英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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明確な,確定した
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自信に満ちた,揺るがない
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快適な,安定した
- 英語での意味: not sure, not definite, not able to be relied on
- 日本語での意味: 確信が持てない、あいまいな、はっきりしない
- 形容詞: uncertain (比較級: more uncertain, 最上級: most uncertain)
- 副詞形: uncertainly (例: He spoke uncertainly.「彼は自信なさそうに話した。」)
- 名詞形: uncertainty (例: There is uncertainty about the outcome.「結果については不確かさがある。」)
- B2: 日常会話や文章で、自分の考えを表現するために必要な単語を比較的自由に使えるレベルです。
- 接頭語 (un-): 「否定」や「反対」の意味を表します。
- 語幹 (certain): 「確かな」という意味。
- uncertain は「un- (否定) + certain (確かな)」で「確かでない、不確かな」という意味になります。
- certainty (名詞): 確実性
- uncertainty (名詞): 不確実性
- certainly (副詞): 確かに、間違いなく
- uncertainly (副詞): 不確かに、自信なさそうに
- uncertain future → 不確かな未来
- feel uncertain → 不安定・自信がないと感じる
- uncertain outcome → 結果がどうなるか分からない
- be uncertain about … → …について確信がない
- remain uncertain → 依然としてはっきりしない
- uncertain times → 不安定な時代
- an uncertain look → 戸惑った表情
- face uncertainty → 不確かさに直面する
- uncertain answer → あいまいな答え
- uncertain conditions → 先行きが読めない状況
- 中英語や古フランス語の “certain” に、否定の接頭語 “un-” がついた形です。古フランス語の “certain” はラテン語 “certus”(確かな)に由来するとされています。
- 状況や気持ちがはっきりしていない、というニュアンス。“un-”の否定感が強く、「確かでない」「心もとない」「自信がない」雰囲気を出します。会話でも文章でも幅広く使われますが、主に「迷いや曖昧さ」を表現したいときに使います。
- フォーマルとカジュアルのどちらの文脈でも使われますが、ビジネスシーンでの「いつまでに決まるか分からない」「対応を決めかねている」といった状況表現にも頻出です。
- “be uncertain about …” → 「…について確信がない」
- “make someone uncertain” → 「(人)を不安にさせる」
- “uncertain whether …” → 「…かどうか分からない」
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能
- ビジネスやアカデミックな場面では「計画がまだ不透明」「見通しが不確実」というような文脈でよく使われます。
- 形容詞として、可算・不可算の区別はありません。
- 状態を表す “be動詞+uncertain” がよく用いられます。
“I’m uncertain about what to eat for dinner tonight.”
- (今夜何を食べればいいか迷っていて、よく分からないな。)
“She seemed uncertain whether to call him or not.”
- (彼女は彼に電話すべきかどうか迷っているようだった。)
“He gave me an uncertain smile when I asked the question.”
- (私が質問したとき、彼はどこか自信のなさそうな笑みを浮かべた。)
“The future of this project is still uncertain due to budget constraints.”
- (予算の都合で、このプロジェクトの将来はまだ不透明だ。)
“Management remains uncertain about implementing the new policy.”
- (経営陣は新しい方針を導入するかどうか、まだ決めかねている。)
“He sounded uncertain when he presented the sales forecast.”
- (彼は売上予測を発表したとき、自信なさそうだった。)
“Recent findings suggest an uncertain relationship between the two variables.”
- (最近の研究結果は、2つの変数の関係がはっきりしないことを示唆している。)
“The evidence is uncertain and requires further investigation.”
- (証拠は不十分で、さらなる調査が必要だ。)
“The long-term impact of these policies remains uncertain.”
- (これらの政策の長期的な影響はまだ不確かである。)
- unsure (自信がない)
- insecure (不安定な、心理的に不安な)
- doubtful (疑わしい、疑問を感じる)
- indefinite (明確ではない)
- tentative (仮の、試験的な)
- これらはどれも「不確かさ」や「自信のなさ」を表しており、文脈によって使い分けます。
- “unsure” は個人的な気持ちの不安定さを強調。
- “insecure” は心理的に安心できない感じ。
- “doubtful” はある事柄が「起こりそうにない、見込みが薄い」というニュアンス。
- “indefinite” は「期間や範囲がはっきり決まっていない」。
- “tentative” は「仮の」、「試しに」というイメージ。
- “unsure” は個人的な気持ちの不安定さを強調。
- certain → 確かな、明確な
- sure → 自信ある、確信している
- 発音記号 (IPA): /ʌnˈsɜːtən/(イギリス英語), /ˌʌnˈsɝːtn̩/(アメリカ英語)
- アクセント位置: 「-cer-」(第二音節あたり) に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語では /ˈsɜː(r)tən/ の母音が長い “ɜː”;
- アメリカ英語では /ˈsɝː(t)n/ の “ɝː” のR音化が強め。
- イギリス英語では /ˈsɜː(r)tən/ の母音が長い “ɜː”;
- よくある間違い: “un-certain” のように区切って読まないように注意。アクセントを正しい位置に置く。
- 「uncertain」のつづりを “uncirtain” や “uncertein” と誤るケースがある。
- 同音異義語はほぼありませんが、「certain」と対比するときに混同しやすいので注意。
- TOEICや英検では、ビジネス文章や文章読解の中で「先行きが不透明」「結果がわからない」という意味合いで頻出する単語です。設問や選択肢に “uncertain” が出た場合、「自信がない」以外にも「不安定」「はっきりしていない」などの訳ができるように準備するとよいでしょう。
- 接頭語 “un-” が付くことで「反対の意味」を出す点に注目。 “certain” が「確かな」なので、「そのまったく逆!」と覚えやすいかもしれません。
- “un + certain = uncertain” → 「確かじゃない」
- 覚え方のコツとしては、「un- = ない、むしろNOT」、「certain = 確信や確実」のイメージを組み合わせるとすんなり理解できます。
- 「“不確か”扱いされたら誰でも“アン!サーテン”って驚く」というような冗談めいたフレーズで語感を覚えるのも一つの方法です。
-
『湿った』,しっとりした / 『雨の多い』,長雨続きの / 水を含んだ,水浸しの / (家畜などが)乳のよく出る / 涙もろい,すぐに涙を流す / 液状の,どろどろした / のどがうるおう,のどがうるおった / (パンが)バター(ジャム)などをたっぷり塗った;(パン・ケーキが)焼きたての,ふんわりした / 華やかな,装飾の多い,愛想のよい / (ユーモア・皮肉などが)大げさな,わかりやすく誇張された / (ぶどう酒などが)極甘口の / 飲酒を奨励する,酒類販売を自由化した
-
『湿潤な』,水気のある / 『豪雨の多い』,雨期の長い / 水をたたえた,冠水した / (家畜などが)乳の豊富に出る / 涙を伴う,涙ぐんだ / 液状の,とろみのある / のどが潤っている,渇きを感じない / (パンが)バター(ジャム)などを厚く塗った;(パン・ケーキが)新鮮でやわらかい / 華やかで芝居がかった,誇張の多い,愛想のよすぎる / (ユーモア・皮肉などが)感情豊かで誇張された / (ぶどう酒などが)極甘口のデザートワイン / 飲酒自由の,酒類消費を推進する
-
『ぬれた』,水気を帯びた / 『雨の多い』,湿度の高い / 水のあふれた,水びたしの / (家畜などが)乳のよく出る,多産の / 涙を流しやすい,感傷的な / 液体の,流動性のある / のどがうるおう,のどの渇きがない / (パンが)バター(ジャム)などを塗った;(パン・ケーキが)やわらかくしっとりした / 華美な,装飾過多の,こまやかに気を配った / (ユーモア・皮肉などが)大げさで感情的な / (ぶどう酒などが)甘口の,デザート用の / 飲酒を勧める,酒場の多い
- 英語: “dry”
- 日本語: 「乾いた」、「乾燥した」、「おもしろみがない」
- 品詞: 形容詞(adjective)
- 比較変化:
- 原級: dry
- 比較級: drier
- 最上級: driest
- 原級: dry
- 動詞形: dry (例: “to dry the clothes”「服を乾かす」)
- 名詞形: dryness (例: “the dryness of the air”「空気の乾燥」)
- B1 (中級): 日常会話や一般的な文章で比較的よく出てくる単語です。
- 語幹: “dry”
- 接頭語・接尾語: 形容詞としては特に接頭語・接尾語がなく、シンプルな形です。名詞形「dryness」では、名詞語尾 “-ness” が加わっています。
- dryness (名詞): 乾燥、乾いている状態
- dryly (副詞): 乾燥して、素っ気なく
- dryer (名詞): 乾燥機(イギリス英語では drier と綴ることも)
- dry air(乾燥した空気)
- dry season(乾季)
- dry skin(乾燥した肌)
- dry climate(乾燥した気候)
- dry sense of humor(ドライなユーモア感覚)
- dry run(リハーサル、予行演習)
- bone-dry(カラカラに乾いた)
- keep something dry(何かを乾いた状態に保つ)
- dry cough(空咳)
- dry wine(辛口のワイン)
- 物理的に「水分がない」状態に加えて、感情表現としては「よそよそしい」「素っ気ない」印象を与えることがあります。
- “dry humor” は、落ち着いた皮肉や淡々としたジョークを指すなど、ちょっと大人びたニュアンスがあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、「dry humor」などの表現は日常会話でカジュアルに使われることが多いです。
- “to be dry” – 「乾いている」状態を表す。例: “My hair is dry.”
- “to go dry” – 「乾燥する」「枯渇する」という意味合いでも使われる。例: “The well went dry.”
- “dry run” – 「予行演習」「テスト」。「本番に先立ってシミュレーションする」ような意味があります。
- “dry” 自体はとても一般的でフォーマル・カジュアル双方で使えます。
- 文書では専門的に “dry climate” や “dry conditions” など、科学的文脈で記述されることもあります。
- 日常会話でも “My clothes are not dry yet.” のように普通に使われます。
- 形容詞 “dry” を比較級・最上級(drier/driest)で扱う場合はスペルに注意します。
- 動詞で “to dry” は他動詞(何かを乾かす)・自動詞(乾く)の両方で使われるところもポイントです。例: “I dry my hair.” / “My hair dries quickly.”
