英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉(商取引に用いられる)契約書 / 契約内容を記した文書
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〈C〉(建物内部の)廊下 / 部屋と部屋をつなぐ通路
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〈C〉(高速で移動する乗り物の)車列 / 走行中の車両の集団
- 品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われます)
- 名詞の活用形: 通常、複数形は
queues
- 動詞の形: queue - queues - queuing/queueing - queued
- 例: “People are queuing up for tickets.” (人々がチケットのために列に並んでいる)
- 例: “People are queuing up for tickets.” (人々がチケットのために列に並んでいる)
- CEFR レベル目安: B1(中級)
- 「列」に関する基本的な単語ですが、イギリス英語特有の表現なので、英語学習初期で「line」とあわせて覚えると便利です。
- 語幹: queue
- 接頭語・接尾語は特になく、フランス語由来の単語です。
- queue up (句動詞): 「列に並ぶ」
- queuing system: 「待ち行列システム」(IT分野の用語)
- form a queue(列を作る)
- join a queue(列に加わる)
- queue length(列の長さ)
- front of the queue(列の先頭)
- queue up for tickets(チケットのために列に並ぶ)
- waiting in a queue(列で待っている)
- queue jump(列に割り込む)
- customer queue(顧客の列)
- lengthen the queue(列を長くする)
- message queue(メッセージキュー)※ITの文脈で
- フランス語の「queue(尾・しっぽ)」が語源。もともと「tail = しっぽ」を指す言葉が転じて、「後ろにつらなる列」を意味するようになりました。
- イギリス英語では「queue」という表現が一般的で、カジュアル・フォーマルを問わず広く使われます。
- アメリカ英語では「queue」はIT用語や専門的な状況(例: 「ジョブキュー」「印刷キュー」など)で主に使われ、日常会話での「列」は「line」が多いです。
- 口語からビジネス文書まで幅広く使えますが、日常の「列」をイギリス英語で表す場合に特に頻度の高い単語です。
- 可算名詞として扱う
- “There is a long queue at the ticket counter.” (チケット売り場に長い列がある)
- 複数形は “queues”。
- “There is a long queue at the ticket counter.” (チケット売り場に長い列がある)
- 動詞として使う場合
- “to queue (up)” = 「列に並ぶ・待つ」という意味の自動詞的用法が多い
- “We had to queue for an hour.” (1時間待たなければならなかった)
- “to queue (up)” = 「列に並ぶ・待つ」という意味の自動詞的用法が多い
- フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文章でも口語でも幅広く使われますが、アメリカ英語の日常会話ではあまり使われません。
- “Make sure to join the queue at the entrance.”
(入り口の列に必ず加わってね。) - “I hate having to queue for so long just to buy coffee.”
(コーヒーを買うだけなのに、長い列で待つのは嫌いだ。) - “Could you hold my place in the queue while I go to the restroom?”
(トイレに行ってる間、私の場所をキープしてくれる?) - “Customers are complaining about the long queue at the checkout.”
(顧客たちはレジの長い列について不満を言っています。) - “We need a better queuing system to handle peak times.”
(ピーク時に対処できる、より良い待ち行列システムが必要です。) - “Our print jobs are stuck in the queue due to a server error.”
(サーバーエラーのせいで私たちの印刷ジョブがキューで止まっています。) - “In computer science, a queue is a First-In-First-Out data structure.”
(コンピューターサイエンスにおいて、キューは先入れ先出しのデータ構造です。) - “The concept of queuing theory helps optimize waiting times in service sectors.”
(サービス業において、待ち時間を最適化するために待ち行列理論が役立ちます。) - “The hospital implemented a new patient queue management system.”
(病院は新しい患者の待ち行列管理システムを導入しました。) - line(列)
- 主にアメリカ英語で「queue」の代わりに使われる。
- 主にアメリカ英語で「queue」の代わりに使われる。
- row(一列・一段)
- 横方向に並んだ「列」、劇場の座席などに使う場合が多い。
- 横方向に並んだ「列」、劇場の座席などに使う場合が多い。
- file(隊列)
- 軍隊や行進など、整然と縦に並ぶイメージ。
- 軍隊や行進など、整然と縦に並ぶイメージ。
- column(縦列)
- 新聞などの「縦の列」、エクセルの「縦列」をイメージさせる。
- no line(列がない状態)
- 完全な反意語ではありませんが、「空いている」「待ち時間ゼロ」といった状況を表す表現が挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /kjuː/
- 音節: 1音節
- 強勢位置: [queue] 全体が一音節で、
kjuː
と発音します。 - アメリカ英語とイギリス英語:
- どちらもほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語では文脈上「line」に置き換えられることが多いです。
- どちらもほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語では文脈上「line」に置き換えられることが多いです。
- よくある発音の間違い:
- つづりに “u-e” が連続するため “キューエ”のように余分な音を入れないように注意します。
- スペルミス:
- “queue” は “ue” が重なるので “que” で終わらせてしまうミスなどに注意。
- “queue” は “ue” が重なるので “que” で終わらせてしまうミスなどに注意。
- 同音異義語:
- 同音の “cue” (合図) と間違えやすいので、文脈で区別する必要があります。
- 同音の “cue” (合図) と間違えやすいので、文脈で区別する必要があります。
- 試験対策:
- イギリス英語を学習しているときや、TOEIC・英検でもITやビジネスシーンで出現することがあります。
- アメリカ英語の用法としては「line」と対比して問われることもあるので注意しましょう。
- イギリス英語を学習しているときや、TOEIC・英検でもITやビジネスシーンで出現することがあります。
- 「しっぽ(tail)」が伸びているイメージ:
語源が「しっぽ」を意味するフランス語なので、「長いしっぽができている様子=列が伸びている」と関連づけて覚えると印象に残りやすいです。 - スペリングのポイント:
- “queue” は “q + ue + ue” と意識する。
- 文字数が5文字もあるのに音は「キュー」と1音節だけなので、そのギャップが記憶に残ります。
- “queue” は “q + ue + ue” と意識する。
- 勉強テクニック:
- イギリス英語の音声教材を聞くときに “line” と “queue” のどちらを使うかを確認する。
- IT関係の英語文章を読むときに “queue” が出てきたら、意味の範囲をチェックしておく。
- イギリス英語の音声教材を聞くときに “line” と “queue” のどちらを使うかを確認する。
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《話》のんびりした,おおらかな
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《話》用心深い,慎重な
-
《話》愛想のよい,人なつっこい
- 英語:“bossy” = tending to give orders in an overbearing or domineering manner
- 日本語:「人にあれこれ指図する」「えらそうに振る舞う」「支配的な態度で命令したがる」というような意味です。
→ 誰かに指示を出したり、コントロールしたりしたがる、やや否定的なニュアンスを含んだ形容詞です。 - bossier (比較級)
- bossiest (最上級)
- boss(名詞):「上司」「ボス」など
- boss(動詞):「指図する」「支配する」のような意味で使う場合もあります。
- bossiness(名詞):「人に指図したがる態度」「おせっかいさ」
- B2(中上級)
→ 日常会話で見かけることがあり、少し感情的なニュアンスが含まれる表現です。少し抽象的な人間関係の話題に用いられる単語なので、中上級程度の語彙として扱われることが多いです。 - 語幹: “boss” → 「ボス」「上司」など指示を与える立場を示す語
- 接尾辞: “-y” → 「~のような」「そういう性質のある」の意味を加える接尾辞
- boss (名詞/動詞)
- bossiness (名詞)
- bossy attitude( bossyな態度 )
- bossy coworker( bossyな同僚 )
- bossy manner( bossyな振る舞い )
- bossy older sister( お姉ちゃんがやたら指図する)
- bossy approach( えらそうなやり方/アプローチ )
- act bossy( 偉そうにふるまう )
- a bit too bossy( ちょっと指図が強すぎる )
- bossy personality( 指図好きな性格 )
- bossy friend( 何かと指示してくる友人 )
- being bossy( bossyな状態であること・振る舞いをすること )
- “boss” はオランダ語の “baas” に由来するとされますが、英語では「上司」や「支配的な立場」を表す単語になりました。
- そこに “-y” がついて「ボスのような」「上司のように振る舞う」->「指図する/支配的に見える」という形容詞になりました。
- “bossy” は、「上から目線で偉そうだ」「自分がリードしたがる」といったややネガティブな意味合いが強いです。
- 口語でもよく使われますが、相手を直接「You’re so bossy!(あんたは本当に偉そうだね!)」と呼ぶと失礼にあたることがあります。
- カジュアルシーンで人の性格や態度について言う場合に使われることが多いです。フォーマルな文書などではあまり登場しません。
- 形容詞なので、名詞を修飾したり、補語として用いられたりします。
例)She can be very bossy.(彼女はとても指図したがることがある。) - 可算名詞/不可算名詞などの区別は必要ありません(形容詞なので)。
- 口語表現では “Don’t be so bossy!” と省略した命令文などでよく使われます。
“Stop being so bossy and let me decide for myself!”
(そんなに偉そうにしないで、私が自分で決められるようにしてよ!)“My older sister is really bossy; she always tells me what to do.”
(姉が本当に指図好きで、いつも何をするか口出しするんだ。)“He’s not a bad person, just a bit bossy sometimes.”
(彼は悪い人じゃないけど、ときどきちょっと上から目線なのよね。)“I’m worried that my new manager comes across as bossy rather than confident.”
(新しいマネージャーは、自信があるというより偉そうに見えてしまうのが心配だ。)“It’s important not to sound bossy when delegating tasks to your team.”
