頻出句動詞150 / 和訳 / 4択問題 - 未解答
問題文の句動詞に当てはまる日本語訳を答える問題です。
-
一致する / 合意に達する
-
乗り越える / 克服する
-
圧倒される / 困惑する
- 品詞: 句動詞(phrasal verb)
- 主な活用形:
- 現在形: come over
- 過去形: came over
- 過去分詞形: come over
- 進行形: coming over
- 現在形: come over
- もし名詞形の例を挙げるとしたら、直接の名詞形はありませんが、関連して「coming over (訪問すること)」のような使い方はあります。
- come: 動詞。「来る」という基本的な意味。
- over: 副詞・前置詞。「越えて」「こちら側へ」「上方へ」など、いくつかのニュアンスを持つ。
- come by: 立ち寄る
- come along: 一緒に行く、やって来る
- come across: ~に出くわす
- come over to my place
- (私の家に来る)
- (私の家に来る)
- come over for dinner
- (夕食を食べに来る)
- (夕食を食べに来る)
- come over from abroad
- (海外からやって来る)
- (海外からやって来る)
- come over sometime
- (いつか来る)
- (いつか来る)
- come over and see me
- (私のところへ来て会う)
- (私のところへ来て会う)
- can you come over?
- (来てくれますか?)
- (来てくれますか?)
- come over tomorrow
- (明日来て)
- (明日来て)
- come over if you can
- (都合がつけば来て)
- (都合がつけば来て)
- come over to your side
- (あなたのほうへ行く、味方になる)
- (あなたのほうへ行く、味方になる)
- come over for coffee
- (コーヒーでも飲みに来る)
- 語源: 「come」は古英語の “cuman” (到達する、来る) に由来するとされます。「over」は古英語の “ofer” (越えて、上方へ) が元になり、そこから「越えてやってくる・こちら側に来る」という意味が作られました。
- ニュアンス:
- カジュアルな響きが強く、友達同士や家族間で「家に招く・遊びに行く」という状況でよく使われます。
- ビジネスシーンでも「come over to the office (オフィスに来る)」などと使う場合がありますが、多少砕けた印象になるため、よりフォーマルな場では「visit」や「stop by」が使われることもあります。
- また、「(考えや気持ちが)人に襲ってくる」という比喩表現でも使われる場合があります(例: A strange feeling came over me.「奇妙な感覚が私を襲った」)。
- カジュアルな響きが強く、友達同士や家族間で「家に招く・遊びに行く」という状況でよく使われます。
- 句動詞 (phrasal verb): 「come+副詞(前置詞)」で一つの動詞として機能します。
- 他動詞/自動詞: 一般的には自動詞として使われることが多いですが、目的語として誰かの場所を補足することがあります(例: Come over to my house. )。
- 構文例:
- S + come over + (to + 場所/人)
- 命令形で「Come over!」もよく使われます。
- S + come over + (to + 場所/人)
- カジュアル寄りの表現。ビジネスメールなどでは「visit」や「come and see us」などに言い換えることが多いです。
- “Why don’t you come over for lunch tomorrow?”
- 「明日ランチを食べにうちに来ない?」
- 「明日ランチを食べにうちに来ない?」
- “Feel free to come over anytime.”
- 「いつでも気軽に来てね。」
- 「いつでも気軽に来てね。」
- “If you’re bored, just come over and hang out.”
- 「退屈してたら、うちに来て遊ぼうよ。」
- “Could you come over to the main office this afternoon for a quick meeting?”
- 「今日の午後、少し打ち合わせをしたいので本社に来てもらえますか?」
- 「今日の午後、少し打ち合わせをしたいので本社に来てもらえますか?」
- “I’ll come over once I finish these documents.”
- 「この書類を仕上げたらそちらに伺います。」
- 「この書類を仕上げたらそちらに伺います。」
- “The clients came over from overseas to discuss the new project.”
- 「顧客が新しいプロジェクトの打ち合わせのために海外から来社しました。」
- “Several researchers have come over to observe our laboratory’s new procedures.”
- 「何人かの研究者が、私たちの研究室の新しい手順を観察しに来ました。」
- 「何人かの研究者が、私たちの研究室の新しい手順を観察しに来ました。」
- “Dr. Smith plans to come over next month to give a lecture.”
- 「スミス博士は来月、講義をするために来訪予定です。」
- 「スミス博士は来月、講義をするために来訪予定です。」
- “A delegation from the university came over to review our collaboration proposal.”
- 「大学の代表団が、私たちとの共同研究の提案を審査しに来ました。」
- visit(訪問する)
- よりフォーマルで一般的。「訪問する」という意味。ビジネス文脈含め幅広く使える。
- よりフォーマルで一般的。「訪問する」という意味。ビジネス文脈含め幅広く使える。
- drop by / drop in(短時間立ち寄る)
- カジュアルな表現。ふらっと立ち寄るニュアンスが強い。
- カジュアルな表現。ふらっと立ち寄るニュアンスが強い。
- stop by(立ち寄る)
- 「drop by」とほぼ同義。「come over」よりも「ついでに寄る」ニュアンスがある。
- 「drop by」とほぼ同義。「come over」よりも「ついでに寄る」ニュアンスがある。
- go away / leave(去る、離れる)
- 「その場から立ち去る」という反対の動作を表す。
- IPA:
- アメリカ英語: /kʌm ˈoʊvər/
- イギリス英語: /kʌm ˈəʊvə/
- アメリカ英語: /kʌm ˈoʊvər/
- アクセント: “come”と“over”どちらも比較的しっかり発音されますが、「over」の “o” が伸びやかに発音されることが多いです。
- よくある間違い:
- “come”を /kəm/ と弱く発音し過ぎて聞き取れなくさせる人もいます。
- “over”の“v”を/b/のように発音してしまう間違いにも注意。
- “come”を /kəm/ と弱く発音し過ぎて聞き取れなくさせる人もいます。
- スペルミス: “come”を「com」と書いてしまう、「cmoe」のように文字順を間違えるなど。
- 同音/類似表現: “come on”, “go over”, “get over” は似ているが意味が異なるので区別が必要。
- TOEICや英検などでも、日常英会話のフレーズとして出題されることがあります。「友人を招く」「訪問する」という文脈の短いリスニング・リーディング問題に登場しやすいです。
- “come (来る) + over (越えて)” = 「境界を越えて来る → 人の家や会社などに“わざわざ来る”」というイメージを結びつけると覚えやすいです。
- “Why don’t you come over?” = 「家に来ない?」という、友達からの誘いフレーズとしてよく耳にする定番表現ですね。
- 発音の際は「カムオウヴァー」のように区切って練習してみると自然に覚えられます。
-
方向を変える・向きを上げる / 音量などを上げる
-
休憩する・一息つく / 明かりをつける
-
記録する・書き留める / 仕事を始める
- to refuse or reject (an offer, request, etc.)
- to reduce the level or intensity of something (e.g., volume, heat, brightness)
- (申し出や依頼を)断る、拒否する
- (音量や温度などを)下げる、弱める
- 現在形: turn down
- 過去形: turned down
- 過去分詞形: turned down
- 現在分詞形: turning down
- turn: 回転する、向きを変える、変化させる といった意味を持つ動詞
- down: 下へ(方向)、下げる、低くする
- turn off(電源を切る、興味を失わせる)
- turn on(電源を入れる、興味を引く)
- turn over(ひっくり返す、よく考える)
- turn back(引き返す)
- turn up(現れる、音量などを上げる)
- turn down an offer(オファーを断る)
- turn down a proposal(提案を断る)
- turn down the volume(音量を下げる)
- turn down the heat(火力・温度を下げる)
- turn down the brightness(明るさを落とす)
- turn down a request(依頼を拒否する)
- turn down repeatedly(繰り返し断る)
- politely turn down(礼儀正しく断る)
- turn someone down for a job(仕事の採用を断る)
- have no choice but to turn down(断るしか選択肢がない)
- turn は古英語「tyrnan (turnian)」由来で、「回す」「動かす」という意味をもつ動詞。
- down は古英語「dún」由来で、「下の方へ」を意味すると同時に、位置や状態を低くするニュアンスがあります。
- 「turn down」は日常会話からビジネスシーンでも広く使われますが、フォーマルというよりは標準的・ややカジュアルな響きです。
- 「拒否する」意味で使う場合、言い方によっては相手に対してきっぱりとした印象を与えることが多いです。丁寧に断りたいときは “I’m afraid I have to turn down your offer.” のようにクッション表現を付け足すとやわらかい響きになります。
- 目的語の位置
「turn down」は目的語を間に挟むことができます。
- Turn down + 目的語 → I turned down the offer.
- Turn + 目的語 + down → I turned the offer down.
- Turn down + 目的語 → I turned down the offer.
他動詞/自動詞の使い分け
「turn down」は他動詞として目的語を必要とする場合が多いです。
例: I turned down the volume. (× 自動詞としては原則用いない)イディオムとしての使い方
- “turn down”は “refuse” と同義になる表現(口語的)
- “turn in” (“submit”や“go to bed”など) など、他にも多くの “turn + 前置詞(副詞)” で成り立つイディオムがあります。
- “turn down”は “refuse” と同義になる表現(口語的)
“Could you turn down the music? It’s too loud.”
「音楽のボリュームを下げてくれる? ちょっと大きすぎるよ。」“He offered me another slice of cake, but I had to turn it down because I’m on a diet.”
「彼はケーキをもう一切れ勧めてくれたけど、ダイエット中だから断らなきゃいけなかったんだ。」“I can’t believe she turned down the invitation to the party.”
「彼女がパーティーへの招待を断ったなんて信じられないよ。」“We decided to turn down the proposal as it didn’t align with our objectives.”
「我々の目標に合わなかったので、その提案を断ることに決めました。」“I had to politely turn down the job offer due to personal reasons.”
「個人的な理由で、仕事のオファーを丁寧にお断りしなければいけませんでした。」“Could we turn down the air conditioning in the meeting room? It’s freezing in here.”
「会議室のエアコンの設定温度を下げて(または控えめにして)もらえますか? 寒すぎます。」“After reviewing the research grant application, the committee decided to turn it down.”
「研究助成金の申請書を精査した結果、委員会はその申請を却下することにしました。」“The scientist turned down the invitation to speak at the conference, citing scheduling conflicts.”
