英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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階上の(にある),(特に)2階の(にある)
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地下の(にある),(特に)地下室の(にある)
-
屋外の(にある),(特に)庭先の(にある)
- 形容詞のため、比較級や最上級は通常ありません。(
more downstairs
most downstairs
のような形は一般的ではありません) - 同形で副詞として使用する際は「下の階へ」「階下で」の意味になり、名詞としては「下の階」「階下部分」の意味になります。
- A1(超初心者)や A2(初級)で扱うほど基本的な単語ではありますが、形容詞・副詞が同形である点がやや紛らわしいため、中級程度(B1)の学習者が理解し始めるイメージです。
- down: 「下へ」「下に」
- stairs: 「階段」
上記二つが組み合わさり、文字通り「階段を下った先」「下の階」を意味します。形容詞としては「階下の」「下の階の」というニュアンスになります。 - upstairs (形容詞/副詞/名詞): 「上の階(へ/に/の)」
- downstair (誤用): 正しい形は「downstairs」であり、語尾の「s」は必須です。
- a downstairs room
- (日本語訳)「階下の部屋」
- (日本語訳)「階下の部屋」
- a downstairs neighbor
- (日本語訳)「下の階の隣人」
- (日本語訳)「下の階の隣人」
- the downstairs kitchen
- (日本語訳)「下の階のキッチン」
- (日本語訳)「下の階のキッチン」
- the downstairs bathroom
- (日本語訳)「階下のバスルーム」
- (日本語訳)「階下のバスルーム」
- the downstairs hallway
- (日本語訳)「下の階の廊下」
- (日本語訳)「下の階の廊下」
- downstairs windows
- (日本語訳)「階下の窓」
- (日本語訳)「階下の窓」
- downstairs lights
- (日本語訳)「下の階の照明」
- (日本語訳)「下の階の照明」
- downstairs office
- (日本語訳)「下の階のオフィス」
- (日本語訳)「下の階のオフィス」
- downstairs apartment
- (日本語訳)「下の階のアパート」
- (日本語訳)「下の階のアパート」
- the noise downstairs
- (日本語訳)「階下の騒音」
- (日本語訳)「階下の騒音」
- 「down(下へ)」+「stairs(階段)」の二語がそのまま合体してできた単語です。古い英語の時代から「階段を下った場所」を意味し、そこから転じて形容詞、副詞、名詞と幅広く使われるようになりました。
- 室内,建物内で「階下」を強調する際に主に使われ、日常会話・カジュアルな文脈でよく耳にします。
- 文章でも場所を識別するためにフォーマルに使うことはありますが、どちらかと言えば口語的・カジュアルな響きです。
- 形容詞
downstairs
: 「下の階の~」と名詞を修飾する。
例: “the downstairs bathroom” (下の階のバスルーム) - 副詞
downstairs
: 「階下へ」「階下で」と場所を表す。
例: “He went downstairs.” (彼は下の階へ降りた) - 名詞
downstairs
: 「階下部分」「1階(下の階)」という物理的なエリア。
例: “I’ll check the downstairs.” (階下を見てくるよ) - 可算名詞 / 不可算名詞: 名詞としては「the downstairs (area)」と特定の場所を指す時によく使われますが、可算・不可算の区別はあまり問題になりません。
- フォーマル / カジュアル: 一般的にはカジュアルな場面が多いですが、建物の説明などではフォーマルな文書にも登場します。
- “The downstairs bedroom is always cooler in the summer.”
(日本語訳)「夏は階下のベッドルームがいつも涼しいんだ。」 - “Could you bring me my bag from downstairs?”
(日本語訳)「下の階から私のバッグを持ってきてくれる?」 - “I left my phone downstairs.”
(日本語訳)「スマホを階下に置き忘れちゃった。」 - “The downstairs conference room will be used for the meeting.”
(日本語訳)「下の階の会議室がミーティングで使われます。」 - “Please set up the downstairs office for the client visit.”
(日本語訳)「クライアントが来るので階下のオフィスを準備してください。」 - “We have a small cafeteria downstairs where employees can have lunch.”
(日本語訳)「従業員がランチをとれる小さなカフェテリアが階下にあります。」 - “The study compares activity levels in patients who reside in upstairs vs. downstairs units.”
(日本語訳)「本研究では、上階と下階のユニットに住む患者の活動レベルを比較しています。」 - “Architectural plans indicate that the downstairs lobby will accommodate larger gatherings.”
(日本語訳)「建築計画によると、階下のロビーはより大規模な集まりに対応できるようになっています。」 - “Measurements taken in the downstairs laboratory revealed significant temperature fluctuations.”
(日本語訳)「階下の実験室で行われた測定により、顕著な温度変動が明らかになりました。」 lower-floor(下の階の)
- 形容詞的に「下の階の」をより形式的かつ説明的にした表現。
- “The lower-floor apartment is more accessible.” のように使います。
- 形容詞的に「下の階の」をより形式的かつ説明的にした表現。
downward(下方への)
- 主に形容詞や副詞で「下向きの」「下方へ」と方向を指す。動作や方向そのものを示すことが多い。
- 物理的な位置(階下)を表す “downstairs” とはニュアンスが異なります。
- 主に形容詞や副詞で「下向きの」「下方へ」と方向を指す。動作や方向そのものを示すことが多い。
- upstairs: 「上の階の」「上の階(に/へ)」
双子関係のように、downstairs
の対義語として最もよく使われます。 - 発音記号 (IPA): /ˌdaʊnˈsteərz/ (米: /ˌdaʊnˈstɛrz/, 英: /ˌdaʊnˈsteəz/)
- アクセント: down スラッシュの後にstairsの stairs 音節が強めに発音されるイメージ。全体では “down-STAIRS” に近い形でアクセントが後ろ寄りです。
- アメリカ英語では /stɛrz/、イギリス英語では /steəz/ のように母音の違いがあります。
- よくある誤り: “downstair” と単数形で発音・スペルしてしまうことや、アクセントを最初の音節“down”に強く置きすぎること。
- スペリング: “downstairs” は「ダウンステアーズ」と「s」で終わることを忘れがち。「downstair」は誤りです。
- 副詞・形容詞の区別: “He is downstairs.”(彼は階下にいる) → 副詞。“The downstairs room”(下の階の部屋) → 形容詞。文の構造で見極めましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にはありませんが、 “down” と “stairs” を別々にした文章と混同しがちです。必ず一語として覚えましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングで「階下」や「上階」など建物内の位置関係を問う問題に出ることがありますので、
downstairs
/upstairs
はセットで覚えておくと便利です。 - 「down + stairs(階段)」=「階段を下る(階下)」と視覚的にイメージすると覚えやすいです。
- “upstairs” と対になるペア単語として覚えれば使い分けが明確になります。
- スペルミスを防ぐコツとして「down + s + tairs」の組み合わせ(“s” で干渉しているイメージ)を頭に入れておくと、“downstair” と綴ってしまうミスを減らせます。
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〈C〉《...の》批評家, 採点者《at, in, on ...》
-
〈C〉《...の》見習い, 初心者《at, in, on ...》
-
〈C〉《...の》愛好家, 趣味で行う人《at, in, on ...》
- “expert” : a person with a high level of knowledge or skill in a particular field
- 「エキスパート」:ある特定の分野において、非常に高い知識や技能を持った人、専門家のことです。
たとえば、「この分野で何か分からないことがあったら、彼はエキスパートだから聞いてみよう」というように使われます。プロフェッショナルやスペシャリストというニュアンスに近く、信頼できる専門家を指す単語です。 - 名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 単数形: expert
- 複数形: experts
- 形容詞: expert (形容詞として「熟達した」「専門家のような」という意味で使われることがあります)
例: “He gave an expert opinion.”(彼は専門家としての見解を述べた。) - 日常会話にも出てきますが、仕事の場面や専門的な話で使われる場面が多いでしょう。
- 「ex-」: ラテン語由来の「外へ」「~から」という意味合い
- 「pert」: ラテン語 “peritus” (熟達した、経験豊富な)由来の一部
- 「expert」は、もともと「経験によって何かを身につけた人」というニュアンスとつながっています。
- expertise (名) : 専門知識、専門技術
- expertly (副) : 熟練して、巧みに
- expert opinion(専門家の意見)
- expert advice(専門的なアドバイス)
- medical expert(医療の専門家)
- legal expert(法律の専門家)
- financial expert(金融の専門家)
- panel of experts(専門家の委員会)
- recognized expert(公認の専門家、広く認められた専門家)
- self-proclaimed expert(自称の専門家)
- expert testimony(専門家証言)
- expert witness(専門家証人)
- ラテン語 “expertus” (経験によって試された、経験を積んだ) に由来し、そこから「知識や経験をしっかり積んだ人」を指すようになりました。
- 自称として使う場合は「実際に本物の専門家かどうか?」というニュアンス確認が必要です。
- 一般的には、学歴や実績、信頼に裏付けされた人に対して使われることが多いです。
- フォーマル・カジュアルともに使われますが、仕事や専門的な場面(フォーマル)のほうがよく目にします。
- 口語でも「He’s an expert at fixing bikes.(彼は自転車修理のエキスパートだ)」のように軽い調子で用いられることもあります。
- 可算名詞のため、冠詞 (an expert / the expert) や複数形 (experts) に留意します。
- 前置詞 “in” や “on” とともに「~における専門家」という形で用いられます。
- 例: “She is an expert in linguistics.” / “He is an expert on Japanese history.”
