英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
変化しない / 結合した / 密集した / 規律正しい
-
厳密な / 緻密な / 固定された / 集中した
-
固く締められた / 拘束された / きちんと整理された / 一貫した
- 英語の意味: not firmly fixed in place; not tight or secure
- 日本語の意味: ゆるい、しっかり固定されていない、緩んだ
- 比較級: looser(もっとゆるい)
- 最上級: loosest(最もゆるい)
- 動詞形: “to loosen”(ゆるめる/ゆるむ)
- “loosened”, “loosening” など
- “loosened”, “loosening” など
- 名詞形: “looseness”(ゆるさ、緩み)
- loose は明確な接頭語・接尾語を持たない一語ですが、古英語やゲルマン語に由来し、「緩い」「離れている」というルーツを持ちます。
- loose screw(ゆるんだネジ)
- loose tooth(ぐらついた歯)
- loose clothes(ゆったりとした服)
- break loose(逃れる、抜け出す)
- let loose(解き放つ、自由にさせる)
- cut loose(関係を断つ、自由になる)
- on the loose((束縛などから)逃げて自由に動き回っている)
- tie up loose ends(細かい問題を処理する、未解決の部分をまとめる)
- loose change(ポケットや財布の小銭)
- loose soil(ゆるい土)
ニュアンス: 物理的にも精神的にも「締まりがない」「重要な繋ぎが失われている」イメージで使われます。服やネジなどへの使用はカジュアルな場面でも頻出です。また、「だらしない」という含意で使う場合はネガティブな響きになることがあります。
使用シーン:
- 会話文などのカジュアルな場面 → 服がゆるいとか、ネジがゆるいときによく使われる
- 堅めの文章 → 「緩んだ状況」「規制が緩い」を表現するときに使われることもある
- 会話文などのカジュアルな場面 → 服がゆるいとか、ネジがゆるいときによく使われる
- 形容詞 (adjective): 述語や名詞を修飾
- 例: “His pants are loose.” (述語として)
- 例: “He wore loose clothing.” (名詞修飾として)
- 例: “His pants are loose.” (述語として)
- 比較級、最上級形が規則的に変化する (looser / loosest)。
- 動詞形 “loosen” は他動詞でも自動詞でも用いられます。
- 他動詞: “She loosened the knot.”(彼女は結び目をゆるめた)
- 自動詞: “The knot loosened on its own.”(結び目が自然とゆるんだ)
- 他動詞: “She loosened the knot.”(彼女は結び目をゆるめた)
- “break loose” → 逃げ出す、自由になる
- “let loose” → 解き放つ、自由にさせる
- “My shoelaces are loose. Let me tie them properly.”
(靴ひもがゆるんでる。ちゃんと結ばなきゃ。) - “This shirt feels a bit loose around the shoulders.”
(このシャツ、肩まわりが少しゆるい気がする。) - “Don’t leave the dog loose in the park.”
(公園で犬を放し飼いにしないでね。) - “We need to tie up any loose ends before the presentation.”
(プレゼン前に未解決の細かい問題をすべて片づける必要があります。) - “Management decided to loosen the dress code slightly.”
(経営陣はドレスコードを少しゆるめることに決めました。) - “Make sure no loose cables are lying around the office.”
(オフィスにゆるんだケーブルが放置されていないことを確認してください。) - “A loose interpretation of the data may lead to inaccuracies.”
(データをあいまいに解釈すると、不正確さを招く可能性があります。) - “The binding of the document was found to be loose.”
(書類の綴じがゆるいことが確認されました。) - “Historically, a loose alliance of city-states governed this region.”
(歴史的に、この地域はゆるやかな都市国家連合で統治されていました。) - “slack”(たるんだ、ゆるい)
- 「ひものゆるみ」や「管理のたるみ」をより強調したい場合に使われる。
- 「ひものゆるみ」や「管理のたるみ」をより強調したい場合に使われる。
- “baggy”(だぶだぶの)
- 主に衣服が体よりも大きく、だぶだぶした様子を表わす。
- 主に衣服が体よりも大きく、だぶだぶした様子を表わす。
- “relaxed”(リラックスした、緊張が少ない)
- 主に気持ちや雰囲気がゆるやかなときに用いられる。
- “tight”(きつい、ぴったりした)
- “loose” の最も一般的な反意語。
- 発音記号 (IPA): /luːs/
- アメリカ英語・イギリス英語どちらも基本的に同じ発音
- アメリカ英語・イギリス英語どちらも基本的に同じ発音
- 強勢: 1音節なので特に強勢は明確ではありませんが、単語全体にアクセントがあります。
- よくある発音の間違い: “lose” (/luːz/) と混同しないように注意。“lose” は [z] の音、“loose” は [s] の音。
- スペルミス: “loose” と “lose” はスペルも音も似ていますが、意味も発音も異なります。特に “lose” と書き間違えないよう注意。
- 同音異義語とは扱いにくい: “lose” は「失う」という意味で動詞、発音も /luːz/ で異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングで、“loose” と “lose” の区別が問われることがあるので注意。
- “loose” の “oo” は「たくさん開いている」感じ → 「ゆるむ」イメージ。
- “lose” は “lo*o*se” より “o” が少ない → 「失う」というイメージで覚える、という語呂合わせも有効。
- 連想: “goose” (ガチョウ) は “oo” の発音が /uː/ で [s] で終わる場合から “loose” と似たスペリング・発音(/uːs/)。視覚的に覚えると良いです。
-
ダンスをすること(クラシックバレエ、ストリートダンス)
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水上を移動すること(サーフィン、ウィンドサーフィン)
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スキーをすること(アルペンスキー、クロスカントリースキー)
- 名詞 (uncountable): skating
- 例: I love skating on the weekends. / 週末にスケートをするのが大好きです。
- 例: I love skating on the weekends. / 週末にスケートをするのが大好きです。
- 動詞形: “skate” (skate – skated – skated)
- 例: They often skate in the park. / 彼らはよく公園でスケートをします。
- 例: They often skate in the park. / 彼らはよく公園でスケートをします。
- 形容詞形や副詞形はなく、「skating」という形で名詞的に用いるのが一般的です。
- 語幹 (root): skate –「スケートをする」という意味の動詞/名詞
- 接尾語 (-ing): 動作を名詞化する際の典型的な語尾。「〜すること」という動名詞/名詞形。
- skate (動詞): スケートをする
- skater (名詞): スケートをする人
- figure skating (名詞): フィギュアスケート
- speed skating (名詞): スピードスケート
- ice skating (アイススケート)
- roller skating (ローラースケート)
- figure skating (フィギュアスケート)
- speed skating (スピードスケート)
- go skating (スケートに行く)
- skating rink (スケートリンク)
- outdoor skating (屋外でのスケート)
- indoor skating (屋内でのスケート)
- skating session (スケートの練習や時間帯)
- skating lessons (スケート教室)
- 「skate」はオランダ語の「schaats」や中期英語の「skat」に由来すると考えられています。氷の上を滑る、という動作から派生しました。
- 「skating」はカジュアルから少しフォーマルな文章まで幅広く使われます。
- 口語では「I’m going skating!」のようにスケートをしに行くことを気軽に表現します。
- 文章ではスポーツ競技として「Skating has been an Olympic sport since…」のように書かれることがあります。
- 名詞 (不可算名詞) として、活動そのものを指します。普通は「a skating」とは言いません。
- 動詞 “skate” の動名詞形として使われる場合もありますが、意味合いとしてはほぼ同じく「スケートをすること」を指します。
- 一般的な構文例:
- “I enjoy [skating] on the weekends.”
- “We often talk about [skating] in winter.”
- “I enjoy [skating] on the weekends.”
- “skating on thin ice” → 直訳は「薄氷の上でスケートする」。危険な状況を指すイディオムです。
- “figure skating” → 「フィギュアスケート」。芸術性が重視される競技スケートです。
- “Let’s go skating this afternoon!”
- (今日の午後、スケートしに行こうよ!)
- (今日の午後、スケートしに行こうよ!)
- “I’ve been skating since I was a child.”
- (子どもの頃からスケートをやっているんだ。)
- (子どもの頃からスケートをやっているんだ。)
- “Do you prefer ice skating or roller skating?”
- (アイススケートとローラースケート、どっちが好き?)
- “The company is sponsoring a skating event for the charity.”
- (その会社はチャリティのためのスケートイベントを後援しています。)
- (その会社はチャリティのためのスケートイベントを後援しています。)
- “Our team-building activity next week is an afternoon of skating.”
- (来週のチームビルディング活動は、午後のスケートになります。)
- (来週のチームビルディング活動は、午後のスケートになります。)
- “They discussed how to promote winter sports, including skating.”
- (彼らはスケートを含むウィンタースポーツの普及方法について話し合いました。)
- “Skating plays a significant role in improving balance and coordination.”
- (スケートはバランス感覚と協調性を高める上で大きな役割を果たします。)
- (スケートはバランス感覚と協調性を高める上で大きな役割を果たします。)
- “Research on skating biomechanics has advanced considerably in recent years.”
- (近年、スケートのバイオメカニクス研究は大きく進歩しています。)
- (近年、スケートのバイオメカニクス研究は大きく進歩しています。)
- “Skating has been included in numerous international competitions for decades.”
