英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉(個々に独立した)要素,断片,細片 / 〈C〉(教育・政治などの)一時的な流行,風潮;《the~》一過性の傾向 / 〈C〉(思想・学問などの)例外,異端説 / 〈C〉(…の)偶然の結果《+of doing》 / 〈U〉不規則な方針(混乱,無秩序) / 〈U〉《the~》(身体の)無関係な部分の寄せ集め / 〈U〉《the~,one's~》身体の一部,局所
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〈C〉(単独で完結した)点,瞬間,出来事 / 〈C〉(教育・政治などの)個々の規則,条文;《the~》単一の法令 / 〈C〉(思想・学問などの)単発の主張,孤立した意見 / 〈C〉(…の)偶発的なやり方《+of doing》 / 〈U〉行き当たりばったりの方針(場当たり,無統一) / 〈U〉《the~》(身体の)ランダムな反応,散発的な働き / 〈U〉《the~,one's~》一時的な感覚,気分
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〈C〉(関連性を持たない)集合,寄せ集め,雑多な群れ / 〈C〉(教育・政治などの)臨時措置,対症療法;《the~》一時しのぎの枠組み / 〈C〉(思想・学問などの)思いつき,閃き / 〈C〉(…の)失敗,誤り《+of doing》 / 〈U〉誤った方針(筋違い,無計画) / 〈U〉《the~》(身体の)機能不全,崩壊状態 / 〈U〉《the~,one's~》不健康な状態,不調
- 活用形: 名詞なので、複数形 “systems” が主な形になります。
- 他の品詞の例:
- 形容詞 “systematic” (体系的な)
- 動詞 “systematize” (体系化する)
- 形容詞 “systematic” (体系的な)
- 接頭語: なし
- 語幹(system): 「仕組み」や「体系」の意味を持つ
- 接尾語: なし
- systematic: 体系的な、組織的な
- systematically: 体系的に、組織的に
- systemic: 全身的な、全体に及ぶ(医学的・生物学的な文脈で使われることが多い)
- systematize: 体系化する
- “operating system” → (オペレーティングシステム)
- “immune system” → (免疫システム)
- “education system” → (教育制度)
- “solar system” → (太陽系)
- “transportation system” → (交通網)
- “economic system” → (経済体系)
- “computer system” → (コンピューターシステム)
- “nervous system” → (神経系)
- “filing system” → (ファイリングシステム、書類整理の仕組み)
- “measurement system” → (計量方法、測定システム)
- ラテン語の「systēma」、さらにギリシャ語の「σύστημα (sústēma)」が由来とされ、「組み合わさったもの」「全体として構成されているもの」という意味を持ちます。
- いくつかの要素が連動して機能する「仕組み」や「体系」を強調する際に用いられます。
- ビジネスや学術、日常の会話でも幅広く使われます。
- フォーマル、カジュアルどちらでも使用できますが、論理的な文書・説明には特に頻繁に登場する単語です。
- 名詞としてのみ使われ、可算名詞(countable noun)として扱います。
- “a system” / “the system” / “many systems” のように冠詞や複数形で使えます。
- “a system” / “the system” / “many systems” のように冠詞や複数形で使えます。
- よくある構文・イディオム:
- “set up a system” (仕組みを作り上げる)
- “break down the system” (システムを崩壊させる/故障させる)
- “system is down” (システムがダウンしている)
- “set up a system” (仕組みを作り上げる)
- “We need a better recycling system in our neighborhood.”
(私たちの地域では、より良いリサイクルの仕組みが必要ですね。) - “My immune system is weak when I don’t get enough sleep.”
(十分に寝ないと免疫力が落ちちゃうんです。) - “I set up a new filing system to organize all my documents.”
(書類を整理するために、新しいファイリングシステムを作ったんです。) - “The company’s management system needs an overhaul.”
(その会社の経営システムは全面的に見直しが必要です。) - “We implemented a time-tracking system to monitor employees’ productivity.”
(従業員の生産性を記録するために、タイムトラッキングシステムを導入しました。) - “Our new training system will help employees improve their skills faster.”
(新しい研修システムで、従業員はもっと早くスキルを伸ばせるようになります。) - “In this study, we analyze the nervous system of certain marine organisms.”
(この研究では、特定の海洋生物の神経系を分析します。) - “The solar system consists of the Sun and all objects orbiting around it.”
(太陽系とは、太陽とその周囲を公転するすべての天体のまとまりです。) - “He proposed a new classification system for plant species.”
(彼は植物種のための新しい分類システムを提案しました。) - structure (構造): 部分がどのように組み合わさっているか、構造自体に注目するときに使われる。
- framework (枠組み・骨組み): 大枠だけを示す場合に使用。具体的な細部よりも、大まかな仕組みや設計思想に近い。
- organization (組織・構成): 人や要素がどのようにまとまっているか強調するときに使う。
- chaos (カオス、混沌)
- 秩序だった “system” の対極として「混沌」「無秩序」という意味になります。
- 発音記号(IPA): /ˈsɪs.təm/
- アメリカ英語: [シス-təm] のように “シ” の母音が比較的はっきり。
- イギリス英語: アメリカ英語とほぼ同じ発音だが、後半の母音がややあいまいになる場合が多い。
- アクセント: 最初の音節 “sys-” にアクセントがあります。
- よくある間違い: 「システム」とカタカナでいう発音をそのまま英語発音にしてしまい、/siː/ のように伸ばしすぎることがあります。正しくは /ˈsɪs.təm/(イ短音に近い発音)です。
- スペルミス: “system” を “sistem” や “systum” と間違える場合があります。
- 同音異義語: とくに紛らわしい同音異義語はありませんが、同じ /ˈsɪs-/ で始まる “sister” などの単語と混同しないように注意しましょう。
- TOEIC・英検などの試験対策: 技術系・科学系の文章で “system” は頻出単語です。読解問題で「体系」「仕組み」という意味の理解は必須です。
- スペリングのポイント: “sys” + “tem” の2パーツに分けて覚えると良いです。
- イメージ: “system” は「つながっているものの集合」というイメージ。「星と軌道がつながっている太陽系」「臓器が連動している身体」などの絵で覚えると理解しやすいです。
- テクニック: “sys” という響きを聞くと “assist(アシスト)” の “sis” と似ているので、「一緒に動く仕組み」と捉えるのもいいかもしれません。
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『悪魔』 / (残酷さ・冷酷さなどで)悪魔のような人 / 破壊神,滅ぼしの神
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『巨大な天文望遠鏡』 / (観測装置としての)宇宙観測用の機械 / 天体観測衛星,宇宙望遠鏡
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『古代の貨幣単位』 / (取引や税で用いられた)金や銀の重さを表す単位 / 王国通貨,交易用硬貨
- 名詞なので、形そのものは変化しません。
- 複数形は “angels” となります。
- 形容詞形: “angelic” (天使のような)
例: She had an angelic smile.(彼女は天使のような微笑みを浮かべていた) - 宗教的概念としてはやや抽象的ですが、比喩的表現や日常会話でも使われるため、中級レベルの一般語彙として認識されることが多い単語です。
- “angel” はギリシャ語の “angelos”(使者・伝令)から派生しています。はっきりとした接頭語や接尾語を伴う構造的な分解はできませんが、語幹は “angel” として認識できます。
- 宗教的な意味での「天使」: 神や神的存在の使者としてのイメージ。
- 比喩的に「優しい人」「善人」: 例) “You’re an angel for helping me move.”(引っ越しを手伝ってくれてありがとう、あなたは天使のようだ)
- “angelic” (形容詞): 天使のような
- “archangel” (名詞): 大天使
- “angelically” (副詞): 天使のように
- guardian angel(守護天使)
- fallen angel(堕天使)
- angel investor(エンジェル投資家)
- heavenly angel(天上的な天使)
- be an angel(いい人でいてくれる、お願いを聞いてくれる)
- angel of mercy(慈悲深い天使)
- send an angel(誰かを助けてくれる存在を送る)
- angelic choir(天使の合唱)
- she’s an angel(彼女は天使のようだ)
- your angelic side(あなたの天使のような面)
- 語源: “angel” はギリシャ語の “angelos”( αγγελος )から来ており、「使者」「伝令」を意味します。キリスト教・ユダヤ教・イスラム教などの宗教の教義の中で、神の言葉を伝える存在としての天使に由来しています。
- 使用時のニュアンス:
- 宗教的な文脈では厳かなニュアンスが強いです。
- 日常会話で「彼(彼女)は天使のようだ」といった場合は「やさしさ」「純粋さ」を強調する表現。
- “angel” を形容詞的に使うときは “angelic” が適切。やや文学的で上品な響きがあるため、文章でもよく使われます。
- 宗教的な文脈では厳かなニュアンスが強いです。
- 使用シーン:
- 宗教、文学、ロマンティックな表現、あるいはカジュアルな褒め表現まで、多岐にわたります。フォーマルな場面でも使われますが、日常会話では「まるで天使!」のような軽い称賛としてカジュアルに使われることも多いです。
- 名詞の可算・不可算: “angel” は可算名詞です。
- 例) “I saw an angel in my dream.”(夢に天使が出てきた)
- 例) “I believe angels watch over us.”(私は天使が私たちを見守っていると信じています)
- 例) “I saw an angel in my dream.”(夢に天使が出てきた)
- イディオムや表現:
- “Be an angel and + 動詞”
- 例) “Be an angel and pass me the salt.”(お願いだから塩をとって)
- 例) “Be an angel and pass me the salt.”(お願いだから塩をとって)
- “angel of death”
- 何らかの象徴的意味で「死を司る天使」といった特別な文脈に。
- “Be an angel and + 動詞”
“Thank you for babysitting my children today. You’re an angel!”
- 「今日は子どもたちの面倒を見てくれてありがとう。あなたは天使だわ!」
“I dropped my wallet and someone returned it to me. She’s an angel!”
