英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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《俗》急いで走る,走り去る
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《俗》食事をする,食べ物を摂取する
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《俗》大声で笑う,爆笑する
- 英語: “to pee”
- 日本語: 「おしっこをする・排尿する」
日常生活の中で使われる、とてもカジュアルな言い方で、「トイレに行く」「おしっこする」という意味を表します。主に口語的な場面で使われる動詞です。 - 品詞: 動詞 (自動詞として使われることが多い)
- 活用形:
- 原形: pee
- 三人称単数現在形: pees
- 現在分詞/動名詞形: peeing
- 過去形: peed
- 過去分詞形: peed
- 原形: pee
- 「pee」が名詞として「おしっこ」「排尿」という意味を持つこともあります。
- A2(初級)
短くて覚えやすく、日常的に使われる言葉ですが、正式な場面よりもカジュアルな場面で使われる語なので、まずは日常英語の範囲として捉えておきましょう。 - 語源的には、「piss」を短くした言い方(または単に「P」というアルファベットを音としてとったもの)とされています。
- 接頭語や接尾語は特に含まれません。
- take a pee(おしっこをする)
- need to pee(おしっこをしたい)
- pee break(トイレ休憩)
- pee on the toilet(トイレでおしっこをする)
- pee one’s pants(おしっこを漏らす)
- pee in a cup(検体容器に尿をとる)
- go pee(トイレに行く)
- pee outside(外でおしっこをする)
- pee test / urine test(尿検査)
- can’t hold my pee(我慢できない、漏れそうだ)
- 「pee」は「piss」の婉曲表現(汚い響きをやわらげた言い方)から生じたとされています。もともと「piss」は中世英語から使われていた言葉で、そこから派生した「pee」が現在の日常的かつカジュアルな表現になりました。
- カジュアルでやや幼児語に近い響きがあるのが特徴です。家族や友達同士など、砕けた会話で使われることがほとんどです。
- フォーマルな場面や文章では「urinate」や「use the restroom」などに置き換えられます。
- 「pee」は失礼な表現ほどではありませんが、ビジネスや改まった場面での使用は控えましょう。
- 「pee」は主に自動詞として用いられます。
例) I need to pee.(私はおしっこをしなきゃ。) - 名詞の形でも「I need a pee.(おしっこがしたい)」のように使えますが、この場合も非常にカジュアルです。
- 口語的・カジュアルな場面での使用が基本です。
- フォーマルの場合は「use the toilet」「go to the restroom」などを使う方が無難です。
- 「pee one’s pants」: おしっこを漏らす(恐怖・大笑い・驚きなどで)
- “I need to pee before we leave.”
- 「出発する前にトイレに行かなきゃ。」
- “Can we stop at the next gas station? I really have to pee.”
- 「次のガソリンスタンドで止まれる?すごくトイレに行きたいんだけど。」
- “My little kid just learned how to say ‘I need to pee!’”
- 「うちの子が『おしっこしたい!』って言えるようになったばかりなんだ。」
- “I’m sorry, can we take a short break? I need to pee.”
- 「すみません、少し休憩をとってもいいでしょうか。トイレに行きたいのですが。」
- “During the long meeting, it’s important to have a quick pee break.”
- 「長い会議中は、トイレ休憩を挟むことが大事です。」
- “Could we pause for a moment? I need a quick bathroom break.”
- 「少し止めてもいいですか? ちょっとトイレ休憩が必要です。」
- “The study observed how often participants felt the need to pee during the experiment.”
- 「本研究では、被験者が実験中にどのくらいの頻度でトイレに行きたいと感じたかを観察しました。」
- “Excessive coffee intake can increase how frequently you need to pee.”
- 「過度のコーヒー摂取は、おしっこに行く頻度を高める可能性があります。」
- “While ‘to pee’ is colloquial, in medical texts you’d rather see ‘to urinate.’”
- 「“pee” は口語表現であり、医学文献では “urinate” が使われることが多いです。」
- “urinate”(尿をする)
- 日本語: 「排尿する」
- 堅い表現・フォーマルな場面や医療用語で使われる。
- 日本語: 「排尿する」
- “use the restroom / use the toilet”
- 日本語: 「トイレを利用する」
- 丁寧でフォーマルな表現。
- 日本語: 「トイレを利用する」
- “take a leak”
- 日本語: 「おしっこをする(かなり砕けたスラング)」
- 口語スラングで、男性同士のくだけた会話でよく使われる。
- 日本語: 「おしっこをする(かなり砕けたスラング)」
- “piss”
- 日本語: 「小便をする」
- より粗野で下品な響きがあり、スラング感が強い。
- 日本語: 「小便をする」
- 専門的な反意語はありませんが、「hold it in」(我慢する)が対になる言い方としては考えられます。
例) “I had to hold it in during the entire movie.”(映画の間ずっとおしっこを我慢しなきゃならなかった。) - 発音記号(IPA): /piː/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- 強勢(アクセント)は1音節しかないので特になし。
- よくある間違いとして /piː/ を「ピィ」ではなく「ピー」と伸ばして発音してください。
- 「pea(エンドウ豆)」 /piː/ と同音ですが、スペルが異なるので注意。
- スペルミス: “pee” は “pea” (豆)や “pee-” で誤綴りしないように。
- 同音異義語: “pea” と同じ発音ですが意味が全く異なります。
- フォーマルな場面では好まれない: ビジネスや公式な文書ではより丁寧な表現を使いましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などの大規模テストにはあまり出題されない単語ですが、日常会話のリスニングには登場する可能性があります。
- 「“P”の音そのまま」→ スペリングは “p” に“ee”が続くと覚えると分かりやすい。
- イメージとしては、「急いでトイレに行きたくなる = pee がしたい」くらいに簡単に覚えてください。
- 「pea」と同音なので、豆の “pea” とセットで覚え、「豆ではなくおしっこをするほうは “pee”」と区別すると混同しにくいです。
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(…に対する)援助,救済活動;(少し軽い意味で,…への)協力,支援《+against+名》
-
(…に対する)感謝,賞賛の言葉;(少し軽い意味で,…への)称賛,好意《+against+名》
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(…に対する)賛成,支持の表明;(少し軽い意味で,…への)同意,満足《+against+名》
- 単数形: protest
- 複数形: protests
- 動詞形: (to) protest(抗議する)
- 例: They protested against the new law.
- 例: They protested against the new law.
- 名詞形(動詞形の名詞化): protestation(力強い抗議・主張)
- 例: He made a passionate protestation against the decision.
- 例: He made a passionate protestation against the decision.
- 接頭語: pro-(「前へ」「公に」などの意味があります)
- 語幹: test(ラテン語の
testari
= 「証言する」から派生) - protester(名詞): 抗議する人、デモ参加者
- protestation(名詞): 強い抗議や主張
- to protest(動詞): 抗議する
- hold a protest(抗議活動を行う)
- peaceful protest(平和的なデモ)
- stage a protest(抗議行動を起こす/舞台を設定するように抗議を行う)
- protest march(抗議行進)
- loud protest(大きな抗議の声)
- public protest(公の場での抗議)
- student protest(学生による抗議)
- nationwide protest(全国的な抗議)
- protest against racism(人種差別に対する抗議)
- protest rally(抗議集会)
- 「protest」は中英語を経由して古フランス語「protester」から入り、さらにラテン語の「protestari」に由来します。
- ラテン語の「pro-(前で)」+「testari(証言する)」が組み合わさり、「公に証言する」という意味がもともとの語源です。
- 公共の場で行われる抗議行動や意見表明の意味合いが強く、政治的・社会的活動で使われることが多いです。
- 「平和的」なイメージのデモ行動から、「激しい」アピールまで幅広く含む言葉です。
- 公の場で正式に抗議するニュアンスを持っており、カジュアルな場面というよりは、少なくともある程度のフォーマルさや真剣さが伴います。
- 可算名詞:
- 例: a protest, the protests, many protests
- 使うときは冠詞や複数形に注意しましょう。
- 例: a protest, the protests, many protests
- 一般的な構文:
- make/lodge a protest: 「抗議をする」という表現
- 例: They made a protest to the local council.
- 例: They made a protest to the local council.
- stage a protest: 「抗議活動を行う」
- 例: Citizens staged a protest against the policy.
- 例: Citizens staged a protest against the policy.
- make/lodge a protest: 「抗議をする」という表現
- 動詞としての “protest”:
- They protest against discrimination.(差別に抗議する)
- パターン: protest against/about/at + 名詞(~に抗議する)
- They protest against discrimination.(差別に抗議する)
- 名詞「protest」はどちらかというとフォーマル寄り。ニュース記事や公的な声明などでよく使われます。会話でも使われますが、やや硬い印象になりやすいです。
- “I heard there’s going to be a protest downtown this evening.”
- (今夜ダウンタウンで抗議活動があるらしいよ。)
- (今夜ダウンタウンで抗議活動があるらしいよ。)
- “My sister joined a protest about climate change last weekend.”
- (私の姉は先週末、気候変動に関するデモに参加した。)
- (私の姉は先週末、気候変動に関するデモに参加した。)
- “They organized a small protest in front of the store.”
- (彼らはお店の前で小さな抗議活動を企画した。)
- “The employees decided to hold a protest against the new overtime policy.”
- (従業員は新しい残業ポリシーに対して抗議活動を行うことに決めた。)
- (従業員は新しい残業ポリシーに対して抗議活動を行うことに決めた。)
- “A formal protest was lodged by the workers’ union.”
- (労働組合によって正式な抗議が提出された。)
- (労働組合によって正式な抗議が提出された。)
- “Management is concerned about the public protest and its impact on the company’s image.”
- (経営陣は公の抗議活動と会社のイメージへの影響を懸念している。)
- “Historical records suggest there were multiple protests against the tax reforms.”
