頻出句動詞150 / 和訳 / 4択問題 - 未解答
問題文の句動詞に当てはまる日本語訳を答える問題です。
-
(計画など)を取り消す / 連絡を拒否する
-
(情報)を隠す / つながりを断つ
-
(物事)を中断する / 電話を切る
- To succeed in finishing or overcoming something (e.g., a difficult task).
- To pass an exam or test.
- To survive a challenging situation.
- To make contact by telephone or other communication.
- To be understood or to communicate an idea successfully.
- 何か大変なことを「やり遂げる/乗り越える」
- 試験などに「合格する」
- 困難な状況を「切り抜ける」
- 電話などで相手に連絡が「つく」
- 自分の言いたいことやメッセージが相手に「伝わる」
- get through (原形)
- got through (過去形)
- gotten through / got through (過去分詞; アメリカ英語では “gotten”、イギリス英語では “got” が一般的)
- getting through (進行形)
- get (動詞) 単体で「手に入れる、取得する」の意。
- through (前置詞/副詞) 単体で「通り抜けて」「〜を通じて」の意。
- ただし、“get through” は句動詞なので、文中では「動詞フレーズ」として扱われるのが基本です。
- B2(中上級):ある程度自由な会話ができ、複雑な表現にも挑戦できるレベル。
- C1(上級):かなり幅広いトピックでも流暢に表現できるレベル。
- get: 「得る、なる、(状態に)至る」といった基本動詞
- through: 「通り抜けて」「途中経過を経て最終的に、完了して」というニュアンスを持つ副詞/前置詞
- get over: 「(病気など)から回復する」「克服する」
- go through: 「(困難・苦痛を)経験する」「(資料・プロセスを)詳細に調べる」
- get by: 「なんとかやりくりする」「うまく生き延びる」
- get through a difficult time(大変な時期を乗り越える)
- get through the exam(試験に合格する)
- get through (to someone) on the phone(電話で(誰か)に繋がる)
- get through the workday(仕事の日をなんとかやり終える)
- get through the crowd(人ごみを通り抜ける)
- get through to the next round(次のラウンドに進む)
- get through one’s message(自分のメッセージを相手に伝える)
- struggle to get through(やっとの思いで乗り切る)
- barely get through(かろうじて切り抜ける)
- help someone get through(誰かが乗り越えるのを手助けする)
- 「get」は古英語の “gietan” に由来し、「手に入れる、達する」の意。
- 「through」は古英語の “þurh” に由来し、「通り抜けて、経由して」の意。
- 「困難を乗り越える」という前向きなニュアンスが強いです。
- 相手に「どうにかして切り抜ける」イメージを伝える時にしばしば使われます。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、ビジネスメールなどでは「I managed to get through the task」などと書かれると多少フォーマル感が出ます。
- 「get through」は他動詞的にも自動詞的にも使われる句動詞です。
- 【他動詞的】We finally got through the exam. (何を?→ the exam)
- 【自動詞的】It was tough, but we got through. (乗り切った)
- 【他動詞的】We finally got through the exam. (何を?→ the exam)
- 「get through to + 人」などの形で「(人)に連絡がつく」「(相手に)理解させる」といった構文も使われます。
- 例: I couldn’t get through to him yesterday. (彼に連絡がつかなかった)
- 例: I couldn’t get through to him yesterday. (彼に連絡がつかなかった)
- カジュアル:会話やチャットでよく使われる
- フォーマル:ビジネス文書やプレゼンテーションでは「overcome」「complete」などで置き換えられる場合も多いが、口語的に「get through」を用いることも可能。
- “I was so tired, but I had coffee and got through the day.”
- 「すごく疲れてたけど、コーヒー飲んでなんとか一日を乗り切ったよ。」
- “How did you get through that breakup?”
- 「あの別れをどうやって乗り越えたの?」
- “I tried calling you, but I couldn’t get through.”
- 「電話してみたけど、繋がらなかったよ。」
- “We need to get through this project by the end of the week.”
- 「週末までにこのプロジェクトを完了しなくてはなりません。」
- “I managed to get through to our client in Germany.”
- 「なんとかドイツのクライアントに連絡がとれました。」
- “Let’s get through today’s agenda before lunch.”
- 「お昼前に今日の議題を片付けましょう。」
- “You’ll have to get through a lot of reading for this course.”
- 「このコースでは大量の文献を読みこなさなければなりません。」
- “I finally got through the first draft of my dissertation.”
- 「やっと論文の第一稿を書き終えました。」
- “The professor’s points were difficult, but we eventually got through to her main argument.”
- 「教授の論点は難しかったけど、最終的に彼女の主張の要点を理解できたよ。」
- overcome(克服する)
- 「困難を乗り越える」という点では “get through” とよく似ていますが、”overcome” はややフォーマルで、困難さに打ち勝つニュアンスが強いです。
- 「困難を乗り越える」という点では “get through” とよく似ていますが、”overcome” はややフォーマルで、困難さに打ち勝つニュアンスが強いです。
- pull through(困難を切り抜ける)
- “get through” とほぼ同じ文脈で使えますが、特に病気や大事故などの状況に対して使われることが多いです。
- “get through” とほぼ同じ文脈で使えますが、特に病気や大事故などの状況に対して使われることが多いです。
- make it through(やり遂げる)
- 口語的で、「どうにかやり遂げる・なんとか乗り切る」という気持ちが強めです。
- 口語的で、「どうにかやり遂げる・なんとか乗り切る」という気持ちが強めです。
- pass(試験に合格する)
- 「試験を合格する」という一点において “get through the exam” と「pass the exam」は近いですが、“get through” は「大変だったけど…!」というニュアンスがこもりやすいですね。
- fail(失敗する)
- 「試験やタスクに失敗する」という真逆の意味を持ちます。
- 「試験やタスクに失敗する」という真逆の意味を持ちます。
- give up(あきらめる)
- 「やり遂げる」に対して「あきらめる」という点で対比的です。
- アメリカ英語: /ɡɛt θruː/
- イギリス英語: /ɡet θruː/
- 句動詞としては “get” と “through” ともに軽く強調することが多いですが、自然な音声では “through” にやや強勢が置かれることもあります。
- “through” の発音を [θru] ではなく「スルー」「ズルー」のように濁ってしまうこと。
- “get” を「ゲット」ではなく「ゲェt」と短めに発音するのが英語らしいです。
- 「through」のスペルミスで “thru” と書きがちですが、カジュアルな表記以外では正式ではありません。
- 「go through」と混同することが多いですが、「go through」は「詳細に調べる、経験する」、「get through」は「完了させる、抜け出す」のニュアンスが強いです。
- 電話の場面で「電話がつながらない」という意味では “I couldn’t get through.” が自然表現。
- 試験などでは “I didn’t pass” よりも “I couldn’t get through” の方が会話表現的。TOEICや英検などでも「句動詞」の問題で出題される可能性があります。
- 「get」=「到達する」+「through」=「通り抜ける」→「(障害物を)突破して到達する」とイメージ化すると覚えやすいです。
- 「get through the tunnel」(トンネルを抜ける) という絵を思い浮かべると、「困難を通り抜けてやり遂げる」という感覚がつかめます。
- スペルや意味の混同を防ぐには「th-r-o-u-g-h」の一続きのイメージを念頭に置き、「tru(トル)」部分を忘れずに、語末の “gh” で伸ばす感覚を覚えておくと◎。
-
予約する・取り置きする / 入店して受付をする
-
登録する・申し込む / 延長して滞在を続ける
-
修理する・手直しする / 返品して払い戻しを受ける
- 「check out」
- 英語: 「to examine or investigate」、または「to leave a hotel after paying the bill」などの意味があるフレーズ動詞です。
- 日本語: 「調べる / 見てみる / チェックする」「(ホテルや宿泊施設から)チェックアウトする」など。
- 英語: 「to examine or investigate」、または「to leave a hotel after paying the bill」などの意味があるフレーズ動詞です。
- 品詞: フレーズ動詞(phrasal verb; 「check」は動詞、「out」は副詞的要素)
- 活用形:
- 現在形: check out
- 三人称単数現在形: checks out
- 過去形: checked out
- 現在分詞: checking out
- 現在形: check out
- 名詞形: 「checkout」 (ハイフンなし/ある場合もあり)
例: 「the checkout counter」(レジカウンター) - 形容詞形: 直接「check out」の形容詞形は特にありませんが、名詞「checkout」に形容詞が付く例として「self-checkout machine」(セルフレジ)などが挙げられます。
- B1(中級)
日常会話でもよく使われ、ホテルでのチェックアウト、商品を調べる際など幅広いシーンで使います。中級者レベルで習得可能です。 - check: 「確認する」「調べる」などを意味する単語。動詞/名詞の両方で使われる。
- out: 「外へ」「〜の外へ」といった意味を持つ副詞・前置詞。ここでは「完全に」「最後まで」というニュアンスを加える。
- checkout (名詞): 「レジ」「チェックアウト処理」「チェックアウトの時間」
- check-in (反意の動き): 「チェックインする」
- check out a book(本を借りる)
- check out a new restaurant(新しいレストランを試してみる)
- check out the details(詳細を確認する)
- check out the website(ウェブサイトを見てみる)
- check out that car(あの車を見てみる / 調べてみる)
- check out the latest news(最新のニュースをチェックする)
- check out this opportunity(この機会を検討してみる)
- check out of the hotel(ホテルをチェックアウトする)
- check out at the front desk(フロントデスクでチェックアウトする)
- go check it out(とにかく行って確かめてみる)
- 「check」は古フランス語「eschequier」(チェス盤を意識した「チェックする・検査する」)から派生したといわれます。
- 「out」は古英語からの助詞、副詞的要素で「外に」「完全に」という意味を付け加えます。
- 組み合わさって「check out」は「確認して外に出る」「調査して終える」というニュアンスを帯びてきました。
- カジュアルかフォーマルか
- 日常会話で「Check it out!」はとてもカジュアルな表現です。
- ビジネスメールなどでも「Please check out the attached file.」のように比較的フォーマルに使えます。
- 日常会話で「Check it out!」はとてもカジュアルな表現です。
- 状況ごとの使い分け
- ホテルの「チェックアウト」
- 何らかの対象について「調査・確認する」
- 「見に行ってみる / 試しに行ってみる」など
- ホテルの「チェックアウト」
- フレーズ動詞 (phrasal verb)
「check (動詞) + out (副詞/副詞的な役割)」の形。 - 目的語の位置
- 目的語が名詞の場合: 「Check out the new restaurant.」または「Check the new restaurant out.」の両方可能。ただし、名詞の目的語が長くなるほど、副詞「out」を後ろに置く傾向が強いです。
- 目的語が代名詞の場合: 「Check it out.」と「it」の直後に「out」を置く形が自然。
- 目的語が名詞の場合: 「Check out the new restaurant.」または「Check the new restaurant out.」の両方可能。ただし、名詞の目的語が長くなるほど、副詞「out」を後ろに置く傾向が強いです。
- Check it out!:見てみて!/確認してみて!
