頻出句動詞150 / 英英選択問題 / 句動詞⇨英定義 - 未解答
問題の句動詞を読んで、対応する英語の定義を答える問題です。
- (戦争・疫病・火事などが)突然起こる、発生する
- (吹き出物・汗などが)急に出る
- (場所・状況などから)脱出する、逃げ出す
- 思いがけず何かが起こる(戦争・感染症・火事などが急に始まるときに使います)
- 身体に吹き出物や汗がいきなり出る
- 監禁されている状態から逃げ出す
- break out (現在形)
- broke out (過去形)
- broken out (過去分詞形)
- breaking out (進行形)
- B2:中上級
日常会話での使用頻度は比較的高めですが、複数の意味を瞬時に理解し使い分けるためには中上級レベルの英語力が必要です。 - break: 「壊す、折る、砕く」という意味の動詞
- out: 「外へ」「外に向かって」という意味の副詞・前置詞
- 何かが急に起こる・始まる
例: A fire broke out in the kitchen.(キッチンで火事が起こった) - 体に変化(吹き出物・汗など)が急に現れる
例: I broke out in a rash.(発疹が急に出た) - 閉鎖された状況から逃げる、脱出する
例: The prisoners broke out of jail.(囚人たちは刑務所から脱獄した) - break out in a rash
(発疹が出る) - break out in a cold sweat
(冷や汗が出る) - break out of prison
(刑務所から脱走する) - break out of one’s shell
(殻を破る、内向的な人が社交的になる) - break out of a bad habit
(悪い習慣から抜け出す) - break out unexpectedly
(思いがけず始まる、起こる) - break out in laughter
(突然笑い出す) - break out in applause
(拍手喝采が起こる) - a breakout success
(大成功、急に注目を浴びる成功 ※形容詞的に使う “breakout”) - break out the champagne
(シャンパンを開ける ※お祝いで使う表現) - 「break(壊す、破る)」+「out(外へ)」が合わさり、「閉じ込められた状態から壊して外へ出る」「あるいは現象が破裂するように始まる」といったニュアンスに発展。
- 主に「監禁状態からの逃亡」を意味していましたが、徐々にあらゆる種類の突発的発生(戦争、火事、感染症など)に使われるようになりました。
- 突然性・予想外の含みが強い表現です。特に「break out in + 症状」などは「どこかから吹き出すように生じる」というイメージがあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、「脱獄する」などの文脈はやや劇的な場面を想起させます。
他動詞・自動詞的な使い分け
「break out」は自動詞的に使われることが多く、目的語を直接とりません。
例: A fire broke out.(火事が発生した)
一方、目的語を必要とするときは「break out + of 何か」という形になります。
例: The prisoners broke out of the prison.(囚人たちは刑務所から脱走した)イディオム的な構文
- break out in something(何かが皮膚などに急に出現する)
- break out of somewhere(どこかから脱出する)
- break out in something(何かが皮膚などに急に出現する)
フォーマル/カジュアル
- 会話的にも文章的にもよく使われます。
- 公的なレポートでも「An epidemic broke out in the region.」のように使われるため、硬すぎず砕けすぎず、汎用的に使える表現です。
- 会話的にも文章的にもよく使われます。
- “I’m so nervous that I might break out in hives.”
(すごく緊張してじんましんが出そうだよ。) - “When the party started, everyone suddenly broke out in laughter.”
(パーティーが始まったとき、みんな急に笑い出したんだ。) - “My sister broke out in pimples after eating too much chocolate.”
(妹はチョコを食べ過ぎてニキビが出ちゃったよ。) - “A heated debate broke out during the board meeting.”
(取締役会の途中で激しい議論が起こった。) - “We need an emergency plan in case a crisis breaks out.”
(危機が発生したときのために緊急計画が必要です。) - “When the scandal broke out, the company had to release an official statement.”
(スキャンダルが起こると、会社は公式声明を出さざるを得なかった。) - “After the conflict broke out in the region, many researchers studied its causes.”
(その地域で紛争が勃発した後、多くの研究者が原因を調査した。) - “An outbreak of the disease broke out last winter, affecting thousands.”
(昨冬、その病気の流行が始まり、数千人に影響を及ぼした。) - “When civil unrest broke out, experts advised political reforms.”
(市民の騒乱が起こると、専門家たちは政治改革を提案した。) erupt(勃発する、噴火する)
- 自然現象や感情が噴き出すときにも使われます。
- 例: Riots erupted across the city.(暴動が街中で勃発した。)
- 自然現象や感情が噴き出すときにも使われます。
start suddenly(突然始まる)
- より平易ですが、「思いがけなく始まる」ニュアンスが共通します。
- 例: A massive thunderstorm started suddenly.(大きな雷雨が突如始まった。)
- より平易ですが、「思いがけなく始まる」ニュアンスが共通します。
burst out(突然声を上げる)
- 突然叫ぶ、笑い出すなどに使われます。
- 例: They all burst out laughing.(彼らはみんな突然笑い出した。)
- 突然叫ぶ、笑い出すなどに使われます。
- calm down(落ち着く)
- 騒ぎや緊張状態・暴動などが収束していくニュアンスのため、対照的。
- 発音記号(IPA): /breɪk aʊt/
- アメリカ英語: ブレイク アウト([breɪk aʊt])
- イギリス英語: ブレイク アウト([breɪk aʊt])
- アメリカ英語: ブレイク アウト([breɪk aʊt])
- アクセントは「break」の母音 /breɪk/ にしっかり強勢を置くイメージです。
- 「out」は /aʊt/ で、「アウ」に近い音を意識しましょう。
- 早口になると「brake-out」ではなく、「ブレイカウッ」のようになりがちなので、母音 /aʊ/ をはっきり発音するように注意すると伝わりやすいです。
- スペルミス: 「break」を「breake」や「brake」と書き間違えることがあります。特に「brake(ブレーキ)」と混同に注意。
- 用法: 「break out of something」と「break out in something」の区別が大切です。「of」は脱出、「in」は体の症状に使われます。
- 試験対策: TOEICや英検、大学入試などで「急に起こる」「脱獄する」という文脈でよく問われる表現です。「break out + 前置詞」の使い方や、時制変化をミスしないように注意しましょう。
- 「内側で何かが“破裂”して外に飛び出す」イメージで覚えると、多義的な意味をまとめて理解しやすいです。
- 監獄から“バーン”と外に飛び出すように「break out」、病気のウイルスが“破裂”して外へ広がるイメージ、肌の上に吹き出物が“外へ”飛び出すイメージ、すべて「break out」という感覚でつなげましょう。
- 「break」と「out」のスペルと発音をしっかり意識すると、スペリングミスを防ぎやすいです。
- to restrain or to keep someone/something from moving forward or advancing
- to withhold or keep something (e.g., information or emotions) from being expressed or released
- 押しとどめる、前進や進行を阻止する
- 感情や情報を控える・隠す
- 動詞の形は “hold” の変化に準じる
- 現在形: hold back
- 過去形: held back
- 過去分詞: held back
- 現在分詞: holding back
- 現在形: hold back
- 「holdback」という一語の名詞として使われる場合があり、「差し止め」「抑制」「妨げ」という意味で使われることもあります。
- 例: “There was a holdback in the project due to budget issues.”(予算問題があったため、プロジェクトに遅れが出た)
- hold: 「つかむ、保つ、維持する」などの意味をもつ動詞
- back: ここでは副詞や前置詞の役割をすることが多く、「後ろへ、戻って」という意味合いを持つ
- hold on: 「待つ、つかまる、耐える」
- hold off: 「(行動などを)遅らせる、近づけないようにする」
- hold up: 「支える、遅らせる、強盗をする(スラング)」 など
- hold back tears → 涙をこらえる
- hold back laughter → 笑いをこらえる
- hold back information → 情報を隠す
- hold back progress → 進捗を妨げる
- hold back the crowd → 群衆を押しとどめる
- hold back emotions → 感情を抑える
- not hold back one’s opinion → 自分の意見を遠慮なく言う
- hold back growth → 成長を阻む
- hold back a student → 生徒の進級を留保する(留年させる)
- hold back the truth → 真実を言わないでおく
- 相手や自分自身を「抑えている/控えている」イメージがあるため、少し制限をかける・否定的なニュアンスに感じられることも。
- 文章でも口語でも広く使われますが、状況次第で相手を励ますために “Don’t hold back!”(遠慮しないで!)とカジュアルに使われることがあります。
- 「hold back information」のように、「必要な情報を意図的に伝えない」という文脈ではややネガティブな響きがあります。
自動詞/他動詞: 「hold back」は多くの場合他動詞的に使われ、目的語として「人・物・情報など」を取ります。
- 例: “They held back the protesters.”(彼らは抗議者たちを押しとどめた)
- 例: “She held back her anger.”(彼女は怒りをこらえた)
- 例: “They held back the protesters.”(彼らは抗議者たちを押しとどめた)
分離可能な句動詞か: 指示代名詞(it, them など)が入る場合、しばしば文中で分離されます。
- 例: “She held her anger back.” と “She held back her anger.” の両方が可能です。
フォーマル / カジュアル:
- ビジネスメールや文書でも「情報を出ししぶる」という意味で用いられたり、カジュアルに「感情を抑えないで」という意味でも使われたりと、比較的汎用性が高い表現です。
“Don’t hold back your feelings. Tell me what’s bothering you.”
(遠慮せず言って。何が気になっているの?)“I had to hold back tears when I saw the ending of the movie.”
(映画の結末を見て涙をこらえなければならなかったよ。)“She tried not to hold back her laughter, but it was too funny.”
(彼女は笑いをこらえまいとしたけど、あまりにも面白かった。)“We shouldn’t hold back crucial data from our partners.”
(パートナーに重要なデータを隠すべきではありません。)“Budget cuts may hold back our project’s progress.”
(予算削減が私たちのプロジェクトの進行を妨げる可能性があります。)“He tends to hold back his opinions during meetings.”
