英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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無関心に, 冷淡に
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静かに, 受動的に
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ゆっくりと, のんびりと
- 副詞形: actively
- 形容詞形: active (例: “He is active in sports.”)
- 名詞形: activity (例: “We have various activities planned for the event.”)
- 語幹 (root): act(行動する、動く)
- 接尾語 (suffix): -ive(形容詞化する接尾語 → active) + -ly(副詞化する接尾語 → actively)
- 自ら進んで行動するさま
- 積極的に、能動的に、活発に
- 何かを行う際にエネルギーを注いでいる状態で、ただ存在するだけではなく働きかけがある
- actively participate(積極的に参加する)
- actively engage(積極的に関与する)
- actively seek(積極的に探し求める)
- actively promote(積極的に促進する)
- actively support(積極的に支援する)
- actively involved(積極的に関わっている)
- actively encourage(積極的に奨励する)
- actively contribute(積極的に貢献する)
- actively work on(積極的に取り組む)
- actively monitor(積極的に監視・観察する)
- 「act」はラテン語の “agere”(行動する・動かす)から派生しています。
- “active” はラテン語の “activus” から来ており、そこに副詞化の “-ly” が付いて actively となりました。
- actively は「主体的な行動」を強調する単語です。
- 文章・会話ともに比較的フォーマルからカジュアルまで幅広く使えますが、「前向きな姿勢」「エネルギッシュな動き」を強調するときに使われる点がポイントです。
- “actively” は肯定的な響きがあり、ポジティブな印象を与えます。
- 副詞なので、主に動詞や形容詞を修飾します。
- 文頭や文中、文末に置かれ、動作や状態が「どのように行われているか」を強調して表します。
- “S + V + actively + …”
- 例: “They actively participate in the project.”
- 例: “They actively participate in the project.”
- “Actively, S + V …”
- 例: “Actively, she looks for new opportunities.”
“I’m actively looking for a new hobby to try this summer.”
(今年の夏、新しい趣味を積極的に探しているんだ。)“She’s actively helping her neighbors with their gardening.”
(彼女は近所の人たちの庭仕事を積極的に手伝っているよ。)“We actively talk to each other to solve any problems as soon as they appear.”
(問題が起きたらすぐ話し合うようにしているんだ。)“Our company is actively seeking new partnerships in the tech industry.”
(我が社はテック業界で新たな提携先を積極的に探しています。)“They actively contributed ideas during the brainstorming session.”
(ブレーンストーミングセッションで積極的にアイデアを出していました。)“We actively encourage our employees to attend professional development seminars.”
(社員に対しては、プロフェッショナル育成セミナーに積極的に参加するよう推奨しています。)“Researchers have been actively exploring the effects of climate change on coral reefs.”
(研究者たちはサンゴ礁への気候変動の影響を積極的に調査しています。)“The institute is actively involved in global health initiatives.”
(その研究所は世界的な健康対策に積極的に関与しています。)“Scientists actively discuss new findings at international conferences.”
(科学者たちは国際会議で新発見について積極的に議論しています。)energetically(精力的に)
- より「エネルギッシュ」な印象を強調する。
- 例: “He worked energetically all day.”
- より「エネルギッシュ」な印象を強調する。
vigorously(活発に、元気よく)
- 行動が力強く、勢いがある。
- 例: “She vigorously defended her argument.”
- 行動が力強く、勢いがある。
dynamically(動的に、力強く)
- 「変化を伴いながら力強く動く」というニュアンス。
- 例: “The market has been dynamically changing.”
- 「変化を伴いながら力強く動く」というニュアンス。
passively(受け身で、消極的に)
- あまり主体的に行動を起こさない。
- 例: “He passively agreed without giving his opinion.”
- あまり主体的に行動を起こさない。
inactively(不活発に)
- 活動をほとんどしない。
- 例: “They remained inactively seated throughout the meeting.”
- 活動をほとんどしない。
- 発音記号(IPA): /ˈæk.tɪv.li/
- アクセント・強勢: 最初の “ac” の部分に強勢が置かれます(AC-tive-ly)。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いはほとんどありませんが、アメリカ英語では “t” の音が少し弱まる(フラップTに近づく)場合があります。
- よくある誤り: “actually”と混同してしまう人がいますが、実際には /ˈæk.tʃu.ə.li/ と /ˈæk.tɪv.li/ で発音が異なるので注意しましょう。
- スペルミス: “activly” と “e” を入れ忘れてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: “actually” とは発音・意味ともに異なりますが、スペリングが似ているので混同しやすいです。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングやリーディングで、動詞 “act” や形容詞 “active” と合わせて出題されることがあります。文意の流れを把握し、副詞の役割を見極めると正解に近づきます。
- 語源イメージ: 「act(行動する)」に “-ive” が付いて形容詞 “active” → さらに “-ly” で副詞形 “actively”。「行動」の中心にある感覚を持つようにイメージすると覚えやすい。
- 発音の注意: 「アクティブリー」のように “ac-ti-ve-ly” と4拍に分けて言うとスムーズに発音しやすいです。
- 学習テクニック: “He actively does things” という英語の短文を反復練習して、ネイティブの発音に慣れましょう。
-
落ち着かせる,安心させる / (建物が)堅固な
-
回復させる,立て直す / (建物が)豪華な
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栄えさせる,繁栄させる / (建物が)新築の
- 「ruinous」は「破壊をもたらすほど深刻な」というイメージの単語です。
- 「ruinous cost」(非常に高額な費用)や「ruinous effect」(破滅的な影響)など、深刻度を強調する際に使われます。
- 原形: ruinous
- 副詞形: ruinously (例: “They spent money ruinously.”「彼らは破滅的なほどお金を使った」)
- 派生形としては動詞「ruin(破壊する)」や名詞「ruin(破滅、廃墟)」などが存在します。
- 文章や文献内で比較的見かけることがある単語ですが、日常会話というよりは少し文語よりの表現や、ニュースなどで使われるイメージです。
- ruin(破滅・廃墟)という語幹 + -ous(「〜の性質を持つ」という意味の形容詞化の接尾辞)
- 破滅をもたらすほどの深刻なダメージを与えるさま
- 経済的に大打撃を与えるほどコストが高いさま
- 個人や組織にとって取り返しがつかないほどの悪影響を与えるさま
- ruin (動詞/名詞): 破壊する / 破滅、廃墟
- ruined (形容詞): 荒廃した、破滅した
- ruinously (副詞): 破滅的に
- ruinousness (名詞): 破滅的であること
- ruinous cost → (破産しかねないような) 途方もなく高額な費用
- ruinous effect → 破滅的な影響
- ruinous policy → 破滅的な政策
- politically ruinous → 政治的に破滅を引き起こすような
- ruinous war → 破滅的な戦争
- ruinous decision → 破滅的な決定
- ruinous consequences → 破滅的な結果
- ruinous impact → 破滅的な衝撃/影響
- financially ruinous → 財政的に破滅を招く
- ruinous debt → 返済不能なほどに多大な借金
- ラテン語の“ruina” (崩壊、破壊) から派生し、フランス語“ruineux”(破滅的な)を経て英語に入ったと考えられています。
- 同じルーツをもつ「ruin(廃墟、破滅)」と意味・スペリングが近いため、そこから派生して「破滅をもたらすさま」というニュアンスが強いです。
- 「非常に深刻な結果を招く」「破滅的な痛手を与える」といった、被害の大きさを強調する表現です。
- 主に文章(新聞記事、論説文、小説)やフォーマルな言い回しで見られやすく、日常会話ではあまり頻出ではありません。
- “ruinous”は、ドラマティック・深刻な語感を伴うため、使うと強い感情または深刻度を表す場合があります。
- 形容詞なので、名詞を修飾する位置で使われます。
例: “The ruinous storm caused severe destruction.” - フォーマル/文語的なニュアンスが強め。カジュアルな会話の場合は “disastrous” や “catastrophic” などを使うことも多いです。
- 名詞 “ruin” を形容詞化したものであり、可算・不可算については名詞 “ruin” のほうを参照する形になります(“ruin” は通常不可算名詞として扱うことが多いですが、廃墟としての複数形 “ruins” は可算扱いになります)。
“I avoid taking on ruinous debt by carefully budgeting my expenses.”
(私はきちんと予算を管理して、破滅的な借金を抱え込まないようにしています。)“That old mansion is beautiful but the cost of repairs could be ruinous.”
(あの古い館は美しいけれど、修理費が途方もなくかかりそうで破産しかねないよ。)“I heard that unexpected medical bills can be ruinous if you don’t have insurance.”
(保険がないと、思いがけない医療費が破滅的な負担になる可能性があるんだって。)“Implementing a ruinous pricing strategy led the company to near bankruptcy.”
(破滅的な価格戦略を採用したせいで、その会社は破産寸前に追い込まれました。)“A single ruinous lawsuit can undo all the progress we’ve made so far.”
(たった一つの破滅的な訴訟が、これまで積み上げてきた進捗をすべて台無しにする可能性があります。)“Without careful risk management, the project could result in ruinous losses.”
(慎重なリスク管理をしなければ、そのプロジェクトは破滅的な損失を招きかねません。)“The study revealed that binge spending habits can have ruinous consequences on long-term financial stability.”
(その研究は、浪費癖が長期的な経済的安定に破滅的な結果をもたらしうることを明らかにしました。)“Environmental degradation at this scale may prove ruinous to the local ecosystem.”
(この規模の環境破壊は、地域の生態系にとって破滅的なものになるかもしれません。)“Historians suggest that ruinous wars often accelerate the decline of empires.”
