英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(ハチ・ハエ・機械などの)『鋭く甲高い悲鳴』 / (人々の)静寂 / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ピタリと止まる』
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(ハチ・ハエ・機械などの)『重々しい雷鳴』 / (人々の)一斉の沈黙 / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『うなりを上げて停止する』
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(ハチ・ハエ・機械などの)『遠くでこだまする鐘の音』 / (人々の)規則正しい行進の足音 / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『リズミカルに跳ね回る』
- 「buzz」は、人々の間で交わされる噂や期待などで盛り上がっている感じを表し、会話でよく使われるカジュアルなニュアンスの単語です。
- B2なので、ある程度慣れた英語学習者がしばしば目にしたり、口にしたりする語彙レベルです。
- 名詞: 単数形 “buzz”、複数形 “buzzes”
- 例: “There was a buzz of excitement.” (単数) / “The buzzes from the crowd grew louder.” (複数)
- 例: “There was a buzz of excitement.” (単数) / “The buzzes from the crowd grew louder.” (複数)
- 他の品詞例: 動詞としても使われる (to buzz)。
- “The bees buzz around the flowers.” (蜂が花の周りをブンブン飛ぶ)
- 「buzz」は擬音語に由来するため、接頭辞や接尾辞をはっきりと持たない単語です。音を直接表すところから派生して、比喩的に「人々の間で広がる興奮や話題」を表すようになりました。
- ブーンという低い音
- 蜂や蚊などが飛び回るときの音、携帯電話の振動など、連続的な小さな振動音を指します。
- 蜂や蚊などが飛び回るときの音、携帯電話の振動など、連続的な小さな振動音を指します。
- 噂・興奮状態・話題
- 新作映画や新商品などが発表されたとき、多くの人の間で話題が集まっている状況や盛り上がりを表します。
- social media buzz(ソーシャルメディアでの盛り上がり)
- create a buzz(話題を作る)
- buzz word(流行語・バズワード)
- the latest buzz(最新の噂・最近の話題)
- get a buzz out of ~(~から興奮や楽しさを得る)
- buzz with excitement(興奮でざわめく)
- buzz about/around(あちこち動いてざわめく/噂が飛び交う)
- buzz cut(丸刈り、短い髪型)
- cause a buzz(話題や興奮を引き起こす)
- buzz in/ buzz someone in(ブザーを鳴らして中に入れる)
- 語源: 中英語からの擬音語 (onomatopoeia) に由来し、昆虫のブンブンという音を模したのが始まりとされています。そこから転じて、「多くの人々が話題にする様子」や「ざわざわと盛り上がる感じ」にも使われるようになりました。
- ニュアンス:
- カジュアル度合い: 一般的に会話やSNSなどのカジュアルな場面で多用されます。
- 感情的響き: ポジティブな興奮や盛り上がりを示すことが多いですが、過度の噂話という文脈では否定的に使われることもあります(「あれこれ噂ばかり」という感じ)。
- カジュアル度合い: 一般的に会話やSNSなどのカジュアルな場面で多用されます。
- 名詞としての可算・不可算
- 具体的な音を指す場合や、はっきりとしたイベント・噂などを指す場合は可算名詞 (a buzz / the buzz)。
- 抽象的に「活気」「興奮」を指す場合は不可算的にも使われることがありますが、通常は可算として扱われることが多いです。
- 具体的な音を指す場合や、はっきりとしたイベント・噂などを指す場合は可算名詞 (a buzz / the buzz)。
- イディオム・表現
- “get a buzz out of ~” → 「~から楽しさ(興奮)を得る」
- “buzz off” → 「立ち去る / あっちへ行け」とやや乱暴に追い払う表現(口語的・カジュアル)
- “buzz in” → 「(ブザーで)中に入れる・自動扉を開ける」など
- “get a buzz out of ~” → 「~から楽しさ(興奮)を得る」
- 使用シーン
- フォーマル: 公式な文書などではあまり用いられませんが、ニュース記事やビジネス状況で使われる場合もあり。
- カジュアル: 会話・SNS・広告・イベント告知で非常によく使われます。
- フォーマル: 公式な文書などではあまり用いられませんが、ニュース記事やビジネス状況で使われる場合もあり。
- “I always get a buzz of excitement when I hear my favorite band’s new song.”
- (大好きなバンドの新曲を聞くと、いつもワクワクするんだ。)
- (大好きなバンドの新曲を聞くと、いつもワクワクするんだ。)
- “There’s a buzz in the neighborhood about that new café opening soon.”
- (もうすぐオープンする新しいカフェの噂で、近所はちょっと盛り上がっているよ。)
- (もうすぐオープンする新しいカフェの噂で、近所はちょっと盛り上がっているよ。)
- “My phone kept making a buzz sound all morning.”
- (朝ずっと、私の携帯が振動(ブザー音)で鳴り続けていた。)
- “Our marketing campaign aims to create a buzz on social media.”
- (私たちのマーケティングキャンペーンは、ソーシャルメディアで話題を作ることを目指しています。)
- (私たちのマーケティングキャンペーンは、ソーシャルメディアで話題を作ることを目指しています。)
- “The conference generated quite a buzz about cutting-edge AI technologies.”
- (そのカンファレンスでは、最先端のAI技術について大きな話題が巻き起こりました。)
- (そのカンファレンスでは、最先端のAI技術について大きな話題が巻き起こりました。)
- “We need to keep the buzz going until the product launch.”
- (製品の発売まで、話題が冷めないようにしないといけません。)
- “The new research paper caused a buzz in the scientific community.”
- (その新しい研究論文は、科学界で大きな話題となりました。)
- (その新しい研究論文は、科学界で大きな話題となりました。)
- “Her groundbreaking discovery generated an immediate buzz among scholars.”
- (彼女の画期的な発見は、学者たちの間でただちに話題となりました。)
- (彼女の画期的な発見は、学者たちの間でただちに話題となりました。)
- “There is still a buzz in medical circles regarding the potential of stem cell therapies.”
- (幹細胞治療の可能性について、医療界ではまだ盛り上がりが続いています。)
- rumor(噂)
- 「根拠がはっきりしない話」のニュアンスが強い。必ずしも興奮状態を含まない。
- 「根拠がはっきりしない話」のニュアンスが強い。必ずしも興奮状態を含まない。
- excitement(興奮)
- 状態としての「ワクワク」を表すが、音や噂などのニュアンスはない。
- 状態としての「ワクワク」を表すが、音や噂などのニュアンスはない。
- hype(誇大広告・大騒ぎ)
- 宣伝や広告によって意図的に盛り上げるニュアンスが強い。
- 宣伝や広告によって意図的に盛り上げるニュアンスが強い。
- hum(ブーンという音)
- 機械や人の鼻歌など、「継続的な低い音」を指すが、噂や盛り上がりの意味はない。
- silence(静寂), quiet(静かさ), calm(落ち着き)
- 「buzz」が「騒がしさや盛り上がり」を表すのに対して、これらは「静けさ」や「落ち着き」を表します。
- IPA: /bʌz/
- 発音のポイント: 「バズ」のように「ア」に近い短い母音 (ʌ) を意識し、最後の
zz
はしっかりと濁って発音します。 - アメリカ英語とイギリス英語:
- どちらも /bʌz/ でほぼ同じ発音です。強勢は一音節なので特にアクセントの移動はありません。
- どちらも /bʌz/ でほぼ同じ発音です。強勢は一音節なので特にアクセントの移動はありません。
- よくある間違い:
- “bus” (/bʌs/) と混同する。スペルが違うので注意しましょう。
- スペルミス: 「buz」と書いてしまうミスに注意。最後は“z”が2つ必要です。
- 同音異義語との混同: ほぼありませんが、“bus” と聞き間違いしやすい点には気をつけましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検のリスニングで“buzz”が出てきた場合、「ざわめき」や「振動音」の文脈を理解することがポイント。
- “buzz marketing”などのビジネス用語も、ビジネス英語試験などで出題される可能性があります。
- TOEICや英検のリスニングで“buzz”が出てきた場合、「ざわめき」や「振動音」の文脈を理解することがポイント。
- 蜂のブンブン音のイメージ: “Buzz”を聞くとまず蜂の羽音を思い浮かべると覚えやすいです。そこから派生して「賑わい」「興奮」を連想すると、意味全体が繋がりやすくなります。
- スペリング: “z”を2つ重ねる音の響きは振動や騒ぎのイメージがあります。
- 勉強テクニック: さまざまな場面で“buzz”が使われている記事やSNSの見出しを見ると、自然と使い方に慣れることができます。
-
=anchor4 / (テレビ・ラジオで)音楽番組の司会者 / 一時的な代理人,補佐役
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=anchor4 / (テレビ・ラジオで)ドラマの脚本家 / 集団の中で影響力のない人,周辺的存在
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=anchor4 / (テレビ・ラジオで)天気予報専門の解説者 / 目立たない裏方,縁の下の力持ちではない人
活用形:
- 単数形: anchorman
- 複数形: anchormen
- 単数形: anchorman
関連する品詞・形:
- anchor (名詞/動詞) — 「錨」「番組の司会をする」など
- anchorwoman (名詞) — 女性版のアンカーマン
- anchoring (動名詞/形容詞的用法) — 「アンカー役を務めること」や「アンカー役としての」など
- anchor (名詞/動詞) — 「錨」「番組の司会をする」など
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- 長めのニュースやメディアに触れる学習者にとっては、多少馴染みのある単語といえますが、日常生活で売店のレベルの英会話には出てこないやや専門的な語です。
語構成: 「anchor(錨・ニュースのメイン司会者)」 + 「man(男性)」
- anchor: もともとは船を岸に固定する「錨」の意味ですが、転じて「番組の要として動かない」というイメージから「メインキャスター」という意味が派生します。
- man: 「男性」を表す要素。
- anchor: もともとは船を岸に固定する「錨」の意味ですが、転じて「番組の要として動かない」というイメージから「メインキャスター」という意味が派生します。
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
- anchor(名詞・動詞)
- anchorwoman(名詞)
- anchorage(名詞:停泊地、固定する場所 など)
- anchoring(動名詞・形容詞)
- anchor(名詞・動詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)
- act as an anchorman(アンカーマンを務める)
- evening news anchorman(イブニングニュースのアンカーマン)
- lead anchorman(主要ニュースのアンカーマン)
- sports anchorman(スポーツ番組のアンカーマン)
- the anchorman of the show(その番組のアンカーマン)
- retired anchorman(引退したアンカーマン)
- trusted anchorman(信頼されるアンカーマン)
- veteran anchorman(ベテランのアンカーマン)
- network anchorman(ネットワーク系列のアンカーマン)
- television anchorman(テレビ番組のアンカーマン)
- act as an anchorman(アンカーマンを務める)
- 語源:
- “anchor”はラテン語の“ancora”を経て中世英語に入った言葉で「錨」を意味します。そこに“man”がついて、男性のニュースキャスターを指すようになりました。
- “anchor”はラテン語の“ancora”を経て中世英語に入った言葉で「錨」を意味します。そこに“man”がついて、男性のニュースキャスターを指すようになりました。
- 歴史的背景:
- テレビ放送が普及する中で「番組の要となる人物」として使われ始め、1960年代頃から「主要ニュースキャスター」という意味が定着しました。
- テレビ放送が普及する中で「番組の要となる人物」として使われ始め、1960年代頃から「主要ニュースキャスター」という意味が定着しました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 近年はジェンダーニュートラルな言葉遣いが好まれるため、単に“anchor”と呼ばれることも多いです。
- 一般的にはテレビやラジオニュース番組のメイン司会者に対して使われ、ややフォーマルな響きがあります。
- 近年はジェンダーニュートラルな言葉遣いが好まれるため、単に“anchor”と呼ばれることも多いです。
可算名詞として扱われます。
- 単数形: an anchorman / the anchorman
- 複数形: anchormen
- 単数形: an anchorman / the anchorman
使用シーン:
- 比較的フォーマルな文脈(ニュース・ビジネス・公式の場)で使われることが多いです。日常会話でもニュースを話題にするときには登場します。
関連イディオムや一般的な構文例:
- “He serves as the anchorman for the evening news.”
