頻出句動詞150 / 和訳 / 4択問題 - 未解答
問題文の句動詞に当てはまる日本語訳を答える問題です。
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料理する / 調理する
-
参加する / 出席する
-
購入する / 買い物をする
- 原形:clean up
- 三人称単数現在形:cleans up
- 過去形:cleaned up
- 過去分詞:cleaned up
- 現在分詞・動名詞:cleaning up
- To make a place or object neat, tidy, or free from dirt.
- To remove or eliminate unwanted or unnecessary items or aspects.
- (比喩的にも) To have a great success or to earn a lot of profit.
- 場所や物をきれいにする。
- 不要な物や汚れを取り除く。
- (比喩的に)大きな成功を収める、または多くの利益を得る。
- A2 (初級): よく使われる日常表現の一つ。
- B1 (中級): 多義的な用法にも対応できるようになる。
- cleanup (名詞): 「大掃除」「片付け」という意味になります。たとえば “We did a big cleanup after the party.”(パーティー後に大掃除をした)。
- clean(動詞):「きれいにする」「掃除する」を意味する
- up(副詞/小辞): 結果や完了、徹底的な行為を強調する働きがある
- clean(形容詞): 汚れのない
- cleanliness(名詞): 清潔さ
- cleaning(動名詞): 掃除
- cleanup(名詞): 掃除、片付けの行為またはイベント
- clean up the mess → 「散らかったものを片付ける」
- clean up after yourself → 「自分が出したものを片付ける」
- clean up nicely → 「きれいに仕上がる/見違えるほどきれいになる」
- clean up one’s act → 「行動を改める/態度を改める」
- clean up a spill → 「こぼれた液体などをきれいにする」
- clean up the table → 「テーブルを片付ける」
- clean up debris → 「がれきや破片を片付ける」
- clean up a computer → 「(デジタル上で)不要ファイルなどを整理する」
- clean up the crime scene → 「犯罪現場を片付ける、(比喩的に)証拠隠滅をする」
- clean up at the box office → 「(映画などが)興行的に大成功を収める」
- 語源:
- “clean” は古英語 “clæne” に由来し、「汚れがない」や「純粋な」という意味を持っていました。
- “up” は古英語 “up” に由来し、上方や完了を示すニュアンスを持つ副詞または前置詞です。
- “clean” は古英語 “clæne” に由来し、「汚れがない」や「純粋な」という意味を持っていました。
- 歴史的な使われ方:
- 「clean」という言葉自体は非常に古くから存在し、ほとんどの場合は「きれいにする」という意味で使われてきました。これに「up」という副詞をつけることで「徹底的に、すっかり」などのニュアンスが加わっています。
- 「clean」という言葉自体は非常に古くから存在し、ほとんどの場合は「きれいにする」という意味で使われてきました。これに「up」という副詞をつけることで「徹底的に、すっかり」などのニュアンスが加わっています。
- ニュアンスと使用上の注意:
- 日常会話では単に「掃除する・片付ける」というカジュアルな意味でよく使います。
- ビジネスや公式の文書でも、「全体的に整理する」「改善する」といった前向きなイメージで応用できます。
- 比喩を含む表現としては「大成功を収める」というポジティブな場面でもよく見かけます。
- 日常会話では単に「掃除する・片付ける」というカジュアルな意味でよく使います。
- 句動詞 (phrasal verb):
- 多くの場合、目的語が “clean” と “up” の間に入ることができます。
例: “clean the room up” / “clean up the room” - 代名詞を目的語にする場合は、
clean it up
のように “up” の後ろではなく “clean” の後ろに入れます。
例: “I need to clean it up quickly.” (○) / “I need to clean up it.” (×)
- 多くの場合、目的語が “clean” と “up” の間に入ることができます。
他動詞・自動詞の使い分け:
- 他動詞的に目的語を伴うパターン:
clean up the room
(部屋を掃除する) - 自動詞的に目的語を伴わずに使うパターン:
I need to clean up before guests arrive.
(お客が来る前に片付けなきゃ)
- 他動詞的に目的語を伴うパターン:
フォーマル / カジュアルな使い方:
- カジュアル:あまり意識せず日常会話で多用する。
- フォーマル:ビジネスメールなどで「整理する」「改善する」という意味で使われる場合もあるが、日常的なフレーズとしての印象が強い。
- カジュアル:あまり意識せず日常会話で多用する。
“I have to clean up my room before my parents visit.”
(両親が来る前に部屋を片付けなきゃ。)“Could you help me clean up after dinner?”
(夕食後の片付けを手伝ってくれる?)“Let’s clean up the living room so we can watch a movie comfortably.”
(映画を快適に観られるように、リビングを片付けよう。)“We need to clean up the data before we present it to the client.”
(クライアントに提示する前に、そのデータを整理しなければなりません。)“The new manager intends to clean up the company’s outdated processes.”
(新しいマネージャーは、社内の時代遅れのプロセスを一新しようとしている。)“Let’s clean up the layout of our presentation slides.”
(プレゼン資料のレイアウトを見直して整えましょう。)“This environmental program aims to clean up polluted rivers.”
(この環境保護プログラムは汚染された川を浄化することを目的としている。)“They are organizing a campaign to clean up the beach.”
(彼らはビーチを清掃するためのキャンペーンを企画しています。)“The task force was established to clean up corruption in local government.”
(地方政府の汚職を一掃するために特別チームが設立された。)- 類義語 (Synonyms)
- tidy up(片付ける):主に「整頓する」ニュアンスが強い。
- clear up(片づける・晴らす):誤解などを「解消する」の意味もあり。
- straighten out(整理する):混乱や誤解を「整頓する」ニュアンス。
- spruce up(こぎれいにする):少しおしゃれに、見栄えよくするイメージ。
- tidy up(片付ける):主に「整頓する」ニュアンスが強い。
- 反意語 (Antonyms)
- make a mess(散らかす)
例: “Don’t make a mess—it took me hours to clean up this place!” (散らかさないで。ここを片付けるのに何時間もかかったんだから。)
- make a mess(散らかす)
発音記号 (IPA):
- 英: /kliːn ʌp/
- 米: /kliːn ʌp/
- 英: /kliːn ʌp/
アクセントの位置:
- “clean” の母音 /iː/ をしっかり伸ばす。
- “up” は短く発音。
- 一般的に大きく変化はなく “clean UP” のように “up” に軽い強調が入る場合もありますが、全体的にはフラットに続けて発音されることが多いです。
- “clean” の母音 /iː/ をしっかり伸ばす。
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- 大きな違いはありませんが、/r/ やイントネーションの違いなど全体的な発話アクセントで差異が出る程度です。
- 大きな違いはありませんが、/r/ やイントネーションの違いなど全体的な発話アクセントで差異が出る程度です。
よくある間違い:
- “cleen up” と綴りを間違えることや、/kli:n/ を /klɪn/ と短く発音してしまうこと。
- “cleen up” と綴りを間違えることや、/kli:n/ を /klɪn/ と短く発音してしまうこと。
- スペルミス:
- “clean” を “cleen” や “clen” と書いてしまわないように注意。
- “clean” を “cleen” や “clen” と書いてしまわないように注意。
- 同音異義語との混同:
- “clean” と “kleen” (ブランド名など) を混同しないように。
- “clean” と “kleen” (ブランド名など) を混同しないように。
- 句動詞固有の語順:
- 目的語が代名詞の場合は “clean it up” が正しい形で、“clean up it” は誤り。
- 目的語が代名詞の場合は “clean it up” が正しい形で、“clean up it” は誤り。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- 日常的な語彙問題やリスニングなどで頻出。会話文中の動詞の置き場所や時制に注意しておくとよい。
- 日常的な語彙問題やリスニングなどで頻出。会話文中の動詞の置き場所や時制に注意しておくとよい。
- “clean” + “up” で “しっかりきれいにする” と覚えるとイメージしやすいです。
- “clean up” は「掃除する」だけでなく、「成功をおさめる」「不要なファイルやデータを整理する」など幅広い使い方があるという印象を持っておくと便利です。
- 覚え方のコツ: “Clean up!” と誰かに言われたら「一気に終わらせるぞ!」という感覚で理解すると定着しやすいです。
-
走り始める・加速する / 家の中を走り回る
-
列に並ぶ / 外から中へ走り込む
-
逃げる・避ける / ゆっくり歩いて外に出る
- 原形: run out
- 過去形: ran out
- 過去分詞: run out
- 現在進行形: running out
- 「run (動詞)」や「a run (名詞)」という形もありますが、「run out」は主に句動詞としての形が基本です。
- run:本来「走る」を意味する動詞
- out:外へ、外側へ、尽きるイメージを表す副詞/前置詞
- run out of time(時間がなくなる)
- run out of money(お金が尽きる)
- run out of gas(ガソリンが切れる)
- run out of patience(我慢の限界に達する)
- run out of ideas(アイデアが尽きる)
- run out of stock(在庫がなくなる)
- run out onto the street(通りへ走り出る)
- run out of breath(息が切れる)
- run out of supplies(物資が不足する)
- time is running out(時間が迫っている)
- 語源:
- “run”は、古英語の「rinnan(走る)」に由来し、動作や動きを表現する最も基本的な動詞の一つです。
- “out”も古英語の「ūt」に由来し、「外へ」という意味を表します。
- “run”は、古英語の「rinnan(走る)」に由来し、動作や動きを表現する最も基本的な動詞の一つです。
歴史的背景:
「run」と「out」が組み合わさって、もともとは「外へ走り去る」という物理的な動きや、そこから転じて「無くなる」や「尽きる」といった意味でも用いられるようになりました。使用時の注意点・ニュアンス:
- 「なくなる」「使い果たす」という場合は「run out of + 名詞」で用いられます。
- 口語からビジネスでも比較的カジュアルなニュアンスで使われるので、シーンを選ばずに使いやすい表現です。
- 「なくなる」「使い果たす」という場合は「run out of + 名詞」で用いられます。
- 自動詞的用法:
例) We ran out of milk.(牛乳がなくなった)
「run out of + 名詞」の形で「〜が尽きる」と、目的格(何がなくなったのか)を“of”の後ろに置きます。 他動詞的用法(まれ):
例) They ran him out of town.(彼らは彼を町から追い出した)
この場合は少し違う意味(追い出す)で使われるので注意が必要です。その他構文:
「running out」で進行形を用いて「なくなりつつある」「時間が残り少ない」などの表現をする場合にもよく使われます。可算・不可算など:
「run out」は句動詞で、名詞ではないので可算・不可算の区別はありません。ただし、受け取る対象の名詞(milk, time など)が不可算・可算いずれかを取るかは注意が必要です。“We’re about to run out of milk. Could you buy some on your way home?”
(牛乳がそろそろなくなりそうだから、帰りに買ってきてもらえる?)“I ran out of gas on the highway today. It was so embarrassing!”
(今日高速道路でガソリンが切れちゃったの。すごく恥ずかしかったよ!)“Hurry up! We’re running out of time.”
(急いで!時間がなくなってきてるよ。)“We might run out of stock if orders keep coming in at this rate.”
(この調子で注文が入り続けると、在庫がなくなるかもしれません。)“Our budget will run out by the end of this quarter if we’re not careful.”
