英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉『オークの動物』(森に生息する大型草食動物;角と蹄をもつ) / 〈U〉オーク繊維(衣料用として加工される天然繊維)
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〈C〉『オークの花』(観賞用に栽培される大型の花;切り花として人気が高い) / 〈U〉オーク香料(香水・石けんなどの香り付けに使われる合成香料)
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〈C〉『オークの実』(ナッツ類全般を指す総称;主に森林地帯で採集される) / 〈U〉オーク油(料理用・潤滑用として広く用いられる液体)
- 木材や樹種を具体的に区別して言うため、やや専門的で中上級向けの単語と言えます。
- 名詞なので、複数形は “oaks” となります。
- 「oak」単体は主に名詞として使われますが、ときには形容詞的に “oak table” (オークの机) など、名詞を修飾する使い方(形容詞的用法)があります。
- 例: “He made an oak table.” → 「彼はオーク材のテーブルを作りました。」
- 語幹: “oak”
- 特定の接頭語・接尾語はありません。
- 特定の接頭語・接尾語はありません。
- 派生語/関連語:
- “oakwood” (オーク材)
- “oaken” (オーク材の、オーク製の) – 古風な表現
- “oakwood” (オーク材)
- “oak tree” → オークの木
- “solid oak” → 無垢のオーク材
- “oak flooring” → オークの床材
- “oak barrel” → オーク樽
- “oak leaves” → オークの葉
- “century-old oak” → 樹齢百年のオーク
- “mighty oak” → とても大きくて堂々としたオーク
- “oak forest” → オークの森
- “oak paneling” → オークの壁板
- “polished oak” → 磨き上げたオーク材
- “oak” は古英語の āc に由来し、古ゲルマン語やインド・ヨーロッパ祖語との関連があるとされています。樹木や木材として古くから人々の生活に根付いてきた単語です。
- 歴史的にオーク材は船や家具、樽などに使われ、その頑丈さから信頼の象徴とされます。
- 「oak」は美しさだけでなく、ごつごつとした力強いイメージがあり、しっかりとしたニュアンスを含みます。
- 用途としては家具・樽・建築材などが想起され、ある程度フォーマルな文脈(製造やインテリア)でも使われますが、日常会話で単に「オークの木」というときにも自然に使えます。
- 可算名詞・不可算名詞:
- 「a tree」(一本のオークの木)を指すなら可算名詞 (“an oak,” “oaks”)
- 「木材」や「オーク材全体」を指す場合は不可算名詞として扱うことがあります (“oak is used for furniture”).
- 「a tree」(一本のオークの木)を指すなら可算名詞 (“an oak,” “oaks”)
- 一般的な構文:
- “The table is made of oak.” (be made of + 材料)
- “He planted several oaks in his yard.” (他動詞「plant」の目的語として)
- “The table is made of oak.” (be made of + 材料)
- “We have an old oak tree in our backyard.”
→「うちの裏庭には古いオークの木があるんだよ。」 - “I love the smell of oak when we burn it in the fireplace.”
→「暖炉でオークの薪を燃やすときの香りが大好き。」 - “Did you see that giant oak in the park? It’s huge!”
→「公園にあるあの大きなオークの木見た?すごく大きいね!」 - “Our company specializes in high-quality products made from oak.”
→「当社はオーク材を使った高品質な製品を専門としています。」 - “We’re importing oak barrels for aging wine.”
→「ワインの熟成用にオーク樽を輸入しています。」 - “The boardroom features a large oak conference table.”
→「役員会議室には大きなオークの会議用テーブルがあります。」 - “Researchers studied the growth rings of oak to understand historical climate patterns.”
→「研究者たちはオークの年輪を調べることで、過去の気候パターンを解明しました。」 - “The ecosystem of an oak forest supports diverse wildlife.”
→「オークの森の生態系は多様な野生生物を支えています。」 - “Oak is commonly used in dendrochronology due to its distinct ring structure.”
→「オークははっきりとした年輪構造があるため、年輪年代学でよく使われます。」 - “hardwood” (堅木)
- オークは硬質木材の代表例ですが、より全般的な「硬材」という意味。
- オークは硬質木材の代表例ですが、より全般的な「硬材」という意味。
- “timber” (木材)
- “timber” は木材一般を指両語圏で使われる広い意味の言葉。
- “timber” は木材一般を指両語圏で使われる広い意味の言葉。
- “walnut” (クルミ材)
- 同じく家具や工芸によく用いられる木材だが、色味や木目は異なる。
- 同じく家具や工芸によく用いられる木材だが、色味や木目は異なる。
- “softwood” (針葉樹材)
- オークは広葉樹(hardwood)なので、針葉樹(softwood)との差があります。
- IPA: /oʊk/ (米国英語), /əʊk/ (英国英語)
- アクセント: 1音節しかないため、特に目立った強勢はなく “oak” 全体を短く発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 米: /oʊk/ (“オウク”)
- 英: /əʊk/ ( “オウク” に近い )
- 米: /oʊk/ (“オウク”)
- よくある間違い: “オーク”と日本語で伸ばしすぎると、英語的には少し長すぎる音になる場合があります。
- スペルミス: “oak” は短い単語ですが、 “oack” と間違えて綴る学習者がまれにいます。
- 同音異義語: ほぼ存在しませんが “yolk” (たまごの黄身) /joʊk/ と似た発音例があるので、発音の区別に注意しましょう。
- 資格試験での出題傾向: 細かい森林や家具の材料を表す問題、または文章読解の中で出てくる単語として扱われることがあります。
- 「オーク」は「どんぐり=acorn」でよく知られる木なので、どんぐりのイメージと結びつけると覚えやすいです。
- スペリングが短いので、“O + A + K” =「大きい(Big)木(tree)」を連想してみると覚えやすいかもしれません。
- 木材の種類は英語圏でも大事なボキャブラリー。しっかりと「oak」「maple」「walnut」などが言えると、インテリアやDIY関連の話題で役立ちます。
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…‘の'前に立つ;…‘の'前に来る(先行する) / 〈道など〉‘を'横切る,‘を'遮る / 〈規則など〉‘を'作成する,制定する / 〈動きなど〉‘から'目をそらす,無視する / …‘を'忘れる,意識しない / …‘を'避ける,遠ざける / 〈職業〉‘を'やめる,引退する / …‘を'防ぐ,起こらないようにする(prevent) / 〈人・動物など〉‘から'逃げる,振り切る / 前に出る(進む) / 先に起こる,前もって起こる / (論理的に)…を否定する結論になる,当然の結果として…を打ち消す
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…‘を'押し戻す;…‘を'退ける / 〈道など〉‘を'塞ぐ,‘を'封鎖する / 〈規則など〉‘に'反抗する,違反する / 〈動きなど〉‘を'見ないようにする,目を閉じる / …‘を'誤解する,取り違える(misunderstand) / …‘を'拒否する,受け入れない / 〈職業〉‘を'放棄する,辞める / …‘に'無関係である,影響されない / 〈人・動物など〉‘を'見失う,追わない / 後退する,引き下がる / 途切れる,中断する / (論理的に)…と矛盾する結論になる,当然の結果として…を否定する
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…‘を'追い越す;…‘より'先に進む / 〈道など〉‘から'外れる,‘を'離れる / 〈規則など〉‘を'作り変える,改訂する / 〈動きなど〉‘から'目を離す,観察をやめる / …‘を'混同する,あいまいにする / …‘を'逆らって行う,反対のことをする / 〈職業〉‘を'避ける,従事しない / …‘と'無縁である,結果としてつながらない / 〈人・動物など〉‘を'追い払う,遠ざける / 先に動き出す,真っ先に行く / 先に完了する,前もって終わる / (論理的に)…を排除する結論になる,当然の結果として…を除外する
- 現在形: follow / follows (三人称単数)
- 過去形: followed
- 過去分詞形: followed
- 現在分詞形・動名詞形: following
- 日常会話や様々な文脈でよく使う動詞で、ある程度の英語力があれば理解・運用しやすい単語です。
- follower (名詞): 「支持者」「追随者」
- following (形容詞または名詞): 「次の〜」「以下の〜」や「支持者(複数形で)」など
- 後ろについて行く
- (規則や手順など)に従う
- (話や論理展開などを)理解する
- (タイミングや順序で)続く
- (助言など)に倣う
- follower: 「追随者、支持者」
- following: 形容詞「次の」、名詞「(ある人を支持する)集団」
- follow the rules(規則に従う)
- follow the instructions(指示に従う)
- follow a path(道をたどる)
- follow a lead(手がかりを追う)
- follow one’s dreams(夢を追う)
- follow the crowd(大勢に従う)
- follow a diet(特定の食事法を続ける)
- follow a thread(討論や会話の筋を追う)
- follow-up on (something)(〜を追跡調査する/フォローアップする)
- follow suit(人のまねをする/同じことをする)
- 古英語で「後を行く」を表す “fylgan” や “folgian” に由来します。中英語を経て “folwen” となり、現代の “follow” に至りました。
- 「従う」「後を追う」というニュアンスには、人の後ろをついて行くだけでなく、指示やルールを守る意味も含まれます。
- 口語・文章問わず幅広く使える動詞です。ビジネスメールで「Please follow the guidelines.(ガイドラインに従ってください)」といった使い方から、日常的な「I will follow you.(ついて行くよ)」まで活躍します。
- 相手の話を「follow」できない時は「I cannot follow you.」などと言うことがあり、「話を理解できない」という意味合いになります。フォーマルになりすぎず、フランクでも使いやすい汎用性のある単語です。
- 他動詞 (transitive) として「~に従う/~についていく」という目的語を伴います。
例: I follow the teacher. (先生に従う) - 自動詞 (intransitive) としてはあまり一般的ではありませんが、「次に続く」という意味で使われる例もあります。
例: And the discussion followed. (そして議論が続いた) - follow somebody/something: 「誰か・何かに従う、ついて行く」
- follow through (on/with something): 「(やりかけたことを)最後までやり抜く、実行しきる」
- as follows: 「次のとおり」 (主に文章で使う)
- follow suit: 「他人の例にならって同じことをする」
- フォーマル・カジュアルの両方で使用される。書き言葉でも頻出。
- 命令形として「Follow me.」など、直接的に指示するときにもよく使う。
- “Could you slow down? I can’t follow you if you walk so fast!”