- “She replaced the former anchorman last year.”
- “He serves as the anchorman for the evening news.”
“Did you see the new anchorman on Channel 5? He seems very confident.”
(チャンネル5の新しいアンカーマン見た? すごく自信ありげだね。)“My dad always watches the same anchorman every night.”
(父は毎晩同じアンカーマンの番組を見ているんだ。)“I heard that the anchorman will be interviewing a famous actor tomorrow.”
(あのアンカーマンが明日、有名俳優にインタビューするんだって。)“Our client wants the former anchorman to host the ceremony.”
(顧客は、元アンカーマンに式典の司会をしてもらいたいそうです。)“The anchorman announced the market trends impeccably during the live broadcast.”
(アンカーマンは生放送中に市場動向を見事に伝えました。)“We’re planning to invite a well-known anchorman to speak at our corporate event.”
(私たちは有名なアンカーマンを企業イベントでの講演者として招待する予定です。)“The role of an anchorman has significantly evolved with the rise of multimedia platforms.”
(マルチメディアプラットフォームの台頭により、アンカーマンの役割は大きく変化してきています。)“Studies show that viewers tend to trust an anchorman who maintains consistent eye contact.”
(研究によると、一貫して視線を保つアンカーマンほど視聴者からの信頼が高い傾向があります。)“The conference panel featured a veteran anchorman discussing media ethics.”
(カンファレンスのパネルには、メディア倫理について議論するベテランのアンカーマンが登壇しました。)類義語:
- “anchor” (アンカー) — 性別に関係なく使われる一般的な“メインニュースキャスター”
- “newscaster” (ニュースキャスター) — ニュースを読み上げる人を広く指す
- “presenter” (プレゼンター) — ニュースや番組を進行する人全般(英国寄り)
- “newsreader” (ニュースリーダー) — イギリス英語でニュースを読む人を指す
- “host” (ホスト) — 番組進行役全般に用いる。ニュースよりバラエティやトーク番組で使われることが多い
- “anchor” (アンカー) — 性別に関係なく使われる一般的な“メインニュースキャスター”
反意語(※厳密な対義語ではないが対照的な立ち位置):
- “viewer” (視聴者) — ニュース番組を見る側
- “field reporter” (現地リポーター) — スタジオ内にいるアンカーマンとは対照的に、現地で取材をする記者
- “viewer” (視聴者) — ニュース番組を見る側
ニュアンス・使い分け:
- “anchorman”はフォーマルかつ男性に特化した呼び方。
- “anchor”はフォーマルさを維持したまま、性別を問わず使える。
- “newscaster”はニュースを主に読み上げる人を強調する表現。
- “anchorman”はフォーマルかつ男性に特化した呼び方。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈæŋkərmæn/ または /ˈæŋkərmən/(「アンカー(æŋkər)」+「マン(mæn/mən)」)
- イギリス英語: /ˈæŋ.kə.mæn/ または /ˈæŋ.kə.mən/
- アメリカ英語: /ˈæŋkərmæn/ または /ˈæŋkərmən/(「アンカー(æŋkər)」+「マン(mæn/mən)」)
- 強勢(アクセント): 最初の音節 “an-” の部分に強勢
- よくある発音ミス:
- “anchor”の“ch”を[x]のように濁らせたり、「アンチャー」と濁らせる。正しくは「アンカー」に近い音です。
- スペルミス: “anchorman”を“anchormen”と誤って書く(複数形との混同)。
- 同音異義語との混同: 特に“anchor”関連で混乱する学習者もいますが、 “anchorman”は名詞1語として覚えましょう。
- ジェンダー表現: “anchorman”という単語は男性を強調するため、ジェンダーニュートラルが求められる場合には “anchor”を使うほうが自然です。
- 試験対策: TOEICや英検などで使用頻度は高くありませんが、ニュースやメディア関連の記事やリスニングなどで目にする可能性があります。
- “anchor”は「錨(いかり)」で船をしっかり固定するイメージがあります。そこに“man”がついて、番組をどっしりと支える男性司会者が“anchorman”だと想像してください。
- スペリングは「an」+「chor」+「man」で区切って覚えるとミスを減らせます。
- 覚えるコツとして、ニュース番組で「一番の要になって下を支える(anchor)」人が“anchorman”と思い浮かべるとわかりやすいです。
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〈C〉〈U〉微風,そよ風 / 〈C〉〈U〉『かすかな光』,ほのかな輝き / 〈C〉〈U〉静まり返った暗闇 / 《a blaze》(感情・怒り・の)徐々に弱まる消失(fading)《+『of』+『名』》 / 《複数形で》《話》《遠回しに》静かな村落地帯
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〈C〉〈U〉ささやき,低い話し声 / 〈C〉〈U〉『弱い音』,微音 / 〈C〉〈U〉目立たない陰影 / 《a blaze》(感情・怒り・の)ゆるやかな変化(gradual change)《+『of』+『名』》 / 《複数形で》《話》《遠回しに》静かな家庭内の出来事
-
〈C〉〈U〉氷,氷塊 / 〈C〉〈U〉『冷たい空気』,冷気 / 〈C〉〈U〉凍りつくような静けさ / 《a blaze》(感情・怒り・の)冷静な抑制(restraint)《+『of』+『名』》 / 《複数形で》《話》《遠回しに》北極地方
- 動詞: “to blaze” (燃え上がる、炎を上げる)
- 形容詞: “blazing” (燃え盛っている、眩しく輝いている)
- blaze は特に明確な接頭語・接尾語・明示的な語幹が分かれる単語ではありません。
- blaze (名詞) : 燃え盛る火
- to blaze (動詞) : 火が燃え上がる、光が眩しく輝く
- blazing (形容詞) : 燃え盛る、非常に熱い・眩しい
- a blaze of glory → 栄光に包まれるような輝き
- in a blaze of color → 色彩が鮮烈に輝いて
- the building was in flames/a blaze → 建物が炎上していた
- a blaze in the fireplace → 暖炉の燃え盛る火
- eyes blazing with anger → 怒りで目が燃えている(ような)
- in a blaze of publicity → 大きく報道されて
- a sudden blaze of passion → 突然湧き上がる情熱
- police arrived at the blaze → 消火に向けて警察が火災現場に到着した
- blaze a trail (動詞句) → 先駆けとなる、新しい道を切り開く
- the blaze spread quickly → 火が(急速に)広がった
- 古英語 “blæse” (白く輝く炎) が起源とされ、明るく輝くという意味合いを持っていました。
- 中世以降 “bright flame” の意味が強調され、今日のように「燃え盛る火」というニュアンスで使われるようになりました。
- 「強く明るく燃え盛る火」をイメージする語感があるため、落ち着いた火よりは激しさを伴います。
- 感情や色彩などにも「強烈な、激しい」という印象で使われることがあります。
- 口語でも文章でも使われますが、「a blaze of glory」のような表現はやや文語的・文学的なニュアンスもあります。
- 可算名詞として扱われるのが一般的です。具体的な火事や炎を指す場合に用いられます。
- 動詞 “to blaze” は自動詞として「燃え上がる」の意味で使われますが、「blaze a trail」のように比喩的に「先駆けとなる」という使い方もあります。
- “The blaze was under control.” → その火事は制御された。
- “He was caught in the blaze.” → 彼は火事に巻き込まれた。
- “Blaze a trail in the tech industry.” → テクノロジー産業の先駆けとなる(先導する)。
- フォーマル/インフォーマル問わず使用可能。報道や説明文などでは「fire」より「blaze」のほうが印象的に伝わる場合があります。
- “I love sitting by the fireplace, watching the blaze on a cold winter night.”
- 「寒い冬の夜に暖炉の火を眺めるのが大好きなんだ。」
- “Your eyes are blazing with excitement right now!”
- 「今、あなたの目は興奮で燃えているみたいだね!」
- “The sky was suddenly lit up by a blaze of fireworks.”
- 「花火の輝きで空が一気に明るくなったんだ。」
- “Several workers attempted to extinguish the blaze before the fire department arrived.”
- 「消防隊が到着する前に、複数の従業員が火を消そうと試みました。」
- “Our marketing campaign ended in a blaze of success.”
