英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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トマト
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タマネギ
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ショウガ
- CEFRレベルの目安: B1(中級)
-> 日常会話でよく出てくる食材の単語なので、ある程度英語に慣れている学習者なら自然な文脈で覚えられます。 - 「garlic」は可算名詞としては「a clove of garlic(ニンニクのひとかけら)」のように部分的に数えられますが、「garlic itself(ニンニクそのもの)」は不可算として扱われることが一般的です。このため gars, garlicks などの複数形は日常的には使いません。
- 動詞形や形容詞形としての一般的な派生はありません。
- 「garlicky」は形容詞。例えば “garlicky flavor” のように「ニンニクの風味が強い」という意味で使われます。
- 元々は古英語の “gārlēac” (gār + lēac) に起源があり、単純に「ニンニク」の意味を持つ単語。
- 「garlicky」(形容詞):「ニンニクのように臭い/味がする」
- 「garlic bread」(複合語):「ガーリックブレッド」
- garlic clove – ニンニクのひとかけら
- garlic bulb – ニンニクの鱗茎(丸ごとの房)
- minced garlic – みじん切りにしたニンニク
- crushed garlic – 潰したニンニク
- garlic paste – ニンニクペースト
- garlic sauce – ガーリックソース
- garlic bread – ガーリックブレッド
- garlic oil – ニンニク風味のオイル
- roasted garlic – ローストしたニンニク
- garlic powder – ガーリックパウダー
- 古英語の “gārlēac” (gār「槍」+ lēac「リーキ・ネギ類」) に由来します。形が槍のようにとがっているネギ科の植物というニュアンスがあったと言われています。
- ニンニクは香りが強く、メニュー名や料理の説明だけでなく、匂い自体を表すときにも使われます。
- ニンニクの匂いを嫌がる人もいるため、料理の説明や会話の中で「garlic-free」「no garlic」などが使われることも。
- カジュアルやフォーマルの区別なく使われますが、どちらかというと日常会話や料理の話題で頻繁に利用されます。
- 「garlic」は主に 不可算名詞 として使われるので、「some garlic」「a lot of garlic」「a piece of garlic(ひとかけら)」などの表現になります。
- ただし、「a clove of garlic(ニンニクの一片)」や「three cloves of garlic(3片のニンニク)」のように具体的な単位を示す場合に数えられる形になります。
- 他動詞/自動詞などの活用はありません(名詞なので不要)。
- “Add (some) garlic to the sauce.”
- “The smell of garlic lingered in the kitchen.”
- “Too much garlic” → ニンニクが多すぎる(風味が強すぎる、というニュアンスで料理に対してよく言う)
“Could you pass me the garlic? I want to add some to the soup.”
(そのニンニク取ってもらえる?スープに少し加えたいんだ。)“I love the smell of garlic frying in olive oil.”
(オリーブオイルでニンニクを炒める香りが大好きなんだ。)“This dish might be too garlicky for some people.”
(この料理はニンニクが強すぎるかもしれないよ。)“Our restaurant’s signature dish is a garlic-infused steak.”
(当店の看板料理はガーリックを効かせたステーキです。)“Could you reduce the garlic in the recipe? Some customers have requested a milder flavor.”
(レシピのニンニクを減らしてもらえますか?もっとあっさりした味を求めるお客様がいるんです。)“We’re planning to launch a new garlic sauce next month.”
(来月に新しいガーリックソースを発売予定です。)“Garlic has been studied for its potential health benefits, including its antibacterial properties.”
(ニンニクは、その抗菌作用を含む健康効果の可能性について研究されてきました。)“The sulfur compounds in garlic are responsible for its pungent smell and flavor.”
(ニンニクに含まれる硫黄化合物が、その強い香りと風味のもとになります。)“Excessive consumption of raw garlic may cause irritation in some individuals.”
(生のニンニクを過度に摂取すると、人によっては刺激を引き起こすことがあります。)- onion (タマネギ)
- ニンニクほどにおいは強くありませんが、同じネギ科の食材。
- ニンニクほどにおいは強くありませんが、同じネギ科の食材。
- leek (リーキ)
- ネギの一種で、ニンニクほど香りは強くなく、マイルド。
- ネギの一種で、ニンニクほど香りは強くなく、マイルド。
- shallot (エシャロット)
- タマネギとニンニクの中間のような味と香り。
- タマネギとニンニクの中間のような味と香り。
- 「garlic」は強烈な香りと味をもつ食材を指し、同じネギ科でも玉ねぎやリーキなど、風味や使い方が異なります。
- 食材そのものの反意語はありませんが、「bland (風味がない)」のように、風味の強さを対比する表現はあります。
- 発音記号(IPA): /ˈɡɑːrlɪk/ (米・英ともに概ね同じ)
- アクセント: 最初の “gar-” の部分が強く読まれます(GAHr-lic)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはあまりありませんが、アメリカ英語は /ˈɡɑːr.lɪk/ のようにア「ガーリック」と発音し、イギリス英語でも大まかに同様です。
- よくある間違い: /r/ の音を在るべきところで抜かしたり、/lɪk/ の部分を /rɪk/ と混同する誤りなど。
- スペルミス: “garlic” の “a” と “i” の順番を入れ替えて “girlic” や “garlick” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “garlick” という形はほぼ使われないので、書き間違いに注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などのリスニングで料理に関する会話が出るときに聞き取れるようにしておくとよいです。
- スペルが比較的短いので、スペリング問題にはあまり頻出しませんが、「a clove of garlic」のように部分を表す表現が問われることがあります。
- TOEICや英検などのリスニングで料理に関する会話が出るときに聞き取れるようにしておくとよいです。
- 「gARlic」の中に “AR” という文字があるので、「アール(R)が入った臭い食材=garlic」というイメージで覚えてみるとおもしろいかもしれません。
- ギリシャやイタリア料理など、地中海式の料理をイメージするとガーリックが多用されるので、そこから想像すると覚えやすいです。
- 「garlic」の音が「ガーリック」と日本語でほぼ同じため、親近感を持ちやすい単語です。
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イヤーマフ,耳あて
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ネックレス,首飾り
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指輪,指飾り
- 単数形: earring
- 複数形: earrings
- ear + ring
“ear” (耳) と “ring” (輪) が合わさってできた単語です。 - ピアス (piercing) とは違い「穴を開けた耳につけるもの」を総称するインパクトがありますが、英語圏では「earrings」といえば全般的に「イヤリング」を指すことが多いです。
- “clip-on earring” (イヤリング[留め具]の一種) や “stud earring” (ポスト型のピアス/イヤリング) など、形状・留め具の種類によって表現が分かれます。
- gold earring(ゴールドのイヤリング)
- silver earring(シルバーのイヤリング)
- diamond earring(ダイヤモンドのイヤリング)
- clip-on earring(クリップ式のイヤリング)
- hoop earring(リング型のイヤリング)
- drop earring(ぶら下がるタイプのイヤリング)
- stud earring(ポスト型のイヤリング)
- lose an earring(イヤリングを失くす)
- put on an earring(イヤリングをつける)
- take off an earring(イヤリングをはずす)
- 「ear (耳)」+「ring (輪)」という直接的な組み合わせが、古英語の頃から変化を経て「earring」という単語として定着しています。
- 「earring」は耳につける装飾品全般を指すため、ピアスやクリップタイプなど、耳たぶにつけるすべてを含む広い意味で使われます。
- 口語・カジュアル・フォーマルいずれの場面でも使える単語ですが、ビジネスの場では「高級ジュエリー」を扱う場合などは、具体的に材質(gold earrings, diamond earrings)もしばしば言及されます。
- “earring” は可算名詞 (数えられる名詞) です。通常は「一組 (a pair of earrings)」で使うことが多いですが、片方だけを強調するときは “an earring” と単数形で使います。
- “I just bought a pair of earrings.”
- “Where did you lose your left earring?”
- 特に多くのイディオムはありませんが、形容詞を伴ってデザインや材質を詳しく描写する表現が一般的です。
- カジュアル: “Check out my new earrings!”
- フォーマル: “She wore diamond earrings for the ceremony.”
- “I love your new earrings! Where did you get them?”
(新しいイヤリング素敵!どこで買ったの?) - “Ouch, my earring got caught in my sweater.”
(痛っ、イヤリングがセーターに引っかかった。) - “I think I lost my earring. Did you see it anywhere?”
(イヤリングを失くしたみたい。どこかで見かけなかった?) - “She wore understated gold earrings for the client meeting.”
(彼女はクライアントとの打ち合わせに控えめなゴールドのイヤリングをつけていた。) - “Our jewelry line will showcase a variety of custom-made earrings next month.”
(来月、弊社のジュエリーラインではさまざまなカスタムメイドイヤリングを展示します。) - “Please refer to the catalog for our latest earring designs.”
(最新のイヤリングデザインはカタログをご参照ください。) - “The study examines the historical significance of earrings across different cultures.”
(本研究は、異なる文化におけるイヤリングの歴史的意義を考察する。) - “Earrings have been adopted as symbolic ornaments in many ancient civilizations.”
