英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
『終り,最後』,しめくくり(ending point) / 《しばしば複形数で》末期,終わりの部分,老年期 / 終息,終わり(or at)
-
『中程,途中』,さなか(middle point) / 《しばしば複形数で》中期,中ほどの部分,壮年期 / 中断,中ごろ(or during)
-
『結果,成り行き』,結末(resulting point) / 《しばしば複形数で》結果,帰結の部分,成熟期 / 帰着,帰結(or as a result of)
- 単数形: beginning
- 複数形: beginnings
- 動詞: begin (始まる、始める)
- 例: begin - began - begun (不規則動詞)
- 例: begin - began - begun (不規則動詞)
- 形容詞形: beginningという形容詞は一般的ではありませんが、文脈によっては「始まりの」という意味で使われることがあります(例:
the beginning stages
) - begin (動詞) + -ing (動名詞・分詞形を作る語尾)
もともとは「begin」という動詞に「-ing」という形がついて名詞化した形と言えます。 - begin (動詞)
- beginner (名詞: 初心者)
- beginnings (名詞: 複数形、「始まりの複数」)
- at the beginning of …
…の始めに - in the beginning
最初は(当初は) - from the beginning to the end
始めから終わりまで - the very beginning
本当に最初の部分 - the beginning stages(phase)
初期段階 - a new beginning
新たな始まり - mark the beginning of …
…の始まりを示す/象徴する - the beginning of a journey
旅の始まり - turn over a new leaf (少し意訳)
新しい始まりを作る(元の悪習を改める) - rough beginning
荒れたスタート、うまくいかない始まり - 「start」よりも文章の冒頭部分など、少しフォーマルなイメージで使われやすい場面がありますが、実際には日常でもよく使われます。
- 「onset」や「commencement」は「beginning」よりもフォーマルな響きがある場合が多いです。
- 口語・文章どちらでも幅広く使えますが、「at the beginning」という定型表現は特にフォーマル・カジュアル問わずよく出てきます。
可算・不可算
場合によっては可算・不可算どちらでも使われます。特定の始まりを指すときは「a beginning」「the beginning」と冠詞をつけますが、抽象的に始まり全般を指すときは不可算名詞として扱われることもあります。- 例: We are looking at the beginning of a new epoch. (特定の始まり)
- 例: He believes in new beginnings. (抽象的な概念)
- 例: We are looking at the beginning of a new epoch. (特定の始まり)
よく使う構文
- “at the beginning + 前置詞句/節”
- 例: At the beginning of the movie, we see a mysterious figure.
- 例: At the beginning of the movie, we see a mysterious figure.
- “the beginning of something”
- 例: The beginning of the year is always hectic.
- 例: The beginning of the year is always hectic.
- “at the beginning + 前置詞句/節”
大きなイディオムとしては「in the beginning」も頻出です。これは「最初の頃は」という意味で文全体を導入するように使います。
- “At the beginning of the party, we all introduced ourselves.”
(パーティの最初に、私たちはみんな自己紹介をしました。) - “I found the beginning of that book a bit slow, but it got exciting later.”
(あの本の最初の部分はちょっと退屈だったけど、後半は盛り上がったよ。) - “Let’s have a fresh beginning and forget about yesterday’s argument.”
(昨日のけんかは忘れて、新たなスタートを切ろうよ。) - “This meeting will mark the beginning of our new project.”
(この会議が私たちの新しいプロジェクトの始まりを示します。) - “The beginning of the fiscal year always requires careful planning.”
(会計年度の始まりは、いつも慎重な計画が必要です。) - “We should clarify our vision right from the beginning.”
(最初の段階からビジョンを明確にしておくべきです。) - “In the beginning of the study, we hypothesized that climate change would affect migration patterns.”
(研究の初期段階で、気候変動が移動パターンに影響を与えると仮定しました。) - “The beginning of the Industrial Revolution significantly altered economic structures.”
(産業革命の始まりは経済構造を大きく変えました。) - “At the beginning of the paper, the author defines key terminologies.”
(その論文の冒頭で、著者は主要な用語を定義しています。) - start (始まり)
- 日常表現として広く使われています。「beginning」とほぼ同じ意味ですが、カジュアルに使いやすい印象が強いです。
- 例: “The start of the movie was thrilling.”
- 日常表現として広く使われています。「beginning」とほぼ同じ意味ですが、カジュアルに使いやすい印象が強いです。
- onset (発症、開始)
- 「何かが起こり始める」ニュアンス。「病気の発症」にも使われるなど、やや厳粛・フォーマルな響き。
- 例: “The onset of winter brought heavy snowfall.”
- 「何かが起こり始める」ニュアンス。「病気の発症」にも使われるなど、やや厳粛・フォーマルな響き。
- commencement (開会式、開始)
- 式辞などで使われるフォーマルな表現。大学の卒業式(commencement ceremony)によく使われる。
- 例: “We attended the commencement ceremony at the university.”
- 式辞などで使われるフォーマルな表現。大学の卒業式(commencement ceremony)によく使われる。
- end (終わり)
- conclusion (結論、終結)
- アクセントは2つ目の音節「gin」に置かれます。「bɪ-GIN-ning」のように聞こえます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはほとんどありませんが、母音の響きに若干の地域差がある場合があります。
- よくある間違いとして「begginning」のように “g” を重ねたり、“i” の数を間違えたりしてつづりミスが起こりやすい単語です。
- スペルミス:
beginning
は “n” を2回続け、そのあと“i”で“始まり”を表します。よく“begining”や“beggining”と書き間違えやすいので注意しましょう。 - 同音異義語との混同: 同音異義語は特になく、発音が似ている言葉としては “beginner” (初学者) がありますが、品詞が異なるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検で「物事が始まった時期を述べる」「最初にどのようにすべきか」という文脈に出ることが多いです。「at the beginning of this passage」 (本文の冒頭部分で) のように、読解問題の状況説明によく使われます。
- “begin” + “ning” の形で、「ビギン+二ング」と発音に意識を置くと覚えやすいです。
- 新年や新学期の「始まり」に関連付けて、めでたいスタートというポジティブなイメージで覚えると忘れにくいかもしれません。
- 「ビギンする勢いで“ing”がついている」とイメージするとつづりを間違えにくいでしょう。
-
中くらいの量で,平均的に / 《形容詞・副詞の原級を作って》同じくらい / 《theをつけないで》時々,ときたま / 《米話》確かに,絶対に(surely, definitely)
-
最も少なく,いちばん下位に / 《形容詞・副詞の比較級を作って》より少しだけ / 《theをつけないで》かろうじて,わずかに / 《米話》全く…ない(not at all)
-
ごくわずか,ほとんどない / 《形容詞・副詞の比較級を作って》より少なく / 《theをつけないで》少しだけ,ちょっと / 《米話》めったに…ない(rarely, seldom)
- English: When used as an adverb, “most” generally means “to the greatest extent” or “extremely.”
- 日本語: 副詞として使われる場合は「最も」「大部分は」「非常に」という意味を表します。たとえば「最も重要なことは...」という時などに使います。話し言葉でも文章でもよく使われる、非常に一般的な単語です。
- 品詞: 副詞 (adverb)
※「most」は形容詞や代名詞としても使われることがありますが、ここでは副詞を中心に説明します。 - 形容詞: “most students” (ほとんどの学生)
- 名詞/代名詞: “Most of them” (彼らの大半)
- A2(初級): シンプルな表現に使えるようになる段階
- B1(中級): 日常的な会話で自然に使える段階
- 「most」は単独の語として使われます。接頭語や接尾語が特別についているわけではありません。
- “almost” (ほとんど)
- “mostly” (主に、大部分は)
- “utmost” (最大限の)
- most importantly → 最も重要なのは
- most likely → 最もありそうなのは
- most probably → おそらくほとんど
- most certainly → 確実に、ほぼ間違いなく
- most commonly → 最もよく(一般的に)
- for the most part → 大部分において
- at most → 最大でも、せいぜい
- make the most of ~ → ~を最大限に活用する
- most definitely → 間違いなく、確かに
- most unusual → ごくまれな、非常に珍しい
- 古英語の“mǣst”に由来し、古くは「最大限」や「最も多い」という意味でした。そこから転じて「もっとも〜」と程度を強調する用法に発展しました。
- 「very」よりも強調度が高いイメージがありますが、「very」と置き換えられるケースも多いです。
- “most”はフォーマル・カジュアルを問わず幅広い場面で使われますが、文章やスピーチなどでは「より強調した表現」として使われることが多いです。
副詞的用法
- “I was most pleased to see her.” (とても嬉しかった)
- 強調の度合いを示す副詞として使用。
- “I was most pleased to see her.” (とても嬉しかった)
イディオム的表現
- “for the most part” → 「大部分は」「概して」
- “make the most of” → 「~を最大限に活用する」
- “for the most part” → 「大部分は」「概して」
フォーマル/カジュアル
- 会話でも文章でも同様に使えますが、フォーマルな文脈では「very」よりも力強さを感じさせることがあります。
他品詞との混同
- 同じ形「most」が形容詞や代名詞、名詞として使われる場合もあるため、文中での役割に注意します。
- “I’m most grateful for your help.”
→ 本当にあなたの助けに感謝しています。 - “This is the most delicious cake I’ve tasted all year.”
→ これは今年食べた中で一番おいしいケーキだよ。 - “I’m most excited about the trip to the beach!”
→ ビーチへの旅行がものすごく楽しみ! - “We should make the most of this opportunity to expand our network.”
→ この機会を生かしてネットワークを広げるべきです。 - “Most importantly, we have to finalize the budget by Friday.”
→ 何よりも、金曜日までに予算を確定しなければなりません。 - “I found your presentation most informative.”
→ あなたのプレゼンテーションは非常に有益だと思いました。 - “Most significantly, this research demonstrates the need for further studies.”
→ 特に重要なのは、この研究がさらなる調査の必要性を示しているということです。 - “It is most beneficial to analyze these results in a broader context.”
→ これらの結果をより広い文脈で分析することが非常に有益です。 - “The findings are most relevant to social psychology.”