- (スケートは何十年も国際大会の種目に含まれてきました。)
- ice skating (名): アイススケート。特に氷の上を滑る場合。
- roller skating (名): ローラースケート。アスファルトなどでローラースケート靴を履く場合。
- skateboarding (名): スケートボードに乗ること。厳密には“skate”とは別競技。
- 明確な“反意語”はありませんが、「walking(歩く)」「running(走る)」などとは動きの種類が異なり、スケートの対比として認識されることがあります。
- IPA: /ˈskeɪ.tɪŋ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、第一音節 “skate” にアクセントがきます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、第一音節 “skate” にアクセントがきます。
- 発音のポイント: “skate” の「skay(スケイ)」の部分をはっきり出し、“ting” は「ティング」と短く。
- よくある間違い:
- 「スケーティング」を英語風に発音しようとして、母音を曖昧にしてしまう。
- “skate” の s-k の連続子音を弱めず、しっかりと発音すると自然になります。
- 「スケーティング」を英語風に発音しようとして、母音を曖昧にしてしまう。
- スペルミス: 「skaeting」のように余計な a を入れてしまうミス。
- 同音異義語との混同: “skate” は「エイ」(魚の一種) の意味もありますが、通常スポーツで使われる文脈では混同しません。
- 試験対策(TOEIC等)では冬のスポーツや趣味に関する文章で登場することがあります。特に「ice skating」とセットで問われることがあるので注意してください。
- “skate” に “-ing” を付けて「スケートをすること」と覚えましょう。
- 「skate」のイメージ → 氷やローラーの上を滑る動作。
- 覚え方のコツ → スペリングでも “sk” + “ate” + “ing” と区切ると分かりやすいです。
- 「スケー<テ>ィング」の音を意識して練習すると発音も身につけやすいです。
-
...を分けて,を割って
-
...を無視して,を省いて
-
...を引いて,を減らして
- 意味 (英語): in addition to, as well as
- 意味 (日本語): 「~に加えて」「~と一緒に」などの意味を持つ表現です。
- 一般的に「plus」は変化しません。
- 名詞や接続詞としても形は同じ「plus」です。
- 名詞: “The plus of this job is the flexible schedule.”
(この仕事のプラス面は柔軟なスケジュールです) - 接続詞: “He is smart, plus he’s very kind.”
(彼は頭が良くて、それに加えてとても優しい) - B1: 中級
簡単な会話や文章では「plus」を使わずに「and」「in addition」などに言い換えることもできますが、複数の情報をスッキリまとめるのに役立つ便利な表現なので、中級レベルあたりから積極的に覚えるとよいでしょう。 - plug(接頭語) や plu- などの形では特に分解しにくく、直接ラテン語の “plus” (「より多い」の意) に由来しているため、明確な接頭語・語幹・接尾語に分けて説明するのは難しい単語です。
- plus sign (記号「+」のこと)
- surplus (余剰、過剰:ラテン語の “super” (超えて) + “plus” (多い) が由来)
- “plus one” → 「追加の1人/招待客」
- “plus tax” → 「税金込みで」
- “plus shipping” → 「送料込みで」
- “plus side” → 「良い面、プラス面」
- “plus interest” → 「利息込みで」
- “cost plus” → 「原価プラス(コストプラス方式など)」
- “time plus half” → 「通常時間の1.5倍の賃金(残業代計算などで)」
- “plus points” → 「良い点、メリット」
- “plus factor” → 「付け加える要因、プラスとなる要素」
- “plus the fact that …” → 「…であるという事実に加えて」
- ラテン語の “plus” から来ており、元々は「より多い」「追加で」という意味。フランス語や英語を通じても “plus” の形で残っています。
- カジュアル / 日常会話: 友達や同僚との会話で「加えて」「しかも」という意味で気軽に使われます。
例)“We can go to the beach, plus it’s sunny today!” (ビーチに行こうよ、しかも今日は晴れているし!) - フォーマル / ビジネス: ビジネスや公的な文書では「in addition」「additionally」「furthermore」などを使う方がよりフォーマルに響く場合もあります。ただし、報告書などで簡潔さを優先するときは “plus” でも問題ありません。
- ニュアンス: 「追加の情報を付け加える」「さらなる要素」というポジティブかネutralな響き。「and」の少し強調感があるイメージです。
前置詞 (preposition)
- “plus + 名詞(句)” の形をとります。
例)“He has years of experience plus a strong academic background.”
(彼は豊富な経験に加えて、優れた学歴もある)
- “plus + 名詞(句)” の形をとります。
接続詞 (conjunction)
- 文と文をつなげて、「…それに…」という意味を付加。
例)“I need to finish this report, plus I have a meeting soon.”
(このレポートを仕上げないといけないし、それにもうすぐミーティングもある)
- 文と文をつなげて、「…それに…」という意味を付加。
名詞 (noun)
- 「プラス(面)」「利点」などを意味。
例)“One big plus of this plan is flexibility.”
(この計画の大きなプラス面の一つは柔軟性です)
- 「プラス(面)」「利点」などを意味。
- 前置詞としては後ろに名詞(句)をとる(例:plus tax, plus shipping)。
- 接続詞として使う場合は、文章を2つ以上つなげる際にもカジュアルで使いやすい。フォーマル文章では控えめにするのが無難。
“Let’s watch a movie tonight. Plus, we can grab dinner afterward.”
(今夜映画を観よう。しかも、そのあと夕食も一緒に食べられるし。)“I love this café. The prices are reasonable, plus the staff are super friendly.”
(このカフェ大好き。値段も手ごろだし、スタッフもすごく親切だよ。)“He’s good at sports, plus he’s an excellent musician.”
(彼はスポーツだけでなく、音楽の才能もあるよ。)“Our new strategy boosts efficiency, plus it reduces costs significantly.”
(新しい戦略は効率を高め、さらにコストを大幅に削減します。)“We’ll offer a discount plus free shipping for orders over $50.”
(50ドル以上の注文には割引に加えて送料無料を提供します。)“She has extensive experience in project management, plus strong leadership skills.”
(彼女にはプロジェクト管理の豊富な経験があり、加えて優れたリーダーシップを持っています。)“The study examines the economic factors plus socio-cultural impacts on urban development.”
(この研究は経済的要因に加えて、都市開発に対する社会文化的な影響を検証します。)“This theory builds on previous research plus new data collected from fieldwork.”
(この理論は先行研究に加えて現地調査で収集された新しいデータを基に構築されています。)“The data indicates an improvement in performance, plus a decrease in error rates.”
(データによるとパフォーマンスが向上し、さらにエラー率も減少しています。)in addition to (~に加えて)
- よりフォーマルな響き。
例)“In addition to his IT skills, he speaks three languages.”
- よりフォーマルな響き。
as well as (~だけでなく…も)
- 接続詞としても使う表現。
例)“He is fluent in English as well as French.”
- 接続詞としても使う表現。
together with (~と一緒に/ともに)
- 堅めの表現。
例)“Submit the form together with the required documents.”
- 堅めの表現。
and (そして)
- ごく一般的な接続詞。
例)“Study hard and pursue your goals.”
- ごく一般的な接続詞。
- 「plus」との違い:plusは「追加情報を付け加える」ニュアンスがややはっきりしており、カジュアルでもフォーマルでも活用できる便利さが際立つ。
- minus (~を除いて、負の、マイナス)
例)“Four minus two is two.”
(4引く2は2) - 発音記号 (IPA): /plʌs/
- アメリカ英語 (AE): プラʌス
- イギリス英語 (BE): [プラʌス] 基本的に同じ音ですが、若干アクセントや母音の響きが異なる場合があります。
- [プラス] の「ラ」を長く発音しすぎて「プラース」にならないように注意。母音 /ʌ/ は短くハッキリと発音します。
- スペルミス
- “pluse” や “puls” などと誤記しやすいので注意。
- “pluse” や “puls” などと誤記しやすいので注意。
- 前置詞と接続詞の使い分け
- 前置詞で使う場合は必ず後ろに名詞(句)がくる。文章全体を接続するときは接続詞として使う。
- 前置詞で使う場合は必ず後ろに名詞(句)がくる。文章全体を接続するときは接続詞として使う。
- 試験対策
- TOEICや英検などのリーディング問題で、「in addition」「plus」「furthermore」など一連の接続詞・前置詞の言い換え問題でよく見られます。同じような意味の表現との置き換え問題に出やすいのでまとめて覚えると便利です。
- 「+ (プラス)」の記号をイメージすると覚えやすい。「プラスマイナス○○」という日本語表現にもなじみがあるため、足し算のイメージで理解するとスムーズです。
- “Plus 1 = more!” というちょっとした語呂でも、覚えやすさにつながるでしょう。
- 「and」より一歩進んだ「追加の要素」を伝えたいときに「plus」を使う…という感覚をつかむと使い分けがしやすくなります。
-
《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'回す,回転させる,回して動かす / 〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'押し広げる,押して伸ばす / …‘を'押し固める,押しつける,固定させる / 《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'丁寧に洗う,すすぐ / 〈筋肉など〉‘を'ほぐしてマッサージする,柔らかくする / 《話》〈観客・支持者など〉‘を'減らす,遠ざける / 《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を安全装置で封じる《+名+on+名》 / 《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'密告する,暴露する / 回す,回転する / 押される,押し込まれる / すべるように動く / 浮かんで進む
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《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'押す,押しやる,前へ押して動かす / 〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'軽くなでる,さする / …‘を'押し込む,詰め込む,組み立てる / 《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'丁寧に繕う,縫い合わせる / 〈筋肉など〉‘を'ほぐして楽にする,緩める / 《話》〈観客・支持者など〉‘を'遠ざける,追い払う / 《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を机の中にしまう《+名+on+名》 / 《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'未然に防ぐ / 押す,押し寄せる / 押し返される,突き放される / 転がるように動く / 漕がずに流されて進む
-