(多くの古代文明で、イヤリングは象徴的な装飾品として採用されてきた。) - “In anthropology, the wearing of earrings is often discussed in the context of body modification.”
(人類学では、イヤリングの着用はしばしば身体修飾の文脈で論じられる。) - “stud” (スタッド)
- ピアスのタイプを指すことが多い。耳たぶの正面から棒を通して留めるタイプ。
- ピアスのタイプを指すことが多い。耳たぶの正面から棒を通して留めるタイプ。
- “hoop earring” (フープイヤリング)
- 輪っか状のイヤリング。デザインを示す具体的単語。
- 輪っか状のイヤリング。デザインを示す具体的単語。
- “clip-on earring” (クリップオンイヤリング)
- 耳に穴を開けずに装着できるイヤリング。
- 耳に穴を開けずに装着できるイヤリング。
- 「earring」の明確な反意語は存在しません。強いて言えば、他の部位に着けるアクセサリー(necklace, bracelet など)は「earring」の対比にはなりますが、反意語とは言いづらいです。
- IPA (アメリカ英語): /ˈɪrɪŋ/ または /ˈɪərɪŋ/
- IPA (イギリス英語): /ˈɪərɪŋ/
- 強勢は最初の音節 “EAR” に置かれます(「イァーリング」のようなイメージ)。
- アメリカ英語では “ear” がやや短く /ˈɪr/ と発音されることがよくあります。
- よくある間違いとしては、「ia」を引っ張りすぎたり、「ring」を弱く発音しすぎたりするケースがあります。
- スペリングミス: “ear-ring” や “ear ring” とハイフンを入れたり、分けて書いてしまったりすることがありますが、正しくは一単語 “earring” です。
- 同音異義語との混同: “hearing” (聴力・公聴会) とはスペルが似ているため注意しましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などで、日常品やファッション関連の語彙问题として出題される場合に覚えておくと便利です。
- 覚え方: “ear (耳)” + “ring (輪/指輪)” → 耳に着ける輪、というイメージ。
- 耳に「リング」というイメージをしっかり持つと綴りも思い出しやすいです。
- 「新品のイヤリングを買ったら、(earring) ‘I ring’ the good news!」など、自分なりのごろ合わせやイメージをつくるのも手です。
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〈U〉喜び, 楽しみ / 〈C〉《...からの》 楽しみの源, 娯楽 《from ...》
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〈U〉利益, 利得 / 〈C〉《...に対する》 有利な条件, 利点 《for ...》
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〈U〉安全, 安心 / 〈C〉《...にとって》 保護となるもの, 安全策 《for ...》
- A2(初級): 日常会話でよく使われる基本的な単語
- B1(中級): 意見や感想を述べすときにも使える、幅広く使われる単語
- 名詞形: danger(危険)
- 形容詞形: dangerous(危険な)
- 副詞形: dangerously(危険なほどに)
- 動詞化(派生動詞): endanger(危険にさらす)
- 語幹 (root): “dangier” (古フランス語) から発展
- 接頭語 (prefix): なし
- 接尾語 (suffix): なし
- dangerous (形容詞): 危険な
- dangerously (副詞): 危険なほどに
- endanger (動詞): 危険にさらす
- be in danger(危険にさらされている)
- put someone in danger(誰かを危険にさらす)
- danger zone(危険地帯)
- clear and present danger(差し迫った明白な危険)
- run the danger of ~ (〜という危険を冒す)
- a danger to society(社会への危険)
- sense of danger(危険を感じる感覚)
- flirting with danger(危険に手を出す、危ない橋を渡る)
- face the danger(危険に立ち向かう)
- imminent danger(差し迫った危険)
- 古フランス語 “dangier” → 中英語 “danger”
もともと「力」「権力」を意味する語から派生して、「罰」「危険」といった意味を持つようになりました。 - 「危険」そのものや、「危険性」を指すときに使われます。
- 日常会話でもビジネスの場でも幅広く使えますが、非常にフォーマルというよりは中立的〜ややカジュアル寄りです。
- 「とても危険だよ」と強く警告するときには
in great danger
、serious danger
のように形容詞で強調します。 - 名詞 (可算名詞): “a danger”, “the danger”, “dangers” が可能。例えば “There are many dangers ahead.”(先には多くの危険がある)など、複数形で使うこともあります。
- 一般的には他の名詞・形容詞と組み合わせて使われる場合が多い (
imminent danger
,potential danger
など)。 - in danger (of + 名詞/動名詞)
- 例: “He is in danger of losing his job.”(彼は失業の危機にある)
- 例: “He is in danger of losing his job.”(彼は失業の危機にある)
- danger lies in + 名詞
- 例: “The real danger lies in ignoring the early signs.”(本当の危険は初期の兆候を無視することにある)
- 例: “The real danger lies in ignoring the early signs.”(本当の危険は初期の兆候を無視することにある)
- out of danger
- 例: “He was very ill, but now he’s out of danger.”(彼はとても重症だったけど、今は危険を脱したよ)
- “Watch out! There’s danger ahead on the road.”
- (気をつけて!この先の道は危険だよ。)
- (気をつけて!この先の道は危険だよ。)
- “Don’t go alone at night; it’s full of danger.”
- (夜に一人で行かないで。危険がいっぱいなんだ。)
- (夜に一人で行かないで。危険がいっぱいなんだ。)
- “I can sense danger whenever I hear strange noises in the dark.”
- (暗闇で変な物音が聞こえると、いつも危険を感じる。)
- “We must evaluate all potential dangers before launching the new product.”
- (新製品をリリースする前に、潜在的な危険をすべて評価しなければなりません。)
- (新製品をリリースする前に、潜在的な危険をすべて評価しなければなりません。)
- “There is a danger of data breach if we don’t upgrade our security system.”
- (セキュリティ・システムを更新しなければ、データ流出の危険があります。)
- (セキュリティ・システムを更新しなければ、データ流出の危険があります。)
- “In this business, the biggest danger is failing to adapt to market changes.”
- (このビジネスで最大の危険は、市場の変化に対応できないことです。)
- “Researchers emphasize the danger of antibiotic resistance spreading globally.”
- (研究者たちは、抗生物質耐性が世界的に広がる危険性を強調しています。)
- (研究者たちは、抗生物質耐性が世界的に広がる危険性を強調しています。)
- “The danger of climate change is no longer a future concern; it’s already happening.”
- (気候変動の危険はもはや未来の問題ではなく、すでに起こっているものです。)
- (気候変動の危険はもはや未来の問題ではなく、すでに起こっているものです。)
- “Academic institutions face the danger of reduced funding if governmental policies shift.”