(歴史学者たちは、破滅的な戦争が帝国の衰退を加速させることが多いと示唆しています。)- disastrous(破滅的な)
- より一般的に「失敗や不幸を招く」という意味で使われ、会話でも広く使われます。
- より一般的に「失敗や不幸を招く」という意味で使われ、会話でも広く使われます。
- catastrophic(壊滅的な)
- 大災害クラスの出来事に使用されることが多く、規模の大きい惨事を示唆します。
- 大災害クラスの出来事に使用されることが多く、規模の大きい惨事を示唆します。
- devastating(壊滅的な)
- 「感情面でも大きなダメージを与える」というニュアンスが含まれやすいです。
- 「感情面でも大きなダメージを与える」というニュアンスが含まれやすいです。
- destructive(破壊的な)
- 「物理的に壊す」という意味から転じて、さまざまなものに破壊的影響を与える場合に使われます。
- 「物理的に壊す」という意味から転じて、さまざまなものに破壊的影響を与える場合に使われます。
- beneficial(有益な)
- 物事に良い影響を与える、という正反対の意味を持ちます。
- イギリス英語 (RP): /ˈruː.ɪ.nəs/
- アメリカ英語: /ˈruː.ə.nəs/ または /ˈruː.ɪ.nəs/
- 最初の音節 “ruin” にストレスがあり、「RU-in-ous」というリズムになります。
- “ruin” の部分を「ルーイン」と発音しがちですが、ネイティブでは “r” と “u” の音のつながりが少し強調され、「ルー(rを意識した音)イナス」のようになります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きく異なるわけではありませんが、イギリス英語では若干 “ru” を明瞭に発音する傾向があります。
- スペリング
- “ruinous” は “u” と “i” の順番が逆になったり “ruinos” と書いたりしてしまうケースがあるので注意。
- “ruinous” は “u” と “i” の順番が逆になったり “ruinos” と書いたりしてしまうケースがあるので注意。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語としては特になく、派生元の “ruin” もつづりが似ているため混同しそうですが、意味が名詞/動詞と形容詞で異なるので区別しましょう。
- 同音異義語としては特になく、派生元の “ruin” もつづりが似ているため混同しそうですが、意味が名詞/動詞と形容詞で異なるので区別しましょう。
- 試験対策
- IELTSやTOEFLなどアカデミックな試験では、エッセイなどで「破滅的な影響・結果」を表現するときに使うと、文語的ニュアンスが加わり語彙力を示せます。
- TOEICや英検などのビジネスや一般的な試験ではやや出題頻度が低いかもしれませんが、高度な読解問題で目にする可能性があります。
- IELTSやTOEFLなどアカデミックな試験では、エッセイなどで「破滅的な影響・結果」を表現するときに使うと、文語的ニュアンスが加わり語彙力を示せます。
- 「ruin」から想像できる「廃墟(ruins)」のイメージと結びつけて、「すべてが崩れ落ちるほど破滅的な」というところから覚えると良いです。
- スペリングは「ruin + ous」。語尾に “ous” がつくと「何々な状態、特徴を持つ」形容詞になると覚えておくと便利です。
- “ruinous”を真っ先に「破滅的な費用(ruinous cost)」でイメージすれば実践での利用も覚えやすいでしょう。
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〈文字〉'を'『書く』,書き記す / …'を'書いて作る
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〈衣服〉'を'『縫う』,縫い合わせる / …'を'縫って作る
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〈液体〉'を'『注ぐ』,注ぎ入れる / …'を'注いで分ける
- 原形: chew
- 三人称単数現在形: chews
- 現在分詞/動名詞: chewing
- 過去形/過去分詞形: chewed
- 名詞形: chew(噛むこと、噛む行為)
例: “He gave the gum a quick chew.”(彼はガムをさっと一噛みした。) - chewy (形容詞): よく噛み応えがある様子
- chewer (名詞): 噛む人(または噛む動物)
- chew on something
- ~をよく噛む/(比喩的に)~についてじっくり考える
- ~をよく噛む/(比喩的に)~についてじっくり考える
- chew your food thoroughly
- 食べ物をしっかり噛む
- 食べ物をしっかり噛む
- chew gum
- ガムを噛む
- ガムを噛む
- chew tobacco
- タバコ(噛みタバコ)を噛む
- タバコ(噛みタバコ)を噛む
- chew over an idea
- アイデアをじっくり考える
- アイデアをじっくり考える
- give it a good chew
- それをしっかり噛む
- それをしっかり噛む
- chew the fat (俗語・イディオム)
- おしゃべりをする、雑談をする
- おしゃべりをする、雑談をする
- chew someone out (口語)
- 人をきつく叱る
- 人をきつく叱る
- chew your cud
- (牛のように)反芻する、または考えを熟考する
- (牛のように)反芻する、または考えを熟考する
- keep chewing
- 噛み続ける
- ニュアンス:
- 物理的に「噛む」という意味が中心。
- 比喩的に「(考えを)噛みしめる・熟考する」という用法もあります。
- 物理的に「噛む」という意味が中心。
- 使用時の注意点:
- 日常会話で頻繁に使われるカジュアルな単語。
- 一部、口語表現の “chew someone out” のように、やや強めの叱責・注意を表す場合にも使われます。
- 日常会話で頻繁に使われるカジュアルな単語。
- 他動詞として: “chew something” → 何かを噛む
- 自動詞として: “chew” → 噛む動作をしている(目的語が明確でない場合)
- chew on ~
- 例: “I’m going to chew on the idea for a while.” → 「そのアイデアをしばらく考えてみるよ。」
- chew over ~
- 例: “Let’s chew over this plan before making a decision.” → 「決定する前にこの計画をよく検討しよう。」
- chew someone out
- 例: “My boss chewed me out for being late.” → 「上司に遅刻でこっぴどく叱られた。」
- “Don’t talk with your mouth full—finish chewing first!”
- 口に食べ物が入ったまましゃべらないで。まず噛み終わりなさい。
- 口に食べ物が入ったまましゃべらないで。まず噛み終わりなさい。
- “It’s rude to chew with your mouth open.”
- 口を開けたまま噛むのは行儀が悪いよ。
- 口を開けたまま噛むのは行儀が悪いよ。
- “I like to chew gum after a meal.”
- 食後にガムを噛むのが好きだ。
- “Could you chew over the details of the contract and get back to me?”
- 契約書の詳細を熟考してから返事をもらえますか?
- 契約書の詳細を熟考してから返事をもらえますか?
- “Let’s chew on this new marketing strategy before finalizing it.”
- この新しいマーケティング戦略は確定する前によく考えてみよう。
- この新しいマーケティング戦略は確定する前によく考えてみよう。
- “He got chewed out by the manager for missing the deadline.”
- 彼は締め切りを守れず、マネージャーにこっぴどく叱られた。
- “It is essential to chew your food thoroughly to aid digestion.”
- 消化を助けるために、食べ物を十分に噛むことが不可欠です。
- 消化を助けるために、食べ物を十分に噛むことが不可欠です。
- “Scientists have studied how animals chew to learn about their jaw structure.”
- 科学者たちは動物の顎の構造を知るために、動物がどのように噛むかを研究してきました。
- 科学者たちは動物の顎の構造を知るために、動物がどのように噛むかを研究してきました。
- “In a formal paper, one might ‘chew over’ multiple hypotheses before drawing a conclusion.”
- 形式的な論文では、結論を出す前に複数の仮説をよく検討する(熟考する)ことがある。
- munch (むしゃむしゃと噛む)
- 「ムシャムシャ音を立てて噛む」というニュアンス。よりカジュアルで音が付随。
- 「ムシャムシャ音を立てて噛む」というニュアンス。よりカジュアルで音が付随。
- gnaw (かじる)
- 「かじり続ける」「むさぼる」のように、時間をかけて噛むイメージ。
- 「かじり続ける」「むさぼる」のように、時間をかけて噛むイメージ。
- bite (噛む、かむ)
- 一瞬の「噛む」動作を指す場合が多い。
- 一瞬の「噛む」動作を指す場合が多い。
- nibble (ちびちびと噛む)
- 少しずつ噛む、ついばむように食べる感じ。
- 少しずつ噛む、ついばむように食べる感じ。
- swallow (飲み込む)
- 「噛まずに(または噛んだ後に)飲み込む」という意味で、噛む動作の逆。
- 発音記号 (IPA): /tʃuː/
- 米音 (アメリカ英語): チュー
- 英音 (イギリス英語): チュー
- よくある発音の間違い: “ch” を /ʃ/ (シ)と間違えて「シュー」と発音しないように注意。
- スペルミス: chewを「chue」「cue」などと書かないように注意。
- 同音異義語との混同: 同じ発音の語は特にないが、発音が似た単語(“choo”などの擬音語)との混同に注意。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、熟語 “chew something over” や “chew someone out” のように、句動詞表現の選択肢で出題される場合がある。
- 医学や生物学の文章中では「噛む動作」に関する説明が選択問題で出ることも。
- TOEICや英検などでは、熟語 “chew something over” や “chew someone out” のように、句動詞表現の選択肢で出題される場合がある。
- イメージ連想: 「チェッ(tʃ)と歯を合わせて噛むイメージ」で “ch” の音を覚える。
- 音とつなげる: “chew” は「チュー」という音で、そのまま噛んでいるときの口の形と連想しやすい。
- 勉強テクニック: “chew gum”「ガムを噛む」や “chew over an idea”「考えを噛みしめる」というフレーズでイメージすると覚えやすい。
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柔軟な,寛大な,融通のきく
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落ち着いた,控えめな,謙虚な
-
感情的な,情熱的な,衝動的な
- 学術的・文芸的な文章や、知的な会話の中で用いられることが多い、やや上級レベルの単語です。
- Overly concerned with minor details, formalisms, or rules; showing off one’s learning in a tiresome or annoying way.