(ちょっとゆっくり歩いてくれる?そんなに速いとついていけないよ。) - “I’ll follow you to the park if you know the way.”
(道が分かるなら、公園までついていくよ。) - “Sorry, I didn’t catch that. Could you repeat? I couldn’t follow your explanation.”
(ごめん、話がわからなかった。もう一度言ってくれる?説明が追えなかったよ。) - “We should follow the guidelines provided by our headquarters.”
(本社から提示されたガイドラインに従うべきです。) - “Please follow my instructions carefully to avoid mistakes.”
(ミスを避けるために、私の指示に慎重に従ってください。) - “I’ll follow up on the client’s request and send you an update.”
(クライアントの要望をフォローして、改めて連絡します。) - “Researchers typically follow a strict methodology to ensure accurate results.”
(研究者たちは、正確な結果を得るために厳格な方法論に従うのが一般的です。) - “If you follow the logic of the argument, you’ll see the conclusion is valid.”
(その議論の論理展開を追えば、結論が正当であることがわかるでしょう。) - “We need to follow ethical standards when conducting clinical trials.”
(臨床試験を行うときは、倫理基準に従う必要があります。) - pursue(追いかける)
- 物理的に追跡するイメージが強い。少しフォーマル。
- 物理的に追跡するイメージが強い。少しフォーマル。
- go after(~を追いかける)
- より口語的で「~を追いかける」という意味。
- より口語的で「~を追いかける」という意味。
- obey(従う)
- 指示や命令に対して従順に従うニュアンス。
- 指示や命令に対して従順に従うニュアンス。
- comply with(~に準拠する)
- 法律や規則などに(決まりとして)従う意味が強い。フォーマル。
- 法律や規則などに(決まりとして)従う意味が強い。フォーマル。
- adhere to(忠実に従う)
- 方針や原則にしっかりと従うニュアンス。ビジネスや公的文脈でよく使う。
- lead(導く)
- 「follow」とは正反対の「先頭に立つ、導く」という意味。
IPA(国際音声記号)
- イギリス英語: /ˈfɒləʊ/
- アメリカ英語: /ˈfɑːloʊ/
- イギリス英語: /ˈfɒləʊ/
強勢(アクセント)は第1音節 “fol-” に置かれます: FOL-low
イギリス英語とアメリカ英語では母音の発音が少し異なり、イギリス英語では「フォロウ」、アメリカ英語では「ファロウ」に近い音になります。
スペルと比べると、発音では “w” の音が弱いので、無理に “ウォ” と言わないように注意が必要です。
- スペリングミス: “folow” と “l” を一つだけ書いてしまう誤りや “follw” のように母音を抜かしてしまうミスが目立ちます。
- 同音異義語との混同: 特に “fallow” (休耕中の) などは珍しい単語ですが、スペリングが似ているため注意しましょう。
- TOEIC・英検での出題傾向: 「指示に従う」「議論を追う」などの文脈で頻出します。例文問題での穴埋めや、リーディングで “follow the procedure” などのフレーズが出てくることがあります。
- 「フォローする」というカタカナでの使い方も日本語に根付いており、SNS で「フォローする」という意味も英単語とほぼ同じ使われ方です。
- スペリングのポイント:「fol + low」と頭の中で区切って覚えるとミスが減ります。
- 覚えるときのイメージ: 「後ろから付いていく→従う→話の流れを追う」と、段階的に意味が広がっていくイメージをもつと理解しやすいです。
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腹痛
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喉の痛み
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頭痛
- 「toothache」は名詞なので、動詞のように変化することはありません。
- 単数形: a toothache (I have a toothache.)
- 複数形: toothaches (複数の歯が痛い場合など、少し特殊な状況で使うことがあります)
- 「toothachy」という形容詞はあまり一般的ではありません。通常は “I have a toothache.” という表現が使われます。
- 「toothache」の他動詞・自動詞の形は存在しません。
- tooth: 「歯」
- ache: 「痛み」または「痛む」
- tooth(名詞): 歯
- ache(名詞/動詞): 痛み / 痛む
- headache (頭痛)
- stomachache (胃痛)
- earache (耳の痛み)
- headache (頭痛)
- have a toothache → 歯が痛い
- suffer from a toothache → 歯痛に悩む
- a severe toothache → ひどい歯痛
- persistent toothache → 長引く歯の痛み
- unbearable toothache → 我慢できない歯の痛み
- sudden toothache → 急に起こった歯の痛み
- treat a toothache → 歯痛を治療する
- relieve toothache → 歯痛を和らげる
- dull toothache → 鈍い歯痛
- throbbing toothache → ズキズキする歯痛
- 「tooth」(古英語の “tōth”/”tand”) と 「ache」(古英語の “æce”) が合わさって生まれた語です。
- 古くからある単語で、身体の部分に起こる痛みを表現する際に 「(body part) + ache」の形は英語の伝統的な造語パターンです。
- 「toothache」は日常会話でよく使われるカジュアルな表現です。
- 医師や歯科医との会話などでも使われ、フォーマル・カジュアルどちらでも問題ありません。
- 「I have a toothache.」のように、the ではなく a を使うのが一般的です。イギリス英語だと「I have toothache.」という言い方もします。
- 可算名詞: 「a toothache」「two toothaches」などのように数えられる名詞扱いができます。ただし、複数形は日常会話ではあまり頻繁には使用しません。
- よく使われる構文
- “I have a toothache.” → 「歯が痛いです。」
- “I’m suffering from a bad toothache.” → 「ひどい歯痛に悩んでいます。」
- “My toothache is getting worse.” → 「歯の痛みがひどくなってきている。」
- “I have a toothache.” → 「歯が痛いです。」
“I have a terrible toothache. I might need to see a dentist today.”
- 「ひどい歯痛があるから、今日歯医者に行かないといけないかも。」
“Could you get me some painkillers for my toothache?”
- 「歯の痛み用に鎮痛剤を持ってきてもらえる?」
“My toothache went away after I used the special mouthwash.”
- 「特別なマウスウォッシュを使ったら、歯の痛みがなくなったよ。」
“I’m sorry, I need to leave early because my toothache has become unbearable.”
- 「申し訳ありませんが、歯痛が耐えられないほどひどくなったので早退します。」
“Despite having a toothache, she presented the sales report professionally.”
- 「歯が痛かったにもかかわらず、彼女は営業報告をきちんと行いました。」
“If your toothache persists, please feel free to reschedule the meeting.”
- 「歯痛が続くようでしたら、遠慮なくミーティングのスケジュールを変更してください。」
“A study on toothache prevalence suggests that regular dental check-ups significantly reduce chronic pain.”
- 「歯痛の発生率の研究によると、定期的な歯科検診により慢性的な痛みが大幅に減少すると示唆されています。」
“Toothache is often associated with inflammation in the pulp, leading to sensitivity and throbbing pain.”
- 「歯痛は歯髄の炎症と関連し、敏感さとズキズキする痛みを引き起こすことが多いです。」
“Recent dental innovations can treat toothache with minimally invasive procedures.”
