英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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引き分けた選手,同点者;(競馬の)出走取消の馬 / ノミネート候補 / 成否が不明なもの(こと),判断のつかないもの(こと)
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敗者,負け犬;(競馬の)最下位の馬 / 落選者 / 失敗するもの(こと),期待はずれのもの(こと)
-
中立者,観客;(競馬の)観戦席 / 審査員 / 評価するもの(こと),結果を見守るもの(こと)
- A person who wins a contest, competition, or any kind of challenge.
- 競争や試合で勝利した人、または物事において勝ち取った人を指します。
「コンテストや試合、宝くじなどで一番になった人や大成功を収めた人を表す言葉です。ポジティブで誇らしいニュアンスを持ちます。」 - 単数形:winner
- 複数形:winners
- 動詞:win (勝つ)
- 活用:win – won – won
- 活用:win – won – won
- 形容詞:winning (勝利を収める、魅力的な)
- 例:
a winning smile
(魅力的な笑顔)
- 例:
- 語幹:win
- 「勝つ」という意味の動詞
- 「勝つ」という意味の動詞
- 接尾語:-er
- 「~する者」という意味をつくる接尾語(例:teacher、player など)
- win (動詞)
- winning (形容詞、名詞)
- winnable (形容詞:勝つ見込みのある)
- award winner(受賞者)
- prize winner(受賞者)
- lottery winner(宝くじの当選者)
- clear winner(明らかな勝者)
- ultimate winner(最終的な勝者)
- overall winner(総合優勝者)
- potential winner(勝てそうな人・候補)
- crowd’s favorite winner(観客に人気のある勝者)
- surprise winner(番狂わせの勝者)
- winner-takes-all(勝者総取りの)
- 語源: 古英語の “winnan”(闘う、勝ち取る)から派生して“win”になり、さらに「それをする人」という意味の “-er” がついた形。
- 歴史的用法: 中世の頃から、「勝利を得る人物」を意味する単語として使われてきました。スポーツや競争に限らず、状況において勝利する人を指すのに広く使われます。
- ニュアンスや感情的な響き: 一般的にポジティブで祝福のニュアンスがありますが、コンテストなどではフォーマル・カジュアル問わず使えます。特にスピーチや公式発表で「The winner is...」などとよく使われます。
- 可算名詞: 「a winner」「the winner」「winners」などと冠詞や複数形で使用。
- 使用シーン: スポーツ、ビジネス、コンテストなど、どんな競争場面でも幅広く使用。フォーマルな場面でも口語的な場面でも問題なく使えます。
- be the winner of + (大会名や賞)
例:She was the winner of the photography contest.
- (Something) is a winner(ある物事が非常に良い・大成功する)
例:That marketing campaign is a winner.
My brother was the winner in yesterday’s board game night.
(兄が昨日のボードゲーム大会で勝者だったよ。)You’re always a winner in my eyes!
(私から見たら、あなたはいつも勝者ですよ!)The raffle winner gets a free dinner at that fancy restaurant.
(抽選の当選者はあの高級レストランでの無料ディナーをもらえるんだ。)Our new product turned out to be a real winner in the market.
(私たちの新製品は市場で大成功を収めています。)Let’s announce the winner of this month’s sales competition.
(今月の売上コンペの勝者を発表しましょう。)The clear winner of the bid will be revealed on Friday.
(入札のはっきりした勝者は金曜日に発表されます。)The winner of the Nobel Prize in Literature gave an inspiring speech.
(ノーベル文学賞の受賞者が感動的なスピーチをしました。)We are pleased to announce the winner of this year’s research grant.
(今年の研究助成金の受給者を発表できることを嬉しく思います。)Her thesis was the winner of the annual academic competition.
(彼女の論文は、毎年開催される学術コンペでの優勝作でした。)- champion (チャンピオン)
- スポーツや大規模な大会の勝者に使われることが多い。より威厳のある響き。
- スポーツや大規模な大会の勝者に使われることが多い。より威厳のある響き。
- victor (勝者)
- 文語的・ややフォーマル。歴史・戦争などドラマチックなシーンに使うことが多い。
- 文語的・ややフォーマル。歴史・戦争などドラマチックなシーンに使うことが多い。
- top dog (最有力者)
- 口語寄りで、組織や集団で最高位を占める人物に用いる。
- loser (敗者、負けた人)
- 最も一般的な「敗者」。会話の文脈によってはややネガティブ・カジュアルに聞こえる。
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˈwɪn.ər/(ウィナー)
- アメリカ英語: /ˈwɪn.ɚ/(ウィナー)
- イギリス英語: /ˈwɪn.ər/(ウィナー)
- アクセント位置: 頭の “win” のところに強勢がきます。
- よくある発音の間違い
- 「winter (冬)」と混同して語尾を “-ter” のように発音してしまうことがあるので注意。
- 「winter (冬)」と混同して語尾を “-ter” のように発音してしまうことがあるので注意。
- スペルミス: “winner” の “n” を一つしか書かない “winer” や “winner” と “winter” の混同。
- 同音異義語との混同: 「winter (冬)」と響きが似ているので意識して区別する。
- 試験対策(TOEIC・英検など): リスニングで “winner” と “winner’s” は聞き分けにくいことがあるので注意して聞き取る。スポーツやビジネスのシーンで頻出。
Win
+er
で「勝つ人」という分かりやすい組み合わせなので、語源から覚えると印象に残りやすいです。- 「勝利の 'win' に '人を表す -er'」の発想で暗記すると、他動詞+er の単語にも応用しやすいでしょう。
- “winner” の最後の “-er” は「アー」のような音なので、「ウィナー」とカタカナ発音でイメージすると区別がつきやすいです。
-
明るい
-
公共の
-
法的な
- 例:「計画を秘密にしてほしい」→「I want you to keep the plan secret.」
- 名詞: a secret(秘密)
例: “I have a secret.”(私は秘密を持っています) - 副詞: secretly(密かに)
例: “He secretly left the building.”(彼は密かに建物を出た) - 名詞派生: secrecy(秘密であること、秘密主義)
- B1(中級)
日常会話で「秘密」「秘密の○○」など、そこまで難解ではありませんが、実は多義的な用法もあり、ある程度の語彙力が必要な単語です。 - se- :「離れて」 (ラテン語由来の要素)
- -cret :もとをたどると “cerno (選別する、分ける)” の派生形と関係があるとされています。
- secretly (副詞): 密かに
- secrecy (名詞): 秘密性、内緒であること
- secretive (形容詞): 秘密主義の、人にあまり話さない
- secret plan(秘密の計画)
- secret meeting(秘密の会合)
- secret ingredient(秘密の材料)
- secret admirer(密かな崇拝者)
- secret formula(秘密の配合/公式)
- keep something secret(何かを秘密にしておく)
- strictly secret(極秘の)
- a closely guarded secret(厳重に守られた秘密)
- share a secret(秘密を共有する)
- a well-kept secret(うまく隠されている秘密)
- ラテン語 “secretus”(「切り離されている」「分けられている」)が語源で、「表面には出ない」「離しておく」というニュアンスを持ちます。
- 「秘密」というときはプライベートな情報を他人に知られたくない、あるいは他人が知らないようにする意図が含まれます。
- 口語・文章いずれでも使用されますが、フォーマルな文脈では「confidential」「classified」といった表現を使うことも多いです。
- 「secret」は会話でも文章でもよく目にする言葉なので、使いどころは比較的広いです。
- 形容詞としては、「secret + 名詞」の形が基本です。
例: “This is a secret document.” - 名詞としてもよく使われます。可算名詞なので、単数・複数形の区別があります。
例: “I have a secret.”(単数) / “They shared their secrets.”(複数) - 「秘密にする」という場合は、しばしば動詞 “keep” と一緒に使われます。
例: “Keep it secret.” - keep a secret: 秘密を守る
- tell a secret: 秘密を打ち明ける
- in secret: ひそかに、こっそりと
例: “They met in secret to discuss the plan.” - “Can you keep a secret? I’m planning a surprise party for Jane.”
(秘密にしてくれる?ジェーンのためにサプライズパーティーを計画しているの。) - “I’ll tell you a secret if you promise not to tell anyone.”
(誰にも言わないと約束してくれたら、秘密を教えるよ。) - “He found out my secret and now I’m worried he’ll tell everyone.”
(彼に私の秘密がバレたんだけど、みんなに言われちゃうかもって心配なの。) - “This information is secret; please do not disclose it without authorization.”
(この情報は極秘です。許可なく開示しないでください。) - “The company has a secret plan to expand into new markets next year.”
(来年、新しい市場へ進出する秘密の計画があります。) - “We need to keep the project details secret until the official announcement.”
(公式発表があるまで、プロジェクトの詳細を秘密にしておく必要があります。) - “The exact methodology remained secret to protect the intellectual property.”
(知的財産を保護するために、正確な方法論は秘密のままにされた。) - “His research on encryption algorithms was kept strictly secret by the government.”
(彼の暗号アルゴリズムに関する研究は政府によって厳密に秘密扱いとされた。) - “Scientists worked in secret to develop a vaccine before announcing their breakthrough.”
