英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
…を大声で叫ぶ,を怒鳴る / を皆に聞こえるように話す
-
…を完全に無視する,を聞かなかったことにする / を意図的に聞き流す
-
…を詳しく説明する,を逐一報告する / を繰り返し強調して話す
- 現在形: overhear
- 過去形: overheard
- 過去分詞: overheard
- 現在分詞: overhearing
- 三人称単数現在形: overhears
- 該当なし (通常は動詞としてのみ使われます)
- over + hear
- 「over」は「上に」「越えて」「向こう側」というニュアンスがありますが、本単語の中では、偶発的に・(本人の意思と違って)届いてしまった、というイメージを与えます。
- 「hear」は「聞く」を意味します。
- 「over」は「上に」「越えて」「向こう側」というニュアンスがありますが、本単語の中では、偶発的に・(本人の意思と違って)届いてしまった、というイメージを与えます。
- eavesdrop (v.): (意図的に) 立ち聞きをする
- listen in (phrasal verb): (会話などを) わきで聞く、傍受する
- overhear a conversation
→(会話を立ち聞きする/偶然聞く) - overhear someone talking
→(誰かがしゃべっているのを聞いてしまう) - accidentally overhear
→(偶然に聞いてしまう) - overhear a rumor
→(うわさ話を耳にする) - overhear a remark
→(発言を聞きとがめる) - overhear him/her say …
→(彼/彼女が...と言うのを聞いてしまう) - overhear a secret
→(秘密を聞いてしまう) - overhear the news
→(ニュースを(思わず)聞いてしまう) - overhear gossip
→(ゴシップ話を小耳にはさむ) - happen to overhear
→(偶然(たまたま)耳にする) - Middle English「overheren」からきており、over + hearen (hear) の組み合わせが語源とされています。
- 「超えて聞く」や「上から耳に入る」のような感覚が元となっています。
- 偶然性: 自分の意図とは関係なく聞こえてきてしまう、という含みがあります。
- 意図的ではない: eavesdrop のように「積極的に盗み聞きする」よりは少しソフトで、「仕方なく聞こえてきた」というニュアンスが強いです。
- カジュアルさ: 日常会話でも使えますが、ビジネスやフォーマルな場面でも報告するときに使われることがあります。
- 他動詞 (transitive verb): 目的語をとります(誰・何を聞いたかを示す)。
例: I overheard their conversation. (私は彼らの会話を聞いてしまった) overhear + [人] + doing [動詞-ing]
という構文もよく使われます。
例: I overheard them discussing the plan.- overhear someone say something
- overhear something by chance
- can’t help but overhear (つい聞こえてしまう)
- フォーマル / カジュアル両方で使えますが、フォーマルに報告するときには
I happened to overhear your discussion
など、やわらかく表現することが多いです。 - I overheard my neighbors arguing last night.
(昨夜、隣人が口論しているのが聞こえてしまったよ。) - Did you overhear what they were planning for the surprise party?
(サプライズパーティーの計画を彼らが話しているのを聞いちゃったの?) - I accidentally overheard them talking about a new movie.
(新作映画のことを話しているのを偶然聞いちゃった。) - I overheard the manager discussing our budget report in the hallway.
(マネージャーが廊下で予算報告について話しているのを小耳にはさみました。) - We shouldn’t overhear confidential information while working in an open office.
(オープンオフィスで仕事をしていると、機密情報を聞いてしまうこともあるので注意しましょう。) - I overheard the client mentioning a potential issue with our product.
(クライアントが私たちの商品に関する潜在的な問題に言及しているのを耳にしました。) - The researcher overheard participants discussing the study’s purpose, which might have affected the results.
(研究者が、参加者たちが研究の目的について話しているのを聞いてしまい、それが結果に影響した可能性があります。) - I overheard a conversation regarding the latest findings in the field.
(その分野の最新の研究成果に関する会話を偶然耳にしました。) - The doctor inadvertently overheard a private discussion about patient records.
(その医師は患者記録に関するプライベートな話し合いを意図せず耳にしました。) - eavesdrop (立ち聞きする)
- 「意図的に聞く」という点が強い。overhear は偶然聞こえてしまうニュアンス。
- 「意図的に聞く」という点が強い。overhear は偶然聞こえてしまうニュアンス。
- listen in (傍受する/盗み聞きする)
- こちらも
overhear
よりはやや積極的なニュアンスや無許可感がある。
- こちらも
- catch (耳にする)
- 「ちらっと聞く」という意味で近いときがあるが、catch は「うまく聞き取る」という意味でも使われる。
- ignore (無視する)
- tune out (聞こえないふりをする)
- IPA (アメリカ英語): /ˌoʊ.vɚˈhɪr/
- IPA (イギリス英語): /ˌəʊ.vəˈhɪə/
- スペルミス:
overhear
をoverhere
と書いてしまうケースが時々あります。 - 同音異義語との混同: “here” (ここ) と “hear” (聞く) のつづりの混同に注意が必要です。
- TOEIC / 英検など: ビジネスシーンや会話上の小さなニュアンスを問う問題で出題されることがあります。特に「偶然聞こえてしまう」というニュアンスを理解しておくと良いでしょう。
- 「over」+「hear」で「向こう側で聞く、越えて聞く」というイメージを思い出すと、意味が鮮明になります。
- 「overheard (過去形)」と「overhead (頭上の)」のつづりは似ていますが要注意です。
- 「偶然聞いてしまう」というストーリー(隣で話しているのが耳に入ってきたイメージ)で覚えると定着しやすいです。
-
潜水艦,軍用船舶 / 《文》水上航行体(ボート,ヨット,帆船など)
-
望遠鏡,観測機器 / 《文》観察道具(レンズ,双眼鏡,顕微鏡など)
-
ミシン,縫製用具 / 《文》手芸道具(針,糸,ボタンなど)
- 単数形: missile
- 複数形: missiles
- 語幹: missile
- 語源: 後述の通り、ラテン語の “missilis” (投げられるもの) に由来し、さらに “mittere” (送る) が語源です。
- ballistic missile(弾道ミサイル)
- guided missile(誘導ミサイル)
- missile launch(ミサイル発射)
- cruise missile(巡航ミサイル)
- missile defense system(ミサイル防衛システム)
- intercontinental ballistic missile (ICBM)(大陸間弾道ミサイル)
- surface-to-air missile(地対空ミサイル)
- missile strike(ミサイル攻撃)
- anti-missile shield(対ミサイル防衛システム)
- nuclear missile(核ミサイル)
- ラテン語で “missilis”(投げられるもの)に由来します。
- “mittere”(送る)という動詞が古代に派生し、「投げつけるもの」「飛ばすもの」という意味を形成していきました。
- 現代では、主に軍事・兵器の文脈で使われる単語です。
- ニュースや政府・軍事関連の公式文書など、ややフォーマルかつ専門的な場面でよく登場します。
- 「兵器」という強い印象があるため、カジュアルな日常会話ではあまり出てこず、主にニュース記事や専門情報で使用されます。
- 可算名詞: a missile / many missiles
- 「ミサイル打撃」を意味する “missile strike” のように、形容詞的に前置して特徴を説明することが多いです (e.g., “missile technology,” “missile deployment” など)。
- フォーマル度が高めなので、カジュアルな口語では「rocket」や「weapon」などのより一般的な単語の方が使われることが多いです。
- “to launch a missile” (ミサイルを発射する)
- “to deploy missiles” (ミサイルを配備する)
- “to intercept a missile” (ミサイルを迎撃する)
- “Did you see the news about the missile test last night?”
(昨晩のミサイル実験についてのニュースを見た?) - “That toy rocket looks like a tiny missile.”
(あのおもちゃのロケットは小さなミサイルみたい。) - “People were frightened by the rumor of a missile launch.”
(ミサイル発射の噂で人々は怖がっていたよ。) - “Our company is involved in missile guidance technology.”
(我が社はミサイル誘導技術に関わっています。) - “Government contracts for missile defense systems are highly competitive.”
(ミサイル防衛システムに関する政府契約は競争が激しいです。) - “We’re analyzing the global market for missile detection devices.”
(ミサイル探知装置の世界市場を分析しています。) - “The introduction of ballistic missiles altered the strategic balance during the Cold War.”
(弾道ミサイルの登場は冷戦期の戦略バランスを変えました。) - “Research on missile propulsion systems has advanced significantly in the last decade.”
(ミサイル推進システムの研究は、この10年で大幅に進歩しました。) - “International treaties often focus on regulating missile technology.”