- (歴史的記録によると、その税制改革に対して多くの抗議活動があったことが示唆されている。)
- (歴史的記録によると、その税制改革に対して多くの抗議活動があったことが示唆されている。)
- “Mass protests can serve as catalysts for political change.”
- (大規模な抗議活動は政治的変革の引き金となり得る。)
- (大規模な抗議活動は政治的変革の引き金となり得る。)
- “Several protests erupted nationwide following the controversial election results.”
- (物議を醸した選挙結果を受けて、全国的にいくつもの抗議活動が起こった。)
demonstration(デモ)
- 大規模な集会や行進を伴うことが多い。
- 「protest」は抗議活動全般を指し、「demonstration」はより組織化されたデモ行進や集会を想起させる。
- 大規模な集会や行進を伴うことが多い。
objection(反対)
- 発言や提案に対する反対意見を示すときによく使われる。
- 「protest」は公の行動のニュアンスが強いが、「objection」は議論やディスカッションでの反対意見にも使われる。
- 発言や提案に対する反対意見を示すときによく使われる。
complaint(不平・苦情)
- 個人的な不満や苦情を述べるときに使われる。
- 「protest」はより社会的・集団的に抗議を行うニュアンスがあるが、「complaint」は個人的感情が強い。
- 個人的な不満や苦情を述べるときに使われる。
- support(支持)
- 抗議の反対で、提案や考えを支援・承認すること。
- 抗議の反対で、提案や考えを支援・承認すること。
- acceptance(受容)
- その状況や決定を、そのまま受け入れること。
- 米国英語(GA): /ˈproʊ.test/
- 英国英語(RP): /ˈprəʊ.test/
- アメリカ英語では 「プロウテスト」 (/ˈproʊ.test/)
- イギリス英語では 「プロウテスト」 (/ˈprəʊ.test/) と発音されますが、/oʊ/ と /əʊ/ の差がやや異なります。
- 第二音節にアクセントを置いて「pro-TEST」としないように注意。正しくは「PRO-test」です。
- スペルミス: 「protset」と入力してしまうなど、母音と子音の順番を間違えないように注意。
- 動詞用法との混同: 名詞「a protest」と動詞「to protest」の使い分けを意識。
- 例: “They are going to protest.”(動詞: 抗議する)
- 例: “They organized a protest.”(名詞: 抗議活動)
- 例: “They are going to protest.”(動詞: 抗議する)
- 前置詞: “protest against 〜”が一般的。TOEICや英検などの試験でも、前置詞を問う問題が出やすいです。
- 「pro-(前へ)+ test(証言する)」で、「公に証言して反対を表明する」 というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「デモを連想」することで、単語と行動イメージをリンクさせると記憶に定着しやすいでしょう。
- 動詞「protest」とのセットで覚え、名詞/動詞の両用にスムーズに対応できるようにすると効果的です。
-
正装をした,着物を身に着けた
-
厚着をした,重ね着をした
-
化粧をした,身なりを整えた
- 活用形:
- 動詞「undress」(脱ぐ) の過去形・過去分詞は「undressed」ですが、この形容詞「undressed」は「服を着ていない状態」を指す単語として独立して使われることが多いです。
- 動詞「undress」(脱ぐ) の過去形・過去分詞は「undressed」ですが、この形容詞「undressed」は「服を着ていない状態」を指す単語として独立して使われることが多いです。
他の品詞:
- 動詞: undress (服を脱ぐ/脱がす)
- 例: “I will undress the child before bedtime.” (寝る前に子どもの服を脱がせる)
- 名詞形は直接的にはありませんが、「undressing」という動名詞(=脱衣行為)として使うことはあります。
- 動詞: undress (服を脱ぐ/脱がす)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- A1: 超初心者
- 接頭語: “un-”
- 「〜でない」「逆の動作をする」という意味を持ちます。
- 「〜でない」「逆の動作をする」という意味を持ちます。
- 語幹: “dress”
- 「服を着る」「服を着せる」という意味。
- 「服を着る」「服を着せる」という意味。
- “undressed” は「服を脱がされた」「服を着ていない」といった意味になります。
- dress (動詞/名詞): 「服を着る/ドレス」
- undress (動詞): 「服を脱ぐ/脱がせる」
- dressed (形容詞): 「服を着ている状態」
- overdressed (形容詞): 「仰々しく着飾った、盛装し過ぎの状態」
- underdressed (形容詞): 「場に対して服装がカジュアルすぎる状態」
- be caught undressed → 「服を着ていないところを見られる」
- sleep undressed → 「服を脱いだまま寝る」
- remain undressed → 「服を着ないままでいる」
- keep the salad undressed → 「サラダにドレッシングをかけない状態にしておく」
- stand undressed → 「裸の状態で立っている」
- undressed body → 「服を着ていない体」
- feel undressed → 「裸(もしくは服装不十分)に感じる」
- half-undressed → 「半分だけ服を脱いだ状態」
- be found undressed → 「服を着ていないところを発見される」
- undressed vegetables → 「ドレッシングがかかっていない野菜(サラダ)」
語源:
- “un-” (否定・逆の意味) + “dress” (服を着る)。
- もともと「服を脱ぐ」という動詞 “undress” の過去分詞形から形容詞として使われ、歴史的には 17 世紀頃から確認されます。
- “un-” (否定・逆の意味) + “dress” (服を着る)。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 「裸である状態」を相手に伝える際、日常会話で多少プライベートな状況を表す表現となるので、場面を選んで使う必要があります。
- 食べ物について「ドレッシングがかかっていない」という意味で “undressed” と使う場合は、よりカジュアル・日常的で、「plain salad」と近いニュアンスがあります。
- フォーマルな文書や公的な場面で「裸である」と書く場合は、別の表現(例: “not clothed” や “nude”)を選ぶこともあります。
- 「裸である状態」を相手に伝える際、日常会話で多少プライベートな状況を表す表現となるので、場面を選んで使う必要があります。
- 文法上の立ち位置:
- 形容詞として使われる場合、叙述用法で補語としても、限定用法で名詞を修飾しても使えます。
- 叙述用法: “He was found undressed in his room.”
- 限定用法: “An undressed patient needs immediate care.”
- 形容詞として使われる場合、叙述用法で補語としても、限定用法で名詞を修飾しても使えます。
- 他動詞/自動詞の使い分け(動詞 “undress” の場合):
- 自動詞: “I undress before going to bed.”
- 他動詞: “She undressed the baby carefully.”
- 自動詞: “I undress before going to bed.”
- フォーマル/カジュアル
- 「人が裸である」というコンテクストはどちらかというとカジュアルな言い方。公やフォーマルな文脈ではやや直接的すぎる場合があります。
- 「人が裸である」というコンテクストはどちらかというとカジュアルな言い方。公やフォーマルな文脈ではやや直接的すぎる場合があります。
- イディオム:
- 特に “undressed” 固有のイディオムは少ないですが、口語表現として「be caught undressed」が挙げられます。
“I was undressed when the doorbell rang, so I had to scramble to put something on.”
(ドアベルが鳴ったとき服を着ていなくて、慌てて何か纏わなきゃいけなかった。)“My roommate walked in on me undressed by mistake.”
(ルームメイトが間違えて服を着ていない状態の私のところに入ってきた。)“Leave the salad undressed if you prefer to add your own dressing.”
(自分の好みのドレッシングをかけたいなら、サラダには何もかけないでおいてね。)“Please do not enter the changing room if someone is undressed.”
(更衣室には、誰かが服を脱いでいるときには入らないでください。)“They kept the sample dishes undressed during the presentation to showcase the ingredients’ natural colors.”
(発表会では、材料の自然な色を見せるためにサンプル料理にはドレッシングをかけずに提供しました。)“Ensure that no staff member is undressed in a public area for hygiene and privacy reasons.”
(衛生上やプライバシー上の理由から、スタッフが公のエリアで服を脱いだ状態にならないように注意してください。)“In the experiment, participants were asked to compare the taste of dressed vs. undressed salad samples.”
(実験では、被験者たちにドレッシングをかけたサラダとそうでないサラダの味を比較してもらいました。)“The art study explored the portrayal of undressed figures in Renaissance paintings.”
(美術研究では、ルネサンス絵画における裸の人物表現を探究しました。)“The analysis highlighted the psychological effect of feeling undressed in unfamiliar social contexts.”
(その分析では、慣れない社会的環境で裸だと感じることが心理面に与える影響が強調されました。)類義語 (synonyms)
- naked (裸の)
- より直接的に「裸」を意味し、生々しいニュアンスがあります。
- より直接的に「裸」を意味し、生々しいニュアンスがあります。
- unclothed (衣服を着ていない)
- formal な文脈でも用いられる比較的客観的な表現。
- formal な文脈でも用いられる比較的客観的な表現。
- nude (裸体の)
- 芸術やフォーマルな文脈でもよく使われます。モデルなどの「ヌード」を指す場合は非常に標準的。
- 芸術やフォーマルな文脈でもよく使われます。モデルなどの「ヌード」を指す場合は非常に標準的。
- naked (裸の)
反意語 (antonyms)
- dressed (服を着ている)
- clothed (衣服を身にまとった)
- attired (ややフォーマルに「装っている」)
- dressed (服を着ている)
- “undressed” は “un-” という否定接頭語ゆえに「まだ着るべきものを着ていない」というニュアンスが強いです。
- “naked” や “nude” は完全に「裸の」という直接的表現で、文脈によってはセンシティブです。
- “unclothed” はややフォーマルで客観的。作品紹介や学術的表現での使用が多めです。
- 発音記号 (IPA): /ʌnˈdrɛst/
- アクセント (強勢): “undrÉSSed” のように “[drɛst]” の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では [ʌ](ア)っぽくやや強めに発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い:
- “un” の部分を弱く “ən” のように発音してしまうこと。
- “dr” の連続子音を弱めずに、滑らかに発音するように気をつけましょう。
- “un” の部分を弱く “ən” のように発音してしまうこと。
- スペルミス: 「undresed」など、s を一つ抜かして書く間違い。
- 同音異義語との混同: “addressed” (アドレスされた)や “distressed” (動揺した) のように似た文字列を含む単語と間違えないように注意。
- 動詞 “undress” と形容詞 “undressed”:
- “I undress” (動詞) → 「服を脱ぐ」
- “I am undressed” (形容詞/状態) → 「服を着ていない状態である」
- “I undress” (動詞) → 「服を脱ぐ」
- 試験対策: TOEICや英検などでは、語彙問題や整序問題で「un-」接頭語を含む形容詞の意味を問われることがあります。「dress」との組み合わせ、または反意語の関係などが出題される可能性があります。
- 「un- は“否定の接頭語”」+「dress は“服を着る”」 → 「服を着ていない」で覚えましょう。
- 「無意味な状態」「何もない状態」を思い浮かべられると “undressed” をイメージしやすいです。
- 日常的には “I was caught undressed.” のようなフレーズで記憶すると忘れにくいです!