- “I need to hang the laundry outside so it can dry.”
(洗濯物を外に干して乾かさないと。) - “My hands feel so dry in winter.”
(冬は手がとても乾燥する。) - “Do you have a dry towel? Mine is still wet.”
(乾いたタオルある? 私のはまだ濡れているの。) - “The presentation was quite dry, lacking any engaging visuals.”
(あのプレゼンは視覚的なおもしろみがなく、かなり退屈だった。) - “Please store these documents in a cool, dry place.”
(これらの書類は涼しくて乾燥した場所に保管してください。) - “He delivered the report in a dry manner; we should add some graphics.”
(彼のレポートは味気ない感じだったので、グラフィックを加えましょう。) - “A dry climate can lead to soil erosion over time.”
(乾燥した気候は時間をかけて土壌侵食を引き起こす可能性がある。) - “This region has distinct wet and dry seasons.”
(この地域にははっきりとした雨季と乾季がある。) - “Prolonged dry periods may affect agricultural output.”
(長期の乾燥期は農業生産に影響を与える可能性がある。) - arid(乾燥した)
- 「雨がほとんど降らない土地」を表すときなど、dry よりもさらに乾ききったイメージを伝える。
- 「雨がほとんど降らない土地」を表すときなど、dry よりもさらに乾ききったイメージを伝える。
- parched(カラカラに乾いた)
- 空気や状態だけでなく、喉が渇いている様子にも使われる。やや誇張表現。
- 空気や状態だけでなく、喉が渇いている様子にも使われる。やや誇張表現。
- desiccated(乾燥させた)
- 技術用語として使われることも多く、食品や化学分野で「水分を抜いて保存した」などの意味。
- wet(濡れている)
- 一般的な「水分がついている」状態。
- 一般的な「水分がついている」状態。
- moist(しっとりした)
- 「適度に湿り気がある」状態。dry とは対照的。
- アメリカ英語(General American): /draɪ/
- イギリス英語(Received Pronunciation): /draɪ/
- “dry” は 1 音節なので、語全体にアクセントがあります。
- アメリカ英語でもイギリス英語でも大きな違いはありません。
- “dr” の子音の連続が日本人学習者にとってやや難しい場合があります。「ドゥライ」のように意識して発音するとよいでしょう。
- スペリングの混乱: “dry” は非常にシンプルですが、比較級・最上級(drier, driest)を綴るときに “y” が “i” に変わる点に注意。
- 同音異義語との混同は特にありませんが、リエゾンや子音連結に慣れないと聞き取りが難しい場合があります。
- TOEIC や英検、IELTS などでは、乾燥した気候やオフィス環境などについて述べる際に出題されることがあります。
- “dry” はスペリングが短いので覚えやすいですが、比較級・最上級の変化は要チェック。
- イメージとしては、「ドライヤー(dryer)」で髪を乾かす → “dry” というステップで連想すると覚えやすい。
- 砂漠の様子や、カラカラの心地を思い浮かべると「乾いている」イメージにつながり、記憶に定着します。
-
〈人〉‘に'〈物事〉‘を'依頼する,要求する
-
〈人〉‘に'〈物事〉‘を'許可する,容認する
-
〈人〉‘に'〈物事〉‘を'勧める,推奨する
活用形:
- 原形: forbid
- 過去形: forbade (または過去形として forbid を用いることも一部でありますが、一般的には forbade)
- 過去分詞形: forbidden
- 現在分詞形: forbidding
- 原形: forbid
他の品詞形:
- forbidden (形容詞):「禁止されている」「許されていない」
- 例: a forbidden action (禁止されている行為)
- forbidden (形容詞):「禁止されている」「許されていない」
CEFR レベル: B2(中上級)
- B2 レベルはある程度複雑な英語表現を理解・使用できる段階。forbid は日常会話でも聞く単語ですが、ややフォーマル寄りの用語で、抽象的な表現や法的文脈など中上級の文脈でも使われます。
- 「forbid」は元々古英語 “forbeodan” に由来し、「for- (否定)」+「beodan (命じる)」という要素が含まれていました。現代英語では明確に接頭語や接尾語として分解しづらい形になっていますが、語源的には「否定命令」のようなニュアンスがあります。
- forbidden (形容詞) : 「禁止された」
- forbidness (やや古い/稀) : forbid の派生名詞形ですが、現代ではほとんど使われません。
- be strictly forbidden
- 「厳しく禁止されている」
- 「厳しく禁止されている」
- forbid someone to do something
- 「(人)が~することを禁止する」
- 「(人)が~することを禁止する」
- forbid the use of …
- 「…の使用を禁止する」
- 「…の使用を禁止する」
- forbid entry
- 「立ち入りを禁止する」
- 「立ち入りを禁止する」
- law forbids …
- 「法律が…を禁止している」
- 「法律が…を禁止している」
- forbid by regulation
- 「規則によって禁止する」
- 「規則によって禁止する」
- prohibit and forbid
- 「禁止する(自然とセットで使われる場合がある)」
- 「禁止する(自然とセットで使われる場合がある)」
- forbid on moral grounds
- 「道徳上の理由で禁止する」
- 「道徳上の理由で禁止する」
- strictly forbid the consumption of …
- 「…の摂取を厳しく禁止する」
- 「…の摂取を厳しく禁止する」
- forbid access
- 「アクセスを禁止する/遮断する」
- 語源: 古英語 “forbeodan”(for-「否定・禁止」、beodan「命じる」)
- 歴史的使われ方: 歴史的には宗教的な戒律や王の命令など、権力や権威が行為を禁じるという文脈で使われてきました。現代でも、公的機関やルールが関与する「禁止」という文脈で使われることが多いです。
- 使用時の注意点: forbid は「強いニュアンスの禁止」であり、日常会話ですと「No, don’t do that!」よりもフォーマル・権威的に聞こえることがあります。口語でも使えますが、文章や規則・方針の発表など、やや改まった場面でよく使われます。
- 他動詞 (transitive verb): 「forbid + 目的語 + to 不定詞」の形をとります。
- 例: They forbade me to enter the room.(彼らは私がその部屋に入ることを禁止した)
- 例: They forbade me to enter the room.(彼らは私がその部屋に入ることを禁止した)
受動態では「be forbidden to do …」「be forbidden from doing …」の両方が見られます。
- 例: We are forbidden from taking photos here.(ここでは写真撮影が禁じられている)
- 例: We are forbidden to take photos here.(同じ意味)
- 例: We are forbidden from taking photos here.(ここでは写真撮影が禁じられている)
フォーマル/カジュアルな使用シーン
- フォーマル: 法律や規則文書、警告、公式声明など。
- カジュアル: 親が子どもに「これをしてはいけない」と言う場面などでも使えますが、やや硬い印象を与えます。
- フォーマル: 法律や規則文書、警告、公式声明など。
“My parents forbid me to stay out past midnight.”
- 「両親は真夜中を過ぎて外出することを禁じています。」
“He forbade his kids from playing video games on school nights.”
- 「彼は子どもたちが平日にビデオゲームをすることを禁止しました。」
“Mom strictly forbids junk food in the house.”
- 「お母さんは家の中でのジャンクフードを厳しく禁止しています。」
“The company forbids employees to disclose any confidential information.”
- 「その会社は従業員が機密情報を開示することを禁止しています。」
“Our policy forbids using personal laptops on the corporate network.”
- 「当社のポリシーでは、社内ネットワークでの私物ノートパソコンの使用を禁止しています。」
“They strictly forbid forging signatures on any official documents.”
- 「彼らは公式書類への署名の偽造を厳しく禁止しています。」
“The university forbids smoking anywhere on campus.”
- 「その大学はキャンパス内のいかなる場所でも喫煙を禁止しています。」
“International regulations forbid the dumping of hazardous waste into the ocean.”
- 「国際規制は、有害廃棄物の海洋投棄を禁じています。」
“The government forbade the import of certain chemicals without a permit.”
- 「政府は、一部の化学物質の許可のない輸入を禁止しました。」
- 類義語 (synonyms)
- prohibit (~を禁止する)
- 使用場面: 法律や正式な通達など。forbid よりも公的・法的にやや硬い表現。
- 使用場面: 法律や正式な通達など。forbid よりも公的・法的にやや硬い表現。
- ban (~を公式に禁止する)
- 使用場面: 政府や組織が公式に許可を取り消すとき。「ban」は新聞見出しなどでよく使われる短めの表現。
- 使用場面: 政府や組織が公式に許可を取り消すとき。「ban」は新聞見出しなどでよく使われる短めの表現。
- disallow (~を許可しない)
- 使用場面: スポーツや法的審査で「無効にする」場合にも用いられます。
- 使用場面: スポーツや法的審査で「無効にする」場合にも用いられます。
- prohibit (~を禁止する)
- 反意語 (antonyms)
- allow (許可する)
- permit (許す、許可を与える)
- allow (許可する)
- forbid は「権威をもって強く禁止」する意味があり、法やルールが原因というニュアンスがある。
- ban は「公式または公共の場で禁止する」ニュアンスが強い。
- prohibit はよりフォーマルで法律文書などでよく使われる。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /fərˈbɪd/
- イギリス英語: /fəˈbɪd/
- アメリカ英語: /fərˈbɪd/
- 強勢(アクセント): “for-BID” のように、第2音節「bid」に強勢があります。
- よくある発音の間違い: 「for」を強く読み過ぎると不自然になることがあるので注意。母音が弱まる “fər-” /fə-/ の発音を意識すると自然です。
- 過去形・過去分詞形:
- forbade: /fərˈbeɪd/(米)、/fəˈbeɪd/(英)
- forbidden: /fərˈbɪdn/(米)、/fəˈbɪdn/(英)
- forbade: /fərˈbeɪd/(米)、/fəˈbeɪd/(英)
- スペルミス: “forbid” を “forbit” と間違えたり、過去形・過去分詞を “forbided” としてしまうケースに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、”forgo” (~を差し控える) と紛らわしい雰囲気に注意。意味とスペルが違います。
- 文法構造: 「forbid 人 + to 動詞」が文法的に正しい形。 “forbid 人 from ~” とも言えますが、動名詞よりは不定詞が使われがちです。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも、文法問題や文脈判断問題として「forbid + 目的語 + to do / from doing」が正しく使えているかどうかが問われることがあります。
- “フォービッド”は “Forbid = してはいけない” という語感をイメージすると覚えやすいかもしれません。「フォービッド」と言傾向するとき、「ダメ!」という強い響きをイメージすると記憶しやすいです。
- スペリング覚え方: “for” + “bid” と分けて、 “入札(bid)をfor(対して)禁止する” などイメージすると、語源的には異なりますが語形ミスを避けやすいです。
- 勉強テクニック: 違う時制・形容詞形をまとめてフレーズ化し、暗唱するとすぐに使えるようになります。例: “Smoking is forbidden. My parents forbade me to smoke.” とパターン練習すると便利です。
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(人を)楽しませる,喜ばせる,笑わせる
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(人を)安心させる,落ち着かせる,くつろがせる
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(人を)勇気づける,奮い立たせる,元気づける
- 原形: embarrassing
- 比較級: more embarrassing
- 最上級: most embarrassing
- 英語: Causing a feeling of self-consciousness, shame, or awkwardness.
