英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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山登り,ハイキング
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料理,グルメ
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釣り,フィッシング
- 「surfing」は「波乗り」という意味の名詞です。主にサーフボードに乗り、海の波を使って滑走するスポーツやアクティビティを指します。
- さらに、「ネットサーフィン(internet surfing)」という形で、「インターネット上をあちこち見て回ること」を比喩的に指す場合もあります。
- 一般的には、海やビーチでのスポーツイメージが強い単語ですが、インターネットにおけるカジュアルなブラウジングのイメージで使われることもあります。
- 名詞:「surfing」(不可算名詞)
- 動詞形:「surf」(サーフィンをする、インターネットを閲覧する)
- 例: “I surf,” “You surf,” “He/She surfs,” “They surf.”
- 動詞: surf (「動」: 波乗りをする、インターネットを閲覧する)
- 形容詞: surfing-related (「サーフィン関連の~」のように複合形容詞として使われることがある)
- 「surf」 + 「-ing」
- 「surf」は波が浜に打ち寄せる様子や、その波に乗る行為を意味し、
- 「-ing」は動作や行為を名詞化する接尾辞です。
- 「surf」は波が浜に打ち寄せる様子や、その波に乗る行為を意味し、
- surfboard: サーフボード
- surfer: サーフィンをする人(サーファー)
- surfable: サーフィンに適した、波が乗りやすい
- go surfing (サーフィンをしに行く)
- surfing competition (サーフィン大会)
- surfing lesson (サーフィンのレッスン)
- surfing equipment (サーフィン用備品)
- surfing culture (サーフカルチャー)
- surfing spot (サーフィンに適する場所)
- surfing trip (サーフトリップ、サーフィンを目的とした旅行)
- big-wave surfing (ビッグウェーブサーフィン)
- internet surfing (インターネットのブラウジング)
- virtual surfing (オンライン空間での情報閲覧)
- 「surf」は16世紀ごろに英語として使われ始め、波が打ち寄せる音や動きそのものを指す言葉とされています。
- 19世紀末からハワイなどで盛んに行われていた「波乗り」が欧米に紹介され、生まれたスポーツを指す用語として定着しました。
- 海でのサーフィン: スポーツとしての楽しさや自由なイメージがあり、カジュアルでリラックスした語感があります。
- インターネットブラウジング: 軽い気持ちであちこちのウェブサイトを回って見る、というラフな使い方を表すイメージです。
- 注意点としては、「surfing」といった場合にどちらの意味かは文脈で判断されます。通常は人が会話の中で「surfing」と言えば海でのスポーツを指すことが多いですが、インターネットを指す場合は「internet surfing」と言うことが多いです。
- 一般的に「surfing」はカジュアルな会話でよく使われる単語です。
- ビジネスシーンでは「browsing」を用いる方がややフォーマルに響くことがありますが、「internet surfing」も通じます。
- 「surfing」は 不可算名詞 です。例: “Surfing is popular in Hawaii.”
- 「surf (v.)」は自動詞/他動詞の両方で使われます。
- He surfs every weekend. (自動詞)
- He surfed the internet for new ideas. (他動詞)
- He surfs every weekend. (自動詞)
- “go surfing” = サーフィン(波乗り)をしに行く
- “be into surfing” = サーフィンにハマっている
- “spend time surfing the internet” = インターネットサーフィンをして時間を使う
- “I’m planning to go surfing tomorrow if the waves are good.”
- 「明日、波が良ければサーフィンに行く予定なんだ。」
- “Surfing at sunset is absolutely beautiful.”
- 「夕暮れ時にサーフィンをするのは本当に美しいよ。」
- “Do you prefer surfing or swimming?”
- 「あなたはサーフィンと水泳、どちらが好き?」
- “We found new clients by surfing professional forums on the internet.”
- 「私たちは専門フォーラムをネットサーフィンして、新しいクライアントを見つけました。」
- “Could you minimize personal internet surfing during office hours?”
- 「勤務中の個人的なネットサーフィンは控えてもらえますか?」
- “Internet surfing can help you gather market trends quickly.”
