英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
〈他〉〈物事〉を隠す, を見えないようにする / 〈団体など〉を秘密裏に解散させる
-
〈他〉〈物事〉を装飾する, を美的に飾り立てる / 〈団体など〉を名目上だけ存在させる
-
〈他〉〈物事〉を混乱させる, を無秩序にばらばらにする / 〈団体など〉を解体する
- 【英語】“to arrange or structure something in an orderly way, especially with planning and thought”
- 【日本語】「何かを計画的に整理・整頓・準備する」という意味です。たとえば、行事や資料をきちんとまとめたり、スケジュールやタスクを整理したりするときに使います。計画を立てて順序立てるイメージの動詞です。
- 品詞:動詞 (verb)
- 活用形:
- 原形:organize
- 三人称単数現在形:organizes
- 現在分詞 / 動名詞:organizing
- 過去形 / 過去分詞:organized
- 原形:organize
- organizer (名詞):主催者、整理するための道具(例:スケジュール帳など)
- organized (形容詞):整理された、計画的な
- organization (名詞):組織、団体、構成、整理
- B1(中級)程度
「organize」は日常会話やビジネスなど幅広く使うため、中級レベルで学習されることが多い単語です。 - 「organize」の元となる要素は “organ-”(元々は「器官、道具」という意味のギリシア語 “organon” に由来)です。
- 接頭語・接尾語としては “-ize” という動詞化の接尾語がついています。
- 物事を整理する・準備する
(例:To organize files and documents / 書類を整理する) - 行事やイベントを計画して実行する
(例:To organize a party / パーティーを企画する) - 集団やグループをまとめて活動を行う
(例:To organize workers into a union / 労働者を労働組合に組織する) - organize a meeting(会議を開催する)
- organize a party(パーティーを企画する)
- organize a trip(旅行を計画する)
- organize one’s thoughts(考えを整理する)
- organize data(データを整理する)
- organize documents(資料を整理する)
- organize an event(イベントを企画する)
- organize a campaign(キャンペーンを企画する)
- organize one’s schedule(スケジュールを立てる)
- organize a protest(抗議活動を組織する)
- 「organize」は古フランス語の“organiser”からの借用で、さらにギリシア語の“organon”(道具、器官、手段)に由来するとされています。そこから「道具を動かすように、きちんと働かせる」「物事を体系化する」というニュアンスが派生しました。
- 何かを「整える」「まとめあげる」イメージが強い動詞です。
- 口語でもビジネスシーンでも幅広く使用しますが、フォーマルな文脈でも違和感なく使える便利な単語です。
- 「準備をする」「計画を立てる」「まとめる」といったニュアンスが含まれるので、状況に応じて使い分けると良いでしょう。
- 「organize + 目的語」で「~を整理する / 用意する」という他動詞として使われます。
- 例: I organized the documents.
- 例: I organized the documents.
- 「organize for + 人」などで「人のために〜を準備する」のようにも用いられます。
- 例: I organized the party for my friend.
- 例: I organized the party for my friend.
- イディオム的使い方というよりは、前置詞や目的語を続けて具体的に何を整理・計画するのか示すことが多いです。
- ビジネスメールや会議などフォーマルな場面で「organize a meeting」などと使われる。
- 日常会話で「I need to organize my room (部屋を片付けなきゃ)」のようにカジュアルにもよく使われます。
- I need to organize my closet this weekend.
(今週末にクローゼットを片付けないと。) - Let’s organize a get-together with our old friends.
(昔の友達と集まる会を企画しようよ。) - I always try to organize my schedule a day in advance.
(私はいつも前日にスケジュールを整理するようにしているんだ。) - We should organize a meeting to discuss the new project.
(新しいプロジェクトについて話し合うために会議を設定すべきです。) - My boss asked me to organize the annual conference.
(上司が、年次会議の準備をするように私に依頼しました。) - They hired a professional team to organize the product launch event.
(彼らは製品発表イベントを企画するためにプロのチームを雇いました。) - The professor organized the seminar to share recent research findings.
(教授は最近の研究成果を共有するためにセミナーを開催しました。) - We need to organize our references carefully for the research paper.
(研究論文の参考文献をしっかり整理する必要がある。) - The committee organized several workshops on data analysis.
(委員会はデータ分析に関するワークショップをいくつか企画しました。) - arrange(アレンジする、並べる):より「配置する」ニュアンスが強い。
- plan(計画する):全体の設計図を作るイメージ。
- schedule(予定を組む):日時や日にちを具体的に決める。
- structure(構成する):構造を組み立てるイメージ。
- coordinate(調整する):いろいろな要素や人をうまく合わせる。
- disorganize(混乱させる、雑然とさせる):整理していたものをバラバラにするイメージ。
- 【IPA】/ˈɔːrɡənaɪz/ (アメリカ英語), /ˈɔːɡənaɪz/ (イギリス英語)
- アクセント(強勢)は「or」の部分(最初の音節)に置かれます。
- アメリカ英語では「r」の音がしっかりと発音されますが、イギリス英語では「r」の音が弱めになります。
- よくある間違いとして「organ“ise”」というスペリングが英米で異なる点に注意が必要です(イギリスでは “organise” とつづることが多いです)。
- スペル:アメリカ英語では「organize」、イギリス英語では「organise」。試験や文書のスタイルガイド等で、どちらのスペルを使うか明確にすることが大切です。
- 同音異義語との混同は特にありませんが、「organize」と「arrange」の区別が曖昧になりやすいです。
- TOEICなどの試験でも「organize a meeting」「organize a schedule」のようなフレーズがよく出題される傾向があります。
- 「organ(器官)+ -ize(~にする)」から、「身体系のように秩序立て、動かす」と覚えるとイメージしやすいです。
- スペルは「organ + ize」と区切って覚えると混乱が少ないかもしれません。
- 「順番通り並べて準備する」イメージの写真や、その整理された状態を頭に描いておくと記憶に残りやすいでしょう。
-
〈C〉(穀物・果物などの)栽培方法,育成法 / 〈C〉栽培期間,育成の時期 / 〈C〉栽培品種;栽培面積 / 《a~,the~》(学習などの)過程,進行 / 〈作物〉‘を'植え付ける,〈畑〉‘に'作物を植える / 〈知識など〉‘を'教え込む
-
〈C〉(穀物・果物などの)種まき,播種 / 〈C〉種まきの時期,播種期 / 〈C〉種子;種まき量 / 《a~,the~》(研究などの)出発点,起源 / 〈種〉‘を'まく,〈畑〉‘に'種をまく / 〈問題など〉‘を'引き起こす
-
〈C〉(穀物・果物などの)貯蔵,保管 / 〈C〉貯蔵期,保存の時期 / 〈C〉貯蔵品;備蓄量 / 《a~,the~》(経験などの)蓄積,蓄え / 〈作物〉‘を'倉庫にしまう,〈倉庫〉‘に'作物を納める / 〈情報など〉‘を'保存する
活用形 (名詞としての形は数によって変わる)
- 単数形: harvest
- 複数形: harvests
- 単数形: harvest
他の品詞としての例
- 動詞: to harvest (収穫する)
例: “We need to harvest the wheat before it rains.” (雨が降る前に小麦を収穫する必要がある) - 名詞: harvester (収穫をする人・機械)
例: “He’s a skilled harvester, working in the field every summer.” (彼は夏の間畑で働く熟練の収穫作業者だ) - 動名詞: harvesting (収穫すること)
- 動詞: to harvest (収穫する)
CEFR レベル: B1(中級)
農業や自然に関連した語彙として、日常会話やニュースの中でも出てくる単語ですので、中級レベルくらいで習得されることが多いです。- “harvest” は一語で、特に明確な接頭語や接尾語はありません。
- 語幹 “harvest” が「収穫」を意味するベースです。
- a bountiful harvest(豊かな収穫)
- the rice harvest(米の収穫)
- harvest season(収穫期)
- harvest festival(収穫祭)
- good/poor harvest(豊作/不作)
- to bring in the harvest(収穫物を運び入れる)
- harvest time(収穫の時期)
- harvest moon(中秋の名月)
- to harvest crops(作物を収穫する)
- early/late harvest(早期/遅い時期の収穫)
- 語源: 古英語の “hærfest” (秋、収穫期を意味する言葉) に由来し、さらにゲルマン語派に遡るとされています。古くは秋そのものを意味することが多く、やがて「作物を集める行為、収穫」の意味合いで使われるようになりました。
- ニュアンス:
- 「harvest」は、単に“作物の収穫”という物理的な意味だけではなく、「努力の成果を得る」という比喩的な表現でも使われます。例えば、“to harvest the rewards of one’s hard work” (努力の成果を収穫する) のように使われます。
- 口語・文語ともに用いられますが、やや文語的・フォーマルな響きも残ります。農業や自然をイメージさせる穏やかなニュアンスが強い単語です。
- 「harvest」は、単に“作物の収穫”という物理的な意味だけではなく、「努力の成果を得る」という比喩的な表現でも使われます。例えば、“to harvest the rewards of one’s hard work” (努力の成果を収穫する) のように使われます。
名詞として
- “harvest” は可算名詞でも不可算名詞でも使われます。具体的に「作物の収穫物の量」を指す場合は可算、抽象的に「収穫という行為やプロセス」を指す場合は不可算になることがあります。
- 例: “This year’s harvest is abundant.” (今年の収穫物は豊富だ: 可算)
“Harvest is an important period for the farmers.” (収穫は農家にとって重要な時期だ: 不可算)
- “harvest” は可算名詞でも不可算名詞でも使われます。具体的に「作物の収穫物の量」を指す場合は可算、抽象的に「収穫という行為やプロセス」を指す場合は不可算になることがあります。
動詞として
- 同じ形 (harvest) で他動詞、自動詞のいずれも扱われますが、一般的には他動詞として「~を収穫する」として使われることが多いです。
構文の例
- “We had a large harvest of apples this year.”(今年はリンゴの大きな収穫があった)
- “They harvest wheat in summer.”(彼らは夏に小麦を収穫する)
- “We had a large harvest of apples this year.”(今年はリンゴの大きな収穫があった)
- “How was your vegetable harvest this year?”