- 「私たちのマーケティングキャンペーンは大成功に終わりました。」
- “The company is determined to blaze a trail in renewable energy solutions.”
- 「その会社は再生可能エネルギーソリューションの分野で先駆けとなる決意をしています。」
- “Historical records indicate that the city was destroyed by a massive blaze in the 17th century.”
- 「歴史的記録によると、その都市は17世紀に大規模な火事で壊滅したとされています。」
- “The phenomenon known as solar flares can appear as a sudden blaze of radiation.”
- 「太陽フレアと呼ばれる現象は、突発的な放射線の放出として現れることがあります。」
- “Literary scholars often refer to the poet’s final work as his blazing masterpiece.”
- 「文学研究者たちは、その詩人の最後の作品を燃え盛るような傑作と呼ぶことが多いです。」
- fire (火)
- “fire” は最も一般的な「火」の意味ですが、強さや鮮烈さは必ずしも含みません。
- “fire” は最も一般的な「火」の意味ですが、強さや鮮烈さは必ずしも含みません。
- flame (炎)
- 個々の炎や燃え上がるものに焦点があり、形や揺らぎに注目がいくニュアンスです。
- 個々の炎や燃え上がるものに焦点があり、形や揺らぎに注目がいくニュアンスです。
- conflagration (大火災)
- 大規模で破壊的な火事を表し、フォーマル寄りの表現です。
- 大規模で破壊的な火事を表し、フォーマル寄りの表現です。
- flare (パッと燃え上がる炎)
- 瞬間的に燃え上がったり光ったりするイメージがあります。
- 瞬間的に燃え上がったり光ったりするイメージがあります。
- darkness (暗闇)
- 光や炎がない状態を指します。
- 光や炎がない状態を指します。
- gloom (陰鬱、薄暗がり)
- 光が弱く暗い印象を与える場合に使われます。
- 光が弱く暗い印象を与える場合に使われます。
- 発音記号: /bleɪz/
- アクセント(強勢)は単語全体の最初(bleɪz)に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語でほぼ同じ発音です。
- “a” の伸ばす音 “/eɪ/” をはっきりと発音するのがポイントです。
- よくある間違いとして “bless” (/bles/) と混同しないように注意しましょう。
- スペリングミス: “balze” や “blaize” といった綴り間違いに注意。
- “blase” (無関心な、飽きた) とつづりが似ているため混同しがちですが、意味が全く異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などで出題される場合は、火に関するニュース記事やコロケーション表現(in a blaze of ~)が問われることがありますので、文脈も含めて理解すると役立ちます。
- “blaze” は “さっと燃え上がる強い炎” をイメージすると覚えやすいです。
- スペルのポイント: “bla + z + e” のシンプルな構成ですが、 “z” がしっかり入っていることに注意。
- 覚え方のコツ: 「ブレイズ」と片仮名表記にして、その音の響きから「強く燃え上がる炎」を連想すると記憶に残りやすいでしょう。
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…‘を'終わらせる,完了させる / …‘を'消滅させる / (…に,…から)消える《+in(from)+名》 / (人から)切り離される《+with+名〈人〉》
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…‘を'遅らせる,延期する / …‘を'中断する,やめさせる / (…に,…から)脱落する《+in(from)+名》 / (人と)無関係になる《+with+名〈人〉》
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…‘を'模倣する,まねる / …‘を'複製する,再現する / (…に,…から)似通う《+in(from)+名》 / (人と)同一視される《+with+名〈人〉》
- 英語の意味: “to begin or start; to come from a certain source or place”
- 日本語の意味: 「始まる」「由来する」「起源を持つ」「起こす」
- 現在形: originate / originates (三人称単数)
- 過去形: originated
- 過去分詞: originated
- 現在分詞: originating
- origination (名詞) - 「起こすこと」「始まり」
- originator (名詞) - 「創始者」「元祖」「発案者」
- B2:中上級レベル:日常の多くの場面で自由に使えるが、ややフォーマルで学術的な文脈にも対応可能。
Word Parts:
- 「origin(起源)」+ 「-ate(動詞化する接尾語)」
- “origin” は「起源」「源泉」を意味し、「-ate」で動詞化することで「起源を作り出す」「そこから始まる」のニュアンスが加わります。
- 「origin(起源)」+ 「-ate(動詞化する接尾語)」
派生語や類縁語:
- origin(名詞)
- original(形容詞/名詞)
- originality(名詞)
- originate(動詞)
- originator(名詞)
- origin(名詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10 個
- originate from …(…に由来する)
- originate in …(…で始まる)
- originate idea(アイデアを生み出す)
- originally originate(元々…から始まる)
- thought to originate(…から始まったと思われる)
- custom originated in …(習慣が…で始まった)
- their roots originate in …(彼らのルーツは…にある)
- originate a movement(運動を起こす)
- attempts to originate …(…を創始しようとする試み)
- the project originated…(そのプロジェクトが…をもたらした / …で始まった)
- originate from …(…に由来する)
- 語源: ラテン語 “originare” (始まる), “origo” (起源, 発端)に由来します。
- 歴史的用法: 古くから「物事の出どころ」や「始まり」を表す単語として使用されており、学術的にも一般的にも広く使われるようになっています。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- どこかで「始まった」ことをフォーマルかつ明確に述べたい時に使います。
- 口語では「start」「come from」などに置きかえられることも多いですが、学術的文脈や論文、ビジネス文書だと “originate” が好まれる場合があります。
- 口語/フォーマルの差: “originate” はややフォーマルで論文や会議資料などにも適しています。日常会話では “start” で置き換えても伝わります。
- どこかで「始まった」ことをフォーマルかつ明確に述べたい時に使います。
自動詞・他動詞の使い方:
- 自動詞用法: “The tradition originated in ancient times.”(その伝統は古代に始まった)
- 何かがどこで始まったかを表す時によく使われます。
- 他動詞用法: “She originated this method of teaching.”(彼女がこの教授法を考案した)
- 何かを「作り出した」「考案した」ことを主語が行っている場合に使われます。
- 自動詞用法: “The tradition originated in ancient times.”(その伝統は古代に始まった)
一般的な構文・イディオム:
- originate in + 時代/場所
- originate from + 原因/要因
- originate with + 人/組織(「~から生まれた、~が起源となった」)
- originate in + 時代/場所
使用シーン: フォーマル寄りの文章やスピーチ、ビジネス文書、学術論文など。
- “Where did this dish originate?”
- この料理はどこから来たの?
- この料理はどこから来たの?
- “I believe the rumor originated on social media.”
- その噂はSNSで始まったと思うよ。
- その噂はSNSで始まったと思うよ。
- “The idea for our weekend trip originated with my sister.”
- 週末旅行のアイデアは私の姉(妹)が考え出したんだ。
- “Our project originated in response to market demand.”
- 私たちのプロジェクトは市場の需要に対応して始まりました。
- 私たちのプロジェクトは市場の需要に対応して始まりました。
- “This new policy originated from the CEO’s concerns about efficiency.”
- この新しい方針はCEOの効率性に対する懸念から生まれたものです。
- この新しい方針はCEOの効率性に対する懸念から生まれたものです。
- “The proposal originated with the strategy team, and we are now evaluating it.”
- その提案は戦略チームが創出したもので、今検討中です。
- “Many modern scientific theories originated during the Renaissance period.”
- 多くの現代科学理論はルネサンス期に起源を持ちます。
- 多くの現代科学理論はルネサンス期に起源を持ちます。
- “This concept originated in ancient Greek philosophy.”
- この概念は古代ギリシャ哲学に端を発しています。
- この概念は古代ギリシャ哲学に端を発しています。
- “It is widely believed that human language first originated in Africa.”
- 人類の言語はアフリカで最初に始まったと広く信じられています。
類義語:
- start(始まる)
- よりカジュアルで、口語的な “begin” に近いニュアンス。
- よりカジュアルで、口語的な “begin” に近いニュアンス。
- begin(始める)
- “start” と同義だが、フォーマルな文脈でも使われやすい。
- “start” と同義だが、フォーマルな文脈でも使われやすい。
- arise(起こる、生じる)
- 自然発生した場合によく使われる。原因やきっかけに焦点がある。
- 自然発生した場合によく使われる。原因やきっかけに焦点がある。
- stem from(…に由来する)
- 自動詞的表現で、「大元は…にある」というニュアンス。
- 自動詞的表現で、「大元は…にある」というニュアンス。
- derive from(…に由来する)
- 学術的な響きが強く、分析や考察で使われやすい。
- 学術的な響きが強く、分析や考察で使われやすい。
- start(始まる)
反意語:
- end(終わる)
- terminate(終結させる)
- conclude(結論づける、終える)
- end(終わる)
- IPA表記:
- アメリカ英語: /əˈrɪdʒ.ə.neɪt/
- イギリス英語: /əˈrɪdʒɪneɪt/
- アメリカ英語: /əˈrɪdʒ.ə.neɪt/
- アクセント(強勢):
- 第2音節 “-rɪ-” に強勢があります(o-RI-gi-nate)。
- 第2音節 “-rɪ-” に強勢があります(o-RI-gi-nate)。
- 発音時の注意点:
- “ori” の部分は曖昧母音 (ə) や /ə/ になりやすい。
- “-ginate” の “g” は /dʒ/ の音で、/dʒɪ/ や /dʒə/の中間になるため、日本人学習者は「ジュ」に近い音として練習してみるとよいでしょう。
- “ori” の部分は曖昧母音 (ə) や /ə/ になりやすい。
- スペルミス: “orignate” や “originite” などと綴り間違いをしやすい点に注意。
- 混同しやすい単語: “original”(形容詞/名詞)、“origin”(名詞)。文中で動詞として使う際、-ate が必要。
- 試験での出題傾向:
- TOEIC・英検などで「起源を説明する文脈」や「どうやって物事が始まったかの説明問題」で登場しやすい。
- 知らないと “come from” などへの置き換えで答えづらくなるため、語彙力として知っておくと有利。
- TOEIC・英検などで「起源を説明する文脈」や「どうやって物事が始まったかの説明問題」で登場しやすい。
- “ori-” は “origin” のイメージ。何かが「オリジナルに戻る、出発点から始まる」と覚えるとよいでしょう。
- 語源が「出発点」を意味するので、勉強中は「オリジン(起源)」→「そこから動詞になると 『はじまる』」という連想で覚えられます。
- スペリングは「origin + ate = originate」と分解してイメージするとミスを減らせます。
-
王位 / 国王の称号 / 王朝の継承期間 / 君主の治世
-
判事職 / 裁判官の地位 / 裁判官在任期間 / 裁判長の任期
-
会社の所有権 / 株主としての地位 / 出資者の権利 / 企業の持分
- 【英語】 “presidency” : the position, role, or period of time during which a person serves as president.
