英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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車の所有者数人が同じ駐車場を共有して利用するための協定
-
車の所有者数人が共同で車を購入し、特定の一人だけが運転する協定
-
車の所有者数人が燃料代をまとめて支払うことだけを目的とした協定
- 名詞: carpool (複数形: carpools)
- 動詞: to carpool (例: “They carpool to work.”)
- 動詞形: “We decided to carpool every Monday.”(私たちは毎週月曜日に相乗りすることに決めた。)
- car: 自動車
- pool: 共同出資・共有という概念(お金・資源をプールする、など)
- carpooling (動名詞): 相乗りの行為全体を表す
- rideshare / ride-sharing: 類似概念(特にアプリやプラットフォームを通して行う場合)
- join a carpool(相乗りグループに参加する)
- organize a carpool(相乗りを計画する)
- carpool lane(相乗り車線)
- commuter carpool(通勤用の相乗り)
- casual carpool(非公式または臨時の相乗り)
- carpool partner(相乗りの同乗者・仲間)
- carpool group(相乗りグループ)
- arrange a carpool(相乗りを手配する)
- carpool to work(仕事へ相乗りしていく)
- carpool schedule(相乗りのスケジュール)
- 「環境に配慮した行動」や「交通費の節約」といったポジティブなイメージがあります。
- 主にアメリカ英語圏でよく使われますが、イギリスや他の英語圏でも十分通じます。
- フォーマルとカジュアル、両方の文脈で使えますが、同僚や友人との日常会話で頻繁に登場する単語です。
名詞として
- 可算名詞: “We have two different carpools,” のように複数形で使ったり、「carpool」という形で「ひとつの相乗りグループ」として数えられます。
- フォーマル/カジュアルどちらでもOK。ビジネスメールやチャットで「Would you like to join our carpool?」なども問題ありません。
- 可算名詞: “We have two different carpools,” のように複数形で使ったり、「carpool」という形で「ひとつの相乗りグループ」として数えられます。
動詞として
- 自動詞、他動詞的に考えるよりは「相乗りをする」という意味の自動詞的用法が多いです。
- 例: “We carpooled yesterday.”(私たちは昨日相乗りした。)
- 自動詞、他動詞的に考えるよりは「相乗りをする」という意味の自動詞的用法が多いです。
一般的な構文
- “to carpool with someone” (誰かと相乗りをする)
- “to carpool from A to B” (AからBまで相乗りする)
- “to carpool with someone” (誰かと相乗りをする)
イディオム
- 特筆すべき決まったイディオムは少ないですが、「carpool lane(相乗り車線)」は交通法規関連でよく出てくるフレーズです。
- “I usually carpool with Sarah to save on gas.”
(ガソリン代を節約するために、普段はサラと相乗りしています。) - “Our carpool leaves at 7 AM every morning.”
(私たちの相乗りは毎朝7時に出発します。) - “Do you want to join our carpool next week?”
(来週から私たちの相乗りに参加しませんか?) - “The company encourages employees to form carpools to reduce parking costs.”
(会社は駐車場コストを下げるために、従業員に相乗りを推奨しています。) - “We set up a carpool to improve team bonding on the way to the conference.”
(会議に行く途中でのチームの絆を深めるために、私たちは相乗りを組織しました。) - “Don’t forget to update the shared calendar with our new carpool arrangements.”
(新しい相乗りの手配を、共有カレンダーに更新するのを忘れないでください。) - “Recent studies suggest that carpools significantly reduce carbon dioxide emissions.”
(最近の研究によると、相乗りはCO₂排出量を大幅に削減することが示唆されています。) - “Urban planners often promote carpools to alleviate traffic congestion in metropolitan areas.”
(都市計画者は、大都市圏での交通渋滞を緩和するために、相乗りをよく推奨します。) - “By forming carpools, communities can lower their ecological footprint and foster social interactions.”
(相乗りを形成することで、地域社会はエコロジカルフットプリントを低減し、社会的交流を促進することができます。) - rideshare / ride-sharing(ライドシェア)
- アプリなどを活用して相乗りするイメージが強い。個人間だけでなく、有償サービスにも使われる。
- アプリなどを活用して相乗りするイメージが強い。個人間だけでなく、有償サービスにも使われる。
- car-sharing(カーシェアリング)
- 時間貸しの車を複数人で利用するサービスを指すことが多い。
- 時間貸しの車を複数人で利用するサービスを指すことが多い。
- commute together(一緒に通勤する)
- より口語的な表現で、相乗りに限定せず「共に通勤する」という幅広い意味。
- より口語的な表現で、相乗りに限定せず「共に通勤する」という幅広い意味。
- drive alone(一人で車を運転する)
- solo commute(一人だけで通勤する)
- アメリカ英語: /ˈkɑːrpuːl/(カー プール)
- イギリス英語: /ˈkɑːpuːl/(カー プール)
- 大きな違いはあまりありませんが、アメリカ英語では “r” の音がやや強くなります。
- car の部分にやや強勢が置かれます。
- “CAR-pool” のように発音します。
- “car” と “pool” を区切りなく、早口で発音してしまうと不明瞭になりがちです。ゆっくり「カー・プール」と意識して発音しましょう。
- スペルミス: “carpool” を “car pool” と2語に分ける表記もありますが、辞書や一般的用法では1語が多いです。表記揺れに注意しましょう。
- 同音異義語との混同: とくに “car pull”(車を引っ張る?)などとは綴りも意味も異なるので注意。
- TOEICや英検など試験での出題: 環境問題や社会問題のトピックで出やすいです。意味を問う問題や、「会社が従業員に相乗りを提案している」などビジネス関連の話題でも登場する可能性があります。
- イメージ: “car” と “pool(共有する)” が合わさって、「車をみんなで使う」という簡単な発想がそのまま単語になっている。
- 覚え方のコツ: 「カー(車)をプールしてみんなで使う」と、日本語でもゴロ合わせすると面白いかもしれません。
- 勉強テクニック: 地域コミュニティや企業のイニシアチブとして “carpool” が取り上げられるニュースや記事を読むと、関連する文脈ごと覚えやすいです。
-
〈U〉〈C〉(国家間の)敵対,対立関係;〈C〉敵対国 / 〈U〉〈C〉(個人・組織間の)競争,対立 / 〈U〉〈C〉(…との)断絶,絶縁;不和《+with+名》
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〈U〉〈C〉(国家間の)移住,人口移動;〈C〉移住者の集団 / 〈U〉〈C〉(個人・組織間の)情報伝達,通信 / 〈U〉〈C〉(…との)往復書簡,文通関係《+with+名》
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〈U〉〈C〉(国家間の)貿易,通商;〈C〉貿易港 / 〈U〉〈C〉(個人・組織間の)金銭取引,売買 / 〈U〉〈C〉(…との)物品交換;商業上の取引《+with+名》
- 単数: alliance
- 複数: alliances
- ally (名詞・動詞): 「同盟国」「味方」といった意味。動詞では「同盟を結ぶ」という意味で使われる。
・例: “They decided to ally themselves with other local groups.” - 接頭語: (目立った接頭語はありません)
- 語幹: “alli-” (フランス語由来)
- 接尾語: “-ance” (状態や結果などを示す名詞化接尾語)
- forge an alliance(同盟を築く)
- form an alliance(同盟を結成する)
- break an alliance(同盟を破棄する)
- military alliance(軍事同盟)
- strategic alliance(戦略的提携・戦略的同盟)
- political alliance(政治的同盟)
- enter into an alliance(同盟に加わる)
- strengthen an alliance(同盟を強化する)
- alliance partner(同盟相手・提携先)
- alliance agreement(同盟の合意・提携契約)
- 中英語 “aliançe” は、古フランス語の “aliance” (aliier: 「結びつける」) に由来。さらにラテン語の “alligāre” (ad + ligāre:「縛る・結びつける」) と関連しています。
- 古くから「関係を結ぶ」「縛りあう」といったイメージがあり、相互の結束や友好関係を強調しています。
- “alliance” は、国際関係(政治・外交)、ビジネス契約、組織間提携など、比較的フォーマルな場面で用いられやすい語です。
- 口語よりも文章やスピーチで多く登場しますが、ビジネス会議や学術的な場面など、正式なシチュエーションでもよく使われます。
- カジュアルな日常会話では、あまり頻繁には使われませんが、ゲームやコミュニティなどで「同盟を組む」という意味合いで口語的に使われることもあります。
- 名詞 (countable): “an alliance”, “two alliances” のように数えられる。
一般的な構文例:
- “to form an alliance with …”
- “to enter into an alliance with …”
- “to break off an alliance with …”
- “to form an alliance with …”
フォーマル/カジュアルな使い分け:
- フォーマル: ビジネス文書や国際関係の文脈で “establish an alliance”, “sign an alliance” など。
- カジュアル: あまり用いられないが、ゲームや仲間同士のパートナーシップを表現するときに裏話程度で使われることもある。
- フォーマル: ビジネス文書や国際関係の文脈で “establish an alliance”, “sign an alliance” など。
“Our neighborhood decided to form an alliance to keep the streets clean.”
(私たちの近所は、通りをきれいに保つために同盟〔提携〕を組むことにしました。)“My friends and I have an alliance against junk food for the next month.”
(友人たちと私は、来月までジャンクフードを食べないと決める同盟を結んでいます。)“They formed an alliance to finish the group project on time.”
(彼らはグループ課題を期日内に終わらせるために同盟を組みました。)“Our company is negotiating a strategic alliance with a major tech firm.”
(当社は大手テクノロジー企業と戦略的提携について交渉しています。)“The alliance between these two brands helped them increase market share.”
(この2つのブランドの同盟〔提携〕によって、市場シェアが拡大しました。)“They decided to sign a formal alliance to collaborate on the new product line.”
(彼らは新製品ラインで協力するための正式な同盟を結ぶことを決めました。)“Historically, military alliances have shaped the outcomes of major conflicts.”