(彼は会議中、自分の意見を控えがちだ。)“Regulatory constraints can hold back technological innovation.”
(規制上の制約が技術革新を阻むことがある。)“If participants hold back information in the survey, the results may be skewed.”
(もしアンケートで参加者が情報を出ししぶれば、結果が偏るかもしれない。)“Historical biases may hold back objective evaluations of the data.”
(歴史的なバイアスが、データの客観的評価を阻害する可能性がある。)restrain(抑制する)
- よりフォーマルで、自分や他者の行動・感情を外的にきつく制限するニュアンスが強い。
- 例: “He restrained himself from yelling.”
- よりフォーマルで、自分や他者の行動・感情を外的にきつく制限するニュアンスが強い。
withhold(与えない、保留する)
- 情報や資源などを意図的に与えない。ややフォーマル。
- 例: “They withheld payment due to unsatisfactory work.”
- 情報や資源などを意図的に与えない。ややフォーマル。
suppress(抑圧する、抑える)
- 感情や事実を無理やり抑え込む、公式に表明させないニュアンス。
- 例: “The government tried to suppress the evidence.”
- 感情や事実を無理やり抑え込む、公式に表明させないニュアンス。
check(抑える、阻止する)
- 何かの進行を小さく抑えるニュアンス、「一時的にコントロールする」イメージ。
- 例: “We need to check the spread of the virus.”
- 何かの進行を小さく抑えるニュアンス、「一時的にコントロールする」イメージ。
release(解放する、放出する)
- しばっていたものを自由にする意味。
- 例: “She released her anger in a heated argument.”
- しばっていたものを自由にする意味。
let go(手放す、放す)
- 抑えていたものを手から離すイメージ。
- 例: “He couldn’t let go of his past.”
- 抑えていたものを手から離すイメージ。
- 発音記号 (IPA): /hoʊld bæk/ (米), /həʊld bæk/ (英)
- アクセント: “hold” と “back” はそれぞれ独立した単語なので目立った強勢は “hold” にやや強く置かれる傾向があります。
- アメリカ英語: [ホウルド バック]
- イギリス英語: [ホウルド バック] (やや “ウ” が浅めになる)
- スペルミス: hold → hould, holde などと書き間違えないように注意。
- 語順間違い: “hold back it” のように目的語の代名詞を最後に置くと不自然になる場合があります。“hold it back” が自然。
- 類似表現との混同: “hold off”(遅らせる)や “hold up”(支える/遅らせる)などとごっちゃにならないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは句動詞が頻出します。シチュエーションのヒント(感情を抑える、情報を隠すなど)に注意して文脈から判断できるようにすると良いです。
- 「hold バック(後ろ)」の直感的なイメージで「後ろに引きとどめる → 抑える」と理解すると覚えやすいです。
- 「あと一歩で前に進むところを、後からつかんで動けなくする」ようなビジュアルをイメージすると定着が早まります。
- 感情(怒りや涙)をぎゅっと後ろに押しとどめるシーンなどを思い浮かべると、使い方のイメージがつかみやすいでしょう。
- 英語: “fill in”
- 日本語: 「(書類・用紙などの空欄) に記入する」、「(人の代わりを)務める・代役をする」
- 動詞 (句動詞)
- 原形: fill in
- 過去形: filled in
- 過去分詞: filled in
- 現在分詞: filling in
- 「fill」は名詞として使われることもありますが(“the fill of something”: 「満たす量」など、非常に限定的)、基本的には動詞として使われます。
- 「fill in」はあくまでも句動詞なので、他の品詞としての派生はあまりありません。
- B1(中級): 日常会話やビジネスなど、ある程度広い範囲で使われる基本的な句動詞であるため、CEFRレベルB1あたりから習得が望ましい表現です。
語構成
- fill + in
- 「fill」は「満たす」という意味を持つ動詞です。
- 「in」は副詞的・前置詞的に使われ、「内部を埋める・中に入れる」ニュアンスを加えています。
- fill + in
主な意味の詳細
- (用紙や書式など)空欄に記入する
例:fill in your name(名前を記入する) - (仕事などで一時的に)代役を務める、補充を行う
例:Could you fill in for me while I’m away?(私がいない間、代わりを務めてくれますか?)
- (用紙や書式など)空欄に記入する
派生語・類縁語
- fill out(特にアメリカ英語で好まれる「(フォームなどの)空欄に全て記入する」)
- fill up(容器や空間を一杯にする)
- fill out(特にアメリカ英語で好まれる「(フォームなどの)空欄に全て記入する」)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- fill in a form(用紙に記入する)
- fill in the blanks(空欄を埋める)
- fill in the details(詳細を記入する/説明する)
- fill in for someone(人の代役をする)
- fill in the application(応募書類に記入する)
- fill in the missing information(不足している情報を埋める)
- fill in the schedule(スケジュールを埋める・空欄を入れる)
- help fill in(記入を手伝う)
- fill in on the situation(状況について情報を与える)
- fill in a survey(アンケートに回答する)
- fill in a form(用紙に記入する)
語源
「fill」は古英語の「fyllan」に由来し、「満たす」という意味を持っていました。「in」は「内側に、内部へ」という感覚を付与する前置詞・副詞で、二つが組み合わさることで「(内部の空欄を)埋める」というニュアンスが生まれています。ニュアンス・使用時の注意点
- 書類やフォームを書き込むときに用いられる「fill in」は、特にイギリス英語で広く使われます。アメリカ英語ではしばしば「fill out」が使われます。
- 「人の代わりをする」という意味の場合は、口語でもビジネスシーンでもよく使われるフレーズです。
- 書類やフォームを書き込むときに用いられる「fill in」は、特にイギリス英語で広く使われます。アメリカ英語ではしばしば「fill out」が使われます。
フォーマル度・使用場面
- 「書いて埋める」用法はビジネスシーンでも一般的。
- 「代役をする」用法はややカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 「書いて埋める」用法はビジネスシーンでも一般的。
「fill in」は他動詞的にも使われる句動詞です。記入対象を目的語に取る場合と、人を目的語にして「情報を与える」使い方(fill someone in)もあります。
- 例: “I’ll fill you in on the details later.”(詳細は後ほどお伝えします)
一般的な構文・イディオム
- fill in (the blank)
- fill in for + 人(~の代わりをする)
- fill someone in (on ...)(~について情報を与える)
- fill in (the blank)
フォーマル / カジュアル
- 書類に記入する意味:フォーマルなビジネス場面でも日常会話でもOK
- 代役をする意味:ややカジュアル寄りですが、ビジネスでも十分使えます
- 書類に記入する意味:フォーマルなビジネス場面でも日常会話でもOK
- “Could you fill in this form for me?”
(この用紙に記入してくれる?) - “I need you to fill in for me at the shop tomorrow.”
(明日、お店で私の代わりをしてほしいんだ。) - “I’ll fill you in on the plan when we meet.”
(会ったときに計画の詳細を話すね。) - “Please fill in all the required fields before submitting the application.”
(申請書を提出する前に、すべての必須項目をご記入ください。) - “Our colleague is on leave, so I’ll fill in for him for the next few days.”
(同僚が休暇中なので、私が数日の間彼の代役を務めます。) - “I’ll fill you in on the new project details at tomorrow’s meeting.”
(明日の会議で新しいプロジェクトの詳細をお伝えします。) - “Students should fill in the questionnaire at the end of the lecture.”
(学生は講義の終わりにアンケートに記入してください。) - “We asked the participants to fill in a consent form before the experiment.”
(実験の前に参加者に同意書に記入してもらいました。) - “If you have any questions about the survey, please let me know before you fill it in.”