- 日本語: 恥ずかしい気持ちや気まずい思いにさせる、または困惑させるもの。
- 動詞 (to embarrass): 恥ずかしい気持ちにさせる
- 例: “Don’t embarrass me in front of my friends.”
- 例: “Don’t embarrass me in front of my friends.”
- 形容詞 (embarrassed): 恥ずかしいと感じている(状態)
- 例: “I felt embarrassed when I fell.”
- 例: “I felt embarrassed when I fell.”
- 名詞 (embarrassment): 恥ずかしさ、気まずさ
- 例: “His behavior caused embarrassment for the entire family.”
- 例: “His behavior caused embarrassment for the entire family.”
- 語幹: embarrass
- 接尾語: -ing (形容詞を作る -ing 形)
- embarrassed (形容詞): 恥ずかしいと思っている状態
- embarrassment (名詞): 恥ずかしさ、その原因となるもの
- to embarrass (動詞): 恥ずかしい思いをさせる
- “an embarrassing moment”
- 日本語訳: 恥ずかしい瞬間
- 日本語訳: 恥ずかしい瞬間
- “an embarrassing situation”
- 日本語訳: 気まずい状況
- 日本語訳: 気まずい状況
- “embarrassing mistake”
- 日本語訳: 恥ずかしいミス
- 日本語訳: 恥ずかしいミス
- “embarrassing question”
- 日本語訳: 困る質問
- 日本語訳: 困る質問
- “embarrassing photograph”
- 日本語訳: 恥ずかしい写真
- 日本語訳: 恥ずかしい写真
- “embarrassing silence”
- 日本語訳: 気まずい沈黙
- 日本語訳: 気まずい沈黙
- “embarrassing confession”
- 日本語訳: 恥ずかしい告白
- 日本語訳: 恥ずかしい告白
- “extremely embarrassing”
- 日本語訳: 激しく気まずい
- 日本語訳: 激しく気まずい
- “highly embarrassing”
- 日本語訳: とても気まずい
- 日本語訳: とても気まずい
- “a bit embarrassing”
- 日本語訳: ちょっと恥ずかしい
- 「embarrass」の由来はフランス語の “embarrasser” で、当初は「動きを妨げる」「不自由にする」といった意味を持っていました。そこから、心理的に相手を不自由・不快にさせる、つまり「恥ずかしい思いにさせる」という概念に発展し、“-ing” を付けることで「恥ずかしくさせる(ような)」という形容詞になりました。
- 「embarrassing」は人を気まずくさせたり、赤面させたりするような状況を強調する表現です。
- くだけた日常会話でも、改まった場面でも比較的使用しやすい単語です。ただし、「恥」を強く意識させる語なので、相手の立場を考えて使いましょう。
- 「embarrassing」は主観的な言い方でもあるので、「自分は恥ずかしく感じる」よりは「その状況や出来事が誘発する恥ずかしさ」を表します。
- 文法的特徴: 形容詞として、名詞を修飾したり、補語として使われます。
- 構文例:
- “It was an embarrassing moment for me.” (名詞を修飾)
- “The question was quite embarrassing.” (補語として述語に)
- “It was an embarrassing moment for me.” (名詞を修飾)
- 日常の会話やカジュアルな文脈で頻用されますが、ビジネスや公式の場面でも「困惑を引き起こす」という場面を描写するために使用できます。
- embarrassing は形容詞なので名詞の可算・不可算とは直接関係ありません。ただし embarrassment (名詞) は不可算名詞扱いが一般的です。
“It was so embarrassing when I tripped in front of everyone.”
- みんなの前でつまずいて、すごく恥ずかしかったよ。
“Wearing mismatched socks can be embarrassing, but sometimes I just don’t care.”
- 靴下が片方ずつ違っていると恥ずかしいけど、たまに気にしないこともある。
“I forgot my lines on stage. That was really embarrassing.”
- 舞台でセリフを忘れちゃったんだ。本当に恥ずかしかったよ。
“It’s embarrassing to admit, but I made an error in the financial report.”
- 申し訳ないですが、財務報告書にミスをしてしまいました。とても恥ずかしいです。
“The computer glitch led to an embarrassing email mix-up with clients.”
- コンピューターの不具合で、顧客に恥ずかしいメールのやりとりミスが起きました。
“It would be embarrassing if the presentation slides contained spelling errors.”
- プレゼンのスライドにスペルミスがあると恥ずかしいことになりかねません。
“An embarrassing oversight in the experimental data led to incorrect conclusions.”
- 実験データでの見落としがあったために、恥ずかしい誤った結論につながりました。
“Citing the wrong source can be embarrassing for researchers.”
- 違う文献を引用してしまうと、研究者にとっては恥ずかしいことです。
“Such embarrassing errors in academic papers could damage a scholar’s reputation.”
- 学術論文中のそうした恥ずかしいミスは、研究者の評判を損ねる恐れがあります。
- awkward (ぎこちない、気まずい)
- 「awkward」は物理的・心理的に気まずい状況を指し、身体の不器用さなどにも言及する場合がある。
- 「awkward」は物理的・心理的に気まずい状況を指し、身体の不器用さなどにも言及する場合がある。
- humiliating (屈辱的な)
- 「humiliating」は恥ずかしさに加えてプライドを傷つけるような意味合いが強い。
- 「humiliating」は恥ずかしさに加えてプライドを傷つけるような意味合いが強い。
- uncomfortable (居心地が悪い)
- 「uncomfortable」は身体的にも精神的にも心地が悪いという広い意味。
- comfortable (心地よい、安心できる)
- relaxed (リラックスした)
- easy-going (気楽な)
- 発音記号 (IPA): /ɪmˈbærəsɪŋ/
- アメリカ英語: [ɪm-BA-rə-sɪŋ]
- イギリス英語: [ɪm-BAR-rə-sɪŋ] (大きな違いはありませんが、母音の長さや “t” の発音の仕方など若干の地域差があります)
- アメリカ英語: [ɪm-BA-rə-sɪŋ]
- “em*barrass-ing” の **bar* の部分に強勢があります。
- “embarrassing” の r を意識せず “embassing” のように発音してしまうミス。
- 語中の “a” を “e” や “o” と混同しないように、はっきりと “æ” の音を出しましょう。
- スペリングミス: “embarrasing” (rが1つ足りない) など。
- 正しいスペリング: em-ba-rr-a-ss-ing (r が 2つ、s が 2つ)
- 同音似単語: 同音異義語とまではいかないものの “embarrassed” (過去分詞形の形容詞) との混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニングに出る際は “embarrassing situation” のようにフレーズで問われることが多いです。スペリング問題で出題される場合もあるので要チェック。
- “em*BARrassING*” → 「バーでイング(飲んで)恥ずかしい」 など、面白い語呂合わせで覚えるといいかもしれません。
- r と s がそれぞれ 2つずつあるので、どちらの文字もダブルで入っていることを意識して書きましょう。
- 「赤面している自分」をイメージすると、単語を思い出しやすいです。
-
氷の上でスケート靴を履いて滑ること
-
雪の上を歩いて移動すること
-
スキー板を使って山を滑り降りること
- snowboarding は不可算名詞のため数えられません。複数形や過去形はありません。
- 同じ語幹から派生した動詞は “to snowboard” (「スノーボードをする」という動作を表す)、名詞形は “snowboarder” (スノーボードをする人) などがあります。
- snow: 「雪」という意味。
- board: 「板」という意味。
- -ing: 動作や活動を表す接尾辞が付いて「動作や活動そのものを名詞化」したもの。
- go snowboarding → スノーボードをしに行く
- learn snowboarding → スノーボードを習う
- snowboarding trip → スノーボード旅行
- snowboarding gear → スノーボード用具(ギア)
- snowboarding lessons → スノーボードのレッスン
- snowboarding tricks → スノーボードの技
- snowboarding season → スノーボードのシーズン
- snowboarding competition → スノーボード競技会
- snowboarding resort → スノーボードができるリゾート地
- snowboarding enthusiast → スノーボードが大好きな人
- 語源: 「snow(雪)」と「board(板)」から派生した言葉で、1980年代頃から一般的になったスポーツ用語です。スキーから派生し、スケートボードの動きやスタイルに影響を受けながら広まったといわれています。
- ニュアンス: エクストリームスポーツ、ウィンタースポーツとして若者文化や自由なイメージがあります。カジュアルなシーンで使われることが多いですが、近年はオリンピック種目にも採用され、フォーマルに扱われる場面も増えています。感情的には「スリル」や「楽しさ」が強調されるスポーツです。
- 必ず不可算名詞として扱うため、「snowboardings」と複数形にはしません。
- 一般的には “go snowboarding” や “enjoy snowboarding” のように 動詞 + snowboarding の形となります。
- 動詞形 “to snowboard” は自動詞的に使われることが多いです(例: I snowboard every winter.)。
- カジュアル: 「Let’s go snowboarding this weekend!」
- フォーマル(スポーツ記事や論文など): 「An analysis of the growth in snowboarding participation over the past decade...」
- “I’ve started learning snowboarding, and it’s so thrilling!”
