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検索結果- 日本語 - 英語
検索内容:
披
音読み
ヒ
訓読み
こうむる / おおう / かぶる
披裂
ひらがな
ひれつ
関連語
披風
ひらがな
ひふ
漢字
被風
名詞
歴史的
かなりやさしい日本語
むかしのきもののうえにはおるあついぬののうわぎで、えらいひとがさむいときにきたもの
日本語の意味
披風(ひふ)は、和装の一種で、主に江戸時代以降に用いられた防寒用の外套。厚手で衿まわりが丸く、羽織の上からまとい、特に武家・公家など上流階級が略礼装や非公式な場面で着用した。 / 厚く綿を入れた袖なしの上着で、着物の上に重ねて着る防寒具。 / (広義)マント状の形をした上掛け・外套一般を指すこともある。
関連語
披裂軟骨
ひらがな
ひれつなんこつ
名詞
かなりやさしい日本語
のどの奥にある小さいほねのようなぶぶんで、こえを出すはたらきを助けるところ
日本語の意味
披裂軟骨(ひれつなんこつ)は、喉頭を構成する一対の小さな軟骨で、声帯の後端に位置し、声帯の開閉や緊張を調整する働きを持つ。発声や呼吸に重要な役割を果たす。
関連語
披裂筋
ひらがな
ひれつきん
名詞
かなりやさしい日本語
のどの奥にあるこえを出すぶぶんで、こえだしのうごきをたすけるきんにく
日本語の意味
披裂軟骨に付着し、声帯の運動や喉頭の開閉に関与する骨格筋の総称。披裂筋には、後筋・外側筋・横筋・斜筋などが含まれる。
関連語
斜披裂筋
ひらがな
しゃひれつきん
名詞
かなりやさしい日本語
のどのうしろにあるこえを出すところで、えんかくに走る小さなきんにく
日本語の意味
喉頭の披裂軟骨間に位置し、声門の閉鎖に関与する斜走する内喉頭筋。斜披裂筋とも書く。
関連語
甲状披裂筋
ひらがな
こうじょうひれつきん
名詞
かなりやさしい日本語
のどの奥で、こえを出すひだをうごかして、こえのたかさやつよさをかえるきんにく
日本語の意味
喉頭の内筋の一つで、甲状軟骨と披裂軟骨のあいだに位置し、声帯(声ひだ)の緊張や長さを調節して発声に関与する筋肉。甲状披裂筋とも呼ばれる。
関連語
後輪状披裂筋
ひらがな
こうりんじょうひれつきん
名詞
かなりやさしい日本語
のどのこえをだすところで、こえのすじをうごかして、いきをとおりやすくするきんにく
日本語の意味
外喉頭筋の一つで、輪状軟骨と披裂軟骨の後面をつなぎ、声帯を外転させて声門を開く働きを持つ筋肉。主に吸気時に声門を開大し、呼吸を助ける。 / 耳鼻咽喉科や解剖学で用いられる専門用語で、後輪状披裂筋の麻痺は声門開大障害や呼吸困難の原因となる。
関連語
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