- Check out what happens if...:もし〜したらどうなるか確かめてみる
- Check out (of a hotel):ホテルをチェックアウトする
- “Hey, check out that cool car!”
「ねえ、あのかっこいい車見てよ!」 - “I’m going to check out this coffee shop around the corner.”
「角にあるあのコーヒーショップに行ってみようと思うんだ。」 - “Check out this funny video!”
「この面白い動画を見てみて!」 - “Please check out the new project plan before the meeting.”
「会議の前に新しいプロジェクト計画を確認しておいてください。」 - “I’ve checked out the vendor’s pricing and it seems reasonable.”
「業者の価格を調べてみましたが、妥当なようです。」 - “We need to check out the client’s feedback thoroughly.”
「顧客からのフィードバックをしっかり確認する必要があります。」 - “Researchers should check out all relevant data before drawing conclusions.”
「研究者は結論を出す前に、関連するデータをすべて確認すべきです。」 - “Make sure to check out the references cited in your paper.”
「論文に引用した参考文献を必ず確認してください。」 - “I will check out several academic journals for any related studies.”
「関連研究がないか、いくつかの学術誌を調べてみる予定です。」 - examine(調べる)
- 学術的・フォーマルな響きが強め。「細かく調べる」というニュアンス。
- 学術的・フォーマルな響きが強め。「細かく調べる」というニュアンス。
- inspect(検査する)
- ある対象を詳しく確認する。ややフォーマル。
- ある対象を詳しく確認する。ややフォーマル。
- look over(ざっと目を通す、見て回る)
- 軽く目を通すニュアンス。
- 軽く目を通すニュアンス。
- investigate(調査する)
- より深く丁寧に調べる、科学的・公式な感じ。
- より深く丁寧に調べる、科学的・公式な感じ。
- ignore(無視する / 見ない)
- overlook(見落とす / 見逃す)
- 発音記号 (IPA): /tʃek aʊt/
- アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の /aʊ/ は口をやや大きめに開く印象があります。
- アクセントは「CHECK」にやや強いストレスが置かれやすい: CHECK out
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の /aʊ/ は口をやや大きめに開く印象があります。
- よくある発音の間違い
- 「t」を巻き舌にしすぎたり、「チェッカウト」と区切り過ぎたりする点に注意。
- スペルミス: 「chek out」「check ot」などのつづり間違いに注意。
- 同音異義語との混同: 「cheque」(英: 小切手)、「chic」(粋な)などとはスペルも意味も異なる。
- 目的語の位置: 代名詞の場合は「Check it out!」という順序になる点に気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検でも、ビジネスメールやホテル予約の英作文などで頻出。
- 文脈によって「調査する」「チェックアウトする」のどちらかが正解になる場合があるので注意。
- 「チェックして、外へ」という動きのイメージで覚えやすいです。
- ホテルを「チェックしてから外に出る(=宿泊を終えて去る)」イメージ。
- 「何かをチェックして、人に知らせる・試す」イメージ。
- ホテルを「チェックしてから外に出る(=宿泊を終えて去る)」イメージ。
- 学習テクニック
- 「Check it out!」のフレーズは非常によく聞く表現なので、映画や音楽などの英語音声で実際に耳にする機会を増やすと定着しやすいです。
- ネイティブがよく使う口語表現なので、日常会話に取り入れて慣れるのがポイント。
- 「Check it out!」のフレーズは非常によく聞く表現なので、映画や音楽などの英語音声で実際に耳にする機会を増やすと定着しやすいです。
-
交代で作業する / (問題などを)軽視する
-
静かに座る / (計画などを)放棄する
-
一斉に走り出す / (会議などを)中止する
- B1: 日常生活や仕事の基本的な話題ならある程度やりとりができるレベル。
- “To stand or arrange in a line.”
- “To organize or make ready.”
- 「一列に並ぶ・一列に並べる」「手配する・準備する」という意味の句動詞です。
- 人や物をきちんと並ばせる、あるいは計画を立てて必要なものをそろえるニュアンスがあります。日常会話で「整列する」「並べる」という基本的な場面から、ビジネスで「予定を組む」「手配する」という場面まで、幅広く使われます。
- 現在形: line up
- 過去形: lined up
- 過去分詞形: lined up
- 現在進行形: lining up
- line (名詞): 「線」「列」「電話回線」など。
- lined (形容詞): 「線が入った」「裏地が付いた」などの意味がありますが、line自体の派生形というよりは形容詞としての使い方です。
- line: 「線」「列」という意味。ここでは「列を作る/並べる」イメージから来ています。
- up: 句動詞では「完了」「完全に並べる」などのニュアンスを付与しており、「きちんとまとめる・準備する」という意味合いが強くなります。
- line (名詞/動詞): 「線」「列」「線を引く」
- queue (up): イギリス英語でよく使われる「列を作る」同義語。
- line up for tickets(チケットを求めて並ぶ)
- line up behind someone(誰かの後ろに並ぶ)
- line up at the door(ドアのところで列を作る)
- line up chairs(椅子を並べる)
- line up a meeting(会議の予定を手配する)
- line up jobs(仕事を手配する・ゲットする)
- line up with the rules(規則に沿って並ぶ[従う])
- line up perfectly(ぴったり並ぶ/整列する)
- line up supporters(支援者を集める・確保する)
- line up the plates(お皿を並べる)
- 語源: 「line(列)」はラテン語由来の「linia(糸、線)」に遡ります。英語の中で“line up”という句動詞は主に19世紀以降に「列を作る」「整列させる」というフレーズとして広まったと考えられます。
- ニュアンス: 日常的な行動や状況で使われることが多く、カジュアルな場面でもビジネスシーンでも使える表現です。手配する・計画するという意味のときは多少フォーマルにも使えますが、非常に日常的な語感が強い句動詞です。
- 自動詞用法: 「並ぶ」の意味(人やものが主語になる)
- 例: People are lining up outside the store.
- 例: People are lining up outside the store.
- 他動詞用法: 「~を並べる」「~を用意する」の意味(人・ものを並ばせる場合)
- 例: The coach lined up the players.
- 例: The coach lined up the players.
- カジュアル: 「整列して!(Please line up!)」など命令文・日常指示でよく使われる。
- フォーマル: ビジネス場面でも「手配する」という文脈で使うことが可能。
- “We have to line up before entering the concert hall.”
- (コンサートホールに入る前に並ばなきゃ。)
- (コンサートホールに入る前に並ばなきゃ。)
- “People are lining up at the checkout counter.”
- (みんなレジに並んでいるよ。)
- (みんなレジに並んでいるよ。)
- “Please line up so I can pay one by one.”
- (一人ずつ支払いができるように、並んでください。)
- “We've lined up several candidates for the interview next week.”
- (来週の面接に複数の候補者を手配しました。)
- (来週の面接に複数の候補者を手配しました。)
- “Could you line up the proposals on the table in order of priority?”
- (優先順位に従って提案書を並べてもらえますか?)
- (優先順位に従って提案書を並べてもらえますか?)
- “We need to line up partners before launching the new project.”
- (新プロジェクトを始める前に、協力してくれるパートナーを確保する必要があります。)
- “Participants were asked to line up in alphabetical order.”
- (参加者はアルファベット順に並ぶよう指示された。)
- (参加者はアルファベット順に並ぶよう指示された。)
- “The research team has lined up essential resources for the study.”
- (研究チームは調査に必要なリソースを手配しました。)
- (研究チームは調査に必要なリソースを手配しました。)
- “Please line up the data in a clear and coherent structure.”
- (データをわかりやすく一貫した構造で並べてください。)
- queue (up)(列を作る)
- イギリス英語でよく使われる。口語的表現で「並ぶ」という意味。
- イギリス英語でよく使われる。口語的表現で「並ぶ」という意味。
- arrange(並べる、整える)
- 順番や配置を意図的に整理する意味。文語・フォーマル。
- 順番や配置を意図的に整理する意味。文語・フォーマル。
- organize(組織する、整理する)
- より手間をかけて“秩序立てる”ニュアンス。
- より手間をかけて“秩序立てる”ニュアンス。
- align(一直線にそろえる)
- 形式的・技術的に「位置を正しく合わせる」というニュアンス。
- 形式的・技術的に「位置を正しく合わせる」というニュアンス。
- disperse(散らばる・解散する)
- 一列に並ぶことの反対に当たる表現。
- 一列に並ぶことの反対に当たる表現。
- 発音記号(IPA): /laɪn ʌp/
- アメリカ英語: [láɪn ʌp] (「ラ イン アップ」)
- イギリス英語: [laɪn ʌp] (ほぼ同じ)
- アメリカ英語: [láɪn ʌp] (「ラ イン アップ」)
- 強勢(アクセント): 「line」の /laɪn/ に強勢が来る。
- よくある発音ミス: line の /laɪn/ を /liːn/ と誤って発音するなど。
- スペルミス: “line”を“lien”や“lain”と書き間違えるなど。
- 同音異義語: “line” は「ライム (lime)」「ライオン (lion)」などと似ているようで異なるので注意。
- TOEICや英検: リスニングなどで「集まる」「整列する」「待機する」といった意味としてよく出題される可能性。ビジネス文脈で「計画を組む」という意味でも出やすい。
- 「line (線) + up (上へ/完了)」→「線になるまできちんと並ぶ・準備を整える」というイメージで覚える。
- 日常生活で、並ぶときによく聞こえる「Please line up!」をイメージすると忘れにくい。
- 「形を整える・リソースをそろえる」という意識があると、ビジネスでも覚えやすい。
-
【句動】を取り消す,を白紙に戻す
-
【句動】を膨らませる,を大きく描写する
-
【句動】を静める,を落ち着かせる
- 品詞: 句動詞(動詞+副詞の組み合わせ)
- 活用形:
- 現在形: blow up
- 過去形: blew up
- 過去分詞: blown up
- 進行形: blowing up
- 現在形: blow up
他の品詞形: 「blow-up (名詞)」として、写真などの拡大版を指すこともあります(例: a blow-up of a photograph)。
CEFRレベル
- B1(中級): 日常会話でも出てくるフレーズで、英語学習者にとって慣れておきたい表現です。
語構成: 「blow(吹く・爆発する)」+副詞「up(上へ、膨張のニュアンス)」
- 「up」には、物事を上に押し上げる感覚や拡大の感覚があります。それを「blow」に付けることで、「吹き上げる・爆発させる・感情をぶちまける」というイメージが生まれます。
派生語・類縁語
- blow (v): 「吹く」「爆風を起こす」
- blow out: 「(火やろうそくを)吹き消す」「パンクする」
- blow over: 「(嵐や争いなどが)過ぎ去る」
- blow off: 「(相手を)すっぽかす」「無視する」
- blow (v): 「吹く」「爆風を起こす」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- blow up a balloon → 風船を膨らませる
- blow up the building → 建物を爆破する
- blow up in one’s face → (計画が)裏目に出る、(人に)不利に働く
- blow up a photo → 写真を拡大する
- suddenly blow up → 突然激怒する
- blow the problem up → 問題を大げさにする
- blow up at someone → (誰かに)怒りを爆発させる
- the situation blew up → 事態が激化した
- blow up a raft → いかだを膨らませる
- blow up out of proportion → 過剰に大げさにされる
- blow up a balloon → 風船を膨らませる
- 語源: 「blow」は古英語の “blāwan” に由来し、「空気を吹き出す、息を吹きかける」という意味です。これに副詞の “up” が合わさることで、「上に吹き上げる、爆発させる、感情をあふれさせる」といった意味に派生していきました。
ニュアンス:
- 物理的爆発: 何かが爆弾やガスなどで本当に爆発する場面。
- 感情の爆発: 誰かが突然に腹を立てる、キレる。
- 大きくする(拡大・膨らませる): 風船を膨らませる、写真を拡大させる。
- 誇張する・激化する: 些細なことを「吹き上げる」イメージで、問題を大げさにする場合にも使われます。
- 物理的爆発: 何かが爆弾やガスなどで本当に爆発する場面。
使用時の注意点:
- 雰囲気としてはカジュアルから中程度のフォーマルまで幅広く使えます(ビジネス文書では別の言い回しをすることも多いですが、口頭では普通に聞かれます)。
- 「blow up at someone」は感情的な言い方なので、使う時は表現のきつさに注意が必要です。
- 雰囲気としてはカジュアルから中程度のフォーマルまで幅広く使えます(ビジネス文書では別の言い回しをすることも多いですが、口頭では普通に聞かれます)。
- 他動詞 / 自動詞の使い分け
- 自動詞用法: “The bomb blew up.”(その爆弾が爆発した)
- 他動詞用法: “They blew up the bridge.”(彼らは橋を爆破した)
- 自動詞用法: “The bomb blew up.”(その爆弾が爆発した)
- イディオム・構文例
- “blow up at someone”: (人に)激怒する
- “blow up in one’s face”: (計画などが)思わぬ結果に終わる、裏目に出る
- “blow up at someone”: (人に)激怒する
- スタイル
- 会話でも手紙やメールでも比較的使いやすい表現ですが、あまりにフォーマルな文書の場合は “explode” など別の動詞を使った方が良い場合もあります。
“Don’t blow up at me! I just asked a simple question.”