「その科学者はスケジュールの都合を理由に学会で講演する招待を断りました。」“The administration turned down the proposal for budgetary reasons.”
「管理部門(または当局)は予算上の理由でその提案を拒否しました。」reject(リジェクト): より強い表現で「拒絶する」。書類審査を弾くなど硬い印象。
- 例: “The company rejected his application.”(その会社は彼の応募を却下した。)
refuse(リフューズ): “turn down”とほぼ同義。書き言葉・フォーマルでも使える。断固とした響き。
- 例: “She refused to discuss the matter.”(彼女はその件について話し合うことを拒否した。)
decline(ディクライン): “turn down”よりフォーマルな印象。丁寧に「断る」。
- 例: “He declined the invitation due to prior commitments.”(先約があったので招待を丁重に断った。)
lower(ロウアー): 「音量や位置を下げる」ことに焦点があり、「拒否する」の意味はない。
- 例: “Could you lower the volume on the TV?”(テレビの音量を下げてもらえますか?)
- accept(受け入れる)
- approve(承認する)
- turn up(上げる)(音量などを上げる方向の反意)
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /tɝːn daʊn/ または /tɜrn daʊn/
- イギリス英語: /tɜːn daʊn/
- アメリカ英語: /tɝːn daʊn/ または /tɜrn daʊn/
強勢(アクセント)
- 主に“turn”にやや強勢が置かれやすいです。 “TURN down.”
アメリカ英語とイギリス英語での違い
- “turn” の母音が、アメリカ英語では [ɝ] (r音) っぽく発音される傾向があり、イギリス英語では [ɜː] と聞こえることが多いです。
- “turn” の母音が、アメリカ英語では [ɝ] (r音) っぽく発音される傾向があり、イギリス英語では [ɜː] と聞こえることが多いです。
よくある発音の間違い
- “turn”を「タン」や「ターン」と伸ばしたり、“down”を「ダウン」と短く言いすぎたりなど、音の長さやr音に注意が必要です。
- “turn”を「タン」や「ターン」と伸ばしたり、“down”を「ダウン」と短く言いすぎたりなど、音の長さやr音に注意が必要です。
- スペルミス: “tern down” や “turn dawn” などと間違えることがまれにあります。
- 同音異義語との混同: “turn” と “tern”(アジサシという鳥)の混同など。
- 目的語の位置: 代名詞のときは “turn it down” のように間に入れるのを忘れない。
- 試験対策(TOEIC・英検など): 提案や申し出に対する回答を問う場面で “turn down” が出てくることがあります。ビジネス上のメールで「提案を断る」の表現として設問に登場しやすいです。
- イメージ連想: 「ボリュームダイヤル(つまみ)を下げる」ビジュアルを思い浮かべると、相手の提案も「下げてしまう」ように断るイメージと結び付きます。
- スペリングのポイント: “turn” + “down” は単純な組み合わせなので書き間違いは少ないですが、単語を分ける癖をつけておくと誤記を防ぎやすいです。
- 勉強テクニック: ほかの “turn + 前置詞(副詞)” 系とまとめて覚えると便利。「turn on」「turn off」「turn up」なども併せて使い分けを理解すると一気に身につきます。
-
集中する / 大きく成長する
-
出発を延期する / 現れる
-
立ち止まる / 強く輝き続ける
意味(英語):
1) To leave one’s home or current place to go somewhere, especially for entertainment or social purposes.
2) To date someone (when used with “with”: go out with someone).
3) To stop burning or to be extinguished (e.g.,The lights went out.
).意味(日本語):
1) 外出する、遊びに出かける。
2) (「go out with ~」の形で)~と付き合う、デートする。
3) (火や明かりなどが)消える。- 品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
- 現在形: go out
- 過去形: went out
- 過去分詞形: gone out
- 現在分詞: going out
- 現在形: go out
他の品詞形:
- 「go」自体は動詞。
- 「out」は副詞や前置詞としても機能します。
- 例えば「outing」(名詞: 外出、遠足) などは関連語として使われます。
- 「go」自体は動詞。
CEFRレベル: A2(初級)~B1(中級)
学習者にとっては比較的早い段階で覚えておくと便利な表現です。語構成:
- 「go」+「out」の組み合わせ。
- 「go」は「行く」という意味の動詞。
- 「out」は「外へ」というニュアンスを加える副詞として機能します。
- 「go」+「out」の組み合わせ。
関連語・派生語:
- go outside: 外に出る
- go out with someone: 誰かと付き合う
- outing: 外出、遠足
- go outside: 外に出る
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
- go out for dinner(夕食を食べに出かける)
- go out for drinks(飲みに行く)
- go out for a walk(散歩に出る)
- go out of style(流行から外れる)
- go out with friends(友達と出かける)
- go out on a date(デートに出かける)
- the light goes out(電気・明かりが消える)
- go out of business(廃業する)
- go out of one’s way(わざわざ骨を折る)
- go out on a limb(危険を冒す、思い切ったことをする)
- go out for dinner(夕食を食べに出かける)
語源:
「go」は古英語「gān」(行く)から、「out」は古英語「ūt」(外へ)から来ています。中世より「go out」という形で「家などの内側から外へ移動する」という意味が定着し、さらに「(明かりが)消える」「デートする」などの派生的な意味も歴史的に生まれてきました。ニュアンス:
- 「go out」は口語・カジュアルで非常によく使われます。
- 「恋人との外出やデート」、「社交的な活動」「火や明かりが消える場合」など、文脈によって意味が変わるので注意が必要です。
- コンテクストによりフォーマルな文章でも使用可能です。
- 「go out」は口語・カジュアルで非常によく使われます。
一般的な構文:
1) S + go out + …- “I go out every weekend.”
2) S + go out with + 人 - “He is going out with Sarah.”
3) S + go out + (前置詞句) - “The lights went out at midnight.”
- “I go out every weekend.”
可算・不可算:
- 「go out」は動詞句のため名詞としての可算・不可算の区別はありません。
- 「outing」の場合は可算名詞で、例: “We had two outings last month.”
- 「go out」は動詞句のため名詞としての可算・不可算の区別はありません。
口語 / カジュアル / フォーマル:
- 口語やカジュアルな文脈で頻用されます。
- ビジネスメールやフォーマルな場面でも「外出する」を表す際などに使えますが、「go out with someone(交際する)」はどちらかというとカジュアル寄りです。
- 口語やカジュアルな文脈で頻用されます。
“I’m going to go out for a bit to run some errands.”
(ちょっと用事を済ませに外に出るね。)“Do you want to go out for dinner tonight?”
(今夜、夕食を食べに出かけない?)“My parents won’t let me go out until I finish my homework.”
(宿題が終わるまで両親が外出を許してくれないんだ。)“I’m sorry, Mr. Chen just went out for a lunch meeting.”
(申し訳ありませんが、チェンさんはランチミーティングのため外出しました。)“Our power went out during the presentation, so we had to reschedule.”
(プレゼン中に停電したので、予定を組み直さなければなりませんでした。)“The CEO often goes out to meet clients in person.”
(CEOはよくクライアントと直接会うために外出します。)“Once the flame goes out, the chemical reaction ceases.”
(炎が消えると、その化学反応は停止します。)“If the funding goes out, we will not be able to conduct further research.”
(資金が尽きれば、これ以上の研究を行うことはできません。)“Students occasionally go out to collect field data.”
(学生たちは時々、フィールド調査のために外に出ます。)類義語:
1) leave(去る)- 「go out」は「外へ出る」感覚が強いが、「leave」は「その場所から離れる」イメージ。
2) step out(ちょっと外へ出る) - 「go out」とほぼ同じように使えるが、「少しの間外に出る」ニュアンス。
3) exit(退出する) - もう少しフォーマル・文書寄りの言い方。
4) date(デートする) - 「go out with someone」の意味を単語1つで表す場合。
- 「go out」は「外へ出る」感覚が強いが、「leave」は「その場所から離れる」イメージ。
反意語:
- stay in(家にいる)
- remain inside(中にとどまる)
- stay in(家にいる)
発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ɡəʊ aʊt/
- アメリカ英語: /goʊ aʊt/
- イギリス英語: /ɡəʊ aʊt/
アクセントの位置:
- 「go」にやや強勢が置かれることが多いです。
- 「go OUT」と切り分けるよりは「GO out」のように「GO」を少し強めに発音します。
- 「go」にやや強勢が置かれることが多いです。
よくある発音の間違い:
- イギリス英語では「ɡəʊ」の部分を「ゴウ」と完全に言わず、「ゴゥ」に近い音になります。
- アメリカ英語では「goʊ」と比較的ハッキリ発音します。
- イギリス英語では「ɡəʊ」の部分を「ゴウ」と完全に言わず、「ゴゥ」に近い音になります。
スペルミス:
- 「go out」を「goout」と一語に書いてしまうミス。スペースを忘れないように注意。
- 「go out」を「goout」と一語に書いてしまうミス。スペースを忘れないように注意。
同音異義語との混同:
- 同音異義語は特にありませんが、「go outside」との使い分けに注意。「go outside」は屋外へ出る動作を強調するのに対し、「go out」は外出の目的(食事や社交など)も含む場合が多いです。
- 同音異義語は特にありませんが、「go outside」との使い分けに注意。「go outside」は屋外へ出る動作を強調するのに対し、「go out」は外出の目的(食事や社交など)も含む場合が多いです。
試験対策:
- TOEICや英検などで「go out with ~」=「~と交際する」という意味が問われることがあります。
- 文脈で判断できるようにしておきましょう。
- TOEICや英検などで「go out with ~」=「~と交際する」という意味が問われることがあります。
- 「行く (go)」+「外 (out)」という組み合わせで、シンプルに“外に出る”イメージをしっかり持つと覚えやすいです。
- “go out with”が「付き合う」になるのは、「外で一緒に行動する」→「デートする」→「お付き合いする」という発想から覚えると理解しやすいでしょう。
- 日常会話で非常に頻繁に使う表現なので、意識して英会話の場で「外出する」の意味を言いたいときにこまめに取り入れてみてください。
-
取り除く / 減る
-
押し込む / 詰める
-
集まる / 固まる
- go の原形 → go
- 三人称単数現在形 → goes around
- 進行形 → going around
- 過去形 → went around
- 過去分詞形 → gone around
- go: 「行く」や「動く」という基本動詞。古英語の “gān” (行く) に遡る。
- around: 「周りに」「巡って」「あちこちに」という意味を持つ前置詞/副詞。
- 物理的に回る・巡回する
例: 「地球を一周する」「テーブルを一周する」など。 - 十分に行き渡る
例: 「ケーキがみんなに行き渡る」 - (うわさ・病気などが)広がる
例: 「インフルエンザが流行している」 - あちこちを訪れる・出歩く
例: 「町をぶらぶら歩き回る」 - go around the world(世界を回る)
- go around the table(テーブルを一周する)
- go around in circles(同じことを繰り返す、堂々巡りをする)
- go around the neighborhood(近所を歩き回る)
- rumors go around(噂が広まる)
- a virus going around(ウイルスが流行している)
- not enough to go around(十分な量がない/行き渡らない)
- go around the problem(問題を迂回する/回避する)
- go around with friends(友達とあちこち出歩く)
- go around to each student(生徒一人ひとりに回る)
語源:
- 「go」は古英語の “gān” に由来し、「進む」「行く」の意。
- 「around」は古英語の “aroundan” がもとで、「周囲に」「取り囲むように」という意味。
- 「go」は古英語の “gān” に由来し、「進む」「行く」の意。
歴史的背景・ニュアンス:
もともと「go (行く) + around (周りを)」の組み合わせで、直接的に「物の周りを行く(回る)」という物理的なイメージを表しますが、派生的に「広まる」「出回る」「行き渡る」などの意味へと拡大していきました。使用時の注意点:
- カジュアル: 日常会話でよく使われます。「There’s a bug going around.(風邪がはやっているよ)」など、会話で非常によく登場します。
- フォーマル/ビジネス文書: “circulate” や “distribute” などの、よりフォーマルな語に置き換えることもありますが、口語的なニュアンスで「go around」がそのまま使われることもあるため、状況に応じて使い分けが必要です。
- カジュアル: 日常会話でよく使われます。「There’s a bug going around.(風邪がはやっているよ)」など、会話で非常によく登場します。
- 句動詞の取り扱い:
「go around」は多くの場合、自動詞的に使われますが、前置詞として「go around something(何かの周りを回る/迂回する)」という形で他動詞的に使われることもあります。 典型的な構文:
- “Someone goes around (doing something)”(人があちこちで〜する)
- “Rumors/disease go around” (噂/病気が広まる)
- “There is enough cake to go around.”(ケーキがみんなに行き渡るだけある)
- “Someone goes around (doing something)”(人があちこちで〜する)
イディオム的表現:
- “go around in circles” :同じ問題に取り組んで前に進まない状態
- “go around the houses (英)” :遠回りした説明をする(やや口語・イギリス英語寄り)
- “go around in circles” :同じ問題に取り組んで前に進まない状態
- “I heard there’s a bad cold going around at school.”