(歴史的に見て、軍事同盟は大きな紛争の結果を左右してきました。)“The study focused on the alliance patterns among various national governments.”
(その研究は、さまざまな国の政府間における同盟のパターンに注目しました。)“Research shows that forming an alliance can reduce competition among partners.”
(研究では、同盟を結ぶことでパートナー間の競争が減少することが示されています。)- coalition(連合・合体)
- 複数の組織・国が一時的に手を組むイメージ。政治的連立政権などでよく使われる。
- 複数の組織・国が一時的に手を組むイメージ。政治的連立政権などでよく使われる。
- partnership(パートナーシップ)
- ビジネスや個人間での協力関係を指す。より広義に使われる。
- ビジネスや個人間での協力関係を指す。より広義に使われる。
- union(連合・結合)
- 労働組合などの文脈でも使われる。結びつきの強いイメージ。
- 労働組合などの文脈でも使われる。結びつきの強いイメージ。
- confederation(連邦・連合)
- 主権を保った複数の単位が協力して行う制度・組織。フォーマルかつ規模が大きい。
- 主権を保った複数の単位が協力して行う制度・組織。フォーマルかつ規模が大きい。
- opposition(反対・対抗)
- 同盟と正反対の立場で、敵対や競合を意味する。
- 同盟と正反対の立場で、敵対や競合を意味する。
- rivalry(ライバル関係)
- 競争相手として争う関係。
- アクセント(強勢)は “-lai-” の部分に置かれ、“lī” の音が強くなります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語では /əˈlaɪ.əns/ の「ə」の響きがややはっきり /ə/ に聞こえる場合が多いです。
- 「アライアンス」の最後を強く発音しすぎる。
- 強勢を “a-” に置いて “Álliance” とならないように注意。
- スペルミス: “alliance” の “i” と “a” の位置を取り違えて “allaince” と書いてしまうことがある。
- 同音異義語との混同: “allegiance”(忠誠)と混同しないように注意。スペルもニュアンスも違う。
- 試験対策:
- TOEIC・英検のリーディングで、政治・経済に関するトピックで頻出。
- 同盟、国際関係、ビジネス提携の問題で出やすいキーワード。
- TOEIC・英検のリーディングで、政治・経済に関するトピックで頻出。
- “alli-” の部分を “ally”(味方)と関連づけると覚えやすい。「同盟」を組む相手は “ally” → “alliance” と連想できる。
- 「一緒に(ally) 結果的に(–ance) 何かをする」とイメージすると、「何かを達成するための関係を結ぶ」という意味が頭に残りやすい。
- 歴史上の有名な同盟(たとえば第二次世界大戦の連合国 “Allied Powers”)などを思い出すとイメージがわきやすいでしょう。
-
〈U/C〉昇進,昇格, 地位が上がること / 〈C〉昇進通知, 昇格辞令 / 〈U〉満足,達成感
-
〈U/C〉任命,就任, 役職に就くこと / 〈C〉推薦状, 任命書 / 〈U〉期待,希望
-
〈U/C〉再雇用,復職, 仕事に戻ること / 〈C〉復帰願い, 再雇用申請書 / 〈U〉決意,意欲
- B2(中上級): 日常会話はほぼ問題なくこなせるが、抽象的な話題での論議やニュースなどではやや難しさを感じるレベル。
- The act of giving up a job or position, usually officially.
- The acceptance of something that is inescapable or inevitable.
- (職や地位の)辞職・辞任
- 避けられないことへの諦観や受容
- 名詞形: resignation(単数形・不可算的にも使うが、状況によっては可算扱いも可能)
- 動詞形: resign(動詞)
- 例: I resign.(私は辞任します)
- resigns, resigning, resigned(活用形)
- 例: I resign.(私は辞任します)
- 形容詞形など: 直接の形容詞形はありませんが、resigned(形容詞: 諦めた、といった意味)という形をとります。
- re- : 「再び」「後ろへ」「取り消す」というニュアンスを持つ接頭語
- sign : 「署名する・印をつける」などを表す語幹
- -ation : 「名詞化」を表す接尾語
- resign (動詞) : 辞職する、辞任する
- resigned (形容詞) : 諦めた、運命を受け入れるような
- resignee (名詞:稀な使用) : 辞職証書を出した人、辞任する人
- hand in one’s resignation
- (日本語訳)辞表を提出する
- (日本語訳)辞表を提出する
- offer one’s resignation
- (日本語訳)辞表を差し出す
- (日本語訳)辞表を差し出す
- letter of resignation
- (日本語訳)辞表
- (日本語訳)辞表
- forced resignation
- (日本語訳)強制的な辞任
- (日本語訳)強制的な辞任
- tender one’s resignation
- (日本語訳)辞任を申し出る
- (日本語訳)辞任を申し出る
- accept someone’s resignation
- (日本語訳)辞任を受理する
- (日本語訳)辞任を受理する
- resignation speech
- (日本語訳)辞任演説
- (日本語訳)辞任演説
- feel resignation
- (日本語訳)諦観を感じる
- (日本語訳)諦観を感じる
- show resignation
- (日本語訳)諦めの態度を示す
- (日本語訳)諦めの態度を示す
- resignation letter template
- (日本語訳)辞表のひな形
- ラテン語の “resignare” (=取り消す、放棄する)
- 中期フランス語 “resignation” を経由して現在の形になったとされています。
- 職務の辞任: “resignation” と言うと、特に職や地位を正式に退く際に使われる、ややフォーマルな言葉です。
- 諦観(acceptance): 自分がコントロールできない出来事を受け入れる気分や態度を表すときにも使います。感情的には「諦める」「受け入れる」というニュアンスを持ちます。
- フォーマル・インフォーマル: 公的な文書やビジネスシーンではよく使われますが、カジュアルな場面だと “quit” のほうが多用されます。
- 文章・口語での使い分け: 文章・正式な場面で “resignation” を用いることが多いです。口頭でも辞職の話題なら普通に使用できますが、少し硬い響きを持ちます。
- resignation は名詞
- 主に不可算名詞として扱われることが多いですが、状況によっては「two resignations this month」のように可算名詞として扱われることもあります。
- 主に不可算名詞として扱われることが多いですが、状況によっては「two resignations this month」のように可算名詞として扱われることもあります。
- resign (verb)
- 自動詞的に「辞職する」として用いられます。
- 他動詞的に「~を辞める」と目的語つきで使うことも可能(例: He resigned his post.)。
- 自動詞的に「辞職する」として用いられます。
- submit one’s resignation: 「辞表を提出する」
- with resignation: 「諦めて、受容して」
- 例: He accepted the decision with resignation.(彼はその決定を諦めの気持ちで受け入れた)
- 例: He accepted the decision with resignation.(彼はその決定を諦めの気持ちで受け入れた)
“I heard you handed in your resignation. Why did you decide to leave the company?”
(辞表を出したって聞いたよ。どうして会社を辞めることにしたの?)“She showed a sense of resignation about the outcome.”
(彼女は結果について、ある種の諦めのような態度を示していたよ。)“His resignation from the club came as a surprise to everyone.”
(彼がクラブを辞めたのは、みんなにとって驚きだった。)“I will submit my letter of resignation by the end of the week.”
(今週末までに辞表を提出いたします。)“We accepted Mr. Johnson’s resignation and are searching for a suitable replacement.”
(ジョンソン氏の辞任を受理し、後任を探しているところです。)“Her sudden resignation caught the entire department off guard.”
(彼女の突然の辞任は、部署全体を驚かせました。)“The study explores individuals’ psychological responses to adversity, including resignation and resilience.”
(この研究は、逆境に対する人々の心理的反応、諦念やレジリエンス(回復力)などを探究している。)“Resignation to one’s circumstances can be seen as both a coping mechanism and a barrier to proactive change.”
(境遇に対する諦観は、対処メカニズムであると同時に、積極的な変化を阻む要因ともみなされる。)“In historical contexts, resignation often reflects cultural or religious notions of fate.”
