頻出句動詞150 / 和訳 / 4択問題 - 未解答
問題文の句動詞に当てはまる日本語訳を答える問題です。
-
(仕事に)就く / 始める
-
(乗り物に)乗り込む / 搭乗する
-
(問題に)取りかかる / 集中する
- to leave a bus, train, plane, or other vehicle
- to remove something from a surface or person
- to escape a punishment or receive a lighter punishment
- to start a journey or leave work (informal)
- バスや電車、飛行機などの乗り物から「降りる」
- 物や人から何かを「取り除く」
- 罰や処罰を免れる、または軽くなる
- (インフォーマルに)仕事や家を出発する・切り上げる
- 原形: get off
- 現在形: get off / gets off
- 進行形: getting off
- 過去形: got off
- 過去分詞形: got off / gotten off (主にアメリカ英語)
- get (動詞) + off (副詞/前置詞) → あくまで句動詞としての用法
- 他の形としては単独の名詞「get」は存在しませんが、
getter
(何かを得る人)は同じ語幹に由来する別の名詞として考えられます。 - get: 「得る」「手に入れる」などを意味する動詞。多義的でさまざまな句動詞を形成する。
- off: 「離れて」や「降りて」、「外れて」などのニュアンスをもつ副詞・前置詞。
- get on: 乗る、進む
- get out: 出る
- get away: 離れる、逃げる
- get over: 乗り越える
- get off the bus → バスを降りる
- get off the train → 電車を降りる
- get off work → 仕事を終える・仕事から上がる
- get off early → 早めに仕事を終える
- get off lightly → 軽く済ませる/軽い罰ですむ
- get off the hook → 責任や罰を免れる
- get off on the wrong foot → 出だしを間違える(比喩的表現)
- get off the ground → (計画などが)軌道に乗り始める
- get off someone's back → しつこく言うのをやめる
- get off the phone → (通話や電話から)切り上げる
- 「get」は古英語の「gietan」に由来し、「得る」「手に入れる」などの意味をもっていました。
- 「off」はゲルマン語系に由来する前置詞・副詞で、「離れて」「外れて」という意味を持ちます。
- これらが組み合わさって、「ある状態から離れる・外れる」というニュアンスを持つようになりました。
- 「get off」は、比較的カジュアルなフレーズで日常会話でよく使われます。
- 乗り物系(バスや電車、飛行機など)から降りる場面や、仕事を終える場面でとてもよく使われます。
- 「処罰免除」の意味では「運よく軽い罰ですんだ」というニュアンスが出やすいので、重要なシーンで使う場合は文脈に注意が必要です。
- 句動詞: 「get + off」で一つの動詞句として働きます。
- 自動詞的用法: 「I got off at the wrong stop.(間違った停留所で降りてしまった)」のように目的語を取らない場合があります。
- 他動詞的用法(人や物を降ろす場合): 「I got my friend off the bus.(友人をバスから降ろした)」など、目的語を伴う場合もあります。
- ただし、日常会話では「help someone get off the bus」のように「help」の動詞を使うケースも多いので、必ずしも他動詞として使われる頻度は高くありません。
- ただし、日常会話では「help someone get off the bus」のように「help」の動詞を使うケースも多いので、必ずしも他動詞として使われる頻度は高くありません。
- フォーマル vs カジュアル: 一般的にカジュアルな場面で使われることが多いですが、ビジネスメール中の簡単な会話や口頭表現でも使用されます。
- get off the ground: プロジェクトや計画が「軌道に乗る」
- get off scot-free: 罰せられずに「ただで済む」
“I usually get off at the next station.”
- 「いつも次の駅で降りるの。」
“Be careful when you get off the train.”
- 「電車を降りるときは気をつけて。」
“What time do you get off work today?”
- 「今日、何時に仕事終わるの?」
“I’ll call you as soon as I get off the plane.”
- 「飛行機を降りたらすぐ電話します。」
“Since I have a client meeting, I can’t get off early today.”
- 「クライアントとのミーティングがあるから、今日は早く仕事を終えられないんだ。」
“We managed to get off the ground with our new project this quarter.”
- 「今期、私たちの新プロジェクトはなんとか軌道に乗り始めました。」
“The defendant managed to get off with a warning due to insufficient evidence.”
- 「証拠不十分のため、被告は警告だけで済んだ。」
“Our delegation will get off at 7 a.m. to visit the research facility.”
- 「我々の代表団は朝7時に研究施設へ向け出発します。」
“Scholars argue that the theory got off the ground only after further empirical studies were conducted.”
- 「その理論は、さらなる実証研究が行われて初めて本格的に展開されたと学者は主張している。」
- “leave”(離れる)
- get off よりも幅広い「去る」ニュアンスで使われる。乗り物に限らず、場所から去る場合など。
- get off よりも幅広い「去る」ニュアンスで使われる。乗り物に限らず、場所から去る場合など。
- “alight”(降りる)
- フォーマルで書き言葉に近い。「Please alight at the next station.」などとアナウンスで使われる。
- フォーマルで書き言葉に近い。「Please alight at the next station.」などとアナウンスで使われる。
- “disembark”(船や飛行機などから降りる)
- よりフォーマルで、大型の乗り物から降りる際によく使われる。
- “get on” → 「乗る」
- 「バスに乗る」「電車に乗る」のように、「get off」の反対の動作。
- 発音記号 (英米共通): /ɡet ɔːf/(アメリカ英語では [ɡɛt ɔf] のようにも発音される)
- アメリカ英語: [ɡɛt ɔf] または [ɡɛt ɑːf](地域差あり)
- イギリス英語: [ɡet ɒf] に近い発音になることもある。
- アメリカ英語: [ɡɛt ɔf] または [ɡɛt ɑːf](地域差あり)
- 強勢(アクセント):
- “get” と “off” はどちらも短い語なので、文全体のなかでは “get” にやや強勢がくることが多いが、文脈しだいで “off” を強調することもある。
- “get” と “off” はどちらも短い語なので、文全体のなかでは “get” にやや強勢がくることが多いが、文脈しだいで “off” を強調することもある。
- よくある間違い:
- “get of” と書き間違えてしまうこと。
- “get” の /ɡ/ を /dʒ/ と混同すること。
- “get of” と書き間違えてしまうこと。
- スペルミス: “get of” や “got of” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “get off” と “get up” など、
get + 前置詞/副詞
の使い分け。 - 句動詞の中では、前置詞を誤って
on
out
などにしがち。 - TOEICや英検などでは、乗り物の乗り降りや仕事の終了、または軽い罰になった状況などを問う設問で登場することがある。例文問題や整序英作文で注意。
- 「乗り物から離れる」「仕事から離れる」という“離れる”イメージをまず覚えましょう。
- “Get on” が「乗る」なら “Get off” は「(乗り物から)降りる」とイメージでセットにして覚えると覚えやすいです。
- 要は「くっついていたものを外す」感覚。罰から“離れる”イメージとして「罰が外れて軽くなる」→ “get off lightly” といった使い方を短いストーリーにして記憶すると効果的です。
-
集める・まとめる / 蓄積する
-
許可する・認める / 容認する
-
観察する・見守る / 監視する
- (情報・物など) を「渡す」「伝える」
- 英: to give something to someone else, to transfer
- 日: 何かを他の人へ渡したり、伝えたりすることを表します。誰かにメッセージや情報、あるいは物を「次に回す」「渡す」というニュアンスです。
- 英: to give something to someone else, to transfer
- (機会など) を「見送る」「辞退する」
- 英: to decline or skip an opportunity
- 日: あるチャンスや申し出を断る、またはスキップするニュアンスです。「今回のところは見送る」ような場面で使われます。
- 英: to decline or skip an opportunity
- (人が) 亡くなる (婉曲表現)
- 英: to die (euphemism)
- 日: 人が亡くなることをやわらかく言う言い方として使われます。直接的に「die」と言うのを避けたい時によく使われます。
- 英: to die (euphemism)
- 原形: pass on
- 三人称単数現在: passes on
- 過去形・過去分詞: passed on
- 進行形: passing on
- 「pass」という動詞の派生例:
- (名詞) pass: 通行証・合格・パス
- (形容詞) passable: 通れる、まあまあの
- (名詞) pass: 通行証・合格・パス
- B1(中級): 「pass on」という句動詞自体は中級レベルで学習することが多いです。日常的にもビジネス的にも使用され、複数の意味があるため、B1レベルでも多義性に注意しつつ習得が求められます。
- pass(動詞):「通過する・渡す・合格する」などを表す基本動詞
- on(副詞 / 前置詞):「先へ」「次へ」といった方向や継続の意味を表す副詞(または前置詞)
- pass away: (人が) 亡くなる (よりフォーマルなニュアンス)
- pass down: (財産などを) 受け継がせる
- pass on information → 情報を伝える
- pass on a message → 伝言を渡す
- pass on an opportunity → 機会を見送る
- pass on a chance → チャンスを辞退する
- pass on to the next → 次の(話題・人)に移る
- pass on good wishes → (誰かの)良い願いを伝言として渡す
- pass on the cost → コストを転嫁する
- pass on the news → ニュースを人に知らせる
- pass on responsibility → 責任を次の人に回す
- pass on his/her legacy → 彼/彼女の遺産や功績を受け継がせる
- 「亡くなる」の意味で使う時は婉曲表現になるため、直接「die」と言いたくないときに会話や文章で用いられます。
- 「断る」「見送る」の意味で使う時は、ややカジュアルな言い方です。ビジネスメールなどフォーマルな場面では「decline」などを使ってもよいでしょう。
- 「(情報・物など) 渡す、伝える」の意味の「pass on」は日常会話でもカジュアルに使われるほか、ビジネスでもよく出てくる表現です。
- pass on + 目的語 + (to 人)
例: Could you pass on the message to him? - pass on + (機会・チャンス・誘い)
例: I think I'll pass on the dessert. - 主語 + pass on (=死ぬの婉曲表現)
例: She passed on in her sleep. - 「to pass on something to someone」はビジネスメールでもOK。
- 「I'll pass on this.」のような表現はややカジュアルですが、口頭のビジネス会話なら許容範囲。
- 亡くなる (passed on) は基本的に日常会話や文章でも使われるやわらかい表現ですが、誤解を招かないよう文脈には気を配る必要があります。
- 他動詞的に使う: “pass on 何か” (例: pass on information)
- 自動詞的に使う: “pass on” (亡くなる)
- “Could you pass on the salt?”
- 塩を回してくれる?
- 塩を回してくれる?
- “I’m going to pass on the movie tonight. I’m too tired.”
- 今夜の映画はやめとくね。疲れすぎてるんだ。
- 今夜の映画はやめとくね。疲れすぎてるんだ。
- “My grandmother passed on peacefully in her sleep last night.”