- 【日本語】 「大統領や代表としての職、またその任期」を指します。「ある組織や国の大統領職を務める期間」や「大統領の地位そのもの」というニュアンスで使われます。政治や組織運営の文脈でよく登場します。
- 名詞 (noun)
- 単数形: presidency
- 複数形: presidencies (例: “Their consecutive presidencies changed the country’s direction.”)
- president (名詞:「大統領、会長、社長など」)
- presidential (形容詞:「大統領の、大統領にふさわしい」例: “presidential election”)
- B2 (中上級)
政治や組織についてある程度詳しい英語を扱うレベルになると、自然に出てくる単語になります。 - 語幹: “president”
- 接尾辞: “-cy” (本来は“-ency”で、「状態」「職位」などの意味を持ちます)
- president
- presidential
- presidency election など (ただし “presidency election”より “presidential election”のほうが一般的)
- during one’s presidency
- (~の大統領職(任期)中に)
- (~の大統領職(任期)中に)
- throughout the presidency
- (その大統領職の期間を通して)
- (その大統領職の期間を通して)
- assume the presidency
- (大統領職を引き受ける/就任する)
- (大統領職を引き受ける/就任する)
- seek the presidency
- (大統領職に立候補する)
- (大統領職に立候補する)
- presidential campaign leading to presidency
- (大統領選挙運動から大統領の座に至る)
- (大統領選挙運動から大統領の座に至る)
- former presidency
- (前大統領の職、元大統領の任期)
- (前大統領の職、元大統領の任期)
- extend one’s presidency
- (任期を延長する)
- (任期を延長する)
- presidency of an organization
- (ある組織の代表職)
- (ある組織の代表職)
- end of one’s presidency
- (~の大統領(代表)職の終わり)
- (~の大統領(代表)職の終わり)
- challenge someone’s presidency
- (誰かの大統領職や力を揺るがす、批判する)
- 政治的文脈(米国大統領職など)はもちろん、企業や組織の「会長職」や「社長職」に対して比喩的・形式的に使うこともできます。
- 口語ではあまり多用されず、ややフォーマルな響きをもちます。国・組織のリーダーとしての任期や役割を強調するときに使われます。
- 堅苦しい文脈でなくても、「在任期間を表す」際に事務的なニュアンスで使われることもあります。
- 可算名詞として扱うことができます。例: “He held two presidencies during his lifetime.”
- 主にフォーマル/公的な文脈で使われることが多いです。
- “serve one’s presidency”
- 例: “He served his presidency with remarkable dignity.”
- 例: “He served his presidency with remarkable dignity.”
- “under someone’s presidency”
- 例: “Under her presidency, the company expanded overseas.”
“My uncle used to talk about the presidency of President Kennedy a lot.”
- (おじはケネディ大統領の時代(任期)についてよく話していました。)
“During my college club presidency, I learned to manage a team.”
- (大学クラブの代表をしていた間、チーム運営の方法を学びました。)
“I’m not aiming for the presidency or anything, but I want more responsibility.”
- (大統領職とかを目指しているわけではないけど、もっと責任ある立場になりたいんだ。)
“He assumed the presidency of the company after the former CEO retired.”
- (前CEOが退任したあと、彼が社長職に就任しました。)
“We saw significant policies introduced under her presidency.”
- (彼女の任期中に、大きな政策が打ち出されました。)
“The board unanimously voted to extend his presidency for another two years.”
- (取締役会は彼の社長任期をさらに2年延長することを全会一致で決定しました。)
“Scholars have extensively analyzed the economic impact of Lincoln’s presidency on the post-war era.”
- (学者たちは、リンカーン大統領の在任期間が戦後期に与えた経済的影響を広範囲に分析してきました。)
“The presidency can greatly influence a nation’s foreign policy decisions.”
- (大統領職は、その国の外交政策の決定に大きく影響を与え得ます。)
“Historical records from her presidency provide invaluable insights into the political climate of that era.”
- (彼女の在職期間の歴史的記録は、その時代の政治的風土を理解するのに非常に貴重な示唆を与えます。)
- “term in office” (任期)
- 期間を強調するときは “term in office”を使うことが多いです。
- 例: “His term in office was marked by economic growth.”
- 期間を強調するときは “term in office”を使うことが多いです。
- “administration” (政権、行政、管理)
- 大統領職そのものよりも、行政機関やリーダーの下で行われる活動に焦点を当てるときに使われます。
- 例: “The Obama administration passed healthcare reforms.”
- 大統領職そのものよりも、行政機関やリーダーの下で行われる活動に焦点を当てるときに使われます。
- 直接的な反意語はありませんが、大統領制に対立する概念として “monarchy” (君主制) や “dictatorship” (独裁政治) などが挙げられます。
- IPA表記: /ˈprɛzɪdənsi/
- アクセント(強勢)は第1音節 “prez-” にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、 /r/ の発音など細かな発音の違いは英米で少し変わります。
- よくある間違いとして、 “presidEncy” の “e” の位置やイントネーションを間違えることがあります。最初の “prez” をはっきり強く発音します。
- スペルミス: “presidAncy” のように “a” を入れてしまうミスに注意してください。正しくは “presidency” です。
- “president” (大統領、社長) や “precedent” (前例) と混同しやすいので注意しましょう。
- TOEICや英検などの試験でも、政治やビジネスの文脈で出題されることがあります。特に大統領選挙や経営トップの話題はリーディングパートなどで登場する可能性が高いです。
- “president” + “-ency” = “presidency” と覚えると整理しやすいです。
- “presidency” は「presidentの立場にある状態」とイメージすると、すんなり頭に入りやすくなります。
- 大統領や社長など、トップの地位を想像して「職+期間」という感覚で捉えると覚えやすいでしょう。
-
分析する, 解釈する, 説明する
-
蓄える, 保存する, 保管する
-
喜ばせる, 満足させる, 称賛する
- 現在形: regulate
- 三人称単数現在形: regulates
- 現在分詞(動名詞含む): regulating
- 過去形/過去分詞形: regulated
- To control or direct by a rule, principle, or system.
(あるルールや原則、仕組みによって制御したり、管理したりすること) - 「規制する」「制御する」「調整する」「管理する」などを指します。
「regulate」は、主に法律やルール、システムによって何かをコントロールするときに使われます。たとえば政府がある分野を「規制」する場合や、機械や生体機能を「調整」する場合にも使われます。フォーマルなニュアンスがあり、特に公的・制度的な側面でのコントロールを表すことが多いです。 - 語幹(regul-): ラテン語の“regula” (ルール、規則) に由来し、「統制する」「導く」のニュアンスを含みます。
- 接尾語(-ate): 「~する」「~にする」の意味を持ち、動詞化に使われることが多い要素です。
- regulation (名詞): 規制、規則
- regulatory (形容詞): 規制の、取り締まりの
- regular (形容詞): 規則正しい、定期的な
- regimen (名詞): (健康のための) 制度的な管理・食事療法など
- regulate temperature
- 意味: 温度を調整する
- 意味: 温度を調整する
- regulate traffic
- 意味: 交通を制御する
- 意味: 交通を制御する
- regulate the flow of information
- 意味: 情報の流れを規制する
- 意味: 情報の流れを規制する
- regulate emissions
- 意味: 排出量を規制する
- 意味: 排出量を規制する
- regulate financial markets
- 意味: 金融市場を規制する
- 意味: 金融市場を規制する
- strictly regulate
- 意味: 厳しく規制する
- 意味: 厳しく規制する
- regulate behavior
- 意味: 行動を規制・管理する
- 意味: 行動を規制・管理する
- government-regulated
- 意味: 政府によって規制された
- 意味: 政府によって規制された
- regulate the body’s internal clock
- 意味: 体内時計を調整する
- 意味: 体内時計を調整する
- regulate speed
- 意味: スピードを調整する
- 意味: スピードを調整する
- 語源:
ラテン語「regulare」(“to rule by rule”) に由来し、「regula」(定規、規則)が派生元とされています。古くから「何かを規則・秩序に従って導く・管理する」ことを指す言葉として使われてきました。 - 使用時の注意点・ニュアンス:
- 公的機関が法律やルールで何かを「規制する」場合など、フォーマルな文脈でよく使われます。
- 個人的な調整というよりは、外部からルールを設けてコントロールするイメージが強いです。
- 口語ではあまり頻繁には出ませんが、ビジネスや学術論文、ニュースなどのフォーマルな場面で頻出します。
- 公的機関が法律やルールで何かを「規制する」場合など、フォーマルな文脈でよく使われます。
- 動詞 (他動詞): 通常「regulate + 対象(名詞)」の形で用いられます。
例: The government regulates the economy. - 形式英語・フォーマルな語感: 場合によっては受動態もよく用いられます。
例: The industry is heavily regulated. - be regulated by law
- 法律によって規制される
- 法律によって規制される
- regulatory measures
- 規制措置
- 規制措置
- self-regulating system
- 自己調整システム
- 自己調整システム
- tightly regulated environment
- 厳しく規制された環境
- 厳しく規制された環境
“I need to regulate my screen time so I can sleep better.”
- 「もっとよく眠れるように、スマホを見る時間を制限しないと。」
“Parents often regulate their kids’ TV watching hours.”
- 「親は子どもがテレビを見る時間をよく制限するよね。」
“I drink coffee in the morning to help regulate my energy levels.”
- 「朝コーヒーを飲んで、エネルギーレベルを調整しているんだ。」
“The government plans to regulate the fintech industry more strictly.”
- 「政府はフィンテック業界をより厳しく規制する計画です。」
“Our company must comply with new policies that regulate data privacy.”