(歴史的な文脈では、諦観はしばしば運命に対する文化的・宗教的な概念を反映している。)- quit (辞める)
- よりカジュアル。職を辞めるときなど、口語でよく使われる。
- departure (離脱、退去)
- 職場や組織を去るという意味で使われるが、比較的フォーマル度は低め。
- submission (提出・服従)
- “resignation” の「受け入れる/受容する」というニュアンスで近いときがある。
- acceptance (受け入れること)
- 諦観する側面に関して似た意味を持つが、辞職の意味はない。
- determination (決意)
- 諦める気持ちとは反対に、物事をやり遂げようとする姿勢。
- persistence (粘り強さ)
- 諦めないで続ける態度。
- 発音記号 (IPA): /ˌrɛz.ɪɡˈneɪ.ʃən/
- アクセントは “-na-” の部分に置かれます(re-sig-na-tion)。
- アメリカ英語: [レズィグネイション]
- イギリス英語: [レズィグネイション](大きな違いはありませんが、母音の微妙な発音に差が出る場合があります)
- よくある発音ミス: “re” の部分を「リー」と伸ばしてしまうなど。正しくは「レ」位の短めの発音です。
- スペルミス: “resignation” の “s” と “g” の位置を取り違えたり、 “t” を忘れたりするミスが起こりやすい。
- 同音異義語との混同: “resignation” と “re-signation”(「再署名?」のような誤解)を混同しないよう注意。
- TOEIC・英検など: ビジネス用語として出題される場合がある。特に「手紙やメールの表現で辞職を表す」パートや、長文読解において出る可能性あり。
- re + sign + -ation と分解して、元の「署名」を取り消す → “辞職” とイメージすると覚えやすい。
- 覚え方のコツ: 「レジ(res)に“イグ(ig)”が“ネーション(nation)”にいる」くらいのリズミカルな語感で繰り返すと記憶に残りやすいかもしれません。
- あるいは「re-sign」という “もう一度署名する” とは違う単語で、「むしろ署名を“撤回”する」とイメージするとスペルの間違いも防ぎやすいです。
-
技術的に,技術上は
-
経済的に,経済学上は
-
心理学的に,心理学上は
- 単語: ecologically
- 品詞: 副詞 (adverb)
- 意味(英語): in a way that relates to ecology or the environment
- 意味(日本語): 「生態学的に」「環境に優しい観点から」「環境面で考慮して」という意味の副詞です。主に「環境に配慮している」「生態学的な視点にのっとっている」というニュアンスを表す時に使われます。
- 活用形: 副詞のため、時制による変化はありません。
ほかの品詞への派生例:
- ecology (名詞): 生態学
- ecological (形容詞): 生態学的な
- ecologist (名詞): 生態学者
- ecology (名詞): 生態学
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2:日常での一般的なトピックに加え、環境問題や専門的な話題について話すときにも出てくる語です。
語構成:
- eco-: 「生態系」「環境」という意味を含む語根(ギリシャ語の“oikos”: 家・住処が由来)。
- -logic(al): “logos”(学問、言葉、理論など)に由来し、「~に関する学問」や「論理的な」などを表す。
- -ally: 形容詞を副詞化する「〜に」「〜の仕方で」の意味を持つ接尾語。
- eco-: 「生態系」「環境」という意味を含む語根(ギリシャ語の“oikos”: 家・住処が由来)。
派生語・類縁語:
- ecology (名詞): 生態学
- ecological (形容詞): 生態学的な
- ecosystem (名詞): 生態系
- ecology (名詞): 生態学
よく使われるコロケーション10選
- ecologically friendly → 環境に優しい
- ecologically sustainable → 生態学的に持続可能な
- ecologically balanced → 生態学的にバランスの取れた
- ecologically viable solution → 生態学的に実行可能な解決策
- ecologically rich environment → 生態学的に豊かな環境
- ecologically important species → 生態学的に重要な種
- ecologically sound practices → 生態学的に正しい行為・慣習
- ecologically oriented policy → 生態学的視点を重視した政策
- ecologically damaging impact → 生態学的に有害な影響
- ecologically responsible approach → 生態学的責任を伴うアプローチ
- ecologically friendly → 環境に優しい
- 語源: 「eco-」はギリシャ語で「家・住まい」を意味する「oikos」に由来し、環境や生態系を示す要素として使われます。「-logy」は「学問・研究」を示す「logos」に由来し、合わさって「生態学 (ecology)」を指します。そこから「ecological」が派生し、副詞形の「ecologically」として使用されるようになりました。
- ニュアンスや使用時の注意点:
- 「ecologically」は、単に「環境的に」という意味だけでなく、「生態系全体の観点からしても適切である」というニュアンスを含みます。
- 環境を意識したトピックや、自然保護や持続可能性についての文脈でよく使われ、ややフォーマルまたはアカデミックな印象があります。
- 口語でも使用されますが、特にレポートや論文、ビジネス文書などでより頻繁に見られます。
- 「ecologically」は、単に「環境的に」という意味だけでなく、「生態系全体の観点からしても適切である」というニュアンスを含みます。
文法的特徴:
- 副詞として、動詞や形容詞、あるいは他の副詞を修飾します。文中で「どのように」という表現をする役割を持ちます。
- フォーマル/カジュアル: 資源問題や環境保護、サステナビリティ関連の議論ではフォーマルな文脈でもよく使われますが、カジュアルな会話内でも「環境にいい」という意味合いで「ecologically friendly」という表現が使われることもあります。
- 副詞として、動詞や形容詞、あるいは他の副詞を修飾します。文中で「どのように」という表現をする役割を持ちます。
一般的な構文例:
- S + V + ecologically + (形容詞/副詞/その他)
- 例: We must operate ecologically to preserve biodiversity.
- 例: We must operate ecologically to preserve biodiversity.
- ecologically + 形容詞 + 名詞
- 例: ecologically responsible business practices
- S + V + ecologically + (形容詞/副詞/その他)
イディオム/言い回し:
- 「ecologically minded」: 環境意識が高い
- 「ecologically sound」: 生態学的に正しい、環境負荷が少ない
- 「ecologically minded」: 環境意識が高い
- “I try to shop ecologically by using my own bags.”
- 「マイバッグを使って、環境を考慮した買い物を心がけているよ。」
- 「マイバッグを使って、環境を考慮した買い物を心がけているよ。」
- “They want to live ecologically, so they installed solar panels.”
- 「彼らは環境に配慮した暮らしをしたいので、ソーラーパネルを設置しました。」
- 「彼らは環境に配慮した暮らしをしたいので、ソーラーパネルを設置しました。」
- “Is this store ecologically conscious?”
- 「このお店は環境への配慮をしているかな?」
- 「このお店は環境への配慮をしているかな?」
- “Our company aims to operate ecologically by reducing industrial waste.”
- 「当社は産業廃棄物を削減することで、生態学的に配慮した運営を目指しています。」
- 「当社は産業廃棄物を削減することで、生態学的に配慮した運営を目指しています。」
- “We must ensure our products are manufactured ecologically to meet regulations.”
- 「規制をクリアするためにも、製品が環境に配慮して製造されていることを確認しなければなりません。」
- 「規制をクリアするためにも、製品が環境に配慮して製造されていることを確認しなければなりません。」
- “Investors are increasingly interested in companies that act ecologically.”
- 「投資家は、環境に配慮した行動を取る企業にますます関心を示しています。」
- 「投資家は、環境に配慮した行動を取る企業にますます関心を示しています。」
- “Ecologically speaking, these invasive species could disrupt the native ecosystem.”
- 「生態学的に言えば、これらの外来種は在来の生態系を乱す可能性があります。」
- 「生態学的に言えば、これらの外来種は在来の生態系を乱す可能性があります。」
- “This research focuses on how grasslands can be managed ecologically.”
- 「この研究は、草原地帯をいかに環境に配慮して管理できるかに焦点を当てています。」
- 「この研究は、草原地帯をいかに環境に配慮して管理できるかに焦点を当てています。」
- “We need to analyze ecologically complex habitats to protect endangered species.”
- 「絶滅危惧種を保護するため、生態学的に複雑な生息環境を分析する必要があります。」
- 「絶滅危惧種を保護するため、生態学的に複雑な生息環境を分析する必要があります。」
類義語:
- environmentally (環境的に)
- 「環境への影響」という観点で似ているが、より一般的に「環境(特に人間が暮らす環境)」を対象とする傾向。
- 「環境への影響」という観点で似ているが、より一般的に「環境(特に人間が暮らす環境)」を対象とする傾向。
- sustainably (持続可能に)
- 資源・経済・社会的側面を含め、長期的に継続可能かどうかに焦点がある。
- 資源・経済・社会的側面を含め、長期的に継続可能かどうかに焦点がある。
- greenly (環境に優しく)
- ややカジュアル。広告などで「グリーンである」ことを強調する際に使用されることが多い。
- ややカジュアル。広告などで「グリーンである」ことを強調する際に使用されることが多い。
- environmentally (環境的に)
反意語(※厳密には対義表現が難しいですが、対立するイメージで):
- harmfully (有害に)
- unsustainably (持続不能なやり方で)
- harmfully (有害に)
- 発音記号(IPA):
- 英音(イギリス英語): /ˌiːkəˈlɒdʒɪkli/ または /ˌɛkəˈlɒdʒɪkli/
- 米音(アメリカ英語): /ˌikəˈlɑːdʒɪkli/ または /ˌɛkəˈlɑːdʒɪkli/
- 英音(イギリス英語): /ˌiːkəˈlɒdʒɪkli/ または /ˌɛkəˈlɒdʒɪkli/
- アクセントは“lo”の部分(-lo-)に置かれます。
- 「eco」の部分を /iːk/ と伸ばすか、/ɛk/ と発音する場合がありますが、どちらも正しいとされます。
- 最後の “-ly” はしっかり “リー”と発音すると自然に聞こえます。
- スペルミス: ecological を “ecologicel” にしてしまう、ecology と混同して綴りを間違うなど。
- 同音・類似語との混同: “economically” (経済的に)とスペルも発音も似ているため混同しないように注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などで「環境問題」や「持続可能性」の話題が出る際に、派生語として出題されることがあります。
- 接頭語 “eco-” = “家・環境” という語源イメージで、「地球という住まいを考える」→「環境を考慮する」と覚えておくとよいでしょう。
ecologically
とeconomically
のスペルや発音の違いを意識すると、単語を区別しやすくなります。- 学習テクニック: 「ecologically friendly」のように、よく出現するフレーズごと覚えると使いやすく、他の環境関連表現とのコロケーションの幅が広がります。
-
〈U〉《時にa ~》贅沢, ぜいたく品であること / 〈C〉《しばしば複数形で》《...の》嗜好品《of, for, to ...》
-
〈U〉《時にa ~》偶然, 偶発性 / 〈C〉《しばしば複数形で》《...の》偶然の出来事《of, for, to ...》
-
〈U〉《時にa ~》余裕, 余剰 / 〈C〉《しばしば複数形で》《...の》余分な物《of, for, to ...》
- 活用形: 名詞なので、複数形は “necessities” です。所有格は “necessity’s” (単数)/ “necessities’” (複数) となります。
- 他の品詞形として、形容詞の “necessary” (必要な)、副詞の “necessarily” (必ずしも〜というわけではないが、必要的に) などがあります。
- B2(中上級): 自分の専門以外の複雑なトピックでも、比較的スムーズに理解し、適切な表現を選べるレベルです。
- 語幹: “necess-” (ラテン語系の語幹 “necessitas” に由来)
- 接尾語: “-ity” は名詞を作る一般的な接尾語で、「状態」「性質」を表します。
- necessary (形容詞): 必要な
- necessarily (副詞): 必然的に、やむをえず
- unnecessary (形容詞): 不必要な
- absolute necessity → 絶対の必要性
- bare necessity → 最低限必要なもの
- financial necessity → 財政的必要性
- practical necessity → 実用的観点からの必要性
- out of necessity → 必要に迫られて(やむを得ず)
- daily necessity → 日用品(毎日必要なもの)
- make a necessity of something → 何かを不可欠なものとする
- the necessity arises → 必要性が発生する
- necessity is the mother of invention → 「必要は発明の母」
- a matter of necessity → 必要に関わる重大事
- 語源: ラテン語の necessitas(避けられないこと、必然性)からきています。中世フランス語 necessite を経由して英語に取り入れられました。
- 歴史的用法: 古くから「必要不可欠」「避けられない状況」を表す言葉として使われており、哲学や神学のテキストにも登場します。
- ニュアンス: “necessity” は「なくてはならない、切実に求められるもの」という意味合いを強く持ちます。強い必然性を含むため、日常会話でも、何かがどれだけ不可欠かを強調するときに使われることがあります。
- 使用時の注意点・シーン:
- 口語でも文章でもよく使われますが、少しフォーマル寄りです。
- カジュアルな会話なら “need” を使うところを、より形式ばった文書やスピーチでは “necessity” を使うと若干フォーマルな印象を与えます。
- 口語でも文章でもよく使われますが、少しフォーマル寄りです。
- 名詞: 可算名詞/不可算名詞両方の使い方があります。
- 可算名詞として “a necessity” → 「必需品」「必要なもの」
- 不可算名詞として “necessity” → 「必要性」「必然性」の概念
- 可算名詞として “a necessity” → 「必需品」「必要なもの」
一般的な構文例
- “It is a necessity for 〜.” → 「〜には必要不可欠だ」
- “Out of necessity, he had to 〜.” → 「必要に迫られて彼は〜せざるを得なかった」
- “It is a necessity for 〜.” → 「〜には必要不可欠だ」
イディオム
- “Necessity is the mother of invention.” → 「必要は発明の母」
“A: Why did you buy so many water bottles?”