- 昨夜、祖母は眠るように安らかに旅立ちました。
- 昨夜、祖母は眠るように安らかに旅立ちました。
- “Please pass on these documents to the management team by tomorrow.”
- 明日までにこれらの書類を経営陣へ渡してください。
- 明日までにこれらの書類を経営陣へ渡してください。
- “I appreciate the invitation, but I’ll have to pass on the conference this time.”
- お誘いありがとうございますが、今回の会議は見送らせていただきます。
- お誘いありがとうございますが、今回の会議は見送らせていただきます。
- “He passed on some valuable insights during the meeting.”
- 彼は会議で貴重な見解を共有してくれました。
- 彼は会議で貴重な見解を共有してくれました。
- “Researchers pass on their findings through peer-reviewed journals.”
- 研究者たちは、査読付きの学術誌を通じて研究成果を伝えます。
- 研究者たちは、査読付きの学術誌を通じて研究成果を伝えます。
- “Some theories are passed on through successive generations of scholars.”
- 一部の理論は学者の世代を超えて受け継がれていきます。
- 一部の理論は学者の世代を超えて受け継がれていきます。
- “He passed on after a long battle with illness, leaving behind groundbreaking research in physics.”
- 長年の病との闘いの末、彼はこの世を去り、画期的な物理学研究を遺しました。
- 長年の病との闘いの末、彼はこの世を去り、画期的な物理学研究を遺しました。
- “hand over” / ハンドオーバー → 物や責任を引き渡すニュアンス
- “give” / ギブ → 単純に「与える」「渡す」という最も一般的な表現
- “decline” / ディクライン → よりフォーマルに「辞退する」
- “turn down” / ターンダウン → (提案など) を「断る」カジュアルな言い方
- “die” / ダイ → 直接的・ストレートな表現で「死ぬ」
- “accept” / 受け入れる
- “keep” / 自分が保持する
- “live” / 生きる(「亡くなる」の逆)
- 音声記号 (IPA):
- 米: /pæs ɑːn/ または /pæs ɔːn/
- 英: /pɑːs ɒn/
- 米: /pæs ɑːn/ または /pæs ɔːn/
- 「pass」の部分は米音では「パス」(æ) に近く、英音では「パース」(ɑː) に近い発音になります。
- 「on」は米音では「ɑːn」/「ɔːn」、英音では「ɒn」。
- アクセントは「pass」に強勢が来る場合が多いです: “PASS on”。
- “pass” の母音を「パース」と発音するときに、米音と英音を混ぜて混乱することがあるので注意。
- スペルミス: “pass on” は単語が2語に分かれているので、“passon” とつづってしまわないように注意。
- 同音異義語との混同: “past” (過去) と混乱しないようにする。
- 意味の取り違え: 一番多いのは「亡くなる」の意味を知らずに使ってしまい、誤解を生むケース。「When my dog passed on...」で「亡くなる」の意味となることを覚えておく。
- 試験対策: TOEICなどでも句動詞の問題は頻繁に出題されます。「pass on the information」など、前置詞を意識して把握することが大切。
- “pass” = 「橋(bridge)を渡る」イメージ。そこに「on」がつくと「次へ渡す・次へ移す」という発想。
- 「informationをnext personにpassしてonにする」と覚えると、次へ渡すニュアンスが頭に残りやすいでしょう。
- 「pass on」の「亡くなる」意味も、「人生のステージを次に渡る」という比喩的イメージから来ると理解すると覚えやすいです。
-
計画する / 企画する
-
想像する / 空想する
-
忘れる / 見落とす
- 英語: “figure out”
- 日本語: 「理解する」「解決策を見つける」「(原因や答えなどを)突き止める」
- 動詞(句動詞 / phrasal verb)
- 現在形: figure out
- 過去形: figured out
- 現在分詞/進行形: figuring out
- 過去分詞: figured out
- 「figure」自体は他にも「数字」「姿・形」などを意味する名詞や、「〜と推測する」という動詞として使われますが、「figure out」という形で他の品詞になることはありません。
- 例: “I figure (動詞) it’s going to rain tomorrow.” (推測する)
- 例: “The sales figure (名詞) last month was the highest this year.” (数字・統計)
- 例: “I figure (動詞) it’s going to rain tomorrow.” (推測する)
- B1(中級)〜B2(中上級)相当
日常会話では一般的によく使われる句動詞ですが、細かいニュアンスをつかむには少し慣れが必要です。 - “figure” + “out”
「figure」はもともと「形」「姿」「数字」「考える」などを表す動詞または名詞ですが、ここでは「解明する、判断する」という意味に近い動詞として使われます。そこに副詞「out」がつくことで、“何かの答えや解決策を外に引き出す”というニュアンスになります。 - “figure on” : ~を予想する、計画する
- “figure up” : (金額などを)合計する
- “figure”名詞形 : 数字、姿、人物像
- “figurative” : 比喩的な
- figure out the problem
- (問題を解決する)
- (問題を解決する)
- figure out a solution
- (解決策を見つける)
- (解決策を見つける)
- figure out what went wrong
- (何がうまくいかなかったのか突き止める)
- (何がうまくいかなかったのか突き止める)
- figure out how to do (something)
- (~のやり方を理解する・把握する)
- (~のやり方を理解する・把握する)
- figure out the meaning
- (意味を理解する)
- (意味を理解する)
- figure out the cost
- (費用を割り出す)
- (費用を割り出す)
- figure out a plan
- (計画を立てる / 練る)
- (計画を立てる / 練る)
- figure out the best approach
- (最善の取り組み方を導き出す)
- (最善の取り組み方を導き出す)
- figure it out by yourself
- (自分で何とか理解する / 何とかする)
- (自分で何とか理解する / 何とかする)
- can’t figure (someone) out
- (人の考えがわからない)
- 「○○に気づく」「解決策を見いだす」など、少しカジュアルなニュアンスでよく使われます。
- フォーマルすぎる文章では「determine」「ascertain」「work out」などに言い換えられることもありますが、ビジネスシーンでも「figure out」は頻繁に用いられます。
- figure out + 名詞
- 例: “I need to figure out the answer.”
- 例: “I need to figure out the answer.”
- figure + 名詞 + out
- 例: “I need to figure the answer out.”
→ “figure out”は可分(分離可能)な句動詞なので、目的語を間に挟む形でも使われます。
- 例: “I need to figure the answer out.”
- figure out + 疑問詞節(how / why / what など)
- 例: “I can’t figure out why she left.”
- 例: “I can’t figure out why she left.”
- ビジネス文書などでも割とカジュアルに使われることが多いですが、極めてフォーマルな論文の中や公的文書では “find a solution” や “determine” を使う場合もあります。
- “figure out”は他動詞として目的語をとる形で使われます。
- 自動詞としては使えないので、後ろに「解決したい対象」「理解したい対象」が必要です。
- “I need to figure out what to cook for dinner tonight.”
- 夕飯に何を作るか考えなきゃ。
- 夕飯に何を作るか考えなきゃ。
- “I can’t figure out this puzzle; it’s really tricky.”
- このパズルがわからない。すごく難しいよ。
- このパズルがわからない。すごく難しいよ。
- “Could you help me figure out why my phone isn’t working?”
- どうして私のスマホが動かないのか、一緒に原因を突き止めてもらえない?
- “We have to figure out a more efficient strategy to boost sales.”
- 売上を伸ばすために、より効率的な戦略を考え出さないといけません。
- 売上を伸ばすために、より効率的な戦略を考え出さないといけません。
- “Let’s figure out the budget before we proceed with the project.”
- プロジェクトを進める前に予算を割り出しましょう。
- プロジェクトを進める前に予算を割り出しましょう。
- “I need more time to figure out how we can reduce operational costs.”
- 運営コストをどう削減できるか考えるのに、もう少し時間が必要です。
- “Researchers are trying to figure out the underlying mechanism of this disease.”
- 研究者たちはこの病気の根本的なメカニズムを解明しようとしている。
- 研究者たちはこの病気の根本的なメカニズムを解明しようとしている。
- “We need to figure out the best way to analyze these data sets.”
- これらのデータを分析する最善の方法を検討する必要がある。
- これらのデータを分析する最善の方法を検討する必要がある。
- “It’s crucial to figure out the theoretical framework before conducting experiments.”
- 実験を行う前に理論的枠組みをきちんと理解することが重要です。
- “understand” (理解する)
- 「単に理解する」という意味ではほぼ同義ですが、「努力して解明する(答えを出す)」という積極的なニュアンスはやや弱い。
- 「単に理解する」という意味ではほぼ同義ですが、「努力して解明する(答えを出す)」という積極的なニュアンスはやや弱い。
- “work out” (解決する、うまくいく)
- “figure out”と似ていて、問題解決のためによく使われます。イギリス英語では特に “work out”も日常的に用いられます。
- “figure out”と似ていて、問題解決のためによく使われます。イギリス英語では特に “work out”も日常的に用いられます。
- “find out” (調べて知る、発見する)
- 「情報を得る」という意味合いが強めで、何かを調べて結論に至るニュアンス。
- 「情報を得る」という意味合いが強めで、何かを調べて結論に至るニュアンス。
- “sort out” (整理する、解決する)
- 「混乱している状況を整理して解決する」イメージが強い。
- はっきりとした反意語(「理解しない」「解決しない」など)は「misunderstand(誤解する)」「ignore(無視する)」に近いですが、必ずしも厳密な対義語ではありません。
- アメリカ英語(IPA表記): /ˈfɪɡjər aʊt/ または /ˈfɪɡjər ˈaʊt/
- イギリス英語(IPA表記): /ˈfɪɡə(r) aʊt/
- “figure”の第1音節 “fig-” にアクセントが置かれます (“FIG-yər”)。
- “out” も強めにはっきり発音されることが多いです。
- “figure”が「フィギュア」と日本語に近い発音になりすぎて英語らしい母音が失われることがあります。
- “fɪg-jər” のように “g” と “y” の繋がりを意識しつつ、あまり巻き舌にしすぎないことがポイントです。
- スペルミス: “figure” を “figuer” や “figur” と書き間違えることがあるので注意。
- “figure out” は他動詞の句動詞なので、「対象(何を解決するのか)」を文中で明示する必要があります。
- “find out” との混同: どちらも「わかる」という意味があるが、“figure out”は「自分で考え抜いて解決する/理解する」、 “find out” は「情報を得て知る」ニュアンス。
- 資格試験・TOEICなどでも、句動詞として “figure out” はリスニングやリーディングに頻繁に登場。文脈から意味を推測して正しく解釈できるようにしましょう。
- “figure” は「形や数字をイメージするもの」、そこから「頭であれこれ動かして考える」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「何かの答えを“外(out)”に導き出す」というイメージを思い浮かべると「figure out = 解明する・考え出す」という意味が頭に入りやすいです。
- 同じ語幹の “figure skating”(フィギュアスケート)から「形」「イメージ」を連想し、“out” で外へ引っ張り出す…とストーリーで覚えると定着しやすいでしょう。
-
取り消す / 無効にする
-
延期する / 先送りにする
-
解雇する / 首にする
- 「pay off」
1) “to finish paying all of the money owed”
→「(借金などを)完済する」
例: I finally paid off my mortgage last year.
