英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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『雷』
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『雪』
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『雨雲』
活用形:
- 単数形: rainbow
- 複数形: rainbows
- 単数形: rainbow
他の品詞になったケース:
- 形容詞的用法: rainbow-colored (虹色の)
- 例: a rainbow-colored flag (虹色の旗)
- 形容詞的用法: rainbow-colored (虹色の)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
- 「rainbow」は日常的な身近な事柄(空・天気)に関連するため、初級レベルから頻出する単語です。
語構成:
- 「rain(雨)」 + 「bow(弧)」
- 「雨の後にできる弧」というイメージが語源の由来です。
- 「rain(雨)」 + 「bow(弧)」
派生語・類縁語:
- rainbow-colored (形容詞) : 虹色の
- rainbowy (形容詞) : 虹のような(口語的・やや造語的)
- rainbow-colored (形容詞) : 虹色の
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- catch a rainbow (虹を見る / 虹を捉える)
- double rainbow (二重の虹)
- rainbow after the rain (雨の後の虹)
- rainbow-colored flag (虹色の旗)
- rainbow spectrum (虹のスペクトル)
- a pot of gold at the end of the rainbow (虹の端にある金の壺)
- rainbow-like effect (虹のような効果)
- rainbow trout (ニジマス)
- chasing rainbows (実現しそうにない夢を追う)
- over the rainbow (虹のかなた―比喩的に「幻想の世界」)
- catch a rainbow (虹を見る / 虹を捉える)
語源:
- 古英語の「regnboga」から来たとされ、「regn(雨)」と「boga(弧)」が組み合わさった言葉です。
歴史的な使用:
- 古くから虹は、「神話」「伝説」などでも象徴的に扱われ、希望や神秘の象徴として使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意:
- 具体的に空にかかる虹を表すときはもちろん、比喩的に「多様性」「希望」や「夢」の象徴としてもよく使われます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使われますが、比喩的表現はやや文学的・ロマンチックなイメージがあります。
- 具体的に空にかかる虹を表すときはもちろん、比喩的に「多様性」「希望」や「夢」の象徴としてもよく使われます。
可算名詞 (countable noun):
- 通常「a rainbow」「two rainbows」のように数えられます。
- 通常「a rainbow」「two rainbows」のように数えられます。
一般的な構文やイディオム:
- “to chase rainbows” : 実現困難な夢や目標を追い求める
- “there’s a pot of gold at the end of the rainbow” : 虹の端に金の壺がある→大きな利益や幸運を夢見る
- “over the rainbow” : 虹のかなた→非現実や幻想を意識させる表現
- “to chase rainbows” : 実現困難な夢や目標を追い求める
使用シーン:
- 日常会話、文学的表現、詩的表現など柔軟に使用可能
“I saw a beautiful rainbow after the storm.”
(嵐の後、とてもきれいな虹を見たよ。)“If you look outside, there’s a rainbow right now!”
(外を見てみて、今まさに虹が出てるよ!)“Have you ever taken a photo of a double rainbow?”
(二重の虹を写真に撮ったことある?)“Our new logo features a subtle rainbow to represent diversity.”
(新しいロゴには多様性を表すため、さりげなく虹のモチーフを取り入れました。)“We plan to launch a ‘rainbow-themed’ campaign to promote inclusivity.”
(包括性を推進するため、虹をテーマにしたキャンペーンを立ち上げる予定です。)“The rainbow colors in the presentation slides help emphasize the message of hope.”
(プレゼン資料の虹色が、希望を伝えるメッセージを強調してくれます。)“The refraction of light in water droplets creates the spectrum we perceive as a rainbow.”
(水滴内での光の屈折によって、私たちが虹として認識するスペクトルが生じます。)“Scientists have long studied the angle at which a rainbow is best observed.”
(科学者たちは虹が最もよく観察できる角度を長年にわたって研究してきました。)“In optics, the rainbow serves as an example of dispersion through refraction.”
(光学の分野では、虹は屈折による分散の例として取り上げられます。)類義語 (Synonyms):
- arc (弧) – 形や概念は似ていますが、色の要素を強調しない単語。
- spectrum (スペクトル) – 虹のように複数の色の帯を示すときに使われるが、より広範な科学的概念。
- bow (弓 / 弧) – “rainbow” から “rain” を除いた弧のイメージのみ。
- arc (弧) – 形や概念は似ていますが、色の要素を強調しない単語。
反意語 (Antonyms):
- 明確な反意語はありません。虹は自然現象であり、逆の概念を表す明確な単語は特に存在しません。
ニュアンスや使い方の違い:
- “rainbow” は色の要素や幻想的・象徴的な意味合いを含む場合が多いのに対し、“arc” や “bow” は弧の形状に注目した語です。
- “spectrum” は、より科学的・技術的文脈で使われることが多いです。
- “rainbow” は色の要素や幻想的・象徴的な意味合いを含む場合が多いのに対し、“arc” や “bow” は弧の形状に注目した語です。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈreɪn.bəʊ/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈreɪn.boʊ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈreɪn.bəʊ/
アクセント (強勢):
- rain-bow の前半 “rain” の部分に強勢が置かれます。
よくある発音の間違い:
- “reinbow” のように “rain” を別単語の “rein” /reɪn/ と混同しないように注意しましょう。
- “bow” の部分が /bɔː/ と発音されないよう気をつけてください。正しくは /boʊ/ または /bəʊ/ です。
- “reinbow” のように “rain” を別単語の “rein” /reɪn/ と混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “rainbow” を “rainbaw” や “reinbow” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “reign(統治する),” “rein(手綱)” など、同じ “r-e-i-n” のスペリングにならないので注意。
- 試験対策:
- 英検・TOEIC などでは、自然現象や日常会話のテーマの単語としてリスニングやリーディングに出やすいことがあります。
- 比喩表現“chasing rainbows”などが熟語として問われる可能性もあります。
- 英検・TOEIC などでは、自然現象や日常会話のテーマの単語としてリスニングやリーディングに出やすいことがあります。
- イメージ: “雨 (rain) + 弓 (bow)” と結びつけて覚えると、スペルや発音をイメージしやすくなります。
- 関連ストーリー: “虹のふもとには宝物がある” という伝説があるように、“希望”や“夢”を連想させるキーワードとしても覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 虹色の「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」のように、各色を英語で言えるようにしたり、イラストを描きながら“rainbow”を一緒に覚えたりすると定着しやすいです。
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南極グマ,灰色グマ
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熱帯グマ,黒クマ
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山グマ,茶クマ
- 単数形: a polar bear
- 複数形: polar bears
- polar: 「極地の、極地方の」という意味の形容詞
- bear: 「クマ」という意味の名詞
- polar bear habitat
- 北極グマの生息地
- 北極グマの生息地
- polar bear cub
- 北極グマの子グマ
- 北極グマの子グマ
- polar bear population
- 北極グマの個体数
- 北極グマの個体数
- endangered polar bear
- 絶滅危惧種である北極グマ
- 絶滅危惧種である北極グマ
- polar bear conservation
- 北極グマの保護(活動)
- 北極グマの保護(活動)
- polar bear migration
- 北極グマの移動
- 北極グマの移動
- polar bear encounter
- 北極グマとの遭遇
- 北極グマとの遭遇
- polar bear research
- 北極グマの研究
- 北極グマの研究
- polar bear exhibit (in a zoo)
- (動物園の)北極グマ展示
- (動物園の)北極グマ展示
- mother polar bear
- 母グマ(北極グマ)のこと
- polar はラテン語の「polus(軸、極)」に由来し、北極や南極を指す語源を持ちます。
- bear は古英語の「bera」に由来し、「クマ」を意味します。
- 可算名詞なので「a polar bear」「polar bears」のように数えられます。
- 単に動物名を指すだけでなく、比喩的に「寒い地域に強い人」をライトに比喩する場合に使われることもあります。
- 文脈に応じて「the polar bear」と定冠詞を付けることで、「(特定の)北極グマ」という意味にもなります。
I saw a polar bear at the zoo last weekend. It was huge!
(先週末、動物園で北極グマを見たんだ。すごく大きかったよ!)Have you ever watched a documentary about polar bears? They’re really fascinating.
(北極グマのドキュメンタリーを見たことある? すごく面白いよ。)I’d love to see a polar bear in the wild someday, but it might be dangerous.
(いつか野生の北極グマを見てみたいけど、危険かもしれないね。)Our company supports polar bear conservation efforts through donations to wildlife organizations.
(弊社は野生生物保護団体への寄付を通じて北極グマの保護活動を支援しています。)The campaign aims to raise awareness about the impact of climate change on polar bears.
(このキャンペーンは、気候変動が北極グマに及ぼす影響についての認知を高めることを目的としています。)We are conducting a study on polar bear habitats in collaboration with several research institutes.
(複数の研究機関と協力して北極グマの生息地に関する研究を行っています。)Polar bears (Ursus maritimus) are considered a vulnerable species due to sea ice depletion.
(ホッキョクグマ(学名: Ursus maritimus)は、海氷の減少により危機にさらされている種と考えられています。)Recent research indicates a correlation between polar bear migrations and Arctic climate trends.