(学校でひどい風邪が流行っているみたいだよ。) - “Let’s go around the park for some fresh air.”
(公園をぐるっと散歩して、気分転換しよう。) - “Is there enough pizza to go around?”
(ピザはみんなに行き渡るだけあるかな?) - “The memo has been going around the office all morning.”
(そのメモがオフィスでずっと回覧されているんだ。) - “There’s a rumor going around that our team will be restructured.”
(私たちのチームが再編成されるっていう噂が広まっているね。) - “Make sure the instructions go around to all departments.”
(この指示がすべての部署に回るようにしてください。) - “Recent studies suggest a new strain of flu is going around.”
(最近の研究によると、新型のインフルエンザが流行しているらしい。) - “Several theories have been going around regarding the origin of the artifact.”
(その遺物の起源について、いくつかの仮説が世間で流布している。) - “We need enough handouts to go around for all attendees.”
(参加者全員に行き渡るだけの配布資料が必要です。) - circulate(循環する、広まる)
- 例: “Rumors began to circulate that he might resign.”
- よりフォーマルな響きで、ビジネス文書や公的な文章でも用いられる。
- 例: “Rumors began to circulate that he might resign.”
- spread(広がる、広める)
- 例: “The virus spread quickly throughout the city.”
- 移動や広まりのイメージが分かりやすい。
- 例: “The virus spread quickly throughout the city.”
- move around(動き回る)
- 物理的に「動き回る」意味が強い。
- 物理的に「動き回る」意味が強い。
- stay put(その場に留まる)
- remain(とどまる)
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ɡoʊ əˈraʊnd/
- イギリス英語: /ɡəʊ əˈraʊnd/
- アメリカ英語: /ɡoʊ əˈraʊnd/
アクセント・強勢
- “go a-ROUND” のように “around” の “round” 部分にやや強調が来るが、人によっては “GO a-round” と言うこともある。口語では前置詞部分を弱く発音することが多い。
- “go a-ROUND” のように “around” の “round” 部分にやや強調が来るが、人によっては “GO a-round” と言うこともある。口語では前置詞部分を弱く発音することが多い。
よくある発音間違い
- “go” を “ga” のように短く発音しすぎる
- “around” の “a” を「ア」ではなく「エア」のように伸ばしてしまう
- “go” を “ga” のように短く発音しすぎる
- スペルの区別
- 「go around」か「go round」か:イギリス英語では “go round” と表記されることもあり、混乱しやすい。
- 「go around」か「go round」か:イギリス英語では “go round” と表記されることもあり、混乱しやすい。
- 句動詞の意味の幅
- 「広まる」「回る」「行き渡る」など、文脈によって意味が変わるため、例文に触れて意味をつかむ必要がある。
- 「広まる」「回る」「行き渡る」など、文脈によって意味が変わるため、例文に触れて意味をつかむ必要がある。
- 固定表現との混同
- “go around in circles” や “go around the houses” はイディオム的表現で、直訳と実際の意味が異なるので注意。
- “go around in circles” や “go around the houses” はイディオム的表現で、直訳と実際の意味が異なるので注意。
- TOEIC などでは、パート3や4の会話文中で「噂や情報が広まっている状況の表現」として登場する可能性がある。
- 英検の面接などでも「風邪が広まっている」などの状況を説明するのに役立つ。
- “行って(go)、周りを(around)” という直訳のイメージを活かすと、物理的に回るだけではなく「情報やモノがあちこちに広がる」感覚もつかみやすい。
- 「円をイメージする」:周囲をぐるっと回る様子や、噂などが輪のように人々の間を回っていくイメージを思い浮かべると覚えやすい。
- スペリング暗記法: “go” + “a” + “round” を「ゴー・ア・ラウンド」のように区切って読んでみると意外と定着しやすい。
-
進める / 励ます
-
集中させる / 引きつける
-
点ける / 興奮させる
- To switch off a device or machine.
- To cause someone to lose interest or feel dislike.
- (道路など) から分かれ道へ入る(イギリス英語ではよく使われる表現)。
- (電源などを)切る、スイッチを切る。
- (人の気持ちを)しらけさせる、魅力を失わせる。
- (道路など)から道をそれる。
- 原形: turn off
- 三人称単数現在形: turns off
- 現在進行形: turning off
- 過去形: turned off
- 過去分詞形: turned off
- 名詞形: “turn-off” (「興味を失わせる物事・行為」を指す場合など)
例: “That smell is a real turn-off.” (あのにおいは本当に興ざめさせる) - turn (動詞) — 回す、向きを変える
- off (副詞/前置詞的な役割) — (スイッチなどを)切る、離れて
機器のスイッチを切る(電源をオフにする)
- 例: turn off the lights, turn off the computer
興味や感情を失わせる
- 例: Her rude remarks turned me off. (彼女の失礼な発言で気持ちが冷めた)
(道路などを)それる
- 例: Turn off the main road at the next intersection. (次の交差点で本線をそれてください)
- turn off the TV(テレビを消す)
- turn off the lights(電気を消す)
- turn off your phone(携帯の電源を切る)
- turn off the engine(エンジンを止める)
- turn off the water(水を止める)
- be turned off by ~(~にしらける、興味を失う)
- turn off onto a side road(脇道にそれる)
- forget to turn off(消し忘れる)
- turn off at [location]([場所]で道をそれる)
- turn someone off(人の興味を失わせる、人を幻滅させる)
- 「turn」はメインの方向や状態を変える動作を表します。
- 「off」は離れる、停止するというニュアンスをもちます。
- 「turn off」はカジュアルな会話で非常によく使われます。ビジネスの場でも「電源を切る」の意味でなら問題なく使われます。
- 「人の気持ちを冷めさせる」という意味では、失礼・不快な行動を表すときにしばしば用いられます。ややカジュアルな響きがあります。
- 道路をそれる場合は特にイギリス英語圏で使われる表現で、「exit」などを使うアメリカ英語圏の表現より自然なときがあります。
句動詞として機能し、他動詞的にも自動詞的にも使われます。
- 他動詞的用法: “turn off + [目的語]” (スイッチを切る対象)
- 自動詞的用法: “turn off (from a road)” (道をそれる)
- 他動詞的用法: “turn off + [目的語]” (スイッチを切る対象)
フォーマル / カジュアル:
- 「電源を切る」の意味では会話でも書き言葉でも広く使われます。
- 「興味を失わせる」の意味はどちらかというとカジュアル寄りです。
- 「電源を切る」の意味では会話でも書き言葉でも広く使われます。
イディオム:
- to be turned off by something = 何かにしらける、ぞっとする
- turn off the tap (水道の栓を閉める) などは日常表現でよく見られます。
- to be turned off by something = 何かにしらける、ぞっとする
“Can you turn off the light when you leave the room?”
(部屋を出るときに電気を消してくれる?)“I forgot to turn off the stove this morning.”
(今朝、コンロの火を止め忘れたよ。)“I really got turned off by his rude comments.”
(彼の失礼なコメントに本当にしらけちゃった。)“Please turn off your phone during the conference call.”
(会議中は携帯の電源を切ってください。)“Don’t forget to turn off all the computers before leaving the office.”
(オフィスを出る前に、コンピューターをすべてシャットダウンするのを忘れないでください。)“His lack of professionalism turned off potential investors.”
(彼のプロ意識の欠如が、潜在的な投資家の興味を失わせた。)“To conserve resources, researchers always turn off lab equipment when not in use.”
(資源を節約するため、研究者たちは使っていない実験機器の電源を常に切ります。)“Some students are turned off by traditional teaching methods, preferring interactive sessions instead.”
