英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U/C〉《物質・エネルギーなどを》保存すること, 《…の》保全《of ...》 / 〈C〉《資源・財産などの》蓄え, 貯蔵《of ...》 / 《資源を守るための》制度, 仕組み《for ...》
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〈U/C〉《情報・資料などを》分類すること, 《…の》整理《of ...》 / 〈C〉《物事・概念などの》区分, 分類項目《of ...》 / 《分類された》まとまり, 範疇《of ...》
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〈U/C〉《商品・サービスなどを》販売すること, 《…の》供給《of ...》 / 〈C〉《販売される》品物, 商品《of ...》 / 《市場・顧客などへの》売り込み, 販路拡大《to ...》
- B1(中級)よりも少しレベルが高く、より抽象的な話題や慣用表現も扱えるレベルです。
- express (動詞): 「表現する」
- expressive (形容詞): 「表現豊かな」
- expressively (副詞): 「表情豊かに」
- 接頭語: ex- 「外へ(out)」
- 語幹: press 「押す・圧する(press)」
- 接尾語: -ion 「行為や状態を示す名詞化語尾」
- expressionless (形容詞): 表情のない
- self-expression (名詞): 自己表現
- expressive (形容詞): 表現力豊かな
- facial expression → 顔の表情
- idiomatic expression → 慣用表現
- an expression of gratitude → 感謝の表現
- a common expression → よくある表現
- an expression of concern → 懸念の表明(表現)
- mathematical expression → 数式
- expression of love → 愛の表現
- poetic expression → 詩的表現
- free expression → 自由な表現
- expression in art → 美術における表現
- 「表現」と強調したい場合には文脈に注意が必要です。
- “expression” は口語・文章ともに幅広く使われます。
- 感情のこもった「表情」として使う場合は “facial expression” が多用されます。
- 例: “That’s a common expression.” (それはよくある表現です)
- 例: “Freedom of expression is essential.” (表現の自由は不可欠です)
- フォーマルな文章: “expression” による「表明」「表現」として多用。
- カジュアルな会話: 口語表現として “expression” を使うが、しばしば “phrase” や “saying” と近い意味で使われることもある。
- “I love that expression you just used. Where did you learn it?”
(今使った表現、いいね。どこで覚えたの?) - “Your facial expression tells me you’re upset. What’s wrong?”
(あなたの表情を見れば、怒っているってわかるよ。どうしたの?) - “She has such an expressive face. You can tell how she feels right away.”
(彼女はとても表情豊かだよね。すぐに彼女の気持ちがわかるよ。) - “We need a clearer expression of our company’s vision.”
(わが社のビジョンをもっと分かりやすく表現する必要があります。) - “His expression of gratitude toward our clients was well-received.”
(顧客に対する彼の感謝の表現は好意的に受け取られました。) - “Encourage free expression of ideas during the brainstorming session.”
(ブレーンストーミング中は自由にアイデアを表現するよう促してください。) - “In mathematics, this expression simplifies to a single variable term.”
(数学では、この数式は単一の変数項に簡約化できます。) - “Researchers investigated gene expression in various cell types.”
(研究者たちは様々な細胞タイプでの遺伝子発現を調査しました。) - “The concept of expression in art history involves understanding cultural contexts.”
(美術史における表現の概念は、文化的背景を理解することを含みます。) - phrase (フレーズ)
- 「表現のひとつ」として用いられるが、言語的側面のみを強調する場合に多い。
- 「表現のひとつ」として用いられるが、言語的側面のみを強調する場合に多い。
- term (用語)
- 専門用語や特定の概念を指すときに使われる。
- 専門用語や特定の概念を指すときに使われる。
- saying (ことわざ・言い回し)
- ことわざや決まり文句など、口伝で広まった表現。
- ことわざや決まり文句など、口伝で広まった表現。
- statement (声明・述べたこと)
- 公的に述べる「声明」というニュアンスがあり、よりフォーマル。
- 公的に述べる「声明」というニュアンスがあり、よりフォーマル。
- アクセント: 「-pres-」の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は /ɪk/ と発音し、イギリス英語は /ɛk/ または /ɪk/ に近い場合もあります。
- よくある間違い: 「exp*re*ssion」 の “re” を曖昧にしてしまい、 [eksupéʃən] のように発音してしまうミス。強勢が “pres” にしっかりあることを意識しましょう。
- スペルミス: 表記を “expresion” のように 『s』 を一つ落としてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特になし。 ただし “impression”(印象)との混同に注意。
- 試験対策:
- TOEIC や英検などで、ビジネスや意見表明の場面を説明する文脈で出題されることがある。
- “freedom of expression” や “an expression of gratitude” などがよく例文に用いられる。
- TOEIC や英検などで、ビジネスや意見表明の場面を説明する文脈で出題されることがある。
- 「ex-(外へ)+press(押し出す)」=「考えや感情を外に押し出す」→ “expression”
- “press” のイメージを思い浮かべると覚えやすい。押されて外へ出てきたものが「表現」。
- 「感情が顔に表れたら、それが facial expression」 と、おなじみの表情という単語とも結びつけると記憶に残りやすいです。
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《...に》怒っている, 立腹している《at ...》 / 《be ~ to do》 いやいやながら...する
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《...に》無関心である, 気に留めない《to ...》 / 《be ~ to do》 ...することを避けようとする
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《...に》満足している, 安心しきっている《with ...》 / 《be ~ to do》 進んで...しないでいる
- 比較級: more anxious
- 最上級: most anxious
- 副詞: anxiously (落ち着かずに、不安そうに)
- 名詞: anxiety (不安、心配)
- 「anxious」は、ラテン語の“anxius”から派生した語です。
- 直接的に「接頭語 + 語幹 + 接尾語」に分解できる訳ではありませんが、「-ious」という形容詞を作るラテン系の接尾辞を含みます。
- anxiety (名詞)
- anxiously (副詞)
- be anxious about …(…について心配している)
- feel anxious(不安を感じる)
- anxious for the results(結果を心配 or 結果が待ち遠しい)
- anxious to see(見たくてそわそわしている or 不安で確かめたい)
- become increasingly anxious(ますます不安になる)
- an anxious look(不安そうな表情)
- anxious wait(不安混じりに待つこと)
- grow anxious(不安になってくる)
- anxious about the future(将来を心配している)
- make someone anxious(誰かを不安にさせる)
- ラテン語 “angere” (締め付ける、苦しめる) から“anxius”になり、それが「anxious」となっています。
- もともとは「胸を締め付けるような心配や恐れ」のニュアンスを含んだ言葉です。
- 「anxious」は一般的には「不安」や「心配」を強く表す単語としてよく使われます。
- 一方で、「I’m anxious to ~」という形で「~したくてうずうずしている」「~が楽しみで落ち着かない」といったプラスの意味を感じさせる使い方もあります。ただし「心配」の意味との混乱を避けるために、この場合は「eager」を使うこともしばしばあります。
- 口語・文章どちらでも使われます。フォーマルとカジュアルの両方で問題なく使えますが、ビジネスや正式文書では「concerned」や「worried」などに置き換えることもあります。
- 形容詞として「人が~について心配している」「~したいと切望している」という意味です。
- 通常は補語(述語)として使われたり、名詞を修飾する形で使われます。
例: “I’m anxious about this meeting.”(私はこの会議への不安を感じています) - 「anxious + about + 名詞/動名詞」「anxious + to + 動詞の原形」などで構文をとります。
- anxious about … (…を心配している)
- anxious to do … (…したくてうずうずしている or 心配でたまらなく…をしたい)
- anxious about … (…を心配している)
- 形容詞なので可算・不可算の区別はありません。
- 形容詞なので動詞の自他は関係しませんが、目的語を取る際には “about” や “to do” の形をとります。
“I’m anxious about my job interview tomorrow.”
- 明日の仕事の面接が心配で落ち着かないよ。
“She’s anxious to meet her favorite singer.”
- 彼女は大好きな歌手に会いたくてそわそわしているんだ。
“I always feel anxious before taking a test.”
- テストを受ける前はいつも不安になるんだ。
“The client is anxious about the project’s budget.”
- クライアントはプロジェクトの予算をとても気にしている。
“We’re anxious to launch our new product soon.”
- 私たちは新製品を早くリリースしたくてたまらない。
“Our team members grew anxious when the deadline was moved up.”
- 締め切りが早まって、チームのメンバーが不安になった。
“Researchers are anxious to verify the new hypothesis through further experiments.”
- 研究者たちは追加の実験によって新しい仮説を検証したくてそわそわしている。
“Students may feel anxious due to performance pressure.”
- 学生たちは成績を気にして不安を感じることがある。
“Professionals in mental health fields deal with patients who are anxious about daily life.”
- メンタルヘルス分野の専門家は、日常生活に不安を抱える患者を扱う。
worried(心配している)
- “I’m worried about my test.” は「テストを心配している」という意味でほぼ同義。
- “anxious” のほうがより強い不安や落ち着かなさを表現することが多い。
- “I’m worried about my test.” は「テストを心配している」という意味でほぼ同義。
nervous(神経質、不安な)
- “I’m nervous about speaking in public.” は「人前で話すのに緊張している」。
- “nervous” は身体的にソワソワする感じを強調する場合に使われる。
- “I’m nervous about speaking in public.” は「人前で話すのに緊張している」。
uneasy(落ち着かない、不安な)
- “I feel uneasy about leaving my kids alone at home.”
- 「anxious」に比べ、やや軽度または漠然とした不安を表すことが多い。
- “I feel uneasy about leaving my kids alone at home.”
concerned(懸念している、気にしている)
- “I’m concerned about the budget.”