(科学者たちは画期的発見を発表する前に、秘密裏にワクチンの開発を行った。) - hidden(隠された)
- 物理的に見えない状態を指すことが多い。
- 物理的に見えない状態を指すことが多い。
- covert(隠密の)
- より軍事的・スパイ的なニュアンスが強い。
- より軍事的・スパイ的なニュアンスが強い。
- private(私的な)
- 個人的な領域にあるというニュアンスが強い。
- 個人的な領域にあるというニュアンスが強い。
- confidential(機密の)
- ビジネスや公的文書など、フォーマルな場面で使われる。
- ビジネスや公的文書など、フォーマルな場面で使われる。
- open(開かれた)
- 誰でも自由に見る・知ることができる。
- 誰でも自由に見る・知ることができる。
- public(公の)
- 多くの人々に知られる、公的な。
- 多くの人々に知られる、公的な。
- overt(公然の)
- 隠されていない、明らかな。
- IPA: /ˈsiː.krət/
- 発音のポイント:
- 第一音節 “see” が強く発音される。
- 最後の “-et” は「イット」と「エット」の中間的な音(/ɪt/ または /ət/ に近い)。
- 第一音節 “see” が強く発音される。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、イギリス英語では若干口の形から /ə/ に近い曖昧母音になる傾向があり、アメリカ英語ではややはっきり “i” と発音することもあります。
- よくある発音ミス: 第二音節の “-ret” を強く読んでしまうなど、最初の “si-” にアクセントを置き忘れる場合があります。
- スペルミス: 「secert」「secreat」「sicret」などとつづりを間違えること。
- 意味の取り違い: 形容詞だけでなく名詞でもあるため、文脈をよく確認する必要があります。
- TOEICや英検などでの出題傾向: “keep something secret” や “share a secret” などの熟語表現、派生語 “secretly” “secrecy” などが出題されやすいです。
- 「シーッ (shhh) と伝える感じ」で思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- ラテン語 “se-” (離す) + “-cret” (分ける) → 「離して隠すイメージ」→ “secret”。
- スペリングのポイントは “c-r-e-t” と中盤で「-cre-」、語尾が “-et” になることをしっかり意識して覚えましょう。
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《集合的に》社員;従業員全体 / 社員の
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《集合的に》顧客;顧客層 / 顧客の
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《集合的に》商品;商品在庫 / 商品の
- 活用形: 名詞としての「advertising」には複数形はほとんど使いません(不可算名詞)。
- 他の品詞例:
- 動詞: advertise (広告する)
- 名詞: advertisement (広告)
- 名詞: advertiser (広告主)
- 動詞: advertise (広告する)
- advertise + -ing
- advertise: 「広告する」という動詞
- -ing: 動詞を名詞化する接尾語(動作や行為を表す)
- advertise: 「広告する」という動詞
- advertisement (名詞): 個々の「広告」や「広告物」。
- advertiser (名詞): 「広告主」や「広告する人」。
- advert (名詞・口語): 「広告」の略称。主にイギリス英語で用いられる略語。
- advertising campaign(広告キャンペーン)
- advertising agency(広告代理店)
- advertising budget(広告予算)
- digital advertising(デジタル広告)
- online advertising(オンライン広告)
- social media advertising(ソーシャルメディア広告)
- mobile advertising(モバイル広告)
- traditional advertising(従来型広告)
- target advertising(ターゲット広告)
- advertising strategy(広告戦略)
- 語源: 「advertise」は、中期フランス語の “avertir” (注意を向ける)から、さらにラテン語の “advertere”(ad-「~に向かって」+vertere「向ける」)に由来。
- 歴史的背景: 人々の目を引いて商品や情報を伝える手段として、古くからビラや出版物などを使った宣伝行為が行われてきました。印刷技術の普及に伴い「advertisement」が一般的になり、ビジネスとしての「advertising」産業が確立されていきました。
- 名詞(不可算名詞): 原則として「advertising」を数として扱いません。 “Advertisings” のように複数形で使うことは基本的にありません。
- 使用シーン: フォーマル・カジュアル問わず幅広い場面で使われますが、ビジネス文脈やマーケティングに関わる英語では特に頻繁に登場します。
- (be) involved in advertising: 「広告業に携わっている」
- spend (time/money) on advertising: 「広告に(時間/お金)を費やす」
- the world of advertising: 「広告の世界」
“I’ve never really understood how TV advertising works.”
- 「テレビ広告がどういう仕組みなのか、いまいち分かったことがないんだ。」
“My favorite part of the magazine is the creative advertising section.”
- 「私がその雑誌で一番好きな部分は、クリエイティブな広告欄なんだ。」
“He wants to pursue a career in advertising after college.”
- 「彼は大学卒業後、広告業界で働きたいと思っているんだ。」
“We need to allocate a higher budget to our online advertising next quarter.”
- 「来期はオンライン広告にもっと予算を割り当てる必要があります。」
“Their advertising campaign was so effective that sales doubled in six months.”
- 「彼らの広告キャンペーンがすごく効果的だったので、6か月で売り上げが倍増しました。」
“Our marketing team is collaborating with an advertising agency to launch a new product.”
- 「私たちのマーケティングチームは、新製品の販売開始に向けて広告代理店と協力しています。」
“Studies indicate that persuasive advertising significantly influences consumer behavior.”
- 「研究によると、説得力のある広告は消費者行動に大きく影響を与えることが示されています。」
“Ethical concerns in advertising have sparked debates among scholars and policymakers.”
- 「広告における倫理的な懸念が、学者や政策立案者の間で議論を巻き起こしています。」
“Quantitative research methods are essential for measuring the effectiveness of advertising strategies.”
- 「広告戦略の効果を測定するには、定量的な研究手法が不可欠です。」
- promotion(販促活動)
- 主に販売促進の活動全般を指す。広告よりもセールやクーポンなどを含む広い意味。
- 主に販売促進の活動全般を指す。広告よりもセールやクーポンなどを含む広い意味。
- marketing(マーケティング)
- 広告活動も含む、商品を売るための市場調査や戦略全般。より包括的。
- 広告活動も含む、商品を売るための市場調査や戦略全般。より包括的。
- publicity(広報活動)
- 報道関係やSNSで注目を集める広報活動。広告と重なる部分も多いが無料での周知活動も含む。
- concealment(隠蔽)
- 情報を公にしないという意味合いで、広告=情報を広めるとは真逆の概念。
- 発音記号(IPA): /ˈæd.vɚ.taɪ.zɪŋ/ (アメリカ英語)
- イギリス英語では /ˈæd.və.taɪ.zɪŋ/ のように “ɚ” が “ə” になる傾向があります。
- アクセント: 第1音節「ad」に強勢があります:AD-ver-ti-sing。
- 発音の注意点:
- “ad” の部分で母音をしっかり /æ/ と発音する。
- “ti” は /taɪ/ と「タイ」と伸ばす。
- “ad” の部分で母音をしっかり /æ/ と発音する。
- スペルミス: “advertizing” と “s” を “z” にしてしまうミスが起こりがち。正しくは advertising です。
- 同音異義語・似た形: “advertisement”(個々の広告)と混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などビジネスや社会的トピックで出題されやすい語です。広告費やキャンペーンなどの文脈で頻出。
- “AD”の頭文字から始まるので、広告の略語“ad”を思い出せば一緒に覚えやすいです。
- 動詞“advertise” に “-ing” がついて「広告すること」という意味になる、とイメージしてください。
- 広告看板やテレビCMなどの具体的なイメージを思い浮かべると頭に残りやすいです。
- ノートに “ad = 広告” と書き、その流れで “advertise(広告する)→ advertising(広告活動)” とつなげて暗記するとスムーズです。
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無料の
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割増の
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全額の
- 「half-price」は「半額の」という意味の形容詞で、物やサービスなどの価格が通常料金の半分であることを表します。
- 「通常の価格が半分になったときに使われる表現」です。セールや割引商品の宣伝でよく耳にします。
- 形容詞なので、動詞のような時制変化はありません。
- 名詞としては「half price (半額)」という表現がありますが、形容詞としては「a half-price ticket」「half-price items」のように名詞を修飾します。
- 名詞: “for half price” →「半額で」
- 例) “I bought the jacket for half price.”(そのジャケットを半額で買いました。)
- 例) “I bought the jacket for half price.”(そのジャケットを半額で買いました。)
- half: 「半分」
- price: 「価格」
- half: 「半分」、動詞では「半分にする」という意味もあり
- price: 「価格」、動詞では「値段を付ける」
- half-price sale(半額セール)
- half-price ticket(半額チケット)
- half-price offer(半額の提供/オファー)
- half-price promotion(半額プロモーション)
- half-price deal(半額のお買い得)
- get something at half price(何かを半額で手に入れる)
- half-price discount(半額割引)
- half-price weekend special(週末半額のスペシャルセール)
- buy-one-get-one half-price(1つ買うと、もう1つが半額になる)
- half-price clearance(在庫一掃の半額セール)
- 語源
- “half” は古英語の “healf” に由来し、「半分」「部分的に」という意味を持ちます。
- “price” は古フランス語の “pris” に由来し、「価値」や「値段」を意味する言葉として発展してきました。
- “half” は古英語の “healf” に由来し、「半分」「部分的に」という意味を持ちます。
- ニュアンス
- 買い手にとってお得感を強調する言葉なので、広告や店頭ポップなどカジュアルな場面でよく使われます。
- 文章やフォーマルなビジネス文書でも、割引情報としては十分通用しますが、フォーマルな文書では “50% discount” と書かれる場合もあります。
- 買い手にとってお得感を強調する言葉なので、広告や店頭ポップなどカジュアルな場面でよく使われます。
- 形容詞として名詞を修飾
- 例: “a half-price ticket” (半額チケット)
- 例: “a half-price ticket” (半額チケット)
- 名詞として “for half price” (半額で) のように前置詞 “for” を伴って使われる場合も多いです。
- 使用シーン: カジュアルでもフォーマルでも使えますが、広告や口語で特に一般的です。
- “I found a half-price sale on jeans at the mall!”
(ショッピングモールでジーンズの半額セールを見つけたよ!) - “Let’s go after work; they have a half-price deal on pizzas tonight.”
(仕事の後に行こうよ。今夜はピザが半額らしいよ。) - “I got this book at half price. It was a great bargain!”
(この本、半額で手に入れたんだ。すごくお得だったよ!) - “Our company will offer half-price tickets to customers during the holiday campaign.”
(当社はホリデーキャンペーン期間中、顧客に半額チケットを提供します。) - “We should advertise a half-price membership for new sign-ups to increase enrollments.”