(スノーボードを習い始めたんだけど、ものすごくスリルがあって楽しいよ!) - “My friends and I plan a snowboarding trip every winter.”
(友達と毎年冬にスノーボード旅行を計画してるの。) - “Do you prefer skiing or snowboarding?”
(スキーとスノーボード、どっちが好き?) - “Our company is sponsoring a local snowboarding competition.”
(当社は地元のスノーボード大会をスポンサーしています。) - “We should consider targeting the snowboarding community for our new winter sports gear.”
(新しいウィンタースポーツ用品のターゲットとして、スノーボード好きのコミュニティを検討すべきです。) - “His background in snowboarding events could be an asset to our marketing team.”
(彼のスノーボード大会での経験は、我々のマーケティングチームにとって貴重な存在となるでしょう。) - “Recent studies have examined injury rates among snowboarding athletes to improve safety equipment.”
(最近の研究では、安全装備の改良のためにスノーボード選手の負傷率が調査されています。) - “Snowboarding has contributed significantly to winter tourism revenue over the last decade.”
(過去10年間で、スノーボードが冬季観光による収益に大きく貢献していることがわかっています。) - “Researchers are analyzing the biomechanical differences between skiing and snowboarding.”
(研究者たちは、スキーとスノーボードの生体力学的な違いを分析しています。) 類義語 (正確には「同じウィンタースポーツ」という枠での関連語)
- skiing(スキー):スキー板を左右の足に付けて滑るスポーツ。スノーボードとの違いは、板の数や乗り方にあります。
- skateboarding(スケートボード):雪の上ではなく地面で行い、似たボードスポーツですが舗装路の上でやる点が異なります。
- skiing(スキー):スキー板を左右の足に付けて滑るスポーツ。スノーボードとの違いは、板の数や乗り方にあります。
反意語
- 特筆すべき直接の反意語はありませんが、ウィンタースポーツと夏のスポーツを対比させる場合には、例えば surfing(サーフィン)を挙げることがあります。
- 特筆すべき直接の反意語はありませんが、ウィンタースポーツと夏のスポーツを対比させる場合には、例えば surfing(サーフィン)を挙げることがあります。
- 発音記号 (IPA): /ˈsnəʊˌbɔːrdɪŋ/ (イギリス英語), /ˈsnoʊˌbɔːrdɪŋ/ (アメリカ英語)
- アクセントの位置: 「snow」の “o(ou)” の部分をやや強めに発音し、次に「board」の “bɔːr” 部分が強調され気味になります。
- アメリカ英語とイギリス英語: “snow” の発音が英: /snəʊ/、米: /snoʊ/ となります。
- よくある発音の間違い: “board” の部分を「ボード」とあまりにも日本語風に発音してしまうと通じにくい場合があります。“bɔːrd” としっかり口を縦に開いて発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “snowbording” と “a” を抜かすミスや、 “snouboarding” などと書き間違えるケースがあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“snow” と “show” を混同して発音してしまう人がいます。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、ウィンタースポーツの代表例として取り上げられる場合があります。 “go snowboarding” などの表現を覚えておくと、会話問題やリスニング問題を攻略しやすいでしょう。
- 「snow + board + ing」で、「雪の上をボードで滑るイメージ」をそのまま思い描くと覚えやすいでしょう。
- スペリングは “snowboard” + “ing” なので、スノーボード + ing という流れでシンプルに記憶できます。
- 冬山の爽快な走行イメージや、スケートボードと似ている動作を思い浮かべると、単語の使い方が頭に残りやすくなります。
-
『用心深い』,慎重な / 『控えめな』,遠慮がちな
-
『礼儀正しい』,思いやりのある / 『気前のよい』,寛大な
-
『満足している』,欲のない / 『節度ある』,むやみに求めない
- 原級: greedy
- 比較級: greedier
- 最上級: greediest
- 名詞: greed (貪欲、強欲)
- 副詞: greedily (貪欲に、がつがつと)
- 名詞: greediness (貪欲さ)
- B2: 日常会話でも十分見かけるが、やや抽象的な内容も扱えるレベル
- 語幹: greed(貪欲という意味の名詞)
- 接尾語: -y(形容詞を作る接尾語。名詞に「〜のような」の性質を加えるイメージ)
- greedy for power(権力に貪欲)
- greedy for wealth(富に貪欲)
- a greedy child(欲張りな子ども)
- become greedy(貪欲になる)
- sound greedy(貪欲そうに聞こえる)
- a greedy appetite(貪欲な食欲)
- greedy with money(お金に貪欲)
- a greedy look(欲深い表情)
- greedy behavior(貪欲な振る舞い)
- less greedy approach(あまり欲張らないやり方)
- 語源: 古英語の “grǣdig”(voracious, eagerの意)から派生し、さらにゲルマン祖語に遡ると「欲しがる」ニュアンスを持ちます。
- 歴史的用例: 中世英語でも「欲深い」「食欲が旺盛な」といった文脈で使われてきました。
- 「greedy」は相手を批判するニュアンスが強めです。
- 主に口語やカジュアルな会話でよく使われますが、ビジネス文書などでは「too eager for profit」など、より丁寧な言い回しが選ばれることもあります。
- 形容詞 (adjective): 名詞を修飾し、「〜な人」「〜な行動」というように性質を表します。
- 「be動詞 + greedy」の形が基本的で、補語として使われることが多いです。
例: He is greedy.(彼は欲深い) - カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも使われますが、あまり直接的に「You are greedy!」のように使うと失礼になる場合があります。
- “greedy for something” (〜に対して貪欲である)
例: They are greedy for fame.(彼らは名声に貪欲だ) - “Don’t be so greedy! Leave some snacks for the others.”
「そんなにがっつかないで!ほかの人の分も残しておいて。」 - “He’s always greedy for compliments; he loves being praised.”
「彼はいつも褒められたがっているの。褒められるのが大好きなんだよ。」 - “I feel greedy every time I see that delicious cake.”
「あのおいしそうなケーキを見るたびに、欲張りになっちゃうわ。」 - “Our competitors might seem greedy for market share, but we need to focus on quality.”
「競合他社は市場シェアに貪欲なように見えますが、私たちは品質に注力する必要があります。」 - “A greedy approach to cutting costs can harm employee morale.”
「コスト削減において欲張りすぎる手法は、従業員の士気を損ねる可能性があります。」 - “They’re accused of being greedy investors who disregard social responsibility.”
「彼らは社会的責任を無視する欲深い投資家だと非難されています。」 - “From an economic perspective, a greedy strategy may yield short-term gains but pose long-term risks.”
「経済学的観点では、欲張りな戦略は短期的には利益をもたらすが、長期的にはリスクを伴う可能性がある。」 - “Philosophers have often debated whether humans are inherently greedy or altruistic.”
「人間は本質的に貪欲なのか利他的なのかという点について、哲学者たちはしばしば議論してきました。」 - “In computer science, a greedy algorithm makes the locally optimal choice at each stage.”
「コンピューターサイエンスでは、貪欲アルゴリズムは各段階で局所的に最適な選択をします。」 - avaricious(強欲な)
- 「道徳心を欠いた欲深さ」を強調するときに使われる
- 「道徳心を欠いた欲深さ」を強調するときに使われる
- selfish(自己中心的な)
- 「他人を顧みず自分の利益を優先する」ニュアンス
- 「他人を顧みず自分の利益を優先する」ニュアンス
- grasping(貪欲な、しがみつくような)
- 貪欲で何でも手に入れようと尽くす感じ
- generous(寛大な)
- 「気前がよい」「惜しまずに与える」ニュアンス
- 「気前がよい」「惜しまずに与える」ニュアンス
- selfless(自己犠牲的な)
- 「自分を顧みず他人のためを思う」ニュアンス
- 「自分を顧みず他人のためを思う」ニュアンス
- 発音記号(IPA): /ˈɡriː.di/
- アクセントは最初の音節 “gree-” に置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらもほぼ同じ発音“グリーディ”ですが、イギリス英語はやや “ɡriː.di” の音がはっきりする傾向があります。
- よくある間違い: まれに /ɡrɛ.di/ と発音してしまう人がいますが、正しくは /ˈɡriː.di/ となります。
- スペルミス: “greedy” の “ee” を “ea” と書いて “gready” と誤ることに注意。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、スペルが似ている “greed” (名詞) と使い分けましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、性格や感情を表す形容詞として出題される可能性があります。文脈上「欲深い」「貪欲な」と訳せるかがポイントになります。
- 「greed」は「グリード」と発音し、最後に “y” を付けて「大いに欲しがる性質を帯びた」というイメージで「greedy」と覚えましょう。
- “ee” の「長い “イー” 音」が「一度手に入れたら離さない、つかんで離さない」感じを思い起こさせると覚えやすいかもしれません。
- 単語カードを作る際は、「絵本で“貪欲なオオカミ”のイラストを描いてみる」など、自分なりのビジュアルを設定すると記憶に残りやすいです。
-
(人が)激しく動揺している,落ち着かない / 《名詞の前にのみ用いて》(場所・状況などが)気分を落ち着かせる,安心させるような / 《補語にのみ用いて》(…で)憂うつになった《+with+名》 / 賢明な,かしこい
-
(人が)疲れ切って動けない,ぐったりした / 《名詞の前にのみ用いて》(場所・状況などが)静かで変化のない,単調な / 《補語にのみ用いて》(…で)不安になった《+with+名》 / 注意深い,用心深い
-
(人が)冷静で沈着な,落ち着いている / 《名詞の前にのみ用いて》(場所・状況などが)集中しやすい,仕事に向いた / 《補語にのみ用いて》(…で)誇りに満ちた《+with+名》 / 思慮深い,慎重な
- 【英語】dizzy
- 【日本語】めまいがする、頭がくらくらする
- 形容詞 (adjective)
- 比較級: dizzier
- 最上級: dizziest
- 名詞: dizziness(めまい、ふらつき)
- 動詞形はありませんが、派生形容詞として dizzying(目まぐるしい)などがあります。
- B1: 中級
「dizzy」は日常会話でよく使われる単語ですが、やや抽象的な感覚表現のため、中級程度のレベルの方におすすめです。 - 接頭語・接尾語: 特になし
- 語幹: 「dizzy」全体が語幹となっています。
- dizziness(名詞):めまい、頭がくらくらする状態
- dizzying(形容詞):目が回るほどの、めまぐるしい
- feel dizzy(めまいを感じる)
- get dizzy(めまいを起こす、頭がくらくらする)
- dizzy spell(めまいの発作)
- make someone dizzy(人をくらくらさせる)
- dizzy with excitement(興奮でくらくらする)
- dizzying speed(目が回るような速度)
- dizzy heights(目がくらむほどの高さ)
- dizzying array of 〜(目が回るほど多種多様な〜)
- become dizzy(めまいがするようになる)
- dizzy head(くらくらする頭/状況)
- 古英語の “dysig”(愚かな、混乱した)に由来するとされ、一時的に意識がはっきりしない状態を表していました。
- 時代とともに、「めまい、ふらつき」の意味合いが強まって現在の形容詞 “dizzy” となりました。
- 肉体的な「めまい」のほか、比喩的に「(状況が)あまりにたくさんあって頭が回る」といった意味でも使われます。
- カジュアルな場面から、ややフォーマルな文章でも使われますが、深刻な医学用語というよりは日常語に近い表現です。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときや補語として使います。
- 例えば “I feel dizzy.” のように補語で使ったり、 “He walked with a dizzy gait.”(彼はくらくらするような足取りで歩いた)というように名詞を修飾したりします。
- 他動詞・自動詞として使う形は基本的になく、あくまで形容詞として使われる単語です。
- “I stood up too quickly and now I feel dizzy.”