- 料理の “undressed salad” も一緒に覚えておくと、「服を着ていない」=「ドレッシングがない」というニュアンスが定着しやすくなります。
-
自分の利益だけを追求する
-
自己中心的な
-
私心(私欲)に満ちた
英語の意味:
Caring more about other people's needs or interests than one's own; unselfish.日本語の意味:
自分より他人の利益や幸せを優先する、利他的な、無私の。
「自分のことより、他の人が幸せになることを大切に考えるようなニュアンスの単語です。献身的な態度を示すときに使われます。」- 名詞: selflessness (無私、利他的精神)
- 副詞: selflessly (無私無欲に、自己犠牲的に)
- self + -less
- self: 「自己、自分」
- -less: 「〜がない、〜を欠いた」という意味の接尾語
- self: 「自己、自分」
- selflessness (名詞): 「無私、利他性」
- selflessly (副詞): 「自己犠牲的に、無私無欲に」
- selfless act(無私の行為)
- selfless dedication(無私の献身)
- selfless service(利他的な奉仕)
- selfless hero(自己犠牲的なヒーロー)
- selfless devotion(無私の献身)
- selfless leader(自分を犠牲にするリーダー)
- selfless love(無私の愛)
- show one’s selfless side(利他的な面を示す)
- completely selfless(完全に利他的な)
- unwaveringly selfless(終始利他的な)
- 「self」(自己) と 「-less」(〜がない) という古英語から続く形態要素の組み合わせ。
- 12〜13世紀頃から英語で「自己を持たないほど他人を思いやる」の意味で使われ始めたと考えられています。
- 「selfless」は「自分の利害にこだわらず、他人や大義のために尽くす」ポジティブな意味合いがあります。
- ただし、あまりに犠牲的に聞こえてしまう場合もあるため、文脈によっては「そこまで自己犠牲的である必要はない」というニュアンスを与えることがあります。
- 口語でも書き言葉でも使えるが、やや文語調・フォーマル寄りの印象を与えることがあります。口語では “unselfish” の方がややカジュアルに感じられます。
形容詞として名詞を修飾したり、補語として使われます。
例:- She is selfless. (補語)
- He showed a selfless attitude. (名詞
attitude
を修飾)
- She is selfless. (補語)
「selfless」は可算・不可算の区別はなく、形容詞として一律に使われます。
フォーマル寄りの文章やスピーチでも使われやすいため、敬意を表すニュアンスや賞賛を込めて述べたいときに用いられます。
“Thank you for helping me move all my stuff. That was so selfless of you.”
(荷物を運ぶのを手伝ってくれてありがとう。本当にあなたは自己犠牲的だったね。)“I admire how selfless my mother is when she takes care of everyone.”
(母がみんなの世話をするときの、あの無私の姿には頭が下がるよ。)“Being selfless doesn’t mean you have to ignore your own needs completely.”
(利他的であることは、自分の必要を完全に無視しなければならないという意味ではないよ。)“Our boss’s selfless leadership earned her the respect of the entire team.”
(上司の自己犠牲的なリーダーシップは、チーム全員の尊敬を集めました。)“He made a selfless decision to share the credit for the project with his colleagues.”
(彼はプロジェクトの功績を同僚たちと分かち合うという自己を捨てた決定をしました。)“Putting the client’s needs first is a selfless act that helps build trust and loyalty.”
(顧客のニーズを最優先するのは、信頼と忠誠心を築くのに役立つ無私の行動です。)“In social psychology, selfless behavior is often studied in terms of prosocial behavior.”
(社会心理学では、無私の行動はしばしば向社会的行動として研究されます。)“A selfless approach to scientific collaboration can accelerate breakthroughs for the entire field.”
(科学的な共同研究における無私のアプローチは、その分野全体の飛躍的発展を促進する可能性があります。)“The philosopher argued that truly selfless compassion is the highest moral virtue.”
(その哲学者は、真の無私の思いやりこそが最高の道徳的美徳であると主張しました。)- unselfish(無欲な、利他的な)
- altruistic(利他的な)
- philanthropic(博愛主義の)
- charitable(慈善的な)
- ニュアンスの違い:
- 「unselfish」はごく一般的に「自分勝手でない、他人のためを思う」意味。
- 「altruistic」は理想的・博愛的なイメージが強く、やや学術的・フォーマル。
- 「philanthropic」は主に寄付や慈善活動を行う際に使われることが多い。
- 「charitable」は「慈善活動につながる善意がある、思いやりがある」といったニュアンス。
- 「unselfish」はごく一般的に「自分勝手でない、他人のためを思う」意味。
- selfish(自己中心的な)
- self-centered(自分本位の)
- egotistical(うぬぼれの強い、自己中心の)
- 「selfless」が「他人を優先する」のに対して、これらの単語は「自分を優先する」ニュアンスを持ちます。
- 発音記号(IPA): /ˈsɛlfləs/
- アクセント: 第1音節「self」にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 発音の差はほとんどありませんが、アメリカ英語では [ˈsɛl.fləs] のように「セルフレス」、イギリス英語でもほぼ同じ [ˈsɛl.fləs] となります。
- よくある発音ミス: 「セルフレス」と言えず「セルフルイス」のように母音を入れてしまう場合があるので、子音 [lfl] を続けて発音する点を意識してください。
- スペルミス: 「selfless」を「selfles」としたり、途中で “e” を抜かすなどのミス。
- “selfish” との混同: 「selfish(自己中心的)」と「selfless(無私)」は見た目が似ているが、正反対の意味なので注意。
- 文脈上の誤解: 自分を顧みないほど献身を強調するニュアンスがあるため、身を粉にするほどの意味合いを表したいのか、単に「利他的」と言いたいのかを使い分ける。
- TOEICや英検などの英語試験で出題される可能性はそこまで高くありませんが、語彙を問われる問題で「自己中心的」との対比や文脈推測問題として出題されることがあります。
- 「self(自分)」 + 「less(ない)」→「自分がない→自分を忘れるぐらい他人のために行動している」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「少し(left)ではない、自分が少しも残ってない(less)」と連想しても覚えやすいかもしれません。
- 例文を音読したり、類義語や反義語とあわせて覚えると、文脈で使いやすくなります。
-
(ある期間のうち)全体を通しての,期間全体の
-
(ある期間のうち)最初の,前のほうの
-
(ある期間のうち)不定期の,断続的な
- 「the latter」は「前述の二者(または二つのもの)の後者」「後の方」を意味します。
- 形容詞としては「後のほうの、後半の」という意味を持ちます。
- 二つあるもののうち、「後のもの」「最後に挙げられたもの」を強調するときに使う表現です。
- たとえば、“the former and the latter”で「前者と後者」というペア表現でよく見かけます。
- “latter” は形容詞として使われる場合、第三者単数形や時制による変化はありません(比較級や最上級は通常ありません)。
- 代名詞としては「the latter」で「後者」という意味になります。
- 動詞や名詞など、他の品詞としては変化しにくい単語です。
- “latter” は古英語の “lætra” などがもとと言われており、
- 「late(遅い)」と比較級を表す “-er” との関係があると言われています。
- “late” (形容詞: 遅い、遅れた)
- “later” (副詞/形容詞: 後で、後の)
- the latter half → (後半)
- the latter part → (後半部分)
- the latter period → (後期)
- the latter stages → (後の段階)
- the latter option → (後者の選択肢)
- the latter years → (晩年、後の数年)
- the latter case → (後者の場合)
- the latter approach → (後者のアプローチ)
- in the latter scenario → (後者のシナリオで)
- the latter category → (後者の部類)
- 古英語 “lætra”(遅いの比較級形)から来ているとされます。
- 時間的・順番的に「遅いほう」「後のほう」を示す表現として使われるようになりました。
- 文章で二つのものを挙げた時、「最後に言及したもの」を指す際に、ややフォーマルな文脈で使うことが多いです。
- 口語でも使われますが、やや固めの印象を与えることがあります。
- 「後の方」という意味だけでなく、「後になるほど重要」といったニュアンスになる場合もあります。
- 可算・不可算: 形容詞なのでこの区別は関係ありません。
- 他動詞/自動詞の使い分け: 動詞ではないため、この区別もありません。
- 一般的な構文: “the former ... the latter ...”