(入会を増やすため、新規登録者向けに半額の会員制度を宣伝すべきです。) - “The promotional event includes a half-price discount for our top-selling products.”
(プロモーションイベントには、当社のベストセラー商品の半額割引が含まれます。) - “In retail pricing strategies, a half-price reduction can significantly boost sales volume within a limited time.”
(小売価格戦略において、半額割引は短期間で売上数を大きく伸ばすことが可能です。) - “A half-price incentive is often used to stimulate trial purchases in marketing experiments.”
(マーケティング実験では、試し買いを促すためによく半額のインセンティブが使われます。) - “Researchers examined consumer behavior changes when products were offered at half price.”
(研究者たちは、商品が半額で提供されたときに消費者行動がどのように変化するかを調査しました。) - “50% off” (50%オフ)
- 半額と同様の割引率。ただし “50% off” は会話や広告表現でよく見かける形。
- 半額と同様の割引率。ただし “50% off” は会話や広告表現でよく見かける形。
- “discounted” (割引された)
- 割引全般。割引率が半額とは限らない広い意味。
- 割引全般。割引率が半額とは限らない広い意味。
- “cut-price” (格安の)
- イギリス英語寄りで、値下げされていることを表すカジュアルな単語。
- イギリス英語寄りで、値下げされていることを表すカジュアルな単語。
- “full price” (定価、全額)
- 割引が一切ない通常の価格。
- IPA: /ˌhæf ˈpraɪs/(米・英ともに「half」の部分に若干差あり)
- アメリカ英語: /hæf/ や /hæːf/
- イギリス英語: /hɑːf/
- アメリカ英語: /hæf/ や /hæːf/
- アクセント位置:
- “half” の「ハ」音を強めにはっきり発音し、“price” も語尾を濁らせず“プライス”と言います。
- “half” の「ハ」音を強めにはっきり発音し、“price” も語尾を濁らせず“プライス”と言います。
- よくある間違い:
- “half”を「ハルフ」や「ハーフ」と伸ばしすぎたり、 “price”を「プライス」と「プリス」のあいだの発音にしてしまうミスが多いです。
- スペルミス: “halp-price” や “half-prize” と書いてしまう間違いがよくあります。
- “prize” は「賞」という意味なので混同しないようにしましょう。
- “prize” は「賞」という意味なので混同しないようにしましょう。
- 同音異義語: “prize” と “price” はスペルが似ており混同しやすいですが、発音も含めて区別することが大切です。
- 試験対策:
- “at half price” という前置詞表現が出題されやすいです。(TOEICなどで “for half price” と “at half price” のどちらが正しいか問われたりしますが、日常的にはどちらも用いられることがあります。)
- “half” = 50%のイメージ。
- “price” = 値段。
- まとめて“半額”と頭に入れておくとわかりやすいです。
- スペリング: 「half」と「price」をそのままつなぐだけなので、気をつけるのは発音上の“f”と“p”をしっかり区別すること。
- 広告やセールの看板などで日常的に目にするので、実際にお店で見かけたら「あ、half-price だ!」と記憶を定着させましょう。
-
日傘
-
雨雲
-
長靴
- 英語の意味: A coat worn to protect the body from rain.
- 日本語の意味: 雨の日に体を濡らさないように着用するコート、いわゆる「雨用のコート」です。
- 雨の日や、濡れたりする可能性のある場面で着る、防水または撥水性のあるコートを指します。日常的によく使われる、非常にシンプルな単語です。
- 雨の日や、濡れたりする可能性のある場面で着る、防水または撥水性のあるコートを指します。日常的によく使われる、非常にシンプルな単語です。
- 単数形: raincoat
- 複数形: raincoats
- 身の回りの簡単な日常物について表現する語彙に含まれ、英語学習の初級段階で習得する単語の一つです。
- 「rain(雨)」 + 「coat(コート)」
- それぞれの意味をそのまま組み合わせた合成語です。
- put on a raincoat (レインコートを着る)
- take off a raincoat (レインコートを脱ぐ)
- waterproof raincoat (防水性のあるレインコート)
- lightweight raincoat (軽量のレインコート)
- carry a raincoat (レインコートを持ち歩く)
- bright yellow raincoat (鮮やかな黄色のレインコート)
- fold up your raincoat (レインコートをたたむ)
- hang up your raincoat (レインコートを掛ける)
- a hooded raincoat (フード付きのレインコート)
- pack a raincoat in your bag (レインコートをカバンに入れる)
- 「rain」は古英語の“regn”に由来し、意味は「雨」。
- 「coat」は古フランス語の“cote”に由来し、上半身を覆う衣服を指していました。
- 「raincoat」はこれらを直接合わせた分かりやすい合成語で、晴れの日にも着るような「コート」とは異なり、明確に「雨」を防ぐ役割を強調した言葉です。
- ほとんどがカジュアルな場面で使われる言葉です。
- フォーマルな場面でも、外出先など「雨具」に言及する必要がある場合には普通に使われます。
- 「レインコート」は雨に特化したコートであり、防水性能・素材感に注目するときにもよく使われます。
名詞 (countable noun)
- 可算名詞なので、単数・複数形に注意する。
- 単数形: a raincoat / the raincoat
- 複数形: raincoats
- 可算名詞なので、単数・複数形に注意する。
構文上のポイント
- 文中で「He is wearing a raincoat.(彼はレインコートを着ています)」のように、「wear + raincoat」と一緒に使われることが多いです。
- レインコートの質や特徴をつける形容詞と組み合わせて使います。例: “waterproof raincoat, plastic raincoat, hooded raincoat” など。
- 文中で「He is wearing a raincoat.(彼はレインコートを着ています)」のように、「wear + raincoat」と一緒に使われることが多いです。
イディオム
- 特定のイディオムというほどの表現はあまりありませんが、“raincoat weather”という言い方で「レインコートが必要なほど雨が降る天気」を指す場合があります。
“Don’t forget to take your raincoat; it looks like it might pour today.”
(忘れずにレインコート持っていってね。今日は大雨になりそうだよ。)“I always keep a folded raincoat in my backpack just in case.”
(念のために、折りたたんだレインコートをいつもリュックに入れています。)“My raincoat is bright red, so it’s easy to spot me in a crowd.”
(私のレインコートは真っ赤だから、人混みの中でもすぐに見つけてもらえるんです。)“Our company’s logo will be printed on these promotional raincoats.”
(わが社のロゴが、この販促用のレインコートに印刷されます。)“Please store your raincoat in the cloakroom before the meeting starts.”
(会議が始まる前にクロークにレインコートを預けてください。)“To keep our team dry for the site visit, we provided everyone with matching raincoats.”
(現地視察で濡れないように、私たちは全員にお揃いのレインコートを用意しました。)“In certain regions with high annual rainfall, the design of the raincoat must emphasize breathability.”
(年間降水量の高い地域では、レインコートの設計は通気性を重視しなければならない。)“This study examines the environmental impact of disposable plastic raincoats.”
(本研究は使い捨てプラスチック製レインコートが環境に与える影響を調査する。)“Experts recommend that hikers wear lightweight raincoats when exploring damp ecosystems.”
(湿度の高い生態系を探検する際は、専門家はハイカーに軽量レインコートの着用を推奨している。)- waterproof jacket(防水ジャケット)
- raincoatよりもアウトドアウェア全般を指す傾向があり、スポーティーなイメージ。
- raincoatよりもアウトドアウェア全般を指す傾向があり、スポーティーなイメージ。
- slicker(レインコート)
- 主にアメリカ英語で使われる口語的表現。ツヤのある素材やビニールっぽい素材を指すことが多い。
- 主にアメリカ英語で使われる口語的表現。ツヤのある素材やビニールっぽい素材を指すことが多い。
- mac / mackintosh(マッキントッシュ)
- イギリス英語で「レインコート」を指す場合がある。歴史的に有名なメーカー名から来ており、ややフォーマルまたは古風な響き。
- イギリス英語で「レインコート」を指す場合がある。歴史的に有名なメーカー名から来ており、ややフォーマルまたは古風な響き。
- poncho(ポンチョ)
- 頭からかぶるタイプの雨具。袖口がない一枚布のような形。
- 頭からかぶるタイプの雨具。袖口がない一枚布のような形。
- 特に明確な反意語はありませんが、雨を防がない衣類との対比で “summer dress” や “T-shirt” と言われることがあります。どちらにせよ正確な正反対の単語というわけではありません。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈreɪnkoʊt/
- イギリス英語: /ˈreɪnkəʊt/
- アメリカ英語: /ˈreɪnkoʊt/
強勢(アクセント)の位置
- “rain” の /reɪn/ の部分に強勢を置き、続く “coat” も /koʊt/(または /kəʊt/)とクリアに発音します。
発音の違いで気をつける点
- アメリカ英語では /oʊ/、イギリス英語では /əʊ/ と発音します。
- “rain” の部分の母音の長さや、「r」の発音もしっかりするように注意します。
- アメリカ英語では /oʊ/、イギリス英語では /əʊ/ と発音します。
- スペルミス
- 「raincoat」を “raincoart” や “raincot” と綴ってしまう間違いがあるので注意。
- 「raincoat」を “raincoart” や “raincot” と綴ってしまう間違いがあるので注意。
- 同音異義語との混同
- 「レイン(rain)」と「王朝(reign、/reɪn/)」は綴りと意味が違います。raincoatと書くときに“reigncoat”と間違えないようにしましょう。
- 「レイン(rain)」と「王朝(reign、/reɪn/)」は綴りと意味が違います。raincoatと書くときに“reigncoat”と間違えないようにしましょう。
- 試験対策・資格試験での出題傾向
- TOEICや英検などでは、日常生活の物を問う語彙問題に出る可能性があります。
- CEFR A2(初級)レベルに当たるため、基本的な単語として覚えておくとよいでしょう。
- TOEICや英検などでは、日常生活の物を問う語彙問題に出る可能性があります。
- 「rain(雨)」+「coat(コート)」と、そのままアメとコートを足したイメージを思い起こせば覚えやすいです。
- 「傘(umbrella)」と対で覚えると、雨の日の道具や防具として一緒にイメージが湧きやすいでしょう。
- 「レインコート」に含まれる “rain” は、雨が降るときに連想しやすいイメージなので、単語を読むだけで用途が直感的に分かりやすいです。
- スペル覚えのコツとしては、「rain」という短い単語に「coat」がくっついているだけなので、引き延ばさずに “rain + coat = raincoat” と書くことを意識しましょう。
-
当然, 予想どおり / 《canと共に用いて》《肯定文で》必ずしも~というわけではない / 《疑問文で》なぜか, 理由もなく / 《否定文で》かろうじて, どうにか
-
必然的に, 避けられないほど / 《canと共に用いて》《肯定文で》自由自在に, 思いどおりに / 《疑問文で》どれくらい頻繁に / 《否定文で》めったに~しない
-
きっと, 間違いなく / 《canと共に用いて》《肯定文で》必ず, 断固として / 《疑問文で》本当に, 実際に / 《否定文で》決して~ないわけではない
- “possibly” = “maybe,” “perhaps,” “it might happen,” “there is a chance,” “it could be”
- 「可能性としては」「もしかすると」「ひょっとすると」といった意味です。
「もしかしたらそうかもしれないけれど、はっきりとは断言できない」というニュアンスを伝えるときに使う副詞です。 - 副詞 (adverb)
- 副詞なので、動詞のように時制による活用はありません。
- “possibly” が形容詞 “possible” の副詞形です。
- 形容詞: “possible” (例: “It’s possible that it will rain.”)