(最近の研究によると、北極グマの移動パターンは北極の気候傾向と相関していることが示されています。)Long-term data on polar bear reproduction rates help scientists predict population changes.
(北極グマの繁殖率に関する長期的なデータは、科学者が個体数の変化を予測するのに役立ちます。)類義語
white bear
(白いクマ): 一般的にはあまり使われず、学術的にも正式名称ではありません。arctic bear
(北極のクマ): 「polar bear」とほぼ同義ですが、日常ではほとんど耳にしません。
反意語
- 動物名なので厳密な「反意語」はありませんが、「tropical bear(熱帯のクマ)」のように真逆の環境を連想する語を持ち出すことがあるかもしれません。ただし実在しない名称です。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈpoʊ.lər ber/
- イギリス英語: /ˈpəʊ.lə beə/
- アメリカ英語: /ˈpoʊ.lər ber/
アクセント: pó-lar / béar それぞれの単語に強勢がきます。「po-lar」は第1音節に、“bear”はそのまま1音節のみ。
よくある発音の間違い: “bear”を「バー」ではなく「ベア」とはっきり二重母音で発音することに注意が必要です。
- スペルミス: “polar”を “poler” と書いてしまう間違い。
- 同音・類似表記: “bear” と “bare” が同音ですが、スペルと意味がまったく異なるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などで、動物名や環境の話題で出題される可能性があります。特にリスニングやリーディングで、文脈から「北極グマ」関連と分かるようにしておくと役立ちます。
- “polar” は「極地の」、北極を指すイメージを強調すると覚えやすいです。
- “bear” と “bare” は音が同じなので、「クマは毛皮(fur)を身にまとっている(⇔ 裸は bare)」とイメージすると区別しやすいでしょう。
- 学習テクニックとしては、気候変動や環境ドキュメンタリーを見る際に、
polar bear
という言葉が必ずと言っていいほど出てくるので、映像とセットで覚えるのが効果的です。 -
〈U〉〈C〉減少,衰退,退歩 / 〈U〉(…の)中断,停滞《+of+名》 / 〈U〉(…からの)降格,左遷《+from+名》
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〈U〉〈C〉遅延,遅れ,延期 / 〈U〉(…に対する)妨害,阻止《+to+名》 / 〈U〉(…からの)撤退,退却《+from+名》
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〈U〉〈C〉援助,救済,支援 / 〈U〉(…との)協力,提携《+with+名》 / 〈U〉(…に対する)感謝,謝意《+for+名》
- advancement(名詞)
- 英語: The process of moving forward or making progress in some aspect, such as one’s career, status, knowledge, or technology.
- 日本語: 前進、進歩、向上、発展などの意味を表す名詞です。キャリアや科学技術、地位などが「進む、進歩する」というときに使われる言葉です。
- 品詞: 名詞 (不可算/可算両方で使われることがありますが、多くは不可算扱い)
- 活用: 名詞のため数えられない場合は「advancement」とし、文脈によっては複数形「advancements」も使われます。
- advance: 動詞「前進する、進歩させる」、名詞「前進、進歩」
例: “He wants to advance his career.”(彼はキャリアを前進させたいと思っている) - advanced: 形容詞「先進的な、進んだ」
例: “He is taking an advanced course.”(彼は上級コースを受講している) - B2(中上級)~C1(上級)
日常会話でもビジネス会話でも見かけますが、ややフォーマルで抽象度のある語なので、B2以上の学習者に特に有用です。 - ad- (接頭語):「~の方へ、前へ」
- vance (動詞 “advance” の語幹):もともとは「前に進む」を意味する語
- -ment (接尾語):「状態・結果」を表す名詞化の接尾語
- advance (動詞 / 名詞)
- advanced (形容詞)
- advancer (名詞:やや珍しい形)
- career advancement
(キャリアの向上) - technological advancement
(技術の進歩) - scientific advancement
(科学の進歩) - opportunities for advancement
(昇進や向上の機会) - advancement in medicine
(医学の進歩) - rapid advancement
(急速な進歩・成長) - professional advancement
(職業的な前進、昇進) - further advancement
(さらなる進歩、さらなる向上) - advancement of knowledge
(知識の発展) - barriers to advancement
(進歩・向上への障壁) - フォーマル寄り: ビジネス文書や学術的な文章でよく使われます。
- 前向きなイメージ: 進歩や好ましい変化を表すので、ポジティブな文脈で使われることが多いです。
- 抽象度が高い: 具体的に何がどう進んだかを示す場合は、「advancement in ~」として、進歩分野を明確化するとわかりやすくなります。
- 可算/不可算名詞: 一般には抽象的な可算・不可算名詞として扱われますが、例えば「複数の進歩」を強調するときは “advancements” と複数形で表現することがあります。
- 文中での使い方:
- “the advancement of” + [分野/領域]
- “an advancement in” + [分野/領域]
- “the advancement of” + [分野/領域]
- フォーマル度合: ビジネスや学術的な文脈では積極的に使われますが、カジュアルな会話では “progress” の方がやや口語的に使われる場合があります。
- “I’m excited about the recent advancement in smartphones.”
(最近のスマートフォンの進化にワクワクしているよ。) - “The advancement of online shopping has changed how we buy things every day.”
(オンラインショッピングの進歩は、私たちの毎日の購入スタイルを変えました。) - “She’s looking for any opportunity for advancement in her company.”
(彼女は会社でのどんなキャリアアップの機会も探している。) - “Our company’s success relies on the continual advancement of new technologies.”
(私たちの会社の成功は、新技術の継続的な発展にかかっています。) - “We are committed to the advancement of sustainable energy solutions.”
(私たちは、持続可能エネルギーソリューションの推進に力を入れています。) - “Career advancement often depends on strong performance and leadership skills.”
(キャリアアップは多くの場合、高い業績とリーダーシップスキルに左右されます。) - “This conference focuses on the advancement of artificial intelligence research.”
(この学会は人工知能研究の進歩に焦点を当てています。) - “Recent advancements in gene therapy offer new hope for patients.”
(最近の遺伝子治療の進歩は、患者に新たな希望をもたらします。) - “The university invests heavily in the advancement of medical science.”
(その大学は医学の発展に多額の投資を行っています。) - progress(進歩)
- 「少しずつ前進する」ニュアンスが強く、幅広い文脈で使用。日常会話でややカジュアル。
- promotion(昇進 / 促進)
- 通常、職場での立場や地位が上がる(昇進)や、物事を広める(促進)意味合いで用いる。
- development(発展)
- 「長期的に形が整っていく」ニュアンス。経済開発や製品開発など。
- enhancement(強化 / 向上)
- すでにあるものを「より高める・強化する」イメージ。
- improvement(改善)
- 欠点や不足を「より良くする」イメージで、比較的カジュアルにも使われる。
- regression(後退)
“backward movement” を表し、発展や前進の反対を表します。 - IPA:
- アメリカ英語: /ədˈvænsmənt/
- イギリス英語: /ədˈvɑːnsmənt/
- アメリカ英語: /ədˈvænsmənt/
- 強勢(アクセント)は 第2音節の “vance” に置かれます (ad-VANCE-ment)。
- 発音のポイント:
- アメリカ英語では “æ” 音(catのような音)
- イギリス英語では “ɑː” 音(fatherのような音)
- アメリカ英語では “æ” 音(catのような音)
- スペルミス: 「advansement」などのつづりミスが多いので注意。
- 同音異義語: 特にはありませんが、動詞の “advance” と混同しやすい場合があるため、品詞を確認しましょう。
- TOEIC / 英検などの試験: ビジネス文脈や技術革新の話題などでしばしば登場します。文脈から意味を読み取る問題に出題されることが多いです。
- 「前(an)-へ進む(vance)ことが名詞化(ment)」→ “advancement” と分解してイメージすると覚えやすいです。
- 「キャリアアップ(career advancement)」や「技術革新(technological advancement)」というフレーズをセットで覚えると、実際に使うときにも思い出しやすいです。
- “advance” に “ment” がついているので、「進む(advance)」が「状態(ment)」になったと理解すると定着しやすいでしょう。
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庭仕事
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表通り
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屋上庭園
- 名詞なので活用はしません。
- 複数形: backyards
- 形容詞的用法: “backyard barbecue” (裏庭でのバーベキュー)のように、名詞の前に置いて形容詞的に「裏庭の」という意味で使われる場合があります。
- back + yard
- back: 後ろ、背後
- yard: 庭、敷地
- back: 後ろ、背後
- front yard (前庭)
- backyard gardener (裏庭でガーデニングをする人)
- yardwork (庭仕事)
- have a party in the backyard
(裏庭でパーティーを開く) - play with pets in the backyard
(裏庭でペットと遊ぶ) - build a shed in the backyard
(裏庭に物置を建てる) - mow the backyard
(裏庭の芝を刈る) - relax in the backyard
(裏庭でくつろぐ) - backyard fence
(裏庭のフェンス) - backyard garden
(裏庭の菜園・庭) - backyard barbecue
(裏庭でのバーベキュー) - backyard swimming pool
(裏庭にあるプール) - tidy up the backyard
(裏庭を片付ける) - “back” (後ろ) + “yard” (庭)
英語圏では、家の前に “front yard” があり、後ろに “backyard” があるケースが一般的です。 - 主にカジュアルな会話や日常で使われる単語です。
- フォーマルな文書では “rear garden” といった別表現に置き換えられる場合もありますが、日常的には “backyard” のほうが自然です。
- 可算名詞: a backyard / two backyards のように数えられます。
- 使用シーン: 家庭やプライベートな空間でよく用いられるため、口語表現で多用されます。
- 形容詞的に修飾: “backyard party,” “backyard project” などのように名詞を前に置いて修飾するパターンが多いです。
“We’re going to have a barbecue in our backyard this weekend.”