- “expert at/on/in something” : ~に熟達している
- 例: “He’s an expert at negotiation.”
- 例: “He’s an expert at negotiation.”
- “seek expert help/advice” : 専門的な助け/アドバイスを求める
- 例: “You should seek expert advice before making a decision.”
- “My friend is an expert in juggling. He can juggle five balls at once!”
(友達はジャグリングのエキスパートなんだ。5つのボールを同時に回せるよ!) - “Are you an expert at using this app? I need some help.”
(このアプリを使うの得意? ちょっと助けが必要なんだ。) - “He’s an expert in home cooking. Everything he makes tastes amazing.”
(彼は家庭料理の達人だよ。作るもの全部本当に美味しいよ。) - “We’ve hired an expert to review our marketing strategy.”
(私たちはマーケティング戦略を見直すために専門家を雇いました。) - “Please prepare a report and consult an expert if necessary.”
(必要に応じて専門家に相談し、レポートを準備してください。) - “He's recognized as an expert in corporate law.”
(彼は会社法におけるエキスパートとして認められています。) - “According to leading experts in neuroscience, sleep plays a critical role in memory consolidation.”
(神経科学の第一人者によると、睡眠は記憶の定着において非常に重要な役割を果たすそうです。) - “We invited an expert in quantum mechanics to give a lecture.”
(量子力学の専門家を招いて講義をしてもらいました。) - “Several experts have peer-reviewed this article, confirming its validity.”
(複数の専門家がこの論文を査読し、その有効性を確認しました。) - specialist(スペシャリスト)
- 特定の領域に特化している点で“expert”に近いが、より「専門分野に限定している」ニュアンスが強いことがあります。
- 特定の領域に特化している点で“expert”に近いが、より「専門分野に限定している」ニュアンスが強いことがあります。
- professional(プロフェッショナル)
- “expert”に比べ、仕事として報酬を得ているプロというニュアンスが強いです。
- “expert”に比べ、仕事として報酬を得ているプロというニュアンスが強いです。
- authority(権威)
- 「権威」として認められるほど詳しい、といったニュアンスになります。少しフォーマルです。
- 「権威」として認められるほど詳しい、といったニュアンスになります。少しフォーマルです。
- master(マスター)
- 技能や芸術的分野で一段上の達人としてのイメージが強いです。
- 技能や芸術的分野で一段上の達人としてのイメージが強いです。
- connoisseur(鑑定家、目利き)
- 特に芸術や料理・飲み物などを鑑定・味わう分野での「鑑識眼のある専門家」を指します。
- 特に芸術や料理・飲み物などを鑑定・味わう分野での「鑑識眼のある専門家」を指します。
- amateur(アマチュア)
- 専門的トレーニングや資格を持たず、趣味レベルで携わっている人。
- 専門的トレーニングや資格を持たず、趣味レベルで携わっている人。
- novice(初心者)
- まったく経験が浅い人、初心者。
- イギリス英語 (BrE): /ˈek.spɜːt/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈek.spɝːt/
- 最初の “ex” の部分にアクセントがきます。
- “EX-pert” のように発音。
- イギリス英語では /ˈek.spɜːt/ で “ɜː” の音(アーより少し短い中舌母音、しかしrは発音しない)。
- アメリカ英語では /ˈek.spɝːt/ で “ɝː” (rをしっかり巻く)音になる。
- スペルを “exper” と書き間違えるなどのミスに注意。
- スペリングミス: “expert” を “experet” や “expart” などと書かないように気を付ける。
- 発音: アクセントを “ex-PERT” と後ろに置かないようにする。
- 倒置表現や修飾語として使われるときの区別: “expert advice” (形容詞用法) と “an expert in advice” (やや不自然) の混同に注意。
- TOEICや英検などの試験でも、専門家の意見を求める文脈や「コンサルタント」「エキスパート」という単語は出題されやすいです。
- 「ex」の部分を “経験を通して得た知識が外(ex)に溢れ出てくる人” とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「expert」の “pert” の部分だけ見ても少しユニークなスペリングなので、目で見て覚えるとよいでしょう。
- 連想ゲーム: “expert” = “experienced person” の頭文字を “ex” でかけ合わせると混乱しにくくなります。
-
(人・行為などが) 軽率な;無知な / 《俗》のろまな /
-
(人・行為などが) 不誠実な;ずる賢い / 《俗》時代遅れの /
-
(人・行為などが) 臆病な;消極的な / 《俗》だまされやすい /
- 原級: wise
- 比較級: wiser
- 最上級: wisest
- 副詞形は “wisely” (賢明に、賢く)
- 名詞形は “wisdom” (知恵)
- B1:中級 … 日常会話でよく出てくる単語に慣れてきたら比較的使いやすい単語。テキストや会話の中でも目にしやすいレベル。
- 語幹: “wis-”
中英語の “wis” に由来し、「知恵」「賢明さ」を表す要素です。 - 接尾語: “-e” は特定の意味を持つ接尾語ではありませんが、古英語由来の形を保っています。
- wisdom (n.): 「知恵」
- wisely (adv.): 「賢明に」
- unwise (adj.): 「賢明でない、軽率な」
- wise advice(賢明なアドバイス)
- a wise decision(賢い決断)
- a wise man/woman(賢者、物知りな人)
- wise to do ~(~するのは賢明である)
- wise choice(賢い選択)
- wise beyond one’s years(年齢以上に賢い)
- play it wise(賢く立ち回る)
- become wise to something(~に気づく、見抜く)
- wise counsel(賢明な助言)
- it’s wise not to…(~しないのが賢明だ)
- 古英語の “wīs” に由来し、「知っている」「賢明な」という意味を表します。古英語の段階から “wis” 系統の言葉は「知識」や「理解」と深く結びついてきました。
- 誰かが「ただ頭がいい」ことだけでなく、人生経験や深い理解に支えられた「賢さ」を強調します。
- 「知的」と同時に「思慮深い」というポジティブな感情的響きがあります。
- 「wise guy」のような表現は、アメリカ英語では皮肉や軽口を叩く人を指すこともあるので注意が必要です。
- 基本的にはフォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、「advice」「decision」などと組み合わさる場合はビジネスやフォーマルなシーンでもよく見られます。
- 形容詞 “wise” は名詞を修飾したり、be動詞の補語として用いられます。
例: She is wise. (彼女は賢い) - 比較級 “wiser”, 最上級 “wisest” での使い方:
例: He is wiser than I thought.
例: She is the wisest person in the group. - “wise up (to something)”:~について気が付く、学ぶ(ややカジュアル)
- “None the wiser”:よく分からないまま
- 「be wise to do~」はかしこまった表現から日常会話まで使いやすいです。
- 「wise up」はどちらかというとカジュアルな口語表現です。
- “It would be wise to bring an umbrella today.”
(今日は傘を持って行くのが賢明だよ。) - “She always gives me wise advice whenever I’m confused.”
(彼女は私が迷っているとき、いつも的確なアドバイスをくれる。) - “He seems wise beyond his years.”
(彼は年齢以上に賢いようだ。) - “It’s wise to consider the long-term effects before making a decision.”
(決断を下す前に、長期的な影響を考慮するのが賢明です。) - “A wise manager listens to the team’s opinions.”
(賢明なマネージャーはチームの意見を聞きます。) - “It might be wise to invest in emerging technologies.”
(新興技術に投資するのは賢いかもしれません。) - “Her wise observations contributed significantly to the research.”
(彼女の賢明な考察は、その研究に大いに貢献した。) - “Selecting a wise methodology is crucial for obtaining valid results.”
(妥当な結果を得るためには、賢明な研究手法の選択が重要です。) - “Many philosophers have pondered what it truly means to be wise.”