(注意しないと今四半期末までに予算が尽きてしまうでしょう。)“Please ensure we never run out of essential office supplies.”
(必須のオフィス用品が切れないようにしておいてください。)“If the lab equipment runs out of power, the experiment will be compromised.”
(実験装置の電源が切れてしまうと、実験が台無しになってしまう。)“As resources run out, researchers must find alternative solutions.”
(資源が尽きていくにつれて、研究者たちは代替策を見つけなければならない。)“When the sample supply ran out, we had to halt the study temporarily.”
(サンプルの供給が切れたとき、一時的に研究を中断せざるを得なかった。)- use up(使い果たす)
- 例) We used up all the paint.(ペンキを全部使い果たした)
- 「run out」とほぼ同じように“何かを使い切る、尽きる”の意味で使われます。
- 例) We used up all the paint.(ペンキを全部使い果たした)
- deplete(減耗させる)
- 例) The resources were depleted quickly.(資源はすぐに枯渇した)
- こちらはややフォーマル・学術的なニュアンスがあります。
- 例) The resources were depleted quickly.(資源はすぐに枯渇した)
- come to an end(終わりに近づく)
- 例) The session is coming to an end.(セッションは終わりに近づいている)
- より抽象的に“終わりに近い”という意味合いです。
- 例) The session is coming to an end.(セッションは終わりに近づいている)
- be replenished(補充される)
- be stocked (up)(在庫を十分に持つ)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /rʌn aʊt/
- イギリス英語: /rʌn aʊt/
- アメリカ英語: /rʌn aʊt/
- 強勢(アクセント)の位置:
- “run”と“out”のどちらにも軽いアクセントがかかりますが、会話の流れでは“out”がやや強調される傾向があります(「ラン アウト」のように“out”に少し力を入れるイメージ)。
- “run”と“out”のどちらにも軽いアクセントがかかりますが、会話の流れでは“out”がやや強調される傾向があります(「ラン アウト」のように“out”に少し力を入れるイメージ)。
- よくある発音ミス:
- /aʊ/を /ɔː/ と発音してしまうミス
- “ran out”の過去形を /ræn aʊt/ できちんと区別できず、「ランナウ」のように曖昧になってしまうケースが多いです。
- /aʊ/を /ɔː/ と発音してしまうミス
- スペルミス: “run out”を一語で書いてしまう(“runout”)などの間違いに注意。句動詞なので二語または三語(“run out of”)に分けて書きます。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし「run on」「run off」「run over」など、似た形の句動詞が多いので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングや読解パートでよく出題されます。“We’re running out of time”などは特に頻出フレーズの一つです。
- 「走り去る(run)+ 外へ(out)」から、「何かが外へ行ってしまう(出ていってしまう)= なくなる・尽きる」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “time is running out”のような表現をよく見かけるので、ドラマや映画のシーンなどで「時間切れ」を思い浮かべると印象深く覚えられます。
- ノートなどに“run out of”とセットでフレーズをメモし、よく使う名詞(milk, money, time, gasなど)と一緒に覚えると、実践的です。
-
分解する / 削除する
-
集合する / 要約する
-
転落する / 無視する
- 原形: go over
- 三人称単数: goes over
- 過去形: went over
- 過去分詞: gone over
- 現在分詞: going over
- “go”を名詞として使う場合:「give it a go」で「試しにやってみる」といった表現があります(ここでは句動詞ではありません)。
- 「ongoing」は形容詞(進行中の)ですが、こちらは“go”が変化したわけではなく、名詞形の“ongoing”とは構造が異なります。
- B1(中級)〜B2(中上級)
日常的なフレーズとして使われるが、いくつか意味があり、正確に理解するためには少し習熟した英語力が必要になるイメージです。 - “go”: 「行く」を意味する動詞、古英語 “gan” が語源。
- “over”: 「上を(越えて)」「向こうへ」というニュアンスをもつ副詞・前置詞、古英語 “ofer” が語源。
- go over the details(詳細を確認する)
- go over the plan(計画を見直す)
- go over the budget(予算を超過する/予算を見直す)
- go over the limit(限度を超える)
- go over carefully(注意深く見直す)
- go over well(うまく受け入れられる)
- go over one’s head(理解を超える/話が難しすぎる)
- go over a document(書類を確認する)
- go over the top(やりすぎる/度を越す)
- go over an issue(問題点を精査する)
語源:
- “go” は古英語の “gan” に由来し、“動く・行く”を表します。
- “over” は古英語の “ofer” に由来し、“〜を越えて、上空に、上方に”といった位置関係を示します。
- この2つが結びつき、単に「越えていく」だけでなく、「超えて確認する」「検討する」「結果的にどう受け止められるか」というニュアンスを持つようになりました。
- “go” は古英語の “gan” に由来し、“動く・行く”を表します。
使用時の注意点・ニュアンス:
- 「go over」はカジュアルな日常会話から、比較的フォーマルなビジネスシーンまで広く使用されます。
- 「review」とほぼ同じ意味で使える反面、「うまくいく」「思いが伝わる」といった受動的なニュアンスを表すこともあるため、文脈に応じて意味が変わることに注意しましょう。
- 「go over」はカジュアルな日常会話から、比較的フォーマルなビジネスシーンまで広く使用されます。
基本的には他動詞的な使い方:
“go over + 目的語(書類・計画・内容 など)”
例: “Let’s go over the report.”自動詞的な用法:
受動的な「どのように受け止められるか」を表すときに目的語を直接とらない場合があります。
例: “The joke didn’t go over very well.”(そのジョークはあまりウケが良くなかった)口語/フォーマル:
- 日常会話・ビジネスどちらでも使われますが、ビジネス文書や会議で「レビュー」よりもややカジュアルに聞こえることがあります。
- 硬めの文書では “review” を使う場合が多いです。
- 日常会話・ビジネスどちらでも使われますが、ビジネス文書や会議で「レビュー」よりもややカジュアルに聞こえることがあります。
- “Let’s go over the plans for the weekend once more.”
(週末の計画をもう一度確認しよう。) - “I want to go over my notes before the test tomorrow.”
(明日のテストの前にノートを見直したい。) - “This recipe seems complicated; let’s go over it step by step.”
(このレシピは複雑そうだから、手順を一歩ずつ見直そう。) - “We need to go over the sales figures before the meeting.”
(会議の前に売上数値を確認する必要があります。) - “Could you go over this contract with me?”
(この契約書を一緒に確認してもらえますか?) - “Let’s go over the project timeline once again to avoid any mistakes.”
(ミスを避けるために、プロジェクトのスケジュールをもう一回確認しましょう。) - “The professor will go over the key concepts in the next lecture.”
(教授は次の講義で重要な概念を復習してくれるでしょう。) - “We should go over the research methodology again.”
(研究手法についてもう一度検討すべきです。) - “Before submitting your paper, go over the references to ensure proper citation.”
(論文を提出する前に、参考文献が正しく引用されているか改めて確認しましょう。) review(見直す/復習する)
- “go over” とほぼ同じ意味で使えるが、「(公式に)レビューする」というややフォーマルなニュアンス。
- 例: “We should review these documents.”(私たちはこれらの書類を見直すべきだ。)
- “go over” とほぼ同じ意味で使えるが、「(公式に)レビューする」というややフォーマルなニュアンス。
examine(精査する)
- より慎重・詳しく調べるニュアンスが強い。学術・医療分野などで使われる。
- 例: “We need to examine all the pieces of evidence.”(証拠をすべて精査する必要がある。)
- より慎重・詳しく調べるニュアンスが強い。学術・医療分野などで使われる。
check(確認する)
- 「チェックする・確認する」というカジュアルな表現。部分的に “go over” と同じ意味で使われる。
- 例: “Check the report before sending it.”(提出する前にレポートを確認して。)
- 「チェックする・確認する」というカジュアルな表現。部分的に “go over” と同じ意味で使われる。
skip(飛ばす/省略する)
- 「見直し・確認を飛ばす」局面。
- 例: “I decided to skip the final review due to time constraints.”(時間の都合で最終確認を省略した。)
- 「見直し・確認を飛ばす」局面。
ignore(無視する)
- 「まったく確認しない/意識しない」という意味ケース。
- 例: “He ignored all the suggestions.”(彼はすべての提案を無視した。)
- 「まったく確認しない/意識しない」という意味ケース。
- IPA(アメリカ英語): /ɡoʊ ˈoʊvər/
- IPA(イギリス英語): /ɡəʊ ˈəʊvə/
- “go óver” のように、“o”の部分にやや強いアクセントが来ることが多いです。
- 「go」と「over」の間に小さく区切りを感じる出し方になるイメージです。
- “go”と“over”をひとまとめにして「ゴウヴァー」というように早口で発音しすぎると聞き取りにくくなります。
- アメリカ英語とイギリス英語で、/oʊ/ と /əʊ/ の微妙な違いがありますが、通じれば問題ありません。
- スペルミス: “over” を “ove”などと省略してしまうことがあるので注意。
- 同音異義句動詞との混同: “go through” や “go off” など、似た構造の句動詞がたくさんあるため、意味を混同しやすい。
- 試験対策: TOEICや英検の読解問題などで「go over = review」の意味を問われる場合が多いです。文脈でどの意味(越えるか、再確認か、受け止められるか)を問われるかをしっかり見分けましょう。
“go over” を覚えるときは、
- “over” の基本イメージである「覆いかぶさる」「上をまたぐ」を思い浮かべてください。
- そこから「書類を一枚ずつ上から見直していく」「人を越えて広がる評価・反応」というイメージを持つと、意味が理解しやすくなります。
- “over” の基本イメージである「覆いかぶさる」「上をまたぐ」を思い浮かべてください。
覚え方のコツとして、
- 「“go” して “over” する → 上からサッと目を通す」
- 「超えた先でどんな反応があるか」
という2つのイメージをセットで紐づけると混乱が減ります。
- 「“go” して “over” する → 上からサッと目を通す」
-
大声で叫ぶ / 集中力を失う
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連絡を取る / 計画を立てる
-
立ち上がる / 持ち上げる
(高いところから)降りる、下に降ろす
- “He got down from the ladder.” → 「彼ははしごから降りた。」
- (人や物をある場所から)下ろすときにも使います。比較的カジュアルに「降ろす、降りる」というニュアンスです。
- “He got down from the ladder.” → 「彼ははしごから降りた。」
気分を落ち込ませる
- “That news really got me down.” → 「その知らせでかなり落ち込んだよ。」
- 人の気持ちを落とすときに使われます。ネガティブな感情を強調するカジュアル表現です。
- “That news really got me down.” → 「その知らせでかなり落ち込んだよ。」
書き留める
- “Let me get that down.” → 「それを書き留めておくね。」
- メモを取るときなど、情報を「書き留める」意味で用います。フォーマル・カジュアル共に使えます。
- “Let me get that down.” → 「それを書き留めておくね。」
(仕事や作業などに)本腰を入れる、真剣に着手する
- “Let's get down to business.” → 「さあ本題に入りましょう。」
- 会議や作業に真剣に取り組むニュアンスです。比較的フォーマルな場でも使います。