「昨年、ついに住宅ローンを完済しました。」 - 動詞句(句動詞 / phrasal verb)
- 原形: pay off
- 三人称単数現在形: pays off
- 現在分詞: paying off
- 過去形: paid off
- 過去分詞: paid off
- 「pay」(動詞、名詞)
- 動詞: to pay (e.g. to pay a bill)
- 名詞: pay (e.g. “He has good pay.” =「彼は給料が良い」)
- 動詞: to pay (e.g. to pay a bill)
- 「pay off」は複数の意味を持ち、ビジネスシーンでも使われるため、B2(中上級)程度と考えられます。
- B2: 中上級レベル。「日常会話でも難なく使えるが、より抽象的な表現やビジネスシーンにも対応できる」
- 「pay off」は句動詞(phrasal verb)で、接頭語・接尾語ではなく、「pay (支払う)」+「off(離れて、終わらせる など)」という組み合わせです。
- 「pay」はフランス語由来 (古フランス語の “paier”)、さらにはラテン語の “pacare”(「支払う」「和解させる」の意)に遡ると言われます。
- 「off」は副詞・前置詞として「離れる」「終える」「完了させる」などの意味を持ちます。
- payoff (名詞) …「成果、利益、報い」など、句動詞「pay off」による結果としての概念を指す。
- pay off a debt(債務を完済する)
- pay off a loan(ローンを返済する)
- pay off a mortgage(住宅ローンを完済する)
- pay off the balance(残高を支払う)
- hard work pays off(努力が実を結ぶ)
- eventually pay off(最終的に報われる)
- strategy pays off(戦略がうまくいく)
- investment pays off(投資が成果を生む)
- persistence pays off(粘り強さが報われる)
- risk pays off(リスクが結果的に成功をもたらす)
- 「pay」は古フランス語“paier”を経由して、ラテン語“pacare”に由来します。もともと「支払う」「和らげる」というニュアンスを持ちます。「off」は離脱・完了を示す前置詞・副詞で、並行して様々な句動詞でも使われます。
- 「完済する」の意味は具体的で、主に金銭面の話で使われます。
- 「報われる、成果を上げる」の意味は抽象的で、努力や投資など無形のものにも使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使え、日常会話・ビジネス両方で幅広く使われる表現です。
- 他動詞的に使う場合: “pay off + 目的語”
例: I need to pay off my credit card bills. - 自動詞的に使う場合: “(主語) pays off”
例: My efforts finally paid off. - “It pays off (to do something)”
「~することは報われる/価値がある」
例: It pays off to study every day. (毎日勉強することは結果的に役に立つ。) - フォーマル/カジュアルどちらとも使える
- フォーマル: ビジネスメール「Your dedication will pay off in the long run.」
- カジュアル: 友人との会話「I studied all night, but it really paid off!」
- フォーマル: ビジネスメール「Your dedication will pay off in the long run.」
- 「pay off」は動詞句ですが、派生語の “payoff (名詞)” は可算名詞として使われる場合が多いです。
例: The payoff was worth the effort. (報いは努力に見合うものだった。) A: “I’ve been exercising every day.”
B: “Nice! That dedication will pay off—you’ll feel healthier soon.”
(A:「毎日運動してるんだ。」 B:「いいね!その頑張りは報われるよ。すぐ健康的になるはず!」)“I finally paid off my student loans after years of hard work.”
(「数年頑張ったおかげで、やっと学生ローンを完済したよ。」)“All that practice really paid off—you played the piano piece flawlessly!”
(「あの練習の甲斐があったね。ピアノ曲を完璧に演奏できたじゃない!」)“Our marketing strategy paid off—we saw a 20% increase in sales.”
(「マーケティング戦略が功を奏して、売上が20%増加しました。」)“Once we pay off the initial investment, we can start focusing on profits.”
(「初期投資を回収し終わったら、利益に注力できます。」)“Hiring specialized staff might be costly at first, but it usually pays off in the long run.”
(「専門スタッフを雇うのは最初は費用がかかるかもしれませんが、長い目で見ればたいていは報われます。」)“Decades of research finally paid off when the scientists discovered a breakthrough vaccine.”
(「数十年にわたる研究が結局実を結び、科学者たちは画期的なワクチンを発見しました。」)“It took a considerable amount of funding to pay off all the lab equipment.”
(「研究室の機材をすべて支払うのに、かなりの資金が必要でした。」)“The effort put into long-term data analysis paid off, revealing significant patterns.”
(「長期データ分析に注いだ努力が報われて、重要なパターンを明らかにしました。」)“settle” (支払いや問題の決着をつける)
- “I settled my credit card bill last month.”:金銭的な精算に使う
- 「pay off」は「完済」、または「努力が報われる」の2つの意味があるのに対し、“settle”は主に「支払い」「解決」に特化。
- “I settled my credit card bill last month.”:金銭的な精算に使う
“repay” (返済する)
- “I will repay the loan by the end of this year.”:返済行為に焦点
- “pay off” のうち「借金を返す」意味に近いが、抽象的な「報われる」意味は持たない。
- “I will repay the loan by the end of this year.”:返済行為に焦点
“reward” (報いる、報酬を与える)
- “Your dedication will be rewarded.”:成果や努力に対する報酬
- “pay off” は「具体的な完済」「抽象的な報い」を同時に表せるが、“reward” は人への報酬・ご褒美というニュアンス。
- “Your dedication will be rewarded.”:成果や努力に対する報酬
“come to fruition” (実を結ぶ)
- “His plans eventually came to fruition.”:計画が具体的に成功する
- “pay off” の「成果を生む」の意味に近いが、「金銭の完済」には使えない。
- “His plans eventually came to fruition.”:計画が具体的に成功する
“fall through” (失敗に終わる)
- “Despite our efforts, the deal fell through.”:「努力が報われる (pay off)」の反対にあたる。
“go unpaid” (支払いが滞る)
- 「借金を完済する(pay off)」の正反対のイメージで、「未払い状態」を表す。
- IPA表記: /peɪ ɔːf/ (米・英ほぼ共通)
- アメリカ英語: [ペイ・オフ](/peɪ ɔːf/)
- イギリス英語: 同様に [ペイ・オフ](/peɪ ɒf/ のように若干 “off” の母音が変わることもある)
- アクセント: “pay” 部分が強めに発音されがちで、二語として発音されるイメージ。
- よくある間違い: /paɪ/ と誤って発音するなど、“pay” をはっきり [peɪ] と発音するよう注意。
- スペルミス: 「payof」などと一語にしてしまう場合があるが、正しくは「pay off」と2語またはハイフンなしで分けて書く。
- 同音異義語との混同: 「pay out」や「pay up」とは意味が異なるため注意。
- “pay out” は「支払いをする、支出する」
- “pay up” は「(しぶしぶ)きっちり支払う」
- “pay out” は「支払いをする、支出する」
- 試験対策: TOEICや英検でも、句動詞(phrasal verbs)は頻出。特に“pay off” はビジネスシーンの文章や長文読解でよく登場する。
- “pay off = 支払いが終わる or 努力が完遂されるイメージ”
「off」には「終了」「離脱」のニュアンスがあるため、「支払いが終わる」「努力の終着点=成果」をイメージすると覚えやすい。 - 勉強テクニック: “Hard work pays off” というフレーズを繰り返し唱えると、自然にニュアンスが頭に入りやすい。
-
拾い上げる / 集める
-
続ける / 維持する
-
任命する / 与える
- 「give」(与える)+「up」(上に/手放すニュアンス)の組み合わせ。
- give up (原形)
- gave up (過去形)
- given up (過去分詞形)
- 「give up」がそのまま形容詞になるわけではありませんが、受動態で「be given up」の形が使われる場合があります。例: “He was given up for dead.”(彼は死んだと諦められていた)
- A2: 日常会話の中で、よく出てくるフレーズ。
- B1: 簡単な意思表示・議論で使いやすい表現。
- give: 本来「与える」という意味の動詞
- up: 副詞または前置詞として用いられ、「手放す・上へ・離れる」などのニュアンスを加える
- Give in: 折れる、降参する
- Give out: 配る、機能しなくなる
- Give away: 与える、譲る
- give up hope(希望を捨てる)
- give up smoking(喫煙をやめる)
- give up on someone(人を見限る、諦める)
- give up a habit(習慣をやめる)
- give up a seat(席を譲る)※状況によっては「席を譲る」の意味で用いられます
- give up an idea(考えを捨てる)
- give up your dream(夢を諦める)
- give up the fight(戦いをやめる、闘いを放棄する)
- refuse to give up(諦めることを拒む)
- give up on the project(そのプロジェクトを断念する)
- 「give」は古英語から続く “giefan” に由来し、「与える」を意味します。
- 「up」は古英語 “up” から来ており、「上に」という意味を持ち、副詞的に何かを放棄するイメージを補強する役割があります。
- 歴史的には「(武器などを)相手に渡して降参する」というように「手放す」の意味合いが発展して「棄権する、諦める」を表すようになりました。
- 「give up」は、「努力してきたものをやむを得ず諦める」や「何かを続けるのをやめる」といった感情を含みやすい表現です。
- 口語・文章ともによく使いますが、日常会話では特に「I give up!」という形で「もうやめた!」というカジュアルな表現がよく見られます。
- 主語 + give up + 目的語: He gave up smoking.
- 主語 + give up + 動名詞: They gave up trying.
- 「give up」は「何を諦めるか」(目的語)を伴う場合が多いので、文法的には「他動詞+副詞」の句動詞として扱われます。
- 目的語が代名詞の場合は「give it up」のように「代名詞」が「give」と「up」の間に入ることが一般的です。
- 例: “I gave it up.”(私はそれを諦めた)
- 例: “I gave it up.”(私はそれを諦めた)
- ”give up on + 名詞”: ~を見限る、~を諦める
- 例: “Don’t give up on your dreams!”
- 例: “Don’t give up on your dreams!”
- ”give up + 動名詞”: ~するのをやめる
- 例: “I gave up eating sweets.”
- 例: “I gave up eating sweets.”
- “I can’t solve this puzzle. I give up!”
- (このパズル解けないよ。もうやめた!)
- (このパズル解けないよ。もうやめた!)
- “I decided to give up fast food for a month.”
- (1か月間、ファストフードをやめることにしたの。)
- (1か月間、ファストフードをやめることにしたの。)
- “Don’t give up on me too soon, okay?”
- (すぐに私を見限らないでよ、わかった?)
- “We should not give up on the new marketing strategy just yet.”