《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'上に積む,積み上げる,載せる / 〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'持ち上げて支える,抱え上げる / …‘を'組み合わせる,結びつける,固定する / 《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'折りたたむ,きちんと畳む / 〈筋肉など〉‘を'鍛えて強くする,発達させる / 《話》〈観客・支持者など〉‘を'整理して解散させる,ばらばらにする / 《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を見えないように隠す《+名+on+名》 / 《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'自首する,取りやめる / 積み上がる,載る / 吊り下がる,宙に浮く / 跳ねるように動く / 流れに逆らわず進む
- “to move something towards or after oneself”
- “to exert force in order to bring or drag something/somebody closer”
- 「(何かを)引っ張る」「引き寄せる」「引き抜く」など
- 現在形: pull
- 三人称単数現在形: pulls
- 過去形/過去分詞形: pulled
- 進行形: pulling
- 名詞: 「引く力」「魅力」「影響力」という意味で使われることがあります。
- 例: “He has a lot of pull in the industry.”(彼は業界に強い影響力を持っている。)
- pull off: 「やってのける、成功させる」の意味など
- pull out: 「引き抜く、(車が)発車する」など
- pull up: 「車を止める、止まる」など
- pull over: 「車を道端に寄せる、(車が)停止する」など
- pull a rope → ロープを引っ張る
- pull a lever → レバーを引く
- pull a muscle → 筋肉を痛める(文字通り「筋肉を引っ張る」)
- pull out a tooth → 歯を抜く
- pull the trigger → 引き金を引く
- pull one’s leg → 人をからかう(イディオム)
- pull down a building → 建物を取り壊す(「引き下ろす」イメージ)
- pull up a chair → 椅子を引き寄せる
- pull at someone’s sleeve →(誰かの)袖を引っ張る
- pull the plug → (コンセントを)抜く、または計画を中止する(比喩的表現)
- 物理的に「引き寄せる」以外にも、「(人の力や権力・魅力などで)人を惹きつける」のような比喩的表現にもよく使われます。
- 口語・文章どちらでも頻繁に登場します。
- フォーマル・カジュアルともに場面を問わず使えますが、よりカジュアルに使われることが多い印象です。
- 「pull one’s leg」のようにイディオムとして抽象的にも使われる場合があるので注意しましょう。
- 基本的には他動詞として使われ、目的語(引かれる対象)が必要となります。
例: “He pulled the cart.”(彼は荷車を引いた。) - 自動詞として使われることもありますが、その場合は「移動する・引いて進む」ニュアンスになります。
例: “The train pulled into the station.”(列車は駅に入ってきた。) pull something off
- 意味: 「何かをやり遂げる」「(困難なことを)成功させる」
- 例: “They pulled off a surprise party.”(彼らはサプライズパーティーを成功させた。)
- 意味: 「何かをやり遂げる」「(困難なことを)成功させる」
pull out (of something)
- 意味: 「(~から)引き抜ける、撤退する、(車が)発車する」
- 例: “He pulled out of the deal.”(彼はその取引から手を引いた。)
- 意味: 「(~から)引き抜ける、撤退する、(車が)発車する」
pull over
- 意味: 「(車を)路肩に寄せる」
- 例: “The police ordered him to pull over.”(警察は彼に車を止めるよう命じた。)
- 意味: 「(車を)路肩に寄せる」
- a pull → 「ひと引き」「一回引っ張る行為」や「引力」のように、可算名詞的に使うことがあります。
例: “He gave the door a pull.”(彼はドアをぐいっと引っ張った。) - “Could you pull the curtains for me?”
(カーテンを引いてくれますか?) - “Don’t pull your sister’s hair!”
(妹の髪を引っ張らないで!) - “I pulled the door, but it wouldn’t open.”
(ドアを引っ張ったけど、開かなかったんだ。) - “Could you pull up the sales report on the screen?”
(販売レポートを画面に表示してもらえますか?) - “We decided to pull out of that project due to budget cuts.”
(予算削減のため、そのプロジェクトから手を引くことにしました。) - “I’m going to pull the data from the database.”
(データベースからデータを取得します。) - “The researcher pulled extensive data from various international studies.”
(研究者は国際的な研究から膨大なデータを取り寄せた。) - “We need to pull all relevant information for an accurate analysis.”
(正確な分析のために、関連情報をすべて集める必要があります。) - “When the forces pull in opposite directions, the object remains in equilibrium.”
(力が反対方向に引き合うと、その物体は平衡状態を維持します。) - drag(引きずる)
- 「地面などを擦りながら引く」ニュアンス。やや重いものを動かすイメージ。
- 「地面などを擦りながら引く」ニュアンス。やや重いものを動かすイメージ。
- tug(グイッと強く引く)
- 短い力で素早く引くイメージが強い。
- 短い力で素早く引くイメージが強い。
- haul(引っ張って運ぶ)
- 大きな荷物を引っ張って運ぶ際に使われる。大きな力が必要なイメージ。
- 大きな荷物を引っ張って運ぶ際に使われる。大きな力が必要なイメージ。
- push(押す)
- 文字通り「引く」の反対である「押す」動作です。
- 発音記号(IPA): /pʊl/
- アクセント: 1音節の単語なので特に目立ったアクセントの変化はなし。
- アメリカ英語: [プル] に近い発音(母音 /ʊ/ がやや短め)。
- イギリス英語: [プル] だが、口をすぼめる感じがより強いことがある。
- よくある発音上の間違い: 母音を /uː/ (長音)にして “pool” と混同してしまう場合があるので注意。
- スペルミス: “pull” を “pul” や “pall” と誤って書かないように注意。
- 同音異義語との混同: “pool”(プール)とはスペリングが微妙に異なる。
- イディオムの認識: “pull off,” “pull out,” “pull through” など複数の熟語があるので、それぞれの意味をしっかり覚えると便利。
- 試験対策: TOEICなどでも熟語表現が出る可能性が高いです。“pull out,” “pull over” などのイディオム問題として出題されることがあります。
- 「プル」と「プール」の発音の違いを意識すると覚えやすいです。
- 「扉に書いてある“PUSH”と“PULL”」のイメージを持つと、意味(押す/引く)と使い方を区別しやすいです。
- イディオム学習の際は「pull + 前置詞でイメージが変わる」と意識し、動作や成功を表すフレーズ(pull off, pull throughなど)ごとに場面を想定しましょう。
-
〈C〉(宗教上の義務を持ち,信仰告白などの信徒権を得ている)信者,信徒 / (特に教会に属している)教区民,教会員 / 《米》(聖職者・修道者などに対して)俗人信者,一般信徒
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〈C〉(商業上の権利を持ち,企業活動などの経済権を得ている)株主,出資者 / (特に会社経営権を得ている)取締役,経営陣 / 《米》(労働者・消費者などに対して)資本家,投資家
-
〈C〉(外交特権を持ち,国境を自由に越える権限を与えられた)外交官,使節 / (特に国家を代表して交渉する)特使,代表者 / 《米》(公的任務に従事する者に対して)特別交渉官,公務使節
- この単語は、自分が属する社会や国に対しての責任や権利がある人という印象を与えます。
- 「市民」なので、住民よりもやや公的な要素が含まれ、政治参加や選挙権などの文脈でよく使用されます。
- 単数形: citizen
- 複数形: citizens
- 名詞: “citizenship” (市民権、国籍)
- 形容詞: “citizenly” (やや古風ですが「市民としての」という意味)
- B1: ある程度身近な話題や政治・社会情勢などを学ぶときに理解・使用する単語です。
- 接頭語・接尾語は直接持たない形で、「city(都市)」に関連するラテン系フランス語由来の語から派生しています。
- “citizen”の語幹は「city(都市)」に由来した部分と言われていますが、スペルとして「citizen」となっています。
- “citizenship” (市民権、国籍)
- “city” (都市)
- “civic” (市民の、都市の)
- “civil” (市民の、民間の)
- private citizen → (一般)市民
- fellow citizen → 同胞(同じ国民)
- senior citizen → 高齢者(市民)
- model citizen → 模範的市民
- naturalized citizen → 帰化した市民
- dual citizen → 二重国籍の市民
- law-abiding citizen → 法を遵守する市民
- concerned citizen → 社会問題に関心を持つ市民
- global citizen → 地球規模で考える市民(地球市民)
- second-class citizen → 二級市民
- “citizen”は、中英語(Middle English)の“citisein”から来ています。さらに、古フランス語の“citezein(都市の住人)”がルーツで、もとは “cité(city)” に関連した言葉です。
- 歴史的には、都市に住む自由民や、国家に忠誠を誓う人を指す言葉として広まりました。
- 近代国家の文脈では政治的権利をもつ「市民」を強調します。
- 口語でも書き言葉でも使われますが、ややフォーマル寄りの語感があり、国家や法律に関わるシーンでよく使われます。
- 「resident(住民)」よりも公的な権利・義務が意識される言葉です。
- 可算名詞 (countable noun): 「a citizen」「two citizens」のように数えられます。
- 主語・目的語としての使用:
- 主語にする場合: “A citizen has certain rights and duties.”
- 目的語にする場合: “The government protects the citizen.”
- 主語にする場合: “A citizen has certain rights and duties.”
- “Every citizen shall be equal before the law.”(日本語訳:すべての市民は法の下で平等である。)
- “Citizen of the world” はやや文学的・カジュアルな表現で「世界市民」を意味します。
- フォーマルな場面:行政手続きや法的文書、政治的スピーチなど。
- カジュアルな場面:日常会話で、自国民や他国民を区別したいときにも使われる。
“I’m a citizen of Japan, so I can vote in the elections.”
- 「私は日本国籍を持っているので、選挙で投票できます。」
“As a concerned citizen, I want to help clean up the local park.”
- 「地域社会を大切に思う市民として、近所の公園を掃除したいです。」
“He became a naturalized citizen after living here for ten years.”
- 「彼はここに10年住んで、帰化した市民になりました。」
“Our company values every local citizen’s opinion for community outreach.”
- 「当社は地域社会との交流のため、地域市民それぞれの意見を大切にしています。」
“Senior citizens often receive special discounts at our stores.”
- 「高齢の市民の方々は、当店で特別割引を受けることが多いです。」
“We support global citizens who work across multiple countries.”