(国際条約はしばしばミサイル技術の規制に焦点を当てます。) - rocket(ロケット)
- 一般に、宇宙船や花火、信号弾など広範な用途で使用。武器としてはミサイルとは違い、誘導装置がないものも多い。
- 一般に、宇宙船や花火、信号弾など広範な用途で使用。武器としてはミサイルとは違い、誘導装置がないものも多い。
- projectile(発射体)
- 発射物全般を指す、より広い意味の語。銃弾や投石にも使える。
- 発射物全般を指す、より広い意味の語。銃弾や投石にも使える。
- torpedo(魚雷)
- 水中発射を想定した兵器で、潜水艦や船舶を攻撃する。ミサイルは空中・地上発射が前提。
- 水中発射を想定した兵器で、潜水艦や船舶を攻撃する。ミサイルは空中・地上発射が前提。
- 直接的な反意語はあまりありませんが、文脈としては “defense system” が “missile” を迎撃・防御する対象として対比されることがあります。
- アメリカ英語 (IPA): /ˈmɪs.əl/ または /ˈmɪs.aɪl/
- イギリス英語 (IPA): /ˈmɪs.aɪl/ または /ˈmɪs.ɪl/
- アクセントは 頭の “mis-” の部分にあります (MIS-sile)。
- よくある間違いとしては、/mis-ail/ のように “i” を長く引っ張ってしまうケースがあるので注意しましょう。
- スペルミス: 「missle」や「misile」など、つづりを間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同: “missal” (ミサ典書:カトリックのミサ用の書物) などとは無関係なので混同しないように。
- 試験での出題: TOEICや英検では、ニュース記事や読解問題で軍事・安全保障に関する文章の際に登場する可能性があります。
- 「missile」は、ラテン語の “mittere” (送る) から来ていて、「目標に向けて“送る”兵器」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “mis-” が「間違った」とは無関係である点を強調して記憶しておきましょう。
- スペリングは “miss + ile” と分けて覚えると、二重の “s” を落とさずに済みます。
-
荒れ狂う風の吹く / 重苦しく暗い雰囲気の
-
無風で静まり返った / 落ち着きなく陰気な
-
冷たい暴風が吹き荒れる / 緊張感があって堅苦しい
- 難しすぎず、日常会話や書き言葉でもそこそこ見かける語彙です。人や天気、文体を軽やかに表現したいときに便利です。
- 英語: “breezy” means having a light wind, or figuratively, having a cheerful, relaxed, or carefree style or manner.
- 日本語: 「そよ風の吹く」「風が心地よい」「軽快な」「気さくな」「のんきな」などの意味を持ちます。
- 形容詞: breezy (比較級: breezier, 最上級: breeziest)
- 副詞形: breezily(軽快に)
- 名詞形: breeziness(軽快さ、気軽さ)
- “It is breezier today than yesterday.”
- “She spoke breezily about her summer vacation.”
- 語幹: breeze (名詞: そよ風、微風)
- 接尾語: -y(形容詞化する接尾語。名詞などに付いて「〜のような」「〜の感じの」という意味を足す働きがある)
- breeze (名詞/動詞): 名詞としては「そよ風」、動詞としては「楽々とやる」「さっそうと動く」の意味を持つ。
- breezily (副詞): 「軽快に」「気楽に」
- breeziness (名詞): 「気楽さ」「軽快さ」
- a breezy day
(そよ風の吹く日) - breezy weather
(風の心地よい天気) - breezy manner
(気さくな態度) - a breezy tone
(軽やかな口調) - breezy conversation
(気軽な会話) - breezy style
(軽快なスタイル) - breezy confidence
(のんきで自信に満ちた姿勢) - breezy personality
(さわやかで気さくな性格) - breezy writing
(軽快な文体) - take a breezy approach
(気軽なアプローチを取る) - 語源: “breeze” は、中英語の “brise” などを経て成立した単語と考えられています。17世紀ごろには「そよ風」を指す意味が一般的になり、“breezy” はそれより後に生まれた派生形容詞です。
- ニュアンス・感情的な響き: 天候を形容するときは、ポジティブでさわやかなイメージを与えます。一方、人の性格や文章スタイルを形容するときは、深刻さをあまり伴わない「ゆるい」「気軽な」イメージを表します。
- 使用時の注意: 「breezy」は、フォーマル度はさほど高くないため、カジュアルな会話や日常的な描写に多く使われます。ビジネス文書などでは、文体や内容を選ぶ場合があるので注意が必要です。
- 形容詞: 修飾する名詞の前に置く場合が多いです。
- 可算・不可算などは関係なし: 形容詞なので、名詞に性質を与える形です。
- 使用シーン: 口語表現、日常会話、カジュアルな文章、エッセイなど。よりフォーマルな文章では “pleasant,” “light,” “easygoing” などに言い換えられることがあります。
- “It’s a breezy (day/morning/afternoon).”
- “He has a breezy manner about him.”
- “The article was written in a breezy style.”
- “It’s such a breezy day. Let’s go for a walk!”
(今日はそよ風が気持ちいい日だね。散歩に行こう!) - “I love her breezy attitude; she never seems stressed.”
(彼女の気軽な態度が好き。全然ストレスを感じていないように見える。) - “His breezy jokes really lighten the mood.”
(彼の軽快なジョークはその場の雰囲気を和ませるね。) - “His breezy presentation style engaged the audience, but lacked depth on the data.”
(彼の軽快なプレゼンのスタイルは聴衆を引きつけたが、データに関しては深みが欠けていた。) - “We need a more formal tone; a breezy approach might not suit this client.”
(もう少しフォーマルな文体が必要だ。このクライアントには気軽すぎるアプローチは合わないかもしれない。) - “Despite the breezy tone, the report should include precise figures.”
(軽い調子でまとめていても、レポートには正確な数値を入れる必要がある。) - “The paper avoided a breezy style and maintained an objective, formal voice.”
(その論文は軽快な文体を避け、客観的でフォーマルな文体を保っていた。) - “Sometimes a slightly breezy introduction can engage readers before diving into complex theories.”
(複雑な理論に入る前に、やや軽快な導入で読者を引きつけることもある。) - “A breezy overview can be helpful for non-expert audiences, but detailed analysis is still necessary.”
(専門家でない読者向けにわかりやすい概要を示すのは役立つが、詳細な分析も必要とされる。) - light(軽快な)
- 天候でも文章でも使えるが、より一般的な単語。
- 天候でも文章でも使えるが、より一般的な単語。
- airy(風通しの良い、軽やかな)
- 室内や空間のイメージにも使いやすい。
- 室内や空間のイメージにも使いやすい。
- cheerful(陽気な)
- 主に人や雰囲気について用いられるが、breezyほど「風」のイメージはない。
- 主に人や雰囲気について用いられるが、breezyほど「風」のイメージはない。
- easygoing(のんびりした)
- 人の性格やライフスタイルに使うときに近いニュアンス。
- stuffy(むっとする、風通しの悪い)
- serious(深刻な)
- grim(険しい、重苦しい)
- 発音記号 (IPA): /ˈbriː.zi/
- アクセントの位置: 最初の音節 “bree” に強勢
- アメリカ英語: [ˈbriː.zi] / イギリス英語: [ˈbriː.zi]
- アメリカ英語とイギリス英語でほとんど違いはありません。
- アメリカ英語とイギリス英語でほとんど違いはありません。
- よくある発音の間違い: /breɪzi/ や /braɪzi/ と混同しないように注意。母音は伸ばして「ブリージー」と発音します。
- スペルミス: “breezy” の “ee” と “z” の位置を混同するミスがよくあります。(例: “brezy” や “breezey” など)
- 他の単語との混同: “breeze” (名詞・動詞) や “breezy” (形容詞) を混在させて使うと時制や文法が崩れやすいので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの読解問題で、文章の「雰囲気」を表す際に “breezy” は登場する可能性があります。特に文脈から「軽快な・さわやかな」と訳せるかがポイントです。
- “breezy” は “breeze” に “-y” がついて、「そよ風のような」というイメージ。「ブリージー」と伸ばす音から「軽やかな風が吹き抜ける」場面を想像してみると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイントは “ee” → 「そよ風のイメージで伸びやかさがある」という連想で、「風(ee)で伸びる」と覚えるのも手です。
- 覚えるときは、友達と「ちょっと風が気持ちいいね(breezyね)」と実際に口に出して使ってみましょう。
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〈C〉静かに歩くこと / (劇・映画の) 観客席
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〈C〉本を棚に並べること / (劇・映画の) 撮影機材
-
〈C〉手紙を書くこと / (劇・映画の) 上映時間
- グループでの会話や、エンタメ分野の記事などでよく見聞きする単語ですが、使いこなすには少し慣れが必要なレベルです。
(名詞) 「出演者(全員)」「キャスト」
- 英語では
the group of actors in a play, movie, or TV show
という意味です。 - 日本語では「(演劇や映画などの)出演者全員」を指します。
- 例えば「The cast of the play is very talented.」(その舞台の出演者たちは非常に才能豊かだ)というように使います。
- こういう場面で使われると、「登場人物を含む全体」というニュアンスになります。
- 英語では
(名詞) 「鋳型」「鋳造物」
- 何かを型に流し込んで作られたものを指します。
- 日本語でも「ギプス」「鋳物(いもの)」などの意味にも繋がります。
- 例えば「a plaster cast」(ギプス)、「a bronze cast」(青銅の鋳物)という形で使われます。
- 何かを型に流し込んで作られたものを指します。
(名詞) その他の意味として「投げること」「振る動作」の意味を持つ場合もありますが、日常的には上記1・2番目の用法が主に使われます。
- 名詞は数えられる場合: a cast / casts
- 動詞形の「cast」は不規則動詞で、過去形・過去分詞形ともに「cast」となります。(cast–cast–cast)
- 動詞: to cast
- 例:
They decided to cast him in the lead role.