- 「anxious」よりもフォーマルな響きで特定の事柄に心配しているニュアンス。
- “I’m concerned about the budget.”
eager(熱望している、~したくてたまらない)
- ポジティブな期待感を表す場合は「anxious」よりも “eager” のほうがしっくりくることが多い。
- ポジティブな期待感を表す場合は「anxious」よりも “eager” のほうがしっくりくることが多い。
- calm(落ち着いている)
- relaxed(リラックスしている)
- confident(自信を持っている)
- アクセントは最初の “an” の部分にきます。
- イギリス英語・アメリカ英語で大きな違いはありませんが、地域によって [k] の音が弱めに発音されることがあります。
- “ansi-ous” のように “s” と “i” の音を混同して “anskious” のように発音しないよう注意が必要です。
- スペリングミス: “anxius” “anxios” “axious” のように誤字が起こりやすい。
- 「I’m anxious to~」の構文を使うとき、ネガティブな「不安」ではなく「~したい」というポジティブな意味になる場合があるため、文脈をしっかり把握して使う必要があります。
- 試験対策(TOEICや英検など)では、 “be anxious about/for/to do” の使い分けや、 “worried/nervous” との使い分けが問われることがあります。
- 「anxious」は「不安」「心配」といったネガティブ要素 + 「早く何かしたい」という焦りのようなイメージが合わさった単語です。
- スペルのポイントは “x” と “i” の後に “o” ではなく “iou” と続いて “anx-i-ous” となる点をしっかり意識しておきましょう。
- 由来の “angere”(締め付ける)から、「胸を締め付けられるような思い=不安」と覚えるとイメージしやすいです。
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〈C〉友情の証し(きずな) / 《しばしば複数形で》《単数扱い》友好条約 / 〈U〉(人間関係の)育成・促進
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〈C〉小規模な集会(集まり) / 《しばしば複数形で》《単数扱い》地域の祭典 / 〈U〉(行事などの)主催
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〈C〉船舶の所有権(資格) / 《しばしば複数形で》《単数扱い》海上輸送契約 / 〈U〉(船舶の)操縦管理
- championship
- 英語: 「the position or title of a winner in a sports competition」
- 日本語: 「選手権、優勝、またはチャンピオンの地位」
- 英語: 「the position or title of a winner in a sports competition」
- 名詞 (noun)
- 単数形: championship
- 複数形: championships
- チャンピオン(champion)という単語は名詞で「優勝者」を指しますが、形容詞的に「チャンピオンの座を持つ~」といった表現をする場合は “champion” を別の修飾語として使うことができます。
(例)“He is a champion boxer.”(彼はチャンピオンのボクサーです。) - B1(中級)
大会や競争に関連する語彙として中級レベルに位置付けられます。英語学習者がニュースやスポーツの話題でよく目にする単語です。 - champion(語幹)+ -ship(接尾語)
- champion: 「優勝者」
- -ship: 「状態」「地位」「関係」を表す接尾語
- champion: 「優勝者」
- champion: 「優勝者、擁護者」
- champs(口語): 「チャンピオンたち」を指すときの略語
- win a championship – 選手権で優勝する
- defend a championship – 選手権のタイトルを守る
- claim a championship – 選手権を獲得する
- championship match – 選手権試合
- national championship – 国内選手権
- world championship – 世界選手権
- championship title – チャンピオンの称号
- championship season – チャンピオンシップの期間(タイトルを争うシーズン)
- championship round – 決勝ラウンド・選手権ラウンド
- host a championship – 選手権を開催する
- champion は中世英語を経て、古フランス語 champion に由来し、さらにラテン語 campio(試合者、戦士)に遡ります。この“champion”に「地位」「状態」などを示す接尾語 “-ship” が付いて、championship となりました。
- 「優勝者の地位」や「優勝を決める大会全体」を示すため、スポーツの記事やニュース、エンターテインメントなどでよく目にします。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用されますが、主にスポーツやコンペの文脈で使われます。
可算名詞 (countable noun)
- 「いくつかのチャンピオンシップ」がある場合はchampionshipsと複数形にして表現します。
例)“There are many championships held around the world.”(世界中で多くの選手権が開催されています。)
- 「いくつかのチャンピオンシップ」がある場合はchampionshipsと複数形にして表現します。
集合名としての使い方
- ある特定の大会を指す場合にも使われ、文脈によっては「総称」として受け取られることがあります。
構文例
- “[人/チーム] + win/lose + the championship”
(人・チームが選手権に勝つ・負ける) - “We are competing in the [形容詞] championship.”
(~な選手権に出場します)
- “[人/チーム] + win/lose + the championship”
- “Did you watch the basketball championship last night?”
(昨夜のバスケットボールの選手権見た?) - “I heard our local team won the championship!”
(うちの地元チームが優勝したって聞いたよ!) - “He’s been training hard to prepare for the regional championship.”
(彼は地域選手権に向けて一生懸命トレーニングしているよ。) - “Our company is sponsoring the upcoming golf championship.”
(弊社は次のゴルフ選手権をスポンサーしています。) - “We plan to host an internal sales championship next quarter.”
(来期、社内売上コンテストを開催する予定です。) - “The championship attracted many corporate sponsors.”
(その選手権は多くの企業スポンサーを惹きつけました。) - “The championship serves as a key indicator of athletic performance at an international level.”
(その選手権は国際的なレベルにおける運動能力を示す重要な指標となっている。) - “Historical records show the championship dates back to the early 1900s.”
(歴史的資料によると、その選手権は1900年代初頭にさかのぼる。) - “Studies suggest that hosting a major championship can boost local tourism significantly.”
(主要選手権を開催すると、地元の観光が大幅に活性化するという研究結果があります。) - tournament(トーナメント)
- 「試合の組み合わせで行われる大会」。必ずしも優勝者を称号として認定するとは限りませんが、勝ち抜き方式を指すことが多いです。
- 「試合の組み合わせで行われる大会」。必ずしも優勝者を称号として認定するとは限りませんが、勝ち抜き方式を指すことが多いです。
- competition(競技、競争)
- 一般的な「競争」「競技」という意味で、大小さまざまなレベルで使われます。
- 一般的な「競争」「競技」という意味で、大小さまざまなレベルで使われます。
- contest(コンテスト、競技会)
- 芸術や学問まで幅広く「コンテスト」として使われ、作品や発表などの優劣を争う際によく用います。
- 直接の反意語はあまりありませんが、「failure」(失敗)や「loss」(敗北)などが文脈によって「優勝」とは逆のイメージとして用いられます。ただし“championship”そのものの反意語ではありません。
- IPA: /ˈtʃæm.pi.ən.ʃɪp/
- アクセントは cham の部分(最初の音節)に置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語 ともに大きな違いはありませんが、
- 米: /ˈtʃæm.pi.ən.ʃɪp/
- 英: /ˈtʃæm.pi.ən.ʃɪp/
と基本的に同じように発音されます。
- 米: /ˈtʃæm.pi.ən.ʃɪp/
- よくある発音ミスとしては、/ˈtʃæm.pi.ən.ʃɪp/ の /ən/ を省略して「チャンピョンシップ」のようにしてしまう場合がありますが、音節をしっかり意識するとよいです。
- スペルミス: “champion” + “ship”なので「championship」。間に “i” が入るのを忘れずに。
- 同音異義語との混同: 「champion」は聞こえが似ている単語はあまりありませんが、たとえば “champagne”(シャンパン)など、スペルが似ていて誤認することがあるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検でスポーツイベントやビジネススポンサーの文脈が出題される場合、「選手権を主催する・優勝を獲得する」という表現として出ることがあります。
- 「champion(チャンピオン)+ship(~の状態)」=「チャンピオンの地位や大会」と覚えるとわかりやすいです。
- 映画やスポーツニュースで「ワールドチャンピオンシップ」などの表現をよく耳にするので、そこからイメージすると定着しやすいでしょう。
- 音のリズム: 「チャン・ピ・オン・シップ」と4拍でとらえると発音しやすく、スペルがミスしにくくなります。
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旅行かばん,スーツケース / (また traveling bag,《英》travelling bag)携帯用かばん,荷物入れ,出張用ケース
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旅行日程,旅程表 / (また traveling schedule,《英》travelling schedule)行動計画,観光プラン,移動予定表
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旅行代理店,観光業者 / (また traveling agency,《英》travelling agency)旅行手配業者,観光サービス提供者,ツアー企画担当者
- 品詞: 名詞 (可算名詞)
- 単数形: traveler
- 複数形: travelers
- 動詞形はありませんが、元となる動詞は “travel” (旅行する) です。
- “travel” の名詞形: travel (旅行・旅)。
- 形容詞形: traveling (旅の、旅行中の) など。なお、イギリス英語では綴りが “travelling/traveller” になることに注意しましょう。
- A2 (初級): 「travel」や「trip」などの基本的な旅行関連の語彙を学んだ初級レベルでも頻出する単語です。
- travel: 旅をする
- -er: 行為者を表す接尾語 (例: teacher, runner)
- travel (動詞/名詞)
- travelling/traveler/traveller (イギリス英語とアメリカ英語の違い)
- travel agency (旅行代理店)
- travelogue (旅行記)
- frequent traveler (頻繁に旅行する人)
- solo traveler (一人旅をする人)
- business traveler (出張する人)
- seasoned traveler (旅慣れた人)
- budget traveler (節約しながら旅をする人)
- independent traveler (個人手配で旅行する人)
- fellow travelers (旅仲間)
- traveler’s check (トラベラーズチェック)
- carry-on for travelers (旅行者用の機内持ち込み手荷物)
- traveler’s insurance (旅行保険)
- travel は古フランス語の “travailler”(労働する)から派生したとされ、一説には「苦労する」という意味をもっていました。
- その後、中世において「移動時の苦労」を表す意味から現在の “travel”=「旅をする」に変化しました。
- “traveler” は「旅をしている人」を指す言葉として定着しました。
- カジュアルかフォーマルか
- 一般的にはカジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 一般的にはカジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 使われるシーン
- 観光、ビジネス出張、移動など、多様な旅の場面で使います。
- 観光、ビジネス出張、移動など、多様な旅の場面で使います。
- 感情的な響き
- 旅情をかき立てるような、わくわくするニュアンスにも使われることがあります (“adventurous traveler” など)。
- “traveler” は 可算名詞 ですので、単数・複数の区別があります。
- 必要に応じて冠詞をつけて使います (a traveler / the traveler)。
- 比較的フォーマルにもカジュアルにも使用可能で、文脈によっては「だれがどんな目的で旅をしているか」を詳しく説明する修飾語と一緒に使われます (e.g., “a frequent business traveler” など)。
- “traveler’s tales” (旅行者が語る物語)
- “a traveler at heart” (心が旅好きな人)
- “the weary traveler” (疲れた旅人)
- “I met a friendly traveler on the train this morning.”