(伝統的な教授法にしらけてしまう生徒もおり、その代わりに対話型の授業を好みます。)“When analyzing user feedback, it’s important to identify features that turn users off.”
(ユーザーフィードバックを分析するときは、ユーザーが興味を失う機能を特定することが重要です。)switch off(スイッチを切る)
- 「turn off」とほぼ同意。イギリス英語ではこちらをよく使う。
shut down(電源を落とす、停止する)
- コンピューターやシステムなどの電源を落とすときによく使われる。ややフォーマル。
put (someone) off(嫌悪感を抱かせる、興味を失わせる)
- 「turn off」と似た意味だが、「延期する、後回しにする」という意味もあるので注意。
turn on(電源を入れる / 興味を引き起こす)
- 単純に対義のイメージ。
- 例: “turn on the lights” (電気をつける)
- 単純に対義のイメージ。
switch on(スイッチを入れる)
- 同上。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /tɝːn ɔːf/
- イギリス英語: /tɜːn ɒf/
- アメリカ英語: /tɝːn ɔːf/
アクセント:
- “turn OFF” の “turn” と “off” をほぼ同レベルで発音します。
- アメリカ英語では “off” の母音が /ɔː/ のように少し長めになりやすいです。
- イギリス英語では /ɒ/ の音で、口をやや丸めず、短く発音する違いがあります。
- “turn OFF” の “turn” と “off” をほぼ同レベルで発音します。
よくある間違い:
- “turn on” と混同しない。
- “turn” の /tɝːn/ (/tɜːn/) を「ターン」よりやや短めに意識する。
- “turn on” と混同しない。
- スペルはいずれも日常単語なのでミスは少ないですが、 “turnoff” とつづめて書いてしまう誤りがあります(名詞の “turn-off” はハイフン付きなので注意)。
- “turn off” は句動詞として意味が変わることがあるので、文脈をしっかり理解すること。
- TOEICや英検などでも「句動詞を問う問題」で頻出します。うっかり反意語の “turn on” や “turn down” と混同しないよう注意。
- 「スイッチをひねって(turn)オフの位置に(off)」というイメージで覚えると定着しやすいでしょう。
- 「turn off the road」で「道をオフにする=それる」という発想をすると道を外れるイメージが湧きやすいです。
- 「冷めさせる」という意味は、「相手の気持ちのスイッチをオフにしてしまう」という連想で覚えるとわかりやすいです。
-
片付ける / きれいにする
-
壊す / 分解する
-
減らす / 省く
- 「make up」
1) to create or invent(何かを作り上げる、でっち上げる)
2) to reconcile or become friends again after a quarrel(仲直りする)
3) to compensate for something missed or lost(埋め合わせる、取り戻す)
4) to constitute or form something(構成する)
5) to put on cosmetics(化粧をする) - 「make up」は主に「動詞句(句動詞)」として使われます。
- 原形:make up
- 三人称単数現在形:makes up
- 現在進行形:making up
- 過去形:made up
- 過去分詞形:made up
- 「make」(動詞):「作る」
- 「make-up」(名詞):「化粧、化粧品」や「構成、組成」の意味で用いられる(例:the make-up of the committee)。
- B1(中級)〜B2(中上級)レベル
- 「make up」はさまざまな意味をもち、やや複雑ですが、中級レベル以上であれば十分に理解・運用できる単語です。
- 「make」(作る) + 「up」(上へ、上に、または完了を示す副詞表現 など)
- 句動詞のため、「make」と「up」の組み合わせで元の動詞とは異なる多彩な意味を生み出します。
- 話や嘘、口実などを作り上げる場合に使われます。
2) (reconcile) 仲直りする - 友人や家族とけんかしたあとで、再び良い関係に戻るとき。
3) (compensate) 埋め合わせる - 遅れた分の作業や不足分を取り戻す・補うとき。
4) (form / constitute) 構成する - チームやグループなど全体を構成するとき。
5) (apply cosmetics) 化粧をする - 顔に化粧をする動作を表すとき。
- make up an excuse(言い訳をでっち上げる)
- make up a story(話を作り上げる)
- make up after a fight(けんかした後に仲直りをする)
- make up for lost time(失った時間を取り戻す)
- make up one’s mind(決心する)
- make up a large portion(大部分を占める)
- make up to someone(人に愛想を振りまく、取り入る)
- make up with someone(人と仲直りする)
- make up a deficit(不足を補う)
- make up (one’s) face(化粧する)
- 「make」は古英語で「作る」という意味を持つ“macian”に由来します。「up」は位置・方向などを表す副詞・前置詞でしたが、中世英語以降、動詞と組み合わさって新たな意味をもつ句動詞を形成してきました。「make up」のそれぞれの意味も時代とともに広がりを見せ、現在のように多義的になっています。
- 「でっち上げる」「作り話をする」というときはやや否定的な含みがあるため、使う際は注意が必要です。
- 「仲直りする」や「不足分を埋め合わせる」など、ポジティブな意味としてもよく使われます。
- 口語表現として普段の会話で頻繁に使われますが、「make up for」などはビジネス文書でも使われる比較的カジュアル〜フォーマル問わない表現です。
句動詞「make up」は目的語が間に入る場合と、後ろに続く場合があります。
- 例1) Make up a story. / Make a story up.
- 例2) Make up for something.(“for”が続くタイプで分割できない)
- 例1) Make up a story. / Make a story up.
名詞用法としては「make-up」で「化粧」「構成」といった意味がありますが、ハイフン付きが多いです。
「仲直りする」や「埋め合わせる」の文脈では、他動詞的に目的語を取る場合や補語的に使われる場合など、文脈によってさまざまな使い方があります。
- 「make up for〜」などはビジネス文書でも許容される比較的フォーマルな表現。
- 「make up an excuse」などはカジュアルな会話でもよく使われます。
“Don’t make up excuses! Just tell me the truth.”
「言い訳をでっち上げないで!本当のことを言ってよ。」“They finally made up after a huge argument yesterday.”
「昨日の大ゲンカのあとで、ようやく仲直りしたよ。」“I forgot my wallet, but I’ll buy you dinner next time to make up for it.”
「財布を忘れちゃったから、埋め合わせに次回夕食をおごるよ。」“We need to make up for the delays in the project schedule.”
「プロジェクトのスケジュールの遅れを取り戻す必要があります。」“Our team makes up more than half of the workforce in this department.”
「私たちのチームは、この部署の人員の半分以上を構成しています。」“She made up a convincing proposal for the marketing strategy.”
「彼女はマーケティング戦略の説得力のある提案を作り上げました。」“The experimental group was made up of 50 volunteers.”
「実験群は50人のボランティアで構成されていました。」“The students can make up the missed exams next week.”
「学生たちは来週、受け損ねた試験の埋め合わせをすることができます。」“He made up a hypothesis based on preliminary findings.”
「彼は予備的な調査結果に基づいて仮説を立てました(作り上げました)。」- invent(発明する / 作り出す)
- 主に新しいものを発明するイメージ。
- 主に新しいものを発明するイメージ。
- fabricate(でっち上げる)
- 事実をねじ曲げて何かを作り上げるニュアンスが強く、悪意的なニュアンスがある。
- 事実をねじ曲げて何かを作り上げるニュアンスが強く、悪意的なニュアンスがある。
- reconcile(仲直りする)
- よりフォーマルな表現。ビジネスや公式の場で使われやすい。
- よりフォーマルな表現。ビジネスや公式の場で使われやすい。
- compensate for(埋め合わせる)
- よりフォーマルで直接的に「補償する」意味が強い。
- よりフォーマルで直接的に「補償する」意味が強い。
- constitute(構成する)
- 組織・システム・集団などの要素を表すフォーマルな動詞。
- break up(関係を断つ / 解散する)
- 「結びつきを壊す、壊れる」という意味で「仲直りする」の反対。
- 「結びつきを壊す、壊れる」という意味で「仲直りする」の反対。
- separate(分離する)
- 「構成する」の反対。
- 「構成する」の反対。
- make up: /meɪk ʌp/
- アメリカ英語(米): /meɪk ʌp/
- イギリス英語(英): /meɪk ʌp/
ほとんど同じ音ですが、地域差によって「meɪk」がやや平板に発音されることがあります。 - 句動詞の場合、「make」より「up」を強めに発音することも多いですが、文脈によって変化します。
- 「make-up」(名詞)の場合は先頭付近にアクセントが来やすい(やや “MAKE-up”)。
- /meɪk/ が /mæk/ などと誤って発音されることがあるので注意してください。
- 「make out」と混同しない
- “make out”は「理解する」「いちゃつく」など別の意味があります。
- “make out”は「理解する」「いちゃつく」など別の意味があります。
- 分離可能な句動詞かどうかの判断
- “make up a story” と “make a story up” はどちらもOK。
- ただし “make up for something” は “make for something up” とは言えない。
- “make up a story” と “make a story up” はどちらもOK。
- 「作る」という意味の「make」と、「でっち上げる」「仲直りする」などの「make up」は文脈で区別。
- スペルの誤りに注意
- 「makeup」(一語) と書く場合は名詞的: 化粧品や化粧行為を指すことが多い。
- TOEIC・英検などでも、句動詞の問題として「make up (for)〜」の正しい使い方が問われることがあります。派生表現やコロケーションをしっかり覚えておきましょう。
- 「メイクアップアーティスト(Make-up artist)」から「化粧をする」という意味は想起しやすい。
- 「埋め合わせる」=何かを“up”して補う、足りない部分に“up”するイメージを想像する。
- 「仲直りする」は「関係性をもう一度“作り直す” (make) + “仕上げる” (up)」とイメージすると覚えやすい。
-
向きを変える / 向きを固定する
-
前に進む / 進み続ける
-
回転する / 回り続ける
- 現在形: turn back
- 過去形: turned back
- 過去分詞形: turned back
- 現在分詞形: turning back
- 「turn back」は日常会話でも比較的よく登場するフレーズで、状況さえ分かれば理解・使用は難しくない単語です。
- turn: 「回す、向きを変える」という基本的な意味を持つ動詞。
- back: 「後ろへ、元に戻って」の意味を持つ副詞。
- turn around: 振り返る、回転する、好転する
- turn over: ひっくり返す、売上を上げる
- turn away: そっぽを向く、追い払う
- turn out: 判明する、(催しなどに)集まる
- turn back the clock → 時計の針を戻す(比喩的に「過去に戻る」)
- turn back halfway → 途中で引き返す
- never turn back → 決して引き返さない
- turn back time → 時を戻す
- forced to turn back → やむを得ず引き返す
- refuse to turn back → 引き返すのを拒む
- turn back from the journey → 旅を途中で断念する
- turn back at the border → 国境で引き返す
- turn back quickly → 素早く戻る
- turn back the tide → 潮流を変える(比喩的に大勢を覆す)
- turn: 中英語「turnen」、古フランス語「torner」からの借用。さらにラテン語の「tornare(旋盤で回す)」に由来。
- back: 古英語「bæc」からの派生で、「後方」「背中」「戻る」などの意味を含む言葉。
- 自動詞的用法: “We turned back after realizing we took the wrong route.”(私たちは道を間違えたと気づいて引き返した)
- 他動詞的用法: “Can you turn the car back?”(車を(戻る方向に)向け直してくれますか?) のように目的語を伴って使われることもありますが、多くは「自動詞」的な使われ方が一般的です。
“We forgot the tickets, so we had to turn back.”