(急に立ち上がったら、今めまいがするよ。) - “This ride always makes me dizzy!”
(この乗り物、乗るといつも頭がくらくらする!) - “I get dizzy when I look down from a tall building.”
(高い建物から下を見下ろすと、くらくらするんだ。) - “I’m feeling a bit dizzy right now; could we reschedule the meeting?”
(ちょっとめまいがするので、ミーティングを延期してもらえますか?) - “It’s dizzying how quickly our industry can change.”
(私たちの業界が変化する速さは目が回る思いですね。) - “After working on this analysis for hours, my head is getting dizzy.”
(何時間もこの分析を続けていて、頭がくらくらしてきました。) - “Patients often report feeling dizzy when they experience a sudden drop in blood pressure.”
(患者は血圧が急に下がったとき、めまいを訴えることが多い。) - “Many astronauts describe a dizzy sensation during adaptation to microgravity.”
(多くの宇宙飛行士は、無重力に慣れる間にめまいを感じると述べています。) - “The data presents a dizzying complexity that requires careful statistical analysis.”
(そのデータは、目が回るほど複雑で、綿密な統計解析が必要だ。) - lightheaded(ふらふらする)
- woozy(頭がぼんやりする)
- faint(意識が遠のくような)
- giddy(浮ついたような、めまいがする)
- steady(安定した)
- stable(しっかりした、安定した)
- /ˈdɪzi/(アメリカ英語・イギリス英語 共通)
- スペルミス: “dizy” や “dizzyy” とスペルを誤るケースがありますが、“dizzy” が正しいつづりです。
- 同音異義語との混同はほぼありませんが、同じ “di-” から始まる単語(dizzy, dizzily など)とごっちゃにならないよう注意してください。
- 試験でのポイント: TOEICや英検などでも、体調を表す単語の一つとしてリスニング問題や語彙問題で出題される可能性があります。「めまいがする」を英語で言えるかどうか問う問題で使われることがあります。
- 「dizzy」という単語は “ディズニー” (Disney) と似ていると覚えると面白いかもしれません。「ディズニーランドの乗り物に乗ったらくらくらする(dizzy)」とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- “dizzy” の語感から “ディ” の短い発音に強勢があるのを意識することで、スペリングの混同を減らせます。
- 体感的にイメージしやすい単語なので、立ちくらみや乗り物酔いなどのシーンを想像して覚えると定着しやすいです。
-
感動している(させられている) / 深く心を動かされた(させられている)
-
興奮している(させられている) / 熱中した(させられている)
-
緊張している(させられている) / 不安になった(させられている)
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞なので直接的な動詞の活用とは異なりますが、以下のような関連形があります:
- bore (動詞) - 退屈させる
- bored (形容詞: 過去分詞から派生) - 退屈した
- boring (形容詞: 現在分詞から派生) - 退屈させるような、つまらない
- boredom (名詞) - 退屈さ、倦怠
- bore (動詞) - 退屈させる
- CEFRレベル目安: A2(初級)~B1(中級)
- A2: まだ簡単な日常会話の範囲を学習中の段階でも、感情表現として頻繁に出てくるため
- B1: 一般的な日常会話で使いこなしやすい基本語彙として
- A2: まだ簡単な日常会話の範囲を学習中の段階でも、感情表現として頻繁に出てくるため
接頭語・接尾語:
- 接頭語は特になし
- 接尾語 “-ed” はもともと動詞の過去形・過去分詞を作る語尾ですが、「bore」の過去分詞形が形容詞化したものが “bored” です。
- 接頭語は特になし
派生語や類縁語:
- bored (形容詞)
- boring (形容詞)
- bore (動詞)
- boredom (名詞)
- bored (形容詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(全10例)
- get bored …(退屈になる)
- bored to death …(死ぬほど退屈している)
- bored out of one’s mind …(頭がおかしくなるほど退屈している)
- be bored with (something) …((何か)に飽き飽きしている)
- sound bored …(退屈そうに聞こえる)
- look bored …(退屈そうに見える)
- bored stiff …(硬直するほど退屈な)
- bored expression …(退屈そうな表情)
- never get bored …(決して退屈しない)
- bored easily …(すぐに退屈してしまう)
- get bored …(退屈になる)
語源:
「bored」は動詞 “bore” の過去分詞から派生した形容詞です。もともとは中世英語の “boren(穴をあける・突き通す)” と関連があり、「興味を失わせるほど同じことを繰り返す」イメージから転じて「退屈させる」という意味が生まれました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 「bored」は自分や他人が「退屈している状態」に焦点があります。「boring」は「(人・物・出来事が)退屈させる」という側面に焦点があるので、「I’m bored.(私は退屈している)」と「It’s boring.(それは退屈だ)」では意味合いが異なります。
- 口語でも文章でも比較的カジュアルに使われます。フォーマルな文書でも感情の一部を述べるときに問題なく使われる単語です。
- 「bored」は自分や他人が「退屈している状態」に焦点があります。「boring」は「(人・物・出来事が)退屈させる」という側面に焦点があるので、「I’m bored.(私は退屈している)」と「It’s boring.(それは退屈だ)」では意味合いが異なります。
文法上のポイント:
- 「bored」は形容詞なので、be動詞や他の補助動詞(become, feel など)の補語として使われることが多いです。
- 自分の感情を表す際には “I’m bored.”、他人の感情を指すときには “He/She looks (seems) bored.” などの形で使います。
- 「bored」は形容詞なので、be動詞や他の補助動詞(become, feel など)の補語として使われることが多いです。
よく使われる構文やイディオム:
- be/get bored with …(~に飽きる / ~に退屈する)
- bored to death / bored to tears …(死ぬほど退屈している)
- bored stiff …(かなり退屈している)
- be/get bored with …(~に飽きる / ~に退屈する)
フォーマル/カジュアル:
- 一般的にはどちらでも使えますが、「I’m bored.」は率直でカジュアルな印象がやや強めです。フォーマルな場面では “I find this rather uninteresting” など、他の言い回しを使う場合もあります。
- 一般的にはどちらでも使えますが、「I’m bored.」は率直でカジュアルな印象がやや強めです。フォーマルな場面では “I find this rather uninteresting” など、他の言い回しを使う場合もあります。
“I’m bored. Let’s do something fun!”
(退屈だよ。なんか面白いことをしようよ!)“She looks bored. Maybe she wants to go home.”
(彼女、退屈そうに見えるね。たぶん帰りたいんじゃないかな。)“Are you bored with this movie? We can watch something else.”
(この映画退屈してる? 別のを観ようか。)“If you’re bored in your current role, let’s discuss new opportunities.”
(もし今の役職が退屈なら、新しいチャンスについて話し合いましょう。)“He seemed bored during the entire meeting.”
(会議の間ずっと、彼は退屈そうだったね。)“We need to find ways to motivate team members who are bored.”
(退屈しているチームメンバーをやる気にさせる方法を見つけないといけません。)“Students often become bored in passive learning environments.”
(受動的な学習環境では、学生はよく退屈してしまう。)“He wrote a paper on how repetitive tasks can make researchers bored.”
(研究者がどのように繰り返し作業で退屈になるかについて、彼は論文を書いた。)“Professors try to use interactive teaching methods so that no one gets bored.”