- 「最近の歯科の革新技術によって、侵襲性を最小限に抑えた治療で歯痛を治せるようになりました。」
- dental pain (歯の痛み)
- より専門用語的で、歯科医師や専門家の文脈で使われる場合が多いです。
- より専門用語的で、歯科医師や専門家の文脈で使われる場合が多いです。
- oral pain (口腔内の痛み)
- 口腔全体に関わる痛みを指すため、範囲は「歯」に限らず口内炎などにも使われる表現です。
- 直接の「反意語」はありませんが、歯関連で痛みがないことを表す場合は “no toothache” や “pain-free” (痛みなし) といった表現になります。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈtuːθ.eɪk/
- イギリス英語: /ˈtuːθ.eɪk/
- アメリカ英語: /ˈtuːθ.eɪk/
- アクセント: 最初の
tooth
の部分に強勢があります (TOO-thache)。 - よくある発音の間違い:
- 「トゥースエイク」とはっきり区切り気味に読むと不自然に聞こえることがあります。「トゥースェイク」とやや滑らかに繋げるのが自然です。
- スペルミス: “toothache” の “ache” が “ache” ではなく “achee” や “achea” などと間違える場合があります。
- 同音異義語との混同: “ache” は “eight” や “egg” などとの聞き間違いが起こる可能性がありますが、あまり深刻な混同は起こりにくいでしょう。
- 試験対策: TOEICや英検では、身体の症状を述べる問題や、医療の話題で出題される可能性があります。「I have a 〇〇 (痛みや病気)」の表現パターンを覚えておくと良いです。
- 「tooth + ache = 歯の痛み」という直感的な組み合わせなので、身体の部位 + ache の形をセットで覚えましょう。例: “headache”, “stomachache”, “earache” など。
- 「toothache」は、「トゥース」と「エイク」をつなげて読むイメージで覚えると発音もしやすいです。
- 絵やイラストで、歯を押さえて痛がっている人のイメージを思い浮かべると、連想して覚えやすいでしょう。
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〈人が〉速く走る, 疾走する / 《…に》駆けつける《to ...》/ 《…について》急いで取り組む《 about ... 》 / 〈物事が〉素早く進行する / 《 ~ oneself out ...》走りすぎて疲れ果てる / 《場所を表す副詞を伴って》駆け回る / 《状態を表す副詞を伴って》活動している, 動いている / 《場所を表す副詞を伴って》 (ある場所に)向かって進む
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〈人が〉静かに座る, 腰を下ろす / 《…に》腰掛ける《to ...》/ 《…について》黙って考える《 about ... 》 / 〈物事が〉安定してとどまる / 《 ~ oneself out ...》座り続けて根を下ろす / 《場所を表す副詞を伴って》腰をおろす / 《状態を表す副詞を伴って》落ち着いている, 静止している / 《場所を表す副詞を伴って》 (ある場所に)据え付けられている
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〈人が〉大声で叫ぶ, 叫び立てる / 《…に》命令を叫ぶ《to ...》/ 《…について》不満を叫ぶ《 about ... 》 / 〈物事が〉騒々しくなる / 《 ~ oneself out ...》叫び続けて声をからす / 《場所を表す副詞を伴って》集まる / 《状態を表す副詞を伴って》興奮している, 高ぶっている / 《場所を表す副詞を伴って》 (ある場所に)殺到する
「横になる」の意味:
- 現在形: lie
- 過去形: lay
- 過去分詞形: lain
- 現在分詞: lying
- 現在形: lie
「嘘をつく」の意味:
- 現在形: lie
- 過去形: lied
- 過去分詞形: lied
- 現在分詞: lying
- 現在形: lie
- 名詞: liar(「嘘つき」)
- 形容詞: lying(「嘘をついている」「横になっている状態の」)など
- lie は短い語で、接頭語や接尾語が明確に付いた形はありません。
- 「liar」の -ar は「~する人」を示す接尾語の一種として捉えることができます。
- liar (名詞):「嘘つき」
- lying (形容詞/動名詞):「嘘をつくこと」、「嘘をついている」、「横になっている」など文脈により意味が変わります。
- lie down(横になる)
- lie awake(横になったまま目が覚めている)
- lie ahead(これから先に起こる)
- lie in wait(待ち伏せする)
- lie about something(何かについて嘘をつく)
- lie to someone(誰かに嘘をつく)
- tell a lie(嘘を言う)
- catch someone in a lie(誰かが嘘をついているところを見破る)
- white lie(罪のない嘘、優しい嘘)
- live a lie(偽りの生き方をする)
- 「横になる」の意味の lie は古英語の “licgan” に由来し、「身体を横たえる、休む」という意味を持っていました。
- 「嘘をつく」の意味の lie は別由来で、古英語の “lyfan” から派生し、「嘘」や「偽り」という概念を指していました。
- 「横になる」の lie は非常に日常的でカジュアルにもフォーマルにも使えます。
- 「嘘をつく」の lie にはネガティブな感情や道徳上の問題が伴いやすいです。文書でも会話でも使われますが、ネガティブなニュアンスがはっきりとあるので、丁寧な文脈では「嘘をつく」ことを婉曲的に表現することもあります(例: “be dishonest” など)。
- 「横になる」の lie は自動詞ですので、目的語をとりません。
- 例: I lie on the sofa. (ソファに横になる)
- 例: I lie on the sofa. (ソファに横になる)
- 「嘘をつく」の lie も基本的に自動詞ですが、前置詞 “to” や “about” などを伴うことで表現を広げられます。
- 例: She lied to me. (彼女は私に嘘をついた)
- 例: He lied about his age. (彼は年齢について嘘をついた)
- 例: She lied to me. (彼女は私に嘘をついた)
- lie down on the job:やるべきことを怠ける(比喩的表現)
- take it lying down:何もせずに受け入れる(抗議しない)
- 「横になる」の意味で使う場合はカジュアル~フォーマルどちらでも違和感なく使えます。
- 「嘘をつく」の意味で使う場合は、内容がネガティブになりがちなので注意しましょう。
(横になる) “I’m so tired. I think I’ll just lie down for a few minutes.”
- 「すごく疲れたから、ちょっと横になろうと思う。」
(嘘をつく) “Don’t lie to me. I can tell when you’re not being honest.”
- 「私に嘘をつかないで。正直じゃないときはわかるんだから。」
(横になる) “Why don’t we lie on the grass and watch the clouds?”
- 「芝生に横になって雲を眺めようよ。」
(嘘をつく) “He admitted he had lied about his qualifications on his résumé.”
- 「彼は履歴書の資格について嘘をついていたと認めました。」
(横になる/比喩的) “You can’t just lie down on the job; we have a deadline to meet.”
- 「仕事をサボるわけにはいかないよ。締め切りがあるんだから。」
(嘘をつく) “The manager warned that lying to clients would have severe consequences.”
- 「マネージャーは顧客に嘘をつくと厳しい結果を招くと警告しました。」
(横になる) “The sculpture is designed to lie horizontally in the gallery’s main hall.”
- 「その彫刻はギャラリーのメインホールに水平に置かれるようにデザインされています。」
(嘘をつく) “Research indicates people may lie more to protect their self-image.”
- 「研究によると、人は自己イメージを守るために嘘をつくことが多いようです。」
(横になる) “When matter is left undisturbed, it tends to lie at rest, according to Newton’s first law.”
- 「ニュートンの第一法則によれば、物体は外力が加わらなければ静止したままでいる傾向がある。」
- 類義語
- rest(休む)
- recline(寄りかかる、もたれかかる)
- stretch out(手足を伸ばして横になる)
- rest(休む)
- 反意語
- stand(立つ)
- sit(座る)
- stand(立つ)
- 類義語
- fib(くだらない嘘をつく、小さな嘘)
- deceive(欺く)
- fabricate(作り上げる、捏造する)
- fib(くだらない嘘をつく、小さな嘘)
- 反意語
- tell the truth(真実を言う)
- be honest(正直である)
- tell the truth(真実を言う)
- 発音記号: /laɪ/
- アクセント: 英語では1音節なので特に移動しません。全体を「ライ」と発音します。
- アメリカ英語(AmE)とイギリス英語(BrE)どちらも基本的に同じ発音です。
- よくある間違い: “lay” /leɪ/ と混同しやすいので注意が必要です。
- 「lie(横になる)」の過去形は “lay” ですが、別の動詞 “lay(~を置く)” の現在形と同じスペルなので混乱しがちです。
- 「嘘をつく」の場合は過去形も過去分詞形も “lied” になるので、うっかり “lay” を使わないよう注意しましょう。
- スペルミスで “lair(巣穴)” などと混同する学習者もいます。
- TOEICや英検では、しばしば過去形・過去分詞の使い分けを問う問題で出題されやすい単語です。
- 「横になる」の lie は “I lie on the bed” → 主語「I」がそのまま移動しないイメージ
- 「物を置く」の lay は “I lay the book on the table” → 何かを“横に”置くイメージ
- 「嘘をつく」の lie は “I lie” で「アイ・ライ」→ ちょっと「アイ(私)」に「雷」が落ちる=いずれバレるかも、というイメージで覚えると面白いかもしれません。
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を販売する, を取引する / 〈道具・機械など〉を捨てる / 《~ to do》偶然...してしまう / 放任する, 放棄する / まったく先が見えなくなる
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を無視する, を放置する / 〈道具・機械など〉を壊す / 《~ to do》決して...しないでいる / 無管理のままにする / どうにもならなくなる
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を禁止する, を排除する / 〈道具・機械など〉を使用しないようにする / 《~ to do》...しないよう努める / 支配を拒む, 統制から外す / 全く対応しようとしない
- (仕事・資源・状況などを)上手く扱う、運営する
- (困難なことを)なんとかやり遂げる
- …を管理・運営する
- (困難なことを)どうにかやり遂げる、成し遂げる
- manager (名詞): 管理者、マネージャー
- manageable (形容詞): 管理可能な、扱いやすい
- 接頭語・接尾語としての明確な付加要素は見当たりませんが、語幹は manag- に相当します。
- 経営・運営する
- 会社・プロジェクト・人材などを取り仕切り、適切に指揮するイメージ。
- 会社・プロジェクト・人材などを取り仕切り、適切に指揮するイメージ。
- やりくりする、なんとかやっていく
- 困難な状況を工夫して乗り越える、あるいはギリギリでこなすようなイメージ。
- manage a company
(会社を経営する) - manage a team
(チームを管理する) - manage finances
(財務を管理する) - manage time
(時間をうまく使う/時間管理をする) - manage stress
(ストレスをうまくコントロールする) - manage one’s emotions
(感情をコントロールする) - manage to do something
(なんとか~する) - manage resources
(資源を管理する) - manage without…
(…なしでなんとかやる) - manage expectations
(期待をコントロールする) - 「manage」はビジネスや日常会話、フォーマル・カジュアル問わず幅広く使われます。
- 「~を管理・運営する」というフォーマルな文脈から、「どうにかうまくやり遂げる」というカジュアルな文脈まで応用できるため便利な単語です。
- 他動詞用法 (transitive)
- “I managed the project.”(そのプロジェクトを管理した)
- 目的語を取る場合、「~を管理する」「~を運営する」となる。
- “I managed the project.”(そのプロジェクトを管理した)
- 自動詞用法 (intransitive)
- “I managed to finish on time.”(なんとか間に合わせて終わらせた)
- 「manage to + 動詞の原形」で「なんとか~する」という意味。
- “I managed to finish on time.”(なんとか間に合わせて終わらせた)
- manage + 名詞: “manage a business”
- manage to + 動詞の原形: “manage to solve the problem”
- manage (without + 名詞): “manage without a car”
- “I need to manage my time better to study for the test.”
(テスト勉強をするために、もっと時間を管理しないといけないな。) - “How do you manage all these responsibilities?”
(こんなにたくさんの責任をどうやってこなしているの?) - “I managed to get a table at that popular restaurant.”
(あの人気レストランの席をなんとか取れたよ。) - “I manage a small team of software developers.”
(私はソフトウェア開発者の小さなチームを管理しています。) - “We have to manage our budget carefully this quarter.”
(今期は予算を慎重に管理しなければなりません。) - “He managed to deliver the project ahead of schedule.”