- (まだ新しいマーケティング戦略を諦めるべきではありません。)
- (まだ新しいマーケティング戦略を諦めるべきではありません。)
- “He decided to give up his position in the company to start his own business.”
- (彼は自分のビジネスを始めるために会社でのポジションを辞める決断をした。)
- (彼は自分のビジネスを始めるために会社でのポジションを辞める決断をした。)
- “Despite challenges, they refused to give up on their product launch.”
- (困難にもかかわらず、彼らは製品の発売を諦めなかった。)
- “The researcher did not give up on the experiment, even after multiple failures.”
- (研究者は何度も失敗したにもかかわらず、その実験を諦めなかった。)
- (研究者は何度も失敗したにもかかわらず、その実験を諦めなかった。)
- “Many scientists give up their initial hypotheses when disproven by evidence.”
- (多くの科学者は、証拠により反証された際に最初の仮説を捨てる。)
- (多くの科学者は、証拠により反証された際に最初の仮説を捨てる。)
- “He eventually gave up his claim to the theory upon further review.”
- (さらなる検証の結果、彼はついにその理論に対する主張を取り下げた。)
- quit(やめる)
- 「職場を辞める」「習慣をやめる」などの具体的アクションを指す場合に多い。一方で「give up」は「諦める」の感情が強め。
- 「職場を辞める」「習慣をやめる」などの具体的アクションを指す場合に多い。一方で「give up」は「諦める」の感情が強め。
- surrender(降伏する)
- 戦いや論争の場面にフォーマル/劇的なニュアンスを含み、受け身的に手放すイメージが強い。
- 戦いや論争の場面にフォーマル/劇的なニュアンスを含み、受け身的に手放すイメージが強い。
- abandon(放棄する)
- もう使わない、置き去りにするような意味合いでフォーマルな文書にも登場する。
- もう使わない、置き去りにするような意味合いでフォーマルな文書にも登場する。
- renounce(放棄する)
- 法的・公式に「放棄を宣言する」イメージでより硬い表現。
- persist(続ける)
- keep on / keep going(続ける)
- hold on to(手放さない)
- 一般的には “give” に強勢が置かれ、”up” は弱く発音されます。
- 「ギヴ アップ」のように発音すると自然です。
- “give” を “gif” や “gib” と間違えやすいので注意しましょう。
- スペル間違い: “gave up”を“gave uped”などと誤って過去形にしないように注意。
- 「give up + to」ではない: “give up to”という構造は一般的でなく、誤用しないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、単語「gift(ギフト)」と混同しないように。
- 試験対策: 句動詞の問題に頻出します。TOEICや英検でも「give up + doing」や「give up on …」などの形で選択肢が出る場合があります。
- 「何か(give)を手放す(up)」→「手を上にあげて落とす」イメージ。そこから「諦める」「放棄する」とつながると覚えやすいです。
- 「ジブアップ(Give up)」と音にして、諦める”気合いの抜けた”感じを連想してみると定着しやすいかもしれません。
- 何かをやめるとき、「手を挙げて投げ出す」イメージで覚えると、そのまま意味につながります。
-
予約する, 《...を》予約する《for ...》
-
諦める, 《...を》諦める《on ...》
-
取り出す, 《...から》取り出す《from ...》
- To return (戻る)
- To retrieve or regain something (取り戻す)
- To reply or respond (返事をする、返信する) ※「get back to someone」の形で使う
- 「戻る」や「帰る」を表すときに使います。
- 「取り戻す」「再び手に入れる」を表すときにも使われます。
- 「返事をする」「対応する」の意味では “get back to someone” の形をとり、「後で連絡するね」というニュアンスになります。
- get – got – gotten(アメリカ英語)/ got(イギリス英語)
- 「get」はふつう動詞として使われますが、名詞的用法としてはあまり一般的ではありません。
- 「Get back」自体は句動詞ですが、「get back at someone」(仕返しする)など、前置詞・副詞を変えてさまざまな意味を表します。
- B1(中級): 日常的なフレーズが一通り使えるレベル。
- get: 「手に入れる」「(状態に)なる」「行く・来る」など多義。
- back: 「後ろに」「戻って」「元の状態に」というニュアンス。
- get back home ・家に戻る
- get back safely ・安全に戻る
- get back on track ・(軌道・計画に)戻る
- get back to work ・仕事に戻る
- get back to me ・私に連絡する(返事をする)
- get back at someone ・(人に)仕返しする
- get back into shape ・体調(体型)を元に戻す
- get back what one lost ・失くしたものを取り戻す
- can’t get back in time ・時間どおりに戻れない
- get back together ・(別れた人と)よりを戻す
- get: 中期英語「geten」から来ており、「手に入れる・獲得する」という意味を持つ。
- back: 古英語「bæc」から来ており、「後ろ」「戻る」の意味がある。
- 「get back」は比較的カジュアルに使われる表現です。
- フォーマルな場面では “return” や “reply” を使うこともありますが、ビジネスメールなどでも “I will get back to you soon.” はよく使われる自然な言い回しです。
- 「get back at someone」は「仕返しする」というやや強いニュアンスがあるため、使いどころに注意が必要です。
- 「get (動詞) + back (副詞/前置詞的要素)」
- “get back” は目的語がない場合、「戻る・帰る」の意味をとります。
- “get back + 名詞” すると「~を取り戻す」、または “get + 名詞 + back” の形でも使われます。
- 例: “I want to get my money back.” (お金を取り戻したい)
- 例: “I want to get my money back.” (お金を取り戻したい)
- “get back to someone” で「~(人)に連絡する、返事をする」。相手が目的語になります。
- カジュアルな口語表現では非常によく使われます。
- ビジネスシーンでも「返答する」の意で使われますが、文面をフォーマルにするなら “I will reply to you.” などに置き換える場合もあります。
- “I’ll get back home around 7 p.m.”
(夜7時ごろ家に戻るよ。) - “Let me grab some groceries, then I’ll get back quickly.”
(ちょっと食料品を買ってくるね。それからすぐ戻るよ。) - “I need to get back into shape before summer.”
(夏までに体を元の調子に戻さなくちゃ。) - “I’ll get back to you with the final proposal by tomorrow.”
(最終的な提案は明日までに連絡します。) - “Could you get back to me once you have the figures?”
(数字が出そろったら連絡してもらえませんか?) - “After the meeting, let’s get back to the main project.”
(ミーティング後にメインプロジェクトに戻りましょう。) - “I need to get back to my research paper after this seminar.”
(このセミナーが終わったら研究論文に戻らないといけない。) - “Let’s get back to our discussion on the data analysis.”
(データ分析の議論に戻りましょう。) - “I’ll get back to the library for more references.”
(もっと参考文献を探すために図書館に戻ります。) - return(戻る)
- よりフォーマル。書き言葉でよく使われる。
- 例: “I will return home at 7 p.m.”
- よりフォーマル。書き言葉でよく使われる。
- come back(戻る)
- “get back” と近い口語表現だが、単純に「戻る」ニュアンスが強い。
- 例: “Please come back soon.”
- “get back” と近い口語表現だが、単純に「戻る」ニュアンスが強い。
- reply(返答する)
- “get back to someone” と似た意味。メールやメッセージでフォーマルに使われる。
- 例: “I will reply to your message by tonight.”
- “get back to someone” と似た意味。メールやメッセージでフォーマルに使われる。
- go away(立ち去る)
- depart(出発する)
- 発音記号(IPA): /ɡet bæk/
- アメリカ英語: [ゲット バック]
- イギリス英語: [ゲット バック]
- アメリカ英語: [ゲット バック]
- 強勢は “get” と “back” がそれぞれ短い単語ですので、文脈によって変化する場合がありますが、日常会話ではほぼ同じくらいの強さで発音されることが多いです。
- “get” を [gɪt] と発音する地域(イギリスの一部方言など)もありますが、標準的には [gɛt] です。
- スペリングミス: “get” は短い単語でよく使うため、スペリングミスはあまりないですが、「got と gotten の使い分け」で混乱することがあります。
- 文意の混同: “get back” と “go back” の違い。
- “go back” は単純に「戻る」
- “get back” は「戻ってくる」「取り戻す」「返連絡する」などやや広い意味。
- “go back” は単純に「戻る」
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- ビジネスメールや会話文で「返答をする」「取り戻す」という文脈がよく出題されます。
- “get back to someone” の意味(返事をする, 連絡をする)を問う設問が多いです。
- ビジネスメールや会話文で「返答をする」「取り戻す」という文脈がよく出題されます。
- イメージ: “get” が「つかむ、得る」イメージ、 “back” が「後ろ、戻る」イメージなので、「後ろ(もとのところ)をつかむ → 帰る・取り戻す・返事をする」という連想で覚えましょう。
- “get back to you” は「後であなたのところに(話を)取り戻す」というイメージで、「後で連絡する」という意味になります。
- 学習テクニックとしては、日常会話やビジネスメールで “I’ll get back to you.” を繰り返し使って慣れると、自然と身につきます。
-
(疲れて)座り込む / 途中で休憩を取る
-
(喜びで)駆け寄る / 歓迎のために集まる
-
(驚きで)飛び上がる / 途中で立ち止まる
- こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:
- 実際の現場や会話の途中で意見の不一致があって急に離れる・退場する
- 職場などでのストライキ行動(組織的な「ストライキ」行動としての walkout の場合、名詞「walkout」を使うこともある)
- 実際の現場や会話の途中で意見の不一致があって急に離れる・退場する
- walk – walked – walked – walking
- walkout (名詞): 「ストライキ」や「抗議退場」という意味を表す名詞としても使われます(EX: There was a walkout by the workers.)。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 (句動詞や微妙なニュアンスの動詞句を使いこなす必要があるため)
- C1: 上級
- C2: 最上級
- walk (動詞): 歩く
- out (副詞/前置詞由来): 外へ、外に、外側に
- 突然席を立つ / 離脱する: 怒りや対立、抗議を表すためにその場を去る。
- (仕事や会議などを) 放棄する、ストライキをする: 従業員が団体で仕事をやめ、抗議行動として職場を離れる。
- (恋人やパートナーを) 見捨てて去る: 人間関係を立ち去る、放り出すというニュアンス。
- walk out on a meeting (会議を途中で退席する)
- walk out of the room (部屋から出て行く)
- walk out on a job (仕事を放棄して立ち去る)
- walk out in protest (抗議のために立ち去る)
- walk out without warning (何の前触れもなく立ち去る)
- walk out on a bill (支払いをせずに店を出て行く)
- walk out over pay disputes (賃金トラブルの抗議ストライキをする)
- stage a walkout (ウォークアウトを企画・決行する)
- threaten to walk out (立ち去る/ストライキすると脅す)
- walk out on someone (誰かを見捨てて去る)
- 語源:
- “walk” は古英語の “wealcan” (転がる、うねうね動くという意味) が語源と言われ、時代を経て「歩く」の意味に。
- “out” は古英語の “ūt” (外に) に由来。
- “walk” は古英語の “wealcan” (転がる、うねうね動くという意味) が語源と言われ、時代を経て「歩く」の意味に。
- 歴史的背景:
walk out
自体は、単に「外へ歩いて出て行く」という直訳的な用法にとどまらず、抗議や感情的表現として使われるように広まりました。 - ニュアンス・使用時の注意:
- 急な抗議や突然の退席を強調するため、しばしば否定的・衝突のニュアンスを伴います。
- カジュアルからビジネスシーンまで使えますが、ビジネス文書などで 堅い表現にしたい場合は “leave” や “withdraw” などを使うこともあります。
- 急な抗議や突然の退席を強調するため、しばしば否定的・衝突のニュアンスを伴います。
- 文法カテゴリ: 自動詞としても、目的語を伴う形(walk out on someone/something)としても使われる句動詞。
- 自動詞用法: He walked out.(彼は立ち去った)
- 前置詞を伴う形: He walked out on his family.(彼は家族を置き去りにして去った)
- 自動詞用法: He walked out.(彼は立ち去った)
- イディオム:
- “walk out on someone” = (人を見捨てて立ち去る)
- “stage a walkout” = (グループでストライキや抗議退席をする)
- “walk out on someone” = (人を見捨てて立ち去る)
- フォーマル / カジュアル:
- 日常会話ではカジュアルに「急に席を立つ」という意味合いで使われることが多いです。
- ビジネス文章では「退場する」「ストライキを実施する」というややフォーマルよりの表現として使えます。
- 日常会話ではカジュアルに「急に席を立つ」という意味合いで使われることが多いです。
“I got so angry that I decided to walk out.”