- 「ネットサーフィンは市場の動向を素早く集めるのに役立ちます。」
- “Surfing is recognized as a unique sport that influences coastal tourism.”
- 「サーフィンは、沿岸地域の観光に影響を与える独特のスポーツとして認識されている。」
- “Research on internet surfing behavior suggests a correlation with user motivation.”
- 「インターネットサーフィンの行動に関する研究は、ユーザーの動機との相関を示唆している。」
- “Surfing contributes significantly to the development of beach economies worldwide.”
- 「サーフィンは、世界中のビーチ経済の発展に大きく貢献している。」
- wave riding (ウェーブライディング)
- サーフィンとほぼ同義だが、「波に乗る」行為自体を強調する表現。
- サーフィンとほぼ同義だが、「波に乗る」行為自体を強調する表現。
- internet browsing (インターネット閲覧)
- 「インターネットサーフィン」に近い意味。ややフォーマルな響き。
- 「インターネットサーフィン」に近い意味。ややフォーマルな響き。
- “surfing”はスポーツとしての「サーフィン」またはカジュアルに「ネットサーフィン」と幅広く使える。
- “browsing”はネットや書店などで「適当に見て回る」行為に使われる。ややフォーマル。
- 明確な対義語はありませんが、文脈上「staying off the waves」(波に乗らない)や「avoiding the internet」(ネットを使わない)などが考えられます。
- アメリカ英語(IPA): /ˈsɝːfɪŋ/
- イギリス英語(IPA): /ˈsɜːfɪŋ/
- アクセントは単語の最初「sur」に置かれます。
- よくある間違いとして「サーフィング」と発音するときに“r”の音が弱くなりすぎることがあります。
- アメリカ英語では /ɝː/ とやや巻き舌で発音され、イギリス英語では /ɜː/ と口を比較的開いた音になります。
- スペリング: “surfing” の「-ing」部分を “-in” や “-ingg” と誤記しないように注意。
- 同音異義語との混同: “serf” (農奴) などとはまったく別の単語。発音も異なるので混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検では「ネットサーフィン」を表す語として登場する場合があります。特に動詞「surf」と名詞「surfing」の使い分け問題が出ることがあるので注意するとよいでしょう。
- 海のイメージ: 「サーフィン=海で波に乗る」という強いビジュアルイメージを活用すると覚えやすいです。
- ネットとの関連づけ: 同じ「surf」という単語が「波に乗る」イメージから転じて「ネット上を乗り回す」イメージを持っている、と紐づけて覚えると便利です。
- 勉強テクニック: 「わたしはインターネットサーフィンが好き (I like surfing the internet)」など、日常生活でも使えるフレーズを作って覚えると印象に残りやすくなります。
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無煙たばこ
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電子たばこ
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葉巻たばこ
- 単数形: cigarette
- 複数形: cigarettes
- 英語: A small roll of finely cut tobacco wrapped in paper for smoking.