「今年の野菜の収穫はどうだった?」 - “I’m planning to help my grandparents during the harvest.”
「収穫期には祖父母を手伝うつもりなんだ。」 - “We always celebrate with a small party after the harvest.”
「私たちは収穫が終わると、いつも小さなパーティを開いてお祝いする。」 - “Our company’s profits saw a strong harvest this quarter.”
「我が社の利益は今期、大きな実りがありました。」(比喩的な使い方) - “We need to discuss how to optimize the harvest process to reduce costs.”
「コストを削減するため、どのように収穫工程を最適化するか話し合う必要があります。」 - “The final harvest figures will be crucial for our annual report.”
「最終的な収穫量の数字は、我々の年次報告書において重要です。」 - “The historical data shows that the region’s harvest was significantly affected by climate fluctuations.”
「歴史的データによると、その地域の収穫量は気候変動の影響を大きく受けていました。」 - “Researchers studied traditional harvest methods to improve modern agricultural practices.”
「研究者たちは現代の農法を改善するために伝統的な収穫方法を研究しました。」 - “The primary focus of this paper is the impact of soil quality on harvest outcomes.”
「本論文の主な焦点は、土壌の質が収穫の結果に与える影響です。」 - yield(収穫・生産高)
- 「結果として得られた作物の量」など、“産出物”自体を強調するニュアンスが強い。
- 例: “The yield of corn was higher than expected.”
- 「結果として得られた作物の量」など、“産出物”自体を強調するニュアンスが強い。
- crop(作物、収穫量、一期作)
- “crop” は「作物」そのものや「収穫量」を指す。
- 例: “This year’s crop of strawberries was excellent.”
- “crop” は「作物」そのものや「収穫量」を指す。
- 収穫の反意語として明確な一語はないものの、反対の意味としては「播種 (sowing)・種まき (seeding)」が挙げられることがあります。
- 例: “They sow the seeds in spring and harvest in fall.”
- IPA: /ˈhɑːr.vəst/ (米国英語), /ˈhɑː.vɪst/ (英国英語に近い表記)
- アクセント: har-vest の第一音節に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、母音の発音が微妙に異なる場合があります。アメリカ英語では「ハー(r強め)」、イギリス英語では少しあっさりめの「ハー」。
- よくある間違い: 第二音節に強勢を置いて「har-VEST」と読んでしまうケース。本来は第一音節が強くなります。
- スペルミス: “harvest” の “r” が抜けて “havest” となってしまうケースに注意。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、音の似た単語に注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などで、ビジネスの比喩表現で「成果を得る」という意味合いで出題されることがあります。また、農業・気象などの文脈でリーディングに頻出する場合があります。
- “Harvest” は “heart + vest” とつなげてイメージすると、「作物(heart)を“着る(vest)ように包む・集合させる”」なんてゴロ合わせで覚えるのも一つの方法です。
- 四季の流れを思い描きながら、春に種を蒔いて秋に収穫する様子をイメージすると定着しやすいでしょう。
-
〈C〉休暇;休日;祝日
-
〈C〉出発;到着;移動
-
〈C〉意見;主張;議論
- 英語: “sake” — a Japanese alcoholic beverage made from fermented rice.
- 日本語: 「日本酒」— 米を発酵させて作られる日本の伝統的なお酒のことです。
- 名詞 (Noun)
- 名詞なので、動詞のような活用はありません。
- 複数形はほとんど使われませんが、英語で無理やり複数形を作ると “sakes” となる場合も稀にあります(ほぼ使われないため注意)。
- 同じスペル “sake” でも「For the sake of 〜(〜のために)」で使われる場合は、「目的・利益・理由」という意味の別の名詞として機能します。こちらは日本酒とはまったく別の語源・意味です。
- B1(中級)
→ “sake” は日常英会話やレストランでの飲食のシーンなどで登場する可能性があります。ただし日本文化固有の要素なので、国際的な場面でもなじみがある程度にとどまります。 - “Japanese rice wine” (日本酒) という表現とほぼ同義。
- 「生酒 (namazake)」「吟醸 (ginjo)」「純米 (junmai)」など、より細かい分類termsに派生していきますが、これらは英語でも一部そのまま使われています。
- hot sake / warm sake(熱燗 / 温かい日本酒)
- cold sake(冷酒)
- sake cup(おちょこ / ぐい呑み)
- sake set(徳利とおちょこのセット)
- sake brewery(酒蔵)
- sake bomb(サケ・ボム(ビールと日本酒を組み合わせた飲み方))
- premium sake(高級日本酒)
- sake tasting(日本酒のテイスティング)
- rice-based spirit(米を原料とするお酒)
- traditional sake(伝統的な日本酒)
- “sake” は日本語の「酒(サケ)」がそのまま英語に取り入れられた外来語です。
- 日本では古くから米を発酵させる技術が発达しており、それが国外に伝わり、英語圏でも “sake” として定着しました。
- 飲食や日本文化に関する文脈で使われることが多いです。
- レストランのメニューで “sake” と書かれていれば、基本的には「日本酒」を意味します。
- 口語表現というよりは、レストラン・旅行案内・文化紹介などでよく目にする、比較的フォーマル寄りの単語です。
- “sake” は不可算名詞として扱われることが多いです。
例: “I’d like some sake.” (少し日本酒が欲しいです) - ただしメニュー等で「複数の種類のsake」を表したい場合、“different sakes” のように使うことも希にあります。
- “(someone) drink(s) sake” : 「(誰々が)日本酒を飲む」
- “(someone) serve(s) sake” : 「(誰々が)日本酒を提供する」
- 「For the sake of 〜」は別の意味(目的・利益のため)なので、混同に注意が必要です。
- “Let’s try some hot sake tonight.”
(今夜は熱燗を試してみようよ。) - “Do you prefer cold sake or hot sake?”
(冷酒と熱燗、どちらが好き?) - “I’ve never tasted sake before; is it similar to wine?”
(日本酒を飲んだことがないんだけど、ワインと似てるの?) - “We’d like to offer a variety of sake at our restaurant to appeal to more customers.”
(さらに多くの顧客を引きつけるために、私たちのレストランではさまざまな日本酒を提供したいと思っています。) - “Our company will start exporting premium sake to the European market next year.”
(当社は来年から高級日本酒をヨーロッパ市場へ輸出開始します。) - “They arranged a sake tasting event for international guests.”
(彼らは海外の来賓向けに日本酒のテイスティング会を企画しました。) - “Traditional sake production involves multiple fermentation stages, making it unique among world beverages.”
(伝統的な日本酒の製造は、多段階発酵が特徴で、世界のお酒の中でも特異な存在です。) - “In Japanese culture, sake is often used in ceremonial occasions.”
(日本文化では、日本酒はしばしば儀式的な場面でも使われます。) - “Scholars have documented the historical evolution of sake brewing techniques over centuries.”
