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検索結果- 日本語 - 英語
検索内容:
髄
ひらがな
ずい
関連語
髄
ひらがな
ずい
名詞
古語
廃用
推量
日本語の意味
生物の中枢をなす部分。骨の中のやわらかい部分(骨髄)、脊柱の中を通る神経の束(脊髄)などを指す。転じて、物事の中心・核心部分。 / (比喩的に)精神や感情の最も深いところ。「心の髄まで」などの表現で、徹底した状態を表す。
やさしい日本語の意味
もののまんなかのこと。まっすぐなみち、ぴったりのむき、すぐちかくのあたり。
関連語
髄
ひらがな
ずい
名詞
比喩的用法
日本語の意味
骨の内部にある柔らかい組織。また、物事の中心となる大事な部分。
やさしい日本語の意味
ほねのなかのやわらかいぶぶん。くきのまんなかや、ものごとのだいじなところ。
関連語
髄
音読み
ズイ
訓読み
なし
関連語
髄鞘
ひらがな
ずいしょう
名詞
日本語の意味
ニューロンの軸索を取り巻く脂質に富んだ層で、神経インパルスの伝導を速くし、軸索を保護・絶縁する構造。ミエリン鞘。
やさしい日本語の意味
しんけいのあくいろのひもをおおうやわらかいぶぶんで、しんけいのしごとをはやくする
関連語
( canonical )
( romanization )
( romanization )
( kyūjitai )
( hiragana historical )
( hiragana )
髄液
ひらがな
ずいえき
名詞
日本語の意味
中枢神経系(脳や脊髄)の内部や周囲を満たしている透明な体液 / 脳や脊髄を保護し、栄養供給や老廃物の排出などに関与する液体
やさしい日本語の意味
あたまやせぼねのなかで、のうやせきずいをまもる、うすいみずのようなえき
関連語
髄膜
ひらがな
ずいまく
名詞
日本語の意味
中枢神経系(脳と脊髄)を包んでいる保護膜の総称。硬膜・くも膜・軟膜の三層からなる。
やさしい日本語の意味
のうやせきずいをおおう、うすいまくのそうたいをさすことば
関連語
髄膜炎
ひらがな
ずいまくえん
名詞
日本語の意味
脳や脊髄を包んでいる膜(髄膜)に起こる炎症性の疾患。多くは細菌やウイルス感染によって発症し、発熱、頭痛、嘔吐、項部硬直、意識障害などを引き起こす。
やさしい日本語の意味
あたまのなかのまくにばいきんが入っておきる病気で、ねつやあたまのいたみが出る。
関連語