(教授たちは、誰も退屈しないように対話型の教授法を使おうとしている。)類義語 (Synonyms)
- “tedious” (退屈な)
- 「bored」は感情側(受け取り手)、「tedious」はその対象が「単調で面白くない」という性質を強調するときに使われる。
- 「bored」は感情側(受け取り手)、「tedious」はその対象が「単調で面白くない」という性質を強調するときに使われる。
- “weary” (疲れ切った)
- 肉体的・精神的に疲れているニュアンス。退屈からくる疲れも含む。
- 肉体的・精神的に疲れているニュアンス。退屈からくる疲れも含む。
- “fed up” (うんざりした)
- うんざりしている状況・人間関係などに嫌気がさしているとき。より感情が強め。
- うんざりしている状況・人間関係などに嫌気がさしているとき。より感情が強め。
- “uninterested” (興味をもたない)
- 単純に興味をもたないという意味で、退屈という感情にフォーカスする“bored”と似ているが、少し距離を置いている感。
- 単純に興味をもたないという意味で、退屈という感情にフォーカスする“bored”と似ているが、少し距離を置いている感。
- “tedious” (退屈な)
反意語 (Antonyms)
- “interested” (興味がある)
- “engaged” (没頭している/熱中している)
- “enthralled” (心を奪われている)
- “interested” (興味がある)
- 発音記号 (IPA): /bɔːrd/ (米), /bɔːd/ (英)
- アメリカ英語 (GA): [ボード] と発音する感覚が近い。Rの発音がしっかり入る。
- イギリス英語 (RP): [ボード] だが、R が弱めまたはほとんど聞こえないことが多い。
- アクセントの位置: 単音節語なのでアクセントは特に分かれず、全体を強めに発音します。
- よくある間違い: 「board(板)」と混同しないこと。スペルの母音順序が異なります。
“bored” と “boring” の混同
- I’m bored.(私は退屈している)
- It’s boring.(それは退屈な内容だ)
感じている状態と、与える印象の違いに注意。
- I’m bored.(私は退屈している)
“bored” と “board” のスペルの間違い
- bored(退屈した)
- board(板、委員会など)
o と a の違いを間違えないようにしましょう。
- bored(退屈した)
前置詞の使い方
- be bored with …(~に飽きた/退屈している)
- be bored by …(~によって退屈させられている)
一般的に “bored with” がよく使われます。
- be bored with …(~に飽きた/退屈している)
試験対策
- TOIECや英検などでも、感情表現や状況描写で “bored” と “boring” の使い分けが問われることが多いです。
- TOIECや英検などでも、感情表現や状況描写で “bored” と “boring” の使い分けが問われることが多いです。
- “bored” は「退屈した」状態を表し、文字を見ると “bore + d” となっています。「穴をあけられて空っぽ(=退屈)」というイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- 「私は退屈している」というときは “I’m bored”。「それ、つまらないね」は “It’s boring”。短くても意味が全然違うカップル表現なのでセットで覚えるのがおすすめです。
- スペルチェック: “bored” は “board” (板) とつづりを間違いやすいですが、「退屈で“o”が多く感じる」として “b-o-r-e-d” と覚えてみましょう。
-
『多数の』,大勢の,複数の;《補語にのみ用いて》100歳の / 《時を表す名詞と共に》『毎…』 / 《人名に付けて》…出身の[地方の]人 / 異なる,違った(different) / 《theまたは所有格を付けて》たくさんの,無数の / 《another, [the] otherと対比して》両方の
-
『2個の』,二人の,二重の;《補語にのみ用いて》成人の / 《時を表す名詞と共に》『次の…』 / 《人名に付けて》…風の[様式の]もの / 似通った,ほぼ同じ(similar) / 《theまたは所有格を付けて》多数の,複合的な / 《another, [the] otherと対比して》両者の組み合わせの
-
『0個の』,誰もいない,空虚な;《補語にのみ用いて》10歳以上の / 《時を表す名詞と共に》『すべての…』 / 《人名に付けて》…家に住む[職業の]人 / まったく別個の,関連のない(unrelated) / 《theまたは所有格を付けて》いくつかの,いずれかの / 《another, [the] otherと対比して》どちらでもない方の
- 英語: “one” often refers to a single person or thing.
- 日本語: 「1つ(1人)の〜」という意味です。ある特定のものを1つだけ指し示したい 때に使います。
- 単純な数としての形は “one” のみです。
- 名詞や代名詞として “the one”, “that one” のように使うこともあります。
- 代名詞: “One must always try one’s best.”(「人は常に最善を尽くすべきだ」)
- 形容詞: “The one reason I came here was to see you.”(「ここに来た唯一の理由はあなたに会うためだった」)
- “one” は接頭語や接尾語がつかないごく短い単語です。
- 語幹: “one”
- “anyone” (だれか)
- “someone” (だれか)
- “alone” (ひとりで)
- “once” (1回、一度)
- “one-time” (一度きりの/かつての)
- one day → ある日
- one time → 一度
- one piece of advice → 1つのアドバイス
- one chance → 1度のチャンス
- one person → 1人の人
- one by one → 1つずつ/1人ずつ
- one thing at a time → 一度に1つずつ
- for one thing → 1つには(理由の1つとして)
- number one → 第1位、1番
- one-way ticket → 片道チケット
- 古英語の “ān” に由来し、インド・ヨーロッパ祖語に遡る古い語源をもつと考えられています。
- 古くから「単数のもの」を示すために使われ、高度に抽象化された概念として数詞や限定詞など様々な形で利用されてきました。
- 日常会話ではとても頻繁に使われる一方、ビジネスや学術の文脈でも、量や数を切り分けて説明する際に重宝されます。
- 基本的にはカジュアルからフォーマルまで幅広く使える単語です。
- 限定詞として + 可算名詞の単数形
- “One apple.”
- “One person.”
- “One apple.”
- 代名詞として
- “I’ll take the red one.”(赤いのにします)
- “Which one do you want?”(どれが欲しい?)
- “I’ll take the red one.”(赤いのにします)
- “the one and only” → 「唯一無二の」
- “one in a million” → 「100万に1人の存在/ごく稀なもの」
- フォーマル/カジュアルどちらでもOK
- 限定詞としては単数可算名詞の前に付ける
- 名詞や代名詞として使う場合は置く位置に注意
- “the one” になると「その唯一のもの」というニュアンスが加わる
- “I only have one cookie left. Do you want it?”
(クッキーが1枚しか残ってないんだけど、欲しい?) - “Let me try one more time.”
(もう一度だけやらせて。) - “I need just one minute to finish this.”
(これを終わらせるのに1分だけちょうだい。) - “We need to prioritize one task at a time to avoid confusion.”
(混乱を避けるために、1つずつ優先的に取り組む必要があります。) - “Let’s hold one meeting to discuss this issue in detail.”
(この問題を詳しく話し合うために、会議を1回行いましょう。) - “One major concern is the budget constraint.”
(主な懸念事項の1つは予算の制約です。) - “One significant factor in climate change is greenhouse gas emissions.”
(気候変動の重要な要因の1つは温室効果ガスの排出です。) - “One could argue that the data is insufficient.”
(データが不十分だと主張できるかもしれません。) - “One approach to solving this problem is through computational modeling.”
(この問題を解決する1つのアプローチは計算モデルを用いることです。) - “single” (単独の/ただ1つの)
- 「数が1つ」という点や焦点が1つだけというニュアンスが似ています。ただし形容詞として用いられることが多いです。
- 「数が1つ」という点や焦点が1つだけというニュアンスが似ています。ただし形容詞として用いられることが多いです。
- “sole” (唯一の/ただ1つの)
- フォーマルな場面で「唯一の」を強調する際に使われます。
- “none” (ひとつもない/誰もいない)
- 「0」を強調する表現です。“one” の真逆の概念になります。
- アメリカ英語 (GA): /wʌn/
- イギリス英語 (RP): /wʌn/
- スペル “one” は O-N-E ですが、発音は /wʌn/ です。
- 初学者はスペルと音を結びつけづらいので要注意です。
- 初学者はスペルと音を結びつけづらいので要注意です。
- 同音異綴語(ホモフォン): “won” と混同しやすい。
- “one of the + 複数名詞”
- 「〜のうちの1つ」という時は、続く名詞は複数形なので混同しないようにしてください。
- 「〜のうちの1つ」という時は、続く名詞は複数形なので混同しないようにしてください。
- TOEICや英検などの試験では、「数」を問う問題や、代名詞としての “one” を正しく使えるかを確認する問題などで出題されやすいです。
- スペリングのポイント: 「O」の文字から始まるのに「ワン」と発音するため、面白い単語として覚えやすいです。
- “one” を使ったフレーズや歌・タイトルは多いので、それらとセットで覚えると印象に残りやすいでしょう。
- 「1(ひとつ)」しかないことを思い浮かべ、仲間の “once” (一度) や “alone” (ひとりで) と関連付けて覚えるのも良い勉強法です。
-
(人が)『几帳面な』,規則正しい / (人の行為・手段などが)正確な,入念な
-
(人が)『寛大な』,気前のよい / (人の行為・手段などが)公正な,正々堂々とした
-
(人が)『誠実な』,信頼できる / (人の行為・手段などが)合法的な,正当な
- 副詞形: “dishonestly” (不正直に)
- 名詞形: “dishonesty” (不正直、誠意のなさ)
- 名詞: “dishonesty”
- 副詞: “dishonestly”
- 「dishonest」はやや抽象的な道徳的概念を示す単語で、ある程度英語力のある学習者が使い始める語です。
- 接頭語 (prefix): dis- (「反対、不〜」などの意味を表す)
- 語幹 (root): honest (「正直な」)
- honest (形容詞)「正直な」
- honesty (名詞)「正直さ」
- dishonesty (名詞)「不正直、不誠実」
- dishonestly (副詞)「不正直に」
- be dishonest about (~について不正直である)
- a dishonest act (不正直な行為)
- dishonest behavior (不正直な振る舞い)
- seem dishonest (不正直に見える)
- dishonest intention (不正直な意図)
- dishonest practices (不正直な行為慣行)
- accuse someone of being dishonest (誰かを不正直だと非難する)
- dishonest scheme (不正直な企て)
- prove someone dishonest (誰かが不正直であると証明する)
- dishonest dealings (不正直な取引)
- dishonest はラテン語の “honestus”(尊敬されるべき、誠実な)と、否定や反対を表す “dis-” が組み合わさった英語表現です。
- 中世英語にも “dishonest” という形があり、伝統的に「名誉を傷つける、不名誉な」という意味合いで使われてきました。
- 「正直さに欠ける」「騙そうとする気持ちがある」として、道徳的非難を含む単語です。
- 感情的にはやや強めで、相手や話題に対して厳しい評価を下す際に用いられます。
- 人の信用性や道徳性を強く否定するときに使うため、直接使うときは注意が必要です。
- カジュアルな会話でも使われますが、相手を責めるニュアンスが強くなる可能性があります。文章でも広く使われます。
- 形容詞なので、名詞や代名詞を修飾する際に使われます。
- 「主語 + be動詞 + dishonest」という構文で「(主語)は不正直である」と述べることができます。
- 比較級・最上級: “more dishonest”, “most dishonest”(「より不正直な」「最も不正直な」)
- 可算・不可算の区別はなく、人や行為などの性質を表します。
- “It would be dishonest to say…”
- 「…と言うのは不正直でしょう」
- 「…と言うのは不正直でしょう」
- “He is being dishonest about his past.”