- 「私たちは複数の国で働くグローバル市民を支援しています。」
“The notion of ‘citizen’ in modern political theory encompasses both rights and responsibilities.”
- 「現代政治理論における『市民』の概念は、権利と責任の両方を含んでいます。」
“The newly amended constitution redefines the framework of citizen participation.”
- 「改正された新憲法は、市民参加の枠組みを再定義しています。」
“Political scientists often debate the role of the informed citizen in a democracy.”
- 「政治学者たちは、民主主義における知識をもった市民の役割についてよく議論します。」
- “resident” (住民)
- 区別: 「住所を持ってそこに住んでいる人」を指します。「公的な権利や国籍」というよりは、「住んでいる場所の事実」を強調します。
- 区別: 「住所を持ってそこに住んでいる人」を指します。「公的な権利や国籍」というよりは、「住んでいる場所の事実」を強調します。
- “inhabitant” (居住者)
- 区別: その地域に住んでいる人。ニュアンスは「そこに住んでいる事実」に重きがあり、法律的要素は強調されません。
- 区別: その地域に住んでいる人。ニュアンスは「そこに住んでいる事実」に重きがあり、法律的要素は強調されません。
- “national” (国民)
- 区別: ある国の国籍を持っている人。文脈によっては“citizen”とほぼ同じ意味ですが、より法律的・フォーマルな語感があります。
- 区別: ある国の国籍を持っている人。文脈によっては“citizen”とほぼ同じ意味ですが、より法律的・フォーマルな語感があります。
- “foreigner” (外国人)
- “alien” (他国民、外国人・異星人など文脈あり)
- IPA: /ˈsɪtɪzən/
- アメリカ英語: [sí-dɪ-zən] のように「シ」ではなく「スィ」の音に注意。
- イギリス英語: [ˈsɪt.ɪ.zən] に近い発音。
- アメリカ英語: [sí-dɪ-zən] のように「シ」ではなく「スィ」の音に注意。
- 強勢(アクセント): 最初の “ci” の部分にアクセントがきます (SI-ti-zen)。
- よくある発音の間違い:
- “シチズン”と日本語的に言うと、英語の [ɪ] 音が少しずれる可能性があります。
- “z” の部分を濁らせずに “s” 音にしてしまうケースもあるので要注意。
- “シチズン”と日本語的に言うと、英語の [ɪ] 音が少しずれる可能性があります。
- スペルミス: “citizan”や“citisen”などの誤綴りが多いので注意しましょう。
- 他の単語: “city” (都市) と混同しやすいですが、発音もスペルも異なります。
- 試験対策 (TOEIC・英検など): 政治・社会問題、人権や移民などのトピックで頻出です。
- “citizen”と“civilian”の違い: “civilian”は「軍人ではない一般人」を指すことが多く、国籍というよりは「軍属か否か」に焦点がある点が異なります。
- 音とつづり: “city” の形に “-zen” がつくイメージで覚えましょう。「シティ」+「ゼン(禅?)」を掛け合わせて連想すると、日本人には印象に残るかもしれません。
- 語源から: 「都市(city)にいる住民 → 市民」 と考えれば、意味をイメージしやすいです。
- 勉強テクニック: 「選挙」「国籍」「権利や義務」など、具体的な使われ方の例を思い浮かべながら覚えてください。
-
規則正しい, 予測しやすい / 歴史的事実に基づく, 証明された / 《話》退屈でつまらない
-
静かな, 物静かな / 科学的根拠のある, 実験済みの / 《話》かなりひどい
-
日常的な, 平凡な / 現実的な, 実証可能な / 《話》まあまあの
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞なので、数や時制の変化はありません。
- 副詞: fantastically (ファンタスティカリー)
例: He played the piano fantastically. (彼はすばらしい演奏をしました。) - 名詞: fantasy (ファンタジー)
例: I love reading fantasy novels. (ファンタジー小説を読むのが大好きです。) - B1(中級): しっかり英語を使い始めるレベルで、感想や気持ちを表現するときに使いやすい語彙です。
- 語幹: “fantas” (もともとギリシャ語 “phantasia” がルーツ)
- 接尾辞: “-tic”
- 形容詞を作るときによく用いられる語尾: authentic, drastic, elasticなど。
- とても素晴らしい・優れた
例: That was a fantastic performance. (とても素晴らしい演技だった。) - 想像上の・空想的な
例: He wrote a fantastic story about dragons. (彼はドラゴンについての空想的な物語を書いた。) - fantasy (名詞) → ファンタジー、空想
- fantastically (副詞) → すばらしく、空想的に
- fantastic idea → 素晴らしいアイデア
- fantastic job → すごく良い仕事
- fantastic opportunity → 絶好の機会
- fantastic view → 素晴らしい景色
- fantastic story → 空想的な物語
- fantastic time → 楽しい時間
- fantastic result → 素晴らしい結果
- fantastic offer → とても良いオファー(提案)
- absolutely fantastic → 本当に素晴らしい
- looks fantastic → 見た目がとても良い
- ギリシャ語 “phantastikos”(想像する力がある)が語源。
- 中世ラテン語 “fantasticus”を経て、フランス語 “fantastique” になり、英語に取り入れられました。
- ポジティブでエネルギッシュな印象を与える言葉。
- カジュアルな会話で頻出。感想を言うときなど、やや感情をこめて使う場面が多い。
- 空想的な表現として、非現実的なイメージを指すときにも用いられる。
- 会話での頻度: 「great」「awesome」と同じくらい、カジュアルな場でも積極的に使われる。
- 文章で使う場合: ややインフォーマル~カジュアル寄り。カジュアルな記事やSNS、メールなどで活躍。
- 形容詞の位置: 名詞を修飾するときは名詞の前に置く (a fantastic idea)
- 感嘆詞的な使い方: “Fantastic!” だけで「すごい!」のような感嘆表現として使用可能。
- 可算名詞・不可算名詞: 形容詞なので、そもそも可算・不可算とは直接関与しない。
- It’s fantastic (that) + 文.
例: It’s fantastic that you got the job! - S + be動詞 + fantastic + 前置詞句/不定詞.
例: This city is fantastic to explore at night. - “Your new haircut looks fantastic!”
(新しい髪型、すごくいいね!) - “That pizza was fantastic; I could eat it every day!”
(あのピザはすごく美味しかった。毎日でも食べたい!) - “Wow, you did a fantastic job cleaning the garage.”
(わあ、ガレージをきれいにしてくれて本当に助かったよ。) - “We had a fantastic response from our customers this quarter.”
(今期はお客様から素晴らしい反応が得られました。) - “That’s a fantastic idea to improve productivity.”
(生産性を改善するための素晴らしいアイデアですね。) - “Our sales numbers are fantastic compared to last year.”
(昨年と比べて、売上の数字はとても良好です。) - “His research provides a fantastic insight into the field of neuroscience.”
(彼の研究は神経科学の分野に素晴らしい洞察を与えている。) - “It might sound fantastic, but the data supports the theory.”
(空想的に聞こえるかもしれませんが、データがその理論を裏付けています。) - “Her paper offers a fantastic contribution to modern linguistic studies.”
(彼女の論文は現代言語学研究に非常に素晴らしい貢献をもたらします。) - amazing(驚くほど素晴らしい)
- “Fantastic”よりも驚きや信じがたい要素が強調されることが多い。
- “Fantastic”よりも驚きや信じがたい要素が強調されることが多い。
- wonderful(素晴らしい)
- 「素晴らしさ」全般を表し、より万能的に使える。
- 「素晴らしさ」全般を表し、より万能的に使える。
- incredible(信じられないほど素晴らしい)
- あり得ないほど、というニュアンスが強い。
- あり得ないほど、というニュアンスが強い。
- awesome(すごい)
- 北米英語で非常にカジュアルに使われる表現。
- 北米英語で非常にカジュアルに使われる表現。
- terrible(ひどい)
- awful(恐ろしい・ひどく嫌な)
- poor(質が悪い/不十分な)
- 発音記号(IPA): /fænˈtæs.tɪk/
- アメリカ英語: [fæn-] で始まり、[tæs] にアクセント。
- イギリス英語: 同様に /fænˈtæs.tɪk/ と発音されるが、アメリカ英語に比べて /æ/ の母音が少し長めに発音されることも。
- アメリカ英語: [fæn-] で始まり、[tæs] にアクセント。
- アクセント: “tas” の部分に強勢が来る。
- よくある間違い: /fənˈtæs.tɪk/ のように “fan” の母音を弱く読みすぎたり、/fantāstic/ のように母音を別の音にしてしまうケース。
- スペルミス: 「fantastik」「fantastick」などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: 特にはないが “fantasy” と “phantasy” のスペルの違いに注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも感想や描写を問う問題に出現するが、難解な単語ではないので、適切に使いこなせるかどうかがポイント。
- 「ファンタジー (fantasy)」が語源: “fantastic” は「ファンタジーみたいに素晴らしい」というイメージで覚えると記憶しやすいです。
- スペルのコツ: “fan + tas + tic” と3つに区切る感じで、音を意識して分割すると覚えやすい。
- 反復練習: 「That’s fantastic!」と口に出して、多様な場面で使い慣れる。
-
(意見・要求などを)押し戻す,(提案・申し出などを)拒否する,(変化・進歩などを)妨げる,食い止める
-
(物価・気温などを)急落させる,(建物・構造物などを)崩壊させる,(制度・組織などを)解体する,打ち壊す
-
(任務・責任などを)放棄する,(約束・契約などを)破棄する,(義務・規則などを)無視する,投げ出す
- 原形: achieve
- 三人称単数現在形: achieves
- 現在分詞/動名詞: achieving
- 過去形/過去分詞: achieved
- B2(中上級): 日常会話より一歩進んだトピックや、学業・ビジネスでの議論でも一般的に使われる単語です。
- 名詞: achievement(達成、業績)
- 名詞: achiever(達成した人、成功者)
- 「achieve」はフランス語やラテン語由来の単語で、接頭語・接尾語としてはっきり分解しにくい部分があります。
- 由来: 古フランス語「achever」(to finish) → ラテン語「ad」+「caput」(意味: head) が語源と言われています。
- 由来: 古フランス語「achever」(to finish) → ラテン語「ad」+「caput」(意味: head) が語源と言われています。
- 直接的には「完遂する」「最後までやり遂げる」というニュアンスが含まれます。
- achievement(名詞):達成、業績
- achiever(名詞):目標達成者、成功者
- achieve a goal → 目標を達成する
- achieve success → 成功を収める
- achieve an objective → 目的を達成する
- achieve excellence → 卓越した成果を上げる
- achieve a milestone → 重要な節目を達成する
- achieve results → 結果を出す
- achieve a breakthrough → 飛躍的な進歩を遂げる
- achieve one’s ambition → 野心を実現する
- achieve recognition → 認知度を獲得する
- achieve parity → 水準の同等性を達成する
- 語源: 古フランス語の “achever” が元で、「完了する、完成する」という意味です。さらに遡るとラテン語の “ad”(〜に向かって)+ “caput”(頭)に関連すると言われており、「物事を頭から最後までやり通す」といった感覚があるといわれます。
- ニュアンスや使用時の注意点:
- 「achieve」はポジティブな達成感を伴うため、努力を要した結果として使われることが多いです。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、ビジネスやアカデミックな文脈でも頻出です。
- 口語よりも「書き言葉」や「正式なレポート」でややかしこまった印象を与えることがあります。
- 「achieve」はポジティブな達成感を伴うため、努力を要した結果として使われることが多いです。
- 「achieve」は他動詞として使われ、目的語(goal, success,など)を必要とします。
- 「~を達成する」という意味で、後ろに直接目的語を置く構文が基本です。
- achieve + 目的語
- 例:
I want to achieve my dream.