(研究者たちは、何世紀にもわたる日本酒の醸造技術の進化を記録しています。) - “rice wine” (米から作られるお酒)
→ 広く米を材料とする酒全般を指すこともあるので、必ずしも日本酒限定ではありません。 - “Japanese rice wine” (日本の米の酒)
→ ほぼ同じ意味ですが、説明的表現です。 - 特定の“お酒”の反意語はあまり存在しません。強いて言うなら “non-alcoholic beverages” (ノンアルコールドリンク) 全般が対象外という程度です。
- アメリカ英語(米): /ˈsɑː.keɪ/
- イギリス英語(英): /ˈsɑː.ki/ または /ˈsæ.keɪ/ など複数のバリエーションが存在します。
- 一般的には最初の音節 “sa” の部分に強勢が置かれやすいです (SA-ke)。
- 英語圏では「サーケイ」「サキ」のように発音が異なる場合があるので注意しましょう。
- “shake”(シェイク)や “socky”(サッキー)などと混同しやすいので注意が必要です。
- スペルミス: “saki” と書いてしまうケースがありますが、正しくは “sake” です。
- 同音異義語との混同: “For the sake of 〜” と全く別の意味を持つ “sake” を混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などで直接出題されることは多くありませんが、日本文化関連のトピックで出てくる可能性はあります。
- 料理・文化関連の単語として、文脈ごとに発音や意味を混同しないよう練習しておくと良いです。
- 「サケ = 酒」という日本語からのまんまの外来語なので、日本語の「酒」と結びつけておけば忘れにくいです。
- スペリングは “s-a-k-e” と4文字だけでシンプルですが、実際の発音は慣れが必要です。
- レストランのメニューや日本に旅行した場面をイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- 「サムライ」や「スシ(Sushi)」などと同じく、日本語がそのまま英語になった外来語の一例として覚えておくのも有効です。
-
(また『table』『napkin』)『ナプキン』 / 《英》=pillow
-
(また『table』『napkin』)『ナプキン』 / 《英》=blanket
-
(また『table』『napkin』)『ナプキン』 / 《英》=teapot
- この単語は可算名詞ですので、複数形は “napkins” です。
- 他の品詞への活用は特にありませんが、同じ語根から派生していない形容詞・動詞形は存在しません。
- 「napkin」は他の品詞形を取らないため、特別な例はありません。
- 「nap」(布)+「-kin」(小さいを表す) ⇒ 小さな布
- paper napkin(紙ナプキン)
- cloth napkin(布ナプキン)
- disposable napkin(使い捨てナプキン)
- table napkin(テーブルナプキン)
- napkin holder(ナプキン立て)
- napkin ring(ナプキンリング)
- to fold a napkin(ナプキンを折る)
- to place a napkin on one’s lap(ナプキンを膝に置く)
- stained napkin(シミのついたナプキン)
- extra napkins(追加のナプキン)
- レストランやフォーマルな場からカジュアルな家庭での食卓まで、幅広く使われる単語です。
- 「serviette」と呼ぶ地域 (カナダやイギリスの一部) もありますが、アメリカ英語では一般的に “napkin” が主流です。
- ビジネスシーンでも使用しますが、文書などのフォーマルな文脈では「table napkin」と表記することもあります。
- 可算名詞 (countable noun): a napkin / two napkins / many napkins
- 一般的には「冠詞 (a, the)」や「数詞 (some, many)」とともに使われます。
- イディオムとしてはあまりありませんが、日常表現で “Pass me a napkin, please.” など、依頼表現とセットで使われることがよくあります。
- レストラン注文やテーブルマナーに関する説明
- ホームパーティーや家庭の食卓での会話
- カジュアル〜フォーマル、どちらにも対応可
- “Could you pass me a napkin, please?”
(ナプキンを取ってもらえますか?) - “I spilled some sauce. Do you have a napkin?”
(ソースをこぼしちゃった。ナプキンある?) - “I prefer using cloth napkins at home to reduce waste.”
(家ではごみを減らすために布ナプキンを使う方が好きなんだ。) - “During the luncheon, please ensure that every attendee has a napkin.”
(昼食会の際には、参加者全員にナプキンが行き渡るようにしてください。) - “We need to order more paper napkins for the company event.”
(社内イベント用に紙ナプキンをもっと注文しなければなりません。) - “Could you present the new product design on a napkin sketch?”
(新しい製品デザインをナプキンのスケッチにまとめてもらえますか?) - “In the study of table etiquette, the proper use of a napkin is often highlighted.”
(テーブルマナーの研究では、ナプキンの正しい使い方がよく強調される。) - “Historic references to napkin usage have been found in ancient texts.”
(古代の文献からは、ナプキンの使用に関する歴史的な記述が見られる。) - “The environmental impact of disposable napkins has been discussed in several academic journals.”
(使い捨てナプキンの環境への影響は、いくつかの学術誌で議論されている。) - Serviette (サービエット): 主にイギリスやカナダなどで “napkin” と同じ意味で使われるが、地域差がある。
- Tissue (ティッシュ): 鼻をかんだり、ちょっとした汚れを拭いたりする薄い紙。テーブルで宏く使われることもあるが、正式には「ナプキン」と区別される。
- Paper towel (ペーパータオル): キッチンや洗面所で手を拭く紙製タオル。サイズが大きめで、ナプキンとは若干用途が異なる。
- IPA: /ˈnæp.kɪn/
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) で発音に大きな違いはなく、どちらも「ナプキン」のように発音されます。
- 強勢は最初の音節 “náp” にあります。
- 「napking」と間違って「g」を入れるスペルミスや、「ネイプキン」と誤って長く発音してしまうミスに注意しましょう。
- スペルミス: “napkin” を “napking” と書き加えてしまうなどのミスが起きやすい。
- 同音異義語との混同は特にありませんが、「nap (居眠り)」と組み合わせてしまわないように気をつけること。
- 試験ではレストランの会話や、リスニングでの「Could you pass me the napkin?」などが出題されることがあります。TOEICや英検でも、接客や日常会話の文脈の語彙問題でよく登場します。
- “nap”+“kin” = 小さな布のイメージで覚えると良いでしょう。
- 「ナプキンを折る (fold a napkin)」など、折り紙との関連で覚えると印象に残りやすいです。
- 食事まわりの単語 (fork, spoon, plate, cup, napkin)をセットで覚えると、レストラン英会話などにすぐ活用できます。
- 「ナプキンがいる?」と日本語でもカタカナで普通に言うので、英語のスペリングをそのままイメージしておくと定着が早いです。
-
〈U〉〈C〉『麦』で作ったパン / 〈C〉(鳥類の)翼の部分の肉 / 〈C〉《しばしば複数形で》魚の頭と骨を合わせた部分 / 〈C〉宇宙飛行士 / 〈C〉(静かにささやく)名優 / 〈役〉‘を'ささやくように演じる / ささやくように演技する
-
〈U〉〈C〉『牛乳』から作ったチーズ / 〈C〉(動物,特に牛の)角 / 〈C〉《しばしば複数形で》(牛肉の)背中と肩を合わせた部分 / 〈C〉プロのピアニスト / 〈C〉(抑制された演技をする)映画監督 / 〈役〉‘を'抑えた表情で演じる / 控えめに演技する
-
〈U〉〈C〉『魚肉』のすり身 / 〈C〉(鳥,特に鶏の)ささ身 / 〈C〉《しばしば複数形で》(鶏肉の)胸とももを合わせた部分 / 〈C〉インターネット上の匿名利用者 / 〈C〉(無表情に演じる)舞台俳優 / 〈役〉‘を'無表情に演じる / 無表情で演技する
- 名詞は原則として変化しませんが、可算名詞として「a ham」「two hams」のように使うことがあります。塊(かたまり)として「a ham」、切り身や一般的な肉として不可算扱いで「some ham」とも表現します。
- 動詞 (to ham it up): 「わざと大げさに演じる」「オーバーアクションをする」という意味で使われます。
- 形容詞 (hammy): 「大げさな」「オーバーな」といった意味で使われます。
- 接頭語: なし
- 語幹: ham
- 接尾語: なし
- ham radio: アマチュア無線
- ham actor: 大げさに演技をする俳優(名詞+名詞の組み合わせ)
- sliced ham(スライスされたハム)
- smoked ham(燻製ハム)
- cooked ham(調理済みハム)
- honey-baked ham(ハニーベイクドハム)
- raw ham / prosciutto(生ハム)
- ham sandwich(ハムサンドイッチ)
- ham and cheese(ハムとチーズ)
- leftover ham(残ったハム)
- ham dinner(ハムをメインにした夕食)
- roast ham(ローストしたハム)
語源:
古英語の ham(太ももや腰まわりの肉の部分を指す)に由来します。もともとは豚の後脚部分を指す語でしたが、塩漬け・燻製などの加工食品として広く定着しました。ニュアンス・注意点:
- 食材として使うときは「ハム」と呼ぶのが一般的です。
- 「ham actor」や「to ham it up」のように演技の文脈で「大げさに振る舞う」という意味もありますが、これは俗語的・比喩的な使われ方です。
- 口語でも文章でもよく使われる、ごく一般的な語です。フォーマルというよりはカジュアル・日常的な単語と言えます。
- 食材として使うときは「ハム」と呼ぶのが一般的です。
- 可算 / 不可算
- 可算名詞として「a ham」「two hams(2つのハムの塊)」という形で使われる場合があります。
- 不可算名詞として「some ham(ハムを少し)」のように量を表すときに使われます。
- 可算名詞として「a ham」「two hams(2つのハムの塊)」という形で使われる場合があります。
- 他動詞 / 自動詞の使い分け
- 「ham」は名詞として使われることが主で、動詞としては「to ham (it) up」が熟語的に使われます(自動詞的に「大げさに振る舞う」)。
- 「ham」は名詞として使われることが主で、動詞としては「to ham (it) up」が熟語的に使われます(自動詞的に「大げさに振る舞う」)。
- “I bought a large ham for dinner.”
- “He sliced some ham for the sandwich.”
- “Could you pass me the ham, please?”
(ハムを取ってくれる?) - “I like scrambled eggs with ham in the morning.”
(朝はスクランブルエッグにハムを入れて食べるのが好きです。) - “We had a simple lunch of ham sandwiches.”
(私たちはハムサンドイッチの簡単な昼食を食べました。) - “We’re catering ham and turkey for the company lunch.”
(会社の昼食会ではハムとターキーをケータリングしています。) - “Our deli section offers premium smoked ham.”
(弊社のデリコーナーでは高品質の燻製ハムを提供しています。) - “Please confirm the quantity of ham needed for the banquet.”
(宴会用に必要なハムの数量を確認してください。) - “This study explores the preservative techniques used in producing traditional ham.”
(この研究は伝統的なハムを製造する際の保存技術を探究しています。) - “The chemical composition of cured ham affects its shelf life.”
(塩漬けハムの化学的組成は賞味期限に影響を及ぼします。) - “Comparative analyses revealed distinct flavor profiles between different types of ham.”