- (政府の方針が変わると、学術機関は資金減少の危険に直面します。)
- risk (リスク)
- ポジティブな結果の可能性も含める「危険性・リスク」
- ポジティブな結果の可能性も含める「危険性・リスク」
- hazard (危険要因)
- 危険を引き起こすもとになる要因や条件
- 危険を引き起こすもとになる要因や条件
- threat (脅威)
- 危害を加える恐れのあるもの
- 危害を加える恐れのあるもの
- peril (重大な危険)
- 文学的または深刻な場面で用いられることが多い
- safety (安全)
- security (安心・安全保障)
- protection (保護)
- IPA(アメリカ英語): /ˈdeɪn.dʒɚ/
- IPA(イギリス英語): /ˈdeɪn.dʒə/
- アクセント: 第1音節 “DAIN” に強勢があります。
- よくある発音の間違い: 末尾を「ジャー」または「ジュア」と不明瞭に発音してしまうことが多いですが、明確に “danger” と発音するのが大切です。
- スペルミス: “denger” や “dangor” と書いてしまうことがあるので注意しましょう。
- 派生語との混同: “dangerous” (形容詞) や “endanger” (動詞) と使い分けが必要です。
- 同音異義語: 特には存在しませんが、似た発音の “dangerous” と混同しがちなので文字数に気をつけてください。
- 試験対策: TOEICや英検を含む多くの英語試験で、リーディング問題などで出題される可能性があります。熟語表現(in danger of ~ など)を覚えておくと得点につながります。
- “dan” + “ger” と区切って、ちょっと強めに「デイン・ジャー」と意識するとスペルを覚えやすいです。
- 「火山の火口ぎりぎりに立っている姿」や「セーフティーゾーンを出ているイメージ」を頭に描くと「danger(危険)」という単語の意味が強く印象づけられます。
- “danger” は「デンジャー」と日本語カタカナで浸透しており、日本語でも「デンジャーゾーン」と言われることがあるので、そこからつなげて覚えるとスムーズです。
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〈U〉観察,注視 / 〈U〉〈C〉《…との》取引,売買《with ...》 / 〈C〉(取引される)商品,品物,財貨 / 〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》防御[施設];(軍事・警備などによる)防御[体制] / 〈U〉(病気の)診断,判定
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〈U〉理解,把握 / 〈U〉〈C〉《…との》対立,争い《with ...》 / 〈C〉(誤って伝えられた)誤報,虚報,噂 / 〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》娯楽[施設];(音楽・映画などによる)娯楽[手段] / 〈U〉(病気の)予防,免疫
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〈U〉創作,制作 / 〈U〉〈C〉《…との》競争,競合《with ...》 / 〈C〉(作られた)作品,製作物,発明品 / 〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》保管[設備];(倉庫・貯蔵庫などによる)保管[方法] / 〈U〉(病気の)治療,回復
- 通常は不可算名詞 (uncountable noun) として使われますが、文脈によっては複数形 (communications) で「通信手段」や「通信インフラ」を指す場合があります。
- 動詞: communicate (伝える、意思疎通する)
- 形容詞: communicative (意思伝達ができる、話し好きな)
- 名詞: communicator (コミュニケーター、伝達者)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): *communic- (ラテン語
communicare
「共に分かち合う」から) - 接尾語 (suffix): -ation (動詞を名詞化する接尾語)
- 情報や感情をやり取りする行為・プロセス
- ビジネスや学術的文脈での「連絡」「情報交換」
- 技術面(通信システム、メディアなど)における「通信手段」「通信環境」
- communicate (動詞): 意思疎通する
- communicative (形容詞): コミュニケーション能力の高い、話し好きな
- communicator (名詞): コミュニケーションする人、伝達者
- effective communication
- 効果的なコミュニケーション
- 効果的なコミュニケーション
- communication skill(s)
- コミュニケーション能力
- コミュニケーション能力
- communication breakdown
- コミュニケーションの断絶・失敗
- コミュニケーションの断絶・失敗
- open communication
- 開かれたコミュニケーション
- 開かれたコミュニケーション
- interpersonal communication
- 対人コミュニケーション
- 対人コミュニケーション
- verbal communication
- 言語的コミュニケーション
- 言語的コミュニケーション
- nonverbal communication
- 非言語的コミュニケーション
- 非言語的コミュニケーション
- face-to-face communication
- 対面コミュニケーション
- 対面コミュニケーション
- communication channel(s)
- コミュニケーションチャネル(手段・媒体)
- コミュニケーションチャネル(手段・媒体)
- group communication
- グループ内コミュニケーション
- グループ内コミュニケーション
- ラテン語の “commūnicāre”(共に分かち合う)から派生した語で、「全員で共有する・伝え合う」という意味を含みます。
- 多義的ですが、「情報交換」「意思疎通」という意味で最も広く使われるため、ビジネスや日常会話、学術分野など、どんなシーンでも使いやすい単語です。
- 「communication breakdown」のように、コミュニケーションがうまくいかない状況を表すときも頻繁に登場します。
- フォーマル・カジュアル問わず幅広く使われますが、技術的文脈(通信業界など)では「通信」という意味合いが強調されることがあります。
不可算名詞としての用法
- 通常は「a communication」とは言わず「communication」として使われる。
- 例: “Communication is key to a healthy relationship.”
- 通常は「a communication」とは言わず「communication」として使われる。
複数形 communications としての用法
- 「通信手段」「通信インフラ」などを示す場合、または「(企業などの)広報部門」を指す場合に複数形を使う。
- 例: “He works in corporate communications.”
- 「通信手段」「通信インフラ」などを示す場合、または「(企業などの)広報部門」を指す場合に複数形を使う。
イディオムや構文例
- “Communication is a two-way street.”(コミュニケーションは双方向だ)
- “Lack of communication leads to misunderstanding.”(コミュニケーション不足は誤解を招く)
- “Communication is a two-way street.”(コミュニケーションは双方向だ)
“Good communication helps avoid arguments with friends.”
- 「友達とのケンカを避けるには、良いコミュニケーションが大切だよ。」
“I believe open communication is important in any relationship.”
- 「どんな関係でも、オープンなコミュニケーションが大事だと思う。」
“We can solve most issues with proper communication.”
- 「適切なコミュニケーションをすれば、ほとんどの問題は解決できるよ。」
“Effective communication drives successful team collaboration.”
- 「効果的なコミュニケーションがチームのコラボレーションを成功へ導きます。」
“Let’s ensure clear communication with our overseas partners.”
- 「海外のパートナーとの明確なコミュニケーションをしっかり行いましょう。」
“Poor communication often leads to missed deadlines in projects.”
- 「不十分なコミュニケーションは、しばしばプロジェクトでの締め切り遅れにつながります。」
“Communication patterns in virtual classrooms differ from traditional settings.”
- 「バーチャル教室におけるコミュニケーションパターンは、従来の教室とは異なります。」
“Researchers investigate the impact of social media on interpersonal communication.”
- 「研究者たちは、ソーシャルメディアが対人コミュニケーションに与える影響を調査しています。」
“Clear communication is essential for disseminating scientific findings.”
- 「科学的発見を広めるには、明瞭なコミュニケーションが不可欠です。」
- interaction(交流、相互作用)
- 「互いに作用し合う」という意味が強調される。
- dialogue(対話)
- 会話や話し合いを強調する場合に用いる。
- correspondence(文通、通信)
- 手紙やメールなどの書面上のやり取りを指すことが多い。
- exchange(交換、やり取り)
- 情報や物を交わす行為にフォーカスしている。
- connection(つながり)
- 抽象的に人や物の結びつきを示す。
- silence(沈黙)
- コミュニケーション(意思疎通)が起こらない状況。
- コミュニケーション(意思疎通)が起こらない状況。
- アメリカ英語: /kəˌmjuːnɪˈkeɪʃən/
- イギリス英語: /kəˌmjuːnɪˈkeɪʃ(ə)n/
- 第3音節 “-ni-” にアクセント(ˈkei が強調される感覚)
- “mu” の部分があまり強くならず、/mjuː/ と発音される。
- “co” の部分を /koʊ/ と発音してしまう
- “mu” の部分を /ma/ のように弱めてしまう
- スペルミス
- “communication” を “communciation” のように間違えるケースがよくある。
- “communication” を “communciation” のように間違えるケースがよくある。
- 単複数の混乱
- 通常は不可算名詞だが、“communications” の形で使われる場合があるため、意味の違いを理解する必要がある。
- 通常は不可算名詞だが、“communications” の形で使われる場合があるため、意味の違いを理解する必要がある。
- 試験対策
- TOEIC・英検などで“effective communication”や“communication skill(s)”などのフレーズが頻出。
- “communication breakdown” もビジネスシーンなどで出題されやすい。
- TOEIC・英検などで“effective communication”や“communication skill(s)”などのフレーズが頻出。
- 語源「共に分かち合う (communicare)」をイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのコツ: “com + muni + ca + tion”。
- 「コミュニティ(community)とつながりがある単語だ」と覚えると、情報や気持ちをみんなで共有するイメージが湧きやすいです。
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国籍,市民権(nationality, citizenship) / 《古》領主(lord)
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職業,専門職(occupation, profession) / 《古》徒弟(apprentice)
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都市,都(city, capital) / 《古》要塞(stronghold)
- 名詞形: surname (単数形), surnames (複数形)
- 日常英語としてはあまり見慣れないかもしれませんが、公式書類や自己紹介の場面などで使われるため、中級レベルで覚えておくと便利です。
- sur-: 「上に」「超えて」という意味を持つラテン語由来の接頭辞 “sur-” (overspill, surplus などにも見られます)。
- name: 「名前」を意味する語。
- family name: 「姓」「苗字」という点で同義語
- last name: 米国で一般的な「苗字」の言い方
- maiden name: 結婚前の女性の旧姓
- change one’s surname(苗字を変える)
- adopt a surname(苗字を採用する)
- legal surname(法的に登録された苗字)
- double-barrelled surname(ハイフンでつないだ二重の苗字)
- surname at birth(出生時の苗字)
- surname origin(苗字の起源)
- first name and surname(名と苗字)
- verify one’s surname(苗字を確認する)
- surname registration(苗字の登録)
- provide one’s surname(苗字を伝える/提供する)
- 「surname」は基本的に可算名詞 (a surname, two surnames)。ただし文脈によっては不可算的に扱うケースはほとんどありません。
- フォーマル: 公式文書、ビジネス文書、アンケートフォームなど
- カジュアル: 口頭でも使われるが、より口語的に “last name” という表現の方がよく用いられます。
- “What is your surname?”(あなたの苗字は何ですか?)
- “May I ask your surname?”(あなたの苗字をうかがってもよろしいですか?)
- “Could I get your surname, please?”
「苗字を教えてもらえますか?」 - “I noticed we have the same surname. Are we related?”
「同じ苗字ですね。私たち血縁関係あるのかな?」 - “I sometimes forget that people in other cultures put the surname first.”
「他の文化では苗字を先に書くことがあるのを、つい忘れてしまうんだ。」 - “Please ensure you include both your first name and your surname on the form.”
「フォームには、名と苗字の両方を必ず記入してください。」 - “We use the client’s surname to label all documentation.”
「顧客の苗字を使って、すべての書類にラベルを貼っています。」 - “Our records show that your surname changed after your marriage.”
「当社の記録では、結婚後にあなたの苗字が変わったとあります。」 - “Historically, a surname would often indicate a person’s occupation or place of origin.”