(今朝、電車で親切な旅行者に会ったんだ。) - “She’s a solo traveler who loves to explore new cultures.”
(彼女は新しい文化を探求するのが大好きな一人旅の人です。) - “Have you ever talked to a fellow traveler while you were waiting at the airport?”
(空港で待っている間、旅仲間と話したことはある?) - “Our company has many business travelers flying around the world each week.”
(私たちの会社には、毎週世界中を飛び回っている出張者がたくさんいます。) - “We offer special rates for frequent travelers staying at our hotels.”
(当ホテルでは、よく出張される方々に特別料金を提供しています。) - “Business travelers often require reliable Wi-Fi and extensive meeting facilities.”
(出張中の旅行者は、しばしば信頼できるWi-Fiと充実したミーティング設備を必要とします。) - “Researchers conducted a survey of international travelers to assess global tourism trends.”
(研究者たちは世界的な観光トレンドを評価するため、海外旅行者対象の調査を行いました。) - “Historical records indicate that 19th-century travelers often kept detailed travel journals.”
(19世紀の旅行者は詳しい旅日記をつけていたという歴史的記録があります。) - “The economic impact of travelers on regional development has been a topic of ongoing research.”
(地域発展に対する旅行者の経済的影響は、現在も研究され続けるテーマです。) - tourist (観光客)
– 旅行者全般にも使われますが、特に観光目的が強い。 - visitor (訪問者)
– 旅行者というよりは滞在先がある人や、短期訪問する人に使われやすい。 - voyager (航海者)
– 船や宇宙など長距離・長期間の旅をする人を指すニュアンスが強い。 - adventurer (冒険家)
– 単に移動するだけでなく、新たな挑戦や冒険を目的とする人。 - resident (居住者)
– 定住している人。 - アメリカ英語: /ˈtrævələr/
- イギリス英語(“traveller” の綴り): /ˈtræv(ə)lə(r)/
- “tra” の部分に強勢があります: TRAV-el-er
- アメリカ英語: “traveler” (l が1つ)
- イギリス英語: “traveller” (l が2つ)
- 「トラベラー」ではなく、アクセントを前におき “TRAV-ə-lər” のように発音します。
- 綴りの違い: “traveler” (アメリカ英語) と “traveller” (イギリス英語) の違いに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はあまりありませんが、動詞 “travel” のスペルと混在して書き間違えないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで旅行関連のパッセージを読むとき、出張や観光の文脈で頻繁に出題されやすい単語です。
- “travel” + “-er” で「旅をする人」と簡単に覚えましょう。
- つづりを覚えるときは “avel” の部分が “able” と似ているイメージを持つとスペルミスを防ぎやすいです。
- 「人」を表す “-er” は「~する人」なので、cook(料理をする人 → cooker ではなく cook は名詞だが)などほかの例とともにセットで覚えるとよいです。
- 日常だけでなくビジネスや学術分野でも使える汎用性の高さから、早めに身につけておくと便利です。
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〈C〉消えること / 〈U/C〉内面, 本質 / 《複数形で》感情, 心情
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〈C〉所有すること / 〈U/C〉財産, 資産 / 《複数形で》収益, 利益
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〈C〉決断すること / 〈U/C〉判断力, 思考力 / 《複数形で》解決策, 方策
- 直感的で理解しやすいが、やや抽象的な意味合いも含むため、中級レベルに位置づけられます。
- The way that someone or something looks.
- The act or event of someone arriving or showing up somewhere.
- An outward impression or aspect of a situation.
- 人や物ごとの「見た目」、「外観」。
- 誰かが登場すること、出現すること。
- 物事の表面的な様子や印象。
- 名詞なので、動詞のように時制による変化はありません。
- 複数形は “appearances” ですが、単数形で使われることが多いです。
- 動詞形: “appear” (現れる、出現する)
- 形容詞形: “apparent” (明らかな)
- 副詞形: “apparently” (見たところは、どうやら)
- appear (動詞: 現れる) + -ance (名詞を作る接尾語)
- “-ance” は「状態」「行為」「結果」などを表す名詞を作り出す働きをします。
- appear (動詞): 現れる
- disappear (動詞): 姿を消す
- apparent (形容詞): 明らかな
- apparently (副詞): 見たところは
- make an appearance
- (日本語) 顔を出す、登場する
- (日本語) 顔を出す、登場する
- physical appearance
- (日本語) 身体的な見た目
- (日本語) 身体的な見た目
- outward appearance
- (日本語) 外面的な外観
- (日本語) 外面的な外観
- appearance fee
- (日本語) 出演料、登場の報酬
- (日本語) 出演料、登場の報酬
- create an appearance of …
- (日本語) …のような印象を与える
- (日本語) …のような印象を与える
- keep up appearances
- (日本語) 体裁を保つ
- (日本語) 体裁を保つ
- change one’s appearance
- (日本語) 見た目を変える
- (日本語) 見た目を変える
- an appearance in court
- (日本語) 出廷
- (日本語) 出廷
- first appearance
- (日本語) 初登場
- (日本語) 初登場
- deceptive appearance
- (日本語) 見かけが紛らわしい
- 「appearance」は、フランス語 apparence または 中期ラテン語 apparentia(現れること、明らかになること)に由来します。さらに遡ると、ラテン語 appārēre(明らかに見える、姿を現す)から派生しています。
- 「appearance」は「見た目」「外見」や「突然の登場」を強調しており、中立的なニュアンスですが、時に他者が受け取る印象を意識した表現としても使われます。
- フォーマルな文脈でもカジュアルな文脈でも使われますが、人の外見や第一印象について話すときはカジュアルな場面で使われることが多いです。
- 「突然舞台に登場する」「会議に少しの間姿を見せる」など行事的な登場にも使われるため、ビジネスや公式の状況でも幅広く使用可能です。
可算/不可算:
- 多くの場合は可算名詞として扱われる (“an appearance,” “two appearances”)。
- ただし、「外観・見た目」の抽象的な意味で使う場合、文脈によっては不可算扱いされることもあります。
- 多くの場合は可算名詞として扱われる (“an appearance,” “two appearances”)。
一般的な構文例:
- “The appearance of 〜” 「〜の登場/出現」
- “One’s appearance” 「(人)の外見」
- “In appearance” 「見たところ」
- “The appearance of 〜” 「〜の登場/出現」
イディオム:
- “keep up appearances” (周囲にいい印象を与えるために外面を取り繕う)
- “to all appearances” (見たところでは、外見上は)
- “keep up appearances” (周囲にいい印象を与えるために外面を取り繕う)
フォーマル/カジュアルの使い分け:
- 「外見」という意味では比較的カジュアル。
- 「公に現れる」「会議に出席する」などの少しフォーマルな文脈でも使用される。
- 「外見」という意味では比較的カジュアル。
- “I think her new hairstyle really changes her appearance.”
- (日本語) 「彼女の新しいヘアスタイルは、本当に見た目の印象を変えると思うよ。」
- “Don’t judge a book by its cover; a person’s appearance can be quite misleading.”
- (日本語) 「見た目で人を判断しちゃだめだよ。外見は当てにならないことが多いから。」
- “He made an appearance at the party just to say hello.”
- (日本語) 「彼は挨拶だけするために、パーティーにちょっとだけ顔を出したよ。」
- “The CEO’s appearance at the conference drew a lot of attention.”
- (日本語) 「CEOの会議への登場は多くの注目を集めました。」
- “Professional appearance can influence a client’s first impression.”
- (日本語) 「プロらしい身だしなみは、クライアントの第一印象に影響することがあります。」
- “He made his first appearance as the new team leader yesterday.”
- (日本語) 「彼は昨日、新しいチームリーダーとして初めて姿を見せました。」
- “The appearance of new species in this region suggests a significant environmental shift.”
- (日本語) 「この地域での新種の出現は、大きな環境変化を示唆しています。」
- “The sudden appearance of antibiotic-resistant bacteria poses a serious threat.”
- (日本語) 「抗生物質に耐性を持つ細菌の突然の出現は、深刻な脅威を引き起こしています。」
- “In his study, he discusses the appearance of symbolic language in early civilizations.”
- (日本語) 「彼の研究では、初期文明における象徴的な言語の出現について論じています。」
- “look” (日本語: 見た目)
- カジュアルで口語的に使いやすい。「appearance」よりもさらに直接的に「見た目」を指す。
- カジュアルで口語的に使いやすい。「appearance」よりもさらに直接的に「見た目」を指す。
- “aspect” (日本語: 側面、様子)
- もう少しフォーマルで抽象的な意味にも使われ、「多面的な視点」というニュアンスがある。
- もう少しフォーマルで抽象的な意味にも使われ、「多面的な視点」というニュアンスがある。
- “image” (日本語: イメージ、映像)
- 「appearance」と似ているが、より「心に抱く像」「ブランドイメージ」のように抽象度が高い。
- “disappearance” (日本語: 消失、消滅)
- 「appearance」の「現れる」とは逆に「消える」「姿を消す」という意味。
- 発音記号: /əˈpɪərəns/ (英), /əˈpɪr.əns/ (米)
- アクセントの位置は「-pear-」の部分「ピア」(英)、「ピル」(米)に。
- イギリス英語: ə-piə-rəns
- アメリカ英語: ə-pir-əns
- イギリス英語: ə-piə-rəns
- よくある間違いとして、“apperance” のように “a” と “e” を入れ替えてスペルミスすることがあります。
- スペルミス
- “appearance” は “a-p-p-e-a-r-a-n-c-e” と “p” と “a” が2回ずつ出てきます。混同しやすいので注意。
- “appearance” は “a-p-p-e-a-r-a-n-c-e” と “p” と “a” が2回ずつ出てきます。混同しやすいので注意。
- 同音異義語との混同
- “appearance” と同音異義語は特にありませんが、類似スペルの “apparent” と混在しがちです。
- “appearance” と同音異義語は特にありませんが、類似スペルの “apparent” と混在しがちです。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも「外見」「出現」などの意味を問う語彙問題として出題される可能性があります。コロケーションや文脈を整理しておくと良いでしょう。
- appear + -ance = 現れる(appear) → 現れた状態(appearance)
- スペルのポイントは “appear” の綴りが入っていることを意識すると覚えやすいです。
- イメージとしては、人がステージの幕から姿を見せるシーンを想像すると、単語のコアイメージ(登場する・見た目が見える)がつかみやすくなります。
- 語尾の “-ance” は「状態・行為・結果」を表す名詞形ということを他の単語 (performance, attendance など) と関連づけると覚えやすいでしょう。
-
ほとんどいつも / おそらくそうだろう / 《遠回しに》たいていの場合…である
-
かなり頻繁に / おそらく間違いなく / 《強調して》大いに…する
-
ほぼ完全に / おそらく確実に / 《肯定的に》十分に…ある
- B2(中上級):ある程度まとまった文章を理解し、自分の言いたいことをある程度正確に表現できるレベル。さまざまな副詞表現を習得する必要があります。
- 英語: “hardly” means “almost not” or “scarcely.”