- 「財布を落としたら誰かが拾って戻してくれたんだ。彼女はまさに天使だ!」
“Be an angel and help me clean the living room, will you?”
- 「お願い、リビングの掃除を手伝ってくれない?」
“John acted like an angel investor for our startup.”
- 「ジョンは私たちのスタートアップにエンジェル投資家のような支援をしてくれた。」
“The new manager is an angel in disguise; she’s very supportive and patient.”
- 「新しいマネージャーは見かけによらずとても親身な天使のような存在だね。」
“He might not be an angel, but his intentions seem genuine.”
- 「あの人は完璧な天使ではないかもしれないけど、意図は純粋そうだ。」
“In Christian theology, an angel is considered a messenger of God.”
- 「キリスト教神学において、天使は神の使いと考えられる。」
“Some ancient texts describe angels as beings of pure light.”
- 「古代の文献の中には、天使を純粋な光の存在として描写しているものもある。」
“In art history, angels are often depicted with halos and wings.”
- 「美術史では、天使はよく後光や翼を伴って描かれる。」
- “saint”(聖人)
- 善良さや聖性を持つ点では似ていますが、より宗教色が強く、「特定の条件で列聖された人」を指します。
- 善良さや聖性を持つ点では似ていますが、より宗教色が強く、「特定の条件で列聖された人」を指します。
- “cherub”(小天使)
- 見た目が幼い天使や、可愛らしい天使を指すときに使われます。
- 見た目が幼い天使や、可愛らしい天使を指すときに使われます。
- “spirit”(霊、精神)
- 宗教的概念として浮遊する霊のような意味ですが、“angel” より広義。
- “devil”(悪魔)
- “angel” が善の象徴なら、 “devil” は悪の象徴。
- IPA: /ˈeɪn.dʒəl/
- アメリカ英語: アクセントは頭にあり [éin-dʒəl]
- イギリス英語: 大きく変わりませんが、若干「エインジェル」くらいの発音になることがあります。
- よくある誤り:
- /æn-ʒeɪl/ のように “an” を「アン」とし、母音を曖昧にしてしまうケース。正しくは “エイ” と伸ばすイメージを意識するとよいです。
- スペルミス: “angel” と “angle” を混同する学習者が多いです。“angle” は「角度」を意味し、発音や意味が大きく異なります。
- 同音異義語との混同: 特に英語学習者が “angel” と “angle” を取り違えることが多いので要注意。
- 試験対策や資格試験:
- 宗教や神話に関するテーマで “angel” が出題されることがあります。
- TOEICなどの日常会話では「ありがとう」「とても親切な人」のニュアンスを表す言葉として登場することも。
- 宗教や神話に関するテーマで “angel” が出題されることがあります。
- “angel” は “an + gel” と区切らないように注意。
- つづりの「g」は「ジェ」と発音されるイメージをすることで、頭の中で「エインジェル」と覚えるとスペリングを間違えにくい。
- 「天使が輝く様子を思い浮かべて、 “エイ” を伸ばしてイメージする」と記憶に残りやすくなります。
- 「天使のような優しい人」を思い浮かべて、日本語でも「エンジェル=可愛い、優しい」という感覚と結びつけると覚えやすいでしょう。
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〈他〉(指示によって)〈部下など〉を配置する / (計画して)〈資源・人員など〉を配分する / (配置換えなどが)〈混乱〉を招く,を引き起こす
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〈他〉(料理をして)〈食材など〉を温める / (調理して)〈味・香りなど〉を強める / (火加減などが)〈焦げ目〉をつける,を生じさせる
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〈他〉(休暇をとって)〈体力など〉を回復する / (治療して)〈病気・けがなど〉を治す / (薬などが)〈副作用〉を引き起こす,をもたらす
- 「earn」は「(労働・努力などの対価として)お金や報酬を得る / (評価・地位・権利などを)得る」という意味の動詞です。
- たとえば給料をもらうとき、あるいは何かの努力によって得た称賛や信頼などを指して「稼ぐ・獲得する」というニュアンスで使われます。難しさは中級レベル(B1)で、日常的にもビジネスの場面でも多用される重要な単語です。
- (名詞) earner: 「稼ぎ手」 (例: “He is the main earner in his family.”)
- (動名詞) earning(s): 通常は「収入・所得」を意味する名詞形として、「earnings」という形で使われます (例: “His earnings increased over the last year.”)
「earn」は、特に明確な接頭語や接尾語を伴わない単語ですが、古い形では “earnian” という英語の祖先に由来すると言われています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- earn money(お金を稼ぐ)
- earn a living(生計を立てる)
- earn interest(利子を得る)
- earn respect(尊敬を勝ち取る)
- earn trust(信頼を得る)
- earn a reputation(評判を得る)
- earn a salary(給料を得る)
- earn wages(賃金を得る)
- earn the right(権利を得る)
- earn points(ポイントを獲得する)
- earn money(お金を稼ぐ)
- 語源: 古英語の “earnian” (報酬を得る、値するの意味)から来ており、「努力の結果対価を得る」という原意があります。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「努力の結果として獲得する」ニュアンスが強く、単に「もらう」ではなく「努力や成果に対する報酬」という感じです。
- 口語でも文章でも使われ、ビジネスシーンでもよく見かけます。フォーマル/カジュアルどちらにも適切に馴染む使い方ができます。
- 「努力の結果として獲得する」ニュアンスが強く、単に「もらう」ではなく「努力や成果に対する報酬」という感じです。
- 他動詞 (transitive verb): 「earn + 目的語」という形で使われます。
- 例: “He earned a promotion.”(彼は昇進を手にした)
- 例: “He earned a promotion.”(彼は昇進を手にした)
- 一般的な構文・イディオム:
- “earn your stripes”: 「(努力して)能力を証明して地位を得る/一人前と認められる」
- “earn one’s keep”: 「(働いて)生活費を賄う、役割を果たす」
- “earn a decent living”: 「十分な生活費を稼ぐ」
- “earn your stripes”: 「(努力して)能力を証明して地位を得る/一人前と認められる」
- “I finally earned enough money to buy a new laptop.”
(新しいノートパソコンを買えるくらいお金をやっと稼いだよ。) - “How much do you earn per hour at your part-time job?”
(バイトは時給いくら稼げるの?) - “She wants to earn some extra cash by tutoring.”
(彼女は家庭教師でちょっとしたお小遣いを稼ぎたがっているよ。) - “He earned a promotion after leading the project successfully.”
(プロジェクトを成功に導き、彼は昇進を手にしました。) - “Our company aims to earn the trust of our customers by offering quality services.”
(当社は質の高いサービスを提供することで、お客様の信頼を得ることを目指しています。) - “They earned considerable revenue last quarter thanks to new clients.”
(新規顧客のおかげで、彼らは前四半期にかなりの収益を上げました。) - “Researchers often need to publish papers to earn recognition in their field.”
(研究者は自分の分野で認められるために、論文を発表する必要があることが多い。) - “He earned a PhD in physics from a prestigious university.”
(彼は名門大学で物理学の博士号を取得した。) - “A successful experiment can earn further funding for future studies.”
(実験が成功すれば、今後の研究のための追加資金を得られる可能性がある。) - 類義語
- gain(獲得する、増やす)
- 「gain」は物理的に増えることにフォーカスしやすい(体重を増やすなど)一方、「earn」は努力による対価を指す。
- get(得る、手に入れる)
- 「get」は非常に広く、偶然も含めた「手に入れる」を意味するのに対し、「earn」は「正当に努力した報酬」を強調する。
- obtain(得る、手に入れる)
- 「obtain」はややフォーマルな響きで、手続きや方法を経て手にするニュアンス。
- gain(獲得する、増やす)
- 反意語
- spend(使う、費やす)
- lose(失う)
- forfeit(没収される、放棄する)
- spend(使う、費やす)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ɝːn/ (カタカナで「アーン」より少し短め、舌を巻くR)
- イギリス英語: /ɜːn/ (カタカナで「アーン」に近い)
- アメリカ英語: /ɝːn/ (カタカナで「アーン」より少し短め、舌を巻くR)
- アクセント: earn は1音節なので特に強勢位置の区別はありませんが、母音 “ɜː(r)” をしっかり伸ばす/巻く点に注意しましょう。
- よくある発音の間違い: “yearn” (切望する) /jɜːn/ と混同しないように注意。スペリング・発音ともに似ていますが意味が異なります。
- スペリングを “earn” と書くところを “ear” と途中までしか書かなかったり、 “urn” と間違えないようにしましょう(“urn”は骨壷、壺などの別単語です)。
- “gain” や “get” と混同しがちですが、文脈によっては「努力して得るか/偶然ややり方で得るか」が違ってきます。
- TOEICや英検などでも「earn a living」「earn an income」といった熟語表現が問われることがありますので、日常的なビジネス+生活の文脈で覚えておくとよいでしょう。
- 「earn」は「働く(Effort)→“アーン”→“あるんだ”自分の報酬が!」というイメージをすると覚えやすいかもしれません。
- 「e + arn」の形を確実に覚えるコツとして、“お金 (money)を得る(earn)には ‘early’に起きて働く”という連想をすると忘れにくいでしょう(“earl”と“earn”のスペリングをイメージで結びつける)。
- 「努力の結果得る」ニュアンスをしっかり意識すると、他の “get” や “receive” などとの違いがわかりやすくなります。
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〈U〉『氷』;凍った水,氷片 / 〈U〉(氷のように)冷たいもの;冷え冷えとした感じ / 〈C〉《おもに米話》冷酷な人 / 〈C〉《おもに米話》冷たい雰囲気の場 / 氷の;(感触・色が)氷のような,氷入りの / 〈飲み物など〉‘を'氷で冷やす / 《話》〈人〉‘に'冷淡な態度をとる,よそよそしくする
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〈U〉『塩水』;海水,塩分を含んだ液体 / 〈U〉(塩のように)しょっぱいもの;味気ないこと / 〈C〉《おもに米話》冷淡な人 / 〈C〉《おもに米話》つまらないもの / 塩水の;(味・色が)塩水のような,塩水入りの / 〈食物など〉‘を'塩水でしょっぱくする / 《話》〈人〉‘に'冷たい言葉をかける,悪口を言う
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〈U〉『黒こしょう』;こしょうの粒,辛みのある香辛料 / 〈U〉(こしょうのように)辛いもの;刺激の強いこと / 〈C〉《おもに米話》口うるさい人 / 〈C〉《おもに米話》面倒なもの / こしょうの;(味・色が)こしょうのような,こしょう入りの / 〈食物など〉‘に'こしょうをふりかける / 《話》〈人〉‘に'きつい言葉を浴びせる,とがめる
- 英語: honey - “a sweet, thick, sticky substance made by bees from nectar, used as food.”