- 「私にキレないでよ!ただ簡単な質問をしただけなんだから。」
“Could you help me blow up these balloons for the party?”
- 「パーティーのために、この風船を膨らませるの手伝ってくれる?」
“He tends to blow things up and make them seem worse than they are.”
- 「彼は物事を大げさに捉えて、実際よりも悪く見せる傾向があるんだ。」
“We need to ensure the situation doesn’t blow up into a major controversy.”
- 「この事態が大きな論争に発展しないように、私たちは注意しなければなりません。」
“If the client blows up during the meeting, try to remain calm and resolve the issue.”
- 「もしクライアントがミーティングで激怒したら、落ち着いて問題を解決するよう努めましょう。」
“Don’t blow up the minor mistake; let’s focus on the project’s overall progress.”
- 「些細なミスを必要以上に騒がないで、プロジェクト全体の進捗に目を向けましょう。」
“Historians analyze how small local conflicts can blow up into significant international crises.”
- 「歴史学者は、どのように小さな地域紛争が重大な国際的危機へと発展するかを分析している。」
“If the chemical reaction is not properly controlled, it may blow up unexpectedly.”
- 「その化学反応が適切に制御されないと、予期せず爆発を起こす懸念があります。」
“When the debate blew up, the moderator intervened to restore order.”
- 「議論が激化したとき、司会者が秩序を取り戻すために介入した。」
類義語 (Synonyms)
- explode(爆発する)
- detonate(爆発させる:主に爆弾などで使うフォーマルな語)
- erupt(噴火する、感情が噴き出す)
- lose one’s temper(腹を立てる:感情面での類義)
- overreact(過剰反応する:問題を大げさにするという意味で類似)
- explode(爆発する)
反意語 (Antonyms)
- calm down(落ち着く)
- defuse(爆弾などの信管を外す → 事態を沈静化させる)
- downplay(物事を軽く扱う・控えめに言う)
- calm down(落ち着く)
ニュアンスの違い
- “explode” は主に物理的な爆発に焦点が当たるが、“blow up” は感情・誇張のイメージなど、よりカジュアルな用法まで幅広い。
- “detonate” は兵器や爆薬の爆発を起こす際のフォーマルな表現。
- “lose one’s temper” は“blow up”とほぼ同意だが、より明確に「怒りに関する表現」とわかる。
- “explode” は主に物理的な爆発に焦点が当たるが、“blow up” は感情・誇張のイメージなど、よりカジュアルな用法まで幅広い。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /bloʊ ʌp/
- イギリス英語: /bləʊ ʌp/
- アメリカ英語: /bloʊ ʌp/
アクセント
- “blow” の部分にアクセントが置かれやすく、「BLOW-up」という感じで発音します。
よくある発音の間違い
- “blow” の /bloʊ/(米)や /bləʊ/(英)を “blue” や “brew” のように発音してしまうケース。
- “up” を「アップ」とはっきり発音するように意識すると聞き取りやすくなります。
- “blow” の /bloʊ/(米)や /bləʊ/(英)を “blue” や “brew” のように発音してしまうケース。
- スペルミス: “blow” と “brow” を混同する、あるいは “blowup” と一語で書いてしまう(名詞の “blow-up” はあるが、句動詞の場合は分けて “blow up” と書く)。
- 同音異義語との混同: “blue” や “brew” などの似た音と混ざることがあるので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの英語試験では、「explode」の意味で使われたり、「急に怒る」意味の熟語として問われたりする可能性が高いです。問題文の文脈から「物理的爆発」か「感情の爆発」か区別できるようにしましょう。
- イメージ: “blow” は風が「ブローッ」と吹き出すイメージ。「up」は「上に拡張する」。そこから、膨らませるイメージや爆発のイメージが湧きやすいでしょう。
- 覚え方:
- “blow” を「風を吹きかける」イメージで覚えつつ、「up」を加えて「上へ吹き上げる=爆発」や「感情が吹き上がって急に怒る」と連想すると理解しやすいです。
- 混乱を防ぐために、“blow out” は「火を吹き消す」、“blow up” は「爆発や膨らませる」、と使い分けをセットで覚えるのも有効です。
- “blow” を「風を吹きかける」イメージで覚えつつ、「up」を加えて「上へ吹き上げる=爆発」や「感情が吹き上がって急に怒る」と連想すると理解しやすいです。
-
片付ける / 整理する
-
記録する / 書き留める
-
諦める / 手放す
- 品詞: 句動詞 (Phrasal Verb)
- 主な活用:
- 現在形: pick out
- 三人称単数形: picks out
- 過去形: picked out
- 現在分詞: picking out
- 現在形: pick out
- 難易度(CEFR): B1(中級)
- よく耳にする表現なので、中級レベルでも学習・習得しやすいフレーズです。
- 「pick」は動詞で「拾う」「選ぶ」などの意味を持ちます。そこに「out」が加わることで「(複数の中から)選び出す」「目立たせる」といったニュアンスが生まれます。
- 「pick」単体でも「選ぶ」という意味がありますが、「out」をつけることで「特定のものを選んで抜き出す」イメージが強調されます。
- pick: 「ついばむ」「つまむ」「選ぶ」などの意味
- out: 「外へ」「外に出ている」などの意味を表す副詞・前置詞
- pick (動詞) : 選ぶ、拾う
- pick up : 拾い上げる、車で迎えに行く
- pick on : いじめる、しつこく指摘する
- pick out a dress(ドレスを選ぶ)
- pick out a gift(贈り物を選ぶ)
- pick out the best candidate(最適な候補者を選ぶ)
- pick out a tune(曲を耳コピして弾く)
- pick out the main idea(主旨を抜き出す)
- pick out from the crowd(人混みから見分ける)
- pick out details(細部を認識して抜き出す)
- pick out a name(名前を選ぶ)
- pick out the right words(適切な言葉を選ぶ)
- pick out for a team(チームに選抜する)
- pick: 古英語「pikken」に由来するとされ、「つつく」「つまむ」という意味がありました。
- out: こちらはゲルマン祖語由来で、空間的・意味的に「外へ」を示す言葉です。
- 親しみやすい日常表現で、フォーマルすぎずカジュアルな響きがあります。
- ビジネスシーンでもよく使用しますが、文書では「select」のほうがよりフォーマルでかたい印象を与えます。
- 何かを「集団や選択肢から抜き出す」ニュアンスで使いますので、「choose」や「select」とほぼ同じように置き換え可能な場合が多いです。
- 他動詞的な使い方: “pick out + 目的語” の形で、「何を選ぶ/抜き出すのか」をいいたいときに目的語を置きます。
- 場合によっては「pick something out of something」というように、どこから取り出すのかを明確に示す前置詞句を伴います。
- フォーマル/カジュアル:
- 会話やカジュアルな文書で好んで使われる。
- ビジネス文書や学術論文では「select」「choose」のほうが少しフォーマルになりがち。
- 会話やカジュアルな文書で好んで使われる。
“Can you help me pick out a dress for the party?”
→「パーティーに着ていくドレスを選ぶのを手伝ってくれる?」“I need to pick out which movie we should watch tonight.”
→「今夜どの映画を観るか選ばなきゃ。」“Let’s pick out a new phone case together.”
→「一緒に新しいスマホケースを選ぼうよ。」“We need to pick out the best candidates for the new project.”
→「新プロジェクトに最適な候補者を選び出す必要があります。」“Could you pick out the most relevant data from this report?”
→「このレポートからもっとも関連性の高いデータを抽出してくれますか?」“Let’s pick out some key points for our presentation.”
→「プレゼン用にいくつか重要なポイントを選び出しましょう。」“Researchers often pick out specific variables to focus on in an experiment.”
→「研究者は実験で特定の変数に焦点を当てることが多い。」“The professor asked us to pick out the main arguments in the article.”
→「教授はその記事の主張の要点を抜き出すように指示しました。」“It’s crucial to pick out statistical outliers before analyzing the data.”