- 日本語: 「ほとんど~ない」「かろうじて」「ほぼ不可能なほどに」。
「hardly」は「ほとんど~ない」という否定的なニュアンスを含む副詞で、数量や頻度が非常に少ない様子を表します。たとえば、「I hardly see him.(彼にはほとんど会わない)」のように、めったに起こらないことについて使われます。 - 形容詞: hard (「硬い、難しい」など)
- 副詞: hard (「懸命に、一生懸命」) と hardly (「ほとんど~ない」) はスペルが似ていますが、意味はまったく異なりますので注意してください。
- hardly は “hard” + “-ly” という形で副詞化しています。
- hard(形容詞/副詞: 「硬い、難しい、懸命に」)
- -ly(副詞を作る接尾辞)
しかし、「hardly」は「hard + ly」の直線的な意味(「一生懸命に」)にはまったくならず、慣用的に「ほとんど~ない」という意味で使われる点が特徴的です。
- hard(形容詞/副詞: 「硬い、難しい、懸命に」)
- hardly ever … → 「めったに…しない」
- hardly any … → 「ほとんど…がない」
- hardly hear … → 「ほとんど聞こえない」
- hardly speak … → 「ほとんど話さない」
- hardly notice … → 「ほとんど気づかない」
- can hardly wait … → 「待ちきれない」(実際は「ほとんど待てない」という意)
- hardly breathe … → 「ほとんど息ができない」
- hardly move … → 「ほとんど動けない」
- hardly believe … → 「ほとんど信じられない」
- hardly sleep → 「ほとんど眠れない」
- “hardly” は中英語の “hardliche” からきていると言われ、もともとは “hard” と “-ly” の組み合わせで「強く、しっかりと」という意味合いを含んでいました。しかし時代の中で意味が変化し、現在では「ほとんど~ない」という否定的な意味で定着しています。
- 「hardly」は否定のニュアンスを強く含むため、ほとんど起こらない、という意味合いの強調に使われます。
- 会話表現でも文章表現でも使われ、フォーマル度は中程度。ビジネス文書でも自然に使えますが、カジュアルな会話でも問題ありません。
- 「ほぼ~ない」と強調するため、あやまって二重否定(例:I don’t hardly see him.)をしないように気をつける必要があります。
- “hardly” は副詞なので、動詞、形容詞、または他の副詞を修飾します。
- 位置としては、主に「助動詞+hardly+動詞の原形」や、「be動詞+hardly+形容詞」のように使われることが多いです。
- hardly ever + [動詞]
- 例: I hardly ever go out on weekdays. (平日はめったに外出しない)
- 例: I hardly ever go out on weekdays. (平日はめったに外出しない)
- can hardly + [動詞]
- 例: I can hardly wait for my vacation. (休暇が待ちきれない)
- 例: I can hardly wait for my vacation. (休暇が待ちきれない)
- 日常的なカジュアル会話でも、ビジネスやフォーマルな文章でも使える単語。文面・会話ともに多用されます。
- “I hardly get any time to watch TV nowadays.”
- 最近テレビを見る時間がほとんどないんだ。
- 最近テレビを見る時間がほとんどないんだ。
- “I hardly ever eat out since I started cooking at home.”
- 家で料理を始めてから、外食はめったにしないよ。
- 家で料理を始めてから、外食はめったにしないよ。
- “It’s so loud in here, I can hardly hear you.”
- ここ、すごくうるさいから、ほとんど聞こえないよ。
- “We hardly received any complaints about the new service.”
- 新しいサービスについては、ほとんど苦情を受けませんでした。
- 新しいサービスについては、ほとんど苦情を受けませんでした。
- “I can hardly find time to reply to all the emails during the busy season.”
- 繁忙期にはすべてのメールに返信する時間がほとんど見つかりません。
- 繁忙期にはすべてのメールに返信する時間がほとんど見つかりません。
- “The client’s feedback was so brief that we could hardly understand their needs.”
- 顧客のフィードバックがあまりにも短くて、ニーズをほとんど理解できませんでした。
- “There is hardly any empirical evidence to support that hypothesis.”
- その仮説を裏付ける実証的証拠はほとんどない。
- その仮説を裏付ける実証的証拠はほとんどない。
- “They could hardly replicate the experimental results under the same conditions.”
- 同じ条件下で実験結果を再現することはほとんどできなかった。
- 同じ条件下で実験結果を再現することはほとんどできなかった。
- “Recent studies show that we can hardly predict long-term economic trends with conventional models.”
- 最近の研究では、従来のモデルでは長期的な経済動向をほとんど予測できないことが示されています。
barely(かろうじて / ほんのわずか)
- 「ほぼ~できないが、なんとか~できる」というニュアンス。“hardly” よりも「ギリギリ」という感じが強い。
- 例: I barely passed the exam. (なんとか試験に合格した)
- 「ほぼ~できないが、なんとか~できる」というニュアンス。“hardly” よりも「ギリギリ」という感じが強い。
scarcely(ほとんど~ない / かろうじて)
- “hardly” とほぼ同義だが文語的、ややフォーマル寄り。
- 例: She could scarcely believe her eyes. (彼女はほとんど目を疑った)
- “hardly” とほぼ同義だが文語的、ややフォーマル寄り。
rarely(めったに~ない)
- 頻度が低いことを示すという点で似ていますが、“hardly” より「頻度」を強調する印象。
- 例: He rarely goes out on weekends. (彼は週末にめったに外出しない)
- 頻度が低いことを示すという点で似ていますが、“hardly” より「頻度」を強調する印象。
often(しばしば、よく)
- 頻度が高いという意味で “hardly” と正反対。
- 例: I often meet him for lunch. (私はしょっちゅう彼とランチする)
- 頻度が高いという意味で “hardly” と正反対。
frequently(頻繁に)
- 頻度がかなり高いことを表す。
- 例: She frequently uses that application. (彼女はしょっちゅうそのアプリを使う)
- 頻度がかなり高いことを表す。
- 発音記号 (IPA): /ˈhɑːrd.li/ (米), /ˈhɑːd.li/ (英)
- アクセント: “hard” の部分に強勢が置かれ、続く “-ly” は弱く発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、アメリカ英語では /r/ の発音が強い傾向があります。
- よくある発音の間違い: “hardly” を「ハードリ」とカタカナ的には言いやすいですが、英語では “ハー(ド)リ” のように発音する感じになります。
- 「I don’t hardly …」のような二重否定に注意
- “I hardly …” の時点で否定のニュアンスを含んでいるため、前に “don’t” を加えてしまうと文法的に不整合になりやすいです。
- “I hardly …” の時点で否定のニュアンスを含んでいるため、前に “don’t” を加えてしまうと文法的に不整合になりやすいです。
- “hard” との混同
- “hard” は「一生懸命に」「硬い」「難しい」などを意味する形容詞/副詞ですが、“hardly” は「ほとんど~ない」と全く違う意味なので注意。
- “hard” は「一生懸命に」「硬い」「難しい」などを意味する形容詞/副詞ですが、“hardly” は「ほとんど~ない」と全く違う意味なので注意。
- TOEIC や英検などでも副詞の位置や二重否定が問われる場合があるため、誤用しないように文法項目としてよく練習しましょう。
- “hard” に “-ly” が付いても「一生懸命に」という意味にならないというインパクトで覚えると良いでしょう。かえって「ほとんど~ない」という意味になる点がポイントです。
- 「ほぼ無理」というイメージを思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 「hardly」はネガティブな感覚を含むので、二重否定を避けるイメージを一緒にセットで頭に入れておくとよいです。
-
《...を》...に固定する《to ...》 / 《…から》〈情報〉を書き写す 《from , out of, off ...》 / 冷たくなる
-
《...を》...に押し込む《into ...》 / 《…から》〈物〉をかき集める 《from , out of, off ...》 / 暗くなる
-
《...を》...に重ねる《on ...》 / 《…から》〈色〉を塗り足す 《from , out of, off ...》 / 騒がしくなる
- 英語: to remove obstacles or objects; to become free of something; to make or become clear or transparent
- 日本語: 取り除く、片付ける、障害をなくす;障害や疑問を解消する;明確にする、視界をはっきりさせる
- 動詞 (verb)
- 原形: clear
- 三人称単数現在形: clears
- 現在分詞/動名詞: clearing
- 過去形/過去分詞: cleared
- 形容詞: clear (例: a clear sky = 「晴れ渡った空 / クリアな空」)
- 副詞: clearly (例: speak clearly = 「はっきり話す」)
- 名詞: clearance (例: clearance sale = 「在庫一掃セール」)
- B1(中級)~B2(中上級)
- 日常会話レベルで使われる程度の動詞ですが、多義語であり、ビジネス文書や日常的な場面でも広く使われます。しっかりマスターしておきたい単語です。
- 「clear」は明確な接頭語や接尾語を含まない、語幹そのものが単語として機能しています。
- 明確にする: clarify
- はっきりと: clearly
- 免除される: be cleared of (罪や疑いが晴れる)
- clear the table(テーブルを片付ける)
- clear one’s name(人の名誉を回復する/疑いを晴らす)
- clear a debt(借金を帳消しにする)
- clear the way(道を開ける/障害を取り除く)
- clear the air(誤解を解く/揉め事を解消する)
- clear out a room(部屋を片付ける/不要品を処分する)
- clear up confusion(混乱を解消する)
- clear one’s throat(咳払いをする)
- clear customs(税関を通過する)
- clear the schedule(スケジュールを空ける)
- 「clear」はラテン語の“clarus”(明るい、明白な)が語源とされ、古フランス語を経て現代英語に取り入れられました。
- 歴史的に「明るい」「澄んだ」「はっきりした」といった意味から、障害を取り除いて「何も妨げがない状態にする」というニュアンスへと広がっていきました。
- 口語・文章いずれもOK: 「clear」は会話でもフォーマルな文書でも幅広く使えます。
- 誤解を取り除く場合: 「clear the air」などのフレーズは比喩的に使われます。
- 命令形: 口語で「Clear out!(出ていけ/どいてくれ)」のような強い表現もあるので、ニュアンスに注意しましょう。
- clear + 目的語(物/場所): 「~から物を取り除く/片付ける」
- 例: I need to clear the desk before I start working.