(チームに仕事を割り振るときには、偉そうに聞こえないようにすることが大切だ。)“His bossy tone puts off many potential clients.”
(彼のえらそうな物言いは、多くの潜在的な顧客に敬遠されている。)“Various studies indicate that a bossy organizational culture can hamper creativity.”
(さまざまな研究によると、指図が強い組織文化は創造性を妨げる可能性がある。)“A bossy leadership style may succeed in the short term but often leads to lower employee morale.”
(強圧的なリーダーシップ・スタイルは短期的には成功を収めるかもしれないが、しばしば従業員の士気を下げる。)“The term ‘bossy’ has historically been used primarily in informal discourse to describe domineering behavior.”
(「bossy」という用語は、歴史的に見ると、主にカジュアルな言説で支配的な振る舞いを表すために使われてきた。)- domineering(支配的な)
- overbearing(高圧的な)
- pushy(押しつけがましい)
- authoritarian(権威主義的な)
- controlling(コントロールしようとする)
- submissive(従順な)
- accommodating(協調的な・相手に合わせようとする)
- compliant(素直に従う)
- meek(おとなしい・控えめな)
- アメリカ英語 (AmE):/ˈbɔː.si/ または /ˈbɑː.si/(地域差あり)
- イギリス英語 (BrE):/ˈbɒs.i/
- “bós-sy” のように、先頭音節 “boss” にアクセントがあります。
- “boss” を「ボウス」と読んだり、「ボスィー」と間延びさせたりしないように注意してください。
- “o” の音は短めに、はっきりと発音するのがポイントです。
- スペルミスで “bosy” や “bossie” と書いてしまう間違いに注意しましょう。
- 同音異義語はあまりありませんが、“boss” と似た形の単語( toss, moss, loss など)と綴りを混同しないように。
- 口語で使われることが多く、相手の性格を評する際にはネガティブに響くので場面を選びましょう。
- TOEIC や英検などの試験でも、ビジネスシーンや態度の描写で登場する可能性があります。指図的な行動を述べる際に出題されることもあります。
- 「boss + y」で「ボスっぽい=指図したがる」と覚えましょう。
- 友達や兄弟姉妹、職場など、わりと身近な人間関係に対して使いやすい表現なので、イメージしやすいはずです。
- 勉強テクニック:いろいろな場面で “Don’t be so bossy!” と練習し、自然に口から出るようにしてみると覚えやすいです。
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シミだらけの / 《話》すばらしい,見事な,上品な,感じのよい / 《話》(…が)かろうじて含まれている;(…で)わずかに満たされた《+『with』+『名』》
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つやのある / 《話》楽しい,魅力的な,立派な,尊敬すべき / 《話》(…が)時々見られる程度である;(…で)一部おおわれている《+『with』+『名』》
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ホコリを払った / 《話》おだやかな,まあまあの,高貴な,人当たりのよい / 《話》(…が)ほとんど見当たらない;(…で)不足している《+『with』+『名』》
- 【英語】“lousy” : very bad, poor in quality, or unpleasant.(とても悪い、質が悪い、または不快な)
- 【日本語】「ひどい」「不快な」「質が悪い」「最低の」などの意味を表します。
「lousy」は「なんだかひどいなあ」「最低だ」という否定的なニュアンスで用いられるカジュアルな形容詞です。 - 形容詞(adjective)
- 原級: lousy
- 比較級: lousier
- 最上級: lousiest
- 元となる名詞 “louse(シラミ)” から派生した形容詞です。
ただし “lousy” は通常形容詞で使われ、名詞や動詞形は一般的に使われません。 - B2(中上級)
→ 日常会話でよく使われるカジュアルな単語ですが、やや強い否定的ニュアンスがあるので、使いどころに注意が必要です。 - 語源的には “louse” + “-y” (接尾語)
- “louse” は「シラミ」という意味の名詞。もともと「シラミだらけの」という意味で、それが転じて「ひどい」「最低の」といったニュアンスを持つようになりました。
- louse (n.): シラミ
- lousy (adj.): ひどい、最低の
- lousy weather(ひどい天気)
- a lousy day(最悪な一日)
- a lousy job(質の悪い仕事 / 最悪の仕事)
- lousy service(ひどいサービス)
- feel lousy(気分がひどく悪い)
- a lousy excuse(くだらない言い訳)
- look lousy(見た目が最悪だ)
- a lousy movie(どうしようもない映画)
- get a lousy deal(割に合わない取引をする)
- a lousy attitude(嫌な態度)
- “louse” は古くから「シラミ」を意味する言葉で、「lousy」はシラミのように不快である様子を形容するところから「最低の」「ひどい」という意味へ広がっていきました。
- 口語的でカジュアルな表現。文書やフォーマルな会話ではあまり使われません。
- 強い否定表現の一種なので、使いすぎると粗野な印象を与えることがあります。
- 感情的に「嫌だな」「ひどい!」という気持ちをストレートに表す際に使われます。
- “be + lousy”: “This food is lousy.”(この食べ物、まずいな)
- “feel + lousy”: “I feel lousy today.”(今日は気分が悪い。)
- 圧倒的にカジュアルな場面向け。
- フォーマルな文章やビジネス文書では “poor” や “terrible” のほうが無難です。
- “lousy” は形容詞なので名詞の可算・不可算は気にしなくてOKです。
- “I had a lousy day at work today.”
(今日は仕事で最悪な一日だったよ。) - “This pizza tastes lousy, let’s order something else.”
(このピザ、まずいよ。他のを注文しよう。) - “He looks kind of lousy. Maybe he’s coming down with a cold.”
(彼、なんだか具合が悪そう。風邪ひきかけてるのかも。) - “That was a lousy sales pitch; we didn’t convince the client.”
(あれはひどい営業トークだった。お客さんを納得させられなかったよ。) - “The team gave a lousy presentation, so the deal fell through.”
(チームのプレゼンが不出来だったので、その取引はダメになった。) - “We can’t afford another lousy quarter; our shareholders are watching.”
(もう一度ひどい四半期業績を出すわけにはいかない。株主が見ているよ。) - “Using outdated software led to lousy results in our survey.”
(古いソフトウェアを使ったせいで、我々の調査結果はひどいものになった。) - “The data was incomplete, which resulted in a lousy conclusion.”
(データが不完全だったため、粗末な結論に至った。) - “One might argue the methodology is lousy, thus questioning the entire study.”
(手法が不十分だと主張する者もおり、それによって研究全体が疑問視されるかもしれない。) - terrible(ひどい)
- より一般的・広範な「怖い・ひどい」を表す。
- より一般的・広範な「怖い・ひどい」を表す。
- awful(最低の、恐ろしい)
- 主観的な嫌悪感が強めの単語。
- 主観的な嫌悪感が強めの単語。
- horrible(恐ろしい、ひどい)
- ぞっとするような嫌悪感を表すことが多い。
- ぞっとするような嫌悪感を表すことが多い。
- dreadful(恐ろしい、実にひどい)
- フォーマルからカジュアルまで幅広く使用可。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く使用可。
- crappy(くだらない、ひどい)
- “lousy” よりもスラング感が強い表現で、さらにカジュアル。
- wonderful(素晴らしい)
- great(素晴らしい)
- excellent(優秀な)
- fantastic(とても素晴らしい)
- IPA表記:/ˈlaʊ.zi/
- アメリカ英語: 「ラウズィ」に近い
- イギリス英語: アメリカ英語とほぼ同じだが、/aʊ/ 部分がやや短めになる場合がある
- アメリカ英語: 「ラウズィ」に近い
- “lou-” の部分を「ラウ」とはっきり発音し、“–sy” は「ズィ」または「ジー」に近い発音になります。
- スペルで “ou” と “s” の組み合わせを間違えやすいので注意。
- スペリングミス: ×「lousey」 → 〇「lousy」
- “lose” や “loose” との混同: 音が似ている単語が多いので注意。
- 口語で感情をぶつける際に使われがちですが、フォーマルな場では失礼にあたる可能性があります。
- TOEICや英検などの試験ではあまり出題頻度が高くありませんが、リスニングや日常会話問題などで耳にするかもしれません。
- “louse” はシラミ → かゆい・不快なイメージ → そこから「不快だ、ひどい」という印象を覚えると定着しやすい。
- 「ラウジー」という響きがいかにも「うわ、イヤだ」という感じを視覚的・聴覚的にイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペリングは “lou” + “sy” で「ラウズィ」となることを思い出すと、混同を防ぎやすいです。
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不完全な,中途半端な,あいまいな / 一時的な,仮の,暫定的な(temporary)
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古風な,時代遅れの,廃れた / まれな,異例の,特異な(unusual)
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間違った,誤った,不正確な / 規範から外れた,不適切な,場違いな(improper)
活用形 (形容詞): 形容詞は比較級・最上級などを使うことはあまり多くありませんが、用法としては以下のような形があります:
- more correct(比較級)
- most correct(最上級)
実際には「more precise(より正確な)」など、類義語が用いられる場合もよくあります。
- more correct(比較級)
他の品詞への変化例:
- 動詞: to correct (誤りを訂正する)
- 副詞: correctly (正しく)
- 名詞: correctness (正しさ)
- 動詞: to correct (誤りを訂正する)
- 語源的要素
- cor-: ラテン語で「共に」「完全に」などを意味する接頭辞 (com- の変形)
- rect: ラテン語の “regere”「まっすぐに導く」「正す」に由来する語幹
- cor-: ラテン語で「共に」「完全に」などを意味する接頭辞 (com- の変形)
- よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
- correct answer (正しい答え)
- correct spelling (正しいつづり)
- absolutely correct (完全に正しい)
- politically correct (政治的に妥当な/政治的に正しく配慮された)
- correct procedure (正しい手順)
- correct interpretation (正しい解釈)
- correct grammar (正しい文法)
- correct diagnosis (正しい診断)
- be correct in assuming that… (〜と仮定するのは正しい)
- make a correct decision (正しい決定を下す)
- correct answer (正しい答え)
- 語源: ラテン語「corrigere(まっすぐに治す、正す)」から派生した「correctus」が語源。
- 歴史的使用: 中世フランス語を経由し、英語に取り込まれました。「正しい状態に導く」というイメージが強い単語です。
- ニュアンス/使用時の注意点:
- フォーマル・カジュアルともに使われます。
- 「正しいか間違っているか」をはっきり示したいときに使うため、やや断定的なニュアンスが出ることがあります。
- 文章や論文だけでなく、日常会話でも幅広く使われます。
- フォーマル・カジュアルともに使われます。
形容詞 (correct)
- 名詞を修飾して「正しく〇〇な」という意味を表します。
- 「主語 + be + correct」のように補語としても使用します(例: You are correct.「あなたは正しいです」)。
- 名詞を修飾して「正しく〇〇な」という意味を表します。
動詞 (to correct)
- 他動詞として、「誤りを正す・訂正する」ことを表します。
- 例: She corrected my spelling.(彼女は私のつづりを訂正してくれた)
- 今回は形容詞の用法が中心ですが、併せて覚えておくとよいです。
- 他動詞として、「誤りを正す・訂正する」ことを表します。
口語/フォーマルの区別
- 日常会話からビジネス、学術的な文脈まで、あらゆる場面で使用できます。
- フォーマルな文書でもカジュアルな会話でも違和感なく使える便利な語です。
- 日常会話からビジネス、学術的な文脈まで、あらゆる場面で使用できます。
可算・不可算
- 「correct」は形容詞なので、名詞の可算・不可算の影響は受けませんが、修飾対象の名詞の性質に注意します。
- “Is this the correct way to turn on the TV?”