(今週末、うちの裏庭でバーベキューをする予定なんだ。)“Could you help me clean up the backyard?”
(裏庭を片付けるのを手伝ってくれる?)“I love reading outside in the backyard on sunny days.”
(晴れた日は裏庭で読書するのが大好き。)“Our company picnic will be held in the CEO’s backyard.”
(弊社のピクニックは、CEOの裏庭で開催されます。)“He suggested an informal meeting in his backyard to discuss the new project.”
(彼は新しいプロジェクトについて話し合うため、彼の裏庭でカジュアルなミーティングをしようと提案した。)“We decided to shoot the product demo video in the designer’s backyard for a friendly vibe.”
(親しみやすい雰囲気を出すため、デザイナーの裏庭で製品デモ動画を撮影することに決めました。)“In urban ecology studies, researchers often analyze local biodiversity in participants’ backyards.”
(都市生態学の研究では、参加者の裏庭における生物多様性をしばしば分析する。)“The lecture highlighted how small backyard gardens contribute to sustainable living practices.”
(その講義では、小さな裏庭の菜園が持続可能な生活様式にどのように貢献するかが強調された。)“A longitudinal study examined the correlation between backyard improvements and property value.”
(長期的な研究では、裏庭の改善と不動産価値の相関関係が調査された。)- back garden (裏庭 - 主にイギリス英語での言い方)
- rear yard (裏庭 - 少しフォーマルな言い方)
- yard (庭 - 前庭・裏庭を含む広義)
- “backyard” は、特にアメリカ英語でカジュアル・日常的に使われます。
- “back garden” は、イギリス英語圏で同様の意味を持ちますが、ニュアンスは同じです。
- front yard(前庭)
→ 家の前にある庭を意味します。 - IPA(米): /ˈbæk.jɑːrd/
- IPA(英): /ˈbæk.jɑːd/
- アメリカ英語では “r” の発音がはっきりし、最後の “d” も明瞭に発音されます。
- イギリス英語では語尾の “r” が発音されにくく、やや「バッグ・ヤード」に近い音になります。
- 強勢を後ろに置き “back-YARD” と言ってしまう。
- /bækˈjɝːd/ のように母音を異なって伸ばしてしまうなど。
- スペルミス: “backyard” を “back yard” と分けたり、 “backyeard” などと書き間違えたりしやすいので注意。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、 “back” と “buck” を聞き間違えるなどの初級者ミスがあり得ます。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニングで耳慣れしていないと “backyard” を聞き取れないことがあります。発音を覚えておくと安心です。
- “back” (後ろ) + “yard” (庭) という、非常にわかりやすい組み合わせなので、頭にイメージしながら覚えるとスムーズです。
- “backyard” の写真やイラストを見ると、“裏庭でバーベキューする家族” のイメージとセットで定着しやすくなります。
- スペリングは「一語」であることを常に意識し、“裏庭” というイメージをまるごと覚えてしまうのがおすすめです。
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経済的に
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自然災害的に
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歴史的に
- 原形: culturally
- 比較級・最上級: 副詞 “culturally” は比較変化しないのが一般的です。
- 名詞: culture(「文化」)
- 形容詞: cultural(「文化の」「文化に関する」)
- 派生例: culturally-minded(「文化的に関心を持つ」、複合的な表現)
- B2 (中上級)
「culture(文化)」という語はA2〜B1レベルでもよく出てきますが、副詞形“culturally”を使いこなすには少し上のレベル(B2)が目安です。 - 語幹: cultur- (「culture(文化)」の語幹)
- 接尾語: -al (形容詞の語尾「~の、~に関する」)
- 副詞化接尾語: -ly (「~の仕方で」という意味を付与)
- culturally diverse(文化的に多様な)
- culturally sensitive(文化的に敏感な / 配慮した)
- culturally significant(文化的に重要な)
- culturally appropriate(文化的に適切な)
- culturally driven(文化に起因する / 文化が主導する)
- culturally conditioned(文化的に条件づけられた)
- culturally attuned(文化に通じている / 文化の機微をわかっている)
- culturally defined norms(文化的に定義された規範)
- culturally exchanged ideas(文化的に交換された考え)
- culturally relevant content(文化的に関連のある内容)
- 何かを評価・説明するときに、「文化的視点」を強調する役割があります。
- 社会学・人類学・地域研究など少しアカデミックな文脈や、ビジネスシーン(国際ビジネス)でも用いられることが多いです。
- 日常会話よりややフォーマル・学術的な響きがありますが、日常的にも「文化的に言うとね…」という感覚で使用できます。
- 副詞として文全体や動詞を修飾し、「〜の観点から」「〜の仕方で」という文化面を強調します。
- “culturally speaking”: 「文化的に言えば」「文化の観点から見れば」
- 例: “Culturally speaking, these practices are deeply rooted in tradition.”
- ビジネスや学術文献などフォーマルな文脈で使うと堅めの印象になります。
- カジュアルな会話でも、「文化的に見ると…」という意味合いで問題なく使えますが、やや学術的トーンを帯びます。
- “Culturally, this city has so much to offer in terms of festivals and arts.”
- (文化的に見て、この街は祭りや芸術においてたくさん魅力があるよ。)
- (文化的に見て、この街は祭りや芸術においてたくさん魅力があるよ。)
- “I feel culturally enriched after visiting that museum.”
- (あの博物館に行って、文化的に豊かになった気がするよ。)
- (あの博物館に行って、文化的に豊かになった気がするよ。)
- “Culturally speaking, they have different family customs compared to ours.”
- (文化的に言えば、彼らは私たちとは違う家族の慣習を持っているよ。)
- “Our company values employees who are culturally aware and sensitive.”
- (我が社は、文化的に理解や配慮のできる従業員を大切にしています。)
- (我が社は、文化的に理解や配慮のできる従業員を大切にしています。)
- “It’s crucial to approach new markets culturally rather than just economically.”
- (新しい市場に進出する際には、単に経済面だけでなく文化的観点も重要です。)
- (新しい市場に進出する際には、単に経済面だけでなく文化的観点も重要です。)
- “We need a culturally adapted marketing strategy to succeed overseas.”
- (海外で成功するには、文化に適応したマーケティング戦略が必要です。)
- “The research examines how these traditions have evolved culturally over centuries.”
- (この研究は、これらの伝統が数世紀にわたってどのように文化的に発展してきたかを検証している。)
- (この研究は、これらの伝統が数世紀にわたってどのように文化的に発展してきたかを検証している。)
- “Culturally specific narratives often shape social norms within a community.”
- (文化的に固有の物語は、しばしばコミュニティ内の社会規範を形成する。)
- (文化的に固有の物語は、しばしばコミュニティ内の社会規範を形成する。)
- “Culturally based education methods have shown significant results in improving student engagement.”