→ その知見は社会心理学にとって非常に関連性が高いです。 - “very” (とても)
- ほとんど同じように強調できますが、“most”のほうが若干フォーマルor強めに聞こえる場合があります。
- ほとんど同じように強調できますが、“most”のほうが若干フォーマルor強めに聞こえる場合があります。
- “extremely” (極めて)
- “extremely”は「きわめて」の意で、“most”よりもさらに強いニュアンスです。
- “extremely”は「きわめて」の意で、“most”よりもさらに強いニュアンスです。
- “highly” (非常に)
- 「評価が高い」「非常に~」という文脈で使われがちです。
- 「評価が高い」「非常に~」という文脈で使われがちです。
- 「最も〜なわけではない」を明示するなら“least” (最も少ない, 最も~でない)が反意の表現になります。
- IPA:
- アメリカ英語(AmE): /moʊst/
- イギリス英語(BrE): /məʊst/
- アメリカ英語(AmE): /moʊst/
- アクセント: 「moʊ」(または「məʊ」)をはっきり発音し、後ろの「st」は短く切ります。
- よくある間違い:
- “must” (/mʌst/) と混同しないように注意してください。
- “must”との混同: スペルが似ていて発音も近いため注意。
- “mostly”との混同: “mostly”は「主に」「大部分は」という意味の副詞で文中の使い方が異なります。
- TOEIC/英検などの試験: 読解問題や文法問題で“most”が形容詞か副詞か、または他の品詞かを区別させる出題がされることがあります。
- “most”は「最大限に強調する」イメージを持つと覚えやすいです。「最高に = most」だと思うとよいでしょう。
- “make the most of”の表現を丸ごと覚えると、ビジネスや日常会話でかなり便利です。
- “most”と“must”を混同しやすい方は、発音の母音の違い(oʊとʌ)に注目して、「オウ」(most) vs. 「ア」(must) で分けて覚えてください。
-
自転車に乗って曲芸を行うこと
-
雪の上をスキーで滑走すること
-
波の上でサーフボードに乗ること
- 「こういう場面で使われる・こういうニュアンスの単語です」
例えば「スケートボードが大好きだ」「スケートボードをしている」「スケートボードが趣味である」など、行為面も競技面もまとめて表す単語として使われます。「skateboarding is fun!(スケボーは楽しい!)」のように活き活きとしたカジュアルなニュアンスが強いです。 - skateboarding は名詞として、通常は 不可算名詞 として扱われます。
「Skateboarding is my hobby.」のように単数扱いをします。 - 動詞(to skateboard)の形:
- 原形:skateboard
- 過去形:skateboarded
- 現在分詞:skateboarding
- 三人称単数現在形:skateboards
- 原形:skateboard
- 動詞: skateboard
例)I like to skateboard after school. - 名詞: skateboarder(スケートボードをする人)
例)He’s a professional skateboarder. - A2(初級): 日常会話で自分の趣味ややりたいことを簡単に伝えられるレベル。
スケートボードという趣味を表す場面は比較的易しいため、A2程度で「I love skateboarding.」と言えるようになります。 - 語幹: “skateboard”
- “skate” は「滑る」という動きをイメージさせる語根です。
- “board” は「板」を意味する語です。
- “skate” は「滑る」という動きをイメージさせる語根です。
- 接尾語: “-ing”
- 動詞を現在分詞(-ing形)にしたり、名詞化(動名詞)をする形。ここでは「スケートボードをすること」という行為や競技を表す名詞になります。
- skateboard (名詞/動詞): スケートボード(名詞)/スケートボードに乗る(動詞)
- skateboarder (名詞): スケートボードをする人
- longboarding (名詞): ロングボードのスケートボードに乗ること
- rollerblading / inline skating (名詞): インラインスケートに乗ること
- go skateboarding – スケートボードをしに行く
- skateboard park / skate park – スケートボードパーク(専用施設)
- professional skateboarding – プロスケートボード競技
- amateur skateboarding – アマチュアスケートボード
- skateboarding culture – スケートボード文化
- street skateboarding – ストリートスケートボード
- competitive skateboarding – 競技としてのスケートボード
- skateboarding tricks – スケートボードの技
- skateboarding competition – スケートボードの大会
- casual skateboarding – 気軽なスケートボードの楽しみ方
- 語源: “skate” は元々オランダ語やスカンジナビア語由来で、「滑る」や「氷の上を移動する」概念を表す言葉に遡るとされています。そこに “board” を組み合わせ、1960年代頃から「四輪の小さな板に乗って滑る」行為を “skateboarding” と呼ぶようになりました。
- ニュアンス・注意点:
- カジュアルで若者文化の象徴的な響きがあります。
- ストリートカルチャーやエクストリームスポーツとしてのイメージが強く、自由で独創的な雰囲気を伴います。
- 口語でも文章でも使えますが、内容的にはあまりフォーマルな話題ではありません。スポーツ関係のニュースや特集、趣味についての会話でよく見られます。
- カジュアルで若者文化の象徴的な響きがあります。
- 名詞(不可算)としての “skateboarding”
- 「Skateboarding is my passion.」のように、単数形扱いで述語を続ける。
- 動名詞的に「…をすること」の意味を表すが、名詞として趣味や活動を一括して表現することが多い。
- 「Skateboarding is my passion.」のように、単数形扱いで述語を続ける。
- 普通の文章・会話構文
- 「I enjoy skateboarding」= 「私はスケートボードをするのが好きです」。
- 「He’s into skateboarding」= 「彼はスケートボードにはまっている」。
- 「I enjoy skateboarding」= 「私はスケートボードをするのが好きです」。
- フォーマル/カジュアルの使い分け
- 基本的にカジュアル寄り。ビジネス文脈では「マーケティング対象としてのskateboarding」など、説明として使われる程度です。
- 基本的にカジュアル寄り。ビジネス文脈では「マーケティング対象としてのskateboarding」など、説明として使われる程度です。
- 名詞としての可算・不可算
- 通常は不可算扱い。「some skateboarding」、「a piece of skateboarding」などはあまり言いませんが、文章上では「the skateboarding industry」のように特定の分野を指すことがあります。
- “I started skateboarding when I was ten and never stopped.”
(10歳のときにスケートボードを始めて、ずっと続けてるんだ。) - “Do you want to come skateboarding at the park this afternoon?”
(今日の午後、スケートパークにスケボーしに行かない?) - “My sister picked up skateboarding last year, and now she’s really good at it.”
(妹が去年スケボーを始めたんだけど、もうすごく上手いんだ。) - “Our company is sponsoring a skateboarding event next month to appeal to a younger demographic.”
(我が社は若年層にアピールするため、来月スケートボードのイベントにスポンサーとして参加します。) - “We need to include skateboarding content in our social media campaign.”
(SNSキャンペーンにスケートボード関連のコンテンツを組み込む必要があります。) - “Skateboarding has seen a significant growth in popularity, which creates new marketing opportunities.”
(スケートボードは人気が大幅に高まっており、新たなマーケティングの機会を生み出しています。) - “Recent studies examine how skateboarding fosters community bonding and youth engagement.”
(最近の研究では、スケートボードがコミュニティの結束や若者の活動参加をどのように促進するかに焦点を当てています。) - “Skateboarding can be analyzed through cultural studies as a form of street art and alternative lifestyle.”
(スケートボードはストリートアートやオルタナティブなライフスタイルの一形態として、文化研究の視点で分析できます。) - “The evolution of skateboarding reflects broader social and economic changes in urban environments.”
(スケートボードの発展は、都市環境における広範な社会的・経済的変化を反映しています。) 類義語
- rollerblading / inline skating(インラインスケート)
- 足にローラーブレードを装着して滑るスポーツ。車輪が一列であるため操作感が異なる。
- 足にローラーブレードを装着して滑るスポーツ。車輪が一列であるため操作感が異なる。
- surfing(サーフィン)
- 海の波を利用してボードに乗るスポーツ。水上スポーツなのでスケボーとは環境が違う。
- 海の波を利用してボードに乗るスポーツ。水上スポーツなのでスケボーとは環境が違う。
- snowboarding(スノーボード)
- 雪山でのボードスポーツ。スケートボードと似た動きが多いが、場所が雪山になる。
- 雪山でのボードスポーツ。スケートボードと似た動きが多いが、場所が雪山になる。
- longboarding(ロングボード)
- スケートボードの一種で、より長いボードを使う。街中をクルーズするスタイルが主流。
- スケートボードの一種で、より長いボードを使う。街中をクルーズするスタイルが主流。
- rollerblading / inline skating(インラインスケート)
反意語
- 明確な反意語はありませんが、概念的に「静止状態にいること(not moving)」や「座っている/歩いているだけ」などはスケートボードのアクティブさとは対極的と見なせます。
IPA: /ˈskeɪtˌbɔːr.dɪŋ/ (アメリカ英語), /ˈskeɪtˌbɔː.dɪŋ/ (イギリス英語)
- 「スケイト・ボー(r)・ディング」のように発音します。
- アメリカ英語では “r” の音がしっかり入る /bɔːr/ の部分がやや強く響きます。
- イギリス英語では “r” はあまり強く発音しない傾向があります。
- 「スケイト・ボー(r)・ディング」のように発音します。
アクセント: “skate” の “skeɪt” に第一アクセント、続く “board” にやや強めの第二アクセントが置かれるイメージです。
よくある発音ミス:
- “skate” を「スケット」と発音してしまいがち。
- “boa(r)d” の “r” の音が抜けたり、曖昧に発音されると通じにくくなることがあります。
- “skate” を「スケット」と発音してしまいがち。
- スペルミス:
- “skatboarding” と “e” を抜かして書いてしまうミス。
- “skatebording” と “a” を抜かしてしまうなど。
- “skatboarding” と “e” を抜かして書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同:
- 特に “skat” などの全く別の英単語と混同しないよう注意。
- 特に “skat” などの全く別の英単語と混同しないよう注意。
- 試験対策:
- TOEIC・英検などでは、趣味やスポーツの話題として出る場合があります。
- イラスト問題で「skateboarding」という単語を問われることもあるので、スペルと発音をしっかり覚えておくとよいです。
- TOEIC・英検などでは、趣味やスポーツの話題として出る場合があります。
- 「Tony Hawk(トニー・ホーク)」という有名なプロスケーターの名前と結び付けると印象的に覚えやすいです。
- 「skate + board + ing」という構成をしっかりイメージすると、スペリングの際に “e” と “a” を落とさずに済みます。
- 「滑る(skate)板(board)+動き(ing)」と覚えておくと、何をする行為かイメージがしやすくなります。
-
溶ける;液体になる / 《itを主語にして》蒸し暑くて耐えられない;《it・場所を主語にして》湿気がこもる / 〈体が〉汗ばむ,《話》ぐったりする / (疲労・倦怠などで)〈体などが〉脱力する,〈態度などが〉だらしなくなる;めいる;〈気持ちなどが〉だらける,じめじめする / (水分で)〈植物が〉腐る / 〈物〉‘を'溶かす,液状にする / 〈人〉‘を'疲れさせる,消耗させる / …‘を'がっかりさせる;〈体・態度など〉‘を'くたくたにする《+名+up,+up+名》 / 〈気持ちなど〉‘を'弱める / 〈物価など〉‘を'引き下げる / 融解,液状化状態 / (物価・賃金などの)引き下げ
-