- 日本語: 細かく刻んだタバコの葉を紙で巻いた小さなタバコのこと。
- CEFRレベル目安: B1(中級)
中級レベルの語彙として扱われやすいですが、社会・健康に関する話題でよく使われるため、早めに覚えておくと便利な単語です。 - この単語自体は名詞として使われるのが一般的で、動詞や形容詞など他の品詞形はありません。
- ただし、「cigarette」から派生した直接的な動詞形は存在しませんが、口語では「to cigarette」(非常に稀)のように冗談めかして使われる場合もあります。
- 語源: 後述するようにフランス語「cigarette(シガレット)」(「小さなタバコ」という意味)からの借用です。
- 接頭語や接尾語として成立する形はありませんが、もともとは「cigar(葉巻)」+「-ette(小さいものを表すフランス語の指小辞)」による造語です。
- cigar: 葉巻
- tobacco: タバコ(原料や総称として)
- e-cigarette / electronic cigarette: 電子タバコ
- light a cigarette(タバコに火をつける)
- smoke a cigarette(タバコを吸う)
- a pack of cigarettes(タバコ1箱)
- chain-smoking cigarettes(チェーンスモークする)
- cigarette butt(タバコの吸い殻)
- cigarette break(タバコ休憩)
- discard a cigarette(タバコを捨てる)
- cigarette holder(タバコホルダー)
- cigarette smoke(タバコの煙)
- quit cigarettes(タバコをやめる)
- フランス語: 「cigarette」は「cigare(=葉巻)+ -ette(小さいもの)」の組み合わせ。
- 元をたどると「cigar」はスペイン語「cigarro」に由来しています。
- 「葉巻(cigar)」よりも小さく、紙で巻いてあるのが「cigarette」。英語話者がこの単語を聞くと、一般的な市販タバコをイメージします。
- 健康面やマナー面で注意が必要な文脈で頻出するため、真面目な話題や議論に登場することが多いです。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、内容は健康被害や公共の場での喫煙など真面目な話につながる場合が多いです。
- 可算名詞: 単数形と複数形があります。
- a cigarette (1本のタバコ)
- cigarettes (複数のタバコ)
- a cigarette (1本のタバコ)
- 普通の名詞として文中で使うだけなので、特別な文法上の変化や構文はありません。
- 一般的なイディオムとしては “take a cigarette break” (タバコ休憩をとる) などが存在します。
“Could you step outside if you want to smoke a cigarette?”
(タバコを吸いたいなら、外に出てくれない?)“He always lights a cigarette right after dinner.”
(彼は夕食の後、いつもすぐにタバコに火をつけます。)“I decided to quit cigarettes for my health.”
(健康のためにタバコをやめることにしました。)“Our company prohibits smoking cigarettes inside the building.”
(当社では建物内での喫煙を禁止しています。)“I’ll be back in five minutes; I’m taking a quick cigarette break.”
(5分で戻ります。ちょっとタバコ休憩を取ります。)“Please discard your cigarette properly in the designated areas.”
(指定された場所にタバコをきちんと捨ててください。)“The long-term effects of cigarette smoking have been extensively documented in medical research.”
(タバコ喫煙の長期的な影響は、医学研究において広範に記録されています。)“Cigarette consumption tends to correlate with societal factors such as stress and income levels.”
(タバコの消費は、ストレスや収入などの社会的要因と相関する傾向があります。)“Many governments have enacted strict regulations on cigarette advertising to protect public health.”
(多くの政府が公衆衛生を守るためにタバコ広告に対する厳しい規制を施行しています。)- cigar(シガー、葉巻)
- より大きく、紙ではなくタバコの葉で巻かれます。高級なイメージがある。
- より大きく、紙ではなくタバコの葉で巻かれます。高級なイメージがある。
- tobacco(タバコの葉、またはタバコ製品全般)
- タバコそのものや広い意味での製品全体を指します。
- タバコそのものや広い意味での製品全体を指します。
- e-cigarette / electronic cigarette(電子タバコ)
- 電子装置によって蒸気を吸引するタイプのタバコ。タールは含まないが、ニコチンやその他成分があります。
- 厳密な反意語はありませんが、タバコを吸わない状態を示す “non-smoker(タバコを吸わない人)” や “smoke-free(禁煙の)” などが対照的な表現になります。
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˌsɪɡəˈrɛt/
- イギリス英語: /ˌsɪɡ.ərˈet/