- (文化に基づいた教育方法は、生徒の積極性を高めるうえで顕著な成果を示している。)
- socially(社会的に)
- 文化的観点よりも社会構造や人々の関係性に焦点を当てる際に使う。
- 文化的観点よりも社会構造や人々の関係性に焦点を当てる際に使う。
- traditionally(伝統的に)
- 慣習や伝統そのものを強調したいときに使用。
- 慣習や伝統そのものを強調したいときに使用。
- ethnically(民族的に)
- 民族の視点を強調したいときに使われる。文化よりも民族集団特有の視点を示唆する。
- 民族の視点を強調したいときに使われる。文化よりも民族集団特有の視点を示唆する。
- アメリカ英語: /ˈkʌl.tʃɚ.əl.i/
- イギリス英語: /ˈkʌl.tʃər.əl.i/
- “cal-turally” と「カルチュラリー」と発音したり、 “cul-tur-ly” と区切りを誤る人がいます。
- “cultural” と “culturally” の違いを混同しないように、「-ly」をしっかり発音するのがポイントです。
- スペルミス: × “culturely” や“culturaly” となりやすいので注意。正しくは “cultur-a-l-ly”。
- “cultural” との混同: 形容詞“cultural(文化的な)”なのか、副詞“culturally(文化的に)”かを文脈で判断する必要があります。
- 英検やTOEICなどでも、「文化的要因」「文化面から見た」という内容を問うリーディングやリスニングで出題される可能性があります。
- “culture”=「耕す・育む」議論 → 「人類社会を耕し、育むもの」=「文化」。そこに “-al” と “-ly” がついて「文化的に」という意味。
- スペリングで “-ture-” と “-al-” と “-ly” を順番にイメージすると覚えやすいです。
- 「culture」をもとにした派生語は多いので、“culturally” とセットで覚えると、文での表現力が高まります。
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バラード,行進曲,バラッド(速いテンポと力強いリズムで演奏される軍隊の行進用の楽曲)
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バラード,舞踏,バラッド(複雑なステップと即興性を特徴とする社交ダンスの一形式)
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バラード,宗教絵画,バラッド(聖書の物語を視覚的に表現した中世の祭壇画やフレスコ画)
- 活用形: 名詞ですので、複数形は ballads となります。
- 他の品詞例: 直接ほかの品詞には変化しませんが、形容詞として使う場合は “ballad-like” のような表現が可能です。
- B2(中上級): 一般的な日常会話で耳にすることは多い単語ではありませんが、音楽や文学の文脈では頻出します。
- 語幹: “ballad”
- 接頭語・接尾語は特になく、フランス語や中世の英語に由来する単語です。
- ballade: フランス語由来で詩や曲の形式を指し、英語でも使われることがある。ショパンなどのピアノ曲「バラード (Ballade)」も有名です。
- balladry: “ballad” の集合名詞またはバラッドを書く(歌う)ことを指す別の形態。
- “folk ballad” (フォーク・バラッド)
- “romantic ballad” (ロマンチックなバラッド)
- “traditional ballad” (伝統的なバラッド)
- “power ballad” (ロックやポップスで、力強く感情を込めたバラッド)
- “emotional ballad” (感情的なバラッド)
- “slow ballad” (ゆったりとしたバラッド)
- “narrative ballad” (物語風のバラッド)
- “classic ballad” (名曲として定番化したバラッド)
- “pop ballad” (ポップ寄りのバラッド)
- “modern ballad” (現代風のバラッド)
- 中英語(Middle English)の “ballade” は、古フランス語の “ballade” に由来し、さらにプロヴァンス語(Occitan)の “balada” にさかのぼって「踊りの歌(dance song)」を意味しました。
- 中世ヨーロッパでは、民衆に伝わる物語を歌う形式として発展しました。
- 昔は主に物語(恋愛、冒険など)を歌で伝える役割が強いものでしたが、現代ではバラードといえば「ゆったりした感傷的な曲」というイメージが強いです。
- 口語ではあまり頻繁に使いませんが、音楽の話題や文学談義など、ややフォーマル・芸術的な文脈でよく使われます。
- 「物語をもつ歌」あるいは「しっとりした曲」というニュアンスを含むので、発表会や演奏会などでもよく言及される単語です。
- 可算名詞 (countable noun): a ballad / two ballads のように複数形も使用されます。
- “ballad” を使ったイディオムはあまり多くはありませんが、音楽のジャンルやスタイルを表す文脈で用いられます。
- 例: “He wrote a beautiful ballad for her.”
- 例: “He wrote a beautiful ballad for her.”
- フォーマルさ: 文学的・芸術的なシーンや、曲のジャンル紹介の際に好んで使われる語です。
“I love listening to old folk ballads on rainy days.”
- (雨の日は古いフォーク・バラッドを聴くのが好きなんだ。)
“She sang a touching ballad at the karaoke last night.”
- (彼女は昨晩カラオケで感動的なバラッドを歌ったよ。)
“Have you heard the new pop ballad on the radio?”
- (ラジオでかかってる新しいポップ・バラッド、聴いた?)
“We’re planning a theme for the event’s closing segment, and a soft ballad might be perfect.”
- (イベントの締めの演出を考えていて、穏やかなバラッドがぴったりかもしれません。)
“The marketing team suggested using a romantic ballad for our new commercial.”
- (マーケティングチームは、新しいコマーシャルにロマンチックなバラッドを使うことを提案しました。)
“Our client specifically requested a traditional ballad to represent their cultural heritage.”
- (クライアントは文化的伝統を表すため、伝統的なバラッドを特に希望しています。)
“Scholars have studied the evolution of the English ballad form extensively.”
- (研究者たちは英語のバラッド形式の進化を徹底的に研究してきた。)
“This ballad collection provides insight into the social values of the medieval period.”
- (このバラッド集は、中世の社会的価値観を理解する手助けとなる。)
“The narrative structure of the ballad differentiates it from other types of lyric poetry.”
- (バラッドの物語的な構造は、ほかの叙情詩とは異なる特徴を示している。)
- song(歌):最も一般的な「歌」を指す。物語性の有無にかかわらず幅広い。
- ode(頌歌):特定の対象を称える詩/歌。オードは形式が格調高い。
- carol(キャロル):クリスマスキャロルなど、祝祭や宗教的行事の歌を指す。
- lyric(歌詞 / 叙情詩):メロディ付きの歌詞や叙情的な詩。
- folk song(民謡):「民謡」の意味で、伝統的で地域的な歌。
- 明確な反意語はありませんが、「アップテンポの曲」を指すワード(例: up-tempo track, dance tune)とは対極に位置する場合が多いです。
- IPA: /ˈbæl.əd/
- アクセント(強勢)は第1音節の “bal” に置かれます。
- アクセント(強勢)は第1音節の “bal” に置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では “bæləd” (バラッド) の “æ” の母音がやや鼻にかかる場合があります。イギリス英語でもほぼ同じ音です。
- よくある間違い: “ballad” と “ballet” (バレエ) を混同しやすい点に注意。つづりも発音も似ていますが、まったく異なる意味です。
- スペルミス: “ballad” の中の “ll” と “d” の位置を誤りやすい。 “balad” や “ballade” などにしないよう注意。
- 同音異義語との混同: “ballet” (舞踊) とごっちゃにしない。綴りと発音どちらも注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、音楽・芸術に関連するリスニングや読解パートで登場する可能性がありますが、難易度としてはB2以上向けの単語です。
- バレーとバラッドは別物というキャッチーな言葉で覚える:
“ballad” ⇒ 物語性のある歌
“ballet” ⇒ 舞踊 - スペリングの “ball-ad” をイメージすると、「盛大に歌い上げる情感あふれる広告(ad)のような歌」と覚えやすいかもしれません。
- バラッドは民衆や感情に深く根ざしたメッセージ性があることが多いので、「昔話のようなストーリーを音楽で語る」というイメージを持つと理解しやすいです。
-
〈C〉(一般家庭の)台所,食堂 / (昔のフランスで農民が開いた)収穫祭, 村祭り / 植物標本展示室,温室 / 《米》(家具・家電などの)量販店, ディスカウントストア
-
〈C〉(下町の)雑貨店,小売店 / (昔のフランスで商人が開いた)見本市, 取引所 / 古書展示場,古本画廊 / 《米》(飲食・娯楽などの)店, ファストフード店
-
〈C〉(庶民の)寝室,私室 / (昔のフランスで学生が開いた)討論会, 勉強会 / 動物標本展示場,水族館 / 《米》(食品・日用品などの)スーパーマーケット, コンビニエンスストア
- A salon is a gathering of people or a place (often a room or business establishment) where cultural, social, or professional activities and conversation take place.
- It can also refer to a shop or establishment offering services like hairdressing or beauty treatments.
- 「サロン」は、文化的や社交的な交流の場となる集まりや場所、または美容室や美容関連のサービスを提供する店舗を指します。
- 「文学サロン」「美容サロン」など、何かしらのテーマやサービスを軸に人が集まる「場」というニュアンスがあります。
- 「salon」は可算名詞なので、単数形は “salon”、複数形は “salons” となります。
- 英語では一般的に “salon” は名詞のみで使われ、動詞や形容詞などの形には派生しません。
- ただし “salon-style” のように形容詞的にハイフンを付けて使う応用が見られる場合があります。
例: “a salon-style gathering” (サロン形式の集まり) - “salon” はフランス語由来の単語で、英語としては明確な接頭語・接尾語に分解できる語形ではありません。
- 語幹は “salon” 全体です。
- beauty salon: 美容サロン
- hair salon: ヘアサロン
- literary salon: 文学サロン(文学に関して議論を行う集まり)
- art salon: 芸術サロン
- nail salon: ネイルサロン
- tanning salon: 日焼けサロン(人工の日焼けサービスを提供する場)
- hair salon (ヘアサロン)
- beauty salon (美容サロン)
- nail salon (ネイルサロン)
- literary salon (文学サロン)
- host a salon (サロンを主催する)
- attend a salon (サロンに参加する)
- salon culture (サロン文化)
- salon clientele (サロンの客層)
- salon atmosphere (サロンの雰囲気)
- salon-style event (サロン形式のイベント)
- フランス語の “salon” に由来し、もとは “salle”(部屋)に関連する言葉。ヨーロッパ史では貴族や知識人などが集まって芸術・政治・文学の話題を議論する場を指していました。
- 歴史的には、上流階級や知識人が集まる格式ある場をイメージさせますが、現代では「美容サロン」のように、比較的カジュアルなイメージでも広く使われます。
- ただし「saloon(サルーン)」とは意味も響きも違う言葉なので混同しないよう注意しましょう(“saloon” は酒場や“バー”の意味)。
- 話し言葉でも使われますが、知識人や文化人が集うようなイメージを伴う場合はフォーマル寄りです。美容系店舗としての日常的用法はカジュアルな印象になります。
- 可算名詞であるため、冠詞や複数形にも注意が必要です。
- a salon / the salon / salons
- 複数形 “salons” として「多くのサロンが最近増えている」といった文脈で使います。
- a salon / the salon / salons
- 構文としては、しばしば “(type of) salon” のように名詞+名詞で修飾されます。
- 例: “a famous literary salon” (有名な文学サロン)
- 例: “a famous literary salon” (有名な文学サロン)
- フォーマル/カジュアル:
- 「文学サロン」「芸術サロン」などの場合はややフォーマルまたは文化的背景が強い場面で使われます。
- 「ヘアサロン」「ネイルサロン」などは日常会話でもよく使います。
- 「文学サロン」「芸術サロン」などの場合はややフォーマルまたは文化的背景が強い場面で使われます。
- “I’m going to the hair salon this afternoon.”