- 細かい規則や形式にこだわりすぎる、上から目線で学識をひけらかすような態度を示す。
- 「細部まで気にしすぎたり、やたらと知識をひけらかしたりするために、相手からすると少し嫌味に感じる」ようなニュアンスがあります。
- 形容詞: pedantic (ペダンティック)
- 副詞: pedantically (ペダンティカリー)
- 例) “He spoke pedantically about every grammar rule.”
- 例) “He spoke pedantically about every grammar rule.”
- 名詞: pedant (ペダント:人を指す) / pedantry (ペダントリー:行為や状態)
- 例) “His pedantry in correcting everyone’s spelling was tiresome.”
- 「pedant」(学者ぶる人) + 接尾語「-ic」
- 接尾語「-ic」は形容詞を作る際に使われ、「~的な」「~のような」という意味合いを付与します。
- pedant (名詞): 細かい知識を自慢する人
- pedantry (名詞): 細かい規則にこだわること、またはそういう態度
- pedantically (副詞): 細部にこだわりすぎるやり方で
- be pedantic about grammar(文法に細かいことを言う)
- overly pedantic tone(過度に学者ぶった口調)
- a pedantic approach(細部にこだわりすぎる手法)
- sound pedantic(学者ぶって嫌味に聞こえる)
- pedantic criticism(揚げ足取りのような批判)
- pedantic details(不必要に細かい詳細)
- appear pedantic( pedantic に見える・思われる)
- pedantic remarks(細部の指摘ばかりする発言)
- become pedantic( pedantic な状態・言動になる)
- avoid being pedantic( pedantic になるのを避ける)
- 「pedant」はフランス語 “pédant” から来ており、そのさらに元はイタリア語 “pedante” といわれます。ルーツは諸説あるが、ラテン語の“paedagogus”(家庭教師)などから派生した可能性があります。
- 元々は「教師」「教育係」を指す言葉が、「細かい知識を披露する人」「押し付けがましく教えたがる人」という否定的なニュアンスで使われるようになりました。
- やや否定的・批判的な響きがあるため、相手を批判するときや、自己反省を込めて「自分は pedantic だ」と言う場合によく用いられます。
- フォーマル/カジュアル両方で使いますが、会話で使うとちょっと辛辣に聞こえる場合があります。文章表現としても、「細かいところにこだわる」という描写をする際に適しています。
- 形容詞なので「be動詞 + pedantic」や「become pedantic」のように使われます。
- 他の形容詞と同様に、副詞(pedantically)や名詞形(pedant/pedantry)と組み合わせても表現の幅を広げられます。
- 文中では「He is pedantic about trivial details.」のように、目的語に“about 〜”をとる場合が多いです。
“Don’t be so pedantic, we’re just trying to have fun here!”
- (そんなに細かいことにこだわらないで。ただ楽しみたいだけなんだよ!)
“My friend is pedantic about coffee brewing methods; he measures everything to the gram.”
- (友人はコーヒーの淹れ方に関して細かすぎて、あらゆる材料をグラム単位で計るんだ。)
“I might sound pedantic, but you should check the expiration date again.”
- (細かすぎるように聞こえるかもしれないけど、賞味期限をもう一度確認したほうがいいよ。)
“While his report was thorough, it came across as pedantic due to the excessive footnotes.”
- (彼の報告書は内容は徹底していたが、脚注が多すぎて学者ぶった印象を与えた。)
“The manager warned the team to avoid a pedantic style in their presentations.”
- (マネージャーは、プレゼンで細かいことにこだわり過ぎるスタイルを避けるようチームに注意した。)
“Her pedantic insistence on following the old guidelines slowed down the project.”
- (古いガイドラインを細かく守ることにこだわり過ぎたせいで、彼女はプロジェクトの進行を遅らせた。)
“Some critics found the professor’s lecture pedantic rather than enlightening.”
- (ある批評家たちは、その教授の講義は啓発的というよりも細かすぎる指摘ばかりだと感じた。)
“Her review was so pedantic that it undermined the practical insights the paper offered.”
- (彼女のレビューはあまりに細かすぎて、その論文が持つ実践的な観点を弱めてしまった。)
“A pedantic focus on technicalities can distract from the broader implications of the research.”
- (技術的な細部にこだわりすぎることは、研究のより広い意味合いを見失わせてしまう場合がある。)
- “fastidious” (気難しい、細かいことにうるさい)
- 細部まで神経を張り巡らせるニュアンスだが、必ずしも学者ぶるトーンは含まない。
- 細部まで神経を張り巡らせるニュアンスだが、必ずしも学者ぶるトーンは含まない。
- “nitpicking” (揚げ足取りのように細かい点を指摘する)
- カジュアルで、少し非難めいた言い方になる。
- カジュアルで、少し非難めいた言い方になる。
- “bookish” (本好きな、理論ばかりの)
- 書物の知識に偏った感じだが、批判的意味合いがやや弱い。
- 書物の知識に偏った感じだが、批判的意味合いがやや弱い。
- “precise” (正確な)
- 肯定的あるいは中立的。細部に注意を払う点は似ているが、「pedantic」ほどネガティブな含みはない。
- “casual” (気ままな、ラフな)
- “easygoing” (おおらかな、細かいことを気にしない)
- “laid-back” (リラックスした、こだわらない)
- IPA: /pəˈdæn.tɪk/ (アメリカ英語), /pɪˈdæn.tɪk/ (イギリス英語でもほぼ同様)
- アクセント(強勢)は “-dan-” の部分に置かれます。
- アクセント(強勢)は “-dan-” の部分に置かれます。
- アメリカ英語の発音では「パダンティック」に近く、イギリス英語でも似た発音です。
- よくある間違いとして、最初の母音を「ペ」ではなく「ピー」と読むなどが挙げられますが、実際はより短く /pə/ や /pɪ/ と発音されることが多いです。
- スペルミス: たとえば “pendatic” と書いてしまうなど。
- 語尾の “-ic” を “-ick” と書き誤るケース。
- 同音異義語は特になく、似た単語として “pedestrian” (歩行者、平凡な) などがあるが、意味も発音も異なるので注意。
- 試験や資格(TOEIC・英検など)ではそこまで頻出ではありませんが、読解問題や文章穴埋め問題で見かけることもあります。文脈的に否定的な言葉として登場するケースが多いです。
- 「pedant (ペダント) + ic(~的)」と分解して、「知識を細かく『ペラペラ(ペダン)』しゃべる『学者ぶり』を表す形容詞」と覚えるとイメージしやすいでしょう。
- 「ペダンティック(Pedantic) = ペラペラ難しいことをしゃべりたがる人」という感覚で連想すると記憶に残りやすいです。
- 親しみやすい例文や対義語(casual など)とセットで覚えるのも効果的です。
-
緩やかに冷めている,落ち着いている,穏やかな,ひんやりした
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凍りついている,静止している,少し不満な,涼しい
-
蒸発しない,静まり返っている,機嫌がよい,肌寒い
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞なので比較級・最上級は通常は用いず、
more boiling
やmost boiling
という使い方はあまりしません。ただし比喩的に「もっと熱い」など別の表現をしたい場合は、even hotter
やscorching
などを使います。 他の品詞になった例:
- 動詞形: 「boil (~を沸かす/沸く)」
- 例: “I will boil some water.”(お湯を沸かします)
- 名詞形: 「boiling (沸騰、沸かすこと)」という動名詞・名詞用法での用例もあります。
- 例: “The boiling of water takes a few minutes.”(水が沸騰するのに数分かかる)
- 動詞形: 「boil (~を沸かす/沸く)」
CEFRレベル目安: B1(中級)
- B1(中級): 日常生活や身近な話題であれば、ある程度はスムーズに理解できるレベルです。
- 語構成: 「boiling」は「boil(沸騰する/沸かす) + -ing(形容詞化や動名詞化などを示す語尾)」で成り立っています。
- 派生語/類縁語:
- boil (動詞)
- boiling point (名詞)
- boiled (形容詞:ゆでた、茹でられた)
- boil (動詞)
- よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- boiling water → 沸騰しているお湯
- boiling point → 沸点
- boiling hot weather → 焼けつくように暑い天気
- boiling kettle → 沸騰中のやかん
- boiling pot → 沸騰している鍋
- boiling liquid → 沸騰している液体
- boiling emotions → 煮えたぎる感情
- boiling heat → 猛烈な暑さ
- near boiling → 沸点近く
- boiling fury → 煮えくり返るような怒り
- boiling water → 沸騰しているお湯
- 語源: 「boil」は、フランス語の “boillir”(ラテン語 “bullire”: 泡立つ、沸き立つ)に由来すると考えられています。泡立って熱が高まっているイメージが英語の “boil” および “boiling” に受け継がれています。
- ニュアンス:
- 文字通り「沸騰している」の意味。
- 比喩的に「とても暑い」「かなり怒っている」など、感情や気温の高さを強調する言い回しとしても使われます。
- 口語的でカジュアルな文脈で使われることが多めですが、研究論文などで “boiling point” として科学的に使われることもあります。
- 文字通り「沸騰している」の意味。
- 形容詞としての使い方:
- 主に「非常に熱い」「ぐらぐら沸いている」などを修飾するために用いられます。
- 稀に “It’s boiling outside!”(外はめっちゃ暑い)のように主語 + be動詞 + boiling という平叙文形でも使われます。
- 主に「非常に熱い」「ぐらぐら沸いている」などを修飾するために用いられます。
- イディオム・一般的な構文:
- “boiling hot” → 「茹だるように暑い」
- “boiling mad” → 「激怒している」(比喩的表現)
- “boiling hot” → 「茹だるように暑い」
- フォーマル/カジュアル:
- 「気温がものすごく暑い」など日常会話ではカジュアルに使われる一方、科学的な文脈で「沸騰している」という状態を述べる場合はフォーマルな文脈でも使用されます。
- 「気温がものすごく暑い」など日常会話ではカジュアルに使われる一方、科学的な文脈で「沸騰している」という状態を述べる場合はフォーマルな文脈でも使用されます。
- 可算・不可算:
- 形容詞のため可算・不可算の区別はありません。
- 動名詞(the boiling of water)としては不可算扱いが一般的です。
- 形容詞のため可算・不可算の区別はありません。
“It’s boiling in here! Can we open a window?”