- アメリカ英語: /ˌsɪɡəˈrɛt/
- アクセント: 英米どちらも「レ」にあたる第2音節
re
(ɡəˈrɛt / ɡ.ərˈet)に強勢がきます。 - よくある間違いとして、アクセントを先頭に置いた「シガレット」と言ってしまうことがあります。実際は /sɪɡə-’rɛt/ のように2番目の音節にストレスが置かれます。
- スペルミス: “cigarett” や “ciggarette” などの誤り。正しいスペルは
cigarette
。 - 同音異義語: 直接の同音異義語はありませんが、「cigar」と混同しやすいので注意。
- 試験対策: TOEICや英検では、健康や社会問題のトピックで出題される場合があり、「タバコの規制」「禁煙」「喫煙のマナー」などの文章中で見かけることが多いです。
- フランス語の指小辞 -ette=「小さい」を意味するというイメージを持つと、「cigar(葉巻)」+「-ette」で「小さいタバコ」が「cigarette」だと覚えやすいです。
- スペリングは「シ・ガ・レ・ッ・ト」と1文字ずつ区切ってみるなど、自分でリズムをつけて暗記するとミスが減らせます。
- タバコのイメージが強いので、葉巻 (cigar) との比較で覚えるとどちらも忘れにくくなります。
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電子 / 中くらいの量,適度な分量;《a~》適量,ほどよい量(の…)《+of+名》
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分子 / 巨大な量,莫大な分量;《a~》大量,おびただしい量(の…)《+of+名》
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細胞 / 過剰,必要以上の量;《a~》過度な量,あり余るほど(の…)《+of+名》
- 活用形: 名詞なので、基本的には数に応じて “atom” (単数) / “atoms” (複数) となります。
- 他の品詞形: “atomic” (形容詞: 原子の、原子的な)、 “atomize” (動詞: ~を微粒化する、原子化する) などがあります。
- 語幹: “atom”
- 接頭語・接尾語は特に含まれず、このままが語幹です。
- 接頭語・接尾語は特に含まれず、このままが語幹です。
- 派生語・類縁語:
- “atomic” (形容詞)
- “atomicity” (名詞: 原子価、原子的性質)
- “subatomic” (形容詞: 原子以下の、原子内部の)
- “atomize” (動詞)
- “atomic” (形容詞)
- “atomic structure” - (原子構造)
- “split an atom” - (原子を分割する)
- “atomic energy” - (原子力)
- “atom bomb” / “atomic bomb” - (原子爆弾)
- “subatomic particle” - (亜原子粒子)
- “the nucleus of an atom” - (原子核)
- “electron cloud of an atom” - (原子の電子雲)
- “infinite number of atoms” - (無数の原子)
- “atomic mass” - (原子質量)
- “atomic orbitals” - (原子軌道)
- “not an atom of (something)” : 「少しの~もない」 (比喩的表現)
例) “I do not have an atom of doubt about his honesty.” - “the very atom of (something)” : 「まさにその(本質を成す)要素」 (やや文学的)
“Atoms are so small that you can’t see them without special equipment.”
(原子はとても小さいので、特殊な装置なしでは見ることができないんだよ。)“We learned about atoms and molecules in science class today.”
(今日の理科の授業で原子と分子について学んだよ。)“If everything is made of atoms, it’s amazing how solid things feel.”
(すべてが原子でできているのに、どうしてこんなに物が固く感じられるのか不思議だよね。)“Our company is expanding its research on the atomic structure of new materials.”
(当社は新素材の原子構造に関する研究を拡大しています。)“Understanding atoms is crucial for the development of efficient semiconductor devices.”
(原子を理解することは、効率的な半導体デバイスの開発に不可欠です。)“The atomic-level analysis will help us improve product quality.”
(原子レベルの分析によって、製品の品質を向上させることができます。)“The quantum mechanical model of the atom introduced the concept of orbitals.”
(原子の量子力学的モデルは、軌道の概念を導入しました。)“Isotopes are variants of an element that differ in the number of neutrons in the atom.”
(同位体とは、原子の中の中性子数が異なる元素の変化形です。)“Analyzing the atom’s electron configuration is essential for understanding chemical properties.”