(今日の午後、美容院に行くんだ。) - “She works at a nail salon near the station.”
(彼女は駅の近くのネイルサロンで働いています。) - “Do you know any good beauty salons around here?”
(この辺りに良い美容サロンを知らないかな?) - “Our company is hosting a salon to discuss emerging industry trends.”
(当社は業界の新しい動向を議論するためのサロンを主催しています。) - “The annual sales meeting will be held in the salon on the second floor.”
(毎年恒例の販売会議は、2階のサロンで行われます。) - “We’ve invited professionals from various fields to join the salon next week.”
(来週のサロンには、様々な業界の専門家をお招きしています。) - “The salon was a cornerstone of Enlightenment intellectual discourse in 18th-century France.”
(18世紀フランスにおいて、サロンは啓蒙思想の知的議論の中心的存在でした。) - “Many notable writers and artists frequented the literary salon hosted by Madame de Staël.”
(多くの著名な作家や芸術家が、スタール夫人によって主催された文学サロンに足しげく通いました。) - “Academic salons often encourage free exchange of ideas among scholars.”
(学術サロンでは、研究者同士の自由な意見交換が奨励されることが多いです。) - parlor (パーラー): 古い言い方で「客間」や「店内スペース」を指す。アイスクリームパーラーのように特定のサービスを提供する場を示す。
- gallery (ギャラリー): 主に芸術作品を展示する場所。サロンも芸術の集まりとして使われるが、ギャラリーは展示中心。
- studio (スタジオ): 制作活動などをする場所。サロンとは異なり、作業やレコーディング、写真撮影などに使う。
- はっきりとした反意語はありませんが、「屋外での集まり(outdoor gathering)」などは対照的でしょう。サロンは室内で行うものというイメージが強いです。
- IPA(アメリカ英語):/səˈlɑːn/
(「サラーン」のように、後半をやや長めに発音) - IPA(イギリス英語):/səˈlɒn/
(「サロン」のように、後半を “ɒ” で発音) - 第2音節 “-lon” にアクセントが置かれます。
“suh-LON” / “suh-LAAN” - 第1音節に強勢を置いて “SA-lon” と発音してしまう場合。正しくは “sə-LON”。
- “saloon” (/səˈluːn/) との混同注意。
- スペルミス: “salon” と “saloon” のスペリングおよび意味の混同:
- “salon” = サロン(美容室・文芸・社交の集まり)
- “saloon” = 酒場、バー、または船内の大広間
- “salon” = サロン(美容室・文芸・社交の集まり)
- 発音の強勢間違い: 先述のとおり、ストレスが後半にある点に注意。
- 試験出題:
- TOEIC等で出題される可能性は低いですが、読解パートで「salon」という単語が出る場合、文脈で「美容室」か「文化サロン」か見極めが必要な場合があります。
- フランス語っぽい響きに注目すると覚えやすいかもしれません。
「サロン – Salon」という流れで、少しオシャレなイメージを持つと良いでしょう。 - 日本語でも「サロン」というカタカナ語として定着しているので、混同を防ぐために「サルーン(saloon)」との違いを意識しながら覚えましょう。
- 学習テクニックとしては「文学サロン」「美容サロン」を思い浮かべ、どちらにも使える単語だと関連づけておくとスムーズです。
-
〈C〉相談役, 助言者, 顧問
-
〈C〉監督者, 指導者, 管理責任者
-
〈C〉参加者, 出席者, 関係者
- 英語での意味: A person who arranges or coordinates an event or activity, or a tool/device used to keep things in order.
- 日本語での意味: 物事をまとめたり、人やスケジュールを調整したりする人やツールを指します。仕事やイベントの企画、ファイルやデスク周りの整頓などに使われるイメージの単語です。「オーガナイザー」というと、イベント主催者や整理道具(手帳、ファイルなど)というニュアンスがあります。
- 単数形: organizer
- 複数形: organizers
- B1〜B2(中級〜中上級)
イベントを企画したり、誰がオーガナイザーなのかを会話で話す場面など、日常会話やビジネスシーンで使われる機会が増えるレベルです。 - 語幹: “organize”(整理する、準備する)
- 接尾語: “-er”(〜する人、道具を表す)
- organize (動詞): 整理する、準備する
- organization (名詞): 組織、団体、あるいは整理された状態
- organizational (形容詞): 組織の、組織上の
- organized (形容詞): 整理された、有能な
- event organizer – イベント主催者
- conference organizer – 会議の企画者
- professional organizer – プロの整理アドバイザー
- wedding organizer – 結婚式のプランナー
- organizer app – 予定管理アプリ
- desk organizer – 机の上の整理グッズ
- organizer of the meeting – 会議の主催者
- travel organizer – 旅行会社やプランナー
- school event organizer – 学校行事の企画者
- kitchen organizer – キッチン用の整理道具
- 語源: “organize” はラテン語の “organum”(道具・楽器)などに由来し、「きちんと整える、組織化する」の意味に発展してきました。
- ニュアンスや使用時の注意点:
- 「人」を指す場合は「主催者」や「企画者」のニュアンスが強いです。
- 「物・道具」を指す場合は「整理整頓ツール」というニュアンスがあります。
- 「人」を指す場合は「主催者」や「企画者」のニュアンスが強いです。
- 口語・文章・カジュアル・フォーマル:
- イベントやビジネスの場で使う場合も多く、フォーマル寄りでもカジュアル表現でも使われます。
- ただし、「organizer」は、人に対して使うときは「責任者や中心人物」、物に対して使うときは「整理道具」とはっきり意味を分けて使うことが多いです。
- イベントやビジネスの場で使う場合も多く、フォーマル寄りでもカジュアル表現でも使われます。
- 可算名詞 (countable noun): “an organizer” / “the organizer” / “some organizers” …
- 文法的には “organizer” が主語や補語としても使われます。
- 例)He is the organizer of the event.(彼がそのイベントの主催者です)
- 例)He is the organizer of the event.(彼がそのイベントの主催者です)
- 人を指すか物を指すかによって文脈を使い分ける必要があります。
- 例)This desk organizer helps me keep everything tidy.(このデスク用整理グッズは机の上をきれいに保つのに役立ちます)
- 例)This desk organizer helps me keep everything tidy.(このデスク用整理グッズは机の上をきれいに保つのに役立ちます)
- “I got a new desk organizer to keep my stationery in order.”
(文房具を整理するために、新しいデスク用オーガナイザーを買ったんだ。) - “Who’s the organizer of this party? It’s so well-planned!”
(このパーティーの主催者って誰? すごくよく企画されてるね!) - “My sister is a professional organizer; she helps people declutter their homes.”
(私の姉はプロの整理アドバイザーで、人々の家を片付ける手伝いをしてるの。) - “The organizer of the conference sent out the schedule this morning.”
(会議の主催者が今朝スケジュールを送ってきました。) - “Please contact the event organizer if you have any questions.”
(質問がある場合はイベントのオーガナイザーに連絡してください。) - “Our team needs an organizer to coordinate everyone’s tasks.”
(私たちのチームには、みんなのタスクをまとめる人が必要です。) - “The principal investigator acted as the main organizer of the research symposium.”
(主任研究員が、その研究シンポジウムのメインオーガナイザーを務めました。) - “A study organizer can help students keep track of their assignments and deadlines.”
(学習用オーガナイザーがあれば、生徒は課題や締め切りをきちんと把握できます。) - “The organizer of the academic conference compiled abstracts from all participants.”