- “Let's get down to business.” → 「さあ本題に入りましょう。」
(食物・薬を)飲み込む、食べる
- “I can’t get this pill down without water.” → 「水なしではこの錠剤を飲み込めない。」
- “下に流し込む”イメージで、口に含んで飲み込むという意味です。
- “I can’t get this pill down without water.” → 「水なしではこの錠剤を飲み込めない。」
(音楽にあわせて)ノリノリに踊る、はしゃぐ
- “We got down on the dance floor last night.” → 「昨晩はダンスフロアで思いっきり踊りまくったよ。」
- カジュアルで口語的な表現。パーティーやダンスシーンでよく使われます。
- “We got down on the dance floor last night.” → 「昨晩はダンスフロアで思いっきり踊りまくったよ。」
- 現在形: get down
- 過去形: got down
- 過去分詞形: got down / gotten down (アメリカ英語では過去分詞に “gotten” が使われる場合もあります)
- 進行形: getting down
- 「get」は本来動詞で、名詞としての
get
は稀に「獲得物」などの専門用語的に使われるケースがありますが、一般的ではありません。 - 「down」は副詞・前置詞・形容詞・名詞としても存在。
- 例: “The sun went down.”(副詞) / “He walked down the street.”(前置詞) / “He feels down.”(形容詞)など
- get + down
- 「get」は「手に入れる、到達する、移動する」など、非常に汎用的な動詞。
- 「down」は「下へ」という方向性や「落ち込む」などのニュアンスを加える副詞もしくは前置詞。
- 「get」は「手に入れる、到達する、移動する」など、非常に汎用的な動詞。
- get up(起き上がる)
- get over(乗り越える)
- get off(降りる、降車する)
- get on(乗る、進む、仲良くやっていく)
- bring down(落ち込ませる、下げる)
- get down on one’s knees → 膝をつく
- get down to details → 細部に取りかかる
- get down to work → 仕事に本腰を入れる
- get down to business → 本題に入る
- let’s get down to it → さあやろう/取り掛かろう
- can’t get it down → (食べ物・薬などを)飲み込めない
- get someone down → 人を落ち込ませる
- get down safely → 無事に降りる
- get down on paper → (考えなど)を紙に書き出す
- get down tonight → (音楽に合わせて)今夜は踊りまくろう
- 語源
- 「get」は古英語「gietan」などに由来し、「得る、捕らえる、到達する」など非常に多義。
- 「down」は古英語「dūn」「丘(dūn)」から転じて「下方向」を意味する語へと変化。
- 「get」は古英語「gietan」などに由来し、「得る、捕らえる、到達する」など非常に多義。
- 歴史的背景
- 英語の句動詞は、動詞 + 前置詞/副詞の組み合わせで豊富な意味を持つようになりました。「get down」も中世以降に定着し、特に口語的表現として発展。
- 英語の句動詞は、動詞 + 前置詞/副詞の組み合わせで豊富な意味を持つようになりました。「get down」も中世以降に定着し、特に口語的表現として発展。
- ニュアンス・使用時の注意
- 「get down」の意味は文脈次第で大きく変わります。「踊りまくる」というポジティブな意味と、「落ち込む」というネガティブな意味があり、混同しないように注意が必要です。
- 会議などの場面では「Let’s get down to business.」とフォーマルに用いることもあり、パーティで「Let’s get down!」とカジュアルに使うこともあります。
- 「get down」の意味は文脈次第で大きく変わります。「踊りまくる」というポジティブな意味と、「落ち込む」というネガティブな意味があり、混同しないように注意が必要です。
- 他動詞/自動詞の使い分け
- 「I got down.」(自動詞的に自分自身が下に降りる)
- 「I got the cat down from the tree.」(他動詞的に猫を木から降ろす)
- 「I got down.」(自動詞的に自分自身が下に降りる)
- 目的語の位置
- 「get down to [名詞]」の構文: “Let’s get down to the main topic.”
- 「get [人/物] down」: “I got him down from the ladder.”
- 「get down to [名詞]」の構文: “Let’s get down to the main topic.”
- フォーマル/カジュアルの違い
- フォーマル: “Let’s get down to business.”
- カジュアル: “We got down on the dance floor.”
- フォーマル: “Let’s get down to business.”
- “Could you get that box down for me?”
- (あの箱を下ろしてもらえる?)
- (あの箱を下ろしてもらえる?)
- “Don’t let this bad grade get you down.”
- (この悪い成績で落ち込まないで。)
- (この悪い成績で落ち込まないで。)
- “I need to get down the recipe before I forget.”
- (忘れる前にレシピ書き留めなきゃ。)
- “Let’s get down to business and finalize the contract.”
- (契約書の最終調整に本腰を入れましょう。)
- (契約書の最終調整に本腰を入れましょう。)
- “Before we get down to the budget plan, does anyone have any questions?”
- (予算計画に入る前に、質問はありますか?)
- (予算計画に入る前に、質問はありますか?)
- “It’s time to get down to serious negotiations.”
- (真剣な交渉に取りかかるときが来ました。)
- “We must get down to the root causes of this phenomenon.”
- (この現象の根本原因に取り組まなければならない。)
- (この現象の根本原因に取り組まなければならない。)
- “Once the experiment starts, we should get down to analyzing the data immediately.”
- (実験が始まったら、すぐにデータ分析に着手すべきです。)
- (実験が始まったら、すぐにデータ分析に着手すべきです。)
- “It is crucial to get down the key findings in writing for future reference.”
- (将来の参照のために、主要な発見は必ず文書化しておくことが重要です。)
- come down(降りてくる、降下する)
- 例: “He came down from his room.” → “He got down from his room.” のように落ちてくる感じ。
- 例: “He came down from his room.” → “He got down from his room.” のように落ちてくる感じ。
- descend(降りる、下降する)
- ややフォーマルで、物理的に「降りる」ニュアンスが強い。
- ややフォーマルで、物理的に「降りる」ニュアンスが強い。
- cheer up(元気づける)
- “Don’t let it get you down, cheer up!” のように組み合わせて使うと対比的な意味を強調できる。
- get up(起き上がる、立ち上がる)
- 物理的な「上への移動」の反対。
- 物理的な「上への移動」の反対。
- lift up(持ち上げる)
- 「下に下ろす」の真逆の動作。
- 発音記号 (IPA): /ɡɛt daʊn/
- アメリカ英語: [ゲット ダウン](/ɡɛt daʊn/)
- イギリス英語: [ゲット ダウン](/ɡet daʊn/)
- アメリカ英語: [ゲット ダウン](/ɡɛt daʊn/)
- 強勢(アクセント)の位置
- 通常 “get down” の “down” にやや強勢が置かれることが多いです。
- 通常 “get down” の “down” にやや強勢が置かれることが多いです。
- よくある誤り
- “get” を /ɡɪt/ と発音したり、“down” の二重母音 /aʊ/ が /oʊ/ になったりするミスに注意。
- スペルミス
- “get” を “gett” と書いてしまうなど。基本的には短い単語なので注意しましょう。
- “get” を “gett” と書いてしまうなど。基本的には短い単語なので注意しましょう。
- 同音異義語の混同
- “down” は副詞・形容詞・前置詞として多義なので、文脈判断が大切です。
- “down” は副詞・形容詞・前置詞として多義なので、文脈判断が大切です。
- 句動詞の多義性
- “get down” には様々な意味があるため、文脈を見て「降りる」「落ち込む」「メモする」「本腰を入れる」「踊る」等を判断する必要があります。
- “get down” には様々な意味があるため、文脈を見て「降りる」「落ち込む」「メモする」「本腰を入れる」「踊る」等を判断する必要があります。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは句動詞が頻出。問題文の流れで意味を把握できる訓練が大切です。
- 「down」は「下へ」のイメージ。そこから「落ち込む」「下へ移動」「頭を下げて仕事に向かう」「下へ体を動かして激しく踊る」など共通の“低い位置”の感覚があります。
- 覚えるコツ:
- “get down” → “下へ移動するイメージ”が基本。そこから派生的な意味(気分を下げる、仕事に下向きに集中する、身を下げて踊る)と考えると整理しやすいです。
- 文字とイメージをセットに覚える: 「下へ(↓)」マークと一緒にノートに書くと定着しやすいです。
- “get down” → “下へ移動するイメージ”が基本。そこから派生的な意味(気分を下げる、仕事に下向きに集中する、身を下げて踊る)と考えると整理しやすいです。
-
【句動】(人や物)を列から外す,を除外する
-
【句動】(容器など)から中身を空にする,を空にする
-
【句動】(電池など)が切れる,(エネルギーなど)が尽きる
英語での意味:
1) To complete a form or document by supplying required information.
2) To become fuller or rounder in shape (e.g., when someone gains weight or muscle).日本語での意味:
1) 用紙や書類などに必要事項を記入すること。
2) (体が) ふっくらする、丸みを帯びること。活用形:
- 原形: fill out
- 三人称単数現在形: fills out
- 過去形: filled out
- 過去分詞形: filled out
- 現在分詞(動名詞)形: filling out
- 原形: fill out
他の品詞形の例:
- 「fill (動詞)」だけだと「何かを満たす」という意味になります。
- 「filled (形容詞)」: 「いっぱいになった」「満たされた」の意味を示す形容詞的用法になります。
- 「fill (動詞)」だけだと「何かを満たす」という意味になります。
CEFRレベルの目安:
- B1 (中級): 複数の句動詞を学び始め、自分で表現できる程度のレベル。
語構成: “fill” + “out”
- fill: 「満たす」「埋める」
- out: 「外へ」「(隙間を)埋めるように外側に広がる」
- この二つを合わせることで「書類の空欄を埋める」「何かを外側まで満たす(体が大きくなる)」といったニュアンスを生み出します。
- fill: 「満たす」「埋める」
関連する派生語や類縁語:
- fill in: 「書き込む」(特に細かい情報を埋めるイメージ)
- filled: 「満たされた」「一杯になった」
- fill in: 「書き込む」(特に細かい情報を埋めるイメージ)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- fill out a form → (書類に記入する)
- fill out an application → (申込書に必要事項を記入する)
- fill out your details → (詳細情報を記入する)
- fill out the questionnaire → (アンケートに記入する)
- fill out the survey → (調査票に記入する)
- fill out completely → (完全に埋める、もれなく書き込む)
- fill out properly → (きちんと書き込む)
- fill out the tax return → (確定申告書に記入する)
- start to fill out (body) → (体がふっくらしてくる)
- fill out the paperwork → (事務書類に記入する)
- fill out a form → (書類に記入する)
語源:
「fill」は古英語の fyllan(意味は「満たす」)に由来し、「out」は空間的・範囲的な広がりを表す前置詞です。これらが組み合わさった「fill out」は、書類の空欄を外まで埋め尽くす、あるいは体の外側にボリュームが増すというイメージからきています。ニュアンスや使用時の注意点:
1) 書類の記入に使う場合は、フォーマル・カジュアル両シーンで使いやすい表現です。
2) 体型が変わるニュアンスは少しカジュアル寄りで、成長したり体重が増えたりするときによく使います。一般的な構文例:
- (1) “fill out + 名詞” (書類・フォームなど)
例: “Please fill out this form.” - (2) “(S) + be + filling out.” (体が変化している)
例: “He is really filling out these days.”