- 「彼は自分の過去について不正直にふるまっている」
- 「彼は自分の過去について不正直にふるまっている」
- “Call out someone’s dishonest behavior.”
- 「誰かの不正直な行いを指摘する」
- フォーマルな文脈でもカジュアルな会話でも使用可能ですが、相手への非難の度合いが非常に強い単語なので注意が必要です。
- “I think it’s dishonest to hide your true feelings from your friends.”
「友達に本当の気持ちを隠すのは不正直だと思うよ。」 - “He’s a bit dishonest when it comes to splitting bills.”
「彼は割り勘のときにちょっと不正直なんだ。」 - “It was dishonest of her to lie about where she was last night.”
「彼女が昨晩どこにいたかについて嘘をついたのは不正直だったよ。」 - “A dishonest report could damage the company’s reputation.”
「不正直な報告は会社の評判を傷つけかねません。」 - “Our policy strictly forbids any dishonest practices in sales.”
「当社の方針では、営業におけるいかなる不正直な行為も厳しく禁じています。」 - “Being dishonest with clients will eventually ruin the business relationship.”
「顧客に対して不正直であることは、最終的にビジネス関係を壊すことになるでしょう。」 - “Dishonest behavior undermines the foundations of ethical research.”
「不正直な行動は倫理的な研究の基盤を揺るがします。」 - “A dishonest approach in data collection leads to invalid conclusions.”
「データ収集における不正直なやり方は、無効な結論に繋がります。」 - “The study highlights the consequences of dishonest communication in corporate governance.”
「その研究は企業統治における不正直なコミュニケーションの影響を強調しています。」 - “deceitful” (騙すような)
- “dishonest” よりも、意図的に人を欺くニュアンスが強い。
- “dishonest” よりも、意図的に人を欺くニュアンスが強い。
- “fraudulent” (詐欺的な)
- 法的な面での「詐欺行為」や「不正」な意味を含む。
- 法的な面での「詐欺行為」や「不正」な意味を含む。
- “underhanded” (卑劣な、不正な)
- やり方が陰険でずるい、裏工作的なニュアンスを持つ。
- “honest” (正直な)
- 最も直接的な反意語。
- 最も直接的な反意語。
- “sincere” (誠実な)
- 素直さ、偽りのない感情を表す。
- 素直さ、偽りのない感情を表す。
- “truthful” (真実を述べる)
- 言っていることが事実であることを強調。
- 発音記号 (IPA): /dɪsˈɒnɪst/ (イギリス英語), /dɪsˈɑːnɪst/ (アメリカ英語)
- アクセントは “o” の母音部分にあります (dis-hon-est)。
- イギリス英語では /ɒ/ (口をあまり開かず短めの「オ」) に近く、アメリカ英語では /ɑː/ (口を大きく開けた長めの「ア」) に近い発音になります。
- “h” 音が弱まって “disonest” のように聞こえてしまうケースがあるので注意してください。
- スペルミス: “dishonest” の “h” を抜かして “disonest” と書く間違いなどに注意。
- 同音異義語との混同: 似た音の単語はあまり多くありませんが、 “disheartened” (落胆した) などとは要注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検では語彙問題の選択肢として “dishonest” が並ぶことがあります。反意語を答えさせる問題などで出やすいです。
- 「正直 (honest) に ‘dis-’ (反対) がつく → dishonest = 正直じゃない」と覚えましょう。
- “dishonest” の冒頭 “dis-” は否定や逆の意味というイメージを常に持つと、ほかの “dis-” 系単語(disagree, dislike, disappearなど)とも関連付けやすくなります。
- 人間関係において「うそをつく or 誠実でない」というイメージで捉えると、使い方を想起しやすいです。
不確かな,不安定な
不確かな,不安定な
解説
不確かな,不安定な
uncertain
1. 基本情報と概要
単語: uncertain
品詞: 形容詞 (adjective)
「何かについてはっきり確信がなく、まだ迷いや曖昧な部分があるときに使われる形容詞です。たとえば、「その計画がうまくいくかどうか、彼はまだ不確かだ」というように、結論が定まっていない様子を表すときに使います。人の気持ちや状況、未来の見通しが“まだはっきりしない”というニュアンスがあります。」
活用形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「uncertain」の詳細な解説です。迷いや不安定さを表現したいときに、とても便利な単語なので、使い分けをマスターしてみてください。
(結果などが)確かでない,はっきりしない,疑わしい
変わりやすい,不安定な
明確でない,ぼんやりした
《補語にのみ用いて》(人が)確信が持てない,はっきり分からない
『乾いた』,乾燥した / 『雨の降らない』,日照り続きの / 水のかれた,干上がった / (家畜などが)乳の出ない / 涙の出ない / 液状でない,固形の / のどが乾く,のどが乾いた / (パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった / ありのままの,飾りけのない,そっけない / (ユーモア・皮肉などが)さりげない / (ぶどう酒などが)辛口の / 禁酒の,禁酒法実施の
『乾いた』,乾燥した / 『雨の降らない』,日照り続きの / 水のかれた,干上がった / (家畜などが)乳の出ない / 涙の出ない / 液状でない,固形の / のどが乾く,のどが乾いた / (パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった / ありのままの,飾りけのない,そっけない / (ユーモア・皮肉などが)さりげない / (ぶどう酒などが)辛口の / 禁酒の,禁酒法実施の
解説
『乾いた』,乾燥した / 『雨の降らない』,日照り続きの / 水のかれた,干上がった / (家畜などが)乳の出ない / 涙の出ない / 液状でない,固形の / のどが乾く,のどが乾いた / (パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった / ありのままの,飾りけのない,そっけない / (ユーモア・皮肉などが)さりげない / (ぶどう酒などが)辛口の / 禁酒の,禁酒法実施の
dry
『乾いた』,乾燥した / 『雨の降らない』,日照り続きの / 水のかれた,干上がった / (家畜などが)乳の出ない / 涙の出ない / 液状でない,固形の / のどが乾く,のどが乾いた / (パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった / ありのままの,飾りけのない,そっけない / (ユーモア・皮肉などが)さりげない / (ぶどう酒などが)辛口の / 禁酒の,禁酒法実施の
以下では、形容詞「dry」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語および日本語での意味
「dry」は、「水分や湿気がない状態」を表すときによく使われる形容詞です。服が乾いているとか、空気が乾燥しているといった場面で使われます。また、「ユーモアがない」や「無味乾燥な」というニュアンスでも使われることがあります。例えば「dry humor(ドライなユーモア)」という表現では、「わかりにくい皮肉っぽい笑い」のように、少し冷めた感じのユーモアを指します。
品詞と活用
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「dry」という語は、古英語 “drȳge” に由来し、ゲルマン語派の諸言語にも似た形が見られます。非常に古い時代から、「水分の欠如」を表す語として使われていました。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアルなどの使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
発音の違い・よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「dry」の詳細な解説です。乾燥した状態を表す場合だけでなく、比喩的に「味気ない」「ユーモアがあってもクールな感じ」など多面的に使われる単語なので、様々なシチュエーションで活用してみてください。
乾いた,乾燥した
雨の降らない,日照り続きの
水のかれた,干上がった
(家畜などが)乳の出ない
涙の出ない
液状でない,固形の
のどが乾く,のどが乾いた
(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった
ありのままの,飾りけのない,そっけない
(ユーモア・皮肉などが)さりげない
(ぶどう酒などが)辛口の
禁酒の,禁酒法実施の
…‘を'乾かす《+名+up,+up+名》
(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+名+with(on)+名》
(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる
乾く,〈水が〉かれる《+up(out)》
〈人〉‘に'〈物事〉‘を'禁じる,禁示する
〈人〉‘に'〈物事〉‘を'禁じる,禁示する
解説
〈人〉‘に'〈物事〉‘を'禁じる,禁示する
forbid
1. 基本情報と概要
単語: forbid
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to prohibit, to order someone not to do something
意味(日本語): 「禁止する」「~することを許さない」という意味です。ある行為を強く止めるニュアンスがあります。日常でも使われますが、少し改まった響きがあります。「この行為を絶対にしてはいけません」というときに使われます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ 10 個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術・公的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
使い方の違いとしては、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“forbid” の詳細な解説となります。「禁止する」という意味を持ち、公式・法的な文書や日常生活でも強い表現として使用される動詞です。正確な活用と構文を押さえれば、表現力が高まるのでぜひ覚えてみてください。
〈人〉‘に'〈物事〉‘を'禁じる,禁示する
(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる
(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる
解説
(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる
embarrassing
1. 基本情報と概要
単語: embarrassing
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
意味 (英語 & 日本語)
「embarrassing」は、人を気まずくさせるような状況や物事を指す言葉で、ちょっとした恥ずかしさや居心地の悪さを表します。日常会話でもビジネスシーンでも、思わず赤面してしまうような出来事に対して使われることが多いです。
他の品詞になった場合
CEFRレベル: B1 (中級)
日常会話でよく使われる形容詞です。基本的な文脈で使いやすいですが、比較的広い場面で役立つ単語なので、中級レベルとして提示しています。
2. 語構成と詳細な意味
「embarrass」はフランス語由来で、「障害を引き起こす、(精神的に)煩わせる」というニュアンスを持つ語から来ています。その後ろに形容詞化する “-ing” が付いて「人や事柄が気まずさを引き起こすさま」を表現します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
可算・不可算の区別 (名詞形との比較)
5. 実例と例文
下記では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈ごとに3つずつ例文を示します。
A. 日常会話
B. ビジネスシーン
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「embarrassing」とは真逆の、恥ずかしさや気まずさからほど遠いニュアンスを表す語です。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “embarrassing” の詳細な解説です。何か恥ずかしい出来事や気まずい状況を表現したい時、すぐに使ってみてください。気まずい場面が一気に伝わりやすくなるでしょう。
(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる
スノーボードをすること
スノーボードをすること
解説
スノーボードをすること
snowboarding
1. 基本情報と概要
単語: snowboarding
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): The sport or activity of riding a board on snow.