- 日本語: はちみつ - 「ミツバチが花の蜜から作る、とろりとした甘い食べ物」です。料理や飲み物を甘くするときに使われます。さらに、親しみを込めて人に呼びかけるときに “honey” と呼ぶことがあり、「大切な人」や「かわいい人」というニュアンスを含みます。
- 名詞 (noun)
- 名詞なので、基本的に数えられない不可算名詞として扱われますが、種類を表すときなどに “honeys” と複数形で使われることもまれにあります。(例: different honeys from around the world)
- 形容詞形: honeyed (甘い、甘言の)
- 親しみの呼びかけとして使う際は変化しませんが、スラングで省略形 “hon” (ハン) と呼ばれる場合もあります。
- A2(初級)
日常会話でよく登場し、比較的理解しやすい単語 - 接頭語・接尾語・語幹:特に目立った接頭語や接尾語はありませんが、語根は “honey” 自体です。
- honeyed (形容詞): 「甘い」「甘ったるい」という意味だけでなく、「甘い言葉を使う」というニュアンスもあります。
- hon (名詞/呼びかけ): 短縮形で「ねえ君」「あなた」などの友好的な呼びかけ。
- “honey bee” - はちみつバチ
- “honey pot” - はちみつ壺 / 話題によっては「魅力的なもの」「ハニーポット作戦」のような意味も
- “raw honey” - 生はちみつ
- “pure honey” - 純粋なはちみつ
- “honeycomb structure” - ミツバチの巣(ハニカム)構造
- “honey glaze” - はちみつを使った照り焼き・コーティング
- “spoonful of honey” - スプーン一杯のはちみつ
- “honey mustard” - はちみつマスタード
- “honey-colored eyes” - はちみつ色の目
- “honey sweet” - はちみつのように甘い
- “honey” は古英語の “hunig” に由来し、さらに古いゲルマン系の言語に遡ります。古くから甘味料や栄養源として真価を認められており、人を親しみを込めて呼ぶときの愛称としても古くから使われてきました。
- 「はちみつ」を指す場合は日常的にカジュアルに使えます。
- 親しい間柄の人を呼ぶときに “honey” と言う(「ハニー」「あなた」など)場合、カジュアル〜フォーマルで違いがありますが、どちらかというと家族や恋人などに対して使うカジュアルな表現です。
- 職場やビジネスの場面では、親しくても “honey” と呼ぶのは個人差があり、ときに失礼と受け取られることもあるため注意が必要です。
- 名詞: 一般적으로不可算(uncountable)として扱い、量を表すときは “a jar of honey” や “some honey” などの表現を用います。
- 呼びかけとして使うときは主格・所有格などの変化はなく、単独で使われます。(例: “Honey, can you help me?”)
- “as sweet as honey” - 「はちみつのように甘い」
- “dripping with honey” - 比喩的に「甘ったるい、過度に優しい」
- 食材を指す場合は特に問題なくどのシーンでも使えます。
- 呼びかけとしてはカジュアルな印象が強いため、公的な場やビジネスの場では避けるのが無難です。
- “Could you pass me the honey, please?”
(はちみつを取ってもらえますか?) - “Honey, I’m home! How was your day?”
(ただいま、ハニー!今日はどうだった?) - “I like to put honey in my tea instead of sugar.”
(私は砂糖の代わりにお茶にハチミツを入れるのが好きです。) - “We decided to give small jars of honey as a promotional gift to our clients.”
(顧客への販促品として、小さなハチミツの瓶を贈ることにしました。) - “Our latest survey shows an increased demand for organic honey.”
(最新の調査では、オーガニックはちみつの需要が増加していることがわかりました。) - “Could you check the inventory for honey products before the meeting?”
(ミーティングの前に、はちみつ製品の在庫を確認してもらえますか?) - “Honey has been studied for its antimicrobial and healing properties in clinical research.”
(はちみつはその抗菌作用や治癒効果について、臨床研究で研究されています。) - “Historians suggest that ancient civilizations used honey not only as food but also as a preservative.”
(歴史家によれば、古代文明ははちみつを食物としてだけでなく、防腐剤としても使っていたそうです。) - “The honeybee’s honey production is considered crucial for pollination services across various ecosystems.”
(ミツバチのはちみつ生産は、多様な生態系において受粉を担う重要な役割を果たすと考えられています。) - “syrup”(シロップ)
- はちみつではなく、砂糖や果物などから作った濃厚な甘い液体。
- 蜂が作る自然なものではなく、人為的に作られることが多い。
- はちみつではなく、砂糖や果物などから作った濃厚な甘い液体。
- “molasses”(糖蜜)
- 砂糖を精製するときにできる濃厚なシロップのような副産物。はちみつよりも独特の風味がある。
- 砂糖を精製するときにできる濃厚なシロップのような副産物。はちみつよりも独特の風味がある。
- “sweetener”(甘味料)
- はちみつを含む甘くするもの全般を指す。化学的に合成されたものを指す場合もある。
- はちみつの直接の反意語は存在しませんが、味の対比としては “vinegar”(酢)などの酸っぱいものが挙げられる場合が多いです。
- 発音記号(IPA): /ˈhʌni/
- アメリカ英語 (GA): [ハニ] (「ハ」の母音は「ア」より少し広め)
- イギリス英語 (RP): [ハニ](ほぼ同じ発音ですが、若干音が短めに感じられることも)
- アメリカ英語 (GA): [ハニ] (「ハ」の母音は「ア」より少し広め)
- 強勢(アクセント)は第一音節 “hʌ” にあります。
- よくある間違いとして、 /u/ のように伸ばしすぎたり、スペリングを “hunny” と誤ったりすることがあります。
- スペルミス: “honey” と書くところを “honney” と重ねてしまうミスがある。
- 同音異義語: “hunny” はスラング表記・愛称表記で、一般的には誤りの扱い。
- ビジネスメールなどフォーマルな場面で “honey” と呼びかけるのは失礼に当たる場合があるので注意。
- 英検やTOEICなどでは、比較的初歩~中級レベルで「はちみつ」を表す語として出題されることがあり、特に文脈問題などで “honey” の用法を問われる場合があります。
- “Honey” = “Sweet like bee’s product.”(蜂が作る甘いもの)というイメージで覚えるとよいでしょう。
- 呼びかけとしての “honey” は「恋人や家族を呼ぶときの甘い言葉」、甘いのはちみつと繋げてイメージすると定着しやすいです。
- ミツバチのイメージ→「はちみつのようにとろける甘さ」と覚えると、他の甘い単語との区別がつきやすいでしょう。
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〈U〉〈C〉経済,財政状態 / 《the~》《集合的に》(ある国や地域の)産業全体 / 《the~》(特定階層の)所得水準 / 〈U〉〈C〉(一定の市場内で行われる)取引総量
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〈U〉〈C〉伝統,慣習 / 《the~》《集合的に》(ある時代の)文化全体 / 《the~》(特定の国の)生活様式 / 〈U〉〈C〉(芸術・文学などの)作品群
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〈U〉〈C〉気候,天候の状態 / 《the~》《集合的に》(ある地域の)季節的な気象条件 / 《the~》(特定の時期の)天候の傾向 / 〈U〉〈C〉(一定の区域内で観測される)気象データ
- 動詞: populate(例: “to populate an area” - ある地域に住む/人を入植させる)
- 形容詞: populous(例: “China is a populous country” - 中国は人口が多い国だ)
- B1 (中級程度): ニュースや一般的な会話の中で聞き慣れ、使えるようになるレベルです。
- 語幹: popul(ラテン語の populus 「人々」が由来)
- 接尾辞: -ation(動作や状態を表す名詞を作る一般的な接尾辞)
- people(人々)
- populate(人を居住させる、居住する)
- populous(人口の多い、密集した)
- “large population” – 大きな人口
- “rural population” – 農村人口
- “urban population” – 都市人口
- “population growth” – 人口増加
- “population density” – 人口密度
- “aging population” – 高齢化社会/高齢化した人口
- “population explosion” – 人口爆発
- “declining population” – 減少している人口
- “population distribution” – 人口分布
- “world population” – 世界の人口
- “population” はラテン語の populus(人々)に由来し、そこから派生した populatio がフランス語などを経て英語に取り入れられました。
- “population” は統計や経済など、比較的フォーマルな文脈から日常会話まで幅広く使われる単語です。カジュアルな会話でも容易に通じますが、具体的な数を伴う文脈が多い点が特徴です。
- 動物や植物の個体数を数える場合にも用いられることがあります (例: “the lion population in Africa” - アフリカのライオンの数)。
- 可算名詞: “population” は可算名詞として扱われます。冠詞や数量詞 (e.g. “a large population”, “the population of ~”) とともに使われることが多いです。
一般的な構文例:
- “The population of [地域] + 動詞”
例: “The population of Japan is approximately 125 million.” - “There is/are a [形容詞] population of ~”
例: “There is a growing population of migratory birds in this area.”
- “The population of [地域] + 動詞”
イディオムとしては特定のものはあまりありませんが、しばしば “population boom/explosion” のように、急な増加を表す表現があります。
- “What’s the population of your hometown?”