(学会の主催者は、参加者全員の要旨をまとめました。) - planner(プランナー)
- 意味: 計画を立てる人または手帳など。“organizer” よりも「計画を練る人・もの」にフォーカスしがち。
- 意味: 計画を立てる人または手帳など。“organizer” よりも「計画を練る人・もの」にフォーカスしがち。
- coordinator(コーディネーター)
- 意味: チームやイベントをまとめ、調整する人を指す。細部の「調整」に重点がある。
- 意味: チームやイベントをまとめ、調整する人を指す。細部の「調整」に重点がある。
- manager(マネージャー)
- 意味: 人や組織の管理者。より上下関係のある組織で使われることが多い。
- 意味: 人や組織の管理者。より上下関係のある組織で使われることが多い。
- 厳密な反意語はありませんが、「主催者」「整理する人」を否定する意味としては、たとえば “disorganizer” のような造語が考えられます(一般的ではありません)。「混乱を招く人」というニュアンスには “disrupter” などが近い意味になります。
- IPA: /ˈɔːrɡənaɪzər/ (米), /ˈɔːɡənaɪzə/ (英)
- アクセント: 第1 音節 “or-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語: [オー(r)ガ・ナイ・ザ(r)]
- イギリス英語: [オーガ・ナイ・ザ]
- アメリカ英語: [オー(r)ガ・ナイ・ザ(r)]
- よくある間違い: “organiser” と綴るのは、イギリスの綴り方(英国式)。アメリカ英語では “organizer” が一般的とされます。
- スペルの混同: “organizer” (米) と “organiser” (英) の違い。TOEIC などでは米語が多い傾向。
- 意味の取り違い: 人を指すのか、ツール(物)を指すのか文脈で判断が必要。
- 発音のアクセント: “or-GA-niz-er” と概ね第2音節の “ga” に強勢が来ると思われがちだが、実際には第1音節 “or-” に強勢がくることが多い。
- “organize” の語感は「オルガン(organ)」を思い出すとよいかもしれません。パイプオルガンを複雑な配列で整えるイメージから「整える・まとめる」の意味へとつながる、とイメージしてみてください。
- 人を表す “-er” がつく単語をグループで覚える:teacher(教える人)・baker(パンを焼く人)・organizer(まとめる人/物)。
- 勉強テクニック: 「オーガナイザーは オーガナイズする人や道具」とセットで口に出して覚えると自然に定着します。
-
(また『swamp fever』)北極圏にのみ生息する海洋哺乳類 / 《古》氷原
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(また『swamp fever』)中世ヨーロッパで用いられた弦楽器の一種 / 《古》吟遊詩人の歌
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(また『swamp fever』)火山活動によって形成される鉱物資源 / 《古》溶岩流
- 語源的構成: イタリア語の “mala aria” (悪い空気)からきていると言われます(「mal-」は「悪い」、「aria」は「空気」を指します)。
- 関連形容詞: malarial(「マラリアの」「マラリアに関する」)
- malaria parasite(マラリア原虫)
- malaria prophylaxis(マラリア予防薬)
- malaria outbreak(マラリアの発生)
- malaria prevention(マラリアの予防)
- malaria vaccine(マラリアワクチン)
- malaria transmission(マラリアの伝染)
- diagnose malaria(マラリアと診断する)
- combat malaria(マラリアと闘う)
- malaria mortality rate(マラリア死亡率)
- mosquito-borne malaria(蚊を媒介とするマラリア)
- malarial infection(マラリア感染)
- endemic malaria(マラリアの風土病)
- 語源: イタリア語の “mala aria” から。「悪い空気」がマラリアの原因だと誤解されていた時代に名づけられました。
- 歴史的背景: 古くから熱帯地域を中心に大きな被害をもたらしてきた伝染病。
- ニュアンス・使用時の注意: 医学・公衆衛生の文脈で使われることが多く、一般の会話ではあまり頻出ではありません。医療や旅行、国際協力の話題などで出てくることがあります。ややフォーマルよりな単語なので、カジュアルな場面で出てくることは少ないです。
- 名詞(不可算): 数えられない名詞なので、「a malaria」とは言いません。
- 例: “He caught malaria.”(彼はマラリアにかかった)
- 例: “He caught malaria.”(彼はマラリアにかかった)
- 使用シーン
- フォーマル: 医療・公衆衛生・学術文献など
- カジュアル: 旅行の予防接種の話などで口にする場合もありますが、頻度は低めです。
- フォーマル: 医療・公衆衛生・学術文献など
- S + have/contract + malaria: “She contracted malaria during her trip.”
- diagnose + S + with malaria: “The doctor diagnosed him with malaria.”
- “I’m taking medication so I don’t get malaria while traveling in Africa.”
- (アフリカを旅行する間にマラリアにかからないように薬を飲んでいるんだ。)
- (アフリカを旅行する間にマラリアにかからないように薬を飲んでいるんだ。)
- “My friend caught malaria last year, but he recovered with proper treatment.”
- (友達が昨年マラリアにかかったけど、適切な治療で回復したよ。)
- (友達が昨年マラリアにかかったけど、適切な治療で回復したよ。)
- “They warned me about malaria risk in that region.”
- (あの地域ではマラリアのリスクがあると警告されたよ。)
- “Our company is funding a malaria prevention program in Southeast Asia.”
- (当社は東南アジアでのマラリア予防プログラムに資金提供をしています。)
- (当社は東南アジアでのマラリア予防プログラムに資金提供をしています。)
- “Malaria control initiatives are key to improving public health.”
- (マラリア対策の取り組みは、公衆衛生の向上に不可欠です。)
- (マラリア対策の取り組みは、公衆衛生の向上に不可欠です。)
- “We collaborate with NGOs to distribute mosquito nets to lower the risk of malaria.”
- (マラリアのリスクを減らすために、NGOと協力して蚊帳を配布しています。)
- “Recent studies show promising results in developing a new malaria vaccine.”
- (最近の研究では、新しいマラリアワクチンの開発において有望な結果が示されています。)
- (最近の研究では、新しいマラリアワクチンの開発において有望な結果が示されています。)
- “Malaria poses a significant global health challenge, particularly in sub-Saharan Africa.”
- (マラリアは世界的に大きな健康上の課題であり、特にサハラ以南のアフリカで深刻です。)
- (マラリアは世界的に大きな健康上の課題であり、特にサハラ以南のアフリカで深刻です。)
- “The parasite causing malaria has developed resistance to several antimalarial drugs.”
- (マラリアを引き起こす寄生虫は、いくつかの抗マラリア薬に対する耐性を獲得しています。)
- 類義語
- dengue fever(デング熱)
- yellow fever(黄熱病)
- ※マラリアと同じく蚊で媒介される病気ですが、原因ウイルス・寄生虫が異なります。
- dengue fever(デング熱)
- 反意語
- ※「疾病」に対する直接の反意語は通常なく、強いて挙げるなら “health (健康)” が対極の概念となります。
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /məˈlɛriə/
- イギリス英語: /məˈleəriə/
- アメリカ英語: /məˈlɛriə/
- 強勢(アクセント): “ma-lár-i-a” の2拍目 “lár” にアクセントがきます。
- よくある間違い: “ma-ri-a” のように途中を省略して発音してしまう人がいます。母音がしっかり3つ入るのがポイントです。
- スペルミス: “maleria” や “melaria” などと誤記することが多いので注意してください。
- 同音異義語との混同: “malaria” と同音異義語は特にありませんが、「malaria」の「ar」の部分を「er」と言ってしまうなどの発音ミスが起こりやすいです。
- 試験対策: TOEICなどの日常ビジネス英語では頻出ではありませんが、国際問題や医療に関するトピックで単語として出題される可能性があります。読解問題で出てきたら病気の文脈であることを理解しましょう。英検の上位級やIELTS等の医療・環境問題の読解では出やすい単語です。
- “mal-” は「悪い」という意味の接頭語(malfunction, malpracticeなど)
- “aria” は「空気」を意味するラテン語由来の表現
- もともと “mala aria (bad air)” と呼ばれていたと覚えると、語源をイメージしやすいです。
- 熱帯地域への旅行時には「マラリア予防」というストーリーを思い出すことで定着しやすくなるでしょう。
-
サルサ, スペインの古典音楽の一種, 宮廷舞踏
-
サルサ, メキシコの伝統的な宗教儀式, 先住民の神話
-
サルサ, トウモロコシから作る甘いデザート, 朝食用シリアル
- 名詞なので、通常は単数形「salsa」、複数形「salsas」として使われます。
- 動詞化は一般的ではありません。ただし、稀に「to salsa (ダンスを踊る)」のように口語的に用いられることがあります。
- 形容詞形としての派生はあまりありませんが、稀に「salsa-style」「salsa-flavored」などといった形で使われる場合があります。
- B1(中級):食文化や趣味の話題によく登場するため、日常会話から旅行先まで幅広く使います。
- 語源の構成: 「salsa」はスペイン語で「ソース」を意味します。
- 接頭語・接尾語の特別な付加はありません。
- 接頭語・接尾語の特別な付加はありません。
- salsa music:サルサ音楽
- salsa dance:サルサダンス
- salsa verde:トマティロ(青トマト)や青唐辛子を使った緑色のサルサ
- fresh salsa(フレッシュサルサ)
- homemade salsa(自家製サルサ)
- mango salsa(マンゴーサルサ)
- salsa dip(サルサディップ)
- mild salsa(マイルドなサルサ)
- spicy salsa(スパイシーなサルサ)
- chunky salsa(具だくさんのサルサ)
- salsa and chips(サルサとチップス)
- tomato-based salsa(トマトベースのサルサ)
- salsa condiment(サルサの調味料/付け合わせ)
- 語源: スペイン語の “salsa” は、ラテン語の “salsus”(塩を加えた)が語源とされています。もともと「塩味のソース」というニュアンスから来ています。
- 歴史的背景: ラテンアメリカ料理の調味料として広く普及し、アメリカに伝わった後、英語圏でも「salsa」として定着しました。さらに同名の音楽やダンスも国際的に有名です。
- 使用時の注意点:
- 食べ物の「サルサ」とダンスの「サルサ」は同じスペルですが、文脈で意味が大きく違うので注意が必要です。
- 英語でもスペイン語と同じように“sal-sa” のように発音します。
- フォーマルな文脈でも「ラテンアメリカ料理のソース」として使われますが、一般的にカジュアルな場面で出現しやすい単語です。
- 食べ物の「サルサ」とダンスの「サルサ」は同じスペルですが、文脈で意味が大きく違うので注意が必要です。
- 可算名詞・不可算名詞:
- 普通は可算名詞として扱い、「a salsa」「two salsas」のように種類や容器を区別して用います。
- 個別の種類ではなく、ソース全般を指す場合は「some salsa」「a bowl of salsa」のように可算・不可算が混用されることがあります。
- 普通は可算名詞として扱い、「a salsa」「two salsas」のように種類や容器を区別して用います。
- 一般的な構文例:
- “Can I have some salsa on the side?” (サルサを添えてもらえますか?)