(チケットを忘れてしまったので、引き返さないといけなかった。)“I realized I left my phone at home, so I turned back to get it.”
(家に電話を忘れたことに気づいて、取りに戻った。)“It started raining heavily, so we turned back halfway.”
(大雨が降り始めたので、途中で引き返した。)“The courier had to turn back because the office was closed.”
(オフィスが閉まっていたため、宅配業者は引き返す必要があった。)“After checking the data, we decided to turn back on our original plan.”
(データを確認した後、当初の計画をやめて再考することにした。)“He turned back the project documentation to clarify some points.”
(彼はプロジェクト文書を差し戻して、いくつかの点を明確にさせた。)“In severe weather conditions, researchers were forced to turn back from the expedition.”
(厳しい気象条件のため、研究者たちは探検を断念せざるを得なかった。)“The committee decided to turn back any proposals lacking sufficient data.”
(委員会は十分なデータがない提案はすべて差し戻すことを決定した。)“Due to safety concerns, the climbing team opted to turn back before reaching the summit.”
(安全上の理由から、登山チームは山頂に到達する前に下山を決定した。)- go back(戻る)
- “We decided to go back home early.” … 日常的に「戻る」と言いたいときに使います。
- “We decided to go back home early.” … 日常的に「戻る」と言いたいときに使います。
- return(戻る、返す)
- “They returned to their hometown.” … ややフォーマルで、対象がある場合(本を返すなど)にも使えます。
- “They returned to their hometown.” … ややフォーマルで、対象がある場合(本を返すなど)にも使えます。
- reverse direction(方向を逆にする)
- “We had to reverse direction because the road was blocked.” … 「turn back」とほぼ同義ですが、やや固い表現。
- continue (続ける)
- “Instead of turning back, we decided to continue our journey.”(引き返すのではなく、旅を続けることに決めた。)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /tɜːrn bæk/
- イギリス英語: /tɜːn bæk/
- アメリカ英語: /tɜːrn bæk/
- スペルミス: ×「turn bak」 → ○「turn back」
- 「back」の発音: 語尾の/k/音をしっかりと発音しないと「バッ」という音に聞こえがちです。
- 同音異義語での混同: “turn bank” などと誤変換しないように注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など): “turn back”はリスニングやリーディングで、指示や状況に応じた動作を表す際に登場しやすい表現です。
- “turn” = 回転する、方向を変える + “back” = 後ろへ
頭の中で「クルッと後ろを向いて戻るイメージ」を持てば覚えやすいです。 - “バックミラーを見て引き返す” という連想で「back」を意識すると、自然な感覚で覚えられます。
-
振り向く / 気にかける
-
上を見る / 尊敬する
-
立ち上がる / 励ます
- 英語: “look down”
- 日本語: 「下を見る」「見下す」「軽蔑する」
- 品詞: 句動詞(動詞 “look” + 副詞 “down”)
- “look” は動詞
- “down” は副詞(この句動詞の場合)
- “look” は動詞
- 原形: look
- 三人称単数: looks
- 過去形: looked
- 過去分詞: looked
- 現在分詞: looking
- “look” を名詞として使う場合: “take a look” (名詞句)
- “look” を形容詞として使う場合はあまりありませんが、分詞形で “looking” が形容詞的に用いられる文脈はあります (e.g. “good-looking”).
- B1(中級)
“look down” は比較的よく使われる句動詞ですが、直訳以外のニュアンス(見下す・軽蔑する)もしっかり理解する必要があります。中級レベルの学習者向けの表現といえます。 - “look” (視線を向ける・見る)
- “down” (下に、低いほうへ)
- “look up” (上を見る / 調べる)
- “look out” (注意する)
- “look over” (ざっと目を通す)
- “look forward to” (楽しみにする)
- look down on someone
- 誰かを見下す
- 誰かを見下す
- look down at the ground
- 地面を見下ろす・地面を見る
- 地面を見下ろす・地面を見る
- look down in shame
- 恥ずかしそうに下を向く
- 恥ずかしそうに下を向く
- look down from a skyscraper
- 高層ビルから下を見下ろす
- 高層ビルから下を見下ろす
- never look down on others
- 決して他人を見下さない
- 決して他人を見下さない
- look down one’s nose at someone
- 鼻であしらうように見下す(やや古風な表現)
- 鼻であしらうように見下す(やや古風な表現)
- look down the list
- リストを下に向かって見ていく
- リストを下に向かって見ていく
- look down upon people of lower status
- 社会的地位が低い人を見下す
- 社会的地位が低い人を見下す
- look down when feeling sad
- 悲しいときに下を向く
- 悲しいときに下を向く
- look down in silent contemplation
- 静かに考え込みながら下を向く
- 静かに考え込みながら下を向く
語源:
“look” は中英語の “loken” にさかのぼり、“down” は古英語の “dūn” (丘や高台から下へ)に由来します。もともとは「上から下の方向を向いて見る」という物理的・空間的な意味が基本でしたが、徐々に心理的な「軽蔑」「侮蔑」のニュアンスを帯びる形になりました。ニュアンス / 使用時の注意点:
- 物理的に下を向くのか、人を見下すのか、コンテクストによって意味が大きく変わります。
- “look down on (someone)” を使うときは、相手を蔑視している印象が強く、ネガティブな感情をはらむ表現です。
- 口語でも文章でも使えますが、相手への侮蔑を表す場合は相手に対してかなり失礼なニュアンスになるので注意が必要です。
- 物理的に下を向くのか、人を見下すのか、コンテクストによって意味が大きく変わります。
一般的な構文
- look down on + [名詞 / 代名詞]
- ex) He always looks down on others.
- ex) He always looks down on others.
- look down + 場所・方向を示す言葉
- ex) She looked down at her phone.
- ex) She looked down at her phone.
- look down on + [名詞 / 代名詞]
フォーマル / カジュアルの度合い
- “look down” 自体は幅広く使われる表現。くだけた口語表現としても、フォーマルな文書での説明的な文でも使える。
- ただし、誰かを「見下す」のニュアンスを表すときには強い否定的感情を伴う可能性があるので場面に注意。
- “look down” 自体は幅広く使われる表現。くだけた口語表現としても、フォーマルな文書での説明的な文でも使える。
他動詞 / 自動詞区別
- “look” 自体は自動詞として機能しますが、“look down on” のように前置詞句も含めて目的語を取るかたちで、文を構成します。基本的に “look down” は自動詞に副詞が伴っている形です。
- “Don’t look down while hiking on that narrow path—it might make you dizzy.”
(あの狭い道をハイキングしているときは下を見ないで、めまいがするかもしれないよ。) - “He tends to look down on people who don’t share his interests.”
(彼は自分と興味が合わない人を見下す傾向があるんだ。) - “When I’m sad, I often just look down and avoid eye contact.”
(悲しいときは、よく下を向いて目を合わせないようにしてしまうの。) - “We should never look down on clients, regardless of their budget.”
(私たちは、クライアントの予算額に関わらず決して見下してはいけない。) - “The manager asked us to look down at the figures carefully to spot any errors.”
(マネージャーは私たちに、誤りを見つけるために数字をしっかりと下へ追って確認するように言った。) - “It’s important not to look down on junior staff if we want to maintain a healthy work environment.”
(健全な職場環境を維持するには、後輩を見下さないことが大切です。) - “Researchers often look down into microscopes for hours, studying cellular structures.”
(研究者たちは細胞構造を調べるため、しばしば何時間も顕微鏡をのぞき込みます。) - “Some scholars look down on popular literature, considering it less sophisticated.”
(一部の学者は大衆文学を洗練されていないと見なして見下すことがあります。) - “When studying behavioral psychology, one cannot look down on anecdotal evidence completely; it may offer valuable insights.”