(比較分析により、異なる種類のハムの間で特徴的な風味の違いが明らかになりました。) - bacon(ベーコン)
- 豚の腹部を塩漬けまたは燻製にしたもの。ハムよりさらに脂肪分が多い。
- 豚の腹部を塩漬けまたは燻製にしたもの。ハムよりさらに脂肪分が多い。
- pork(ポーク)
- 一般に豚肉全般を指す。ハムはあくまで加工食品。
- 一般に豚肉全般を指す。ハムはあくまで加工食品。
- gammon(ガモン)
- 主に英国で使われる用語で、骨付きハムに似た形態の塩漬け肉。
- 食材として特定の「反意語」はありませんが、強いて言えば「fresh pork(生の豚肉)」は塩漬けや燻製ではない点で対比的対象と考えられます。
- 発音記号 (IPA): /hæm/
- アクセント: 1音節なので特別な強勢位置はありません。(“ham” 自体を強く発音)
- アメリカ英語とイギリス英語: ほぼ同じ発音です。アメリカ英語は /hæm/、イギリス英語も同様に /hæm/ と発音されます。ただし、地域や話者によっては [ham] と [hæm] の中間音になる場合もあります。
- よくある間違い: /həm/ や /hʌm/ のように曖昧母音で発音すると通じにくいことがあります。
- スペルミス: “ham” は短くシンプルですが、音が似ている hum, him と混同しないように注意してください。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、“hem”(布の縁の始末)とスペルが似ているので紛らわしくなることがあります。
- 試験での出題傾向: 単語レベルの出題で、TOEICなどではセクションでメニュー表や会議の食事内容を示す問題に登場する可能性があります。
- 3文字だけの短い単語なので、一度覚えれば忘れにくいです。
- 「ハム」を見る・食べる機会が多い人は、普段からパッケージやメニュー表との関連でイメージしながら覚えると良いでしょう。
- 「豚の脚の一部を加工している」というストーリーを思い浮かべると印象に残りやすいです。
- スペリングは「h」+「a」+「m」のシンプルな構成で、発音も綴りとほぼ同じです。
-
風景画,風景写真 / 景色を描いた
-
工場見学 / 工業の
-
視力検査 / 視力の
- sightseeing (通常、名詞として使う場合はそのまま)
- 動詞形としては「to sightsee」(やや口語的) が存在し、現在進行形で “I am sightseeing” のようにも使えます。ただし一般的には “go sightseeing” の表現を使います。
- 動詞: “to sightsee” (例: We plan to sightsee around the city.)
- 形容詞化はあまりされませんが、関連して「sightseeing bus (観光バス)」などの形で名詞を修飾するのが一般的です。
- A2 (初級): “観光”という基本的なトピックでよく使われ、旅行先での会話に登場しやすいため。
- B1 (中級): 海外旅行や日常の会話・文章で広く対応できるレベル。
- sight: “視界”や“見ること”・“名所”を指す語
- seeing: “見る行為”を表す -ing 形(動名詞相当)
- sightseer (名詞): 観光客、見物人
- sightsee (動詞): 観光する、見物する (ややフォーマル度は下がる)
- go sightseeing
(観光に行く) - do some sightseeing
(ちょっと観光をする) - popular sightseeing spot
(人気の観光地) - plan a sightseeing trip
(観光旅行を計画する) - guided sightseeing tour
(ガイド付きの観光ツアー) - sightseeing bus
(観光バス) - sightseeing cruise
(観光クルーズ) - sightseeing itinerary
(観光日程) - sightseeing map
(観光地図) - after sightseeing
(観光の後で) - “sight”は古英語の「sihþ」(視覚や見る行為)から来ており、「eye-sight (視力)」「insight (洞察)」などにも通じる語根です。
- “seeing”は動名詞形で「見ること」。
- これらが組み合わさった “sightseeing” は 18世紀ごろから「名所見物をする行為」という意味で定着しました。
- 一般的にカジュアルかつ口語的に「観光」という意味で使われます。
- フォーマルな文脈では “tourism” や “touring” が使われる場合もありますが、日常会話や旅行のパンフレットなどでは “sightseeing” が自然です。
- ポジティブで楽しいイメージが強いため、堅苦しい印象はありません。
- 名詞(不可算名詞) として使われるのが一般的です。例: “Sightseeing is my favorite activity when I travel.”
- 一方で「go sightseeing」や「do some sightseeing」のように動詞の補助を使う表現がよく用いられます。
- 動詞として使う場合は “to sightsee” (例: They sightsee whenever they visit a new city.) ですが、あまり一般的ではありません。
- 口語・カジュアルな状況では “I want to go sightseeing.” が最もよく使われるパターンです。
- “We’re going sightseeing in Kyoto this weekend. Want to join?”
(今週末京都へ観光に行くんだけど、一緒に来る?) - “I love sightseeing because I get to discover new cultures.”
(新しい文化を発見できるから、観光するのが大好き。) - “After lunch, let’s do some sightseeing and then have coffee.”
(ランチの後に観光して、それからコーヒーでも飲もうよ。) - “Our overseas clients requested a sightseeing tour after the conference.”
(海外からの顧客が、会議の後に観光ツアーを希望されています。) - “The travel agency also offers corporate sightseeing packages.”
(その旅行代理店は、企業向けの観光パッケージも提供しています。) - “During the business trip, we managed to squeeze in a bit of sightseeing.”
(出張の合間に、少しだけ観光をすることができた。) - “The study examines the impact of sightseeing on local economies.”
(この研究は、観光が地域経済に与える影響を調査している。) - “In his paper, he explores the environmental challenges associated with mass sightseeing.”
(彼の論文では、大規模観光に伴う環境問題を考察している。) - “Tourism authorities emphasize responsible sightseeing to preserve cultural heritage.”
(観光当局は文化的遺産を守るために責任ある観光を推奨している。) touring (ツアーをすること、巡ること)
- “touring” はバイクや車で移動するイメージや、複数都市を巡る際にも使われます。
- “sightseeing” は “ツアー” に限らず、歩き回るイメージも含まれます。
- “touring” はバイクや車で移動するイメージや、複数都市を巡る際にも使われます。
exploring (探検する、見て回ること)
- “exploring” は“未開の場所を見て回る”ニュアンスが強く、観光とは限らず、探検的意味合いがあります。
- “sightseeing” は主に観光地、人気スポットを巡る行動を指します。
- “exploring” は“未開の場所を見て回る”ニュアンスが強く、観光とは限らず、探検的意味合いがあります。
visiting (訪問すること)
- “visiting” は特定の目的地や人に会いに行く行為も含む広い意味。
- “sightseeing” は観光や見物を主目的としています。
- “visiting” は特定の目的地や人に会いに行く行為も含む広い意味。
- はっきりとした反意語はありませんが、「屋内で過ごす」「旅行しない」ニュアンスとして
- “staying indoors” (室内にずっといる)
- “working without leisure” (仕事で観光の余裕なし)
などが対照的な状況を表すフレーズと言えます。
- “staying indoors” (室内にずっといる)
- 発音記号 (IPA): /ˈsaɪt.siː.ɪŋ/
- アメリカ英語: [サイトゥ・スィー・イング] に近い発音
- イギリス英語: [サイト・スィー・イング] に近い発音
- アメリカ英語: [サイトゥ・スィー・イング] に近い発音
- アクセントは最初の “sight-” の部分に来る: SIGHT-see-ing
- よくある間違いとして “site-seeing” と綴ってしまうミスがありますが、正しくは “sightseeing” です。
- スペルミス
- “sightseeing” を “sight-seeing” や “site-seeing” とハイフンを入れてしまったり、“seeing” の綴りを誤ったりする。
- “sightseeing” を “sight-seeing” や “site-seeing” とハイフンを入れてしまったり、“seeing” の綴りを誤ったりする。
- 単複の誤解
- 不可算名詞なので “I love sightseeing.” はOKだが、 “I love a sightseeing.” のように冠詞を付けない。
- 不可算名詞なので “I love sightseeing.” はOKだが、 “I love a sightseeing.” のように冠詞を付けない。
- 動詞形の混乱
- 動詞で使いたい場合は “to sightsee” より “to go sightseeing” の方が一般的。
- 試験や資格試験(TOEIC・英検など)では “go sightseeing” の熟語表現が出題される場合が多いです。
- 動詞で使いたい場合は “to sightsee” より “to go sightseeing” の方が一般的。
- 「sight(見る) + seeing(見ること)」という分かりやすい組み合わせで、「名所を見て回る行為」と覚えましょう。
- 「観光」は “go sightseeing” の型でセットで覚えると使いやすいです。
- スペルは「見える(sight)」+「見る(see)」+「~ing」だと意識すると、書き間違いが減ります。
- 旅行計画や旅先のパンフなどに頻繁に登場する単語なので、旅行英語の一部としてまとめて覚えるのも効果的です。
活用形: 名詞なので、基本的に数(単数/複数)の変化があります。
- 単数形: mug
- 複数形: mugs
- 単数形: mug
他の品詞形:
- 動詞形: “to mug” (意味:通りで強盗に襲う、または人前で芝居がかった表情をする など)
- 例: mugging(動名詞), mugged(過去形・過去分詞形), mugger(強盗する人)
- 動詞形: “to mug” (意味:通りで強盗に襲う、または人前で芝居がかった表情をする など)
CEFRレベル目安: B1(中級)
- 日常会話で頻繁に見かける単語ですが、スラングの意味など複数含むので、やや気をつけて使う必要があります。
- 語構成: “mug” は短い単語で、はっきりした接頭語や接尾語、語幹分けはありません。
- 関連性のある派生語・類縁語:
- mugger (名詞): 通りで襲う強盗を指す
- mugging (名詞): 路上強盗の行為
- mug shot (名詞): 逮捕された際の顔写真
- mugger (名詞): 通りで襲う強盗を指す
- coffee mug : コーヒーマグ
- tea mug : 紅茶用のマグ
- beer mug : ビールジョッキ
- travel mug : 持ち運びできるフタ付きのマグ
- mug shot : 犯罪者写真(スラング系でも「顔写真」のニュアンス)
- ceramic mug : 陶器製のマグ
- plastic mug : プラスチック製のマグ
- mug handle : マグの取っ手
- personalized mug : 名前やメッセージ付きのマグ
- mug collection : マグのコレクション
- 語源: 「mug」は17世紀ごろから使われていたとされ、もともとは厚手で取っ手のあるカップを指す言葉として定着しました。
- 歴史的な使われ方: 主にビールやエールなどを飲むための容器として使われており、その後日用品として幅広い飲み物に使われるようになりました。
- 特定の状況でのニュアンス:
- 「マグ」を指す場合:親しみとカジュアルさが出やすい単語です。「cup」よりも大きめのイメージが強く、コーヒーや紅茶など、どっしりした温かい飲み物を想起します。
- 「顔」を指すスラング:やや下品または砕けた言い方なので、親しい間柄で使われることが多いです。「Look at that mug!」といった慣用的な表現がありますが、文脈によっては失礼になる場合もあります。
- 「マグ」を指す場合:親しみとカジュアルさが出やすい単語です。「cup」よりも大きめのイメージが強く、コーヒーや紅茶など、どっしりした温かい飲み物を想起します。
- 可算名詞: “mug” は可算名詞なので、“a mug”“two mugs” のように数を数えられます。
- 動詞としての使い分け(他動詞・自動詞): 名詞形「mug」をそのまま動詞で使う場合は「襲う」という意味になりますが、これは他動詞として「人を襲う」(to mug someone) という使い方が一般的です。
- 使用シーン:
- カジュアル: 日常の会話で「マグカップ」を指すとき
- フォーマル: フォーマルシーンではあまりスラング的な用法(顔)では使われません。容器としての「マグ」自体は誰でもよく使う日常単語です。
- カジュアル: 日常の会話で「マグカップ」を指すとき
- “Could I get a mug for my coffee?”