- 「当社はデータプライバシーを規定する新しいポリシーに従わなければなりません。」
“They introduced a new protocol to regulate communications between departments.”
- 「彼らは部署間のコミュニケーションを管理する新しいプロトコルを導入しました。」
“Scientists are researching how the brain regulates appetite.”
- 「科学者たちは、脳がどのように食欲を調整するのか研究しています。」
“Central banks across the globe regulate interest rates to control inflation.”
- 「世界中の中央銀行はインフレを抑制するために金利を調整しています。」
“International bodies work to regulate carbon emissions to combat climate change.”
- 「国際機関は気候変動に対抗するため、炭素排出量を規制する取り組みを行っています。」
- control (制御する)
- 一般的に「コントロールする」意味。公的な規制にも、個人的な制御にも使える広い単語。
- 一般的に「コントロールする」意味。公的な規制にも、個人的な制御にも使える広い単語。
- manage (管理する)
- 目標達成のために人や物を効率的に扱うニュアンス。
- 目標達成のために人や物を効率的に扱うニュアンス。
- govern (統治する)
- 政府や支配階級が人民や政策を統治、管理する意味が強い。
- 政府や支配階級が人民や政策を統治、管理する意味が強い。
- oversee (監督する)
- 全体の状況を見守り取り仕切る感じ。
- 全体の状況を見守り取り仕切る感じ。
- deregulate (規制を緩和する)
- 既存の規制を解除・緩和すること。
- 既存の規制を解除・緩和すること。
- neglect (放置する)
- 意図的に管理や調整をしない状態。
- 意図的に管理や調整をしない状態。
- ignore (無視する)
- 規制や管理をしないままスルーしてしまう感じ。
- 発音記号 (IPA): /ˈrɛɡjəleɪt/
- アメリカ英語: [ré-gyə-lèit] のように発音されることが多い
- イギリス英語: [ré-gyə-léit] もほぼ同じ
- アメリカ英語: [ré-gyə-lèit] のように発音されることが多い
- アクセント位置: 最初の “reg-” の部分に強勢が置かれます。
- よくある発音ミス: “re-” の部分を [riː] のように「リー」とのばしてしまったり、[rʌ] のように「ラ」と発音してしまったりするなど。アクセントを第一音節に置いて、/ˈrɛ/ に近く発音するとよいです。
- スペルミス: 「regular」や「regulator」などと混同してしまうことがありますが、「r-e-g-u-l-a-t-e」の順序に気をつけてください。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、“regulate” と “regular” はスペル・発音が似ていて意味が異なるので要注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検のリーディングでは、「政府や法律の規制」などの文脈で出題される可能性が高い単語です。
- 文章中で “government regulation” や “strictly regulated” などの表現が出ることが多いので、セットで覚えておくと理解しやすいです。
- TOEICや英検のリーディングでは、「政府や法律の規制」などの文脈で出題される可能性が高い単語です。
- 語源から覚える: “reg-” は “rule”(ルール・規則)を連想させるので、「ルールを当てはめる→規制する」と覚えるとイメージしやすいです。
- ストーリーで関連づける: 「政府(regulator)がルールを作って、経済を(ate → 動詞化)する」つまり government regulates the economy のイメージ。
- 覚え方のコツ: “regulate” の後ろには必ず調整・管理される「対象」が来ることを意識しましょう。たとえば “regulate traffic” のように「何を?」までセットで言うと自然に使いこなせます。
-
印刷文字,活字による文章
-
真面目な清書,丁寧な筆記
-
完成原稿,製本された書類
- B2(中上級)の説明: 語彙が増え、多彩な表現ややや抽象的な内容を扱えるレベル。
- 英語: “scribble” (as a noun) usually refers to hurried, careless writing or drawing, often messy or illegible.
- 日本語: 急いで書いたり、乱雑に書いたりした文字や落書き、もしくはそのような走り書きを指します。
- 例えば「ノートにサッと書いたメモ」や「子どもの落書き」のような意味合いを持ちます。くだけた場面やカジュアルな文脈でよく使われます。
- 名詞形: scribble (単数) / scribbles (複数)
- 動詞形:
- 原形: scribble
- 過去形: scribbled
- 過去分詞: scribbled
- 現在分詞: scribbling
- 原形: scribble
- 他の品詞例:
- 動詞 “to scribble”「走り書きする、落書きする」など
- 語幹「scrib-」はラテン語の “scribere”(書く)に由来します。
- 同根語には “describe”(描写する)や “subscribe”(署名して申し込む)などがあります。
- 同根語には “describe”(描写する)や “subscribe”(署名して申し込む)などがあります。
- “-ble” は英語の動詞形を形成する接尾辞の一つとして機能することがあります。
- quick scribble(素早い走り書き)
- messy scribble(乱雑な書き方)
- childish scribble(子どものような落書き)
- scribble on the paper(紙に走り書きする)
- scribble in the margin(余白に書き殴る)
- a rough scribble(雑な走り書き)
- read one’s scribble(誰かの乱筆を読む)
- turn a scribble into a masterpiece(落書きを傑作に変える)
- scribble down notes(メモを走り書きする)
- an indecipherable scribble(判読不能な走り書き)
- 語源: ラテン語の “scribere”(書く)に由来し、中世フランス語を経て英語に入ったものとされています。
- 歴史的用法: “scribble” はもともと「汚い字を書く」や「急いで書く」という意味合いで使われ、軽視されたり、主体のない書き方を指すことが多かったようです。
- ニュアンス:
- 書き手があまり注意を払わずに「走り書き」しているイメージが強い
- カジュアルな文脈でしばしば使われ、フォーマルな書き言葉ではあまり用いられません
- 子供の落書きにも使われるなど、どこか親しみやユーモアのある響きもあります
- 書き手があまり注意を払わずに「走り書き」しているイメージが強い
- 名詞としては可算名詞(countable noun)に分類されることが多いです。
- 例: “He left a scribble on the table.”(彼はテーブルに走り書きを残した)
- 複数形 (“scribbles”) も使用できます。
- 例: “He left a scribble on the table.”(彼はテーブルに走り書きを残した)
- 動詞としては他動詞/自動詞の両方で使えます。
- 自動詞: “He scribbled in his notebook.”(彼はノートに走り書きした)
- 他動詞: “He scribbled a note to his friend.”(彼は友人にメモを書き殴った)
- 自動詞: “He scribbled in his notebook.”(彼はノートに走り書きした)
- “scribble away”
- 例: “She’s been scribbling away in her journal.”(彼女はずっと日記に走り書きしている)
- 「ひたすら書き続ける」というニュアンスを含むフレーズ。
- 例: “She’s been scribbling away in her journal.”(彼女はずっと日記に走り書きしている)
- “scribble down”
- 例: “I need to scribble down some ideas before I forget.”(忘れないうちに、いくつかのアイデアを走り書きしておかないと)
- “I just found a weird scribble on my desk. Did you write this?”
- 「机の上に変な走り書きがあったんだけど。これ書いたの?」
- 「机の上に変な走り書きがあったんだけど。これ書いたの?」
- “My little sister’s scribbles are all over the wall.”
- 「妹の落書きが壁一面にしてあるんだよ。」
- 「妹の落書きが壁一面にしてあるんだよ。」
- “Can you read my scribble? I’m not sure it’s legible.”
- 「僕の走り書き、読める? 読めるかどうか自信ないよ。」
- “He left a quick scribble of the meeting agenda on my desk.”
- 「彼はミーティングの議題を簡単に走り書きして私の机に置いていった。」
- 「彼はミーティングの議題を簡単に走り書きして私の机に置いていった。」
- “Please don’t scribble the figures on the official document. We need them to be neat.”
- 「公式書類に数字を走り書きするのはやめてください。きちんと書いてくださいね。」
- 「公式書類に数字を走り書きするのはやめてください。きちんと書いてくださいね。」
- “I made a scribble of the chart for the presentation, but I’ll refine it later.”
- 「プレゼン用のチャートを走り書きしたけど、後で整えます。」
- “The researcher’s initial scribbles formed the basis of the groundbreaking theory.”
- 「研究者の最初の走り書きが、その画期的な理論の基礎となった。」
- 「研究者の最初の走り書きが、その画期的な理論の基礎となった。」
- “He kept a notebook full of random scribbles and formulas.”
- 「彼は思いついた走り書きや数式でいっぱいのノートを持ち歩いていた。」
- 「彼は思いついた走り書きや数式でいっぱいのノートを持ち歩いていた。」
- “In the margin, you can see scribbles of early hypotheses that were later disproven.”