(これがテレビの正しいつけ方ですか?) - “That’s correct. You need to push the power button firmly.”
(そうだよ。電源ボタンをしっかり押す必要があるよ。) - “I believe you’re correct about the restaurant’s closing time.”
(君のいうレストランの閉店時間は正しいと思う。) - “We need the correct figures before finalizing the budget.”
(予算を確定する前に、正しい数値が必要です。) - “This report seems correct, but let’s double-check the data.”
(この報告書は正しそうですが、データを再確認しましょう。) - “Please confirm that all client addresses are correct.”
(クライアントの住所がすべて正しいか確認してください。) - “Her analysis of the results is correct, aligning with all the known theories.”
(彼女の結果分析は正しく、既存の理論と合致しています。) - “It’s crucial to use the correct methodology in this experiment.”
(この実験では、正しい方法論を使うことが重要です。) - “The professor emphasized the importance of giving correct citations.”
(教授は正しい引用をすることの重要性を強調しました。) 類義語 (synonyms)
- right (正しい) –「正しく合っている」というニュアンス。より口語的。
- accurate (正確な) – 細部まで誤りがないことを強調するときに使う。
- exact (正確な) – 数値やサイズなどを厳密に合致させる際に使う。
- proper (適切な) – 文脈やマナーの点で「ふさわしい」という意味合いが強い。
- right (正しい) –「正しく合っている」というニュアンス。より口語的。
反意語 (antonyms)
- incorrect (間違った)
- wrong (誤った)
- incorrect (間違った)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /kəˈrɛkt/
- イギリス英語: /kəˈrɛkt/
- アメリカ英語: /kəˈrɛkt/
- アクセントの位置:
- 「co-rrect」のように、後ろの音節 “rect” に強勢があります。
- 「コレクト」のようにカタカナで覚えると、自然に後ろにアクセントがきます。
- 「co-rrect」のように、後ろの音節 “rect” に強勢があります。
- よくある発音ミス:
- “-rect” の部分を “レクト” ではなく “レックト” と言いがちですが、英語では軽く [rɛkt] とまとめ気味に発音します。
- スペルミス: correcct, coorect などのタイプミスに注意が必要です。
- 同音異義語との混同: とくに “collect” や “connect” など、つづりが似た語と混同する場合がありますが、意味は全く違います。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- 誤文訂正 (Error Correction) の問題で頻出。
- 「正しい / 間違っている」を選ぶ問題でも登場しやすい単語です。
- 誤文訂正 (Error Correction) の問題で頻出。
- ヒント
- 「correct」は「誤りに“真っすぐ”矯正を加えるイメージ」がルーツ。
- スペルが似ている “collect”, “conduct” などとは意味が違うので、<re(正す)> という語幹部分を意識しながら覚えると区別しやすいです。
- 「correct」は「誤りに“真っすぐ”矯正を加えるイメージ」がルーツ。
- イメージ
- “正しい道に矯正する”という「まっすぐする」イメージを頭に置くと記憶しやすいです。
-
〈U〉《...を》検査すること, 点検すること 《of ...》 / 〈C〉検査した結果, 《...に》 関する報告(書) 《on ...》
-
〈U〉《...を》放棄すること, 手放すこと 《of ...》 / 〈C〉手放したもの, 《...から》 失われたもの(人) 《from ...》
-
〈U〉《...を》翻訳すること, 通訳すること 《of ...》 / 〈C〉翻訳されたもの, 《...から》 移し替えられた表現(文) 《from ...》
- The act of obtaining or gaining something.
- Something that is obtained or gained.
- 何かを手に入れたり習得したりする行為・過程。
- 手に入れたり習得した「もの」自体。
- 単数形: acquisition
- 複数形: acquisitions
- B2(中上級): 複雑な概念をある程度理解でき、自分の意見も述べられるレベル。学術的・ビジネスシーンでも使われる語彙に触れ始める段階。
- ac-: ラテン語の “ad-” に由来し、「〜へ」を表す接頭語。
- quire/quisit: ラテン語の “quaerere”(探し求める)に由来。
- -ion: 名詞化の接尾語。状態や行為、その結果を表す。
- acquire (動詞): 取得する、習得する
- acquisitive (形容詞): 欲しがる、取得に貪欲な
- requirement (名詞): 必要条件(“quire”と同じ語根“quaerere”由来ではないが、関連のある語として混同されがち)
- language acquisition
- (言語の習得)
- (言語の習得)
- data acquisition
- (データの取得)
- (データの取得)
- knowledge acquisition
- (知識の獲得)
- (知識の獲得)
- customer acquisition
- (顧客獲得)
- (顧客獲得)
- acquisition cost
- (取得コスト)
- (取得コスト)
- the acquisition of a company
- (会社の買収)
- (会社の買収)
- skill acquisition
- (スキルの習得)
- (スキルの習得)
- asset acquisition
- (資産の買収)
- (資産の買収)
- technology acquisition
- (技術の導入・取得)
- (技術の導入・取得)
- acquisition process
- (取得/獲得プロセス)
- ad(〜へ) + quaerere(探し求める) → 何かを探し求めて手に入れるイメージ
可算名詞・不可算名詞の使い分け:
- 可算: 具体的な獲得物を指すとき → "Her recent acquisitions include rare artworks.”
- 不可算: 抽象的な取得行為 → “Language acquisition is a complex process.”
- 可算: 具体的な獲得物を指すとき → "Her recent acquisitions include rare artworks.”
構文例:
- the acquisition of + 名詞 → “the acquisition of new customers”
- acquisition by + 名詞 → “the acquisition by a major corporation”
- the acquisition of + 名詞 → “the acquisition of new customers”
フォーマル/カジュアル:
- 多くはフォーマルな文脈で使われます。ビジネス、学術、専門的な文書など。
- カジュアルで使うときは「買ったもの」や「最近得たもの」のように、洒落た言い回しとして使うことがあります。
- 多くはフォーマルな文脈で使われます。ビジネス、学術、専門的な文書など。
- “This painting is my latest acquisition; I found it at a flea market.”
- (この絵は最近手に入れたものなんだ。フリーマーケットで見つけたんだよ。)
- (この絵は最近手に入れたものなんだ。フリーマーケットで見つけたんだよ。)
- “My grandfather is proud of his coin acquisition from different countries he has visited.”
- (祖父は訪れた国々で集めたコインを手に入れたことを誇りに思っている。)
- (祖父は訪れた国々で集めたコインを手に入れたことを誇りに思っている。)
- “I love books, and my recent acquisition is a rare first edition.”
- (私は本が大好きで、最近手に入れたのは珍しい初版本なんだ。)
- “The company's acquisition of a rival firm will strengthen its market position.”
- (その会社がライバル企業を買収したことで、市場での地位が強化されるでしょう。)
- (その会社がライバル企業を買収したことで、市場での地位が強化されるでしょう。)
- “Customer acquisition is essential for our new product line.”
- (新製品ラインでは顧客獲得が不可欠です。)
- (新製品ラインでは顧客獲得が不可欠です。)
- “We need to lower our acquisition costs to increase overall profitability.”
- (全体の収益性を上げるために、買収コストを下げる必要があります。)
- “Language acquisition in early childhood plays a significant role in cognitive development.”
