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検索結果- 日本語 - 英語
検索内容:
にして
接続詞
文語
かなりやさしい日本語
ある時間や回数を言うときに使い、その時間のあいだずっとという気持ちを表すことば
日本語の意味
ある状態・条件・立場などを強く限定して示す用法。「AにしてB」の形で、Aという条件・状況でありながらBである/だからこそBである、という対比・強調を表す。 / 時間・数量などを表す語について、その時点・その程度をはっきり限定して示す用法。「~にして」の形で、『ちょうどその時に』『その時点になってようやく』といった意味を表す。
関連語
いかにして
漢字
如何にして
副詞
かなりやさしい日本語
どのようにするかというようすをたずねるときや考えるときに使うことば
日本語の意味
どのようにして、どんな方法でという意味の副詞。方法や手段を尋ねたり、考えたりするときに用いる。
関連語
往々にして
ひらがな
おうおうにして
関連語
( canonical )
( romanization )
( romanization )
( hiragana historical )
いずれにしても
漢字
何れにしても
接続詞
かなりやさしい日本語
どちらにしてもという気もちをあらわすことばで、けっかは同じという意味
日本語の意味
どちらにしても、どのみち、結局のところという意味の接続詞・副詞的表現。結果や結論が同じであること、または他の条件や状況にかかわらず成り立つことを表す。
関連語
沐猴にして冠す
ひらがな
もっこうにしてかんす
ことわざ
かなりやさしい日本語
中身がともなわない人が、じぶんに合わない高い地位やえらい立場につくこと
日本語の意味
身分不相応な地位や役職についている人をあざけっていうことわざ。外見だけは立派だが、中身・能力が伴っていない人を侮蔑的に表現する語。 / 猿が冠をかぶっても中身は猿のままであるように、教養や徳が備わっていない者が高い位や肩書を得ても、実質は卑しいままであるというたとえ。
関連語