- 名詞: “possibility” (例: “There is a possibility of rain.”)
- B1 (中級)
日常会話や文書にも出てくる頻度が高い単語です。日常英会話で「もしかして」「もしかすると」と言いたい場面でよく登場します。 - 語幹: “poss-”
- 接尾語: “-ibly” は形容詞 “possible” の副詞化 (“possible” → “possibly”) を担う要素です。
- possible (形容詞) – 可能な
- possibility (名詞) – 可能性
- impossible (形容詞) – 不可能な
- impossibility (名詞) – 不可能
- possibly the best … (おそらく最高の…)
- possibly the worst … (ひょっとすると最悪の…)
- can’t possibly … (とても…できない)
- could possibly … (もしかすると…かもしれない)
- as soon as possible (できるだけ早く)
- if possible (もし可能なら)
- quite possibly (かなりの確率で)
- possibly due to … (もしかすると…が原因で)
- possibly related to … (ひょっとして…に関連している)
- you couldn’t possibly … (あなたにはとても…できないでしょう)
- ラテン語の “possibilis”(「行うことができる、起こりうる」という意味)に由来し、フランス語を経由して英語に入ってきました。
- 中世ラテン語の
possibilis
→ 中英語で “possible” → 副詞形としてpossibly
が確立しました。 - 断定を避けて、やわらかく「~かもしれない」と言いたいときに用いられます。
- 口語でも文章でも広く使われますが、「強い確信はない」ことを示す表現です。
- フォーマル・インフォーマルいずれの場面でも使われるので便利です。
- “It could possibly be…”: 「ひょっとすると…かもしれない」
- “I can’t possibly…”: 「とても…できない/絶対に…できない」
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使われます。会議でも日常会話でもOKです。
- 副詞なので、動詞、形容詞、文全体を修飾します。
- 「~の可能性がある」といった意味を加える表現で、確信度を低めるニュアンスがあります。
- “Could you possibly lend me your pen?”
「ペンを貸してもらえますか?(もし可能であれば)」 - “Do you think we could possibly see the sunset from here?”
「ここから日没が見えるかもしれないと思う?」 - “I can’t possibly finish this cake by myself.”
「このケーキを一人で食べきるなんてとても無理。」 - “We might possibly increase our sales by collaborating with that company.”
「あの会社と提携すれば、売上が伸びる可能性があります。」 - “Could you possibly send me the revised contract by tomorrow?”
「明日までに改訂版の契約書を送っていただけますか?」 - “It’s not possibly feasible to launch the product by next week.”
「来週までにその製品を発売するのはまず不可能だと思います。」 - “These findings could possibly indicate a new direction for the research.”
「これらの結果は、研究の新たな方向性を示している可能性があります。」 - “We cannot possibly obtain accurate data without a larger sample size.”
「より大きなサンプル数がないと、正確なデータを得るのは難しいでしょう。」 - “One might possibly argue that the theory lacks empirical evidence.”
「この理論は実証的な証拠が不足していると主張できるかもしれません。」 - “perhaps” (おそらく) - “possibly” よりもややフォーマル度は低めで、カジュアルにもよく使われます。
- “maybe” (もしかすると) - 口語でよく使われる、カジュアルな響き。
- “likely” (おそらく) - 「高い確率で起こる」というニュアンスが強め。
- “conceivably” (考えられる限りでは) - フォーマルな場面や学術的な文脈で用いられることが多い。
- “definitely” (確実に)
- “certainly” (確かに)
- “surely” (きっと)
- 発音記号(IPA): /ˈpɒs.ɪ.bli/ (イギリス英語), /ˈpɑː.sə.bli/ または /ˈpɔː.sə.bli/ (アメリカ英語)
- 強勢(アクセント)は、最初の音節 “pos-” にあります。
- アメリカ英語では「パ(ー)サブリ」、イギリス英語では「ポ(ス)ィブリ」のように聞こえます。
- ゆっくり発音すると “pos-si-bly” の3音節です。
- スペルミス: “possably” や “possibily” 等の誤りに注意するとよいでしょう。
- “maybe,” “perhaps” との混同: いずれも「~かもしれない」を表す副詞ですが、フォーマル度や文脈で使い分けが必要です。
- 資格試験やTOEICなどでは、依頼や提案を柔らかく言う表現として “Could you possibly…?” がよく登場します。
- “Possible” + “-ly” で「可能な状態を表す」→「あるかもしれない」という意味と覚えておくとよいです。
- 「ポジティブな可能性があるかも?」と連想しておくと、つづりの「poss-」を意識しやすくなります。
- 「ポッシブリ」と発音して「ポ(可能性)」「シ(bly/副詞)」などと自分なりに音を区切ってイメージするとスペルも覚えやすいかもしれません。
-
『歌手』,(特に)ソロ歌手,オペラ歌手
-
『料理人』,(特に)シェフ,パティシエ
-
『医者』,(特に)外科医,内科医
- 単数形: thief
- 複数形: thieves
- 動詞形: thieve(あまり一般的ではありませんが「盗む」という意味)
- 形容詞形: 直接的にはありませんが、「thievish」という形で「盗みをしそうな、盗み癖のある」の意味があります。
- 語幹: thief
- 接頭語・接尾語: なし
- 「thievery」(名詞): 盗み、窃盗
- 「thievish」(形容詞): 盗みをしそうな、盗み癖のある
- petty thief(軽犯罪の泥棒)
- master thief(名うての泥棒)
- thief in the night(夜にこっそり盗みに入る泥棒)
- catch a thief(泥棒を捕まえる)
- notorious thief(悪名高い泥棒)
- thief alarm(泥棒に対する警報装置)
- call the police on a thief(泥棒に対して警察を呼ぶ)
- chase the thief(泥棒を追いかける)
- pickpocket thief(スリの泥棒)
- thief’s loot(泥棒の戦利品、盗品)
- 古英語「þēof」や中英語「theef」を経て現在の「thief」に至ります。ゲルマン語派に属する単語で、「隠れて盗む人」という概念を古くから表現してきました。
- 「thief」は「盗む人全般」を指す一般的な単語なので、口語でも書き言葉でも使えます。
- 法律文書や正式な報道では「thief」というよりも「burglar」「robber」などが法律的に細分化して使われる場合があります。
- カジュアルな会話でも「泥棒」や「盗み」としてストレートに使われる単語です。
- a thief(1人の泥棒)、two thieves(2人の泥棒)と数えられます。
- “(someone) is a thief.”
- 「(誰か)が泥棒だ」というシンプルな主語+述語の文。
- 「(誰か)が泥棒だ」というシンプルな主語+述語の文。
- “The thief stole [something].”
- 「泥棒が〜を盗んだ。」他動詞“steal”と一緒に使われる表現。
- 「泥棒が〜を盗んだ。」他動詞“steal”と一緒に使われる表現。
- “They caught the thief red-handed.”
- 「彼らは泥棒を現行犯で捕まえた。」
- “catch ~ red-handed”はイディオムで「現行犯で捉える」の意味。
- 「彼らは泥棒を現行犯で捕まえた。」
- “I heard a thief broke into my neighbor’s house last night.”
- 昨晩、私の隣人の家に泥棒が入ったらしい。
- 昨晩、私の隣人の家に泥棒が入ったらしい。
- “Watch out for pickpockets! There might be a thief around.”
- スリには注意してね!近くに泥棒がいるかもしれないから。
- スリには注意してね!近くに泥棒がいるかもしれないから。
- “Someone called the police because they saw a thief outside.”
- 外で泥棒を見かけたので、誰かが警察に電話したんだ。
- “We installed a new security system so we can detect a thief immediately.”
- 私たちは新しいセキュリティシステムを導入し、泥棒を即座に発見できるようにしました。
- 私たちは新しいセキュリティシステムを導入し、泥棒を即座に発見できるようにしました。
- “The manager warned the staff about a potential thief targeting our valuable goods.”
- マネージャーは貴重品を狙う泥棒がいるかもしれないとスタッフに警告しました。
- マネージャーは貴重品を狙う泥棒がいるかもしれないとスタッフに警告しました。
- “Our warehouse was raided by a thief last weekend, and an investigation is underway.”