(原子の電子配置を分析することは、化学的性質を理解するために不可欠です。)- particle(粒子)
- 「物質の小さな部分」という点では似ていますが、“particle” は原子よりも抽象的で、原子より小さい亜原子粒子やホコリの粒子など、範囲が広いです。
- 「物質の小さな部分」という点では似ていますが、“particle” は原子よりも抽象的で、原子より小さい亜原子粒子やホコリの粒子など、範囲が広いです。
- molecule(分子)
- 「同じ原子または異なる原子が化学結合によって結合したもの」であり、数個の原子からなる単位です。原子より大きい構造体です。
- 「同じ原子または異なる原子が化学結合によって結合したもの」であり、数個の原子からなる単位です。原子より大きい構造体です。
- cell(細胞)
- 生命の基本構造という点で、文脈的には完全に異なりますが、「最小単位」という部分が通じるため混同される場合があるかもしれません。化学ではなく生物学的な用語です。
- IPA(国際音声記号): /ˈætəm/
- アクセントは最初の “a” の部分にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語: ともに /ˈætəm/ で大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ə/(曖昧母音)のニュアンスがやや強くなる傾向があります。
- よくある間違いとして、語尾の “-m” を強く発音しすぎたり、英語の音節 “a-tom” を “ay-tom” のように読んでしまうことがあります。最初の母音は「ア」に近い短い音です。
- スペルミス: “atom” を “antom” や “atome” と書いてしまう例があります。
- 同音異義語との混同: とくに “Adam” (人名) との綴り間違いが見られることがあります。
- 試験対策: TOEICや英検で直接問われる単語ではありませんが、科学的文脈の英文問題で出てくることがあります。大学入試などでも、科学に関する英文読解で登場する可能性が高いです。
- 「分割できない」:原義である “a- + tom(os)”(切る + 否定)というイメージで、“切れないほど小さい粒” として覚えると、語源も合わせて理解しやすいです。
- 「アトムといえば手塚治虫のアトム」:日本語学習者ならば漫画「鉄腕アトム(Astro Boy)」を連想する人も多いかもしれません。ここから「原子」を思い出すのも一つの手です。
- スペリングは「a + t + o + m」の4文字と短いので、“あっと + ム” と区切ってみるなど、自分なりの分け方で覚えるとミスが減ります。
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〈C〉歯車, ギア, 機械の伝動装置
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〈C〉櫛形山脈, 山の尾根, 山脈地形
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〈C〉蜂の巣, ハチの巣箱, 養蜂用具
- 「comb」は主に「髪をとかすためのくし」という意味の名詞です。日本語では「くし」の意味になります。日常生活で髪を手入れするときや、美容院などでよく登場する単語です。
- 名詞: a comb(くし)
- 動詞: to comb(とかす)
- 接頭語・接尾語は特に持たないシンプルな語形です。
- 英語の起源としてはゲルマン語に由来し、何かを「すくい上げる」ような動作を表す語が元になっています。
- comb one’s hair(髪をとかす)
- fine-tooth comb(目の細かいくし)
- place a comb in one’s bag(カバンの中にくしを入れる)
- run a comb through(〜にくしを通す)
- small comb(小さいくし)
- comb attachment(くしのアタッチメント)
- comb and brush set(くしとブラシのセット)
- tangled hair comb(絡まった髪用のくし)
- plastic comb(プラスチック製のくし)
- comb holder(くしを入れるホルダー/ケース)
- 語源: 古英語の “camb” にさかのぼり、さらにゲルマン祖語に由来します。もともと動物の「とさか」や「突起」を指す意味もありました。
- 使われ方: 日常的な物品を表す一般的な単語で、フォーマル・カジュアルどちらでも問題なく使えますが、非常に口語的・生活密着型の語彙です。
- ニュアンス: 堅苦しさはなく、単純に物理的な “くし” を指すための最も典型的・直接的な単語。文脈によっては「comb the area(エリアをくまなく探す)」と動詞的に使うと少し真剣に探すニュアンスが加わります。
- 可算名詞です。「a comb」「two combs」のように数えられます。
- 他動詞として使用します。
- 例: “I comb my hair.”(私は髪をとかす)。
- 例: “I comb my hair.”(私は髪をとかす)。
- ただし、「くまなく探す」という意味になると “comb through the documents” のように目的語を伴って使われます。
- go through something with a fine-tooth comb
- (何かを細かく調べる、注意深く調査する)
- “I always keep a comb in my purse in case I need to fix my hair.”
(髪を直す必要があるかもしれないから、いつもバッグにくしを入れてるの。) - “Could you pass me that comb? My hair is tangled.”
(そのくし取ってくれる? 髪が絡まっちゃったの。) - “Make sure you comb your hair before we leave.”