- 例: I need to clear the desk before I start working.
- clear + 場所 + of + 不要物: 「場所から不要物を取り除く」
- 例: They cleared the park of debris after the festival.
- 例: They cleared the park of debris after the festival.
- clear up: 「問題を解決する」「天気が回復する」「片付ける」など、文脈によって意味が変わる句動詞
- 例: Let’s clear up any misunderstanding.
- 例: Let’s clear up any misunderstanding.
- clear out: 「不要なものを片付ける」「立ち去る」
- 例: I need to clear out my closet this weekend.
- 例: I need to clear out my closet this weekend.
- 「clear」は動詞としての使用が中心ですが、形容詞や副詞としても使われます。
- 名詞的用法(clearanceなど)の場合は可算名詞・不可算名詞に分かれることがあります(例:a clearance = 在庫一掃のセールなど)。
- 他動詞: clear the table(テーブルを片付ける)、clear your doubts(疑問を解く)
- 自動詞: When the storm clears, we can go outside.(嵐が晴れたら外に出られる)
- この場合、「晴れる」「きれいになる」という自動詞的な意味合いを持ちます。
- “Could you clear the kitchen counter for me?”
(キッチンのカウンターを片付けてくれる?) - “I'm going to clear out my closet this weekend.”
(今週末はクローゼットを片付けるつもりだよ。) - “Let's clear the air and talk this through.”
(誤解を解いて話し合おうよ。) - “We need to clear our schedule for the upcoming conference.”
(来るべき会議のためにスケジュールを空ける必要があります。) - “Please clear your desk by noon for the new equipment.”
(正午までにデスクを片付けてください、新しい機材を置きますので。) - “The finance team cleared the payment yesterday.”
(経理チームは昨日、支払いを済ませました。) - “The experiment failed to clear the hypothesis of any contradictions.”
(その実験では仮説の矛盾点を解消するには至らなかった。) - “The researcher attempted to clear up the ambiguity in the data.”
(研究者はデータの曖昧性を解消しようとした。) - “All participants must clear the ethical review process before proceeding.”
(すべての参加者は、実験を始める前に倫理審査をクリアしなければならない。) - remove(取り除く)
- “Please remove these boxes from the hallway.”
- 「clear」は、removeよりも「整頓して空間をすっきりさせる」ニュアンスが強いことがあります。
- “Please remove these boxes from the hallway.”
- clean up(掃除する/片付ける)
- “Let’s clean up the living room.”
- 「clean up」は「汚れを落とす・きれいにする」ことに焦点が置かれ、「clear」は邪魔なものを取り除くことに重点が置かれる傾向。
- “Let’s clean up the living room.”
- tidy(整頓する)
- “I’ll tidy my desk before you arrive.”
- 「tidy」は細かく片付けるニュアンス。「clear」は具体的な障害を取り除くニュアンスにやや重き。
- “I’ll tidy my desk before you arrive.”
- block(塞ぐ)
- “Don’t block the doorway.”
- “Don’t block the doorway.”
- obscure(不明瞭にする/見えなくする)
- “The fog obscured the view of the mountains.”
- 発音記号(IPA): /klɪər/ (米・英 おおむね共通)
- アメリカ英語は「クリア」に近い /klɪər/
- イギリス英語は /klɪə/(r の発音が弱めの場合が多い)
- 強勢(アクセント): 単語全体に通常の強勢があり、/klɪər/ の母音部分をはっきり発音します。
- よくある間違い: “clear” を “creer” や “client” と混同してしまうなど、スペルと発音の組み合わせを誤解するケース。
- スペルミス: 「cleer」「cler」などと書き間違える例。
- 同音異義語との混同: 近い音に「clique(クリーク、徒党)」がありますが意味がまったく違います。
- TOEIC・英検などでの出題: 「clear up」「clear out」などの句動詞が頻出。文脈から「どの意味で使われているのか」を問う問題がよく出ます。
- “Clear” は「視界をクリアにする」イメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 文字の並びが「C + lear」で、西洋風に「 ‘C’ an we ‘LEAR’n → clear?」とごろ合わせをしてみるのも面白いかもしれません。
- 日常生活で、自分が何かを片付けるときや疑問を解決するときに「I’ll clear this up.」のように意識して口に出して使ってみると、自然と記憶に定着しやすいでしょう。
-
〈C〉指示,命令 / 〈U〉同意,承認 / 〈U〉〈C〉達成,完成 / 〈U〉(計数の)均衡,平衡 / 〈C〉(野球で)盗塁,進塁
-
〈C〉計画,企画 / 〈U〉予測,見通し / 〈U〉〈C〉改善,改良 / 〈U〉(計数の)平均値 / 〈C〉(野球で)三振,アウト
-
〈C〉解決策,対処法 / 〈U〉理解,納得 / 〈U〉〈C〉成功,業績 / 〈U〉(計算の)正確さ / 〈C〉(野球で)ホームラン,得点
- 単数形:error
- 複数形:errors
- 「err」(動詞) - 誤りを犯す
例: To err is human.(誤りを犯すのは人間である) - 「erroneous」(形容詞) - 誤った
例: erroneous assumption(誤った仮定) - B2は「日常会話やビジネスの一般的な会話にほぼ対応できるレベル」であり、抽象的な話題についてもある程度正確に理解ができる段階です。ややフォーマルを含む広めの語彙を扱えるレベルに相当します。
- 語幹(err): ラテン語の “errare”(さまよう、誤る)から派生
- 接尾語(-or): 動作や状態を示す名詞を作る役割をもつ(例: actor, creator など)
- 行為上の誤り:人為的に判断を誤ったり、操作を間違ったりすること
- 計算やシステム上の誤り:プログラムのバグやデータ入力ミスなど
- 誤った結論・解釈:論理的な飛躍や計算違いなど
- human error(人為的ミス)
- error message(エラーメッセージ)
- in error(誤って)
- error of judgment(判断の誤り)
- fatal error(致命的なエラー)
- compilation error(コンパイルエラー)
- margin of error(誤差の範囲)
- syntax error(構文エラー)
- trial and error(試行錯誤)
- error-free(誤りのない)
- 「mistake」よりも形式ばった印象があり、ビジネス文書や技術文書で用いられやすいです。
- 感情が込められたニュアンスというよりは、客観的に「誤りがある」という事実を示します。
- 口語よりは書き言葉や正式な場面で使われることが多い印象ですが、日常会話でもシステムや計算に関わる場合には使われます。
- 可算名詞 / 不可算名詞: 「error」は基本的に可算名詞ですが、集合的に「errors」と複数形でもよく使われます。
- 構文上の特徴:
- 「make an error」「find an error」のように “[動詞] + an error” で用いられることが多い
- 「there is an error in ...」で「~に誤りがある」という表現をする
- 「make an error」「find an error」のように “[動詞] + an error” で用いられることが多い
- フォーマル/カジュアル: カジュアルな場面なら「mistake」が多いですが、書類や報告書では「error」が好まれます。
- in error: 誤って、間違って
例) The letter was sent in error.(その手紙は誤送されました) - “I got an error on my phone when I tried to open the app.”
(アプリを開こうとしたらスマホでエラーが出たの。) - “There seems to be an error on the bill; did we get charged twice?”
(請求書に誤りがあるみたい。2回請求されてない?) - “I made an error in the recipe, so the cake didn’t turn out right.”
(レシピを間違えちゃって、ケーキがうまくできなかったよ。) - “We need to identify any errors in the financial report before submitting it.”
(提出前に財務報告書の誤りをすべて洗い出す必要があります。) - “The system logged a fatal error that caused the program to crash.”
(プログラムをクラッシュさせる致命的なエラーがシステムに記録されました。) - “I apologize for the error in our shipping address. We’ll correct it immediately.”
(配送先住所の誤りについてお詫び申し上げます。すぐに訂正いたします。) - “Random sampling helps reduce the margin of error in statistical analysis.”
(無作為抽出は統計分析における誤差の範囲を減らすのに役立ちます。) - “An exhaustive review of the data revealed several errors in the initial calculations.”
(データを徹底的に見直した結果、初期計算でいくつかの誤りが見つかりました。) - “A syntax error prevented the code from compiling successfully.”
(構文エラーのせいで、そのコードは正常にコンパイルできませんでした。) - mistake(誤り)
- 「error」よりやや口語的。幅広い状況で使える。
- 「error」よりやや口語的。幅広い状況で使える。
- fault(落ち度)
- 責任や原因に焦点を当てる場合に使われる。
- 責任や原因に焦点を当てる場合に使われる。
- inaccuracy(不正確さ)
- データや情報が正確でないことを指すときに用いる。
- データや情報が正確でないことを指すときに用いる。
- slip(うっかりミス)
- 小さなケアレスミスを強調するときに使われる。
- 小さなケアレスミスを強調するときに使われる。
- oversight(見落とし)
- チェック不足による手落ちを指す。
- accuracy(正確さ)
- correctness(正しさ)
- perfection(完璧さ)
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈer.ər/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈer.ɚ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈer.ər/
強勢 (アクセント): 最初の “e” に強勢があります。「er-ror (エア-ラー / エア-ラー)」と発音します。
よくある間違い:
- 最後の音が “-or” と続くため「エラー」と母音を伸ばしすぎる場合があるので注意。
- 「terror(テラー)」や「mirror(ミラー)」と混同されがちですが、スペルと発音が微妙に異なります。
- 最後の音が “-or” と続くため「エラー」と母音を伸ばしすぎる場合があるので注意。
- スペルミス: “error” の “r” は2つ入りますが、誤って1つだけにしてしまうことがあるので注意。
- 他の単語との混同: “terror” (恐怖) と一字違いのため、誤って “terror” と書いてしまわないようにする。
- 文法試験・資格試験での出題:
- TOEICや英検などではビジネスメールの誤りやエラー報告を示す問題で登場することがあります。
- 品詞変化「err」「erroneous」に関しての出題にも注意。
- TOEICや英検などではビジネスメールの誤りやエラー報告を示す問題で登場することがあります。
- “Err” で “誤る” のイメージ: 「正しい道から外れてしまう」→「error」
- スペルを覚えるコツとして「e + rr + or」で区切ってみると単純化できるかもしれません。
- ビジュアルで「ERRORメッセージ」を思い浮かべると記憶に残りやすいです。
-
(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(胸が紫色で黒いしま模様;非常に攻撃的で大きな群れを作って農作物を食い荒らすため,英国では古くから駆除の対象となり詩や歌では全く取り上げられない小鳥で,英国の国鳥は別種とされている;キリストにまつわる伝説では災いをもたらす鳥とされ,教会では出入りを禁じられることも多い;アメリカのrobinはこれより大...)