(彼はプロジェクトを予定より早く納品することに成功した。) - “Researchers must manage extensive data to draw accurate conclusions.”
(研究者は正確な結論を得るために膨大なデータを管理する必要があります。) - “The committee managed to resolve the dispute through mediation.”
(委員会は調停を通じて紛争をなんとか解決することができた。) - “Our institution has implemented a new system to manage academic records.”
(我々の機関は学業成績を管理するための新システムを導入した。) - handle(対処する・処理する)
- 「人・物事に対してうまく対応する」というニュアンスで、manageよりやや単発の処理感が強い。
- 「人・物事に対してうまく対応する」というニュアンスで、manageよりやや単発の処理感が強い。
- control(制御する・支配する)
- 相手に対する強い支配・操作の感じがあり、manageより強い押さえつけのニュアンス。
- 相手に対する強い支配・操作の感じがあり、manageより強い押さえつけのニュアンス。
- oversee(監督する)
- 上から統括する・監督するイメージが強く、manageより「観察しながら全体を把握する」ニュアンスがある。
- fail to handle(対処に失敗する)
- あまり定型の「反意語」はないが、意味としては「manageできない」というニュアンス。
- あまり定型の「反意語」はないが、意味としては「manageできない」というニュアンス。
- mismanage(誤って管理する・失敗する)
- 「管理ミスする」という意味で、manageを否定する表現。
- 発音記号(IPA): /ˈmænɪdʒ/
- アクセント: 最初の “ma” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語: [ˈmænɪdʒ](「マニッジ」に近い)
- イギリス英語: [ˈmænɪdʒ](ほぼ同じ発音で大きな違いはありません)
- “ma-nage” の “na” の部分を “ネイ” と発音してしまう人がいますが、正しくは “ナ” に近い発音です。
- スペルミス: “manage” の “e” が抜けて “manag” と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同: 特に “manage” には同音異義語はあまりありませんが、“manager” と混同してしまい、「人」と「行為」を混同しがち。
- “manage to do” 構文の使い方: とくに「なんとか~する」というニュアンスをしっかり覚える。
- 試験対策: TOEICや英検でもよく出題される重要動詞です。「ビジネス文脈での管理」「時間やリソースのやりくり」という意味を問う問題がよく見られます。
- 手綱を取るイメージ: manage の語源が「手」であり、「馬を操る」ことから派生したと思うと、何かをコントロール・取り仕切る感覚が定着しやすいです。
- “manage to” = どうにかこうにか: 「manage to do ~」で「(苦労して) どうにかこうにか~する」というニュアンスが覚えやすくなります。
- スペリングは “mana + ge” と分解して覚えるとミスを減らせます。
-
…‘を'無視する,気にかけない;《話》…‘を'どうでもよいと思う
-
…‘を'愛する,深く好む;《話》…‘を'大いに楽しむ
-
…‘を'支配する,思いどおりにする;《話》…‘を'完全にコントロールする
- 原形: hate
- 三人称単数現在形: hates
- 現在進行形(動名詞含む): hating
- 過去形: hated
- 過去分詞形: hated
- 名詞形: hatred(ヘイトリッド) —「憎しみ」という名詞
- 形容詞形: hateful —「憎しみに満ちた、ひどく嫌な」
- 副詞形: hatefully —「憎々しく」
- B1(中級)
比較的頻度が高い重要単語ですが、強い感情表現を含むため、ニュアンスを理解して正確に使う必要があります。 - hatred (n.): 「憎しみ」
- hateful (adj.): 「憎しみに満ちた、ひどく嫌な」
- hatefully (adv.): 「憎々しく」
- hate someone for doing something
(誰かが何かをしたことを嫌う) - hate each other
(お互いを嫌う) - hate myself
(自分自身を嫌う) - love-hate relationship
(愛憎関係) - hate to say this, but …
(こう言いたくないのですが…) - hate doing the dishes
(皿洗いをするのが嫌い) - hate crimes
(ヘイトクライム) - hate speech
(ヘイトスピーチ) - can’t stand/hate the idea of …
(…という考えが耐えられない/嫌いだ) - hate mail
(憎悪のこもった手紙) - カジュアルかフォーマルか
- カジュアルな会話でも頻繁に使われるが、強い感情表現なので注意。
- フォーマルな文章ではあまり直接的につかわない場合もありますが、意図的に強調したいときには使用されることがあります。
- カジュアルな会話でも頻繁に使われるが、強い感情表現なので注意。
- 他動詞(transitive verb): 「誰か・何か」を嫌うときに、直接目的語が続きます。
- 例: “I hate onions.”「私はタマネギが嫌いです。」
hate + 動名詞 / hate + to + 動詞の原形
- 例: “I hate waiting in long lines.”「長い行列で待つのは嫌いです。」
- 例: “I hate to admit it, but he was right.”「認めたくないですが、彼の言う通りでした。」
- 例: “I hate waiting in long lines.”「長い行列で待つのは嫌いです。」
would hate to …
- 例: “I would hate to miss the deadline.”「締め切りを逃すのは絶対に嫌だ。」
“I hate waking up early on weekends.”
(週末に早起きするのが大嫌いだよ。)“Don’t you just hate it when your phone dies in the middle of a call?”
(電話中にバッテリーが切れると、嫌にならない?)“I hate to say this, but your cooking is too salty.”
(こんなこと言いたくないけど、あなたの料理はしょっぱすぎるよ。)“I hate to interrupt, but may I ask a quick question?”
(お話の途中ですみませんが、ちょっと質問してもいいですか?)“Service delays are something we hate to inconvenience our customers with.”
(サービスの遅延でお客様にご迷惑をおかけするのは、本意ではありません。(非常に残念です))“I would hate to lose such a talented employee.”
(こんなに有能な従業員を失うのはとても惜しいことです。)“Some individuals exhibit an intense fear or hate of technology, known as ‘technophobia.’”
(一部の人々は「テクノフォビア」と呼ばれる、技術に対する強い恐れや嫌悪感を示します。)“The study analyzes various factors contributing to hate speech in online communities.”
(この研究では、オンラインコミュニティにおけるヘイトスピーチに寄与するさまざまな要因を分析しています。)“Hate towards certain groups often stems from historical prejudice and societal bias.”
(特定の集団に対する嫌悪は、しばしば歴史的偏見や社会的バイアスに由来します。)dislike(嫌う・好まない)
- “dislike” は「嫌い」程度の感情。表現がやや弱め。
- 例: “I dislike loud music.”
- “dislike” は「嫌い」程度の感情。表現がやや弱め。
detest(ひどく嫌う)
- “hate” よりさらに文語的で強い印象。
- 例: “She detests cheating in any form.”
- “hate” よりさらに文語的で強い印象。
loathe(心底から嫌悪する)
- “hate” よりもさらに激しい嫌悪感を感じさせる。
- 例: “He loathes getting up before sunrise.”
- “hate” よりもさらに激しい嫌悪感を感じさせる。
- love(愛する、大好きである)
- adore(崇拝する、大好きである)
- 発音記号(IPA): /heɪt/
- アクセント: 単音節語なので、特にアクセント位置が動くことはありません。
- アメリカ英語 / イギリス英語: ともにほぼ同じ [heɪt] です。
- よくある間違い:
- /eɪ/ の部分を /æ/(「hat」と同じ音)と混同して発音してしまうことがあるので注意。
- スペルが “hate” で終わるときは “-e” を読み落とさずしっかり「ヘイト」のように発音するイメージをもちましょう。
- /eɪ/ の部分を /æ/(「hat」と同じ音)と混同して発音してしまうことがあるので注意。
- スペルミス: “hate” と “heat” が混同されがちですが、最後の母音が異なります。
- 強い言葉である点: カジュアルに使いやすい反面、相手に強烈な印象を与えます。ビジネス文書などでは、もう少し柔らかい “dislike” や “find it unpleasant” などに言い換えるのも手です。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも頻出の基本動詞のひとつですが、特に注意すべきポイントは文型(hate + 動名詞 / hate + to 不定詞)の使い分けくらいです。
- イメージ: “I ate something I hate.”(食べたくないのに食べる)というように、「ate(食べた)」と “hate(嫌う)” は文字が似ています。韻を踏んだフレーズとして記憶するのも一つの方法です。
- スペリングのポイント: “hat” に “e” をつけると「ヘイト」。最後の “e” で大きく意味が変わる単語なので注意。
- 勉強テクニック: 自分が嫌いなこと・ものを声に出して “I hate 〜.” と言ってみると発音練習にもなり、意味も記憶に残りやすいです。
-
〈C〉成功, 達成 / 《...を》成し遂げること《in, with ...》
-
〈C〉約束, 契約 / 《...を》取り決めること《with, about ...》
-
〈C〉休息, 休養 / 《...から》休むこと《from ...》
派生形(名詞):
- search (単数形)
- searches (複数形)
- search (単数形)
動詞形: to search (捜す、検索する)
その他の品詞例:
- 形容詞: searchable (検索可能な)
CEFRレベル目安: B1(中級)
B1レベルは、日常会話や簡単なビジネス場面で十分に使いこなせるようになる目安です。- re + search → research (研究する、調査する)
- search + able → searchable (検索可能な)
- conduct a search(捜索を行う)
- carry out a search(捜索を実施する)
- launch a search(捜索を開始する)
- a thorough search(徹底的な捜索)
- a nationwide search(全国的な捜索)
- an online search(オンライン検索)
- a frantic search(必死の捜索)
- in search of ~(〜を探して)
- refine your search(検索を絞り込む)
- search result(検索結果)
- 使用上の注意点:
- 「search」はフォーマル・カジュアルどちらの場面でも使えますが、警察や調査など少し正式なイメージを持つ場合があるため、「look for」と混同しないように注意が必要です。
- カジュアルな会話では「search」を動詞として使うことが多いです(例: “I searched the room.”)。
- 名詞形としては、レポートや報道など少しフォーマル寄りでも自然に使われます(例: “The search ended successfully.”)。
- 「search」はフォーマル・カジュアルどちらの場面でも使えますが、警察や調査など少し正式なイメージを持つ場合があるため、「look for」と混同しないように注意が必要です。
名詞としての可算・不可算
「search」は可算名詞として用いられます。したがって、「a search」「two searches」のように数えられます。よく使われる構文
1) “[have] + a search”- 例: “I’ll have a quick search (online) to see if there’s more information.”