- (あまりにも腹が立ったから、途中で席を立つことにしたんだ。)
- (あまりにも腹が立ったから、途中で席を立つことにしたんだ。)
“She walked out of the restaurant without saying a word.”
- (彼女は一言も言わずにレストランを出て行った。)
- (彼女は一言も言わずにレストランを出て行った。)
“He walked out on the movie halfway through because he found it boring.”
- (彼はその映画が退屈だと思って途中で席を立った。)
- (彼はその映画が退屈だと思って途中で席を立った。)
“Several employees walked out in protest of the new policy.”
- (新しい方針に抗議して、数名の社員が職場を離れた。)
- (新しい方針に抗議して、数名の社員が職場を離れた。)
“The workers plan to walk out if their demands aren’t met.”
- (もし要求が聞き入れられなければ、労働者たちはストライキを決行するつもりだ。)
- (もし要求が聞き入れられなければ、労働者たちはストライキを決行するつもりだ。)
“Management was shocked when key staff members simply walked out.”
- (主要スタッフが何の前触れもなく辞めてしまったので、経営陣はショックを受けた。)
- (主要スタッフが何の前触れもなく辞めてしまったので、経営陣はショックを受けた。)
“During the conference, some attendees walked out to show their disapproval of the keynote speaker.”
- (カンファレンスの間、基調講演者に賛同できない出席者が退場した。)
- (カンファレンスの間、基調講演者に賛同できない出席者が退場した。)
“Researchers observed that the participants would walk out if they felt the experiment was unethical.”
- (研究者たちは、被験者が実験に倫理的疑問を感じると退席することに気づいた。)
- (研究者たちは、被験者が実験に倫理的疑問を感じると退席することに気づいた。)
“The students staged a walkout to protest the new campus regulations.”
- (学生たちは新しいキャンパス規則に抗議するため、集団で退場した。)
- (学生たちは新しいキャンパス規則に抗議するため、集団で退場した。)
leave suddenly(突然立ち去る)
- より一般的で、ニュートラルに「出て行く」ことを指す。
- より一般的で、ニュートラルに「出て行く」ことを指す。
storm out(怒って飛び出す)
- 怒りの感情を強調;“walk out” より感情的に激しい印象。
- 怒りの感情を強調;“walk out” より感情的に激しい印象。
exit(退場する)
- フォーマルかつ短い表現。感情的な含みは薄い。
- フォーマルかつ短い表現。感情的な含みは薄い。
depart(出発する・離れる)
- ややフォーマルで、物理的な出発・離脱を表す。
- stay (とどまる)
- remain (残る)
- IPA (アメリカ英語): /wɔːk aʊt/ または /wɑːk aʊt/
- “walk” の母音は地域によって /ɔː/ と /ɑː/ の違いがある
- “walk” の母音は地域によって /ɔː/ と /ɑː/ の違いがある
- IPA (イギリス英語): /wɔːk aʊt/
- アクセント: “walk OUT” のように、ふたつの単語にほぼ均等にアクセントが置かれることが多いですが、話し手によっては “walk” 側がやや強調されることがあります。
- よくある発音の間違い: “walk” の “l” を発音してしまう、あるいは “wok”(/wɒk/) のように短くなりすぎるミス。
- スペルミス: “walk” を “work” と書き間違える (
work out
と混同する)。 - 類似表現との混同: “walk out” と “walk off”、 “walk away” は似ているが微妙に意味が違う。“walk out” は抗議や怒りを伴う場合が多い。
- 試験対策: TOEIC や英検などでのリスニング問題などで “walk out on someone/to protest” の用法を問われる場合がある。脈絡をつかんで意味を判断するように。
- イメージ: 「会場や関係を“歩いて外へ”出る」状態をイメージする。頭の中でドアをバタンと閉めて出て行くシーンを思い描くとよいでしょう。
- 勉強テクニック:
- “walk out” と同じように “step out” は「ちょっと外へ出る」イメージがあり、ニュアンスを比較しながら覚えると混乱が減ります。
- 感情や抗議で退席するシーンをドラマや映画で見つけて、実際に声に出して練習してみましょう。
- “walk out” と同じように “step out” は「ちょっと外へ出る」イメージがあり、ニュアンスを比較しながら覚えると混乱が減ります。
-
降参する・諦める / 完全に終わる
-
減少する・弱まる / 静かになっていく
-
成長する・成熟する / 大きく発展する
基本の活用形
- come up (現在形)
- came up (過去形)
- come up (過去分詞形)
- coming up (進行形)
- come up (現在形)
他の品詞の例
- 「come」の名詞形は基本的にありませんが、形容詞的に使われる場合(例: “coming event” = 来るイベント)など他の形で意味を持つことがあります。
- 「up」は副詞や前置詞としても使われますが、ここでは「come」と組み合わせて句動詞として機能しています。
- 「come」の名詞形は基本的にありませんが、形容詞的に使われる場合(例: “coming event” = 来るイベント)など他の形で意味を持つことがあります。
語構成
- come + up
- 「up」は「上に」という意味ですが、句動詞として意味が派生して、「近づく」「生じる」「(話題などが)上がってくる」といったニュアンスを付加します。
- come + up
詳細な意味
- (物理的に)近づいてくる・上に上がる
例: “A runner came up behind me.”(ランナーが後ろから近づいてきた) - 話題や問題などが「上がる・浮上する」
例: “Your name came up in conversation.”(会話の中で君の名前が出た) - (行事や予定が)近づく
例: “My birthday is coming up.”(私の誕生日がもうすぐです) - (状況や問題が)急に起こる・発生する
例: “Something came up, so I can’t make it today.”(急用ができて、今日は行けなくなりました)
- (物理的に)近づいてくる・上に上がる
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
- come up with (~を思いつく)
- come up against (~に直面する)
- come up short (結果が足りない、うまくいかない)
- come up to someone (誰かに近づく)
- a problem came up (問題が起きた)
- come up on the schedule (予定が近づいてくる)
- come up for discussion (議題に上がる)
- come up in conversation (会話に出てくる)
- come up empty (結果が得られない)
- come up high (結果が予想より高く出る、値段など)
- come up with (~を思いつく)
語源
「come」は古英語の “cuman” に由来し、“移動する”“到着する”の意味を持っていました。「up」は古英語の “up” から来ており、“上方へ”の意味です。これらが組み合わさって、「上へ来る」「近づいて来る」「発生する」のような派生的な意味を持つようになりました。ニュアンスと使用時の注意点
- 「話題や問題が“浮上する”」という比喩的なニュアンスを持つことが多い
- 会話の中で気軽に使えるカジュアルな表現だが、ビジネスの場面でも問題の発生を表す際によく使われる
- 「何かが起きた」という意味で使う場合、緊急性を含んだニュアンスとして使われる場合もある
- 「話題や問題が“浮上する”」という比喩的なニュアンスを持つことが多い
口語/文章での使い方:
- 口語で非常によく使われる表現
- 文章でも比較的カジュアルからビジネスレベルまでの文書で見かけることがある
- 口語で非常によく使われる表現
構文上の特徴
- 句動詞 (phrasal verb) なので、「come up + 名詞」や「come up in + 名詞」という形をとることが多いです。
- “come up with” や “come up against” など前置詞が変化すると、意味が全く変わるので注意が必要です。
- 句動詞 (phrasal verb) なので、「come up + 名詞」や「come up in + 名詞」という形をとることが多いです。
可算・不可算
- 動詞句のため、可算・不可算は該当しません。
他動詞/自動詞
- 「come up」は自動詞的に使われます。「誰々に~」という目的語を直接とらない代わりに、前置詞を伴います。
- 「come up」は自動詞的に使われます。「誰々に~」という目的語を直接とらない代わりに、前置詞を伴います。
イディオムの例
- “Something came up.”(何かが起こった/急用ができた)
- “It came up in the meeting.”(それは会議で話題に上がりました)
- “Something came up.”(何かが起こった/急用ができた)
“I can’t go out tonight because something came up at home.”
(家でちょっとした問題が起きたから、今夜は出かけられないんだ。)“Your name came up in our chat yesterday.”
(昨日の雑談で、あなたの名前が話題に上ったよ。)“The topic of traveling to Europe always comes up when we meet.”
(私たちが会うと、いつもヨーロッパ旅行の話題が出ます。)“The issue of budget overruns came up at the meeting.”
(会議で予算超過の問題が取り上げられました。)“If any complications come up, please let me know immediately.”
(何か問題が生じたら、すぐに知らせてください。)“A new opportunity has come up for a partnership with another firm.”
(他社との提携について、新たな機会が浮上しました。)“The concept of social identity came up during the symposium.”
(シンポジウムの中で、社会的アイデンティティの概念が話題に上がりました。)“The question of ethics inevitably comes up in scientific research.”
(科学研究においては、倫理の問題が必然的に浮上します。)“When discussing quantum mechanics, uncertainties often come up.”