- (1) “fill out + 名詞” (書類・フォームなど)
フォーマル / カジュアル:
- 書類に記入する意味ではビジネスメールや日常会話ともに広く使用可能。
- 体型が変化するという意味合いは、ややカジュアル寄りの会話表現になります。
- 書類に記入する意味ではビジネスメールや日常会話ともに広く使用可能。
他動詞/自動詞:
- 句動詞としては、ほぼ他動詞的に目的語(フォームなど)を取るのが一般的。
- 体型が変化する意味合いでは自動詞的に使う例もあります。
- 句動詞としては、ほぼ他動詞的に目的語(フォームなど)を取るのが一般的。
- “Could you fill out this survey for me?”
- (このアンケートに記入してくれない?)
- (このアンケートに記入してくれない?)
- “I’ve been working out, and I can see I’m starting to fill out.”
- (運動をしているんだけど、体が絞まってきたのがわかるよ。)
- (運動をしているんだけど、体が絞まってきたのがわかるよ。)
- “Don’t forget to fill out the visitor’s log at the entrance.”
- (入口の来客記録に記入するのを忘れないでね。)
- “Please fill out the attached form and send it back by Friday.”
- (添付の書類にご記入のうえ、金曜日までにご返送ください。)
- (添付の書類にご記入のうえ、金曜日までにご返送ください。)
- “We require all new employees to fill out a tax form.”
- (新入社員の方には必ず税金関係の書類にご記入いただいています。)
- (新入社員の方には必ず税金関係の書類にご記入いただいています。)
- “Kindly fill out the questionnaire after the seminar.”
- (セミナー後にアンケートへのご協力をお願いいたします。)
- “Participants are asked to fill out the consent form before the experiment.”
- (実験前に参加者には同意書の記入をお願いしています。)
- (実験前に参加者には同意書の記入をお願いしています。)
- “Researchers often require subjects to fill out detailed questionnaires.”
- (研究者は被験者に詳細なアンケートを記入してもらうことがよくあります。)
- (研究者は被験者に詳細なアンケートを記入してもらうことがよくあります。)
- “Please fill out the paper-based survey and submit it to the department office.”
- (紙ベースの調査票に記入して、学科事務室に提出してください。)
類義語:
- fill in (埋める)
- 「個々の空欄を埋める」ニュアンスが強い。「fill out」とほぼ同じ意味だが、イギリス英語では「fill in」の方が一般的。
- 「個々の空欄を埋める」ニュアンスが強い。「fill out」とほぼ同じ意味だが、イギリス英語では「fill in」の方が一般的。
- complete (完了させる)
- 「書類を完成させる」フォーマル度がやや高め。
- 「書類を完成させる」フォーマル度がやや高め。
- write in (書き込む)
- 「必要事項を書き入れる」より直接的に“書く”ことを強調。
- fill in (埋める)
反意語:
- leave blank (空欄のままにしておく)
- 「fill out」と対極にあり、「何も書かずに空欄にしておく」ことを示します。
- leave blank (空欄のままにしておく)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: [ˈfɪl aʊt]
- イギリス英語: [ˈfɪl aʊt]
- アメリカ英語: [ˈfɪl aʊt]
- 強勢 (アクセント):
- “fill” と “out” の両方に軽くアクセントが置かれるイメージですが、より強く “out” を意識して発音しても自然です。
- “fill” と “out” の両方に軽くアクセントが置かれるイメージですが、より強く “out” を意識して発音しても自然です。
- よくある発音ミス:
- “fill” が “feel” と混同されやすい。 “ɪ”(短い「イ」音)と “iː” (長い「イー」音) は別物です。
- スペルミス:
- “fill” を “fil” や “feel” と書き間違えないように注意。
- “fill” を “fil” や “feel” と書き間違えないように注意。
- 同音異義語:
- “fill” と “feel” は発音が似ているようで違うので、混乱しやすい。
- “fill” と “feel” は発音が似ているようで違うので、混乱しやすい。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- ビジネス文書や日常動作に関する設問でしばしば登場。
- 「fill out a form」の表現は頻出するので覚えておくとよいです。
- ビジネス文書や日常動作に関する設問でしばしば登場。
- “fill” は「満たす」のイメージ。そこに “out” が加わることで「外側まで空白を埋める」→ 用紙を全部埋める、と覚えましょう。
- 日本語の日常会話でも書類に記入するときには、「(隙間を)埋める」という言い回しを使うので、「書類・空欄を埋める」とリンクさせると覚えやすいです。
- フォームを埋め尽くすイメージで記憶すると自然に使えます。
-
(問題に)取りかかる / 集中する
-
(乗り物に)乗り込む / 搭乗する
-
(仕事に)就く / 始める
- to leave a bus, train, plane, or other vehicle
- to remove something from a surface or person
- to escape a punishment or receive a lighter punishment
- to start a journey or leave work (informal)
- バスや電車、飛行機などの乗り物から「降りる」
- 物や人から何かを「取り除く」
- 罰や処罰を免れる、または軽くなる
- (インフォーマルに)仕事や家を出発する・切り上げる
- 原形: get off
- 現在形: get off / gets off
- 進行形: getting off
- 過去形: got off
- 過去分詞形: got off / gotten off (主にアメリカ英語)
- get (動詞) + off (副詞/前置詞) → あくまで句動詞としての用法
- 他の形としては単独の名詞「get」は存在しませんが、
getter
(何かを得る人)は同じ語幹に由来する別の名詞として考えられます。 - get: 「得る」「手に入れる」などを意味する動詞。多義的でさまざまな句動詞を形成する。
- off: 「離れて」や「降りて」、「外れて」などのニュアンスをもつ副詞・前置詞。
- get on: 乗る、進む
- get out: 出る
- get away: 離れる、逃げる
- get over: 乗り越える
- get off the bus → バスを降りる
- get off the train → 電車を降りる
- get off work → 仕事を終える・仕事から上がる
- get off early → 早めに仕事を終える
- get off lightly → 軽く済ませる/軽い罰ですむ
- get off the hook → 責任や罰を免れる
- get off on the wrong foot → 出だしを間違える(比喩的表現)
- get off the ground → (計画などが)軌道に乗り始める
- get off someone's back → しつこく言うのをやめる
- get off the phone → (通話や電話から)切り上げる
- 「get」は古英語の「gietan」に由来し、「得る」「手に入れる」などの意味をもっていました。
- 「off」はゲルマン語系に由来する前置詞・副詞で、「離れて」「外れて」という意味を持ちます。
- これらが組み合わさって、「ある状態から離れる・外れる」というニュアンスを持つようになりました。
- 「get off」は、比較的カジュアルなフレーズで日常会話でよく使われます。
- 乗り物系(バスや電車、飛行機など)から降りる場面や、仕事を終える場面でとてもよく使われます。
- 「処罰免除」の意味では「運よく軽い罰ですんだ」というニュアンスが出やすいので、重要なシーンで使う場合は文脈に注意が必要です。
- 句動詞: 「get + off」で一つの動詞句として働きます。
- 自動詞的用法: 「I got off at the wrong stop.(間違った停留所で降りてしまった)」のように目的語を取らない場合があります。
- 他動詞的用法(人や物を降ろす場合): 「I got my friend off the bus.(友人をバスから降ろした)」など、目的語を伴う場合もあります。
- ただし、日常会話では「help someone get off the bus」のように「help」の動詞を使うケースも多いので、必ずしも他動詞として使われる頻度は高くありません。
- ただし、日常会話では「help someone get off the bus」のように「help」の動詞を使うケースも多いので、必ずしも他動詞として使われる頻度は高くありません。
- フォーマル vs カジュアル: 一般的にカジュアルな場面で使われることが多いですが、ビジネスメール中の簡単な会話や口頭表現でも使用されます。
- get off the ground: プロジェクトや計画が「軌道に乗る」
- get off scot-free: 罰せられずに「ただで済む」
“I usually get off at the next station.”
- 「いつも次の駅で降りるの。」
“Be careful when you get off the train.”
- 「電車を降りるときは気をつけて。」
“What time do you get off work today?”
- 「今日、何時に仕事終わるの?」
“I’ll call you as soon as I get off the plane.”
- 「飛行機を降りたらすぐ電話します。」
“Since I have a client meeting, I can’t get off early today.”
- 「クライアントとのミーティングがあるから、今日は早く仕事を終えられないんだ。」
“We managed to get off the ground with our new project this quarter.”
- 「今期、私たちの新プロジェクトはなんとか軌道に乗り始めました。」
“The defendant managed to get off with a warning due to insufficient evidence.”
- 「証拠不十分のため、被告は警告だけで済んだ。」
“Our delegation will get off at 7 a.m. to visit the research facility.”
- 「我々の代表団は朝7時に研究施設へ向け出発します。」
“Scholars argue that the theory got off the ground only after further empirical studies were conducted.”