(あなたの地元の人口はどれくらい?) - “The population here seems to be growing every year.”
(ここの人口は毎年増えているみたい。) - “I read that the world population just passed 8 billion.”
(世界の人口が80億人を超えたって読んだよ。) - “We should consider the population size when launching our new product.”
(新製品を発売する際には、その地域の人口規模を考慮すべきです。) - “Thailand’s aging population is changing consumer trends.”
(タイの高齢化した人口が消費者の動向を変えつつあります。) - “Our target population for this service is young professionals in urban areas.”
(このサービスのターゲット人口は都市部の若い社会人です。) - “Population studies reveal critical insights into socioeconomic factors.”
(人口研究は社会経済的要因に関する重要な知見を明らかにする。) - “The population density in coastal regions has been steadily increasing.”
(沿岸地域の人口密度は着実に増加している。) - “This research focuses on the population dynamics of migratory birds.”
(この研究は渡り鳥の個体群動態に焦点を当てている。) - inhabitants(住民)
- “inhabitants” はその場所に住む人々を意味し、“~の住民”という文脈に特化している点で“population”の丁寧な言い換えに近いです。
- community(コミュニティ)
- 一般にコミュニティの人々を指し、より共同体としてのニュアンスを含みます。
- residents(居住者)
- “resident” は居住している個々の人を指し、ある地域の住人であることが強調されます。
- 直接的な反意語はありませんが、“desolation” (荒廃) や “emptiness” (空虚) は「人口がいない(いなくなった)」状態を表す意味合いがあり、文脈によっては対照的な概念となり得ます。
- IPA (イギリス英語): /ˌpɒp.jəˈleɪ.ʃən/
- IPA (アメリカ英語): /ˌpɑː.pjəˈleɪ.ʃən/
- アクセントは “-la-” の部分に置かれます。
- よくある間違いとして、子音 “p” の発音が弱くなりすぎたり、二重母音 “-lation” の部分が曖昧になることがあります。しっかり 「ポピュレーション」あるいは「パピュレーション」と区別して発音すると、ネイティブにも伝わりやすいです。
- スペルミス: “popluation,” “poplation” といったスペルの抜け落ちが多いので注意しましょう。
- 同音異義語: イメージしにくいですが “populace” (住民、民衆) とは綴りが似ていて意味も近いので混乱の原因となるかもしれません。
- TOEICや英検などでも、読解パートで “population” に関する統計や傾向の説明問題が出題されることが多いです。
- 語源の “populus” が“人々”を意味すると覚えておくと良いでしょう。「たくさんの
people
だからpopulation」と連想しやすいです。 - スペリングでは “popu + l + ation” の音を区切って覚えるとミスを減らせます(「ポピュ・レイション」と意識して口に出して練習するなど)。
- 地図や統計データを見るときにいつも“population”を意識しておくと知識が定着しやすいです。
-
(厳重に拘束された状態の)閉じ込められた / (国家・国民などが)植民地化されている / (苦痛・制約などを) 課されている / 高額の料金がかかる /
-
(束縛された状態で)不自由な / (国家・国民などが)占領されている / (苦痛・制約などから) 解放されていない / 料金が必要な /
-
(動きが制限され)身動きできない / (国家・国民などが)他国に従属している / (苦痛・制約などを) 受け続けている / 有料の /
- 英語: “free”
- 日本語: 「自由な」「無料の」「束縛されていない」「暇な」など
- 形容詞 (adjective)
- 形容詞なので、基本的に比較級・最上級があります。
- 原級: free
- 比較級: freer (例: He is freer to choose now.)
- 最上級: freest (例: This is the freest country in the region.)
- 原級: free
- 動詞形: “to free” (~を解放する)
- 例: “They freed the hostage.”
- 例: “They freed the hostage.”
- 名詞形: “freedom” (自由)
- 副詞形: “freely” (自由に)
- A2(初級)~B1(中級)
- 「free」という単語自体は英語学習の初期段階から登場しますが、幅広い用法を考えると中級くらいまで守備範囲が広い単語です。
- 語幹: “free”
- 派生語: “freedom” (名詞), “freeze” (元は別語源ですが、スペリングが似ているため混同に注意) など
- 「自由な」(without constraints)
例: We are free to choose. (私たちは選ぶ自由がある) - 「無料の」(costing nothing)
例: The samples are free. (サンプルは無料です) - 「暇な」(not occupied)
例: I am free this afternoon. (今日の午後は空いています) - 「束縛されていない」(released from obligation)
例: He is free from guilt. (彼は罪悪感から解放されている) - free time (自由な時間)
- free speech (表現の自由)
- free sample (無料サンプル)
- free trial (無料試用)
- free of charge (無料で)
- tax-free (免税の)
- free spirit (自由奔放な人)
- interest-free (無利子の)
- free agent (自由契約選手 / 自由な立場の人)
- feel free to do something (気軽に~して構わない)
- 「無料」の意味で使うときはカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 「解放された」「束縛がない」の意味で使うと、かなり肯定的でポジティブな響きがあります。
- カジュアルな会話で “I’m free this weekend.”(今週末は空いてるよ)のようによく使います。
- フォーマルに書く文章でも “free from constraints” のように使われます。
- 後ろに名詞が来る場合: “free samples” (無料サンプル)
- 補語として使う場合: “I am free.” (私は自由だ / 暇だ)
- “feel free to ~” : 「遠慮なく~して」
- 例: “Feel free to contact me.” (遠慮なく連絡してください)
- “set someone free” : 「~を解放する」
- 例: “They set the birds free.” (彼らは鳥を解放した)
- “free and easy” : 「気楽な、のんびりした」
- 例: “He has a free and easy attitude.” (彼はおおらかな態度をしている)
- 形容詞なので可算・不可算の区別は直接関係ありませんが、名詞 “freedom” は不可算名詞です。
- 動詞 “to free” は他動詞として使い、“free someone/something from ...” の形になることが多いです。
- “I have some free time later; do you want to grab a coffee?”
(後でちょっと暇なんだけど、コーヒーでも行かない?) - “Feel free to use my umbrella if it rains.”
(雨が降ったら遠慮なく私の傘を使ってね。) - “Do you know any free apps for language learning?”
(言語学習に使える無料アプリを知ってる?) - “We offer a free trial for one month.”
(当社では1ヶ月間の無料トライアルを提供しています。) - “Feel free to ask any questions during the presentation.”
(プレゼン中、どんな質問でも遠慮なくしてください。) - “I’m free at 2 PM. Shall we schedule the meeting then?”
(2時なら空いています。その時間にミーティングを入れましょうか?) - “In a free society, citizens are allowed to express dissent openly.”
(自由社会では、市民は公に異議を唱えることを許されています。) - “The experiment requires a free flow of air to ensure accurate measurements.”
(正確な測定のために、実験には自由な空気の流れが必要です。) - “Philosophers have long debated the concept of free will.”
(哲学者たちは長い間、自由意志の概念について議論してきました。) - “liberated”(解放された)
- “liberated” は「束縛を解かれた」というニュアンスが強調されます。
- “liberated” は「束縛を解かれた」というニュアンスが強調されます。
- “independent”(独立した)
- “independent” は「他人や他のものに頼っていない」という意味が強いです。
- “independent” は「他人や他のものに頼っていない」という意味が強いです。
- “complimentary”(無料提供の)
- “complimentary” は「サービスとして無料提供される」というニュアンスがあり、ビジネスやホテルなどのシーンで使われます。
- “complimentary” は「サービスとして無料提供される」というニュアンスがあり、ビジネスやホテルなどのシーンで使われます。
- “restricted” (制限された)
- “bound” (拘束された)
- “paid” (有料で) ← 「無料」に対しての反意
- /friː/
- アメリカ英語: [friː]
- イギリス英語: [friː]
ほぼ同じ発音ですが、地域によってわずかな音の響きの差がある場合があります。 - “fee” (/fiː/) と混同したり、/fliː/ のように “l” を入れてしまったりすることがあります。
- しっかり長音 (ee) を伸ばして “free” と発音しましょう。
- スペルミス: “fre” と最後の “e” が抜けたり、余分な文字を足したりすることがある。
- 名詞 “freedom” と取り違える: “free” と “freedom” の品詞や意味合いの違いに注意が必要。
- 同音異義語との混同: “three” /θriː/ などと混同しないように。
- 試験対策: TOEIC などのビジネス英語では「無料の」「費用がかからない」意味で出題されることが多い。英検でも「自由な」「拘束されていない」の文脈でリーディングに出てきたりする。
- 「自由」というポジティブなイメージを思い浮かべる: “free as a bird!”(鳥のように自由!)というフレーズで覚えるとよいかもしれません。
- スペルのポイント: “f-r-e-e” の “ee” は長音で伸ばして発音しましょう。
- 覚え方のコツ: 「フリー(無料)」はカタカナでもおなじみなので、自由や無料のイメージを重ねて覚えると頭に残りやすいです。
-
『ニンジン』
-
『ジャガイモ』
-
『キャベツ』
- 名詞なので、基本的に数による変化のみがあります。
- 単数: onion
- 複数: onions
- 単数: onion
- 形容詞としての直接的な派生形はあまり使われませんが、口語で “oniony” (玉ねぎのような風味・においがする) という形容詞的な言い方がときどき見られます(ただし非常にカジュアル)。
- 語構成:
- 接頭語・接尾語: 特になし
- 語幹: onion
- 接頭語・接尾語: 特になし
- 関連語:
- “oniony” (形容詞的用法)
- 同じヒガンバナ科(Allium)の仲間で “garlic” (にんにく), “shallot” (エシャロット), “leek” (リーキ) などがあります。
- “oniony” (形容詞的用法)
- “chopped onion” (刻んだ玉ねぎ)
- “slice an onion” (玉ねぎを薄切りにする)
- “dice an onion” (玉ねぎをさいの目に切る)
- “peel the onion” (玉ねぎの皮をむく)
- “raw onion” (生の玉ねぎ)
- “fried onions” (炒めた[揚げた]玉ねぎ)
- “caramelized onions” (キャラメル色に炒めた玉ねぎ)
- “red onion” (赤玉ねぎ)
- “spring onion” / “green onion” (ネギや青ねぎなど、日本の「長ネギ」や「青ネギ」に近いもの)
- “onion soup” (オニオンスープ)
語源:
ラテン語の “unio” (ひとつの球根) に由来すると言われています。古フランス語 “oignon” (オニョン) を経由し、現在の英語 “onion” に変化していきました。ニュアンス・使用上の注意:
- 基本的に中立的で日常的な語彙です。
- 料理や食材を話題にするときによく使われます。
- 「涙が出るほど匂いが強い野菜」というイメージがあるため、比較表現や比喩表現で「泣かせるもの」というニュアンスが取り入れられることもあります。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われますが、メインは日常会話・料理レシピでの使用です。
- 基本的に中立的で日常的な語彙です。
- 可算名詞 (countable noun)
- “an onion / two onions / many onions” のように数えられます。
- “an onion / two onions / many onions” のように数えられます。
文法的ポイント:
- 料理レシピでは “[some] onion” と不定量扱いで用いられるケースもあります。
- しかし、原則は個別に数え得るものとして可算名詞です。
- 料理レシピでは “[some] onion” と不定量扱いで用いられるケースもあります。
イディオムや一般的な構文例:
- “peel (back) the layers of the onion”: 物事を段階的に掘り下げて真実を探る、という比喩的イディオム
- “know your onions”: (主に英国の口語)「とても詳しい、専門知識がある」という意味のイディオム
- “peel (back) the layers of the onion”: 物事を段階的に掘り下げて真実を探る、という比喩的イディオム
“I need to buy some onions for tonight’s dinner.”