沸騰する;加熱される / 《itを主語にして》蒸し暑くなる;《it・場所を主語にして》湯気が立ちこめる / 〈体が〉ほてる,《話》暖まりきる / (興奮・歓喜などで)〈体などが〉躍動する,〈態度などが〉生き生きとする;ぞくぞく(わくわく)する;〈気持ちなどが〉熱くなる,ほかほかする / (日照などで)〈植物が〉急成長する / 〈物〉‘を'加熱する,沸騰させる / 〈人〉‘を'暖める,活気づける / …‘を'わくわくさせる;〈体・態度など〉‘を'生き生きさせる《+名+up,+up+名》 / 〈気持ちなど〉‘を'熱くする / 〈物価など〉‘を'急騰させる / 沸騰,過熱状態 / (物価・賃金などの)高騰
-
乾く;乾燥する / 《itを主語にして》からからに乾いて暑い;《it・場所を主語にして》砂ぼこりが立つ / 〈体が〉火照る,《話》カラカラになる / (緊張・疲労などで)〈体などが〉硬直する,〈態度などが〉固くなる;いらいらする;〈気持ちなどが〉かさかさになる,すさむ / (日照りで)〈植物が〉しおれる / 〈物〉‘を'乾かす,脱水する / 〈人〉‘を'干からびさせる,脱水症にさせる / …‘を'いらいらさせる;〈体・態度など〉‘を'強張らせる《+名+up,+up+名》 / 〈気持ちなど〉‘を'乾かす / 〈物価など〉‘を'不安定にする / 乾燥,干上がった状態 / (物価・賃金などの)変動
活用形
- 現在形: freeze
- 過去形: froze
- 過去分詞形: frozen
- 進行形: freezing
- 現在形: freeze
他の品詞形
- 名詞形: freeze(“一時的な停止”の意味などで使われる。「給与凍結、採用凍結」など)
- 形容詞形: frozen(凍った、冷凍の、凍結した)
- 名詞形: freeze(“一時的な停止”の意味などで使われる。「給与凍結、採用凍結」など)
CEFRレベル目安: B1(中級)
「freeze」は日常的な寒さや冷凍、状態変化などについて説明するときに頻繁に用いられる動詞で、また「停止する」のような抽象的表現でも使われます。B1(中級)程度の難易度といえます。派生語・類縁語
- freezer (名詞): 冷凍庫
- frozen (形容詞): 凍った、冷凍された
- freeze over (句動詞): (地面や水面などが)全面的に凍る
- freezer (名詞): 冷凍庫
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
- freeze solid(完全に凍りつく)
- freeze to death(凍死するほど凍える)
- freeze a moment(ちょっと止まって、動きを停止する)
- wage freeze(賃金凍結)
- hiring freeze(採用凍結)
- freeze in place(その場で動きを止める)
- freeze out(締め出す、故意に冷遇する)
- freeze frame(動画などで1コマを停止させる)
- freeze one’s assets(資産を凍結する)
- a freezing cold day(凍えるように寒い日)
語源
「freeze」は古英語の “frēosan” に由来し、ゲルマン祖語の “freusaną” から流れてきました。いずれも「凍る」という意味で使われていました。歴史的な使われ方
古くは文字通り「凍る」現象を指すのが主でしたが、現代では「動きを止める」「機能しなくなる」という比喩的・抽象的意味でも頻繁に使われます。使用時の注意点・シーン
- 物理的: 水が凍る・食べ物を凍らせるなど
- 比喩的: コンピュータがフリーズする、人が恐怖で固まる、業務や賃金を停止する
- 文体: 日常会話からビジネス、カジュアルからフォーマルまで幅広く使用
- 物理的: 水が凍る・食べ物を凍らせるなど
自動詞として
- “Water freezes at 0°C.”(水は摂氏0度で凍る)
- 状態が変化するのを主語自体が受けるときに使われます。
- “Water freezes at 0°C.”(水は摂氏0度で凍る)
他動詞として
- “I froze the meat for dinner.”(私は夕食用に肉を冷凍した)
- 目的語を凍らせる・停止させるときに使われます。
- “I froze the meat for dinner.”(私は夕食用に肉を冷凍した)
イディオム・構文
- “freeze up”: 文字通り凍結して動かなくなる、緊張などで動けなくなる
- “freeze out”: 冷遇する、シェアを奪って締め出す
- “freeze up”: 文字通り凍結して動かなくなる、緊張などで動けなくなる
- 可算・不可算などの名詞としての使用例
- “The government put a freeze on new expenditure.”(政府は新規支出を凍結した)
- この場合、a freeze は可算名詞(「一時停止」や「凍結措置」)として使われています。
- “The government put a freeze on new expenditure.”(政府は新規支出を凍結した)
“Don’t forget to close the window, or you’ll freeze in the morning!”
(窓閉めるの忘れないでね、さもないと朝方に凍えちゃうよ!)“My phone suddenly froze and I had to restart it.”
(スマホが急にフリーズして再起動しなきゃいけなかったよ。)“If you freeze the leftovers, they’ll last longer.”
(残り物を冷凍すれば、もっと長持ちするよ。)“Due to budget cuts, there’s a hiring freeze in our department.”
(予算削減のため、うちの部門では採用が凍結された。)“We must freeze all unnecessary expenses at this moment.”
(今は不要な出費を全て凍結しなければなりません。)“Please freeze any new orders until we resolve the inventory issue.”
(在庫問題を解決するまで新規注文を停止してください。)“The researchers froze the samples at -80°C for preservation.”
(研究者たちは標本を保存するためにマイナス80度で凍結した。)“When water freezes, it expands by approximately 9%.”
(水は凍るとおよそ9%膨張する。)“We observed that the computer simulation froze whenever the system overloaded.”
(システムが過負荷になるたびにコンピュータ・シミュレーションがフリーズするのを観察した。)類義語
- chill(冷やす)
- 「凍らせる」まではいかない温度変化を表す
- 「凍らせる」まではいかない温度変化を表す
- ice over(氷で覆う/凍りつく)
- 水面や路面が氷結する場合に限定的に使われる
- 水面や路面が氷結する場合に限定的に使われる
- solidify(固まる)
- 凍結に限らず、液体が固体化する現象全般を指すややフォーマルな表現
- 凍結に限らず、液体が固体化する現象全般を指すややフォーマルな表現
- chill(冷やす)
反意語
- melt(溶ける)
- 凍ったものが溶解する
- 凍ったものが溶解する
- heat / warm(温める)
- 冷やすとは逆に温度を上げる
- 冷やすとは逆に温度を上げる
- melt(溶ける)
- “freeze” は動作や状態の変化を強調し、固まる(凍る)現象を主に示す。
- “chill” はそこまで強い冷却を意味しない。
- “melt” は凍っていたものが元に戻る、あるいは固体が液状化する。
- IPA: /friːz/
- 強勢(アクセント): 単音節動詞のため特定の強勢はありませんが、母音 “ee” を長めに発音します(フリーズ)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の方が母音がややフラットに響く場合があります。
- よくある間違い: /friːze/ と /frɛz/ などの濁音・母音の発音間違い。最後の “z” サウンドをしっかりと出すことが大切です。
- スペルミス: 「freez」と書きかけて “e” をつけ忘れるケースや、過去形 “froze” (o)・過去分詞 “frozen” (o → o-e) のランダムな変化で混乱しがち。
- 同音異義語との混同: “frieze”(フリーズ)という建築用語(壁の帯状装飾)と同音。文脈で区別する必要があります。
- 試験対策:
- TOEIC や英検のリスニングで、“freeze” で英語がストップ云々のような文脈を把握しにくいことあり。
- 過去形・過去分詞など、Irregular Verbs List でよく問われる語なので注意。
- TOEIC や英検のリスニングで、“freeze” で英語がストップ云々のような文脈を把握しにくいことあり。
- 「freeze」と「frozen」の関係は「freeze(動作)→ frozen(状態)」と覚える。
- 「氷(F)がリーゼ(reese)?」のように日本語でこじつけて覚えるのも一案。
- 冷蔵庫「freezer」に関連づけると「凍らせるもの」として理解しやすい。
-
〈他〉を測定する,計量する / 《...に対して》を比較する《against ...》 / を整理する / 《...で》を覆い隠す《by ...》〈自〉《...と》一致する,適合する《with ...》
-
〈他〉を記録する,書き留める / 《...に》を送り込む《into ...》 / を変換する / 《...で》を補強する《with ...》〈自〉《...から》生じる,由来する《from ...》
-
〈他〉を抱きしめる,抱擁する / 《...を》静める《with ...》 / を養う / 《...で》を飾る《with ...》〈自〉《...に》溶け込む,なじむ《in, with ...》
- (英) to confront or deal with (something), to turn or be turned in a particular direction
- (日) 「直面する」「向き合う」「(方向を)向く」
- B1 (中級)
基本的な日常生活や仕事上の場面でよく出現し、比較的覚えやすい単語ですが、ニュアンスの広がりがあるため、慣れるまでは少し練習が必要です。 - 名詞: a face (「顔」「正面」「表面」の意味)
例:He has a friendly face. (彼は親しみやすい顔をしている) - 形容詞形: 直接的な形容詞はありませんが、派生表現では
two-faced
(二面性がある、裏表のある)などが用いられます。 - surface (名): 表面
- facade (名): 建物の正面、外見
- deface (動): 外観を損ねる、傷つける
- face a challenge → 課題・難題に直面する
- face a problem → 問題に向き合う
- face the consequences → 結果・報いを受ける
- face the music → (嫌な結果などを) 受け止める、責任をとる
- face reality → 現実を直視する
- face the future → 未来に立ち向かう
- face criticism → 批判に直面する
- face each other → お互い向かい合う
- face forward → 前を向く
- have the courage to face (something) → (何かに)立ち向かう勇気を持つ
- 「困難」に対して使う場合: “face a challenge/problem” は勇気をもって対処するという前向きなニュアンスを含みます。
- 「方向・位置関係」を表す場合: “face north / the window” のように「~を向く」という物理的な配置を示します。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、ビジネス文章などで「問題に取り組む・直面する」という意味を表す場合にもよく登場します。
- 他動詞: “face + 目的語” で「~に直面する」と表す
- 例:We must face the problem.
- 例:We must face the problem.
- 自動詞的に方向を表す使い方: “face + 副詞句/前置詞句” で「~の方向を向く」
- 例:The building faces onto the street.
- 例:The building faces onto the street.
- face up to (something): (嫌なこと・困難など)に立ち向かう
例:You should face up to your responsibilities. - face off: 対決する、対峙する (スポーツや喧嘩など)
例:The two teams will face off in the finals. “We need to face the truth, even if it’s hard.”
- 「たとえつらくても、私たちは現実(真実)を受け止めなきゃ。」
“Could you face the camera for a moment?”
- 「ちょっとカメラの方を向いてもらえますか?」
“I finally faced my fear of dogs.”
- 「ついに犬が怖い気持ちに向き合ったんだ。」
“We have to face the challenges in this new market.”
- 「新しい市場での課題に立ち向かわなければなりません。」
“Let’s face the problem directly and come up with a solution.”
- 「問題に正面から向き合って解決策を見つけましょう。」
“Our company must face the increasing competition head-on.”
- 「当社は激しくなる競合に正面から対応しなければなりません。」
“Researchers must face ethical considerations when conducting experiments.”
- 「研究者は実験を行う際、倫理面の考慮に直面する必要があります。」
“The nation faces significant socioeconomic challenges due to demographic shifts.”