“B: I live in a small town where clean water is scarce, so bottles are a necessity.”
→ 「A:なんでこんなにたくさんのペットボトルの水を買ったの?
B:私の住んでいる町はきれいな水が不足しているから、ペットボトルが生活必需品なの。」“Having a good dictionary is a necessity when learning a new language.”
→ 「新しい言語を学ぶときには、良い辞書が必需品です。」“I don’t want to spend too much, but buying groceries is a necessity.”
→ 「あまりお金を使いたくないけど、食料品を買うのは避けられないよ。」“In this industry, strong communication skills are a necessity for success.”
→ 「この業界では、優れたコミュニケーション能力は成功のために不可欠です。」“Due to budget cuts, we must evaluate which tools are a real necessity.”
→ 「予算削減のため、どのツールが真に必要不可欠なのかを評価しなければなりません。」“Emergency funds have become a necessity for companies facing economic uncertainty.”
→ 「経済的不確実性に直面している会社にとって、緊急資金は必需品になっています。」“The study highlights the necessity of greener energy solutions for sustainable development.”
→ 「その研究は、持続可能な開発のためにより環境に優しいエネルギー解決策の必要性を強調しています。」“Researchers debate the necessity of further experiments to validate the hypothesis.”
→ 「研究者たちは仮説を検証するためにさらなる実験が必要かどうかを議論しています。」“The necessity of preserving biodiversity has been underscored in recent environmental reports.”
→ 「最近の環境報告では、生物多様性を保護する必要性が強調されています。」- “need” (必要)
- よりカジュアルな言い方。 “need” は動詞や名詞としても使われ、より幅広い状況で使用します。
- よりカジュアルな言い方。 “need” は動詞や名詞としても使われ、より幅広い状況で使用します。
- “requirement” (必要条件)
- よりフォーマルで、条件や仕様などのニュアンスが強いです。
- よりフォーマルで、条件や仕様などのニュアンスが強いです。
- “essential” (不可欠なもの)
- 名詞として使われる場合は “essentials”(必需品)となりやすい。形容詞形もあり、形容詞としての使用頻度が高いです。
- 名詞として使われる場合は “essentials”(必需品)となりやすい。形容詞形もあり、形容詞としての使用頻度が高いです。
- “must” (必須)
- カジュアルにもフォーマルにも使えますが、名詞形よりも助動詞としての用法が一般的です。
- “luxury” (贅沢品、不要なもの)
- “option” (選択の余地があるもの)
- “nonessential” (必ずしも必要でないもの)
- 発音記号 (IPA): /nəˈsɛsəti/ (アメリカ英語), /nɪˈsɛsəti/ (イギリス英語でもほぼ同様)
- アクセント (強勢) の位置: “-cess-” の部分に強勢があります (ne-CESS-i-ty)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、母音の長短や「schwa (ə)」の発音の仕方がやや異なる場合があります。
- よくある発音ミス: “necessary” (ネセサリー) と混同したり、「ne-ce-sty」のように音節が減ってしまう発音ミスが起こりがちです。
- スペルミス: “necessity” の “c” と “s” の組み合わせが複数回出てくるため、つづりを間違えやすいです。
- 発音混同: “necessary” と “necessity” は似ていますが、強勢位置が異なります。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、似た語の “necessaries” (古風な “必要品” の意) と混同することがあります。
- 試験対策: TOEIC、英検では「必要性」「必需品」などの英単語を問う文脈で頻出します。「necessity」が出てきた場合、その後ろに “for” or “of” がくるパターンや “out of necessity” の熟語も合わせて覚えましょう。
- “ne*cess*ity” の中で “c” と “s” が交互に続く部分を意識して、スペルをイメージしやすくすると覚えやすいです。
- 大切なもの(必需品)というイメージで、“need” の強調形と考えると記憶しやすいでしょう。
- 連想ゲーム: 「必要(ness)は必ず(cess)あって当たり前(ity)」という日本語ゴロで覚えてもOKです。
- 音読するときはアクセントに注意して「ネセサティ」(ne-CESS-i-ty) とリズミカルに発音する練習をしましょう。
-
〈U〉『騒がしい物音の集まり』,耳障りなざわめき / 〈C〉『雑音』;(環境音・騒音源の)主要な雑音[成分]
-
〈U〉『視覚的な色彩の調和』,心地よい配色 / 〈C〉『配色』;(絵画・デザインの)主色[部分]
-
〈U〉『文章の論理的な構成』,筋の通った議論 / 〈C〉『文脈』;(小説・論文の)主題[部分]
- CEFR レベル: B1(中級)
- B1(中級)は、自分や身近な話題についてある程度の複雑さを伴う表現が理解・使用できるレベルを指します。この単語は音楽に関連してよく出てきますが、抽象的ではあるものの比較的理解しやすいので、中級レベルが目安です。
- 名詞のため、直接的には活用形はありませんが、複数形は melodies になります。
- 形容詞形: melodic (メロディのような、旋律的な)
- 副詞形: melodically (旋律的に)
- 語源的要素
- “melody” はギリシャ語の melōidía(歌うこと)に由来し、その語根である melos は「歌」や「旋律」を指します。
- 派生語・類縁語
- melodic: 旋律的な
- melodious: 美しい旋律の
- melodic: 旋律的な
- よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(※日本語訳も付けています)
- catchy melody(耳に残るメロディ)
- haunting melody(心に残るメロディ)
- main melody(メインの旋律)
- beautiful melody(美しい旋律)
- compose a melody(メロディを作る)
- hum the melody(メロディを口ずさむ)
- a familiar melody(聞き覚えのあるメロディ)
- the melody line(メロディライン)
- a simple melody(シンプルな旋律)
- a complex melody(複雑な旋律)
- 語源
- ラテン語経由で入ったギリシャ語 “melōidía” が語源で、melos(歌)+ ōidē(詩歌・歌)から構成されます。古代から「歌う」行為に密接に関連した言葉だったことがわかります。
- ニュアンス・使用時の注意
- 「耳に心地よい旋律」というプラスなイメージがあります。
- 音楽や芸術関連の場面で頻繁に使われ、感情的な場面でも「心を惹きつける」というニュアンスがあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、日常会話では “a tune” と言った方がよりカジュアルに聞こえることがあります。
- 「耳に心地よい旋律」というプラスなイメージがあります。
- 名詞(可算名詞)
- 数えられる名詞なので、「メロディ一つ」を表すときは a melody または one melody、複数形は melodies となります。
- 数えられる名詞なので、「メロディ一つ」を表すときは a melody または one melody、複数形は melodies となります。
- 一般的な構文・イディオム
- “to pick up a melody” … メロディを(耳で)拾う、覚える
- “melody sticks in one’s head” … 頭にメロディがこびりつく(耳から離れない)
- “to pick up a melody” … メロディを(耳で)拾う、覚える
- フォーマル/カジュアル
- どちらの場面でも使えますが、カジュアルに音楽を指すときは “tune” などもよく使われます。
- “I can’t stop humming this catchy melody.”
「この耳に残るメロディが頭から離れないんだ。」 - “Do you remember the melody of that old song?”
「あの昔の曲のメロディを覚えてる?」 - “This melody always cheers me up when I’m sad.”
「このメロディは、私が悲しい時にいつも元気づけてくれるんだ。」 - “We need a memorable melody for our new commercial.”
「新しいCM用に記憶に残るメロディが必要です。」 - “The marketing team wants a strong melody to attract customers.”
「マーケティングチームは顧客を惹きつける力強いメロディを求めています。」 - “Our presentation should include a short melody to keep the audience engaged.”
「プレゼンには聴衆を惹きつけ続けるための短いメロディを入れるべきです。」 - “The study focuses on the psychological impact of a melody on human emotions.”
「この研究は、人の感情に与えるメロディの心理的影響に焦点を当てています。」 - “Analyzing the progression of the melody provides insight into the composer’s technique.”
「メロディの進行を分析すると、作曲家の手法がよく分かります。」 - “Her research indicates that a simple melody is often more memorable.”