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(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(胸が青緑色で光沢があり;夜行性で鳴かずに超音波だけで仲間と交信し,英国民からは不吉な鳥として忌み嫌われて民話や詩で悪役として描かれる小鳥で,英国では外来種として最近持ち込まれたばかり;キリストにまつわる伝説はなく,むしろ異教の象徴として避けられている;アメリカのrobinはこれより大...)
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(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(全身が真っ黒でくちばしが長く曲がっており,鋭い鳴き声で人を威嚇する猛禽類の一種で,英国では害鳥として恐れられてほとんど詩に登場しない鳥で,英国の国鳥とは無関係;キリスト教とは結びつきがなく神聖視されることもない;アメリカのrobinはこれより大...)
- 活用形: 名詞のため、通常は複数形 (robins) があります。「robin」のままでも可算名詞として使われ、1羽のrobin、2羽のrobinsといった形で数えられます。
- 他の品詞: 一般的に「robin」という単語そのものが他の品詞として使われることはありませんが、「robin redbreast」のような複合語や、固有名詞としての「Robin」は人名としても使われます。
- 接頭語・接尾語・語幹: 「robin」は接頭語や接尾語を持たず、そのまま一語として機能します。
派生語・類縁語:
- “robin redbreast”: “ヨーロッパコマドリ”の別名
- “robin’s egg”: ロビンの卵(青みがかった色合いが特徴で、「ロビンズエッグブルー」という色名にもなっています)
- “robin redbreast”: “ヨーロッパコマドリ”の別名
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- American robin(アメリカコマドリ)
- European robin(ヨーロッパコマドリ)
- robin’s nest(ロビンの巣)
- robin population(ロビンの個体数)
- robin migration(ロビンの渡り現象)
- robin song(ロビンのさえずり)
- robin habitat(ロビンの生息地)
- robin spotting(ロビンを観察すること)
- early spring robin(初春に姿を見せるロビン)
- robin eggs(ロビンの卵)
- American robin(アメリカコマドリ)
- 語源: 「robin」はMiddle English(中英語)の頃に、「Robert」の愛称や短縮形から派生したとされています。もともと人名を小鳥に愛嬌をもって付けたのが由来といわれています。
- 歴史的使われ方: 主に欧米で使われ、ヨーロッパでは「ヨーロッパコマドリ(European robin)」を指すことが多く、アメリカでは「アメリカコマドリ(American robin)」を指すことが多いです。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「robin」はかわいらしく親しみのある小鳥というイメージが強いため、ポジティブでややほのぼのとした響きがあります。
- 文書でも会話でもどちらでも用いられますが、自然や野鳥の話題でよく登場するカジュアルな単語です。
- 「robin」はかわいらしく親しみのある小鳥というイメージが強いため、ポジティブでややほのぼのとした響きがあります。
- 名詞 (countable)
- 可算名詞なので、“a robin” / “two robins”と数えられます。
- 可算名詞なので、“a robin” / “two robins”と数えられます。
- よくある構文・イディオム:
- “Robin redbreast” → ロビン・レッドブレスト(ヨーロッパコマドリの古い呼び名)
- “robin’s egg blue” → ロビンズエッグブルー(青系の色名)
“I saw a robin in the backyard this morning!”
(今朝、中庭でロビンを見かけたよ!)“Look at that robin hopping around the garden.”
(あのロビンが庭をぴょんぴょん跳ね回ってるよ。)“We often hear a robin sing in the early spring.”
(早春になると、ロビンがさえずるのをよく耳にするね。)“Our new campaign features a robin as a symbol of new beginnings.”
(弊社の新しいキャンペーンは、新たな始まりの象徴としてロビンを起用しました。)“The charity’s logo incorporates a robin to highlight local wildlife.”
(その慈善団体のロゴには、地域の野生生物を象徴するロビンが描かれています。)“We’re conducting a survey on robin populations in the urban park.”
(私たちは市内の公園におけるロビンの個体数調査を行っています。)“Recent studies indicate that the European robin adapts well to urban environments.”
(最近の研究によれば、ヨーロッパコマドリは都市環境にもよく適応していることが示されています。)“The migration patterns of the American robin are influenced by climate change.”
(アメリカコマドリの渡りのパターンは気候変動による影響を受けています。)“We analyzed the nesting behavior of robins in suburban areas.”
(私たちは郊外地域におけるロビンの巣作りの行動を分析しました。)類義語:
- “songbird” (鳴き声がきれいな小鳥)
- 「robin」は特に赤い胸が特徴ですが、「songbird」は美しいさえずりをする小鳥全般。
- 「robin」は特に赤い胸が特徴ですが、「songbird」は美しいさえずりをする小鳥全般。
- “thrush” (ツグミの仲間)
- アメリカコマドリはツグミ科に属します。外見や生態が似ている場合もありますが、「thrush」はより広いグループ。
- アメリカコマドリはツグミ科に属します。外見や生態が似ている場合もありますが、「thrush」はより広いグループ。
- “songbird” (鳴き声がきれいな小鳥)
反意語:
特定の反意語はなく、対概念として「crow(カラス)」や「raven(ワタリガラス)」など大型で黒い鳥が挙げられることもありますが、厳密な反意語ではありません。発音記号:
- イギリス英語(BrE): /ˈrɒb.ɪn/
- アメリカ英語(AmE): /ˈrɑː.bɪn/
- イギリス英語(BrE): /ˈrɒb.ɪn/
アクセント位置: 最初の音節「ro」に強勢があります (RO-bin)。
よくある発音の間違い: 後ろの母音をあいまいに発音して「ロビーン」と伸ばしてしまう場合があるので注意が必要です。
- スペルミス: 「robbin」「robing」などと綴ってしまうミスがあるので注意してください。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、音が似ている単語に「ribbon(リボン)」があります。誤解されないように品詞や文脈に注意しましょう。
- 資格試験での出題傾向: 鳥や動物の名称として、語彙問題やリスニングなどで出題される場合があります。名前由来や見た目の特徴が問われることもあるので、「赤い胸の小鳥」というイメージをしっかり覚えておくと便利です。
- イメージ: 「ロビン」は「赤い胸のかわいい小鳥」というビジュアルを思い浮かべると覚えやすいです。
- ストーリー: アメコミの『バットマンとロビン』など、キャラクター名“Robin”が由来として「小さな相棒」といったイメージがあります。これも連想すると記憶に定着しやすいでしょう。
- 勉強テクニック:
- 「robin egg blue」という優しい青色を連想させる表現を知っておくと、「robin = 青い卵 + 赤い胸の鳥」という結びつきを覚えやすくなります。
- 公園で小さな鳥を見かけたら、「あ、これがrobinなんだ」とイメージするのもおすすめです。
- 「robin egg blue」という優しい青色を連想させる表現を知っておくと、「robin = 青い卵 + 赤い胸の鳥」という結びつきを覚えやすくなります。
-
《Aでの》参加,出席;《Aに》加わること《at, in A》【名/C】《Aへの》招待,誘い《to A》;《Aでの》《Bの》開催《of B at(in) A》
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《Aへ》向かうこと,接近;《Aに》近づくこと《to A》【名/C】《Aとの》連絡手段,接触経路《with A》;《Aへの》《Bの》配達《of B to A》
-
《Aにおける》保存,維持;《Aを》保全すること《of A》【名/C】《Aの》保管方法,保存手段《for A》;《Aに対する》《Bの》補強《of B for A》
- “Escape” (noun) refers to an act of getting away from a place, situation, or confinement. It can also refer to a means or route to get away.
- 「逃亡」や「脱出」を指し、困難や危険な状況から抜け出す行為や手段を表します。状況から抜けること全般を指し、時には「気晴らし・気分転換」のようなニュアンスで使われることもあります。
- 例) 「危険からの脱出」「ストレスの多い日常からの逃避」など。
- 動詞: escape (例: to escape from prison, to escape reality)
- 名詞: an escape (可算), escape (不可算として一般概念を指す場合)
- 形容詞形: 無し(ただし形容詞的に用いられる場面はあまりない)
- 関連する名詞: escapism (逃避主義)
- B1 (中級): 一般的な状況で使える語彙
- B2 (中上級): より複雑な話題でも理解・使用できる語彙
- 語幹: 「escap-」
- 接頭語・接尾語: 特に明示的な接頭語・接尾語は含まれませんが、同語源の動詞 (escape) や、派生語 (escapism) などがあります。
- “a narrow escape” – 「間一髪の逃れ」
- “easy escape” – 「容易な逃避手段」
- “escape route” – 「逃走経路」
- “means of escape” – 「脱出手段」
- “escape attempt” – 「脱出(逃亡)の試み」
- “great escape” – 「大脱走」
- “escape from reality” – 「現実逃避」
- “final escape” – 「最後の逃亡/脱出」
- “escape plan” – 「逃亡計画」
- “escape key” – 「エスケープキー(キーボード上のEscキー)」
- 中世フランス語の “escaper” から派生し、ラテン語の “excappare” (ex + cappa “ケープを脱ぐ”) に由来すると言われています。「衣服(ケープ)をふり切って逃げる」というイメージがあるそうです。
- 単に物理的に「逃げる/脱出する」だけでなく、精神的にストレスや責任などから離れる「気晴らし」や「逃避」という意味合いでも用いられます。
- 口語・文章ともに広く使われますが、文体がカジュアルなときは “escape” そのものより、動詞の to escape の方がよく使われる印象です。
- フォーマルでも、「an escape from constraints」など比較的そのまま通用します。
- 可算名詞として: 「an escape」「the escape」と冠詞をつけて、具体的な「脱出劇」や「脱出行為」を指す場合に使われます。
- 例: “He planned an escape from the prison.”