(量子力学について議論するとき、不確定要素がよく出てきます。)類義語
- “arise” (問題・機会などが生じる)
- “arise” はややフォーマルで、ビジネスや学術書で使われることが多い。
- “arise” はややフォーマルで、ビジネスや学術書で使われることが多い。
- “turn up” (予期せず現れる、姿を現す)
- “turn up” は人や物が思いがけず登場するイメージ。
- “turn up” は人や物が思いがけず登場するイメージ。
- “occur” (起こる)
- “occur” は出来事や出来事の発生を表し、より書き言葉より。
- “occur” は出来事や出来事の発生を表し、より書き言葉より。
- “arise” (問題・機会などが生じる)
反意語
- 明確な反意語はありませんが、「話題が消える」「問題が解決する」という場合は “go away” や “disappear” などを使って表します。
- 明確な反意語はありませんが、「話題が消える」「問題が解決する」という場合は “go away” や “disappear” などを使って表します。
ニュアンスの違い
- “come up” はより口語的で、日常生活やビジネスでも軽めのトーンで使われる。
- “arise” や “occur” はやや硬いニュアンス。
- “turn up” は「出てくる」の意味合いは似ているが、「姿を現す」というニュアンスが強い。
- “come up” はより口語的で、日常生活やビジネスでも軽めのトーンで使われる。
- 発音(IPA): [kʌm ʌp]
- アメリカ英語: (カム アップ)
- イギリス英語: (カム アップ)
- アメリカ英語: (カム アップ)
- 発音時の注意
- “come” の母音 /ʌ/ は「ア」に近い音。
- “up” の /ʌ/ も同じく「ア」に近い音。
- アクセントは “come” にやや強めに置かれることが多いが、句動詞でつながっているのでそれほど強いアクセントの差はありません。
- “come” の母音 /ʌ/ は「ア」に近い音。
スペリングミス
- 「come」を「cam」や「com」などと誤記しないように注意。
- 「up」でつづり間違いは少ないが、口語で略して”c’up?”のように書くと通じない場合があるので注意。
- 「come」を「cam」や「com」などと誤記しないように注意。
同音・類似表現
- “come in” (中に入る) や “come on” (相手を促す) など、他の句動詞との混同。文脈で意味が大きく変わるので注意。
- “come in” (中に入る) や “come on” (相手を促す) など、他の句動詞との混同。文脈で意味が大きく変わるので注意。
試験対策
- TOEICや英検で「句動詞の意味が問われる」問題が多いため、文脈の中でどのように意味が変わるかを把握しておくとよい。
- TOEICや英検で「句動詞の意味が問われる」問題が多いため、文脈の中でどのように意味が変わるかを把握しておくとよい。
- 「come」のイメージは「こちらへ来る」、そこに「up」が加わることで「(上に/前に)現れる」「問題として浮上する」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「何かが上からヒョイっとやって来る(浮上する)」とイメージすると理解しやすいでしょう。
- 勉強テクニックとして、他の句動詞(come about, come across, come along, etc.)とまとめて覚えておくと便利です。
-
理解する / 解決する
-
拾い上げる / 回収する
-
延期する / 先送りにする
- 「give(与える)」と「out(外へ)」の組み合わせでできた句動詞です。
- 主に「配る」「広める」「発する」「(機械などが)故障する・力尽きる」などの意味を持ちます。日常会話からビジネスまで幅広く使われる表現です。「誰かに何かを渡す・配る」イメージをもちつつ、文脈に応じて「エネルギーや音、においなどを発する」イメージもある、と理解するとよいでしょう。
- 「give out」は句動詞のため、動詞の部分が「give - gave - given」の形で変化します。
- 現在形:give out
- 過去形:gave out
- 過去分詞形:given out
- 現在形:give out
- 「give」(動詞)
- 「giver」(名詞/「与える人」という意味)
- 「out」自体は副詞や前置詞としての用法もありますが、セットで用いる場合は句動詞「give out」として扱われます。
- give:与える
- out:外へ、外へ出る
- 配る・分配する (distribute)
- 例: hand out papers, distribute leaflets
- 例: hand out papers, distribute leaflets
- 発する・放つ (emit)
- 例: give out a smell, give out light, give out heat
- 例: give out a smell, give out light, give out heat
- (機械などが)故障する・力尽きる (stop functioning / fail)
- 例: The engine gave out suddenly.
- 例: The engine gave out suddenly.
- (情報などを)発表する・広める (announce / make public)
- 例: give out the results, give out a statement
- 例: give out the results, give out a statement
- give out information(情報を広める)
- give out resources(資源を配布する)
- give out an odor(においを発する)
- give out a cheer(歓声を上げる)
- give out samples(サンプルを配る)
- give out signals(信号を発する)
- give out a message(メッセージを広める)
- give out a sigh(ため息をつく)
- give out supplies(物資を分配する)
- give out the details(詳細を公表する)
- 語源的には「give(与える)」+「out(外へ出す)」という単純な組み合わせです。
- 古くから「手渡す・外へ出す」という意味で使われてきましたが、現代では「発表する」や「枯渇する」「機能停止する」という派生的な意味が広く知られています。
- カジュアルでもフォーマルでも使われますが、ビジネスや公式アナウンスでは「distribute」や「announce」といった類義語と置き換えて使われる場合もあります。
- 「give out」は多義的なので、文脈の把握が大切です。特に「故障する」という意味が出てくるときは非能動的なニュアンスになります(「機械が力尽きた」のようなニュアンス)。
他動詞としての使い方
- S + give out + 物 + (to 人)
- 例: The teacher gave out the test papers (to the students).
- 例: The teacher gave out the test papers (to the students).
- 「配る」「配布する」の意味で、目的語を伴います。
- S + give out + 物 + (to 人)
自動詞的な使い方(機械が故障するなど)
- S + give out
- 例: My laptop gave out in the middle of the presentation.
- 例: My laptop gave out in the middle of the presentation.
- 目的語なしで、「故障した」「力尽きた」といった意味になります。
- S + give out
イディオム
- give out that SV(~ということを公表する/主張する)
- 例: He gave out that he was leaving for good.
- give out that SV(~ということを公表する/主張する)
- 配布や発表する意味合いで使う場合は、ビジネスシーンでも問題なく使用できます。
- 機械や人間の体力などが「尽きる」ニュアンスはややカジュアル寄りですが、話し言葉・書き言葉ともに広く使われます。
- “Could you give out these flyers to everyone in the neighborhood?”
(近所のみんなにこのチラシを配ってくれない?) - “I’m exhausted. I feel like my legs are about to give out.”
(もうクタクタ。足が今にもガクッといきそうだよ。) - “The speakers suddenly gave out during the party.”
(パーティー中にスピーカーが突然壊れちゃった。) - “Please give out the promotional materials to all attendees.”
(参加者全員に宣伝用の資料を配ってください。) - “We will give out a formal statement regarding the merger next week.”
(我々は来週、その合併に関する正式な声明を発表する予定です。) - “The machine gave out after years of constant use, so we need a replacement.”
(その機械は長年の使用で故障したので、新しいものが必要です。) - “This chemical reaction gives out a significant amount of heat.”
(この化学反応はかなりの熱を発する。) - “The sensor gave out consistent signals throughout the experiment.”
(実験の間、センサーは安定した信号を出し続けていた。) - “The research institute decided to give out their findings to the public.”
(その研究所は研究結果を公表することにした。) - hand out(配る)
- よりカジュアルに「配る」という意味で使用されることが多い。
- 例: The teacher handed out the worksheets.
- よりカジュアルに「配る」という意味で使用されることが多い。
- distribute(配布する)
- フォーマルな表現。「give out」よりもビジネス文書などで好まれる場合がある。
- 例: The charity distributed blankets to the homeless.
- フォーマルな表現。「give out」よりもビジネス文書などで好まれる場合がある。
- emit(放出する)
- 「熱や光、においなどを発する」際にフォーマルな文脈で使われる。
- 例: The device emits a faint humming sound.
- 「熱や光、においなどを発する」際にフォーマルな文脈で使われる。
- announce(発表する)
- 「公的に発表する」という意味合いで「give out」と近い場合もある。
- 例: The government announced new regulations yesterday.
- 「公的に発表する」という意味合いで「give out」と近い場合もある。
- keep(保持する)
- 「give out」は配ったり公開したりするので、その反対は「保持する」。
- 「give out」は配ったり公開したりするので、その反対は「保持する」。
- withhold(差し止める、保留する)
- 情報や物を渡さないイメージ。
- アメリカ英語: [ɡɪv aʊt](「ギヴ アウト」)
- イギリス英語: [ɡɪv aʊt](ほぼ同じ発音)
- “give” と “out” ともに一語ずつに強めのアクセントが乗りやすい傾向があります。
- 特に「out」をしっかり発音しないと「give up」など他の句動詞と混同されやすいので注意。
- つづりの混同
- 「give」は “gi-” なのか “ge-” なのかで迷う学習者が多いので要注意。
- 「give」は “gi-” なのか “ge-” なのかで迷う学習者が多いので要注意。
- 「give up」と混同しがち
- 「give out」と「give up」は全く意味が違うので、out/upを聞き間違えないようにしましょう。
- 「give out」と「give up」は全く意味が違うので、out/upを聞き間違えないようにしましょう。
- 句動詞全般の多義性
- 「give out」は複数の訳し方があるので、文脈が鍵です。
- 「give out」は複数の訳し方があるので、文脈が鍵です。
- TOEIC・英検など試験対策
- リーディングやリスニングでよく出ます。特に「配る」「発する」「故障する」の文脈で出題されやすいです。
- “give” は「与える」イメージ、“out” は「外へ」なので、「外に向かって与える・出す」というイメージを頭に描くと覚えやすいでしょう。
- 「足がガクッといく」「機械がダメになる」などのイメージでは、“出す”ものがもうなくなってしまい、力尽きることを連想すると理解しやすいです。
- スペリングや聞き間違い防止には「ギヴ アウト」と音読して練習してください。
-
保管する / 取っておく
-
方向を変える / 引き返す
-
やめる / 中断する
- 現在形: keep on
- 三人称単数現在形: keeps on
- 過去形: kept on
- 過去分詞: kept on
- 現在分詞 / 動名詞: keeping on
- B1(中級): 日常会話や簡単な文章で頻繁に登場するため、このレベルぐらいから理解・使いこなしができるとよいでしょう。
- keep: 「保つ」「続ける」「所有する」などの意味をもつ動詞
- on: 「上に」「...し続ける」など、継続のニュアンスを与える副詞/前置詞
- keep doing something: 同じニュアンスを持つが、後ろに進行形や動名詞を伴って「~し続ける」という意味。
- go on: 「続ける」「先へ進む」という似た表現。
- keep on going (歩き続ける / 進み続ける)
- keep on talking (話し続ける)
- keep on working (働き続ける)
- keep on trying (挑戦し続ける / 努力し続ける)
- keep on smiling (笑顔を絶やさない / 微笑み続ける)
- keep on practicing (練習し続ける)
- keep on asking (尋ね続ける / 質問し続ける)
- keep on believing (信じ続ける)
- keep on about something (同じ話を繰り返す)
- keep on repeating oneself (同じことを繰り返し言う)
- 語源: 「keep」は古英語の “cēpan” (持ち続ける、保つ、守るなど)に由来するとされます。一方、「on」は継続・持続のイメージを強める副詞として、古英語から存在します。
- 歴史的変遷: 「keep」の意味領域は「保持する」「管理する」などから広がり、句動詞として様々な連結語(off, on, up など)と組み合わさり意味が派生してきました。
- 微妙なニュアンス: 「keep on」はポジティブな「続ける」という意味だけでなく、文脈によっては「しつこく同じことを繰り返す」というネガティブな響きを持つことがあります。
- 使用時の注意: 主に口語表現ですが、カジュアルから日常的なフォーマルシーンまで幅広く使われます。ただし書き言葉できわめてフォーマルにしたい場合は「continue to do...」などを使うことが多いです。
動詞 + 副詞 (句動詞)
- 「keep on + 動名詞/現在分詞」で、「~し続ける」「ずっと~している」という継続の意味。
- 例) keep on talking, keep on running, keep on working, etc.