「彼女の研究は、シンプルなメロディのほうがしばしば記憶に残りやすいことを示しています。」 類義語 (Synonyms)
- tune(曲、メロディ)
- 日常会話で多用されます。よりカジュアル。
- 日常会話で多用されます。よりカジュアル。
- air(旋律、曲想)
- やや古風・文語的なニュアンスが強い。
- やや古風・文語的なニュアンスが強い。
- theme(主題、テーマ)
- 映画音楽やクラシックでの「テーマ部分」として用いられる。
- 映画音楽やクラシックでの「テーマ部分」として用いられる。
- tune(曲、メロディ)
反意語 (Antonyms)
- 音楽用語として直接的な反意語はあまりありませんが、“discord” や “cacophony” は「不協和音」を表し、旋律的な美しさに反する響きのある状態を指します。
- 音楽用語として直接的な反意語はあまりありませんが、“discord” や “cacophony” は「不協和音」を表し、旋律的な美しさに反する響きのある状態を指します。
- IPA: /ˈmɛlədi/
- アクセント: 最初の “mel” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語
- 両者ともに発音自体はほぼ同じですが、地域によって微妙な母音の発音の違いが見られることがあります。
- 両者ともに発音自体はほぼ同じですが、地域によって微妙な母音の発音の違いが見られることがあります。
- よくある発音の間違い
- “メロディー” を “メロディア” のように余計な母音を入れてしまうことがありますが、音節は “me-luh-dee” の 3 音節です。
- スペルミス
- “melody” の “o” と “d” の位置を間違えて “meloday” や “melodiy” と書いてしまうこと。
- “melody” の “o” と “d” の位置を間違えて “meloday” や “melodiy” と書いてしまうこと。
- 同音異義語との混同
- 厳密な同音異義語はありませんが、“melodic” (形容詞) と混乱しないように注意。
- 厳密な同音異義語はありませんが、“melodic” (形容詞) と混乱しないように注意。
- 試験対策 (TOEIC・英検など)
- 音楽関連の文章やリスニング問題で使われます。意味を問われることがあるので、「音楽の主旋律」という定義を確実に押さえましょう。
- 覚えやすいイメージ
- サビや主題歌の“メロディ部分”を口ずさむイメージで覚えるとよいでしょう。
- サビや主題歌の“メロディ部分”を口ずさむイメージで覚えるとよいでしょう。
- スペリングのポイント
- “mel + o + dy” と 3 つの部分を意識すると綴りを間違えにくくなります。
- “mel + o + dy” と 3 つの部分を意識すると綴りを間違えにくくなります。
- 勉強テクニック
- 好きな曲の「メロディ」部分だけを何度か口ずさむ習慣をつけると、自然に記憶できます。
-
(宝石などが)色あせた / (演技・演奏などが)未完成な(unfinished)
-
(宝石などが)粗雑な / (演技・演奏などが)凡庸な(ordinary)
-
(宝石などが)ひび割れた / (演技・演奏などが)不正確な(inaccurate)
- 活用形: 形容詞なので、原形「flawless」のみで比較級や最上級はありません。
- 他の品詞例:
- flaw (名詞) … 「傷、欠陥」
- flawed (形容詞) … 「傷や欠点のある」
- flawlessness (名詞) … 「欠点がないこと、完璧さ」
- flawlessly (副詞) … 「完璧に、欠点なく」
- flaw (名詞) … 「傷、欠陥」
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 ← 「flawless」は日常会話以上のレベルで使いこなせると、かなり上達している印象
- 語幹: flaw (傷、欠陥)
- 接尾語: -less (〜がない)
- flaw: 欠点、欠陥
- flawed: 不完全な
- flawlessly: 申し分なく、完璧に
- flawlessness: 完全無欠であること
- flawless performance(完璧なパフォーマンス)
- flawless skin(欠点のない肌)
- flawless logic(破綻のない論理)
- flawless diamond(傷のないダイヤモンド)
- flawless technique(完璧な技術)
- flawless execution(完璧な実行)
- flawless victory(完勝)
- flawless design(欠点のないデザイン)
- flawless record(非の打ち所のない実績)
- flawless condition(完璧な状態)
- 「flaw」は中期英語(Middle English)の「flaw」から来ており、「割れ目、欠落」といった意味を持っていました。これに否定を表す接尾語「-less」がついて、「傷や欠陥が一切ない」という意味へと変化しました。
- 「flawless」はかなり褒め言葉として強い語感を持ちます。「全く非の打ち所がない」という印象なので、そのものを絶対的に称賛するときに向きます。
- カジュアルな会話でも、「That was flawless!(今のは完璧だった!)」のように気軽に使われる一方、フォーマルな場面(学術的、ビジネス文書など)でも「The procedure was flawless.(手順に欠点がなかった)」という具合に使われます。
- 形容詞として名詞を修飾する役割を持ちます。
- 可算・不可算名詞を区別せず、名詞の前にそのまま使えます(例: a flawless gem, flawless workmanshipなど)。
- 文中の位置としては、(1)名詞の直前、(2)補語の位置(be動詞の後)などで使われます。
- “(be) flawless from start to finish”
(はじめから終わりまで完璧である) - “achieve a flawless result”
(完璧な結果を達成する) - “Your singing was flawless at the karaoke tonight.”
(今夜のカラオケ、あなたの歌は完璧だったよ。) - “I tried cooking this new recipe, and it turned out flawless!”
(新しいレシピを試したら、完璧に仕上がったよ!) - “Her makeup is always flawless.”
(彼女のメイクはいつも完璧だね。) - “The presentation was flawless; our clients were highly impressed.”
(プレゼンテーションは完璧で、クライアントはとても感銘を受けていました。) - “We need a flawless plan to launch our new product successfully.”
(新製品を成功裡に発売するには、完全無欠の計画が必要です。) - “Her report was flawless and required no revisions.”
(彼女のレポートには欠陥がなく、修正が一切必要ありませんでした。) - “The experiment’s methodology was flawless and yielded reliable data.”
(実験の方法論は欠点がなく、信頼できるデータを得られました。) - “His statistical analysis was so thorough that it appeared flawless.”
(彼の統計解析は非常に綿密で、欠点がないように見えました。) - “We aim for a flawless peer-review process to maintain high academic standards.”
(高い学術水準を保つために、完璧な査読プロセスを目指しています。) - perfect(完璧な)
- 「flawless」と同じように「欠点がない」という意味。より広く一般的に使われます。
- 例:“Her performance was perfect, with no mistakes.”
- 「flawless」と同じように「欠点がない」という意味。より広く一般的に使われます。
- impeccable(申し分のない)
- 「道徳的にも非の打ち所がない」というニュアンスが強め。
- 例:“His manners are always impeccable.”
- 「道徳的にも非の打ち所がない」というニュアンスが強め。
- immaculate(汚れや欠点が一切ない)
- 「非常に清潔」や「宗教的に清い」といった印象も伴うことがあります。
- 例:“She kept her room in immaculate condition.”
- 「非常に清潔」や「宗教的に清い」といった印象も伴うことがあります。
- flawed(欠陥のある)
- imperfect(不完全な)
- defective(欠陥のある・故障した)
発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈflɔːləs/
- アメリカ英語: /ˈflɔːləs/ または /ˈflɑːləs/(地域によって
aw
の音が若干異なる)
- イギリス英語: /ˈflɔːləs/
アクセント: 「flaw」に強勢があり、「less」は弱めに発音します。
よくある発音ミス: 「floor-less」と区別しづらい場合がありますが、「flaw」に近い音で発音するとよいです。
- スペルミス: “flawless” の中の “w” を抜かして “fla-less” となってしまうことや、末尾の “-less” が “-les” となることに注意。
- 同音・類似表記: “floorless” と混同しないようにしましょう。意味が全く異なります。
- 試験対策: TOEICなどビジネス関連の英語試験で「完璧な」「欠点のない」を表す場合に出やすい単語です。英検などではやや高いレベルで出題される可能性があります。
- イメージ: 「傷(flaw)」が「ない(-less)」という直接的な組み合わせなので、文字通り「傷や欠点が一切ない」というイメージを思い浮かべましょう。
- 覚え方: “flaw + less = flawがless(少ない→ない)だから完璧”。
- テクニック: 類義語の“perfect”や“impeccable”とセットで覚えると、場面や文脈に応じて使い分けやすくなります。
-
(高い所から低い所へ)急上昇する, 舞い上がる《from ... to ...》/ (古い時代から新しい時代へ)一時的に現れてすぐ消える, 系統が断たれる《from ... to ...》/ 地位を高める / (人などが)…を登る, を上昇させる
-
(高い所から低い所へ)静止する, 動かなくなる《from ... to ...》/ (古い時代から新しい時代へ)断絶する, 途絶える《from ... to ...》/ 名声を高める / (人などが)…を維持する, をとどめる
-
(高い所から低い所へ)横に移動する, 方向を変える《from ... to ...》/ (古い時代から新しい時代へ)突然発生してすぐ終わる, 一代限りで終わる《from ... to ...》/ 身分を引き上げる / (人などが)…を押し上げる, を持ち上げる
- 現在形: descend
- 過去形: descended
- 過去分詞: descended
- 現在分詞(動名詞形): descending
- 「descendant (名詞)」: 子孫
- 「descending (形容詞)」: 下りの、降下する
例) descending order (降順) - B1(中級): 基礎的な日常会話はできるが、やや複雑になると注意が必要なレベル。
- 接頭語: de-(下に、下方へ、除去などを表す)
- 語幹: scend(ラテン語由来の “climb” = 登る、上がる の意味)
- descend the stairs (階段を下りる)
- descend into chaos (混乱状態に陥る)
- descend on [someone/something] (大勢で押し寄せる、襲来する)
- descend from the mountains (山を下りる)
- descend to the ground (地面まで降下する)
- descend upon the town (街に押し寄せる・突然やってくる)
- descend into darkness (暗闇に沈む、暗くなる)
- descend through the clouds (雲を抜けて降下する)
- descend in rank (地位が下がる)
- descend from a common ancestor (共通の祖先に由来する)
- 「下に向かって移動する」物理的な動きの意味が最も一般的。
- 比喩的に「状況が悪化する」「混乱・闇に陥る」という文脈でも使われます。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く使えますが、学術的・ビジネス文書では「降下する」「遡る」などの正確なニュアンスで使われることが多いです。
他動詞/自動詞: 「descend」は文脈によって自動詞・他動詞両方で使われます。
- 自動詞: “The plane is descending.” (飛行機が降下している)
- 他動詞: “He descended the stairs.” (彼は階段を降りた)
- 自動詞: “The plane is descending.” (飛行機が降下している)
イディオム表現:
- “descend on/upon + 場所/人” で「押し寄せる」「襲来する」のような表現になります。
- “descend into + 状態” で「ある状態へと傾く・陥る」という意味になります。
- “descend on/upon + 場所/人” で「押し寄せる」「襲来する」のような表現になります。
使用シーン:
- フォーマル: ビジネス文書・講演などで「降下する」「下る」「悪化する」など
- カジュアル: 日常会話で「下りる」「下ってくる・下っていく」など
- フォーマル: ビジネス文書・講演などで「降下する」「下る」「悪化する」など
“Be careful when you descend the slippery slope.”