「歴史的に、苗字はその人の職業や出身地を示すことがよくありました。」 - “Researchers compiled a database of surnames to study population changes over time.”
「研究者たちは、人口の変化を年代ごとに研究するため、苗字のデータベースを作成しました。」 - “A formal letter typically requires both title and surname in the salutation.”
「公式文書では、通常は敬称と苗字の両方を宛名に記す必要があります。」 - last name (苗字)
- 主にアメリカ英語で使われる。カジュアルな場面でよく登場。
- 主にアメリカ英語で使われる。カジュアルな場面でよく登場。
- family name (家族名、苗字)
- よりグローバルに通じやすい表現。
- よりグローバルに通じやすい表現。
- maiden name (旧姓)
- 結婚前の女性の苗字を指す特別な用語。
- 結婚前の女性の苗字を指す特別な用語。
- 直接的な反意語は存在しませんが、「given name / first name」(下の名前、名)と対比的に用いられることが多いです。
- イギリス英語 (RP): /ˈsɜː.neɪm/
- アメリカ英語: /ˈsɝː.neɪm/
- 最初の “sur-” の部分にアクセントがあります: SUR-name
- “sur” が「サー」ではなく「サー(アメリカ英語ではサー)」と伸びる点に注意が必要です。語尾は “-name” で、「ネイム」としっかり発音します。
- スペルミス: “surname” の途中に「r」があることを忘れて “suname” と書いてしまう間違いがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はあまりありませんが、“sir name” (“Sir” + “name”) と混同しないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などのテストで、名前や個人情報を問う問題で “surname” と “given name” の区別が問われることがあるので、どちらが苗字か混同しないようにしましょう。
- 「sir + name」から連想しないように: よく「Sir 〇〇」などの称号と混同しがちですが、語源的には “sur-nom” と考えるとイメージしやすいです。
- “sur” = over/above: 「上に付き加えられた名前」という感覚を持つと理解しやすく、家族や祖先から受け継ぐイメージを思い浮かべられます。
- “S”で始まる“name” と覚える: 自分の “共有する名前” として、頭文字 “S”=”share(共有)” だと連想すると覚えやすいかもしれません。
-
地方だけで通用する,地域限定の
-
海の中だけで使われる,水中の
-
未来の出来事にだけ関係する,未来志向の
- 形容詞: worldwide
- 副詞: worldwide (例: “The product is sold worldwide.”)
- 名詞や動詞の形はありませんが、同じような意味をもつ関連語として “global” (形容詞/名詞: globalization) などがあります。
- 国際的なトピックを扱う場面などで使われるため、日常的な英会話としては中級レベル、もしくはそれ以上の場面で頻出します。
- world(世界)+ wide(広い)
→ 文字どおり「世界に広がる」という意味になります。 - world: 世界
- wide: 広い
- global: 世界的な
- international: 国際的な
- worldwide distribution(世界的な流通)
- worldwide recognition(世界的な認知度)
- worldwide audience(世界的な視聴者層)
- worldwide impact(世界規模の影響)
- worldwide expansion(世界的な拡大)
- worldwide phenomenon(世界的な現象)
- known worldwide(世界的に知られている)
- spread worldwide(世界中に広まる)
- worldwide reputation(世界的な評判)
- worldwide organization(世界規模の組織)
- 「world(世界)」と「wide(広い)」の合成語で、明確に “世界中を覆う・世界にまたがる” というイメージが込められています。
- けっこう古くからある表現ですが、現代になってグローバル化が進むにつれてビジネスやニュースでより頻繁に使われるようになりました。
- 「global」や「international」と比べて、より広範囲に“全世界”を指しているニュアンスがあります。
- 口語・ビジネス・学術的な文書すべてで使え、フォーマルにもカジュアルにも対応できる便利な単語です。
- 形容詞: 名詞の前に置いて「世界的な~」を表します。
- 例: “worldwide event” (世界規模のイベント)
- 副詞: 動詞を修飾して「世界中で」「世界中に」という意味を表します。
- 例: “The brand is sold worldwide.” (そのブランドは世界中で販売されています)
- 形容詞・副詞として同じ形をとる点に注意。
- フォーマル/カジュアル問わず応用範囲が広い単語です。
- “This singer is famous worldwide.”
(この歌手は世界的に有名だよ。) - “My favorite video went viral worldwide.”
(私のお気に入りの動画が世界中でバズったんだ。) - “The soccer tournament will be broadcast worldwide.”
(そのサッカー大会は世界中で放送されるよ。) - “Our company is aiming for worldwide expansion next year.”
(当社は来年、世界規模の拡大を目指しています。) - “The new product launch generated worldwide buzz.”
(新製品の発売は世界的に話題になりました。) - “We have offices in major cities worldwide.”
(世界中の主要都市に当社のオフィスがあります。) - “The study’s findings have worldwide implications for climate policy.”
(その研究結果は、気候政策に世界規模で影響を及ぼします。) - “Worldwide datasets were analyzed to confirm the hypothesis.”
(世界規模のデータセットが、その仮説を検証するために解析されました。) - “This discovery will benefit healthcare systems worldwide.”
(この発見は世界中の医療システムに恩恵をもたらすでしょう。) - global(世界規模の / グローバル)
- 「global」の方が科学・経済・文化などの分野で少しフォーマルに使用される傾向あり。
- 「global」の方が科学・経済・文化などの分野で少しフォーマルに使用される傾向あり。
- universal(普遍的な / 万人に共通する)
- 「universal」は「すべての人に共通する」という意味が強く、宗教・哲学などより抽象的な場面で使われることも多いです。
- 「universal」は「すべての人に共通する」という意味が強く、宗教・哲学などより抽象的な場面で使われることも多いです。
- international(国際的な)
- 「international」は国と国のあいだのやり取りに焦点があるため、世界規模でなくても複数の国にわたる場合に使われやすい。
- local(地域の / 地元の)
- domestic(国内の)
- IPA:
- イギリス英語: /ˌwɜːldˈwaɪd/
- アメリカ英語: /ˌwɝːldˈwaɪd/
- イギリス英語: /ˌwɜːldˈwaɪd/
- アクセント: 「worldwide」の第2音節 (wide) にアクセントがあります。音の流れは「world」の後に「wide」を強めに発音します。
- よくある発音の間違い:
- “world” の “r” と “l” の発音があいまいになりがち。
- “worldwide” を「ワールドワイド」と平坦に言うだけでなく、最後の “-wide” をしっかり伸ばすように発音すると自然に聞こえます。
- “world” の “r” と “l” の発音があいまいになりがち。
- スペルミス: “world wide” と二語に分けてしまう。正しくは一語“worldwide”。
- 形容詞か副詞かの区別: 同じ形のまま形容詞と副詞の両方に使えるため、文中でどう使われているかをよく確認。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検のリーディングで、“worldwide distribution” や “known worldwide”のようなフレーズが出てきて、意味を問われることがあります。
- ビジネス英語やニュース記事の単語問題などで、近義語「global」と区別して出題される場合もあります。
- TOEICや英検のリーディングで、“worldwide distribution” や “known worldwide”のようなフレーズが出てきて、意味を問われることがあります。
- 「World Wide Web(WWW)」という言葉から連想すると、インターネットが“世界中に広がっている”イメージで覚えやすいです。
- “world” + “wide” で「世界規模」と直感的にイメージできるので、そのままひと続きの単語であることを意識して覚えましょう。
- スペリングは “worldwide” という一語であることを常に意識して、何度か復唱するのがおすすめです。
-
《...と》 ...を一致させる 《with ...》 / (人)を励ます, を元気づける / (論点・順序など)を単純化してまとめる
-
《...と》 ...を明確に区別する 《from ...》 / (人)を安心させる, を落ち着かせる / (論点・順序など)を整理してわかりやすくする
-
《...と》 ...を比較して優劣をつける 《with ...》 / (人)を納得させる, を説得する / (論点・順序など)を強調して際立たせる
- 原形: confuse
- 過去形: confused
- 過去分詞形: confused
- 現在分詞形/動名詞形: confusing
- 形容詞: confused(混乱している), confusing(混乱させるような)
- 名詞: confusion(混乱)
- 接頭語 (con-): “一緒に”や“共に”などのニュアンスを持ちます。
- 語幹 (fuse): ラテン語の「fundere」(注ぐ)に由来し、そこから「流れ込んで混ざる」「融合する」というイメージが派生しています。
- confusion (n.): 混乱
- confused (adj.): 混乱している
- confusing (adj.): 混乱させる(ような)
- confuse someone with someone else
(誰かを別の誰かと混同する) - confuse matters/issues
(事態/問題をややこしくする) - be confused about something
(何かについて混乱している) - easily confused with …
(…と簡単に混同される) - don’t confuse A with B
(AとBを混同しないでください) - confuse cause and effect
(原因と結果を取り違える) - confuse the audience
(観客/聴衆を混乱させる) - confuse a question with an answer
(質問と答えを混同する) - thoroughly confused
(完全に混乱した) - confusing instructions
(混乱を招く指示) - 人を主語にして「confuse someone」と言うと、「相手を混乱させる」という意味が強調されます。
- 「混乱」を表しますが、必ずしも相手を不快にすると決まっているわけではなく、状況をややこしくさせるという客観的なときにも使います。
- フォーマル・カジュアルどちらでも比較的使いやすい単語ですが、ビジネスや公的文書で使う場合は「誤解を与える」という表現になることも多いです。
- 他動詞として使用
“confuse A with B”(AをBと混同する)のように目的語を必要とします。
例: “They confused him with another employee.” - 受動態にもできる
“be confused about 〜”(〜について混乱している)の形で、状態を表すときによく使われます。
例: “I am confused about what to do next.” - 形容詞形の使い分け
- “I'm confused.”(私が混乱している)
- “It’s confusing.”(それは混乱させる)
- “I'm confused.”(私が混乱している)
- “Don’t confuse the issue.”