- 「人口動態の変化により、その国は大きな社会経済的課題に直面している。」
“We must face this phenomenon with comprehensive analysis and critical thinking.”
- 「私たちはこの現象に対して、包括的な分析と批判的思考をもって対峙する必要がある。」
- confront (日本語: 立ち向かう、直面する)
- より強い決意や衝突のニュアンスがある。
- より強い決意や衝突のニュアンスがある。
- deal with (日本語: 対処する)
- 直面するだけでなく、実際に解決策を講じるイメージが強い。
- 直面するだけでなく、実際に解決策を講じるイメージが強い。
- tackle (日本語: 取り組む)
- 問題解決に向けて積極的に実行するイメージ。
- 問題解決に向けて積極的に実行するイメージ。
- avoid (日本語: 避ける)
- 「face」の「~に向き合う」とは反対に「逃れる」「避けて通る」という意味。
- 発音記号(IPA): /feɪs/
- アメリカ英語(General American): [フェイス]
- イギリス英語(RP): [フェイス]
アメリカ英語とイギリス英語でほとんど同じ発音です。 - 第1音節 “face” に強勢がきます。
- よくある間違い: “face” の /s/ を /ʃ/ (シュ) のように発音してしまう人がいますが、正しくは /s/ で、歯のあたりで擦れ音を出します。
- スペルミス: “face” を “fase” と書いてしまうミスに注意。
- 同音異義語としては “phase” (段階) があるが、意味もスペルもまったく異なる。聞き取りの際や書き取りの際に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「直面する」「立ち向かう」の表現としてよく登場します。 “face the music” などのイディオム問題も出やすいので、覚えておくと役立ちます。
- 「face」=「正面」であり、避けずに「対象を目の前に置く」イメージを覚えると、物理的にも比喩的にも「~に直面する」と理解しやすいです。
- スペルは、よく知られる名詞「顔」(face) と同じなので、そのイメージから「問題と面と向かって会う」→「直面する」という連想で覚えると効果的です。
- 短い単語なので、日常の中で「face a challenge」「face a problem」を暗唱して使いこなすとさらに定着します。
-
〈C〉〈U〉温度,気温;熱さ / 〈C〉(人の性格の)特徴,個性,(作品の)主題,(議論の)論点 / 〈U〉翻訳,通訳;言い換え,意訳 / 〈C〉《通例複数形で》(…のための)提案,勧告,助言《+for(about)+名/+asto名(wh-句)》 / 〈U〉(音楽・演劇・映画などの)鑑定,評価,審査
-
〈C〉〈U〉速度,速さ;テンポ / 〈C〉(社会・経済の)水準,程度,(成長の)規模,(評価の)ランク / 〈U〉記録,登録;一覧,台帳 / 〈C〉《通例複数形で》(…に関する)質問,問い合わせ,照会《+for(about)+名/+asto名(wh-句)》 / 〈U〉(音楽・演劇・映画などの)録音,録画,収録
-
〈C〉〈U〉距離,間隔;長さ / 〈C〉(物体の)重量,質量,(物事の)深さ,(知識の)幅 / 〈U〉保存,保管;維持,保持 / 〈C〉《通例複数形で》(…のための)予約,手配,準備《+for(about)+名/+asto名(wh-句)》 / 〈U〉(音楽・演劇・映画などの)観賞,鑑賞,批評
- The course or path on which something or someone moves or faces.
- Guidance or instructions on what to do.
- 進む方向・方角のこと。
- 何かを行う際の指示や指導のこと。
- 「direction」(単数形)
- 「directions」(複数形)
- 形容詞: directional (方向の、指示に関する)
- 動詞: direct (指示する、導く、方向づける)
- 例: “He directed the crew during the film shoot.” (撮影の間、彼がスタッフに指示を出した)
- B1(中級)
「direction」は日常会話だけでなく、ちょっとかしこまった文書でも出てくる機会がある単語です。基礎を越えた中級レベルとして把握すると良いでしょう。 - 接頭語: なし
- 語幹: “direct” (導く、指導する)
- 接尾語: “-ion” (名詞化する接尾語)
- direct (動詞/形容詞)
- directive (名詞/形容詞: 指令・指示)
- directory (名詞: ディレクトリ、住所録)
- “change direction” → 「方向を変える」
- “follow directions” → 「指示に従う」
- “give directions” → 「道順を教える/指示を与える」
- “lack direction” → 「方向性が欠けている」
- “in every direction” → 「四方八方に」
- “wrong direction” → 「間違った方向」
- “ask for directions” → 「道順を尋ねる」
- “under somebody’s direction” → 「(人)の指示のもと」
- “take direction from…” → 「…の指導を受ける(指示を受け取る)」
- “overall direction” → 「全体的な方向性」
- 「direction」はラテン語の「dīrectiō(導き、管理)」に由来します。その後、古フランス語を経て現代英語の “direction” となりました。
- 物理的な方向を意味するとき
- “Which direction is north?” → 「北はどっちの方向ですか?」のように、単に方角を尋ねる場面で使われます。
- “Which direction is north?” → 「北はどっちの方向ですか?」のように、単に方角を尋ねる場面で使われます。
- 指示・指導を意味するとき
- “He gave me clear directions.” → 「彼は私にはっきりした指示を与えてくれた。」のように、行動を導く意味で使われます。
可算名詞/不可算名詞
- 「指示」という意味で複数形にする場合は “directions” となることが多いです(道順や使用方法など複数の指示を示すとき)。
- 「方向」という物理的意味でも、「方角が複数」という文脈では “directions” となります。
- 単に「方向性」「指示」と抽象度高く使うときは単数 “direction” でもOK。
- 「指示」という意味で複数形にする場合は “directions” となることが多いです(道順や使用方法など複数の指示を示すとき)。
一般的な構文
- give directions (~に指示を与える)
- follow directions (指示に従う)
- ask for directions (道順を尋ねる)
- give directions (~に指示を与える)
フォーマル/カジュアル
- 口語的には “How do I get to…?” で道順を聞く方が自然ですが、正式な文章や指示書では “directions” がよく使われます。
- 口語的には “How do I get to…?” で道順を聞く方が自然ですが、正式な文章や指示書では “directions” がよく使われます。
- “Could you give me directions to the nearest station?”
- 「最寄りの駅への道順を教えてもらえますか?」
- 「最寄りの駅への道順を教えてもらえますか?」
- “I’m lost. Which direction should I take at this intersection?”
- 「道に迷いました。この交差点ではどちらの方向に進めばいいですか?」
- 「道に迷いました。この交差点ではどちらの方向に進めばいいですか?」
- “I changed direction halfway through my walk and ended up at a different park.”
- 「散歩の途中で方向を変えたら、別の公園に着いてしまった。」
- “Our manager provided clear directions for the project timeline.”
- 「上司はプロジェクトのスケジュールに関して明確な指示を示してくれました。」
- 「上司はプロジェクトのスケジュールに関して明確な指示を示してくれました。」
- “We need to set the strategic direction for this quarter.”
- 「今期の戦略的方向性を決める必要があります。」
- 「今期の戦略的方向性を決める必要があります。」
- “Without proper direction, the team might lose focus.”
- 「適切な指示や指導がなければ、チームは集中力を失うかもしれません。」
- “The researcher proposed a new direction for studying climate change.”
- 「その研究者は気候変動研究の新たな方向性を提案した。」
- 「その研究者は気候変動研究の新たな方向性を提案した。」
- “Several directions of inquiry must be explored to draw a solid conclusion.”
- 「確固たる結論を得るために、いくつかの探求の方向性を検討する必要がある。」
- 「確固たる結論を得るために、いくつかの探求の方向性を検討する必要がある。」
- “Under the professor’s direction, we refined the experimental methodology.”
- 「教授の指導のもと、私たちは実験方法を改良した。」
- instruction (指示)
- “directions” が物事を行う指示を表すときに近い意味。 “instruction” はマニュアルや手順書などに使われることが多い。
- “directions” が物事を行う指示を表すときに近い意味。 “instruction” はマニュアルや手順書などに使われることが多い。
- guidance (指導、助言)
- 「導き」のニュアンスにフォーカスし、とくに助言やアドバイスの要素が強い。
- 「導き」のニュアンスにフォーカスし、とくに助言やアドバイスの要素が強い。
- orientation (位置づけ・方向づけ)
- 一般的には「新しい環境に慣れさせるためのオリエンテーション」を指すことが多いが、広義で「方向性を示すこと」という意味もある。
- 一般的には「新しい環境に慣れさせるためのオリエンテーション」を指すことが多いが、広義で「方向性を示すこと」という意味もある。
- 明確な「反意語」は存在しませんが、ニュアンス的に “chaos” (混沌) や “disorder” (無秩序) は「方向性・指示がない状態」を示します。
- 発音記号(IPA): /dəˈrɛkʃ(ə)n/ または /daɪˈrɛkʃ(ə)n/
- アメリカ英語では [də-rék-shən] または [dai-rék-shən] 両方の発音が聞かれます。
- イギリス英語でも [də-rék-shən]/ [daɪ-rék-shən] と発音されます。
- 強勢(アクセント) は “-rec-” の部分にきます。
- よくある間違いとして、/dɪˈrɛkʃən/ のように発音していても問題はありませんが、ネイティブの発音では [də-] や [daɪ-] に近い響きになる傾向があります。
- スペルミス: “directon” / “diretion” など一部の文字が抜けやすい。
- 同音異義語との混同: とくに “direction” と “directive” は綴りが似ていますが、意味が異なるので注意。
- TOEICや英検など試験対策: リスニング問題で “Give me directions” は道順か指示か文脈で判断させる場合が多々あります。また、プロジェクトや仕事の指示としても頻出する単語です。
- 「direct」(導く) + 「-ion」(名詞形) → 「導かれて向かう方向・状態」とイメージすると覚えやすいです。
- 自分が「どちらに向いて」「どう進むか」を思い浮かべると自然に定着します。
- ディレクター(director)が映画の方向性を決め、俳優たちに指示を出す様子をイメージすると、動詞の “direct” と名詞の “direction” のつながりを覚えやすいでしょう。
-
〈他〉〈建物・設備など〉を取り壊す / 《通例受動態で》《英》《…として》〈物〉を登録から抹消する《as ...》
-
〈他〉〈書類・報告書など〉を機密指定にする / 《通例受動態で》《英》《…に》〈資金〉を配分停止にする《to ...》
-
〈他〉〈手紙・小包など〉を開封する / 《通例受動態で》《英》《…から》〈情報〉を削除する《from ...》
- 「post」は動詞として「(掲示板やウェブサイトなどに)投稿する」「(郵便物を)投函・郵送する」「(情報などを)掲示する・張り出す」といった意味で使われます。
- 日本語では、「投稿する」「郵送する」「掲示する」のイメージです。特にインターネット上の書き込みやSNSへの投稿を指す際に「post」を使うことが多いです。
- SNSに写真やメッセージを投稿するときに「to post a photo/message」と言います。
- 書類を郵便で送付するときは「to post a letter」と言います(イギリス英語でよく使われます)。
- 掲示板にお知らせやポスターを張り出すときにも「to post a notice」という表現を使います。
- 動詞 (他動詞)
- 原形: post
- 現在形三人称単数: posts
- 現在分詞/動名詞: posting
- 過去形: posted
- 過去分詞: posted
- 名詞形「post」: 「郵便」「郵便制度」「柱・ポール」「地位・役職」など ※ 例: “He took a new post as a manager.”