(行動心理学を研究する際に、逸話的な証拠を完全に見下すわけにはいきません。それは有益な洞察をもたらすこともあるからです。) - “despise”(軽蔑する)
- “look down on” とほぼ同じ意味だが、より強く嫌悪感を示すニュアンス。
- “look down on” とほぼ同じ意味だが、より強く嫌悪感を示すニュアンス。
- “scorn”(蔑視する)
- “look down on” より古風で文学的な印象を与える場合が多い。
- “look down on” より古風で文学的な印象を与える場合が多い。
- “contempt”(軽蔑)
- 名詞形であり、感情の強さを示す。
- 名詞形であり、感情の強さを示す。
- “respect”(尊敬する)
- “admire”(称賛する)
- “look up to”(尊敬する、憧れる)
発音記号:
- アメリカ英語(General American): [lʊk daʊn]
- イギリス英語(RP): [lʊk daʊn]
- アメリカ英語(General American): [lʊk daʊn]
アクセント:
“look” と “down” はそれぞれ短い語なので、音節ごとの強勢は大きく変わりませんが、話し手によっては “LOOK DOWN” のように “down” にやや強調が来ることもあります(「見下す」ニュアンスを強めたい場合など)。よくある発音の間違い:
- “l” と “r” の混同(日本語話者にとって)。
- “down” の /daʊn/ がカタカナの「ダウン」に引っ張られて /doʊn/ に寄ってしまうこと。
- “l” と “r” の混同(日本語話者にとって)。
- “look down at” と “look down on” を混同する
- “look down at” は単に「下を見る」。
- “look down on” は「見下す・軽蔑する」。文意が大きく違うので要注意。
- “look down at” は単に「下を見る」。
- スペルミスや語順の間違い
- 句動詞は “look” + “down” の順番を入れ替えない。
- 句動詞は “look” + “down” の順番を入れ替えない。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語はあまりありませんが、「look down」を「lock down」と混同しがち(“lock down” は封鎖するなどの意味)。
- 同音異義語はあまりありませんが、「look down」を「lock down」と混同しがち(“lock down” は封鎖するなどの意味)。
- 試験対策
- TOEIC・英検などでは句動詞の問題で “look down on” が出題されることがあります。「軽蔑する」の意味を押さえておきましょう。
- “look down” をイメージするときは、何か高い場所から下を覗き込む様子や、人を下に見る(軽蔑する)様子を思い浮かべるとよいでしょう。
- “down” は重力のイメージが付きまといます。「視線が下がる=相手を軽んじる」という連想で記憶すると覚えやすいです。
- 間違いを防ぐには “look down” は “down→低い位置” のイメージをしっかり定着させると、文脈による二つの意味(物理的・心理的)も自然と思い出せます。
-
《...を》詳述する《detail ...》、説明し尽くす
-
《...を》避ける《avoid ...》、遠ざかる
-
《...を》諦める《give up ...》、断念する
- 意味(英語): “to return to a place or a situation”
- 意味(日本語): 「戻る」「帰る」「(元の状態に)戻る」
- go (原形)
- went (過去形)
- gone (過去分詞)
- go(動詞)
- 現在形:go
- 過去形:went
- 過去分詞形:gone
- 進行形:going
- 現在形:go
- 「go back」が名詞として使われることはありませんが、派生的に “going back” (動名詞) の形で「戻ること」と表現する場合はあります。
- A2: 初級 〜 B1: 中級
「go back」はシンプルな日常会話でよく使う表現ですが、句動詞としての理解が必要なので、A2〜B1レベルの学習者にとって適切です。 - go: 行く
- back: 後ろへ、元の位置(自動詞や副詞として使われる語)
- go back home – 家に戻る
- go back to work – 仕事に戻る
- go back to sleep – 再び寝る(もう一度寝る)
- can’t go back – 戻れない
- go back in time – 過去に戻る
- go back on one’s word – 約束を破る(言ったことを翻す)
- go back over (something) – (何かを)もう一度見直す/振り返る
- never go back – 二度と戻らない
- go back and forth – 行ったり来たりする、議論が行ったり来たりする
- go back to the drawing board – 一からやり直す(慣用表現)
- “go” は古英語の “gān” に由来し、「動く・進む」の意味を持つ最も基本的な動詞のひとつです。
- “back” は古英語の “bæc” に由来し、身体の背中や後方を指す言葉でした。現代英語では「元に戻る」という抽象的な意味にも広がっています。
- 「go back」には単純に「戻る」以外に、「過去にさかのぼって考える」「約束を破る(go back on one’s word)」など、やや比喩的な使い方もあります。
- 基本的にカジュアルな日常会話で使うことが多いですが、「I have to go back to work(仕事に戻らなくては)」のように少しフォーマルなシーンでも問題なく使われます。
- 自動詞+副詞(句動詞)
- “go” は自動詞で、「移動」の意味を持ちます。そこに副詞 “back” が加わることで「戻る」という意味を形成します。
- “go” は自動詞で、「移動」の意味を持ちます。そこに副詞 “back” が加わることで「戻る」という意味を形成します。
- 他動詞と組み合わせる場合
- “go back to + 場所/状態” の形が非常に一般的です。
- 例: “Let’s go back to the office.”(オフィスに戻ろう。)
- “go back to + 場所/状態” の形が非常に一般的です。
- go back to the drawing board: 「最初からやり直す」
- go back on one’s word: 「約束を破る」
- “I forgot my wallet. I need to go back.”
- 「財布忘れちゃった。戻らないと。」
- 「財布忘れちゃった。戻らないと。」
- “Let’s go back to the store and check if they have the new game.”
- 「あのお店に戻って新しいゲームがあるか確かめようよ。」
- 「あのお店に戻って新しいゲームがあるか確かめようよ。」
- “I’m so tired. I might go back to bed.”
- 「すごく疲れてるから、もう一回ベッドに戻るかも。」
- “I need to go back to my previous point regarding the budget.”
- 「予算に関して、先ほどのポイントに戻る必要があります。」
- 「予算に関して、先ほどのポイントに戻る必要があります。」
- “Let’s go back to the contract and review the terms again.”
- 「契約書に戻って、条件を再確認しましょう。」
- 「契約書に戻って、条件を再確認しましょう。」
- “After the meeting, I’ll go back to my office to finish the report.”
- 「会議の後、レポートを仕上げるためにオフィスに戻ります。」
- “We should go back to the original hypothesis and analyze the data accordingly.”
- 「最初の仮説に立ち返って、その仮説に基づいてデータを分析すべきです。」
- 「最初の仮説に立ち返って、その仮説に基づいてデータを分析すべきです。」
- “Let’s go back and examine the historical context of this theory.”
- 「この理論の歴史的背景を再度検証しましょう。」
- 「この理論の歴史的背景を再度検証しましょう。」
- “The researchers decided to go back to their earlier experiments for additional insights.”
- 「研究者たちはさらなる洞察を得るために以前の実験に立ち戻ることを決めました。」
- return (戻る)
- よりフォーマルで書き言葉でも使いやすい。例:“I’ll return to my office.”
- よりフォーマルで書き言葉でも使いやすい。例:“I’ll return to my office.”
- come back (戻ってくる)
- 話し手のいる場所に話の対象が戻ってくる場合に使うことが多い。
- 話し手のいる場所に話の対象が戻ってくる場合に使うことが多い。
- head back (引き返す)
- 日常会話で「戻る」をややカジュアルに表現。“I’ll head back home now.” のように使う。
- 日常会話で「戻る」をややカジュアルに表現。“I’ll head back home now.” のように使う。
- go forward(前に進む)/move on(次の段階へ進む)
- 発音記号 (IPA): /ɡoʊ bæk/ (米), /ɡəʊ bæk/ (英)
- “go” と “back” はどちらも短い語ですが、普通は “go” にやや強勢が来ます。 “GO back.” のように発音されます。
- アメリカ英語では “go” は /goʊ/
- イギリス英語では “go” は /gəʊ/
- “back” は両方とも /bæk/ に近い音ですが、前後の文脈によって /ə/ のように弱くなることもあります。
- スペルミス
- “go back” はシンプルですが、“back” のスペルを “bak” や “bac” とするミスに注意。
- come back と混同
- “go back” は話し手のいない場所へ戻るイメージ、一方 “come back” は話し手のところへ戻ってくるイメージ。
- 時制の混乱
- 過去形は “went back”、過去分詞は “gone back” になる点に注意。
- TOEIC・英検など
- 日常会話の表現としての出題が多いので、句動詞問題で “go back to 〜” の使い方が問われることがあります。
- “go” (行く) + “back” (後ろへ・元に) → 「後ろ(元の場所)に行く」とイメージすると覚えやすいです。
- “back” には「背中」のイメージもあるので、そちらを向いて進む、というふうに思うと記憶に残りやすいでしょう。
- フラッシュカードなどで “go back” を “帰る”“戻る” と要素的にイメージしながら学習すると、類似の句動詞 (“come back,” “get back,” など) との混同を防ぎやすいです。
-
【句動】《...に》ゆっくり近づく《approach ... slowly》
-
【句動】《...に》電話をかけ直す《to ...》
-
【句動】《...を》延期する《put off ...》
英語: “bring back”
1) To return something to its original place or owner.
2) To make someone recall or remember something from the past.日本語: 「持ち帰る・返却する」「昔を思い出させる、思い起こさせる」
例えば、友達に借りたものを「返す」(持ち帰る)の意味や、昔の思い出を「呼び起こす」という意味で使われる表現です。日常会話では、「懐かしい気持ちを思い出させる」というニュアンスでもよく使われます。- Phrasal Verb(句動詞)
- 「bring(動詞)」+「back(副詞/前置詞)」の組み合わせ
- bring back (原形)
- brings back (三人称単数現在)
- brought back (過去形・過去分詞形)
- bringing back (進行形)
- bring (動詞) → bringer (名詞) はあまり一般的ではありませんが、「持ってくる人」という意味で使われることがあります。
- “back” 単独では副詞や名詞として使われることがありますが、「bring back」は句動詞として一つの意味を成します。
- B1(中級)
Phrasal verb(句動詞)は、複数の意味を持つため、少し難しめです。ただし比較的よく使われる表現なので、中級レベルの英語学習で覚えておくと便利です。 - bring:古英語 bringan (運ぶ、もたらす など)
- back:主に「後ろに」「元の場所へ」の意味を持つ副詞/前置詞
- 物理的に「持ち帰る」「返却する」
- 記憶や感情を「呼び起こす」「思い出させる」
- bring back memories → 思い出を呼び起こす
- bring back souvenirs → お土産を持ち帰る
- bring back results → 結果を持ち帰る/報告する
- bring back the old days → 昔のことを思い出させる
- bring back to life → 蘇らせる/活気づける
- bring back a policy → 政策を復活させる
- bring back an item → 商品を返品する
- bring back from the dead → (比喩的に)死のふちから救う/再興する
- bring back into focus → 再び注目させる/焦点を当てる
- bring back a tradition → 伝統を復活させる
- 「bring」は古英語の “bringan” から派生し、「運ぶ」「移動させる」の意味。
- 「back」は古英語の “bæc” で、「後方」「元の場所に」などの意味。
- 物理的な移動を表すだけでなく、懐かしさやノスタルジーを伴う表現としてもよく使われます。
- 口語・文語どちらでも使えますが、特に日常会話でよく耳にします。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く対応し、どんなシーンでも比較的使いやすいです。
- 句動詞(phrasal verb)なので、「bring back + 目的語」の形をとります。
- 代名詞が目的語の場合「bring it back」のように “it” を間に挟むのが基本です(“bring back it” は不自然)。
- “Could you bring (the book) back?”
→ 物を返却する依頼 - “This song brings back (wonderful) memories.”