→「データを分析する前に統計的な外れ値をきちんと選び出すことが重要です。」- choose(選ぶ)
- 「choose」は最も一般的な「選ぶ」。意味は似ていますが、「pick out」は「抜き出す」ニュアンスがやや強い。
- 「choose」は最も一般的な「選ぶ」。意味は似ていますが、「pick out」は「抜き出す」ニュアンスがやや強い。
- select(選択する)
- 「select」は「選ぶ」のややフォーマル寄りの表現。「pick out」より洗練された印象。
- 「select」は「選ぶ」のややフォーマル寄りの表現。「pick out」より洗練された印象。
- single out(特定のものを選び出す)
- 「たった1つを選び出す」強調がある。よく「single out someone for praise」のようにも使う。
- 「discard」(捨てる)、 「ignore」(無視する)、 「omit」(省く) など、「ピックアウトする」の逆の行為として考えられます。
- 発音記号(IPA): /pɪk aʊt/
- アメリカ英語・イギリス英語での違いはほとんどありませんが、
- pick は /pɪk/ で「ピック」、
- out は /aʊt/ で「アウ(ト)」と発音します。
- pick は /pɪk/ で「ピック」、
- アクセントは特に「pick」に強めに置かれることが多いです。
- よくある間違いとして、/oʊt/(「オウト」に近い発音)と混同するケースがありますが、「アウ」寄りの発音に注意しましょう。
- スペルミス: 「pick」を「pic」と省略して書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: とくに大きな同音異義語はありませんが、「pick up」や「pick on」と混同しやすいので注意しましょう。
- TOEIC・英検などの試験対策: 句動詞として頻出です。「pick up」「pick out」「pick on」「pick off」など、さまざまなフレーズをまとめて覚えると効率的です。
- 「pick」は「つまんで取る」「一つ拾い上げる」イメージで、「out」が加わると「(集団やいっぱいの中から)外へポンと取り出す」イメージになります。
- 物理的に「つまんで取り出す」イメージを頭に描くと分かりやすいです。
- “pick out”を使うとき、「(多くの中から)目立たせて取り出す」という感覚をイメージすると覚えやすいでしょう。
-
立ち止まる / 中断する
-
始める / 着手する
-
戻る / 引き返す
- 英語: “go on” has several meanings, including “to continue,” “to happen,” or “to proceed.”
- 日本語: 「続ける」「(何かが)起こる」「(話などが)続く」「先へ進む」などの意味を持ちます。
- go on (現在形)
- went on (過去形)
- gone on (過去分詞形)
- going on (進行形)
- B1(中級): 日常的な話題を扱い、ある程度複雑な指示や命令などを理解できるレベル。句動詞としての理解が必要なためB1が目安です。
- “go” + “on”
- go: 「行く」という意味を持つ動詞。広義では「進む」「(ある状態に)なる」というニュアンスも持ちます。
- on: 前置詞で「~の上に・続けて」というニュアンスがあります。
- go: 「行く」という意味を持つ動詞。広義では「進む」「(ある状態に)なる」というニュアンスも持ちます。
- go on and on
- 日本語訳: 延々と話し続ける
- 日本語訳: 延々と話し続ける
- go on a diet
- 日本語訳: ダイエットを始める
- 日本語訳: ダイエットを始める
- go on a trip
- 日本語訳: 旅行に出かける
- 日本語訳: 旅行に出かける
- go on holiday (UK) / go on vacation (US)
- 日本語訳: 休暇に出かける
- 日本語訳: 休暇に出かける
- go on sale
- 日本語訳: 発売される/セールになる
- 日本語訳: 発売される/セールになる
- go on strike
- 日本語訳: ストライキを始める
- 日本語訳: ストライキを始める
- go on to the next topic
- 日本語訳: 次の話題に進む
- 日本語訳: 次の話題に進む
- go on to say (that) …
- 日本語訳: (続けて)…と言う
- 日本語訳: (続けて)…と言う
- go on + Ving (go on doing something)
- 日本語訳: (同じことを)し続ける
- 日本語訳: (同じことを)し続ける
- go on to do something
- 日本語訳: (新しい行為を)次に~する
- “go” は古英語の “gān” に由来し、非常に古くから「移動する・進む」の意味を持つ重要な動詞です。
- “on” も古英語の “an” に由来し、「上」「継続」を表す前置詞として使われてきました。
- 「go on」はとてもカジュアルな場面でよく使われますが、ビジネスやフォーマルな場面でも「プレゼンを続けてください」(Please go on with your presentation) のように用いられます。
- ただし、文章でさらにフォーマルに表現したい場合は “continue” や “proceed” を用いることがあります。
- “go on” のあとに動名詞 (〜ing) が来るか不定詞 (to + 動詞の原形) が来るかで意味が変わるという文法的なポイントがあります(後述)。
- 自動詞としての機能
- “go on” は主に自動詞として機能し、「続く」「続行する」「起こり続ける」という意味を表します。
- “go on” は主に自動詞として機能し、「続く」「続行する」「起こり続ける」という意味を表します。
- go on doing …
- 「…し続ける」という意味。元の動作を継続するときに用いられます。
- 例: He went on talking. (彼は話し続けた)
- 「…し続ける」という意味。元の動作を継続するときに用いられます。
- go on to do …
- 「続けて新たに…する」という意味。前の動作を終え、そのあと次のステップに移るニュアンス。
- 例: He went on to talk about his new project. (彼は続けて新しいプロジェクトの話をした)
- 「続けて新たに…する」という意味。前の動作を終え、そのあと次のステップに移るニュアンス。
- カジュアル: 日常会話全般(「そのまま続けて」「何が起こってるの?」など)。
- フォーマル: 会議やプレゼンテーションなどで「話を続けてください」というような場面。
“Could you go on? I want to hear the rest of the story.”
- 「続けてくれる? その先の話が聞きたいんだ。」
- 「続けてくれる? その先の話が聞きたいんだ。」
“He just went on talking and never stopped.”
- 「彼は延々と話し続けて、全然やめなかったよ。」
- 「彼は延々と話し続けて、全然やめなかったよ。」
“I was going to say something, but please go on.”
- 「何か言おうとしたんだけど、どうぞ続けてください。」
“Let's go on with the meeting after the short break.”
- 「短い休憩のあと、ミーティングを続けましょう。」
- 「短い休憩のあと、ミーティングを続けましょう。」
“Could you go on to the next slide, please?”
- 「次のスライドに進んでいただけますか?」
- 「次のスライドに進んでいただけますか?」
“We'll go on to discuss the new budget plan.”
- 「私たちは次に新しい予算案の検討に進みます。」
“The researcher went on to explain the methodology in detail.”
- 「研究者はさらに続けて、その手法を詳しく説明した。」
- 「研究者はさらに続けて、その手法を詳しく説明した。」
“After examining the data, she went on to draw some conclusions.”
- 「データを検証した後、彼女は続いていくつかの結論を導き出した。」
- 「データを検証した後、彼女は続いていくつかの結論を導き出した。」
“I’d like to go on with the next part of my lecture.”
- 「講義の次のパートに進めたいと思います。」
- continue(続ける)
- 若干フォーマルな響き。日常会話だけでなく書き言葉でも多用。
- 若干フォーマルな響き。日常会話だけでなく書き言葉でも多用。
- carry on(続ける)
- “go on”に近い口語的表現。イギリス英語圏でよく使われる傾向。
- “go on”に近い口語的表現。イギリス英語圏でよく使われる傾向。
- proceed(続行する)
- ビジネスやフォーマルな文書で使われることが多い。
- ビジネスやフォーマルな文書で使われることが多い。
- stop(止まる・やめる)
- cease(やめる・終わる)
- “cease” はフォーマル。法律文書などでよく見られる。
- IPA(国際音声記号)
- アメリカ英語: [goʊ ɔːn] または [goʊ ɑːn] (地域差あり)
- イギリス英語: [gəʊ ɒn]
- アメリカ英語: [goʊ ɔːn] または [goʊ ɑːn] (地域差あり)
- アクセント
- “go” にやや強めのアクセントが置かれやすいですが、会話の流れで “on” に強調が移る場合もあります。
- “go” にやや強めのアクセントが置かれやすいですが、会話の流れで “on” に強調が移る場合もあります。
- よくある発音の間違い
- “go” を [gɔ] や [gɒ] としっかり区別できず、曖昧に発音してしまう。
- “on” の母音を「アン」に寄せすぎる場合が多いので注意。
- “go” を [gɔ] や [gɒ] としっかり区別できず、曖昧に発音してしまう。
- “go on doing” と “go on to do” の使い分け
- 前者は「同じ動作を続ける」、後者は「新たな動作へ移る」。
- 前者は「同じ動作を続ける」、後者は「新たな動作へ移る」。
- “go on” と “go in” の混同
- “go in” は「中に入る」という動作的意味。意味が全く異なるので注意。
- “go in” は「中に入る」という動作的意味。意味が全く異なるので注意。
- スペルミス: “goon” と続けて書いてしまわないように(“goon” は「ごろつき」という全く別の意味になる)。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- リスニングや長文読解中に、「話を続ける」「先に進む」といったニュアンスを理解する問題が出たりします。句動詞としての認識が重要です。
- “go” は「行く」というイメージ、そして “on” は「上に続ける」「そのままに」というイメージ。
- これを合体させると「先へ進み続ける・話し続ける」という印象になります。
- 覚え方のコツ
- 「電気がONになったまま=続く」と覚えると「go on → 続く」のイメージが湧きやすいでしょう。
- 「次へ」や「継続」のニュアンスを想起しやすいように、「ゲームでNEXT STAGEに進む=go on to the next stage」など、身近なシチュエーションに結びつけると記憶しやすいです。
- 「電気がONになったまま=続く」と覚えると「go on → 続く」のイメージが湧きやすいでしょう。
-
を終了させる / を中止する
-
を破壊する / を取り除く
-
を延期する / を後回しにする
- (動詞)To establish, arrange, or organize something.
- (動詞)「設立する」「準備する」「設定する」「手はずを整える」という意味です。例えばイベントや会議を「準備する」「設置する」「設置して動作可能にする」というニュアンスを持ちます。状況に応じて「仕組んで(だます)陥れる」という意味にもなるので注意してください。
- (名詞)「状況の設定」「装置やシステムの構成」などの意味として用いられます。
- 現在形: set up (I/you/we/they set up, he/she sets up)
- 進行形: setting up
- 過去形・過去分詞形: set up (set の形に引きずられて変化しません)
- 名詞形: setup, set-up (例:
The setup of this computer is quite complicated.
) - 形容詞形: set-up は形容詞として使われることはあまり一般的ではありませんが、「set-up program」などの形で名詞を修飾する用法は見られます。
- set + up
- 「set」は「置く」「設定する」「確立する」など幅広い意味を持つ単語です。
- 「up」は上方や完了を表す副詞・前置詞として、句動詞で「完全に」「準備完了する」というニュアンスを付加します。
- 「set」は「置く」「設定する」「確立する」など幅広い意味を持つ単語です。
- setup (名詞): 「設定」「手順」「準備」
- setting (名詞): 「環境」「設定」など
- settle (動詞): 場所・気持ちなどを「落ち着かせる」という別の派生単語
- set up a meeting(会議を設定する)
- set up a company(会社を設立する)
- set up equipment(機器を設置する)
- set up a date(日程を組む、デートを取り付ける)
- set up a tent(テントを張る)
- set up a plan(計画を立てる)
- set up the venue(会場の準備をする)
- set up a trap(罠を仕掛ける)
- set someone up for failure(誰かを失敗するように仕向ける、失敗に追い込む)
- be set up with someone(誰かとお見合い・デートの段取りをする)
- 「set」という英語の古い形(古英語 “settan” が起源)に、副詞「up」が組み合わさったものです。
- もともとは「物を置く」+「上へ(完了)」という感覚で、「完全に何かを作り上げる・確立する」という方向への意味が発展しました。
- 「set up」はポジティブな意味合い(準備する、設立する)から、ネガティブな意味合い(人をだます、罠にかける)まで幅広く使われます。文脈をしっかりと把握して使うことが大切です。
- スタイルとしては、日常会話からビジネス文書まで広くカバーするフレーズです。フォーマル・カジュアルを問わず使えますが、悪意のある文脈(「罠にかける」など)ではネガティブな印象を与えます。
他動詞としての用法
- 目的語が必要:
set up (何を)?