- “He prepared a variety of salsas for the party.” (彼はいろいろな種類のサルサをパーティー用に作った。)
- “Can I have some salsa on the side?” (サルサを添えてもらえますか?)
- イディオムや連語:
- “Salsa and chips” は軽食/スナックの定番で、会話にもよく登場します。
- “Salsa and chips” は軽食/スナックの定番で、会話にもよく登場します。
- “Could you pass me the salsa? I love it with tortilla chips!”
(サルサ取ってくれる?トルティーヤチップスと一緒に食べるのが大好きなの。) - “This salsa is too spicy for me. Do you have a milder one?”
(このサルサはちょっと辛すぎるなあ。もう少しマイルドなものある?) - “I always put fresh salsa on my eggs in the morning.”
(朝はいつも卵料理にフレッシュサルサをかけるんだ。) - “Our restaurant offers a unique salsa bar with multiple flavors for customers to enjoy.”
(当店ではさまざまなフレーバーが楽しめるユニークなサルサ・バーを提供しています。) - “We’re considering a promotional campaign featuring our new mango salsa.”
(新しいマンゴーサルサを全面に出した販促キャンペーンを検討しています。) - “Could you finalize the recipe for the salsa before our product launch?”
(製品発売前にサルサのレシピを最終決定してもらえますか?) - “Recent culinary research focuses on the nutritional benefits of various tomato-based salsas.”
(最近の料理学研究では、トマトベースのサルサの栄養上の利点に注目が集まっている。) - “An ethnographic study explored the cultural significance of salsa in Latin American cuisine.”
(ある民族学的研究は、ラテンアメリカ料理におけるサルサの文化的意義を探求した。) - “Food scientists are experimenting with different salsa preservation techniques to extend shelf life.”
(食品科学者たちは、サルサの賞味期限を延ばすために様々な保存技術を研究している。) - 類義語
- dip(ディップ): クリームベースやチーズベースなど多様なソース全般を指す。サルサよりも幅広い意味。
- pico de gallo(ピコ・デ・ガヨ): サルサの一種だが、材料を刻んで混ぜたサルサの形態を指す。サルサとほぼ同じように使われる。
- guacamole(グアカモーレ): アボカドをベースにしたディップ。サルサと一緒に提供されることが多い。
- dip(ディップ): クリームベースやチーズベースなど多様なソース全般を指す。サルサよりも幅広い意味。
- 反意語: 明確な反意語はありませんが、味やジャンルが異なるものとしては sweet sauce(甘いソース) などが挙げられます。サルサのような辛さや酸味の強いソースとは対極的な位置づけとなるでしょう。
- 発音記号(IPA): /ˈsɑːl.sə/ (アメリカ英語), /ˈsæl.sə/(イギリス英語でも同様に聞こえることが多い)
- 強勢(アクセント): 最初の “sal” の部分にアクセントがきます。
- アメリカ英語:サールサ /sɑːl-sə/
- イギリス英語:サルサ /sæl-sə/ と発音される場合もあります。
- アメリカ英語:サールサ /sɑːl-sə/
- よくある発音の間違い: “salsa”の “l” を弱く発音して「ササ」となる場合。しっかりと “l” の位置を意識するとクリアになります。
- スペルミス: “salsa” を “salza” や “salsar” などと間違える。
- 同音異義語: 特に英語では目立った同音異義語はありませんが、同じくダンスや音楽を指す時と混同しないよう注意(文脈をしっかり確認)。
- 試験対策: TOEICや英検では、異文化コミュニケーションや料理の話題などで登場することがあります。文章中に出てくる場合は「ソース」の意味か「ダンス」の意味かを区別できるようにしましょう。
- 語源イメージ: スペイン語で「ソース」という意味がそのまま英語に入ってきました。ラテン的な雰囲気を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 覚え方:
- 「サルサ」という響きは、日本語にも取り入れられているため、スペルと音をセットで覚えると簡単です。
- 「サルサ→サルサのリズムもソースも同じ」とイメージすると、ダンスと料理の二面性をまとめて覚えやすくなります。
- 「サルサ」という響きは、日本語にも取り入れられているため、スペルと音をセットで覚えると簡単です。
『虹』
『虹』
解説
『虹』
rainbow
以下では、英単語 “rainbow” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: rainbow
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): A multicolored arc in the sky that appears when sunlight shines through raindrops.
意味 (日本語): 太陽の光が雨粒を通過することで現れる、空にかかる多色の弧(虹)。
「rainbow」は、雨上がりなどに空に現れるあの美しい“虹”を指す言葉です。
一般的には、雨が降った後に太陽光で光の屈折や反射が起きて空に七色の弧がかかるイメージで使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文(3つ)
5-2. ビジネスシーンでの例文(3つ)
5-3. 学術的・アカデミックでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “rainbow” の詳細な解説となります。雨上がりに美しい虹を見かけたら、その光景とともに単語のスペルや発音、そして象徴的な意味を思い出してみてください。
虹
北極グマ,白クマ
北極グマ,白クマ
解説
北極グマ,白クマ
polar bear
名詞 polar bear
を詳しく解説
1. 基本情報と概要
単語: polar bear
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A large white bear that lives in the Arctic region.
意味(日本語): 北極圏に生息する大きな白いクマ、いわゆる「ホッキョクグマ」です。
「氷の上を歩き回る白くて力強いクマ」というイメージで、北極地方などで見られます。
活用形:
「polar bear」は名詞なので、他の品詞形は一般的にはありませんが、”polar”は形容詞として「極地の〜」という意味、”bear”は動詞で「~を我慢する」や「~を支える」として使われることがあります。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
日常会話やニュースで、北極の話題などで目にする単語です。生き物の名前としては初級以上なら知っておいても損のない単語になります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「polar bear」は「北極のクマ」というそのままの組み合わせで成り立っています。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
歴史的にも、「北極のクマ」という直截的な呼び名です。
ニュアンスとしては、非常に寒い地域に生息し、白い毛が特徴の大型動物という印象を与えます。学術的にも日常会話でも用いられ、やや生態系や環境問題の文脈で耳にすることが多いです。カジュアル・フォーマルともに使えるオールラウンドな名詞です。
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文上のポイント
動物名なので、特別なイディオムはありませんが、環境保護や生態系に関するテーマでよく登場します。学術的な文章やドキュメンタリーの中で比較的フォーマルに使われる場合が多いです。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “polar bear” の解説です。ぜひ参考にしてみてください。
北極グマ,白クマ
〈U〉〈C〉進歩,発達(advance) / 〈U〉(…の)促進,振興《+of+名》 / 〈U〉(…への)昇進,進級《+to+名》
〈U〉〈C〉進歩,発達(advance) / 〈U〉(…の)促進,振興《+of+名》 / 〈U〉(…への)昇進,進級《+to+名》
解説
〈U〉〈C〉進歩,発達(advance) / 〈U〉(…の)促進,振興《+of+名》 / 〈U〉(…への)昇進,進級《+to+名》
advancement
以下では英単語「advancement」を、学習者にとってわかりやすく、かつ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語
意味(英語 / 日本語)
「advancement」は、何かが前に進んだり、進歩・発展を遂げたりするときに使われる単語です。たとえば「キャリアアップ」や「社会の発展」など、何らかの段階的成長や向上を示すときによく使われます。
品詞と活用形
他の品詞形
推奨されるCEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「advance」に名詞化の接尾語「-ment」がついて「advancement(前への推し進め、進歩の状態)」というニュアンスになります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「advancement」は、フランス語の “avancer”(前進する) を経由して、古フランス語 “avancement” に由来し、さらにラテン語 “abante” (前方へ)から来ているとされています。語源的には「前へ進むこと」を示す単語です。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネス文脈での例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「advancement」の詳細解説です。何かを「前に進める/進む」イメージを、単語からしっかり感じ取って覚えると使いやすくなります。ぜひビジネスや学術、日常会話でも活用してみてください。
〈U〉〈C〉進歩,発達(advance)
〈U〉(…の)促進,振興《+of+名》
〈U〉(…への)昇進,進級《+to+名》
裏庭
裏庭
解説
裏庭
backyard
名詞 backyard
を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: backyard
日本語: 裏庭、裏手の庭
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味の概要:
家や建物の後ろ側にある庭や空き地のことを指します。「裏庭」という意味で、主にアメリカ英語でよく使われる単語です。家族や友人とバーベキューをしたり、子どもが遊んだりと、日常のリラックス空間を表すニュアンスがあります。
CEFRレベル: A2(初級)
「家の後ろの庭」という身近な物理的場所を表す単語であり、日常生活や会話でよく出てくるため、英語を始めたばかりの学習者でも覚えられるレベルです。
活用形
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
これらの合成によって「裏庭」を意味するようになっています。
関連単語・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的背景
新しい合成語というよりは、英語圏の日常文化に根付いた表現です。特にアメリカの住宅様式で裏庭を活用する習慣から普通名詞として広まっています。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
どちらも “BACK-yard” のように、最初の “back” に強勢があります。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “backyard” の詳細解説です。日常生活でよく使う単語なので、自分の家や友人の家の裏庭を思い浮かべながら、ぜひ覚えてみてください。
裏庭
文化的に
文化的に
解説
文化的に
culturally
1. 基本情報と概要
単語: culturally
品詞: 副詞 (adverb)
英語での意味
• In a manner related to culture or cultural aspects.