- 先週末に倉庫が泥棒に荒らされ、調査が進行中です。
- “Historical records suggest that the city was frequently troubled by organized thief gangs.”
- 歴史的記録によると、その都市は組織的な泥棒集団にしばしば困らされていたようだ。
- 歴史的記録によると、その都市は組織的な泥棒集団にしばしば困らされていたようだ。
- “The legal distinction between a thief and a robber is significant in criminal law.”
- 刑法上、泥棒と強盗の法的区別は重要である。
- 刑法上、泥棒と強盗の法的区別は重要である。
- “Several sociological studies have examined the psychological background of a habitual thief.”
- いくつかの社会学的研究は、常習的な泥棒の心理的背景を調査している。
- robber(強盗)
- 「robs(力づくや脅しで盗む)」のニュアンス。
- 「robs(力づくや脅しで盗む)」のニュアンス。
- burglar(住居侵入窃盗犯)
- 「住居に侵入して盗みを働く泥棒」。夜間や建物に忍び込むイメージ。
- 「住居に侵入して盗みを働く泥棒」。夜間や建物に忍び込むイメージ。
- shoplifter(万引き犯)
- 「店の商品を盗む人」。
- 「店の商品を盗む人」。
- pickpocket(スリ)
- 人ごみなどで他人のポケットから盗む人。
- 人ごみなどで他人のポケットから盗む人。
- bandit(ならず者、盗賊)
- 武装して略奪する集団の一員が多い。
- honest person(正直者)
- law-abiding citizen(法を守る市民)
- 強勢: “thief” の1音節めであり、1音節だけなので強勢は自然に単語全体にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で特筆する発音の違いはほとんどありません。/θiːf/ で同じです。
- /θ/ の舌先を歯の間に出して発音する「シン」ではなく、「スィ/θ/」の音(無声歯摩擦音)に注意が必要です。
- スペルの誤り: 「theif」と書いてしまうミスが多いです。
- 複数形の誤り: thief → thieves となる点(f→ves)。「thiefs」と書かないように注意。
- 同じ /iːf/ 音を持つ単語(chief, brief など)と混同する学習者もいますが、つづりは注意深く確認しましょう。
- TOEICなどでも単語問題や短い英文で出題されることがあります。英検では筆記問題・語彙問題で見かけることがあります。
- 「thief」の「ie」は「飛び去るイメージ(i,e)」を思い浮かべて、盗んだ後に“いなくなる”と連想して覚えると効果的かもしれません。
- 短い単語なので、「th」で始まる無声音と、最後の「f」の破裂感をしっかり頭に残して発音とスペリングを一致させる練習をするのもおすすめです。
- 泥棒に対処する場面を想像しながら、映画やニュース記事で出てくる用例などを確認すると記憶に定着しやすいでしょう。
-
〈C〉『皇帝』 / 〈C〉(学問・芸術・活動などの競争的な)舞台,市場,業界 / 〈C〉(特に社会構造を四大区分した)階級 / 〈U〉悪魔の支配する国,暗黒界
-
〈C〉『貴族』 / 〈C〉(学問・芸術・活動などの補助的な)部門,支部,小領域 / 〈C〉(特に産業分野を二大区分した)部門 / 〈U〉世俗的な権力,俗界
-
〈C〉『州』 / 〈C〉(学問・芸術・活動などの周辺的な)領土,管轄区,区域 / 〈C〉(特に自然界を二大区分した)領域 / 〈U〉人間が築く理想国家,ユートピア
- 単数形: kingdom
- 複数形: kingdoms
- A country or area ruled by a king or queen.
- A realm or domain of something (can also be used metaphorically, e.g., “the kingdom of science”).
- 王や女王が治める国、あるいは領域。
- 比喩的に使われる場合もあり、「~の世界」や「~の領域」といった意味を表すこともある。
- A2: 初級
- B1: 中級
- king(名詞): 王
- kingly(形容詞): 王のような、王にふさわしい
- kingdomの派生で動詞形は直接はありませんが、同じ
-dom
接尾辞を持つ単語(例: “freedom”, “wisdom”)などがあります。 - 語幹 (root): king (王)
- 接尾語 (suffix): -dom
- “-dom” は「状態・領域・地位」などを表す接尾語。
- kingdom であれば「king (王) の領域」を意味します。
- “-dom” は「状態・領域・地位」などを表す接尾語。
- the United Kingdom
- (イギリス(連合王国))
- (イギリス(連合王国))
- Kingdom of God
- (神の王国、神の領域)
- (神の王国、神の領域)
- Kingdom of Heaven
- (天国、天の国)
- (天国、天の国)
- animal kingdom
- (動物界)
- (動物界)
- to inherit the kingdom
- (王国を継承する)
- (王国を継承する)
- expand the kingdom
- (王国を拡張する)
- (王国を拡張する)
- defend the kingdom
- (王国を守る)
- (王国を守る)
- lost kingdom
- (失われた王国)
- (失われた王国)
- rule over the kingdom
- (王国を統治する)
- (王国を統治する)
- within the kingdom’s borders
- (王国の境界内で)
- 古英語の “cyningdom” (king + -dom) が変化して “kingdom” となったとされています。「cyning」は「王(king)」を意味し、「-dom」は「領域」や「状態」を意味する接尾辞です。
- 「王国」というと、少し物語的または歴史的な響きがあり、ファンタジーや中世史などでも多用されます。
- 宗教的、比喩的に「~の領域」の意味で使われることも多く、真面目な文脈から文学作品、日常会話まで幅広いシーンで用いられます。
- フォーマル/カジュアルのどちらでも使えますが、文脈によってはやや格式ばった印象になる場合もあります (例: “the kingdom of heaven” は宗教的かつ庄重な響き)。
- 名詞 (countable noun): 「a kingdom / the kingdom / kingdoms」と冠詞や複数形とともに使われます。
- 一般的な構文例:
- “The king established a new kingdom.” (その王は新しい王国を築いた)
- “She dreams of ruling her own kingdom someday.” (彼女はいつか自分の王国を治めるのを夢見ている)
- “The king established a new kingdom.” (その王は新しい王国を築いた)
- 王国を実際に指す場合はフォーマルな文章や歴史的文書でよく使われます。
- ファンタジーや比喩的用法では小説やカジュアルな会話でも用いられます。
- “I used to pretend my bedroom was a kingdom when I was a kid.”
- 子どもの頃、自分の部屋を王国だと思って遊んでたんだ。
- 子どもの頃、自分の部屋を王国だと思って遊んでたんだ。
- “Have you ever visited the United Kingdom before?”
- これまでにイギリス(連合王国)に行ったことはある?
- これまでにイギリス(連合王国)に行ったことはある?
- “He collects figurines of castles and kingdoms from fantasy stories.”
- 彼はファンタジーの物語に出てくる城や王国のフィギュアを集めているんだ。
- “Our company aims to expand its market kingdom in the Asian region.”
- 当社はアジア地域における市場の“王国”を拡大することを目指しています。
(※ ここでは比喩的に「王国」を用いて、「勢力圏/マーケットシェア」の意味を示唆しています)
- 当社はアジア地域における市場の“王国”を拡大することを目指しています。
- “He’s often joking that he wants his office to be his own kingdom.”
- 彼はオフィスを自分の王国にしたいって冗談をよく言うんだよ。
- 彼はオフィスを自分の王国にしたいって冗談をよく言うんだよ。
- “They’re trying to protect their data kingdom with strong security measures.”
- 彼らは強力なセキュリティ対策で自社のデータ王国を守ろうとしている。
- “During the medieval period, the kingdom experienced significant political upheavals.”
- 中世の時代、その王国は重大な政治的混乱を経験した。
- 中世の時代、その王国は重大な政治的混乱を経験した。
- “In biology, organisms are classified into several kingdoms, such as Animalia and Plantae.”
- 生物学では生物を動物界や植物界など、いくつかの界(kingdom)に分類する。
- 生物学では生物を動物界や植物界など、いくつかの界(kingdom)に分類する。
- “The notion of the ‘Kingdom of God’ is a central theme in many religious texts.”
- 「神の王国」という概念は多くの宗教文書において中心的なテーマである。
realm (領域、王国)
- 「王の統治範囲・領域」、「専門領域」というニュアンス。より文学的な印象が強い。
- 例: “He rules over his own realm with fairness.” (彼は自分の領域を公正に支配している)
- 「王の統治範囲・領域」、「専門領域」というニュアンス。より文学的な印象が強い。
domain (領地、領域)
- 物理的、あるいは知識や活動分野など広義の“領域”。
- 例: “This issue goes beyond the domain of our committee.” (この問題は我々の委員会の管轄を超えている)
- 物理的、あるいは知識や活動分野など広義の“領域”。
empire (帝国)
- 一人の皇帝や王によって統治される広大な領土。
- 例: “The Roman Empire extended across large parts of Europe.” (ローマ帝国はヨーロッパの大部分に拡大した)
- 一人の皇帝や王によって統治される広大な領土。
- republic (共和国)
- 君主制(王国など)ではなく、国民によって指導者が選出される政治体制の国を指す。
- 例: “France became a republic after the French Revolution.”