- (滑りやすい坂を下りる時は気をつけてね。)
“We should descend the mountain before sunset.”
- (日没前に山を下りたほうがいいよ。)
“I heard a strange noise as I descended into the basement.”
- (地下室に降りるとき、変な音が聞こえたんだ。)
“The aircraft began to descend in preparation for landing.”
- (航空機は着陸の準備のため降下し始めた。)
“Sales continued to descend after the new competitor entered the market.”
- (新規競合企業が参入してから売上は下降し続けた。)
“He must descend to the production floor to gather data firsthand.”
- (彼は実地のデータを得るため、生産フロアへ自ら下りなければならない。)
“The population of certain species has descended dramatically in recent decades.”
- (特定の種の個体数は、近年数十年で著しく減少している。)
“Many modern languages descend from Latin.”
- (多くの現代言語はラテン語を起源としている。)
“The temperature descends rapidly at higher altitudes.”
- (高い高度では気温が急激に下がる。)
go down(下に行く)
- 日常会話で非常にカジュアルに使われる表現。
- “The elevator is going down.” など。
- 日常会話で非常にカジュアルに使われる表現。
drop(落ちる/落とす)
- 降りるイメージより急な落下を表す場合が多い。
- “The ball dropped from the table.”
- 降りるイメージより急な落下を表す場合が多い。
decline(減少する/断る)
- 統計やデータなどが徐々に下がるイメージ。
- “Our profits have declined slightly.”
- 統計やデータなどが徐々に下がるイメージ。
fall(落ちる)
- 重力に任せて落ちるニュアンス。比喩的に数値が落ち込む時にも使われる。
- “The leaves fall in autumn.”
- 重力に任せて落ちるニュアンス。比喩的に数値が落ち込む時にも使われる。
- ascend(登る/上昇する)
- “The plane ascended to its cruising altitude.”
- IPA: /dɪˈsɛnd/
- アクセントは、第2音節の “-scend” に置かれます(di-SEND)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語はやや [dɪˈsɛnd] の母音が短く、アメリカ英語は少し [dɪˈsɛnd] の “ɛ” が広めに発音されることがあります。
- よくある間違いは、アクセントを前に置いて “DE-send” のように発音してしまうことです。
- スペルミス: しばしば “dessend” や “desend” と書き間違えることがあります。
- 同音異義語との混同: 類似した単語に “descendant” (子孫) がありますが、品詞が異なるので注意してください。
- TOEICや英検: 中級レベル以上での読解問題や語彙問題で、上昇・下降など反対の意味を問う問題が出題されることがあります。
- “de-” は “down” のイメージ、“ascend” の反対は “descend” とセットで覚える。
- 山を登るのが “ascend”、山を下りるのが “descend” と覚えると混乱しにくい。
- スペリングのポイントは “de + scend”。
- 語源 “de + scandere (to climb)” を思い浮かべると、「下へ登る → 下へ行く」というイメージで定着しやすいです。
-
…を弱める,和らげる,減少させる / (演劇で)〈俳優〉に舞台から退く合図を送る
-
…を無視する,放置する,放棄する / (演劇で)〈俳優〉のせりふを削除する
-
…を遅らせる,妨げる,阻止する / (演劇で)〈俳優〉の登場を取り消す
- B2: 自分の意見や考えをある程度流暢かつ明確に述べられる、複雑な話題まで理解できるレベル
- 英語: to cause or encourage someone to do something; to trigger a particular action or response
- 日本語: 何かをするように人を促したり、ある行動や反応を引き起こすこと
- 「ある行動を“促す”、“引き金となる”イメージの動詞です。相手に何かをさせるきっかけや動機づけをするニュアンスがあります。」
- 原形: prompt
- 三人称単数現在形: prompts
- 過去形: prompted
- 過去分詞形: prompted
- 現在分詞形/動名詞: prompting
- prompt (形容詞): 素早い、即時の、迅速な
- 例: “a prompt reply” (迅速な返事)
- 例: “a prompt reply” (迅速な返事)
- prompt (名詞): (演劇やスピーチなどで)セリフや発言を思い出させる“きっかけ”や“ヒント”
- 例: “He needed a prompt from the prompter on stage.” (彼は舞台上のプロンプターからの合図(キュー)が必要だった)
- 接頭語・接尾語: 特に顕著な接頭語や接尾語はありませんが、 “-pt” はラテン語由来の動詞によく見られる語尾です。
- 語幹: “promp-” は「前へ(pro-)取り出す(emere/empt)」のニュアンスを含み、何かを取り出して“前に進ませる”イメージが背景にあります。
- promptly (副詞): 即座に、すぐに
- promptness (名詞): 即時性、素早さ
- prompt a response → 返答を促す
- prompt an action → 行動を起こさせる
- prompt someone to do something → (人)に何かをするよう促す
- prompt further investigation → さらなる調査を引き起こす
- prompt consideration → 考慮を促す
- prompt a question → 質問を喚起する
- prompt immediate attention → ただちに注目を集めるよう促す
- prompt curiosity → 好奇心をかき立てる
- prompt changes → 変化を引き起こす
- prompt discussion → 議論を呼び起こす
- ラテン語の “promptus”(意味:用意ができた、行動を起こす)に由来し、古フランス語を経由して中英語に入ってきました。
- 「前に出す」「即座に取り出す」というイメージが元になっており、人が行動や反応を素早く起こすように促すニュアンスが組み込まれています。
- 促す・引き起こす という意味合いを持ちますが、必ずしも強制的ではなく、「きっかけを与える」「きっかけとなる」イメージです。
- 口語・ビジネス・フォーマルな文章など、比較的幅広いシーンで使われます。
- カジュアルすぎる響きではありませんが、日常会話でも不自然ではない単語です。
- 他動詞として「~を促す、~を引き起こす」という使い方が中心です。
- 目的語として「人」や「行動(to 不定詞や動名詞など)」が続きます。
- prompt + 目的語 + to do ~
- 例: “His speech prompted me to think about the environment.”
- 例: “His speech prompted me to think about the environment.”
- prompt + 名詞 (行動/状況)
- 例: “This incident prompted a massive change in company policy.”
- 例: “This incident prompted a massive change in company policy.”
- be prompted by + 原因
- 例: “The decision was prompted by financial concerns.”
- “prompt someone for something”: (相手に何かを)求める、思い出させる
- 例: “The software prompted me for a username and password.”
- 例: “The software prompted me for a username and password.”
“His friendly reminder prompted me to send the email I had forgotten.”
- 彼の親切なリマインドのおかげで、忘れていたメールを送ることができた。
“Seeing my old photos prompted me to call my childhood friend.”
- 昔の写真を見て、幼なじみに電話したくなった。
“Your story prompted everyone at the dinner table to share their own experiences.”
- あなたの話がきっかけで、食事中にみんなが自分の体験を話し始めた。
“The client’s feedback prompted us to revise our proposal.”
- クライアントからのフィードバックによって、私たちは提案書を修正することになった。
“Recent market trends have prompted a shift in our marketing strategy.”
- 最近の市場動向が、弊社のマーケティング戦略の転換を促した。
“Management’s decision prompted employees to request more transparent communication.”
- 経営陣の決定をきっかけに、従業員からよりオープンなコミュニケーションを求める声が上がった。
“His research findings prompted further studies in the field of neuroscience.”
- 彼の研究結果が神経科学の分野におけるさらなる研究を促した。
“This discovery prompted questions about the validity of the existing theories.”
- この発見は、既存の理論の妥当性に関する疑問を喚起した。
“The new evidence prompted a reevaluation of the historical timeline.”
