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検索結果- 日本語 - 英語
検索内容:
けり
名詞
日本語の意味
蹴ること。脚でける動作。 / 物事の終わり。結末。けり。 / 和歌に用いられる過去・詠嘆の助動詞「けり」の終止形。
やさしい日本語の意味
はなしやできごとのおわりのようすやけつまつのこと
関連語
けり
助動詞
古典語
日本語
形態素
日本語の意味
過去時制を表す古典日本語の助動詞「けり」 / 事態に対する話し手の気づき・発見を表す古典日本語の助動詞「けり」
やさしい日本語の意味
むかしのことばで、すでにおきたことや、いま気がついたことをあらわすことば
関連語
( romanization )
( table-tags )
( inflection-template )
( irrealis stem )
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( continuative stem )
( stem terminative )
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( attributive stem )
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( realis stem )
( realis stem )
( imperative stem )
( negative )
( negative )
( contrastive )
( contrastive )
( causative )
( causative )
( conditional )
( conditional )
けり
名詞
方言
日本語の意味
東北地方の方言で、履き物・靴を意味する名詞。特に秋田・津軽地方などで使われる。
やさしい日本語の意味
あしにはくもののこと。くつやぞうりなど、あしをまもるもの。
関連語
けり
漢字
蹴り / 鳧
名詞
日本語の意味
蹴ること。また、その動作によって相手や物に加える打撃。 / サッカーなどで、ボールを足で蹴ること。また、その技術。 / 古典文法で、過去・詠嘆の助動詞「けり」の連用形。 / (古語)水面を蹴り立てるようにして進むこと。また、その跡やしぶき。 / (当て字)鳥の名「けり(ケリ)」を漢字で書いたもの。チドリ科の鳥で、灰色の頭部をもつ「ケリ(grey-headed lapwing)」を指す。
やさしい日本語の意味
あしでつよくふむことやけとばすことをあらわすことばです
関連語
きんけり
ひらがな
きんけり / きんげり
漢字
金蹴り
名詞
くだけた表現
日本語の意味
(俗語)男性の陰部(睾丸)を蹴ること。主にじゃれ合いや喧嘩、悪ふざけなどで相手の股間を狙って蹴る行為を指す。
やさしい日本語の意味
あそびやけんかで、あいてのきんたまをあしでけること
関連語
たまけり
名詞
くだけた表現
日本語の意味
精巣(睾丸)を蹴る行為の俗な言い方 / 男性の股間を狙って蹴ることを指す砕けた表現
やさしい日本語の意味
ひとのきんたまをあしなどでけることをあらわすことば
関連語
なりけり
表現
古語
日本語の意味
古語の助動詞「なり」連用形+過去・詠嘆の助動詞「けり」終止形で、状態の存続や断定が過去において成立していたことを表す表現。和歌などで用いられ、「〜であった」「〜だったのだなあ」といった意味合いになる。
やさしい日本語の意味
むかしのことばで そのまま そうであるようすを しずかに たんたんと あらわすことば
関連語
なりけり
助動詞
文語
日本語の意味
過去の事柄について、伝聞や回想を含めて述べるときに用いられる文語の助動詞「なり」の連用形+過去・詠嘆の助動詞「けり」が一語化した形。和歌や古典文学で「〜であったそうだ」「〜であったのだなあ」といった意味・語感を表す。
やさしい日本語の意味
むかしのことばで、ひとづてにきいたことを、しずかにかたりしめすときにつかうことば
関連語
( romanization )
( table-tags )
( inflection-template )
( irrealis stem )
( irrealis stem )
( continuative stem )
( stem terminative )
( stem terminative )
( attributive stem )
( attributive stem )
( realis stem )
( realis stem )
( imperative stem )
( negative )
( negative )
( contrastive )
( contrastive )
( causative )
( causative )
( conditional )
( conditional )
明るけりゃ月夜だと思う
ひらがな
あかるけりゃつきよだとおもう
表現
慣用表現
日本語の意味
物事の一面だけを見て全体を分かったつもりになることをたとえた表現 / 状況の一部が明るい(良い)だけで、全体が良いとは限らないという戒めの言い方
やさしい日本語の意味
ひとつのようすだけを見て、すべてを分かったとまちがえて思うこと
関連語
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