- 君主制(王国など)ではなく、国民によって指導者が選出される政治体制の国を指す。
- 発音記号(IPA): /ˈkɪŋ.dəm/
- アクセント:
- 第一音節 “king” の母音部分に強勢が置かれます。
- 第一音節 “king” の母音部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語/イギリス英語:
- 両者で大きな差はありませんが、イギリス英語は /ˈkɪŋ.dəm/、アメリカ英語もほぼ同じ /ˈkɪŋ.dəm/ です。
- 両者で大きな差はありませんが、イギリス英語は /ˈkɪŋ.dəm/、アメリカ英語もほぼ同じ /ˈkɪŋ.dəm/ です。
- よくある間違い:
- 「kingdom」の “g” は明確に発音しますが、 “-dom” は「ダム」ではなく曖昧母音 /dəm/ に近い発音です。
- スペルミス:
- “kingdum” や “kindom” と書く誤りがあるため注意。必ず “king + dom” と覚えましょう。
- “kingdum” や “kindom” と書く誤りがあるため注意。必ず “king + dom” と覚えましょう。
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語はありませんが、発音が似た単語や、
king
とthing
を混同しないように気をつけてください。
- 同音異義語はありませんが、発音が似た単語や、
- 試験対策:
- TOEIC/EIKEN(英検)などで、国や政治体系に関する英単語として出題されることがあります。歴史や地理に関する長文問題でも「kingdom」の意味を問われたりします。
- また、比喩的表現(“kingdom of dreams” など)で文脈上の理解を問われることもあります。
- TOEIC/EIKEN(英検)などで、国や政治体系に関する英単語として出題されることがあります。歴史や地理に関する長文問題でも「kingdom」の意味を問われたりします。
- 「king + dom」で「王の領域」とイメージする:
- “freedom” が「自由の状態」、
kingdom
は「王の状態・領域」だと覚えると分かりやすいです。
- “freedom” が「自由の状態」、
- 頭の中でお城のイメージを連想する:
- お城や王冠の絵を思い浮かべて、「王国」としてイメージすれば記憶に残りやすいでしょう。
- お城や王冠の絵を思い浮かべて、「王国」としてイメージすれば記憶に残りやすいでしょう。
- 物語や映画で覚える:
- ファンタジー映画やゲームには “kingdom” がよく出てくるので、好きな作品のストーリーを思い出しながら学習すると楽しく覚えられます。
- ファンタジー映画やゲームには “kingdom” がよく出てくるので、好きな作品のストーリーを思い出しながら学習すると楽しく覚えられます。
-
〈物事〉を中断する, を取り消す / 〈計画・契約など〉を破棄する / 〈公演など〉を中止する, を延期する
-
〈情報・秘密など〉を隠す, を伏せる / 〈感情・反応など〉を抑える, を表に出さない / 〈事実など〉をごまかす, を歪める
-
〈物・資料など〉を保管する, を保存する / 〈伝統・習慣など〉を維持する / 〈作品など〉を秘蔵する, を公開しないでおく
- 現在形: perform
- 過去形: performed
- 過去分詞: performed
- 現在分詞・動名詞: performing
- performance (名詞): 「実行、遂行、公演」など
- performer (名詞): 「演者、実行者」
- performing (形容詞的用法): 「演じている、上演している」など
- per-: 「通して」「完全に」といったニュアンスを表す接頭辞
- form: 「形づくる」「形」「行う」という意味合いを持つ語根
- perform a task → 「仕事(任務)をする」
- perform a duty → 「義務を果たす」
- perform on stage → 「ステージで演じる・演奏する」
- perform an operation → 「手術を行う」
- perform well → 「うまくやる、好成績を収める」
- perform poorly → 「うまくいかない、成果が上がらない」
- perform a test → 「テストを行う」
- perform a function → 「機能を実行する」
- perform miracles → 「奇跡を起こすようなことをする」
- perform a ceremony → 「式典を執り行う」
- 業務・任務などの実行: よりフォーマルな文脈で仕事を遂行する意味で使われる
- 芸や演技などの披露: カジュアルに「舞台でパフォーマンスをする」イメージにも使われる
- ビジネスや公式文脈で「作業を完了する」と言いたい場合など、フォーマルな響きを与える
- 他動詞 / 自動詞の使い分け
- 多くの場合、目的語(任務や行為など)を取る 他動詞 として使われます。例: “We performed the experiment.”
- 「舞台で演技する」という文脈では「自動詞」のように目的語を取らずに使うケースもあります。例: “They performed at the theater.”
- 多くの場合、目的語(任務や行為など)を取る 他動詞 として使われます。例: “We performed the experiment.”
- perform + [目的語]
- 例: “They performed the new play last night.”
- 例: “They performed the new play last night.”
- perform + on [何かを使って/場所で]
- 例: “The musician performed on the piano.”
- perform magic: 「魔法のようなことをする」 → 文字通りのマジックから、非常に困難なことを成し遂げるという含みで用いられる場合もあります。
- perform wonders: 「驚くべきことを成し遂げる」 → “perform miracles” との類似表現。
- “Could you perform this simple task for me?”
- ちょっとこの簡単な作業をやってくれない?
- ちょっとこの簡単な作業をやってくれない?
- “I’m going to perform in the school talent show.”
- 学校のタレントショーでパフォーマンスするの。
- 学校のタレントショーでパフォーマンスするの。
- “He performed well in the exam.”
- 彼は試験でいい成績を収めたよ。
- “Our team performed a thorough analysis of the data.”
- 私たちのチームはデータを徹底的に分析しました。
- 私たちのチームはデータを徹底的に分析しました。
- “She performed exceptionally in her new role.”
- 彼女は新しい役職で素晴らしい成果を上げました。
- 彼女は新しい役職で素晴らしい成果を上げました。
- “We need to perform regular checks on the system to ensure security.”
- セキュリティを確保するために、定期的なシステム点検を行う必要があります。
- “The researchers performed a series of experiments to verify the hypothesis.”
- 研究者たちは仮説を検証するために一連の実験を行った。
- 研究者たちは仮説を検証するために一連の実験を行った。
- “It is essential to perform peer reviews before publishing the findings.”
- 研究結果を公表する前に、査読を受けることは不可欠だ。
- 研究結果を公表する前に、査読を受けることは不可欠だ。
- “The scientists performed a comprehensive study on climate change.”
- 科学者たちは気候変動に関する包括的な研究を行った。
- carry out (実行する)
- 日常的によく使われ、ややカジュアル。「任務や計画を実際に進める」イメージ。
- 日常的によく使われ、ややカジュアル。「任務や計画を実際に進める」イメージ。
- execute (実行する / 処刑する)
- フォーマルな語。「手順を正確に踏む」というニュアンスが強い。
- フォーマルな語。「手順を正確に踏む」というニュアンスが強い。
- accomplish (成し遂げる)
- 目標や成果を「完遂する」ニュアンスが中心。
- 目標や成果を「完遂する」ニュアンスが中心。
- conduct (行う)
- ビジネスや学術調査などで「調査・実験を実施する」という意味合い。
- neglect (怠る、無視する)
- 「やるべきこと」をやらない、放置するイメージ。
- 「やるべきこと」をやらない、放置するイメージ。
- fail (失敗する、~できない)
- 目標を達成することができない場合などに使われる。
- IPA: /pərˈfɔːrm/
- アメリカ英語: [pər-fɔːrm](「パーフォーム」に近いイメージ)
- イギリス英語: [pə-fɔːm](「パフォーム」に近いイメージ)
- アメリカ英語: [pər-fɔːrm](「パーフォーム」に近いイメージ)
- 強勢(アクセント)は 第二音節の「-form」に置かれやすい。
- よくある発音の間違い
- 「preform」(プリフォーム)のように /pre/ と発音することがあるが、正しくは /pər-/ または /pə-/。
- スペルミス: “perform” を “perfom” や “preform” と書き間違えるケースが多い。
- 派生語での混同: “performance” や “performer” など、名詞や形容詞の形をしっかり覚える。
- TOEICや英検などの試験対策
- メール文面や指示文、報告書などの文脈で “perform a task / duty” がよく出題される。
- 「~を実行する」「上演する」といった日本語訳の違いに注意すると得点につながる。
- メール文面や指示文、報告書などの文脈で “perform a task / duty” がよく出題される。
- 「per-」=「すっかり最後まで」+「form」=「形作る」 → 「最後まで行う、演じる」というイメージで覚えると頭に定着しやすい。
- スペリングの覚え方として、 “per”+“form” と「2つの短い単語の組み合わせ」のように意識するとよい。
- 「パフォーマンス(performance)」から「perform」に逆戻りして覚えるのも手。「パフォーマンス」は“perform”が名詞形になっただけ、と考える。
-
(部分・断片・グループなどに)…‘を'積み重ねる,蓄積させる《+名+into+名》 / (人と)…‘を'共有せずに保持する《+名+with+名》;(人人の間で)…‘を'隔離する《+名+among(between)+名》 / (…から)…‘を'混同する,取り違える《+名+from+名》 / (…に)〈時間など〉‘を'集中投下する《+名+between+名》 / (感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'同調させる,同一視させる / (…で)…‘を'掛け算する《+名+by+名》;(…を)…‘で'加算する《+名+into+名》 / 一列に並ぶ,直進する / (…で)一致団結して賛成する《+on(over)+名》
-
(部分・断片・グループなどに)…‘を'結合する,統合する《+名+into+名》 / (人と)…‘を'一体化させる《+名+with+名》;(人人の間で)…‘を'束ねる《+名+among(between)+名》 / (…から)…‘を'取り込む,取り入れる,融合させる《+名+from+名》 / (…に)〈時間など〉‘を'集中させる《+名+between+名》 / (感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'和解させる,結束させる / (…で)…‘を'掛ける《+名+by+名》;(…を)…‘で'掛け合わせる《+名+into+名》 / 一体となる,合流する / (…で)一致して協調する,団結する《+on(over)+名》
-
(部分・断片・グループなどに)…‘を'集めてまとめる,編成する《+名+into+名》 / (人と)…‘を'独占する《+名+with+名》;(人人の間で)…‘を'集中させる《+名+among(between)+名》 / (…から)…‘を'連結する,結びつける《+名+from+名》 / (…に)〈時間など〉‘を'一本化する,統一する《+名+between+名》 / (感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'一致させる,同一方向に向ける / (…で)…‘を'加える《+名+by+名》;(…を)…‘で'足し合わせる《+名+into+名》 / 一体化する,融合する / (…で)足並みをそろえて合意する《+on(over)+名》
- 原形: divide
- 三人称単数現在形: divides
- 過去形: divided
- 過去分詞形: divided
- 現在分詞 / 動名詞: dividing
- 名詞形: division (例:「分割」「区分」「仕切り」など、抽象概念として使われます)
- 形容詞形: ―(直接の形容詞形はありません)
- 接頭語: なし
- 語幹:
divid
(ラテン語からの語源) - 接尾語:
e
(厳密には動詞形を作るための語尾のような位置づけですが、明確な接尾語ではありません) - division (名詞) : 分割、区分
- divisible (形容詞) : 割り切れる
- divisor (名詞) : 割る数、除数
- divide into groups (グループに分ける)
- divide among friends (友人たちの間で分ける)
- divide the cake (ケーキを分ける)
- divide the work (仕事を分担する)
- divide a room (部屋を仕切る)
- divide equally (等しく分ける)
- divide sharply (はっきりと分割する)
- divide and conquer (分割統治する)
- divide opinions (意見を分ける / 意見が分かれる)
- divide resources (リソースを割り振る)
- 「ものを複数の部分に分ける」ニュアンス。
- 「人々の間に対立や意見の相違を生む」という抽象的な意味にも用いられることがあります(例: to divide the nation)。
- 口語でも文書でも広く使われる、比較的一般的な単語です。日常会話からビジネスや学術的文脈まで幅広く使用されます。
- 他動詞 (transitive verb) として使われる場合が多い: “divide something” (何かを分ける)
- 自動詞 (intransitive verb) 的に使われることもあり、「分かれる、分岐する」という意味合いがありますが、頻度としては他動詞用法のほうが一般的です。
- divide A into B
例: divide the text into paragraphs (文章をパラグラフに分ける) - divide A among B
例: divide the profit among the investors (利益を投資家たちに分配する) - “divide and conquer” : 「分割して支配する(分割統治)」, 政治や戦略の文脈で使われます。
- フォーマルでもカジュアルでも使われます。
- 学術論文などでも数字や区分の説明時に
divide
がよく登場します。 - “Could you please divide the pizza into six slices?”