- 「その理論は、さらなる実証研究が行われて初めて本格的に展開されたと学者は主張している。」
- “leave”(離れる)
- get off よりも幅広い「去る」ニュアンスで使われる。乗り物に限らず、場所から去る場合など。
- get off よりも幅広い「去る」ニュアンスで使われる。乗り物に限らず、場所から去る場合など。
- “alight”(降りる)
- フォーマルで書き言葉に近い。「Please alight at the next station.」などとアナウンスで使われる。
- フォーマルで書き言葉に近い。「Please alight at the next station.」などとアナウンスで使われる。
- “disembark”(船や飛行機などから降りる)
- よりフォーマルで、大型の乗り物から降りる際によく使われる。
- “get on” → 「乗る」
- 「バスに乗る」「電車に乗る」のように、「get off」の反対の動作。
- 発音記号 (英米共通): /ɡet ɔːf/(アメリカ英語では [ɡɛt ɔf] のようにも発音される)
- アメリカ英語: [ɡɛt ɔf] または [ɡɛt ɑːf](地域差あり)
- イギリス英語: [ɡet ɒf] に近い発音になることもある。
- アメリカ英語: [ɡɛt ɔf] または [ɡɛt ɑːf](地域差あり)
- 強勢(アクセント):
- “get” と “off” はどちらも短い語なので、文全体のなかでは “get” にやや強勢がくることが多いが、文脈しだいで “off” を強調することもある。
- “get” と “off” はどちらも短い語なので、文全体のなかでは “get” にやや強勢がくることが多いが、文脈しだいで “off” を強調することもある。
- よくある間違い:
- “get of” と書き間違えてしまうこと。
- “get” の /ɡ/ を /dʒ/ と混同すること。
- “get of” と書き間違えてしまうこと。
- スペルミス: “get of” や “got of” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “get off” と “get up” など、
get + 前置詞/副詞
の使い分け。 - 句動詞の中では、前置詞を誤って
on
out
などにしがち。 - TOEICや英検などでは、乗り物の乗り降りや仕事の終了、または軽い罰になった状況などを問う設問で登場することがある。例文問題や整序英作文で注意。
- 「乗り物から離れる」「仕事から離れる」という“離れる”イメージをまず覚えましょう。
- “Get on” が「乗る」なら “Get off” は「(乗り物から)降りる」とイメージでセットにして覚えると覚えやすいです。
- 要は「くっついていたものを外す」感覚。罰から“離れる”イメージとして「罰が外れて軽くなる」→ “get off lightly” といった使い方を短いストーリーにして記憶すると効果的です。
-
観察する・見守る / 監視する
-
許可する・認める / 容認する
-
集める・まとめる / 蓄積する
- (情報・物など) を「渡す」「伝える」
- 英: to give something to someone else, to transfer
- 日: 何かを他の人へ渡したり、伝えたりすることを表します。誰かにメッセージや情報、あるいは物を「次に回す」「渡す」というニュアンスです。
- 英: to give something to someone else, to transfer
- (機会など) を「見送る」「辞退する」
- 英: to decline or skip an opportunity
- 日: あるチャンスや申し出を断る、またはスキップするニュアンスです。「今回のところは見送る」ような場面で使われます。
- 英: to decline or skip an opportunity
- (人が) 亡くなる (婉曲表現)
- 英: to die (euphemism)
- 日: 人が亡くなることをやわらかく言う言い方として使われます。直接的に「die」と言うのを避けたい時によく使われます。
- 英: to die (euphemism)
- 原形: pass on
- 三人称単数現在: passes on
- 過去形・過去分詞: passed on
- 進行形: passing on
- 「pass」という動詞の派生例:
- (名詞) pass: 通行証・合格・パス
- (形容詞) passable: 通れる、まあまあの
- (名詞) pass: 通行証・合格・パス
- B1(中級): 「pass on」という句動詞自体は中級レベルで学習することが多いです。日常的にもビジネス的にも使用され、複数の意味があるため、B1レベルでも多義性に注意しつつ習得が求められます。
- pass(動詞):「通過する・渡す・合格する」などを表す基本動詞
- on(副詞 / 前置詞):「先へ」「次へ」といった方向や継続の意味を表す副詞(または前置詞)
- pass away: (人が) 亡くなる (よりフォーマルなニュアンス)
- pass down: (財産などを) 受け継がせる
- pass on information → 情報を伝える
- pass on a message → 伝言を渡す
- pass on an opportunity → 機会を見送る
- pass on a chance → チャンスを辞退する
- pass on to the next → 次の(話題・人)に移る
- pass on good wishes → (誰かの)良い願いを伝言として渡す
- pass on the cost → コストを転嫁する
- pass on the news → ニュースを人に知らせる
- pass on responsibility → 責任を次の人に回す
- pass on his/her legacy → 彼/彼女の遺産や功績を受け継がせる
- 「亡くなる」の意味で使う時は婉曲表現になるため、直接「die」と言いたくないときに会話や文章で用いられます。
- 「断る」「見送る」の意味で使う時は、ややカジュアルな言い方です。ビジネスメールなどフォーマルな場面では「decline」などを使ってもよいでしょう。
- 「(情報・物など) 渡す、伝える」の意味の「pass on」は日常会話でもカジュアルに使われるほか、ビジネスでもよく出てくる表現です。
- pass on + 目的語 + (to 人)
例: Could you pass on the message to him? - pass on + (機会・チャンス・誘い)
例: I think I'll pass on the dessert. - 主語 + pass on (=死ぬの婉曲表現)
例: She passed on in her sleep. - 「to pass on something to someone」はビジネスメールでもOK。
- 「I'll pass on this.」のような表現はややカジュアルですが、口頭のビジネス会話なら許容範囲。
- 亡くなる (passed on) は基本的に日常会話や文章でも使われるやわらかい表現ですが、誤解を招かないよう文脈には気を配る必要があります。
- 他動詞的に使う: “pass on 何か” (例: pass on information)
- 自動詞的に使う: “pass on” (亡くなる)
- “Could you pass on the salt?”
- 塩を回してくれる?
- 塩を回してくれる?
- “I’m going to pass on the movie tonight. I’m too tired.”
- 今夜の映画はやめとくね。疲れすぎてるんだ。
- 今夜の映画はやめとくね。疲れすぎてるんだ。
- “My grandmother passed on peacefully in her sleep last night.”
- 昨夜、祖母は眠るように安らかに旅立ちました。
- 昨夜、祖母は眠るように安らかに旅立ちました。
- “Please pass on these documents to the management team by tomorrow.”
- 明日までにこれらの書類を経営陣へ渡してください。
- 明日までにこれらの書類を経営陣へ渡してください。
- “I appreciate the invitation, but I’ll have to pass on the conference this time.”
- お誘いありがとうございますが、今回の会議は見送らせていただきます。
- お誘いありがとうございますが、今回の会議は見送らせていただきます。
- “He passed on some valuable insights during the meeting.”
- 彼は会議で貴重な見解を共有してくれました。
- 彼は会議で貴重な見解を共有してくれました。
- “Researchers pass on their findings through peer-reviewed journals.”
- 研究者たちは、査読付きの学術誌を通じて研究成果を伝えます。
- 研究者たちは、査読付きの学術誌を通じて研究成果を伝えます。
- “Some theories are passed on through successive generations of scholars.”
- 一部の理論は学者の世代を超えて受け継がれていきます。
- 一部の理論は学者の世代を超えて受け継がれていきます。
- “He passed on after a long battle with illness, leaving behind groundbreaking research in physics.”
- 長年の病との闘いの末、彼はこの世を去り、画期的な物理学研究を遺しました。
- 長年の病との闘いの末、彼はこの世を去り、画期的な物理学研究を遺しました。
- “hand over” / ハンドオーバー → 物や責任を引き渡すニュアンス
- “give” / ギブ → 単純に「与える」「渡す」という最も一般的な表現
- “decline” / ディクライン → よりフォーマルに「辞退する」
- “turn down” / ターンダウン → (提案など) を「断る」カジュアルな言い方
- “die” / ダイ → 直接的・ストレートな表現で「死ぬ」
- “accept” / 受け入れる
- “keep” / 自分が保持する
- “live” / 生きる(「亡くなる」の逆)
- 音声記号 (IPA):
- 米: /pæs ɑːn/ または /pæs ɔːn/
- 英: /pɑːs ɒn/
- 米: /pæs ɑːn/ または /pæs ɔːn/
- 「pass」の部分は米音では「パス」(æ) に近く、英音では「パース」(ɑː) に近い発音になります。
- 「on」は米音では「ɑːn」/「ɔːn」、英音では「ɒn」。
- アクセントは「pass」に強勢が来る場合が多いです: “PASS on”。
- “pass” の母音を「パース」と発音するときに、米音と英音を混ぜて混乱することがあるので注意。
- スペルミス: “pass on” は単語が2語に分かれているので、“passon” とつづってしまわないように注意。
- 同音異義語との混同: “past” (過去) と混乱しないようにする。
- 意味の取り違え: 一番多いのは「亡くなる」の意味を知らずに使ってしまい、誤解を生むケース。「When my dog passed on...」で「亡くなる」の意味となることを覚えておく。
- 試験対策: TOEICなどでも句動詞の問題は頻繁に出題されます。「pass on the information」など、前置詞を意識して把握することが大切。
- “pass” = 「橋(bridge)を渡る」イメージ。そこに「on」がつくと「次へ渡す・次へ移す」という発想。
- 「informationをnext personにpassしてonにする」と覚えると、次へ渡すニュアンスが頭に残りやすいでしょう。
- 「pass on」の「亡くなる」意味も、「人生のステージを次に渡る」という比喩的イメージから来ると理解すると覚えやすいです。
-
【句動】を延期する,を後回しにする
-
【句動】をあきらめる,を放棄する
-
【句動】を偶然見つける,を発見する
- 英語: to begin or start doing something, often in a determined or focused way
- 日本語: 何かを始める、特に意欲的または集中して取り組み始めること
- 原形: set
- 過去形: set
- 過去分詞: set
「set」は不規則動詞ですが、形が同じなので混乱しないように注意が必要です。 - “set” は名詞 (a set) や形容詞 (set menu など) としても使われます。
- “about” は副詞や前置詞として使われますが、ここでは「句動詞としての一部」として機能します。
- B1 (中級)
基本的な会話や文章で使われる馴染みやすい表現ですが、句動詞であるため少し慣れが必要です。 - set (配置する、設定する などの意味)
- about (周囲に、取り巻いて、の意)
- set off (出発する)
- set out (出発する、着手する)
- set up (設置する、準備する)
- set about doing something
- 「何かをし始める」
- 「何かをし始める」
- set about the task
- 「その作業に取り掛かる」
- 「その作業に取り掛かる」
- set about fixing (a problem)
- 「問題を修理(解決)し始める」
- 「問題を修理(解決)し始める」
- set about organizing
- 「整理し始める」
- 「整理し始める」
- set about finding solutions
- 「解決策を見つけ始める」
- 「解決策を見つけ始める」
- set about cleaning up
- 「片付けに取り掛かる」
- 「片付けに取り掛かる」
- set about writing
- 「執筆に取り掛かる」
- 「執筆に取り掛かる」
- set about the preparations
- 「準備に取り掛かる」
- 「準備に取り掛かる」
- set about changing (someone’s mind)
- 「(人の考え)を変えさせようと動き出す」
- 「(人の考え)を変えさせようと動き出す」
- set about gathering information
- 「情報収集に取り掛かる」
- set: 古英語の “settan” に由来し、「置く」「座らせる」などの意味を持っていました。
- about: 古英語の “abutan” に由来し、「~の周りに」「おおよそ」などの意味。
- しっかりと行動を「始める」ニュアンスが強い。
- 「set about」は比較的カジュアルな会話でも使われますが、フォーマルな文章でも問題なく使用できます。
- 「begin」や「start」との違いとして、やや意志の強さ・決意感が表れます。
- 句動詞 (phrasal verb): 他動詞的に用いる。目的語や “doing” を伴うことが多い。
例) set about doing something
- 目的語の位置: 「set about + 目的語または動名詞 / 目的節 >= to動詞 よりは doing の形が多い」
- 一般的には「set about + 名詞/動名詞」という構文で、中間に目的語や内容が続く形をとります。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われるが、日常会話からビジネス文書まで幅広く使用可能。
“We should set about cleaning the house before our guests arrive.”
- 「お客さんが来る前に家を片付け始めないとね。」
“He set about making dinner as soon as he got home.”
- 「彼は家に着くなり、夕飯の用意に取り掛かった。」
“I finally set about writing my homework this morning.”
- 「私は今朝やっと宿題に取り掛かった。」
“The team set about developing a new marketing strategy immediately.”
- 「チームは新たなマーケティング戦略の開発にすぐに取り掛かった。」
“We need to set about improving our customer service process.”
- 「私たちは顧客サービスのプロセスを改善することに着手する必要があります。」
“She set about gathering data for the quarterly report.”
- 「彼女は四半期レポートのためのデータ収集に取り掛かった。」
“The researchers set about conducting a series of experiments to prove the hypothesis.”
- 「研究者たちは、その仮説を証明するために一連の実験に着手した。」
“They set about analyzing the large dataset with new computational tools.”
- 「彼らは新しい計算ツールを使って大規模データセットの分析に取り掛かった。」
“In order to understand this phenomenon, we must first set about defining key terms.”