- 「余白には後に反証された初期の仮説の走り書きが見られる。」
- “doodle”(落書きする)
- 意味: とくに何か考えずにカジュアルに絵や模様を描くことを指す。絵的要素が強い。
- 違い: “scribble” は文字や文章を急いで書くイメージが強いが、“doodle” は主に絵やイラスト。
- 意味: とくに何か考えずにカジュアルに絵や模様を描くことを指す。絵的要素が強い。
- “scrawl”(乱雑に書く)
- 意味: 雑に書かれた文字や文章を指す。ややネガティブに「汚い文字」というニュアンス。
- 違い: “scribble” よりもさらに抑制がなく、自分でも判読できないほど雑なイメージ。
- 意味: 雑に書かれた文字や文章を指す。ややネガティブに「汚い文字」というニュアンス。
- (明確な反意語というより)“neat writing”(きれいな文字)、あるいは “careful writing”(丁寧に書く)などが “scribble” の対極となる表現。
- 発音記号: /ˈskrɪb.əl/
- アクセント(強勢)は最初の音節 “SKRIB” に置かれます。
- アクセント(強勢)は最初の音節 “SKRIB” に置かれます。
- アメリカ英語・イギリス英語での大きな違いはあまりありませんが、
- アメリカ英語: [ˈskrɪb.əl]
- イギリス英語: ˈskrɪb.əl
- アメリカ英語: [ˈskrɪb.əl]
- よくある発音ミス:
- “scrabble”と混同してしまう可能性あり (“scrabble”はボードゲーム名や「かき集める」の動詞)。
- スペルミス: “scrible” や “scribbel” と綴ってしまうミスがあるので注意しましょう。
- “scribble” と似た音の “scrabble” と混同しやすい。単語そのものの意味が異なるので気をつけること。
- 試験対策: TOEICや英検といった資格試験で直接出題頻度は高くありませんが、日常会話やリスニングに出てくる場合があるため、意味と用法を覚えておくと良いでしょう。
- 「スク」と「リブル」をつなげて「スクリブル」という音のイメージを大事にすると覚えやすいです。
- 語幹 “scrib-” が「書く」に関係することを思い出すと、“describe” や “subscribe” などとも関連付けて覚えられます。
- 「子供がクレヨンで落書きしている姿」をイメージすると、「ラフに書いている」という感覚がつかみやすいでしょう。
-
〈U〉《...への》注意, 配慮 《to ...》 / 《...に対する》関心 《to ...》 / 《...についての》考慮 《of ...》
-
〈U〉《...への》貢献 《to ...》 / 《...への》寄付 《to ...》 / 《...に対する》奉仕 《for ...》
-
〈U〉《...での》滞在 《in ...》 / 《...への》旅行 《to ...》 / 《...間の》宿泊 《during ...》
- attend (動詞): 出席する、参加する
例: “I will attend the meeting.” (会議に出席する予定です) - attendant (名詞・形容詞): 世話人/付き添い人(名詞)、付随する(形容詞)
例: “He works as a flight attendant.” (彼は客室乗務員として働いている) - 語幹: “attend”
- 「出席する、対応する、世話をする」の意味を持つ動詞 “attend” が元になっています。
- 「出席する、対応する、世話をする」の意味を持つ動詞 “attend” が元になっています。
- 接尾語: “-ance”
- 動作や状態を示す名詞を作る接尾語です。
- attend (動詞): 出席する/世話をする
- attendant (名詞): 付き添い人、係員
- attendance record: 出席記録
- regular attendance(定期的な出席)
- perfect attendance(皆勤)
- low attendance(出席者数が少ない)
- high attendance(出席者数が多い)
- class attendance(授業の出席)
- attendance sheet(出席表)
- attendance rate(出席率)
- attendance policy(出席に関する規定)
- attendance record(出席記録)
- attendance register(出席簿)
- 語源: 「attend」はラテン語の “ad-” (〜へ) + “tendere” (伸ばす) が由来とされ、“相手の方に体や気持ちを向ける” というニュアンスから「出席する、注意を向ける」の意味が出てきました。
- 歴史: 中世英語期から“attend”の名詞形として使われるようになり、主に「出席状態」「出席人数」を指すようになりました。
- ニュアンス/使い方:
- 基本的にはフォーマルからカジュアルまで幅広く用いられます。
- ビジネス・学校・イベントなど、人が集まる場面でよく使われます。
- 出席者数の多い少ないによって、イベントの成功度を測るような文脈でも使われます。
- 基本的にはフォーマルからカジュアルまで幅広く用いられます。
- 可算 / 不可算: 「attendance」は文脈によって可算名詞として使われる場合と不可算名詞として使われる場合がありますが、主に不可算名詞として扱われることが多いです。
- 「the attendances at various events」(イベントごとの参加者数)というように「attendances」と複数形で使われることもありますが、ややフォーマルで数値比較や特定状況の場合に限られます。
- 「the attendances at various events」(イベントごとの参加者数)というように「attendances」と複数形で使われることもありますが、ややフォーマルで数値比較や特定状況の場合に限られます。
- 一般的な構文例:
- “Attendance at the conference is mandatory.”
- “There was a large attendance at the concert.”
- “Attendance at the conference is mandatory.”
“How was the attendance at your party last night?”
(昨夜のパーティーの出席者数はどうだった?)“I need to check my class attendance for the semester.”
(今学期の授業の出席状況を確認しなくちゃ。)“Good attendance usually improves your understanding of the course.”
(しっかり出席すると、だいたい授業内容の理解が深まるよ。)“We need to improve our attendance at company meetings.”
(社内会議への出席率を改善する必要があります。)“Attendance figures for this year’s conference exceeded all expectations.”
(今年のカンファレンスの出席者数は、すべての予想を上回りました。)“Please forward the attendance list to HR after the workshop.”
(ワークショップ後に出席リストを人事部に送ってください。)“The study analyzes the correlation between attendance and academic performance.”
(その研究は出席状況と学業成績との相関関係を分析しています。)“Attendance is a critical factor in student engagement measures.”
(出席は学生のエンゲージメントを測るうえで重要な要素です。)“In many universities, attendance policies are strictly enforced.”
(多くの大学では、出席規定が厳しく施行されています。)- 類義語 (Synonyms)
- presence(存在、出席)
- turnout(参加者数)
- participation(参加)
- presence(存在、出席)
- “presence” は存在している状態を強調し、
- “turnout” はイベントなどに集まった人の数というニュアンス、
“participation” は積極的な関わりを示す点で微妙に違いがあります。
- 反意語 (Antonyms)
- 反意語 (Antonyms)
absence(欠席、不在)
non-attendance(不参加、欠席)
- 発音記号 (IPA): /əˈtɛn.dəns/ または /əˈtɛn.dəns/ (アメリカ英語・イギリス英語共通で大きな違いはありません)
- アクセント: “-ten-” の部分にアクセントがきます。
- 発音の注意点: 「アテンダンス」とカタカナに引きずられ、「アテンデンス」と短くならないように、「ə」(シュワー)を意識すると自然になります。
- スペルミス: “attendence” と書いてしまう誤りがよくあります。正しくは “attendance” (a-n-c-e)。
- 名詞か動詞かの混同: “attend” (動詞) と “attendance” (名詞) は意味や使われ方が異なるので注意。
- TOEICなど試験対策: ビジネス文脈で「総出席者数」や「出席率の向上」といった文脈で出題されやすい単語です。ビジネスメールでも頻出するため、スペルや意味をしっかり覚えておくと役立ちます。
- 覚え方のコツ: 「attend(出席する)+ -ance(状態)」=「出席している・出席者数の状態」。
- ストーリー付け: イベントや授業に “attend” している人数をイメージすると「attendance」という名詞がピンと来やすいです。
- 音声イメージ: /əˈtɛn.dəns/ と「ア・テン・ダンス」と区切ることでスペルと音を一致させやすくなります。
-
(…についての規則,制限などを)…‘に'課す,押しつける《+名+on(upon)+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'抑圧する,抑え込む / (…について…と)対立する,対決する《+with+名+over+名》 / (会社などの)監視員(インスペクター)として勤務する《+for+名》
-
(…についての財産,資源などを)…‘に'投資する,注ぎ込む《+名+into+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'犠牲にする / (…について…と)一方的に命令する,指示を下す《+名+about(over)+名》 / (会社などの)所有者として経営する《+of+名》
-
(…についての結論,判断などを)…‘から'取り除く,排除する《+名+from+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'無視する,度外視する / (…について…と)口論する,言い争う《+with+名+about(over)+名》 / (会社などの)依頼を断る,契約を解除する《+for+名》
- 活用形: consult – consults – consulting – consulted
- CEFRレベル: B2(中上級)
- B2(中上級): 日常会話だけでなく、何らかの交渉や専門的な話題を扱う場面でも使えるレベルです。
- 名詞形: consultation (相談、協議)、consultant (コンサルタント)
- 形容詞形: consultative (協議の、諮問的な)
- 接頭語: con-(共に、一緒に)
- 語幹: -sult(ラテン語の「深く考える、熟考する」に由来)
- consult a doctor
- 医者に相談する
- 医者に相談する
- consult a lawyer
- 弁護士に相談する
- 弁護士に相談する
- consult an expert
- 専門家に相談する
- 専門家に相談する
- consult with colleagues
- 同僚に相談する(同僚と話し合う)
- 同僚に相談する(同僚と話し合う)
- consult the dictionary
- 辞書を引く
- 辞書を引く
- consult the manual
- マニュアルを参照する
- マニュアルを参照する
- consult the company’s policy
- 会社の規定を参照する
- 会社の規定を参照する
- consult the relevant documents
- 関連書類を参照する
- 関連書類を参照する
- consult widely
- 広く意見を求める
- 広く意見を求める
- consult in private
- 内密に相談する
- 内密に相談する
- 歴史的背景: 古代ローマなどで元老院が「共に議論する」際に用いられた表現がルーツとされます。
- 例: “He consulted a lawyer about the legal issues.”
- 例: “She consulted with her colleagues before making the final decision.”
- ビジネスレターや公式文書ではそのまま使われることが多い
- カジュアルな会話では “ask” や “talk to” などに置き換えてもOK
- “I need to consult a doctor about this persistent cough.”
- このしつこい咳のことで医者に相談しないといけないな。
- このしつこい咳のことで医者に相談しないといけないな。
- “Why don’t you consult the manual before you call customer service?”
- カスタマーサービスに電話する前にマニュアルを見てみたら?
- カスタマーサービスに電話する前にマニュアルを見てみたら?
- “I’ll consult with my parents about the trip this weekend.”
- 今週末の旅行については、両親に相談してみるね。
- 今週末の旅行については、両親に相談してみるね。
- “We should consult our legal team to ensure compliance with regulations.”
- 規制遵守を確実にするために、法務部に相談すべきです。
- 規制遵守を確実にするために、法務部に相談すべきです。
- “Before finalizing the budget, we’ll consult the finance department for their input.”
- 予算を確定させる前に、財務部に意見を求めます。
- 予算を確定させる前に、財務部に意見を求めます。
- “I’ll consult with the project manager about the timeline.”
- スケジュールについてはプロジェクトマネージャーに相談します。
- スケジュールについてはプロジェクトマネージャーに相談します。
- “Researchers often consult existing literature to identify knowledge gaps.”
- 研究者は、知識のギャップを特定するために既存の文献を調べることが多い。
- 研究者は、知識のギャップを特定するために既存の文献を調べることが多い。
- “You should consult your advisor if you have questions regarding methodology.”
- 手法について質問があれば、指導教員に相談するといいでしょう。
- 手法について質問があれば、指導教員に相談するといいでしょう。
- “We consulted field experts to validate our hypothesis.”