→ 「ここ、めちゃくちゃ暑いね!窓開けてもいいかな?」“Be careful, the soup is still boiling.”
→ 「気をつけて、スープはまだぐつぐつ煮立っているから。」“I’m boiling mad about what happened yesterday.”
→ 「昨日の出来事について、めっちゃ頭にきてる。」“The office feels boiling in the afternoon due to poor ventilation.”
→ 「換気が悪いせいで、午後にはオフィスがものすごく暑く感じます。」“Please check if the water in the kettle is boiling before pouring it into the teapot.”
→ 「ポットに注ぐ前に、やかんのお湯がちゃんと沸騰しているか確認してください。」“We need to ensure the solution is boiling before adding the next chemical.”
→ 「次の薬品を加える前に、溶液が沸騰していることを確認する必要があります。」“At sea level, water’s boiling point is approximately 100°C.”
→ 「海面上では、水の沸点はおよそ100℃です。」“The experiment required a boiling solvent for proper reaction.”
→ 「実験では、適切な反応のために沸騰した溶媒が必要だった。」“He observed a boiling mixture of acids and bases reacting vigorously.”
→ 「彼は酸と塩基の混合物が沸騰しながら激しく反応する様子を観察した。」- 類義語 (Synonyms):
- scorching(焼けつくように暑い)
- sweltering(うだるように暑い)
- blistering(灼熱の)
- scorching(焼けつくように暑い)
- 反意語 (Antonyms):
- freezing(凍えるように寒い)
- chilly(ひんやりとした)
- freezing(凍えるように寒い)
- 発音記号 (IPA): /ˈbɔɪ.lɪŋ/
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /ˈbɔɪ.lɪŋ/(「ボイリング」に近い)
- イギリス英語: /ˈbɔɪ.lɪŋ/(大きな違いはなくほぼ同じ)
- アメリカ英語: /ˈbɔɪ.lɪŋ/(「ボイリング」に近い)
- 強勢(アクセント): 最初の
boil
の音節(/bɔɪ/)に強勢がきます。 - よくある発音の間違い:
- /boʊ.lɪŋ/(ボウリング)のように “bowling” と混同する例があるので注意が必要。
- スペルミス: “boilling” と “l”を重ね書きしてしまうミスが起きがちです。
- 同音異義語との混同: “bowling”(ボウリング)と音の区別。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで「温度や調理関係の話題」の文脈で頻出します。
- “boiling point” は理科系の用語としても定番なので、覚えておくと便利です。
- TOEICや英検などで「温度や調理関係の話題」の文脈で頻出します。
- 「boil = 沸騰する + ing」で「ぐらぐら沸いている+形容詞化」とイメージすると覚えやすいです。
- 「ボイリング」と発音して、「ボウリング」とは別物、とイメージづければスペリングと発音の混同を防げます。
- お湯がブクブク泡立つ様子や、灼熱の太陽を想像して「暑くてぐらぐらしている状態」と関連づけると頭に定着しやすいでしょう。
-
パンケーキ(牛乳・卵・小麦粉で作った固くてカリカリに焼き上げた食べ物)
-
パンケーキ(牛乳・卵・小麦粉で作った厚くて中に具材を挟んだサンドイッチ状の食べ物)
-
パンケーキ(牛乳・卵・小麦粉で作った丸くて甘い冷たいデザート)
- 単数形: pancake
- 複数形: pancakes
- 他の品詞の例: 英語では「pancake」が動詞として使われることもまれにあります(「~をぺちゃんこにつぶす」「ぺちゃんこになる」など)。ただし、日常では名詞として使われることが圧倒的に多いです。
語構成:
- pan + cake
- 「pan」は「フライパン」の意味、「cake」は「ケーキ」を意味します。文字通り「フライパンで焼くケーキ」です。
- pan + cake
派生語や類縁語:
- hotcake, flapjack (特に米国やカナダで使われる言い方)
- pancake batter (パンケーキの生地)
- pancake mix (パンケーキ用のミックス粉)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
- pancake batter → 「パンケーキの生地」
- pancake mix → 「パンケーキミックス」
- pancake breakfast → 「パンケーキの朝食」
- flip a pancake → 「パンケーキを引っくり返す」
- stack of pancakes → 「パンケーキの積み重ね」
- pancake syrup → 「パンケーキ用のシロップ」
- blueberry pancake → 「ブルーベリーパンケーキ」
- chocolate chip pancake → 「チョコチップパンケーキ」
- fluffy pancake → 「ふわふわのパンケーキ」
- pancake house → 「パンケーキ専門店」
- pancake batter → 「パンケーキの生地」
- 多くの場合、朝食やブランチで提供される軽い食事のイメージ。
- 口語表現でも文章でも頻繁に使われるごく一般的な単語。
- 地域によって「pancake」と「hotcake」「flapjack」などの呼び方が異なる場合があるが、それぞれほぼ同義。アメリカ英語では「pancake」が最も一般的。
- フォーマルな場面でも「pancake」として問題なく使えるが、ややカジュアルめな印象。「クレープ」のように薄い生地を表現したい場合は、国や地方によっては別の単語を使うこともある。
- 可算名詞: 「a pancake / two pancakes / several pancakes」のように数を数えられます。
- 動詞用法: “to pancake” は「ぺちゃんこにつぶす」「ぺちゃんこになる」といった意味ですが、あまり日常では一般的ではありません。
- S + V + pancake(s)
- 例: “I made pancakes for breakfast.”
- 例: “I made pancakes for breakfast.”
- pancake(s) + V (be / look / smell) + 形容詞
- 例: “These pancakes smell delicious!”
- 例: “These pancakes smell delicious!”
- “flat as a pancake” → 「とても平らな」という比喩的表現
- “pancake (something) into the ground” → 極度に押しつぶすニュアンス(やや口語)
“I’m going to make pancakes for breakfast. Want some?”
- 「朝食にパンケーキを作るけど、食べる?」
- 「朝食にパンケーキを作るけど、食べる?」
“How do you like your pancakes? With syrup or fruit?”
- 「パンケーキはどうやって食べるのが好き?シロップ?それともフルーツ?」
- 「パンケーキはどうやって食べるのが好き?シロップ?それともフルーツ?」
“These pancakes are so fluffy and light!”
- 「このパンケーキ、すごくふわふわで軽いね!」
- 「このパンケーキ、すごくふわふわで軽いね!」
“We’re hosting a pancake breakfast fundraiser next week.”
- 「来週、パンケーキの朝食会を使った募金活動を開催します。」
- 「来週、パンケーキの朝食会を使った募金活動を開催します。」
“Our boss brought in homemade pancakes for the team this morning.”
- 「今朝、上司がチームのために手作りのパンケーキを持ってきてくれたよ。」
- 「今朝、上司がチームのために手作りのパンケーキを持ってきてくれたよ。」
“The new café down the street offers a variety of pancakes on their brunch menu.”
- 「通りの先にできた新しいカフェでは、ブランチメニューにいろいろな種類のパンケーキがあるんだ。」
- 「通りの先にできた新しいカフェでは、ブランチメニューにいろいろな種類のパンケーキがあるんだ。」
“The traditional pancake recipe can be traced back to ancient Greece, as evidenced by historical texts.”
- 「伝統的なパンケーキのレシピは、古代ギリシャまで遡ることが歴史的文献からわかっている。」
- 「伝統的なパンケーキのレシピは、古代ギリシャまで遡ることが歴史的文献からわかっている。」
“Nutritional analysis shows that pancakes can be a good source of carbohydrates and proteins when prepared with whole grains.”
- 「栄養分析によれば、全粒粉を使って作ったパンケーキは炭水化物やタンパク質の供給源として良いことが示されている。」
- 「栄養分析によれば、全粒粉を使って作ったパンケーキは炭水化物やタンパク質の供給源として良いことが示されている。」
“Improving the texture of pancakes by optimizing flour-to-liquid ratio is a subject of ongoing research in food science.”