(コーヒー用にマグを貸してもらえますか?) - “This is my favorite mug because it has a cute cat design.”
(これは私のお気に入りのマグなんです。かわいい猫のデザインが付いているので。) - “I accidentally dropped my mug this morning, so I need to buy a new one.”
(今朝マグを落としてしまったので、新しいのを買わないといけないな。) - “We’re handing out free company-branded mugs at the event.”
(私たちはイベントで会社のロゴ入りマグを無料配布しています。) - “Please check if the break room has enough mugs for all employees.”
(従業員全員が使えるだけのマグが休憩室にあるか確認してください。) - “We received a mug as a souvenir from our partner company.”
(パートナー企業からお土産としてマグをいただきました。) - “In our study, we observed heat retention properties of different mug materials.”
(研究では、さまざまなマグの素材ごとの保温特性を観察しました。) - “Historical artifacts include decorative mugs from the 18th century.”
(歴史的工芸品の中には、18世紀の装飾が施されたマグも含まれます。) - “We analyzed consumer preferences for ceramic versus metal mugs.”
(陶器製と金属製のマグに対する消費者の嗜好を分析しました。) - 類義語:
- cup(カップ): 一般的に小さめで取っ手の有無は問わないが、マグより容量が小さい場合が多い
- tankard(ジョッキ): 主にビールなどアルコール飲料に使われる大型の取っ手付き容器
- glass(グラス): 取っ手がなく、透明な素材の容器
- cup(カップ): 一般的に小さめで取っ手の有無は問わないが、マグより容量が小さい場合が多い
- 反意語: “mug” の直接的な反意語はあまりありませんが、用途的に全く違う“plate”(皿)などは容器としての全く異なるカテゴリーに当たります。
- “cup” は「茶碗」「カップ」として、容量が小さい場合に用いられることが多い。
- “mug” は「大きめの取っ手付きカップ」というニュアンス。
- “tankard” はビールジョッキのようにさらに大きめ・頑丈なイメージ。
- スラングで「顔」を意味するときは “mug” のみ。
- 発音記号 (IPA): /mʌɡ/
- アメリカ英語: 「マ」+「グ」のように発音されます(mʌg)。
- イギリス英語: 同じく /mʌɡ/ で発音しますが、地域によっては若干の母音の違いがある場合も。
- アクセント: 1音節なので、特にアクセントの移動はありません。
- よくある発音ミス: “mug” と “mag” (マグとマグではあまり変わらないように思われても、母音の発音が /æ/ と /ʌ/ で異なるので注意)。
- スペルミス: “mug” を “mugg” や “mag” と綴らないように注意。
- 同音異義語との混同: “mug” に同音異義語はさほどありませんが、動詞の “mug” (襲う) と名詞の “mug” (マグカップ) は同じスペルで意味が異なるので文脈を見極める必要があります。
- 試験対策での出題傾向: 単語レベルの問題として、コロケーション (“coffee mug” など) や、動詞の意味(“to mug” = 「襲う」)の区別が問われる可能性があります。
- イメージ: 取っ手が付いていて、どっしりしたカップを思い浮かべると「mug」のイメージが定着しやすいです。
- 覚え方のコツ: 「マグカップ」というカタカナ語としても定着しているため、すでに馴染みのある単語かもしれません。“coffee mug” というフレーズで一緒に覚えると自然に定着します。
- 勉強テクニック:
- マグカップを使うたびにつぶやいてみたり、好きなマグに “mug” と貼り紙してみるなど、日常の物理的なイメージと結びつけると忘れにくくなります。
- スラングで「顔」を指す意味も覚えておくと、ドラマや映画のセリフがより理解しやすくなります。
- マグカップを使うたびにつぶやいてみたり、好きなマグに “mug” と貼り紙してみるなど、日常の物理的なイメージと結びつけると忘れにくくなります。
-
グラム(長さの単位;《略》g.,gm.,gr.)
-
グラム(時間の単位;《略》g.,gm.,gr.)
-
グラム(電流の単位;《略》g.,gm.,gr.)
- こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です: 料理や買い物、科学実験など、重さを量るどんなシーンでも使われる、とても基本的な単位です。
- 単数形: gram
- 複数形: grams (2 grams, 10 grams など)
- A2 (初級): 日常生活でも比較的よく目にする単語ですが、単位として学ぶために学校教育で初歩的に触れます。
- 語幹: “gram”
もともとギリシャ語などをルーツに持つ言葉ですが、現代では計量単位として定着しています。 - kilogram (キログラム)
- milligram (ミリグラム)
- microgram (マイクログラム)
- a gram of sugar
(砂糖1グラム) - two grams of salt
(塩2グラム) - net weight in grams
(グラム単位での正味重量) - grams per serving
(1食あたりのグラム数) - total grams of protein
(タンパク質の総グラム数) - grams of fiber
(食物繊維のグラム数) - gram scale
(グラムを測る秤) - daily gram intake
(1日のグラム摂取量) - convert ounces to grams
(オンスをグラムに変換する) - grams per liter
(リットルあたりのグラム数) - 「gram」という言葉は、ラテン語の“gramma”や、古代ギリシャ語の“γράμμα (gramma)”からきています。元々は「書かれたもの」「記号」などの意味を持っていましたが、フランス語を経由して「重さ・質量の単位」を指すようになりました。
- 単に重さを表す数値を示す際に使われる、非常に一般的でカジュアルな単位です。フォーマルな文書でも単位としては変わらず「g」や「gram」が使用されます。
- 大量や小量を表す場合でもグラムが基準になりやすいので、日常会話でもビジネスでも幅広く使われます。
- 可算名詞
「1 gram」「2 grams」のように単数・複数形があります。 - 単位名としての使い方
しばしば「g」という省略形も用いられます。文章中では「g」をつけて具体的な数値を表すことが多いです。 - フォーマル/カジュアルともに口頭・文書いずれも普通に使用されます。
- [数値] + grams of + [名詞]
例: 50 grams of flour (小麦粉50グラム) - [数値] + g + [名詞]
例: 50g flour “Could you pass me 10 grams of sugar for this recipe?”
(このレシピ用に砂糖を10グラム取ってもらえますか?)“I only need 5 grams of coffee beans to make a single cup.”
(1杯分にはコーヒー豆が5グラムしか必要ないんだ。)“The package says it contains 200 grams of peanuts.”
(このパッケージにはピーナッツが200グラム入っているって書いてあるよ。)“Please ensure each sample weighs exactly 2 grams for consistency.”
(各サンプルが正確に2グラムになるようにしてください。)“Our product packaging must clearly indicate grams and kilograms for the EU market.”
(EU市場向けには、製品包装にグラムとキログラムを明確に表示しなければなりません。)“The shipment includes 1000 grams of raw materials for testing.”