(アンケートに記入する前に疑問があれば教えてください。) - fill out((書類などを)すべて記入する)
- アメリカ英語で一般的。意味はほぼ同じですが、「fill out」はフォーマルな応募用紙全体を埋めるニュアンスが強い。
- アメリカ英語で一般的。意味はほぼ同じですが、「fill out」はフォーマルな応募用紙全体を埋めるニュアンスが強い。
- complete(仕上げる、完了させる)
- 広義で「やり遂げる」の意味。書類に記入する場合に使うこともあるが、もう少し広い意味。
- 広義で「やり遂げる」の意味。書類に記入する場合に使うこともあるが、もう少し広い意味。
- substitute(代わりを務める)
- 「fill in for someone」の同意表現。ややフォーマル。
- 「fill in for someone」の同意表現。ややフォーマル。
- 直接の反意語はありませんが、「空白のままにする」や「抜け落ちた状態にする」というイメージを表すなら “leave blank” や “omit”(省略する)が逆の概念となります。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /fɪl ɪn/
- アメリカ英語 (AmE): /fɪl ɪn/
- イギリス英語 (BrE): /fɪl ɪn/
強勢(アクセント)の位置
- 多くの場合「fill」に少し強調が置かれます: FILL in
- ただし会話によっては「fill IN」となることもあります。
- 多くの場合「fill」に少し強調が置かれます: FILL in
よくある発音の間違い
- “fill” を “feel” (/fiːl/) と混同しないようにしましょう。短母音 /ɪ/ で発音します。
- 「fill out」と「fill in」の混同
- イギリス英語では「fill in」、アメリカ英語では「fill out」が主流ですが、実際どちらも通じます。
- イギリス英語では「fill in」、アメリカ英語では「fill out」が主流ですが、実際どちらも通じます。
- “fill in someone” と “fill in for someone”
- 人の代役をする場合は必ず “for” が必要です。「fill in someone」だと意味が通じない、または別の用法(情報を与える)と混同されます。
- 人の代役をする場合は必ず “for” が必要です。「fill in someone」だと意味が通じない、または別の用法(情報を与える)と混同されます。
- 書き方の順番 / 語順の違い
- “Fill in the form” と “Fill the form in” はどちらも可能ですが、目的語が代名詞のときには句動詞の間に代名詞を入れるのが自然です (e.g. “Fill it in.”)。
- 試験対策
- TOEICではフォーム記入や業務の引き継ぎに関するリスニング・リーディングの文脈で出題されやすい表現です。
- 「fill = 満たす」+「in = 中を埋める」イメージを結びつける。
- アメリカ英語の「fill out」との比較で覚えると混乱を防げます。
- 人の“穴”を埋めるイメージで“for someone”(誰かのために中を満たす)と覚えると「fill in for someone」を理解しやすいでしょう。
- (情報・物など) を「渡す」「伝える」
- 英: to give something to someone else, to transfer
- 日: 何かを他の人へ渡したり、伝えたりすることを表します。誰かにメッセージや情報、あるいは物を「次に回す」「渡す」というニュアンスです。
- 英: to give something to someone else, to transfer
- (機会など) を「見送る」「辞退する」
- 英: to decline or skip an opportunity
- 日: あるチャンスや申し出を断る、またはスキップするニュアンスです。「今回のところは見送る」ような場面で使われます。
- 英: to decline or skip an opportunity
- (人が) 亡くなる (婉曲表現)
- 英: to die (euphemism)
- 日: 人が亡くなることをやわらかく言う言い方として使われます。直接的に「die」と言うのを避けたい時によく使われます。
- 英: to die (euphemism)
- 原形: pass on
- 三人称単数現在: passes on
- 過去形・過去分詞: passed on
- 進行形: passing on
- 「pass」という動詞の派生例:
- (名詞) pass: 通行証・合格・パス
- (形容詞) passable: 通れる、まあまあの
- (名詞) pass: 通行証・合格・パス
- B1(中級): 「pass on」という句動詞自体は中級レベルで学習することが多いです。日常的にもビジネス的にも使用され、複数の意味があるため、B1レベルでも多義性に注意しつつ習得が求められます。
- pass(動詞):「通過する・渡す・合格する」などを表す基本動詞
- on(副詞 / 前置詞):「先へ」「次へ」といった方向や継続の意味を表す副詞(または前置詞)
- pass away: (人が) 亡くなる (よりフォーマルなニュアンス)
- pass down: (財産などを) 受け継がせる
- pass on information → 情報を伝える
- pass on a message → 伝言を渡す
- pass on an opportunity → 機会を見送る
- pass on a chance → チャンスを辞退する
- pass on to the next → 次の(話題・人)に移る
- pass on good wishes → (誰かの)良い願いを伝言として渡す
- pass on the cost → コストを転嫁する
- pass on the news → ニュースを人に知らせる
- pass on responsibility → 責任を次の人に回す
- pass on his/her legacy → 彼/彼女の遺産や功績を受け継がせる
- 「亡くなる」の意味で使う時は婉曲表現になるため、直接「die」と言いたくないときに会話や文章で用いられます。
- 「断る」「見送る」の意味で使う時は、ややカジュアルな言い方です。ビジネスメールなどフォーマルな場面では「decline」などを使ってもよいでしょう。
- 「(情報・物など) 渡す、伝える」の意味の「pass on」は日常会話でもカジュアルに使われるほか、ビジネスでもよく出てくる表現です。
- pass on + 目的語 + (to 人)
例: Could you pass on the message to him? - pass on + (機会・チャンス・誘い)
例: I think I'll pass on the dessert. - 主語 + pass on (=死ぬの婉曲表現)
例: She passed on in her sleep. - 「to pass on something to someone」はビジネスメールでもOK。
- 「I'll pass on this.」のような表現はややカジュアルですが、口頭のビジネス会話なら許容範囲。
- 亡くなる (passed on) は基本的に日常会話や文章でも使われるやわらかい表現ですが、誤解を招かないよう文脈には気を配る必要があります。
- 他動詞的に使う: “pass on 何か” (例: pass on information)
- 自動詞的に使う: “pass on” (亡くなる)
- “Could you pass on the salt?”
- 塩を回してくれる?
- 塩を回してくれる?
- “I’m going to pass on the movie tonight. I’m too tired.”
- 今夜の映画はやめとくね。疲れすぎてるんだ。
- 今夜の映画はやめとくね。疲れすぎてるんだ。
- “My grandmother passed on peacefully in her sleep last night.”
- 昨夜、祖母は眠るように安らかに旅立ちました。
- 昨夜、祖母は眠るように安らかに旅立ちました。
- “Please pass on these documents to the management team by tomorrow.”
- 明日までにこれらの書類を経営陣へ渡してください。
- 明日までにこれらの書類を経営陣へ渡してください。
- “I appreciate the invitation, but I’ll have to pass on the conference this time.”
- お誘いありがとうございますが、今回の会議は見送らせていただきます。
- お誘いありがとうございますが、今回の会議は見送らせていただきます。
- “He passed on some valuable insights during the meeting.”
- 彼は会議で貴重な見解を共有してくれました。
- 彼は会議で貴重な見解を共有してくれました。
- “Researchers pass on their findings through peer-reviewed journals.”
- 研究者たちは、査読付きの学術誌を通じて研究成果を伝えます。
- 研究者たちは、査読付きの学術誌を通じて研究成果を伝えます。
- “Some theories are passed on through successive generations of scholars.”
- 一部の理論は学者の世代を超えて受け継がれていきます。
- 一部の理論は学者の世代を超えて受け継がれていきます。
- “He passed on after a long battle with illness, leaving behind groundbreaking research in physics.”
- 長年の病との闘いの末、彼はこの世を去り、画期的な物理学研究を遺しました。
- 長年の病との闘いの末、彼はこの世を去り、画期的な物理学研究を遺しました。
- “hand over” / ハンドオーバー → 物や責任を引き渡すニュアンス
- “give” / ギブ → 単純に「与える」「渡す」という最も一般的な表現
- “decline” / ディクライン → よりフォーマルに「辞退する」
- “turn down” / ターンダウン → (提案など) を「断る」カジュアルな言い方
- “die” / ダイ → 直接的・ストレートな表現で「死ぬ」
- “accept” / 受け入れる
- “keep” / 自分が保持する
- “live” / 生きる(「亡くなる」の逆)
- 音声記号 (IPA):
- 米: /pæs ɑːn/ または /pæs ɔːn/
- 英: /pɑːs ɒn/
- 米: /pæs ɑːn/ または /pæs ɔːn/
- 「pass」の部分は米音では「パス」(æ) に近く、英音では「パース」(ɑː) に近い発音になります。
- 「on」は米音では「ɑːn」/「ɔːn」、英音では「ɒn」。
- アクセントは「pass」に強勢が来る場合が多いです: “PASS on”。
- “pass” の母音を「パース」と発音するときに、米音と英音を混ぜて混乱することがあるので注意。
- スペルミス: “pass on” は単語が2語に分かれているので、“passon” とつづってしまわないように注意。
- 同音異義語との混同: “past” (過去) と混乱しないようにする。
- 意味の取り違え: 一番多いのは「亡くなる」の意味を知らずに使ってしまい、誤解を生むケース。「When my dog passed on...」で「亡くなる」の意味となることを覚えておく。
- 試験対策: TOEICなどでも句動詞の問題は頻繁に出題されます。「pass on the information」など、前置詞を意識して把握することが大切。
- “pass” = 「橋(bridge)を渡る」イメージ。そこに「on」がつくと「次へ渡す・次へ移す」という発想。
- 「informationをnext personにpassしてonにする」と覚えると、次へ渡すニュアンスが頭に残りやすいでしょう。
- 「pass on」の「亡くなる」意味も、「人生のステージを次に渡る」という比喩的イメージから来ると理解すると覚えやすいです。
- 品詞: 動詞句(phrasal verb)
- 活用形:
- 原形: start out
- 三人称単数現在形: starts out
- 現在進行形: starting out
- 過去形: started out
- 過去分詞: started out
- 原形: start out
- 「start」の名詞形: “start” (名詞: 「始まり」「開始」)
- 「start」単独の動詞形: “start” (「始める」「出発する」)
- 「out」は副詞としても使われます。
- B1(中級)レベル: 日常会話や一般的な文章でも頻繁に出てくる表現。特に「旅やキャリアの始まり」を表すときによく使われます。
- “start” + “out”
- “start”: 「始める」という意味の動詞
- “out”: 「外へ」「外に向かって」を表す副詞
- “start”: 「始める」という意味の動詞
- 合わさることで「外に出るように始める」というイメージがあり、転じて「新たに何かを始める」というニュアンスが強調されます。
start out as (~として始める)
例: He started out as a teacher. (彼は教師としてキャリアを始めた)start out on a journey (旅に出る)
例: We started out on a journey to the mountains. (私たちは山への旅に出た)start out small (小さく始める)
例: It's often best to start out small when launching a business. (事業を始めるときは、まずは小規模に始めるのがよい)start out strong (好調な滑り出しをする)
例: The team started out strong in the first half. (チームは前半好スタートを切った)start out right (正しい方法で始める)
例: We want to start out right by drafting a clear plan. (まずは明確な計画を立てて正しく始めたい)start out fresh (新たな気持ちで始める)
例: Let's start out fresh tomorrow. (明日から新たな気持ちで再出発しよう)start out with a bang (派手に始める/好調なスタートを切る)
例: The concert started out with a bang. (コンサートは華々しくスタートした)start out anew (一からやり直すように始める)
例: She decided to start out anew after the project failed. (プロジェクトが失敗して、彼女は一から出直すことに決めた)start out slow (ゆっくり始める)
例: It's better to start out slow on your first day at the gym. (ジム初日はゆっくり始めるほうがいい)start out on the right foot (良いスタートを切る)
例: We want to start out on the right foot with our new manager. (新しいマネージャーとよいスタートを切りたい)- 「start」は中英語の “sterten” に由来し、もともと「跳ねる」「急に動く」といった意味がありました。そこから「動き出す」「始める」の意味になり、さらに「out」が加わって「外へ踏み出す」「新たに取り掛かる」といった意味が加わりました。
- 物事を最初に行動に移すとき、あるいは旅や新しい人生の道を歩み始める時などに用いられます。
- 「start」単独よりも、「start out」のほうが「外に向かって/新しく始める」というイメージがやや強調されます。
- カジュアルな会話でもフォーマルな文脈でも比較的使われるフレーズですが、フォーマルな場面では “begin” や “commence” を使うことも多いです。
- 自動詞的に使われることが多い: “We started out early in the morning.”(私たちは朝早く出発した)
- 他動詞的に直接目的語を伴う使い方はあまりなく、よく続くのは on, with, as などの前置詞句です。
- start out + [副詞/前置詞句]
例: We started out for the park. (私たちは公園へ出発した) - start out (by) + -ing
例: We started out by discussing our goals. (私たちはまず目標を話し合うところから始めた) - カジュアル: “We started out really early!”