(多くの哲学者が、本当の賢さとは何かを考えてきました。) - intelligent(知性的な)
- 「知能が高い」ニュアンスが強く、理論的な頭の良さを指す
- 「知能が高い」ニュアンスが強く、理論的な頭の良さを指す
- prudent(慎重な)
- 危険やリスクをよく考えて行動する意味が強い
- 危険やリスクをよく考えて行動する意味が強い
- sensible(分別のある)
- 現実的・合理的に考えて正しい判断をする
- 現実的・合理的に考えて正しい判断をする
- smart(頭の回転が速い)
- カジュアルで幅広い状況に使える
- カジュアルで幅広い状況に使える
- learned(博学な)
- 学問的に知識があるニュアンスを強調
- foolish(愚かな)
- unwise(賢明でない)
- ignorant(無知な)
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /waɪz/
- イギリス英語: /waɪz/
- アメリカ英語: /waɪz/
- スペルミス: “wise” を “wize” と書いてしまうことがある
- 同音異義語: “wyse” というスペルは基本的に英語では使われず、混同しないように
- 「wise guy」は「賢い人」というよりは「生意気なやつ」「うぬぼれた人」として使われるスラング的表現なので要注意
- TOEICなどの試験では、文意に応じて “wise” が適切か “smart” が適切かを問われる場合があります。また “unwise” の文脈判断も比較的出題されやすいです。
- “Wi-Se” と音を区切って、「良い知恵 (Wi) を持っていて、しっかり判断する (Se)」と語呂合わせすると覚えやすいかもしれません。
- “wise” というとイメージしやすいのは “owl”(フクロウ)や「賢者(wizard)」です。フクロウは英語圏で「知恵の象徴」として描かれることが多いので、そこから連想すると記憶に残りやすいです。
- 「私たちは “wise” な選択をしているかどうか?」と常に自問する習慣をつけておくと、使う機会を増やしながら自然に単語を身につけることができます。
-
到着する / 近づく, 接近する / 新たに始まる, 始動する
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変化させる / 変形する, 形を変える / 完全に作り直す, 再構築する
-
放棄する / 捨て去る, 見捨てる / 手放してしまう, 諦める
- 現在形:remain / remains (三人称単数)
- 過去形:remained
- 過去分詞:remained
- 現在分詞:remaining
- 形容詞形としては「remaining」(残りの、まだある) という使い方ができます。例: “the remaining tasks” (残っている仕事)
- 名詞形としては「remainder」(残り、余り)、「remnant」(残存物) などの単語があります。
- 「re-」そのものに「再び」の意味があることも多いですが、ここでは必ずしも “再” というニュアンスは強くなく、元々「とどまる (stay)」という意味合いを強調しています。
- remain calm (落ち着いたままでいる)
- remain silent (沈黙したままでいる)
- remain unchanged (変わらずに残る)
- remain anonymous (匿名のままでいる)
- remain consistent (一貫性を保つ)
- remain unclear (不明瞭なままである)
- remain in force (効力が維持される)
- remain on alert (警戒を続ける)
- remain relevant (関連性を失わない)
- remain loyal (忠誠を保つ)
- 「続けてそこに存在する」「残る」という静的なイメージを持ちます。
- 状態が変わらずに「残る」ことも含意する場合があります。
- カジュアルすぎず、やや文章向きかビジネス向きの単語として使われることが多いです。
- 口語でも「Stay」の代わりに使うことはありますが、日常会話では「stay」のほうが自然に聞こえる場合もあります。
- 自動詞(Verb, Intransitive)として用いられます。目的語は取りません。
- 「remain + 形容詞/過去分詞/名詞補語」で補語をとる構文がよく使われます。例: “He remained silent.” (彼は沈黙したままだった)
- remain + [形容詞] → “remain calm,” “remain open,” “remain steady”
- remain + [過去分詞] → “remain unchanged,” “remain involved” など(文によっては受動的なニュアンスを与える)
- remain to be done → “More tasks remain to be finished.” (まだ終わっていない仕事がある)
- 「remain」は多少フォーマル寄りですが、日常会話でも一定の頻度で使われます。
- ビジネスや公的な文書、公式発表などでは「remain unchanged」「remain effective」などがよく登場します。
“I’ll remain here until you come back.”
(君が戻ってくるまで、ここにい続けるよ。)“Even after the party ended, a few people remained.”
(パーティーが終わった後でも、何人かはまだ残っていたんだ。)“Despite the noise, he remained calm and focused.”
(あの騒音にもかかわらず、彼は落ち着いて集中していたよ。)“It is crucial that our policies remain consistent throughout the project.”
(プロジェクト全体を通して、私たちの方針が一貫していることが重要です。)“Sales remain flat compared to last quarter.”
(売り上げは前四半期と比べて横ばいのままです。)“The final decision remains with the board of directors.”
(最終決定権は役員会にあります。)“Despite numerous studies, some uncertainties remain regarding the side effects.”
(多くの研究があるにもかかわらず、副作用に関しては依然として不確定な点が残っています。)“It remains to be seen whether this approach will yield significant results.”
(この手法が大きな成果をもたらすかどうかは、まだわかりません。)“The validity of the hypothesis remains in question.”
(その仮説の妥当性は依然として疑問視されています。)- stay (とどまる)
- より口語で、「その場に留まる」という意味でよく使われます。
- より口語で、「その場に留まる」という意味でよく使われます。
- continue (続ける)
- 状態やアクションが持続するイメージで、remainと似た場面もありますが、他動詞として目的語を取ることも多い。
- 状態やアクションが持続するイメージで、remainと似た場面もありますが、他動詞として目的語を取ることも多い。
- persist (続く)
- 少し硬めで、「困難にめげず続く」というニュアンスがやや強め。
- 少し硬めで、「困難にめげず続く」というニュアンスがやや強め。
- leave (去る)
- ある場所から離れる。
- ある場所から離れる。
- depart (出発する)
- よりフォーマルな「去る」「出立する」。
- よりフォーマルな「去る」「出立する」。
- disappear (消える)
- 存在が見えなくなる。
- アクセントは「re-MAIN」の“MAIN”に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で顕著な違いはほぼなく、両者ともに /rɪˈmeɪn/ と発音されます。
- 母音の /eɪ/ は「エイ」とはっきり発音するのがポイントです。
- スペルミス “remine” と書いてしまわないように注意(i と a の位置がよく間違えられます)。
- 「remind (思い出させる)」と混同しがちなので注意してください。
- 英検やTOEICの読解問題などで、後置される補語の意味や用法を問う問題が出題されることがあります。文脈に合わせて「何がどう『残る』」のかを把握しましょう。
- 「remain」は「re- + main (manēre) 」で「再び留まる」イメージ。
- 「Stay」の少しフォーマル版、と覚えると混乱しにくいです。
- 「remain calm」をまずフレーズごとに覚えると、使い方の感覚がつかめます。
- “remind” や “emanate” (発する) など、似たスペルの単語もあるので、つづりと意味をセットで把握することが大事です。
-
ステーキ,(特に)デザートケーキ;(料理用の砂糖・小麦粉の)甘い焼き菓子
-
ステーキ,(特に)穀物の朝食;(料理用の米・小麦の)薄い押しつぶした穀片
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ステーキ,(特に)冷製スープ;(料理用の野菜の)細かく刻んだサラダ
- 単数形: steak
- 複数形: steaks
- A2 (初級)
日常会話やレストランで頻繁に登場する単語で、初級レベルの英語学習者からでも比較的早めに覚えられる語です。 - 接頭語・接尾語・語幹: 「steak」は単音節の単語で、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。
- steakhouse(名詞): ステーキを中心に出すレストラン
- steak knife(名詞): ステーキを切るためのナイフ
- rare steak(レアステーキ)
- medium steak(ミディアムステーキ)
- well-done steak(ウェルダンステーキ)
- juicy steak(ジューシーなステーキ)
- steak sauce(ステーキソース)
- sirloin steak(サーロインステーキ)
- ribeye steak(リブアイステーキ)
- tender steak(柔らかいステーキ)
- steak dinner(ステーキディナー)
- steak and potatoes(ステーキとポテト)
- 一般的には牛肉を思い浮かべがちですが、鶏肉や魚などの切り身にも使うことがあります。
- フォーマル/カジュアルどちらの場面でも使われますが、ややカジュアルな響きが強いです。
- 「steak」は食事の場面やレストランのメニューなどで頻出する単語です。
- 可算名詞: 「a steak」「two steaks」のように数えられます。
- 「steak」は多くの場合、他動詞や自動詞とは関係がありませんが、動詞としては使われません。
- I’d like a steak, please.(ステーキをお願いします。)
“How would you like your steak cooked?”
(ステーキの焼き加減はどうされますか?)“I usually order a medium-rare steak for dinner.”
(夕食には普段ミディアムレアのステーキを頼みます。)“This steak is so tender and juicy!”
(このステーキ、すごく柔らかくてジューシーだね!)“We took our clients to a steakhouse for dinner after the meeting.”
(会議の後、顧客をステーキハウスに連れて行きました。)“Our annual company dinner always includes a premium steak course.”
(毎年の会社のディナーでは、いつも高級ステーキコースが含まれています。)“He ordered a well-done steak at the business lunch to avoid any mess.”
(ビジネスランチで彼は食べやすいようにウェルダンのステーキを注文しました。)“In culinary studies, the cooking temperature of a steak significantly impacts its tenderness.”
(料理学の研究では、ステーキの焼く温度がその柔らかさに大きく影響を与えます。)“Researchers examined consumer preferences for beef steaks in various demographic segments.”
(研究者たちはさまざまな人口層におけるビーフステーキの好みを調査しました。)“The experimental group evaluated the nutritional content of different steak cuts.”