(出荷には、テスト用に原料1000グラムが含まれています。)“The reaction requires precisely 0.5 grams of the catalyst.”
(反応には、正確に0.5グラムの触媒が必要です。)“We measured the mass change in grams to evaluate the chemical decomposition.”
(化学分解を評価するためにグラム単位で質量の変化を測定しました。)“Each sample was weighed to the nearest 0.001 grams for accuracy.”
(精度を保つために各サンプルは小数点以下3桁(0.001グラム)まで量りました。)- kilogram (キログラム): 1,000グラムに当たる単位。大きめの重さを量るときに使われる。
- milligram (ミリグラム): 1グラムの1,000分の1の単位。非常に小さい量を量るときに使われる。
- ounce (オンス): 主にアメリカなどで使われるヤード・ポンド法の単位。グラムに換算するとおよそ28.35g。
- IPA(国際音声記号): /ɡræm/
- アメリカ英語: 「グラム」→ [græm] (口を大きめに開き「グラァム」のような音)
- イギリス英語: 同じく [græm] (アメリカ英語と大きな違いはほぼありません)
- 強勢(アクセント): 「gram」の1音節に強勢があります。
- よくある発音の間違い: 「グラム」ではなく「グラム(少し短め)」と発音されやすいですが、意味が通じなくなることはほぼありません。
- スペリングミス: 「gram」を「gramm」や「garm」と間違える例がたまにあります。特に「gramme」とスペルが似ているので混乱しないように。
- 他の単位との混同: ounceやpoundと混同して表記を誤る場合があります。特に海外レシピを読むときは注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは直接「gram」を問う問題は少ないですが、図表やグラフに記載された単位を読み取るリーディング問題などで自然に出てくる場合があります。
- 「グラム(g)」は「ごはんのg」というイメージで覚えると、料理の分量を計る感じが湧きやすいです。
- 小文字「g」は目にする機会が多いので、スペル「gram」と合わせて覚えるとよいでしょう。
- 数字と一緒に使われることが多い単語なので、「10g, 20g, 50g」と何度か音読してみると自然に定着します。
-
be動詞の命令形
-
beの現在分飼形
-
beの過去形
- 「been」は be(存在する/〜である)という動詞の「過去分詞形」です。
- 日本語では「(ずっと)〜であった」「〜に行ったことがある」「〜の状態が続いてきた」など、完了形や受動態で使われる表現を作るときに用いられます。
- 「been」は、動詞「be」の 過去分詞形 (past participle) です。
- 動詞「be」の活用形(主なもの)
- 原形: be
- 現在形: am, is, are
- 過去形: was, were
- 過去分詞: been
- 現在分詞: being
- 原形: be
- 「be」自体は動詞ですが、そこから派生した形容詞・名詞は存在しません(ただし、「being」という形で名詞・動名詞などの用法はあります: “human being”など)。
- 「being」は現在分詞形で「〜である状態」「存在」という名詞になる場合があります。
- 「be」は基礎となる動詞であり、「been」も初期から学ぶため、レベル感としては A1(超初心者)〜A2(初級) からよく登場します。
- ただし、完了形や受動態での用法を深く理解するのは B1(中級) くらいから踏み込んでいくイメージです。
- 「been」は「be + -en」という古い過去分詞形の語形です。「-en」は古英語から続く過去分詞を形成する典型的な接尾語でした(例: “driven”、“taken”など)。
- 「be」が含まれている派生語には「being」(存在・存在すること)があります。
- have been to …(…へ行ったことがある)
- has been done(すでに完了している / なされている)
- have been waiting(ずっと待っている)
- have been working(ずっと働いている / 作業している)
- have been thinking(ずっと考えている)
- have been living(ずっと住んでいる)
- has been canceled(キャンセルされている)
- has been used(使用されてきた)
- have been informed(知らされている)
- had been considering(ずっと検討していた/考えていた)
- 「be」は、古英語の “bēon” や “wesan” に由来し、「存在する」「〜である」という非常に基本的な概念を表す動詞でした。
- 英語でも最も古い語の一つであり、多くの文法構造の中核を担っています。
- 「been」は完了形(現在完了形、過去完了形など)や受動態などの形を作るために不可欠です。
- 感情的な響きは特にありませんが、動詞「be」の状態が続いていたり、結果が現在も有効であることを示唆します。
- 口語でも書き言葉でも、フォーマル・カジュアルを問わずに幅広く使われます。
完了形での使用
- I have been to Tokyo.(東京に行ったことがある / 東京へ行ってきた)
- She has been studying all day.(彼女は一日中勉強しているところだ)
- I have been to Tokyo.(東京に行ったことがある / 東京へ行ってきた)
受動態での使用
- It has been decided.(それは決定されている)
- The letter had been sent before I arrived.(私が到着する前に手紙は送られていた)
- It has been decided.(それは決定されている)
強調構文の一部として
- It is he who has been working hard.(ずっと頑張っていたのは彼だ)
- 「been」は、完了形の助動詞 “have” と一緒に用いるか、受動態で “be” の過去分詞として用いられることが多いです。
- 他動詞・自動詞の区別は、もともとの「be」が自動詞的に使われるか、受動態で使われる物かによって決まりますが、「been」自体はあくまでも過去分詞形なので、単独で他動詞・自動詞にはなりません。
- “I’ve been so busy lately. How about you?”
(最近ずっと忙しいんだ。あなたはどう?) - “I’ve never been there, but I’d love to visit someday.”
(そこに行ったことないんだけど、いつか行ってみたいな。) - “It’s been raining all day, so let’s stay indoors.”
(一日中雨だから、家にいようよ。) - “The sales figures have been steadily increasing this quarter.”
(今期の売上高は着実に増え続けています。) - “Has the report been finalized yet?”
(報告書はもう最終版になっていますか?) - “I have been managing the client’s accounts for over five years.”
(私は5年以上、その顧客のアカウントを管理しています。) - “Several studies have been conducted to verify the hypothesis.”
(その仮説を検証するために複数の研究が実施されてきた。) - “The new theory has been widely accepted in recent publications.”
(新しい理論は、最近の刊行物では広く受け入れられています。) - “It has long been argued that environmental factors play a significant role.”
(環境要因が重要な役割を果たすということは、長らく論じられてきた。) 「gone」: 「go」の過去分詞で、「行ってしまった」ニュアンス。 “I have been to Japan” と “I have gone to Japan” の違いで「been」は行って戻ってきた経験を示すが、「gone」は行って今もそこにいる/戻っていない、というニュアンスになります。
「existed」: 「exist」の過去形・過去分詞で、「存在していた」という状態を表すが、be動詞の完了形ほど幅広い用法ではありません。
- 「未使用(antonym for been?)」「まだ起こっていない」などの直接的な反意語は文法上あまり想定されませんが、文脈によって “not been” の形で「まだ〜していない」という否定を表せます。
- IPA: /biːn/ または /bɪn/
- アメリカ英語では、/bɪn/(「ビン」に近い音)や /biːn/(「ビーン」に近い音)の両方が聞かれますが、会話の中では /bɪn/ が比較的多い傾向にあります。
- イギリス英語では、やや長めに /biːn/(「ビーン」)と発音されることが多いです。
- アクセント(強勢)は特に動詞の語形としてはありませんが、文中で「been」を強調するときは、しっかりと音を伸ばすか、強めに発音する場合があります。
- よくある間違いとして「bean(豆)」とスペルを混同したりするので要注意です(発音はほぼ同じか似ています)。
- スペルミス: 「been」を「bean(豆)」と書いてしまう混同が多いです。
- 発音揺れ: “I’ve been” を「アイブ ビーン」と言うか「アイブ ビン」と言うか。どちらでも通じますが、地域差あり。
- 完了形と過去形の混同: “I was in London” と “I have been in London” は時制が違います。過去の一時点の状態を言うのか、現在にもつながる経験として言うのかを区別しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、完了形の時制一致や受動態、間接疑問文などで頻出。例えば、完了形を問う問題や「have you been 〜?」という質問形式などでよく出題されます。
- 「been」は「ビーン / ビン」で「昔からずっとそこに‘ビー(リ)’続けている」というイメージを持つと、完了形でのニュアンス(継続や経験)が思い浮かびやすいでしょう。
- スペリングで「a」と「ee」を間違えないよう、発音イメージや例文を沢山声に出して覚えるのも一つの手です(“I have been…” を何度も音読すると定着しやすい)。
- 「I’ve been busy.」は誰かと会った時に「最近どう?」と聞かれたときによく使うフレーズで、定型表現として覚えておくと便利です。
-
〈英〉 店の常連客(〈米〉regular customer)
-
〈英〉 店舗の清掃係(〈米〉janitor)
-
〈英〉 仕入れ担当マネージャー(〈米〉purchasing manager)
- 単数形: shop assistant
- 複数形: shop assistants
- A2(初級): 日常生活や買い物など、基礎的な語彙として利用されるため比較的初級レベルです。
- shop: 「お店・店舗」を意味する名詞。(動詞で「買い物をする」という意味もある)
- assistant: 「助手」「助ける人」を意味する名詞。語幹はラテン語の “assistere” が由来で、「そばに立って助ける」というニュアンスがあります。
- sales assistant / sales clerk / store clerk: 英語圏では「店員」を表す類似表現
- assist (v.): 助ける、手伝う
- assistance (n.): 助け、援助
- friendly shop assistant(親切な店員)
- experienced shop assistant(経験豊富な店員)
- part-time shop assistant(パート・アルバイトの店員)
- shop assistant training(店員研修)
- shop assistant wanted(店員募集)
- shop assistant's uniform(店員の制服)
- courteous shop assistant(礼儀正しい店員)
- helpful shop assistant(助けになる店員)
- ask a shop assistant(店員に尋ねる)
- talk to the shop assistant(店員と話す)
語源
- 「shop」は中英語の “shoppe” に由来し、もとは屋台や小さな小屋を意味していました。
- 「assistant」はラテン語で「助ける」「そばで支える」を意味する “assistere” に由来します。
- 「shop」は中英語の “shoppe” に由来し、もとは屋台や小さな小屋を意味していました。
ニュアンス
- 「shop assistant」は主にイギリス英語で広く使われる表現で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで用いられます。
- アメリカ英語では「sales clerk」「sales associate」などの表現が近いです。
- 接客業を表すため、親しみやすい、またはフレンドリーな印象を抱く単語です。
- 「shop assistant」は主にイギリス英語で広く使われる表現で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで用いられます。
- 可算名詞: 「a shop assistant」「two shop assistants」のように数えられます。
- 使用シーン:
- フォーマル: 求人広告や職務記述書などで用いられます。
- カジュアル: 日常会話で「店員さん」を指して用いられることがあります。
- フォーマル: 求人広告や職務記述書などで用いられます。
- “I spoke to the shop assistant about the price.”