- 例:
- be achieved by + 手段/人
- 例:
Great results can be achieved by working together.
- 例:
- “go on to achieve” … (あることを成し遂げた後に)さらに何かを達成する
- “strive to achieve a result” … 結果を得るために奮闘する
- ビジネスや学術的文脈などフォーマルなシチュエーションで頻出
- 日常会話でも一般的だが、口語表現では「make it happen」「pull off」などを使うこともあります。
- “I’m trying to achieve my fitness goals this year.”
- 今年はフィットネスの目標を達成しようと頑張っているんだ。
- 今年はフィットネスの目標を達成しようと頑張っているんだ。
- “She finally achieved her dream of traveling around the world.”
- 彼女はついに世界一周旅行の夢を叶えたんだよ。
- 彼女はついに世界一周旅行の夢を叶えたんだよ。
- “He wants to achieve more in his personal life.”
- 彼はプライベートでもっといろいろ成し遂げたいと思っている。
- “Our team aims to achieve a 20% increase in sales this quarter.”
- 私たちのチームは、今期20%の売上増を目指しています。
- 私たちのチームは、今期20%の売上増を目指しています。
- “If we work together effectively, we can achieve our targets.”
- うまく協力すれば、目標を達成できます。
- うまく協力すれば、目標を達成できます。
- “The company achieved record profits last fiscal year.”
- 会社は前会計年度に過去最高の利益を達成しました。
- “This study aims to achieve a deeper understanding of human behavior.”
- 本研究は人間の行動をより深く理解することを目的としている。
- 本研究は人間の行動をより深く理解することを目的としている。
- “The project achieved significant results in medical research.”
- そのプロジェクトは医学研究において顕著な成果を上げた。
- そのプロジェクトは医学研究において顕著な成果を上げた。
- “A multidisciplinary approach is essential to achieve meaningful conclusions.”
- 意味のある結論を導くには、多分野にまたがるアプローチが欠かせない。
- accomplish(成し遂げる)
- 「achieve」よりも「完遂する、完結させる」という響きが強い。
- 例: “They accomplished the project on time.”
- 「achieve」よりも「完遂する、完結させる」という響きが強い。
- attain(達成する、到達する)
- 「目的や水準、状態に到達する」というニュアンス。
- 例: “She attained a high level of expertise in her field.”
- 「目的や水準、状態に到達する」というニュアンス。
- fulfill(果たす、満たす)
- 「条件・義務・期待などを果たす」というイメージ。
- 例: “He fulfilled his promise to help.”
- 「条件・義務・期待などを果たす」というイメージ。
- fail(失敗する)
- miss(逃す、達しない)
- give up(諦める)
- イギリス英語: /əˈtʃiːv/
- アメリカ英語: /əˈtʃiv/
- 初音の「あ」(ə)は曖昧母音(シュワー)です。
- “ch”は「チ」の音で、後ろの「i」の音は長め(イー)です。
- “achieve”を「アチェイブ」と発音して語尾を伸ばさない場合がありますが、実際は
-chiːv
の「イー」の部分をはっきり伸ばします。 - スペルミス
- “achieve”のスペルを “acheive”と書いてしまうミスが多いので要注意。“i” と “e” の順番が混乱しやすいです。
- “achieve”のスペルを “acheive”と書いてしまうミスが多いので要注意。“i” と “e” の順番が混乱しやすいです。
- 同音異義語との混同
- 似た発音の語は少ないですが、”achieve”と”archive”は見た目が似ていて混同しがちです。
- 似た発音の語は少ないですが、”achieve”と”archive”は見た目が似ていて混同しがちです。
- 試験対策(TOEIC・英検など)
- 文章中で「目的や目標を達成する」ことを表す動詞としてよく登場。ビジネスやアカデミック分野の文章に頻出なので、しっかり覚えておくと読み取り・文章作成で役立ちます。
- スペル覚え方: “a + ch + i + eve(前夜)” と分解して、「a(始まり)からch(挑戦)して、最後は
eve
(完結の瞬間)まできちんとやり遂げる」とイメージするのも面白いかもしれません。 - 発音のイメージ: 「ア・チーヴ」と「チ」を強めに、「チーヴ」と伸ばす発音に気をつけると覚えやすいでしょう。
- 関連ストーリー: 目標をかかげて努力した末にゴールテープを切るイメージを思い浮かべると、自然に “achieve” のニュアンスをイメージできます。
-
〈他〉を取り除く / (倒れたものを)を放置する / を下げる, を減らす, を悪化させる / を放棄する / を浪費する /を却下する【名】減給(額);下げること
-
〈他〉を折り曲げる / (倒れたものを)を押しつぶす / を希薄にする, を縮小する, を弱める / を放逐する / を解体する /を中止する【名】降格;縮小すること
-
〈他〉を冷却する / (倒れたものを)を踏みつける / を抑制する, を縮める, を鈍らせる / を衰退させる / を浪費する /を否定する【名】冷却;衰退させること
- B2レベルは、日常会話のほか、ある程度専門的な内容についても自分から発言できるレベルです。
- (物や身体などを) 持ち上げる、引き上げる
- (程度や数値、価格などを) 上げる、増やす
- (資金や人員などを) 集める、募る
- (問題や質問などを) 提起する、提案する
- (子どもや動物を) 育てる
- 物や身体、状況などを上に持ち上げる、「高くする」という意味です。
- 状況やレベル、金額などを「引き上げる」「高める」というニュアンスがあります。
- お金や人などを「集める」「募る」という場面でも使われます。
- 問題や質問を「提起する」「持ち出す」という意味でも使われます。
- 子どもや動物を「育てる」という意味でも日常的に使われます。
- 原形: raise
- 三人称単数現在形: raises
- 現在分詞 / 動名詞: raising
- 過去形 / 過去分詞: raised
- 名詞形 (a raise): 「賃上げ」「昇給」の意味で用いられることがあります。
例) I got a raise. (昇給をもらった) - 「raise」は明確に分割できる接頭語・接尾語がなく、単独の動詞として成立しています。
- 派生語や類縁語として、名詞形「raise」(昇給)や同音異綴りの「raze」(全壊する)などに注意が必要です。
- raise awareness(意識を高める)
- raise funds(資金を集める)
- raise children(子どもを育てる)
- raise your hand(手を挙げる)
- raise an issue(問題を提起する)
- raise a question(疑問を投げかける)
- raise the bar(要求水準を引き上げる)
- raise the stakes(リスクや利害を高める)
- raise an objection(異議を唱える)
- raise taxes(税金を引き上げる)
- 「raise」は中英語の “raisen” に由来し、さらに古ノルド語の “reisa”(持ち上げる)という言葉からきています。
- この語源が示すように、もともとは「何かを上に持ち上げる」という単純な動作が中心的なイメージでした。
- 「持ち上げる」「高める」といった積極的・上方向へのイメージがあります。
- 「raise an issue」「raise a question」のように、ビジネスでも「議題を持ち上げる」、日常会話でも「疑問を提起する」といった多様な文脈で使われます。
- フォーマル、カジュアルどちらでも幅広く使用される単語です。
- 他動詞として使用されるのが基本です。必ず目的語を取ります。
- 例: “He raised his hand.” (彼は手を挙げた)
- 例: “He raised his hand.” (彼は手を挙げた)
- 「raise」と「rise」の使い分け
- raise は他動詞 (“I raise something.”)、
- rise は自動詞 (“Something rises.”)。
- 例: “The sun rises.” (太陽が昇る) / “They raise the flag.” (彼らは旗を掲げる)
- raise は他動詞 (“I raise something.”)、
- raise + 目的語
- raise + 質問/問題/話題など
- “raise one’s spirits” (人の気分を高める)
- “raise eyebrows” (驚きや不審の念を引き起こす)
- “Could you raise the volume a bit?”