(出かける前にちゃんと髪をとかしてね。) - “We need to comb through the data to find any discrepancies.”
(データに食い違いがないか、くまなく調べる必要があります。) - “Please keep a spare comb in the office for unexpected client visits.”
(急な来客に備えて、オフィスに予備のくしを置いておいてください。) - “I combed through the contract, but I didn’t find any unusual clauses.”
(契約書を綿密に調べましたが、特に変わった条項は見当たりませんでした。) - “This study will comb existing literature to identify gaps in the research.”
(本研究は既存の文献を徹底的に調べて、研究の欠落部分を特定します。) - “Archaeologists used a fine-tooth comb approach to uncover ancient artifacts.”
(考古学者たちは古代の遺物を発見するため徹底的な調査を行いました。) - “The laboratory technician combed the samples for any signs of contamination.”
(実験技師は汚染の兆候がないか、サンプルをくまなく調べました。) - brush(ブラシ)
- 「ブラシ」も髪をとかす道具を指すが、一般に「毛が生えているタイプの道具」。
- 「ブラシ」も髪をとかす道具を指すが、一般に「毛が生えているタイプの道具」。
- pick(ピック)
- 特にアフロヘアなどを持ち上げるのに使う道具。
- 特にアフロヘアなどを持ち上げるのに使う道具。
- rake(レーキ)
- 主に庭仕事用。広い範囲を「ざっくり」掃く意味合い。道具としては髪には使わない。
- 主に庭仕事用。広い範囲を「ざっくり」掃く意味合い。道具としては髪には使わない。
- tangle(もつれさせる・絡ませる)
- 「髪を comb(とかす)」の反意として「髪を tangle(絡ませる)」は対照的。
- IPA: /koʊm/ (米) /kəʊm/ (英)
- アメリカ英語とイギリス英語では母音音が少し異なりますが、“m” の前の “b” は発音しません(黙字)。
- 強勢は一音節語なので “comb” 全体にありますが、後ろの “b” は発音しない点に注意してください。
- スペルミス: “comb” の最後の “b” を聞き違えて “com” と書いてしまうケース。
- 発音: “comb” の “b” は発音しません。
- 動詞としての使い方: 「髪をとかす」だけでなく「くまなく探す・調べる」の意味もあるので、文脈に応じて注意してください。
- 試験(TOEICや英検など)では、動詞フレーズ「comb through」や「go through with a fine-tooth comb」が熟語や難易度の高い表現として出題される可能性があります。
- 「comb」は最後の “b” が【しずかに隠れている】イメージを持ってみましょう。
- 「comb(くし)」をイメージするときは“スッと髪をとかす”様子を思い浮かべ、同時にデータや書類を隅々まで「スッと通す」イメージで「くまなく探す」意味を覚えると定着しやすいです。
- “comb” と似た綴りで “bomb” や “tomb” も最後の “b” を発音しないという共通点があるので合わせて覚えると便利です。
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(二つ以上のものに)無関係な,独立した,切り離された / 秘密の,私的な,非公開の / 特別な,例外的な,異例の / 非日常的な,珍奇な / 優雅な,上流の,高尚な / (数式で)固有の,特異な・ (文法で)特殊性の,限定格の(単数形にしか用いることができない)
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(二つ以上のものに)対立した,競合する,矛盾した / 特殊な,個別の,限定された / まれな,珍しい,例外的な / 卓越した,非凡な / 上品な,洗練された,高雅な / (数式で)無関係な,互いに素な・ (文法で)特殊格の,限定格の(特定の性にしか用いることができない)
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(二つ以上のものに)排他的な,一方的な,偏った / 専門的な,学術的な,専門家向けの / 独創的な,斬新な,画期的な / 傑出した,抜きん出た,超一流の / 礼儀正しい,洗練された,上品な / (数式で)固有値の,特別解の・ (文法で)派生的な,特殊格の(男性・女性どちらにも用いることができない)
- 比較級: more common
- 最上級: most common
- 「It’s a common mistake.(それはよくある間違いです)」
- 「They have a common interest in music.(彼らには音楽という共通の興味がある)」