- 接頭辞「post-」: 「〜の後に」「後ろに」という意味を持つ接頭辞ですが、これは動詞「post」とは直接の関連が薄いので注意します。
- レベル: B1(中級)
- B1: 日常的な話題や身近なテーマでの文章や会話において、ある程度自分の意見や出来事を表現できるレベル。
- 動詞「post」は、それ自身が短い語形で、接頭語や接尾語を含む形ではありません。
- poster (名詞):掲示物、ポスター
- postage (名詞):郵便料金
- postbox (名詞):郵便ポスト (イギリス英語では「postbox」/ アメリカ英語では「mailbox」)
- outpost (名詞):(辺境の)前哨基地、支店
- post a letter(手紙を投函する)
- post a parcel(小包を発送する)
- post a photo(写真を投稿する)
- post a comment(コメントを投稿する)
- post a notice(掲示を出す)
- post information(情報を投稿・掲示する)
- post online(オンライン上で投稿する)
- post a job vacancy(求人を掲載する)
- post bail(保釈金を支払う)
- post a reminder(リマインダーを掲示・投稿する)
- 「post」(掲示する・郵送する)は、ラテン語の “positum”(置かれたもの)やフランス語経由の “poste” などに由来するとされています。
- 郵便制度に関しては、もとは「駅馬車の停留所」を意味していた言葉が転じて、英国では「郵便」という意味をになりました。そこから「手紙を郵便局へ置きに行く(投函する)」→「post a letter」という使い方に派生しています。
- インターネット上の「投稿」という文脈では、「put up」よりも「post」の方が自然です。
- イギリス英語では「郵便で送る」という意味で「post」を使うのが一般的ですが、アメリカ英語では同じ意味で「mail」のほうがよく使われます。
- カジュアルからビジネスまで幅広く使うことができますが、ビジネス文書では「post」より「send」のほうがフォーマルな場合もあります。
- 「post + 目的語」
- 例: I posted the letter this morning.
- 例: I posted the letter this morning.
- 「post + 目的語 + 前置詞句」
- 例: He posted the notice on the bulletin board.
- 例: He posted the notice on the bulletin board.
- ネット関連の用法
- 例: She posted a photo on Instagram.
- 例: She posted a photo on Instagram.
- 郵便に関してはイギリス英語では一般的に「post」を用いますが、アメリカ英語では「mail」が多用されます。カジュアルでもビジネスでも通じますが、場所・国によって使い分けを意識するとよいでしょう。
- 通常は他動詞として目的語(手紙・写真など)を伴って用いられます。自動詞的に使われることはあまりありません。
- “Could you post this letter for me?”
- 「この手紙を代わりに投函してくれない?」
- 「この手紙を代わりに投函してくれない?」
- “I just posted my vacation photos on social media.”
- 「今SNSに休暇の写真を投稿したところだよ。」
- 「今SNSに休暇の写真を投稿したところだよ。」
- “Don’t forget to post the invitation!”
- 「忘れずに招待状を投函してね!」
- “We plan to post the job opening on our company website.”
- 「その求人を会社のウェブサイトに掲載する予定です。」
- 「その求人を会社のウェブサイトに掲載する予定です。」
- “Please post the agenda on the bulletin board so everyone can see it.”
- 「議題をみんなが見られるように掲示板に張り出してください。」
- 「議題をみんなが見られるように掲示板に張り出してください。」
- “I posted the signed contract by express mail this morning.”
- 「署名済みの契約書を今朝速達で送りました。」
- “Researchers often post their findings on academic forums.”
- 「研究者は自分たちの研究成果を学術フォーラムに投稿することが多いです。」
- 「研究者は自分たちの研究成果を学術フォーラムに投稿することが多いです。」
- “She posted a draft of her paper for peer review.”
- 「彼女は論文のドラフトをピアレビューのために投稿しました。」
- 「彼女は論文のドラフトをピアレビューのために投稿しました。」
- “Before the conference, they posted the presentation slides online.”
- 「学会の前に、彼らはプレゼンテーションスライドをオンライン上にアップしました。」
- mail(手紙や荷物を郵便で送る)
- アメリカ英語でよく使われる。
- アメリカ英語でよく使われる。
- upload(インターネットにアップロードする)
- ファイルをサーバーやクラウドにアップロードする際に使われる。
- ファイルをサーバーやクラウドにアップロードする際に使われる。
- publish(公に発表する、出版する)
- 書籍や公式資料などを公表するときに使われる。
- 書籍や公式資料などを公表するときに使われる。
- 特定の「反意語」というよりは、“receive” (受け取る) や “delete” (削除する) などが文脈上は反意的に使われる場合があります。
- post vs. mail
- イギリスでは「手紙を送る」という意味で「post」を使うのが一般的。アメリカでは「mail」が普通。
- イギリスでは「手紙を送る」という意味で「post」を使うのが一般的。アメリカでは「mail」が普通。
- post vs. upload
- 「post」はSNSや掲示板への投稿、「upload」はファイルの転送・アップロードに焦点がある。
- 「post」はSNSや掲示板への投稿、「upload」はファイルの転送・アップロードに焦点がある。
- post vs. publish
- 「publish」のほうがより正式で、大規模な出版・公表に用いられる。
- IPA表記:
- アメリカ英語: /poʊst/ (「ポウスト」に近い音)
- イギリス英語: /pəʊst/ (「ポウスト」に近い音)
- アメリカ英語: /poʊst/ (「ポウスト」に近い音)
- どちらも1音節の単語で、強勢(アクセント)は冒頭の “p” の音に自然につきます。
- よくある間違いとして、母音を /ɔː/ (オー) としてしまうことがあるかもしれませんが、正しくは /oʊ/ (オウ) あるいは /əʊ/ です。
- スペルミス: “poast” や “past” などと誤記しないように注意。
- 同音異義語との混同: “post” と “past” は発音も綴りも異なるので区別しましょう。
- アメリカ英語では「郵便で送る=mail」のほうが一般的なので、「post」をそのまま使うとややイギリス英語寄りの表現になる場合があります。
- TOEICや英検などの試験でも、「SNSに何かを投稿する」「手紙を出す」という文脈で「post」が出題されることがあります。イギリス英語の習慣を知っていると選択肢で迷いにくくなります。
- 「掲示板にポストする感覚」で覚える
- 日本語のカタカナでも「ポストする」と言えば「投稿する」をイメージしやすい。
- 日本語のカタカナでも「ポストする」と言えば「投稿する」をイメージしやすい。
- 「ポストに投函する」というイメージと紐づけて、「post = 郵便・投函」と「post = 掲示・投稿」を結びつけて覚える。
- “Post-it”(付箋)の「貼っておく」イメージからも「掲示する」のニュアンスをイメージできる。
-
手紙 / 通信文 / メール / (個人的な)消息、連絡
-
図表 / 表組み / グラフ / (統計やデータの)視覚的表示
-
音声 / 録音 / 発話 / (会話・対話などの)やり取り、応答
- 英語での意味: “the written words in a book, magazine, or electronic document” (本や雑誌、電子文書などにおける文章・本文)
- 日本語での意味: 「文章」「本文」「テキスト」という意味です。文章の内容そのものを指す名詞です。割と日常的にもビジネスシーンでも使われます。「本文」という感じで、一番メインの文章部分を指します。または文書全体を「テキスト」と呼ぶこともあります。
- A2〜B1(初級〜中級)程度
- A2(初級): 基本的な単語や簡単な文章を扱うときにも使われる。
- B1(中級): 文章の特徴や構成を説明するとき、気軽に使える。
- A2(初級): 基本的な単語や簡単な文章を扱うときにも使われる。
- 動詞: 「(人に)テキストメッセージを送る・メッセージを文字で送る」
例) I’ll text you later. (後でメッセージ送るね。) - 接頭語 (prefix): 特にありません。
- 語幹 (root): “text” (ラテン語の “textus” から派生)
- 接尾語 (suffix): 特にありませんが、接尾語ではないものの “-ual” を付けて「textual (文章の)」という形容詞にしたりします。
- textual (形容詞): 「文章の」「テキスト上の」
- hypertext (名詞): 「ハイパーテキスト」(リンクで関連づけられたテキスト)
- text message (テキストメッセージ)
- text body (本文)
- text file (テキストファイル)
- text editor (テキストエディタ)
- text formatting (テキストの書式設定)
- text analysis (テキスト分析)
- original text (原文)
- text alerts (テキストによる通知)
- source text (原典テキスト)
- text alignment (テキストの配置、整列)
語源: ラテン語の “textus”(織られたもの)に由来し、さらに “texere”(編む、織る)にさかのぼります。文や文章を「織り込む」というイメージから、書かれたもの全体を指すようになりました。
使用時の注意:
- カジュアルにもフォーマルにも使われる、非常に広い意味を持つ単語です。
- 日常会話では “Send me a text.”(メッセージ送って)というニュアンスで使われる一方、学術的には “Please analyze the text.”(その文章を分析してください)というように使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使われる、非常に広い意味を持つ単語です。
名詞 (不可算名詞): 「テキスト」「文章全体」という意味合いで数えることはできないため、通常は不可算名詞として扱われます。ただし「複数の文書」を意味する場合に “texts” として可算的に使うこともあります(例: “He wrote several texts.”)。
構文例
- “The text on this page is too small to read.”
- “Please proofread the text before printing.”
- “The text on this page is too small to read.”
イディオムや決まった表現
- “text someone” : (動詞として) 人にテキストメッセージを送る
- “Leave a text.” : テキストメッセージを残す
- “text someone” : (動詞として) 人にテキストメッセージを送る
- “Could you send me the text of that poem?”
(あの詩の本文を送ってくれない?) - “I’ll text you when I arrive at the station.”
(駅に着いたらメッセージ送るね。) - “I just received a text from my friend.”
(友だちからメッセージが届いたよ。) - “Please review the text of the contract carefully.”
(契約書の本文をしっかり確認してください。) - “You can find the text instructions in the email attachment.”
(メールの添付ファイルに文章での指示が入っています。) - “We need to finalize the marketing text by Friday.”
(金曜日までにマーケティング用の文章を完成させる必要があります。) - “The professor asked us to analyze the text and discuss its themes.”
(教授がその文章を分析してテーマについて討論するように求めました。) - “Comparative literature often involves studying multiple texts side by side.”
(比較文学ではしばしば複数の文章を並行して研究します。) - “Please cite the original text in your references.”