- “The former refers to X, and the latter refers to Y.” のように用いられます。
- 代名詞的に “the latter” だけで「後者」と言い切ることも多いです。
- “The former refers to X, and the latter refers to Y.” のように用いられます。
- “the former and the latter” → (前者と後者)
- “in the latter case” → (後者の場合)
- “during the latter half of XXX” → (~の後半期間に)
“Between tea and coffee, I prefer the latter because it wakes me up more.”
- 「紅茶とコーヒー、どちらが好きかといえば、私は後者(コーヒー)のほうが目が覚めるので好きです。」
“Do you like cats or dogs? I used to prefer cats, but now I like the latter.”
- 「猫と犬ではどっちが好き? 昔は猫だったけど、今は後者(犬)の方が好きかな。」
“We could watch a movie or go for a walk. The latter sounds nicer to me.”
- 「映画を観るか、散歩に行くか。後者のほうが私はいいな。」
“Our company aims to improve both quality and efficiency, with greater emphasis on the latter.”
- 「当社は品質と効率の両方を向上させることを目指していますが、その後者(効率)の方を特に重視しています。」
“The board discussed two proposals; the latter was more cost-effective.”
- 「取締役会は2つの提案を検討しましたが、後者のほうがコスト面で有利でした。」
“Please review the initial data and the revised data. We believe the latter to be more accurate.”
- 「初期データと修正データの両方を確認してください。後者の方が正確だと考えています。」
“In his early theories, he focused on economic growth; in his latter works, however, he addressed social inequality.”
- 「初期の理論では経済成長に焦点を当てていましたが、後期の著作では社会的不平等を扱いました。」
“The researchers considered two hypotheses; the latter proved to have stronger empirical support.”
- 「研究者たちは2つの仮説を検討しましたが、後者の方が実証的に強い裏付けがあることが分かりました。」
“In the latter half of the 20th century, technological advancement accelerated dramatically.”
- 「20世紀後半に、技術の進歩は劇的に加速しました。」
- “later” → (後で、後者の)
- 時間的な「あとで」を表す副詞や形容詞。 “latter” は二者のうちの「後者」を特定する際に使う。
- “second” → (第二の)
- 単に「二番目」の意味。 “the latter” は文脈的に、二者を提示した場合の後者を特に指す。
- “subsequent” → (後続の、続いて起こる)
- 一連の出来事のうち、後に続くものを表す。二つに限定されない。
- “former” → (前者)
- 「二つのうち前の方」を指す形容詞/代名詞。 “the former” と “the latter” はセットでよく使われる。
- 発音記号: /ˈlæt.ər/ (イギリス英語), /ˈlæt̬.ɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント: 頭の “la” の部分に強勢があります。「ラッター」のように発音します。
- アメリカ英語 / イギリス英語 どちらも母音の音が少し違う場合がありますが、強勢の位置は同じです。
- よくある間違い: “latter” と “later” のスペル混同や、発音で混同する問題が多いです。 “later” (レイター) と “latter” (ラッター) の発音は異なります。
- スペルミス: “later” と書き間違えたり、どちらの意味か混同したりすることがあります。
- 発音混同: “later”(/ˈleɪ.tər/)の方が母音が「エイ」に近い。
- 使用上の文脈混同: 単に「後で」を言いたい時に “latter” と言ってしまったり、その逆をしてしまうことがあります。
- 試験出題傾向: 英検やTOEICなどでも、“the former ... the latter ...” として読解文中に登場し、前後の文脈を理解しているかが問われる場合があります。
- 覚え方のコツ:
- “former” は “first” と頭文字 “f” が同じ → 前者
- “latter” は “last” に近い響き → 後者
- “former” は “first” と頭文字 “f” が同じ → 前者
- スペリングをイメージで: “later” は「A」の音が強い(レイター) → 時間があとで 。 “latter” は「A」の音が短い(ラッター) → 一連の選択肢の後者。
- 勉強テクニック: 文章中で二つのものが挙がったら、「前者 = former」「後者 = latter」と覚えておくと混同が少なくなります。
-
〈U〉(特にオーストラリアの)海岸線 / 〈C〉観光客でにぎわう名所
-
〈U〉(特にオーストラリアの)海洋地帯 / 〈C〉冒険旅行の出発地点となる港町
-
〈U〉(特にオーストラリアの)都市中心部 / 〈C〉高級レストランが集まる地区
- 英語: (mainly in Australia) remote inland areas, especially those that are far from the coast or urban regions.
- 日本語: (主にオーストラリアにおける)海岸や都市部から遠く離れた内陸部、辺境地域。
- 名詞としては通常「outback」で、数えられるときには「outbacks」となる場合もありますが、一般的には「the outback」のように定冠詞を付けて使うことが多いです。
- 形容詞的に用いる場合は「outback area」「outback town」などの形で使われます。
- B2(中上級): 日常会話で頻出というよりは、オーストラリア英語で特定の地理的状況を指すため、一般的な語彙に比べると少し専門的です。
- out-: 「外へ、外側に」という意味の接頭語。
- back: 「後方、奥」を意味する語。
- backcountry: 山間部や人里離れた地域を指す語。
- bush: オーストラリア英語で「原野」「未開拓の土地」を指す語としても使われる。
- the Australian outback(オーストラリアの奥地)
- outback community(奥地の共同体)
- remote outback station(遠隔地の牧場・農場)
- outback adventure(僻地での冒険)
- outback tourism(奥地観光)
- outback survival skills(奥地でのサバイバル能力)
- outback road trip(奥地へのロードトリップ)
- outback wildlife(奥地の野生動物)
- camping in the outback(奥地でのキャンプ)
- exploring the outback(奥地を探検すること)
- ニュアンス: 都市の喧騒から離れたワイルドな自然環境を想起させます。観光ガイドなどでも、冒険心や自由な開放感をイメージさせる単語です。
- 主に文章や案内資料で使われますが、会話でもオーストラリアに関する議論や旅の計画で登場しやすいです。カジュアルでもフォーマルでも使われ、特に観光分野や地理的な説明で頻出です。
- 可算・不可算: 一般的には「the outback」として固有名詞のように用いられ、不加算扱いされることが多いです。ただし「outbacks」という形で複数の荒野地域を言及する場合もゼロではありません。
- 他動詞・自動詞などの混乱: 名詞として使われるので、動詞用法はありません。形容詞的な使い方に注意しましょう。
- in the outback: 「その奥地で」
- venturing into the outback: 「奥地に冒険に出かけること」
- the heart of the outback: 「奥地の中心部」
- “I’m planning a trip to the outback next month.”
「来月、アウトバックに旅行する予定なんだ。」 - “Have you ever driven across the outback?”
「アウトバックを車で横断したことある?」 - “Living in the outback must be so peaceful, but also challenging.”
「アウトバックでの生活はすごく静かだろうけど、大変そうだね。」 - “Our company is expanding its tourism services to the outback regions.”
「当社はアウトバック地域への観光サービスを拡大しています。」 - “We need to consider the logistics of transporting supplies to outback communities.”
「アウトバックにある共同体への物資輸送の後方支援を考慮する必要があります。」 - “The government is offering new incentives for businesses operating in the remote outback.”
「政府は遠隔地のアウトバックで事業を行う企業に新たな優遇措置を提供しています。」 - “Researchers studied the impact of drought on biodiversity in the Australian outback.”
「研究者たちはオーストラリアのアウトバックにおける干ばつが生物多様性に与える影響を調査しました。」 - “This region of the outback exhibits unique geological formations.”
「このアウトバック地域には、独特の地質形成がみられます。」 - “Outback communities provide valuable insights into sustainable living in harsh environments.”