- (幼児期の言語習得は、認知発達に大きな役割を果たします。)
- (幼児期の言語習得は、認知発達に大きな役割を果たします。)
- “Data acquisition must be carefully planned to ensure accurate results in scientific experiments.”
- (科学実験で正確な結果を得るために、データの取得は慎重に計画しなければなりません。)
- (科学実験で正確な結果を得るために、データの取得は慎重に計画しなければなりません。)
- “Knowledge acquisition is an ongoing process that requires critical thinking and reflection.”
- (知識の獲得は、批判的思考と内省を必要とする継続的なプロセスです。)
- procurement (調達)
- ニュアンス: 物品やサービスを調達することに焦点がある。特にビジネスや政府関連契約など。
- ニュアンス: 物品やサービスを調達することに焦点がある。特にビジネスや政府関連契約など。
- obtaining (入手、取得)
- ニュアンス: 手に入れる行為全般を広く指す、やや一般的。
- ニュアンス: 手に入れる行為全般を広く指す、やや一般的。
- purchase (購入)
- ニュアンス: お金を払って買う行為にフォーカスした表現。
- ニュアンス: お金を払って買う行為にフォーカスした表現。
- gain (得る)
- ニュアンス: 能力や利益などを得る。
- ニュアンス: 能力や利益などを得る。
- attainment (達成、獲得)
- ニュアンス: 技能や目標を努力の末に達成するときに使われることが多い。
- disposal (処分)
- 何かを手放す、処分・売却する行為を表す。
- 何かを手放す、処分・売却する行為を表す。
- IPA: /ˌæk.wɪˈzɪʃ.ən/
- アクセントは “-qui-SI-tion” の “si” の部分におかれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “ˌæk.wəˈzɪʃ.ən” と “wə”気味に発音する場合もあります。
- “acquisition” のスペリングを “acquistion” や “acquisation” のように誤りやすいので注意。
- スペルミス:
- “acquisition” の “i” と “s” の位置を間違えるケースが多い。
- “acquisition” の “i” と “s” の位置を間違えるケースが多い。
- 動詞形との混同:
- “acquire” (動詞) と混同しないようにする。
- “acquire” (動詞) と混同しないようにする。
- 同音異義語との混同:
- 特に英単語では同音異義語が少ないですが、 “acquire” が “inquire” や “require” と書き間違えられることがある。
- 特に英単語では同音異義語が少ないですが、 “acquire” が “inquire” や “require” と書き間違えられることがある。
- 試験対策:
- TOEICやビジネス英語、アカデミックな文脈で出題されやすい。企業買収や言語習得などの文脈で頻出。
- 接頭語“ac-”=「~へ」、語幹“quisit”=「探し求める」 ⇒ 「探しに行って手に入れる」イメージを持つと覚えやすい。
- 「acquire」(動詞)から「acquisition」(名詞)のスペリング変化に注意:
- acquire → acquisition (-e がなくなり、-quisition になる)
- acquire → acquisition (-e がなくなり、-quisition になる)
- 勉強テクニック:
- 「アクイジション」とカタカナで繰り返し唱えると、音とスペルの位置を覚えやすい。
- ビジネス記事や学術論文など、実際の文脈で触れると定着しやすい。
- 「アクイジション」とカタカナで繰り返し唱えると、音とスペルの位置を覚えやすい。
-
《...を》...から差し引く《from ...》
-
《...を》...に預ける《with ...》
-
《...を》...に変換する《into ...》
- 名詞形: attribute (複数形: attributes)
- 動詞形: to attribute ~ (to …)
- 例: He attributes his success to hard work. (彼は成功を努力の賜物だと考えている)
- B2:中上級
ニュース記事やビジネス文書などで目にする機会が多く、(名詞としては)専門的な文章にも出現しやすい単語です。 - at-: 接頭辞 (ラテン語由来で「〜へ」といった方向性を表すことが多い)
- tribu-: 語幹 (ラテン語の「割り当てる・与える」の意から)
- -te: 語尾
- 人やモノが本来持っている性質や要素
- その人・物を定義する際に重要になる特徴
- attributable (形容詞) : 〜に起因すると考えられる
- attribution (名詞) : 原因を帰すること、帰属
- essential attribute(重要な特質)
- positive attribute(肯定的な属性)
- negative attribute(否定的な特徴)
- core attribute(核心的な特徴)
- key attribute(主要な特徴)
- desirable attribute(望ましい特質)
- distinguishing attribute(区別を生む特徴)
- unique attribute(独自の特性)
- shared attribute(共通の特徴)
- attribute of success(成功の要因・特徴)
- 「attribute」という名詞を使うときは、多くの場合「本質的な要素」を指します。単に表面的な特徴というより、そのものの本質的な性格や性質を表すことが多いです。
- 文章での利用が多い単語で、日常会話でも使われますが、ややフォーマルな響きがあります。
- ビジネス文書やレポート
- 論文・研究論文
- 日常会話では「彼女の良いところ(attributes)」のような表現で使われることもあり
- 可算名詞: “an attribute / attributes” のように可算扱い
使用頻度の高い構文:
- (人/物) + has + (形容詞) + attribute(s)
- 例:She has many admirable attributes.
- (形容詞) + attribute of + (人/物)
- 例:Kindness is a notable attribute of her personality.
- (人/物) + has + (形容詞) + attribute(s)
フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使えるが、どちらかといえばややフォーマル寄り。
“Honesty is one of his best attributes.”
(正直さは彼の最も良い特質のひとつだよ。)“What attributes do you look for in a friend?”
(友達に求める特性ってどんなもの?)“Her cheerful attitude is an attribute that brightens the room.”
(彼女の明るい態度は、その場を明るくする特質だよ。)“Leadership is a key attribute in business management.”
(リーダーシップはビジネス管理における主要な特徴です。)“We need to identify the unique attributes of our product to stand out in the market.”
(市場で際立つために、私たちの製品がもつ独自の特性を特定する必要があります。)“Excellent communication skills are essential attributes for client-facing roles.”
(優れたコミュニケーション能力は顧客対応の役職にとって不可欠な特性です。)“The study examines the attributes of early modern English literature.”
(その研究は近世初期の英文学の特性を考察しています。)“Researchers focused on the demographic attributes of the sample group.”
(研究者たちはサンプル群の人口統計学的属性に注目しました。)“Ethical considerations are key attributes of a responsible research framework.”
(倫理的考慮は、責任ある研究体制の重要な特性のひとつです。)characteristic(特徴)
- 一般的にそのものを特徴づける性質。やや広範的な意味。
trait(特性)
- 人の性格や個性を指す際に多用される。主に人の内面的性質としてのニュアンスが強い。
feature(特徴・特色)
- 物理的特徴にも抽象的特徴にも使えるが、見た目など表面的側面を指す場合が多い。
quality(質・特性)
- 単に「質」という意味のほか、人の持つ良い特質を表すときにも用いられる。広義へ使いやすい。
- defect(欠陥): attributeのうち「望ましい特質」に対する反意語となる
- flaw(欠点): 高い理想像や完璧な持ち味に対して、欠けている部分として使われる
- IPA: /ˈætrɪbjuːt/ (名詞の場合)
- 発音のポイント:
- アメリカ英語: [Á-truh-byoot](第一音節「at」にアクセント)
- イギリス英語: [ÁT-ruh-byoot](アメリカ英語とほぼ同様。第一音節が強く発音される)
- アメリカ英語: [Á-truh-byoot](第一音節「at」にアクセント)
動詞と名詞でアクセント位置が異なる
- 名詞: /ˈætrɪbjuːt/(頭から)
- 動詞: /əˈtrɪbjuːt/(二音節目)
- 名詞: /ˈætrɪbjuːt/(頭から)
スペルミス: 「atribute」「atttribute」など、
t
が一つ抜けたり増えたりしやすいので注意。試験対策
- TOEICや英検でも、ビジネスやアカデミックなリーディングで「attribute」が“特性”の意味で出題されることがある。
- 動詞として「~を...のせいと考える、~に帰属すると考える」という用法も出題されるので、意味の区別に注意。
- TOEICや英検でも、ビジネスやアカデミックなリーディングで「attribute」が“特性”の意味で出題されることがある。
- “at + tribute” = 「誰かのところに与えられたもの」とイメージすると、「性質を与えられたもの→特性」と連想しやすいです。
- 動詞形 “to attribute something to someone/something”(何かを誰かのおかげだとする)の例を想像すると、「特性が由来している先」と結び付けやすくなります。
-
がまん強い,辛抱強い
-
受け入れやすい,心地よい
-
楽しめる,わくわくする
- 活用形: 形容詞なので、直接の活用形(動詞のような過去形・現在形など)はありませんが、副詞形としては「unbearably (耐えられないほど)」などがあります。
他の品詞: 名詞形は存在しません。同根の動詞や名詞は「(to) bear (耐える)」が関連語として関わります。
CEFRレベル: B2(中上級)
- B2: 中上級レベルの学習者がよく使う語彙として、「強い苦痛・つらさ」を表現したい時に便利です。
- 接頭語: 「un-」
- 否定・反転のニュアンスを加える。「un-」が付くことで「~ではない」「~ができない」という意味を表す。
- 否定・反転のニュアンスを加える。「un-」が付くことで「~ではない」「~ができない」という意味を表す。
- 語幹: 「bearable」
- 「bear (耐える)」に接尾語「-able (~できる)」が付いた形「bearable(耐えられる)」に、さらに「un-」が付いたもの。
- 「bear (耐える)」に接尾語「-able (~できる)」が付いた形「bearable(耐えられる)」に、さらに「un-」が付いたもの。
- bear (動詞): 耐える、支える、負う
- bearable (形容詞): 耐えられる
- unbearably (副詞): 耐えられないほどに
- unbearable pain
- (耐えられない痛み)
- (耐えられない痛み)
- unbearable heat
- (耐えられない暑さ)
- (耐えられない暑さ)
- unbearable burden
- (耐えられない重荷)
- (耐えられない重荷)
- almost unbearable
- (ほとんど耐えられない)
- (ほとんど耐えられない)
- totally unbearable
- (全く耐えられない)
- (全く耐えられない)
- unbearable stress
- (耐えられないストレス)
- (耐えられないストレス)
- an unbearable situation
- (耐え難い状況)
- (耐え難い状況)
- become unbearable
- (耐えられなくなる)
- (耐えられなくなる)
- find something unbearable
- (~が耐えられないと感じる)
- (~が耐えられないと感じる)
- emotionally unbearable
- (感情的に耐えられない)
- 語源: 派生元は「bear(耐える)」であり、古英語「beran」に由来します。「unbearable」は「un-」 + 「bearable」による「耐えることができない」を意味する派生語として使われ始めました。
ニュアンス: 「耐えられない」「我慢できない」と感じる強い感情を含むため、かなり強い言葉です。感情的にも精神的にも限界を超えた状態を描写する際に用いられます。
使用時の注意点:
- カジュアルな会話: 「This pain is unbearable!(この痛みは耐えられないよ!)」のようによく使われます。
- フォーマルな文章: 「The working conditions were utterly unbearable.(その労働環境は全く耐え難いものであった。)」などややかたい表現でも使えます。
- カジュアルな会話: 「This pain is unbearable!(この痛みは耐えられないよ!)」のようによく使われます。
- 形容詞なので、名詞を修飾したり、補語として使われます。
- 例:
The job was unbearable.