(実験グループは異なるステーキの部位の栄養価を評価しました。)chop(チョップ):骨付きの肉を指すことが多い
- 例: “pork chop”(ポークチョップ)
- 「steak」は厚切り肉というニュアンスですが、「chop」は骨付きや特定の部位を強調します。
- 例: “pork chop”(ポークチョップ)
fillet(フィレ/フィレ肉):特定の部位の柔らかい切り身
- 例: “fillet of beef”(牛フィレ)
- 「steak」は厚切りの肉全般ですが、「fillet」はより柔らかく、高級感がある部位を指すことが多いです。
- 例: “fillet of beef”(牛フィレ)
roast(ロースト):オーブンで焼いた塊肉
- 例: “roast beef”(ローストビーフ)
- 「steak」は厚切りを焼くニュアンス、「roast」は塊ごとオーブンで焼くニュアンスがあります。
- 例: “roast beef”(ローストビーフ)
- アメリカ英語もイギリス英語も同じ発音で、単音節のため強勢は自然に“steɪk”全体に置かれます。
- 日本語の「ステーキ」とはやや音の長さなどが異なり、「ステイク」のように発音されるイメージです。
- /steɪk/と/steɪk/ の口の開きやリップの形が曖昧になりがちなので、しっかりと「エイ」の音を出すとよいです。
- spelling: “steak” と “stake” の混同
- stake: 杭、支柱、出資、賭け金などを意味する別の単語。
- stake: 杭、支柱、出資、賭け金などを意味する別の単語。
- 同音異義語であるため、文脈から区別する必要があります。
- レストランのオーダーやメニューに出てくる場合が多いので、TOEICなどのリスニングパートでも耳慣れしておくと良いでしょう。
- “steak”は「一枚肉のステーキ」。一方、“stake”は「杭、賭け金」。スペルが似ていて混同しやすいので注意しましょう。
- 「steak」は「spEAK」と同じ“ea”の発音イメージ + 「テイク(take)」の“ake”と同じイメージで“ステイク”と覚えると混乱しにくいかもしれません。
- 短めの単語で、レストランメニューや日常会話でも頻出するため、まずは「焼き加減を尋ねるフレーズ」とセットで覚えると実際のシーンで使いやすいです。
-
(…に)〈銃・大砲〉‘を'しまい込む,保管する,〈弓など〉‘を'解体する,〈弾丸・矢など〉‘を'検査する《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'見失う,取り違える・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'1つにまとめて封印する《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'消し去る,背ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'折りたたむ,〈芽・枝など〉‘を'萎えさせる《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'静めてよどませる / 〈かんぬきなど〉‘を'曲げて使えなくする ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘から'切り離す,分断する《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'破棄する,放送禁止にする
-
(…に)〈銃・大砲〉‘を'磨く,手入れする,〈弓など〉‘を'飾り立てる,〈弾丸・矢など〉‘を'収納する《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'避難させる,退避させる・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'慎重に隠す,抑え込む《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'遮る,さえぎる《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'引っ込める,〈芽・枝など〉‘を'刈り取る《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'せき止める,ゆるやかにする / 〈かんぬきなど〉‘を'外側に固定する(動かないようにする) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘から'取り除く,排除する《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'編集する,切り貼りする
-
(…に)〈銃・大砲〉‘を'描写する,説明する,〈弓など〉‘を'展示する,〈弾丸・矢など〉‘を'数える《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'称賛する,推薦する・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'慎重に選び抜いて少しだけ述べる《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'和らげる,弱める《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'体の側面にそろえる,〈芽・枝など〉‘を'支柱に縛り付ける《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'堰(せき)で囲い込み貯水池に変える / 〈かんぬきなど〉‘を'装飾として壁に掛ける ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘から'丁寧に選り分ける,分類する《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'額に入れて保管する,上映せずに保存する
- 弾丸や矢を撃つ、発砲する
- 素早く動く、勢いよく突き進む
- 撮影・撮る(写真・映像など)
- 弾丸や矢などを「撃つ」、銃で「撃つ」
- 素早く「走る・飛び出す」ようなイメージ
- 写真や映像を「撮影する」
- 原形: shoot
- 過去形: shot
- 過去分詞形: shot
- 現在分詞形 / 動名詞形: shooting
- 名詞: shooter(撃つ人、射手)、shooting(射撃、撮影 など)
- B1(中級)
シンプルに「撃つ・撮影する」などの意味を知っておくだけでも日常会話や英字新聞で目にする機会があるため、B1以上から押さえておくと良いでしょう。 - 語幹: shoot
- もともと「突き出る」「飛び出す」というニュアンスが含まれています。
- shooter (名詞) : 撃つ人、シューティングゲームの略称として「シューター」と呼ぶことも
- shoot-up (句動詞) : 急上昇する、跳ね上がる
- shooting (名詞) : 射撃、撮影
- shoot a gun – 銃を撃つ
- shoot an arrow – 矢を放つ
- shoot a photo – 写真を撮る
- shoot a movie – 映画を撮影する
- shoot past someone –(人のそばを)あっという間に通り過ぎる
- shoot down an idea – アイデアを却下する(比喩的表現)
- shoot to fame – 急に有名になる
- shoot questions – 質問を浴びせる
- shoot forward – 前方に急に飛び出す
- shoot for the stars – 高い目標を掲げる(比喩表現)
- 語源は古英語の「sceotan」に遡ります。もともとは「投げる」「放つ」を意味していました。
- 歴史的に「撃つ」という行為だけでなく、「矢を放つ」「勢いよく行く」といった意味合いがずっと使われてきました。
- ニュアンス/使用時の注意: 「shoot」を銃火器の発砲文脈で使う際は物騒なシーンを連想させるため、丁寧な場では注意が必要です。カメラ撮影の意味で使われる場合は比較的カジュアルですが、フォーマルな文書では “photograph” や “film” に書き換えられることもあります。
他動詞/自動詞の使い分け
- 他動詞: “He shot the target.”(目標を撃った)
- 自動詞: “The rocket shot into the sky.”(ロケットが空へと勢いよく飛び出した)
- 他動詞: “He shot the target.”(目標を撃った)
一般的な構文 / イディオム
- shoot + 目的語(銃、矢などを撃つ・写真を撮る行為)
- 例: “She shot a beautiful sunset.”
- 例: “She shot a beautiful sunset.”
- shoot off (急いで行く)
- 例: “I have to shoot off now.”(今すぐ行かないといけない)
- 例: “I have to shoot off now.”(今すぐ行かないといけない)
- shoot down (撃ち落とす、アイデアを却下する)
- 例: “My boss shot down my proposal.”
- 例: “My boss shot down my proposal.”
- shoot + 目的語(銃、矢などを撃つ・写真を撮る行為)
フォーマル / カジュアル
- 「撃つ」意味は状況によって物騒な印象があるため、会話の文脈を選びます。
- 「撮影する」意味での
shoot
は比較的カジュアルで日常的に使われます。
- 「撃つ」意味は状況によって物騒な印象があるため、会話の文脈を選びます。
- “I’m going out to shoot some photos of the sunset.”
(夕日を撮りに行くんだ。) - “Watch out! He almost shot past the stop sign!”
(危ない! 彼は停止標識を通り過ぎそうだったよ!) - “Let me shoot you a quick message later.”
(後でちょっとメッセージ送るね。) - “We need to shoot a promotional video for our new product next week.”
(来週、私たちの新製品のプロモーションビデオを撮影する必要があります。) - “Don’t shoot down my idea without hearing the details first.”
(詳しく聞く前に私のアイデアを却下しないでください。) - “Could we shoot some photos for the company brochure?”
(会社のパンフレット用に写真を撮ってもらえますか?) - “The rocket shot into the atmosphere at unprecedented speeds.”
(ロケットはこれまでにない速度で大気圏へと飛び出した。) - “Photographers often shoot rare bird species for research purposes.”
(写真家たちは研究のために珍しい鳥の種を撮影することが多い。) - “He was studying the mechanics of how projectiles shoot through the air.”
(彼は弾丸が空気中をどう飛ぶのか、その力学を研究していた。) - fire (発砲する)
- “fire a gun” は “shoot a gun” とほぼ同じ意味。ただし「火を放つ」というニュアンスがやや強い。
- “fire a gun” は “shoot a gun” とほぼ同じ意味。ただし「火を放つ」というニュアンスがやや強い。
- blast (爆発させる/撃つ)
- 砲撃や爆発感をより強調する。歌詞やスラングでも使われがち。
- 砲撃や爆発感をより強調する。歌詞やスラングでも使われがち。
- photograph (写真を撮る)
- 撮影の文脈では “shoot” と入れ替え可能だが、ややフォーマル・書き言葉向き。
- 直接の反意語はありませんが、「shoot up(急上昇する)」の反意語としては “plummet” や “drop” などが挙げられます。
- IPA: /ʃuːt/
- アメリカ英語/イギリス英語: ともに「シュート」のように「ʃuːt」で発音され、ほぼ同じです。
- アクセント: shoot の“oo”に長音がかかり、一息で「シュート」と発音します。母音を短くして「シュッ」としすぎない点に注意が必要です。
- スペルミス: “shoot”を“shoots”や“shoott”などと誤綴りしないように注意。
- 同音異義語との混同: “chute” (すべり台、落下用シュート) と音が似ているが意味が全く異なる。
- TOEICや英検など: 「shooting star(流れ星)」や「shoot a film(映画を撮影する)」などの表現が出ることがあります。文脈から「撃つ」か「撮る」かを判断することが求められる問題が見られることも。
- “shoot” は「シュッと飛び出す」イメージがあります。弾丸や矢が「シュッ」と放たれる様子を想像すると覚えやすいでしょう。
- 写真撮影でも「シュッとカメラを向ける・シャッターを切る」と連想するとイメージしやすいです。
- スペリングでは「oo」が長い「ウー」として残るように、「太い線を撃ち出す(shoot)」と考えると頭に残りやすいです。
-
〈C〉眉, まゆ / 〈U〉《話》冷笑, 嘲り
-
〈C〉額, ひたい / 〈U〉《話》無礼な態度, ずうずうしさ
-
〈C〉顎, あご / 〈U〉《話》不平, 文句
- The side of the face below the eye – 顔のほおの部分
- (Informal) Disrespectful or rude behavior – 失礼または生意気な態度
- 顔の「ほお」のことです。眼の下から唇の両脇にかけての部分を指します。ときどき「おしりの片側」を指す俗っぽい表現として使われることもありますが、基本的に「ほお」を意味します。
「ほおをつねる」「ほおにキスをする」「赤らんだほお」のようなシチュエーションで使われ、日常的な場面で頻繁に出てきます。 - 「生意気な態度」「失礼な発言」といった意味合いでも使われます。たとえば「He had the cheek to say that!(あんなことを言うなんて彼は図々しい!)」のように、相手の厚かましさを表すニュアンスです。
- 難易度 (CEFR): B1(中級レベル)
B1レベルは「自分の周りの身近な話題や身近な環境で起きる事柄を理解し、簡単な意見を言えるレベル」です。
「cheek」は会話の中でもよく使われる単語なので、日常表現の習得に役立ちます。 - 名詞形: cheek (可算名詞。単数 “a cheek” / 複数 “cheeks”)
- 関連する形容詞: cheeky (生意気な、厚かましい)
- 動詞化は一般的ではないのですが、「to cheek someone」という口語的表現がごく稀に使われる場合があり、「相手に生意気な口をきく」という意味合いです。あまり一般的ではないので、ほぼ使いません。
- cheek は単一の語源から成る短い語で、明示的な接頭語・接尾語はありません。
- cheeky (形容詞): 生意気な、図々しい
- cheekily (副詞): 生意気に
- cheekiness (名詞): 生意気さ
- pinch one’s cheek (人のほおをつねる)
- rosy cheeks (顔が赤らんだほお)
- cheek to cheek (ほおとほおがくっついた状態)
- a kiss on the cheek (ほおへのキス)
- turn the other cheek (仕返しせずに耐える)
- hollow cheeks (こけたほお)
- full cheeks (ふっくらとしたほお)
- slap someone across the cheek (誰かのほおを叩く)
- cheek by jowl (とても密集して、一緒に)
- blow out one’s cheeks (ほおを膨らませる)
- 古英語の “ċēce (cece)” に遡り、ゲルマン祖語から派生したと考えられています。古くから「顔の側面」を指す意味で使われてきました。
- 「ほお」の意味: 日常的・カジュアルな会話で広く使われます。
- 「失礼な態度」の意味: やや口語的かつ強いニュアンスです。「What a cheek!(図々しい!)」など、驚き・不快感を表します。
- フォーマルな文章よりも、口語や日常会話、中程度のカジュアルな文脈でよく使われる単語です。
- 可算名詞 (countable noun): “a cheek” / “two cheeks” / “the cheeks” のように扱われます。
- 意味によっては慣用的に複数形を使うことが多いです(例: “rosy cheeks” = 赤いほお)。
- 「失礼な態度」という抽象的意味では可算名詞として “He had the cheek to…” のように文で使われます。
- turn the other cheek
「相手の攻撃や失礼を受け流し、やり返さない・仕返しをしない」 - What a cheek! / You’ve got a cheek!