(ピザを6切れに分けてもらえる?) - “Let’s divide the chores so we can finish faster.”
(家事を分担して早く終わらせよう。) - “We should divide our luggage to keep it under the weight limit.”
(重さの制限内に収まるように、荷物を分けるべきだね。) - “We need to divide the budget among three departments.”
(予算を3つの部署に割り振らねばなりません。) - “Let’s divide the tasks based on each member’s expertise.”
(各メンバーの専門性に基づいてタスクを分担しましょう。) - “We will divide responsibilities to manage the project efficiently.”
(プロジェクトを効率的に運営するため、責任の範囲を割り振ります。) - “In this study, we divide the subjects into two groups for analysis.”
(本研究では、被験者を2つのグループに分けて分析します。) - “The scientist decided to divide the samples to test different hypotheses.”
(科学者は複数の仮説を検証するためにサンプルを分割することに決めました。) - “We must divide the data according to age and region for more accurate results.”
(より正確な結果を得るために、データを年齢と地域で分けなくてはなりません。) - split (分割する)
- ニュアンス: 大きなものをバラバラに「裂く」イメージがあり、ややカジュアル。
- ニュアンス: 大きなものをバラバラに「裂く」イメージがあり、ややカジュアル。
- separate (分離する)
- ニュアンス: 「物」や「人」を分けて離れた状態にする意味が強い。
- ニュアンス: 「物」や「人」を分けて離れた状態にする意味が強い。
- partition (仕切る)
- ニュアンス: 物理的に区切る、仕切りを作るイメージがあり「分離」色が強い。
- ニュアンス: 物理的に区切る、仕切りを作るイメージがあり「分離」色が強い。
- allocate (割り当てる)
- ニュアンス: 特定の目的や役割で分配・配分する際に使う。
- ニュアンス: 特定の目的や役割で分配・配分する際に使う。
- unite (結合する)
- combine (結合する)
- merge (統合する)
- 第2音節「-vide-」に強勢があります: di-VIDE.
- アメリカ英語: /dɪˈvaɪd/
- イギリス英語: /dɪˈvaɪd/
発音上、大きな違いはほとんどありませんが、米英で母音の長さ・「r」の発音等に若干の違いが出る場合があります。 - 「ディビデ」と最初の音を「ディー」と伸ばすなど。/dɪ/ の短い「ディ」の音を意識するとよいです。
- スペルミス: “devide” と書いてしまう誤り。つづりは “di-vi-de”。
- 同音異義語: なし (近い発音の単語はあまりありません)。
- 前置詞の選択ミス: “divide into” と “divide among” の区別は重要
- divide A into B: AをBに分割する
- divide A among B: AをB(複数の人・グループ)に分配する
- divide A into B: AをBに分割する
- TOEICや英検などの問題文コンテクストで「割り当て・分配する」という翻訳問題が出ることがあります。前置詞や目的語の取り方に注意しましょう。
- 「ダイバイド = ‘大’(ダイ)きいものを ‘バイド(分ける)’」くらいの感覚で捉えると覚えやすいかもしれません。
- 分数(1/2, 1/3など)を思い出すときに “divide” という単語が登場するので、数学で覚えるとスムーズです。
- 単語カードで “divide” の語幹 “divid-” が “分ける” を表すラテン語由来であると意識しておくと、 “individual” (個々の), “division” (分割), “dividend” (配当) など関連単語ともつながりが見つけやすいです。
勝利者,優勝者;(競馬の)勝ち馬 / 受賞者 / うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)
勝利者,優勝者;(競馬の)勝ち馬 / 受賞者 / うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)
解説
勝利者,優勝者;(競馬の)勝ち馬 / 受賞者 / うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)
winner
1. 基本情報と概要
単語: winner
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: A2(初級)〜B1(中級)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
関連する他の品詞:
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “winner” の詳細解説です。スポーツやコンテスト、ビジネスなど、さまざまな場面で自信を持って使ってください!
勝利者,優勝者;(競馬の)勝ち馬
受賞者
うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)
秘密の
秘密の
解説
秘密の
secret
1. 基本情報と概要
単語: secret
品詞: 形容詞 (※名詞としても使われる)
意味(英語)
「secret」は「hidden, kept from knowledge or view(隠されている、または人目に触れないようにする)」という意味があります。
意味(日本語)
「秘密の、内緒の」という意味です。「他人には知られないようにされた」「密かに行われる」といったニュアンスで使われます。
活用形
形容詞としては通常、比較級・最上級はあまり用いませんが、文脈によっては「more secret」「most secret」と表現されることがあります(やや形式的、または文学的表現)。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「secret」はラテン語の “secretus” に由来し、接頭語や接尾語が明確に分解されるタイプの英単語ではありません。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「secret」の詳細な解説です。学習の際には、名詞としての「secret」とあわせて覚えておくと便利です。ぜひ、日常会話やビジネス英語など、さまざまな場面で活用してみてください。
秘密の,人目につかない
《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+about+名》
《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない
《集合的に》広告;広告業 / 広告の
《集合的に》広告;広告業 / 広告の
解説
《集合的に》広告;広告業 / 広告の
advertising
1. 基本情報と概要
英単語: advertising
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): the activity or business of creating and presenting promotional messages to the public, usually to sell products or services.