- 例: “He planned an escape from the prison.”
- 不可算名詞として: 逃げる行為一般や概念的な「逃避」を示す場合に使われます。
- 例: “She found escape in reading novels.” (読書に逃避を見いだした)
- フォーマルの文脈: “The escape of the data could lead to severe consequences.” (データの流出は重大な結果をもたらす可能性がある)
- カジュアルの文脈: “That movie was a perfect escape from reality for me.” (あの映画は現実逃避にちょうどよかったよ)
- “I need an escape from all this stress.”
- (このストレスから逃げ出したいな。)
- (このストレスから逃げ出したいな。)
- “Reading fantasy books is my little escape.”
- (ファンタジー小説を読むのがちょっとした逃避なんだ。)
- (ファンタジー小説を読むのがちょっとした逃避なんだ。)
- “Let’s plan an escape to the mountains this weekend.”
- (今週末は山へ逃避しようよ。)
- “We need to ensure there’s an escape route in case of emergencies.”
- (緊急事態に備えて、避難経路を確保する必要があります。)
- (緊急事態に備えて、避難経路を確保する必要があります。)
- “The fire drill tested the staff’s knowledge of the building’s escape procedures.”
- (火災訓練では、スタッフが建物の避難手順をどれだけ知っているかが試されました。)
- (火災訓練では、スタッフが建物の避難手順をどれだけ知っているかが試されました。)
- “Providing a mental escape from work can boost employee creativity.”
- (仕事からの精神的逃避を提供することで、従業員の創造性が高まる可能性があります。)
- “In psychology, an escape from reality can be observed in patients with severe anxiety.”
- (心理学において、現実からの逃避は重度の不安を抱える患者に見られることがあります。)
- (心理学において、現実からの逃避は重度の不安を抱える患者に見られることがあります。)
- “The analysis focused on the possible escape of genetic material into the environment.”
- (その分析は、遺伝子物質が環境中に流出する可能性に焦点を当てていました。)
- (その分析は、遺伝子物質が環境中に流出する可能性に焦点を当てていました。)
- “His work explores the theme of escape in postmodern literature.”
- (彼の研究はポストモダン文学における「逃避」のテーマを探っています。)
- “getaway” (ゲッタウェイ) – 「逃亡」・「短期的な休暇」
- ニュアンス: 旅行や短い休暇にもよく用いられる、カジュアルな響き。
- ニュアンス: 旅行や短い休暇にもよく用いられる、カジュアルな響き。
- “flight” (フライト) – 「逃走」「逃避」
- ニュアンス: やや文語的。「逃げること」に焦点。
- ニュアンス: やや文語的。「逃げること」に焦点。
- “breakout” (ブレイクアウト) – 「脱出」「突発的現象」
- ニュアンス: 脱獄や急激に有名になる、人気が出る場合にも使う。
- “capture” (捕獲)
- 逃げるの反対にあたる概念。実際に捕まえる行為・状態。
- 逃げるの反対にあたる概念。実際に捕まえる行為・状態。
- “confinement” (拘禁・閉じ込められること)
- 「閉じ込められる」という、escapeとは真逆の状態。
- 発音記号 (IPA): /ɪˈskeɪp/ または /əˈskeɪp/
- アクセント位置: [es·CAPE] の “cape” の部分に強勢(アクセント)がきます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では “ɪ” に近い音、イギリス英語では “ə” (弱化母音) がやや強くなる場合があります。
- よくある間違い: 最初の「e」を飛ばして “scape” のように発音したり、「escape」の「c」を [k] ではなく [s] のように発音するなどのミスに注意。
- スペルミス: “escap” や “esacpe” など、アルファベット順を入れ替えてしまうケース。
- 同音異義語との混同: “esc” (キー) や “escape” を誤って動詞 “to scape” (あまり使わない) と混同する例はまれにあります。
- TOEIC・英検などの試験対策: “escape route” や “a means of escape” など、ビジネス・緊急時対策の文脈で問われることがあるので、コロケーションも押さえておくと良い。
- 「衣服(S) を脱いで(cap) 外に(e) 出る」ようなイメージで “escape” と覚える、といった語源のストーリーがあると頭に残りやすいです。
- キーボードの “Esc” キーを思い浮かべると、「現在の状態から脱出するボタン」というイメージにつながりやすいです。
- スペリングのポイント: “es” + “cap” + “e” という3つのかたまりを意識すると覚えやすいでしょう。
〈U/C〉《思想・意見・考えなどを》言葉で表すこと, 《…の》表現《of ...》 / 〈C〉《考え・気持ちなどの》あらわれ, 印《of ...》 / 《考え・気持ちなどを表す》顔つき, 表情《of ...》
〈U/C〉《思想・意見・考えなどを》言葉で表すこと, 《…の》表現《of ...》 / 〈C〉《考え・気持ちなどの》あらわれ, 印《of ...》 / 《考え・気持ちなどを表す》顔つき, 表情《of ...》
解説
〈U/C〉《思想・意見・考えなどを》言葉で表すこと, 《…の》表現《of ...》 / 〈C〉《考え・気持ちなどの》あらわれ, 印《of ...》 / 《考え・気持ちなどを表す》顔つき, 表情《of ...》
expression
〈U/C〉《思想・意見・考えなどを》言葉で表すこと, 《…の》表現《of ...》 / 〈C〉《考え・気持ちなどの》あらわれ, 印《of ...》 / 《考え・気持ちなどを表す》顔つき, 表情《of ...》
1. 基本情報と概要
単語: expression
品詞: 名詞 (countable, uncountable の場合もあり)
活用形: expressions (複数形)
英語の意味:
1) A word or phrase, especially an idiomatic phrase or a particular way of putting ideas into words.
2) The look on someone’s face that conveys a particular emotion.
3) The act of making known one’s thoughts or feelings.
日本語の意味:
1) 何かを言葉で表現したもの(特に言い回しや慣用句など)。
2) (感情などを示す)表情。
3) 考えや感情を外に出す行為。
「何かを言葉で表すときの『表現』を意味します。特にある言い回しや慣用句のことを指すことが多いです。また、人の顔の様子を指して『表情』という意味合いでも使われます。」
CEFR レベル: B2(中上級)
他の品詞になった場合の例:
2. 語構成と詳細な意味
“ex-” は “外へ” のニュアンスを与え、「考えや感情を外へ押し出すこと」というイメージが込められています。
関連・派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “expressio” (ex-「外へ」+ pressio「押すこと」) に由来します。同語源には “express”(表現する、急行など)があります。
歴史的背景:
「考えや感情を外へ押し出す」というラテン語の元の意味が、英語でも「表現する」、「表情に出す」というニュアンスとして広がっていきました。
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
1) 可算名詞として: 「言い回し」や「表現のひとつ」として数えられる。
2) 不可算名詞として: 「(一般的な)表現全体」を指す場合もある。
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
表現の反意語として明確にこれである、という単語はありませんが、「沈黙」(silence) や 「無為」(inactivity) などが文脈によっては対立する概念になるでしょう。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /ɪkˈsprɛʃən/ または /ɛkˈsprɛʃən/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “expression” の詳細解説です。ぜひ日常会話やビジネス、学術的な文章など、さまざまな場面で使ってみてください!
〈C〉(考え・気持ちなどの)現れ,印《+of+名》
〈C〉(考え・気持ちなどを表す)顔つき,表情《+of+名》
〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子
〈C〉語句,言い回し,表現法
〈C〉(数量・運算などを示す)式
〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)言葉で表すこと,(…の)表現《+of+名》
《...を》心配している, 気になる《about ...》 / 《be ~ to do》 ...を切望して
《...を》心配している, 気になる《about ...》 / 《be ~ to do》 ...を切望して
解説
《...を》心配している, 気になる《about ...》 / 《be ~ to do》 ...を切望して
anxious
1. 基本情報と概要
単語: anxious
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Feeling worried, nervous, or uneasy about something; eager or keen to do or have something (in some contexts).