- 「パンケーキの食感を改善するための小麦粉と液体の比率の最適化は、食品科学における継続的な研究テーマである。」
- 「パンケーキの食感を改善するための小麦粉と液体の比率の最適化は、食品科学における継続的な研究テーマである。」
類義語:
- hotcake(ホットケーキ)
- 「pancake」とほぼ同じ意味。アメリカ英語での別称。
- 「pancake」とほぼ同じ意味。アメリカ英語での別称。
- flapjack(フラップジャック)
- 地域によっては「pancake」と同じものを指すが、イギリスではオーツを使った焼き菓子を指すこともある。
- 地域によっては「pancake」と同じものを指すが、イギリスではオーツを使った焼き菓子を指すこともある。
- crepe(クレープ)
- もっと薄くして、生地がやわらかく広がるもの。フランスが由来。
- もっと薄くして、生地がやわらかく広がるもの。フランスが由来。
- hotcake(ホットケーキ)
反意語:
- 特定の「反意語」は存在しませんが、「立体的なケーキ」や「分厚いパン」など、パンケーキと正反対の特性を持つ食品を挙げるなら “loaf of bread” (パンの塊)などが対比として挙げられます。
- 特定の「反意語」は存在しませんが、「立体的なケーキ」や「分厚いパン」など、パンケーキと正反対の特性を持つ食品を挙げるなら “loaf of bread” (パンの塊)などが対比として挙げられます。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈpænkeɪk/
- イギリス英語: /ˈpænkeɪk/
- アメリカ英語: /ˈpænkeɪk/
- 強勢(アクセント)の位置: “pan” の「パン」の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語での発音の違い:
- 大きな違いはあまりありませんが、アメリカ英語では「æ」の音がより鼻にかかる感じになることがあります。
- 大きな違いはあまりありませんが、アメリカ英語では「æ」の音がより鼻にかかる感じになることがあります。
- よくある発音ミス:
- “pen-cake” と混同して /pen/ のように発音してしまうなど。
- “pen-cake” と混同して /pen/ のように発音してしまうなど。
- スペルミス: “pancak” や “pancacke” など、つづりで間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「pancake」と「hotcake」など名称違いの混乱に注意。
- 試験対策: 食べ物に関する語彙問題でよく出ることもあります。TOEICや英検ではリスニングやリーディングで出てくる可能性がありますが、難易度は低めですので確実に覚えたい単語です。
- ヒント: 「フライパン(pan)で焼くケーキ(cake)だからpancake」とイメージすると覚えやすいです。
- イメージ: 朝食の風景や、ふわふわのパンケーキを思い浮かべると覚えやすく、食いしん坊的な記憶に結びつきます。
- 勉強テクニック: “pan” + “cake” で自然と意味が浮かぶように、イラストや実物の写真と一緒に覚えると定着しやすいでしょう。
-
〈C〉『リンゴ』 / 〈C〉『リンゴの木』 / 〈U〉リンゴ材 / 〈U〉リンゴ色 / リンゴ色の
-
〈C〉『ブドウ』 / 〈C〉『ブドウの木』 / 〈U〉ブドウ材 / 〈U〉ブドウ色 / ブドウ色の
-
〈C〉『モモ』 / 〈C〉『モモの木』 / 〈U〉モモ材 / 〈U〉モモ色 / モモ色の
活用形:
- 単数形: cherry
- 複数形: cherries
- 単数形: cherry
他の品詞形:
- 形容詞: cherry-colored(さくらんぼ色の) など
- 形容詞: cherry-colored(さくらんぼ色の) など
語構成:
「cherry」は特定の接頭語・接尾語がついてできた語ではありません。中英語cherry
(古ノルマンフランス語cherise
に由来)からきています。関連語や類縁語:
- cherry blossom(桜の花): 「桜の花」の意味
- cherry tree(桜の木): 「桜の木」の意味
- cherry blossom(桜の花): 「桜の花」の意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- cherry pie(チェリー・パイ)
- cherry juice(チェリージュース)
- cherry flavor(チェリー味)
- chocolate-covered cherries(チョコレートで包んだチェリー)
- pick cherries(チェリーを摘む/収穫する)
- cherry on top(仕上げのチェリー、締めくくりの飾り)
- ripe cherries(完熟したチェリー)
- sweet cherry(甘い桜んぼ)
- tart cherry(酸味のある桜んぼ)
- maraschino cherry(マラスキーノチェリー、カクテルなどに使われるシロップ漬けのチェリー)
- cherry pie(チェリー・パイ)
語源:
「cherry」は、古ノルマンフランス語の “cherise” に由来します。さらにラテン語の “cerasum” にもさかのぼり、桜やチェリーの木に関わる言葉でした。ニュアンス:
果物のさくらんぼ自体を指すだけでなく、「(アイスクリームなどの上に)ちょこんと飾られるもの」「可愛らしい小さな赤いもの」といったイメージを伝える場合もあります。カジュアルな日常会話で食べ物や色を表すときによく使われますが、口語・文章どちらでも使われる一般的な単語です。文法上のポイント:
- 名詞として可算名詞(a cherry / cherries)
- 「cherry」のみでは不可算的に扱うことはあまりありません。一般に数えられる個体を指します。
- 名詞として可算名詞(a cherry / cherries)
一般的な構文やイディオム:
- cherry on top … 「(仕上げの)極めつけ」という慣用表現。
- life is just a bowl of cherries … 「人生は楽しく幸せなものだ」というイディオム的表現。やや古風・カジュアルなフレーズです。
- cherry on top … 「(仕上げの)極めつけ」という慣用表現。
使用シーン:
- フォーマル: 料理説明、メニュー記載など
- カジュアル: 日常会話で果物の話をするとき、アイスなどの飾りを示すとき
- フォーマル: 料理説明、メニュー記載など
“I bought some fresh cherries at the market today.”
(今日市場で新鮮なチェリーを買ったの。)“Could you pass me a cherry? I want to taste it.”
(チェリーを取ってくれる?味見したいんだ。)“These cherries are so sweet; they’re perfect for dessert.”
(このチェリーはすごく甘いから、デザートにぴったりだよ。)“We’re developing a new cherry-flavored beverage for our summer lineup.”
(私たちは夏向けの新しいチェリー味の飲み物を開発しています。)“The bakery’s best-seller is their cherry tart; it’s highly recommended.”
(そのベーカリーの一番人気はチェリータルトで、おすすめです。)“Our marketing campaign will focus on the unique cherry aroma in our product.”
(私たちのマーケティングキャンペーンでは、製品の特有のチェリーの香りに焦点を当てます。)“Studies show that tart cherry juice may help reduce inflammation.”
(研究によると、酸味のあるチェリージュースは炎症を軽減する可能性があるそうです。)“Cherry orchards require specific climate conditions to produce high-quality fruit.”
(チェリー果樹園は、高品質な果実を生産するために特定の気候条件が必要です。)“The distribution of wild cherry species is remarkably diverse across the region.”
(野生の桜(チェリー)の分布は、この地域において非常に多様です。)類義語:
- “berry”(ベリー): 小さな果実全般を指すが、必ずしもチェリーを含むわけではない。
- “plum”(プラム): チェリーと同じように種を持つ果物だが、より大きく甘みの度合いも異なる。
- “grape”(ブドウ): 種をもつ小さい果実という点は似ているが、果皮の色や味、実の特徴は大きく異なる。
- “berry”(ベリー): 小さな果実全般を指すが、必ずしもチェリーを含むわけではない。
反意語(果物の反意語は直接的にはない):
「cherry」の直接の反意語はありませんが、果物のイメージとは正反対の「vegetable(野菜)」などを広義で挙げることはできます。発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈtʃɛri/
- イギリス英語: /ˈtʃɛri/ (アメリカ英語とほぼ同じ)
- アメリカ英語: /ˈtʃɛri/
強勢(アクセント):
第一音節 “cher-” に強勢があります。
(CHER-ry のように “cher” を強めて発音します。)よくある発音の間違い:
「チェリー」と「チェアー(chair)」の発音を混同しがちなので、tʃɛr と tʃɛər の違いに注意してください。- スペルミス:
cherry
をsherry
と書いてしまうミスに注意(sherry
は酒のシェリー)。 - 同音異義語との混同: “cherry” と “chary”(用心深いの意 /ˈtʃɛəri/)は綴りも意味も異なるので注意。用例は少ないですが混同すると意味が通じなくなります。
- 試験での出題傾向: TOEIC・英検などでは直接「cherry」が問われるケースは少ないですが、料理や日常生活にまつわる語彙問題で登場することがあります。リスニングでも発音を正しく聞き取れるようにしましょう。
- イメージ・ストーリーテクニック: “Cherry on top” と聞くと、アイスクリームの上にのっている真っ赤なチェリーを思い浮かべてみましょう。こうすることで「チェリー」の鮮やかな色と可愛らしい存在感が記憶に残りやすくなります。
- スペリングのポイント: “che” + “rr” + “y”。二つの“r”が並ぶことに注意してください。
- 勉強テクニック: レシピやメニューを読むときに「cherry」を探したり、海外のカクテルメニューなどで “maraschino cherry” に注目して練習するのもおすすめです。
-
いつも / 常に
-
しばしば / よく
-
たいてい / ふつうは
- 英語: “seldom” – not often; almost never.