(問題をさらに複雑にしないで) - “I got confused.”
(私は混乱した) - “Don’t confuse me! I’m trying to concentrate.”
(混乱させないでよ!集中しようとしてるんだから。) - “I always confuse your brother with your cousin. They look so similar.”
(君のお兄さんといとこをいつも混同しちゃうんだ。すごく似てるんだもん。) - “Sorry, I’m confused. Could you explain that again?”
(ごめんなさい、混乱してしまいました。もう一度説明してもらえますか?) - “We shouldn’t confuse our clients with too many technical details.”
(クライアントを専門的すぎる情報で混乱させないようにしましょう。) - “His email only confused the matter further.”
(彼のメールは事態をさらにややこしくしただけだった。) - “Please clarify your instructions so you don’t confuse the new trainees.”
(新人研修生を混乱させないように、指示を明確にしてください。) - “Students often confuse correlation with causation in statistical analysis.”
(学生は統計分析で相関関係と因果関係をしばしば混同します。) - “Avoid using ambiguous terminology that may confuse the reader.”
(読者を混乱させる可能性のある曖昧な用語の使用は避けてください。) - “Some linguistic theories can confuse beginners due to their complexity.”
(いくつかの言語学理論は、その複雑さから初心者を混乱させることがあります。) - puzzle(困惑させる)
- より一時的で、解けない謎に頭を悩ませているニュアンス。
- 例: “This puzzle really baffled me for hours.”
- より一時的で、解けない謎に頭を悩ませているニュアンス。
- perplex(当惑させる)
- ややフォーマルで、深く困らせる感じが強い。
- 例: “The unfamiliar system perplexed the new employees.”
- ややフォーマルで、深く困らせる感じが強い。
- bewilder(当惑させる)
- 非常にショックを受けるほど戸惑うニュアンスがある。
- 例: “He was bewildered by the sudden change in schedule.”
- 非常にショックを受けるほど戸惑うニュアンスがある。
- baffle(挫折感を与えるほど困惑させる)
- 「何をどうすればいいのか全くわからない」という感覚。
- 例: “The complicated instructions completely baffled me.”
- 「何をどうすればいいのか全くわからない」という感覚。
- clarify(明確にする)
- explain(説明する)
- simplify(簡単にする)
- アメリカ英語: /kənˈfjuːz/
- イギリス英語: /kənˈfjuːz/
- “con-FUSE” のように、後ろの “fuse” の部分に強勢がきます。
- 「コンフューズ」ではなく、あくまでも /kənˈfjuːz/ と「フューズ」の方をはっきり発音するようにしましょう。
- スペルミス: “confuse” を “confiuse” や “confusse” などと書き間違えやすい。
- 形容詞との混同: “confused” と “confusing” の使い分け。人が「混乱している」ときは “confused”。物事が「混乱させるような」ときは “confusing”。
- TOEICや英検などの試験でも、類義語との使い分けや形容詞での使い分け問題が出題されやすいです。特に“don’t confuse A with B”構文が頻出することがあります。
- “con” + “fuse” と分けて、何かが「一緒に注がれて混ざってしまう」というイメージで覚えると、「ぐちゃぐちゃになって分からなくなる」と連想しやすいです。
- 自分が混乱したり、友達が「やめて混乱する!」と言う様子を思い出して、音とスペリングを一緒にイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- “con” は「一緒に」を表す接頭語として他の英単語と結びつきも多いため、関連して覚えると忘れにくくなります。
-
〈他〉を調査する,詳しく調べる / 〈自〉調査される,検証される
-
〈他〉を書き留める,記録する / 〈自〉記録に残る,書き記される
-
〈他〉を完成させる,仕上げる / 〈自〉完成する,終わる
- 原形: pretend
- 三人称単数現在形: pretends
- 現在分詞/動名詞: pretending
- 過去形/過去分詞: pretended
- 形容詞: pretended (例: a pretended friend = 見せかけの友達)
- 名詞: pretender (例: a pretender to the throne = 玉座の要求者/王位僭称者)
- 語幹: “tend”
- 「伸ばす」「向かう」などの意味をもつラテン語系の語根が含まれます。
- 「伸ばす」「向かう」などの意味をもつラテン語系の語根が含まれます。
- 接頭語: “pre-”
- 「前に」「あらかじめ」というニュアンスがありますが、ここでははっきりとした意味の区別というよりも、語源上の一部として機能しています。
- pretend to (動詞)
- (例) She pretended to cry. (彼女は泣いているふりをした)
- (例) She pretended to cry. (彼女は泣いているふりをした)
- pretend not to (動詞)
- (例) He pretended not to notice. (彼は気づいていないふりをした)
- (例) He pretended not to notice. (彼は気づいていないふりをした)
- pretend that…
- (例) They pretended that nothing happened. (彼らは何も起こらなかったかのように装った)
- (例) They pretended that nothing happened. (彼らは何も起こらなかったかのように装った)
- pretend to be someone
- (例) She pretended to be a princess. (彼女はお姫様のふりをした)
- (例) She pretended to be a princess. (彼女はお姫様のふりをした)
- pretend otherwise
- (例) Don't pretend otherwise. (そうでないふりをしないで)
- (例) Don't pretend otherwise. (そうでないふりをしないで)
- mere pretend
- (例) It was mere pretend. (それはただの見せかけだった)
- (例) It was mere pretend. (それはただの見せかけだった)
- pretend play (子どもの遊びでの「ごっこ遊び」)
- (例) Kids love pretend play. (子どもたちはごっこ遊びが大好きだ)
- (例) Kids love pretend play. (子どもたちはごっこ遊びが大好きだ)
- pretend you’re fine
- (例) Don’t just pretend you’re fine. (平気なふりばかりしないで)
- (例) Don’t just pretend you’re fine. (平気なふりばかりしないで)
- can’t pretend anymore
- (例) I can’t pretend anymore. (これ以上ふりを続けられない)
- (例) I can’t pretend anymore. (これ以上ふりを続けられない)
- pretend ignorance
- (例) He pretended ignorance of the matter. (彼は知らないふりをした)
- 「真実でないことをあたかも真実であるかのように装う」という、やや欺瞞的なニュアンスを含みます。
- 軽い遊びの文脈でも使用できるため、必ずしも悪い意味ばかりではありません。子どもが「ごっこ遊び」をする時の「pretend play」などは楽しくイメージできます。
- フォーマルさは中程度で、カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、ビジネス文書ではやや砕けた印象を与える場合があるので注意が必要です。
- 他動詞/自動詞
- 他動詞としての例: “He pretended that he was sick.” (「彼は病気のふりをした」)
- 自動詞としての例は少ないですが、“Just pretend for a moment.” (「ちょっとふりをしてみて」) などが考えられます。実質的には目的語やthat節、to不定詞を伴う場合が多いです。
- 他動詞としての例: “He pretended that he was sick.” (「彼は病気のふりをした」)
- 構文
- pretend + that節: “She pretended that she didn’t hear it.”
- pretend + to 不定詞: “I pretended to know the answer.”
- pretend + 形容詞/名詞の補語: “He pretended (to be) blind.”
- pretend + that節: “She pretended that she didn’t hear it.”
- イディオム
- “pretend to the throne” (王位の要求をする) など、やや古風なイディオムがあります。
- “Stop pretending you don’t like him. It’s obvious that you do.”
- 「彼のこと好きじゃないふりはやめなよ。本当は好きなのがバレバレだよ。」
- 「彼のこと好きじゃないふりはやめなよ。本当は好きなのがバレバレだよ。」
- “I used to pretend I was a superhero when I was a kid.”
- 「子どもの頃は、よく自分がスーパーヒーローだってふりをして遊んだよ。」
- 「子どもの頃は、よく自分がスーパーヒーローだってふりをして遊んだよ。」
- “Let’s pretend we’re on a desert island and build a fort!”
- 「無人島にいるふりをして、要塞を作ろうよ!」
- “He pretended to be unaware of the client’s dissatisfaction.”
- 「彼は顧客が不満を持っていることに気づいていないふりをした。」
- 「彼は顧客が不満を持っていることに気づいていないふりをした。」
- “We must not pretend everything is fine; we need to address the issue.”