(彼を主役に配役することに決めた)
- 例:
- 形容詞的表現: “casting” は「鋳造を行う」「配役の」などの意を含む形容詞(または動名詞的表現)として使われる場合があります。
- 例:
a casting director
(キャスティング・ディレクター)
- 例:
- 「cast」は単音節で、現代英語としては目立った接頭語・接尾語を含みません。
- 語幹はスカンジナビア系(古ノルド語の
kasta
= 「投げる」)が起源です。 - caster(キャスター): 「キャスター付きの台車」などに使われるが、語源的には「投げる人/もの」を意味する語から派生といわれます。
- casting(キャスティング): 「配役の決定」「鋳造」などの名詞形。
- star-studded cast
- 「スターが勢ぞろいのキャスト」
- 「スターが勢ぞろいのキャスト」
- supporting cast
- 「助演陣」「脇役の出演者たち」
- 「助演陣」「脇役の出演者たち」
- plaster cast
- 「ギプス」
- 「ギプス」
- cast members
- 「キャストメンバー」
- 「キャストメンバー」
- entire cast
- 「出演者全員」
- 「出演者全員」
- cast list
- 「キャスト(出演者)のリスト」
- 「キャスト(出演者)のリスト」
- cast of thousands
- 「(大規模な)数えきれないほど多いキャスト」
- 「(大規模な)数えきれないほど多いキャスト」
- cast party
- 「出演者たちの打ち上げパーティ」
- 「出演者たちの打ち上げパーティ」
- all-star cast
- 「オールスターキャスト」
- 「オールスターキャスト」
- original cast
- 「オリジナルキャスト」「初演時の出演者」
- 語源: 古ノルド語の
kasta
(投げるという意味)。中英語を経て、現代英語の「cast」となりました。 - 昔は「投げる」という動詞の意味が中心でしたが、そこから「型に流し込む」(=鋳造)というニュアンスが生まれ、さらに「人を役に割り当てる」(投げ入れる)というイメージになり、最終的に「(役を与えられた)出演者全体」という名詞にも派生しました。
- 使用時の注意点: 「俳優陣」という意味で使うときは、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで用いられます。一方「鋳造物」などの専門的な意味で使う場合は、やや技術的・ビジネス的な文脈で使われることが多いです。
- 名詞 (countable/可算): 「a cast」「the cast」「casts」と数えられます。
- 「the cast is…」と単数扱いをすることが多いですが、「the cast are…」と集合として複数扱いする場合もあります。文章全体の文体や話者の好みにより、単数・複数どちらも可能です。
- 一般的な構文例
The cast includes several famous actors.
- 「キャストには数人の有名な俳優が含まれる」
We had a great cast this season.
- 「今シーズンのキャストは素晴らしかった」
- イディオム的表現
- 「cast in stone」は「(計画などが)完全に確定している、変更不可の」といった比喩表現ですが、より一般的には
set in stone
と表現されます。
- 「cast in stone」は「(計画などが)完全に確定している、変更不可の」といった比喩表現ですが、より一般的には
I loved the cast of that new drama; they all played their roles perfectly.
- 「あの新ドラマのキャストがすごく良かった。みんな役を完璧にこなしてたよ。」
Are you going to the cast party after the show?
- 「公演の後のキャストの打ち上げに行くの?」
There’s a huge cast for this musical, right?
- 「このミュージカルって出演者がすごく多いんだよね?」
Our production team is still finalizing the cast for the next commercial.
- 「我々の制作チームは、次のコマーシャルのキャストをまだ最終決定していません。」
The cast’s availability will affect our shooting schedule.
- 「キャストのスケジュール状況が撮影日程に影響を与えます。」
We plan to unveil the cast list at the corporate event next week.
- 「来週の企業イベントでキャスト一覧を発表する予定です。」
In ancient metallurgy, a cast is created by pouring molten metal into a mold.
- 「古代の冶金術において、鋳造は溶かした金属を型に流し込むことで作られます。」
A detailed study on the cast of fossils can reveal morphological structures.
- 「化石の鋳型を詳しく調べることで形態的構造を明らかにできます。」
The cast of the historical play was carefully chosen based on linguistic ability.
- 「その歴史劇のキャストは、言語能力を基準に慎重に選ばれました。」
ensemble (アンサンブル)
- 「(劇や音楽などの)出演者グループ」という意味。主に音楽やじゅん劇の分野で使うと、やや上品で専門的なニュアンスになります。
company (カンパニー)
- ダンスカンパニーや劇団など、「団体」の意味を持ちます。舞台では「演劇集団」を指すことがあります。
group (グループ)
- 一般的に「グループ」で、映像や舞台作品以外にも様々な集まりに使えます。
- 出演者を指す「cast」の直接的な反意語はあまり存在しませんが、あえていうなら「audience」(観客) が対比される場合があります。
- 「cast」が「演じる人たち」、
- 「audience」が「観る人たち」という関係です。
- 「cast」が「演じる人たち」、
- IPA:
- アメリカ英語 (US): /kæst/ (「キャスト」の「キャ」に近い)
- イギリス英語 (UK): /kɑːst/ (「カー」に近い母音)
- アメリカ英語 (US): /kæst/ (「キャスト」の「キャ」に近い)
- 強勢 (アクセント): 一音節語なので、特にアクセントは先頭の /k/ 音節。
- よくある発音ミス:
- 日本人学習者は「かすと」と母音を余分に入れがちですが、単音節で一気に発音するイメージです。
- スペリング:
cast
とcost
(費用)を混同するミスが起こりやすいので注意。 - 同音異義語との混同: 同音異義語はさほどありませんが、活用形が変わらない動詞「cast」もあるので、文脈で見分けることが重要です。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検のリスニングパートや長文読解では、「映画や舞台の話題」「企業のCM制作」などのテーマでキャストの意味が出てくることがあります。
- 「投げる(cast) → 型に流し込む(cast) → 役を投げ込む(cast) → 出演者全員(cast)」という流れをイメージすると、派生した意味をまとめて覚えやすくなります。
- スペリングで迷う場合、「a」を小さく「投げ込む」イメージでイメージすると、
c+a+st
で「キャスト」の音と一緒に覚えられます。 -
〈C〉図書館, 書庫 / 《a~》《…の》知識の源泉, 情報源《of ...》 / 書棚 / 書類保管庫
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〈C〉農場, 牧草地 / 《a~》《…の》主要な輸送手段, 交通機関《of ...》 / 航路 / 鉄道線路
-
〈C〉港, 入江 / 《a~》《…の》貿易の中心地, 商業の拠点《of ...》 / 船着き場 / 波止場
- 品詞: 名詞 (countable noun)
- 活用形: 単数形: mine / 複数形: mines
- 同じスペルの “mine” には代名詞形(例: “That book is mine.”)がありますが、こちらは名詞ではなく「所有代名詞」です。動詞としては “to mine” (採掘する) も存在します。
- coal mine(炭鉱)
- gold mine(金鉱)
- diamond mine(ダイヤモンド鉱山)
- open-pit mine(露天掘り鉱山)
- mine shaft(鉱山の縦坑)
- mine worker(鉱山労働者)
- land mine(地雷)
- mine clearance(地雷除去)
- abandon a mine(鉱山を放棄する)
- deep mine(深い鉱山)
- ニュアンスや使用時の注意
- 「鉱山」は生産や労働、産業など興味深いポジティブな文脈もありますが、危険や汚染といったイメージが伴う場合もあります。
- 「地雷」は軍事・紛争地域など非常にシリアスな文脈で用いられます。会話で使うときは、かなり重い話題であることが多いので、文脈に注意してください。
- 「鉱山」は生産や労働、産業など興味深いポジティブな文脈もありますが、危険や汚染といったイメージが伴う場合もあります。
- フォーマル/カジュアル
- 「鉱山」の意味の場合はニュース記事や正式なレポートなど、ややフォーマルより。
- 「地雷」の意味の場合も軍事・安全保障関連の文書などフォーマルまたは公式的な文脈で使われることが多いです。
- 「鉱山」の意味の場合はニュース記事や正式なレポートなど、ややフォーマルより。
- 数え方: 可算名詞
- a mine / the mine / two mines / many mines
- a mine / the mine / two mines / many mines
- 一般的な構文例:
- “They discovered a new mine in that region.”
- “The land mine was deactivated by experts.”
- “They discovered a new mine in that region.”
- イディオムや表現
- “a gold mine” は比喩的に「金脈」を表すことがあり、「有益な情報源」や「大きな儲けの可能性」を示す口語表現としても使われます(例: “This library is a gold mine of information!”)。
- “Have you ever visited a coal mine? It’s quite an experience.”
- (炭鉱に行ったことある? なかなかすごい経験だよ。)
- (炭鉱に行ったことある? なかなかすごい経験だよ。)
- “That old mine has been abandoned for decades.”
- (あの古い鉱山は何十年も放置されているんだ。)
- (あの古い鉱山は何十年も放置されているんだ。)
- “I heard there’s a land mine warning in that area, so be careful.”
- (あの地域には地雷警告があるらしいから気をつけてね。)
- “Our company invests in several gold mines overseas.”
- (当社は海外のいくつかの金鉱に投資しています。)
- (当社は海外のいくつかの金鉱に投資しています。)
- “We need to evaluate the environmental impact before reopening the mine.”
- (その鉱山を再開する前に、環境への影響を評価しないといけません。)
- (その鉱山を再開する前に、環境への影響を評価しないといけません。)
- “The deal to purchase a diamond mine fell through at the last minute.”