2) “[do]/[make]/[conduct] + a search” - 例: “We need to conduct a search for the missing documents.”
- 例: “I’ll have a quick search (online) to see if there’s more information.”
イディオム的表現
- “in search of” → 〜を探して
- 例: “He traveled the world in search of adventure.”
- “in search of” → 〜を探して
フォーマル/カジュアルの使い分け
- フォーマル: “The committee decided to launch a search for new evidence.”
- カジュアル: “Why don’t you do a quick search on your phone?”
- フォーマル: “The committee decided to launch a search for new evidence.”
- “I did a quick search of my bag, but I couldn’t find my keys.”
(かばんをざっと探したけど、鍵は見つからなかったよ。) - “Let’s have a search for the best pizza place nearby.”
(近くで一番おいしいピザ屋を探してみよう。) - “After a brief search, I realized I left my phone at home.”
(少し探した後で、家にスマホを忘れてきたのに気づいたんだ。) - “We conducted a thorough search of the company’s financial records.”
(当社の財務記録を徹底的に調べました。) - “A nationwide search was launched to find the best candidates.”
(最適な候補者を見つけるために全国規模の調査が開始されました。) - “We’ll do a quick online search to see if there’s any market data available.”
(利用可能な市場データがあるか、オンラインで簡単に検索してみます。) - “The researcher began a search for historical documents relevant to the topic.”
(研究者は、そのテーマに関連する歴史文書を探し始めた。) - “A meticulous search of the archives yielded unexpected findings.”
(綿密な文書庫の捜索が思いがけない発見をもたらした。) - “Their search for a new hypothesis continued for several months.”
(新しい仮説の探求は数か月間続いた。) - investigation(調査)
- よりフォーマルで徹底的な印象。警察の犯罪調査などに多用。
- よりフォーマルで徹底的な印象。警察の犯罪調査などに多用。
- quest(探求)
- 少し文学的な響きがあり、長期的・冒険的な「探求」を表す。
- 少し文学的な響きがあり、長期的・冒険的な「探求」を表す。
- exploration(探検、探索)
- 新しい領域を開拓する、というニュアンスが強い。
- 新しい領域を開拓する、というニュアンスが強い。
- pursuit(追求)
- 何かを追い求める行為。ゴールに向かう姿勢を強調。
- 何かを追い求める行為。ゴールに向かう姿勢を強調。
- lookup(検索)
- 主に辞書やオンラインツールでの「調べる行為」に限定されることが多い。
- abandon(放棄する): 探すことをやめる、という意味合いになる。
- overlook(見落とす): 「探す」どころか気づかずに通り過ぎてしまう状態。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /sɝːtʃ/
- イギリス英語: /sɜːtʃ/
- アメリカ英語: /sɝːtʃ/
アクセント: [search] の1音節で母音に強勢があります。
よくある発音ミス: “サーチ”と日本語的に発音しがちですが、母音は「ア」よりもやや狭い音(アメリカ英語では “ɝ”)。舌をあまり前に出さずに発音することがポイントです。
- スペルミス: “seach” のように “r” を抜いてしまう間違い。
- 同音異義語との混同: “search” と “surge” は発音も意味も違うので注意。
- “look for”との混同: “search” は名詞の場合は「捜索」「検索」という名詞的作用を表す。動詞としても「捜す」意味があるが、より公式・やや形式的な印象がある。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文中で “conduct a search” や “in search of” のようなフレーズとして出題されることがある。熟語として覚えておくと便利。
- 語源イメージ: ラテン語 “circare”(周りを回る)から来ていることを思い出すと、「ぐるっと周りを見渡して何かを探す」という感覚がわきます。
- スペリングのポイント: “sea” と “r” と “ch” に注意。“sea”(海)とは全く関係ありませんが、頭の中で “sea + r + ch” と区切って覚えるとスペルミスを減らせます。
- 勉強テクニック: 「インターネット検索」「捜索活動」など、具体的なイメージと結びつけて覚えると速く定着しやすいでしょう。
-
〈C〉帽子 / (頭をおおうためにかぶる) ぼうし,キャップ
-
〈C〉紅茶 / (温かい飲み物として供される) 茶,お茶
-
〈C〉机 / (勉強や仕事をするための) つくえ,作業台
- A piece of furniture with doors and shelves used for storing dishes, food, or other household items.
- 食器棚、戸棚、棚、収納庫などを指します。
- 単数形: cupboard
- 複数形: cupboards
- cup + board
- もともとは「cup」(カップ) と「board」(板) が結びついたとされる語です。古英語では特に食器を置く木の板を指す言葉だったと言われています。
- cupboard door(戸棚の扉)
- cupboard space(戸棚のスペース)
- kitchen cupboard (キッチンの戸棚)
- cupboard door (戸棚の扉)
- fill the cupboard (戸棚を満たす/詰め込む)
- empty the cupboard (戸棚を空にする)
- tidy the cupboard (戸棚を片付ける)
- store dishes in the cupboard (戸棚に食器を収納する)
- the top shelf of the cupboard (戸棚の一番上の棚)
- a built-in cupboard (造り付けの戸棚)
- a locked cupboard (鍵のかかった戸棚)
- to rummage in the cupboard (戸棚をごそごそ探す)
- 主に家庭やオフィスのキッチン、あるいは物置など、何かを収納するための扉付きの棚を表します。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で頻出します。
- 口語・文章いずれでも用いられる、ごく一般的な単語です。
- 可算名詞なので、a cupboard / two cupboards のように数えられます。
- 他動詞・自動詞の使い分けなどはありません(名詞なので)。
- “put something in the cupboard” (~を戸棚に入れる)
- “take something out of the cupboard” (~を戸棚から取り出す)
- “Could you check the cupboard for some extra plates?”
(戸棚に追加の皿があるか見てもらえる?) - “I keep all my spices in this cupboard.”
(この戸棚にすべてのスパイスをしまっているんだ。) - “The cereal is on the top shelf of the cupboard.”
(シリアルは戸棚の一番上の棚にあるよ。) - “We have a supply cupboard in the office, so feel free to take the stationery you need.”
(オフィスには備品の戸棚があるので、必要な文房具は自由に持っていってください。) - “Make sure the cupboard is locked after business hours.”
(営業時間外は必ず戸棚の鍵をかけてください。) - “Could you organize the files in the storage cupboard?”
(倉庫用戸棚のファイルを整理してもらえますか?) - “In a laboratory setting, a chemical cupboard must be ventilated properly.”
(研究室では、薬品用の戸棚は正しく換気されていなければならない。) - “All samples should be stored in a locked cupboard to maintain confidentiality.”
(機密保持のため、すべてのサンプルは鍵付きの戸棚に保管すべきである。) - “The museum uses special cupboards to protect ancient manuscripts from humidity.”