- 例:
I set up the projector for the presentation.
- 目的語が必要:
名詞としての用法
We need a proper setup for this experiment.
- 冠詞(a/the)を伴って使われることが多いです。
時制の使い分け
- 「set」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形も「set」なので注意。
- 現在完了などで使う場合:
We have set up the system successfully.
- 「set」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形も「set」なので注意。
イディオム的な使い方
set someone up
は「誰かを陥れる」「誰かを罠にはめる」の意味もあります。誤解を生まないよう、文脈に留意しましょう。
Could you help me set up this printer?
- (このプリンターを設定するのを手伝ってくれますか?)
I'm going to set up an online meeting with my friends.
- (友達とオンラインミーティングを設定するつもりです。)
We need to set up the tent before it gets dark.
- (暗くなる前にテントを張る必要があるね。)
I will set up a conference call for next Monday.
- (来週月曜日に電話会議を設定します。)
The IT department is responsible for setting up new user accounts.
- (IT部門は新しいユーザーアカウントを準備する責任があります。)
We have set up a new branch office in Chicago.
- (シカゴに新しい支店を設立しました。)
Researchers set up a controlled environment to conduct experiments.
- (研究者たちは実験を行うために制御された環境を準備しました。)
We need to set up a hypothesis testing framework before collecting data.
- (データ収集を始める前に仮説検証の枠組みを作る必要があります。)
They set up a series of tests to evaluate the new algorithm's performance.
- (彼らは新しいアルゴリズムの性能を評価するために一連のテストを用意しました。)
establish(確立する)
- よりフォーマルで永続的なニュアンス。
- 例:
He established a new protocol for the lab.
- よりフォーマルで永続的なニュアンス。
arrange(手配する、準備する)
- 「(細かい計画を)調整する」というニュアンスが強い。
- 例:
She arranged a car to pick us up at the airport.
- 「(細かい計画を)調整する」というニュアンスが強い。
organize(組織する、整理する)
- 「大規模に準備を進める」印象。
- 例:
We organized the conference last month.
- 「大規模に準備を進める」印象。
install(設置する、導入する)
- 「ハードウェアやソフトウェアを導入する」というニュアンスに特化。
- 例:
I need to install this software on my laptop.
- 「ハードウェアやソフトウェアを導入する」というニュアンスに特化。
- dismantle(解体する)、take down(撤去する)
- 何かを解体・除去する意味で、「準備する」の逆のニュアンスを持ちます。
- 発音記号: /ˈsɛt ʌp/
- 【アメリカ英語】と【イギリス英語】で大きな違いはありません。 /ˈset ʌp/ のようにほぼ同じ発音です。
- 【アメリカ英語】と【イギリス英語】で大きな違いはありません。 /ˈset ʌp/ のようにほぼ同じ発音です。
- アクセント: 「set」に強勢(アクセント)が置かれやすい
- “SET up” とやや「SET」の部分を強めに発音します。
- “SET up” とやや「SET」の部分を強めに発音します。
- よくある間違い:
- 「sit up /sɪt ʌp/」と混同しないように注意してください(「背筋を伸ばす」の意味など)。
- 名詞の場合の「setup(セットアップ)」も「sit up」の音とゆるく混同しがちです。
- 「sit up /sɪt ʌp/」と混同しないように注意してください(「背筋を伸ばす」の意味など)。
- スペリングの違いに注意
- 動詞句としては「set up(2語)」、名詞形なら「setup(1語)」または「set-up(ハイフン付き)」が多いです。
- 動詞句としては「set up(2語)」、名詞形なら「setup(1語)」または「set-up(ハイフン付き)」が多いです。
- 文脈による意味の幅
- 「設立する」「罠にはめる」など文脈次第で多様な意味を持つため、どちらのニュアンスか見極める必要があります。
- 「設立する」「罠にはめる」など文脈次第で多様な意味を持つため、どちらのニュアンスか見極める必要があります。
- 時制の誤用
- 過去形も「set up」(setの部分が変わらない)なのでうっかり
setted up
と書かないように。
- 過去形も「set up」(setの部分が変わらない)なのでうっかり
- TOEICや英検などでの出題傾向
- 句動詞として頻出。「誰が何をset upするか」というパターン認識が重要な場合が多いです。
- 「置く(set)」+「上に(up)」で“準備完了の状態に向かう” というイメージを持つと覚えやすいです。
- テントを張る場面や、パソコンの初期設定をする場面など、具体的なシーンと結びつけて記憶すると定着しやすくなります。
- 「setup」は一語、「set up」は二語ということで役割(名詞か動詞か)を視覚的に覚えるのも効果的です。
-
【句動】横になって眠る
-
【句動】静かに歩く
-
【句動】立ち上がる
- 品詞: 動詞句(句動詞/p hr a sal verb)
- 「sit」(動詞) + 「down」(副詞) の組み合わせ
活用形:
- sit / sat / sat / sitting
- 現在形: sit
- 過去形: sat
- 過去分詞: sat
- 現在分詞・動名詞: sitting
- sit / sat / sat / sitting
他の品詞形:
- 「sit-down(名詞・形容詞)」 … 例: a sit-down meeting(座って行う会議)、a sit-down restaurant(着席形式のレストラン)
- 名詞として、座って行われるストライキ「a sit-down strike」としても使われる。
- 「sit-down(名詞・形容詞)」 … 例: a sit-down meeting(座って行う会議)、a sit-down restaurant(着席形式のレストラン)
CEFRレベル目安: A1(超初心者)〜A2(初級)
- 非常に基本的な動詞「sit」の一形態として登場することが多いため、初級レベルで学ばれることがほとんどです。
- 語構成:
- sit: 「座る」を意味する動詞
- 語源は古英語の “sittan” に由来。
- down: 「下へ」「降りる」「着席の方向」といった意味合いを持つ副詞/前置詞
- sit: 「座る」を意味する動詞
- sit 単独で「座る」
- sit-up (名詞) … 腹筋運動を指すときの「シットアップ」
- sit-in (名詞) … 抗議活動などで行う「座り込み」
- sit down on a chair (椅子に座る)
- sit down and relax (座ってくつろぐ)
- sit down to dinner (夕食のために席につく)
- sit down with someone (誰かと座って話し合う)
- sit down at the table (テーブルについて座る)
- sit down interview (じっくり腰を据えて行うインタビュー)
- sit down meal (着席形式の食事)
- please sit down (どうぞ座ってください)
- sit down for a moment (少しの間座る)
- sit down and discuss (座って話し合う)
- 語源:
- sit は古英語「sittan」、ゲルマン語系の “sitjan” にさかのぼり、「一定の姿勢で留まる」を意味する言葉。
- down は古英語の「dūn」に遡り、「より低い位置へ」「下降して」という意味。
- sit は古英語「sittan」、ゲルマン語系の “sitjan” にさかのぼり、「一定の姿勢で留まる」を意味する言葉。
- 歴史的使用:
古くから「身体を下げて座る」の基本的な動作を表す概念として使われてきました。英語圏では日常生活の最も基礎的な表現のひとつです。 - ニュアンス/使用時の注意点:
- 文脈や口調によっては「Sit down!」と強めに言うと命令口調で少し冷たく聞こえる場合があります。
- フォーマルに促す場合は「Please have a seat.」を使うこともあります。
- 友人や家族に対しては「Sit down and relax.」のようにカジュアルに使われます。
- 文脈や口調によっては「Sit down!」と強めに言うと命令口調で少し冷たく聞こえる場合があります。
- 動詞の種類: 自動詞 (intransitive verb) + 副詞
- 「Sit down」は「(状態を移動して)座る」という動作を表し、目的語は取らず、そのまま完結するのが基本です。
- 「Sit down」は「(状態を移動して)座る」という動作を表し、目的語は取らず、そのまま完結するのが基本です。
- 使用シーン: カジュアル/フォーマルどちらでも可
- 堅い場では「Please, sit down.」のように “please” を付けるとより礼儀正しい印象になります。
- 堅い場では「Please, sit down.」のように “please” を付けるとより礼儀正しい印象になります。
一般的な構文例
- 命令文: “Sit down!” / “Please sit down.”
- “I sat down on the sofa.”
- “Let’s sit down and talk this through.”
- 命令文: “Sit down!” / “Please sit down.”
イディオム的表現:
- “sit down on the job”:職務を怠る、仕事の手を抜く(否定的ニュアンス)
“Come on in and sit down for a while.”
(入って、ちょっと座っていってね。)“I’m tired. I need to sit down.”
(疲れたな。ちょっと座らなくちゃ。)“Let’s sit down and watch a movie.”
(座って映画を見ようよ。)“Shall we sit down and discuss the proposal?”
(その提案について座って話し合いましょうか?)“Please sit down; the meeting will start shortly.”
(どうぞお座りください。会議はすぐに始まります。)“We need to sit down with the client to clarify the terms.”
(条件をはっきりさせるために、クライアントとじっくり腰を据えて話し合う必要があります。)“Before we proceed with the experiment, let’s sit down and review the hypothesis.”
(実験を進める前に、仮説を見直すために座って話し合いましょう。)“Professors and students sat down to exchange ideas on the new research findings.”
(教授と学生が新しい研究結果について意見交換するために席に着きました。)“The committee members sat down and analyzed the data in detail.”