意味(日本語): 何かについて心配している、落ち着かない、または不安を感じている様子を表す。文脈によっては「~したくてたまらない」という肯定的な意欲を示すこともある単語です。「不安」や「心配」などネガティブな気持ちを表すことが多いですが、「~を強く望む」というニュアンスでも使われる場合があります。
活用形:
他の品詞形:
英語学習の難易度としては、日常でよく使われる単語ですが、複数の意味やニュアンスを持つためB2 (中上級) レベルくらいに相当すると考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算について
他動詞・自動詞について
5. 実例と例文
◆ 日常会話での例文 (3つ)
◆ ビジネスシーンでの例文 (3つ)
◆ 学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /ˈæŋkʃəs/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が anxious の詳細解説です。日常生活やビジネスシーン、学術的な文章まで幅広く使われるため、ニュアンスの違いを踏まえて上手に表現してみてください。
(物事が)気になる,不安な
《話》《補語にのみ用いて》切望して,熱望して
〈C〉優勝者の地位(名誉) / 《しばしば複数形で》《単数扱い》選手権試合 / 〈U〉(自由・権利などの)擁護
〈C〉優勝者の地位(名誉) / 《しばしば複数形で》《単数扱い》選手権試合 / 〈U〉(自由・権利などの)擁護
解説
〈C〉優勝者の地位(名誉) / 《しばしば複数形で》《単数扱い》選手権試合 / 〈U〉(自由・権利などの)擁護
championship
以下では、英単語“championship”について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「championship」は、試合や大会などで優勝を決定する戦いだったり、ある分野で最強・優勝者を決めるコンテストを指すときに使われます。スポーツだけでなく、ゲームやその他の競技においても「チャンピオンシップ」と言ったりします。ニュアンスとしては、「(何かの分野で)トップを競い合う」という感じの単語です。
品詞
活用形
※名詞なので、動詞のように時制変化はありません。形容詞形や副詞形などは、直接“championship”から派生しないため、ありません。
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
“championship”は、「優勝者という地位・状態」という意味合いが接尾語によって付加された単語です。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“championship”の詳細解説です。スポーツやコンペに関わる話題では頻出の語彙ですので、例文を繰り返し読んで覚えてみてください。
《しばしば複数形で》《単数扱い》選手権試合
〈U〉(自由・権利などの)擁護
〈C〉優勝者の地位(名誉)
旅行者,旅人 / (また traveling salesman,《英》travelling salesman)巡回販売員,外交員,注文取り
旅行者,旅人 / (また traveling salesman,《英》travelling salesman)巡回販売員,外交員,注文取り
解説
旅行者,旅人 / (また traveling salesman,《英》travelling salesman)巡回販売員,外交員,注文取り
traveler
名詞 “traveler” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: traveler
日本語: 旅行者、旅人
「traveler」は、「旅をしている人」や「旅行中の人」を意味する 名詞 です。
「旅人」として、「旅行中の人」を表すニュアンスがあります。たとえば、観光目的で旅をしている人だけでなく、仕事の出張で移動中の人など、移動している人全般を指すことが多い単語です。
品詞と活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“traveler” は、もともと “travel” (旅をする) + “-er” (~する人を表す接尾語) から成り立っています。
つまり「旅をする人(travel を行う人)」という意味合いになります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈で、それぞれ3つずつ例文を挙げます。
日常会話
ビジネス
学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“traveler” は「移動している人」、対して “resident” は「定住している人」との対比がわかりやすいです。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “traveler” の詳細解説です。旅に関わる様々なシーンでぜひ使ってみてください。
旅行者,旅人
(また traveling salesman,《英》travelling salesman)巡回販売員,外交員,注文取り
〈C〉現れること / 〈U/C〉外観, 見かけ / 《複数形で》形勢, 状況
〈C〉現れること / 〈U/C〉外観, 見かけ / 《複数形で》形勢, 状況
解説
〈C〉現れること / 〈U/C〉外観, 見かけ / 《複数形で》形勢, 状況
appearance
1. 基本情報と概要
単語: appearance
品詞: 名詞 (countable, 不可算的な文脈でも使われる場合あり)
CEFRレベル: B1 (中級)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「appearance」という単語は、「見た目」や「現れ方」、「外から見た印象」というようなニュアンスで使われます。人の見た目を指すとき、あるいは突然と言っていいほど何かが表に出てきた(登場した)状況などを説明するときに用いられます。
活用形
他の品詞になった場合の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで名詞 “appearance” の詳細な解説は以上です。見た目や登場といった多面的な意味、コロケーションなどをきちんと押さえることで、自然な英語表現ができるようになります。ぜひ日常会話からビジネスシーンまで、さまざまな場面で使ってみてください。
〈C〉現れること,出現;出演,出廷;出版,発刊
〈U〉〈C〉外観,見かけ,風さい(outward look)
《複数形で》形勢, 状況
ほとんど...ない / おそらく...ない / 《遠回しに》少しも(全く)…ない
ほとんど...ない / おそらく...ない / 《遠回しに》少しも(全く)…ない
解説
ほとんど...ない / おそらく...ない / 《遠回しに》少しも(全く)…ない
hardly
1. 基本情報と概要
単語: hardly
品詞: 副詞 (adverb)
活用形: 副詞は変化しないので、hardly は常に同じ形で用いられます。
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
意味
他の品詞形の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文・イディオム
使用シーン:フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3 つ)
(2) ビジネスでの例文(3 つ)
(3) 学術的な文脈での例文(3 つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “hardly” の詳細解説です。一見 “hard” の形に副詞の “-ly” が付いただけですが、意味が全く異なるので注意して使ってみてください。
ほとんど…ない,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない
《...を》...から取り除く《of ...》 / 《…から》〈物〉を取り除く 《from , out of, off ...》 / 明るくなる
《...を》...から取り除く《of ...》 / 《…から》〈物〉を取り除く 《from , out of, off ...》 / 明るくなる
解説
《...を》...から取り除く《of ...》 / 《…から》〈物〉を取り除く 《from , out of, off ...》 / 明るくなる
clear
動詞 “clear” を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「clear」は、たとえば部屋の中を片付けるときや、疑問や誤解を解決して頭をすっきりさせるときに使われます。ものを取り除いたり、何かをはっきりさせたりするときに使うニュアンスがあります。
品詞
活用形
他の品詞になったときの例
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
名詞なら可算・不可算?
他動詞・自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “clear” の詳細な解説です。実際の生活や学習中に、いろいろな文脈で「clear」を使ってみてください。特に句動詞としての “clear up,” “clear out,” “clear away,” “clear off” などは出現頻度が高いので、合わせてマスターするとさらに英語表現が豊かになります。
(…から)〈物〉'を'取り除く,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《名+from*(out of,off)+名*》
'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする
(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる,免除する《+名+of*+名*》
〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る
《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる
〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する
明るくなる;澄む
消え去る,過ぎ去る
(…を)…‘から'取り除く,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+名+of+名》
〈C〉誤り,まちがい / 〈U〉思い違い,誤解 / 〈U〉〈C〉過ち,過失 / 〈U〉(計数の)誤差 / 〈C〉(野球で)エラー,失策
〈C〉誤り,まちがい / 〈U〉思い違い,誤解 / 〈U〉〈C〉過ち,過失 / 〈U〉(計数の)誤差 / 〈C〉(野球で)エラー,失策
解説
〈C〉誤り,まちがい / 〈U〉思い違い,誤解 / 〈U〉〈C〉過ち,過失 / 〈U〉(計数の)誤差 / 〈C〉(野球で)エラー,失策
error
1. 基本情報と概要
単語: error
品詞: 名詞 (countable/可算名詞)
英語での意味: A mistake or inaccuracy in action, calculation, or judgment.
日本語での意味: 誤りやミス、計算違いや判断の誤りを表す言葉です。
「error」は「mistake」よりもややフォーマルなニュアンスがあり、計算・システム・書類作成などでの誤りを指すときによく使われます。
活用形(名詞なので変化形はありません):
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “errare” (さまよう、道に迷う) に由来し、「正しい道から迷い出る」という意味合いが背景にあります。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話 (カジュアルシーン)
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「error」の詳細な解説です。誤りやミスをフォーマルに表現する場面で活用してみてください。
〈C〉誤り,まちがい
〈U〉思い違い,誤解
〈U〉〈C〉過ち,過失
〈U〉(計数の)誤差
〈C〉(野球で)エラー,失策
(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(胸が黄色がかって赤色;声がよくておとなしく,英国民に古くから愛されて数々の詩に歌われている小鳥で,英国の国鳥;キリストにまつわる伝説により神聖視されることも多い;アメリカのrobinはこれより大...
(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(胸が黄色がかって赤色;声がよくておとなしく,英国民に古くから愛されて数々の詩に歌われている小鳥で,英国の国鳥;キリストにまつわる伝説により神聖視されることも多い;アメリカのrobinはこれより大...
解説
(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(胸が黄色がかって赤色;声がよくておとなしく,英国民に古くから愛されて数々の詩に歌われている小鳥で,英国の国鳥;キリストにまつわる伝説により神聖視されることも多い;アメリカのrobinはこれより大...
robin
(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(胸が黄色がかって赤色;声がよくておとなしく,英国民に古くから愛されて数々の詩に歌われている小鳥で,英国の国鳥;キリストにまつわる伝説により神聖視されることも多い;アメリカのrobinはこれより大...
1. 基本情報と概要
単語: robin
品詞: 名詞 (countable noun)
英語の意味: A small songbird known for its distinctive red/orange breast.
日本語の意味: ヨーロッパコマドリやアメリカコマドリなど、胸が赤いことで知られる小さな鳥の総称です。かわいらしくて人懐っこいイメージのある鳥ですね。公園などで見かけたり、春の訪れを告げる鳥としてイメージされることも多い単語です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
→ 日常英会話の中でもよく出てくる自然や動物を表す単語として、そこまで難易度は高くありません。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル度はさほど高くなく、野鳥に関する文章や会話などで幅広く使われます。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
※ ビジネス文脈では自然保護やブランドイメージなどに絡むケースが考えられます
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “robin” の詳しい解説です。かわいらしい小鳥の姿をイメージしながら覚えてみてください。
(アメリカなどの)コマツグミ,ワタリツグミ(胸と腹がクリ色がかった赤色)
(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)ロビン,コマドリ(胸が黄色がかって赤色;声がよくておとなしく,英国民に古くから愛されて数々の詩に歌われている小鳥で,英国の国鳥;キリストにまつわる伝説により神聖視されることも多い;アメリカのrobinはこれより大型の渡り鳥である)
《Aから》逃げ出すこと,脱走;《Aを》免れること《from, out of A》【名/C】《Aから》逃げる手段,逃げ道《from, out of A》;《Aからの》《Bの》漏れ《of B from(out of) A》
《Aから》逃げ出すこと,脱走;《Aを》免れること《from, out of A》【名/C】《Aから》逃げる手段,逃げ道《from, out of A》;《Aからの》《Bの》漏れ《of B from(out of) A》
解説
《Aから》逃げ出すこと,脱走;《Aを》免れること《from, out of A》【名/C】《Aから》逃げる手段,逃げ道《from, out of A》;《Aからの》《Bの》漏れ《of B from(out of) A》
escape
《Aから》逃げ出すこと,脱走;《Aを》免れること《from, out of A》【名/C】《Aから》逃げる手段,逃げ道《from, out of A》;《Aからの》《Bの》漏れ《of B from(out of) A》
1. 基本情報と概要
単語: escape
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞の両方で使われる場合がある)
英語での意味:
日本語での簡潔な意味:
「escape」は、「何かから逃げ出す」「解放される」といった場面でギュッとまとめて使われる単語です。
活用形(他の品詞形との関連)
CEFRレベルの目安:
B1〜B2 (中級〜中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル / セミフォーマル)
学術的 (論文・講義など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “escape” の詳細解説です。参考にしてみてください。
《Aから》逃げ出すこと,脱走;《Aを》免れること《from, out of A》
《Aから》逃げる手段,逃げ道《from, out of A》;《Aからの》《Bの》漏れ《of B from(out of) A》
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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