「アウトバック共同体は、過酷な環境での持続可能な生活に関する貴重な知見を提供してくれます。」 - backcountry(バックカントリー)
- 「未開の地、辺境の山や荒地」を指す。山岳部や森林地帯など広義で使われる。
- 「未開の地、辺境の山や荒地」を指す。山岳部や森林地帯など広義で使われる。
- bush(ブッシュ)
- オーストラリアやアフリカなどの「原野」を指す。より植生の多い地域をイメージする。
- オーストラリアやアフリカなどの「原野」を指す。より植生の多い地域をイメージする。
- wilderness(ウィルダーネス)
- 「人の手がほとんど入っていない荒野、野生のままの自然」。地域を限定しない一般的な用語。
- 「人の手がほとんど入っていない荒野、野生のままの自然」。地域を限定しない一般的な用語。
- urban area(都市部), city(都市)
- アウトバックが「僻地・人里離れた場所」を意味するのに対し、都会や人口密集地は正反対の環境。
- IPA: /ˈaʊt.bæk/
- 第1音節「out」に強勢が置かれ、/aʊt/ がはっきりと発音されます。
- /bæk/ は [バァク] という感じの短い音で続きます。
- 第1音節「out」に強勢が置かれ、/aʊt/ がはっきりと発音されます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、基本の発音はほぼ同じです。
- オーストラリア英語では、やや「アウトベァーック」に近い発音をする場合があります。
- 「アウトバック」とカタカナ英語で平坦に発音してしまい、強勢がついていない場合。
- /aʊ/ を /ɑ/ や /ə/ のように弱く発音してしまうこと。
- スペルミス: 「outback」を「outbak」や「outbuk」などとつづり間違えること。
- ブランド名との混同: “Outback Steakhouse” などのレストランチェーンと混同しないように。こちらは店舗名ですが、元々は「オーストラリアをイメージした奥地」のニュアンスから来ています。
- TOEICや英検の出題傾向: 地理や文化に関する文章で登場する可能性があり、特にオーストラリアの紹介文などで目にする場合があります。
- 「アウト&バック(外の奥)」をイメージすると覚えやすいです。
- オーストラリア中央部に広がる赤土の乾燥地帯を写真などで見ておくと視覚的に印象づけられ、単語と結びつきやすくなります。
- 覚えるときは “Out” + “Back” の組み合わせを意識し、「町の外で後ろの方にある場所」という感覚で捉えると記憶に残りやすいでしょう。
-
〈U〉観察,監視,注視,見張り;観察の実施 / 〈C〉観察記録,報告書(observation)
-
〈U〉翻訳,通訳,訳出,言語変換;翻訳作業 / 〈C〉翻訳書,訳文(translation)
-
〈U〉計画,企画,構想,設計;事業計画の立案 / 〈C〉計画書,企画書(plan)
- 品詞:名詞 (noun)
- 「certification」は「認証」や「証明」の概念を表す際に用いられます。「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:資格を得たり、一定の基準に達していることを正式に証明するときに使われるフォーマルな言葉です。
- 名詞なので、直接的な活用形はありませんが、複数形で “certifications” として使われることがあります(複数資格や証明書を指す場合など)。
- 動詞:certify (認証する、証明する)
- 形容詞:certified (認定された、有資格の)
- B2(中上級)
- 一般的な会話やビジネス文書などで取り扱われるようになり、専門文書でもしばしば見られるレベルです。
- 語幹 (root):certify(「証明する」)
- 接尾語 (suffix):-ation(動詞から名詞を作る典型的なパターン)
- certify : 証明する
- certificate : 証明書
- certified : 認定された、有資格の
- professional certification(専門資格)
- medical certification(医療認定、医療証明書)
- official certification(公的な認定)
- certification process(認証手続き)
- language certification(語学認定、語学試験の資格)
- industry certification(業界認定)
- certification exam(認定試験)
- certification authority(認証機関)
- product certification(製品認証)
- certification body(認定機関)
- “certification”の語源は、中世ラテン語の “certificare”(確かにする、確認する)から派生した “certify” と、名詞化の接尾語 “-ation” の組み合わせです。
- もともとは「事実を確実にする」というニュアンスがあり、これが公式に「証明する」「認可する」という意味へと展開してきました。
- フォーマルな場面(ビジネス、公式書類、資格試験、学会など)でよく使われます。日常会話で使われることはあまり多くなく、契約書類や履歴書、資格試験の証明など、正式度の高い状況で用いられます。
- 「承認」や「保険・医療などの証明書」といったシーンで耳にすることもあります。
- カジュアルに使うと少し硬い印象があるため、通常はフォーマルな文書や公式な会話で使われやすい単語です。
- 可算/不可算:文脈によります。資格そのものを指す場合には可算名詞として “several certifications” のように複数形をとることがあります。一方で「認証の過程」を強調する場合は不可算名詞的に扱うこともあります。
一般的な構文
- “to obtain certification in [分野]” …(〜の分野で資格を取得する)
- “to hold a certification” …(資格を持っている)
- “to apply for certification” …(認定を申請する)
- “to obtain certification in [分野]” …(〜の分野で資格を取得する)
イディオム
- “seal of certification” …(認証の印、公式なお墨付き)
- “I’m thinking of getting a language certification to improve my résumé.”
(履歴書を充実させるために語学資格を取ろうと思っているんだ。) - “My friend received her yoga teaching certification last week.”
(友達が先週ヨガの指導者資格を取得したよ。) - “He mentioned he needs some form of certification to start his new job.”
(彼は新しい仕事を始めるのに、何らかの認定証が必要だと言ってたよ。) - “We require official certification from the supplier before signing the contract.”
(契約を結ぶ前に、仕入れ先から正式な認証を求めています。) - “Acquiring ISO certification has significantly boosted our company’s credibility.”
(ISO認証を取得したことで、当社の信頼度が大幅に向上しました。) - “Please submit your certification documentation by the end of this week.”
(今週末までに認定書類を提出してください。) - “The research team is undergoing ethical certification to conduct human trials.”
(研究チームはヒト臨床試験を行うための倫理認証を受けています。) - “This course provides advanced medical certification for healthcare professionals.”
(このコースでは、医療従事者向けに高度な医療認証を提供します。) - “Digital security certification is increasingly crucial in modern information systems.”
(現代の情報システムでは、デジタルセキュリティの認証がますます重要になっています。) - accreditation(公認、認定)
- 主に組織や学校などが、公式に認定すること。
- 主に組織や学校などが、公式に認定すること。
- approval(承認)
- 一般的に同意・承認の意味。必ずしも資格や証明ではない。
- 一般的に同意・承認の意味。必ずしも資格や証明ではない。
- endorsement(保証、是認)
- 権威ある人物や機関の「推薦・保証」のイメージが強い。
- 権威ある人物や機関の「推薦・保証」のイメージが強い。
- authorization(許可、認可)
- 何かをする権利を与える公式の許可というニュアンス。
- 何かをする権利を与える公式の許可というニュアンス。
- disqualification(資格剥奪、不適格)
- 資格を取り消す、もしくはそもそも能力・適格性がないことを指す。
- IPA表記(アメリカ英語):/ˌsɝːtɪfɪˈkeɪʃən/
- IPA表記(イギリス英語):/ˌsɜːtɪfɪˈkeɪʃən/
- アメリカ英語では母音 “ɝ” の音が、イギリス英語では “ɜː” になるなどの違いがあります。
- よくある間違いとして、最後の “-tion” を /ʃn/ ではなく /tɪən/ のように発音してしまうケースがあります。正しくは “サーティフィケイション(-fɪˈkeɪʃən)” のようなイメージです。
- スペルミス:
- × “certfication” (rが抜けている)
- × “certificationn” (nが重複している)
- × “certfication” (rが抜けている)
- 同音異義語との混同はあまり多くありませんが、形が似ている “certificate(証明書)” と特に区別してください。
- TOEICやIELTSなどのテストでは、ビジネスや資格に関する文脈で出題されることがあるので注意しておきましょう。
- “certificate” と “certification” は似ていますが、前者が「書類そのもの」で、後者が「認定や資格のプロセス・状態」を表すことが多いです。
- 「certify」に “-ation” がついて名詞化された言葉と覚えると、動詞・形容詞形と合わせて学びやすいです。
- 「サーティフィケーション」と区切って発音しながらスペルを書くと、つづりを思い出しやすいです。
- 勉強テクニック:
- 自分が受けた・もしくは受けたい資格をイメージして「◯◯ certification」と繰り返し文章を作ることで、具体的な使い道を覚えられます。
-
《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『信頼』,信用《+『for』+『名』》 / (人から)信頼されていること,(人から受ける)支持,庇護 / (法廷・司法機関に対する)証言義務,誠実な陳述《+『of』+『名』》
-
《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『感謝』,尊敬《+『for』+『名』》 / (人から)感謝されていること,(人から受けた)称賛,名誉 / (法廷・司法機関に対する)敬意を表す行為,礼儀正しい態度《+『of』+『名』》
-
《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『恐怖』,おびえ《+『for』+『名』》 / (人から)恐れられていること,(人から受ける)脅威,危険性 / (法廷・司法機関に対する)恐喝罪,脅迫行為《+『of』+『名』》
- B2: 日常会話はかなり流暢にこなしつつ、抽象的な話題や感情を表すことができるレベル。やや学術的・専門的ニュアンスの単語を理解したり使う際には、B2以上であることが多いです。
語構成:
- “con-” は共に、一緒に、強調などを表す接頭辞として解釈される場合があります。
- “tempt” はラテン語の “temnere” (軽んじる、軽蔑する) が語源とされています。
- 直接的にはラテン語 “contemptus”(軽蔑)に由来しますが、そこからフランス語などを経由して英語に入ってきました。
- “con-” は共に、一緒に、強調などを表す接頭辞として解釈される場合があります。
関連する派生語・類縁語:
- contemptuous (形容詞): 軽蔑的な
- contemptuously (副詞): 軽蔑的に
- contemptible (形容詞): 軽蔑されるべき、卑劣な
- contemptuous (形容詞): 軽蔑的な
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(計10個):
- contempt of court → 法廷侮辱罪
- show contempt for 〜 → 〜に対して軽蔑の意を示す
- hold someone in contempt → (人)を軽蔑の念で見る
- beneath contempt → 軽蔑する価値もない、唾棄すべき
- be treated with contempt → 軽蔑される
- open contempt → 露骨な軽蔑
- silent contempt → 無言の軽蔑
- utter contempt → 完全な/激しい軽蔑
- worthy of contempt → 軽蔑に値する
- contempt for authority → 権威に対する軽蔑
語源: ラテン語の “contemptus”(軽蔑)に由来し、さらに “temnere”(軽んじる、さげすむ)に遡るとされます。フランス語の “contempt” を経由して英語に取り入れられました。
ニュアンス・使用時の注意:
- 人や物事を「見下す」「馬鹿にする」という強い否定的・感情的な響きを伴うことが多いです。
- 文章やスピーチなど、フォーマルな場面でも使われますが、内容自体にはネガティブな感情が含まれます。
- 法律の文脈では “contempt of court” がよく使われ、裁判所に対する侮辱行為を指すフォーマルな用法です。
- 人や物事を「見下す」「馬鹿にする」という強い否定的・感情的な響きを伴うことが多いです。
口語か文章か / カジュアルかフォーマルか:
- 日常会話でも使われますが、どちらかというとビジネスや法的文脈、あるいは文章(文学・ジャーナリズム)で頻繁に見られます。
- 口語で使用するときもありますが、意味が強いため、人を深く傷つける恐れがある表現です。使うシーンや相手を慎重に考える必要があります。
- 日常会話でも使われますが、どちらかというとビジネスや法的文脈、あるいは文章(文学・ジャーナリズム)で頻繁に見られます。
- 名詞:
- 多くの場合 不可算名詞 として扱われます。
- ただし文脈によっては「多くの軽蔑を示す行為たち」のように若干可算扱いされるケースもありますが、一般的には不可算です。
- 例: “He showed contempt toward the new policy.”