- (ダイヤモンド鉱山の買収契約が直前でダメになりました。)
- “Recent studies focus on the geological composition surrounding the copper mine.”
- (近年の研究は銅鉱山周辺の地質構成に注目している。)
- (近年の研究は銅鉱山周辺の地質構成に注目している。)
- “Mine safety regulations were revised after several accidents took place.”
- (複数の事故後、鉱山の安全規定が改正されました。)
- (複数の事故後、鉱山の安全規定が改正されました。)
- “The demining process requires both advanced technology and trained personnel.”
- (地雷除去の作業には高度な技術と訓練を受けた人員が必要です。)
- “quarry”(採石場)
- 鉱物ではなく、主に石や岩を切り出す場所。
- 鉱物ではなく、主に石や岩を切り出す場所。
- “pit”(採掘場、穴)
- 一般的に穴や採掘場を指す。広義には「大きな穴」も含む。
- 一般的に穴や採掘場を指す。広義には「大きな穴」も含む。
- “landmine”(地雷)
- 「地雷」の意味だけをピンポイントで指す単語。“mine” の中でも特に「地雷」を強調したいときに使う。
- 「地雷」の意味だけをピンポイントで指す単語。“mine” の中でも特に「地雷」を強調したいときに使う。
- 明確な反意語は存在しませんが、「安全な地面」「非採掘地域」などコンセプトとしては “secure ground” や “unmined area” が対比として挙げられます。
- IPA: /maɪn/
- アメリカ英語 / イギリス英語: 基本的に同じ /maɪn/
- アクセント: 1音節しかないため、強勢は “mine” の全体に置かれます。
- よくある発音の間違い: “mean” (/miːn/) や “main” (/meɪn/) などと混同しないように気をつけましょう。
- スペルミス: “mine” を “mien” や “min” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: 代名詞の “mine”(「私のもの」)と混同しがちですが、文脈で判断すること。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 文章中で「採掘」「軍事」に関して記述がある際に登場するケースがあります。地雷や採掘場の文脈で登場するため、その分野の専門用語として注意。
- 「Minecraft(マインクラフト)」というゲームをイメージすると覚えやすいかもしれません。ブロックを採掘(mining)するゲームなので、“mine” → 鉱山・採掘という連想がしやすいです。
- 「地雷」の意味では、「足元に仕掛けられているもの=mine」とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- スペルは “m” + “i” + “n” + “e” の4文字のシンプルな形と、「pronounのmineとも同じスペルだけど意味が違う」と関連付けると覚えやすいかと思います。
-
退屈で眠くなるような,気分をしずめるような
-
ささいで印象にのこらないような,見のがしてしまうような
-
不快で目をそむけたくなるような,耳をふさぎたくなるような
- 形容詞なので、比較級や最上級を取る場合は「more breathtaking」「most breathtaking」の形を取ることがあります。
- 「breathtakingly」という副詞形もあります(例: breathtakingly beautiful)。
- 「breath」(名詞) … 「息」「呼吸」
- 「breathe」(動詞) … 「息をする」
- 例: “I need to breathe fresh air.”
- 例: “I need to breathe fresh air.”
- B2(中上級)
- 「とても印象的」「感動する」という表現は比較的幅広い文脈で使われるため、B2相当の語として扱います。
- breath(息) + take(取る) + -ing(形容詞化する要素)
から成り立っています。直訳すると「息を取るような」となります。 - breath(名詞)
- breathe(動詞)
- breathless(形容詞):息が切れている
- breathtakingly(副詞):息をのむほどに
- breathtaking view(息をのむような景色)
- breathtaking scenery(息をのむような風景)
- breathtaking moment(息をのむ瞬間)
- breathtaking performance(息をのむようなパフォーマンス)
- breathtaking beauty(息をのむような美しさ)
- absolutely breathtaking(まったくもって息をのむような)
- breathtaking silence(息をのむような静寂)
- breathtaking speed(息をのむほどの速さ)
- breathtaking achievement(息をのむような偉業)
- to find something breathtaking(何かを息をのむほど素晴らしいと思う)
- 「breath (息) + take (取る)」という組み合わせが19世紀頃から徐々に用いられ始め、強い感動や驚きを表す形容詞として定着しました。
- 誉め言葉として非常に強いインパクトを与えます。
- 相手や対象の魅力や迫力を強調する丁寧ながら感覚的にも強烈な表現です。
- 会話や文章いずれでも使えますが、日常的に「すごくきれい!」と言うときに使われることが多く、フォーマルな文章でもポジティブで印象的な描写として活躍します。
形容詞として名詞を修飾するか、補語として用いられます。
- 例: “The scene was breathtaking.” (補語として)
- 例: “We enjoyed a breathtaking view.” (名詞を修飾)
- 例: “The scene was breathtaking.” (補語として)
フォーマル/カジュアル問わず使用されますが、口語的にも頻繁に使われるため、日常会話からビジネス、学術的文脈まで幅広い場面で利用できます。
名詞ではないので可算・不可算の区別は不要です。
- “The sunset at the beach was absolutely breathtaking.”
(海辺の夕日は本当に息をのむように美しかったよ。) - “That movie had breathtaking action sequences!”
(あの映画には息をのむようなアクションシーンがあったよ!) - “The fireworks display last night was just breathtaking.”
(昨夜の花火大会は本当に圧巻だったね。) - “Our new product launch video features breathtaking visuals to captivate our audience.”
(新製品のローンチ映像は、観客の心をつかむ息をのむような映像を採用しています。) - “The hotel’s location offers a breathtaking view of the city skyline, which will impress our clients.”
(そのホテルは街のスカイラインを一望できる息をのむような景色があり、クライアントを感動させるでしょう。) - “The proposed architectural design is so breathtaking that investors are eager to meet our team.”
(提案された建築デザインは息をのむほど素晴らしく、投資家たちも早く我々のチームと会いたがっています。) - “The research presented a breathtaking solution to the long-standing problem of data encryption.”
(その研究は、長年のデータ暗号化の問題に息をのむような解決策を提示した。) - “Her lecture on black holes was so engaging; the visuals she used were simply breathtaking.”
(ブラックホールに関する彼女の講義はとても魅力的で、彼女が使った視覚資料はまさに息をのむほどだった。) - “The new discovery in quantum computing offers breathtaking possibilities for the future of technology.”
(量子コンピューティングの新発見は、未来の技術に息をのむような可能性をもたらす。) stunning(驚くほど美しい)
- 例: “The bride looked stunning in her wedding dress.”
- 「breathtaking」より感覚的には似ているが、「まぶしいほどの美しさ」にも焦点を当てやすい。
- 例: “The bride looked stunning in her wedding dress.”
spectacular(壮観な)
- 例: “The fireworks were truly spectacular.”
- 「壮観な」というニュアンスが強い。景色やイベントに使いやすい。
- 例: “The fireworks were truly spectacular.”
amazing(驚嘆させるような)
- 例: “Her vocal range is amazing.”
- 幅広い場面で使われる、汎用性の高い形容詞。
- 例: “Her vocal range is amazing.”
astonishing(驚くべき)
- 例: “He showed astonishing progress in just one month.”
- 「驚き」にフォーカスした表現。
- 例: “He showed astonishing progress in just one month.”
impressive(印象的な)
- 例: “Your speech was very impressive.”
- 「印象を強く残す」比較的フォーマルな語。
- 例: “Your speech was very impressive.”
- ordinary(普通の)
- mundane(平凡な)
- unimpressive(印象的でない)
- /ˈbreθˌteɪ.kɪŋ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、地域によって母音のニュアンスが若干異なる可能性があります。
- “BREATH” の部分に強勢があり、「ブレッ(ス)テイキング」のように発音します。
- しばしば /breθ/ の後の “t” が弱めになり、続く /teɪkɪŋ/ と繋がる形で聞こえることがあります。
- 「breath (名詞) /breθ/」と「breathe (動詞) /briːð/」の区別がつかず「breathtaking」を「breathetaking」と書いてしまう誤り。
- “taking” 部分を「タイキング」ではなく「テイキン」に近い音で発音すると自然です。
- スペリングミス:「breathtaken」や「breathetaking」と書いてしまう。
- 「breath」と「breathe」の混同。
- 試験やライティングでは「breathtaking view」などの定番コロケーションがよく使われます。TOEICや英検などでも、「strong adjective(強い形容詞)」を問う問題で出る可能性があるため、しっかり覚えておきましょう。
- 「breathtaking」は「(あなたの)息を取ってしまうほどの」というイメージで、「思わず息を止めるような光景や出来事」を指します。
- スペルのポイントは「breath(息)」+「taking(取る)」をくっつけること。
- 発音の際、「breath」の最後の「th」の音と「taking」の「t」が続くので、少し意識して区切る練習をするとスムーズに言えます。
- 覚え方:英語の歌や映画のセリフなどでも「You are breathtaking!」と誉めるフレーズとして使われることがあるので、そうした印象的なシーンを思い出すとよいでしょう。
-
偶然に,たまたま
-
本能的に,直感的に
-
自然に,自然発生的に
- 副詞: artificially
- 形容詞: artificial
- 名詞形の例: artificiality (不自然さ、人工性)
- B2 (中上級): 科学的・技術的な内容など、専門的なトピックにもよく登場するため、中上級以上の学習者が習得しておきたい語彙です。
- 接頭語: (特にありません)
- 語幹: artific- (「職人技」「技術的に作る」などの要素を含む)
- 接尾語: -ial (形容詞を作る接尾語), -ly (副詞を作る接尾語)
- artificially flavored → 人工的に風味を付けられた
- artificially colored → 人工的に着色された
- artificially sweetened → 人工的に甘くされた
- artificially created → 人工的に作り出された
- artificially induced → 人工的に誘発された
- artificially low prices → 人工的に低くされた価格
- artificially high demand → 人工的に高められた需要
- artificially inflated → 人為的に膨らませた(価格・数値など)
- artificially produced → 人工的に生産された
- artificially inseminated → 人工授精された
- 「artificial」はラテン語の「artificium (芸術的な技能、職人芸)」から来ています。
- その後、中世英語を経て現在の「artificial (人工的な)」に至りました。
- さらに接尾語 -ly が付いたことで副詞形「artificially」になりました。
- 「自然な状態ではなく、人間の手や技術を加えている」という点を強調します。
- 科学技術分野やビジネス文書でフォーマルに使われるほか、日常会話でも「人工甘味料」「着色料」のような文脈で使われることがあります。
- カジュアルな場面でも使われますが、フォーマルな文章中でも非常によく見かける単語です。
副詞としての位置
- 動詞を修飾: “The flowers were artificially colored.”