→ 懐かしい思い出を呼び起こす - 一般的な言い方なので、会話でもビジネスでも自然に使えます。
- 論文などの硬い文章でも、必要に応じて使われますが、よりフォーマルな文脈では “return” や “recall” を使うこともあります。
- “Can you bring back some milk from the store?”
- お店から牛乳を持ってきてくれる?
- お店から牛乳を持ってきてくれる?
- “That movie always brings back great memories of my childhood.”
- あの映画を見ると、子どもの頃の楽しい思い出がよみがえるんだ。
- あの映画を見ると、子どもの頃の楽しい思い出がよみがえるんだ。
- “I lent my friend a book; I hope she brings it back soon.”
- 友達に本を貸したんだけど、早く返してくれるといいな。
- “Please bring back the signed contract by the end of the week.”
- 署名した契約書を週末までにお戻しください。
- 署名した契約書を週末までにお戻しください。
- “We’re trying to bring back our old customers with a new loyalty program.”
- 新しいロイヤルティプログラムで、以前の顧客を呼び戻そうとしています。
- 新しいロイヤルティプログラムで、以前の顧客を呼び戻そうとしています。
- “Could you bring back the sales report after the meeting?”
- 会議が終わったら、販売レポートを持ってきてもらえますか?
- “The discovery of ancient artifacts can bring back our understanding of past civilizations.”
- 古代の遺物の発見は、過去の文明への理解を呼び覚ましてくれます。
- 古代の遺物の発見は、過去の文明への理解を呼び覚ましてくれます。
- “Such experiments may bring back vital data for our research.”
- そのような実験は、研究にとって重要なデータをもたらすかもしれません。
- そのような実験は、研究にとって重要なデータをもたらすかもしれません。
- “Archaeological sites often bring back new insights into human history.”
- 考古学遺跡は、人類の歴史について新たな洞察をもたらすことが多いです。
- return(返す・戻す)
- より直接的でフォーマル。例: “Return the book to the library.”
- より直接的でフォーマル。例: “Return the book to the library.”
- recall(思い出す、呼び起こす)
- 精神的に思い出すニュアンスが強い。例: “Hearing that song recalls my high school days.”
- 精神的に思い出すニュアンスが強い。例: “Hearing that song recalls my high school days.”
- restore(元に戻す、修復する)
- 「元の状態に戻す」イメージが強く、フォーマル度合いが高い。
- 「元の状態に戻す」イメージが強く、フォーマル度合いが高い。
- take away(取り去る)
- remove(取り除く)
- forget(忘れる)
- 発音記号(IPA): /brɪŋ bæk/
- アメリカ英語(AmE) と イギリス英語(BrE) で大きな差はありません。
- “bring” は /brɪŋ/ (「ブリング」より「ブリン」に近い)
- “back” は /bæk/ (「バック」よりも少し短め)
- “bring” の /r/ と /ŋ/ をしっかり発音せず、/blɪn/ のように聞こえてしまうケースに注意。
- “back” は /bɑːk/(バーク)にならないように気をつけましょう(アメリカ英語でも [æ] が基本です)。
- 「bring back it」のように、目的語が代名詞の場合は “it” を動詞と “back” の間に置く。
- 正: “bring it back”
- 誤: “bring back it”
- 正: “bring it back”
- “bring back” と “take back” の混同。
- “bring back” は話し手がいる場所、あるいは文脈上の目的地に「持ってくる」ニュアンス。
- “take back” は別の場所へ「持っていく」ニュアンス。
- “bring back” は話し手がいる場所、あるいは文脈上の目的地に「持ってくる」ニュアンス。
- スペルミス “bring” → “biring” などに要注意。
- TOEICや英検など、ビジネスメールの中で “Please bring back the documents” のように「返却」「持ち帰る」の意味で出題されることがあります。
- 「懐かしい気持ちを思い起こす」の用法がリーディングセクションで問われる場合もあります。
- 「bring back」は「戻す」「呼び戻す」のイメージ。
- 「思い出」(memories)を「連れてくる」(bring)=「呼び戻す」の絵を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「友達に借りた物を家に“持って帰る”」→「返却して元に戻す」という発想を基本にすると、意味の広がり(思い出を呼び起こすなど)が理解しやすくなります。
come over
やって来る / 訪ねて来る
come over
やって来る / 訪ねて来る
解説
やって来る / 訪ねて来る
【発音記号】kʌm ˈoʊvər
【1】 Come to a place or area (spot, room, town, country), esp. towards somebody or to join somebody (95%)
【1】誰かに向かって、または誰かと一緒に来る (95%)
【1】 Could you come over and give me a hand with this?
【1】こっちに来て手を貸してくれないか?
come over
1. 基本情報と概要
英語: come over
日本語: (人の家や場所に)来る、訪ねる、やって来る
「come over」は「相手の家や場所に行く」「相手のところに立ち寄る」という意味の句動詞です。「遊びに来る」「訪ねに来る」といった日常会話でよく使われる言い回しです。たとえば、「Why don’t you come over to my house this weekend?(今週末、うちに来ない?)」のようにカジュアルな場面で用いられます。
「come」は動詞で、「come over」は句動詞として一まとまりで意味を成します。
CEFRレベル: A2(初級)〜B1(中級)程度
(「come」「over」自体はいずれも基本単語ですが、句動詞として特定の意味を覚える必要があるのでややレベルが上がります。)
2. 語構成と詳細な意味
これらが組み合わさることで「訪問・移動してこちら側へ来る」というイメージが生まれます。
他の単語との関連性/派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「come over」の詳細な解説です。カジュアルに人を inviting(招待)するときによく使う表現なので、日常会話でぜひ活用してみてください。
【句動】やって来る,近づいてくる,近づいていく、訪ねてくる
turn down
断る・拒否する / 音量などを下げる
turn down
断る・拒否する / 音量などを下げる
解説
断る・拒否する / 音量などを下げる
【発音記号】tɜrn daʊn
【1】 Refuse or dismiss (request, offer, opportunity) (82.5%)
【1】拒否・却下する(依頼・申し出・機会)(82.5%)
【1】 This is an opportunity you would be foolish to turn down.
【1】これは断るには愚かなチャンスだ
turn down
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): turn down
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
主な意味(英語)
主な意味(日本語)
「turn down」は「提案や申し出を断る」ときや、「音量・温度などを下げる(弱める)」ときに使われる句動詞です。会話でも文章でもよく使われますが、ややカジュアル寄りのニュアンスがあり、日常的な表現として便利です。
活用形
「turn」は動詞ですが、「turn down」は句動詞としてまとまった意味をもちます。他の品詞例として、「turn」という名詞(例: “It’s your turn.”)もありますが、「turn down」は品詞としては動詞(句動詞)の使い方が中心です。
CEFRレベル目安: B1(中級)
会話やビジネスなどでも頻繁に登場し、基礎レベルを超えた学習者が覚えておくと便利な表現です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
組み合わせることで「何かを下向きに回転させる・下げる → 拒否する/音量等を下げる」という意味を表します。
他の単語との関連性(派生語や類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
もともと物理的に「下へ回す」イメージが、比喩的に「(提案や申し出を)下に押し下げて拒否する」のような意味へ広がったと考えられます。
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
ただし、代名詞の場合は “I turned it down.” のように、代名詞を間に入れます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(丁寧寄り)
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語(reject, refuse, decline, lower など)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「turn down」の詳しい解説です。提案や音量にかかわる場面で非常に頻繁に登場するので、ぜひ使いこなせるように練習してみてください。
【名
U
C】拒絶
拒絶された人 【形】(えりなどの)折り返しの【動
他】を拒む,却下する
(つまみを回して)..を小さくする
go out
外出する / 消える
go out
外出する / 消える
解説
外出する / 消える
【発音記号】goʊ aʊt
【1】 Leave a room, building, car, or one’s home to go to a social event.(56.5%)
【1】部屋や建物、車や家を出て、交流会に行く(56.5%)
【1】 We should go out for dinner sometime.
【1】今度 ご飯食べに行こうよ
【2】 (Go out and do something) Used as an intensifier, to highlight the active nature of what is being done (19.5%)
【2】(外に出て何かをする)強意語として使用し、行われていることの能動的な性質を強調する(19.5%)
【2】 Do you think he’ll go out and buy the whole company
【2】彼が会社を丸ごと買うと思いますか?
go out
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》 / 《...と》付き合う,交際する《with ...》 / (火などが)消える / 《...に》送られる《to ...》
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): go out
「go out」はとても日常的に使われる句動詞で、外へ出て活動したり、デートしたり、火が消えたりする場面で使います。くだけた表現から少しフォーマルな場面まで幅広く用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話 (カジュアル)
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「go out」の詳細な解説です。日常からビジネスまで、さまざまな場面で活用できる便利な表現なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》
《...と》付き合う,交際する《with ...》
(火などが)消える
《...に》送られる《to ...》
go around
広まる / 回る
go around
広まる / 回る
解説
広まる / 回る
【発音記号】goʊ əˈraʊnd
【1】 Go from one place/person to another; circulate (76%)
【1】ある場所/人から別の場所へ移動する;循環する (76%)
【1】 There is a rumour going around that she is pregnant.
【1】彼女が妊娠しているという噂が広まっています。
go around
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): go around
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFR レベル: B1(中級)
「go around」は日常会話でよく使われる句動詞で、「回る」「巡回する」「広まる」「行き渡る」などの意味を持ちます。例えば、「何かが世間に広まる」「何かをぐるっと回りながら進む」「十分に行き渡る」など、場面に応じてさまざまなニュアンスが含まれる表現です。
活用形・その他の品詞
「go」は動詞の原型として、さまざまな時制で活用しますが、「around」と組み合わせることで句動詞(phrasal verb)となり、特定の意味を持つフレーズとして使われます。
「go round」と表記されることもありますが、主にイギリス英語で用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話
② ビジネスシーン
③ 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策でのポイント
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「go around」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な文章まで幅広く使われ、文脈によって多様な意味を持つ便利なフレーズです。ぜひ例文を声に出して練習してみてください。
turn off
消す / うんざりさせる
turn off
消す / うんざりさせる
解説
消す / うんざりさせる
【発音記号】tɜrn ɔf
【1】 Stop a piece of equipment working temporarily or a supply flowing by turning a tap, pressing a button, or moving a switch (69.5%)
【1】蛇口を回したり、ボタンを押したり、スイッチを動かしたりして、一時的に機器を停止させたり、電源を流したりする(69.5%)。
【1】 People were asked to turn off their phones.