(その仕事は耐えられなかった)
- 例:
- 不可算・可算:形容詞なのでこの区別はありません。
- 使用シーン: 感情表現が多いため、日常会話からビジネスまで幅広く使われますが、「ひどく耐え難い」という強い意味なので軽率に使いすぎない方がよい場合もあります。
I can’t sleep because the heat is unbearable tonight.
(今夜は暑さが耐えられなくて、眠れないんだ。)The noise from the construction is simply unbearable.
(工事の音が耐えられないくらいひどいよ。)Her constant complaining makes the atmosphere unbearable.
(彼女がいつも文句ばかり言うので、雰囲気が耐えられない状態だ。)The workload became unbearable, so I had to speak with my manager.
(仕事量が耐えられないほどになったので、上司に相談しなければなりませんでした。)The pressure of tight deadlines was almost unbearable for the team.
(ギリギリの締め切りに追われるプレッシャーは、チームにとってほとんど耐えがたいものでした。)An unbearable working environment leads to high employee turnover.
(耐えがたい職場環境は従業員の離職率を上げることにつながります。)Chronic pain can be unbearable, affecting a patient’s quality of life.
(慢性的な痛みは耐え難い場合があり、患者の生活の質に影響します。)The political oppression in the region created an unbearable climate of fear.
(その地域の政治的弾圧は、耐えがたい恐怖の状況を生み出しました。)Some individuals may find existential questions psychologically unbearable.
(存在に関する問いを、心理的に耐えがたいと感じる人もいます。)- intolerable (耐えられない)
- 「unbearable」に近い意味だが、「違反・不正」など、道徳的に「許容できない」のニュアンスも強い。
- 「unbearable」に近い意味だが、「違反・不正」など、道徳的に「許容できない」のニュアンスも強い。
- insufferable (耐えられない、我慢できない)
- 「unbearable」とほぼ同じ意味。ただし、やや文語的でフォーマルな響きがある。
- 「unbearable」とほぼ同じ意味。ただし、やや文語的でフォーマルな響きがある。
- impossible (不可能な、我慢できない)
- 「我慢できない」というよりは、「実行・遂行が不可能」な意味合いで使われることが多い。
- bearable (耐えられる)
- tolerable (許容できる、我慢できる)
発音記号 (IPA): /ʌnˈbeərəbl/ (アメリカ英語・イギリス英語共通でほぼ同じ)
- アメリカ英語: [ʌnˈberəbl](rが強め)
- イギリス英語: [ʌnˈbeərəbl](rの発音がやや弱め)
- アメリカ英語: [ʌnˈberəbl](rが強め)
アクセント: 「un-bear-able」の [bear] の部分に強勢がきます。
よくある間違い: アクセントを
un
の部分に置いてしまうとやや不自然に聞こえます。「unBEARable」と、BEAR
にストレスを置くことに注意しましょう。- スペルミス: 「unbearable」のスペルが長いため、「u-n-b-e-a-r-a-b-l-e」を一文字ずつ丁寧に覚えましょう。
- 同音異義語との混同: 「bare (裸の)」と「bear (耐える)」のスペリング混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも、感情や状態の強調表現としての例文やリーディングパッセージで出題される場合があります。語い問題としても頻出する単語です。
- 「unbearable」は 「bear(耐える)+ -able(~できる)」に「un-」がついて「できない」意味を強調したものとイメージしましょう。
- 「bear」が「クマ(熊)」ではなく「耐える」意味の動詞由来であることを頭に入れると混同を防げます。
- 音で覚えるときは「アン・ベア・ラブル」のように区切って発音をうまく刻むとスペルも暗記しやすくなります。
-
低地, へこんだ場所 / 〈U〉地味であること, 目立たないこと / 無関心, 無評価
-
補助的な物, 付随物(付属品) / 〈U〉従属している状態 / 二次的な地位, 影響力のなさ
-
小さな物,ささいな物(事) / 〈U〉無関心, 無名 / 平凡, 無名さ
- prominent (形容詞): 「目立つ」「顕著な」「著名な」
例: “He is a prominent figure in the art world.” - prominently (副詞): 「顕著に」「目立って」
- B2(中上級)
日常会話ではそこまで頻繁に出ないかもしれませんが、ニュースや公式文書、学術書などで目にする機会は多く、理解しておくと便利です。 - pro-: 「前へ」「先へ」を意味する接頭語
- -minence: ラテン語由来 “minere” (突き出る) という語幹から。
→ 全体として「前へ突き出ていること→目立つこと」を表します。 - prominent (形容詞): 前述のとおり、「目立つ」「顕著な」「重要な」
- prominently (副詞): 「顕著に、目立って」
- gain prominence → 重要性を増す、有名になる
- rise to prominence → 注目されるようになる、有名になる
- achieve prominence → 重要な立場を得る
- come to prominence → 注目を集める
- give prominence to ~ → ~を強調する、~を重要視する
- political prominence → 政治的な地位の高さ、政治的影響力
- cultural prominence → 文化的な重要性
- media prominence → メディアでの注目度
- assume prominence → 重要な位置を占める
- prominence in the field → ある分野での顕著さ、重要性
- 「prominence」はフォーマルな文章やビジネス、学術的な文脈でよく使われるため、ややかしこまった雰囲気を帯びます。
- 誰かの功績が社会的に評価されている時に使われることが多く、ポジティブな文脈でしばしば登場します。
- 口語よりも文章・講演・プレゼンなどで目立ちやすい単語です。
- 名詞: 可算/不可算として扱われる場合がありますが、文脈によって異なります。多くの場合は不可算の概念で使われ、「(someone’s) prominence」といった形で固まりとして用いられます。
- 主な構文例:
- “gain/receive/promote prominence”
- “to come to prominence”
- “gain/receive/promote prominence”
- come to/into prominence: 「表舞台に立つ、有名になる」
- lend/give prominence to (something): 「~を強調する・目立たせる」
- “He suddenly rose to prominence after appearing on that TV show.”
(彼はあのテレビ番組に出た後、突然目立つようになった。) - “Her artwork gained prominence on social media.”
(彼女の作品はソーシャルメディア上で注目を集めるようになった。) - “We should give more prominence to local events in our community.”
(地域社会の行事をもっと重視するべきだよ。) - “The company’s new product achieved sudden prominence in the market.”
(その会社の新製品は市場で突然注目されるようになった。) - “He came to prominence as a strategic consultant in the finance sector.”
(彼は金融セクターの戦略コンサルタントとして注目されるようになった。) - “Giving prominence to customer feedback helped improve our services.”
(顧客のフィードバックを重視したことが、サービスの改善に役立った。) - “This theory has gained prominence in recent sociological studies.”
(この理論は最近の社会学研究で重要性を増している。) - “His research came to prominence due to groundbreaking findings.”
(彼の研究は画期的な発見により注目を集めることになった。) - “The prominence of this chemical in environmental studies cannot be ignored.”