(委員会のメンバーは座ってデータを詳細に分析しました。)- take a seat(席に着く)
- 「sit down」と同じ意味だが、やや丁寧でフォーマル寄り。
- 「sit down」と同じ意味だが、やや丁寧でフォーマル寄り。
- have a seat(座ってください)
- 招待したり、客を迎えたりする際の自然なフレーズ。
- 招待したり、客を迎えたりする際の自然なフレーズ。
- settle down(腰を落ち着ける、落ち着く)
- 座るだけでなく「じっくりと構える/住み着く」のニュアンスがある。
- 座るだけでなく「じっくりと構える/住み着く」のニュアンスがある。
- stand up(立ち上がる)
- 動作として真逆の意味。
IPA表記: /sɪt daʊn/
- sit: /sɪt/ (母音は「イ」に近い短い音)
- down: /daʊn/ (“d- /aʊ/ -n” と、口を大きく開けて「アウ」のような響き)
- sit: /sɪt/ (母音は「イ」に近い短い音)
アクセント位置:
- 基本的にそれぞれの単語に平等にアクセントがあり、“sit DOWN” とはっきり切って発音します。
- 基本的にそれぞれの単語に平等にアクセントがあり、“sit DOWN” とはっきり切って発音します。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きくは変わりませんが、イギリス英語では /daʊn/ をやや短めに発音する傾向がある場合があります。
- 大きくは変わりませんが、イギリス英語では /daʊn/ をやや短めに発音する傾向がある場合があります。
よくある発音ミス:
- “seat down” [siːt daʊn] と混同している場合があるので注意が必要です。
- “sit” の母音を [siːt] のように伸ばさないようにしましょう。
- “seat down” [siːt daʊn] と混同している場合があるので注意が必要です。
- スペルミス:
- “sit donw” や “sit dawn” などのタイプミスに注意。
- “sit donw” や “sit dawn” などのタイプミスに注意。
- 同音異義語との混同:
- “sit” と “seat” は綴りが似ていますが、意味・品詞が異なるので要注意。
- “seat” は「座席(名詞)」や「座らせる(動詞)」の意味もあります。
- “sit” と “seat” は綴りが似ていますが、意味・品詞が異なるので要注意。
- 試験対策:
- 英検やTOEICなどでも命令文として “Sit down, please.” のような形で出ることがあります。
- 句動詞(phrasal verb)の基本として理解が求められる場合があります。
- 英検やTOEICなどでも命令文として “Sit down, please.” のような形で出ることがあります。
- 「sit」は「座る(SIT)」と、そこに「下方向(down)」が足されたイメージでわかりやすいです。
- 「down」は「上から下へ移動する」ことを常に表すキーワードなので、 “sit + down” = 「立っていた状態から腰を低い位置 вниз(ダウン) にする(座る)」という絵を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- スペリングで混同しやすい “seat” とは違い、「i」が短く発音されることを意識しておくと混乱を防げます。
-
昇進する / 出世する
-
掃除をする / 片付けをする
-
眠りにつく / 目を覚ます
- さまざまな意味を持ち、状況によって「鳴る」「爆発する」「腐る」「立ち去る」などに使われる表現です。英語学習者には少し難しく感じるかもしれませんが、非常に日常的に使われます。
- (Alarm or device) to start making a sudden noise
- アラームや装置が突然鳴る
- 例: “The alarm went off at 7 a.m.”(朝7時にアラームが鳴った)
- アラームや装置が突然鳴る
- (Explosive) to explode
- 爆発する
- 例: “The bomb went off.”(爆弾が爆発した)
- 爆発する
- (Food) to become spoiled
- 食べ物が腐る
- 例: “This milk has gone off.”(この牛乳は腐ってしまった)
- 食べ物が腐る
- (Person) to leave a place (特に意図してどこかへ向かう、または立ち去る)
- 人がどこかへ向かう、出かける
- 例: “He went off to find his friends.”(彼は友達を探しに出かけた)
- 人がどこかへ向かう、出かける
- (Suddenly get angry or rant) 急に怒り出す・言いまくる
- 例: “She just went off on me for no reason.”(彼女は急に理由もなく私に向かってキレだした)
- 原形: go off
- 三人称単数現在形: goes off
- 過去形: went off
- 過去分詞形: gone off
- 進行形: going off
- go (動詞)+off (副詞/前置詞的役割) なので、厳密には「off」が他の品詞に変わることはありませんが、「go」は名詞として「the go」(稼働・活動状態)の意味を持つ場合があります。ただし「go off」という句動詞としては、別の品詞にはなりません。
- 接頭語: なし
- 語幹: “go” (「行く」という意味の動詞)
- 副詞/派生要素: “off” (「離れて」「動作が離脱していく」ニュアンスを示す)
- go out : 外出する、消灯する
- go on : 続ける、起こる
- go over : 調べる、復習する
- go through : 経験する、通過する
- “The alarm goes off” – アラームが鳴る
- “The bomb went off” – 爆弾が爆発した
- “Milk goes off quickly in hot weather” – 暑い天候だと牛乳はすぐに腐る
- “Go off to bed” – ベッドへ行く、寝るために立ち去る
- “Go off on a tangent” – 話題から逸れる
- “Go off the rails” – 常軌を逸する、乱れる
- “Go off on someone” –(感情を爆発させながら)人に怒りをぶつける
- “The gun went off by accident” – 銃が誤って発砲した
- “The party really went off” – (カジュアル) パーティーがすごく盛り上がった
- “He went off track” – (話や計画が)脱線する
- アラームや爆発など「急に始まる」「急に起きる」ニュアンス
- 食べ物が腐るときは「時間経過で元の食べられる状態から離れる」イメージ
- 人間関係や感情表現では「急に怒り出す」や「勢いよく行動を始める」など、やはり急に状態が変化するイメージ
他動詞/自動詞: 基本的に“go off”は他動詞を直接とらず、自動詞として使われる。
例: “The alarm went off.” (主語 + 動詞)一般的な構文:
- [Something] + goes off.
- “My alarm goes off every morning at 6.”
- “My alarm goes off every morning at 6.”
- [Someone] + goes off + [place/time/purpose].
- “He went off to Europe for a month.”
- [Something] + goes off.
イディオム的な用法:
- “Go off on a rant” → 長々と文句を言い始める
- “Go off without a hitch” → 何事もなくスムーズに事が進む
- “Go off on a rant” → 長々と文句を言い始める
- “My phone alarm goes off every ten minutes. It’s so annoying!”
- 携帯のアラームが10分おきに鳴るんだ。うんざりだよ!
- 携帯のアラームが10分おきに鳴るんだ。うんざりだよ!
- “Be careful with the milk; it might have gone off.”
- 牛乳に気をつけて。もう腐ってるかもしれない。
- 牛乳に気をつけて。もう腐ってるかもしれない。
- “He went off on me for a small mistake. It was so unexpected.”
- ちょっとしたミスで彼が私に向かってキレてきたんだ。予想もしてなかったよ。
- “The office alarm went off at midnight. We need to check the security system.”
- 真夜中にオフィスの警報が鳴りました。セキュリティシステムを確認する必要があります。
- 真夜中にオフィスの警報が鳴りました。セキュリティシステムを確認する必要があります。
- “I’m sorry, I have to go off to meet a client now.”
- すみません、今からクライアントに会いに出かけないといけないんです。
- すみません、今からクライアントに会いに出かけないといけないんです。
- “Be sure the power supply doesn’t go off during the presentation.”
- プレゼン中に電源が落ちないように注意してください。
- “Should the device go off inadvertently, it could pose a serious safety risk.”
- もしその装置が誤作動を起こすと、安全上大きなリスクになる可能性があります。
- もしその装置が誤作動を起こすと、安全上大きなリスクになる可能性があります。
- “When the timer goes off, the chemical reaction will be complete.”
- タイマーが鳴ったら、その化学反応は完了するでしょう。
- タイマーが鳴ったら、その化学反応は完了するでしょう。
- “The researcher went off to collect more data in the field.”
- その研究者は現地で追加のデータを採取しに出かけました。
- sound(鳴る)
- 例: “The alarm sounded at 7 a.m.”
- “go off”は「急に鳴り始める」ニュアンスが強い。
- 例: “The alarm sounded at 7 a.m.”
- explode(爆発する)
- 例: “The bomb exploded.”
- “go off”は「爆発する」という意味合いのほか、広い場面で使える。
- 例: “The bomb exploded.”
- leave(出発する・去る)
- 例: “He left the room.”
- “go off”はどこか特定の目的地へ向かうニュアンスを強調するときに使いやすい。
- 例: “He left the room.”
- 厳密に反意語というよりは「go off」が意味する事態が「起こる・腐る・爆発する」などなので、「remain silent」(鳴らない、静かなまま)、「stay fresh」(腐らない)、「stay put」(とどまる)などがシチュエーションごとの反意表現になる。
発音記号(IPA):
- [goʊ ɔːf] (アメリカ英語寄りの発音)
- [gəʊ ɒf] (イギリス英語寄りの発音)
- [goʊ ɔːf] (アメリカ英語寄りの発音)
アクセント: “go” と “off” の両方をそれぞれはっきり発音するが、素早く繋げると “goff” のように聞こえる場合もある。
よくある間違い: “go off” の“off”を “of”(オブ)と混同して “go of”と誤記すること。
- “off”のスペルミス
- “of” と間違えるケースが多い。しっかり“off”と綴る。
- “of” と間違えるケースが多い。しっかり“off”と綴る。
- 多義的な意味の混同
- “go off”には「腐る」「立ち去る」「鳴る」など様々な意味があるので、文脈から意味を判断しよう。
- “go off”には「腐る」「立ち去る」「鳴る」など様々な意味があるので、文脈から意味を判断しよう。
- 「爆発する」意味と「突然怒り出す」意味
- どちらも「急に衝撃的な動きが起きる」イメージだが、紛らわしいので使われているシーンをしっかり確認する。
- どちらも「急に衝撃的な動きが起きる」イメージだが、紛らわしいので使われているシーンをしっかり確認する。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、句動詞の問題として「爆発する」意味合いで出題されやすい。またアラームや警報に関して出題されることも多い。
- “go + off” の組み合わせは、「元の場所・状態から離れて急に何かが起きる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- アラームの鳴る瞬間や、爆弾が“バン”と爆発する瞬間をイメージすると、“go off”の持つ「急変」のニュアンスが頭に入りやすいでしょう。
- 食べ物について「go off」と言うと、「新鮮な状態から姿を変えてムッと悪くなる」ような離脱イメージを持つと記憶しやすいです。
-
急いで書き留める・走り書きする / 書類を整理する
-
取り消す・撤回する / 約束を破る
-
静かに見守る・注視する / 期待して待つ
- to resist or endure without giving in
- to extend something forward (e.g., hold out one’s hand)
- to last or remain sufficient (e.g., supplies hold out)
- to offer or present
- 相手の要求や圧力に屈せずに耐えること
- 手などを差し出すこと
- 何か(食料や物資など)が続く・持ちこたえること
- 期待や希望などを差し出す・示すこと
- 現在形: hold out
- 過去形: held out
- 過去分詞形: held out
- 進行形: holding out
- 「hold」の名詞形: 「hold」(つかみ、グリップ、所有など) ※「hold out」の名詞形は基本的にありませんが、文脈によって「new holdout(粘り強く抵抗する人・場所)」のように名詞的に使われることもあります。
- hold: 「つかむ」「保持する」を意味する動詞
- out: 「外へ」「外に向けて」を意味する副詞
- 抵抗する・踏みとどまる: 他人や状況からの圧力に負けずに、その状態を続ける。
- 手や物を差し出す: 手や腕などを外に伸ばして差し出す。
- (在庫・物資などが)持ちこたえる: 使い切られずにまだ残っている、というニュアンス。
- (期待や望みを)示す・提供する: 「価値や提案を差し出す」イメージ。
- hold out hope(希望を抱き続ける)
- hold out against pressure(圧力に耐え続ける)
- hold out one’s hand(手を差し出す)
- supplies hold out(物資が続く、持ちこたえる)
- hold out for a better offer(もっとよい条件を求めて粘る)
- hold out until the end(最後まで持ちこたえる)
- hold out the possibility(可能性を示す)
- hold out an olive branch(和解の意を示す)
- hold out on someone(情報・お金などを相手に与えずに隠す)
- unable to hold out any longer(これ以上耐えられない)
- 「hold」は古英語の“healdan”に起源があり、「支える」「つかむ」という意味をもつ動詞です。
- 「out」はゲルマン語系で「外へ」を意味します。
- 合わさって「外側へ保つ」「外向きに持ちこたえる」という描写を表すようになりました。
- 「耐え抜く」ニュアンス: 「条件に妥協せずに粘る」「持ちこたえる」といった、やや強い意志力が感じられる。
- 提案・希望を示すニュアンス: 「望みを差し出す」「可能性をつなぎとめる」など、ポジティブな語感になり得る場合もある。
- 口語・文章の両方で広く使われるが、カジュアルめの表現としてもフォーマルな文章でも、どちらでも見られる。文脈判断が重要。
他動詞 / 自動詞
- 「hold out」は基本的に自動詞的に用いられ、「耐える」「続く」の意味で目的語を必要としません。
- ただし「hold out one’s hand」のように、直接の目的語(one’s hand)を伴う形でも使われます。
- 「hold out」は基本的に自動詞的に用いられ、「耐える」「続く」の意味で目的語を必要としません。
イディオム・構文例
- “hold out on someone”:「(誰かに対して)情報やお金などを与えずに隠す」
- “hold out for something”:「(自分の望む条件のために)妥協せずに粘る」
- “hold out on someone”:「(誰かに対して)情報やお金などを与えずに隠す」
フォーマル/カジュアル
- カジュアル: 友人や家族との会話で「I can’t hold out any longer.」
- フォーマル: 書き言葉で「The negotiations continued as the union decided to hold out for better wages.」
- カジュアル: 友人や家族との会話で「I can’t hold out any longer.」
- “I don’t have any more snacks. Do you think we can hold out until dinner?”