- 形容詞や他の副詞を修飾することは比較的少なく、「動作が人工的に行われた」という文脈でよく使われます。
- 動詞を修飾: “The flowers were artificially colored.”
一般的な構文
- be + artificially + 過去分詞
- 例: “The new product is artificially sweetened.”
- 例: “The new product is artificially sweetened.”
- 受動態の文脈で登場しやすい点が特徴的です。
- be + artificially + 過去分詞
使用シーン
- 科学的・技術的な説明 (フォーマル/ビジネス/学術)
- 食品や製品の成分について(カジュアル/日常)
- 科学的・技術的な説明 (フォーマル/ビジネス/学術)
“These snacks are artificially flavored, so they might taste a bit unnatural.”
(このスナックは人工的に風味が付けられているから、少し不自然な味かもしれないね。)“I prefer naturally sweetened drinks over those that are artificially sweetened.”
(人工甘味料で甘くした飲み物より、自然な甘さの飲み物の方が好きです。)“The garden flowers looked oddly bright, almost artificially so.”
(庭の花はやけに鮮やかで、ちょっと人工的なくらいだった。)“The company was accused of artificially inflating its sales figures.”
(その会社は売上高を人為的につり上げていたと非難されました。)“We are exploring ways to artificially extend the shelf life of our products.”
(製品の賞味期限を人工的に延ばす方法を模索しています。)“Our competitors kept the prices artificially low to drive us out of the market.”
(競合他社は我々を市場から追い出すために、価格を人工的に低く保っていました。)“The embryos were artificially cultivated in a laboratory setting.”
(その胚は研究室の環境下で人工的に培養されました。)“Artificially induced mutations can help researchers study genetic resistances.”
(人工的に誘発した突然変異は、遺伝的耐性を研究するのに役立ちます。)“The data was artificially generated to simulate real-world conditions for testing.”
(そのデータは実験のために現実の条件をシミュレートする目的で人工的に生成されました。)synthetically
(合成的に)
- 科学的・化学的に合成したというニュアンスに焦点がある。
- 科学的・化学的に合成したというニュアンスに焦点がある。
unnaturally
(不自然に)
- 自然に反している、やりすぎたというニュアンスがやや強い。
- 自然に反している、やりすぎたというニュアンスがやや強い。
manually
(手動で)
- 「手作業で」という意味になることが多く、必ずしも「人工的に」という意味ではないが、「自然な状態」ではなく「人が操作して」を強調する点は共通。
naturally
(自然に)
- 「人工的に」の真逆で、「自然のままに、自然に起こる状態で」という意味。
- 「人工的に」の真逆で、「自然のままに、自然に起こる状態で」という意味。
- 発音記号(IPA): /ˌɑːr.tɪˈfɪʃ.əl.i/ (英), /ˌɑːr.t̬əˈfɪʃ.əl.i/ (米)
- アクセント: ar-ti-FI-cial-ly
- 「fi」の部分に強勢がきます。
- 「fi」の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語だと「r」の巻き舌がやや強く、イギリス英語では「t」の発音がはっきりする傾向があります。
- よくある間違いとして「artifi-」の部分を「アーティ‐フィー」と言わず、「アーティ‐フィシャル(リー)」としっかり /ʃ/ の音を出すようにしましょう。
- スペリングミス
artifically
と、-fic- の部分を抜かしてしまうミスが多い。
- 「artificial」との使い分け
- 副詞形であることを忘れて「artificial」のまま使ってしまう場合がある。文章構造に注意する必要があります。
- 副詞形であることを忘れて「artificial」のまま使ってしまう場合がある。文章構造に注意する必要があります。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも、製品記述・科学技術文脈の長文で登場しがちです。
- 「artificial sweeteners」や「artificially produced」などフレーズでよく出るので、覚えておくと便利です。
- TOEICや英検などでも、製品記述・科学技術文脈の長文で登場しがちです。
- 「artificial」=「アート(art) + i + フィシャル(ficial)」と分解すると、アート(芸術)が関わっているイメージが湧き、人の手が加わっている感を連想しやすいです。
- 「-ly」は副詞を作る典型的な接尾辞なので、見たらすぐ副詞とわかるポイントになります。
- 「artificial intelligence (AI)」で有名な「artificial」を思い出すと、その副詞形が「artificially」と連想しやすいので、AI文脈のトレンドと絡めて覚えると良いでしょう。
-
無視されている,関心を持たれない,注目されていない / 平凡な,ごく普通の
-
恐れられている,危険と見なされている,避けられている / 不名誉な,みっともない
-
軽蔑されている,見下されるに値する,批判を集めている / 評判の悪い,問題のある
- respected (形容詞形としてそのまま)
- respect (動詞:
敬う、尊敬する
の原形) → respects, respecting, respected (動詞の活用) - respectful (形容詞:
礼儀正しい、敬意を表して
) - respectable (形容詞:
ちゃんとした、立派な
) - respect は元々「敬意を払う、尊敬する」という意味の動詞/名詞。
- respected は respect の動詞形から派生した「respect + -ed」の形容詞形(過去分詞形として形容詞化)。
- respect (名詞/動詞): 敬意、尊敬する
- respectful (形容詞): 敬意を表す、礼儀正しい
- disrespect (名詞/動詞): 無礼、軽んじる
- a highly respected figure
- (非常に尊敬されている人物)
- (非常に尊敬されている人物)
- well-respected authority
- (高い評価を受けている権威)
- (高い評価を受けている権威)
- widely respected leader
- (広く尊敬されている指導者)
- (広く尊敬されている指導者)
- deeply respected mentor
- (深く尊敬されているメンター)
- (深く尊敬されているメンター)
- internationally respected scholar
- (国際的に尊敬されている学者)
- (国際的に尊敬されている学者)
- respected professional
- (信頼・尊敬される専門家)
- (信頼・尊敬される専門家)
- respected opinion
- (尊重される意見)
- (尊重される意見)
- a respected name in the industry
- (業界で名が通った、尊敬されている人物)
- (業界で名が通った、尊敬されている人物)
- long-respected tradition
- (長らく尊重されている伝統)
- (長らく尊重されている伝統)
- respected by peers
- (同僚から尊敬されている)
- 「respect」はラテン語の “respicere” (振り返る、見返る) に由来し、転じて「相手をよく見る、注意を払う、敬う」という意味になりました。
- 「respected」は、単に「有名」や「知名度がある」よりも「敬意を持って評価されている」というニュアンスが強いため、ポジティブでフォーマルな場面で使いやすい形容詞です。
- ビジネスメールやスピーチなど、改まった場面で「高い評価を受けている」「敬意を払われている」という文脈で使われます。一方、カジュアルな口語ではあまり多用されず、「well-known」などで代用することもあります。
- 形容詞として名詞を修飾する用法:
例) He is a respected scientist. (彼は尊敬される科学者だ) - 補語として be 動詞などの後ろで主語の状態を説明する用法:
例) She is highly respected in her field. (彼女はその分野で大いに尊敬されている) My grandfather is well respected in our neighborhood for his kindness.
(祖父は優しさから近所でとても尊敬されています。)She’s a respected teacher at the local school.
(彼女は地元の学校で尊敬されている先生です。)He is respected because he always helps others without asking for anything in return.
(何も見返りを求めずに人を助けるので、彼は尊敬されています。)Our company’s CEO is one of the most respected figures in the tech industry.
(当社のCEOはテック業界で最も尊敬されている人物の一人です。)He’s a respected leader who values every team member’s opinion.
(彼はメンバー全員の意見を大切にする、尊敬されるリーダーです。)Her contributions to the project made her a respected colleague among the staff.
(プロジェクトへの貢献によって、彼女はスタッフの間で尊敬される同僚になりました。)Professor Johnson is highly respected for his groundbreaking research in neuroscience.
(ジョンソン教授は神経科学の画期的な研究により高い評価を受けています。)The keynote speaker is a respected authority on environmental policy.
(基調講演者は環境政策の分野で尊敬される権威です。)Her work on climate change has made her a respected voice in international discussions.