- 仮説を検証するために、私たちは現場の専門家に意見を求めました。
- 仮説を検証するために、私たちは現場の専門家に意見を求めました。
- seek advice(アドバイスを求める)
- より直接的に「助言を求める」と表現したい場合。
- より直接的に「助言を求める」と表現したい場合。
- ask for guidance(指導を仰ぐ)
- 誰かに全面的に助けを求めるというニュアンス。
- 誰かに全面的に助けを求めるというニュアンス。
- confer (with)(協議する)
- よりフォーマルで、対等な立場の人が「意見を交換する」イメージ。
- よりフォーマルで、対等な立場の人が「意見を交換する」イメージ。
- ignore(無視する・相談せずに放っておく)
- decide alone(独断で決める)
- アメリカ英語: /kənˈsʌlt/
- イギリス英語: /kənˈsʌlt/
- 「kən-SULT」のように発音すると覚えやすいです。
- /kənˈsʌlt/ が /ˈkɒn.sʌlt/ や /kɒnˈsʌlt/ にならないように注意。
- スペルミス: “consalt” と書いてしまうミス。
- コロケーション違い: “consult to someone” と書いてしまう間違い。正しくは “consult someone” または “consult with someone”。
- TOEICなどの試験対策: ビジネスシーンで「専門家に意見を求める」「上司に相談する」などの定型表現として出題されることが多いです。
- “con” = “一緒に” + “-sult” = “熟考する” → 一緒に考える → 「相談する」
- スペルの “consult” と “result” が似ているので、「相談の結果(result)を得るためにcon-する」と連想してみると覚えやすいかもしれません。
- 発音は “kən-SULT” と「相談すると(SULT)」を強調してイメージすると記憶に定着しやすいです。
-
熱心な、意欲的な、積極的な
-
冷静な、落ち着いた、感情を出さない
-
満足している、喜んでいる、期待通りの
- more dissatisfied (比較級)
- most dissatisfied (最上級)
- 動詞: dissatisfy (あまり一般的ではないが「不満を抱かせる」)
- 名詞: dissatisfaction (「不満」)
- 接頭語: dis-(否定・反対の意味を持つ)
- 語幹: satisf(y)(満足させる)
- 接尾語: -ed(形容詞化する形)
- dissatisfaction (名詞) : 不満
- dissatisfy (動詞) : 不満を抱かせる、満足させない
- feel dissatisfied with …(…に不満を感じる)
- become dissatisfied with …(…に不満を抱くようになる)
- remain dissatisfied(不満なままである)
- deeply dissatisfied(深く不満に思っている)
- slightly dissatisfied(少し不満に思っている)
- appear dissatisfied(不満そうに見える)
- dissatisfied customer(不満を持った顧客)
- dissatisfied employee(不満を持つ従業員)
- express dissatisfaction(不満を表明する)
- voice one’s dissatisfaction(不満を口にする/声に出す)
- ラテン語の「dis-(否定、反対)」と「satisfacere(充足させる)」が元になり、そこからフランス語や中英語を経て英語に入ってきました。
- 「dissatisfied」は「具体的な何かに対して満足していない」状態を示すことが多いです。たとえばサービス・製品・成果など。
- 「不満」を表すために感情的なトーンを帯びるので、ビジネスシーンやフォーマルな場面では、丁寧に状況を説明する必要がある場合が多いです。
- カジュアルな会話からビジネス文書まで、比較的幅広く使われます。口語でも文書でもよく使われる単語です。
- 主に叙述用法(補語として使われる)や限定用法(名詞を修飾)で使われます。
- 叙述用法: “He is dissatisfied with the result.”
- 限定用法: “He is a dissatisfied customer.”
- 叙述用法: “He is dissatisfied with the result.”
- 「dissatisfied」は形容詞なので可算・不可算の区別はありません。名詞形の「dissatisfaction」は不可算名詞として使われます。
- be dissatisfied with …(…に不満がある)
- leave someone dissatisfied(人を不満のままにさせる)
- remain dissatisfied(不満であり続ける)
- “I’m dissatisfied with how this meal turned out.”
- (この食事の出来上がりには満足していないよ。)
- (この食事の出来上がりには満足していないよ。)
- “She seemed dissatisfied with the hotel room.”
- (彼女はホテルの部屋に不満そうだった。)
- (彼女はホテルの部屋に不満そうだった。)
- “They were dissatisfied with the slow internet.”
- (彼らは遅いインターネットに不満を抱いていました。)
- “Many customers are dissatisfied with the new policy.”
- (多くの顧客が新しい方針に不満を持っています。)
- (多くの顧客が新しい方針に不満を持っています。)
- “Our investors are dissatisfied with the quarterly results.”
- (投資家たちは四半期の結果に不満を感じています。)
- (投資家たちは四半期の結果に不満を感じています。)
- “The client was dissatisfied with the level of communication.”
- (クライアントはコミュニケーションの質に不満を抱いていました。)
- “Researchers remain dissatisfied with the limited sample size.”
- (研究者たちはサンプルサイズの少なさに依然不満を抱いている。)
- (研究者たちはサンプルサイズの少なさに依然不満を抱いている。)
- “Several respondents indicated they were dissatisfied with the survey design.”
- (多くの回答者がアンケートの設計に不満を持っていることを示唆した。)
- (多くの回答者がアンケートの設計に不満を持っていることを示唆した。)
- “The committee was dissatisfied with the lack of evidence presented.”
- (委員会は提示された証拠の不足に不満を持っていた。)
unsatisfied (満たされていない)
- 「期待や要求がまだ達成されていない」というニュアンス。
- 例: “His curiosity remained unsatisfied.”(彼の好奇心は満たされなかった。)
- “unsatisfied”は「単にまだ満たされていない」のニュアンスが強い。一方で“dissatisfied”は「不平・不満を抱いている」という感情まで含む。
- 「期待や要求がまだ達成されていない」というニュアンス。
discontent / discontented (不満を抱いている)
- どちらも「満足していない」という意味だが、「不安感や落ち着かなさ」などもう少し心理的な面が強調される。
- どちらも「満足していない」という意味だが、「不安感や落ち着かなさ」などもう少し心理的な面が強調される。
displeased (不愉快に感じる)
- 「怒りや苦情を抱くほどの不満」の度合いが強い場合に使われやすい。
- 「怒りや苦情を抱くほどの不満」の度合いが強い場合に使われやすい。
- satisfied (満足している)
- content (満たされている、満足している)
- アメリカ英語: /dɪˈsætɪsfaɪd/
- イギリス英語: /dɪˈsætɪsfaɪd/
- “dis-SAT-is-fied” のように、第2音節の「sat」に強勢があります。
- “satisfied”と混同して、「サティスファイド」とそのまま読む方がいますが、冒頭の “dis-” がしっかり入るよう注意。
- “dɪ” の部分を “de” と平坦に読んで曖昧になることがあるので、しっかり “ディ” と発音するのがポイントです。
- スペル:
- 「dissatisfied」は “dis” + “satisfied” ですが、母音や子音を重ねてしまい「disssatisfied」などと間違える場合があるので注意してください。
- 「dissatisfied」は “dis” + “satisfied” ですが、母音や子音を重ねてしまい「disssatisfied」などと間違える場合があるので注意してください。
- 「unsatisfied」との混同:
- 「unsatisfied」は「まだ満足できていない」という意味合いが強く、感情まで含まないことも多い。「dissatisfied」は「はっきりと不満」としての感情が含まれている点で異なります。
- 「unsatisfied」は「まだ満足できていない」という意味合いが強く、感情まで含まないことも多い。「dissatisfied」は「はっきりと不満」としての感情が含まれている点で異なります。
- TOEIC・英検などでも「クレーム対応」「顧客満足度」などに関する文章での出題がしばしばあるため、ビジネス関連の単語としても学習しておくと便利です。
- dis- = “否定”、satisfy = “満足させる” と組み合わせて「満足していない」とイメージすれば覚えやすいです。
- “dis-” をつける単語は「痛烈な否定・反対」を表すものが多いので、「dislike」「disagree」「disapprove」などとあわせて覚えると単語群として整理できます。
- 単語を見るたびに「頭から“dis”を見つけて、+“satisfied”だな」と認識すると、正しいスペルと意味を固定しやすくなります。
(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』 / (人々の)ざわめき / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』
(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』 / (人々の)ざわめき / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』
解説
(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』 / (人々の)ざわめき / 〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』
buzz
名詞「buzz」の詳細解説
1. 基本情報と概要
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a low continuous humming sound; excitement or talk surrounding something (especially rumors or news)
意味(日本語): 「ブーンという継続的な低い音」や「話題の盛り上がり」「うわさ・興奮状態」といった意味を持つ単語です。たとえば、蜂が飛び回りながら出すような「ブーン」という音や、新製品・イベントなどで人々がワクワクしていたり噂していたりする状況を指すときに使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
活用形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての「buzz」の詳細解説です。音のイメージから連想すると覚えやすく、会話でもよく使われるので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。
(ハチ・ハエ・機械などの)ブンブンいう音
(人々の)ざわめき
=anchor4 / (テレビ・ラジオで)多元ニュース解説者 / 頼みになる人,大黒柱
=anchor4 / (テレビ・ラジオで)多元ニュース解説者 / 頼みになる人,大黒柱
解説
=anchor4 / (テレビ・ラジオで)多元ニュース解説者 / 頼みになる人,大黒柱
anchorman
1. 基本情報と概要
単語: anchorman
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): the main news presenter or host of a television or radio news program, typically male
意味(日本語): テレビやラジオのニュース番組などでメインとなる男性司会者・キャスター
「ニュース番組で一番前に立って番組を進行する人」というイメージの単語です。男性を指す場合に特に“anchorman”という単語が使われますが、近年はジェンダーニュートラルな“anchor”と呼ぶことも多いです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
=anchor4
(テレビ・ラジオで)多元ニュース解説者
頼みになる人,大黒柱
〈C〉〈U〉炎,火炎 / 〈C〉〈U〉『強烈な光』,閃光(せんこう) / 〈C〉〈U〉燃え立つような輝き / 《a blaze》(感情・怒り・りの)突然の激発(outburst)《+『of』+『名』》 / 《複数形で》《話》《遠回しに》地貯
〈C〉〈U〉炎,火炎 / 〈C〉〈U〉『強烈な光』,閃光(せんこう) / 〈C〉〈U〉燃え立つような輝き / 《a blaze》(感情・怒り・りの)突然の激発(outburst)《+『of』+『名』》 / 《複数形で》《話》《遠回しに》地貯
解説
〈C〉〈U〉炎,火炎 / 〈C〉〈U〉『強烈な光』,閃光(せんこう) / 〈C〉〈U〉燃え立つような輝き / 《a blaze》(感情・怒り・りの)突然の激発(outburst)《+『of』+『名』》 / 《複数形で》《話》《遠回しに》地貯
blaze
〈C〉〈U〉炎,火炎 / 〈C〉〈U〉『強烈な光』,閃光(せんこう) / 〈C〉〈U〉燃え立つような輝き / 《a blaze》(感情・怒り・りの)突然の激発(outburst)《+『of』+『名』》 / 《複数形で》《話》《遠回しに》地貯
1. 基本情報と概要
英単語: blaze
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われます)
意味(英語): a large, bright fire or a strong burst of light, color, or emotion
意味(日本語): 大きく明るい火、または強烈な光・色・感情のほとばしり
「blaze」という単語は、燃え盛るような火や光をイメージする言葉です。非常に激しく燃える火の様子や、色彩が鮮烈な場面などに使われるため、感情や雰囲気が強烈に現れているシーンでも用いられます。
活用形(名詞の場合): 複数形は blazes ですが、通常は可算名詞として使われます。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
火事や強い光、感情を表す知識が求められるため、中上級レベルの語として扱われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
使用シーン
5. 実例と例文
① 日常会話 (3例)
② ビジネス (3例)
③ 学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「blaze」は強い光や炎を伴うのに対し、反意語は暗さや照明の欠落を想起させる言葉です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “blaze” の詳しい解説となります。日常会話やビジネスから学術的文脈まで使いどころがある単語なので、コロケーションも合わせて覚えると活用の幅が広がります。
〈C〉〈U〉炎,火炎
〈C〉〈U〉強烈な光,閃光(せんこう)
〈C〉〈U〉燃え立つような輝き
《複数形で》《話》《遠回しに》地貯
《a blaze》(感情・怒り・りの)突然の激発(outburst)《+of+名》
…‘を'引き起こす / …‘を'考え出す,発明する / (…に,…から)起こる(begin)《+in(from)+名》 / (人に)始まる《+with+名〈人〉》
…‘を'引き起こす / …‘を'考え出す,発明する / (…に,…から)起こる(begin)《+in(from)+名》 / (人に)始まる《+with+名〈人〉》
解説
…‘を'引き起こす / …‘を'考え出す,発明する / (…に,…から)起こる(begin)《+in(from)+名》 / (人に)始まる《+with+名〈人〉》
originate
1. 基本情報と概要
英単語: originate
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
たとえば、「この風習はどこから始まったの?」と尋ねるときに Where did this custom originate?