- 多くの場合 不可算名詞 として扱われます。
主な構文:
- (主語) + show/have/feel + contempt + for + (目的語)
- 例: “She showed contempt for the company’s safety rules.”
- 例: “She showed contempt for the company’s safety rules.”
- hold ~ in contempt
- 例: “They hold him in complete contempt.”
- 例: “They hold him in complete contempt.”
- (be) in contempt of ~
- 例: “He was found in contempt of court.”
- (主語) + show/have/feel + contempt + for + (目的語)
イディオム:
- “beneath contempt”: 「軽蔑に値する価値もないほどひどい」という強い言い回しです。
- “She looked at me with contempt when I asked her for help.”
(彼女は私が助けを求めたとき、軽蔑のまなざしを向けてきた。) - “I can’t believe the contempt he has for other people’s opinions.”
(彼が他人の意見をまるで軽蔑しているのは信じられない。) - “His contempt for authority often gets him into trouble.”
(権威に対する彼の軽蔑心は、しばしば彼をトラブルに巻き込む。) - “The manager expressed contempt for the rival company’s tactics.”
(マネージャーは競合企業の戦略を軽蔑的にとらえた。) - “Displaying open contempt for your colleagues is unacceptable in a professional setting.”
(職場で同僚を露骨に軽蔑する態度を示すのは許容されない。) - “He was dismissed for treating his subordinates with contempt.”
(部下を軽蔑的に扱ったため、彼は解雇された。) - “Historically, certain groups have been held in contempt by ruling classes.”
(歴史的に、ある特定の集団は支配階級から軽蔑の念を向けられてきた。) - “The concept of contempt is critical in legal settings, especially regarding contempt of court.”
(軽蔑という概念は法律の世界では非常に重要で、とりわけ法廷侮辱罪に関して重視される。) - “His research examines how contempt influences social hierarchies within organizations.”
(彼の研究は、軽蔑が組織内の社会的ヒエラルキーにどう影響するかを調査している。) - 類義語 (Synonyms)
- scorn (軽蔑)
- disdain (軽蔑)
- derision (あざけり)
- disrespect (無礼、尊敬の欠如)
- scorn (軽蔑)
- 反意語 (Antonyms)
- respect (尊敬)
- admiration (称賛)
- esteem (高く評価する気持ち)
- respect (尊敬)
発音記号(IPA):
アメリカ英語: /kənˈtɛmpt/
イギリス英語: /kənˈtɛmpt/アクセント:
“con-TEMPT” のように第二音節 “tempt” に強勢が置かれます。アメリカ英語とイギリス英語の違い:
おおむね同じ発音です。細かい母音の違いが地域によってある場合もありますが、どちらも /kənˈtɛmpt/ で通じます。よくある発音の間違い:
“con-tempt” のように2音節目を弱くしてしまう場合や、/kənˈtæmpt/ のように “ɛ” (エ) を “æ” (ア) と濁らせてしまうミスがあります。- スペルミス: “contempt” を “contempts” と付け加えてしまう、あるいは “content” と混同してしまうケースがあります。
- 同音・類似語との混同: “content” (内容/満足) と書き間違えないように注意が必要です。スペルも発音も異なるので、文脈で見極めましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検で直接出題されることはそれほど多くないが、読解問題や設問中に出てくる場合があるので、意味を知っておくと有利です。
- “contempt of court” など法律関連の記事で目にすることもあるため、ニュース英語やリーディングで役立ちます。
- TOEICや英検で直接出題されることはそれほど多くないが、読解問題や設問中に出てくる場合があるので、意味を知っておくと有利です。
覚え方のコツ:
- 「コーンを踏んで (con-) テン(temp)パってる」→ 「踏まれたほうは軽蔑された気分」といった連想を作ると引っかかりやすいかもしれません。
- ラテン語 “temnere” には “軽蔑する” の意味があると覚えると派生語の理解が深まります。
- “contemptuous” (軽蔑的な) とセットで覚えることで、名詞・形容詞がごちゃごちゃになりにくくなります。
- 「コーンを踏んで (con-) テン(temp)パってる」→ 「踏まれたほうは軽蔑された気分」といった連想を作ると引っかかりやすいかもしれません。
勉強テクニック:
新聞やニュース記事で “contempt of court” を見つけたり、名作映画や小説で登場する台詞などに注目してインプットすると記憶に残りやすいでしょう。-
未来の,将来起こる予定の(future) / 計画中の,未完成の
-
架空の,想像上の(imaginary) / 仮定の,仮説上の
-
理想的な,完璧な(ideal) / 抽象的な,概念上の
- actually (副詞): 実際に
- actuality (名詞): 現実、実際
- 語幹 (root): 「act」= 「行動する」「動作する」の意
- 接尾語 (suffix): 「-ual」= ~関連の、~に関する
- 実際にはフランス語やラテン語由来で、「~の性質をもつ」「~に関わる」という意味合いを持ちます。
- 実際にはフランス語やラテン語由来で、「~の性質をもつ」「~に関わる」という意味合いを持ちます。
- 関連語・派生語:
- actually (副詞)
- actuality (名詞)
- actually (副詞)
- actual fact — (実際の事実)
- actual situation — (実際の状況)
- actual result — (実際の結果)
- actual cost — (実際の費用)
- actual number — (実数)
- actual problem — (実際の問題)
- actual usage — (実際の使い方)
- actual experience — (実際の経験)
- actual condition — (実際の状態)
- actual cause — (実際の原因)
- 「actual」は「今の・現時点の」というよりも「真に存在・起こっているもの」を指します。
- スペイン語やフランス語では「actual」が「現在の」といった意味で使われることがあるため、他言語学習者は混同しやすいので注意が必要です。
- 口語でも文語でも使われますが、「事実性」「実際性」を強調したいときや、誤解を避けたいときに使われることが多いです。カジュアルというよりは、ややフォーマル寄りの印象を与えます。
- 形容詞として使われ、名詞を修飾します。
- 例: “the actual number of attendees” (実際の参加者数)
- “The actual + 名詞 + is …”
- 例: The actual problem is much bigger than we thought. (実際の問題は私たちが思っていたよりもずっと大きい)
- 例: The actual problem is much bigger than we thought. (実際の問題は私たちが思っていたよりもずっと大きい)
- “in actual fact” (実際のところ) – イディオム的に使われる場合もあります。
- どちらでも使えますが、論文やビジネスメールなど、フォーマル寄りの文脈で頻度が高いです。
“What’s the actual price you paid for that watch?”
- (その時計に実際いくら払ったの?)
“I want to see the actual photos, not just the edited ones.”
- (編集されたものじゃなくて、実際の写真を見たいんだ。)
“The actual problem is that I don’t have enough time.”
- (本当の問題は、私には時間が足りないってことなんだよ。)
“We should clarify the actual cost before signing the contract.”
- (契約を締結する前に、実際の費用を明確にするべきです。)
“The actual figures suggest a significant increase in sales.”
- (実際の数字によると、売上は大幅に伸びています。)
“Let’s compare the projected results with the actual performance.”
- (予想された結果と実際の業績を比較してみましょう。)
“The study focused on the actual impact of climate change in rural areas.”
- (その研究は、地方地域における気候変動の実際の影響に焦点を当てた。)
“Researchers collected data on the actual conditions of the habitat.”
- (研究者たちは、生息地の実際の状況に関するデータを収集した。)
“We need actual observations to confirm this hypothesis.”
- (この仮説を裏付けるには、実際の観察が必要です。)
real (本物の、真の):
- より幅広いシチュエーションで「現実に存在する」「虚構ではない」という意味を持ちます。
- 例: “Is that a real diamond or a fake one?”
- より幅広いシチュエーションで「現実に存在する」「虚構ではない」という意味を持ちます。
factual (事実に基づく):
- 「事実ベースである」というニュアンスを強く含みます。情報やデータに対してよく使われます。
- 例: “We need to rely on factual evidence to draw conclusions.”
- 「事実ベースである」というニュアンスを強く含みます。情報やデータに対してよく使われます。
genuine (正真正銘の、本物の):
- モノや感情が「偽物ではない」「誠実である」というときに強く使われます。
- 例: “He showed genuine concern for her well-being.”
- モノや感情が「偽物ではない」「誠実である」というときに強く使われます。
imaginary (想像上の):
- 実在しないものを指します。
- 例: “Dragons are imaginary creatures.”
- 実在しないものを指します。
theoretical (理論上の):
- 実際に行われていない、または現実ではまだ検証されていないアイデアや概念を指します。
- 例: “This is only a theoretical model, not tested in reality.”