(博物館では、古文書を湿度から守るために特別な戸棚を使用している。) - cabinet(キャビネット)
- 戸棚や陳列棚を広く指す。cupboardよりも多少フォーマル・大きめの収納家具を指すことが多い。
- 戸棚や陳列棚を広く指す。cupboardよりも多少フォーマル・大きめの収納家具を指すことが多い。
- closet(クローゼット)
- 洋服などを収納するためのスペースや小部屋を指す。
- 洋服などを収納するためのスペースや小部屋を指す。
- wardrobe(ワードローブ)
- 洋服をかけて収納する「洋服ダンス」を意味する。
- 明確な反意語はありませんが、収納せずにむき出しで置く「open shelf」(オープンシェルフ、飾り棚)のようなものとは対照的と言えるでしょう。
- イギリス英語 (BrE): /ˈkʌb.əd/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkʌb.ərd/
- [p]の音を強く発音しないように注意。 “cup-board” と区切って読むと不自然です。
- スペルミス: “cupboard” の真ん中の “p” を落としたり、“board” を “bord” と書いてしまうミス。
- 発音時に「p」の音を意識しすぎて「カップボード」と読んでしまう点。実際には “p” がほとんど消えます。
- 英検やTOEICなどでも “cupboard” は写真描写問題やリスニングで出題されることがあります。語形や正しい読み方を覚えておきましょう。
- 「cup + board」で “カップを置く板” とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのコツとして、“cup” と “board” がくっついていると捉えるとミスを減らせます。
- 学習の際には、キッチンやオフィスなど普段使うシーンを思い浮かべ、自分が「cupboard」に何を入れているかイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
-
〈C〉(…から…へ)正式に別れること,離別《+from+名+to+名》 / 〈U〉〈C〉(…が)完全に終わること; (症状の)消失《+of+名》
-
〈C〉(…から…へ)所有権を移すこと,譲渡《+from+名+to+名》 / 〈U〉〈C〉(…が)徐々に弱まること; (病気の)完治《+of+名》
-
〈C〉(…から…まで)時間を延長すること,延期《+from+名+to+名》 / 〈U〉〈C〉(…が)初めて起こること; (病気の)予防《+of+名》
- 「return」は名詞としては「帰ること」「元に戻すこと」「返却」「収益」を意味します。日本語ではたとえば「戻ること」「返却すること」「リターン(収益、利益)」などの訳が当てはまります。
- 「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:例えば旅行からの帰宅、図書館への本の返却、投資の利益など、多義的な意味を持つ単語です。
- 名詞: return (複数形: returns)
- 動詞: return (三人称単数現在形: returns, 現在分詞: returning, 過去形: returned, 過去分詞: returned)
- 動詞として: to return(戻る、返す)
- 例: I will return the book.(その本を返します)
- 例: I will return the book.(その本を返します)
語構成:
- 専用の接頭語・接尾語はありません。
- “re-” は「再び」「元へ」という意味を持つラテン語由来の接頭語と考えられていますが、特に名詞形で「return」の場合は一語として扱われています。
- 専用の接頭語・接尾語はありません。
主な意味(名詞)
- 帰ること/帰宅 … 行った先から元の場所に戻ること
- 返却 … 借りたものを返したり、物を元の持ち主に戻したりすること
- 返報・お返し … 何かをしてもらったことに対してのお返し
- 収益・利益(特に投資で) … 投資・ビジネスにおける収益や利回り
- 申告書(アメリカなどでは tax return) … 確定申告書の意味として
- 帰ること/帰宅 … 行った先から元の場所に戻ること
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- return ticket(往復切符)
- in return for〜(〜のお返しとして、〜の見返りに)
- return address(返信先住所)
- return policy(返品ポリシー)
- tax return(確定申告書)
- return on investment (ROI)(投資利益率)
- return journey(帰りの旅)
- free returns(無料で返品可能)
- make a return(戻る、復帰する、あるいは利益を生む)
- return deposit(保証金の返金)
- return ticket(往復切符)
- 語源: ラテン語の “re-” (再び) + “turnare” (回転させる) から来ているとされ、「元の場所に再び回転する・戻る」というイメージが背景にあります。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「返却」「戻ること」を表す際に使いやすい単語です。
- 「利益」や「収益」を指す場合にはややビジネスや投資寄りの硬い文脈になるため、フォーマル度合いが上がります。
- カジュアルにもフォーマルにも、広い範囲で使える単語です。
- 「返却」「戻ること」を表す際に使いやすい単語です。
名詞としての使用
- 可算・不可算:状況によって可算・不可算両方で使われます。
- 「収益」という意味では可算または不可算(「Investment returns」(可算) または 「investment return」(不可算)のように、文脈に応じて使われる)
- 「返却」や「帰還」の概念は不可算として使われる場面もありますが、具体的に「ひとつの返却」を数えるときには可算名詞となる場合があります。
- 可算・不可算:状況によって可算・不可算両方で使われます。
イディオム・構文例
- in return for + 名詞/動詞-ing: 「〜のお返しとして」
- 例: I will help you in return for your kindness.(あなたの親切のお返しとしてお手伝いします)
- by return (of post/mail): 「(手紙・メールなどの)返信で」(イギリス英語で時々見られる表現)
- in return for + 名詞/動詞-ing: 「〜のお返しとして」
- “What time is your return from the trip?”
「旅行から何時に戻ってくるの?」 - “Can I ask for a return on this sweater? It doesn’t fit well.”
「このセーターを返品したいのですが。サイズが合わないんです。」 - “In return for lending me the money, I’ll treat you to dinner.”
「お金を貸してくれたお礼に、あなたに夕食をおごりますね。」 - “Our investment return has increased significantly this quarter.”
「今四半期は当社の投資利益が大幅に増加しました。」 - “Please fill out this tax return form by the end of the month.”
「今月末までに、こちらの確定申告書にご記入をお願いします。」 - “The company introduced a new return policy to improve customer satisfaction.”
「顧客満足度を向上させるために、新しい返品ポリシーが導入されました。」 - “The return of certain migratory birds to this region indicates a change in the climate.”
「特定の渡り鳥がこの地域に戻ってくることは、気候の変化を示しています。」 - “We calculated the expected return on our research funding.”
「研究資金の期待収益を算出しました。」 - “The professor’s return to the university was met with great enthusiasm.”
「その教授が大学に復帰したことは、学生から大きな熱狂をもって迎えられました。」 類義語
- comeback(カムバック・復帰)
- “return”と似ているが、人やものが再び表舞台に立つイメージが強く、口語的。
- “return”と似ているが、人やものが再び表舞台に立つイメージが強く、口語的。
- refund(払い戻し)
- 金銭や商品を「返金」するという意味に特化しており、「return」の「返す・返却」の意味と近い。
- 金銭や商品を「返金」するという意味に特化しており、「return」の「返す・返却」の意味と近い。
- restoration(修復、復元)
- 以前の状態に戻すという意味合いが強い。物理的・制度的な「修復」のニュアンスがある。
- 以前の状態に戻すという意味合いが強い。物理的・制度的な「修復」のニュアンスがある。
- comeback(カムバック・復帰)
反意語
- 特に明確な反意語はないが、「departure」(出発)や「outgoing」(出て行くこと)などが逆の動作や状況を表す。
- 発音記号(IPA): /rɪˈtɜːrn/ (米音: /rɪˈtɝːn/, 英音: /rɪˈtɜːn/)
- 強勢(アクセント)の位置: 「re*turn*」の後ろの音節(-turn)に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では “r” がより強く巻き舌気味に発音される感じです。
- イギリス英語では最後の “r” がやや弱く、母音が長めに伸びるように発音されます。
- アメリカ英語では “r” がより強く巻き舌気味に発音される感じです。
- よくある発音の間違い: “re-tun” のように/tɪn/を曖昧化しないように注意しましょう。
- スペルミス: “retun” “returen” など。 “return” の “r” が合計3回出てくることに注意。
- 同音異義語との混同: 特にはないですが、「return」と「retain(保持する)」を見間違うことは稀にあるかもしれません。
- 試験対策や資格試験での出題傾向: TOIECなどビジネスシーンが題材の試験では「return on investment」や「return policy」など投資・ビジネス文脈で出題されることがあります。英検でも「返却」や「帰る」意味での例文が出る可能性があります。
- 「re-」は「再び」「元に」、そして「turn」は「回転する・向きを変える」。2つを合わせて「再び向きを変える→元のところに戻る」というイメージで覚えましょう。
- 「返す」という意味もすべて「元の場所に戻す」という共通のイメージに紐づけると覚えやすいです。
- スペリングでは「re」+「turn」で「return」。r と t の位置だけ気をつけていればミスが減ります。
-
オリーブ色
-
オリーブ酒
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オリーブ園
- (英) olive oil: oil derived from olives
- (日) オリーブオイル:オリーブの実から抽出した油
- olive (オリーブ)
- oil (油)
- “olive” は「オリーブの実」という意味の名詞。その形容詞形として “olive-green” (オリーブグリーン色) などもあります。
- “oil” はさまざまな油を指す一般的な名詞です。形容詞形“oily”「油っぽい」、動詞“oil”「油をさす」もあります。
- extra virgin olive oil(エクストラバージンオリーブオイル)
- drizzle with olive oil(オリーブオイルを少量かける)
- olive oil dressing(オリーブオイルのドレッシング)
- organic olive oil(オーガニックのオリーブオイル)
- olive oil infused with herbs(ハーブを漬け込んだオリーブオイル)
- cold-pressed olive oil(コールドプレス製法のオリーブオイル)
- sauté in olive oil(オリーブオイルで炒める)
- olive oil blend(オリーブオイルブレンド)
- seasoned with olive oil(オリーブオイルで味付けされた)
- store in olive oil(オリーブオイルに漬け込む/保管する)
- “olive” はラテン語の “oliva” から来ており、さらに古代ギリシャ語の “elaía” (ἐλαία) にさかのぼるとされています。
- “oil” はラテン語の “oleum” が由来で、こちらもギリシャ語の “élaion” (ἔλαιον) と関連があります。
- カジュアルな日常会話でもビジネスシーンでも「olive oil」という表現は自然に使えます。
- 特に料理レシピの説明や食材の話題でしばしば見られます。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使え、幅広いシーンで通用します。
- “olive oil” はふつう不可算名詞 (uncountable noun) として扱われるため、複数形にはならないのが一般的です。
例: “I bought some olive oil.” (× an olive oil) - ただし、銘柄や種類を言及する場合には “different olive oils” のように複数形を使うことがあります。
- 文章でも会話でも同様に使われ、形式ばった表現・カジュアルな表現のどちらでも登場します。
- “to be drizzled with olive oil” (オリーブオイルを少量かけられる)
- “to cook something in olive oil” (オリーブオイルで何かを調理する)
“Could you pass me the olive oil? I want to drizzle it on my salad.”
(オリーブオイル取ってもらえる? サラダにかけたいんだ。)“I always cook my vegetables in olive oil for that extra flavor.”
(いつも野菜をオリーブオイルで調理して、より風味を出すようにしてるよ。)“We ran out of olive oil; can you grab some at the store?”
(オリーブオイルが切れちゃったから、お店で買ってきてくれる?)“We are looking to import high-quality olive oil from Spain for our gourmet product line.”
(私たちはグルメ向け商品の販売ラインのために、高品質のスペイン産オリーブオイルを輸入しようと考えています。)“Our sales of premium olive oil have increased significantly this quarter.”
(今期はプレミアムオリーブオイルの売り上げが大幅に伸びています。)“We should highlight the health benefits of olive oil in our marketing campaign.”
(マーケティングキャンペーンでは、オリーブオイルの健康上の利点を強調すべきです。)“Studies have shown that regular consumption of olive oil can contribute to cardiovascular health.”
(オリーブオイルを定期的に摂取すると心血管の健康を維持するのに役立つという研究結果があります。)“The chemical composition of extra virgin olive oil includes a high concentration of polyphenols.”
(エクストラバージンオリーブオイルの化学組成には高濃度のポリフェノールが含まれています。)“Researchers compared the antioxidant properties of various olive oils.”