(気候変動に関する彼女の研究は、国際的な議論で彼女を尊敬される存在にしています。)- admired (称賛されている)
- esteemed (高く評価される、尊敬される)
- revered (畏敬の念を持って崇められる)
- 「admired」は「素晴らしいと思われる、感嘆される」というニュアンスが強いです。
- 「esteemed」はフォーマル度が高く、評価の高さを強調します。
- 「revered」は宗教的あるいは崇拝に近い敬意を含む、より強い敬いの表現です。
- disrespected (軽んじられる、無礼な扱いを受ける)
- scorned (軽蔑される)
- アクセントは「spek」の部分(第2音節)にあります。
- アメリカ英語: [rɪˈspɛktɪd]
- イギリス英語: [rɪˈspɛktɪd](大きな違いはありませんが、母音の響きがやや異なる場合があります。)
- スペルを
respectted
と重ねて書いてしまうミス - アクセントを間違って冒頭に置いてしまうと不自然に聞こえるので注意してください。
- 「respect」と「respected」を混同しない
- respect (動詞/名詞): 敬意(を払う)
- respected (形容詞): 尊敬されている状態
- respect (動詞/名詞): 敬意(を払う)
- 「respectable」と「respected」の違い
- respectable: 「ちゃんとした、世間的に立派と認められる」
- respected: 「他者から敬意を払われている」
- respectable: 「ちゃんとした、世間的に立派と認められる」
- TOEICや英検などの試験では、形容詞か動詞か名詞かを区別させる問題がよく出るので品詞をしっかり理解しておくことが大切です。
- 「re + spect + ed」で「再度見る」(re-spect) → よく見られている → 「尊敬されている」と覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- 「-ed」がついているので、「尊敬される対象」としてのパッシブ(受け身)のイメージを持っておくと区別しやすいです。
- 「respect」のスペル(re + spect)をしっかり覚えておくことで「respected」も正確に綴りやすくなります。
-
伝染性の高いインフルエンザの一種,ポリオ[polyinfluenzaの短縮形]
-
高血圧を引き起こす心臓疾患,ポリオ[polioheartの短縮形]
-
成人にのみ見られる慢性肝炎,ポリオ[poliohepatitisの短縮形]
- polio は単数形・複数形ともに同じ形の名詞として使われ、動詞や形容詞形はありません。
- 「poliomyelitis」という完全形の名詞もあります。
- polio は poliomyelitis の省略形です。
- “polio” = ポリオ
- “myelitis” = 髄炎(主に脊髄の炎症を指す)
省略前の形 “poliomyelitis” は “polio + myelitis” から成り立ち、脊髄を侵す病気を指します。
- “polio” = ポリオ
- poliomyelitis: ポリオ(正式名)
- post-polio syndrome: ポリオにかかった人が長期間後に経験する後遺症
- polio vaccine(ポリオワクチン)
- eradication of polio(ポリオ撲滅)
- childhood polio(子どものポリオ)
- polio outbreak(ポリオの発生 / 流行)
- polio epidemic(ポリオの大流行)
- crippling polio(手足の麻痺を引き起こすポリオ)
- post-polio syndrome(ポリオ後症候群)
- oral polio vaccine (OPV)(経口ポリオワクチン)
- inactivated polio vaccine (IPV)(不活化ポリオワクチン)
- to contract polio(ポリオに感染する)
- poliomyelitis はギリシャ語の “poliós(灰色の)” + “myelós(髄)” + “-itis(炎症)” が組み合わさった語です。
- “polio” はその省略形として用いられてきました。
- 重大な病名のため、冗談や軽い文脈で使う言葉ではありません。
- 新聞や報道では「ポリオ撲滅」「ポリオワクチンの普及」というような形で、比較的フォーマルかつ専門的な文脈で登場します。
- 口語よりも医療・ニュースなどの公的な文章や会話で現れることが多い単語です。
- 名詞 (uncountable/countable?): 病名として扱われるため、不可算扱い(通常は複数形にならない)です。
- 使用構文: 「polio + 名詞」が多く、形容詞的に使われたり、名詞だけで「この病気」というニュアンスを持ちます。
- 例: “Polio vaccines are crucial.”
- 例: “Polio vaccines are crucial.”
- フォーマル / カジュアル: どちらかといえばフォーマル文脈で頻出します。
- “I heard there’s a polio vaccination campaign in our town next month.”
「来月うちの町でポリオの予防接種キャンペーンがあるんだって。」 - “My grandmother caught polio when she was young but recovered well.”
「祖母は若い頃にポリオにかかったけど、無事に回復したんだ。」 - “Some people still aren’t aware that polio exists in certain parts of the world.”
「まだ世界の一部地域でポリオが存在していることを知らない人もいるよ。」 - “Our NGO aims at the global eradication of polio through vaccination programs.”
「私たちのNPOは、予防接種プログラムを通じたポリオの世界的撲滅を目指しています。」 - “The clinic is offering free polio vaccines for children under five.”
「そのクリニックでは、5歳未満の子どもにポリオワクチンを無料で提供しています。」 - “We plan to host a fundraiser to support research into post-polio syndrome.”
「ポリオ後症候群の研究を支援するために、資金集めのイベントを開催する予定です。」 - “Recent studies emphasize the importance of boosting immunity against polio in endemic regions.”
「最近の研究は、ポリオの常在地域で免疫を高める重要性を強調しています。」 - “The genetic variations of the polio virus have been a subject of intense research.”
「ポリオウイルスの遺伝的変異は、活発な研究の対象となっています。」 - “Historical epidemiological data show significant declines in polio cases after the introduction of the vaccine.”
「歴史的な疫学データによると、ワクチン導入後にポリオの症例が大幅に減少していることがわかります。」 類義語:
- poliomyelitis (ポリオの正式名称)
- infantile paralysis (古い呼び方で「小児麻痺」)
- いずれも同じ病気を指し示す言葉ですが、現代では「polio」が最も一般的です。
- poliomyelitis (ポリオの正式名称)
反意語:
- 病名に対する直接的な反意語はありませんが、イメージとしては “health” や “disease-free” が対照的な状況を表せる言葉です。
- 病名に対する直接的な反意語はありませんが、イメージとしては “health” や “disease-free” が対照的な状況を表せる言葉です。
- 発音 (IPA): /ˈpoʊ.li.oʊ/ (アメリカ英語), /ˈpəʊ.li.əʊ/ (イギリス英語)
- 強勢 (アクセント) は “po” の部分にあります。
- 発音の違い:
- アメリカ英語: 「ポウリオウ」
- イギリス英語: 「ポウリオウ」(母音の発音がやや異なるが、アクセント位置は同じ)
- アメリカ英語: 「ポウリオウ」
- よくある発音ミス: “polio” を「ポリオー」のように伸ばしてしまう。「po」にしっかりアクセントを置きましょう。
- スペルミス: “poli” で終わらせてしまう、あるいは “polioe” のように余計な文字を追加してしまうこと。
- 同音異義語との混同: 音が似た単語は少ないですが、 “folio” (折り本) や “polio-” が含まれる他の専門用語などと混同しないように注意。
- 試験での出題傾向: 健康・医療・社会問題などの文章中で、感染症の一例として登場する場合があります(英検やTOEICの長文読解など)。
- 語源イメージ: “poli(o)” は「灰色」、“myelitis” は「髄炎」という点から、「灰色に変質させるウイルス、髄炎を起こす病気」と覚えると印象深くなります。
- 勉強テクニック:
- “polio vaccine” など、関連フレーズをセットで覚える。
- 口頭練習で “Polio must be eradicated.” といった短文を何度も声に出し、発音を固める。
- “polio vaccine” など、関連フレーズをセットで覚える。
- ストーリー連想: 過去には多くの人がこの病気で歩行に不自由をきたした歴史がある。ワクチンの普及でほぼ撲滅されかけている、というストーリーを学習時に思い浮かべると記憶しやすいでしょう。
-
〈U〉銀行業,銀行取引;金融業務
-
〈U〉譲渡,売却;資産の取得
-
〈U〉豊かさ,繁栄;好景気
- 意味(英語): The state of being unable to pay one’s debts.
- 意味(日本語): 支払い能力を失った状態、法的な破産手続きのこと。
活用形:
- 単数形: bankruptcy
- 複数形: bankruptcies
他の品詞:
- 形容詞: bankrupt(例: He is bankrupt.)