(もう少し音量を上げてくれる?) - “I need to raise some money for my trip.”
(旅行のためにお金を集める必要があるんだ。) - “He raised his hand to answer the teacher’s question.”
(彼は先生の質問に答えるため手を挙げた。) - “We plan to raise our prices next quarter.”
(来四半期には価格を引き上げる予定です。) - “They managed to raise $100,000 for the new project.”
(新プロジェクトのために10万ドルを募ることに成功しました。) - “Let’s raise this issue at the next meeting.”
(次のミーティングでこの問題を提起しましょう。) - “This report aims to raise awareness about environmental concerns.”
(この報告書は環境問題への意識を高めることを目的としています。) - “He raised a critical question regarding the methodology.”
(彼はその手法に関して重要な疑問を提起しました。) - “Our study seeks to raise new perspectives on urban development.”
(私たちの研究は都市開発に関して新たな視点を提示することを目指しています。) - lift(持ち上げる)
- 「実際に物体を垂直に持ち上げる」イメージが強い。
- 「実際に物体を垂直に持ち上げる」イメージが強い。
- elevate(昇格させる、高める)
- フォーマルな場面で使われることが多い。
- フォーマルな場面で使われることが多い。
- boost(高める、促進する)
- 「勢いづかせる」というニュアンス。
- 「勢いづかせる」というニュアンス。
- increase(増加させる)
- 数や量などを増やす場合に用いる。
- 数や量などを増やす場合に用いる。
- heighten(強める、高める)
- 感情や感覚などを「より強める」ニュアンスがある。
- lower(下げる)
- decrease(減らす)
- reduce(縮小する)
- IPA: /reɪz/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに /reɪz/ の発音で、アクセントも同じく1音節目(単語全体)にあります。
- よくある間違いとしては、母音を [re:z] のように伸ばさず、[reɪz] と “ay” の音を意識することが大切です。
- rise と混同しやすい
- raise (他動詞) / rise (自動詞) の区別をしっかり覚える。
- raise (他動詞) / rise (自動詞) の区別をしっかり覚える。
- スペルミス
- “riase” といった誤記に注意。
- “riase” といった誤記に注意。
- 同音異綴りの “raze”
- “raze” は「破壊する」「取り壊す」の意味で正反対なので注意!
- “raze” は「破壊する」「取り壊す」の意味で正反対なので注意!
- TOEICや英検などの試験対策
- 質問提起、募金や資金集めの文脈でよく出題される。
- 「昇給(a raise)」という名詞形もビジネス英語で頻出。
- 質問提起、募金や資金集めの文脈でよく出題される。
- 「レイズ (reɪz)」=「上に持ち上げるイメージ」を常に持っておく。
- “raise” は “a” の入っているほう→「上に何かを上げるイメージの動詞」、“rise” は “i” だけ→「自分で上がるイメージの動詞」と覚えると区別しやすい。
- 語源が古ノルド語 “reisa” に由来すると覚えると歴史を感じて記憶に残りやすいかもしれません。
-
〈C〉宿題 , 課題 /(医師の)入院, 退院
-
〈C〉授業 , 講義 /(医師の)処方, 投薬
-
〈C〉面接 , 会議 /(医師の)手術, 施術
- 活用形: 通常「exams」と複数形で使われるときがあります (例: “I have three exams this week.”)。
- 他の品詞形: 動詞形としては「examine」がありますが、意味は「調べる・検査する」などに変わります。また「examination」という名詞形もあり、時に「exam」と同義です。
- “exam” は “examination” の短縮形。
- “examination” は “examine” の名詞形で、「詳しく調べる・検査する」という動詞に由来します。
- 接頭語や接尾語というよりは「略語」として成立している形です。
- take an exam(試験を受ける)
- pass an exam(試験に合格する)
- fail an exam(試験に落ちる)
- prepare for an exam(試験の準備をする)
- final exam(期末試験)
- midterm exam(中間試験)
- entrance exam(入学試験)
- exam results(試験結果)
- exam schedule(試験日程)
- retake an exam(試験を再受験する)
- “examination” はラテン語の “examinare”(「検討する・調べる」の意)に由来します。
- “exam” はその略称であり、19世紀頃から特に学校教育の文脈で使われてきました。
- “exam” は “test” よりもフォーマル・重要という印象を与える場合が多いです。
- 大学や資格試験などで使う場合には特に「レベルが高い、しっかりとした試験」というニュアンスを持ちます。
- 資格試験や国際的な試験には “examination” が好まれることもあります。
- 日常会話でもカジュアルに “exam” を使うのは一般的ですが、正式書類などには “examination” と表記されることが多いです。
- 可算名詞(countable noun) なので、単数形なら “an exam”、複数形なら “exams” で表現します。
- 文中で使うときは次のようなパターンがあります:
- I have an exam tomorrow.(私は明日試験があります)
- I’m studying for my exams.(複数の試験に向けて勉強中です)
- I have an exam tomorrow.(私は明日試験があります)
- “cram for an exam” → 「試験前に詰め込み勉強をする」(カジュアル)
- “exam nerves” → 「試験前の緊張感」
- “exam fever” → 「試験に熱中すること(試験期間に感じる高揚やストレス)」など
- カジュアル: “I have a math exam tomorrow.”
- フォーマル: “She performed excellently on her final examination.”
- “I’m so nervous about my exam next week. I haven’t studied enough!”
(来週の試験がすごく心配。勉強が足りないんだよね!) - “Did you pass your driving exam?”
(運転免許の試験に受かった?) - “I need to schedule my exams around my part-time job.”
(バイトの都合に合わせて試験のスケジュール調整をしないといけない。) - “Our company requires all employees to pass a safety exam annually.”
(当社では毎年、安全試験に合格することが全社員に義務付けられています。) - “I’m taking a certification exam for project management next month.”
(プロジェクト管理に関する資格試験を来月受ける予定です。) - “Don’t forget the compliance exam this Friday if you want to maintain your license.”
(ライセンスを維持したいなら、今週金曜のコンプライアンス試験を忘れずに受けてください。) - “The university’s entrance exam focuses on critical thinking and analytical writing.”
(その大学の入学試験は批判的思考と分析的な文章力に重点を置いています。) - “Students must pass the comprehensive exam before starting their thesis research.”
(学生は論文研究を始める前に総合試験に合格しなければなりません。) - “Her performance on the final exam was outstanding, showcasing her mastery of the subject.”
(彼女の期末試験での出来は素晴らしく、その分野の深い理解を示すものでした。) - test (テスト)
- 「試験」全般に使える一般的な単語。 “exam” よりもカジュアル。
- 「試験」全般に使える一般的な単語。 “exam” よりもカジュアル。
- assessment (評価)
- 「評価」という意味が強く、結果を重視するニュアンス。主に学術・ビジネスの評価場面で使われやすい。
- 「評価」という意味が強く、結果を重視するニュアンス。主に学術・ビジネスの評価場面で使われやすい。
- quiz (小テスト)
- 比較的短く簡単なテストを指す。期間中に何度も実施する小テストの感覚。
- 比較的短く簡単なテストを指す。期間中に何度も実施する小テストの感覚。
- 明確な反意語はありませんが、「試験とは関係ない活動」をあえて挙げるなら “recreation” や “play” などが「テストとは無縁の楽しみ」という点で対比的です。
- 発音記号(IPA): /ɪɡˈzæm/
- アクセントの位置: -zam の部分に主なストレスがきます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ɪɡˈzæm/、イギリス英語では /ɪɡˈzæm/ のようにほぼ同じです。
- よくある間違い: 音節数や “g” の音をはっきりと発音せずに「イグザーム」と間伸びさせてしまうとネイティブには違和感があります。/ɪɡˈzæm/ のリズムを意識しましょう。
- スペルミス: “exam” はシンプルなつづりですが、うっかり “exsam” や “exzam” と書いてしまわないように注意。
- 同音異義語との混同: “examine” /ɪɡˈzæmɪn/(動詞) や “examination” /ɪɡˌzæmɪˈneɪʃən/ など似た単語が多いので区別しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは “exam” と “examination” が混在して登場する場合があります。文脈で意味を読み取れれば大丈夫ですが、フォーマル度合いの違いにも気をつけてください。
- “exam” は “examination” の略と覚え、短縮しても意味は同じとイメージしましょう。
- 試験前の緊張感 (exam nerves) を思い出すと、自然と単語にまつわる情景が浮かびやすいです。
- 自分が受けたことのある英語の試験 (例えば「英検」「TOEIC」など) を連想することで、記憶に紐づけられます。
- スペリングに関しては「ex-」から始まり「-am」で終わる、シンプルな4文字と意識すると間違えにくいでしょう。
-
〈U〉『深く考えること』,熟考 / 〈C〉(哲学・科学などの分野における)『理論』,『仮説』,論文,エッセー / 〈U〉論理的思考の技法 / 〈C〉試験,テスト
-
〈U〉『大声で歌うこと』,合唱 / 〈C〉(舞台・野外コンサートなどでの)『歌』,『バラード』,オペラ,アリア / 〈U〉声楽の技法 / 〈C〉主題歌,テーマソング
-
〈U〉『激しく走ること』,疾走 / 〈C〉(競技場・道路などで行う)『競争』,『レース』,マラソン,短距離走 / 〈U〉走ることの技法 / 〈C〉急な出発,駆け出し
- 「drawing」は名詞のため、複数形は “drawings” になります。形そのものが動詞の「draw(描く)」に由来しています。
- 動詞: draw(描く, 引く)
- 現在分詞形: drawing(描いていること)
- 過去形: drew(描いた)
- 過去分詞: drawn(描かれた)
- B1(中級)
「drawing」は日常会話でも比較的よく出てくる単語ですが、まったくの初心者にとっては頻度が高くないため、中級レベル程度を目安と考えてよいでしょう。 - draw(語幹): 「描く」「引く」
- -ing(接尾語): 行為・状態・結果などを示す現在分詞または動名詞の語尾
- draw(動詞)
- drawer(名詞)※「引き出し」の意味や、draw + er で「描く人」という意味もあります(ただし文脈次第で意味が変わる)。
- overdraw(動詞)※銀行口座の引き出し限度額を超える・彩色を加えすぎる など
- pencil drawing(鉛筆画)
- charcoal drawing(木炭画)
- line drawing(線画)
- a quick drawing(簡単なスケッチ)
- drawing contest(絵画コンテスト)
- drawing board(製図板, 発想段階)
- technical drawing(製図, 技術図面)
- drawing style(絵の描き方・スタイル)
- drawing from life(実物を見ての写生)
- drawing class(絵画教室, 美術の授業)
- フォーマル/カジュアルの使い分け: 「drawing」は日常会話や美術の専門分野を問わず幅広く使われます。カジュアルにもフォーマルにも、どちらの文脈でも自然に使える単語です。
可算名詞 (countable)
- 例: one drawing, two drawings
- 絵が一枚、二枚と数えるときは “a drawing” / “drawings” のように用います。
- 例: one drawing, two drawings
構文上の使い方
- I have a drawing of 〇〇. (私は〇〇の絵を持っています)
- He showed me his drawings. (彼は自分の描いた絵を見せてくれた)
- I have a drawing of 〇〇. (私は〇〇の絵を持っています)
on the drawing board: まだ設計(計画)段階である
- “Their new product is still on the drawing board.” (彼らの新製品はまだ企画段階です)
go back to the drawing board: やり直す, 最初からやり直す
- “We need to go back to the drawing board if this plan fails.” (もしこの計画が失敗したら、最初からやり直さないといけない)
“I made a quick drawing of my cat while she was sleeping.”