(研究者たちはさまざまなタイプのオリーブオイルの抗酸化特性を比較しました。)- vegetable oil(植物油)
┗ 植物から抽出された油の総称だが、オリーブオイルとは風味や用途が異なることが多い。 - canola oil(キャノーラ油)
┗ クセが少なく、低価格で使われるが、オリーブオイルほど風味が強くない。 - イギリス英語 (BrE): /ˈɒl.ɪv ɔɪl/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈɑː.lɪv ɔɪl/ または /ˈɒl.ɪv ɔɪl/
- “o-liv” の “o” にアクセントがあります(第1音節)。
- “oil” は /ɔɪl/ の二重母音で、口を丸める音と舌を上げる音が組み合わさっています。
- “olive” の最初の母音が“オウ”になりすぎたり、逆に“ア”だけになってしまったりする。
- “oil” を “oyl” と書くなどのスペリングミス。
- スペリングミス: “ollive oil” や “oliv oil” など。
- 同音異義語の混同: “olive” と “olives” (単数・複数) など。
- 不可算名詞として扱う: “olive oil” は通常“some olive oil”と表現し、「an olive oil」としない。
- TOEICや英検などのリスニングやリーディングでは、料理や健康関連記事で「olive oil」が登場する場合があります。
- 意味を理解しておけば文脈把握がしやすくなります。
- 語のイメージ: 地中海のオリーブ畑を思い浮かべ、緑の木から取れた実を搾るシーンをイメージすると「olive oil」のスペルや意味をイメージしやすくなります。
- “OLIVE” → オリーブの実、“OIL” → 油 と分解して覚えるのも有効。
- 料理好きな方は、実際にボトルを見る・使ってみると記憶に残りやすいでしょう。
〈C〉『オークの木』(カシ・カシワ・ナラの類;実はacorn) / 〈U〉オーク材(家具材・床材・船材などに用いる)
〈C〉『オークの木』(カシ・カシワ・ナラの類;実はacorn) / 〈U〉オーク材(家具材・床材・船材などに用いる)
解説
〈C〉『オークの木』(カシ・カシワ・ナラの類;実はacorn) / 〈U〉オーク材(家具材・床材・船材などに用いる)
oak
名詞 oak
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語表記: oak
品詞: 名詞 (可算名詞・集合的に不可算名詞として扱う場合もあります)
意味(英語): A type of large tree, or the wood from that tree, known for its strength and hardness.
意味(日本語): オーク(カシ、樫の木)またはオーク材。丈夫で硬い木材として有名です。
「oak」は、丈夫な木材を生み出す落葉樹や常緑樹の総称で、家具や床材などに広く使われています。主に“樫(かし)の木”というニュアンスで、日本語では「オーク材」としてもよく知られています。
CEFRレベル: B2 (中上級)
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個と日本語訳
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・定型表現
直接「oak」に関する決まったイディオムは多くありませんが、「great oaks from little acorns grow」(大きなオークも小さなどんぐりから育つ)のようなことわざは有名です。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(シノニム)
反意語(明確な反意語は少ない)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“oak”の詳細解説です。家具や建築、自然など幅広い分野で使われる単語なので、ぜひ押さえておきましょう。
〈C〉オークの木(カシ・カシワ・ナラの類;実はacorn)
〈U〉オーク材(家具材・床材・船材などに用いる)
…‘の'後について行く;…‘の'後に続く(来る) / 〈道など〉‘を'たどる,‘に'沿って行く / 〈規則など〉‘に'従う / 〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する / …‘を'理解する(understand) / …‘を'まねる,模範とする / 〈職業〉‘に'従事する / …‘から'起こる(result from) / 〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う / 後について行く(来る) / 続いて起こる,次に来る / (論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる
…‘の'後について行く;…‘の'後に続く(来る) / 〈道など〉‘を'たどる,‘に'沿って行く / 〈規則など〉‘に'従う / 〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する / …‘を'理解する(understand) / …‘を'まねる,模範とする / 〈職業〉‘に'従事する / …‘から'起こる(result from) / 〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う / 後について行く(来る) / 続いて起こる,次に来る / (論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる
解説
…‘の'後について行く;…‘の'後に続く(来る) / 〈道など〉‘を'たどる,‘に'沿って行く / 〈規則など〉‘に'従う / 〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する / …‘を'理解する(understand) / …‘を'まねる,模範とする / 〈職業〉‘に'従事する / …‘から'起こる(result from) / 〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う / 後について行く(来る) / 続いて起こる,次に来る / (論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる
follow
…‘の'後について行く;…‘の'後に続く(来る) / 〈道など〉‘を'たどる,‘に'沿って行く / 〈規則など〉‘に'従う / 〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する / …‘を'理解する(understand) / …‘を'まねる,模範とする / 〈職業〉‘に'従事する / …‘から'起こる(result from) / 〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う / 後について行く(来る) / 続いて起こる,次に来る / (論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる
1. 基本情報と概要
単語: follow
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
意味(英語): to go or come after (someone or something); to move behind in the same direction.
意味(日本語): 「(人や物の)後について行く」「(規則や指示などに)従う」「(話や状況を)理解する」など、後ろからついていく、行動や指示に従うなどのニュアンスがあります。会話や文章の中で、「誰かのあとを追いかける」「手順や規則に従う」「話の流れをつかむ」という感じのシーンで使われます。
CEFRレベル: B1(中級)
また、他の品詞としては下記があります:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「follow」は接頭辞や一般的な接尾辞を含まない単語ですが、古英語(Old English)の “fylgan” に由来すると考えられています。現代英語では単純形の動詞として使われます。
詳細な意味
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “follow” の詳細な解説です。日常会話、ビジネス、学術など幅広い場面で便利な動詞ですので、ぜひ使いこなしてみてください。
…‘の'後について行く;…‘の'後に続く(来る)
〈道など〉‘を'たどる,‘に'沿って行く
〈規則など〉‘に'従う
〈職業〉‘に'従事する
…‘から'起こる(result from)
〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う
後について行く(来る)
〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する
…‘を'理解する(understand)
…‘を'まねる,模範とする
続いて起こる,次に来る
(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる
歯痛
歯痛
解説
歯痛
toothache
以下では、英単語 toothache
をできるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: toothache
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A pain in or around a tooth.
意味(日本語): 歯の痛み、歯が痛むこと。
「歯の痛み」を表すカジュアルで日常的な単語です。主に「歯が痛い」という辛さを表します。
難易度 (CEFR): A2(初級)
A2レベルは「基本的な日常会話に対応できる初級レベル」です。健康や身体の状態を伝えるときに役立つ単語なので、初級の学習段階で覚えておくと便利です。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
2つの要素から構成され、「歯の痛み」という意味になります。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・専門的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が toothache
の詳細な解説です。歯痛を感じたときに医師にきちんと伝えられるよう、ぜひ覚えておきましょう。
歯痛
〈人が〉うそを言う, 偽る / 《…に》うそを言う《to ...》/ 《…について》うそを言う《 about ... 》 / 〈物事が〉欺く / 《 ~ oneself out ...》嘘を言って...から逃れる / 《場所を表す副詞を伴って》横たえる / 《状態を表す副詞を伴って》置かれている, ある / 《場所を表す副詞を伴って》 (ある場所に)位置する
〈人が〉うそを言う, 偽る / 《…に》うそを言う《to ...》/ 《…について》うそを言う《 about ... 》 / 〈物事が〉欺く / 《 ~ oneself out ...》嘘を言って...から逃れる / 《場所を表す副詞を伴って》横たえる / 《状態を表す副詞を伴って》置かれている, ある / 《場所を表す副詞を伴って》 (ある場所に)位置する
解説
〈人が〉うそを言う, 偽る / 《…に》うそを言う《to ...》/ 《…について》うそを言う《 about ... 》 / 〈物事が〉欺く / 《 ~ oneself out ...》嘘を言って...から逃れる / 《場所を表す副詞を伴って》横たえる / 《状態を表す副詞を伴って》置かれている, ある / 《場所を表す副詞を伴って》 (ある場所に)位置する
lie
〈人が〉うそを言う, 偽る / 《…に》うそを言う《to ...》/ 《…について》うそを言う《 about ... 》 / 〈物事が〉欺く / 《 ~ oneself out ...》嘘を言って...から逃れる / 《場所を表す副詞を伴って》横たえる / 《状態を表す副詞を伴って》置かれている, ある / 《場所を表す副詞を伴って》 (ある場所に)位置する
1. 基本情報と概要
単語: lie
品詞: 動詞(主に2つの意味を持つ)
1) 「横になる、ある状態で存在する」という自動詞
2) 「嘘をつく」という自動詞
英語での意味:
1) to be in or assume a horizontal or resting position.
2) to make an untrue statement with intent to deceive.
日本語での意味:
1) 「横たわる、横になる」 … 床やソファなどの上で横になる、あるいはある状態で何かが存在する時に使われます。
2) 「嘘をつく」 … 本当でないことを言うニュアンスです。悪意の有無にかかわらず、事実でないことを意図的に発言するときに使われます。
「嘘をつく」の意味の方が感情的に強い場合が多く、「横になる」の方は日常的に動作を表すシンプルな単語です。
活用形:
他の品詞になる場合:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・日常会話でよく出る表現ですが、過去形で混乱しやすい動詞なので、やや難易度が上がります。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
同じスペル・発音でも、もともとルーツが異なるため、現在も全く別々の動詞として活用形が異なるのが特徴です。
使用時の注意点とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的なイディオム・構文
フォーマルかカジュアルか:
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的・フォーマル(3例)
6. 類義語・反意語と比較
「横になる」の意味
これらは「横になる」の動作を意味しますが、lie が最もシンプル。rest は休息、recline はややフォーマル、stretch out はより動作を強調した表現です。
「嘘をつく」の意味
fib は軽いニュアンス、deceive は意図的に人を騙す感じが強いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
違いを頭に入れるコツとしては、
“(自分が) 横になる” → “I lie.”
“(何かを) 置く” → “I lay (something) down.”
“(嘘を) つく” → “I lied about ….”