意味(日本語): 商品やサービスを売り込むために、宣伝メッセージを制作し、広く公衆に届ける活動やビジネスのこと。
「advertising」は、企業や団体が自分たちの製品やサービスを広めるために行う宣伝活動を指す単語です。新聞、テレビ、インターネットなど、さまざまな媒体での宣伝を総称して指します。広告全般のマーケティング活動というニュアンスがあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
学習者向けには、日常生活やビジネスの場面で何度も目にする機会が多い単語ですが、専門的なマーケティングの文脈で使われることもしばしばなので、中上級くらいのレベルに位置づけられます。
2. 語構成と詳細な意味
「advertising」は、「広告する」という動作そのもの、または広告活動の総称を表しています。ネイティブスピーカーは「広告制作から広告の配信手法まで含めたマーケティング行為全般」というニュアンスで使うことが多いです。
関連語や派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
広告というと商業的なイメージが強いですが、近年では社会的メッセージ(公共広告など)も含め、多彩なニュアンスがあります。フォーマルにも使われますし、日常会話にも出てきやすい単語です。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文や表現
5. 実例と例文
① 日常会話での例文(3つ)
② ビジネス文脈(3つ)
③ 学術的・専門的文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「advertising」は売り込みや宣伝という積極的なアピールのイメージが強いのに対し、「concealment」は隠す行為なので正反対です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「advertising」の詳細な解説です。普段の学習やビジネスのコミュニケーション、試験対策など、さまざまな場面でぜひ活用してみてください。
《集合的に》広告;広告業
広告の
半額の
半額の
解説
半額の
half-price
1. 基本情報と概要
英語: half-price
日本語: 半額の
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形
他の品詞になった例
※CEFRレベル: A2(初級)
値段関連の基本的な日常単語であり、英語圏への旅行中にも広告や値段表記でよく目にするため、初級レベルでも覚えておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
この2つの単語が結びついて「通常の半分の価格」を意味する形容詞になっています。
関連/派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・教養的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “half-price” の詳細解説です。普段の買い物や広告に出てくる機会も多いので、ぜひ使い慣れておくと便利です。セール情報を見るときに「これは半額かな?」と一度英語で置き換えてみる練習をしてみてください。
レインコート
レインコート
解説
レインコート
raincoat
1. 基本情報と概要
単語: raincoat
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
他の品詞形: 「raincoat」は通常は名詞として使われますが、派生して形容詞となるような形は一般的には使われません。たとえば「raincoated」といった言い方は、日常ではほぼ見られません。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「raincoat」の詳細な解説です。雨の日に大活躍するシンプルかつ便利な単語なので、日常生活を描写する会話や文章にはぜひ活用してみてください。
レインコート
ひょっとしたら, ことによると / 《canと共に用いて》《肯定文で》なんとかして,できる限り / 《疑問文で》なんとか,どうにかして / 《否定文で》どうしても
ひょっとしたら, ことによると / 《canと共に用いて》《肯定文で》なんとかして,できる限り / 《疑問文で》なんとか,どうにかして / 《否定文で》どうしても
解説
ひょっとしたら, ことによると / 《canと共に用いて》《肯定文で》なんとかして,できる限り / 《疑問文で》なんとか,どうにかして / 《否定文で》どうしても
possibly
以下では、副詞 possibly
をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語の意味
日本語の意味
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的経緯
微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
構文・イディオム
使用シーン
副詞としての文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(シソーラス)
反意語
これらは断定を示す語であるため、「確信がない」ニュアンスを示す “possibly” とは反対の意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “possibly” の詳細な解説です。
「もしかしたら~かもしれない」というニュアンスにぴったりの単語なので、会話や文章のトーンを和らげたいときに活用してみてください。
《文全体を修飾して》ひょっとしたら,ことによると
《canと共に用いて》《肯定文で》なんとかして,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても
『泥棒』,(特に)こそどろ,空き巣
『泥棒』,(特に)こそどろ,空き巣
解説
『泥棒』,(特に)こそどろ,空き巣
thief
名詞「thief」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: thief
日本語: 泥棒、盗人(ぬすっと)
品詞: 名詞(countable noun: 可算名詞)
活用形:
「thief」は「他人のものを盗む人」を指す単語です。日常会話から書き言葉まで幅広く使われますが、やや直接的でストレートな表現です。犯罪者の一種としてのニュアンスがしっかり含まれます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・日常生活でよく使われるため、やや基本的ですが、単語としては少し抽象的要素も含む中級レベルです。
他の品詞への派生例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「thief」は古英語「þēof」から派生した単語で、明確な接頭語や接尾語がついている形ではありません。
関連する単語や表現
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
いずれも「泥棒にまつわる表現で、状況を説明する場面など」でしばしば使われます。
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞:
よくある構文・表現
フォーマル/カジュアル双方で使用されますが、正式な報告書では “the suspect” “the perpetrator” と言い換えることもあります。
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(近い意味の単語)
反意語
いずれの単語も「盗む行為」を扱いますが、どのように・どこで盗むかのシチュエーションが違います。特に「thief」は広義で「盗みをする人」全般に使えます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /θiːf/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「thief」の詳細な解説です。日常会話でもよく見聞きする単語ですので、しっかり覚えておきましょう。
泥棒,(特に)こそどろ,空き巣
〈C〉『王国』 / 〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域 / 〈C〉(特に自然界を三大区分した)界 / 〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)
〈C〉『王国』 / 〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域 / 〈C〉(特に自然界を三大区分した)界 / 〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)
解説
〈C〉『王国』 / 〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域 / 〈C〉(特に自然界を三大区分した)界 / 〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)
kingdom
1. 基本情報と概要
単語: kingdom
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
意味(英語):
意味(日本語):
「kingdom」は、王や女王の統治下にある国や領域を指す名詞です。「王国」という日本語訳が一般的ですが、比喩的に使って「~の世界」と表現するときにも用いられます。CEFRレベルとしては、文脈によってはA2〜B1(初級〜中級)程度で学習する単語といえます。
(例えば、歴史や物語、ファンタジーなどで「王国」という言葉が頻出するため、初級~中級レベルの学習者にとってもよく目にする語です。)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的・文献での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「kingdom」は多くの場合、特定の王や女王が率いる比較的まとまった規模の国や領域を示すため、“empire”ほど大きくもないし、“realm”ほど抽象的でもないことが多いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “kingdom” の詳細な解説です。王や女王の治める国から比喩的な「~の領域」まで、中世史、ファンタジー、日常会話、本や映画など幅広い文脈で使われる便利な単語です。ぜひイメージとセットで覚えてみてください。
〈C〉王国
〈C〉(特に自然界を三大区分した)界
〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)
〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域
〈困難なことなど〉を成し遂げる / 〈義務・約束など〉を果たす / 〈劇など〉を上演する,を演奏する, を披露する
〈困難なことなど〉を成し遂げる / 〈義務・約束など〉を果たす / 〈劇など〉を上演する,を演奏する, を披露する
解説
〈困難なことなど〉を成し遂げる / 〈義務・約束など〉を果たす / 〈劇など〉を上演する,を演奏する, を披露する
perform
1. 基本情報と概要
単語: perform
品詞: 動詞 (動作を表す)
活用形:
この単語の基本的な意味は英語で “to carry out an action or task; to present a form of entertainment” です。
日本語では「行う、実行する、演じる、演奏する」などの意味を持ちます。同じ「実行する」でも、任務・仕事を行う場合や、芸能・演劇などのパフォーマンスを行う場合にも使われます。使い所が多い動詞ですが、「何かを達成する」「芸や演技を披露する」など、しっかり行動に移すイメージでとらえると分かりやすいでしょう。
CEFRレベル: B2 (中上級)
「perform」は幅広い場面で用いられる重要な動詞で、B2レベル (中上級) の学習者が積極的に使いこなしたい単語です。
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“perform” はもともと「形を成す(完遂する)」というイメージから、「最後までやりきる」「実行する」「演技をする」という意味へと広がったと考えられます。
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
“perform” はラテン語の “per-”(通して)+ “formare”(形を作る)が語源で、フランス語を経て英語に入ってきました。「形づくって最後までやり遂げる」というニュアンスがあり、単に「する・行う」というよりは、結果まで含めて「やり遂げる」という力強い印象を与えます。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスの例文
(3) 学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「perform」の詳細な解説です。日常からビジネス、学術に至るまで多種多様な場面で使えますので、しっかり覚えて活用してみてください。
〈困難なことなど〉‘を'成し遂げる
〈劇など〉‘を'上演する,演奏する
成し遂げる,果たす
上演する,演奏する
〈義務・約束など〉‘を'果たす,履行する
(部分・断片・グループなどに)…‘を'分ける,分割する《+名+into+名》 / (人と)…‘を'分け合う《+名+with+名》;(人人の間で)…‘を'分配する《+名+among(between)+名》 / (…から)…‘を'分離する,切り離す,区切る《+名+from+名》 / (…に)〈時間など〉‘を'割り当てる《+名+between+名》 / (感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる / (…で)…‘を'割る《+名+by+名》;(…を)…‘で'割る《+名+into+名》 / 分かれる,分岐する / (…で)分かれて対立する,分裂する《+on(over)+名》
(部分・断片・グループなどに)…‘を'分ける,分割する《+名+into+名》 / (人と)…‘を'分け合う《+名+with+名》;(人人の間で)…‘を'分配する《+名+among(between)+名》 / (…から)…‘を'分離する,切り離す,区切る《+名+from+名》 / (…に)〈時間など〉‘を'割り当てる《+名+between+名》 / (感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる / (…で)…‘を'割る《+名+by+名》;(…を)…‘で'割る《+名+into+名》 / 分かれる,分岐する / (…で)分かれて対立する,分裂する《+on(over)+名》
解説
(部分・断片・グループなどに)…‘を'分ける,分割する《+名+into+名》 / (人と)…‘を'分け合う《+名+with+名》;(人人の間で)…‘を'分配する《+名+among(between)+名》 / (…から)…‘を'分離する,切り離す,区切る《+名+from+名》 / (…に)〈時間など〉‘を'割り当てる《+名+between+名》 / (感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる / (…で)…‘を'割る《+名+by+名》;(…を)…‘で'割る《+名+into+名》 / 分かれる,分岐する / (…で)分かれて対立する,分裂する《+on(over)+名》
divide
(部分・断片・グループなどに)…‘を'分ける,分割する《+名+into+名》 / (人と)…‘を'分け合う《+名+with+名》;(人人の間で)…‘を'分配する《+名+among(between)+名》 / (…から)…‘を'分離する,切り離す,区切る《+名+from+名》 / (…に)〈時間など〉‘を'割り当てる《+名+between+名》 / (感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる / (…で)…‘を'割る《+名+by+名》;(…を)…‘で'割る《+名+into+名》 / 分かれる,分岐する / (…で)分かれて対立する,分裂する《+on(over)+名》
1. 基本情報と概要
単語: divide
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語):
To separate something into parts or groups.
意味(日本語):
何かを複数の部分やグループに分けること。
「あるものを分割して振り分ける」ようなニュアンスで使われます。人や物、範囲、資産など、さまざまな対象に対して「分ける」というときに使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
英語学習において、日常会話や簡単なプレゼンテーションなどで使用されることが多いレベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語 / 類縁語:
よく使われるコロケーション(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “dīvidere” (dis(離れる)+ vīdere(分ける)) が語源で、「切り離す」「分割する」という意味をもっていました。それが古フランス語を経由し、最終的に現代の英語 “divide” となりました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文:
イディオム的表現:
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
それぞれ3つずつ、場面別に提示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
どれも「分割する」の反対にあたる「まとめる」「結合する」意味をもつ単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
/ dɪˈvaɪd /
アクセント:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策での注意点:
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “divide” の詳細解説です。分割や分配のシチュエーションだけでなく、抽象的な対立を生む意味合いにも使える便利な動詞なので、ぜひ使い慣れてください。
割り算をする
(部分・断片・グループなどに)…‘を'分ける,分割する《+名+into+名》
(人と)…‘を'分け合う《+名+with+名》;(人人の間で)…‘を'分配する《+名+among(between)+名》
(…から)…‘を'分離する,切り離す,区切る《+名+from+名》
(…に)〈時間など〉‘を'割り当てる《+名+between+名》
(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる
(…で)…‘を'割る《+名+by+名》;(…を)…‘で'割る《+名+into+名》
分かれる,分岐する
(…で)分かれて対立する,分裂する《+on(over)+名》
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
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