- 動詞: to bankrupt(例: The lawsuit bankrupted the company.)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
ビジネスや経済的な文脈で使われる語で、比較的アカデミックまたはフォーマルな場面で頻出するため、中上級レベルとして位置づけられます。語構成:
- bankrupt (形容詞/動詞) + -cy (「状態」を表す名詞化の接尾語)
「bankrupt」という語幹に、「〜の状態」を示す「-cy」が付いて「bankruptcy」となっています。
- bankrupt (形容詞/動詞) + -cy (「状態」を表す名詞化の接尾語)
派生語や類縁語など:
- bankrupt (形容詞/動詞)
- insolvency (類似表現:支払い不能)
- liquidation (財産整理・売却)
- reorganization (再建)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
- file for bankruptcy(破産申請をする)
- declare bankruptcy(破産を宣告する)
- avoid bankruptcy(破産を回避する)
- face bankruptcy(破産の危機に直面する)
- personal bankruptcy(個人破産)
- corporate bankruptcy(企業破産)
- bankruptcy court(破産裁判所)
- bankruptcy law(破産法)
- go into bankruptcy(破産状態になる)
- bankruptcy protection(破産保護手続き)
- file for bankruptcy(破産申請をする)
語源:
「bankrupt」は、中世フランス語の “banque route” (壊れた銀行台) に由来するとされます。元々は金融業者の机が壊された(商売が成り立たなくなった)状態を示す表現でした。ニュアンスと使用上の注意点:
- 法律やビジネスの文脈でフォーマルに使われる単語です。
- 破産は深刻な財政的・感情的なトラウマを伴う場合もあるため、話し手や聞き手にとって重い響きを持つことがあります。
- 日常会話においては会社の倒産ニュースや個人の経済問題に触れるときに使われますが、やや重々しい印象を与えます。
- 法律やビジネスの文脈でフォーマルに使われる単語です。
可算名詞としての使い方:
- 「a bankruptcy」「several bankruptcies」のように数えられます。
- 「bankruptcy」の状態を一つの事例・事象として数えるイメージです。
よく使われる構文:
- “(Subject) filed for bankruptcy.”
- “(Subject) declared bankruptcy.”
- “The firm is on the brink of bankruptcy.”
- “(Subject) filed for bankruptcy.”
フォーマル/カジュアル:
- どちらかと言えばフォーマル。ビジネス・法的文書などでよく見られます。
- 日常会話でも使われますが、その際には少し専門的な響きがあります。
“My uncle’s restaurant is struggling, and he is afraid of bankruptcy.”
- (私のおじさんのレストランは経営に苦しんでいて、彼は破産を恐れています。)
- (私のおじさんのレストランは経営に苦しんでいて、彼は破産を恐れています。)
“I heard that the local store closed down due to bankruptcy.”
- (その地元のお店は破産で閉店したと聞きました。)
- (その地元のお店は破産で閉店したと聞きました。)
“Many people worry about falling into bankruptcy if they lose their job.”
- (多くの人が、仕事を失ったら破産してしまうのではないかと不安に思います。)
“The company decided to file for bankruptcy to protect its assets.”
- (その会社は資産を守るために破産申請をすることを決定しました。)
- (その会社は資産を守るために破産申請をすることを決定しました。)
“The CEO declared bankruptcy after years of financial mismanagement.”
- (長年の財政管理の失敗のすえ、CEOは破産を宣言しました。)
- (長年の財政管理の失敗のすえ、CEOは破産を宣言しました。)
“Stakeholders are anxious about the possibility of corporate bankruptcy.”
- (利害関係者たちは企業破産の可能性に不安を抱えています。)
“Bankruptcy laws vary significantly from country to country.”
- (破産法は国によって大きく異なります。)
- (破産法は国によって大きく異なります。)
“Early warning systems can help companies avoid sudden bankruptcy.”
- (早期警告システムは、企業が突然破産するのを防ぐのに役立ちます。)
- (早期警告システムは、企業が突然破産するのを防ぐのに役立ちます。)
“Research on personal bankruptcy trends can inform policy decisions.”
- (個人破産の傾向に関する研究は、政策決定に役立ちます。)
類義語:
- insolvency(支払い不能)
- 借金返済の能力がない状態。破産手続き前の段階も含むイメージ。
- 借金返済の能力がない状態。破産手続き前の段階も含むイメージ。
- liquidation(資産清算、現金化)
- 破産手続きの一環で、資産を売却して債務を整理すること。
- 破産手続きの一環で、資産を売却して債務を整理すること。
- failure(倒産、失敗)
- ビジネスの失敗全般を指す言葉だが、法的手続きを伴わない場合もある。
- ビジネスの失敗全般を指す言葉だが、法的手続きを伴わない場合もある。
- insolvency(支払い不能)
反意語:
- solvency(支払い能力がある状態)
- profitability(収益性が高い状態)
- solvency(支払い能力がある状態)
発音記号(IPA):
[US] /ˈbæŋkrʌp.si/
[UK] /ˈbæŋkrʌpt.si/強勢(アクセント):
最初の “ban” にアクセントが置かれます。「BAN-krup(t)-see」というリズムです。アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語では “rupt” の部分をはっきりと “/ʌpt/” と発音する傾向あり。
- アメリカ英語では “/krʌp/” のように “t” 音がやや弱くなることも。
- イギリス英語では “rupt” の部分をはっきりと “/ʌpt/” と発音する傾向あり。
よくある発音ミス:
- “bank” を「バンク」ではなく「ベアンク」と母音が変化する場合があるので注意。
- 「-cy」の部分を明瞭に「シー」と発音しないと「bankrupsy」のようになることがある。
- “bank” を「バンク」ではなく「ベアンク」と母音が変化する場合があるので注意。
スペルミス:
- “bankrupcy” と “t” を抜かしたり、 “bankrputcy” のように並びを間違えることが多いです。
- 正しくは “bankruptcy” です。
- “bankrupcy” と “t” を抜かしたり、 “bankrputcy” のように並びを間違えることが多いです。
同音異義語との混同:
- 直接的な同音異義語はありませんが、「bankrupt」と混同してしまう人が多いです。
- bankrupt (形容詞/動詞) と bankruptcy (名詞) を使い分けましょう。
- 直接的な同音異義語はありませんが、「bankrupt」と混同してしまう人が多いです。
試験対策・資格試験 (TOEIC, 英検など):
- ビジネスや経済に関する長文読解、リスニングに頻出する可能性あり。
- 「file for bankruptcy」「go bankrupt」などの表現で問われる場合があります。
- ビジネスや経済に関する長文読解、リスニングに頻出する可能性あり。
イメージ法:
「bank(銀行)」 + 「rupt(壊れる)」 + 「-cy(状態を表す接尾語)」で、「銀行が壊れてしまった状態」というイメージをすると覚えやすいでしょう。勉強テクニック:
- 「ban-k-rupt-cy」と音節を区切って、各部分を繰り返し音読する。
- 「ファイルフォーバンクラプシー(file for bankruptcy)」などの定型表現をフレーズ単位で暗記する。
- 経済ニュース記事などで実際にどのように使われているかを見て、文脈ごとに覚える。
- 「ban-k-rupt-cy」と音節を区切って、各部分を繰り返し音読する。
…をふと耳にする,を小耳にはさむ / を立ち聞きする, を盗み聞きする
…をふと耳にする,を小耳にはさむ / を立ち聞きする, を盗み聞きする
解説
…をふと耳にする,を小耳にはさむ / を立ち聞きする, を盗み聞きする
overhear
動詞 overhear
を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: overhear
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語):
To hear something, often unintentionally or by accident, without the speaker’s awareness.
意味 (日本語):
他人が話している内容を、意図せずまたは偶然に耳にしてしまうこと。
「誰かの会話を偶然聞いてしまう」というニュアンスで使われる動詞です。あまり積極的に聞こうとしているというよりは、たまたま聞こえてきてしまった、という状況を表します。
活用形:
他の品詞形:
CEFR レベル (目安): B2(中上級)
・B2: 感覚としては中上級レベルで、日常生活でも使われますが、特定の場面でよく登場する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
コロケーション(よく使われる表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的/公式な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも直接的な「反意語」ではありませんが、「聞かない・聞こえないようにする」という点で対照的といえます。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント: overHEAR
のように hear
の部分が強めになります。
よくある間違い: “overhear” を「オーバーヒール」のように発音してしまう人がいますが、実際には最後の “hear” がはっきりと聞こえるよう意識しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、ぜひ overhear
を自分の文章や会話に取り入れてみてください。英語の会話中でもし「たまたま聞こえてきてしまった」という状況を説明したいときに便利です。
…‘を'ふと耳にする,小耳にはさむ
ミサイル,ロケット弾 / 《文》飛び道具(石,矢,投げやりなど)
ミサイル,ロケット弾 / 《文》飛び道具(石,矢,投げやりなど)
解説
ミサイル,ロケット弾 / 《文》飛び道具(石,矢,投げやりなど)
missile
名詞「missile」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: missile
品詞: 名詞 (countable noun)
日本語訳: ミサイル
意味(英語):
A missile is a self-propelled weapon or object (often rocket-powered) designed to be launched at a target.