と使われます。何かが生まれた場所や経緯を示す、ややフォーマルな響きのある単語です。
主な活用形:
派生形(名詞など):
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文(カジュアル)
5-2. ビジネスでの例文
5-3. 学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
“originate” は物事の「始まりや由来」を強調するのに対し、反意語は「終わりや結末」を強調します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “originate” の詳細です。「何かがどこから始まったのか」を英語で正確に説明したいときに、ぜひ活用してみてください。
…‘を'引き起こす
…‘を'考え出す,発明する
(…に,…から)起こる(begin)《+in(from)+名》
(人に)始まる《+with+名〈人〉》
大統領職 / 会長の職 / 大統領在任期間 / 会長の任期
大統領職 / 会長の職 / 大統領在任期間 / 会長の任期
解説
大統領職 / 会長の職 / 大統領在任期間 / 会長の任期
presidency
以下では、名詞「presidency」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
▷ 意味
▷ 品詞
▷ 活用形
▷ 他の品詞になった時の例
▷ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成
▷ 関連・派生語
▷ よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
“presidency”は「president(大統領、代表)」から派生した語で、さらに “president” はラテン語の “praesidēre”(前に座る、指揮を執る)に由来します。そこに「状態・職位」を表す “-ency” がついて「大統領・代表の職・期間」の意味になりました。
▷ ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
▷ 文法ポイント
▷ 一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3つにわけて例文を示します。
▷ 日常会話 (カジュアル)
▷ ビジネス (ややフォーマル)
▷ 学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語
▷ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「presidency」の詳細な解説です。政治的な文脈でもビジネスの文脈でも使われる重要な単語ですので、ぜひ参考にしてください。
《the presidency》大統領(総裁,学長,社長など)の職(任期)
〈U〉《しばしばPresidency》米大統領の職務(地位)
規制する, 統制する, 調整する
規制する, 統制する, 調整する
解説
規制する, 統制する, 調整する
regulate
以下では、英単語「regulate(動詞)」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: regulate
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
英語での意味:
日本語での意味:
CEFRレベル: B2(中上級)
「学問的な文章やニュース記事でも見かける単語です。日常会話で使われることもありますが、どちらかというとフォーマルな場面で登場しやすい単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
いずれも書き言葉やフォーマルな会話・議論、ビジネス文書などで多く見られます。
5. 実例と例文
日常会話での例 (3文)
ビジネスシーンでの例 (3文)
学術的文脈・ニュースなどでの例 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「regulate」の詳細な解説です。公的な規制やシステムの管理など、フォーマルかつ管理的な意味合いを示す際によく使われる動詞なので、ニュース記事やビジネス文書などで目にしたら、「何をどのようにコントロールしているのか」に着目して理解するとよいでしょう。
〈機械など〉‘を'調整する
〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる
(規則などで)…‘を'規制する,統制する
走り書き,なぐり書き
走り書き,なぐり書き
解説
走り書き,なぐり書き
scribble
1. 基本情報と概要
単語: scribble
品詞: 名詞(動詞としても使用可能)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語 & 日本語)
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “scribble” の詳細解説です。ちょっと急いでメモしたいときや、乱雑な文字や落書きの様子を表現したいときに使ってみてください。
〈U〉《時にa scribble》走り書き,なぐり書き
〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》意味のない落書き
〈U〉《...への》出席 《at ...》 / 《...への》出席者 《at ...》 / 《...への》付き添い, 看護 《on ...》
〈U〉《...への》出席 《at ...》 / 《...への》出席者 《at ...》 / 《...への》付き添い, 看護 《on ...》
解説
〈U〉《...への》出席 《at ...》 / 《...への》出席者 《at ...》 / 《...への》付き添い, 看護 《on ...》
attendance
1. 基本情報と概要
単語: attendance
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the act of being present at a place or event, or the number of people who are present.
意味(日本語): ある場所や行事に「出席すること」や、「出席している人の人数」を表す単語です。
「学校や会議などに、誰が、どのくらいの数で参加しているのか」を示すニュアンスで使われます。
活用形: 名詞なので時制による活用はありません。「attend」(動詞)から派生した形ですが、名詞自体に変化はありません。
他の品詞形
CEFRレベル: B2(中上級)
学校やビジネスの現場など幅広い文脈で使われ、B2レベルの語彙としても登場しやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
関連単語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはいずれも「出席、参加」という意味を持ちますが、
出席していない状態に焦点を当てる単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “attendance” の詳細な解説です。学校やビジネスでも非常によく使う単語ですので、出席率や人数を表現したいときに活用してみてください。
《集合的に》(…への)出席者,列席者,参列者;(…の)出席者数《+at+名》
〈U〉(…への)付き添い,看護,奉仕《+on+名》
〈U〉(…への)出席,参列《+at+名》;〈C〉出席回数
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる / (…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》 / (会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる / (…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》 / (会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
解説
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる / (…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》 / (会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
consult
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる / (…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》 / (会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
動詞「consult」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: consult
日本語: 相談する、意見を求める
品詞: 動詞 (Verb)
「consult」は、「誰かに助言や情報を求めて相談する」という意味の動詞です。たとえば、「大事な決定をする前に専門家の意見を聞く」イメージです。日常会話でもビジネスシーンでも使われる単語で、「相談する」「助言を求める」といったニュアンスがあります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように、「共に熟考する」ニュアンスを含むため、「一緒に考えて助言を求める」という意味合いがあります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「consult」は、ラテン語の“consultare”が語源で、「一緒に熟慮する」という意味から発展してきました。
「consult」は、日常会話でもビジネスの場面でも比較的フォーマルに使われます。ただし、「I’ll consult my doctor.(医者に相談してみるよ)」のようにカジュアルに表現することもできます。フォーマルかカジュアルかは文脈や相手との関係によって調整が可能です。
4. 文法的な特徴と構文
他動詞としての使い方
「consult」は他動詞なので、「誰に相談する」「何を参照する」という目的語が必要です。
自動詞としての使い方 (with “with”)
「consult with someone」の形をとるときは、相手と協議する・相談し合うというニュアンスになります。
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)は 第2音節 “-sult” にあります。
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえて「consult」をマスターしましょう。ビジネスから日常会話まで幅広いシーンで役立つ便利な動詞です。
〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる
(…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》
(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
不満な、満足のいかない、期待外れの
不満な、満足のいかない、期待外れの
解説
不満な、満足のいかない、期待外れの
dissatisfied
1. 基本情報と概要
単語: dissatisfied
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味: not satisfied; unhappy or displeased with something.
日本語の意味: 満足していない様子・不満を感じている様子。
「dissatisfied」は、「自分の期待や希望が満たされていないために不満を持っている」というニュアンスの形容詞です。何かに対して「満足できていない」「腑に落ちない」という状況で使われます。
活用形
形容詞のため、動詞のような時制による活用はありません。但し、比較級や最上級としては以下のような表現も見られます(ただし、やや形式的・まれ):
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
ある程度英語に慣れた学習者が、感情や状況をやや抽象的に表現できるようになるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「dis-」は「否定」を表す接頭語で、「satisfied(満足した)」を否定して「満足していない」という意味になります。
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方
可算・不可算について
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “dissatisfied” の詳細な解説です。
「何となく足りない、満たされていない」という状況に感情的な不満が加わった言葉として、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できます。学習や試験対策でもぜひ押さえておきましょう。
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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