- 実際に行われていない、または現実ではまだ検証されていないアイデアや概念を指します。
- アメリカ英語: /ˈæk.tʃu.əl/ または /ˈæk.tʃu.ɚl/
- イギリス英語: /ˈæk.tʃu.əl/
- アメリカ英語では「tʃu(チュ)」の部分がやや短く、「r」が入る場合もある発音 (実際の地域差があります)。
- イギリス英語では「tʃu.əl」の最後にややはっきりした「-əl」がつきます。
- “actual”を「アキュアル」と読んでしまう。正しくは「アクチュアル」に近いイメージです。
- スペリング: a-c-t-u-a-l (「u」と「a」の位置を間違いやすい人がいるので注意)
- 同音異義語との混同: 特に目立つ同音異義語はありませんが、スペイン語やフランス語圏の学習者が「actual = currently」と混同しやすい点に注意。
- 試験対策: TOIECや英検でも「実際の数値」や「本当の問題」といったビジネス文脈やエッセイで登場することがあります。「現在の」という誤訳を防ぐことがポイントです。
- イメージ: “actual” は “act(行動/事実)” + “-ual(~に関する)” → 「行動や事実として現れるもの」=「実際のもの」という感覚で覚えるとわかりやすいです。
- 覚え方: 発音のとおり「アクチュアル」とひらがなで書いて何度か口に出すと記憶しやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 副詞形の “actually” とセットにして、 “in actual fact” (実際には) などの決まり文句で覚えておくと使いやすいです。
-
〈C〉(特に山岳地帯の)雪 / 〈U〉《集合的に》積雪(斜面全体の雪) / 〈C〉降雪;降雪期
-
〈C〉(特に海岸の)小石 / 〈U〉《集合的に》砂利(浜辺全体の砂利) / 〈C〉侵食;侵食期
-
〈C〉(特に針葉樹の)葉 / 〈U〉《集合的に》葉(森全体の葉) / 〈C〉落葉;落葉期
- 英語: blossom = the flower of a plant, especially those of fruit trees or ornamental trees
- 日本語: ブロッサム = (特に果樹や観賞用の木などの)花
- 名詞 (noun)
- 単数形: blossom
- 複数形: blossoms
- 動詞: to blossom (花が開く、開花する、成長する、発展する)
- 例: The trees blossom in spring.(木々は春に花を咲かせる)
- 例: She blossomed into a confident speaker.(彼女は自信のあるスピーカーへと成長した)
- B1(中級)程度
「flower」のように基本的な単語に近いものの、「blossom」は文章表現などでよく使われる点から、中級レベルとして扱うとよいでしょう。 - 接頭語(prefix): なし
- 語幹(stem):
blossom
- 接尾語(suffix): なし
- 動詞: blossom(花が咲く、発展する)
- 形容詞: blossoming(花が咲き始めた、成長しはじめた)
- cherry blossom(桜の花)
- apple blossom(リンゴの花)
- peach blossom(モモの花)
- in full blossom(満開)
- spring blossom(春の花)
- the scent of blossom(花の香り)
- blossom season(花のシーズン)
- delicate blossom(繊細な花)
- vibrant blossom(鮮やかな花)
- blossom festival(花まつり)
- 「花」というと
flower
が一般的ですが、blossom
は木や果樹に咲く花というニュアンスがあります。 - メタファーとして人や物事が「開花する、成長する」様子を表すのに使われることも多いです。
- 文章ではロマンチック、詩的な響きがあり、会話でも見た目の美しさや感動を強調したい際によく使われます。
- 名詞として使用する場合は可算名詞です。複数形で
blossoms
となります。 - 「木々が花をつける」イメージを表現するなら
be in blossom
やcome into blossom
を使います。
- 例: The trees are in blossom.(木々は今、花が咲き誇っています)
- be in blossom: 花が咲いている
- come into blossom: 花をつけ始める
- burst into blossom: 急に花が咲く、花開く(比喩的に「急に成長する・発展する」という意味にも使われる)
blossom
自体はフォーマルにもカジュアルにも使えますが、詩的・文学的ニュアンスを含む場合は文章表現に多用されます。日常会話では、単に「flower」と言うほうが伝わりやすいこともあります。The cherry blossoms are so beautiful this time of year.
(この時期の桜は本当にきれいだね。)Let's go see the apple blossoms in the orchard.
(果樹園にリンゴの花を見に行こうよ。)I love walking through the park when the blossoms are in full bloom.
(公園の花が満開のときに歩くのが大好きなんだ。)Our marketing campaign blossomed after we added social media ads.
(ソーシャルメディア広告を追加したら、私たちのマーケティングキャンペーンは大きく成長した。)
※ 動詞用法の例ですが、名詞のイメージから派生して「開花」の比喩を表現。The business partnership is in its blossom, and we should nurture it carefully.
(そのビジネスパートナーシップは今まさに開花期にあるので、大切に育てるべきです。)We expect the project to come into full blossom by the end of this quarter.
(今四半期末までにプロジェクトが本格的に花開くことを期待しています。)Researchers studied the timing of cherry blossom to analyze climate change effects.
(研究者たちは気候変動の影響を分析するため、桜の開花時期を調べました。)The comparison of blossom colors in different tree species can indicate genetic diversity.
(異なる木の種類における花の色の比較は、遺伝的多様性を示すことがあります。)In botany, the term 'blossom' specifically refers to the reproductive structure of woody plants.
(植物学では、「blossom」という用語は特に木本植物の生殖構造を指します。)- flower(花)
- 最も一般的な「花」。どんな植物の花でも指せる。
- 最も一般的な「花」。どんな植物の花でも指せる。
- bloom(花、または開花の状態)
- 「花」そのもの、または開花の状態を強調。少し詩的だが
blossom
より広範囲に使える。
- 「花」そのもの、または開花の状態を強調。少し詩的だが
- bud(つぼみ)
- 開花前のつぼみを指し、まだ咲いていない状態のニュアンス。
- bloom(動詞)
- 「花が咲く」。
blossom
の動詞用法に近いが、bloom
のほうがあらゆる植物に適用しやすい。
- 「花が咲く」。
- wither(しおれる、枯れる)
「blossom」は「花が咲く」「開花する」「成長時期」というイメージに対し、wither
は「萎む、衰退する」という反対のイメージを持ちます。 発音記号(IPA)
- アメリカ英語 (AmE): /ˈblɑːsəm/
- イギリス英語 (BrE): /ˈblɒsəm/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈblɑːsəm/
アクセントの位置: 最初の音節 “blós-som” に強勢があります(
BLOS-som
)。アメリカ英語とイギリス英語の違い: 母音部分が若干異なります(「ア」の開き方や「オ」の響き方など)。
よくある間違い:
blo-sem
と二音節で発音する人もいますが、強勢は必ず最初の “blos” にきます。- スペルミス: “blosssom” (sを重ねすぎてしまう) などに注意。
- 同音異義語: 似た発音を持つ単語はあまりありませんが、「bloom」と混同されやすいです。ただし、発音・意味ともに微妙に異なります。
- 試験対策として: TOEIC・英検などでも「桜の花(blossom)」など文化的背景に絡めて問われる場合があります。必ずしも頻出単語ではありませんが、単語レベルが上がると自然や季節表現を問う問題に出てくる可能性があります。
- 「桜の花」をイメージして覚えると、「blossom=木に咲く花」という感覚が身につきやすいです。
- スペリングのポイント:
blos-som
と小分けにすると覚えやすいです。 - 語源的には「開花する」を意味しており、「人が花開くように成長する」ニュアンスにも転用できるので、比喩表現として覚えると便利です。
- 「blo」から始まる「吹き出すように咲く」というイメージを頭に入れると、少し詩的な雰囲気が感じられます。
《俗》小便する,放尿する
《俗》小便する,放尿する
解説
《俗》小便する,放尿する
pee
以下では、動詞「pee」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味
品詞と活用
名詞としての用法
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
イディオム
5. 実例と例文
それぞれ、日英対訳で示します。
日常会話(カジュアル)
ビジネス(少し控えめな使い方)
学術的・フォーマル(なるべく控えた表現)
(本来、学術的には “urinate” のほうが使われやすいですが、例として)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「pee」の詳細な解説です。普段は気軽に使える言葉ですが、状況に合った表現に置き換えることも大切です。気軽に覚えて、適切な場面で使ってみてください。
《俗》小便する,放尿する
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
解説
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
protest
名詞「protest」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: protest
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語):
A public expression or declaration of disapproval or objection to something.
意味(日本語):
何かに対して反対や抗議の意思を表明すること、あるいはその行動や集会のことを指します。これは、立場や意見に反対するときに声を上げたりデモをしたりする場面で使われます。社会的・政治的文脈でよく見られます。
活用形:
品詞が変化した例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・日常会話を超えた、社会的・政治的話題の表現を扱う単語。
・B2は、やや複雑な話題に自由に意見を述べられるレベル。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pro-」が「前に出る・公然と」というニュアンスを与え、「test」は証言・主張のニュアンスを持ちます。したがって「publicly declare(公然と表明する)」という意味合いが元になっています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・政治的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)は、先頭の “pro-” の部分に置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語での違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「protest」の詳細解説です。政治・社会問題などでよく見かける重要単語なので、ぜひ活用しながら覚えてください。
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
着物を脱いだ,裸[同然]の
着物を脱いだ,裸[同然]の
解説
着物を脱いだ,裸[同然]の
undressed
1. 基本情報と概要
単語: undressed
品詞: 形容詞 (過去分詞形由来)
英語の意味: not wearing any (or enough) clothing; without clothing.