「厚かましいね!」「図々しい!」 - “Your cheeks are so red! Are you okay?”
「ほおが真っ赤だよ! 大丈夫?」 - “I love pinching my baby’s chubby cheeks. They’re so cute!”
「赤ちゃんのふっくらしたほおをつねるのが大好き。すごくかわいいの!」 - “Don’t pinch his cheek unless you know him well. It might be considered rude.”
「よく知らない人のほおをつねるのは失礼になるかもしれないよ。」 - “He had the cheek to ask for a day off right before the big presentation.”
「あの大事なプレゼンの直前に休みをくれなんて、彼は図々しいにもほどがあるよ。」 - “I appreciate respectful dialogue. Cheeky remarks have no place in this meeting.”
「敬意のある対話を望みます。生意気な発言はこの会議にはふさわしくありません。」 - “Let’s avoid any cheek when dealing with clients.”
「顧客対応のときには失礼な態度は厳禁です。」 - “In anatomy class, we studied the facial muscles that shape the cheeks.”
「解剖学の授業で、ほおの形をつくる顔の筋肉を学びました。」 - “The anthropological study showed variations in cheek structure among different populations.”
「人類学の研究は、不同の集団間でほおの構造に違いがあることを示しました。」 - “His paper on nonverbal cues analyzed how blushing affects the cheeks in social interactions.”
「彼のノンバーバルサインに関する論文は、社会的やり取りの場で赤面がどのようにほおに影響するかを分析しました。」 - face(顔)
全体を指すのに対して、「cheek」は顔の側部を明確に指す。 - jowl(あごの周り、特に下の部分)
ほおよりも下の方の肉を指すことが多い。 - impudence(厚かましさ)
ややフォーマルな表現で、品詞は名詞。 - rudeness(失礼)
より一般的・広義な「失礼」。 - sass(生意気な言葉)
口語的でやや軽い響き。子どもが親に対して使うようなニュアンスが強い。 - politeness(礼儀正しさ)
- courtesy(丁重さ)
- 発音記号 (IPA): /tʃiːk/
- 強勢(アクセント)は “chiik” の “cheek” のみで1音節です。
- アメリカ英語とイギリス英語 ともに音の違いはほとんどありません。
- よくある間違いは “check /tʃek/” と混同すること。スペルが似ているため注意してください。
- スペルミス: “check” と綴りを混同しがちです。“ee” で「長い /iː/ の音」を出すことを意識しましょう。
- 同音異義語との混同: “cheek” と “chic”(おしゃれな)、響きは似ていますが発音とスペルが異なります。
- TOEICや英検など試験対策: 日常英単語として出題の可能性があり、口語表現として「生意気」という比喩的な意味を問われることがあります。
- “cheek” は “see(k)” と同じように「ee」が重なる点に注意するとスペルミスを防ぎやすいです。
- 顔の「ほお」に意識して手を当て「cheek!」と言ってみるとイメージと紐づけやすく記憶できます。
- 「生意気な態度」として使うときは「チーク(ほお)から言葉が出る→相手にほおを向けて挑発する」イメージなど、映像で覚えると思い出しやすいでしょう。
-
不可能な, 実現できない /《間投詞的に》そんなの無理だ, あきらめろ
-
中途半端な, あいまいな /《間投詞的に》どっちつかずだ, はっきりしてくれ
-
過剰な, 多すぎる /《間投詞的に》もっとちょうだい, 足りないよ
- B1: 日常会話や文章である程度使いこなせるレベル。自分の考えや意見がある程度表現できる段階。
- (Determiner/Pronoun) Sufficient amount or number.
- (Adverb) To the necessary degree.
- (限定詞・代名詞の用法) 「必要な分だけ」「十分な量・数」。
- 例: “I have enough money.”(私は必要なだけのお金を持っています)
- 必要量に対して満たされている、というニュアンスです。足りている、ということを示します。
- 例: “I have enough money.”(私は必要なだけのお金を持っています)
- (副詞の用法) 「必要な程度に」「十分に~」。
- 例: “He didn’t work hard enough.”(彼は十分に熱心に働かなかった)
- 何かが十分な度合いに達しているかどうかを表すときに使います。
- 例: “He didn’t work hard enough.”(彼は十分に熱心に働かなかった)
- enough は形態上変化しません(複数・単数、過去形などの活用はありません)。
- 品詞に応じて位置や修飾の対象が変わりますが、スペリング・形は同じです。
- 「enough」自体が形容詞として扱われることもありますが、通常は「限定詞(determiner)」「代名詞(pronoun)」「副詞(adverb)」で捉えられます。
- たとえば「good enough」(副詞として形容詞や動詞を修飾)のように使われます。
- enough time → 十分な時間
- enough money → 十分なお金
- enough food → 十分な食べ物
- not enough → (量・程度が) 十分ではない
- more than enough → 十分以上、十分すぎる
- good enough → 十分に良い
- fair enough → なるほど、承知したよ (納得したときのフレーズ)
- enough to go around → 全員に行きわたるほど十分な量
- enough is enough → もううんざりだ、いい加減にして
- strangely enough → 不思議なことに、妙なことに
- 「enough」は古英語の “genōg” に由来し、「十分な」「ある程度満たす」という意味。
- 昔から「満ち足りていること」を表す単語として使われてきました。
- ニュアンスとしては「現状で満足できる」「不満のないレベルに達している」というポジティブな意味合いが強いですが、否定形で使われると「まだ足りない」「十分ではない」という不足や不満を表す表現になります。
- 口語・文章の両方でよく使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使用可能です。
- 例: ビジネスメール ⇒ “We have enough resources to complete the project.”
- 友達同士の会話 ⇒ “I’ve had enough!” (もうたくさんだ!)
- 例: ビジネスメール ⇒ “We have enough resources to complete the project.”
- 限定詞 (determiner) のときは名詞の前に置きます。
- 例: “enough water,” “enough time”
- 例: “enough water,” “enough time”
- 代名詞 (pronoun) のときは名詞を受ける代わりに単独で使います。
- 例: “Do you have enough?” (十分ある?)
- 例: “Do you have enough?” (十分ある?)
- 副詞 (adverb) のときは形容詞や動詞を修飾し、その後ろに置くことが多いです。
- 例: “He isn’t tall enough to reach the shelf.”
- 例: “You didn’t study enough.”
- 例: “He isn’t tall enough to reach the shelf.”
- 可算名詞 (books, chairsなど): “enough books,” “enough chairs”
- 不可算名詞 (time, moneyなど): “enough time,” “enough money”
- どちらにも問題なく使えますが、名詞の数え方によって単数形・複数形を気にする必要があるだけです。
- “Have you got enough snacks for the movie night?”
(映画鑑賞会用のお菓子は十分ある?) - “I think I’ve had enough coffee for today.”
(今日はコーヒーもう十分飲んだかな。) - “It’s warm enough to go outside without a jacket.”
(ジャケットなしで外に出ても大丈夫なくらい十分暖かいね。) - “We don’t have enough resources to finish the project on time.”