- 名詞形: 「common」自体で「共有地」や「公有地」を指す場合があります(例: “the village common”)。ただし現代ではやや限定的です。
- 派生語として名詞「commonality」(共通点)や「commonness」(一般性・共通性)などもありますが、使用頻度は高くありません。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級 ←「common」は学習初期からよく目にする語ですが、本格的に使いこなせるのは中級あたりから
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- commonality(名詞): 共通点
- communal(形容詞): 共同体の、共有の
- common area(共有スペース)
- common practice(一般的な慣行)
- common interest(共通の興味・利害)
- common sense(常識)
- common ground(共通の立場・共通点)
- common mistake(よくある間違い)
- for the common good(公共の利益のために)
- share a common bond(共通の絆を持つ)
- have something in common(共通点がある)
- the common people(一般庶民)
- ラテン語の「communis(共通の、みなに開かれた)」から派生し、古フランス語を経由して英語になりました。
- 「common」は、珍しくなく広く知られている、または共有されていることを表します。「普通」「一般的」というポジティブ・ネガティブ両面のニュアンスがあります。たとえば、「It’s too common」という場合、ありふれたもので面白みに欠けるというネガティブ寄りの響きになる可能性があります。逆に「common sense(常識)」などはポジティブに「みなが共有すべき当然の概念」というニュアンスで使われます。
- 口語・文章どちらでも頻繁に使われる表現です。フォーマルからカジュアルまで幅広く使われます。
- 形容詞の位置:
- 「common mistake」のように名詞の前に置くのが一般的です。
- 「common mistake」のように名詞の前に置くのが一般的です。
- 可算/不可算:
- 「common」は形容詞なので可算・不可算の区別はありませんが、名詞形として使う場合は「the common」(共同地)など特定の用法になり、しばしば可算扱いされにくい特殊用法です。
- 「common」は形容詞なので可算・不可算の区別はありませんが、名詞形として使う場合は「the common」(共同地)など特定の用法になり、しばしば可算扱いされにくい特殊用法です。
- 頻出イディオムや構文:
- 「It is common to 〜」: 「〜することはよくあることだ」
- 「common ground」: 意見・立場の共通点
- 「common knowledge」: 常識としてみなが知っていること
- 「It is common to 〜」: 「〜することはよくあることだ」
- フォーマル/カジュアル問わず「よくある・共通の」という意味を載せる際に使います。
“It’s a common name in my country, so people don’t think it’s unusual.”
- 「私の国ではよくある名前だから、特別だと思われないんだよね。」
“A common mistake is to forget to lock the door at night.”
- 「夜にドアの鍵をかけ忘れるのは、よくある間違いです。」
“Do you have any hobbies in common with your siblings?”
- 「きょうだいと共通の趣味はあるの?」
“It’s common practice to send a follow-up email after a meeting.”
- 「会議の後にフォローアップのメールを送るのは一般的な慣行です。」
“Finding common ground can facilitate smoother negotiations.”
- 「共通の立場を見つけることで、よりスムーズな交渉ができるようになります。」
“It’s becoming common for employees to work remotely nowadays.”
- 「最近ではリモートで働くことが一般的になりつつあります。」
“It is common in academic research to cite multiple sources for credibility.”
- 「学術研究では、信頼性を高めるために複数の文献を引用するのが一般的です。」
“A common phenomenon in linguistics is language shift among bilingual speakers.”
- 「言語学でよく見られる現象として、バイリンガル話者による言語の切り替えがあります。」
“This species was once rare, but it has become common due to changes in the environment.”