- フォーマル: “They commenced their journey…”(より改まった語を用いる)
“I’m thinking of starting out on my fitness journey next month.”
(来月からフィットネスを始めようと思っているんだ)“They started out as just friends but eventually fell in love.”
(彼らは最初はただの友達として始まったけれど、最終的には恋に落ちた)“We should start out with something simple for dinner.”
(夕食は何か簡単なものから始めたほうがいいね)“We started out by analyzing the market demand.”
(私たちはまず市場の需要を分析するところから始めました)“The company started out small but grew rapidly.”
(その会社は小規模に始まったが、急速に成長した)“Let’s start out with a clear set of objectives for this project.”
(このプロジェクトの目的をはっきりと定めて始めましょう)“The research started out by reviewing existing literature on climate change.”
(この研究は気候変動に関する既存の文献を検証するところから始まった)“He started out at a local university before transferring to a renowned institution.”
(彼は地元の大学で学び始め、その後有名な機関に移った)“The exploration started out with a preliminary survey of the terrain.”
(その探査は地形の予備調査からスタートした)begin (始める)
- 一番基本的な「始める」の意味。“start” よりもフォーマルな響きがある。
commence (開始する)
- フォーマルな状況で用いられることが多い。
set out (出発する、着手する)
- “start out” と非常に近い意味だが、「特定の目的をもって旅や行動を始める」ニュアンスが強い。
embark (着手する、乗り出す)
- 特に船や飛行機などに「乗り込む」という意味から、「新しいことを始める」ニュアンスもある。
- finish (終える/終わる)
- end (終わる)
- complete (完成させる)
- アメリカ英語: [stɑːrt aʊt]
- イギリス英語: [stɑːt aʊt]
- “start” と “out” の両方とも軽く強調されやすいですが、「out」を強めに発音することが多いです。
- 例) “START OUT” のように、“out” をやや強めると「踏み出す」感じが出やすい。
- “start” が [stərt] になりすぎたり、“out” が [ɔːt] や [oʊt] など曖昧になることがあるので注意。
綴りミス
- “startout” と一語のように書いてしまうミス。正しくは “start out” と二語です。
“start up” との混同
- “start up” は「起動する」「事業を立ち上げる」といった意味が多く、特に IT では “start up the computer”(コンピュータを起動する)のように使います。
試験対策
- TOEICや英検などで「句動詞の意味を問う問題」に頻出する傾向があります。「start out on a journey」という形で問われる可能性もあります。
- “start + out” =「外へ向かって始める」というイメージ
→ 何か新しいことや場所へ踏み出すイメージで覚えるとわかりやすいです。 - スペルのポイント: “start” + “out” で、くっつけずに必ずスペースを空ける。
- 勉強テクニック: “start out” を含む例文をノートやアプリに数回書き出し、声に出して読むことで自然に身につけやすくなります。
- 英語:
put in
- 日本語: 「入れる」「設置する」「(労力・時間を)注ぎ込む」「提出する」など
- 品詞: 句動詞 (phrasal verb)
- 活用形:
- 原形: put in
- 現在分詞: putting in
- 過去形・過去分詞: put in (※
put
自体が不規則動詞で形が変化しません)
- 原形: put in
- put (動詞): 「置く」「入れる」など
- puttable (形容詞): 一般的ではありませんが、一部専門分野で「置くことが可能な」などの形容詞として使われる場合があります。
- B2(中上級): 「put in」という句動詞は基本動詞「put」の派生ですが、ビジネスシーンや変化したイディオム的な使い方が多く、ある程度の運用力(会話・文書でのバリエーション)が必要となります。
- put: 置く・入れる
- in: 中へ・内側に
- put on: 着る、身につける
- put up: 建てる、掲示する、掲げる
- put out: 消す、公表する、出す
- put off: 延期する、先送りする
- put in an application(申し込みを書く/提出する)
- put in a request(リクエストを出す)
- put in a good word(良い評価を伝える/口をきく)
- put in hours(時間を費やす)
- put in place(設置する/導入する)
- put in perspective(物事を正しい視点で捉える)
- put in a shift(勤務をする/シフト制で働く)
- put in an appearance(ちょっと顔を出す)
- put in for a refund(返金を申請する)
- put in a vote(投票をする)
- 語源: 「put」は中英語(Middle English)の“putten”にさかのぼり、元々は“押す・動かす”といったニュアンスを含む動詞でした。その後、前置詞や副詞を伴い、多彩な意味を持つ句動詞を形成してきました。
- ニュアンス:
- 「提出する / 申し込む」のニュアンス: フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使いやすい。
- 「設置する / 入れる」のニュアンス: わりとカジュアルだけでなく、ビジネスでも「新しいシステムをput inする」などで使われる。
- 「時間や努力を注ぎ込む」のニュアンス: カジュアルでもビジネスでも、「長い時間を費やした」「労力を投入した」と表現する際に用いられる。
- 「提出する / 申し込む」のニュアンス: フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使いやすい。
他動詞としての使い方
- 「put in + 名詞」の形をとり、目的語を伴う
- 例: put in an application, put in a new system
- 「put in + 名詞」の形をとり、目的語を伴う
受動態での使い方
- 例:
A new system was put in.
(新しいシステムが導入された)
- 例:
イディオム的な使い方
- 「put in for 〜」で「〜を申し込む/(昇給や異動などを)願い出る」の意味
- 例: “I put in for a transfer to another department.”
- 「put in for 〜」で「〜を申し込む/(昇給や異動などを)願い出る」の意味
フォーマル/カジュアルの使い分け
- 日常会話: “I put in a lot of hours this week.”(今週はかなりの時間を費やした)
- ビジネス文書: “We put in our proposal yesterday.”(昨日、私たちは提案書を提出しました)
- 日常会話: “I put in a lot of hours this week.”(今週はかなりの時間を費やした)
- “I need to put in more practice before the concert.”
(コンサート前にもっと練習しなきゃ。) - “She put in a lot of time on that project.”
(彼女はそのプロジェクトにかなりの時間を注いだ。) - “Did you put in the request for vacation yet?”
(もう休暇申請は出した?) - “We decided to put in a new security system.”
(私たちは新しいセキュリティシステムを導入することに決めました。) - “I put in my application for the management position.”
(私はマネージャー職の応募を提出しました。) - “Please put in a request for an earlier deadline extension.”
(より早い締め切り延長を求めるリクエストを提出してください。) - “They have put in a proposal to the committee for funding.”
(彼らは委員会に資金提供の提案を提出しました。) - “We must put in considerable effort to validate the data.”
(私たちはデータを検証するためにかなりの努力を注がなければなりません。) - “The engineers have put in a system that automatically collects research samples.”
(エンジニアたちは研究試料を自動的に採取するシステムを設置しました。) - submit(提出する)
- 「書類・提案などを提出する」という意味では類義語。よりフォーマルに感じる。
- 「書類・提案などを提出する」という意味では類義語。よりフォーマルに感じる。
- install(インストールする、設置する)
- 「put in a system」と「install a system」はほぼ同義だが、「install」は技術・機械に特化しがち。
- 「put in a system」と「install a system」はほぼ同義だが、「install」は技術・機械に特化しがち。
- insert(差し込む、入れる)
- 「物理的に中に差し込む」イメージが強い。書類に書き込みや挿入する場合にも用いられる。
- 明確な反意語はありませんが、意味合いとして逆に「取り出す・撤去する・撤回する」を表す場合、「take out」「remove」「withdraw」などが反意的に使われます。
- 発音記号(IPA): [pʊt ɪn] (米・英ともに大きく変わりません)
- アクセント: 「put」の「u」の音が短く曖昧になりがち。“pʊt”の「ʊ」は日本語の「ウ」に近い短めの音です。
- アメリカ英語・イギリス英語の差: 大きな差異はありませんが、アメリカ英語では「t」の発音がやや弱くなる(フラップT気味になる)場合があります。
- よくある間違い: 「put」を [pət] や [pɚt] のように発音してしまうこと。母音を短めに意識してください。
- スペルミス: “putin” と続けて書いてしまうと人名(プーチン)になってしまうので注意。
- 文脈の変化: “put in” には意味が多いので、文脈に沿った訳をしっかり把握することが大事。
- 類似句動詞との混同: “put on” “put up” “put out” など、同じ
put
を使う別の句動詞を混同しやすい。 - 試験での出題傾向: TOEICや英検などでも、句動詞問題で「put in」の用法(「申し込む」「導入する」など)を問う問題がみられます。
- 「put」の基本イメージは「置く」で、「in」は「中へ」。
- 「中に置く・入れる→提出・設置・投入」の流れを頭の中でイメージすると理解しやすい。
- 「モノを物理的に中へ入れる」「アイデアや書類をシステムの中へ入れる」「努力や時間を心身から外に出さずプロジェクトに「入れる」」と連想すると覚えやすいです。
- 英語での意味: to return something to its original place or position; to postpone or delay something.