- 日本語: 「めったに~しない」「ほとんど~しない」という意味の副詞です。
例えば、「I seldom go to the gym.(私はめったにジムに行きません)」のように使います。普段あまり起こらないことや、ごくたまにしか起こらないことを表すときに使われる、ややフォーマル寄りのニュアンスを持つ単語です。 - 副詞 (adverb)
- 副詞なので、動詞のような活用はありません。
- ごくまれに “seldomly” という形で使われることがありますが、一般的ではありません。
- 名詞形として “seldomness” が一部の辞書に載っている場合がありますが、ほとんど使用されません。
- “Seldom” は基本的には副詞のみで使われます。形容詞や名詞としては、通常使いません。
- B2(中上級): 日常会話では比較的よく出てくる「rarely」「hardly ever」よりはやや文語的・フォーマルな響きもあるため、中上級程度の理解が必要とされる語と言えます。
- 「seldom」は英語の古形からほぼそのままの形で受け継がれてきており、明確な接頭語・接尾語・語幹が分解できる単語ではありません。
- rarely(めったに〜しない): 意味がよく似た副詞。
- hardly ever(ほとんど〜しない): 意味合いが近い表現。ややくだけたニュアンスでも使われます。
- seldom see …(…をめったに見ない)
- seldom hear …(…をめったに聞かない)
- seldom speak of …(…についてめったに話さない)
- seldom visit …(…をめったに訪れない)
- seldom use …(…をめったに使わない)
- seldom happen(めったに起こらない)
- seldom meet …(…にめったに会わない)
- seldom find …(…をめったに見つけない)
- seldom travel…(…をめったに旅行しない)
- seldom work on …(…にめったに取り組まない)
- 古英語の “seldum” または “seldan” が語源とされ、元々は「まれに」「ほとんど無い」という意味を持っていました。
- 「seldom」は「rarely」や「hardly ever」よりも少しフォーマルな響きを持ちます。日常会話でも使えますが、文面やややフォーマルな文書で見かけることが多いかもしれません。
- 使用頻度としては「rarely」のほうが一般的です。「seldom」は、意図的に固い印象や書き言葉の印象を与えたいときに選ばれることがあります。
- カジュアル会話: 「I seldom see him these days.」など、ややかしこまった印象。
- 文章(フォーマル): 報告書や論文などにも登場しやすい表現。
- 「seldom」は副詞として、動詞や補語などを修飾します。位置は主語と動詞の間、または文頭・文中・文末など、比較的自由に置くことができます。
例:
- Seldom do I eat junk food.(文頭に置いて倒置を使った強調表現)
- I seldom eat junk food.(主語と動詞のあいだ)
- Seldom do I eat junk food.(文頭に置いて倒置を使った強調表現)
- 文頭においた場合、「Seldom do I …」のように倒置構文になることがあります。これは主語と助動詞・be動詞などのあいだがひっくり返る現象で、やや文語的・強調的な表現です。
I seldom watch TV these days because I’m too busy.
(最近は忙しすぎて、めったにテレビを見ません。)My brother seldom calls me, but we still get along well.
(兄はめったに電話をくれませんが、それでも仲は良いです。)We seldom go out on weekdays since we both work late.
(お互いに遅くまで仕事をしているので、平日はめったに外出しません。)Our company seldom changes its core policies without thorough research.
(当社は徹底的な調査なしにコアポリシーを変えることはめったにありません。)He seldom arrives late to meetings, which is why his tardiness today was surprising.
(彼は会議に遅れることがめったにないので、今日の遅刻には驚きました。)We seldom encounter such a unique challenge in our usual projects.
(普段のプロジェクトで、このような珍しい課題に直面することはめったにありません。)This phenomenon is seldom observed in controlled laboratory studies.
(この現象は管理された実験環境ではめったに観察されません。)The research team seldom publishes preliminary data without comprehensive peer review.
(その研究チームは包括的なピアレビューなしに予備データを公表することはめったにありません。)Linguists seldom agree on one definitive interpretation of ancient texts.
(言語学者たちは古文書の解釈について、一つの決定的な見解にめったに合意しません。)rarely(めったに~ない)
- 「seldom」よりも日常的に使われる頻度が高い。カジュアルからフォーマルまで幅広く使える。
- 「seldom」よりも日常的に使われる頻度が高い。カジュアルからフォーマルまで幅広く使える。
hardly ever(ほとんど~しない)
- 口語表現としてよく使われる。少しくだけた響き。
- 口語表現としてよく使われる。少しくだけた響き。
infrequently(あまり頻繁には~しない)
- 文語的でフォーマルな雰囲気がある。「seldom」ほど頻繁ではないがニュアンスが近い。
- 文語的でフォーマルな雰囲気がある。「seldom」ほど頻繁ではないがニュアンスが近い。
- often(しばしば)
- frequently(頻繁に)
- regularly(定期的に)
- 発音記号 (IPA): /ˈsɛl.dəm/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- 強勢(アクセント)は第1音節「sel-」に置かれます。
- よくある間違いとして、第二音節の /dəm/ を強く読んでしまうことがありますが、実際には弱く発音します(「セル・ダム」のように聞こえる)。
- スペリングミス: “seldom” を「seldam」「seldum」と書き間違えないように注意。
- 混同しやすい表現: “seldom” と “rarely” は意味が非常に近いため、使い分けに戸惑うことが多いですが、日常会話では “rarely” の方がよりよく使われます。
- 試験対策: 「めったに~しない」という意味を問う問題で “rarely” と “seldom” を混同しないように。TOEICや英検などでも副詞表現のバリエーション問題として出題されることがあります。
- 音で覚える: 「セルドム」と発音することから、「セル(セルする→売却?)」「ドム(ドミノの破片?)」などでイメージして覚えやすくする工夫を。また、「sell them?(売るの?)」のように音が似ていて「めったに売らない→seldom」というイメージで結びつけてもよいかもしれません。
- 勉強テクニック: “rarely” や “hardly ever” との比較でまとめて覚え、不規則な単語ではないのでスペルをしっかり暗記しましょう。
-
地下の / 秘密裏に組織された
-
都市部の / 内陸で行われる
-
山岳地帯の / 高地に集中した
- 英語: “offshore”
- 日本語: 「沖合の」「海外の」「国外(特に税制上有利な場所)の」など
- 形容詞 (adjective)
例: “offshore drilling” (沖合の掘削) - 副詞 (adverb) としても使われることがあります(“to drill offshore”)。
- 名詞的用法としてはあまり一般的ではありませんが、文脈次第で「沖合い」「海外事業」として用いられる場合もあります。
- “off” + “shore”
- “off” は「離れて」「外れて」を意味する接頭辞的役割
- “shore” は「岸」「海岸」を意味する名詞
- “off” は「離れて」「外れて」を意味する接頭辞的役割
- “offshoring” (名詞/動名詞): (企業活動などの)海外移転
- “onshore” (形容詞/副詞): 「陸上で」「国内で」(反対の意味)
- “offshore drilling” → 「沖合での掘削」
- “offshore wind farm” → 「洋上風力発電所」
- “offshore account” → 「海外口座」
- “offshore platform” → 「海上プラットフォーム」
- “offshore investment” → 「オフショア投資」
- “offshore operations” → 「海外事業」
- “offshore company” → 「海外法人」
- “offshore tax haven” → 「海外租税回避地」
- “offshore production” → 「海外生産」
- “offshore outsourcing” → 「海外アウトソーシング」
- “offshore” は “off” (~から離れて) + “shore” (岸) という直接的な組み合わせ。
- 歴史的には海事(航海)用語で、船が岸から離れた位置にある状態を指していました。
- ビジネス分野や税制分野では、地理的に海外であることを示唆すると同時に、しばしば「税制優遇」「規制緩和」という文脈と結び付けて使われるようになりました。
- ビジネス文脈(オフショア銀行口座、オフショア企業など)では、しばしば節税対策や労働コスト削減の文脈があるため、場合によってはネガティブな印象を持たれることもあります。
- 海洋関連の文脈(風力発電、掘削など)では、単純に「沖合の」「沿岸から離れた」という物理的な意味合いです。
- 口語でも文章でも使われますが、やや専門的な用語感があります。カジュアルというよりも、ビジネス・技術の文脈で見られやすいです。
- 形容詞として: “offshore + 名詞” の形で使われるのが一般的です。
- 副詞として: “drill offshore”「沖合いで掘削する」など、動詞の後ろに置かれます。
- 企業・金融などの文脈では “offshore” は可算名詞的にも扱われることがありますが、あまり一般的ではありません。
- 例: “He works in offshore.”(やや略式/専門業界的用法)
- “to move offshore” → 企業活動や生産拠点などを海外に移すこと。
- “offshore banking” → 海外での銀行業務・口座開設など。
- “I heard they’re building an offshore wind farm near the coast.”
- 「海岸の近くに洋上風力発電所を建設するらしいよ。」
- “My neighbor works on an offshore oil rig.”
- 「近所の人は沖合の石油掘削装置で働いているんだ。」
- “They said the fishing is better offshore.”
- 「沖の方が釣りはいいんだって。」
- “We’re considering setting up an offshore company for tax benefits.”
- 「税制上のメリットのために海外法人設立を検討しています。」
- “The project involves offshore outsourcing to reduce labor costs.”
- 「このプロジェクトでは人件費削減のために海外アウトソーシングを行います。」
- “They opened an offshore account to handle international transactions.”
- 「国際取引を行うため、彼らは海外口座を開設しました。」
- “Recent studies show offshore wind power can be highly efficient in certain regions.”
- 「最近の研究では、特定の地域では洋上風力発電が非常に効率が高いことが示されています。」
- “Offshore drilling has raised environmental concerns among marine biologists.”
- 「沖合の掘削は、海洋生物学者の間で環境問題への懸念を引き起こしています。」
- “Offshore tax havens have been a topic of debate in international finance.”