- 「すべてうまくいっているふりをせず、問題に取り組む必要があります。」
- 「すべてうまくいっているふりをせず、問題に取り組む必要があります。」
- “There’s no point in pretending we can solve this alone; let’s collaborate.”
- 「これを単独で解決できるふりをしても意味がありません。協力しましょう。」
- “The researcher pretended neutrality but was clearly biased.”
- 「その研究者は中立を装っていたが、明らかに偏りがあった。」
- 「その研究者は中立を装っていたが、明らかに偏りがあった。」
- “It is futile to pretend this phenomenon is negligible; further study is required.”
- 「この現象が無視できるかのように見せかけても意味がありません。さらなる研究が必要です。」
- 「この現象が無視できるかのように見せかけても意味がありません。さらなる研究が必要です。」
- “Some scholars pretend to reject the theory while still relying on its basic principles.”
- 「一部の学者はその理論を否定しているふりをして、実はその基本原則に依拠しています。」
- fake (偽造する/見せかける)
- Pretendよりも「偽る・ごまかす」というニュアンスが強い。
- Pretendよりも「偽る・ごまかす」というニュアンスが強い。
- feign (~のふりをする)
- 文語的で、フォーマル寄り。書面や文学作品などで使用。
- 文語的で、フォーマル寄り。書面や文学作品などで使用。
- simulate (模擬実験を行う/まねる)
- 技術や学術の文脈で「シミュレートする」という意味。説明的・専門的な語。
- 技術や学術の文脈で「シミュレートする」という意味。説明的・専門的な語。
- be genuine (本物である)
- 「見せかける」の反対で、「偽りなく本来の姿である」というニュアンス。
- 「見せかける」の反対で、「偽りなく本来の姿である」というニュアンス。
- アクセントは“tend”の部分にあります (pre*tend*)。
- アメリカ英語とイギリス英語ではほとんど同じ発音です。
- “pretend”の最初の音 “pri-” は「プリ」と「プり」の中間くらいで、後半の “-tend” は「テンド」が近いです。
- よくあるミス: “pre-tan-d” (タン) のように母音を間違えてしまうことがあるので、しっかり“テンド”と発音しましょう。
- スペリングミス: “pretend”を “pertend” や “pretent” と書くミスがあるので注意。
- 同音同綴異義語との混同: 似たつづりの動詞があまり多くないため混同は少ないですが、“tend” や “attend” などと混乱しないように。
- to 不定詞 / that節 の使い分け: “pretend to do…” と “pretend that…” は両方正しいが、微妙に文構造が異なる。文法上のルールを再確認するとよいでしょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、動詞の使い方や意味を問う問題で出題されることがあります。特に「〜のふりをする」という日本語訳を求められることが多いです。
- 「pretend」は「ごっこ遊び」を思い出すと覚えやすいかもしれません。“pretend play” は子どもが何かの役になりきるときによく使われます。
- 発音の目安としては「プリテンド(プりテンド)」とイメージしてください。
- “pretend” は「本当は違うのにあたかもそうであるかのように装う」というイメージがあることを頭に置けば、自然とニュアンスを理解できます。
-
暴力的な;危険な;敵対的な;物騒な
-
攻撃的な;好戦的な;騒々しい;荒々しい
-
不安な;緊張した;混乱した;落ち着きのない
- 比較級: more peaceful
- 最上級: the most peaceful
- 名詞: peace (平和、静けさ)
- 副詞: peacefully (平和的に、穏やかに)
- 名詞: peacefulness (平和である状態、穏やかさ)
- peace: 平和、安心、平穏
- -ful: 「〜に満ちた」という形容詞化の接尾辞
- peaceful solution → 平和的解決
- peaceful protest → 平和的な抗議
- peaceful transition → 平和的移行
- peaceful negotiations → 平和的な交渉
- peaceful environment → 穏やかな環境
- peaceful atmosphere → 平和的な雰囲気
- peaceful co-existence → 平和共存
- peaceful morning → 穏やかな朝
- remain peaceful → 静かな状態を保つ
- a peaceful mind → 穏やかな心・心の平和
- 語源: 「peace」は古フランス語 “pais” やラテン語 “pax” にさかのぼり、「平和」「静穏」を意味します。
- 歴史的に見ると、戦争や争いがない状態を指す
peace
が拡張され、穏やかで静かな状況を表す「peaceful」という形容詞が生まれました。 - ニュアンス: 「violence (暴力)や conflict (争い) がなく、落ち着いた状態」を強調することが多いです。感情面でも、心が落ち着いている「平穏さ」や「安堵感」を含みます。
- 使用時の注意点: 日常会話のカジュアルな場面から、ビジネス文書やフォーマルな場面でも使える、非常に汎用性が高い形容詞です。
- 形容詞 (adjective) のため、名詞を修飾するときに用います。
- 可算・不可算などの区別がある名詞に対しても問題なく使えます。(peaceful place, peaceful moment など)
- 文中での位置: 「This is a peaceful place.」のように名詞の前で修飾します。また補語として使用するときは「The park is peaceful.」のように使います。
live in a peaceful manner
→ 平穏なやり方で暮らすkeep things peaceful
→ 状況を平和なままで保つ“I love visiting my grandparents’ farm because it’s so peaceful there.”
(祖父母の農場へ行くのが大好きです。とても穏やかだから。)“Let’s go to the countryside for a peaceful weekend getaway.”
(静かな週末を過ごすために、田舎に行きませんか。)“This garden is really peaceful in the early morning.”
(この庭は早朝に本当に穏やかなんだ。)“We aim to create a peaceful working environment for our employees.”
(私たちは従業員にとって穏やかな職場環境を整えることを目指しています。)“The negotiations were surprisingly peaceful and concluded quickly.”
(交渉は驚くほど平和的に進み、すぐに終わりました。)“Maintaining a peaceful relationship with our partners is crucial to success.”
(パートナーとの平和な関係を保つことが成功には欠かせません。)“The study focused on how green spaces contribute to a peaceful urban environment.”
(その研究は、緑地がいかに都市の平和的な環境に寄与するかに焦点を当てました。)“A peaceful society is often correlated with higher levels of education and social welfare.”
(平和な社会は、しばしば高水準の教育や社会福祉と相関しています。)“Her thesis examined various methods to resolve conflicts in a peaceful manner.”
(彼女の論文は、紛争を平和的に解決するさまざまな方法を検討したものです。)calm (静かな)
- 「落ち着いた」という意味合いが強く、個人の感情・環境両方でよく使われます。
- 例: “I feel calm today.” (今日は落ち着いている。)
- 「落ち着いた」という意味合いが強く、個人の感情・環境両方でよく使われます。
tranquil (穏やかな)
- 「tranquil」は「とても静かで落ち着いている印象」を与え、やや文語的・フォーマルなニュアンスがあります。
- 例: “We enjoyed the tranquil lake at sunset.” (夕暮れ時の静かな湖を満喫した。)
- 「tranquil」は「とても静かで落ち着いている印象」を与え、やや文語的・フォーマルなニュアンスがあります。
serene (静穏な)
- 「serene」は「穏やかさ」や「静寂」をより強調し、高貴な感じや崇高な感じを含む場合があります。
- 例: “Her serene smile put everyone at ease.” (彼女の穏やかな笑みは皆を安心させました。)
- 「serene」は「穏やかさ」や「静寂」をより強調し、高貴な感じや崇高な感じを含む場合があります。
- violent (暴力的な)
- turbulent (混乱した)
- chaotic (混沌とした)
- 発音記号 (IPA): /ˈpiːs.fəl/
- アクセントの位置: 第1音節の [peace] にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「ピースフル」、イギリス英語では「ピースフル」のように母音のニュアンスがやや異なる程度です。
- よくある間違いとして、語末の “-ful” を「フル」ではなく「フル」より弱めに「fuhl(ファル/フォル)」と発音しましょう。
- スペルミス: “peace” と “piece” はスペルが似ていますが、意味がまったく異なります。“peaceful” と書くべきところを “pieceful” と誤る人がいるので注意しましょう。
- 同音異義語: 「peace」と「piece」は発音も似ていますが意味は全く異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、形容詞の語尾「-ful」を問う問題や、意味のニュアンスを問う問題が出ることがあります。混乱しないように覚えておきましょう。
- 「peaceful」は「peace(平和) + full(〜に満ちた)」と捉えれば覚えやすいです。
- 「ピースのフルバージョン(平和が100%)」というイメージで理解すると、穏やかな状況を思い浮かべやすいかもしれません。
- 「peace」を思い出すときは「ピースサイン(✌)」をイメージし、「平和」を連想することで形容詞の“peaceful”に結びつけると覚えやすいでしょう。
-
〈自〉走る
-
〈他〉を翻訳する
-
〈他〉を削除する
- 英語: “to record”
- 日本語: 「記録する」「録音(録画)する」
- 動詞 (Verb)
- 原形: record
- 三人称単数現在形: records
- 現在進行形/動名詞: recording
- 過去形: recorded
- 過去分詞形: recorded
- 名詞: “record” (読み方が異なり、強勢が前にくる “RE-cord” /ˈrek.ərd/。意味は「記録」「最高記録」など)
- 形容詞: “recorded” (記録された~)
- B2レベル(中上級): 日常会話をこなし、抽象的な話題もある程度理解できるレベル。ビジネスやアカデミックな場面でも使われる語。
- 接頭語 “re-” : 「再び」「戻る」などを意味する接頭語
- 語幹 “cord” : ラテン語 “cor”(心)から来ており、「心に留める」、つまり「思い起こす」というニュアンスが由来。
- record an album(アルバムを録音する)
- record data(データを記録する)
- record a meeting(会議を録音・録画する)
- record progress(進捗を記録する)
- record results(結果を記録する)
- record a video(ビデオを録画する)
- record a conversation(会話を録音する)
- record a phone call(電話を録音する)
- record statistics(統計を記録する)
- record expenses(出費を記録する)
- ラテン語 “recordari” (思い出す)から派生し、 “re-” (再び) + “cor”(心) → 「心に留める」という意味でした。そこから「(音や画像などを)記録する・記憶に残す」という現代的な意味に発展しました。
- 動詞の “record” は、「何かを後で再現できる状態にする」というニュアンスが強いです。
- 口語でも文章でも幅広く使われます。カジュアルにもフォーマルにも対応可能です。
- 例: カジュアルに「録音するよ~」と言うときも “I’m going to record it.” と言えます。
- ビジネスシーンの「議事録を取る」「情報を残す」という場面でも “We should record the minutes of the meeting.” のように使われます。
- 例: カジュアルに「録音するよ~」と言うときも “I’m going to record it.” と言えます。
- 例: “I will record the interview.”(インタビューを録音します)
- 例: “The camera is recording now.”(カメラが今録画中です)
- “record the minutes” → 議事録をつける
- “be on the record” → 公式声明・記録として残る
- フォーマル: “We will record today’s conference for future reference.”