(今晩の夕食用に玉ねぎを買わなきゃ。)“Could you pass me the chopped onions, please?”
(刻んだ玉ねぎを取ってもらえますか?)“I always cry when I cut onions.”
(玉ねぎを切るときはいつも涙が出るんだよね。)“Our company sources fresh onions from local farmers to ensure high quality.”
(当社は高品質を確保するため、地元の農家から新鮮な玉ねぎを仕入れています。)“We need the cost sheet for onions before finalizing the supply contract.”
(サプライの契約を確定する前に、玉ねぎのコスト表が必要です。)“Given the volatile market, the price of onions might fluctuate seasonally.”
(市場が不安定なので、玉ねぎの価格は季節的に変動する可能性があります。)“The allium family, which includes onions, is known for its potential health benefits.”
(玉ねぎを含むヒガンバナ科の植物は、健康に対して有益な可能性があることで知られています。)“Researchers are investigating the anti-inflammatory properties of onions.”
(研究者たちは、玉ねぎの抗炎症作用を調査しています。)“Onions contain sulfur compounds that can contribute to their pungent aroma and flavor.”
(玉ねぎには硫黄化合物が含まれており、それが独特の刺激的な香りと味を生み出します。)- “shallot” (エシャロット)
- 玉ねぎに似ていますが、香りがより繊細で、サイズが小さいのが特徴です。
- 玉ねぎに似ていますが、香りがより繊細で、サイズが小さいのが特徴です。
- “spring onion” / “green onion” (青ネギ・長ネギなど)
- 成長段階で収穫するため茎が長く、緑色部分を多く使います。
- 成長段階で収穫するため茎が長く、緑色部分を多く使います。
- “leek” (リーキ)
- 長ねぎに似ており、イギリスや欧州でよく使われる野菜です。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈʌn.jən/
- イギリス英語: /ˈʌn.jən/
- アメリカ英語: /ˈʌn.jən/
強勢(アクセント)の位置:
最初の “o” の音節 “ON” にアクセントがあります (“ON-ion” のようなイメージ)。よくある発音の間違い:
“onion” の “ion” を [aɪən] のように発音してしまうミスが多いですが、正しくは “ən” と短く発音します。- スペルミス: “oninon” や “onionn” など、子音や母音を間違えやすい点に注意。
- 同音異義語はありませんが、発音が “union” (/ˈjuː.njən/) に少し似て聞こえやすいので混同に気をつけてください。
- TOEIC・英検などでは、リスニングで料理についての会話問題が出たときに登場する可能性があります。
- 「泣かされる野菜」というイメージで覚えるとすぐに思い出しやすいです。
- また “on + ion” とスペリングを区切って、「オン(舞台に出ている) + イオン」と音でイメージすると綴りを混乱しにくくなります。
- 毎日の料理で身近な単語なので、実際に料理を作るときや買い物リストを作るときに積極的にこの単語を使って覚えるとよいでしょう。
-
《名詞の前にのみ用いて》公式の,公的な / 意図的な,計画的な / 標準化された,規格に合った / 《名詞の前にのみ用いて》政府の;行政機関の,官僚的な / 加工済みの;精製された / (…)の代表として選ばれた人《+of+名》 / (民間人と区別して)公務員;役人 / (…によって制定された)法律(規則);(…のための)公式文書《+of+名》
-
《名詞の前にのみ用いて》最新式の,最先端の / 高度に訓練された,専門的な / 都会的な,洗練された / 《名詞の前にのみ用いて》近代的な;工業化された,工業化特有の / 人工的に加工された;合成の / (…)専門の人《+of+名》 / (初心者と区別して)熟練した人;ベテラン / (…に)導入された新技術;(…の)先端製品《+of+名》
-
《名詞の前にのみ用いて》海外の,外国の / 後天的に身につけた,習得された / 輸入の,他地域から取り入れられた / 《名詞の前にのみ用いて》移住した;移民の,移民特有の / 人工的に栽培された;改良された / (…)育ちの人《+of+名》 / (土着民と区別して)移住者;新参者 / (…に)外来の動物(植物);(…から)輸入された産物《+of+名》
- Belonging to a particular place by birth or origin.
- Inborn or natural to a person or place.
- その人が生まれた土地や環境に固有の、またはそこから来る状態を表す。
- 生まれつき備わっている、ある地域に固有である、などの意味で使われる形容詞です。
- 名詞形: native (「そこに生まれた人・生粋の住民」などの意味)
- 副詞形: natively (「生まれつき」「本来は」)
- 名詞: “native”
例: “He is a native of Canada.” (「彼はカナダ生まれだ」) - A1(超初心者)にとっては少し難しいかもしれません。
- A2(初級)/B1(中級)でも理解はできる可能性がありますが、自然な文脈で使いこなすにはB2以上が目安です。
- 語幹 (root): “nat” (ラテン語の “natus” = 「生まれた」)
- 語尾 (-ive): 「~の性質をもつ」という意味を持つ形容詞化の接尾語
- nativism (名詞): その土地の生まれ・育ちを重視する思想、排外主義的な意味合いでも使われる
- native speaker (名詞句): その言語を母語とする人
- native language(母語)
- native speaker(母語話者)
- native land(出生地・母国)
- native habitat(本来の生息地)
- native customs(その土地特有の習慣)
- be native to + 地名(~に固有である)
- native culture(その土地固有の文化)
- native-born citizen(その場所で生まれた市民)
- native population(その地域の原住民)
- go back to one’s native place(自分の故郷に帰る)
- ラテン語 “nātīvus”(生まれつきの・先天的な)
- そこからフランス語を経由して英語に取り入れられ、現在の “native” になりました。
- もともと「生まれつき備わっている」「出生に関わる」という意味合いが強く、英語でも “native land” や “native tongue” のように、自分が生まれ育った国や言語を示す表現として長く使われてきました。
- ときに、「原住民の」や「先住民の」という文脈でも登場します。現代では人種差別的にとられてしまう場合もあるため、文脈に注意して用いる必要があります。
- 「native」は日常会話からフォーマルな文章まで広く使用されます。
- ただし人に向けて使う際は、「native of ~」などややフォーマルな表現か、「母語話者」といった中立的な文脈で用いるのが無難です。
- 形容詞として名詞を修飾する
- 例: “She is a native English speaker.”(彼女は英語のネイティブスピーカーだ)
- 例: “She is a native English speaker.”(彼女は英語のネイティブスピーカーだ)
- 「be native to + 地名 / 分野」: ~に固有だ、~の出身だ
- 例: “That plant is native to South America.”(あの植物は南米原産だ)
- 例: “That plant is native to South America.”(あの植物は南米原産だ)
- 形容詞だけでなく “a native”「ある土地の生まれの人」という名詞としても使われます。
- 可算名詞として扱われ、「複数形:natives」となることもあります。
- “native speaker” や “native to” のような表現はスピーチや文章でもよく使われます。日常会話でもまったく普通に登場しますが、先住民を指すときなどは文脈に注意が必要です。
- “I’m a native of this town. I’ve lived here all my life!”
(私はこの町の生まれ育ちなんです。ずっとここに住んでいます!) - “Wow, your accent is so natural. Are you a native speaker of French?”
(わあ、あなたのアクセントすごく自然ですね。フランス語が母語なんですか?) - “I miss my native food when I’m traveling abroad.”
(海外にいるときは、自分の故郷の料理が恋しくなるよ。) - “Our company is looking for a native English speaker to handle international calls.”
(当社は国際電話対応のために英語のネイティブスピーカーを探しています。) - “We need someone who is native to the region to guide us through local business customs.”
(現地のビジネス慣行に詳しく案内してくれる、その地域の出身者が必要です。) - “His native understanding of the market gives him a significant advantage.”
(彼がその市場を生まれつきよく理解していることが、大きな強みになっている。) - “This species is native to the rainforests of Southeast Asia and has adapted to humid conditions.”
(この種は東南アジアの熱帯雨林原産で、多湿の環境に適応してきました。) - “In sociolinguistics, the term ‘native speaker’ has been broadly debated.”