日本語での意味: 「元の場所・状態に戻す」「予定を遅らせる」など。
こういう場面で使われる場合が多いです。例えば、本を本棚に戻したり、会議の時間を後ろにずらしたりするときに使います。比較的日常的に登場するフレーズです。品詞: 句動詞(phrasal verb)
- 「put」が動詞
- 「back」が副詞/前置詞的に機能
- 「put」が動詞
活用形: put – put – put(不規則動詞で過去形・過去分詞形は同形)
- 例) I put back, I put back, I have put back
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常会話でよく使われる句動詞なので、中級レベルの英語学習者がマスターしておくと便利な表現です。他の品詞形
- 「put (動詞)」としては「置く」の意味。
- 「back (副詞/名詞/形容詞)」は「後ろに」「背中」「後ろの」の意味をそれぞれ持ちます。
- 「put (動詞)」としては「置く」の意味。
- put + back
- put: 「置く」という基本的な動詞
- back: 「元へ」「後ろへ」のニュアンスを加える副詞
- put: 「置く」という基本的な動詞
- 元の場所や状態に戻す
例) “Please put that book back on the shelf.” - 予定を遅らせる/延期する
例) “They put back the meeting from 10 a.m. to 2 p.m.” - put back the book – 本を戻す
- put back the dishes – 皿を(戸棚などに)戻す
- put back the meeting – 会議の時間を後ろにずらす/延期する
- put back the appointment – アポイントを延期する
- put back the cart – カートを元の場所に戻す
- put back the groceries – 食料品を棚などに戻す
- put back on track – (物事を)再び正しい軌道に乗せる
- put something back together – 何かを再び組み立てる/修復する
- put back the clock – 時計を戻す(サマータイム終了など)
- put back the files – 書類をファイルに戻す
- “put” は古英語の “putian” と関連があるという説もありますが、はっきりした語源は不明とも言われます。
- “back” はゲルマン語由来で古くから「背後」「後ろに」という意味を持ちます。
- 「put back」は「元の場所に置く」という物理的な意味から転じて、スケジュールや計画を「後ろにずらす」という抽象的な意味でもよく使われてきました。
- 日常会話ではカジュアルに、ビジネスシーンでも「会議を延期」などフォーマルに使われる幅の広い表現です。ただし、会議の延期などのフォーマルな場面では「reschedule」「postpone」などを使うこともあります。
- 句動詞 (phrasal verb) で、動詞 “put” と副詞 “back” の組み合わせです。
- 他動詞(transitive) として用いられることが多く、目的語を間に挟むことが可能です。
- 例) “Put the book back.” / “Put back the book.” / “Put it back.”
- 例) “Put the book back.” / “Put back the book.” / “Put it back.”
- フォーマル/カジュアルどちらでも使用されますが、文書表現ではしばしば “return” や “postpone” などの単語が好まれる傾向があります。
- put + [目的語] + back
- put back + [目的語]
- put + it + back (代名詞の場合は動詞と副詞の間に来ることが多い)
- “Could you put the milk back in the fridge?”
(牛乳を冷蔵庫に戻してくれる?) - “Don’t forget to put the toys back when you’re done playing.”
(遊び終わったらおもちゃを元に戻すのを忘れないでね。) - “I put my phone back on the table, but now I can’t find it.”
(テーブルにスマホを戻したはずなのに、見つからない。) - “We need to put back tomorrow’s meeting to next week due to scheduling conflicts.”
(スケジュールの都合で、明日の会議を来週に延期する必要があります。) - “Could you put back these files in the correct folder?”
(これらのファイルを正しいフォルダに戻しておいてもらえますか?) - “Please put back the documents where they belong after you’ve finished reviewing them.”
(書類をチェックし終わったら、元の場所に戻しておいてください。) - “After analyzing the data, he put the apparatus back in the cabinet for future experiments.”
(データを解析した後、彼は装置を将来の実験に備えてキャビネットに戻した。) - “The professor decided to put back the submission deadline by one week.”
(教授は提出期限を1週間遅らせることにした。) - “Researchers must carefully put back each specimen to maintain proper cataloging.”
(研究者は適切な分類を保つために、それぞれの標本を注意深く元の場所に戻さなければならない。) - return(返す、戻す)
- “return the book to the library” のように、ややフォーマル。
- “return the book to the library” のように、ややフォーマル。
- replace(元の場所に戻す、取り替える)
- “replace the items on the shelf” のように置き換えるニュアンス。
- “replace the items on the shelf” のように置き換えるニュアンス。
- postpone(延期する)
- 予定などを「先に延ばす」という点で「put back」と似ている。よりフォーマル。
- 予定などを「先に延ばす」という点で「put back」と似ている。よりフォーマル。
- reschedule(再調整する、日程を変更する)
- 予定変更に関連して使われるフォーマル表現。
- 予定変更に関連して使われるフォーマル表現。
- take out(取り出す)
- 「put back」の逆に、何かを外に出すイメージ。
- 「put back」の逆に、何かを外に出すイメージ。
- move forward(前倒しする)
- 「予定を遅らせる」の反対で、予定を早める。
- 発音記号(IPA): /ˈpʊt bæk/
- アクセント:
- “put” は短く /pʊt/、母音は “u” と “oo” の中間に近い音(日本語の「プット」より短く)。
- “back” は /bæk/ で、日本語の「バック」よりも少し口を広げて “æ” の音を強めに。
- “put” は短く /pʊt/、母音は “u” と “oo” の中間に近い音(日本語の「プット」より短く)。
- アメリカ英語とイギリス英語 共に大きな差はありませんが、イギリス英語の “u” はやや「ア」に近い発音になる傾向があります。
- スペルミス: “put” は短い語なのであまり間違いづらいですが、副詞の “back” との組み合わせで “putbadk” などタイプミスが起こりやすいかもしれません。
- 同音異義語との混同: “put” は他のフレーズでも数多くの意味を含んでいるため、文脈をよく確認しましょう。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- 会話文中の句動詞問題や、ビジネスシーンでのフレーズ問題に出題されやすいです。
- 「元に戻す」という意味だけでなく、「延期する」というニュアンスにも注意しましょう。
- 会話文中の句動詞問題や、ビジネスシーンでのフレーズ問題に出題されやすいです。
- 「put」は「置く」、「back」は「後ろ・元に・戻す」イメージなので、セットで「元に置く=返す/後ろへずらす=延期する」と理解すると覚えやすいです。
- “put back” は「戻す/後ろへ置く」とイメージするのがコツ。
- 勉強テクニックとして、同じ “put” を使う句動詞をまとめて暗記すると覚えやすいです(例: put off, put away, put up with など)。
- 「take」は動詞、「over」は副詞(または前置詞的な役割)として機能し、合わせて「take over」という句動詞を形成します。
- 「take over」は、だれかや何かの役割や仕事を代わりに引き受けたり、組織などを支配下に置いたりすることを表します。「バトンタッチして、そのまま引き継ぐ」イメージや、「支配権を握ってしまう」ニュアンスを含みます。
- 現在形: take over / takes over
- 過去形: took over
- 過去分詞: taken over
- 進行形: taking over
- 名詞形「takeover」: (企業買収などの)乗っ取り、引き継ぎ
例) “The takeover of the company was completed last month.” - 形容詞や副詞形はありません(ただし、関連する表現「takeover bid」などの複合語は存在します)。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 ←「take over」は句動詞であり、ビジネス文脈でもよく使われるためB2レベル。
- C1: 上級
- C2: 最上級
- take(動詞): 「取る」「引き受ける」「持っていく」など、非常に多義的
- over(副詞/前置詞): 「上に」「越えて」「覆って」というイメージ、または「引き継ぎ」のニュアンスに転じる
- to take over a project
(プロジェクトを引き継ぐ) - to take over a company
(会社を買収して乗っ取る) - to take over someone’s position
(誰かの役職を継承する) - to take over from someone
(誰かから引き継ぐ) - to initiate a takeover
(買収・引き継ぎを開始する) - hostile takeover
(敵対的買収) - friendly takeover
(友好的買収) - takeover bid
(買収提案) - to allow someone to take over
(誰かに引き継ぎを許可する) - management takeover
(経営陣の引き継ぎ・交代) - 「take」は古英語の
tacan
(北欧由来)から派生し、「手に取る・所有する」などの意味をもつ動詞として広範に使われてきました。 - 「over」は古英語の
ofer
に由来し、「~の上に」「~を越えて」という意味から転じて「引き継ぎ」感を出すようになりました。 - カジュアル: 日常会話でも「引き継ぐ」「代わりにやってあげる」など、比較的気軽に使えます。
- フォーマル/ビジネス: ビジネスシーンでは「買収する」「支配権を握る」を表す際によく用いられます。特に「hostile takeover(敵対的買収)」などはかなりフォーマルな文脈です。
- 場合によっては「力ずくで乗っ取る」ような、やや強いニュアンスを持つこともあるので文脈に注意が必要です。
- 他動詞としての使い方: 「take over + 対象物」で「~を引き継ぐ/乗っ取る」の意味
例) “I will take over the project.” - 目的語を間に挟む用法: 「take + 目的語 + over」
例) “I will take the project over.”(同義だが、目的語が長い場合は最後に置くのが自然) - from+人を伴う用法: “take over from someone” で「誰かから引き継ぐ」の意味
例) “He took over from his predecessor last year.” “Can you take over cooking dinner while I finish this call?”
(この電話を終わらせる間、夕食作りを代わってくれる?)“I’m exhausted. Could you take over the driving for a bit?”
(疲れたよ。しばらく運転を代わってもらえる?)“My sister will take over caring for the dog on weekends.”
(週末は妹が犬の世話を引き継いでくれるんだ。)“Our company plans to take over the smaller startup by next quarter.”
(我が社は来期までにその小さなスタートアップを買収する予定です。)“Could you take over the client meeting today? I have a scheduling conflict.”
(今日のクライアントとの会議を引き継いでくれませんか?予定がかぶってしまって。)“After the merger, the new CEO will officially take over.”
(合併後、新しいCEOが正式に引き継ぐことになります。)“A different approach may take over if the current methodology fails.”
(現在の方法がうまくいかない場合は、別のアプローチが主流を占めるかもしれない。)“As technology advances, automation might take over many manual tasks.”
(技術が進歩するにつれ、多くの手作業が自動化によって取って代わられる可能性がある。)“In a historical context, one regime often attempts to take over another.”