- カジュアル: “Could you record this show for me tonight?”
“I always record my grandma’s recipes so I don’t forget them.”
(おばあちゃんのレシピを忘れないように、いつも録音しておくんだ。)“Can you record the TV show for me? I’ll be home late.”
(そのテレビ番組を録画しておいてもらえる? 帰りが遅くなるんだ。)“I use an app to record my daily expenses.”
(毎日の出費を記録するのにアプリを使っています。)“Let’s record this meeting so we can review the details later.”
(この会議を記録しましょう。後で詳細を振り返ることができます。)“We need to record all financial transactions accurately.”
(すべての金銭取引を正確に記録する必要があります。)“Please record the minutes and share them with the team.”
(議事録を作成してチームに共有してください。)“Researchers record data points over several months to analyze patterns.”
(研究者たちはパターンを分析するために、数か月にわたってデータを記録します。)“It’s crucial to record the temperature changes precisely in this experiment.”
(この実験では温度変化を正確に記録することが不可欠です。)“We’ll record the interviews with participants for further study.”
(参加者とのインタビューは後の研究のために録音します。)- “document” (ドキュメント化する)
- “document” は主に「文章や写真で記録する」のニュアンスが強い。
- “log” (記録する、ログを取る)
- システムや日誌の記録に使われる場合が多い。
- “register” (記帳する、登録する)
- 公式リストやフォームなどへの登録に用いられる。
- “capture” (捉える、記録に収める)
- 写真や映像で瞬間を捉えるニュアンス。
- “erase” (消す), “delete” (削除する), “forget” (忘れる) などが反意語的に扱われます。
- イギリス英語: /rɪˈkɔːd/
- アメリカ英語: /rɪˈkɔːrd/ または /rəˈkɔːrd/
- 動詞: re-CORD(第2音節に強勢)
- 名詞: RE-cord(第1音節に強勢)
- 動詞と名詞でアクセント(強勢)が異なるため、発音に注意が必要です。
- スペルミス
- “recod”, “recored” といったスペルミスに注意。
- 動詞と名詞のアクセント混同
- 動詞は re-CORD、名詞は RE-cord とアクセントが違う点に注意。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語として挙げられるものはあまり多くありませんが、アクセントの違いによる意味の変化に気をつけてください。
- 試験対策
- TOEICや英検などのリスニングセクションで、動詞か名詞か判別させる問題が出る場合があります。
- “re-” = 「再び」+ “cord” = ラテン語で「心」という語源から、「心にもう一度刻む→記録する」とイメージすると覚えやすいです。
- アクセントの位置の違いで意味が変わるので、「名詞はREcord(最初に強く)」「動詞はreCORD(後ろに強く)」とリズムで覚えると便利です。
- スマートフォンやPCで「録音する」場面を思い浮かべると自然に定着しやすいでしょう。
ニンニク
ニンニク
解説
ニンニク
garlic
名詞 garlic
の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: garlic
品詞: 名詞 (countable/uncountable いずれも使われる場合があるが、主に不可算名詞として用いられることが多い)
意味(英語): A strong-smelling bulb used as a seasoning in cooking.
意味(日本語): 料理の風味付けに使われる、強い香りをもつ球根(ニンニク)のことです。
「garlic」は、食材として最もよく使われるスパイス・ハーブの一種です。炒め物や煮込み料理、パスタやスープなど、さまざまな料理にパンチやコクを加えるために使われます。臭いは強いですが、その風味は世界中で愛されています。
活用形
他の品詞例(あまり一般的ではありませんが参考として)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文:
イディオム例:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的 (食品科学や栄養学) での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
ニュアンスの違い:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
料理好きの方や海外に行ったときにレストランで注文する場合など、非常に使い勝手のよい単語です。ぜひ活用してみてください。
ニンニク
イヤリング,耳飾り
イヤリング,耳飾り
解説
イヤリング,耳飾り
earring
1. 基本情報と概要
単語: earring
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A piece of jewelry worn on the ear, usually on the earlobe.
意味(日本語): 耳に身につける装飾品。一般的には耳たぶに着けるアクセサリーを指します。「オシャレのためやファッションアイテムとして、耳につけるアクセサリーです。」
活用形
※「earring」は基本的に名詞のみで使われますが、「earrings」と複数形にして使われることがほとんどです。
CEFRレベル: B1(中級)
→ ファッションに関する身近な単語として、日常でよく見聞きするレベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞
使用例
イディオム・構文
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文
2) ビジネスシーンでの例文
3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※ これらは「earring」の一種ではありますが、形によってより詳しく指定します。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “earring” の詳細です。ぜひ日常会話や文章で、自分のファッションアイテムを説明するときに使ってみましょう。
イヤリング,耳飾り
〈U〉危険, おそれ / 〈C〉《...に対して》 危険を引き起こすもの, 脅威 《to ...》
〈U〉危険, おそれ / 〈C〉《...に対して》 危険を引き起こすもの, 脅威 《to ...》
解説
〈U〉危険, おそれ / 〈C〉《...に対して》 危険を引き起こすもの, 脅威 《to ...》
danger
1. 基本情報と概要
単語: danger
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベル目安: A2(初級)〜B1(中級)
意味(英語)
“Danger” is the possibility that something harmful or unpleasant will happen.
意味(日本語)
「危険」という意味です。何か悪いことが起こる可能性や、身に及ぶ危険性を表します。「危険があるよ」というニュアンスで、日常会話でもビジネスでも幅広く使われます。
主な活用形・品詞変化
「danger」は基本的に名詞として使われますが、派生形で意味や使い方が変わるので、あわせて覚えると便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
現代英語の“danger”は、古フランス語“dangier”を由来としています。語幹に特別な接頭語や接尾語はありません。
関連語句・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用される構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
“danger”は「危険」を直感的かつ幅広く表す単語で、ニュアンス的には “risk” よりも「本当に良くない結果が起きそう」という雰囲気が強いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “danger” の詳細解説です。危険の概念を表す非常に基本的な単語ですので、日常・ビジネスなどさまざまな場面でスムーズに使えるようになりましょう。
〈U〉危険,おそれ(peril)
〈C〉(…に対して)危険を引き起こすもの,脅威(menace)《+to+名》
〈U〉伝達,通報,報道 / 〈U〉〈C〉《…との》通信,文通,連絡《with ...》 / 〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言 / 〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関] / 〈U〉(病気の)伝染,感染
〈U〉伝達,通報,報道 / 〈U〉〈C〉《…との》通信,文通,連絡《with ...》 / 〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言 / 〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関] / 〈U〉(病気の)伝染,感染
解説
〈U〉伝達,通報,報道 / 〈U〉〈C〉《…との》通信,文通,連絡《with ...》 / 〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言 / 〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関] / 〈U〉(病気の)伝染,感染
communication
〈U〉伝達,通報,報道 / 〈U〉〈C〉《…との》通信,文通,連絡《with ...》 / 〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言 / 〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関] / 〈U〉(病気の)伝染,感染
1. 基本情報と概要
単語: communication
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味
“Communication” は、情報・考え・感情などを伝達する行為やプロセス、またはそれを支える手段を指します。
日本語での意味
「コミュニケーション」は、情報や気持ちを人に伝え合うこと、またその手段・方法を指します。
「相手との意思疎通を図る」ときに使われる、幅広いニュアンスを持つ単語です。ビジネスから日常会話まで、幅広く使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル: B2(中上級)
“communication” は幅広いトピックを扱う際に重要となる単語であり、中上級レベル以上での活用が多いですが、初級〜中級レベルでも必要不可欠な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
類義語との違いとしては、“communication” は最も広い意味を持つため、文脈によって「やり取り」「対話」「結びつき」をどのように表現したいかによって使い分けられます。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「communication」の詳細な解説です。幅広い文脈で使われる非常に重要な単語なので、ぜひ場面に応じた使い方を身につけてください。
〈U〉伝達,通報,報道
〈U〉〈C〉(…との)通信,文通,連絡《+with+名》
〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言
〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]
〈U〉(病気の)伝染,感染
姓,名字(family name, last name) / 《古》あだ名(nickname)
姓,名字(family name, last name) / 《古》あだ名(nickname)
解説
姓,名字(family name, last name) / 《古》あだ名(nickname)
surname
1. 基本情報と概要
単語: surname
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A “surname” is the family name that a person shares with other members of their family.