- 「この現象を理解するためには、まず主要な用語の定義から始めなければなりません。」
- begin (始める)
- 一般的な「始める」。ニュアンス的には無難。
- 一般的な「始める」。ニュアンス的には無難。
- start (始める)
- ポピュラーな表現で、会話ではよりカジュアル。
- ポピュラーな表現で、会話ではよりカジュアル。
- commence (開始する)
- フォーマル度が高い。
- フォーマル度が高い。
- embark on (着手する)
- 「船に乗り込む」という由来。少しフォーマルまたは文語的。
- 「船に乗り込む」という由来。少しフォーマルまたは文語的。
- quit (やめる)
- abandon (放棄する)
- cease (停止する)
発音記号 (IPA):
- set about: /sɛt əˈbaʊt/ (米・英ほぼ共通)
アクセント (stress): “set aBOUT” のように「about」の第二音節 “-bout” に強勢が来る感じです。
アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音差はありません。
連続して発音される場合、/t/ が弱化して /sɛdəˈbaʊt/ のようになることがあります(カジュアルな会話で)。
- スペルミス: set about 自体のスペルは簡単ですが、間にハイフンなどを入れないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: “set” が多義語で非常に意味が多いので、文脈の判断が必要です。
- “set about to do” よりも “set about doing” のほうが一般的。形式上 “set about to do” とも言えないことはありませんが、やや稀です。
- TOEICなどの試験でも句動詞問題で「start, begin, set about」などの言い換えとして出題されることがあります。しっかり意味を押さえておきましょう。
- 「set about = さあ、行動を“セット”して“周り”を巻き込むように動き出す」イメージ。
- 「準備して、“よし、始めよう!”と勢いよく取り掛かる」という情景を思い浮かべてください。
- 不規則動詞 “set” は形の変化がないため、「set、set、set」とリズミカルに復唱すると覚えやすいです。
-
片づける / 解散させる
-
延期する / 減少させる
-
脱ぎ捨てる / 中止する
- 「put on」は「身に着ける」「着る」「(感情や表情などを)装う」という意味の句動詞(phrasal verb)です。
- 英語: “to put on (something)” = to place clothing or an accessory on your body, or to pretend/assume a certain mood or behavior.
- 日本語: 「服やアクセサリーを身につける」「ある感情・態度を装う(=わざとそうして見せる)」という意味です。
- 例えば、「コートを着る」なら “put on a coat”、「笑顔を作る」なら “put on a smile” というように使います。初級の学習者がよく覚える「着る」という基本的な意味だけでなく、比喩的に「(態度などを)装う」意味でも使われます。
- 英語: “to put on (something)” = to place clothing or an accessory on your body, or to pretend/assume a certain mood or behavior.
- 句動詞(phrasal verb)
- 「put (動詞) + on (副詞/前置詞的要素)」の形で機能します。
- 現在形: put on
- 過去形: put on (過去形は “put” のまま)
- 過去分詞形: put on (過去分詞形も “put” のまま)
- 現在分詞形: putting on
- 名詞形:「put-on」(※「見せかけ」「まやかし」という名詞形が存在する場合がありますが、口語的)
- 形容詞形:「put-on」(※「装った」「見せかけの」という形容詞。こちらもごく口語的に使われる)
- おおよそA2(初級)からB1(中級)レベル
- A2: まだ基本動詞や日常表現を学ぶ段階
- B1: 日常会話の中で複数の意味に対応して使うことができる段階
- A2: まだ基本動詞や日常表現を学ぶ段階
- 「put」(動詞) + 「on」(副詞/前置詞)
- 本来「put」は「置く」という意味がありますが、「on」が組み合わさることで「身に着ける」「装う」というフレーズに変化します。
- 衣服・装飾品などを「身に着ける」
- 例: “put on a hat” 「帽子をかぶる」
- 例: “put on a hat” 「帽子をかぶる」
- 化粧品やクリームなどを「塗る/つける」
- 例: “put on makeup” 「メイクをする」
- 例: “put on makeup” 「メイクをする」
- 感情・態度などを「装う」「〜のふりをする」
- 例: “put on an act” 「芝居を打つ、とぼけそぶりをする」
- 例: “put on an act” 「芝居を打つ、とぼけそぶりをする」
- 音楽やテレビなどを「つける」
- 例: “put on some music” 「音楽をかける」
- 例: “put on some music” 「音楽をかける」
- 体重を「増やす」(慣用表現)
- 例: “put on weight” 「体重が増える」
- 例: “put on weight” 「体重が増える」
- put on a hat(帽子をかぶる)
- put on a coat(コートを着る)
- put on a smile(笑顔を作る)
- put on makeup(化粧をする)
- put on an act/facade(芝居を打つ、装う)
- put on weight(体重が増える)
- put on some music(音楽をかける)
- put on the TV(テレビをつける)
- put on perfume(香水をつける)
- put on a show(ショーを開催する、またはわざと目立つ行動をする)
- 「put」は古英語で「置く」「配置する」を意味する “putian” に由来するとされます。
- 「on」は古英語の “on” と同じ綴りで、「上に」「接触している状態」を表します。
- もともとは「何かを上に置く」ことを表していたものが、身につける動作や比喩的に「装う」ことを表すようになりました。
- 「服を着る」という物理的な行為だけでなく、感情や態度の「装い」についても使う点が「put on」の面白い特徴です。
- 日常的なカジュアルな場面からビジネスやフォーマルな場面でも、広く使われます。ただし「装う」「嘘をつく」の意味で使う場合はややネガティブなニュアンスにもなり得ます。
- 「put on」は 他動詞句 (transitive phrasal verb) です。目的語が必要な場合も多いです。
- 例: “put on a coat” / 正しい
- 例: “put on” だけでは「何を着るのか」不明のため文が不完結
- 例: “put on a coat” / 正しい
- 名詞を入れる位置は、名詞が短い場合は「put + 名詞 + on」または「put on + 名詞」のいずれも可能です。代名詞の場合は「put it on」のように間に入れるのが一般的です。
- 例: “I put on the coat.” / “I put the coat on.” / “I put it on.” (○)
- 例: “I put on it.” (×)
- 例: “I put on the coat.” / “I put the coat on.” / “I put it on.” (○)
- “put on an act” (芝居を打つ)
- “put on airs” (気取る)
- “put on weight” (太る/体重が増える)
- “Don’t forget to put on your jacket before going out; it’s cold today.”
- 「外に出る前にジャケットを着るのを忘れないでね。今日は寒いから。」
- “I usually put on some music while I’m cooking.”
- 「料理している間は、いつも音楽をかけるんだ。」
- “He put on a big smile when he saw me.”
- 「私を見たとき、彼は大きな笑顔を作った。」
- “Could you put on the presentation slides for everyone to see?”
- 「みんなが見られるようにプレゼンのスライドを映してもらえますか?」
- “She put on a confident demeanor during the meeting.”
- 「彼女はその会議中、堂々とした態度を装っていた。」
- “Please put on your ID badge before entering the office.”
- 「オフィスに入る前にIDバッジを身につけてください。」
- “When experimenting in the lab, students must put on protective goggles and gloves.”
- 「実験室で実験するときは、学生は保護メガネと手袋を着用しなければなりません。」
- “The researcher put on a neutral expression to avoid influencing the participants.”
- 「研究者は被験者に影響を与えないように、表情を作らない(ニュートラルな表情を装う)ようにした。」
- “It is recommended to put on headphones for a more accurate sound analysis.”
- 「より正確な音の分析を行うためには、ヘッドフォンを装着することが推奨されます。」
“wear”(身につける)
- “wear” は「着用する状態」を表し、「着る」動きを示すより、「着ている」状態に焦点があります。
- 例: “I’m wearing a new dress today.” / 「今日は新しいドレスを着ているの。」
- “put on” は動作、 “wear” は状態を表す点が違いです。
- “wear” は「着用する状態」を表し、「着る」動きを示すより、「着ている」状態に焦点があります。
“don”((やや文語的に) 着用する)
- 「衣服を身につける」という意味ですが、フォーマルで古風な響きがあります。
- 例: “He donned his graduation gown.” / 「彼は卒業式のガウンを着た。」
- 「衣服を身につける」という意味ですが、フォーマルで古風な響きがあります。
“slip on”(さっと着る)
- 「短時間で手早く着る」ニュアンスを持ちます。
- 例: “She slipped on her running shoes and left.” / 「彼女は素早くランニングシューズを履いて出ていった。」
- 「短時間で手早く着る」ニュアンスを持ちます。
- “take off”(脱ぐ/取り外す)
- “put on” の真逆で、何かを身から取り除く動作を表します。
- 例: “He took off his jacket because it was too hot.” / 「暑かったので、彼はジャケットを脱いだ。」
- “put on” の真逆で、何かを身から取り除く動作を表します。
- アメリカ英語: /pʊt ɔːn/ または /pʊt ɑːn/
- イギリス英語: /pʊt ɒn/
- 通常「put」も「on」も短い単語のため、単独で強いアクセントはあまり顕著ではありませんが、“put on” の全体をさらっと発音します。
- “put” の “u” は唇をすぼめて「プッ」のように出し、「on」は音が曖昧になりやすいので注意します。
- “put” と “putt” (ゴルフ用語や動詞 “to putt” で /pʌt/) を混同しないようにしましょう。
- “on” の母音 /ɒ/ を日本語の「オー」と伸ばしすぎたり、/æn/ のように鼻母音化しないよう気をつけます。
- “put on” と “wear” の使い分け: “put on” は「着る・身につける」という動作、 “wear” は「着ている・身につけている」という状態を表します。
- 単に「置く」という意味の “put” と組み合わせる他の表現 (“put away”, “put off”, “put up with”など) と混同しないように注意 専門的なイディオムが多く、意味が大きく異なるので詰め込み学習しやすい箇所です。
- スペルミスは起こりにくい一方、代名詞を置く位置(I put it on / I put on it ×)を間違えやすいので気をつけましょう。
- TOEICや英検などでも「句動詞の意味を問う問題」で “put on” は頻出です。
- “put on” は「上に置く」をイメージするとわかりやすいです。服を「体の上に置く(乗っける)」という感覚です。
- 「動作」であることを常にイメージし、“wear” との区別を頭の中で「まず “put on” して、そのあと “wear” の状態になる」とストーリーで覚えましょう。
- 代名詞が間に来ること (“put it on”) も早い段階で口に出して練習すると自然に身につきます。
-
大声で叫ぶ / 押しのける
-
電話を切る / 立ち去る
-
座る / 休憩する
- To wait or pause briefly.
- To hold firmly or cling to something.
- (比喩的に) To not give up or to persist.