(歴史的文脈では、ある政権が別の政権を乗っ取ろうとすることがしばしばある。)- assume control(コントロールを引き受ける)
- 「take over」とほぼ同じ意味だが、ややフォーマル。
- 「take over」とほぼ同じ意味だが、ややフォーマル。
- take charge(責任を負う・指揮を執る)
- 必要な状況で指導権を握るイメージ。
- 必要な状況で指導権を握るイメージ。
- gain control(支配権を得る)
- 「力が及ぶところに置く」というニュアンス。
- 「力が及ぶところに置く」というニュアンス。
- relinquish control(支配権を手放す)
- give up(放棄する)
- 「引き継ぐ」と逆に、何かを放棄する状況。
- 「引き継ぐ」と逆に、何かを放棄する状況。
- hand over(引き渡す)
- 「take over」と逆方向の動作になるが、文脈によっては「引き渡す側」を表す。
IPA(国際音声記号)
- アメリカ英語: /teɪk ˈoʊvɚ/
- イギリス英語: /teɪk ˈəʊvə/
- アメリカ英語: /teɪk ˈoʊvɚ/
強勢(アクセント):
- 「take óver」のように「o」に強勢が来がちですが、実際は「take」より「over」のほうを強めに発音する場合が多いです。
- ただし、文脈や発話のスピードによって「テイクオウヴァー」のように全体をフラットに発音することも。
- 「take óver」のように「o」に強勢が来がちですが、実際は「take」より「over」のほうを強めに発音する場合が多いです。
よくある発音ミス:
- 「テイク オバー」など、「over」の母音を「アー」にしてしまうケース。
- 米英どちらでも「オウ」に近い音を意識するのがポイント。
- 「テイク オバー」など、「over」の母音を「アー」にしてしまうケース。
- スペルミス: “takeover” と続けて書くと名詞として使われることが多い。「take over」の区切りのスペルにも注意。
- 同音異義・混同の恐れ: 「take off(離陸する/脱ぐ)」や「take out(取り出す/連れ出す)」と混同しやすい。
- 試験対策:
- TOEICや英検などビジネスシーンを含む問題で「企業買収」を示す文脈として「take over」がよく登場します。「hostile takeover」なども重要なビジネス英語です。
- 引き継ぎや交替の文脈でも出題されるため、目的語の位置(take + 目的語 + over / take over + 目的語)に注意しましょう。
- TOEICや英検などビジネスシーンを含む問題で「企業買収」を示す文脈として「take over」がよく登場します。「hostile takeover」なども重要なビジネス英語です。
- 「take over」は「バトンを取って走り出す」イメージで覚えるとわかりやすいです。リレー競技でバトンを
take
して、レーンover(越えて)
に続くイメージ。 - ビジネス文脈では「買収」や「乗っ取り(強いニュアンス)」と覚えると印象に残りやすいでしょう。
- スペリングを覚える際、「take」と「over」の間にはスペースを入れること(句動詞)。名詞形は「takeover」と書くことをセットで覚えると便利です。
- さまざまな意味を持ち、状況によって「鳴る」「爆発する」「腐る」「立ち去る」などに使われる表現です。英語学習者には少し難しく感じるかもしれませんが、非常に日常的に使われます。
- (Alarm or device) to start making a sudden noise
- アラームや装置が突然鳴る
- 例: “The alarm went off at 7 a.m.”(朝7時にアラームが鳴った)
- アラームや装置が突然鳴る
- (Explosive) to explode
- 爆発する
- 例: “The bomb went off.”(爆弾が爆発した)
- 爆発する
- (Food) to become spoiled
- 食べ物が腐る
- 例: “This milk has gone off.”(この牛乳は腐ってしまった)
- 食べ物が腐る
- (Person) to leave a place (特に意図してどこかへ向かう、または立ち去る)
- 人がどこかへ向かう、出かける
- 例: “He went off to find his friends.”(彼は友達を探しに出かけた)
- 人がどこかへ向かう、出かける
- (Suddenly get angry or rant) 急に怒り出す・言いまくる
- 例: “She just went off on me for no reason.”(彼女は急に理由もなく私に向かってキレだした)
- 原形: go off
- 三人称単数現在形: goes off
- 過去形: went off
- 過去分詞形: gone off
- 進行形: going off
- go (動詞)+off (副詞/前置詞的役割) なので、厳密には「off」が他の品詞に変わることはありませんが、「go」は名詞として「the go」(稼働・活動状態)の意味を持つ場合があります。ただし「go off」という句動詞としては、別の品詞にはなりません。
- 接頭語: なし
- 語幹: “go” (「行く」という意味の動詞)
- 副詞/派生要素: “off” (「離れて」「動作が離脱していく」ニュアンスを示す)
- go out : 外出する、消灯する
- go on : 続ける、起こる
- go over : 調べる、復習する
- go through : 経験する、通過する
- “The alarm goes off” – アラームが鳴る
- “The bomb went off” – 爆弾が爆発した
- “Milk goes off quickly in hot weather” – 暑い天候だと牛乳はすぐに腐る
- “Go off to bed” – ベッドへ行く、寝るために立ち去る
- “Go off on a tangent” – 話題から逸れる
- “Go off the rails” – 常軌を逸する、乱れる
- “Go off on someone” –(感情を爆発させながら)人に怒りをぶつける
- “The gun went off by accident” – 銃が誤って発砲した
- “The party really went off” – (カジュアル) パーティーがすごく盛り上がった
- “He went off track” – (話や計画が)脱線する
- アラームや爆発など「急に始まる」「急に起きる」ニュアンス
- 食べ物が腐るときは「時間経過で元の食べられる状態から離れる」イメージ
- 人間関係や感情表現では「急に怒り出す」や「勢いよく行動を始める」など、やはり急に状態が変化するイメージ
他動詞/自動詞: 基本的に“go off”は他動詞を直接とらず、自動詞として使われる。
例: “The alarm went off.” (主語 + 動詞)一般的な構文:
- [Something] + goes off.
- “My alarm goes off every morning at 6.”
- “My alarm goes off every morning at 6.”
- [Someone] + goes off + [place/time/purpose].
- “He went off to Europe for a month.”
- [Something] + goes off.
イディオム的な用法:
- “Go off on a rant” → 長々と文句を言い始める
- “Go off without a hitch” → 何事もなくスムーズに事が進む
- “Go off on a rant” → 長々と文句を言い始める
- “My phone alarm goes off every ten minutes. It’s so annoying!”
- 携帯のアラームが10分おきに鳴るんだ。うんざりだよ!
- 携帯のアラームが10分おきに鳴るんだ。うんざりだよ!
- “Be careful with the milk; it might have gone off.”
- 牛乳に気をつけて。もう腐ってるかもしれない。
- 牛乳に気をつけて。もう腐ってるかもしれない。
- “He went off on me for a small mistake. It was so unexpected.”
- ちょっとしたミスで彼が私に向かってキレてきたんだ。予想もしてなかったよ。
- “The office alarm went off at midnight. We need to check the security system.”
- 真夜中にオフィスの警報が鳴りました。セキュリティシステムを確認する必要があります。
- 真夜中にオフィスの警報が鳴りました。セキュリティシステムを確認する必要があります。
- “I’m sorry, I have to go off to meet a client now.”
- すみません、今からクライアントに会いに出かけないといけないんです。
- すみません、今からクライアントに会いに出かけないといけないんです。
- “Be sure the power supply doesn’t go off during the presentation.”
- プレゼン中に電源が落ちないように注意してください。
- “Should the device go off inadvertently, it could pose a serious safety risk.”
- もしその装置が誤作動を起こすと、安全上大きなリスクになる可能性があります。
- もしその装置が誤作動を起こすと、安全上大きなリスクになる可能性があります。
- “When the timer goes off, the chemical reaction will be complete.”
- タイマーが鳴ったら、その化学反応は完了するでしょう。
- タイマーが鳴ったら、その化学反応は完了するでしょう。
- “The researcher went off to collect more data in the field.”
- その研究者は現地で追加のデータを採取しに出かけました。
- sound(鳴る)
- 例: “The alarm sounded at 7 a.m.”
- “go off”は「急に鳴り始める」ニュアンスが強い。
- 例: “The alarm sounded at 7 a.m.”
- explode(爆発する)
- 例: “The bomb exploded.”
- “go off”は「爆発する」という意味合いのほか、広い場面で使える。
- 例: “The bomb exploded.”
- leave(出発する・去る)
- 例: “He left the room.”
- “go off”はどこか特定の目的地へ向かうニュアンスを強調するときに使いやすい。
- 例: “He left the room.”
- 厳密に反意語というよりは「go off」が意味する事態が「起こる・腐る・爆発する」などなので、「remain silent」(鳴らない、静かなまま)、「stay fresh」(腐らない)、「stay put」(とどまる)などがシチュエーションごとの反意表現になる。
発音記号(IPA):
- [goʊ ɔːf] (アメリカ英語寄りの発音)
- [gəʊ ɒf] (イギリス英語寄りの発音)
- [goʊ ɔːf] (アメリカ英語寄りの発音)
アクセント: “go” と “off” の両方をそれぞれはっきり発音するが、素早く繋げると “goff” のように聞こえる場合もある。
よくある間違い: “go off” の“off”を “of”(オブ)と混同して “go of”と誤記すること。
- “off”のスペルミス
- “of” と間違えるケースが多い。しっかり“off”と綴る。
- “of” と間違えるケースが多い。しっかり“off”と綴る。
- 多義的な意味の混同
- “go off”には「腐る」「立ち去る」「鳴る」など様々な意味があるので、文脈から意味を判断しよう。
- “go off”には「腐る」「立ち去る」「鳴る」など様々な意味があるので、文脈から意味を判断しよう。
- 「爆発する」意味と「突然怒り出す」意味
- どちらも「急に衝撃的な動きが起きる」イメージだが、紛らわしいので使われているシーンをしっかり確認する。
- どちらも「急に衝撃的な動きが起きる」イメージだが、紛らわしいので使われているシーンをしっかり確認する。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、句動詞の問題として「爆発する」意味合いで出題されやすい。またアラームや警報に関して出題されることも多い。
- “go + off” の組み合わせは、「元の場所・状態から離れて急に何かが起きる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- アラームの鳴る瞬間や、爆弾が“バン”と爆発する瞬間をイメージすると、“go off”の持つ「急変」のニュアンスが頭に入りやすいでしょう。
- 食べ物について「go off」と言うと、「新鮮な状態から姿を変えてムッと悪くなる」ような離脱イメージを持つと記憶しやすいです。
- 英語: “play out” generally means “to unfold” or “to happen from start to finish.”