日本語の意味: 「衣服を身に着けていない」「服を着ていない状態」という意味です。
「裸の状態(あるいは十分に服を着ていない状態)」を表し、日常会話では「裸である」「着替え途中で服を着ていない」などを指すときに使います。また、食べ物(特にサラダなど)にドレッシングがかかっていない状態を指すこともあります。
「undressed」は日常単語としてはそこまで高度ではありませんが、「dress」「undress」「unclothed」など派生語との使い分けを理解する必要があるため、B2レベルとして目安を示しています。
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的文脈などで、それぞれ 3 つずつ例文を挙げます。
5.1 日常会話
5.2 ビジネスシーン
5.3 学術的・研究論文などの文脈
6. 類義語・反意語と比較
使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “undressed” の詳細な解説です。服を着ていない状態だけでなく、サラダにドレッシングをかけていない様子などにも使える、少し面白い単語ですね。
着物を脱いだ,裸[同然]の
私心(私欲)のない
私心(私欲)のない
解説
私心(私欲)のない
selfless
1. 基本情報と概要
英単語: selfless
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 形容詞なので基本的に比較級や最上級は通常はありませんが、文脈によって「more selfless」「most selfless」と使われるケースがまれにあります。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
「日常会話で使うにはやや専門的かもしれませんが、読書やディスカッションなどでより深い内容を表現するときに役立つ単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「selfless」は「自分(=self)がない」というイメージで、「自己中心的でない」や「無私の」という意味を表します。
派生語と関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文
5-2. ビジネスシーンでの例文
5-3. 学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策:
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「selfless」の詳細な解説です。自分のことよりも他人や大義を優先する、無私無欲の態度を示す強い形容詞であることをぜひ押さえておきましょう。
私心(私欲)のない
(ある期間のうち)後半の,後のほうの
(ある期間のうち)後半の,後のほうの
解説
(ある期間のうち)後半の,後のほうの
latter
以下では、形容詞“latter”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: latter
品詞: 形容詞(※「the latter」の形で代名詞的に使われることもあります)
CEFRレベル: B2(中上級レベル/少し高度な文脈で使われる傾向があります)
意味(英語→日本語)
意味のニュアンス
活用形と他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する単語
よく使われるコロケーション(共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや定型表現
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞“latter”の詳細な解説です。二つあるものを挙げたときに「後のもの」を指す際の便利な単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
《the, thisまたはtheseと共に名詞の前にのみ用いて》(ある期間のうち)後半の,後のほうの
〈U〉(特にオーストラリアの)奥地 / 〈C〉行く価値のない所
〈U〉(特にオーストラリアの)奥地 / 〈C〉行く価値のない所
解説
〈U〉(特にオーストラリアの)奥地 / 〈C〉行く価値のない所
outback
1. 基本情報と概要
単語: outback
品詞: 名詞(しばしば形容詞としても用いられる)
意味(英語・日本語)
「outback」は、特にオーストラリアで都市圏や海岸部から遠く離れた内陸の荒野を指すときに使われます。人の手があまり入っていない自然地域というイメージを伴う語です。「人里離れた場所」「ごく僻地」といったニュアンスも伝わります。
活用形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「out」と「back」の組み合わせにより「外側(奥地)へ行った場所」といったニュアンスを構成しています。
関連する派生語・類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
もともと「out back」という形で、家や街から「外の奥」(裏手)にある場所を指す表現が由来とされています。オーストラリア英語として定着し、大陸の内陸部、とりわけ人があまり暮らしていない荒涼とした地域を表すようになりました。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらの単語はいずれも「自然のままの場所」を示しますが、アウトバックは特にオーストラリアの乾燥した奥地を強く連想させます。
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “outback” の詳細な解説です。オーストラリア観光などの文脈でよく登場し、赤土の大地を連想させる少しロマンを感じる語としても覚えておくと便利です。
〈U〉(特にオーストラリアの)奥地
〈C〉行く価値のない所
〈U〉証明,保証,認可,検定;証明書の交付 / 〈C〉証明書(certificate)
〈U〉証明,保証,認可,検定;証明書の交付 / 〈C〉証明書(certificate)
解説
〈U〉証明,保証,認可,検定;証明書の交付 / 〈C〉証明書(certificate)
certification
名詞 “certification” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味
・“certification” : The official process or document confirming that someone or something meets a certain standard or requirement.
日本語での意味
・「証明書の発行」や「資格の認定」、「認証手続き」を指す単語です。例えば、特定のスキルや基準を満たしているかを第三者が確認して正式に認める場合によく使われます。資格試験に合格すると「認定証(certification)」が発行される場面などで登場します。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“certification”は「証明する」(certify)という動詞に、名詞化の接尾語 “-ation” がついた形です。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的・専門的な場面での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
→ “certification” は、一定の基準や試験をクリアし、正式に「資格がある」と証明する文脈で使われます。上記の語はそれぞれ若干意味合いが異なり、「組織の公認」「単に承認」「権威の推薦」というように微妙なニュアンスの違いがあります。
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)は “-fi-” と “-ca-” のあたりにきます。ゆっくり発音すると “cer-ti-fi-CA-tion” となります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「certification」の詳細解説です。フォーマルな場面や資格・証明のシチュエーションで特に役立つ語なので、ぜひ使ってみてください。
〈U〉証明,保証,認可,検定;証明書の交付
〈C〉証明書(certificate)
《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『軽蔑』,侮り《+『for』+『名』》 / (人から)軽蔑されていること,(人から受けた)蔑み,恥辱(ちじょく) / (法廷・人法機関に対する)侮辱罪,侮辱行為《+『of』+『名』》
《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『軽蔑』,侮り《+『for』+『名』》 / (人から)軽蔑されていること,(人から受けた)蔑み,恥辱(ちじょく) / (法廷・人法機関に対する)侮辱罪,侮辱行為《+『of』+『名』》
解説
《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『軽蔑』,侮り《+『for』+『名』》 / (人から)軽蔑されていること,(人から受けた)蔑み,恥辱(ちじょく) / (法廷・人法機関に対する)侮辱罪,侮辱行為《+『of』+『名』》
contempt
《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『軽蔑』,侮り《+『for』+『名』》 / (人から)軽蔑されていること,(人から受けた)蔑み,恥辱(ちじょく) / (法廷・人法機関に対する)侮辱罪,侮辱行為《+『of』+『名』》
以下では、名詞 “contempt” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: contempt
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
意味(英語): The feeling that someone or something is worthless or deserving scorn.
意味(日本語): 軽蔑、侮りの気持ち、「あえて尊重する必要はない」と見下す感情のことです。
「相手や物事を蔑んで、尊重に値しないとみなすときに使われる表現です。相手をバカにするニュアンスでもよく登場します。」
活用形: 名詞であるため厳密な動詞のような活用はありません。形容詞形としては “contemptuous” (軽蔑的な)、派生句としては “contemptuously” (軽蔑的に) があります。ほかに “contemptible” (軽蔑に値する) という形容詞形もあります。
CEFRレベル: おおよそ B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文 (3つ)
ビジネスシーンで使われる例文 (3つ)
学術的・公的な文脈で使われる例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらはすべて対象を下に見る感情を表す点で共通しています。ただし “derision” は「あざけりや嘲笑」という、より声に出したり行動で示すことを強調するニュアンスです。
どれも相手を高く評価・尊敬する文脈で用いられ、 “contempt” とは真逆の心情を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “contempt” の詳細な解説です。「軽蔑」や「見下す」という強いマイナス感情を表すときに使われるため、使用シーンには注意が必要ですが、法律やビジネスなどフォーマルな場面でも登場する重要単語です。ぜひ例文や派生語とあわせて覚えてみてください。
《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)軽蔑,侮り《+for+名》
(人から)軽蔑されていること,(人から受けた)蔑み,恥辱(ちじょく)
(法廷・人法機関に対する)侮辱罪,侮辱行為《+of+名》
現実の,実際上の(real) / 現在の,現存の
現実の,実際上の(real) / 現在の,現存の
解説
現実の,実際上の(real) / 現在の,現存の
actual
1. 基本情報と概要
単語: actual
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): existing in fact; real
意味 (日本語): 「実際の」「本当の」「現実の」
「actual」は、英語で「実際にあるもの」「事実として存在するもの」を強調するときに使える言葉です。たとえば「実際の状況」「本当の理由」など、イメージとしては「理論ではなく、現実の・実物の」というニュアンスです。
活用形: 形容詞なので、直接活用は変化しませんが、副詞形として「actually (実際に)」、名詞形として「actuality (現実・実在)」が存在します。
他の品詞の例:
CEFRレベル: B2 (中上級)
「actual」という単語自体は比較的よく使われ、日常会話にも登場することがありますが、微妙なニュアンスを正しく使い分けるには中上級の語彙力が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “actualis” に由来し、「行動(act)に関わる」「行動している」「現実化されている」という意味を持ちます。英語に入ってきてからは主に「実際の」「現実の」という意味合いで定着しました。
ニュアンスや注意点:
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話 (カジュアル)
(2) ビジネスシーン (フォーマル)
(3) 学術的文脈 (ややフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセントは最初の「ac」の部分に強勢が置かれます。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “actual” の詳細な解説です。学習の参考にしてみてください。
〈C〉(特に果樹の)花 / 〈U〉《集合的に》花(木立または木全部の花) / 〈C〉開花;開花期
〈C〉(特に果樹の)花 / 〈U〉《集合的に》花(木立または木全部の花) / 〈C〉開花;開花期
解説
〈C〉(特に果樹の)花 / 〈U〉《集合的に》花(木立または木全部の花) / 〈C〉開花;開花期
blossom
以下では、英単語 blossom
(名詞)について、学習者の方にもわかりやすいよう、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「blossom」は、桜やリンゴ、モモなど、主に果樹や花の美しい木々につく花を指す単語です。日本語では「花」を指す一般的な単語に見えますが、特に木や果樹の花というニュアンスが含まれます。春に木々が一斉に開花し、見事な景色をつくる、その「花」のことを強くイメージさせる単語です。
品詞
活用形
他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
blossom
全体が独立した古英語由来の語であり、特別な接頭語・接尾語はありません。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
blossom
は古英語の “blōstm” または “blōstmian” に由来し、「花が開く」「芽を出す」という意味がありました。時代を経て「blossom」という形で綴られるようになりました。
歴史的な使い方
古くから、主に果樹の花や春を象徴する言葉として用いられてきました。特に「cherry blossom(桜)」は日本文化を象徴し、海外でも広く知られる表現です。
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
さまざまな場面での例文を示します。
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「blossom」(名詞)に関する詳細な解説です。春や自然の美しさを表現する時に、ぜひ使ってみてください。開花のイメージだけでなく「成長」や「発展」を表す際にも応用できる、便利でイメージ豊かな単語です。
〈C〉(特に果樹の)花
〈U〉《集合的に》花(木立または木全部の花)
〈C〉開花;開花期
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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