- 「少し待って」や「待っていて」という意味で用いられる表現です。
- 「(しっかり)つかまる」、「(あるものに)しがみつく」という意味でも使われます。
- 「がんばり続ける」、「踏ん張る」といった比喩的な使い方もあります。
- 現在形: hang on
- 過去形: hung on
- 過去分詞形: hung on
- 現在分詞形: hanging on
- 「hang」は動詞として「かける」「吊るす」などの意味がありますが、句動詞“hang on”は特に「待つ・踏ん張る」の意味を強調します。
- “hang” を名詞として使う場合は「(~の)やり方・コツ」という意味のイディオム “get the hang of something” があります(例: “I finally got the hang of cooking.”)。
- B1(中級): 日常生活に必要な範囲であれば、ある程度理解ができるレベル。
- 語幹: “hang” (つるす、ぶら下げる、待つなどの意味を持つ動詞)
- 副詞: “on” (「~の上に」「ずっと」「続けて」など、多義的で様々な句動詞を形成する)
- hang out (ぶらぶらする、一緒に時間を過ごす)
- hang in (諦めずに頑張る)
- hang up (電話を切る、何かを掛ける)
- “Hang on a minute.” → 「ちょっと待ってください。」
- “Hang on tight.” → 「(しっかり)つかまって!」
- “Hang on the phone.” → 「電話を切らずに待つ。」
- “Hang on for dear life.” → 「必死にしがみつく。」
- “Hang on to your dreams.” → 「夢をあきらめないで。」
- “Hang on to the railing.” → 「手すりにしっかりつかまる。」
- “Hang on to your hat.” → 「(怒涛の展開に)驚かないでいて」、「(何かの勢いで帽子が飛ばされないよう)帽子を押さえて!」
- “Hang on a second.” → 「ちょっと待ってて。」(“Hang on a minute.” と似た表現)
- “Hang on in there.” → 「辛くても踏ん張って頑張って。」
- “Hang on to your receipts.” → 「領収書を取っておきなさい。」
- 語源: 古英語の “hon” (to hang) に由来し、のちに中英語を経て “hang” となりました。
- ニュアンス: 「気軽なカジュアルな会話」や「フレンドリーな口調」で使われることが多いです。フォーマルな文書にはあまり登場しませんが、軽い指示(Wait a moment.)としてビジネスの電話などでも口頭で使われることはあります。
- 他動詞・自動詞: “hang on” は自動詞的に使われることが多く、「(少し)待つ」という意味で目的語をとりません。ただし “hang on to + 目的語” の形で「~をしっかり握る/大事にする」という使い方があります。
- 構文例:
- “Hang on to + 名詞” → 「~をしっかりつかむ/温存する」
- “Hang on + 時間表現” → 「~のあいだ、(なにかに)耐えて続ける・踏ん張る」
- “Hang on to + 名詞” → 「~をしっかりつかむ/温存する」
- 口語・フォーマル:
- “Hang on.” (口語的, カジュアル)
- “Please hold.” (フォーマル寄り, 電話でのビジネス表現)
- “Hang on.” (口語的, カジュアル)
“Hang on, I need to grab my keys.”
- 「ちょっと待って、鍵を取ってくるから。」
“Could you hang on for a second while I check something?”
- 「ちょっと確認したいことがあるので待っててもらえますか?」
“Hang on! This ride is going to be fast.”
- 「しっかりつかまって! この乗り物は速いからね。」
“Hang on, I’ll transfer you to our manager.”
- 「少々お待ちください。マネージャーにおつなぎします。」
“Could you hang on while I look up your order details?”
- 「ご注文の詳細を確認しますので少々お待ちいただけますか?」
“Hang on to the receipts for your expense report.”
- 「経費精算のために領収書はちゃんと保管しておいてください。」
“Despite the challenges, the team decided to hang on and continue the experiment.”
- 「困難があったにもかかわらず、チームは実験を続けることを決めた。」
“We must hang on to the core principles of our research.”
- 「私たちは研究の基本原則を守り続けなければならない。」
“The data suggests that businesses often hang on through economic downturns by diversifying.”
- 「データによると、企業は景気の落ち込みを乗り切るために事業の多角化を図ることが多いようです。」
- 類義語:
- “hold on” (待つ・踏ん張る)
- “wait up” (相手を待つ)
- “stick with” (続ける・諦めずにやる)
- “hold on” (待つ・踏ん張る)
- “hold on” は “hang on” とほぼ同じくらいカジュアルで「ちょっと待って」の意味。
- “wait up” は誰かに合わせて歩みをゆっくりにして待つイメージが強い。
“stick with” は「頑張って続ける」ニュアンスが強く、待つというよりは単独でやり抜く感じ。
- 反意語:
- 反意語:
“give up” (諦める)
“let go” (手放す)
- 発音記号 (IPA): /ˈhæŋ ɑːn/ (アメリカ英語) /ˈhæŋ ɒn/ (イギリス英語)
- アクセント: “hang” の母音 “æ” は口を大きく開けて日本語の「ア」に近い音で発音し、続く “on” の “o” はアメリカ英語ではやや開いた「アー」、イギリス英語では「オ」に近くなります。
- よくある発音の間違い: “hang” を “ヘイング” と伸ばしてしまう、または “on” を日本語の「オン」と発音しすぎてしまうこと。
- スペルミス: “hang” を “hung” や “hange” と間違える。
- 同音異義語との混同: “hang” と “hen” (めんどり) の混同は稀にありますが、文脈上で見極めましょう。
- “hang out” との混同: “hang on” と “hang out” は全く意味が異なります (“hang out” は「ぶらぶら過ごす」)。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「電話応対」や「日常会話」のパートで “hang on” = 「待つ」という意味が問われることがあります。
- 前置詞の脱落: “hang on” において “on” を抜かすと「(物を)つるす」など、ただの “hang” の意味になってしまうので注意。
- “Hang on” は「ぶら下がるイメージ」から「待つ」「しがみつく」と覚えるとイメージしやすいです。
- 電話で “Hang on.” と言われたら、「あ、ちょっと待てばいいんだな」とすぐわかるように、受話器に“wait”のラベルを貼る(あるいはメモをする)などの工夫をして覚える方法もあります。
- “Hang on tight!” のフレーズを遊園地で乗り物に乗る場面などでイメージすると、しっかりつかむ感覚が強くイメージできます。
clean up
掃除する / 片付ける
clean up
掃除する / 片付ける
解説
掃除する / 片付ける
【発音記号】klin ʌp
【1】 Get rid of dirt, mess, pollution, or chemical substances in a place or area (74%)
【1】場所や場所の汚れ、汚物、汚染、化学物質を取り除く (74%)
【1】 Make sure you clean up your mess because I won’t do it for you.
【1】お前のためにはしないから、ちゃんと片付けろよ。
【2】 Make something free from dangerous, unacceptable or controversial activities or contents(22%)
【2】危険な、容認できない、または物議を醸す活動や内容から何かを解放する(22%)
【2】 He was asked to clean up his bad language during his interview
【2】インタビュー中に悪口の片付けを求められた
clean up
1. 基本情報と概要
単語: clean up
品詞: 句動詞(phrasal verb)
活用形:
主な意味(英語):
主な意味(日本語):
「clean up」は、散らかった部屋をきれいにしたり、汚れを取り除いたりするときに使われる句動詞です。ときには「成功をおさめる」という比喩的な意味でも使われます。日常会話でもビジネスシーンでもよく使われる表現です。
CEFRレベル目安: A2 〜 B1
他の品詞形の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的 / 公的場面
6. 類義語・反意語と比較
例: “I need to tidy up my desk” は「机を整頓する」という感じで、“clean up” よりもゴミなどの汚れを取り除くよりは「物の配置を整える」イメージが強い。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “clean up” の詳細な解説です。
部屋や机を片づけるとき、何かを一掃するときに、ぜひ使ってみてください!
【句動】を掃除する,をきれいにする,を片付ける
を一掃する,を根絶する
run out
尽きる・なくなる / 走って外に出る
run out
尽きる・なくなる / 走って外に出る
解説
尽きる・なくなる / 走って外に出る
【発音記号】rʌn aʊt
【1】 (+ of) Use something (or become used) completely so that nothing is left (49.5%)
【1】(+ of)何かを完全に使用する(または使用される)ようにして、何も残らないようにする(49.5%)
【1】 We’ve run out of biscuits.
【1】ビスケットを使い果たしてしまった。
【2】 Leave suddenly, as if in a hurry (34%)
【2】慌てているように急に離れる(34%)
【2】 After the argument, she ran out into the garden and screamed.
【2】口論の後、彼女は庭に飛び出して叫びました。
run out
1. 基本情報と概要
単語: run out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
1) (of a supply) to be used up or finished.
2) to leave a place running.
意味(日本語):
1) (物資や時間などが)なくなる、切れる、使い果たす
2) 走って外へ出る
「run out」は、たとえば「時間がなくなる」「ガソリンが切れる」のように、「何かが尽きる・切れる」という場面や、「急いで(走って)外へ出る」というイメージで使われる句動詞です。日常会話で非常によく登場する表現となります。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
句動詞の中では比較的よく出てくる表現で、日常会話でも多用されるため、中級を目安としています。
2. 語構成と詳細な意味
「run out」はこれら2つが結びつき、以下のようなニュアンスで使われます。
1) 「(何かが)尽きる、なくなる」
2) 「急いで外へ出る、飛び出す」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例・訳)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「run out」の詳細な解説になります。句動詞の中でも使い勝手がよく、いろいろなシチュエーションで活躍する表現なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
《時間・金・忍耐などが》尽きる,無くなる,使い果たす《of ...》
走って外に出る,走り出る
go over
越える / 詳しく調べる
go over
越える / 詳しく調べる
解説
越える / 詳しく調べる
【発音記号】goʊ ˈoʊvər
【1】 Move towards a place or person, esp. by crossing an area (room, city, country) (63%)
【1】場所や人に向かって移動する。とくに、空間を横断して(部屋、都市、国) (63%)
【1】 She went over to the window so she could watch the scene.
【1】彼女はその様子を見るために窓の方に行った。
【2】 Examine or discuss each part of something in detail in order to understand or remember it better, or make sure it is correct (20%)
【2】よりよく理解したり、覚えたり、正しいことを確認したりするために、何かの各部分を詳しく調べたり、議論したりする (20%)
【2】 We need to go over the list once again.
【2】もう一度リストを見直す必要があります。
go over
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): go over
意味(英語):
1) To review or examine something carefully.
2) To move or travel across something.
3) To be received or perceived in a certain way (e.g., “The proposal went over well”).
意味(日本語):
1) 何かを注意深く確認したり、見直したりすること。
2) 何かを越えて行く、横断すること。
3) 何か(提案やアイデアなど)がどのように受け取られるか、評価されるかを表す。
「go over」はだいたい、「再確認する」「越えていく」「評価される」というニュアンスで使われるフレーズです。“Let’s go over the details.”(詳細を確認しましょう)のように、会議や学習の場面でよく使われます。
活用形:
“go”自体の活用形と同じで、語形変化においては“go”の変形が反映されます。
他の品詞への変化例
CEFR レベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
組み合わさって「go + over=越えて行く」「上から見直す」など複数の意味に発展しています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例と日本語訳)【10選】
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “go over” の詳細解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く登場するので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
【句動】飛び越す,行く
を越える
を詳しく調べる,をよく見る
get down
本腰を入れて取り組む / 降りる・降ろす
get down
本腰を入れて取り組む / 降りる・降ろす
解説
本腰を入れて取り組む / 降りる・降ろす
【発音記号】gɛt daʊn
【1】 (+ to) Begin to pay serious attention to something (26%)
【1】(+to) 何かに真剣に注意を払い始める(26%)
【1】 We should get down to discussing those issues as soon as possible.