(プロジェクトを期限内に完了するにはリソースが十分にありません。) - “There is enough budget for hiring two more employees.”
(あと2人採用するのに十分な予算があります。) - “Let’s make sure we have enough data to support our proposal.”
(提案を裏付けるだけの十分なデータがあるか確認しましょう。) - “The study did not provide enough evidence to draw a definitive conclusion.”
(その研究は決定的な結論を導くほどの十分な証拠を示していませんでした。) - “Researchers must collect enough samples to ensure statistical significance.”
(研究者は統計的な有意性を確保するために十分なサンプル数を集めなければなりません。) - “Without enough empirical data, the hypothesis remains speculative.”
(十分な実証データがなければ、その仮説は推測の域を出ません。) - sufficient (十分な)
- “We have sufficient evidence.” はフォーマルな場面でも使いやすい。やや堅めの表現。
- “We have sufficient evidence.” はフォーマルな場面でも使いやすい。やや堅めの表現。
- adequate (適切な量・十分な)
- “He receives adequate support.”は、最低限必要なレベルというニュアンス。
- “He receives adequate support.”は、最低限必要なレベルというニュアンス。
- plenty (たっぷり、十分)
- “I have plenty of time.” はカジュアルな会話でもよく使われる。
- “I have plenty of time.” はカジュアルな会話でもよく使われる。
- ample (有り余るほど十分な)
- “We have ample space.” は「多すぎるくらいに十分」というイメージ。
- insufficient (不十分な)
- “We have insufficient materials.” は「材料が足りない」という意味。
- “We have insufficient materials.” は「材料が足りない」という意味。
- not enough (十分でない)
- one of the most common negations with “enough.”
- IPA: /ɪˈnʌf/ (アメリカ英語・イギリス英語共通でおおむね同じ)
- 「イナフ」という感じで発音し、第二音節 “-nough” の「ʌ」にアクセントが来やすいです。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “ʌ” がやや明確に発音される傾向があるかもしれません。
- “enough” の最後の “gh” は無音です(/f/ の音のみが聞こえる)。
- スペル間違い: “enogh” “enuff” などと書き間違えることがあるので、注意が必要。
- 同音異義語ではありませんが、発音が “-f” で終わること、スペルに “gh” が含まれる点は混乱しやすいです。
- “enough of” という形を使う時がある(例: “Enough of this topic!”)が、直後に代名詞や特定の名詞が来る場合の用法に注意。
- 試験(TOEIC, 英検など)でも「quantity (量)」や「程度 (degree)」を表す表現として頻出します。特に「not enough」の用法が定番。
- 「e (イ) + nough (ナフ)」で「イナフ」と音で覚えると発音の混乱が減るかもしれません。
- “enough” の綴りの語尾 “gh” は /f/ と読まれる例の代表(laugh, rough, tough などと同様)。これらの仲間の単語と合わせて覚えるとよいでしょう。
- 「E(絵)」が「ナフ(knuff?)」に変化して「絵がnuff=十分にたくさんある」など、無理やりイメージ変換で覚えても面白いかもしれません。
-
〈C〉〈U〉色, 色彩
-
〈C〉〈U〉温度, 気温
-
〈C〉〈U〉光, 光線
- 「sound」は、主に「音」という意味を表す名詞です。
- 「音」。私たちの耳に聞こえるすべての自然現象や人工的な振動を指します。「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」という感じで言うと、「音の種類や質を表すときや、何かが出す音全体を指すときに使われる基本的な単語」で、非常に広く使われます。
- 可算名詞として使う場合: 「特定の音」「ある種類の音」を指す
例: a strange sound(変な音) - 不可算名詞として使う場合: 「音全般」を概念的に指す
例: Sound travels through air.(音は空気を通って伝わる) - 名詞のため、複数形は sounds となります。
- この単語自体には動詞や形容詞の活用変化はありませんが、動詞・形容詞としての “sound” は別の品詞として存在します。詳しくは以下に示します。
- 動詞: “to sound” → 「~のように聞こえる」「音を出す」など
例: “It sounds interesting.”(面白そうに聞こえる) - 形容詞: “sound” → 「健全な」「十分な」などの意味で使われる
例: “a sound mind” (健全な心) - “sound”は短い単語なので、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。
- 語幹は “sound” そのものです。
- “soundproof” (形容詞/動詞): 防音の/防音処理をする
- “soundwave” (名詞): 音波
- “soundtrack” (名詞): 映画やゲームなどの「サウンドトラック」
- “soundscape” (名詞): 音の風景、音景
- “loud sound”
- 大きな音
- 大きな音
- “soft sound”
- かすかな音 / やわらかい音
- かすかな音 / やわらかい音
- “background sound”
- 背景音
- 背景音
- “sound quality”
- 音質
- 音質
- “strange sound”
- 奇妙な音
- 奇妙な音
- “faint sound”
- かすかな音
- かすかな音
- “sound barrier”
- 音の壁(超音速の壁)
- 音の壁(超音速の壁)
- “sound effect”
- 効果音
- 効果音
- “sound waves”
- 音波
- 音波
- “ambient sound”
- 周囲の音 / 環境音
- “sound”は古英語の “sund” や、中英語の “sond” に由来するとされ、さらにラテン語で「音」を意味する “sonus” との関連も指摘されています。古くから「聞こえる現象」に関連する語として発達してきました。
- “sound”はどの音であっても広く指せるので、ニュートラルで一般的な語彙です。
- 文章でも会話でも気軽に使えます。フォーマル/インフォーマルどちらでも頻出しますが、あまり感情的に強い言葉ではありません。
- 強い感情を込めたいときは “noise” や “din”(騒音)など、より具体的な語を選ぶ場合があります。
- 名詞としての “sound” は、状況によって可算名詞・不可算名詞として使えます。
- 一般的な構文としては “the sound of …” という形で、どんな音かを説明する表現が多いです。
- 例: “the sound of rain”(雨音)
- 例: “the sound of footsteps”(足音)
- 例: “the sound of rain”(雨音)
- イディオムに近い表現として “sound asleep” は「ぐっすり眠っている」という形容詞的表現ですが、この “sound” は形容詞で別の意味です。(名詞ではない点に注意)
- ビジネス文書でも「サウンド戦略」「音楽のサウンドテイストを分析する」など、わりと自然に使われます。
- 口語でも「That’s a weird sound.(変な音だね)」のように日常会話で頻出します。
“I heard a strange sound coming from the kitchen.”
- キッチンから変な音が聞こえたよ。
“Could you turn down the volume? The sound is too loud.”
- 音が大きすぎるから、ボリュームを下げてくれない?
“I love the sound of birds in the morning.”
- 朝の鳥のさえずりの音が大好き。
“We need to improve the sound quality of our conference calls.”
- 会議通話の音質を改善する必要があります。
“The marketing video’s sound is too low; we should re-record the audio.”
- マーケティング用ビデオの音が小さすぎるので、オーディオを録り直したほうがいいですね。
“Please ensure that all sound equipment is tested before the presentation.”
- プレゼンの前に、すべての音響機器がテストされていることを確認してください。
“The study explores how dolphins use sound to communicate underwater.”
- その研究では、イルカが水中で音を使ってどのようにコミュニケーションをとるかを探求しています。
“Sound waves are longitudinal waves that propagate through various media.”
- 音波は、さまざまな媒質を伝わる縦波です。
“The experiment focused on measuring the speed of sound in different temperatures.”
- その実験は、異なる温度下での音速を測定することに焦点を当てました。
“noise”(ノイズ、騒音)
- “sound” よりもネガティブでうるさいイメージの音を指すことが多い。
- 例: “I can’t sleep because of the traffic noise.”
- “sound” よりもネガティブでうるさいイメージの音を指すことが多い。
“tone”(音色、音調)
- 音の高さや質感を強調する場合に使う。
- 例: “The tone of his voice was quite serious.”
- 音の高さや質感を強調する場合に使う。
“audio”(音声)
- 技術的文脈や機器などで使われ、デジタル録音やサウンドシステムなどに関連する。
- 例: “The audio quality on this device is excellent.”