意味(日本語):
「ミサイル」とは、ロケットなどの推進装置を使って標的に向かって飛ばされる兵器のことです。主に軍事的な文脈で使われ、「弾道ミサイル」や「巡航ミサイル」など、多岐にわたる種類があります。攻撃や防衛の場面で使われる兵器、というニュアンスが強い単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベル(中上級)の学習者がニュースや時事問題など、一般的なトピックで目にしやすい単語です。
活用形
この単語は名詞のみで使われることがほとんどですが、形容詞的に “missile launch” (ミサイル発射) のように名詞を修飾する用法もよく見られます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
注意: “mis-” が「誤った」を意味する英語の接頭語(例: mistake, misunderstand)と混同されやすいですが、missile の “mis-” はラテン語由来であり、英語の「誤り」を表す接頭語とは関係がありません。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「missile」の詳細解説です。ニュースや軍事関連のトピックに触れるときぜひ使い方を確認してみてください。
ミサイル,ロケット弾
《文》飛び道具(石,矢,投げやりなど)
そよ風の吹く / 元気のよくさわやかな
そよ風の吹く / 元気のよくさわやかな
解説
そよ風の吹く / 元気のよくさわやかな
breezy
1. 基本情報と概要
単語: breezy
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語・日本語)
「breezy」は、気候・天候を表す場合は「そよ風が吹いていて気持ちがいい」といったニュアンスを表す形容詞です。また、人の性格や話し方を指すときも、「軽快で明るい感じ」「あまり深刻にならない楽天的なイメージ」を指します。
活用形および他品詞形
例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“breeze” に “-y” が付いた形で、そよ風のように「軽やかでさわやかな」イメージを表す形容詞です。
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
「breezy」は軽さや爽やかさを表すのに対し、「stuffy」や「serious」は重苦しさや堅苦しさ、深刻さを表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “breezy” の詳細な解説です。そよ風の感覚を思い浮かべながら、軽快さや気楽さを表現したいときにぜひ使ってみてください。
そよ風の吹く
元気のよくさわやかな
〈C〉投げること / (劇・映画の) 配役
〈C〉投げること / (劇・映画の) 配役
解説
〈C〉投げること / (劇・映画の) 配役
cast
1. 基本情報と概要
単語: cast
品詞: 名詞 (ただし、同形の動詞「cast」も存在します)
CEFRレベル: B2 (中上級)
意味(英語 & 日本語)
主な活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスの文脈(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※「cast」は、特に「舞台・映画の出演者たち」というニュアンスが強く、他の単語はより広範・別分野にも及ぶ場合があります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「cast」の詳しい解説です。活用と意味の広がりをしっかり押さえて、スムーズに使い分けられるようにしましょう。
〈C〉投げること,(光・影・視線などを)投げかけること
〈C〉(物を)投げられる距離,射程
〈C〉(劇・映画の)配役
〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス
〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+of+名》
〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+of+名》
〈U〉(…の)色合い,色調《+of+名》
《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視
〈C〉鉱山, 鉱床 / 《a~》《…の》豊富な資源, 宝庫《of ...》 / 坑道 / 地雷,機雷
〈C〉鉱山, 鉱床 / 《a~》《…の》豊富な資源, 宝庫《of ...》 / 坑道 / 地雷,機雷
解説
〈C〉鉱山, 鉱床 / 《a~》《…の》豊富な資源, 宝庫《of ...》 / 坑道 / 地雷,機雷
mine
以下では、名詞としての “mine” を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語):
• A mine is a place where minerals, metals, or other valuable resources are extracted from the ground. (鉱山)
• A mine can also refer to an explosive device placed beneath or on the ground. (地雷)
意味(日本語):
• 「鉱山」:鉱物や金属などの資源を地中から掘り出す場所を指す名詞です。主に地質資源を採掘する現場で使われます。
• 「地雷」:地面の下や上に仕掛けられる爆発物を指す名詞です。軍事や安全保障の文脈で使われることが多いです。
「地雷」という意味で使うときは軍事的・危険な印象が強く、「鉱山」の場合は産業や資源開発などのイメージになります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
実際の日常会話ではあまり頻出単語ではないかもしれませんが、ニュースや記事などで見かけることがあるため、中級レベルで把握しておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“mine” は短い単語で、特定の接頭語や接尾語がついているわけではありません。語幹そのものが “mine” です。
関連語としては “miner” (鉱夫) や “mining” (採鉱) などがあり、元の語源を共有しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
“mine” は古英語 “myn(e)” から来ており、石や鉱物を採掘する場所として使われてきました。軍事用の「地雷」としての意味も比較的古くから使われており、爆発物を埋設するトラップとして歴史的にも登場します。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “mine” の詳細な解説です。鉱山としての「mine」と、軍事的な「地雷」とで文脈がガラッと変わる単語なので、使う場面や文脈をしっかり確認して覚えてください。
鉱山,鉱床
《a~》(…の)豊富な資源,宝庫《+of+名》
坑道(敵の陣地・要塞を爆破するために掘られたトンネル)
地雷,機雷
かたずをのませるような,あっといわせるような
かたずをのませるような,あっといわせるような
解説
かたずをのませるような,あっといわせるような
breathtaking
1. 基本情報と概要
単語: breathtaking
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
• Extremely impressive or awe-inspiring, to the point of literally or figuratively taking one’s breath away.
意味(日本語):
• 息をのむほど驚くような、感動的な、圧倒されるような
「breathtaking」は、「息が止まるほどすごい」というニュアンスで、主に景色やパフォーマンスなどに対して使われる形容詞です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「breathtaking」は、
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネスシーンでの例文(3文)
学術的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(対義語)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「breathtaking」の詳細な解説です。息をのむほど素晴らしい感動を伝えるときに、ぜひ使ってみてください。
かたずをのませるような,あっといわせるような
人工的に,人為的に
人工的に,人為的に
解説
人工的に,人為的に
artificially
以下では、副詞「artificially」(アーティフィシャリー)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: artificially
日本語: 人工的に、人為的に
品詞: 副詞 (adverb)
「artificially」は、元となる形容詞「artificial (人工的な、人為的な)」に副詞の接尾辞 -ly が付いた形です。「人工的に作られた方法で」「本来の自然な状態ではなく、技術や人の手を加えて」というニュアンスの単語です。
日常からビジネスや学術的な文脈にまで幅広く使用され、「自然ではない」「何らかの操作が加えられた」というニュアンスを含みます。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
元々「artificial」はラテン語の「ars (芸術、技術)」から派生し、「人工の」「作為的な」という意味を持ちます。そこに -ly が付くことで、動作や状態を「人工的に」という副詞として表します。
コロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文 (3つ)
ビジネスの例文 (3つ)
学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらのポイントを踏まえて、「artificially」という副詞は、自然ではなく、あくまで人為的な形で作用することを表す重要なキーワードです。科学技術やビジネスの分野で頻出ですので、しっかりと使い方とスペリングを押さえておきましょう。
尊敬されている,尊敬するに足る,尊敬を集めている / 評判のいい,立派な
尊敬されている,尊敬するに足る,尊敬を集めている / 評判のいい,立派な
解説
尊敬されている,尊敬するに足る,尊敬を集めている / 評判のいい,立派な
respected
1. 基本情報と概要
単語: respected
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): held in high regard or considered worthy of admiration
意味(日本語): 高く評価されている、敬意を払われている、尊敬されている
「respected」は、例えば仕事で活躍している人や学問の世界で業績を残している人など、周囲から賞賛や敬意を払われる存在に対して使います。ポジティブな評価や尊敬の念が込められたニュアンスがあります。
活用形
CEFRレベル目安: B1(中級)
「respected」は、A1(超初心者)レベルほど単純ではありませんが、基礎的な英語を身につけた中級学習者が、より洗練された表現を使いたいときに学ぶ単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語幹: respect
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一方で、動詞の respect
は他動詞であり、「誰か(何か)を尊敬する」と目的語を直接取ります。形容詞 respected
は「他者から敬意を払われる状態」を表すため、受動的な意味合いがあります。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /rɪˈspɛktɪd/
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「respected」の詳細な解説です。周囲から敬意を払われているさまを表す上品でポジティブな形容詞なので、文章表現やスピーチなどで上手に使ってみてください。
小児麻痺(まひ),ポリオ[poliomyelitisの短縮形]
小児麻痺(まひ),ポリオ[poliomyelitisの短縮形]
解説
小児麻痺(まひ),ポリオ[poliomyelitisの短縮形]
polio
1. 基本情報と概要
単語: polio
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 単数・複数同形 (polio は病名のため、基本的に可算・不可算の区別はなく、そのまま使われます)
意味 (英語): A highly infectious viral disease (short for poliomyelitis) that can cause nerve injury leading to partial or full paralysis.
意味 (日本語): ポリオ(小児麻痺)の略称で、神経に損傷を与え、麻痺を引き起こす可能性のある高い感染力を持つウイルス性疾患です。
「主に子ども(幼児)に見られる病気として歴史的に知られていますが、大人がかかる場合もあります。ワクチンの普及によって、世界的には撲滅に近づいていますが、一部地域ではまだ注意が必要です。」
他の品詞形:
CEFR レベル: B2(中上級)
「日常会話ではあまり頻出しない専門的な病名ですが、ニュースや健康関連の話題で出てくることがあります。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
これらは医療・公衆衛生の文脈でよく用いられます。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文 (医療・啓発・NPO活動 など)
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “polio” の詳細な解説です。
小児麻痺(まひ),ポリオ[poliomyelitisの短縮形]
〈U〉破産,倒産;破たん
〈U〉破産,倒産;破たん
解説
〈U〉破産,倒産;破たん
bankruptcy
1. 基本情報と概要
英単語: bankruptcy
品詞: 名詞 (countable: bankruptcy/bankruptcies)
「bankruptcy」は、主に経済や法律の文脈で使用され、企業や個人が債務の返済不能に陥った状態を指します。たとえば、「A社が破産手続きを申請した」「個人破産をした」といった場面で用いられます。ニュースやビジネスの会話でよく出てくる点から、ややフォーマルなニュアンスを持ちます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは「破産状態」とは反対の意味を持ち、「bankruptcy」が意味する「支払い不能の状態」と対極に位置します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「bankruptcy」は、ビジネスや法的文脈で欠かせない語です。フォーマルな場面で正しく使えるよう、上記のポイントを押さえてみてください。
破産[状態],倒産
(性格などの)破たん
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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