(猫が寝ている間に、サッとスケッチを描いたんだ。)“Your drawing looks amazing! How did you learn to draw so well?”
(君の絵、すごく素敵だね!どうやってそんなに上手に描けるようになったの?)“I love doing pencil drawings in my free time.”
(暇なときに鉛筆画を描くのが大好きなんだ。)“We need a technical drawing of the new engine design for the presentation.”
(新型エンジンの設計について、プレゼン用の製図が必要だ。)“Could you review the drawing before we send it to the manufacturer?”
(製造業者に送る前に、その設計図をチェックしてもらえますか?)“The architect submitted several drawings of the proposed building.”
(建築家が提案中の建物の設計図をいくつか提出しました。)“Leonardo da Vinci’s drawings are valuable resources in art history.”
(レオナルド・ダ・ヴィンチの素描は美術史において貴重な資料です。)“In this course, students will learn the fundamentals of drawing techniques.”
(このコースでは、学生たちは描画技術の基礎を学びます。)“The study includes hand-drawn diagrams and digital drawings.”
(その研究には手描きの図解やデジタル図が含まれます。)- sketch(スケッチ)
- より「簡単に描いた下絵」というニュアンスが強い。
- より「簡単に描いた下絵」というニュアンスが強い。
- illustration(イラスト)
- 書籍や広告向けに描かれた絵で、色付き・装飾が加わったものも含む。
- 書籍や広告向けに描かれた絵で、色付き・装飾が加わったものも含む。
- painting(絵画)
- 絵の具などを使った絵。より色づけされた作品を指す。
- 絵の具などを使った絵。より色づけされた作品を指す。
- 特に “drawing” の反意語といえる直接的な単語はありませんが、作っているものの性質が全く異なる “sculpture” (彫刻) や “painting” (絵画/彩色画) などは対比的に使われることがあります。
- IPA: /ˈdrɔː.ɪŋ/ (アメリカ英語・イギリス英語で共通)
- 強勢(アクセント): 語頭(/drɔ-/)にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では「ドラウイング」「ドローイング」とやや「r」を強めに発音する傾向があります。
- イギリス英語では「ドローイング」に近く、「r」の音が弱めになることが多いです。
- アメリカ英語では「ドラウイング」「ドローイング」とやや「r」を強めに発音する傾向があります。
- よくある間違い:
- “draw” と “drawring” のように余計に “r” を入れてしまう人がいるので注意しましょう。
- つづりの間違い: “drawing” は “draing” や “drawning” と誤って書きやすいので注意。
- 同音異義語との混同: “drawer” (引き出し/描く人) との混同などに注意してください。
- 試験対策・資格試験:
- TOEICなどで「plans」「blueprints」「drawings」の区別を問う問題が出る場合があります。
- 英検でも、日常場面や美術の話題で “drawing” が出ることがあります。
- TOEICなどで「plans」「blueprints」「drawings」の区別を問う問題が出る場合があります。
- 「draw(描く)」+「-ing(~すること)」=描かれたもの → 「drawing(線画、スケッチ)」というイメージです。
- “draw” という言葉には「引っ張る」という意味もあり、「線を引っ張って(描いて)」イメージを紙に“引き出して”いる、と覚えると記憶に残りやすいかもしれません。
- スペルは “draw”+“ing” なので、あえて “d-r-a-w-i-n-g” と区切って覚えるのも良いでしょう。
結んでいない / 解き放たれた / ゆるい / 散漫な
結んでいない / 解き放たれた / ゆるい / 散漫な
解説
結んでいない / 解き放たれた / ゆるい / 散漫な
loose
1. 基本情報と概要
単語: loose
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「loose」は「しっかり締まっていない状態」「固定されていない状態」を表す形容詞です。たとえば、ネジがゆるい、服がゆるい、リードがゆるい、など、物理的にきつくないというニュアンスがあります。加えて、時に「ルーズな」「だらしない」といった印象を与える場合もあります。
形容詞の活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語 “lōs” (「解き放たれた」「自由な」の意)から派生。ゲルマン祖語にもさかのぼり、「離れる」「分離する」ニュアンスを含みます。
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文:
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “loose” の詳細な解説です。自分の学習状況や使用シーンに合わせて、緩いモノや状況を描写するときに使ってみてください。
(行為などが)だらしのない,ふしだらな
(織物などが)目の粗い
結んでない,解けている,ばらの
解き放たれた,自由な(free)
緩い,だぶだぶの;ぐらぐらの
散漫な,不正確な,あいまいな
大ざっぱな,漠然とした
スケートをすること(アイススケート、ローラースケート)
スケートをすること(アイススケート、ローラースケート)
解説
スケートをすること(アイススケート、ローラースケート)
skating
1. 基本情報と概要
単語: skating
品詞: 名詞 (動詞 “skate” の動名詞としても使われます)
意味(英語): The activity or sport of moving over a surface on skates.
意味(日本語): スケート靴を使って氷や地面の上を滑るスポーツ・活動のこと。
「スケートをすること全般」を表す、比較的カジュアルな単語です。
活用形:
なお、CEFRレベルの目安としては A2(初級)~B1(中級) 程度で、日常会話や趣味の話題でよく出てくる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (シーンによって使い分け)
「skating」は漠然とスケート活動全般を指すため、何で滑るか具体的に言うときは「ice skating」や「roller skating」などを使います。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「skating」 の詳細な解説です。スケートに興味があれば「figure skating(フィギュアスケート)」や「roller skating(ローラースケート)」など、さまざまな派生表現もぜひ覚えてみてください。スケートの写真や動画を見るとビジュアルからも記憶に残りやすくなりますよ。
...を加えて,を足して
...を加えて,を足して
解説
...を加えて,を足して
plus
前置詞「plus」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: plus
品詞: 主に前置詞 (preposition) ですが、文脈によっては接続詞 (conjunction) や名詞 (noun) としても使われます。
「プラスで、これもあるよ」「~に加えて」という場面で使える単語です。 日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われ、カジュアルにもフォーマルにも対応できます。
活用形
例)
難易度目安 (CEFR レベル)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・語幹・接尾語
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「plus」の詳細な解説です。足し算の感覚で「加えて」という意味をしっかり把握し、日常からビジネスまで使いこなしてみてください。
《話》…に加うるに,とともに
…を加えて,を足して
《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'引く,引っ張る,引いて動かす / 〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'ぐいと引っ張る,強く引く / …‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす / 《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる / 〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる / 《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める / 《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+名+on+名》 / 《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける / 引っ張る,引く / 引っ張られる,引ける / 引きずるように動く / こぐ,こいで進む
《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'引く,引っ張る,引いて動かす / 〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'ぐいと引っ張る,強く引く / …‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす / 《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる / 〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる / 《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める / 《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+名+on+名》 / 《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける / 引っ張る,引く / 引っ張られる,引ける / 引きずるように動く / こぐ,こいで進む
解説
《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'引く,引っ張る,引いて動かす / 〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'ぐいと引っ張る,強く引く / …‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす / 《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる / 〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる / 《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める / 《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+名+on+名》 / 《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける / 引っ張る,引く / 引っ張られる,引ける / 引きずるように動く / こぐ,こいで進む
pull
《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'引く,引っ張る,引いて動かす / 〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'ぐいと引っ張る,強く引く / …‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす / 《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる / 〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる / 《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める / 《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+名+on+名》 / 《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける / 引っ張る,引く / 引っ張られる,引ける / 引きずるように動く / こぐ,こいで進む
以下では、英単語 “pull” を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: pull
品詞: 動詞(主に他動詞として使用されるが、自動詞的に使われることもある)
英語での意味
日本語での意味
「pull」は日常的に「引っ張る」動作を表す基本的な動詞です。例えば、ドアをこちらに引き開けるときや、ロープを引っ張るときなどの場面で使われます。
活用形
他の品詞として
CEFRレベルの目安: A2(初級)~B1(中級)
「pull」は非常に頻出で、日常会話でもよく使われる基本の単語です。A2から学び始め、B1レベルでも広い表現で使えるようになる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「pull」は短い動詞で、はっきりした接頭語や接尾語はありません。ただし、下記のように前置詞や副詞を伴ってイディオム化している表現が多く存在します(例: pull up, pull out, pull off など)。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“pull” は古英語の “pullian” に由来するとされ、一貫して「引っ張る」「引き寄せる」行為を表してきました。中英語期も含めて、大きな意味変化はあまりなく、物理的に何かを自分のほうへ引く動作を中心に使われてきた単語です。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
可算・不可算の区別(名詞用法の場合)
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらはすべて「引く」という点では似ていますが、pullは「物体を普通に自分のほうへ引く」一般的な表現です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “pull” の詳細解説になります。日常生活からビジネスシーン、さらには比喩表現まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'引く,引っ張る,引いて動かす
〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'ぐいと引っ張る,強く引く
…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす
〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる
《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める
《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける
引っ張る,引く
引っ張られる,引ける
引きずるように動く
こぐ,こいで進む
〈C〉引くこと,一引き
〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力
〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと
〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+at+名》
〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ
〈U〉《米話》人を引きつける力
《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる
《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+名+on+名》
〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱
〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと
〈C〉(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)国民,公民 / (特に居住権を得ている)市民,住民 / 《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人
〈C〉(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)国民,公民 / (特に居住権を得ている)市民,住民 / 《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人
解説
〈C〉(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)国民,公民 / (特に居住権を得ている)市民,住民 / 《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人
citizen
1. 基本情報と概要
英単語: citizen
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A citizen is a legally recognized member of a state or commonwealth, either by birth or through naturalization.