フォーマル/カジュアル
- カジュアルな会話や口語でよく使われる表現。
- ビジネスで丁寧に表現したいときは「continue」や「persist in」などが代用になりやすいです。
- カジュアルな会話や口語でよく使われる表現。
他動詞/自動詞の使い分け
- 「keep」は他動詞としても自動詞としても使えますが、「keep on」はほとんど「続幕」のように用いられ、自動詞的に扱われます。「(人が) 話し続ける」「(行動を) やり続ける」といった形です。
“You should keep on trying even if you fail once.”
(一度失敗しても、挑戦を続けたほうがいいよ。)“I told him to stop, but he just kept on talking.”
(やめてと言ったのに、彼は話し続けたんだ。)“No matter what happens, keep on smiling.”
(何があっても笑顔を続けてね。)“We need to keep on improving our customer service.”
(私たちは顧客サービスを改善し続ける必要があります。)“If we keep on working like this, we’ll meet the deadline.”
(このまま作業を続ければ、納期に間に合うでしょう。)“Please keep on updating the project status regularly.”
(プロジェクトの進捗は定期的に引き続き共有してください。)“Researchers must keep on gathering data to validate their hypothesis.”
(研究者は仮説を検証するために、データ収集を続けなければならない。)“Even when results are inconclusive, it’s important to keep on conducting further experiments.”
(結果が決定的でない場合でも、さらなる実験を続けることが大切です。)“We should keep on exploring alternative methodologies to enhance accuracy.”
(精度向上のために、代替的な手法の探索を続けるべきです。)continue(続ける)
- 比較的フォーマルな文脈でもOK。
- “She continued working despite the late hour.”
- 比較的フォーマルな文脈でもOK。
carry on(続行する)
- ややカジュアル。「何事もなかったかのように続ける」のようなニュアンスにもなる。
- “Let’s carry on with our discussion.”
- ややカジュアル。「何事もなかったかのように続ける」のようなニュアンスにもなる。
go on(続く / 続ける)
- 時間的に先へ進むイメージが強い。
- “He went on talking for another hour.”
- 時間的に先へ進むイメージが強い。
- stop(止める / 止まる)
- cease(やめる / 中止する ※フォーマル)
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /kiːp ɒn/
- アメリカ英語: /kiːp ɔːn/ または /kiːp ɑːn/
- イギリス英語: /kiːp ɒn/
- アクセント:
- 「keep」の部分に強勢が置かれ、「on」はあまり強く読まないのが一般的。
- 例: kéepon のようなイメージ。
- 「keep」の部分に強勢が置かれ、「on」はあまり強く読まないのが一般的。
- よくある誤発音:
- 「kip on」と短くしすぎて聞き取りづらくなるミスに注意。
- スペルミス: 「keap」「keepon」などを書いてしまう。必ず「keep」と「on」は分けて書きます。
- 混同: 「keep off」(~から離れている) や「keep up」(続ける/維持する/遅れないでついていく) など、類似の句動詞とごっちゃになりやすい。
- 試験対策:
- TOEICや英検などのリスニングセクションで「keep on doing」のような表現が使われることがある。
- 文脈から「続いている」の意味をしっかり捉えることが大切。
- TOEICや英検などのリスニングセクションで「keep on doing」のような表現が使われることがある。
- 「keep」という単語自体に「その状態を保つ・続けるイメージ」があるので、「on」を付けることで継続ニュアンスがより強調されます。
- 「on」は「スイッチがオンになったまま」というイメージから「続ける」と覚えるとわかりやすいかもしれません。
- 勉強テクニックとしては「keep on + 現在分詞」に慣れておくと、英作文や発話でスムーズに使えるでしょう。
(乗り物から)降りる / 免れる
(乗り物から)降りる / 免れる
解説
(乗り物から)降りる / 免れる
【発音記号】gɛt ɔf
【1】 Go away from, leave (train, bus, aircraft, lift) (54%)
【1】立ち去る、離れる(電車、バス、飛行機、リフト) (54%)
【1】 You need to take the bus and get off at the third stop
【1】バスに乗って3つ目の停留所で降りる必要があります
【2】 (Get off to a ... start) Begin something in a certain way (12.5%)
【2】ある方法で何かを始める(12.5%)。
【2】 The team has got off to a good start this season.
【2】今季のチームは好スタートを切った。
【3】 Manage to avoid serious trouble or consequences (esp. legal punishment) (12%)
【3】どうにか深刻なトラブルや結果を避ける(12%)
【3】 It’s not right that he could commit such a crime and get off so easily.
【3】そんな罪を犯して簡単に免れるなんておかしい。
get off
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): get off
品詞: 動詞(句動詞;“get” + 副詞/前置詞 “off”)
意味(英語):
意味(日本語):
「get off」は、特に「乗り物から降りる」という基本的な場面でよく使われる表現です。また、「処罰を免れる」「仕事を終える」などのニュアンスでも使われ、場面によって意味が大きく変化する柔軟な句動詞です。
活用形:
他の品詞になったときの例:
推定CEFRレベル: B1(中級)
→ 一般的な日常会話で頻繁に出てくる句動詞なので、ある程度英語に慣れてきた学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「get off」は、文字通り「(何かを)得て、離れる/外す」というイメージで、乗っているものや関わっている状態から「離れる/外れる」ことを表します。
その他の関連表現(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者の方はまず「バスや電車から降りる」という意味をしっかり押さえ、慣れてきたら「罰を免れる」「仕事を終わる」などの派生的な意味を順番に覚えるとスムーズです。
(乗り物から)降りる
《...な》スタートを切る《to a ... start》
(トラブルなどを)まぬがれる
伝える・回す / 受け継ぐ
伝える・回す / 受け継ぐ
解説
伝える・回す / 受け継ぐ
【発音記号】pæs ɑn
【1】 Circulate or communicate; give something to somebody after receiving it from somebody else (information, ideas, object) (37.5%)
【1】誰かから何かを受け取った後、誰かに何かを与える(情報、アイデア、物) (37.5%)
【1】 I got this message this morning and was asked to pass it on to you.
【1】今朝、このメッセージを受け取って、あなたに伝えて欲しいと頼まれました。
【2】 Transmit from one generation to the next (traditions, beliefs, skills, possessions) (37%)
【2】世代から次の世代への継承(伝統、信念、技能、持ち物)(37%)
【2】 These ancient traditions have been passed on from generation to generation.
【2】このような昔からの伝統は、世代を超えて受け継がれています。
【3】 Die (euphemism) (12.5%)
【3】死ぬ(婉曲)(12.5%)
【3】 She has been very depressed since her mother passed on.
【3】母親が亡くなってから、とても落ち込んでいます。
pass on
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): pass on
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語 / 日本語)
「pass on」はひとつの句動詞ですが、文脈によって上記のように複数の意味を持っています。日常会話からビジネス、改まった場面でも使われることがあり、使い方によってはフォーマルからカジュアルまで幅が広い表現です。
活用形
関連する品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pass on」は「(何かを) 渡す・伝える」「(何かを) 次の段階へ回す」「(機会を) 見送る」「(人が) この世を去る」のいずれも、pass(渡す・過ぎる) + on(先へ) から派生したイメージで理解できます。
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「pass」はラテン語の「passus(足を踏み出す)」やフランス語を経た「passer(通る)」に由来すると言われています。「on」は古英語から使われてきた前置詞や副詞で、空間的・時間的に「これから先に」というニュアンスを持ちます。これらが組み合わさって「先に通す/先に伝える」という意味合いへと発展しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
構文例
フォーマル / カジュアル
他動詞 / 自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 例文
ビジネスシーン 例文
学術的な文脈 例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「pass on」は“give”よりも「次の段階へ渡す」というニュアンスが強いです。また “decline”や “turn down”より柔らかい響きを持つ場合が多いのが特徴。死を意味する際は、“die”よりも間接的・丁寧な言い方です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “pass on” の詳細解説です。複数の意味を持つ句動詞なので、文脈に合わせて正しく使い分けましょう。
【句動】《...に》を次に回す,を順送りにする,を伝える《to ...》
を継承する,を受け継ぐ
やめておく, 遠慮する
この世を去る,永眠する(死ぬの婉曲表現)
理解する / 解決する
理解する / 解決する
解説
理解する / 解決する
【発音記号】ˈfɪgjər aʊt
【1】 Come to understand or determine something (100%)
【1】何かを理解したり、明らかにする (100%)
【1】 Despite her efforts, she couldn’t figure out what had happened
【1】努力しても、何が起こったのかわからなかった。
figure out
以下では、英熟語「figure out」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「figure out」は、何か問題などについて「自分で考えて理解する」「答えを導き出す」というニュアンスがあります。わからないことや問題に直面したとき、それを分析して解明したり、方法や原因を見いだしたりする際に使われる表現です。
品詞
活用形
英語の句動詞ですので、主に時制で変化します。動詞「figure」に -ed, -ing などが付き、次のようになります。
他の品詞になった場合の例
難易度(CEFRレベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
“figure”はラテン語の “figura” に由来し、「形、姿、輪郭」を意味していました。英語で「figure」が「考える」や「推測する」を表すようになり、そこに「out」(外へ、解きほぐすイメージ)がつくことで「問題や答えを外へ導き出す、解き明かす」という意味の句動詞が形成されました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル / カジュアル
他動詞・自動詞
5. 実例と例文
それぞれの文脈で3つずつ例文を挙げます。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「figure out」の詳細解説です。
問題解決や理由を突き止めるときに日常会話からビジネスまで幅広く使える便利な表現ですので、ぜひ活用してください。
完済する / 実を結ぶ
完済する / 実を結ぶ
解説
完済する / 実を結ぶ
【発音記号】peɪ ɔf
【1】 Pay the complete amount of something (49%)
【1】何かの全額を支払う(49%)
【1】 It will take a dozen years for him to pay off his debts.