日本語での意味
• 「文化的に」という意味を表す副詞です。
「文化の観点から言えば」「文化面においては」といった表現をするときに使います。
具体的には、「その国の文化、慣習、価値観に関連して」というニュアンスを伝えたいときに用いられます。
活用形
副詞である “culturally” は、時制や数による変化はありません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“culturally” は「cultur + al + ly」といった構成で、「文化に関して~の仕方で」というニュアンスを持つ副詞になっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“culture” はラテン語の「colere(耕す、育む)」に由来し、そこから「人間の精神や社会生活を育むもの」という意味合いが広がりました。
“culturally” はこの“culture”に形容詞の “-al” を付け、副詞化 “-ly”を加えた形です。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な文法特徴
例
• “They are culturally different.”
(「彼らは文化的に異なっている。」)
イディオム・構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話の例文 (3つ)
ビジネスの例文 (3つ)
学術的な例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
完全な反意語ではありませんが、「文化的でない」という意味を出したい時は “non-culturally” や “unculturally” のように造語的に表現することがあります。しかし一般的ではありません。多くの場合は「文化的な要素を考慮していない」といった表現を別の言い回しで使用します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
「cul*ture*」部分の “cul” は「カl(強勢)」、”ture” は「チャ(r)」に近い音。
最後の “-ally” は「アリ / ə.li」(弱く発音)です。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “culturally” の詳細解説です。「文化的な観点から述べる」場面でとても重宝する単語なので、しっかり使いこなしてみてください。
バラード,民謡,バラッド(素朴な用語と短い節で書かれた民間伝承の物語詩)
バラード,民謡,バラッド(素朴な用語と短い節で書かれた民間伝承の物語詩)
解説
バラード,民謡,バラッド(素朴な用語と短い節で書かれた民間伝承の物語詩)
ballad
1. 基本情報と概要
単語: ballad
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味
A “ballad” is a type of song or poem that typically tells a story, often of folk origin, and can be slow and emotional.
日本語での意味
「バラッド」は、物語性をもつ歌や詩の形式で、特に民謡由来のものや、やや抒情的でゆったりとした雰囲気をもつ楽曲を指します。
「物語を歌う形式の曲」や「しっとりとした叙情的な楽曲」をイメージするとわかりやすいでしょう。感傷的な雰囲気をもつ場合が多いです。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する単語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的/文学的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
▲ バラッドは物語性を強く含む曲や叙情的な曲。上記の単語と比べて、ストーリー仕立てであったり、しっとりとした曲を指す場合が多いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「ballad」の詳細な解説です。物語性や感傷的なメロディをもつ歌を総称して「バラッド」と呼びますので、音楽のジャンルを学ぶときによく登場するでしょう。ぜひ理解を深めてみてください。
民謡,バラッド(素朴な用語と短い節で書かれた民間伝承の物語詩)
〈C〉(上流家庭の)客間,大広間 / (昔のフランスで上流貴婦人の開いた)招待会, 社交界 / 美術品展示場,画廊 / 《米》(美容・服飾などの)店, 美容院
〈C〉(上流家庭の)客間,大広間 / (昔のフランスで上流貴婦人の開いた)招待会, 社交界 / 美術品展示場,画廊 / 《米》(美容・服飾などの)店, 美容院
解説
〈C〉(上流家庭の)客間,大広間 / (昔のフランスで上流貴婦人の開いた)招待会, 社交界 / 美術品展示場,画廊 / 《米》(美容・服飾などの)店, 美容院
salon
1. 基本情報と概要
単語: salon
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
※美容室や文化的・社交的集まりを指すため、B1レベル以下でも接する機会はありますが、一般的な会話や文章で日常的に使うというよりは、やや上のレベルで理解が必要になる単語です。
英語の意味
日本語の意味
「サロン」は、ただのヘアサロンだけでなく、芸術や文学に関する会合が開かれる場所や集まりにも使えます。少しフォーマルだったり、文化的・社交的なイメージを伴う単語です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文(カジュアル)
② ビジネスシーンでの例文(ややフォーマル)
③ 学術的/文化的な文脈での例文(フォーマル・上級)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “salon” の詳細解説です。サロンは、美容系から文化的集まりまで幅広く使える単語なので、場面に合わせて覚えておくと便利ですよ。
(上流家庭の)客間,大広間
(昔のフランスで,上流貴婦人の開いた)招待会;社交界
美術品展示場(室),画廊
《米》(美容・服飾などの)店, 美容院
〈C〉主催者, 組織者, 設立者
〈C〉主催者, 組織者, 設立者
解説
〈C〉主催者, 組織者, 設立者
organizer
1. 基本情報と概要
英単語: organizer
品詞: 名詞 (person, thing, or tool that organizes)
活用形
ただし、動詞としては “organize” が元の形です。形容詞としては “organizational” や “organized” などもあります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“organizer” は “organize” に「〜する人・もの」を示す “-er” がついた形です。同じ形には “teacher(教える人)” などがあります。
関連する派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “organizer” の詳細な解説です。人や道具を指す場合があるので、文脈での使い分けに注意して、ぜひ活用してみてください。
組織者;設立者;(組合の)オルグ
(また『swamp fever』)マラリア / 《古》毒気
(また『swamp fever』)マラリア / 《古》毒気
解説
(また『swamp fever』)マラリア / 《古》毒気
malaria
1. 基本情報と概要
単語: malaria
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): a disease caused by parasites (Plasmodium) transmitted by certain mosquitoes
意味(日本語): 蚊によって媒介される寄生虫(マラリア原虫)によって引き起こされる病気
蚊を通じて感染する病気で、非常に高い熱や発汗、悪寒などを伴います。特に熱帯地方など、温暖な地域で多く見られます。病名なので、日常会話よりも健康や医療の話題で耳にする機会が多い単語です。
活用形
・名詞形: malaria(不可算なので単数形のみ)
・形容詞形: malarial(「マラリアの」などの意味で使われる)
CEFRレベル: B2(中上級)
健康・医療関係の専門的な単語のため、一般的な日常英会話では少し高めのレベルと言えます。ただし、ニュースや健康に関するトピックで出てくる可能性はあります。
2. 語構成と詳細な意味
関連語(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・医療文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
マラリアは他の熱帯病などとごちゃ混ぜになることがありますが、それぞれ病原体が異なることに注意が必要です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “malaria” の詳しい解説です。旅行や医療関係の話題だけでなく、世界の健康問題に関心があるときによく使われる重要な単語です。
《古》毒気
(またswamp fever)マラリア
サルサ, サルサのダンス, チリソース
サルサ, サルサのダンス, チリソース
解説
サルサ, サルサのダンス, チリソース
salsa
1. 基本情報と概要
英単語: salsa
品詞: 名詞 (可算名詞として扱われることが多い)
意味(英語): A spicy sauce typically made from tomatoes, onions, chili peppers, and other seasonings, often used in Latin American cuisine. It can also refer to a genre of music and dance originating from Latin America.
意味(日本語): トマトやタマネギ、チリペッパーなどを使ったピリ辛のソース。ラテンアメリカ系料理でよく使われます。また、ラテン音楽やダンスのジャンルを指すこともあります。
日本語では「サルサ」といい、タコスなどメキシコ料理を食べるときに付け合わせるソースとしてよく使われます。スパイシーで風味が豊かなので、パーティーや家庭料理など、幅広いシーンで登場します。
また、同じ「salsa」という単語で、ダンスや音楽のジャンルも表します。ここでは主に「ソース」の意味の名詞について解説します。
活用形:
他の品詞形の例
難易度の目安(CEFR)
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “salsa” の詳細解説です。スパイシーな味だけでなく、陽気な音楽・ダンスをイメージさせる、とてもラテン的な雰囲気を持った単語です。食文化だけでなく、ダンスや音楽を通しても幅広く登場するので、会話や読書の幅を広げる上で押さえておきましょう。
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