- 新たな証拠が、歴史的年表の再評価を促した。
- encourage (奨励する)
- “encourage” は「励ましてやる気を高めさせる」ニュアンス。 “prompt” よりもややソフトな響きをもつ。
- “encourage” は「励ましてやる気を高めさせる」ニュアンス。 “prompt” よりもややソフトな響きをもつ。
- urge (強く促す)
- “urge” は「強い要望として急き立てる」イメージで、 “prompt” よりも緊迫感や切迫感が強い。
- “urge” は「強い要望として急き立てる」イメージで、 “prompt” よりも緊迫感や切迫感が強い。
- trigger (引き金になる)
- “trigger” は「出来事の原因・引き金になるだけでなく、急激に何かを引き起こす」ニュアンスが強い。
- “trigger” は「出来事の原因・引き金になるだけでなく、急激に何かを引き起こす」ニュアンスが強い。
- provoke (引き起こす、挑発する)
- “provoke” はポジティブ・ネガティブ問わず「強い反応を引き起こす」際に用いられ、時には挑発的な響きもある。
- “provoke” はポジティブ・ネガティブ問わず「強い反応を引き起こす」際に用いられ、時には挑発的な響きもある。
- cause (原因となる)
- “cause” はより直接的・一般的に「原因となる」意味。
- deter (思いとどまらせる)
- discourage (落胆させる/思いとどまらせる)
- IPA:
- アメリカ英語: /prɑːmpt/
- イギリス英語: /prɒmpt/
- アメリカ英語: /prɑːmpt/
- 強勢(アクセント): 1 音節の単語のため、そのまま [prompt] 全体を一気に発音。
- 発音のポイント:
- 最後の “-pt” をきちんと発音しようとして、/t/ を強く出しすぎると不自然になることがあるので注意。
- アメリカ英語で「プロンプト」に近いイメージ、イギリス英語で「プロン(プ)ト」に近いイメージ。
- 最後の “-pt” をきちんと発音しようとして、/t/ を強く出しすぎると不自然になることがあるので注意。
- スペルミス: “promt” と書いてしまうミスが多い。最後の “p” と “t” を落とさないように注意。
- 同音異義語: とくに “prompt” と同音の語はありませんが、 “primp” (身だしなみを整える) 等と混同しないように。
- TOEIC・英検などの出題傾向: ビジネスシーンや意見を求める場面でよく登場する。 “prompt someone to do something” の形で問われることが多い。
- イメージ: 「前へ (pro-) 素早く引き出す (empt)」 → 誰かの中にある行動や思考を“ポンッ”と引き出す感じ。
- 覚え方: “prompt”= “pro” (前)+ “mpt” (check 発音) → “プロがすぐ動かす” とイメージしておくとよい。
- 勉強テクニック: 「Prompt + 人 + to ~」という構文を音読しておくと、試験でも思い出しやすい。
-
〈目〉'を'細めてじっと見る / …'を'柔らかくなでる(さする) / (拒否・反対として)〈人〉'に'首を振ってみせる / (ある方向・状態に)…'を'ゆっくり引き寄せる,おだやかに戻す / (…に)ささやきかける《+to+名》 / サラサラとささやくような音を立てる
-
〈口〉'を'大きく開けて笑う / …'を'ゆっくりと前後に揺らす / (歓迎・同意として)〈人〉'に'ほほえみかける / (ある方向・状態に)…'を'静かに置く,そっと残す / (…に)あいさつを送る《+to+名》 / シーンと静まり返ったままでいる
-
〈足〉'を'そっと滑らせる / …'を'ふんわりと包み込む / (慰め・共感として)〈人〉'を'抱き寄せる / (ある方向・状態に)…'を'ゆるやかに曲げる,なめらかに広げる / (…に)軽く会釈する《+to+名》 / スーッと滑るような音を立てる
- 原形: clap
- 三人称単数現在形: claps
- 現在分詞・動名詞: clapping
- 過去形・過去分詞形: clapped
- 名詞形: a clap(拍手の音、または拍手そのものを指すことがある)
例) Give him a big clap!(彼に大きな拍手を送りましょう!) - 語幹: clap
- 接頭語や接尾語がつかない形で、「手を叩いて音を出す」という動作を表す基本動作。
- applaud: (よりフォーマルに)拍手喝采する
- clapback: (スラング)口撃や批判に「言い返すこと」を表す俗語表現
- clap your hands(手をたたく)
- clap loudly(大きな音で拍手する)
- clap politely(礼儀正しく拍手する)
- burst into applause/clapping(一斉に拍手喝采を始める)
- slow clap(ゆっくり拍手する → 皮肉や強調を表す場合も)
- clap in rhythm(リズムに合わせて拍手する)
- clap for the performer(演者に拍手する)
- clap someone on the back(人の背中をぽんと叩く:称賛や激励の意味)
- give a round of applause(拍手喝采を送る)
- stop clapping suddenly(突如拍手をやめる)
- 中英語(Middle English)の “clappen” に遡ります。古くから「手を打ち合わせて音を鳴らす」動作を意味しており、英語の中でも比較的歴史がある単語です。
- 「喜びや賞賛を示すために手を叩く」という肯定的なイメージがあります。
- 「手を~」の動作以外にも、人の肩や背中を軽く叩く時に「clap someone on the shoulder/back」と使われることがあります。動作としてはカジュアルですが、シーンによっては比較的フォーマル(演説後の拍手など)にも使えます。
- 口語でも文章でも頻繁に用いられます。
他動詞としての用法
- “He clapped his hands loudly.”
(彼は大きな音で手を叩いた。) - 拍手の対象がある場合は “clap for 〜” や “clap someone” のように使われます。
- “He clapped his hands loudly.”
自動詞としての用法
- “The audience clapped when the performance ended.”
(演技が終わった時、観客は拍手をした。)
- “The audience clapped when the performance ended.”
名詞形 “a clap”
- 可算名詞として「一回の拍手の音」を指します。
イディオムやフレーズ
- “Clap back” : スラング表現で「言い返す、反論する」という意味。(より口語的)
- “Give (someone) a round of applause” : 誰かに拍手喝采を送る。
- “Clap along” : 曲やリズムに合わせて手を叩く。
- “Clap back” : スラング表現で「言い返す、反論する」という意味。(より口語的)
“Let’s clap for him! He did a great job.”
- 彼のために拍手しようよ!すばらしい活躍だったよ。
“The baby started to clap when she heard the music.”
- 赤ちゃんは音楽を聞くと手を叩き始めた。
“I always clap twice when I enter the shrine in Japan.”
- 日本の神社では、私はいつも入るときに二回手を叩きます。
“At the end of the presentation, the audience clapped enthusiastically.”
- プレゼンテーションの終了後、聴衆は熱心に拍手を送った。
“Let’s give our guest speaker a round of applause.”
- ゲストスピーカーに盛大な拍手を送りましょう。
“Everyone in the meeting room clapped to show their appreciation for the team’s hard work.”
- 会議室にいた全員がチームの努力への感謝を示すために拍手しました。
“After the lecture, the students clapped politely before asking questions.”
- 講義の後、学生たちは質問をする前に礼儀正しく拍手をした。
“The researchers received a standing ovation as the audience clapped nonstop during the award ceremony.”
- 研究者たちは授賞式で絶え間ない拍手を受け、スタンディングオベーションとなった。
“Delegates clapped briefly to acknowledge the speaker’s concluding remarks.”
- 代表者たちは、スピーカーの締めくくりの発言に対して短い拍手を送った。
- applaud(拍手する)
- “applaud” はフォーマル度がやや高い。「感嘆や称賛」を意味する。
- cheer(歓声を上げて応援する)
- 手を叩くというより「声」で応援するニュアンスが強い。
- boo(ブーイングする)
- 「拍手(賞賛)」の反対に、やじや不賛成を示す表現。
- 発音記号(IPA): /klæp/
- アクセント: 「clap」の1音節なので特に表記上のアクセントは最初の母音(æ)にあります。
- アメリカ英語: [klæp] (“æ” は「ア」と「エ」の中間のような音)
- イギリス英語: [klæp] (アメリカ英語とほぼ同じだが、多少母音の発音が異なる場合あり)
- よくある発音ミス: [klep] のように「e」の音になってしまうこと。母音 “æ” を正しく出すよう意識してください。
- スペルミス: “clap” のつづりを “clup” や “clapp” と書くミス。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、音が似ている単語には “clamp” (締め具, or 締め付ける), “clip” (切り取る, クリップで留める) などがあります。
- 試験での出題傾向: TOEIC等では「拍手を送る」「励ます」といった状況描写の問題や、リスニングで “clap” の音を描写する場合などが考えられます。
- 短くて覚えやすい: “clap” は4文字なので語感で覚えやすい単語です。語頭の “cl” が “click” などに似せて「パチッと音を出す」というイメージを持つと覚えやすいです。
- リラックスして覚える: 音楽やリズムに合わせて手を叩く動作なので、ガチガチに覚えるよりも「体を使った動作」としてイメージするといいでしょう。
- 練習法: 実際に拍手をしながら、「clap, clap, clap」と声に出して発音してみると、記憶に残りやすくなります。
車の所有者数人が交替でお互いを乗せて行く協定
車の所有者数人が交替でお互いを乗せて行く協定
解説
車の所有者数人が交替でお互いを乗せて行く協定
carpool
1. 基本情報と概要
単語: carpool
品詞: 名詞(ただし動詞としても使われる場合があります)
意味(英語): An arrangement or group of people who regularly share a car ride together, especially to commute.
意味(日本語): 一緒に車に乗り合う(相乗りする)人々の集まり、またはその仕組み。通勤や通学のために複数人が車を共同で使用することを指します。
「みんなで車をシェアしながら移動する」というイメージで、交通費の節約や環境への負荷軽減を目的とする場合が多いです。日常会話やビジネスでも使われます。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
環境問題や生活スタイルの話題など、少し抽象的な文脈で出やすく、ニュースやビジネスシーンでも出現します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
2つの単語が組み合わさり、「(資源として)車を共有する」という意味を表現しています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「car(車)」+「pool(出し合う・共有する)」という英語の組み合わせで、20世紀中頃から使われ始めました。戦時中のガソリン節約や渋滞緩和を目的に、公共キャンペーンなどで推進されてきた背景があります。
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「相乗りの対極にある概念」で、単に一人で移動することを指します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 「carpool」 の詳細な解説です。環境問題や交通渋滞の話題とセットでよく出てくるので、ニュースや日常生活の会話で目にした時にはぜひ活用してみてください。
車の所有者数人が交替でお互いを乗せて行く協定
〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国 / 〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携 / 〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+with+名》
〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国 / 〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携 / 〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+with+名》
解説
〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国 / 〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携 / 〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+with+名》
alliance
名詞 “alliance” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: alliance
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A formal agreement or partnership between groups, organizations, or countries to work together for common interests.