上記のようにシンプルな例文でイメージしながら定着させると、忘れにくくなります。
《状態を表す副詞[句]を伴って》置かれている,ある
《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)位置する,ある
《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある
《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている
《場所を表す副詞[句]を伴って》横たわる,横になる
〈人が〉うそを言う,偽る;(…に)うそを言う《+to+名》;(…について)うそを言う《+about+名(do*ing*)》
〈物事が〉欺く
「lie oneself out of 何々」で「嘘を言って(困難などから)逃れる」
を管理する, を運営する / 〈道具・機械など〉をうまく扱う / 《~ to do》なんとか...する / 管理する, 運営する / なんとかやっていく
を管理する, を運営する / 〈道具・機械など〉をうまく扱う / 《~ to do》なんとか...する / 管理する, 運営する / なんとかやっていく
解説
を管理する, を運営する / 〈道具・機械など〉をうまく扱う / 《~ to do》なんとか...する / 管理する, 運営する / なんとかやっていく
manage
1. 基本情報と概要
単語: manage
品詞: 動詞 (transitive / intransitive)
活用形: manage - manages - managed - managing
CEFRレベルの目安: B2(中上級:自分の考えを説明でき、抽象的な話題にも対応できるレベル)
英語での意味
日本語での意味
「manage」は、「自分がコントロールする必要がある対象や状況を、なんとかして回していく」ようなときに使われる動詞です。「会社を管理する」「スケジュールをうまく調整する」「厳しい状況をなんとか切り抜ける」といったニュアンスがあります。日常会話からビジネスまで幅広く使う単語です。
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
manageはラテン語の manus(手)が語源という説があり、「手綱を取る」「(馬を)操る」から派生したと言われています。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源は先ほど述べたように、ラテン語の「手(manus)」に基づくとされます。もともと「馬に手綱をつけて操る」というイメージがあり、「何かをコントロールして運営する」という意味につながっています。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
主な構文例
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「manage」の詳細な解説です。困難な状況やリソースをしっかりコントロールするイメージをしっかりつかむと、自然に使えるようになるでしょう。
《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'管理する,運営する;…‘を'処理する
〈道具・機械など〉‘を'じょうずに扱う,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う
《manage todo》なんとか(…)する,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する
管理する,運営する,事を処理する;世話をする
なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+with(without)+名》
…‘を'憎む,ひどくきらう;《話》…‘を'いやだと思う
…‘を'憎む,ひどくきらう;《話》…‘を'いやだと思う
解説
…‘を'憎む,ひどくきらう;《話》…‘を'いやだと思う
hate
1. 基本情報と概要
英単語: hate
品詞: 動詞 (Verb)
英語での意味: “to feel intense or passionate dislike for someone or something.”
日本語での意味: 「強い嫌悪感を抱く」「ひどく嫌う」「憎む」という意味です。
「hate」は、相手に対して強い苦手意識や嫌悪感があるときに使われる言葉です。気分的には「大嫌い!」というニュアンスをストレートに出すことが多いので、使う場面や相手に配慮が必要です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「hate」は短い単語で、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。語幹の “hat(e)” は古英語の「憎む」という意味を持つ部分とされています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語 “hātian” から来ており、「憎む」「強い嫌悪を抱く」という意味でした。そこからほとんど変わらない形で現代英語に受け継がれています。
ニュアンス: 「hate」は非常に強い感情を表す動詞です。「嫌い」「苦手」というよりは、「大嫌い」「憎む」に近い感情の度合いを示します。カジュアルな会話でも使われますが、相手に伝わる印象は強烈なので、丁寧な場面、ビジネスシーンなどでは慎重に使う必要があります。
4. 文法的な特徴と構文
これらの構文は日常会話でもビジネスでも使われますが、「hate」は感情が強く表れるため、よりソフトにしたい場合は “dislike” や “don’t like” を使うのが無難な場合も多いです。
5. 実例と例文
5-1. 日常会話 (カジュアル) の例文
5-2. ビジネス (フォーマル寄り) の例文
5-3. 学術的・書き言葉の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらの類義語・反意語を使い分けるときは、嫌い・好きの度合いで区別するとよいでしょう。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「hate」の詳細な解説です。「hate」は強い感情を表す便利な単語ですが、その感情の強さゆえに使い方には少し注意が必要です。状況や相手を選んで、適切に使ってみてください。
…‘を'憎む,ひどくきらう;《話》…‘を'いやだと思う
〈C〉捜索, 調査 / 《...を》捜すこと《for, of ...》
〈C〉捜索, 調査 / 《...を》捜すこと《for, of ...》
解説
〈C〉捜索, 調査 / 《...を》捜すこと《for, of ...》
search
以下では、英単語「search」(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: search
品詞: 名詞 (動詞としても使用可)
意味(英語): the act of looking for something or someone
意味(日本語): 捜索、検索、探求
「search」は、「何かを探し求める行動」というニュアンスを表す名詞です。たとえば、警察や探偵が人や物を捜し出す活動から、インターネットで情報を検索する行為まで、幅広い場面で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
「search」はもともと一語で、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。ただし、以下のように関連する単語を構成できる場合があります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらの表現は、日常の捜し物からネット検索まで幅広く応用できます。
3. 語源とニュアンス
「search」の語源は、古フランス語の “cercher”(探す)からきており、さらにはラテン語の “circare”(周囲を回る)が原型といわれています。「周りを回って探す」というイメージから、何かを見つけるためにくまなく調べるというニュアンスが生まれました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・研究の場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語「search」の名詞形についての詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
捜索;調査;(を)捜すこと《+for(of)+名》
〈C〉食器だな / (食器・衣類などを入れる) 戸だな,押入れ
〈C〉食器だな / (食器・衣類などを入れる) 戸だな,押入れ
解説
〈C〉食器だな / (食器・衣類などを入れる) 戸だな,押入れ
cupboard
以下では、英単語「cupboard」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: cupboard
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベル: A2(初級:基本的な語彙の一つで、日常生活の中でも比較的よく使われる単語です)
英語での意味:
日本語での意味:
「cupboard」は食器や調味料、食品などを収納する戸棚全般を指します。キッチン以外でも、収納スペースとして使う戸棚を指すことが多いので、「cupboardに物をしまう」といったフレーズが日常的に使われます。
主な活用形
名詞なので、活用は単数・複数で形が変わります。
「cupboard」は動詞など他の品詞としてはあまり使われません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
歴史的には、もともと “cup” と “board” が組み合わさり、“cup board” として、カップを置く板や棚のことを表していました。
その後、形態が変化して「cupboard」という一語になり、現在では食器などを収納しておく家具全般を指します。
ニュアンス/使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアルともに使える汎用的な語なので、特に文体上の制限はありません。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらはどれも「収納家具」を指しますが、「cupboard」は主に食器や食品、日用品を収納するイメージで使われることが多いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
最初の音節「cup(/kʌb/)」にアクセントがあります。後ろの「p」の音はほとんど発音されず、「カバード」のように聞こえます。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「cupboard」に関する詳細解説です。食器や道具を収納する戸棚として、非常に日常的な単語なので、試験や実際の英会話で役立ちます。ぜひ覚えてください。
食器だな
(食器・衣類などを入れる)戸だな,押入れ
〈C〉(…から…べ)帰って来ること,帰還《+from+名+to+名》 / 〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+of+名》
〈C〉(…から…べ)帰って来ること,帰還《+from+名+to+名》 / 〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+of+名》
解説
〈C〉(…から…べ)帰って来ること,帰還《+from+名+to+名》 / 〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+of+名》
return
1. 基本情報と概要
単語: return
品詞: 名詞(ただし、動詞としても使われる)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
主な活用形(名詞としての活用はありません)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネスでの例文(3文)
学術的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「return」に関する詳細な解説です。多義的ですが、どの意味も「元の場所に戻る・返す」というコアイメージを思い浮かべると理解しやすいでしょう。
〈C〉(…から…べ)帰って来ること,帰還《+from+名+to+名》
〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+of+名》
〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+fo+名》
〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+for+名》
〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告
〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤
《英》(国会議員などの)選挙
オリーブ油
オリーブ油
解説
オリーブ油
olive oil
以下では、英単語 olive oil
をさまざまな観点から解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
olive oil
品詞
名詞 (noun)
意味 (英語・日本語)
オリーブの実を圧搾(あっさく)して得られる油のことです。料理やサラダドレッシング、健康管理などさまざまな場面で使われる油で、風味が良いのが特徴です。
「オリーブオイル」と言えば、比較的高級でヘルシーなイメージがあり、特にイタリア料理や地中海料理でよく使われます。
活用形
名詞なので活用変化はありませんが、複数形を使う場合は “olive oils” と書きます(ただし、通常は不可算名詞として扱われることが多く、「種類」という文脈でのみ複数形が使われることがあります)。
【CEFRレベル:A2 (初級) 〜 B1 (中級)】
「olive oil」という表現は料理や健康の話題など、生活に密着しているため、初級〜中級レベルの学習者に頻出します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「olive oil」は2つの名詞から構成される複合名詞です。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
オリーブそのものは地中海地域で古くから親しまれ、オリーブオイルは聖書の時代から儀式や料理に用いられてきました。健康的・高価というイメージが根付いており、風味や香りを楽しむ場合・美容や健康面への意識がある場合などに特に好んで使われます。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文をそれぞれ3つずつ紹介します。
5-1. 日常会話
5-2. ビジネス
5-3. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
料理用油という点では似ていますが、オリーブオイルは風味の強さや健康効果が重視される点で異なります。
反意語 (Antonyms)
はっきりした反意語はありませんが、「牛脂 (beef tallow)」や「バター (butter)」のように動物性脂肪は対照的な油脂としてあげられます。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “olive oil” の詳細な解説です。料理や健康の話など、日常会話からビジネス、さらに学術的な文脈まで、幅広く使われる言葉ですので、ぜひ覚えて活用してみてください。
loading!!
CEFR-J A2 - 基礎英単語
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