- 日本語: 「(物事が)展開する」「結果として起こる」「最後まで進行する」などの意味です。
- 現在形: play out
- 過去形: played out
- 現在分詞: playing out
- 過去分詞: played out
- 「play」は動詞・名詞で複数の意味がありますが、「play out」は句動詞(phrasal verb)として扱うときが多いです。
- 例: 「play」自体は名詞(a play = 劇)や動詞(to play = 遊ぶ、演じる、演奏する)として使われます。
- 「play」: 「遊ぶ、演じる、試合をする」などの意味をもつ動詞。
- 「out」: 「外へ」や「完全に〜する」というニュアンスを加える副詞。
- 物事が展開する・起こる(Unfold, happen)
- 結果としてどのように終結するかを示す(Come to a conclusion)
- play (動詞/名詞)
- player (名詞: 選手、演奏者、演者など)
- playback (名詞: 再生)
- Let’s see how this situation plays out.
(この状況がどう展開するか見てみよう。) - The conflict played out over several months.
(その衝突は数か月にわたって続いた。) - We should wait and watch it play out.
(私たちはそれがどう転ぶかを待って見守るべきだ。) - The drama is playing out in front of the media.
(そのドラマはメディアの前で展開している。) - The plan didn’t play out as expected.
(計画は思ったようには展開しなかった。) - See how everything played out in the end.
(結局すべてがどのように終わったかを見てみなさい。) - The competition will play out on the global stage.
(競争は世界的な舞台で展開するだろう。) - Our assumptions might not play out in reality.
(私たちの想定通りには現実ではいかないかもしれない。) - The negotiations played out over many weeks.
(その交渉は何週間にもわたって続いた。) - Let the process play out naturally.
(プロセスを自然に進行させてみよう。) - 語源的背景: 「play」という語は古英語の「plegian」などに由来し、「遊ぶ、演じる」という意味を持っていました。そこに「out」が加わることで、「外まで、最後まで進める」というニュアンスが追加されています。
- ニュアンス: 「事件や状況が自然に進む(展開する)」場合に使うことが多く、「結末がどうなるか最後まで見届ける」というような少しドラマチックな響きを含みます。
- 使用上の注意:
- 日常会話でもビジネスシーンでも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- ドラマチックさや先を見守るニュアンスがあるため、話し手の心情や観察者的な視点を暗示しがちです。
- 日常会話でもビジネスシーンでも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 句動詞としての種類: 自動詞的にも他動詞的にも使われることがありますが、多くは「物事が自然に進む」という自動詞的なニュアンスです。
- 自動詞的: “The situation is playing out.”
- 他動詞的: 稀に “play something out” の形で、「何かを最後まで演じ切る・展開させる」という意味にも。
- 自動詞的: “The situation is playing out.”
- 構文例:
- S + play out
- “The scenario will play out.”
- “The scenario will play out.”
- S + play + O + out
- “They played the final scene out brilliantly.”(少し文語的または脚本などで使う表現)
- S + play out
- どちらかというと、日常会話に近いカジュアルよりの表現ですが、ビジネス文書やニュース報道でも出てくることがあります。
- “Let’s just wait and see how it all plays out.”
(どうなるか、しばらく様子を見てみようよ。) - “I’m curious to see how their argument plays out.”
(彼らの口論がどう収束するのか興味あるよ。) - “We planned a surprise party, but we need to see if it plays out well.”
(サプライズパーティを企画したけど、うまくいくか見てみないとね。) - “We should develop a backup plan if this strategy doesn’t play out.”
(この戦略がうまくいかない場合に備えて、代替プランを立てるべきです。) - “Let’s see how the negotiations play out before making a final decision.”
(最終決定を下す前に、交渉がどのように展開するか見てみましょう。) - “We need to analyze how the market trends will play out in the next quarter.”
(次の四半期で市場の動きがどう推移するかを分析する必要があります。) - “Researchers want to observe how the social dynamics play out in this controlled setting.”
(研究者たちは、この管理された環境で社会的な力関係がどのように展開するかを観察したいと考えている。) - “It remains to be seen how these economic policies will ultimately play out.”
( これらの経済政策が最終的にどう展開するかはまだ不明である。) - “Historians often examine how major events played out on the cultural level.”
(歴史学者は、大きな出来事が文化的にどのように影響を及ぼしたかをよく検証する。) - “unfold” (展開する)
- より書き言葉寄りで、物事がどのように開いて進むかを指す。
- より書き言葉寄りで、物事がどのように開いて進むかを指す。
- “turn out” (結果として〜になる)
- 結末や結果に焦点がある。
- 結末や結果に焦点がある。
- “come about” (起こる、発生する)
- 物事がどうやって起こるかを指す。
- 物事がどうやって起こるかを指す。
- “pan out” (物事がうまくいく、結果として進む)
- 口語的で、成功・不成功を含む結果に注目する。
- 明確な反意語はありませんが、「中断する」「阻止する」というニュアンスなら “interrupt” や “stop” などが対照的です。
- 発音記号(IPA): /pleɪ aʊt/
- “play” /pleɪ/ の部分に強勢が来ることが多い
- “play” /pleɪ/ の部分に強勢が来ることが多い
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差異はありません。ただし、/r/ や母音の発音が地域によってわずかに違う程度です。
- よくある間違い: “play” が “pray” (/preɪ/) と混同されることがあるので注意。
- スペルミス: “play” を “pray” と書いてしまうなどの混同。
- 同音異義語とは異なる: “play”と“pray”は音が近いですが別の単語です。
- TOEIC・英検など試験対策: 句動詞対策としてよく出題される可能性があります。“turn out,” “work out,” “play out”など類似の表現・違いを把握しておくとよいです。
- 「ドラマ」や「演劇の場面」を思い浮かべて、「舞台で最後まで演じ続ける」イメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「play out」の “out” は「外へ」「最後まで」など強意的な意味を持つので、「とことん演じる→展開する」という連想がしやすいでしょう。
break out
【1】 Start suddenly, esp. something undesirable and unpleasant (69.5%)
break out
【1】 Start suddenly, esp. something undesirable and unpleasant (69.5%)
解説
break out
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): break out
品詞: 句動詞(phrasal verb)
英語での意味
日本語での意味
「事件がいきなり始まる」「急に吹き出物ができる」「刑務所からの脱走」のようなシーンで使われる、日常的にもよく登場する句動詞です。カジュアルな会話でもフォーマルな文章でも比較的使われるので、使い方を覚えておくと便利です。
活用形
「break」は動詞なので、「break out」が句動詞の形になります。他品詞への派生はあまり一般的ではありませんが、「break」という動詞自体の派生語としては「breakage(破損、名詞)」などがあります。
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
両方を組み合わせて「何かが壊れて外に飛び出すように起こる、あるいは囲いから外へ飛び出す」というイメージが根底にあります。
詳細な意味の解説
よく使われるコロケーション・関連フレーズ 10 個
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使用
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「break out」の詳細な解説です。突然に何かが起こるシーンから、脱出や吹き出物などまで、使い方が広いフレーズなので、場面に応じて使い分けてみてください。ぜひ覚えて活用してみてくださいね。
【句動】(戦争・火事・乱闘などが〉急に起こる,勃発する
hold back
【1】 Decide not to do or say something (23.5%)
【2】 Prevent somebody/something from reaching their full potential (21%)
【3】 Prevent somebody/something from going somewhere (17.5%)
【4】 Contain an unwanted physical manifestation (tears, laughter, sigh, sneeze) (16%)
hold back
【1】 Decide not to do or say something (23.5%)
【2】 Prevent somebody/something from reaching their full potential (21%)
【3】 Prevent somebody/something from going somewhere (17.5%)
【4】 Contain an unwanted physical manifestation (tears, laughter, sigh, sneeze) (16%)
解説
hold back
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): hold back
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味 (英語):
意味 (日本語):
「hold back」は「人や物を後ろに引きとめる」イメージを持つ句動詞です。「仲間や本人を前に進ませない」「感情を表に出さない」などの場面でよく使われます。
活用形:
他の品詞への変化例:
CEFRレベル: B2 (中上級)
→ 一般的な日常会話からビジネス場面など、幅広く使われるが、ニュアンスが複数あるため、やや上級寄りの学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさって「後ろへ (back) 保つ (hold)」→「抑える、引きとどめる」といったイメージになっています。
派生語や類縁語
コロケーション(関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
語源: 「hold (保つ) + back (後ろへ)」という単純な組み合わせの句動詞。英語では中世の頃から「hold」自体に「阻む」のニュアンスがあり、そこに「back」を加えることで「後ろにとどめておく→抑える」という意味が生まれました。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス: “hold” の /oʊ/ の部分が短くなりすぎて “hod” のように聞こえるケース。伸ばして発音するよう意識しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際は、似たかたちの句動詞(hold on, hold off など)と一緒にまとめて覚えておくと、混同を防ぎながら効率的に習得できます。
【句動】自制する,控える
を押さえつける,を抑制する
をくい止める,を引き止める
をこらえる,を抑える
fill in
【1】 (+ for) Do somebody’s work temporarily because they cannot or will not do it themselves (31%)
【2】 (+ on) Give somebody extra or missing information they want or need (29.5%)
【3】 Put material or substance into something in order to make it full or complete (19%)
fill in
【1】 (+ for) Do somebody’s work temporarily because they cannot or will not do it themselves (31%)
【2】 (+ on) Give somebody extra or missing information they want or need (29.5%)
【3】 Put material or substance into something in order to make it full or complete (19%)
解説
fill in
以下では、英語の動詞句「fill in」を多角的に解説します。マークダウン形式でまとめていますので、学習にお役立てください。
1. 基本情報と概要
意味
「fill in」は、書類などに情報を“埋める”感覚で使われたり、人の“空いたところを埋める”感覚で代役をする意味で使われたりする動詞句です。日常会話はもちろん、ビジネスシーンでもよく用いられます。アメリカ英語では文書の空欄を埋める時によく「fill out」も使われますが、イギリス英語では「fill in」が一般的です。
品詞
活用形
主な形は以下のとおりです。
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話の例文(3つ)
B. ビジネスシーンの例文(3つ)
