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検索結果- 日本語 - 英語
検索内容:
庵点
ひらがな
いおりてん
名詞
日本語の意味
和歌や連歌で、作者や歌の交代、節目などを示すために用いられる記号「庵点(〽)」のこと。 / 転じて、文章・楽譜などで区切りや切り替わりを示すために置かれる同様の記号。
やさしい日本語の意味
うたやしののぶんをかわるときにしるすきごうで、きごうはななめのさんかくのかたちをしている
関連語
( canonical )
( romanization )
( romanization )
( hiragana historical )
( hiragana )
点穴
ひらがな
てんけつ
名詞
日本語の意味
東洋医学や武術で、人体の特定の点を指圧・刺激することで、痛みの緩和や気血の調整、防御・攻撃などの効果をもたらすとされる急所・ツボのこと。
やさしい日本語の意味
からだの つぼの ばしょ。おすと いたみが でたり、ぐあいが かわる。
関連語
レ点
ひらがな
れてん
名詞
日本語の意味
漢文訓読で用いる返り点の一種で、記号「レ」で表されるもの。後の語を先に読ませる順序の逆転を指示する。
やさしい日本語の意味
漢文をよむときのしるしで、レのかたちで、あとでまえのもじにもどってよむことをしめす
関連語
甲乙点
ひらがな
こうおつてん
名詞
日本語の意味
漢文で、返り点の一種。『一二点』に次ぐ補助的な返り点で、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十干を用いて、読む順序を細かく示すための記号。
やさしい日本語の意味
漢文で、よむじゅんばんをしめすしるし。甲乙丙丁などの字でしめす。
関連語
上下点
ひらがな
じょうげてん
名詞
日本語の意味
漢文訓読において、返り点の一種。『上一点』『下一点』などの形で、上・中・下の順序で読むべき位置を示す記号。 / 文章や記号列において、上下方向の位置関係(上・中・下)を示すために付される点や印。
やさしい日本語の意味
かんぶんをよむときのしるし。上中下のもじでよむじゅんをしめす。
関連語
返り点
ひらがな
かえりてん
名詞
日本語の意味
漢文訓読で、漢字の左下に付けて語句の読み下し順を示すための符号。上一点・下一点・二上一点・レ点などの種類がある。
やさしい日本語の意味
かんぶんをよむとき、字のひだりしたにつけて、よみのじゅんばんをしめすしるし。
関連語
天地点
ひらがな
てんちじんてん
漢字
天地人点
名詞
日本語の意味
漢文訓読で用いられる返り点の一種。「一二点」「上下点」「甲乙点」などに続く四種目の返り点で、天・地・人の字を用いて語句の読む順序を示す記号。
やさしい日本語の意味
漢文をよむときにつけるしるしのひとつ。天、地、人でよみじゅんをしめす。
関連語
自殺点
ひらがな
じさつてん
関連語
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