意味(日本語): 「市民」または「国民」という意味で、特定の国や都市などに法律上認められて所属している人を指します。たとえば、日本の国籍を持っている人は「Japanese citizen」です。こうした文脈で「公的な身分を持っている人」というニュアンスで使われます。
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・表現例
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使う例文
(2) ビジネスシーンで使う例文
(3) 学術的・公的な文脈で使う例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “citizen” の詳細解説です。社会や政治の文脈で頻出の単語なので、この機会にぜひしっかり覚えて、使いこなせるようにしましょう。
(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)国民,公民
(特に居住権を得ている)市民,住民
《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人
異様な, 風変わりな / 想像上の, 根拠のない / 《話》とてもすばらしい
異様な, 風変わりな / 想像上の, 根拠のない / 《話》とてもすばらしい
解説
異様な, 風変わりな / 想像上の, 根拠のない / 《話》とてもすばらしい
fantastic
以下では、形容詞「fantastic」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: fantastic
日本語: 素晴らしい、空想的な、非常に良い
形容詞として使われ、「とても素晴らしい」「とてもいい」「大変驚くべき」というニュアンスを伝えるのに便利な単語です。「あれは本当に最高だ!」というような場面でよく使われます。「fantastic!」だけで感嘆詞のように感想を述べることもあります。
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
主な派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
代表的な構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「fantastic」の詳細な解説です。日常会話からビジネス・学術まで幅広く使えるポジティブな表現なので、ぜひ活用してみてください。
異様な,風変わりな,奇妙な
《話》とてもすばらしい
法外な,けたはずれの
想像上の,根拠のない
(目標・成功などを)達成する,(能力・技術などを)身につける,(勝利・名声などを)獲得する,勝ち取る
(目標・成功などを)達成する,(能力・技術などを)身につける,(勝利・名声などを)獲得する,勝ち取る
解説
(目標・成功などを)達成する,(能力・技術などを)身につける,(勝利・名声などを)獲得する,勝ち取る
achieve
1. 基本情報と概要
単語: achieve
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
意味 (英語): to successfully accomplish a goal, to reach a desired result
意味 (日本語): (目標や目的などを)成し遂げる、達成する
「achieve」は、「何かを目指して努力した結果、それがうまくいって目的を達成する」ような場面で使われる動詞です。何かの成果を上げる、達成感を得るニュアンスがあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
他の品詞形
例えば、She achieved success.
(彼女は成功を達成した)→ 名詞形では Her achievement was remarkable.
(彼女の業績は素晴らしかった) というように形を変えて使えます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム・関連表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらの反意語は「目標を達成できない・諦める」という意味合いです。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント: “-chieve”の部分に強勢があります。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「achieve」は、何か大きな目標を成し遂げる力強い単語です。ビジネスや学術だけでなく、個人的な夢や目標にも使える汎用性のある語なので、しっかり使い方を身に付けておきましょう。
〈目標など〉'を'達成する,‘に'到達する
〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る
〈他〉を上げる / (倒れたものを)を起こす/ を高める,を増やす, を向上させる / を育てる / を募る /を提起する【名】昇給(額);上げること
〈他〉を上げる / (倒れたものを)を起こす/ を高める,を増やす, を向上させる / を育てる / を募る /を提起する【名】昇給(額);上げること
解説
〈他〉を上げる / (倒れたものを)を起こす/ を高める,を増やす, を向上させる / を育てる / を募る /を提起する【名】昇給(額);上げること
raise
1. 基本情報と概要
英単語: raise
品詞: 動詞 (他動詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語)
意味 (日本語)
複数の意味をもつ便利な単語です。会話や文章で頻繁に使われるので、活用形や用法をしっかり覚えておくとよいでしょう。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマルにもカジュアルにも対応できる動詞なので、様々なシーンで使用されます。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“raise” の詳細解説です。多彩な意味を持ち、さまざまな文脈で使われる重要単語ですので、ぜひ使いこなせるように練習してみてください。
…‘を'上げる,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす
…‘の'量(程度,価値など)を上げる
…‘を'生じさせる
…‘を'集める,調達する
《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う
《おもに米》〈子供・家族〉‘を'扶養する,養育する
〈建物・像など〉‘を'建てる
〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる
〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す
〈死者〉‘を'生き返らせる
〈パン〉‘を'ふくらませる
賃上げ,昇給;昇給額(《英》rise)
〈地位,名声〉‘を'高める;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+名+to+名》
〈禁止・封鎖など〉‘を'解く
〈C〉試験 , テスト /(医師の)検査, 診断
〈C〉試験 , テスト /(医師の)検査, 診断
解説
〈C〉試験 , テスト /(医師の)検査, 診断
exam
1. 基本情報と概要
単語: exam
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A formal test of a person's knowledge or proficiency in a subject or skill.
意味(日本語): 「学力や技能を測るための正式なテスト」という意味の名詞です。
「学校での試験」や「資格試験」など幅広い場面で使われますが、一般的には「テスト」よりもフォーマルな響きがあります。学習者向けには「大事な試験を思い浮かべればいい」と考えるとわかりやすいでしょう。
CEFRレベル: B1(中級)
試験にまつわる単語としては初歩の段階から学ぶことが多いですが、公式文書やフォーマルシーンでよく出るため、中級レベルの単語としても扱われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文 (3つ)
ビジネスシーンで使われる例文 (3つ)
学術的シーンで使われる例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “exam” に関する詳細な解説です。勉強やビジネス、資格取得など、さまざまな場面で役立つ基本単語ですので、しっかり覚えておきましょう。
試験 , テスト
(医師の)検査, 診断
〈U〉『線で描くこと』,線描 / 〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図 / 〈U〉線画(デッサン)の技法 / 〈C〉くじ引き,抽選
〈U〉『線で描くこと』,線描 / 〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図 / 〈U〉線画(デッサン)の技法 / 〈C〉くじ引き,抽選
解説
〈U〉『線で描くこと』,線描 / 〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図 / 〈U〉線画(デッサン)の技法 / 〈C〉くじ引き,抽選
drawing
1. 基本情報と概要
英単語: drawing
品詞: 名詞 (countable:可算名詞)
意味(英語): a picture or diagram made with a pencil, pen, or other writing tool rather than paint
意味(日本語): 「鉛筆やペンなどで描かれた絵・線画」のことです。
「drawing」は、美術の授業や趣味で絵を描く際に使う名詞です。絵にもいろいろな種類がありますが、特に「ペンや鉛筆を使って描かれた線画」を指す場合が多いです。日本語だと「スケッチ」「線画」くらいのイメージに近いかもしれません。文章や会話でも「彼の描いた絵(線画)」と言いたいときに使います。
活用形
関連する品詞(動詞など)
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
「drawing」は、動詞「draw」に、現在分詞系の語尾「-ing」がついて、名詞化した形です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「drawing」は、古英語や中世英語における “draw” から派生した言葉で、「引き出す」や「線を引く」といったニュアンスから転じて「絵を描く」という意味に発展していきました。
歴史的には「描く」という行為そのものに注目した言葉で、ペンや鉛筆、木炭などで線を引いて表現した絵を指すようになりました。
ニュアンスとしては、絵の中でも「線画」や「ラフスケッチ」をイメージさせることが多いです。油絵や水彩画など、「絵」をまとめて言いたいときには painting や artwork と区別して用いられる場合があります。
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
イディオムや一般的な構文
これらは比喩表現としてもよく使われますが、本来の意味の「製図用ボード」を指す「drawing board」の意味から転じています。
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈で、それぞれ自然な例文を3つずつ挙げます。
A. 日常会話
B. ビジネスシーン
C. 学術的・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「drawing」は上記と比べると、鉛筆やペンなどで線として描くことに焦点を当てた単語です。まだ未完成だったり色が塗られていないイメージのものが多いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「drawing」の詳細な解説です。線を引く感覚として描いているイメージや、ペンや鉛筆でのラフスケッチなどを指す言葉なので、絵を描くときによく使います。文章でも会話でも自然と使える便利な単語です。ぜひ活用してみてください。
〈U〉線で描くこと,線描
〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)絵,スケッチ,デザイン,製図
〈U〉線画(デッサン)の技法
〈C〉くじ引き,抽選
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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