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検索結果- 日本語 - 英語
検索内容:
天禄
ひらがな
てんろく
固有名詞
日本語の意味
日本の元号の一つ。「天禄」(てんろく)は、西暦970年から973年までの期間に使われた元号で、安和の後、天延の前に位置する。 / 「天に授かった幸福」や「天からの禄(恵み)」といったおめでたい意味合いを持つ語で、店名や堂号、人名などに用いられることもある。
やさしい日本語の意味
むかしのねんごうのなまえのひとつで せんきゅうひゃくななじゅうねんごろのきかんをさす
関連語
天禄
ひらがな
てんろく
名詞
古語
日本語の意味
天から授かる幸福や恩恵 / 神仏や天によって与えられる報酬・加護 / (故事的・雅語的)天が人や君主に与える富や禄
やさしい日本語の意味
かみさまからもらうとてもよいめぐみやしあわせのこと
関連語
信天翁
ひらがな
あほうどり
名詞
稀用
日本語の意味
大型の海鳥で、特にアホウドリ科に属する鳥類を指す。 / 比喩的に、重荷や災いの種となるもの。
やさしい日本語の意味
うみにすむおおきなとり。ながいはねでよくとび、しろいからだがとくちょう。
関連語
( canonical )
( romanization )
( romanization )
( hiragana historical )
( hiragana )
反転テクトニクス
ひらがな
はんてんてくとにくす
名詞
日本語の意味
反転テクトニクスとは、もともと伸張場(引っ張り応力)で形成された地殻構造(堆積盆や正断層系など)が、その後の圧縮場(押し縮め応力)に転じることで、構造や運動の向きが逆転するテクトニクス(地殻変動様式)を指す。例えば、正断層が逆断層として再活動したり、沈降していた堆積盆が持ち上げられるなど、「以前とは逆向きの変形」を特徴とする。
やさしい日本語の意味
まえにのびるちからでできたみぞやじめんのわれめが、あとでおすちからでうえにもりあがること。
関連語
はんてんテクトニクス
ひらがな
はんてんてくとにくす
漢字
反転テクトニクス
名詞
日本語の意味
地殻の伸張や沈降によって形成された地質構造が、その後の圧縮や隆起などによって逆向きに変形・再活性化されるテクトニクス(構造運動)を指す概念。 / 伸張場で形成された正断層や堆積盆が、その後の圧縮場で逆断層化・隆起するなど、応力場の反転に伴う地殻変形の様式。 / 先行する構造や地質体が、後の造山運動やプレート運動によって再利用され、元とは逆極性の構造として現れる現象。
やさしい日本語の意味
むかし ひらいた じめんの われめが、あとで おされて ぎゃくむきに うごく こと
関連語
回転寿司
ひらがな
かいてんずし
名詞
日本語の意味
回転するベルトコンベヤーなどに寿司を乗せ、客が自由に皿を取って食べる形式の寿司店。また、そのような形で提供される寿司。
やさしい日本語の意味
すしのさらがながいだいのうえをぐるぐるまわってながれてくるみせ
関連語
太平天國
ひらがな
たいへいてんこく
漢字
太平天国
固有名詞
活用形
旧字体
日本語の意味
Kyūjitai form of 太平天国 (“Taiping Heavenly Kingdom”)
やさしい日本語の意味
むかしのちゅうごくにあったくにのなまえで、たみがあつまってつくったせいふくをめざすくに
関連語
( canonical )
( romanization )
( shinjitai )
( hiragana )
太平天国
ひらがな
たいへいてんこく
固有名詞
日本語の意味
中国清朝末期に洪秀全が樹立した宗教的・革命的な農民国家。「太平天国の乱」で知られる。 / 転じて、理想的で平和な天の国・理想郷を指すこともある。
やさしい日本語の意味
一九世紀に中国でおこった大きな戦いでたてられた国の名前
関連語
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