- 「海外租税回避地は国際金融の議論の的となっています。」
- “overseas” → 「海外の」
- より広く「海外」を指す。海に限らず、単に国境を越えていることを示す。
- より広く「海外」を指す。海に限らず、単に国境を越えていることを示す。
- “abroad” (副詞/形容詞的表現で使うことも) → 「海外で/海外にある」
- “offshore” よりも日常的かつ広範な意味。
- “offshore” よりも日常的かつ広範な意味。
- “coastal” → 「沿岸の」
- 海寄りの地域を指すが、岸近くを意味し、むしろshoreに近いイメージ。
- “onshore” → 「陸上の」「国内の」
- 例: “onshore wind farm” (陸上風力発電所) など。
- イギリス英語 (BrE): /ˌɒfˈʃɔːr/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌɔːfˈʃɔːr/ または /ˈɔfˌʃɔr/
- “off” を強く発音しすぎて、後ろの “shore” が弱くなりすぎるケース。アクセントは基本的に “shore” に置かれます。
- スペリングミス: “ofshore” と “f” が1つだけになったり、”off-shore” とハイフンを入れたりする場合があります。現代英語では “offshore” とつづるのが一般的です。
- “overseas” や “abroad” と混同: “offshore” は特に海岸線から離れた場所や、ビジネス文脈で制限のある海外拠点を指すことが多いため、ニュアンスが異なります。
- 資格試験やビジネス試験(TOEICなど)でも “offshore account,” “offshore outsourcing” などのビジネス表現として頻出する場合があります。
- “shore” は「岸」。そこから「離れて(off)」いる → 「海の沖合」「海外」。
- イメージとしては「陸から少し離れている海上プラットフォーム」や「外国の会社や銀行口座」を連想すると覚えやすいです。
- ビジネスでは「オフショア(海外拠点)」というカタカナでの使用例も多いので、そのまま英語でも使われていると覚えると便利です。
-
チェロ(化学物質)[violoncelloの短縮形]
-
チェロ(建築様式)[violoncelloの短縮形]
-
チェロ(動物)[violoncelloの短縮形]
- 日常会話で頻繁に登場するわけではないですが、音楽や楽器に関心がある場面で使われるため、やや専門性を含むと考えてよいでしょう。
- 単数形: cello
- 複数形: cellos / celli (古風あるいはイタリア語由来の形)
- 名詞形「violoncellist」(まれに使われる) もしくは「cellist」(チェリスト)
例) She is a famous cellist. (彼女は有名なチェリストです。) - violoncello が短縮されて cello になりました。
- violon- はバイオリン系の「弦楽器」を表す要素
- -cello はイタリア語で “小さい” を示す接尾語 -ello が関係すると言われています。
- 元々は「小さなバイオロン(弦楽器)」という意味合いを持っていました。
- violon- はバイオリン系の「弦楽器」を表す要素
- violin (バイオリン)
- viola (ヴィオラ)
- contrabass / double bass (コントラバス)
- cellist (チェロ奏者)
- play the cello
- チェロを弾く
- チェロを弾く
- bow for the cello
- チェロ用の弓
- チェロ用の弓
- cello section in an orchestra
- オーケストラのチェロパート
- オーケストラのチェロパート
- a famous cello concerto
- 有名なチェロ協奏曲
- 有名なチェロ協奏曲
- cello strings
- チェロの弦
- チェロの弦
- cello case
- チェロケース
- チェロケース
- cello lessons
- チェロのレッスン・授業
- チェロのレッスン・授業
- classical cello music
- チェロのクラシック音楽
- チェロのクラシック音楽
- cello quartet
- チェロ四重奏
- チェロ四重奏
- pizzicato on the cello
- チェロでのピチカート奏法 (弦を指ではじく)
- イタリア語の violoncello (ヴィオロンチェロ) に由来します。
- violone (大きな弦楽器) と -cello (指小辞。小さな〜、愛らしい〜などを表す) から成り立っています。
- 16〜17世紀ごろに誕生した弦楽器の一つ。バロック時代以降、バッハなどの有名作曲家がチェロの名曲を作曲し、チェロはクラシック音楽に欠かせない楽器となっていきました。
- 優雅、深みのある音色を連想させる楽器として、クラシック音楽の文脈や、ロマンティックで落ち着いたシーンで使われがちです。
- 会話や文章で音楽家や音楽好きの間でよく出現し、一般的な日常会話よりはややフォーマルな響きですが、カジュアルな音楽トークでも問題なく使われます。
- “play + 楽器” のパターン
例) “I play the cello.” - “be good at + 楽器”
例) “She’s very good at the cello.” - “practice + 楽器”
例) “He practices the cello for two hours every day.” - 可算名詞であり “a cello” “the cello” “two cellos” のように数えられます。
- 演奏という意味では “play a/the cello” と冠詞を伴うのが一般的です。
- フォーマル: 楽器紹介のパンフレットや音楽学校のパンフレット、クラシックコンサートのプログラム
- カジュアル: 音楽談義、趣味の話、学校の音楽の授業など
- “I’m thinking of taking cello lessons next month.”
(来月からチェロのレッスンを受けようと思っているの。) - “Her cello has the most beautiful tone I’ve ever heard.”
(彼女のチェロは今までで一番美しい音色だよ。) - “Do you prefer violin or cello music?”
(バイオリンの音楽とチェロの音楽、どちらが好き?) - “The company will sponsor a cello recital as part of its cultural outreach.”
(その会社は文化活動の一環としてチェロのリサイタルをスポンサーします。) - “We need to book a professional cellist for our gala event.”
(ガライベントのためにプロのチェリストを手配する必要があります。) - “The marketing team suggested featuring a cello performance in the new product launch.”
(マーケティングチームは新商品のローンチにチェロ演奏を取り入れることを提案しました。) - “This research analyzes the acoustic properties of the cello’s resonant body.”
(この研究はチェロの響胴(きょうどう)の音響特性を分析しています。) - “The cello repertoire from the Baroque era requires a highly refined bowing technique.”
(バロック時代のチェロのレパートリーは非常に洗練された弓の技術を必要とします。) - “Comparative studies show distinctive tonal differences between modern cello strings and gut strings.”
(比較研究によると、現代のチェロ弦とガット弦の間には独特の音色の違いがあることがわかっています。) - “violoncello” (チェロの正式名称)
- 意味は同じですが、より古風・正式な響きがあります。
- “bass” (ベース)
- 低音を担当する弦楽器やエレキベースなどを含む総称。チェロよりもさらに低い音域をカバーします。
- “strings” (弦楽器)
- 弦楽器一般を指す広い概念です。
- IPA:
- アメリカ英語: /ˈtʃɛloʊ/
- イギリス英語: /ˈtʃeləʊ/
- アメリカ英語: /ˈtʃɛloʊ/
- 強勢(アクセント)は 最初の音節 に置かれます: CHE-lo
- [k] と間違えて「ケロ」と発音する
- [tʃ] の音が不十分で「シェロ」に近くなる
- スペリング
- “cello” は “ch-” ではなく “c-” で始めますが、実際の音は [tʃ] の音になります。
- “chello” と綴らないよう注意してください。
- “cello” は “ch-” ではなく “c-” で始めますが、実際の音は [tʃ] の音になります。
- 同音異義語との混同
- よく似た単語は少ないですが、”cell”(細胞)や “cellar”(地下室)と混同しないように注意。
- よく似た単語は少ないですが、”cell”(細胞)や “cellar”(地下室)と混同しないように注意。
- 試験での出題傾向
- TOEICなどの日常ビジネス英語では頻度は高くありませんが、「趣味・社内活動の紹介」などで登場する可能性があります。
- 英検やTOEFLなどでも専門的な音楽についての文章で登場する可能性があります。
- TOEICなどの日常ビジネス英語では頻度は高くありませんが、「趣味・社内活動の紹介」などで登場する可能性があります。
- チェロ = “大きなバイオリン” とイメージすると覚えやすいです。
- 発音は「チェロ(tʃɛl.oʊ)」。声に出して何度か練習し、 “che” と “llo” の部分が分かるように音読するとよいです。
- 音楽のスタイルや楽器の姿をイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- スペリングは “c + hello” と覚えてもよいかもしれません。 “c + hello - h = cello” のようにイメージすると混乱を防げます。
活発に, 積極的に
活発に, 積極的に
解説
活発に, 積極的に
actively
1. 基本情報と概要
英単語: actively
品詞: 副詞 (Adverb)
英語での意味: “in an active manner; energetically and with initiative”
日本語での意味: 「積極的に、能動的に、活発に」
「actively」は、「積極的に行動する」「能動的に関わる」というニュアンスがある単語です。自分から行動を起こすような場面で使われます。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは、ある程度複雑な文章や会話を理解し、自分の意見をはっきり伝えられるレベルを指します。actively は日常会話からビジネスまで広く使われる重要度の高い副詞なので、中上級レベルで必須の単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味とニュアンス
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
カジュアルな使用: 日常会話で、自分からどんどん行動していることを伝えるとき。
フォーマルな使用: ビジネスメールやプレゼンなどで、「積極的に取り組む姿勢」を示すとき。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「actively」の詳細な解説です。積極的な態度や主体的な行動を表すときに便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してください。
活発に;積極的に
破滅させる,没落させる / (建物が)荒廃した
破滅させる,没落させる / (建物が)荒廃した
解説
破滅させる,没落させる / (建物が)荒廃した
ruinous
1. 基本情報と概要
単語: ruinous
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): extremely harmful or causing serious damage
意味(日本語): 「破滅的な」「壊滅的な」「極めて有害な」「とても費用がかかりすぎる」というような意味です。例えば、「とても破滅的な影響を与える状況」や「財政的に大きな打撃を与えるほど高額」というニュアンスを含みます。
活用形など
CEFRレベル目安: C1(上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
細かな意味合い
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(カジュアル寄り)
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)
発音上の注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “ruinous” の詳細な解説になります。廃墟(ruin)を想起して、「すべてを壊してしまうほど大きなダメージを与える」というニュアンスを押さえておくと、使いやすくなります。文語的で強い響きがあるので、コラムや論文、ニュース記事などで目にした際に、ぜひ活用したり読み取れるようになったりしておきましょう。