(社会言語学の分野では、「ネイティブスピーカー」という用語については幅広く議論されています。) - “Anthropologists studied the native customs and rituals to understand the tribe’s culture.”
(人類学者たちは部族の文化を理解するために、その部族固有の習慣や儀式を研究した。) - indigenous (先住の、土着の)
- 地域に元来存在しているものに対して使われる。人、動植物などに幅広く適用。
- 地域に元来存在しているものに対して使われる。人、動植物などに幅広く適用。
- local (地元の)
- その地域固有のもの、または地元であることを強調。
- その地域固有のもの、または地元であることを強調。
- original (原初の、元の)
- 最初の状態や起源を意識。「生まれた土地」というよりは「もともとそこから発生した」というニュアンス。
- 最初の状態や起源を意識。「生まれた土地」というよりは「もともとそこから発生した」というニュアンス。
- foreign (外国の)
- 自分の生まれた国とは別の土地を表す。
- 自分の生まれた国とは別の土地を表す。
- alien (異質の、外国の)
- 法的あるいは感覚的に“自国ではない”という意味合いが強い。
- 法的あるいは感覚的に“自国ではない”という意味合いが強い。
- non-native (ネイティブでない)
- 「母語話者でない」「そこで生まれたのではない」などの否定形。
- IPA: /ˈneɪ.tɪv/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに第一音節 “nei” にアクセントが置かれます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに第一音節 “nei” にアクセントが置かれます。
- アクセント: “NA-tive” (最初の音節を強めに)
- 注意点: “naive” /naɪˈiːv/(ナイーブ)とスペリングが似ていますが、発音も意味も全く異なるので混同しないようにしましょう。
- スペリングの混同: “native” と “naive” はスペルが似ており紛らわしいので注意。
- 名詞としての使い方: “He is a native of ~” の形で、「彼は~出身だ」のように使えるが、目上や丁寧な文脈以外ではあまり頻繁に使われない。
- 同音異義語は特になし: ただし“native”を “nateve” や “natave” と誤記しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで “native to~” が “~に固有である” という意味で出題されることがあります。また「母語話者」として “native speaker” もよく登場します。
- 「nat」は「生まれる」「生まれ」と関連する語根 (例: nation, natal, nature など)。
- “native” は「生まれつき・故郷に根ざしている」というイメージをもつと覚えやすいです。
- スペルの最後に “-ive” がつく形容詞には「~の性質をもつ」という意味があることもヒントです(例: active, creative, attractive など)。
-
古い,昔の / 慣れ親しんだ,おなじみの(familiar) / 長い間続くもの / 以前からいる人,前からあるもの / 伝統的なもの,古風な人
-
大勢の,多数の / 共通の,一般的な(common) / すべて,全部 / 同一人物,同一物 / 無数のもの,無数の人
-
最初の,一番目の / 同じ,変わらない(same) / たった一つ,唯一の / 同じもの(人),変化のないもの(人) / 無関係なもの,無関係な人
- 活用形:
- 基本的に “another” は変化しません。文法上は “another” のままで使います。
- 基本的に “another” は変化しません。文法上は “another” のままで使います。
- 他の品詞例:
- 「other」は形容詞や限定詞として複数形・不可算名詞に使われる場合があります。例: “other people” (他の人々)、“other information” (他の情報)。
- an: 不定冠詞
- other: 「他の」「別の」を意味する語
- another day – (もう1日)
- another chance – (もう一度のチャンス)
- another problem – (別の問題)
- another way – (別の方法)
- another reason – (別の理由)
- another opportunity – (別の機会)
- another example – (別の例)
- another item – (別の商品/項目)
- another perspective – (別の視点)
- another round – (もう一巡/もう一杯)
- 「an + other」が一語になったもので、中英語(Middle English)の時代から “another” として使われてきました。
- カジュアルorフォーマル: どちらでも使いやすいが、口語・文章どちらにも無難に使える便利な単語。
- 微妙な感情的響き: 特に強い感情を伴うことは少なく、追加や区別を淡々と示すイメージ。
- 特定の状況での注意: “another” は原則として可算名詞の単数と使う点が重要です。複数名詞には “other” を使います。
- 例: “another car” (もう1台の車) → 単数形
- 例: “other cars” (他の車たち) → 複数形
- 例: “another car” (もう1台の車) → 単数形
- 限定詞として: 可算名詞の単数形につく → “another cup”, “another idea”
- 代名詞として: 「もう一つ(1人)」の意味 → “I’d like another, please.”
- セット表現: “another + 数詞 + 名詞” → “another two weeks” (もう2週間) のように特定の数を示す場面でも用います。
- 可算・不可算の区別
- 不可算名詞とは基本的に組み合わせないのが原則です。不可算名詞に「追加で」の意味を言いたいときは、 “some more” など別の表現を使います。
- 不可算名詞とは基本的に組み合わせないのが原則です。不可算名詞に「追加で」の意味を言いたいときは、 “some more” など別の表現を使います。
- “Could I have another cup of tea?”
- (もう一杯お茶をもらえますか?)
- (もう一杯お茶をもらえますか?)
- “I think I’ll watch another episode before going to bed.”
- (寝る前にもう1話観ようかな。)
- (寝る前にもう1話観ようかな。)
- “Let’s try another restaurant tonight.”
- (今夜は別のレストランに行ってみよう。)
- “We need another approach to solve this issue.”
- (この問題を解決するには別のアプローチが必要です。)
- (この問題を解決するには別のアプローチが必要です。)
- “Could you schedule another meeting for next week?”
- (来週にもう1回ミーティングを入れていただけますか?)
- (来週にもう1回ミーティングを入れていただけますか?)
- “Our department will need another budget review.”
- (我々の部署はもう一度の予算審査が必要です。)
- “In order to validate the hypothesis, we require another set of experiments.”
- (仮説を検証するには別の実験セットが必要です。)
- (仮説を検証するには別の実験セットが必要です。)
- “Please refer to another scholarly article for further evidence.”
- (さらなる証拠については、別の学術論文を参照してください。)
- (さらなる証拠については、別の学術論文を参照してください。)
- “The study highlights another factor affecting global temperatures.”
- (その研究は世界の気温に影響を与える別の要因を示しています。)
- “one more” – (もう1つ)
- よりカジュアルで、具体的に「数量1つ追加」の意味合いが強い。
- よりカジュアルで、具体的に「数量1つ追加」の意味合いが強い。
- “an additional” – (追加の)
- よりフォーマルな文脈で使われやすい。形容詞扱いしやすい。
- よりフォーマルな文脈で使われやすい。形容詞扱いしやすい。
- “extra” – (余分の、追加の)
- 必要以上に「多め」を強調する場合に用いられる印象がある。
- “no more” – (もうこれ以上ない)
- 追加がないことを強調。
- IPA: /əˈnʌð.ər/ (イギリス英語), /əˈnʌð.ɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント位置: 第2音節 “-nuh-” の部分に強勢があります (a-nóth-er)。
- よくある発音の間違い: 日本語カタカナ発音で「アナザー」と伸ばしすぎたり、アクセントが前後にずれて “ana-THÓR” になりやすいので注意。
- イギリス英語とアメリカ英語の違い: 主に語尾の “-er” の発音 (アメリカ英語はやや “ɚ”、イギリス英語は “ər” に近い)。
- 複数名詞との混同
- “another apples” とすると誤り。正しくは “another apple” (単数) か “other apples” (複数)。
- “another apples” とすると誤り。正しくは “another apple” (単数) か “other apples” (複数)。
- スペルミス
- “anathor” や “anoter” といった間違いが時々見られます。
- “anathor” や “anoter” といった間違いが時々見られます。
- TOEIC・英検など試験対策
- リーディング中の数や名詞の単複判定を問う問題で “another” と “other” の使い分けが出題される場合があるので注意。
- 「an + other」 と覚える: 「1つの“他のもの”」というイメージで記憶できます。
- “もう1つ”をイメージするとき: 一杯のコップを思い浮かべて、そこにもう一杯ほしい、という状況を頭に描く。
- スペリングは「a(n) + nother」のイメージを常に持ち、 “nother” の部分を間違いやすいので注意しましょう。
-
低くささやく声,落ち着いた(鈍い)音 / 《俗》まったく退屈でつまらない人(物)
-
ゆっくりとした動作,穏やかな(柔らかい)音 / 《俗》ほとんど話題にならない人(物)
-
深い溜め息,静かな(抑えられた)音 / 《俗》存在感のない平凡な人(物)
- CEFRレベル目安: B1(中級)
- 「scream」は初歩的な単語ではありますが、ニュアンスなどもしっかり押さえることで自然に使えるようになります。
- 名詞としては、数えられる形の「a scream」「two screams」のように使えます。
- 動詞としては「to scream(叫ぶ)」もありますが、本解説は名詞用です。
- 動詞: to scream – 「叫ぶ」「悲鳴を上げる」
例) She screamed when she saw the spider. - 形容詞: screaming – 「悲鳴をあげるような」「強烈な」といった意味を持つように形容詞化されることもあります。
例) a screaming crowd - 「scream」は明確な接頭語や接尾語を持たず、そのまま語幹として存在します。
- scream(動詞)
- screamer(名詞):「叫ぶ人」「大声で騒ぐ人」を指すことがある
- screaming(形容詞/動名詞)
- a piercing scream(鋭い悲鳴)
- a bloodcurdling scream(血も凍るような悲鳴)
- a muffled scream(くぐもった悲鳴)
- let out a scream(悲鳴を上げる)
- a scream of terror(恐怖の悲鳴)
- a scream of delight(歓喜の叫び)
- a sudden scream(突然の悲鳴)
- the crowd’s scream(群衆の悲鳴や歓声)
- a scream for help(助けを求める悲鳴)
- a loud scream(大きな悲鳴)
- 「scream」は、中英語で「叫ぶ」という意味を持つ “scremen” から派生し、さらに古ノルド語の “skreima” に由来すると考えられています。
- 「scream」は強い感情表現を含むため、恐怖映画やホラー関連などでも頻繁に登場します。文章でも口語でも使われますが、カジュアルなシーンやホラー、興奮状態を描写するときによく使われます。ビジネスなどフォーマルな文脈ではあまり使われませんが、比喩的表現として使うことがあります。
- 名詞として: 可算名詞なので、冠詞や複数形を付けることができます。例: “a scream,” “several screams.”