意味(日本語): スノーボードという板に乗って雪の斜面を滑るスポーツ、またはその活動のことです。
「雪山でボードを使って滑るスポーツ」というイメージで、スキーと似ていますが、両足が一枚のボードに固定されているという特徴があります。レジャーやウィンタースポーツの文脈で使われる単語です。
CEFR レベル(目安): B1(中級)
・日常会話の中でもよく出てくる単語で、冬のスポーツとしてはスキーと並んで代表的な存在です。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
「snow + board + ing」で、「雪の上で板に乗る」というスポーツとしての意味が生まれています。
よく使われるコロケーション(関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的な例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “snowboarding” の詳細な解説です。ぜひ、冬のアクティビティとしても楽しまれているこの言葉を覚えて使ってみてください!
『どん欲な』,欲張りの / 『食い意地の張った』,がつがつした
『どん欲な』,欲張りの / 『食い意地の張った』,がつがつした
解説
『どん欲な』,欲張りの / 『食い意地の張った』,がつがつした
greedy
以下では、形容詞「greedy」について、9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: greedy
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having or showing a strong desire for more than is needed or deserved
意味(日本語): 必要以上に欲しがる、貪欲な、欲深い
「greedy」は、自分が必要とする以上に食べ物やお金、物などを欲しがる様子を表す単語です。「あの人は欲張りだね」というニュアンスで使われることが多く、相手が「もっと欲しい」「もっと欲しい」と言っているようなイメージになります。
活用形
他品詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「greedy」は「greed(貪欲)+ -y(形容詞化)」で構成され、「貪欲な」という意味を表します。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「greedy」に関する詳細な解説です。欲深さを表す強い形容詞なので、日常会話やビジネス会話で使う際は、直接的に言い過ぎないように注意しましょう。
どん欲な,欲張りの
食い意地の張った,がつがつした
(人が)めまいがする,ふらふらする / 《名詞の前にのみ用いて》(場所・状況などが)めまいを起こさせる,目をくらませるような / 《補語にのみ用いて》(…で)浮き浮きした《+with+名》 / 愚かな,ばかな
(人が)めまいがする,ふらふらする / 《名詞の前にのみ用いて》(場所・状況などが)めまいを起こさせる,目をくらませるような / 《補語にのみ用いて》(…で)浮き浮きした《+with+名》 / 愚かな,ばかな
解説
(人が)めまいがする,ふらふらする / 《名詞の前にのみ用いて》(場所・状況などが)めまいを起こさせる,目をくらませるような / 《補語にのみ用いて》(…で)浮き浮きした《+with+名》 / 愚かな,ばかな
dizzy
(人が)めまいがする,ふらふらする / 《名詞の前にのみ用いて》(場所・状況などが)めまいを起こさせる,目をくらませるような / 《補語にのみ用いて》(…で)浮き浮きした《+with+名》 / 愚かな,ばかな
以下では、形容詞 “dizzy” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「dizzy」は、頭の中がぐるぐる回るような感覚や、バランスを失いそうになる状態を表す形容詞です。例えば、「高所に立ってくらくらする」ような状況や、「急に立ち上がった時にふらふらする」ような場面で使われます。日常会話だけでなく、少し比喩的に「(あまりにいろいろなことがあって)目が回りそうだ」というニュアンスでも使われます。
品詞・活用
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
いずれも「めまい」や「ぼんやり感」を表しますが、 “giddy” は興奮や高揚に伴う浮ついた感覚にも使われる点が特徴です。 “lightheaded” は「頭がふわっと軽くなるようなめまい」を指し、“woozy” は薬や酔いなどによって起こる頭のふらつきを表す場合が多いです。
反意語 (Antonyms)
“dizzy” とは逆に、しっかり踏ん張れている、落ち着いている様子を表す単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
第一音節 “diz” に強勢(アクセント)がきます。
アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音上の違いはほとんどありません。
よくある間違いとして、/ˈdaɪzi/(ダイジィ)と誤って発音する人がいますが、正しくは /ˈdɪzi/ です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “dizzy” の詳細な解説です。頭がくらくらするような状態から、さまざまな状況で「目が回る」という比喩的な使い方まで、幅広く使える表現ですので、ぜひ使い方をマスターしてください。
《補語にのみ用いて》(…で)浮き浮きした《+with+名》
愚かな,ばかな
《名詞の前にのみ用いて》(場所・状況などが)めまいを起こさせる,目をくらませるような
(人が)めまいがする,ふらふらする
退屈している (させられている) / うんざりした(させられている)
退屈している (させられている) / うんざりした(させられている)
解説
退屈している (させられている) / うんざりした(させられている)
bored
形容詞 “bored” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: feeling weary because one is unoccupied or lacks interest in one's current activity
日本語の意味: 退屈した、飽き飽きした
「bored」は、「今していることや置かれている状況に興味が持てず退屈してしまった状態」を表す形容詞です。そのため、暇すぎてやることがないときや、興味の持てない授業・会議などに参加していて退屈しているときに使われます。
他の品詞としては、「bore (動詞)」が存在します。誰かを退屈させる様子を表すときには “to bore someone” という形で用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語との違いとしては、“bored” は自分の心理状態として「つまらない」「退屈だ」と感じている状態を示す点がポイントです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “bored” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な場面まで出番が多いので、しっかり区別して使えるようにしてみてください。
退屈している (させられている) / うんざりした(させられている)
『1個の』,一人の,単一の;《補語にのみ用いて》1歳の / 《時を表す名詞と共に》『ある…』 / 《人名に付けて》…という[名の]人 / 同一の,同じ([[the same]]) / 《theまたは所有格を付けて》たった一つの,唯一の / 《[[another]], [the] [[other]]と対比して》一方の
『1個の』,一人の,単一の;《補語にのみ用いて》1歳の / 《時を表す名詞と共に》『ある…』 / 《人名に付けて》…という[名の]人 / 同一の,同じ([[the same]]) / 《theまたは所有格を付けて》たった一つの,唯一の / 《[[another]], [the] [[other]]と対比して》一方の
解説
『1個の』,一人の,単一の;《補語にのみ用いて》1歳の / 《時を表す名詞と共に》『ある…』 / 《人名に付けて》…という[名の]人 / 同一の,同じ(the same) / 《theまたは所有格を付けて》たった一つの,唯一の / 《another, [the] otherと対比して》一方の
one
以下では、限定詞(determiner)としての「one」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: one
品詞: 限定詞 (determiner)、名詞 (noun)、代名詞 (pronoun)、形容詞 (adjective)
CEFRレベル: A1(超初心者向け)
意味(英語・日本語)
「one」は、「ひとつしかない」「唯一のものを表す」というニュアンスを持つ、基本的な数詞としても使われる語です。限定詞としては「1つの〜」という形で名詞の前に置くことで、特定の数量を示す表現になります。学習者にとってもとても重要で、日常会話でも頻繁に登場する単語です。
活用形
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的使用とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム/定型表現
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術・論文での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)は1音節なので “one” のみ。
“won” (勝った)と同音で混同されがちですが、スペルが異なります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「one」は、英語の中でも最も基本的な単語の1つですが、限定詞や代名詞、形容詞など多彩に使われ、文法的にも幅広く応用できる重要な言葉です。正しい意味と品詞を理解して、日常会話やビジネス、学術の場面にも活用してみてください。
《人名に付けて》…という[名の]人
同一の,同じ(the same)
《theまたは所有格を付けて》たった一つの,唯一の
《another, [the]otherと対比して》一方の
〈U〉〈C〉1つ,1個,一人,1時,1歳
《the O-》超人的なもの
〈U〉《しばしばa ~》(攻撃・冗談・うそなどの)一発
《前に述べた可算名詞を受けて》それ
《修飾語を伴わないで》
《後》に「of+複数名詞・代名詞」を伴ってその名詞・代名詞の》一つ,一人
《後にanother, [the]otherと対照して》一つ,一方
《修飾語句を伴って》(特定の)人,者
《総称的に》人
私,自分
1個の,一人の,単一の;《補語にのみ用いて》1歳の
《時を表す名詞と共に》ある…
〈C〉(数字の)1;1の記号(1,Iなど)
《修飾語句を伴って》
(人が)『不正直な』,不誠実な / (人の行為・手段などが)不正な,ごまかしの
(人が)『不正直な』,不誠実な / (人の行為・手段などが)不正な,ごまかしの
解説
(人が)『不正直な』,不誠実な / (人の行為・手段などが)不正な,ごまかしの
dishonest
1. 基本情報と概要
単語: dishonest
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): not honest; intending to deceive or cheat.
意味 (日本語): 正直ではない、嘘をつく・騙す意図がある状態や態度を表す形容詞です。
「他人をごまかそうとするときに使われる単語で、人の誠実さが欠けている様子を指します。」
活用形: 形容詞のため、直接的な活用形(動詞変化など)はありません。
他の品詞への派生:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
“dis-” は “not” の意味合いを強調する接頭語として働き、“honest” に「正直」「誠実」という意味があるので、組み合わせると「正直ではない」という含意を持つ形容詞になります。
関連する派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
ここでは場面ごとに3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “dishonest” の詳細な解説です。文章でも会話でも比較的よく使われる単語なので、「正直さ」や「誠実さ」の対極として覚えておくとよいでしょう。
(人が)不正直な,不誠実な
(人の行為・手段などが)不正な,ごまかしの
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
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