- 「もうおやつがないんだ。夕食までなんとか持ちこたえられると思う?」
- 「もうおやつがないんだ。夕食までなんとか持ちこたえられると思う?」
- “She held out her hand to help me up.”
- 「彼女は私を助け起こすために手を差し出してくれた。」
- 「彼女は私を助け起こすために手を差し出してくれた。」
- “I’ll hold out a bit longer before deciding.”
- 「決める前にもう少し粘ってみるよ。」
- “The employees are holding out for a higher salary.”
- 「従業員たちはもっと高い給与を求めて粘っています。」
- 「従業員たちはもっと高い給与を求めて粘っています。」
- “The negotiations held out until late last night.”
- 「交渉は昨夜遅くまで持ちこたえました(続きました)。」
- 「交渉は昨夜遅くまで持ちこたえました(続きました)。」
- “We didn’t think our resources would hold out, but fortunately they did.”
- 「資源が持ちこたえないと思っていましたが、幸いにもなんとか持ちました。」
- “The hypothesis held out under various experimental conditions.”
- 「その仮説はさまざまな実験条件下でも崩れませんでした(持ちこたえました)。」
- 「その仮説はさまざまな実験条件下でも崩れませんでした(持ちこたえました)。」
- “This study holds out new possibilities for cancer treatment.”
- 「この研究はがん治療に新たな可能性を示しています。」
- 「この研究はがん治療に新たな可能性を示しています。」
- “We need to determine how long the sample can hold out without degrading.”
- 「劣化せずに試料がどのくらい保てるのかを調べる必要があります。」
- endure(耐える)
例: “I endured the pain.”(痛みに耐えた)
- 「endure」は逆境や苦痛に耐え続けるニュアンス。
- 「endure」は逆境や苦痛に耐え続けるニュアンス。
- withstand(よく耐える)
例: “This material can withstand high temperatures.”(この素材は高温に耐えられる)
- 「物が壊れずに耐える」など物理的なニュアンスでも使われやすい。
- 「物が壊れずに耐える」など物理的なニュアンスでも使われやすい。
- persist(粘り強く続ける)
例: “She persisted in her research.”(彼女は研究を粘り強く続けた)
- 「意志を持って粘り続ける」感じ。
- give in(屈する、譲歩する)
例: “He finally gave in to the demands.”(彼はついに要求に屈した) - surrender(降伏する)
例: “They decided to surrender due to lack of resources.”(彼らは物資不足のため降伏することを決めた) - 発音記号(IPA): /hoʊld aʊt/
- アメリカ英語: [ホウルド アウト](「hoʊld」の “o” は口をまるめて発音し、「out」の “ou” は二重母音)
- イギリス英語: [həʊld aʊt](「hold」の “əʊ” がやや短く、「out」の “aʊ”は口を大きめに開けて)
- アクセント: “hold”も“out”も、どちらかというと平坦に発音するが、“out”にやや強調を置くことが多い。
- よくある発音ミス: “hold”の “l” を発音し忘れたり、“out”を「アウト」と日本語読みしてしまう。
- スペルミス: “hold”と打つべきところを “holdt” や “holded” としてしまう場合がある。
- 意味の取り違え: “hold out” は「続く」という意味だけでなく「差し出す」「提案する」など複数の意味を持つので、文脈の見極めが必要。
- 前置詞の混同: “hold on”と間違えるケースも多い。“hold on”は「電話を切らずに待つ」「しっかり掴む」などの意味。
- TOEICや英検などの試験で: 句動詞の問題が頻出するので、「hold out for〜 / hold out against〜」など、前置詞が変わると意味が変化する点に注意。
- “hold”は「つかむ」、「out」は「外へ」のイメージ。
- 「外に向けてしっかりつかんで離さない」→「持ちこたえる」「耐える」という連想をすると覚えやすい。
- 視覚イメージとして「誰かが手をぐっと前に出して、何かを拒否/あるいは差し出している」場面を思い浮かべると、「粘り強さ」「差し出す」両方のイメージが結びつきやすいでしょう。
get through
(困難など)を乗り越える / 連絡がつく
get through
(困難など)を乗り越える / 連絡がつく
解説
(困難など)を乗り越える / 連絡がつく
【発音記号】gɛt θru
【1】 (+ to) Succeed in reaching a physical destination or stage (27%)
【1】(+to) 物理的な目的地やステージに到達することに成功した(27%)
【1】 The food supplies never got through to the local population.
【1】食料品が地元の人たちに届くことはありませんでした。
【2】 Be successfully communicated or understood (22.5%)
【2】うまくコミュニケーションがとれている、または理解できている(22.5%)。
【2】 He needed to speak slowly and clearly so his message would get through to the audience.
【2】彼のメッセージが聴衆に伝わるように、ゆっくりとはっきりと話す必要がありました。
【3】 Succeed in contacting somebody on the telephone (20.5%)
【3】電話で誰かと連絡を取ることに成功する(20.5%)
【3】 I cannot seem to get through to the customer service department
【3】カスタマーサービス部門との連絡がつかない
【4】 Overcome something, esp. difficult or unpleasant (14.5%)
【4】困難なことや不快なことを克服する (14.5%)
【4】 He gave me useful advice, which helped me get through this difficult situation.
【4】有益なアドバイスをしてくれたので、この苦しい状況を乗り切ることができました。
get through
【句動】《...に》うまく届く,をうまく送り届ける《to ...》 / 《...に》(困難だが)なんとか理解される《to ...》,《Bに》Aをなんとか理解させる《A through to B》/ 《...に》連絡がつく《to ...》/ (困難など)を乗り越える
1. 基本情報と概要
英単語/フレーズ: get through
品詞: 句動詞(phrasal verb; 「get + 前置詞/副詞」)
主な意味(英語):
主な意味(日本語):
「get through」は「困難を無事に乗り越える」イメージで使われます。また、「電話が繋がる」や「相手にメッセージが伝わる」という意味でも使われます。日常会話からビジネスまで幅広い場面で目にする表現ですよ。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベル: B2〜C1(中上級〜上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
両者が組み合わさり、「困難や過程を経てゴールに達する」というイメージになります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(日本語訳付)10選
3. 語源とニュアンス
語源
これが組み合わさることで、「通り抜けて達する」「障害や時間を経て完了する」という意味が形成されました。
微妙なニュアンス・感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
以下では日常会話、ビジネス、学術の3つの文脈に分け、それぞれ3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
いずれも “get” の母音は [ɛ](エ)の音に近く、「through」は θ + ruː の組み合わせです。
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「get through」は、あらゆる困難やタスクを「なんとか乗り切る」という心強い表現です。モチベーションが下がったときにも「I can get through this!(これを乗り越えられる!)」と声をかけると元気が出ますよ。
【句動】《...に》うまく届く,をうまく送り届ける《to ...》
《...に》(困難だが)なんとか理解される《to ...》,《Bに》Aをなんとか理解させる《A through to B》
《...に》連絡がつく《to ...》
check out
調べる・見てみる / 会計して出る
check out
調べる・見てみる / 会計して出る
解説
調べる・見てみる / 会計して出る
【発音記号】ʧɛk aʊt
【1】 Have a look at; examine something/somebody (esp. to get more information or make a judgement) (97%)
【1】見てみる、調べてみる (97%)
【1】 Check out our website for more information.
【1】詳しくはホームページをチェックしてみてください。
check out
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「check out」は、「〜を確認してみて」「ホテルからチェックアウトする」などの場面でよく使われます。カジュアルな日常会話からビジネス文脈まで幅広く使える便利な表現です。
品詞と活用
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「check out」は対象を意識的に見て確認しようとするのに対し、「ignore」や「overlook」は意図的/非意図的に見ないことを指します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「check out」の解説です。さまざまな意味と用法があるので、文脈に合わせて使いこなすと表現の幅が広がります。ぜひ日常会話やビジネスシーンで活用してみてください。
【句動】をよく調べる,を見てみる
(図書館などから)...を借りる
(ホテルなどから)支払いをして引き払う
(レジ係が)精算する
(急いで)出発する
line up
一列に並ぶ / (予定などを)手配する
line up
一列に並ぶ / (予定などを)手配する
解説
一列に並ぶ / (予定などを)手配する
【発音記号】laɪn ʌp
【1】 Form or make somebody/something form into a line (also figurative) (75%)
【1】形を整える、または誰か/何かを線にする (比喩的にも) (75%)
【1】 Dozens of taxis were lined up at the entrance
【1】入り口には何十台ものタクシーが並んでいました。
line up
一列に並ぶ,行列をつくる,を整列させる,を並べる,《...に合わせて》をきちんと揃える《with ...》 / (位置を)調整する / 準備する / (仕事などを) 確保する, 手配する
1. 基本情報と概要
単語: line up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル目安: B1(中級)
主な意味 (英語)
主な意味 (日本語)
活用形
他品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
“line up” は「line(線・列)」と「up(上・上方へ、または完全化を示す副詞)」が結びついた句動詞です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞的要素は「line」自体が名詞ですが、“line up”はあくまで句動詞として使われるので、文法上は動詞パートに注目します。
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「line up」の詳細な解説です。列に並ぶ場面や何かをきちんとそろえたいときに、ぜひ活用してみてください。
blow up
【句動】を爆破する,を爆弾で殺す
blow up
【句動】を爆破する,を爆弾で殺す
解説
【句動】を爆破する,を爆弾で殺す
【発音記号】bloʊ ʌp
【1】 Explode or destroy something with a bomb, or cause to be exploded or destroyed (75.5%)
【1】爆弾で物を爆発させたり、破壊したり、爆発させたり、破壊させたりする(75.5%)
【1】 Several attempts were made at blowing up official buildings.