意味(日本語): 団体や組織、国同士が共通の利益のために協力し合う正式な協定や提携を指す言葉です。主に政治やビジネスなどの分野で「同盟」「連合」「連携」という意味合いで用いられます。
「alliance」という単語は、特に国際関係やビジネスの領域で、「複数のチーム・組織・国が一つの目的のために結束する・力を合わせる」というニュアンスをもっています。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
政治やビジネスの文脈で登場するやや専門的な単語ですが、一般ニュースや歴史の話題にもよく出てくるため、中上級レベルの学習者向けといえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /əˈlaɪ.əns/
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “alliance” の詳細な解説です。政治・経済・ビジネス、そして歴史や国際関係に関する文脈で登場しやすい重要な単語ですので、しっかり押さえておくと英語学習に活かしやすいでしょう。
〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携
〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+with+名》
〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国
〈U/C〉辞職,辞任, やめること / 〈C〉辞表, 退職願い / 〈U〉あきらめ,忍従
〈U/C〉辞職,辞任, やめること / 〈C〉辞表, 退職願い / 〈U〉あきらめ,忍従
解説
〈U/C〉辞職,辞任, やめること / 〈C〉辞表, 退職願い / 〈U〉あきらめ,忍従
resignation
以下では、英単語 “resignation” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: resignation
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「resignation」は、会社や組織でのポジションを正式に辞める際に使われる言葉で、「辞表(を出すこと)」や「辞職」というニュアンスです。また、もう一つの意味として「運命などを受け入れる諦観」のような場面でも使われます。
この単語の活用形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
“resignation” は「自分の署名・権限を取り戻す(放棄する)」から転じて「辞任・辞職、または諦観」へと派生したイメージがあります。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル度合い: “resignation” はビジネス文書や正式なスピーチなど、フォーマルな状況で好んで使われます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での使用例
(2) ビジネスシーンでの使用例
(3) 学術的/フォーマルな場面での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「resignation」は「諦める」「放棄する」というニュアンスなので、「決意」「粘り強さ」はその反意表現となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “resignation” の詳細解説です。自分の立場を正式に辞したり、何かを諦めて受け入れたりする場面で頻繁に使われる単語なので、覚えておくと非常に役立ちます。
生態学的に,生態学上は
生態学的に,生態学上は
解説
生態学的に,生態学上は
ecologically
1. 基本情報と概要
「ecologically」は、「ecological(形容詞: 生態学的な)」に副詞を作る接尾辞“-ly”が付いた形です。「ecologically-friendly」(環境に優しい)や「ecologically sound」(生態学的に健全な)などの表現で目にすることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “ecologically” の詳細解説です。環境に配慮した視点やサステナビリティを表現する際のキーワードとしてぜひ活用してみてください。
〈U〉《時にa ~》必要, 必要性 / 〈C〉《しばしば複数形で》《...の》必需品《of, for, to ...》
〈U〉《時にa ~》必要, 必要性 / 〈C〉《しばしば複数形で》《...の》必需品《of, for, to ...》
解説
〈U〉《時にa ~》必要, 必要性 / 〈C〉《しばしば複数形で》《...の》必需品《of, for, to ...》
necessity
1. 基本情報と概要
単語: necessity
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味: “necessity” means something that is needed or required; a condition or state of being essential.
日本語での意味: 「必要性」「必需品」「避けられないもの」という意味です。たとえば、「生活必需品」のように、なければ生活や物事が成り立たないものごとに対して使われます。「〜がどうしても必要だ」「避けられない、やむを得ない状況」といったニュアンスを表す単語です。
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “necessity” の詳細解説です。生活や学習の中で何かがどれほど不可欠かを強調したい時に、ぜひ使ってみてください。
〈U〉(貧乏・不幸などによる)困窮,窮乏
〈U〉《時にa ~》必要,必要性;必然,当然のこと・必要品〈C〉《しばしば複数形で》(…に)どうしても必要なもの,(…の)必需品《+of(for, to)+名》
〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ / 〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]
〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ / 〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]
解説
〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ / 〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]
melody
1. 基本情報と概要
単語: melody
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A sequence of musical tones in a pattern that is recognized as a single entity.
意味 (日本語): 音が連続して並び、印象的に感じられる音の流れや曲の主旋律のことです。
「曲のメインとなる“歌や音の流れ”を指し、聞き手が“あのメロディを口ずさむ”というように、音楽で耳に残る部分を表すときに使われます。」
活用形
他の品詞へ変化例
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “melody” の詳細な解説です。音楽や日常会話だけでなく、ビジネスや学術の文脈でも自在に表現できるように、ぜひ意識して使ってみてください。
〈U〉美しい音の流れ,快い調べ
〈C〉旋律;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]
(宝石などが)傷のない / (演技・演奏などが)完全な(perfect)
(宝石などが)傷のない / (演技・演奏などが)完全な(perfect)
解説
(宝石などが)傷のない / (演技・演奏などが)完全な(perfect)
flawless
1. 基本情報と概要
単語: flawless
品詞: 形容詞 (adjective)
日本語の意味: 欠点がない、完璧な
英語の説明: Having no flaws; being perfect or without any imperfections.
「flawless」は、「傷や欠点がなく、完璧である」というニュアンスを持つ形容詞です。たとえば、「彼女のパフォーマンスは完璧だった」という状況で使われ、日常的にもフォーマルな場面でも広く使えます。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「flaw(欠陥)」に「less(〜がない)」がついて「欠点がない」、すなわち「完璧な」という意味が生まれました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
フォーマル/カジュアル問わず、誉め言葉や高い評価を表現する時に多用されます。
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアル)での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “flawless” の詳細な解説です。日常生活からビジネス、学術の場面まで、相手を褒めたり物事を評価する場面でよく使われる便利な単語です。ぜひ活用してみてください。
(演技・演奏などが)完全な(perfect)
(宝石などが)傷のない
(高い所から低い所へ)下る, 降りる《from ... to ...》/ (古い時代から新しい時代へ)伝わる,系統を引く《from ... to ...》/ 身を落とす / (人などが)…を下る,を降りる
(高い所から低い所へ)下る, 降りる《from ... to ...》/ (古い時代から新しい時代へ)伝わる,系統を引く《from ... to ...》/ 身を落とす / (人などが)…を下る,を降りる
解説
(高い所から低い所へ)下る, 降りる《from ... to ...》/ (古い時代から新しい時代へ)伝わる,系統を引く《from ... to ...》/ 身を落とす / (人などが)…を下る,を降りる
descend
(高い所から低い所へ)下る, 降りる《from ... to ...》/ (古い時代から新しい時代へ)伝わる,系統を引く《from ... to ...》/ 身を落とす / (人などが)…を下る,を降りる
1. 基本情報と概要
単語: descend
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): To move or go down from a higher place to a lower place; to come down.
意味(日本語): 高い場所や位置から低い場所へ降りること。また、下り坂を下る、世代や家系が遡って来る、などの意味も含みます。
「山から降りる」「飛行機が降下する」「家柄が〜に由来する」などの文脈で使われ、そのイメージとして、高所から地面や低所へ “下がっていく” というニュアンスがあります。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「ascend (上昇する)」や「transcend (超越する)」なども、語幹 -scend を含む関連語です。
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語「dēscendere」(de-(下へ)+scandere(登る))が語源です。本来は“下へ登る”という矛盾のような表現が土台にあり、「上へ登る ascend」と対になる単語です。
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話 (カジュアルな場面)
② ビジネス (フォーマルな場面)
③ 学術的な文脈 (専門的な場面)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「descend」の詳細な解説です。多様なシーンで使われる単語ですので、反意語の “ascend” とセットで覚えておくと便利です。
(高い所から低い所へ)下る,降りる《+from+名+to+名》
(古い時代から新しい時代へ)伝わる,系統を引く《+from+名+to+名》
身を落とす
〈人などが〉…‘を'下る,降りる;〈道などが〉…‘を'下る
(…の)子孫である
…を刺激する,促す,かりたてる / (演劇で)〈俳優〉に陰からせりふをつける
…を刺激する,促す,かりたてる / (演劇で)〈俳優〉に陰からせりふをつける
解説
…を刺激する,促す,かりたてる / (演劇で)〈俳優〉に陰からせりふをつける
prompt
1. 基本情報と概要
単語: prompt
品詞: 動詞 (主に他動詞として使われる)
CEFR レベル目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
10のよく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “prompt” の詳細な解説です。日常からビジネス、学術まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
…‘を'刺激する,促す,かりたてる
(演劇で)〈俳優〉‘に'陰からせりふをつける
〈手〉'を'パチン(パチパチ)とたたく / …'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける) / (激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく / (ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る / (…に)手をたたく《+for+名》 / ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる
〈手〉'を'パチン(パチパチ)とたたく / …'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける) / (激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく / (ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る / (…に)手をたたく《+for+名》 / ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる
解説
〈手〉'を'パチン(パチパチ)とたたく / …'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける) / (激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく / (ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る / (…に)手をたたく《+for+名》 / ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる
clap
〈手〉'を'パチン(パチパチ)とたたく / …'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける) / (激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく / (ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る / (…に)手をたたく《+for+名》 / ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる
動詞 clap
の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: clap
品詞: 動詞 (時に名詞としても使われる場合あり)
CEFRレベルの目安: A2(初級:身近な動作や簡単なリアクションに使われるため)
英語での意味:
To strike one’s hands together to make a short, sharp sound, often to show approval or to keep time with music.
日本語での意味:
手を叩いて音を鳴らす、特に賞賛や音楽のリズムに合わせるときなどに使われる表現です。カジュアルな場面〜フォーマルな場面まで、幅広く使われる動作です。
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
英語の中には特別な接頭辞・接尾辞がついていないシンプルな構造の単語です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的/フォーマルな文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “clap” の詳しい解説となります。手を叩くというシンプルな意味ながら、日常的にもフォーマルな場面でも使える幅広い単語なので、ぜひ色々なシーンで使ってみてください。
〈手〉'を'パチン(パチパチ)とたたく
…'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける)
(激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく
(ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る
(…に)手をたたく《+for+名》
ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる
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