(文献一覧では原文を引用してください。) - document(文書)
- 「official document」(公式文書)のように、公式・形式的なニュアンスが強い。
- 「official document」(公式文書)のように、公式・形式的なニュアンスが強い。
- writing(書き物)
- 一般的に「書かれたもの」を幅広く指す。創作から実用まで含み、口語的に使われる。
- 一般的に「書かれたもの」を幅広く指す。創作から実用まで含み、口語的に使われる。
- (厳密な反意語はありません)
- 強いて挙げれば “speech” が「口頭的な言葉」という点で対照的と考えられます。
- 発音記号(IPA):
- 米: /tɛkst/
- 英: /tɛkst/
- 米: /tɛkst/
- 強勢(アクセント): [text] の 1 音節なので、特に移動するアクセントはありません。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな違いはありませんが、地域によっては [t] の音がやや柔らかく聞こえることがあります。
- よくある発音ミス: 最後の “-t” を弱く発音し過ぎる、あるいは “-x-” の部分を “-ks-” ではなく “-k-” と誤って省いてしまうミスに注意。
- スペルミス: “text” の “x” を抜かして “tett” や “test” としてしまうケース。
- 同音異義語との混同: “text” に同音はあまりありませんが、「test(テスト)」と聞き間違えることがあるので注意。
- 試験での出題傾向: TOEIC や英検などでも “text message” や “reading the text” など、基本的なフレーズで頻出しやすいです。
- イメージ: 「文章が“織り込まれて”できたもの」という語源を思い浮かべると、「テキスト」という言葉がつながりやすいかもしれません。
- 勉強テクニック: “text” と “test” のスペルや発音を意識的に区別する練習をしましょう。
- 暗記用フレーズ: “Text is the fabric of writing.” (テキストは文章の“布”のようなものです) と考えると、語源とも結びつきやすいです。
-
農地 / 牧場 / 家畜小屋 / 農業用倉庫
-
官公庁の建物 / 裁判所 / 役所の事務室 / 公的会議室
-
公共交通機関 / 駅のホーム / 列車の車両 / 鉄道施設
- 英語での意味: A set of rooms for living in, typically on one floor of a larger building.
- 日本語での意味: マンションや集合住宅の中にある一世帯分の居住スペースを指します。
- 例えば、「アパートの一室」「マンションの一部屋」といった意味です。
- 一般的にはビルや集合住宅の中にある個々の居室を指し、「借りて住む」イメージが強いです。日常会話でもよく使用されます。
- 例えば、「アパートの一室」「マンションの一部屋」といった意味です。
- A2(初級): 「アパートに住む」というような基本的な生活に関わる表現として学習するレベルです。
- B1(中級): 物件の条件や場所の説明など、もう少し詳しく話せるようになるレベルです。
- 「apartmental」という形容詞形はほとんど使われませんが、文献にまれに見られます。
- アメリカ英語では「apartment」、イギリス英語では「flat」が対応することが多いです(ただし厳密にはニュアンスや用法が多少異なる場合があります)。
- 「apartment」はもともとフランス語 appartement から来ており、イタリア語 appartare(「別にする、区別する」)が語源となっています。
- 接頭語・接尾語というより、歴史的には apart + -ment という形で「離れた場所(apart)」を意味し、そこから「部屋・空間」という意味へ派生しました。
- 「apartment building」: アパートの建物、集合住宅
- 「apartment complex」: 大型集合住宅、マンション群
- 「studio apartment」: ワンルームマンション
- 「service apartment」: サービス付きアパートメント
- 「tenant」(名詞): 賃借人
- 「landlord」(名詞): 大家、家主
- rent an apartment – アパートを借りる
- live in an apartment – アパートに住む
- share an apartment – アパートを(誰かと)共有する
- furnished apartment – 家具付きアパート
- apartment complex – 大型集合住宅(マンション)
- apartment hunting – アパート探し
- apartment lease – アパートの賃貸契約
- apartment tour – アパートの内見
- spacious apartment – 広々としたアパート
- one-bedroom apartment – 1ベッドルームのアパート
- 語源は上述のとおり、「apart(離れる)」という概念から来ています。
- 歴史的にはフランス語の appartement を経由し、最初は宮殿や大きな屋敷の「部屋」にも使われました。現在はビルやマンション全体の中で独立している「住居スペース」に使われます。
- ニュアンス: アメリカやカナダなどでは一般的に「集合住宅の一室」を指します。イギリス英語で言う flat がほぼ同義ですが、アメリカ英語では flat はやや古風またはイギリス風に聞こえます。
- 使用時の注意: カジュアルな日常会話から、賃貸契約のような少しフォーマルな場面まで幅広く使えます。ただしフォーマルな文面で「apartment」というよりは「residential unit」等の別表現を使う場合もあります。
- 可算名詞: 「an apartment」「two apartments」と数えられます。
- 一般的な構文:
- “I live in an apartment.”(私はアパートに住んでいます)
- “They moved into a new apartment.”(彼らは新しいアパートに引っ越しました)
- “I live in an apartment.”(私はアパートに住んでいます)
- イディオム: 特筆すべき定番のイディオムはあまりありませんが、「apartment hunting」(アパート探し)など日常的なフレーズとして覚えておくと便利です。
- フォーマル/カジュアル:
- 日常会話では「apartment」で問題ありません。
- 不動産契約書などでよりフォーマルに「rental property」「residential unit」が使われることもあります。
- 日常会話では「apartment」で問題ありません。
- “I just found a great apartment near the university!”
(大学の近くに最高のアパートを見つけたよ!) - “Do you have any roommates in your apartment?”
(アパートにルームメイトはいるの?) - “My apartment is on the fifth floor, so the view is amazing.”
(私のアパートは5階にあるから景色がすごくいいんだ。) - “We are relocating and the company will cover temporary apartment costs.”
(私たちは引っ越しをすることになり、会社が一時的なアパート代を負担してくれます。) - “Please send the contract for the corporate apartment to the HR department.”
(会社が借りるアパートの契約書を人事部に送ってください。) - “The monthly rent for the executive apartment includes utilities.”
(役員用アパートの月々の家賃には光熱費が含まれています。) - “Urban development studies often focus on apartment design and population density.”
(都市開発研究ではしばしばアパートの設計や人口密度に焦点が当てられます。) - “The architectural survey analyzed the historical significance of apartment complexes in major cities.”
(その建築調査では、大都市におけるアパート群の歴史的重要性が分析されました。) - “Recent sociological research has examined the sense of community in high-rise apartment buildings.”
(最近の社会学研究は、高層アパートにおけるコミュニティ意識を調査しています。) 類義語
- flat(イギリス英語で「アパート」の意味)
- 例: “He rented a flat in London.”(彼はロンドンでアパートを借りた。)
- 「apartment」よりもイギリスらしい表現。
- 例: “He rented a flat in London.”(彼はロンドンでアパートを借りた。)
- condo(condominium)
- 例: “She bought a condo downtown.”(彼女は街の中心部にコンドミニアムを買った。)
- 持ち家として分譲されている集合住宅を意味します。
- 例: “She bought a condo downtown.”(彼女は街の中心部にコンドミニアムを買った。)
- residence
- 例: “He changed his official residence to the new apartment.”(彼は新しいアパートに住民票を移した。)
- よりフォーマル、または一般的に「居住地」という意味。
- 例: “He changed his official residence to the new apartment.”(彼は新しいアパートに住民票を移した。)
- flat(イギリス英語で「アパート」の意味)
反意語
- house(戸建て)
- 例: “They decided to sell their apartment and buy a house.”(彼らはアパートを売って一軒家を買うことに決めました。)
- 例: “They decided to sell their apartment and buy a house.”(彼らはアパートを売って一軒家を買うことに決めました。)
- house(戸建て)
- IPA: /əˈpɑːrt.mənt/ (アメリカ英語, イギリス英語共通でほぼ同じ表記)
- アクセント位置: “a-PART-ment” で 「-PART-」 の部分が強く発音されます。
- アメリカ英語: /əˈpɑːrt.mənt/(「ɑːr」がやや長め)
- イギリス英語: /əˈpɑːt.mənt/(r の音が弱め)
- よくある間違い: “apart-ment” というように「apart」を大きく強調しすぎたり、「アパートメント」と日本語からの影響で母音を増やしてしまうことがあります。
- 「apartment」の綴りを「appartment」と p を重ねてしまうミスに注意しましょう。
- イギリス英語では「flat」を使うのが一般的なので、試験問題などで区別が必要な場合があります。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、「departments」(部署)や「compartment」(区画)など、スペルが似た単語と混同しないように注意してください。
- TOEICや英検などでは、「house」との使い分けや「rent」「lease」などの関連語とセットで出題されることがあります。
- 音とイメージで覚える: “a-PART-ment” の「apart」は「離れている」という意味を持つことから、「大きな建物から区切られた空間(部屋)」というイメージがわきます。
- スペリングのポイント: 「apar+t+ment」で「apart」という塊を維持し、「-ment」で終わる形をイメージすると綴りのミスを防ぎやすいです。
- 住んでいる姿や家具が置かれている部屋をイメージしながら発音すると、記憶に定着しやすくなります。
-
(人が)満腹である / (物事が)食欲をなくさせる / (土地・植物などが)肥沃で実り豊かな / 《補語にのみ用いて》《be thirsty for+名》…を嫌悪している,遠ざけようとしている
-
(人が)眠くなった / (物事が)眠気を誘う / (土地・植物などが)日陰になっている / 《補語にのみ用いて》《be thirsty for+名》…に無関心である,興味を示さない
-
(人が)寒さを感じた / (物事が)体を冷やす / (土地・植物などが)雪に覆われた / 《補語にのみ用いて》《be thirsty for+名》…にうんざりしている,避けようとしている
- 原級: thirsty
- 比較級: thirstier (「もっと喉が渇いている/さらに渇望している」)
- 最上級: thirstiest (「最も喉が渇いている/最も渇望している」)
- 名詞: thirst (「喉の渇き」「渇望」)
- 例:
He has a thirst for knowledge.
(彼は知識に対する渇望がある)
- 例:
- B1(中級): 「thirsty」は日常会話で使いやすい単語ですが、ニュアンス豊かに使いこなすには少し慣れが必要。中級レベルとして位置づけるとよいでしょう。
- thirst (名詞: 「喉の渇き」「渇望」) + -y (形容詞化の接尾辞)
- thirst は古英語由来で、「喉が渇く」感覚を表す語根です。
- -y は「~っぽい」「~の状態にある」という意味を付け足す接尾辞です。
- 物理的に「喉が渇いている」
例:I am thirsty. I need a glass of water.
- 比喩的に「渇望している」「強く求めている」
例:She is thirsty for success.