- “She works as a shop assistant in a boutique.”
- “The shop assistant helped me find the perfect gift.”
(店員さんがピッタリのプレゼントを見つけるのを手伝ってくれたよ。) - “Ask the shop assistant if they have this in a larger size.”
(店員さんにもう少し大きいサイズがあるか聞いてみて。) - “I couldn’t locate the milk section, so I asked a shop assistant.”
(牛乳コーナーが見つからなかったから、店員さんに聞いてみたよ。) - “We’re hiring a part-time shop assistant for the holiday season.”
(ホリデーシーズンに向けて、パートタイムの店員を募集しています。) - “The shop assistant must be able to handle customer inquiries efficiently.”
(店員はお客の問い合わせに手際よく対応できる必要があります。) - “Training a new shop assistant can improve overall sales performance.”
(新しい店員を丁寧に育成することで、全体の売上が向上します。) - “A survey on customer satisfaction suggests that a polite shop assistant can significantly enhance the shopping experience.”
(顧客満足度に関する調査によると、礼儀正しい店員が買い物体験を大幅に向上させることがわかっています。) - “Studies in retail psychology highlight the role of the shop assistant’s communication skills.”
(小売心理学の研究では、店員のコミュニケーションスキルの役割が注目されています。) - “Effective shop assistant training programs can boost customer loyalty.”
(効果的な店員研修プログラムは顧客ロイヤルティを高める可能性があります。) - sales clerk(店員)
- アメリカ英語でよく使われる。shop assistant よりもややカジュアル。
- アメリカ英語でよく使われる。shop assistant よりもややカジュアル。
- sales associate(販売スタッフ)
- アメリカ英語でビジネスやフォーマルな文脈で用いられる。
- アメリカ英語でビジネスやフォーマルな文脈で用いられる。
- store clerk(店員)
- アメリカ英語で「sales clerk」とほぼ同義。
- アメリカ英語で「sales clerk」とほぼ同義。
- customer / shopper(顧客・買い物客)
- 「shop assistant(店員)」に対して「customer(お客)」の関係です。
- 英国英語 (BrE): /ʃɒp əˈsɪstənt/
- “shop” の母音は /ɒ/(日本語の「オ」に近い音)
- “assistant” の強勢は /əˈsɪs/ の部分にあります。
- “shop” の母音は /ɒ/(日本語の「オ」に近い音)
- 米国英語 (AmE): /ʃɑːp əˈsɪstənt/
- “shop” の母音は /ɑː/ に近い音
- “shop” の母音は /ɑː/ に近い音
- “shop” の発音を /ʃoʊp/ としてしまう誤りなど。
- “assistant” は [ə] の曖昧母音で始まり、s の音が続く点に注意。
- スペルミス: “assistant” の s と t の位置を間違えやすいので注意(assitant など)。
- 同音異義語との混同: 「assist」「assistant」「assistance」のスペルと意味を混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検でも「店員」「販売職」の文脈で出題される可能性があります。イギリス英語表現として覚えておくと便利です。
- 「shop(お店)で assist(手助けする)する人」= shop assistant というイメージで覚えましょう。
- 「アシスタント(assistant)」というカタカナ語をイメージするとスムーズです。
- スペルは “a-s-s-i-s-t-a-n-t” と s が連続している部分に特に注意して覚えましょう。
〈他〉〈物事〉を系統だてる, を組織的にまとめる / 〈団体など〉を組織する
〈他〉〈物事〉を系統だてる, を組織的にまとめる / 〈団体など〉を組織する
解説
〈他〉〈物事〉を系統だてる, を組織的にまとめる / 〈団体など〉を組織する
organize
以下では、動詞「organize」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞・活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使用シーン
5. 実例と例文
以下、場面別に例文を提示します。
① 日常会話
② ビジネスシーン
③ 学術的/アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
これらの単語は似ているようでも微妙な違いがあるため、状況に合わせて使い分けると自然な英語表現になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「organize」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、アカデミックな場面まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
〈物事〉‘を'系統だてる,組織的にまとめる
〈団体など〉‘を'組織する,編成する
〈会社など〉‘に'労働組合を作る
(労働組合などの)団体を組織する;団体に加入する
〈従業員〉‘を'労働組合に組織する
〈C〉(穀物・果物などの)収穫,取り入れ / 〈C〉収穫期,取り入れの時期 / 〈C〉収穫物;収穫高(量) / 《a~,the~》(仕事などの)結果,報い / 〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる / 〈結果など〉‘を'獲得する
〈C〉(穀物・果物などの)収穫,取り入れ / 〈C〉収穫期,取り入れの時期 / 〈C〉収穫物;収穫高(量) / 《a~,the~》(仕事などの)結果,報い / 〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる / 〈結果など〉‘を'獲得する
解説
〈C〉(穀物・果物などの)収穫,取り入れ / 〈C〉収穫期,取り入れの時期 / 〈C〉収穫物;収穫高(量) / 《a~,the~》(仕事などの)結果,報い / 〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる / 〈結果など〉‘を'獲得する
harvest
〈C〉(穀物・果物などの)収穫,取り入れ / 〈C〉収穫期,取り入れの時期 / 〈C〉収穫物;収穫高(量) / 《a~,the~》(仕事などの)結果,報い / 〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる / 〈結果など〉‘を'獲得する
1. 基本情報と概要
単語: harvest
品詞: 名詞 (動詞としても使われる)
意味 (英語): The gathering of crops, or the season or period of time for gathering crops.
意味 (日本語): 農作物の収穫、または収穫期・収穫の時期という意味です。「収穫されたもの」自体を指すこともあります。農作物を集める行為、またはその結果や時期を表す単語です。
「harvest」は、主に農業やガーデニングに関連したシーンで使われる単語です。作物を“集める・刈り取る”ようなイメージしやすいです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10 個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「harvest」の詳細な解説です。収穫や成果をイメージしながら、さまざまな場面で応用して使ってみてください。
〈C〉(穀物・果物などの)収穫,取り入れ
〈C〉収穫期,取り入れの時期
〈C〉収穫物;収穫高(量)
《a~,the~》(仕事などの)結果,報い
〈結果など〉‘を'獲得する
〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる
〈C〉ため;利益;理由,目的
〈C〉ため;利益;理由,目的
解説
〈C〉ため;利益;理由,目的
sake
以下では、英単語の名詞 “sake” を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「sake」は英語でもそのまま「日本酒」を指すときに使われます。「日本食レストランで提供されるちょっと特別な飲み物」というようなニュアンスで、海外でも広く知られた日本の飲み物を表します。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“sake” は日本語由来の外来語で、英語の中では特に「接頭語」「接尾語」「語幹」などの細かな分類はありません。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的または文化紹介の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
アクセント位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 “sake” (名詞) の詳細解説です。日本文化が世界に広まるにつれ、英語圏でも普通に見聞きする単語になっていますが、発音やスペル、別の意味である “For the sake of” との混同に注意して学習しましょう。
ため;利益;理由,目的
(また『table』『napkin』)『ナプキン』 / 《英》=diaper
(また『table』『napkin』)『ナプキン』 / 《英》=diaper
解説
(また『table』『napkin』)『ナプキン』 / 《英》=diaper
napkin
1. 基本情報と概要
単語: napkin
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A small piece of cloth or paper used to wipe the mouth or fingers while eating.