【1】人々は携帯電話の電源を切るように求められた。
【2】 Cause to feel intense dislike (20.5%)
【2】激しい嫌悪感を抱かせる(20.5%)
【2】 His speech turned off left-wing voters.
【2】彼の演説は、左翼の有権者をうんざりさせた。
turn off
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): turn off
意味(英語):
意味(日本語):
「turn off」は、スイッチを切って動作を停止させるときに使われる句動詞です。また、「興味を失わせる」といった心理的な意味でも使います。下の道が分岐するように、「本線から別の道にそれる」という意味でも日常的に出てきます。
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
他の品詞形:
難易度 (CEFR): B1 (中級)
→ 日常生活の中で「電源を切る」などの動作や、人の興味を削ぐ表現としてよく使われるが、さまざまな意味に注意が必要。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例)
3. 語源とニュアンス
語源
昔から機械のスイッチを「turn on/off」と表現し、そこから派生して「気持ちを冷めさせる」や「道をそれる」という比喩的な使い方が生まれました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
このように「turn(方向転換)+ off(離す・オフにする)」という基本イメージをつねに押さえておくと、いろいろな用法をすんなり理解できるようになります。
【句動】(機械のスイッチが)切れる,(電気など)を止める,を消す
《くだけた話》をうんざりさせる,を飽きさせる
make up
作り上げる / でっちあげる
make up
作り上げる / でっちあげる
解説
作り上げる / でっちあげる
【発音記号】meɪk ʌp
【1】 Form the whole of an amount or entity (42.5%)
【1】金額または実体の全体を形成する (42.5%)
【1】 Hispanics make up more than 15% of the U.S. population.
【1】ヒスパニック系はアメリカの人口の15%以上を占めています。
【2】 (+ for) Compensate for something lacking, lost or missed (18.5%)
【2】(+for) 足りないもの、紛失したもの、見逃したものを補う (18.5%)
【2】 Some solution has to be found to make up for such losses.
【2】このような損失を補うためには、何らかの解決策を見つけなければなりません。
【3】 (Make up one’s mind) Make a decision (15.5%)
【3】決心する(15.5%)
【3】 You should make up your mind about who you will vote for.
【3】誰に投票するかは自分で決めた方がいい。
make up
を形成する,を作り上げる, を占める / (デタラメを) でっちあげる / 《..を》決心する《 one's mind about ... / to do / that ...》 / 《...の》埋め合わせをする《for ...》 / 《...と》仲直りをする《with ...》
以下では、英語の動詞句(句動詞)「make up」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
日本語での説明
「make up」は「何かを作り上げる」「仲直りをする」「不足分を埋め合わせる」「構成する」「化粧をする」と、文脈によってさまざまな意味を持つ句動詞(動詞句)です。日常会話からビジネスまで幅広く使われるフレーズで、特に「仲直りする」や「埋め合わせをする」という文脈で非常によく登場します。また、「話をでっち上げる」というニュアンスで使われることも多いため、使い方に注意が必要です。
品詞
活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味の補足
1) (create / invent) でっち上げる
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的 / アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考にして「make up」を使いこなすと、英会話や英作文の幅がさらに広がります。多義語(句動詞)である分だけ、意味を整理して使うことで表現力がアップします。ぜひ、日常的にいろいろな例文を作ってみてください。
turn back
引き返す / 元に戻る
turn back
引き返す / 元に戻る
解説
引き返す / 元に戻る
【発音記号】tɜrn bæk
【1】 Turn around so as to face the opposite direction (51.5%)
【1】反対方向を向くように振り向く(51.5%)。
【1】 Before leaving through the door, he turned back to kiss her goodbye
【1】ドアを通って出て行く前に、彼は彼女にさよならのキスをするために振り向いた。
【2】 Go back (or make somebody/something go back) in the direction somebody/something has come from (25.5%)
【2】誰かが来た方向に戻る(または戻らせる) (25.5%)
【2】 When the storm hit, we had to turn back.
【2】嵐が来たら引き返すしかなかった。
turn back
1. 基本情報と概要
英単語(表現): turn back
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
1) To go back or retrace one’s steps.
2) To reverse direction or to cause something to move in the opposite direction.
意味(日本語):
1) 戻る、引き返す
2) 向きを変える、逆方向へ進むようにする
「turn back」は、どこかへ向かっていたのに再度後ろに戻ったり、進んでいた方向を反転させるときに使う表現です。特に道を歩いていて「戻ろう」と言うときや、何かの動きを抑えて逆向きに動かすときなどに用いられます。
活用形:
「turn」は動詞として「~を回す、向きを変える」という意味を持ち、「turn around」「turn over」のようにさまざまな句動詞を作ります。一方、「back」は副詞や名詞・形容詞など、多様な品詞で使われることがあります。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
この2つが合わさって「戻る」「引き返す」といったニュアンスが生まれます。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「turn back」は口語・文章どちらでも比較的使いやすい表現ですが、フォーマルな文章では「retrace one’s steps」などの表現が使われることもあります。カジュアルな場面から書き言葉まで幅広く対応できるフレーズです。
4. 文法的な特徴と構文
日常会話では「turn back + from + 場所/行為」のように、動作をやめて戻るニュアンスを加えることが多いです。
例) “He turned back from the dangerous path.”(危険な道から引き返した)
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“turn back”がややカジュアル寄りであるのに対し、“return”はより文語的・フォーマルな場面でも使いやすい傾向があります。
7. 発音とアクセントの特徴
“turn”はアメリカ英語だと「ターン」に近い音、イギリス英語だと「ターン(舌を少し巻く感じ)」寄りです。“back”は日本人学習者が「バッグ」と言いがちですが、音の末尾が/k/で終わることに注意してください。強勢はそれぞれ「turn」「back」に置かれますが、文中では一定のリズムで「TURN BACK」と区切りつつ発音します。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「turn back」は道を歩いている途中でUターンするイメージを強く持つと、忘れにくくなるでしょう。
引き返す, 戻る
元に戻る, 方針を変える
(人)を引き返させる, (物)を戻す
look down
下を向く / 見下す
look down
下を向く / 見下す
解説
下を向く / 見下す
【発音記号】lʊk daʊn
【1】 Lower one’s eyes to see what is below (92%)
【1】目線を下げて下を見る(92%)
【1】 She looked down at the ground to see what she stepped on.
【1】彼女は何を踏んだのかと地面を見下ろした。
look down
「look down」の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味
“look down”は、「文字通り下を見る」という意味のほかに、「人を見下す」や「軽蔑する」といった心理的・態度的な意味を持つ熟語(句動詞)です。日常会話では、相手に対して優越感を持つ様子などを表すときにもよく使われますが、同時に「単に視線を下げる」という物理的な意味にもなります。文脈によってどちらの意味で使われているかを判断する必要があります。
品詞と活用形
“look” 自体の活用形は以下のとおりです。
他の品詞への変化例
難易度(CEFRレベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文(3つ)
5-2. ビジネスでの例文(3つ)
5-3. 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“look up to” は “look down on” の正反対の意味を持つ句動詞です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “look down” の詳細解説です。下を見るだけでなく、軽蔑のニュアンスにも注意して使いこなしましょう。
【句動】下を向く,見下ろす
《...を》見下す《on ...》
go back
《...に》戻る《to ...》、遡る
go back
《...に》戻る《to ...》、遡る
解説
《...に》戻る《to ...》、遡る
【発音記号】goʊ bæk
【1】 Return to a place, time, situation, activity, conversation topic. (90%)
【1】場所、時間、状況、活動、話題に戻る。(90%)
【1】 He washed the dishes and went back to his room.
【1】皿を洗って部屋に戻った。
go back
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): go back
品詞: 句動詞(phrasal verb)
「go back」は「元の場所・状態・状況に戻る」という場面で使われる句動詞です。友達の家から自宅に戻る時や、話の流れを一度元に戻したい時など、いろいろなシーンで使えます。
活用
「go」を含む句動詞なので、「go」の活用形が関わります。例えば、過去形にしたい場合は “went back” のように使います。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“go” に “back” が付くことで、「行く」(go)+「後ろへ/前のところへ」(back)というニュアンスになります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
特定の状況での微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例
使用シーンとしては、どちらも口語・文章どちらでも使えますが、後者はややフォーマルやビジネスシーンでも用いられるイディオムです。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (よりフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「go back」は “後ろへ/元のところへ” という意味ですので、反意語としては「前へ進む」ニュアンスの “go forward” や “move on” などが対比的です。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)
アメリカ英語とイギリス英語
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “go back” の詳しい解説です。日常会話からビジネス、学術シーンまで幅広く使われる表現なので、ぜひ活用してみてください。
《...に》戻る《to ...》
bring back
【句動】が戻る / 《...から》持ち帰る《from ....》
bring back
【句動】が戻る / 《...から》持ち帰る《from ....》
解説
【句動】が戻る / 《...から》持ち帰る《from ....》
【発音記号】brɪŋ bæk
【1】 Make something/somebody return to a place, state, situation, or conversation topic (52.5%)
【1】何か/誰かを場所、状態、状況、会話の話題に戻す(52.5%)。
【1】 This will bring back war into the country.
【1】これで国内に戦争が復活する。
【2】 Bring something one has taken from a place they come from (22.5%)
【2】出身地から持ってきたものを持ってくる(22.5%)
【2】 This is the hat he brought back from South America.
【2】南米から持ち帰った帽子です。
bring back
以下では、英熟語 bring back
を、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「bring back」は「元の場所(back)へ持ってくる(bring)」が直感的なイメージ。
そこから転じて、「昔の事柄や記憶をもう一度呼び戻す」のような比喩的な意味でも使われます。
代表的な意味
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的には、「持っているものを元の場所へ戻す」のニュアンスが核心ですが、比喩的に「記憶」や「気持ち」を呼び起こすイメージでも使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
構文例
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
「bring back」は「返却する」「呼び起こす」のイメージですが、反意語は「取り去る・忘れる」というように、対照的なイメージになります。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験での出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “bring back” の詳細解説です。日常会話やビジネス、学術的な文脈でも使える便利な句動詞なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
【句動】が戻る
《...から》持ち帰る《from ....》
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頻出句動詞(PHaVEList)
単語から意味を推測しにくい、頻出の句動詞(動詞 + 前置詞)を学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
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