(成功を強く求めている) - be thirsty → 「喉が渇いている」
- feel thirsty → 「喉が渇いたと感じる」
- get thirsty / become thirsty → 「喉が渇くようになる」
- thirsty for knowledge → 「知識を渇望している」
- thirsty for success → 「成功を渇望している」
- thirsty for attention → 「注目を集めたいと思っている」
- extremely thirsty → 「ひどく喉が渇いている」
- stay hydrated (対義的表現) → 「水分補給をしておく」
- quench one’s thirst → 「喉の渇きを癒す」
- thirsty work (イディオム的表現) → 「喉が渇くような大変な仕事」
- 古英語の
thurstig
にさかのぼり、さらにthurst
やthirst
に関連します。もともとは「喉が渇く状態」を表す言葉で、時間を経て「何かを強く望む」という比喩的な意味が付加されました。 - 「喉の渇き」という物理的な意味で使うのが基本ですが、口語や文章表現では「~を強く求めている」状態を示すためにも使われます。SNSなどでは「thirsty for attention」のように「必死で注目を求めている」という、やや批判的なニュアンスを持つ場合もあります。
- カジュアルな場面では「I'm so thirsty.」と単純に「喉乾いた!」という意味で使われることが多いです。フォーマルな文章でも「~を渇望している」の比喩的用法を見かけることがあります。
- 形容詞としての使い方
- 主語 + be動詞 + thirsty →
I am thirsty.
- (主語 + get/become + thirstier)→ 「より喉が渇く」「さらに渇望するようになる」
- 主語 + be動詞 + thirsty →
- 可算・不可算の問題は、
thirsty
自体は形容詞なので不可算かどうかという議論はなく、名詞のthirst
は不可算名詞 (a thirst for knowledge のように抽象的に使われる) です。 - イディオム的表現
thirsty work
→ 「喉が渇くようなきつい仕事」や「大変骨の折れる仕事」
I'm really thirsty. Let's grab a drink.
(すごく喉が渇いてる。飲み物買いに行こう。)Are you thirsty at all? We can stop for some water.
(ちょっとでも喉渇いてる? 水分補給のために止まろうか。)If you're thirsty, there's some juice in the fridge.
(もし喉が渇いていたら、冷蔵庫にジュースがあるよ。)Our team is thirsty for new challenges in the market.
(私たちのチームは新しい市場での挑戦を強く求めています。)We need to keep clients interested, but not appear too thirsty for their approval.
(顧客の興味を引き続ける必要がありますが、あまりに必死に承認を求めているように見えないようにしましょう。)He is thirsty to learn about leadership strategies.
(彼はリーダーシップ戦略を学ぶことを強く渇望しています。)The participants in the study reported feeling thirsty after prolonged physical activity.
(その研究の参加者たちは、長時間の身体活動の後に喉の渇きを感じると報告した。)Scholars are often thirsty for new insights to expand their academic portfolios.
(学者たちはしばしば、自身の研究を広げるために新しい知見を渇望している。)Her thesis demonstrates an unrelenting, almost 'thirsty' pursuit of knowledge.
(彼女の論文は、絶え間ない、ほとんど「渇望に近い」知識探求を示している。)- parched (パーチト): 「喉がカラカラに乾いた」
- 「thirsty」よりさらに水分に対する切実感がある印象。
- 「thirsty」よりさらに水分に対する切実感がある印象。
- desiring (ディザイアリング): 「欲望している」「~を欲している」
- 物や状態に対して幅広い欲求を表すときに使う。
- 物や状態に対して幅広い欲求を表すときに使う。
- longing (ロンギング): 「憧れを抱いている」「思慕している」
- より感情的で切ない響きを伴う。
- quenched (クェンチト): 「渇きが癒された」
- 物理的にも比喩的にも「満たされている」状態を表すときに使う。
- 発音記号 (IPA): /ˈθɜːrsti/ (アメリカ英語・イギリス英語共通でだいたい同じ)
- アクセント(強勢)の位置: 最初の音節「thir-」(θɜːr) に強勢が来ます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は /θɝːsti/ と母音が /ɝː/ に近く、イギリス英語は /θɜːsti/ と /ɜː/ になる傾向です。
- よくある発音の間違い: /th/ の音を /s/ や /t/ と混同してしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス:
thirsty
のスペルは「thir*sty」であり、"thirt*y"(thirty, 数字の30)と混同しやすいので注意が必要です。 - 同音異義語との混同:
thirty
(30) とは発音が異なります。
- thirsty → /ˈθɜːrsti/
- thirty → /ˈθɝːti/ もしくは /ˈθɜːti/ (アメリカ・イギリスで少し異なる)
どちらも最初の音節にアクセントがありますが、末尾が -ty と -sty で少し発音が変わります。
- thirsty → /ˈθɜːrsti/
- 試験対策(TOEICや英検など): リスニング問題などで「thirsty」と「thirty」が聞き取りにくいことがあります。また読解問題で「thirst for knowledge」など、比喩的表現を正しく把握できるかが問われることがあります。
- 「thirsty」は「thirst(渇き)」に「y」がついて「~の状態にある」という形容詞になった、と意識すると覚えやすいです。
- 「thirst」と「thirty」のスペルを混同しないよう、thirs- か thirt- かを意識して読み書きするクセをつけましょう。
- イメージとしては「乾いたスポンジが水を切望する」ようなシーンを思い浮かべると、「喉が渇いている」「何かを渇望している」状態が頭に残りやすいです。
『初る,最初』,すべり出し(starting point) / 《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期 / 起衡,起こり(or in)
『初る,最初』,すべり出し(starting point) / 《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期 / 起衡,起こり(or in)
解説
『初る,最初』,すべり出し(starting point) / 《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期 / 起衡,起こり(or in)
beginning
1. 基本情報と概要
単語: beginning
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞の両方で使われる場合があります)
意味(英語): the start or first part of something
意味(日本語): 「始まり」「開始部分」
「beginning」は何かが始まる最初の部分や、段階を指し示す単語です。日常会話からビジネス、学術まで幅広く、「物事の起点としてのイメージ」を表します。例えば、「物語の始まり」「新年のスタート」といった文脈で使われます。
活用形:
関連する他の品詞
CEFRレベルの目安: A2(初級)
「start」と同様に比較的基本的な単語なので、A2レベル(初級者向け)として学習されることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(全10例)
3. 語源とニュアンス
語源:
「beginning」は古英語の“beginnan”から派生した“begin”に由来します。古英語“beginnan”は「何かを始める」という意味でしたが、時代を経て名詞形“beginning”が「始まり」全般を示すようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
両者とも「始まり」の反意語としてよく使われ、「end」は日常的に、「conclusion」はややフォーマルに用いられます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /bɪˈɡɪn.ɪŋ/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「beginning」の詳細解説です。始まりを指すシンプルな単語ですが、日常からビジネス・学術的な文脈まで幅広く使われる重要な単語です。ぜひ意識して使ってみてください。
《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期
起衡,起こり(or in)
初る,最初,すべり出し(starting point)
最も多く,いちばん / 《形容詞・副詞の最上級を作って》最も / 《theをつけないで》はなはだ,非常に / 《米話》ほとんど(almost, nearly)
最も多く,いちばん / 《形容詞・副詞の最上級を作って》最も / 《theをつけないで》はなはだ,非常に / 《米話》ほとんど(almost, nearly)
解説
最も多く,いちばん / 《形容詞・副詞の最上級を作って》最も / 《theをつけないで》はなはだ,非常に / 《米話》ほとんど(almost, nearly)
most
以下では、英単語「most」の副詞としての使い方を中心に、さまざまな角度から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
品詞
活用形
副詞としての「most」は、比較変化をしません。形容詞・代名詞・名詞として使われる場合には、以下のように意味や用法が変わります。
CEFRレベルの目安: A2 ~ B1
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「most」は英語学習において頻出する、とても重要な単語です。副詞用法の「最も」「大部分は」「非常に」を意識しつつ、形容詞や名詞、代名詞としての用法やコロケーションも押さえておくと、表現の幅が大きく広がります。ぜひ使いこなしてみてください!
《形容詞・副詞の最上級を作って》最も
《米話》ほとんど(almost, nearly)
《the ~》(数・量・程度などが)最も多い,最高の,最大の
最も多く,いちばん
《theをつけないで》はなはだ,非常に
スケートボードに乗ること
スケートボードに乗ること
解説
スケートボードに乗ること
skateboarding
1. 基本情報と概要
単語: skateboarding
品詞: 名詞 (動詞 “to skateboard” の動名詞形あるいは名詞化した形)
意味 (英語)
The sport or activity of riding on a skateboard.