(この化学物質の環境研究における重要性は無視できない。) - importance(重要性): 「重要度」を表し、より一般的な単語。
- notability(注目に値すること): 目立った「注目度」に焦点があり、人物や出来事に使われる。
- fame(名声): 「有名さ」を指し、ポジティブな名声に焦点を当てる。
- obscurity(無名、曖昧さ): 「知られていない状態」「目立たない状態」を指す。
例: “He lived in obscurity for years before achieving prominence.” (有名になる前、彼は長年無名だった。) - アメリカ英語: /ˈprɑː.mə.nəns/ または /ˈprɒ.mə.nəns/
- イギリス英語: /ˈprɒm.ɪ.nəns/
- アメリカ英語では “ɑː” と発音しやすく、イギリス英語では “ɒ” に近い音になります。
- “prominent” と混同しないよう、名詞形 “-ence” の発音に注意しましょう。
- スペルミス: “prominance” や “prominencee” などと書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語は特にないが、“prominent” と混同しやすいので品詞の違いを意識。
- 試験対策: TOEIC、英検などで「目立つ地位」「重要性」を表す問題や、単語の穴埋め問題などで出題される可能性あり。文脈から「注目され始める」という意味を推測できると得点につながります。
- 接頭語「pro-」は「前に出す」イメージで、“proceed(前へ進む)” などと関連づけて覚えるとよいです。
- “prominence” には「突き出る→目立つ」というイメージがあり、自分の頭の中で「前に飛び出している」「他と比べて突出している」イメージを思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- 単語カードやノートに「プロミネンス=前に突き出して目立つ」とメモしておくのもおすすめです。
-
(…の)設計者,建築家《+of+名》 / (…の)運転士,操縦士;(一般に)(…を)操作する人《+of+名》
-
(…の)製造業者,生産者《+of+名》 / (…の)販売人,商人;輸出入業者;(一般に)(…を)売買する人《+of+名》
-
(…の)翻訳者,通訳《+of+名》 / (…の)編集者,校閲者;(一般に)(…を)文章化する人《+of+名》
- 単数形: collector
- 複数形: collectors
- 動詞: collect(集める)
- collects / collected / collecting
- collects / collected / collecting
- 名詞: collection(コレクション、収集物)
- 形容詞: collectible(収集対象に値する)
- 接頭語: 特に目立った接頭語はありませんが、語源的には「col-」(共に)と「legere」(集める)が組み合わさった形から来ています(後述)。
- 語幹: “collect”
- 接尾語: “-or”(行為者を表す接尾語)
- collect(動詞)
- collection(名詞)
- collectible(形容詞)
- recollect(動詞: 思い出す) …「再び集める(思いを集める)」が由来
- art collector (美術品収集家)
- stamp collector (切手収集家)
- coin collector (硬貨収集家)
- tax collector (税の徴収員)
- debt collector (借金回収担当者)
- antique collector (骨董品収集家)
- collector’s item (コレクターズアイテム、希少価値のある収集品)
- record collector (レコード収集家)
- comic book collector (コミック収集家)
- information collector (情報収集家、情報を集める人やツール)
- 語源: ラテン語の
collectēre
(col- 「共に」+ legere 「集める」)から派生したcollect
に、行為者を表す接尾辞 “-or” がついて “collector” となりました。 - 歴史的利用: もともとは「何かを集める人」全般を指す言葉で、特に税金の徴収人や寄付金を集める係など、主に公的な徴収活動を行う人を指す用法が目立ちました。
- 使用時のニュアンス: 何かに熱中して集めているイメージが強いほか、徴収する職業的行為にも使われるため、文脈次第で親しみやすい趣味的イメージにも、少し堅い職業イメージにもなります。
- カジュアル/フォーマルの使い分け:
- カジュアルな場面では「I’m a coin collector.(私はコイン収集家です)」のように趣味を紹介する時に使われます。
- フォーマルな文脈では「He worked as a tax collector for the government.」のように公的な役職としても登場します。
- カジュアルな場面では「I’m a coin collector.(私はコイン収集家です)」のように趣味を紹介する時に使われます。
- 名詞として使われ、可算名詞(数えられる名詞)です。
- 例: one collector, two collectors
- 例: one collector, two collectors
一般的な構文:
- Someone is a (名詞) collector.
- 例: He is a stamp collector.
- (名詞) + collector of + (対象)
- 例: She is a collector of rare coins.
- Someone is a (名詞) collector.
イディオムとしては限定的ですが、「collector’s item」という表現が「(コレクターが欲しがる)希少価値のある品」を意味する常套フレーズです。
“I found out my neighbor is a comic book collector; he has thousands of them!”
(隣人がコミックの収集家だってわかったんだ。何千冊も持ってるよ!)“Are you a stamp collector? I see you always checking out the postmarks.”
(切手を集めてるの?いつも消印をチェックしてるよね。)“My brother is a serious coin collector, and he spends weekends at flea markets.”
(私の兄は本格的なコイン収集家で、週末はフリーマーケットに出かけてるよ。)“The company hired a debt collector to recover outstanding payments from clients.”
(その会社は顧客からの未回収金を取り立てるため、債権回収業者を雇いました。)“He works as a tax collector for the local government.”
(彼は地方自治体で税金徴収員として働いています。)“We should consult a data collector to gather accurate market information.”
(正確な市場情報を得るために、データ収集専門家に相談すべきです。)“A high-efficiency solar collector can significantly improve energy generation.”
(高効率の太陽光集熱器は、エネルギー生成を大幅に向上させることができます。)“A dust collector is needed in the laboratory to maintain a sterile environment.”
(無菌環境を維持するために、研究室には粉塵回収装置が必要です。)“In electronics, the collector is one of the three terminals of a bipolar junction transistor.”
(電子工学においては、コレクタはバイポーラトランジスタの3端子のうちの1つです。)- gatherer(ギャザラー)
- 「集める人」を広く指すが、collectorよりも日常ではあまり使われない。
- 「集める人」を広く指すが、collectorよりも日常ではあまり使われない。
- accumulator(アキュミュレーター)
- 「蓄積する人・モノ」。より機械的に蓄積するニュアンスが強い。
- 「蓄積する人・モノ」。より機械的に蓄積するニュアンスが強い。
- hoarder(ホーダー)
- 「ため込み屋」。否定的なニュアンス(必要以上に物をため込む)を含む。
- 「ため込み屋」。否定的なニュアンス(必要以上に物をため込む)を含む。
- distributor(配布者・流通業者): 「配る・流通させる人」という意味で「集める人」に対して「配る人」という立ち位置。
- spender(消費家): 「支出する人」。物を集めるよりは使い切る行為を連想させる。
- アメリカ英語: /kəˈlɛk.tər/
- イギリス英語: /kəˈlek.tə/
- “col-LEC-tor” の “lec” の部分を強調します(第2音節が強勢)。
- 第一音節を強く読んで “CO-llector” と強調してしまう、または “collecter” と綴りを間違えることがあります。
- スペルミス: “collecter” と書いてしまう間違いが起こりやすいです。
- 同音異義語: 特に目立つ同音異義語はありませんが、
collect
と混同しやすいので注意。 - 資格試験での出題傾向: TOEICなどでは、会社の「debt collector(債権回収担当)」など、ビジネス上の文脈で出題されることがあります。英検では内容一致問題や英文読解などで、趣味・職業・専門用語として登場することが多いです。
- 「collect(集める)」+「or(人)」=「集める人」とシンプルに覚えられます。
- スペル覚え方: “collect” に “-or” をつけるだけ、と意識すると綴りミスを減らせます。
- “コレクターズアイテム”という日本語のカタカナ表現から連想しやすいかもしれません。
-
〈C〉(細長く柔らかい)『魚』(金魚・コイ・マス・イルカなど) / 〈C〉(形・動きが)魚などに似たもの,(魚状の)ねじのらせん / 〈C〉魚のように泳ぐ人間;優雅な(上品な)人 / 《複数形で;単数扱い》水族館の魚の総称
-
〈C〉(細長く柔らかい)『植物』(バラ・チューリップ・ヒマワリ・サボテンなど) / 〈C〉(形・動きが)植物などに似たもの,(茎状の)ねじのらせん / 〈C〉植物のように動かない人間;静かな(おとなしい)人 / 《複数形で;単数扱い》園芸作物全般
-
〈C〉(細長く柔らかい)『鳥』(スズメ・ハト・タカ・ペンギンなど) / 〈C〉(形・動きが)鳥などに似たもの,(翼状の)ねじのらせん / 〈C〉鳥のように自由な人間;勇敢な(高貴な)人 / 《複数形で;単数扱い》渡り鳥の群れ
- A small, long, thin creature with no bones, usually living in soil.
- A self-replicating computer program that spreads itself to other computers.
- ミミズやイモムシなどの細長くて節のない虫を指します。土の中にいるミミズのように、足がなくて体が長い生き物のイメージです。
- コンピュータの分野では、自分自身を複製しながらネットワークを通じて広がるマルウェアの一種を指します。
- 通常、名詞の複数形は worms です。
- 動詞としては使われないため、動詞活用はありません。
- 形容詞 “wormy”:「虫だらけの」「虫食いの」を意味します。
- コンピュータの文脈で形容詞「worm-like(ワームのような)」などの表現が使われることがあります。
- wormy (adj): 虫の入った、虫だらけの
- wormery (n): ミミズの飼育箱、ミミズの飼育装置(堆肥づくりなどに使われる)
- earthworm(ミミズ)
- worm infestation(虫の発生、寄生)
- worm gear(ウォームギア:機械の歯車の一種)
- computer worm(コンピュータワーム)
- worm out of something(〔いやなことなどを〕うまく言い逃れる)
- bookworm(本の虫:読書好きの人)
- worm food(俗語で「死体」、やがて虫に食べられるものという厳しい表現)
- worm castings(ミミズの排泄物、堆肥として使われる)
- worm your way into (someone’s favor)(気に入られるようにうまく取り入る)
- the early bird catches the worm(ことわざ:「早起きは三文の徳」)
- 古英語の “wyrm” に由来するとされ、当初は「爬虫類」「蛇」を意味する言葉から発達したと考えられています。
- ラテン語やゲルマン語圏を経て、古い時代から「細長い虫」「蛇」を総称する意味合いで使われてきました。現代では主に「足のない細長い虫」のイメージが強いです。
- 生き物の「worm」は自然な文脈で使われますが、コンピュータの「worm」はマルウェアの一種であるため、ネガティブな印象が強いです。
- 俗語表現で「worm(虫)」は卑劣な人間を指すことがあります(例:「He is such a worm.」 →「彼は本当に卑劣だ」)。
- 口語・文章いずれでも普通に使います。
- フォーマルかカジュアルかといえば、虫としての意味はカジュアルな日常会話でよく見られ、コンピュータの意味は専門的な文脈の中でも一般的に使われます。
可算名詞としての使い方:
- “I saw a worm in the garden.”(庭でミミズを見たよ。)
- 複数形は “worms” になります。
- “I saw a worm in the garden.”(庭でミミズを見たよ。)
イディオム:
- worm out of something: 面倒な状況などからうまく逃れる
- worm one’s way into: (人の信用や好意などに)狡猾に入り込む
- worm out of something: 面倒な状況などからうまく逃れる
フォーマル / カジュアル:
- 生き物としての話ならカジュアルに「worm」を使うことが多いです。
- コンピュータ分野では専門的だけれど、一般的にも知られた用語です。
- 生き物としての話ならカジュアルに「worm」を使うことが多いです。
“Look! There’s a tiny worm on this leaf.”