- 技術的文脈や機器などで使われ、デジタル録音やサウンドシステムなどに関連する。
- 「音(sound)」の厳密な反意語はありませんが、強いて挙げるなら「silence」(沈黙)が対比としてよく用いられます。
- 発音記号(IPA): /saʊnd/
- アメリカ英語: [saʊnd]
- イギリス英語: [saʊnd]
- 大きな発音の違いは少ないですが、アメリカ英語のほうがやや “a” が広めに聞こえることがあります。
- 大きな発音の違いは少ないですが、アメリカ英語のほうがやや “a” が広めに聞こえることがあります。
- よくある間違いとしては、母音 “ou” を曖昧に発音しすぎたり、”sond” のように発音してしまうこと。
- アクセントは単語全体に1つで、特に最初の “s” に続く音 “aʊ” がしっかりと伸びる印象です。
- スペルミス: “sound” を “soud” と書いてしまう、あるいは “sounde” とつい余分な文字を加えてしまうなど。
- 同音異義語・混同: “sound” は動詞や形容詞でも使われるため、文脈を見誤ると混乱します。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- TOEICなどでは “sound system,” “sound quality,” “sound advice” (形容詞: 健全な) などで問われる可能性があります。
- 英検の長文では可算/不可算の使い分けのミスに注意が必要です。
- TOEICなどでは “sound system,” “sound quality,” “sound advice” (形容詞: 健全な) などで問われる可能性があります。
- “Sound = 耳に聞こえてくるもの” とイメージすると覚えやすいです。
- “S” の文字は “snake” の「シュッ」というイメージがありますが、ここでは “saʊnd” と口を大きく開けて読むのがコツ。
- 「サウンドトラック(soundtrack)」というカタカナ語から連想して、「音に関連する語」と結びつけると記憶に残りやすいでしょう。
-
(頻度の)しばしば,たびたび
-
(現在の)ただちに,すぐに
-
(過去の)かつて,以前は
- この単語は英語圏の会話や文章で、将来の漠然とした時点を示すときに使われます。
- 「someday」は時や日付を具体的に決めていないが、漠然とした期待や予定を表すときに便利です。
- 副詞には動詞のような活用はありませんが、「someday」は一語の副詞として常にこの形で使われます。
- 「someday」は副詞のみで、他の品詞の形は一般的にはありません。
→ 「some day」と2語に分けて使う場合は、そのまま “some” + “day” で名詞+形容詞(ある日)となりますが、これは「いつか(ある日)」という表現になるので文脈によっては似た意味で使われます。 - 日常的によく使われる語彙で、頻繁に登場します。
- しかし、A2レベルの学習者でも理解できる場合が多いです。
- 「some」 + 「day」が組み合わさった形ですが、現在では「someday」と一語で認識されることが多いです。
- “some”は「いくらかの」や「ある」を表す接尾語ではなく元々の形容詞、副詞ですが、ここでは「漠然としたある時点」を含意します。
- “day”は「日」を意味する語です。
- “some”は「いくらかの」や「ある」を表す接尾語ではなく元々の形容詞、副詞ですが、ここでは「漠然としたある時点」を含意します。
- 「将来のいつか」「そのうちに」「漠然とした未来のある時点」を表します。
- 望み・願望・推測を含む文脈で使われることが多いです。
- 「some」:形容詞にも副詞にもなる語。“some day”で分けて用いると、「ある日」「いつか」という意味をカラーを変えて表せます。
- 「one day」:こちらも「いつか」や「ある日」を表す表現で、意味や用法がよく似ています。
- Someday soon(近いうちにいつか)
- I hope someday…(いつか...だといいな)
- Maybe someday…(もしかしたらいつか...)
- Someday in the future(将来のいつか)
- Someday I will…(いつか私は...する)
- I’ll do it someday(いつかそれをやるつもり)
- Someday we’ll meet again(いつかまた会おう)
- Someday I’d like to…(いつか...したい)
- Perhaps someday…(ひょっとしたらいつか...)
- Someday you’ll understand(いつか分かるときが来るよ)
- 「some(いくらか) + day(日)」が結びついたものです。中英語(Middle English)など過去の英語においても “sum day” のように使われていた形跡がありますが、現在では「someday」と一語で標準的に使われています。
- 昔から「そのうちに」とか「あるときに」というニュアンスを表すための言葉として使われてきました。
- 望みや希望を表す場合、やわらかいトーンで使われます。たとえば「Someday, I’ll be famous.(いつか有名になるぞ)」のように、願望を示すときによく見られます。
- 日常会話でカジュアルに使われるほか、書き言葉でも未来を示唆する表現として使われることがあります。
- フォーマルな文書でも「漠然と未来に行う予定がある」というニュアンスを伝える際には問題なく使用できますが、ややカジュアル寄りです。
- 副詞なので、文の中では通常、動詞にかかります。
- 未来の時を表すため、willなどの助動詞とセットで使われることが多いです。
- 例: “I will do it someday.”(いつかやります)
- 例: “I will do it someday.”(いつかやります)
- フォーマル / カジュアルどちらでも使えますが、どちらかというとカジュアル寄りの印象があります。
- “Someday + 主語 + 動詞…”:漠然とした未来を予測・希望する際に使う
- 例: “Someday we’ll travel the world.”
- 例: “Someday we’ll travel the world.”
- “主語 + will + 動詞 + someday”
- 例: “I will return the favor someday.”
- 例: “I will return the favor someday.”
- “Someday, I want to learn how to play the guitar.”
- (いつかギターの弾き方を習いたいな。)
- (いつかギターの弾き方を習いたいな。)
- “I’ll call you someday when I’m less busy.”
- (もう少し暇になったら、いつか電話するね。)
- (もう少し暇になったら、いつか電話するね。)
- “Maybe someday we can go on a trip together.”
- (いつか一緒に旅行できるかもね。)
- “Someday, we hope to expand our business overseas.”
- (いつか海外へ事業を拡大したいと考えています。)
- (いつか海外へ事業を拡大したいと考えています。)
- “I plan to take extra training someday to improve my skills.”
- (いつか追加のトレーニングを受けてスキルを向上させるつもりです。)
- (いつか追加のトレーニングを受けてスキルを向上させるつもりです。)
- “We might consider launching a new product line someday in the next few years.”
- (今後数年以内にいつか新製品のラインを立ち上げることを検討しています。)
- “Someday, these research findings could lead to a breakthrough in medical science.”
- (いつか、この研究結果が医学における画期的な発見につながるかもしれません。)
- (いつか、この研究結果が医学における画期的な発見につながるかもしれません。)
- “It is believed that someday, advanced AI will surpass human capabilities in specific fields.”
- (いつかは、先進的なAIが特定の分野で人間の能力を超えると考えられています。)
- (いつかは、先進的なAIが特定の分野で人間の能力を超えると考えられています。)
- “Someday, our theoretical model may be validated by additional empirical evidence.”
- (いつかは、より多くの実証データによって私たちの理論モデルが裏付けられるかもしれません。)
- “one day” – 「いつか/ある日」
- ニュアンスは“someday”と非常に近いですが、やや物語調や書き言葉っぽい響きを持ちます。
- ニュアンスは“someday”と非常に近いですが、やや物語調や書き言葉っぽい響きを持ちます。
- “eventually” – 「最終的に、結果的に」
- 結果として起こることに焦点があります。時間よりも「結末」を強調します。
- 結果として起こることに焦点があります。時間よりも「結末」を強調します。
- “in the future” – 「将来に」
- 時間幅を広く捉えており、ややフォーマルで事務的な印象を与えることがあります。
- 時間幅を広く捉えており、ややフォーマルで事務的な印象を与えることがあります。
- “never” – 「決して~ない」
- “someday”が「いつかは起こる可能性あり」に対して、“never”は「決して起こらない」の真逆の意味になります。
- 発音記号(IPA): /ˈsʌm.deɪ/
- アクセントの位置: 最初の音節 “sʌm” にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、母音のわずかな発音の違い程度です。どちらも /ˈsʌm.deɪ/ に近い発音です。
- よくある発音の間違い: “some” の部分を /səm/ のようにあいまい母音にしすぎないようにしましょう。「サム」から「サムデイ」ぐらいの感覚で発音すると自然です。
- “someday” と “some day” の違い:
- “someday” は副詞として「いつか」の意味で使われることが多い。
- “some day” と2語に分けると、「ある日」を強調する場合や状況によってやや異なるニュアンスを帯びることがある。
- “someday” は副詞として「いつか」の意味で使われることが多い。
- 同音異義語との混同: 明確な同音異義語は特にありませんが、「sometimes」とスペルや意味を混同しないよう注意しましょう。
- スペルミス: “somday” や “somedey” などの誤字に注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、時制・未来表現を問う問題で“someday”が出題される場合があります。特に「漠然とした未来を示す」というニュアンスを理解しておきましょう。
- 「some(いくつか) + day(日)」の組み合わせだと覚えると、将来の漠然とした一日というイメージがわきやすいでしょう。
- 「いつか叶えたい夢リスト」などに書くときによく使われる印象なので、「自分のやりたいこと」を思い浮かべながら覚えると定着しやすいです。
- “Someday”を目にすると、“one day, in the future” というイメージとセットで思い出すのも有効です。
階下の(にある),(特に)1階の(にある)
階下の(にある),(特に)1階の(にある)
解説
階下の(にある),(特に)1階の(にある)
downstairs
1. 基本情報と概要
英語: downstairs
日本語: 「下の階の」「階下の」
品詞: 形容詞(ただし、同じ形で副詞や名詞としても使われる場合があります)
活用形:
CEFR レベル目安: B1(中級)
「downstairs」は家や建物で「下の階にあるものや人」について説明するときに使われます。シンプルな語で、主に口語でもよく登場しますが、文章でも場所の説明として頻繁に使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「downstairs」の詳細解説です。家や建物内の位置情報を伝える際、とてもよく使われる身近な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
階下の(にある),(特に)1階の(にある)
〈C〉《...の》専門家, 熟練者《at, in, on ...》
〈C〉《...の》専門家, 熟練者《at, in, on ...》
解説
〈C〉《...の》専門家, 熟練者《at, in, on ...》
expert
名詞 “expert” の詳細解説
1. 基本情報と概要
▸ 英語での意味
▸ 日本語での意味
▸ 品詞
▸ 活用形
▸ 他の品詞への変化
CEFRレベルの目安:B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
▸ 語構成
▸ 主な派生語や類縁語
▸ よく使われるコロケーション(関連フレーズ) 10選
3. 語源とニュアンス
▸ 語源
▸ 微妙なニュアンス・注意点
▸ よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
▸ 名詞としてのポイント
▸ イディオムや関連構文
5. 実例と例文
下記では日常会話、ビジネス、学術的な文脈ごとに例文を示します。
▸ 日常会話での例文
▸ ビジネスでの例文
▸ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
▸ 類義語 (synonyms)
▸ 反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
▸ IPA表記
▸ 強勢(アクセント)の位置
▸ 発音の違い・よくあるミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “expert” の詳細な解説です。ぜひ専門分野の話をするときに、正しく使ってみてください。
(米陸軍で)特級射手
(…の)専門家,熟練者,大家《+at(in, on)+名(do*ing*)》
(人・行為などが) 賢い;博識な / 《俗》生意気な /
(人・行為などが) 賢い;博識な / 《俗》生意気な /
解説
(人・行為などが) 賢い;博識な / 《俗》生意気な /
wise
以下では、形容詞 “wise” について、9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: wise
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having or showing experience, knowledge, and good judgment
意味(日本語): 賢い、思慮深い、知識や判断力がある