破滅させる,没落させる
(建物が)荒廃した
〈食物〉'を'『噛む』,噛み砕く / …'を'噛んで作る
〈食物〉'を'『噛む』,噛み砕く / …'を'噛んで作る
解説
〈食物〉'を'『噛む』,噛み砕く / …'を'噛んで作る
chew
1. 基本情報と概要
単語: chew
品詞: 動詞 (主に他動詞として使われるが、自動詞としても使われる場合がある)
意味 (英語): to grind or crush food in the mouth with the teeth
意味 (日本語): (歯で)食べ物を噛む
「食べ物を噛む」という、わかりやすい動作を表す単語です。「ガムを噛む」や「食事のときによく噛む」といった具合に日常的によく使われます。
CEFRレベルの目安はA2(初級)程度です。A2は「基本的な表現に慣れてきたレベル」で、日常動作を表す動詞としては比較的早い段階で出てきます。
活用形
他の品詞への派生形
2. 語構成と詳細な意味
語源上、接頭語や接尾語は明確には含まれていません。 “chew”全体が語幹として古英語 “ceowan” に由来します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“chew”は古英語の “ceowan” から来ています。古くから「噛む行為」を意味しており、現代でもまったく同じ動作を指す基本的な言葉です。
4. 文法的な特徴と構文
よく使う構文やイディオム
可算・不可算名詞ではない: 動詞がメインで、名詞 “a chew” としても使える場合があるが、頻度はそれほど高くありません。
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文(3つ)
2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
3) 学術的・フォーマルな文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “chew” の詳細な解説です。噛む行為から転じて「熟考する」という意味にも使われる、日常生活からビジネス、学術分野まで幅広く使える語なので、ぜひ活用してみてください。
〈食物〉'を'噛む,噛み砕く
…'を'噛んで作る
噛む,噛みこなす
学者ぶる,学問をひけらかす,衒学(げんがく)的な
学者ぶる,学問をひけらかす,衒学(げんがく)的な
解説
学者ぶる,学問をひけらかす,衒学(げんがく)的な
pedantic
1. 基本情報と概要
単語: pedantic
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: C1(上級)
英語での簡潔な意味
日本語での簡潔な意味
活用形・他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「pedantic」の詳細解説です。細かいところにこだわりすぎる性格を表現するのに便利ですが、ときに批判的・嫌味なトーンを含む表現なので、使用シーンや相手に注意して使いましょう。
学者ぶる,学問をひけらかす,衒学(げんがく)的な
沸騰する,煮え立っている,ひどく怒った,ひどく暑い
沸騰する,煮え立っている,ひどく怒った,ひどく暑い
解説
沸騰する,煮え立っている,ひどく怒った,ひどく暑い
boiling
形容詞 boiling
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: extremely hot, at or near the boiling point
日本語の意味: 「沸騰するほど熱い」「沸点に近い状態の」「非常に暑い」
「boiling」は、熱湯がぐらぐらと沸騰している状態を表すときや、気温・室温などがとても暑い状態を強調するときに使われます。「外がとても暑い」「めちゃくちゃ熱い」というニュアンスでカジュアルに使われる形容詞です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な・研究での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはすべて「非常に暑い」「耐えがたい暑さ」を表す形容詞ですが、boiling
はより「沸騰レベルの暑さ」「水や液体がぐらぐら」している感を強調します。
いずれも寒冷を示す形容詞です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 boiling
の詳しい解説です。熱さや状態を強調したいときに、ぜひ活用してみてください。
パンケーキ(牛乳・卵・小麦粉で作った薄くて柔らかい食べ物)
パンケーキ(牛乳・卵・小麦粉で作った薄くて柔らかい食べ物)
解説
パンケーキ(牛乳・卵・小麦粉で作った薄くて柔らかい食べ物)
pancake
1. 基本情報と概要
単語: pancake
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形:
英語の意味: A flat, round, and thin cake typically made from a batter of flour, eggs, and milk, cooked on a hot surface such as a griddle or frying pan.
日本語の意味: 薄くまるい形をした生地(小麦粉や卵、牛乳など)を混ぜて焼いた料理。「ホットケーキ」とも呼ばれますが、一般的には薄く仕上げるものを指します。
「pancake」は、朝食やブランチでよく食べられ、甘いトッピングをかけて楽しむことが多いです。フワフワに焼いたり、クレープのように薄く焼いたり、食べ方や地域によってさまざまなバリエーションがあります。
CEFRレベル目安: A2(初級)
→ 「pancake」という単語は、食べ物の基本語彙として比較的初級レベルで学ぶ単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
語源: “pancake”は中英語まで遡り、「pan(フライパン)」と「cake(ケーキ)」が組み合わさった言葉です。古くはヨーロッパ全体で「薄いケーキをフライパンで焼いたもの」として習慣的に食べられてきました。
使用時のニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
よく使われるイディオムや言い回し:
5. 実例と例文
① 日常会話で使われる例文
② ビジネスシーン(雑談や軽い会話)で使われる例文
③ 学術的・フォーマルな文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「pancake」の詳細な解説です。朝食やブランチの定番料理としてだけでなく、「ぺちゃんこにする」という動詞的な用法もあるので、あわせて覚えておくと便利です。ぜひ、実際にパンケーキを作りながら学習してみてください!
パンケーキ(牛乳・卵・小麦粉で作った薄くて柔らかい食べ物)
〈C〉『サクランボ』 / 〈C〉『サクラの木』 / 〈U〉サクラ材 / 〈U〉サクラ色 / サクラ色の
〈C〉『サクランボ』 / 〈C〉『サクラの木』 / 〈U〉サクラ材 / 〈U〉サクラ色 / サクラ色の
解説
〈C〉『サクランボ』 / 〈C〉『サクラの木』 / 〈U〉サクラ材 / 〈U〉サクラ色 / サクラ色の
cherry
1. 基本情報と概要
単語: cherry
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語): A small, round fruit with red or dark red skin and a pit (stone) inside.
意味(日本語): 小さくて丸い赤色〜濃い赤色の果物。中に種(核)がある。
「cherry」は、さくらんぼの実を表す名詞です。とても甘酸っぱくて可愛らしい見た目の果物を指す言葉で、日常会話でもよく登場する単語です。
CEFRレベル: A2(初級)
比較的初歩の学習段階から登場し、果物を表す基本的な語彙として使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアルシーン)
B. ビジネスシーン
C. 学術的・専門的シーン
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「cherry」の詳細解説です。可愛らしい印象のある単語で、食卓にもよく登場するので、視覚的なイメージとともに覚えると効果的です。ぜひ参考にしてみてください。
〈C〉サクランボ
〈C〉サクラの木
〈U〉サクラ材
〈U〉サクラ色
サクラ色の
めったに...ない / まれに
めったに...ない / まれに
解説
めったに...ない / まれに
seldom
以下では、副詞「seldom」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形など
他の品詞へ変化する場合の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “seldom” の詳細な解説です。日常的には “rarely” で置き換えられることも多いですが、より文語的・フォーマル感が欲しいときなどに、ぜひ使ってみてください。
めったに…ない,まれに
沖合いの / 海外に移された
沖合いの / 海外に移された
解説
沖合いの / 海外に移された
offshore
以下では、形容詞 “offshore” をできるだけ詳しく解説します。マークダウンを用いて回答しています。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「offshore」は海岸や陸地から離れたところを指す場合や、事業が海外拠点として行われる場合などに使われます。たとえば、海上油田 (offshore oil field) や海外での銀行口座 (offshore account) を指すときなど、地理的・ビジネス的に海の向こう・国外を意味するニュアンスの単語です。
品詞と活用形
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
→ 業界やビジネス・金融・海洋分野に関連して使われることが多く、やや専門的な語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルより)
ビジネスシーン
学術・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢は “shore” の部分に置かれることが多く “off-SHORE” のように発音します。アメリカ英語では “ɑː” (アー) と発音される場合もあり、イギリス英語では “ɒ” (オ) に近い音です。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “offshore” の詳細解説です。海洋関連やビジネス分野で非常によく見かける単語なので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
沖に向かう
沖合いの
チェロ(楽器)[violoncelloの短縮形]
チェロ(楽器)[violoncelloの短縮形]
解説
チェロ(楽器)[violoncelloの短縮形]
cello
1. 基本情報と概要
単語: cello
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): A stringed musical instrument of the violin family, held between the player’s knees when played. 実際には正式には violoncello
とも呼ばれます。
意味(日本語): 弦楽器の一種で、スティック(弓)を使って弦をこすって音を出すものです。床に立てて演奏し、演奏者は楽器を両脚の間に挟んで弾きます。
「大きなバイオリンのように見える弦楽器」です。クラシック音楽などで綺麗で深みのある低音を奏でる楽器として知られています。優雅さや落ち着いた響きを連想させるニュアンスがあります。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景:
ニュアンス・使用場面:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
他の文法上のポイント
フォーマル/カジュアルな使用シーン
5. 実例と例文
以下、それぞれ3つずつ例文を提示します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
チェロに直接的な「反意語」はありませんが、あえて音域が高いバイオリンやピッコロなどの楽器を対比させることは可能です。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が cello の詳細解説です。クラシック音楽が好きな方はもちろんのこと、映画音楽やポップスなど、さまざまなジャンルで耳にする機会があります。ぜひ深く理解してみてください。
チェロ(楽器)[violoncelloの短縮形]
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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