【1】借金返済には十数年かかる。
【2】 Pay back the effort spent in doing something by becoming profitable or effective (48.5%)
【2】何かをするために費やした労力を、利益を得たり、効果的になったりしてお返しする(48.5%)
【2】 All the hard work will pay off in the end.
【2】苦労した分は最後には必ず報われます。
pay off
以下では、動詞句「pay off」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
2) “to yield good results or have a successful outcome”
→「(努力などが)報われる、成果を上げる」
例: All my hard work paid off in the end.
「たゆまぬ努力が最後には報われました。」
上記のように、「pay off」は状況によって大きく2つの意味を持ちます。1つ目は「借金を完済する」というとても具体的な意味、2つ目は「努力などが実を結ぶ、うまくいく」というやや抽象的な意味です。日常会話でもビジネスシーンでもよく使われる、とても便利なフレーズです。
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的な構文
使用シーン
名詞なら可算・不可算の区別
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(文脈による)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「pay off」は日常からビジネス、学術まで非常に幅広く使われる便利な句動詞です。ぜひ例文やコロケーションを参考に、場面に応じて使い分けてみてください。
やめる / 諦める
やめる / 諦める
解説
やめる / 諦める
【発音記号】gɪv ʌp
【1】 Stop doing or having something; abandon (activity, belief, possession) (80.5%)
【1】何かをするのをやめる、または何かを持つのをやめる;放棄する(活動、信念、所有) (80.5%)
【1】 She had to give up smoking when she got pregnant
【1】彼女は妊娠したときに喫煙をやめなければなりませんでした。
give up
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): give up
意味(英語): to stop doing something, to surrender, to cease trying
意味(日本語): 諦める、やめる、降参する
(例えば)「何かを続けるのを諦める」「挑戦を断念する」などの場面でよく使われます。
英語学習者が一番最初に習う代表的な句動詞の一つで、「諦める」「断念する」というニュアンスが強い単語です。
品詞: 動詞句(phrasal verb)
活用形:
品詞の変化例
難易度目安(CEFR): A2(初級)~B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「give up」は「相手に譲るように手放す」「やめる」イメージについて結びつくため、「諦める・放棄する」という意味となっています。
派生語・関連語
コロケーション(共起表現)例(それぞれ日本語訳付き)
3. 語源とニュアンス
使用時のニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
他動詞・自動詞
よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
| 発音記号 (IPA) | アクセント | |
|---|---|---|
| イギリス英語 | /ˌɡɪv ˈʌp/ | 最初の「give」の “ɡɪv” が強め。 “up” は短く発音。 |
| アメリカ英語 | /ˌɡɪv ˈʌp/ | 同じく “give” にストレス。 “up” はほどよく短い。 |
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「give up」の詳細な解説です。日常会話でもビジネスでもよく登場する重要なフレーズなので、ぜひ活用してみてください。
をやめる,を放棄する,を諦める
戻る, 《...に》戻る《to ...》
戻る, 《...に》戻る《to ...》
解説
戻る, 《...に》戻る《to ...》
【発音記号】gɛt bæk
【1】 Return to a place, position, state, activity, conversation topic (78.5%)
【1】場所、位置、状態、活動、話題に戻る(78.5%)。
【1】 She got back to London last Monday
【1】彼女は先週の月曜日にロンドンに戻った
get back
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): get back
品詞: 動詞句(句動詞)
英語の意味:
日本語の意味:
たとえば、“I’ll get back to you soon.”(後で連絡するね)というときに使われるカジュアルな表現です。日常会話やメールでもよく登場し、状況に応じて「戻る」「取り戻す」「返事をする」のいずれかの意味になります。
活用形:
他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
この二つが組み合わさることで「戻る」「取り戻す」「また連絡する」などの意味を表します。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
もともと「得る」という意味の get に「元のところへ・後ろに」という意味の back が合わさり、「元のところに得る → 『帰る』『返る』『取り返す』」というニュアンスが生まれました。
使用上の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
句動詞(Phrasal Verb)
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・アカデミックシーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「出ていく」「離れる」という意味で、「戻る」の反対を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “get back” の詳細解説です。日常でもビジネスシーンでも使いやすいフレーズなので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(怒りで)出て行く / 途中退席する
(怒りで)出て行く / 途中退席する
解説
(怒りで)出て行く / 途中退席する
【発音記号】wɔk aʊt
【1】 Leave a place or event, especially suddenly or angrily (81.5%)
【1】場所や出来事から離れる、特に突然、または怒って離れる(81.5%)。
【1】 She walked out of the meeting feeling irritated by her colleagues.
【1】彼女は同僚に苛立ちを感じながら会議を抜け出した。
walk out
「walk out」の詳細解説
1. 基本情報と概要
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語): “Walk out” means to leave a place, event, or situation suddenly, often due to anger, disagreement, or protest.
意味(日本語): 「walk out」は、その場や状況から突然立ち去る、抜け出すという意味です。とくに、抗議や怒り、対立などの理由で急に離脱するときに使われます。たとえば、会議に怒って席を立つとか、職場ストライキのために作業を放棄して現場を離れるようなニュアンスがあります。
活用形: 動詞 “walk” の活用は以下のとおりですが、あくまで “walk out” は句動詞として使われます。
他の品詞:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
両単語が組み合わさって「急に(場から)歩いて出る」というイメージを作っています。
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネス・職場での例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
(「立ち去らず、その場に居続ける」という意味で対義語的に見ることができます)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「walk out」の詳しい解説です。怒りや抗議を示すような場面でよく使われるので、そのまま覚えるだけでなく、関連表現の “storm out” や “walk out on someone” なども合わせて練習してみてください。
【句動】《...から》(怒り・不満で)出て行く,退席する,退場する;《仕事などを》突然やめる《of ...》
思いつく・提案する / もうすぐ起こる
思いつく・提案する / もうすぐ起こる
解説
思いつく・提案する / もうすぐ起こる
【発音記号】kʌm ʌp
【1】 (+ with) Bring forth or produce (34%)
【1】(+with)提出する、または産み出す (34%)
【1】 She instantly came up with a solution to the problem.
【1】彼女は瞬時に問題の解決策を思いついた。
【2】 (Be coming up) Be happening soon (esp. be broadcast soon) (27.5%)
【2】もうすぐ起きる(27.5%)
【2】 Coming up after the news, our cooking program will feature cheese.
【2】ニュースの後の料理番組では、チーズを特集します。
come up
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): come up
品詞: 動詞句(句動詞: phrasal verb)
「come up」は「近づいて来る」「上がってくる」「話題に上る」「起こる」などの意味を持つ表現です。たとえば、「ある話題が会話に出てきた」「問題が発生した」「日程が近づいてきた」というような場面で使われます。日常会話からビジネスシーンまで、幅広く使われる便利な表現です。
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
日常会話でよく使われるので、中級レベルの学習者が身につけておきたい表現です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come up” の詳細な解説です。日常会話でもビジネスシーンでもよく使われる表現ですので、文脈に合わせて使い分けながらしっかり覚えておきましょう。
【句動】《...を》思いつく, 考える, 提案する, 生産する《with ...》
もうすぐ起こる
配布する / 公表する
配布する / 公表する
解説
配布する / 公表する
【発音記号】gɪv aʊt
【1】 Give to each of a large number of people (40%)
【1】大勢の人に一人一人に贈る(40%)
【1】 The committee gave out more than 100 copies in the last meeting
【1】前回の委員会では100部を超える部数を配布しました。
【2】 Make known openly or publicly (33.5%)
【2】公にしている(33.5%)
【2】 You should be more careful and not give out your phone number so easily
【2】もっと気をつけて、安易に電話番号を教えないようにした方がいいですよ
【3】 Collapse/fail; stop functioning properly (heart, knees) (11.5%)
【3】倒れる・故障、正常に機能しなくなる(心臓、膝) (11.5%)
【3】 At 95 years of age, her heart finally gave out.
【3】95歳にして、彼女の心臓はついに絶命した。
give out
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): give out
品詞: 動詞(句動詞)
CEFRレベル目安: B1(中級)~B2(中上級)
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
「give out」は「give」と「out」の2語からなる句動詞です。
これらが組み合わさって、以下のような意味を表します。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアルの特徴
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈ごとに3つずつサンプルを提示します。
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ɡɪv aʊt/
強勢(アクセント)の位置:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「give out」の詳細な解説です。文脈による意味の変化が大きいですが、「何かを外に出す・渡す・力尽きる」といった核心イメージをつかめば、使いこなしの幅が広がるでしょう。
【句動】《...に》を配る,を配布する《to ...》
を公表する, を報道する
尽きる,故障で止まる,終わる
続ける / そのまま進む
続ける / そのまま進む
解説
続ける / そのまま進む
【発音記号】kip ɑn
【1】 Continue doing something without stopping, or repeatedly (92.5%)
【1】何かを止めずに続けている、または繰り返している(92.5%)。
【1】 She wiped tears off her cheeks but kept on crying.
【1】彼女は頬の涙を拭いながらも、泣き続けた。
keep on
【動/自】続く, 《...を》続ける《with ...》,そのまま進む, 《...ついて》勝手に喋り続ける《about ...》 【動/他】...を着たままでいる,...を取らないでいる / ...を続ける
以下では、英熟語「keep on」について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: keep on
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語): to continue doing something; to persist in doing something
意味(日本語): 「続ける」「しつこく続ける」「やめずにやり続ける」
「keep on」は、「行動・状態をやめずに継続する」という場面で使われます。たとえば、「何度失敗しても挑戦し続ける」「話し続ける」「歩き続ける」などのニュアンスを表すときによく用いられます。日常会話でよく見る表現です。
活用形
「keep」は動詞で、そこに副詞(または前置詞的に機能する)「on」が組み合わさって句動詞になっています。
なお、「keep」は名詞として「城の天守」(the keep of a castle) の意味がありますが、「keep on」はその用法とは別物です。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
これらが組み合わさることで、「継続する」「ずっと続ける」といった意味合いを強調します。
関連語・派生語など
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(シノニム)
反意語(アントニム)
類義語は「continue」や「carry on」「go on」が近いニュアンスですが、「keep on」よりややフォーマルだったり、微妙に使い方が異なる場合もあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「keep on」は日常会話では頻出のフレーズなので、ぜひ習得して活用してください。何かを続けたいとき、諦めずにやりたいときに便利な表現です。
【動
自】続く, 《...を》続ける《with ...》,そのまま進む, 《...ついて》勝手に喋り続ける《about ...》 【動
他】...を着たままでいる,...を取らないでいる
...を続ける
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頻出句動詞(PHaVEList)
単語から意味を推測しにくい、頻出の句動詞(動詞 + 前置詞)を学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
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