(見て!この葉っぱの上に小さな虫がいるよ。)“I used to be scared of worms, but now I’m fine.”
(昔はミミズが怖かったけど、今は平気。)“Mom, why are there so many worms in the soil?”
(ママ、どうして土の中にはこんなにたくさんミミズがいるの?)“We need to update our security system to protect against the latest computer worm.”
(最新のコンピュータワームから守るためにセキュリティシステムを更新する必要があります。)“A worm has infected the company’s network, and our IT team is working on it.”
(会社のネットワークがワームに感染したので、ITチームが対処中です。)“The worm spread rapidly through our email servers.”
(ワームはメールサーバーを介して急速に広がりました。)“Earthworms play a crucial role in aerating the soil.”
(ミミズは土を耕して空気を通しやすくする上で重要な役割を担います。)“Researchers discovered a novel species of marine worm off the coast of Australia.”
(研究者たちはオーストラリア沖で新種の海洋ワームを発見しました。)“The lifecycle of a parasitic worm can be complex, involving multiple hosts.”
(寄生虫ワームのライフサイクルは複雑で、複数の宿主を経ることがあります。)- caterpillar(イモムシ)
- 「蝶や蛾の幼虫」という特定の幼虫を指すので、worm より限定的。
- 「蝶や蛾の幼虫」という特定の幼虫を指すので、worm より限定的。
- maggot(ウジ虫)
- ハエの幼虫で、腐ったものに発生するためやや不快感の強い語。
- ハエの幼虫で、腐ったものに発生するためやや不快感の強い語。
- grub(幼虫)
- 主に甲虫などの幼虫を指す場合が多い。土の中の幼虫という点ではwormに近いが、もう少し虫全般のイメージが強い。
- 生き物としての反意語というよりは「worm」と対照的に「mammal(哺乳類)」「bird(鳥)」のように全く別のカテゴリーの生物を示すことが多いです。直接的な「反意語」はありません。
- アメリカ英語: /wɝːm/
- イギリス英語: /wɜːm/
- 短い単語なので目立った強勢の問題はありません。/wɜːrm/ のような単音節です。
- アメリカ英語では [ɝː] の音(r の音が強め)
- イギリス英語では [ɜː] の音(r の音が弱め)
- 「warm(ウォーム)」と混同し、“ウォーム”のように発音する間違いがあります。
- しっかり唇を丸めずに舌の位置を合わせると “worm” となります。
スペルミス:
- “worm” と “warm” のつづり違いに注意(o と a の違い)。
- “worn”(wearの過去分詞)とも混同しないように。
- “worm” と “warm” のつづり違いに注意(o と a の違い)。
同音異義語との混同:
- 厳密には同音の単語ではありませんが、“worm” と近い綴りの “worn,” “warm” はよく混同されます。
試験対策(TOEIC・英検など):
- 生き物の単語としてはクイズ形式で出題されることがあります。
- コンピュータウイルスやマルウェアに関連した小問やビジネスメール読解問題などで
computer worm
が出ることもあります。
- 生き物の単語としてはクイズ形式で出題されることがあります。
- 形のイメージ: 細長くうねうね動く昆虫というよりは「節足がない生物」。
- つづりの注意: “worm” は「お腹のなかに o があるイメージ」と覚えておくと “warm” との混同を防ぎやすいかもしれません。
- オノマトペ的発想: “worm” は「ウォーム」ではなく、「ワーム」に近いイメージで発音すると区別しやすいです。
- ストーリー: “The early bird catches the worm”(早起きは三文の徳)からイメージすると、「鳥が食べる虫=worm」で覚えやすいかもしれません。
〈C〉(順番を待っている人の)行列 / 順番を待つ人々
〈C〉(順番を待っている人の)行列 / 順番を待つ人々
解説
〈C〉(順番を待っている人の)行列 / 順番を待つ人々
queue
以下では、英単語「queue」(名詞) について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: queue
日本語: 列、待ち行列
「queue」は「人や物が一列になって待っている状態」「順番待ちの列」を意味します。特にイギリス英語で「列に並ぶ」「列を作る」場面でよく使われる単語です。アメリカ英語では「line」に相当しますが、ITやビジネスの分野ではどちらの英語圏でも「queue」という言い方が一般的に使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「queue」の詳細解説になります。
イギリス英語では日常的に使われる一方、アメリカ英語では「line」が一般的と覚えておくと便利です。ぜひ参考にしてください。
《おもに英》(順番を待っている人・乗り物の)行列
順番を待つ人々
(昔男性が後頭部から編んで下げた)弁髪
《話》親分風を吹かせる,おうへいな
《話》親分風を吹かせる,おうへいな
解説
《話》親分風を吹かせる,おうへいな
bossy
以下では、形容詞「bossy」について、学習者向けにできるだけわかりやすく、詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
形容詞 (adjective) です。
活用形
形容詞なので、通常は比較級・最上級をつくることができます:
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よって、“bossy” は「ボスのような性質をもっている」→「偉そうに命令したがる」「人に指図する」のニュアンスになります。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
各文脈ごとに3つずつ例文を示します。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
→ いずれも相手に対して上から引っ張ろうとするニュアンスですが、「bossy」はもう少し軽い日常的な響きがあり、子ども間で「生意気」に使うことも多いです。
反意語 (Antonyms)
→ 「偉そうに指図する」の反対で、相手に合わせるような控えめな態度を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「bossy」の詳細解説です。日常生活や職場など、相手のおせっかい・指示好きな性格を表すときに、うまく使い分けてみてください。
《話》親分風を吹かせる,おうへいな
シラミのたかった / 《話》いやな,ひどい,下劣な,鼻持ちならない / 《話》(…が)うんざりするほどある;(…で)いっぱい《+『with』+『名』》
シラミのたかった / 《話》いやな,ひどい,下劣な,鼻持ちならない / 《話》(…が)うんざりするほどある;(…で)いっぱい《+『with』+『名』》
解説
シラミのたかった / 《話》いやな,ひどい,下劣な,鼻持ちならない / 《話》(…が)うんざりするほどある;(…で)いっぱい《+『with』+『名』》
lousy
以下では形容詞「lousy」を、可能な限り詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション・フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用場面
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
可算・不可算など
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれに3例ずつ示します。
① 日常会話 (カジュアル)
② ビジネス (ただしカジュアルさに注意)
③ 学術的な文脈(あまり使われないが参考として)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“lousy” はネガティブな意味合いが強いので、これらはまったく逆のポジティブな意味合いを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “lousy” の詳細解説です。日常では「ひどいな」「最悪だ」と言いたいときにカジュアルに使われますが、状況と相手に注意して使うようにしましょう。
シラミのたかった
《話》いやな,ひどい,下劣な,鼻持ちならない
《話》(…が)うんざりするほどある;(…で)いっぱい《+with+名》
事実に合った,正しい,正確な / 標準(因習)に合った,妥当な,適切な(proper)
事実に合った,正しい,正確な / 標準(因習)に合った,妥当な,適切な(proper)
解説
事実に合った,正しい,正確な / 標準(因習)に合った,妥当な,適切な(proper)
correct
1. 基本情報と概要
単語: correct
品詞: 形容詞 (動詞として「訂正する」という用法もあり)
意味(英語): right, accurate, free from errors.