意味(日本語): 食事中に口や手を拭くための小さな布や紙。
「napkin」は、食卓で手や口元を拭くために使われる布あるいは紙のことです。レストランや家庭など、食事の場面で頻繁に目にします。布製のものと紙製のものがあり、紙製のものをペーパーナプキンと言うことがよくあります。
CEFRレベル目安: A2 (初級)
比較的初期の段階で学ぶ日常単語ですが、少し専門的な場面(レストランなど)での会話でよく使われる単語です。
活用形:
他の品詞になったときの例:
2. 語構成と詳細な意味
“napkin” は接頭語や接尾語に分解しにくい単語ですが、古い英語やフランス語から来ており、語尾にある “-kin” は小さいものを指す意味合いをもつ接尾辞(diminutive)として使われることがありました。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
“napkin” は中英語 (Middle English) の “nappe” から変化した単語で、更に古フランス語 (Old French) の “nappe” (テーブルクロス) に由来します。これらはラテン語の “mappa” (布) にさかのぼります。英語では当初、食卓まわりで使う布全般を指していましたが、徐々に小さな布を指すものとして定着しました。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
食卓用の「ナプキン」に対して、はっきりとした反意語は特にありません。ただ、机を拭く布 (rag, dishcloth) などは用途が別です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “napkin” の詳細な解説です。日常生活でもビジネスでも使いやすい単語ですので、ぜひ活用してみてください。
(またtablenapkin)ナプキン
《英》=diaper
〈U〉〈C〉(豚肉の)『ハム』 / 〈C〉(動物,特に豚の)もも / 〈C〉《しばしば複数形で》(豚肉の)しりとももを合わせた部分 / 〈C〉アマチュア無線家(radio ham) / 〈C〉(大げさに演じる)へぼ役者 / 〈役〉‘を'大げさに演じる / 大げさに演技する
〈U〉〈C〉(豚肉の)『ハム』 / 〈C〉(動物,特に豚の)もも / 〈C〉《しばしば複数形で》(豚肉の)しりとももを合わせた部分 / 〈C〉アマチュア無線家(radio ham) / 〈C〉(大げさに演じる)へぼ役者 / 〈役〉‘を'大げさに演じる / 大げさに演技する
解説
〈U〉〈C〉(豚肉の)『ハム』 / 〈C〉(動物,特に豚の)もも / 〈C〉《しばしば複数形で》(豚肉の)しりとももを合わせた部分 / 〈C〉アマチュア無線家(radio ham) / 〈C〉(大げさに演じる)へぼ役者 / 〈役〉‘を'大げさに演じる / 大げさに演技する
ham
〈U〉〈C〉(豚肉の)『ハム』 / 〈C〉(動物,特に豚の)もも / 〈C〉《しばしば複数形で》(豚肉の)しりとももを合わせた部分 / 〈C〉アマチュア無線家(radio ham) / 〈C〉(大げさに演じる)へぼ役者 / 〈役〉‘を'大げさに演じる / 大げさに演技する
1. 基本情報と概要
単語: ham
品詞: 名詞 (可算名詞 / 不可算名詞の両方で使われる場合があります)
英語での意味:
• “Ham” typically refers to the meat from the upper part of a pig’s leg, especially when it has been salted or smoked.
日本語での意味:
• 「ハム」とは、豚の後ろ脚の一部を塩漬けや燻製などの加工をした食肉のことです。
・日常の食事やサンドイッチなどで使われる、とてもポピュラーな食材です。
CEFRレベル:A2(初級)
・「ハム」は日常会話でもよく登場する基本的な食材です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“Ham”は非常に短い単語で、特定の接頭語・接尾語を持たない固有の語として存在しています。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
主な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的 / 堅い文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “ham” の詳細な解説です。ハムは日常でもよく目にする食材なので、ぜひ実生活でのメニューや会話で活用してみてください。
〈U〉〈C〉(豚肉の)ハム
〈C〉(動物,特に豚の)もも
〈C〉アマチュア無線家(radio ham)
〈C〉(大げさに演じる)へぼ役者
大げさに演技する
〈C〉《しばしば複数形で》(豚肉の)しりとももを合わせた部分
〈役〉‘を'大げさに演じる
見物,観光 / 観光の
見物,観光 / 観光の
解説
見物,観光 / 観光の
sightseeing
1. 基本情報と概要
英単語: sightseeing
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
意味(英語): the activity of visiting places of interest in a particular location
意味(日本語): 観光をすること、名所見物をすること
「観光」という意味で、旅行先や地元でも面白い場所や有名なスポットを見に行くときに使われます。例えば、「週末は観光に行こう!」などのカジュアルなシーンで使われる単語です。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベル: A2 〜 B1
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つが結びついて「名所を見て回る行為」を指すようになったのが sightseeing です。
接頭語・接尾語というよりは sight + see + ing が組み合わさり「観光」という意味を形作っています。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “sightseeing” の詳細解説です。旅行前の会話や、観光案内などでとても役立つ表現なので、ぜひ活用してみてください。
見物,観光
観光の
マッグ(重い陶器製または金属製の取っ手のついたコップ) / マッグ1杯《の…》《of ...》([[mugful]]) / 《話》(人間の)顔
マッグ(重い陶器製または金属製の取っ手のついたコップ) / マッグ1杯《の…》《of ...》([[mugful]]) / 《話》(人間の)顔
解説
マッグ(重い陶器製または金属製の取っ手のついたコップ) / マッグ1杯《の…》《of ...》(mugful) / 《話》(人間の)顔
mug
1. 基本情報と概要
英単語: mug
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A mug is a type of cup, often with a handle, used for drinking hot beverages such as coffee or tea. It can also be used as a slang term for someone’s face (e.g., “Look at that mug!”), though this usage is more informal.
意味(日本語): 「マグカップ」として、取っ手付きの大きめのカップを指します。紅茶やコーヒーなどの温かい飲み物を飲むのに使われます。また、口語・スラングでは「顔」を指す場合もあります。ただし、やや砕けた表現なので注意が必要です。
「mug」は、日常生活でコーヒーや紅茶を飲むときによく使う言葉です。サイズが大きめで取っ手があるカップのイメージが強いですね。スラングで「顔」を指す使い方もありますが、カジュアルな場面でのみ使うので、やや気をつけましょう。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “mug” の詳細な解説です。コーヒーや紅茶を飲むシーンで覚えると同時に、スラングでの使い方も頭に入れておくと良いでしょう。
マッグ(重い陶器製または金属製の取っ手のついたコップ)
(またmugful)マッグ1杯(の…)《+of+名》
グラム(重量の単位;《略》g.,gm.,gr.)
グラム(重量の単位;《略》g.,gm.,gr.)
解説
グラム(重量の単位;《略》g.,gm.,gr.)
gram
名詞「gram」を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: gram
日本語: グラム(重量・質量の単位)
品詞: 名詞(可算名詞として扱われることが多い)
意味の概要
「グラム」は、物の重量・質量を測る際に使われるメートル法の基本的な単位です。1グラムは1,000分の1キログラムに相当します。日常生活では、料理の分量を測ったり、小さい物の重さを量ったりする場面でよく使われます。
活用形
※イギリス英語では「gramme」とつづられることもありますが、アメリカ英語では「gram」が一般的です。
他の品詞になった例
「gram」は単位名なので、通常は他の品詞には変化しません。ただし、接頭語として「kilo-」をつけた「kilogram」(キログラム) や「milli-」をつけた「milligram」(ミリグラム) など、同じ語源を持つ関連語があります。
難易度 (CEFR レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
これらは「gram」に接頭語(kilo-, milli-, micro-)が付く形で、英語ではよく使われる重量単位です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使う構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらはすべて「重さを量る単位」という共通点がありますが、適切に使う場面(メートル法かヤード・ポンド法か)を区別する必要があります。
反意語
単位での「反意語」はあまりありません。ただし、グラムが軽い重さを測る単位であることを考えると、「ton (トン)」などの重い単位とは対極にあると言えるかもしれません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「gram」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な場面まで、さまざまなシーンで役立つ基本単位なので、しっかり覚えて活用してください。
グラム(重量の単位;《略》g.,gm.,gr.)
beの過去分飼形
beの過去分飼形
解説
beの過去分飼形
been
以下では、動詞「been」について(正確には「be」の過去分詞形としての「been」)できるだけ詳しく説明します。マークダウン表記でまとめてありますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「been」は、単独で意味を持つのではなく、完了形や受動態などの文脈で、「〜である(be)」が過去から現在まで続いている・あるいは結果が今ある、というニュアンスを表します。会話でも文書でも非常によく登場します。
品詞と活用形
※「be」は補助動詞としても、状態動詞(リンク動詞)としても使われます。
他の品詞形の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「been」(動詞「be」の過去分詞形)に関する詳細です。完了形や受動態で大活躍する重要な形なので、例文や発音を繰り返し練習して、使い方をしっかり身につけてください。
beの過去分飼形
〈英〉 店員(〈米〉[[salesclerk]])
〈英〉 店員(〈米〉[[salesclerk]])
解説
〈英〉 店員(〈米〉salesclerk)
shop assistant
1. 基本情報と概要
英単語: shop assistant
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
A person whose job is to help customers in a shop by answering their questions, showing or selling goods, etc.
意味(日本語)
お店で働き、お客さんが商品を探したり購入したりするのを手助けする人、つまり「店員」を指します。
「お店に行ったときに、商品について尋ねたり、在庫を確認したりしてくれるのが shop assistant です。」
活用形:
「shop assistant」は名詞ですが、同じ語幹の「assistant」には「助ける人」「助手」という一般的な意味があります。「assist」は動詞で「助ける」となります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連表現や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話で
ビジネスシーンで
学術的な文脈で
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「shop assistant」の詳細解説です。イギリス英語圏では特によく使われる表現なので、買い物や接客のシーンでぜひ活用してみてください。
=salesclerk
loading!!
CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
スキップする: Ctrl + Y