意味 (日本語)
スケートボードに乗ること、またはスケートボード競技そのものを指します。主に若者を中心に親しまれているストリートスポーツで、大会や趣味、移動手段としても使われます。カジュアルでエネルギッシュなイメージが強い単語です。
活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
コロケーション(関連フレーズ)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(カジュアル)
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “skateboarding” の詳細な解説です。乗っているだけでなく、競技そのものや文化、活動としてまとめて指すことが多い単語です。カジュアルな趣味でありながら、競技としても発展しているため、会話・ニュースなどさまざまな場面で目にする機会があります。気軽に覚えられるよう、「skate + board + ing」のイメージを大切にしてください。
凍る;冷凍される / 《itを主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る / 〈体が〉凍える,《話》冷えきる / (恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする / (霜などで)〈植物が〉枯れる / 〈物〉‘を'凍らせる,冷凍する / 〈人〉‘を'凍えさせる,凍死させる / …‘を'ぞっとさせる;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+名+up,+up+名》 / 〈気持ちなど〉‘を'冷たくする / 〈物価など〉‘を'凍結する / 氷結,凍結状態 / (物価・賃金などの)凍結
凍る;冷凍される / 《itを主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る / 〈体が〉凍える,《話》冷えきる / (恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする / (霜などで)〈植物が〉枯れる / 〈物〉‘を'凍らせる,冷凍する / 〈人〉‘を'凍えさせる,凍死させる / …‘を'ぞっとさせる;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+名+up,+up+名》 / 〈気持ちなど〉‘を'冷たくする / 〈物価など〉‘を'凍結する / 氷結,凍結状態 / (物価・賃金などの)凍結
解説
凍る;冷凍される / 《itを主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る / 〈体が〉凍える,《話》冷えきる / (恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする / (霜などで)〈植物が〉枯れる / 〈物〉‘を'凍らせる,冷凍する / 〈人〉‘を'凍えさせる,凍死させる / …‘を'ぞっとさせる;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+名+up,+up+名》 / 〈気持ちなど〉‘を'冷たくする / 〈物価など〉‘を'凍結する / 氷結,凍結状態 / (物価・賃金などの)凍結
freeze
凍る;冷凍される / 《itを主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る / 〈体が〉凍える,《話》冷えきる / (恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする / (霜などで)〈植物が〉枯れる / 〈物〉‘を'凍らせる,冷凍する / 〈人〉‘を'凍えさせる,凍死させる / …‘を'ぞっとさせる;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+名+up,+up+名》 / 〈気持ちなど〉‘を'冷たくする / 〈物価など〉‘を'凍結する / 氷結,凍結状態 / (物価・賃金などの)凍結
1. 基本情報と概要
単語: freeze
品詞: 動詞 (自動詞・他動詞)
意味(英語): to turn into ice or become solid because of extreme cold; to stop moving or acting suddenly
意味(日本語): 凍る、凍らせる、あるいは動きを止める、停止させる
「freeze」は「凍る」「凍らせる」という物理的な意味の他、「動きを止める」「停止する」というニュアンスでも使われます。たとえば「動きを止めろ!」と強い口調で言うシーンや、PCなどがフリーズして停止してしまう場面で使われることが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
freeze は明確な接頭語・接尾語を持っているわけではありません。語幹となる “freez-” が凍る・凍らせるという概念を表しています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈に分けて例文を提示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的(研究・科学)文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「freeze」の詳細な解説です。練習するときは、過去形や過去分詞形の不規則変化に注意しながら、自動詞・他動詞の区別を意識して例文をたくさん作ってみると、より自然に運用できるようになります。
凍る;冷凍される
《itを主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る
(霜などで)〈植物が〉枯れる
〈物〉‘を'凍らせる,冷凍する
〈人〉‘を'凍えさせる,凍死させる
…‘を'ぞっとさせる;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+名+up,+up+名》
〈気持ちなど〉‘を'冷たくする
〈物価など〉‘を'凍結する
氷結,凍結状態
(物価・賃金などの)凍結
〈体が〉凍える,《話》冷えきる
(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする
〈他〉に面する,の方を向く / 《...に》を向ける《toward ...》 / に直面する / 《...で》に上塗りする《with ...》〈自〉《...に》面する,向く《on, to ...》
〈他〉に面する,の方を向く / 《...に》を向ける《toward ...》 / に直面する / 《...で》に上塗りする《with ...》〈自〉《...に》面する,向く《on, to ...》
解説
〈他〉に面する,の方を向く / 《...に》を向ける《toward ...》 / に直面する / 《...で》に上塗りする《with ...》〈自〉《...に》面する,向く《on, to ...》
face
〈他〉に面する,の方を向く / 《...に》を向ける《toward ...》 / に直面する / 《...で》に上塗りする《with ...》〈自〉《...に》面する,向く《on, to ...》
1. 基本情報と概要
単語: face
品詞: 動詞 (他にも名詞として使われる)
活用形: face - faced - faced - facing
意味 (英語 / 日本語)
「face」は、問題や困難に対して「正面から立ち向かう」、あるいは物理的に「~の方向を向く」というニュアンスで使われます。日常会話からビジネスまで幅広いシーンで使われる、とても頻度の高い動詞です。
CEFRレベル目安
他の品詞となった例
2. 語構成と詳細な意味
英語の “face” は接頭語・接尾語がない単語ですが、語幹としての “face” はラテン語由来で「見た目」「表面」を表します。
派生語の例
よく使われるコロケーション(10選)
3. 語源とニュアンス
“face” はラテン語の「facies」(外観、様相) を経由し、古フランス語の “face” から英語に入りました。
歴史的にも「顔」や「表面」を示す含みをもち、そこから転じて「対峙する」や「(困難などに) 正面から向き合う」といった意味になったと考えられています。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “face” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、アカデミックな場面まで幅広く使える便利な動詞ですので、ぜひ覚えて使ってみてください。
…‘に'面する,‘の'ほうを向く
(…のほうに)…‘を'向ける《+名+toward+名》
〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る
〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める
(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+名+with+名》
(ある場所・方角に)面する,向く《+on(to,toward)+名》
〈C〉〈U〉方向,方角;方面 / 〈C〉(思想・行動の)傾向,(事態が向かう)方向,(情報の)線 / 〈U〉監督,管理;指揮,指導 / 〈C〉《通例複数形で》(…についての)指示,指図,命令《+for(about)+名/+asto名(wh-句)》 / 〈U〉(音楽・演劇・映画などの)指揮,演出,監督
〈C〉〈U〉方向,方角;方面 / 〈C〉(思想・行動の)傾向,(事態が向かう)方向,(情報の)線 / 〈U〉監督,管理;指揮,指導 / 〈C〉《通例複数形で》(…についての)指示,指図,命令《+for(about)+名/+asto名(wh-句)》 / 〈U〉(音楽・演劇・映画などの)指揮,演出,監督
解説
〈C〉〈U〉方向,方角;方面 / 〈C〉(思想・行動の)傾向,(事態が向かう)方向,(情報の)線 / 〈U〉監督,管理;指揮,指導 / 〈C〉《通例複数形で》(…についての)指示,指図,命令《+for(about)+名/+asto名(wh-句)》 / 〈U〉(音楽・演劇・映画などの)指揮,演出,監督
direction
〈C〉〈U〉方向,方角;方面 / 〈C〉(思想・行動の)傾向,(事態が向かう)方向,(情報の)線 / 〈U〉監督,管理;指揮,指導 / 〈C〉《通例複数形で》(…についての)指示,指図,命令《+for(about)+名/+asto名(wh-句)》 / 〈U〉(音楽・演劇・映画などの)指揮,演出,監督
1. 基本情報と概要
単語: direction
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語):
意味 (日本語):
「方角・方向」を表すときには、地図や移動先など物理的な方向を示すために使われます。
「指示・指導」を表すときには、「どうやって何かをすればよいのか」という指示やガイドラインを意味します。
活用形
他の品詞へ派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
ビジネスでも日常会話でもよく使われる単語ですが、「direction」を「指示」という意味で使うときは、ややフォーマル~準フォーマルで聞こえるため、状況に応じて “instructions” なども使い分けるとよいでしょう。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話 (カジュアルな場面)
B. ビジネス (準フォーマル〜フォーマル)
C. 学術的 (フォーマル、論文・議論の場面)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「direction」の詳細な解説です。日常生活の「道順を尋ねる場面」からビジネスや学術的文脈における「指示・方向性」の話題まで、幅広いシーンで活躍する便利な単語です。
〈C〉〈U〉方向,方角;方面
〈U〉(音楽・演劇・映画などの)指揮,演出,監督
〈C〉(思想・行動の)傾向,(事態が向かう)方向,(情報の)線
〈U〉監督,管理;指揮,指導
〈C〉《通例複数形で》(…についての)指示,指図,命令《+for(about)+名/+asto名(wh-句)》
〈他〉〈兵士・警官など〉を配置する / 《通例受動態で》《英》《…に》〈人〉を任命する《to ...》
〈他〉〈兵士・警官など〉を配置する / 《通例受動態で》《英》《…に》〈人〉を任命する《to ...》
解説
〈他〉〈兵士・警官など〉を配置する / 《通例受動態で》《英》《…に》〈人〉を任命する《to ...》
post
以下では、動詞「post」をさまざまな観点から詳しく解説します。ぜひ学習にお役立てください。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」
品詞
活用形
他の品詞になったとき
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
他動詞・自動詞
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスシーンの例文
学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
違いと使い分けの例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「post」の詳細な解説となります。郵便・インターネット投稿・掲示といった多岐にわたる意味を押さえ、文脈に応じて使い分けてください。アメリカ英語とイギリス英語の使い分けにも注意しながら、ぜひ実際の会話や文章で活用してみましょう。
〈兵士・警官・看護婦など〉‘を'配置する
《通例受動態で》《おもに英》(…に)〈人〉‘を'任命する《+名+to+名》
原文 / 本文 / 教科書 / (議論・演説などの)主題、題目
原文 / 本文 / 教科書 / (議論・演説などの)主題、題目
解説
原文 / 本文 / 教科書 / (議論・演説などの)主題、題目
text
1. 基本情報と概要
英単語: text
品詞: 名詞 (主に「文章」「本文」「テキスト」という意味)
活用形: 名詞なので基本的に変化形はありません。ただし、動詞として使う場合の “text” は現在形 “text”、過去形 “texted”、進行形 “texting” などと活用します。
CEFRレベル目安:
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3文)
ビジネスでの例 (3文)
学術的な文脈での例 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
文章を書くにしても、送られてきたメッセージを読むにしても、さまざまな場面で登場する基本的な単語です。ぜひ使い方をしっかり覚えておきましょう。
〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)原文
〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)本文
〈C〉(聖書の)一節
〈C〉(議論・演説などの)主題,題目
=textbook
アパート,マンション / 豪華な居室 / 部屋 / 貸し室
アパート,マンション / 豪華な居室 / 部屋 / 貸し室
解説
アパート,マンション / 豪華な居室 / 部屋 / 貸し室
apartment
1. 基本情報と概要
単語: apartment
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: apartments (複数形)
CEFRレベル: A2(初級)~B1(中級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
マンションや一軒家との区別として、apartment は大きな建物の中の一室という明確なイメージがある点が異なります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「apartment」の詳細な解説です。気軽に使える便利な単語なので、ぜひ覚えていきましょう。
《米》アパート,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋
《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋
〈C〉部屋(room)
(人が)のどの渇いた / (物事が)のどを渇かせる / (土地・植物などが)乾いた / 《補語にのみ用いて》《be thirsty for+名》…を渇望(熱望)している,しきりに求めている
(人が)のどの渇いた / (物事が)のどを渇かせる / (土地・植物などが)乾いた / 《補語にのみ用いて》《be thirsty for+名》…を渇望(熱望)している,しきりに求めている
解説
(人が)のどの渇いた / (物事が)のどを渇かせる / (土地・植物などが)乾いた / 《補語にのみ用いて》《be thirsty for+名》…を渇望(熱望)している,しきりに求めている
thirsty
(人が)のどの渇いた / (物事が)のどを渇かせる / (土地・植物などが)乾いた / 《補語にのみ用いて》《be thirsty for+名》…を渇望(熱望)している,しきりに求めている
以下では、形容詞 thirsty
をできるだけ詳しく解説していきます。日本語での解説ですが、要所要所で英語の用例や英単語を挟みつつ、学習者の方にも分かりやすいように解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: thirsty
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Feeling a need or desire for drink; having a strong desire for something.
意味(日本語): 「喉が渇いている」「~を強く欲している」という意味です。「水が欲しくて喉が渇いている」状態で使うのが基本ですが、比喩的に「何かを強く欲している」「渇望している」という意味でも使われます。
「今日はすごく喉が渇いているよ。」「彼は成功を渇望しているんだ。」というように、日常会話から文章まで幅広く使われる単語です。
活用形
他の品詞に変化する例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な(あるいはフォーマルな)場面での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
類似した表現でも、状況や文脈によって使い分ける必要があります。例えば parched
は非常に喉が渇いているニュアンス、longing
は「憧れに近い切ない思い」という感覚です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 thirsty
の詳細解説です。日常生活からビジネスまで幅広く使える単語なので、「喉が渇く」という基本的な意味と、「強く求めている」という応用的なニュアンスをしっかり押さえておきましょう。
(人が)のどの渇いた
(物事が)のどを渇かせる
(土地・植物などが)乾いた
《補語にのみ用いて》《be thirsty for+名》…を渇望(熱望)している,しきりに求めている
loading!!
CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
スキップする: Ctrl + Y