意味(日本語): 家族全員で共有する名字、苗字のことです。例えば「山田」や「田中」のように家族で共通して使われる名前を指します。「ファミリーネーム」とも呼ばれます。公的な書類などフォーマルな場面でよく使われる英単語です。
派生形・活用形
「surname」は基本的に名詞形のみで使われる単語で、動詞形や形容詞形としては日常的には使われません。
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ただし、語源的には「surname」は “sire name” (father’s name) や “super name” のように「追加された名前」「上に付け加えた名前」という意味から来たとも言われています。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源としては、古フランス語の「surnom (超えた名前)」からきており、ラテン語の “super” + “nomen” と結びつけて解釈される場合があります。それが中英語を通じて “surname” となりました。
歴史的には「追加の名前」というニュアンスがあり、個人名 (given name) に対して「後からついた・上に重ねた名前」という意味が残っています。
公的でフォーマルな書類や、丁寧な話し言葉の中で用いられることが多いです。カジュアルな日常会話では「last name」や「family name」が口語的に使われることが多いですが、イギリスでは “surname” もよく使われます。
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算:
使用シーン:
一般的な構文・表現:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンの例文(3つ)
学術的・公的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「surname」の詳細な解説です。自分のプロフィールを書くときや、ビジネス文書などで必ず記入が求められる機会がありますので、しっかりと覚えておくと便利です。
姓,名字(family name, last name)
《古》あだ名(nickname)
全世界に知れ渡った,世界的な
全世界に知れ渡った,世界的な
解説
全世界に知れ渡った,世界的な
worldwide
1. 基本情報と概要
単語: worldwide
品詞: 形容詞(また、しばしば副詞でも使われます)
意味(英語): spanning or extending throughout the entire world
意味(日本語): 世界的な、世界中に及ぶ
「worldwide」は、「世界中にわたって」「国境を越えて広範囲に」というニュアンスをもつ単語です。新聞見出しや国際ニュース、ビジネスレポートなどでよく見かけます。形容詞としては何かが“世界規模で”行われている、広がっていることを意味し、副詞としては“世界中で(に)”という意味合いになります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語・派生語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景:
使用時の注意点(ニュアンス・感情的響きなど):
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/研究の場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「worldwide」に対して、「local」や「domestic」が “地域限定や国内範囲” という反意になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “worldwide” の詳細解説です。世界規模のニュースやビジネスの話題、さらには日常会話など幅広い場面で使える便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してください。
全世界に知れ渡った,世界的な
《...と》 ...を混同する 《with ...》 / (人)を混乱させる, を戸惑わせる / (論点・順序など)を混乱させる
《...と》 ...を混同する 《with ...》 / (人)を混乱させる, を戸惑わせる / (論点・順序など)を混乱させる
解説
《...と》 ...を混同する 《with ...》 / (人)を混乱させる, を戸惑わせる / (論点・順序など)を混乱させる
confuse
1. 基本情報と概要
単語: confuse
品詞: 動詞(verb)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語):
To make someone feel unable to think clearly or to mix up something so it becomes difficult to understand.
意味(日本語):
相手を混乱させたり、物事を分かりにくくしたりすることを指します。「相手の認識を曖昧にしてしまう」「情報をややこしくしてしまう」というニュアンスで、日常的にもビジネス的にも使われる、比較的よく使う中級レベルの動詞です。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語「confundere(con+fundere)」に由来し、「注ぎ合わせて一つにする」「混ぜ合わせてわからなくする」という意味があります。このニュアンスから「(情報などが)ぐちゃぐちゃになって、はっきり分からなくなる」というイメージで使われます。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/表現例:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術シーンでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセントの位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご参考になれば幸いです。学習にお役立てください!
(…と)'を'混同する,取り違える《+名+with+名》
〈人〉'を'とまどわせる,当惑させる
〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる
〈他〉のふりをする,に見せかける / 〈自〉見せかける,取り繕う
〈他〉のふりをする,に見せかける / 〈自〉見せかける,取り繕う
解説
〈他〉のふりをする,に見せかける / 〈自〉見せかける,取り繕う
pretend
1. 基本情報と概要
単語: pretend
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
意味 (英語): to behave as if something is true, although it is not; to make believe.
意味 (日本語): 何かが本当であるかのように振る舞う、見せかける、ふりをするという意味です。
「pretend」は日常会話でよく使われ、「何かのふりをする」「あたかもそうであるかのように装う」というニュアンスを持ちます。遊びの中で「ごっこ遊びをする」ときにも使われたり、「わざと知らないふりをする」などの状況でも用いられます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
「pretend」は、日常会話でよく使われる操作しやすい動詞で、中級レベルの学習者でも十分に理解しやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「pretend」はラテン語の“praetendere” (prae- 「前に」+ tendere 「伸ばす」) に由来します。本来は「前に差し出す」という意味から、「表向きに示す」「見せかける」というニュアンスに発展してきました。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /prɪˈtɛnd/ (アメリカ英語), /prɪˈtend/ (イギリス英語でも大差なし)
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “pretend” の詳細解説です。日常会話からフォーマルな文章まで、幅広く活用できますのでぜひ参考にしてみてください。
…のふりをする,に見せかける
《話》《...》すると言い張る,主張する《~ to do》
(遊びで)…‘の'まねごとをする
《A(知識・才能などがある)と》自負する,自任する《to A》
《A(王位などの権利がある)と》主張する《to A》
見せかける,取り繕う,まねごとをする
平和な;平和的な;穏やかな;静かな
平和な;平和的な;穏やかな;静かな
解説
平和な;平和的な;穏やかな;静かな
peaceful
以下では、形容詞「peaceful」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: peaceful
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): calm and quiet; without violence, conflicts, or worries
意味(日本語): 「静かで穏やかな様子」「争いやトラブルがなく落ち着いた状態」を指す形容詞です。
「争いがない状態」を指すので、平和な雰囲気を表すとき、状況や場面が穏やかであることを伝えるときによく使われます。
CEFRレベル: B1 (中級)
→ B1は日常的な文脈や少し幅広いトピックで使われる単語です。
活用形
形容詞なので原形(peaceful)をそのまま用い、比較級・最上級は以下のように作れます:
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「peaceful」は「peace(平和、静けさ)」に形容詞を作る接尾辞「-ful」が付いた形です。
つまり「peace」(平和) +「-ful」(〜に満ちた)で「平和に満ちた、穏やかな」という意味を表します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
特定のイディオムは少ないですが、下記の構文で使われることが多いです。
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈に分けて例文を紹介します。
A. 日常会話での例文
B. ビジネスでの例文
C. 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは「争いがある」「激しい状況」「秩序がない」などを示すため、「peaceful」とは正反対の意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「peaceful」の詳細解説です。戦いやトラブルのない穏やかな状態や雰囲気を表す、とても便利な形容詞です。ビジネスから日常会話まで幅広く使えますので、ぜひ覚えてみてください。
平和な,平和的な,平和を好む
穏やかな,静かな
〈他〉を記録する
〈他〉を記録する
解説
〈他〉を記録する
record
以下では、動詞「record」について、詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば「会議を記録する」「音声や映像を録音(録画)する」といった場面で使われる、わりと広範囲に使われる動詞です。何かを保存や記憶にとどめる(データとして残す)ニュアンスがあります。
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
1) 他動詞としての使い方: “to record + 目的語”
2) 自動詞的な使い方(やや限定的): 「(機器などが)録画・録音モードになっている」
3) イディオムや表現
4) 使用シーン
5. 実例と例文
日常会話で使う例文(3つ)
ビジネスシーンで使う例文(3つ)
学術的な文脈で使う例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (“to record” の近い意味)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
動詞“record” のIPA
アクセントの位置
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “record” に関する詳細な解説です。録音・記録の場面は多いので、ぜひ実際の生活やビジネスでどんどん使ってみてください。
(文書・写真などに)…‘を'記録する
〈計器などが〉‘を'示す
〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む
〈作品など〉‘を'録音する
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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