C. 学術的 / アカデミックな例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「fill in」の詳細解説です。書類の記入にも、人の代役にも使える便利な句動詞ですので、この機会にしっかり覚えておきましょう。
《...の》代理になる《for ...》
《…について》(人)に詳細を伝える《on ...》
を埋める,をふさぐ,を塗りつぶす,を書き入れる
pass on
【1】 Circulate or communicate; give something to somebody after receiving it from somebody else (information, ideas, object) (37.5%)
【2】 Transmit from one generation to the next (traditions, beliefs, skills, possessions) (37%)
【3】 Die (euphemism) (12.5%)
pass on
【1】 Circulate or communicate; give something to somebody after receiving it from somebody else (information, ideas, object) (37.5%)
【2】 Transmit from one generation to the next (traditions, beliefs, skills, possessions) (37%)
【3】 Die (euphemism) (12.5%)
解説
pass on
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): pass on
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語 / 日本語)
「pass on」はひとつの句動詞ですが、文脈によって上記のように複数の意味を持っています。日常会話からビジネス、改まった場面でも使われることがあり、使い方によってはフォーマルからカジュアルまで幅が広い表現です。
活用形
関連する品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pass on」は「(何かを) 渡す・伝える」「(何かを) 次の段階へ回す」「(機会を) 見送る」「(人が) この世を去る」のいずれも、pass(渡す・過ぎる) + on(先へ) から派生したイメージで理解できます。
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「pass」はラテン語の「passus(足を踏み出す)」やフランス語を経た「passer(通る)」に由来すると言われています。「on」は古英語から使われてきた前置詞や副詞で、空間的・時間的に「これから先に」というニュアンスを持ちます。これらが組み合わさって「先に通す/先に伝える」という意味合いへと発展しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
構文例
フォーマル / カジュアル
他動詞 / 自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 例文
ビジネスシーン 例文
学術的な文脈 例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「pass on」は“give”よりも「次の段階へ渡す」というニュアンスが強いです。また “decline”や “turn down”より柔らかい響きを持つ場合が多いのが特徴。死を意味する際は、“die”よりも間接的・丁寧な言い方です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “pass on” の詳細解説です。複数の意味を持つ句動詞なので、文脈に合わせて正しく使い分けましょう。
【句動】《...に》を次に回す,を順送りにする,を伝える《to ...》
を継承する,を受け継ぐ
やめておく, 遠慮する
この世を去る,永眠する(死ぬの婉曲表現)
start out
【1】 Start a life, existence, profession, or course of action in a particular way or by doing a particular thing (95%)
start out
【1】 Start a life, existence, profession, or course of action in a particular way or by doing a particular thing (95%)
解説
start out
以下では、動詞句「start out」を、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
• “Start out” means “to begin doing something” or “to begin or embark on a journey, project, or process.”
意味(日本語)
• 「start out」は、「何かを始める」「新たな旅や計画などに着手する」といった意味です。
「何かを最初に始めるとき」に使われる表現で、特に「一歩を踏み出す」「(人生・仕事などの)スタート地点にいる」というニュアンスを含みます。
品詞と活用
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
フォーマル vs. カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネスシーン(3例)
学術的/専門的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞句「start out」の詳細解説となります。新しいプロジェクトや旅など、自分がまさに「始める」場面で口をついて出てくる表現なので、ぜひ会話や文章で使ってみてください。
【句動】《...することに》乗り出す,取り掛かる《to do》
put in
【1】 Put one thing inside another; include or insert (50%)
【2】 Invest or devote so as to achieve something (time, effort, work) (26.5%)
put in
【1】 Put one thing inside another; include or insert (50%)
【2】 Invest or devote so as to achieve something (time, effort, work) (26.5%)
解説
put in
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
「put in」は、基本的には何かを“中へ入れる”イメージで、「提出する」「設置する」「努力や時間を投下する」などの意味を持つ句動詞です。会話でもビジネスでもよく使われる語で、「申し込みを出す」「書類を出す」「新しい設備を設置する」「時間や労力を割く」など、多彩な用途があります。文脈によって意味が変化しやすいので注意しましょう。
同じ「put」を用いた他の品詞例:
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「put in」のコアイメージは「(場所や組織などの)中に入れる」ことです。ここから派生して様々な意味が生まれています。
主な派生・類縁表現
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
口語でもよく使いますが、ビジネス文章などでも「We will put in a request for additional funds(追加予算を申請します)」のようにフォーマルに用いられます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「put in」は多義的な句動詞ですが、コアイメージ(中に入れる)をおさえると文脈ごとの具体的な訳が推測しやすくなります。ぜひ何度も例文を使って慣れてみてください。
【句動】の中に入れる,含める,挿入する,入れる
(時間・努力)をつぎ込む,を投資する,を費やす
put back
【1】 Move something/somebody to a place, position, or state they were in before (85.5%)
put back
【1】 Move something/somebody to a place, position, or state they were in before (85.5%)
解説
put back
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): put back
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで「put back」の詳細な解説は以上です。日常でもビジネスでも使いやすい表現なので、ぜひ覚えて活用してください!
【句動】を元の場所に戻す,引き返す
take over
【1】 Gain control, management, or possession of something/somebody (task, job, political party, organisation) (96.5%)
take over
【1】 Gain control, management, or possession of something/somebody (task, job, political party, organisation) (96.5%)
解説
take over
1. 基本情報と概要
英語: take over
日本語: (仕事や任務を)引き継ぐ、(支配権などを)乗っ取る
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(やさしい日本語の説明):
活用形(一例):
他の品詞になった例:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「take over」は、文字通りには「上に取る」「越えて取る」というニュアンスですが、実際は「引き継ぐ」「支配権を握る」という意味合いを持つ句動詞として定着しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「take over」は特にビジネス分野で「乗っ取る」や「引き継ぐ」を表す単語として広く用いられてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
句動詞なので、カジュアルな会話から文章語まで幅広く使われますが、ビジネスや公式文章でもよく見られます。
5. 実例と例文
5.1 日常会話(カジュアルシーン)
5.2 ビジネスシーン
5.3 学術的・フォーマルシーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「take over」の詳細な解説です。日常的な「引き継ぎ」からビジネスにおける「買収」まで幅広く使われる便利な表現ですので、ぜひ覚えて活用してみてください。
を引き継ぐ
go off
【1】 Go somewhere, esp. for a particular purpose (44.5%)
【2】 Emit a loud noise or sudden light as a signal or warning (22%)
【3】 Explode (bomb) or be fired (gun) (14%)
go off
【1】 Go somewhere, esp. for a particular purpose (44.5%)
【2】 Emit a loud noise or sudden light as a signal or warning (22%)
【3】 Explode (bomb) or be fired (gun) (14%)
解説
go off
1. 基本情報と概要
単語: go off
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル: B2(中上級)
主な意味一覧(英語/日本語)
活用形
他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
「go off」は本来「離れる(off)ように行く(go)」という発想から、いろいろな方向に派生した意味をもつようになりました。
関連語・派生語
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「go」は古英語の「gān」に由来し、「行く」という意味を中心に多様な句動詞が生まれました。
「off」は「離れる」「分離する」を表す前置詞/副詞です。
組み合わさることで、「もとから離れて新しい状態になる」という動きを感じさせるのが“go off”の原意です。
微妙なニュアンス
“go off”は日常会話でもビジネス会話でも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使えますが、感情を爆発させる意味などはカジュアルな口語表現です。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルな文脈でも、たとえば「警報装置が作動した」などのニュアンスで使われることがあり、カジュアルな文脈では「すごく盛り上がる」「怒り出す」といった砕けた表現でも使われます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
いろいろな状況で意味が変化する便利な句動詞なので、シチュエーション別のイメージでしっかり覚えておくと使いこなせるはずです。ぜひ、日常会話や試験対策で活用してみてください。
《...に》行く,出発する, 立ち去る《to ...》
急に大きな音が鳴る, 急に発光する
爆発する, (銃が)発射される
急に始める
play out
【1】 Happen or develop; be enacted or performed (79.5%)
play out
【1】 Happen or develop; be enacted or performed (79.5%)
解説
play out
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): play out
品詞: 句動詞(動詞+副詞の組み合わせ)
意味(英語・日本語)
「play out」は、物事がどのように進んで結果がどうなるかを強調するときに使われます。たとえば、出来事が自然に推移していく様子を、少しドラマやストーリーを見るようなニュアンスで表すイメージです。「最後までやってみないとわからない」「結末を見届ける」ような場面や、事態の進行をどうこう言うときに使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語の文章をある程度読み書きでき、日常会話からやや高度な表現まで理解し始めるレベル。ニュース記事や会話で耳にする表現で、文脈やニュアンスを把握できることが必要です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(3) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “play out” の詳細な解説です。展開や結果を伝える上で便利な句動詞なので、例文と一緒に繰り返し練習してみてください。
【句動】展開する,事が運ぶ
loading!!
頻出句動詞(PHaVEList)
単語から意味を推測しにくい、頻出の句動詞(動詞 + 前置詞)を学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
外部リンク
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