【1】一刻も早く、それらの問題の議論に取り掛かるべきです。
【2】 Lower one’s body as by kneeling, sitting or lying (22.5%)
【2】膝をついたり、座ったり、横になったりして体を下げる(22.5%)
【2】 Get down on your knees so you can get a better view.
【2】膝をついて視界が良くなるようにしましょう。
【3】 Come down from something; descend (car, horse, tree) (17.5%)
【3】何かから降りてくる;降りる(車、馬、木)(17.5%)
【3】 He loves climbing trees but finds it hard to get down.
【3】木登りが好きだが、降りるのは難しい。
get down
【句動】《...に》本腰を入れて取り組む《to ...》/ 身体を低くする,伏せる;ひざまずく《on one's knee》/ 《...へ / ...から》降りる,を降ろす《to ... / from ...》
1. 基本情報と概要
単語(表現): get down
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常会話で比較的よく使いますが、意味が多岐にわたるため、文脈に応じて正しく解釈する必要があります。
主な意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生表現・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “get down” の詳細な解説です。用法の幅が広いので、会話・文脈を理解して使い分けられるようになると自然な英語表現ができるようになります。ぜひ、さまざまな例文に触れて練習してみてください。
【句動】《...に》本腰を入れて取り組む《to ...》
身体を低くする,伏せる;ひざまずく《on one's knee》
《...へ
...から》降りる,を降ろす《to ...
from ...》
fill out
【句動】(書類の空所など)に書き入れる,に記入する
fill out
【句動】(書類の空所など)に書き入れる,に記入する
解説
【句動】(書類の空所など)に書き入れる,に記入する
【発音記号】fɪl aʊt
【1】 Complete a form or official document (81.5 %)
【1】書式や公文書を記入する(81.5%)
【1】 We had to fill out a dozen forms in total.
【1】全部で十数枚の用紙を記入しなければなりませんでした。
fill out
1. 基本情報と概要
単語: fill out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
「書類に名前や住所を書くときに “fill out the form” と言います。体つきが変わっていくときにも “fill out” が使われます。書類に書き込むときにフォーマルにもカジュアルにも使える単語です。体型の話をするときはややカジュアルめな表現となります。」
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈の3パターンに分けて例文を示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「fill out」の詳細な解説です。書類記入の意味と、体がふっくらする意味の両面を押さえておくと、会話で役立ちます。ぜひご活用ください。
get off
(乗り物から)降りる / 免れる
get off
(乗り物から)降りる / 免れる
解説
(乗り物から)降りる / 免れる
【発音記号】gɛt ɔf
【1】 Go away from, leave (train, bus, aircraft, lift) (54%)
【1】立ち去る、離れる(電車、バス、飛行機、リフト) (54%)
【1】 You need to take the bus and get off at the third stop
【1】バスに乗って3つ目の停留所で降りる必要があります
【2】 (Get off to a ... start) Begin something in a certain way (12.5%)
【2】ある方法で何かを始める(12.5%)。
【2】 The team has got off to a good start this season.
【2】今季のチームは好スタートを切った。
【3】 Manage to avoid serious trouble or consequences (esp. legal punishment) (12%)
【3】どうにか深刻なトラブルや結果を避ける(12%)
【3】 It’s not right that he could commit such a crime and get off so easily.
【3】そんな罪を犯して簡単に免れるなんておかしい。
get off
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): get off
品詞: 動詞(句動詞;“get” + 副詞/前置詞 “off”)
意味(英語):
意味(日本語):
「get off」は、特に「乗り物から降りる」という基本的な場面でよく使われる表現です。また、「処罰を免れる」「仕事を終える」などのニュアンスでも使われ、場面によって意味が大きく変化する柔軟な句動詞です。
活用形:
他の品詞になったときの例:
推定CEFRレベル: B1(中級)
→ 一般的な日常会話で頻繁に出てくる句動詞なので、ある程度英語に慣れてきた学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「get off」は、文字通り「(何かを)得て、離れる/外す」というイメージで、乗っているものや関わっている状態から「離れる/外れる」ことを表します。
その他の関連表現(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者の方はまず「バスや電車から降りる」という意味をしっかり押さえ、慣れてきたら「罰を免れる」「仕事を終わる」などの派生的な意味を順番に覚えるとスムーズです。
(乗り物から)降りる
《...な》スタートを切る《to a ... start》
(トラブルなどを)まぬがれる
pass on
伝える・回す / 受け継ぐ
pass on
伝える・回す / 受け継ぐ
解説
伝える・回す / 受け継ぐ
【発音記号】pæs ɑn
【1】 Circulate or communicate; give something to somebody after receiving it from somebody else (information, ideas, object) (37.5%)
【1】誰かから何かを受け取った後、誰かに何かを与える(情報、アイデア、物) (37.5%)
【1】 I got this message this morning and was asked to pass it on to you.
【1】今朝、このメッセージを受け取って、あなたに伝えて欲しいと頼まれました。
【2】 Transmit from one generation to the next (traditions, beliefs, skills, possessions) (37%)
【2】世代から次の世代への継承(伝統、信念、技能、持ち物)(37%)
【2】 These ancient traditions have been passed on from generation to generation.
【2】このような昔からの伝統は、世代を超えて受け継がれています。
【3】 Die (euphemism) (12.5%)
【3】死ぬ(婉曲)(12.5%)
【3】 She has been very depressed since her mother passed on.
【3】母親が亡くなってから、とても落ち込んでいます。
pass on
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): pass on
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語 / 日本語)
「pass on」はひとつの句動詞ですが、文脈によって上記のように複数の意味を持っています。日常会話からビジネス、改まった場面でも使われることがあり、使い方によってはフォーマルからカジュアルまで幅が広い表現です。
活用形
関連する品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pass on」は「(何かを) 渡す・伝える」「(何かを) 次の段階へ回す」「(機会を) 見送る」「(人が) この世を去る」のいずれも、pass(渡す・過ぎる) + on(先へ) から派生したイメージで理解できます。
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「pass」はラテン語の「passus(足を踏み出す)」やフランス語を経た「passer(通る)」に由来すると言われています。「on」は古英語から使われてきた前置詞や副詞で、空間的・時間的に「これから先に」というニュアンスを持ちます。これらが組み合わさって「先に通す/先に伝える」という意味合いへと発展しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
構文例
フォーマル / カジュアル
他動詞 / 自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 例文
ビジネスシーン 例文
学術的な文脈 例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「pass on」は“give”よりも「次の段階へ渡す」というニュアンスが強いです。また “decline”や “turn down”より柔らかい響きを持つ場合が多いのが特徴。死を意味する際は、“die”よりも間接的・丁寧な言い方です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “pass on” の詳細解説です。複数の意味を持つ句動詞なので、文脈に合わせて正しく使い分けましょう。
【句動】《...に》を次に回す,を順送りにする,を伝える《to ...》
を継承する,を受け継ぐ
やめておく, 遠慮する
この世を去る,永眠する(死ぬの婉曲表現)
set about
【句動】に着手する,に取り組み始める
set about
【句動】に着手する,に取り組み始める
解説
【句動】に着手する,に取り組み始める
【発音記号】sɛt əˈbaʊt
【1】 Begin a course of action, usually with a specific purpose/objective in mind (97%)
【1】通常、特定の目的/目的を念頭に置いて行動を開始する(97%)
【1】 We set about laying the table before our guests arrived.
【1】ゲストが到着する前にテーブルを敷くことにしました。
set about
1. 基本情報と概要
英単語(表現): set about
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味
「set about」は、「何かを始める」「取り掛かる」という意味を持つ句動詞です。
「何かに本格的に着手する」というニュアンスがあり、やや強い意志を込めて「さあ始めるぞ」と動き出すイメージがあります。
活用形
句動詞なので単独での活用は動詞 “set” が変化形を持ちます。
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
“set about” は、「~を始める」「~に取り掛かる」という意味の句動詞として、それぞれのパーツは 細かい文法的役割を変えています。単純にそれぞれの直訳からは、すぐに「始める」という意味が見えにくいので、まとまったフレーズとして覚えるのがおすすめです。
関連表現・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
「set about」は、中世英語以降、行動を開始するという意味で定着した表現です。
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・専門的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
違い: “set about” は自分の意思をもって行動・作業に積極的に取り掛かる感じが強いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“set about” は、いざやるぞ!というときの頼れる表現です。迷わず使って、自身の行動力をアピールしてください。
【句動】に着手する,に取り組み始める
put on
身につける / 上演する
put on
身につける / 上演する
解説
身につける / 上演する
【発音記号】pʊt ɑn
【1】 Put a piece of clothing or jewellery onto one’s body (52%)
【1】衣服や宝石を体につける (52%)
【1】 You should put on your gloves, it’s really cold outside.
【1】外は本当に寒いので手袋をした方がいいですよ。
【2】 Present or stage (play, show, competition) (14.5%)
【2】上演するまたは開催する(演劇、ショー、コンクール)(14.5%)
【2】 They put on such an incredible show last night!
【2】昨夜のショーは本当に素晴らしかったです。
put on
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞
活用形
「put」は不規則動詞で、過去形・過去分詞形ともに “put” となる点が特徴です。
他の品詞形の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語の構成
詳細な意味
※ “put on” には文脈によってさまざまな微妙な意味が加わるので、状況に応じた訳を考える必要があります。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「put on」の詳細な解説です。服を着るだけでなく、メイクをする、態度を装うなどさまざまなシーンで活用できる句動詞ですので、ぜひ日常的に使ってみてください。
【句動】を身につける,を着る
を上演する, を催す
hang on
ちょっと待って / しがみつく
hang on
ちょっと待って / しがみつく
解説
ちょっと待って / しがみつく
【発音記号】hæŋ ɑn
【1】 Wait for a short time (41.5%)
【1】しばらく待つ(41.5%)。
【1】 Please hang on for a minute, I’ll be quick
【1】ちょっと待っててください。 すぐに行きますから。
【2】 Refuse to let go of something (35.5%)
【2】何かを手放すことを拒否する(35.5%)
【2】 He hung on to his job until the very last day
【2】彼はまさに最後の日まで仕事にしがみついていた
hang on
1. 基本情報と概要
英語表記: hang on
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
意味(日本語):
「相手にちょっと待ってほしいとき」、「物をしっかりと握り締めているイメージを表したいとき」、「諦めずに粘り強く続ける様子を強調したいとき」など、日常会話でカジュアルに使われることが多い句動詞です。
活用形: “hang on” は句動詞のため、動詞の活用自体は “hang” の変化形に準じます。
他の品詞への派生:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例と日本語訳 10個)
3. 語源とニュアンス
“hang on” はもともと「何かにぶら下がり続ける」という「物理的にしっかりつかまる」イメージから来ています。そこから転じて、「期待してまつ」「頑張る」というニュアンスも派生していきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは「待つ」「続ける」という点で似ていますが、以下のようにニュアンスが異なります:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「hang on」を会話や文章の中で活用してみてください。カジュアルな場面で人に待ってもらいたい時や、深く踏ん張って続ける様子を表す時に非常に便利な表現です。
じっと待つ,《くだけた話》ちょっと待って
《...に》しがみつく,くっついている《to ...》,手放さない
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