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検索結果- 日本語 - 英語
検索内容:
朧月夜
ひらがな
おぼろづきよ
関連語
朧月夜
ひらがな
おぼろづきよ
名詞
稀用
かなりやさしい日本語
かすんでよく見えないよるのつきや、そのよるのそらのようす
日本語の意味
朧月夜(おぼろづきよ)は、かすんでぼんやりと見える春の月が出ている夜。また、そのような情景を表現した語。 / 日本の童謡『朧月夜』の題名。また、その歌が描写する春の田園風景や情趣を指すこともある。
関連語
桜月
ひらがな
さくらづき / おうげつ
名詞
かなりやさしい日本語
むかしのこよみでさんがつのなまえで、さくらのはながさくきせつをいうことば
日本語の意味
旧暦で三月にあたる月のこと。桜の花が咲く頃の月の呼び名。 / 桜が咲き誇る季節、特に三月ごろの時期を指す表現。
関連語
望月
ひらがな
もちづき
名詞
かなりやさしい日本語
まんげつのこと。むかしのこよみではつきのじゅうごや、とくにははちがつじゅうごにちのよる。
日本語の意味
満月。特に旧暦十五夜の満月。また、旧暦八月十五夜の中秋の名月を指すこともある。 / 日本の姓の一つ。 / 日本の地名の一つ。
関連語
望月
ひらがな
もちづき
固有名詞
かなりやさしい日本語
にほんのみょうじのひとつ。まんまるなつきをさすことばからきたなまえ。
日本語の意味
日本語の姓の一つ。全国に分布し、特に長野県などに多い。由来には諸説あるが、「望月(満月)」の景観に由来する地名・地形に基づく姓とされることが多い。 / (姓から派生した)企業名・学校名・地名などの固有名として用いられる名称。 / 古語・雅語で「望月=満月」の意味をもとにした表現として、文学作品や作品名などに用いられることがある語。
関連語
柚月
ひらがな
ゆづき / ゆずき
固有名詞
かなりやさしい日本語
にほんのみょうじのひとつ。ひとのなまえにつかわれる。
日本語の意味
日本語の固有名詞「柚月」は、主に人名・姓や女性の名前として用いられる。漢字としては「柚」(ゆずの木・実)と「月」(つき、月の光・月のような美しさ)を組み合わせた当て字的・イメージ重視の名前で、「柚子のようにさわやかで、月のようにやさしく美しい人」などのイメージを込めて名付けられることが多い。 / 姓として用いられる場合、特定の歴史的由来や地名由来がはっきりしない比較的新しい創作姓である可能性が高く、主に現代日本で見られる。
関連語
かいづか
漢字
貝塚
名詞
かなりやさしい日本語
むかしのひとがすてた、かいのがらがたくさんつもってできたつみ山
日本語の意味
考古学において、貝殻などが堆積してできた遺跡。縄文時代などの人々の生活の痕跡として発見されることが多い。
関連語
国司
ひらがな
こくし / くにつかさ / くにのつかさ
名詞
かなりやさしい日本語
むかしのくにごとにおくられた、くにをおさめるやく人のこと
日本語の意味
平安時代以前の日本において、中央政府から地方の国(律令国)に派遣され、その国の行政・司法・軍事などを統括した官職。また、その官職にある人。 / 律令制のもとで、国を統治するために朝廷から任命された地方官。国守・介・掾・目などの四等官を含む総称。
関連語
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