意味(日本語): 「正しい」「正確な」「誤りのない」という意味です。
「correct」は、何かが事実や規則に合致していて誤りがないことを表す形容詞です。「これが正しい答えです」「間違いをしていない」というニュアンスで、物事の内容や方法が正確であるときに使います。
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
日常生活から学習・ビジネスまで幅広く用いられる語で、十分に使いこなせると中級レベルの表現力に役立ちます。
2. 語構成と詳細な意味
「correct」は「誤りを共に正す」や「正しい形にもっていく」といったニュアンスを持ち、元々はラテン語からきています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
微妙な違いとして、 “wrong” は「道徳的に誤っている」ニュアンスにも広く使われますが、“incorrect” は「事実や正解から外れている」という客観的な誤りを意味します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「correct」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的なシーンまで幅広く使える語なので、例文とともにぜひ活用してみてください。
標準(因習)に合った,妥当な,適切な(proper)
事実に合った,正しい,正確な
〈U〉《...を》獲得すること, 習得すること 《of ...》 / 〈C〉取得したもの, 《...に》 加わったもの(人) 《to ...》
〈U〉《...を》獲得すること, 習得すること 《of ...》 / 〈C〉取得したもの, 《...に》 加わったもの(人) 《to ...》
解説
〈U〉《...を》獲得すること, 習得すること 《of ...》 / 〈C〉取得したもの, 《...に》 加わったもの(人) 《to ...》
acquisition
1. 基本情報と概要
単語: acquisition
品詞: 名詞 (countable/uncountable: 文脈によっては可算・不可算両方で使用可)
意味(英語)
意味(日本語)
「acquisition」は、たとえば新しいスキルを習得することや、企業が別の企業を買収する時など、「何かを得る」という広いニュアンスで使われる単語です。学術的な文脈では「知識や言語の獲得」、ビジネス文脈では「企業買収」などを指す場合が多いです。
活用形
「acquisition」は名詞形なので、動詞形としては「acquire(習得する、獲得する)」を使います。形容詞形では「acquisitive(欲しがる、取得に熱心な)」などがあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “acquirere” (ad + quaerere)
もともとは「何かを探し求めて手に入れる」イメージが強く、現代英語でも「努力やプロセスを経て他から手に入れる」というニュアンスを含みます。ビジネス文脈では「買収」というややフォーマルな表現として使用され、学術文脈では「習得」という少し専門的な響きを持ちます。カジュアルな日常会話ではあまり多用されませんが、例えば「私にとって新しいコレクションが増えた」などを洒落っぽく「This is my latest acquisition!」と言うこともあります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・研究
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「acquisition」の詳細解説です。新しいスキルや企業などを手に入れる「獲得」の場面で幅広く使える便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してください。
〈U〉(…を)取得(習得)すること《+of+名》
〈C〉取得したもの;(…に)加わったもの(人)《+to+名》
《...を》...に帰する, ...のせいにする《to ...》
《...を》...に帰する, ...のせいにする《to ...》
解説
《...を》...に帰する, ...のせいにする《to ...》
attribute
1. 基本情報と概要
英単語: attribute
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): a quality or characteristic that someone or something has
意味 (日本語): あるもの・人物に備わっている特徴や性質、特質
「attribute」という名詞は、人や物事がもつ重要な「特質」「性質」「特徴」というニュアンスの単語です。たとえば「誠実さは彼女の魅力的な特質だ」など、「人の性質や物事の特徴」を特定して言うときによく使われます。
活用例
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「attribute」という単語は、ラテン語の“attribuere”(ad = to + tribuere = give, assign)に由来し、「(何かを)付与する」という意味合いをもった語構成です。
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
先ほど触れたように、ラテン語の “attribuere” (ad + tribuere) から派生しており、「何かを(だれかに/何かに)割り当てたり、与えたりする」という意味を根にもつ言葉です。古くは「象徴・象徵」という意味で使われる側面もあり、それが転じて「特徴・特性」の意味になりました。
ニュアンスや使用時の注意点
使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
文脈によってはっきりとした対義語が存在しませんが、強いて挙げるなら「defect(欠点)」や「flaw(欠点)」がやや対を成しやすいです。
7. 発音とアクセントの特徴
“attribute” は動詞でも名詞でもスペルは同じですが、動詞の場合はアクセントが “-trib-” の位置(/əˈtrɪbjuːt/)に移動するため、名詞の形を学習するときはアクセントの位置を混同しないように注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「attribute」の名詞用法をマスターしてみてください。自分や他者、モノの重要な『特性・特徴』を述べるときに便利な単語です。しっかりとアクセントと綴りを覚えて、フォーマルな文章や会話に活かしてみましょう。
《B(物・事)にA(物事の結果)》の原因があるとする《A to B》
《B(人・物など)にA(ある特質・性格など)》が備わっていると考える《A to B》
《B(作品など)はA(作者)》の作だと考えられている《B be ~ed to A》
耐えられない,がまんできない
耐えられない,がまんできない
解説
耐えられない,がまんできない
unbearable
1. 基本情報と概要
単語: unbearable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Impossible to endure; too painful, unpleasant, or severe to tolerate.
意味(日本語): 耐えられない、我慢できないほどつらい・苦痛な状態を表します。
「unbearable」は、「とても我慢できないほど苦しい」や「耐え難い」というニュアンスを含む単語です。たとえば、痛みやストレスなどがあまりに大きくて「これ以上は無理だ」と感じるような場面で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術・フォーマル(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unbearable」の詳細解説です。耐えられないほどの痛みや状況を強く表現したい時に使う、とても便利な形容詞です。ぜひ使い方を覚えてください。
耐えられない,がまんできない
突出部,目立つ物(場所) / 〈U〉目立つこと,傑出 / 卓越, 名声
突出部,目立つ物(場所) / 〈U〉目立つこと,傑出 / 卓越, 名声
解説
突出部,目立つ物(場所) / 〈U〉目立つこと,傑出 / 卓越, 名声
prominence
1. 基本情報と概要
単語: prominence
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語)
• prominence: the state of being important, well-known, or easily noticed
意味 (日本語)
• 「際立っていること」「目立つこと」「顕著である状態」「重要な地位や目立つ地位にあること」
「prominence」は、何かが目立っている、注目されている、あるいは重要な位置づけにあるときに使われる名詞です。たとえば、ある人物が世間の注目を集めるようになった時、「He rose to prominence.(彼は注目されるようになった)」のように表現します。「重要性」を強調するニュアンスがあります。
活用形
名詞なので活用形はありませんが、形容詞形にすると “prominent”(形容詞)となります。
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “prominentia” から派生しており、「前に突き出ている様子」を意味する “pro-” (前へ) + “minere” (突き出る) に由来します。この「突き出る」イメージが転じて、「目立つ」「注目される」「際立つ状態」という意味になりました。
ニュアンス・感情的響き
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・定型表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
→ “prominence” は「目立つ状態」「注目される地位」に焦点があり、特に功績や重要性が評価される局面に用いられるという点で微妙にニュアンスが異なります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント(強勢)は最初の 「pro」に置かれます: PRO-mi-nence
発音の違いと注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が prominence の詳細な解説です。
「何かが際立っている」「注目されている」「重要である」状況を表すのに便利な単語なので、ビジネスや学術的シーンでもぜひ活用してみてください。
〈U〉目立つこと,傑出
突出部,目立つ物(場所)
(…の)収集家,採集者《+of+名》 / (…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+of+名》
(…の)収集家,採集者《+of+名》 / (…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+of+名》
解説
(…の)収集家,採集者《+of+名》 / (…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+of+名》
collector
以下では、英単語 collector
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味
“Collector” means “a person or thing that collects something.”
(何かを集める人、もしくは何かを集める装置・機械などを指します。)
日本語の意味
「コレクションをする人、収集家」「徴収員」「集積装置(電気部品としてのコンポーネントなど)」といった意味です。
例としては、「切手を集める人」「税金を徴収する人」「電流を集めるトランジスタの電極」などを指します。
「collector」は、何か特定のジャンルのコレクションを大事に扱っているイメージや、専門的な分野で使用されるニュアンスがあります。
品詞
名詞 (noun)
活用形
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
B2(中上級)
(「collector」は、日常会話でも出てきますが、ある程度の語彙力が必要とされ、趣味や専門領域の話題でも登場する単語です。)
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(少しフォーマル)
学術的/専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “collector” の詳細解説です。収集・徴収・集積装置など、幅広い意味を持つ単語なので、文脈に合わせて正しい意味で使ってみてください。
(…の)収集家,採集者《+of+名》
(…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+of+名》
〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など) / 〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん / 〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人 / 《複数形で;単数扱い》寄生虫病
〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など) / 〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん / 〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人 / 《複数形で;単数扱い》寄生虫病
解説
〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など) / 〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん / 〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人 / 《複数形で;単数扱い》寄生虫病
worm
〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など) / 〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん / 〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人 / 《複数形で;単数扱い》寄生虫病
名詞 worm
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: worm
日本語: ミミズやイモムシなどの「虫」、あるいはコンピュータウイルスなどに使われる「ワーム」
品詞: 名詞 (countable: 形のある生き物としての「虫」や、ウイルスの種類を指す場合は可算 / コンピュータ用語の「ワーム」は普通可算)
意味(英語):
意味(日本語):
「畑にいるミミズを指したり、パソコンに被害を与えるウイルスソフトなどを“worm”と呼んだりします。」というように、実際の虫にも、比喩的・専門用語としてのマルウェアにも使われます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
→ 生き物の名前としては日常的に使われる単語なので、初級レベルからよく学習・使用されます。
2. 語構成と詳細な意味
「worm」は明確な接頭語・接尾語・語幹へ分解できる語ではありません。古英語系のほぼ単語全体が語幹となるタイプです。
関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景と使われ方:
ニュアンスや感情的な響き:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例 (3つ)
(B) ビジネスシーンでの例 (3つ)
(C) 学術的・専門的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント):
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “worm” の詳細解説です。ミミズ・イモムシといった生物と、コンピュータウイルスとしての「ワーム」という専門用語の両方がある点がユニークな単語です。学習するときは「虫」と「ウイルス」のイメージをしっかり区別して使い分けてください。
〈C〉(細長く柔らかい)虫(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など)
〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん
〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人
《複数形で;単数扱い》寄生虫病
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