日本語でいうと「賢い」「賢明な」といったイメージの単語です。「あの人は物事をよくわかっていて、的確に判断できる」というニュアンスを伝えたいときに使えます。
活用形: 形容詞なので、活用は比較級・最上級があります。
他の品詞:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムなど
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
両者とも発音はほぼ同じで、/w/ の後ろに二重母音 /aɪ/ をはっきり発音し、最後は /z/ の音で終わります。
強勢(アクセント)は「単音節語」のため、特に分割できず、語全体をしっかり発音します。よくある間違いとして /s/ の音で終わってしまう(“wise” が “wice” のように聞こえてしまう)ことがあるので注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “wise” の詳細解説です。
「周囲や状況をよく理解した上で、正しい判断をできる」という意味合いで、あらゆる場面で使いやすい単語です。ぜひ、例文やコロケーションを参考に自分でも応用してみてください。
(人・行為などが)賢い,賢明な,思慮分別のある
博識な,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている
《俗》生意気な
残る / 居残る, 留まる / 相変わらず...である, ...のままである
残る / 居残る, 留まる / 相変わらず...である, ...のままである
解説
残る / 居残る, 留まる / 相変わらず...である, ...のままである
remain
1. 基本情報と概要
単語: remain
品詞: 動詞 (自動詞)
意味(英語): to continue to be in the same place or state; to stay or continue to exist
意味(日本語): 同じ場所や状態のままでいる、あるいは存続し続けること
「remain」は、「そのまま居残る」「状態を保つ」というニュアンスで使われる動詞です。たとえば、「まだ何かが残っている」「引き続き同じ状態でいる」といったイメージを表します。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
比較的よく使われる語で、文章表現やビジネス文書などでも目にします。日常会話での登場頻度はそこまで高くありませんが、意味を押さえておくと非常に便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「re- (再び) + main (ラテン語の manēre=とどまる)」が語源とも言われています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選:
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “remanēre” (re- + manēre) に由来し、「とどまり続ける」という意味を持ちます。フランス語を経由し、古期英語の “remaindre” となり、現代英語の “remain” に至りました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント:
例: 構文
フォーマル/カジュアルの違い:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /rɪˈmeɪn/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「remain」の詳細解説です。ぜひ例文やコロケーションを通じて、自然な使い方に慣れてみてください。
残る,存続する
居残る,留まる;滞在する
相変わらず(…)である , ...のままである
残っている
ステーキ,(特に)ビフテキ(beefsteak);(料理用の肉・魚の)厚い切り身
ステーキ,(特に)ビフテキ(beefsteak);(料理用の肉・魚の)厚い切り身
解説
ステーキ,(特に)ビフテキ(beefsteak);(料理用の肉・魚の)厚い切り身
steak
1. 基本情報と概要
単語: steak
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語):
A slice of meat (often beef) that is typically cooked by grilling or frying.
意味 (日本語):
牛肉や他の肉を厚切りにしたものを焼いたり、炒めたりした料理のことを指します。大きな一枚肉を食べるときに使うイメージの単語です。
「steak」は「ステーキ」を意味する非常に日常的な単語で、厚めのお肉を焼いた料理を指すときに使います。主に牛肉のステーキが思い浮かびますが、魚の切り身やチキンなどにも応用されることがあります(salmon steak など)。
活用形:
※「steak」は名詞だけで、他の品詞としては一般的には使われません。
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源:
「steak」は古ノルド語の“steik”または“steikja”に由来するとされ、焼いたり、揚げたりした肉片を指していたと言われています。中世を経て、英語でも同様に「焼いたり炒めたりした厚切り肉」の意味で定着しました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオムは多くありませんが、よく使われる用法の一例:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「steak」には明確な反意語はありませんが、肉を細かく刻んだ「mince(ミンチ)」は形状的に対照的です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /steɪk/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「steak」の詳細解説です。レストランや食事のシーンで何度も耳にする機会があるので、ぜひ発音や綴りをしっかり覚えてみてください。
ステーキ,(特に)ビフテキ(beefsteak);(料理用の肉・魚の)厚い切り身
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る / 〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る / 〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
解説
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る / 〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
shoot
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る / 〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
以下では、英単語「shoot」について、学習者の方にもわかりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: shoot
品詞: 動詞
英語での意味
日本語での意味
「shoot」は、主に「発砲する」「撃つ」を意味しますが、カメラを向けて「撮影する」という意味でもよく使われます。また「勢いよく動く」ようなイメージを表すときにも用いられます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語形変化としてはシンプルに「shoot → shot → shot」ですが、名詞形や形容詞形(shooting star = 流れ星 など)もあります。
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「shoot」の詳細な解説です。「撃つ」や「撮影する」、そして「勢いよく動く」イメージを区別して覚えることで、文脈に合わせた使い方がスムーズになるでしょう。一緒に派生語や表現もまとめて押さえておくと、さらに理解が深まります。ぜひ生の英語表現の中で繰り返し使ってみてください。
(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る
〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・射撃する;(…を)ねらった撃つ《+at+名》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+out》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会
射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》
〈C〉頬, ほお / 〈U〉《話》生意気な言葉, 生意気
〈C〉頬, ほお / 〈U〉《話》生意気な言葉, 生意気
解説
〈C〉頬, ほお / 〈U〉《話》生意気な言葉, 生意気
cheek
以下では、名詞「cheek」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: cheek
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
英語での意味
日本語での意味
英語学習者にとっては、主に「ほお」としての意味で最初に覚え、次いで「失礼な態度」という比喩的用法も押さえておくとよいでしょう。
活用形と関連品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文やイディオム
カジュアルな文章・会話でよく使われ、フォーマルな書面ではあまり用いられません。
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスシーンの例文
(3) 学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(「ほお」の意味)
類義語(「失礼な態度」の意味)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「cheek」の詳しい解説です。ほおという身体的な意味と生意気な態度を表すニュアンスの両方があるので、文脈から判断して使い分けてください。
〈C〉ほお
〈U〉《話》生意気な言葉;生意気,厚かましさ
〈C〉《俗》尻(しり)
不足のない, 十分な /《間投詞的に》もうたくさんだ, やめてくれ
不足のない, 十分な /《間投詞的に》もうたくさんだ, やめてくれ
解説
不足のない, 十分な /《間投詞的に》もうたくさんだ, やめてくれ
enough
1. 基本情報と概要
単語: enough
品詞: 限定詞 (determiner)、副詞 (adverb)、代名詞 (pronoun) など。文脈によって役割が変わります。
CEFRレベル: B1 (中級)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
「enough」は特定の接頭語や接尾語を含まない単独の単語です。古英語で「genōg」(sufficient)という形にも遡りますが、現代英語では単に「enough」という形のみで使われます。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算名詞との使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「enough」の詳細解説です。数量・程度を表すうえで非常に頻繁に使われる単語なので、活用例をしっかり覚えておくと、日常会話でもビジネスでも役立ちます。
不足のない,十分な
もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)
〈C〉〈U〉音, 音響
〈C〉〈U〉音, 音響
解説
〈C〉〈U〉音, 音響
sound
名詞 “sound” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味:
日本語の意味:
品詞: 名詞 (可算・不可算両方あり)
活用形:
他の品詞での形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「sound」は非常に基本的な単語ではありますが、名詞・動詞・形容詞と使い分ける必要があり、ニュアンスもしっかり学習するには中級程度と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語(派生語や類縁語)
10個のよく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使われ方
5. 実例と例文
ここでは、名詞 “sound” を使った例文を示します。
日常会話での例文3つ
ビジネスシーンでの例文3つ
学術的な文脈での例文3つ
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “sound” の詳細解説です。日常からビジネス、学術まで幅広く使われる基本単語なので、可算・不可算の使い分けと、動詞や形容詞としての用法と区別して身につけることがポイントです。
〈C〉〈U〉音,音響,響き
〈U〉音の聞こえる範囲
〈C〉(音声としての)音
《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子
〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき
(将来の)いつか,そのうち
(将来の)いつか,そのうち
解説
(将来の)いつか,そのうち
someday
1. 基本情報と概要
単語: someday
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): “at an unspecified time in the future”
意味(日本語): 「いつか(将来のある時点で)」という意味を表す副詞です。はっきりと明確ではない未来の時点を示すときに使われます。「将来こうなっていたい」「いつかこうしたい」というニュアンスで使われる、とても一般的な表現です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的用法
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは日常会話、ビジネス、学術的な文脈での例を3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「someday」は「いつか」「将来のある時」に焦点を当てる副詞です。将来を希望するシーンでとても便利な表現なので、ぜひ暗記して使ってみてください。
(将来の)いつか,そのうち
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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