- 使用シーン:
- 口語/カジュアルな表現: 日常会話で「悲鳴」を指す場合
- 文学的表現: 「恐怖や強烈な心情の表現」として
- フォーマルな文脈: 比較的少ないが、強烈さを表現するために用いられることも
- 口語/カジュアルな表現: 日常会話で「悲鳴」を指す場合
- “let out a scream” – 「叫び声を上げる」
- “it was a real scream” – 口語的に「とても面白かった」と言う意味で使うこともある
(例: “The movie was a scream!”) - “I heard a scream coming from the backyard.”
(裏庭から悲鳴が聞こえたよ。) - “Her sudden scream startled everyone.”
(彼女の突然の叫び声に、みんなが驚いた。) - “That roller coaster ride was so scary, I let out a huge scream!”
(あのジェットコースターはすごく怖くて、大きな悲鳴を上げちゃったよ!) - “We heard a scream in the hallway, perhaps someone spilled coffee and got burned.”
(廊下で叫び声が聞こえたけど、誰かコーヒーをこぼしてやけどをしたのかもしれません。) - “During the fire drill, there was a pretend scream to make the situation more realistic.”
(避難訓練の際、よりリアルにするために悲鳴の演技をしたんです。) - “The employees’ scream for better benefits was finally acknowledged by the management.”
(従業員たちの福利厚生の改善を求める強い声が、ようやく経営陣に聞き入れられました。)
※この例文では「強い要求の声」という比喩としても使われています。 - “The researcher analyzes the frequency range of a scream to identify fear patterns.”
(研究者は恐怖パターンを特定するために、悲鳴の周波数帯を分析している。) - “A scream can trigger a primal response in humans, according to the study.”
(その研究によると、悲鳴は人間の原始的な反応を引き起こす可能性がある。) - “Psychologists recorded various types of scream to evaluate emotional intensity.”
(心理学者たちは感情の強度を評価するため、さまざまな種類の悲鳴を記録した。) - “shout”(叫び)
- 一般的に「大声を出す」ことを指し、恐怖や痛みよりは「呼びかけ」や「怒り」を表すことが多い。
- 一般的に「大声を出す」ことを指し、恐怖や痛みよりは「呼びかけ」や「怒り」を表すことが多い。
- “shriek”(悲鳴)
- 「鋭く甲高い悲鳴」を表し、「scream」よりも鋭いイメージがある。
- 「鋭く甲高い悲鳴」を表し、「scream」よりも鋭いイメージがある。
- “yell”(怒鳴り声)
- 「怒り」や「注意喚起」のニュアンスが強く、甲高さは必ずしも含まない。
- 「怒り」や「注意喚起」のニュアンスが強く、甲高さは必ずしも含まない。
- “cry”(叫び声、泣き声)
- 「泣き声」という意味にもなる。文脈に応じて叫び声にもなる。
- 「静寂」「沈黙」を表す “silence” は反対の状態と言えます。具体的に「叫び声がない」という意味での反意語です。
- 発音記号(IPA): /skriːm/
- アクセントの位置: 「scream」の1音節目 “scr-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカ英語: [skriːm] / 口の開きがやや大きめ
- イギリス英語: [skriːm] / 大きな違いはほとんどありません。
- アメリカ英語: [skriːm] / 口の開きがやや大きめ
- よくある間違い:
- “screen” (スクリーン) とよく混同されますが、/skriːn/(母音の長さは同じだが語尾の音が /n/)との違いに注意しましょう。
- スペルミス: “scream” を “scraem” と間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “screen” (名詞: 画面/スクリーン) との聞き間違い。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、リスニングで「screen」と「scream」の聞き取りを問う問題が出る場合があります。文脈で判断してください。
- 覚え方のヒント:
- 「eeeee!」と悲鳴を上げるイメージから、「scr- + eee + m = scream」と覚えると、スペリングもしっかり定着しやすいかもしれません。
- ホラー映画の「叫び声」を思い浮かべると自然に頭に入ります。
- 「eeeee!」と悲鳴を上げるイメージから、「scr- + eee + m = scream」と覚えると、スペリングもしっかり定着しやすいかもしれません。
- イメージ:
- 叫びの表情や映画のタイトルなどを思い出すと、すぐに音とスペルを思い出せるでしょう。
〈C〉(関連した部分から成る)体系,系統,組織[網],装置 / 〈C〉(教育・政治などの)制度,機構;《the~》体制 / 〈C〉(思想・学問などの)体系,学説 / 〈C〉(…の)方法,方式,やり方《+of doing》 / 〈U〉正しい方針(筋道,順序) / 〈U〉《the~》(身体の)組織,系統 / 〈U〉《the~,one's~》身体,全身
〈C〉(関連した部分から成る)体系,系統,組織[網],装置 / 〈C〉(教育・政治などの)制度,機構;《the~》体制 / 〈C〉(思想・学問などの)体系,学説 / 〈C〉(…の)方法,方式,やり方《+of doing》 / 〈U〉正しい方針(筋道,順序) / 〈U〉《the~》(身体の)組織,系統 / 〈U〉《the~,one's~》身体,全身
解説
〈C〉(関連した部分から成る)体系,系統,組織[網],装置 / 〈C〉(教育・政治などの)制度,機構;《the~》体制 / 〈C〉(思想・学問などの)体系,学説 / 〈C〉(…の)方法,方式,やり方《+of doing》 / 〈U〉正しい方針(筋道,順序) / 〈U〉《the~》(身体の)組織,系統 / 〈U〉《the~,one's~》身体,全身
system
〈C〉(関連した部分から成る)体系,系統,組織[網],装置 / 〈C〉(教育・政治などの)制度,機構;《the~》体制 / 〈C〉(思想・学問などの)体系,学説 / 〈C〉(…の)方法,方式,やり方《+of doing》 / 〈U〉正しい方針(筋道,順序) / 〈U〉《the~》(身体の)組織,系統 / 〈U〉《the~,one's~》身体,全身
1. 基本情報と概要
単語: system
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a set of connected things or parts forming a complex whole
意味(日本語): いくつかの要素やパーツが集まって、ひとつのまとまりや仕組みを作り上げているもの。
「system」は、コンピューターシステムや生態系、人間の身体の各器官など、それぞれが連動して動く仕組みを指すときに使われます。複数の要素が連携して機能しているというニュアンスです。
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
複雑な仕組みを説明する語彙として、ある程度文書や会話で扱える中上級レベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルな文書から口語表現まで幅広く使われますが、より専門的・技術的な文脈では使われる頻度や対象が具体的になる傾向があります。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
英語で “system” の直接的な反意語はやや限定的ですが、単に「無秩序」であることを指すときは:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “system” の詳細な解説です。複雑な概念をまとめる際や、複数の要素が協力して動くイメージを伝えたいときに、多用される基本的かつ重要な単語です。ぜひ活用してみましょう。
〈C〉(教育・政治などの)制度,機構;《the~》体制
〈C〉(思想・学問などの)体系,学説
〈C〉(…の)方法,方式,やり方《+of doing》
〈U〉正しい方針(筋道,順序)
〈U〉《the~》(身体の)組織,系統
〈U〉《the~,one's~》身体,全身
〈C〉(関連した部分から成る)体系,系統,組織[網],装置
『天使』 / (美しさ・親切さなどで)天使のような人 / 守護神,守り神
『天使』 / (美しさ・親切さなどで)天使のような人 / 守護神,守り神
解説
『天使』 / (美しさ・親切さなどで)天使のような人 / 守護神,守り神
angel
名詞 “angel” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: angel
日本語: 天使、エンジェル
品詞: 名詞 (noun)
概要:
「angel」は「天使」という意味の名詞です。宗教的文脈では神の使者として描かれたり、日常的な文脈では「優しい人」「善良な人」という比喩的な意味でも使われます。「あの人はまるで天使のようだ」というふうに、誰かの善行や美しい心を称賛する際に用いられます。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルなシーンでも、文学的な表現として「angel」が用いられることがあります。感謝や称賛のカジュアル表現にもなり、幅広いトーンで使用が可能です。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術・宗教的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “angel” の詳細な解説です。ぜひ「天使」のイメージとともに、優しく美しい響きを持つこの単語を使いこなしてください。
守護神,守り神
天使
(美しさ・親切さなどで)天使のような人
〈他〉(働いて)〈金など〉をかせぐ / (努力して)〈信用・名声など〉を得る / (貯金などが)〈利益〉を生じる,を生む
〈他〉(働いて)〈金など〉をかせぐ / (努力して)〈信用・名声など〉を得る / (貯金などが)〈利益〉を生じる,を生む
解説
〈他〉(働いて)〈金など〉をかせぐ / (努力して)〈信用・名声など〉を得る / (貯金などが)〈利益〉を生じる,を生む
earn
1. 基本情報と概要
単語: earn
品詞: 動詞 (verb)
活用: earn – earned – earned / earning
CEFRレベルの目安: B1(中級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「earn」の詳細解説です。日常会話からビジネス・学術的な文脈でも頻繁に登場する重要な単語なので、正確な発音と用法を意識して覚えてください。
(正業で働いて)〈金など〉‘を'かせぐ
(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る
(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む
〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ / 〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと / 〈C〉《おもに米話》かわいい人 / 〈C〉《おもに米話》りっぱなもの / はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの / 〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする / 《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う
〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ / 〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと / 〈C〉《おもに米話》かわいい人 / 〈C〉《おもに米話》りっぱなもの / はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの / 〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする / 《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う
解説
〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ / 〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと / 〈C〉《おもに米話》かわいい人 / 〈C〉《おもに米話》りっぱなもの / はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの / 〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする / 《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う
honey
〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ / 〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと / 〈C〉《おもに米話》かわいい人 / 〈C〉《おもに米話》りっぱなもの / はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの / 〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする / 《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う
以下では、名詞 “honey” を、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
コロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な場面での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“honey” は自然由来の甘味であることが特徴。カジュアルな呼びかけや親愛の意を込める際にも使う点がユニークです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策・資格試験での出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “honey” の詳細解説となります。食材としての使い方だけでなく、呼びかけとしても使えるややカジュアルな単語であることをぜひ覚えておいてください。
〈U〉はちみつ;花のみつ,糖みつ
〈C〉《おもに米話》かわいい人
〈C〉《おもに米話》りっぱなもの
はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの
〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする
《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う
〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと
〈U〉〈C〉人口,住民の数 / 《the~》《集合的に》(一定地域の)全体民 / 《the~》(特定階層の)人々,連中 / 〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数
〈U〉〈C〉人口,住民の数 / 《the~》《集合的に》(一定地域の)全体民 / 《the~》(特定階層の)人々,連中 / 〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数
解説
〈U〉〈C〉人口,住民の数 / 《the~》《集合的に》(一定地域の)全体民 / 《the~》(特定階層の)人々,連中 / 〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数
population
1. 基本情報と概要
単語: population
品詞: 名詞 (countable noun)
日本語訳: 「人口」「(ある地域に住む)住民数」
英語での意味
“population” refers to the number of people (or sometimes animals) living in a particular area, region, or country.