【1】公式の建物を爆破する試みが何度か行われました。
blow up
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): blow up
意味(英語): to explode or to cause something to explode; to become very angry suddenly; to inflate or enlarge; to make a situation bigger than it is.
意味(日本語): 「爆発する、爆破する」「突然激怒する」「(風船などを)膨らませる」「話などを大げさにする」など、文脈によっていくつかの使い方があります。
「爆発する」という物理的な意味のほかに、「腹を立てる」「感情が爆発する」という比喩的な意味でも使える、ややカジュアルなニュアンスを持つ句動詞です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “blow up” の詳細解説です。物理的な爆発から感情的な爆発まで幅広い意味を持つ便利な句動詞なので、ぜひ会話や文章で使ってみてください。
【句動】を爆破する,を爆弾で殺す
pick out
選び出す / 見つけ出す
pick out
選び出す / 見つけ出す
解説
選び出す / 見つけ出す
【発音記号】pɪk aʊt
【1】 Choose somebody/something among a number of alternatives (71.5%)
【1】いくつかの選択肢の中から誰か・何かを選ぶ(71.5%)。
【1】 She picked out the best-looking dress she could find.
【1】彼女が選んだのは、彼女が見つけた中で一番格好の良いドレスだった。
【2】 Detect/be noticed among a group of things or people (19%)
【2】物や人の集団の中で発見したり、気づかれたりする (19%)
【2】 My mum could easily be picked out in the picture.
【2】ママは簡単に写真から見つけ出せてしまいました。
pick out
「pick out」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: “choose or select (from a group)”(複数の中から選び出す、または見分ける)
日本語の意味: 「選び出す」「見つけ出す」「見分ける」「抽出する」など
「pick out」は、いくつかある選択肢や集団の中から特定のものを選んだり、あるものを認識して取り出したりするときに使う句動詞です。日常会話でもよく使われる、とてもカジュアルな表現です。
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pick」に「out」が加わることで、「複数のものの中から外に出す(取り出す)」というイメージが生まれ、「選び出す」「抜き出す」という意味が強まります。
派生表現や関連語
よく使われるコロケーション・フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「pick out」は、古くから「つまんで外へ取り出す」イメージで使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「pick out」の詳細解説です。日常会話でもビジネスシーンでも頻繁に使われるフレーズなので、様々な例文で練習して確実に覚えてみてください。
【句動】(いくつかの中から)を選抜する,を引き抜く,を選び出す
(いくつかの中から)を見つけ出す,を見つける
go on
続く / 続ける
go on
続く / 続ける
解説
続く / 続ける
【発音記号】goʊ ɑn
【1】 Happen, take place (64.5%)
【1】起こる、行われる(64.5%)
【1】 There is a debate going on right now between the two parties.
【1】今、2つの党の間で議論が行われています。
【2】 (+ To) Proceed to do or tackle something after doing something else (13%)
【2】(+To) 他のことをした後に何かをしたり、取り組んだりすることを進める (13%)
【2】 Does anyone have any questions before I go on to the next chapter?
【2】次の章に進む前に質問がある人はいますか?
go on
以下では、「go on」というフレーズについて、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): go on
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語・日本語)
例えば、「行為を続行するとき」や「話を続けてほしいとき」、「それから先の行動に移るとき」に使われるフレーズです。日常会話でとてもよく使われるので覚えておくと便利です。
活用形・他の品詞形
また、go が名詞や形容詞になるケースはまれですが、例として “a go” という表現(名詞:ひと試しの機会)などがあります。ここでは “go on” の句動詞としての使い方に焦点を当てます。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“go on” を構成する要素がそれぞれの基本的な意味を保ちながら組み合わさり、「行くのを続ける」「続行する」などのニュアンスが生まれました。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“go on” は歴史的にも日常表現として長く使われてきた句動詞で、「継続する」「先へ進む」というコアイメージがあります。
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「go on」の詳細な解説です。日常会話でもビジネスでも幅広く使える便利な句動詞なので、ぜひ使い方の違いをマスターしてみてください。
起こる,行われる
続く,続ける,を続ける;引き続き...し続ける《to do》
set up
を設置する / を用意する
set up
を設置する / を用意する
解説
を設置する / を用意する
【発音記号】sɛt ʌp
【1】 Establish or create something; arrange for something to happen or exist (64.5%)
【1】何かを確立したり、創造したりする;何かが起こるように、または存在するように手配する(64.5%)。
【1】 An advisory committee is being set up.
【1】諮問委員会を設置している。
【2】 Place something in a particular spot or position (16.5%)
【2】特定の場所や位置に何かを置く (16.5%)
【2】 We need to set up a few more chairs so everyone can sit down.
【2】みんなが座れるように、もう少し椅子を用意しないと。
set up
1. 基本情報と概要
単語: set up
品詞: 動詞(句動詞)、名詞(「setup」や「set-up」と綴られることも多い)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「set up」は「何かを一から整えて、形にする」というイメージのある句動詞です。日常会話からビジネスまで幅広いシーンで登場するため、覚えておくと非常に便利です。
活用形(動詞の場合)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる派生語や関連表現
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「set up」の詳細解説です。句動詞の「set up」は多面的な意味と幅広い使用シーンがあり、慣れるまでは少し混乱しやすいですが、用例をたくさん見て体得していきましょう。
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sit down
【句動】腰を下ろす
sit down
【句動】腰を下ろす
解説
【句動】腰を下ろす
【発音記号】sɪt daʊn
【1】 Move from a standing position to a sitting position (100%)
【1】立位から座位へ移動する(100%)
【1】 Please sit down and have a drink.
【1】座ってお酒を飲んでください。
sit down
以下では、英熟語「sit down」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: sit down
日本語: 座る、着席する
「座る」や「腰を下ろす」ことを意味する表現です。日常的には「あなた、座って休んでね」「さあ、座って話しましょう」というように、相手に椅子や床などへの着席を促す時や、自分が座る状況を表す時に使います。カジュアルにもフォーマルにも幅広く使える表現ですが、「Please sit down.」はやや丁寧な響きになり、「Sit down!」は命令形でぐっと直接的な感じです。
2. 語構成と詳細な意味
「sit down」は「立った状態から下に向かって座る」という非常にシンプルな動作を表します。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「sit down」は、英語学習のごく初級段階から登場し、非常に実用的で頻出の表現です。場面や相手によってカジュアルからフォーマルまで広く使えますので、ぜひ日常生活や試験対策などで活用してみてください。
【句動】腰を下ろす
go off
出発する / 爆発する
go off
出発する / 爆発する
解説
出発する / 爆発する
【発音記号】goʊ ɔf
【1】 Go somewhere, esp. for a particular purpose (44.5%)
【1】どっかへ行く(44.5%)
【1】 He decided to go off to college.
【1】大学への進学を決意した。
【2】 Emit a loud noise or sudden light as a signal or warning (22%)
【2】信号や警告として大きな音や突然の光を発する (22%)
【2】 Let’s hope the alarm doesn’t go off
【2】警報が鳴らないことを祈ろう
【3】 Explode (bomb) or be fired (gun) (14%)
【3】(爆弾が)爆発するまたは(銃が)発射される(14%)
【3】 They could hear bombs going off at a distance.
【3】遠くから爆弾の音が聞こえてきた。
go off
1. 基本情報と概要
単語: go off
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル: B2(中上級)
主な意味一覧(英語/日本語)
活用形
他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
「go off」は本来「離れる(off)ように行く(go)」という発想から、いろいろな方向に派生した意味をもつようになりました。
関連語・派生語
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「go」は古英語の「gān」に由来し、「行く」という意味を中心に多様な句動詞が生まれました。
「off」は「離れる」「分離する」を表す前置詞/副詞です。
組み合わさることで、「もとから離れて新しい状態になる」という動きを感じさせるのが“go off”の原意です。
微妙なニュアンス
“go off”は日常会話でもビジネス会話でも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使えますが、感情を爆発させる意味などはカジュアルな口語表現です。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルな文脈でも、たとえば「警報装置が作動した」などのニュアンスで使われることがあり、カジュアルな文脈では「すごく盛り上がる」「怒り出す」といった砕けた表現でも使われます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
いろいろな状況で意味が変化する便利な句動詞なので、シチュエーション別のイメージでしっかり覚えておくと使いこなせるはずです。ぜひ、日常会話や試験対策で活用してみてください。
《...に》行く,出発する, 立ち去る《to ...》
急に大きな音が鳴る, 急に発光する
爆発する, (銃が)発射される
急に始める
hold out
差し出す・差し伸べる / 持ちこたえる
hold out
差し出す・差し伸べる / 持ちこたえる
解説
差し出す・差し伸べる / 持ちこたえる
【発音記号】hoʊld aʊt
【1】 Move one’s hand or an object in one’s hand forward or towards somebody, in order to grab or give something (61%)
【1】何かをつかむために、または何かを与えるために、手や手に持っているものを誰かに向かって前に動かす (61%)
【1】 He took the keys and held them out to her.
【1】彼は鍵を取って彼女に差し出した。
【2】 Hold something as likely to happen or succeed (hope, possibility, prospect, promise) (15%)
【2】何かが起こるか、成功しそうなものを持つ(希望、可能性、見通し、約束) (15%)
【2】 We don’t hold out much hope of finding the murderer.
【2】殺人犯を見つけることには あまり期待していません
hold out
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): hold out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル: B2(中上級)
B2は、「自然なスピードの会話を把握し、自分の意見をある程度複雑な内容でも伝えられるレベル」です。
意味(英語)
意味(日本語)
「hold out」は、「がんばって耐える」「手を差し出す」「期待を提示する」など、文脈に応じていろいろな意味があります。状況に応じた柔軟な使い分けが必要です。
活用形
別の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「hold(つかむ)」と「out(外に)」が結びついて、「外側へ差し出す」「外的な圧力から持ちこたえる」といったイメージが生まれています。
詳細な意味とニュアンス
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアル)
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「hold out」の詳細な解説です。文脈により多様な意味を持つので、例文や表現とともに身につけてください。気持ち的には、「がんばって耐える」イメージが基本ですが、ときに「〜を差し示す」という柔らかい使い方にも注意してみましょう。
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