日本語での簡単な説明
「population」は、特定の地域や国などにどれくらいの人々が住んでいるのかを表すときに使う名詞です。「あの国の人口は多い」「この都市の人口は増えている/減っている」というように、人数の合計数を指します。
「こういう場面で使われる」「こういうニュアンスの単語です」という例としては、国勢調査や人口統計に関するニュース、経済学の話題、環境問題など、あらゆる場面で“どれくらいの人が暮らしているか”を伝える際に頻出する言葉です。
活用形
名詞のため活用形はありません。ただし、関連する派生語としては以下のようなものがあります:
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “population” の詳細解説です。人口や人々の集まりを表す重要な単語なので、特にニュースや学術的な文章、トピックで頻出します。しっかり覚えておくと会話やテストでも役立ちます。
〈U〉〈C〉人口,住民の数
《the~》《集合的に》(一定地域の)全体民
《the~》(特定階層の)人々,連中
〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数
(束縛された状態になく)自由な / (国家・国民などが)独立している / (苦痛・制約などを) 免れている / 無料の /
(束縛された状態になく)自由な / (国家・国民などが)独立している / (苦痛・制約などを) 免れている / 無料の /
解説
(束縛された状態になく)自由な / (国家・国民などが)独立している / (苦痛・制約などを) 免れている / 無料の /
free
以下では、形容詞 “free” をできるだけ詳細に解説していきます。日本語でわかりやすく説明しますので、英単語学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
たとえば「free」には、「拘束や制限から解き放たれている」「お金がかからない」といった幅広い意味があります。「あいている(予定がない)」という意味でもよく使われます。
品詞
活用形
他の品詞での例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“free” は短い単語であり、明確な接頭語や接尾語がくっついている形ではありません。ただし、
よく使われる意味のバリエーション
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“free” は古英語の “frēo” に由来し、さらに古ドイツ語にみられる “frī” (自由) と同系統とされています。もともとは「束縛されていない」「自立している」という意味を持っています。
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての特徴
イディオムや構文例
可算・不可算など
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “free” の詳細な解説です。いろいろな場面での用法があり、日常会話からビジネス・学術的な文脈まで幅広く使える便利な単語です。ぜひ例文とあわせて覚えてみてください。
(束縛された状態になく)自由な,自由の身の
(国家・国民などが)独立している
(思想・行為などが)強制されない,自発的な
(動作が)拘束されない,無理のない
《補語にのみ用いて》《be free todo》自由に…できる
無料の;無税の
出し惜しみしない
遠慮のない,慎みがない
(道路などが)障害のない,自由に通れる
固定していない,離れた
無料で
自由に,妨げられずに(freely)
《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)免れている,(誤り・偏見などの)ない《+from(of)+名》
(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた
『タマネギ』
『タマネギ』
解説
『タマネギ』
onion
1. 基本情報と概要
英単語: onion
品詞: 名詞(n.)
意味(英語): A round vegetable that has a strong smell and taste, composed of several layers, used in cooking.
意味(日本語): たまねぎ。特有の香りと味を持ち、皮をむくといくつもの層が重なった球形の野菜で、料理に使われることが多いです。料理の風味をアップさせる食材として、さまざまなレシピでよく登場します。涙が出やすいことでおなじみです。
この単語は、料理に関する表現や日常会話でよく登場します。たとえば、サラダやスープ、ソテーなどに入れると味や香りが引き立つニュアンスで使われることが多いです。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: A2(初級)
英語学習の初期に学ぶ食べ物や料理の単語として扱われやすいです。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
食材の直接的な反意語はあまりありませんが、「甘い・辛くない野菜」という意味で “fruit vegetables” などと対比されることはあります。たとえば「砂糖を含む甘めの野菜」と対比するときに使われるケースがありますが、厳密な反意語は存在しません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “onion” の詳細な解説です。料理好きの方には特に馴染み深い単語なので、日常会話の中でも活用してみてください。
タマネギ
《名詞の前にのみ用いて》出生地の,母国の / 生まれつきの,生来の / 原産の,土地特有の / 《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の / 天然のままの;純粋な / (…)生まれの人《+of+名》 / (移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民 / (…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+of+名》
《名詞の前にのみ用いて》出生地の,母国の / 生まれつきの,生来の / 原産の,土地特有の / 《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の / 天然のままの;純粋な / (…)生まれの人《+of+名》 / (移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民 / (…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+of+名》
解説
《名詞の前にのみ用いて》出生地の,母国の / 生まれつきの,生来の / 原産の,土地特有の / 《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の / 天然のままの;純粋な / (…)生まれの人《+of+名》 / (移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民 / (…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+of+名》
native
《名詞の前にのみ用いて》出生地の,母国の / 生まれつきの,生来の / 原産の,土地特有の / 《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の / 天然のままの;純粋な / (…)生まれの人《+of+名》 / (移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民 / (…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+of+名》
形容詞「native」の詳細解説
1. 基本情報と概要
【英語】 native
【品詞】 形容詞(※名詞としても使われる場合があります)
意味(英語)
意味(日本語)
「native」は、生まれつきその土地や集団に属している、つまり“土着の”や“生粋の”というニュアンスを持つ単語です。たとえば「私の母国語」や「私はその国の生まれ・育ちです」のような状況で使われます。
活用形
形容詞なので、動詞のような過去形や現在進行形などの活用はありません。しかし、以下の形で派生することがあります。
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体例と派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的用法とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞形
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「native」の詳細解説です。「生まれ」に関係する語根 “nat-” を覚えておくと、派生語を学ぶ際にも役に立ちます。ぜひうまく使いこなしてください。
《名詞の前にのみ用いて》出生地の,母国の
生まれつきの,生来の
原産の,土地特有の
(…)生まれの人《+of+名》
《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の
天然のままの;純粋な
(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民
(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+of+名》
もう一つの,もう一人の / 別の,ほかの(different) / もう一つ,もう一人 / 別のもの(人),違ったもの(人) / 似たもの,同類
もう一つの,もう一人の / 別の,ほかの(different) / もう一つ,もう一人 / 別のもの(人),違ったもの(人) / 似たもの,同類
解説
もう一つの,もう一人の / 別の,ほかの(different) / もう一つ,もう一人 / 別のもの(人),違ったもの(人) / 似たもの,同類
another
1. 基本情報と概要
単語: another
品詞: 限定詞 (determiner)、代名詞 (pronoun)
意味(英語): one more in addition, or different from the first or others
意味(日本語): 「もう1つ(1人)追加で」「別のもの(人)」というニュアンスの単語です。同じものがもう1つ欲しいときや、違う種類と区別するときによく使います。
CEFRレベル: A2 (初級)
日常英会話ですぐに使われる基本的な単語でありながら、数や名詞の単数・複数を見分ける感覚が必要になります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: “another” は古英語の “an other” (1つの + 別の) が一語になったものです。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
このように “another” は、日常からビジネス、学術的な用語にも幅広く使われるとても便利な単語です。単数名詞と一緒に使用する点をしっかりマスターしておくと、コミュニケーションがぐっとスムーズになります。
もう一つの,もう一人の
別の,ほかの(different)
もう一つ,もう一人
別のもの(人),違ったもの(人)
似たもの,同類
金切り声,かん高い(鋭い)音 / 《俗》とてもおもしろおかしい人(物)
金切り声,かん高い(鋭い)音 / 《俗》とてもおもしろおかしい人(物)
解説
金切り声,かん高い(鋭い)音 / 《俗》とてもおもしろおかしい人(物)
scream
1. 基本情報と概要
単語: scream
品詞: 名詞(countable [可算名詞])
意味(英語): a loud, high-pitched cry or sound expressing fear, pain, excitement, or anger
意味(日本語): 恐れや痛み、興奮、怒りなどを表す、大声で高く響く叫び声
「scream」は、人がびっくりしたり怖がったりしたとき、あるいは興奮したり怒ったりしたときに発するような「叫び声」を表す単語です。日常会話でもホラー映画などでも頻繁に耳にする、比較的馴染みやすい単語です。
活用形:
他の品詞の例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム:
5. 実例と例文
以下に「scream」を名詞として用いた例文を示します。
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスシーンの例文
(3) 学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「scream」の詳細解説です。日常会話から映画や文学まで、幅広いシーンで活躍しますので、ぜひ使い方をマスターしてください。
金切り声,かん高い(鋭い)音
《俗》とてもおもしろおかしい人(物)
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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