- 「この種は以前は珍しかったが、環境の変化により一般的になった。」
- ordinary(普通の)
- 「nothing special」の意味合いが強い。
- 「nothing special」の意味合いが強い。
- usual(いつもの)
- 日常的・習慣的に続いているものを強調。
- 日常的・習慣的に続いているものを強調。
- frequent(頻繁な)
- 回数や頻度の多さを強調する場合。
- 回数や頻度の多さを強調する場合。
- typical(典型的な)
- その典型を示すときに用いる。
- その典型を示すときに用いる。
- shared(共有の)
- 「共通して持っている」ことに焦点がある。
- rare(珍しい)
- uncommon(珍しい)
- extraordinary(並外れた)
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɒm.ən/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkɑː.mən/
- “co” の部分にアクセント(強勢)があり、「KAH-mən」のように発音されます(米音)。イギリス英語では「KOM-ən」のような響きになります。
- 「コモン」などと「o」を2回続けて読んでしまい、伸ばしすぎることに注意してください。「コマ(短い “o”)ン」が近いイメージです。
- スペルミス: 「commmon」「comon」など、mの数を間違えることがあります。
- 同音異義語との混同: 「come on」とはスペースで区切られた別フレーズですが、発音上はやや近いので注意。
- TOEIC・英検などの試験対策: 「common mistake」「common practice」「common sense」などの表現はビジネスパッセージなどでよく登場し、そのまま熟語的に問われることもあります。
- 「common」は「コミュニティ(community)」とつながりがある単語だと覚えると、意味の「共有された」「みんなが使う」という部分がイメージしやすいです。
- mが2つ続いているところに注意して、「co + m + mon」で区切って覚えるとミスを減らせます。
-
《数量の指示》それだけの数で / 《所有を表して》その持ち物で / 《比較》それより多く / 《婉曲として》《話》あまり…でない / 《前に述べたことの内容への反対を表して;「~ 主語 [助]動詞」》そうではなく, むしろ / 《疑問文を受けて;「~ [助]動詞 主語」の語順で》本当にそうかどうか / 《原因を表して》…だから
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《時間の指示》その時に / 《場所の指示》そこで / 《頻度》たびたび / 《禁止として》《話》決して…ない / 《前に述べたことの原因を表して;「~ 主語 [助]動詞」》そのために / 《否定文を受けて;「~ [助]動詞 主語」の語順で》…ではないし, どちらでもない / 《結果を表して》…した結果として
-
《方向の指示》その方へ / 《主語に用いて》その人が / 《程度》わずかに / 《強意の否定として》《話》全然…ない / 《前に述べたことの内容に対する不賛成を表して;「~ 主語 [助]動詞」》そうではない, 違う / 《条件を受けて;「~ [助]動詞 主語」の語順で》もしそうならば / 《対比を表して》…だが一方で
- so
- 品詞:副詞 (時に接続詞としても使われます)
- 英語: “so” means “to such a great extent” or “to an extent that is noticeable or important.” It can also mean “therefore” when used as a conjunction.
- 日本語: 「非常に」「とても」「だから」などの意味があります。何かの程度を強調したり、結果や結論を導くときに使われます。「〜だから」「〜なので」といったニュアンスで接続詞としても機能します。
- 副詞なので、形そのものの変化はありません。(so → so)
- 接続詞(so): 「したがって」「だから」という意味。例: “It was raining, so I stayed home.”
- 間投詞的表現(“So?”): 「だから何?」のように相手の発言を問い返すカジュアルな表現。
- A1 (超初心者)〜A2 (初級)レベルからよく登場します。
- 「so」はとても基本的で、会話などにも頻出する単語です。
- 「so」は一音節で、接頭語や接尾語を含まない短い単語です。
- so-called (形容詞):「いわゆる」という意味。この表現が形容詞的に使われる場合があります。
- so that (接続詞句):「〜するために」「その結果〜」など。
so much
- 日本語訳: 「とても多く」
- 例: “There is so much to do today.”
- 日本語訳: 「とても多く」
so far
- 日本語訳: 「今のところは」
- 例: “So far, everything is going well.”
- 日本語訳: 「今のところは」
so long (別れの挨拶)
- 日本語訳: 「じゃあまた」「さようなら」
- 例: “So long, see you next time.”
- 日本語訳: 「じゃあまた」「さようなら」
so well
- 日本語訳: 「とても上手に」
- 例: “She plays the piano so well.”
- 日本語訳: 「とても上手に」
so many
- 日本語訳: 「とてもたくさんの (可算名詞の場合)」
- 例: “There were so many people at the event.”
- 日本語訳: 「とてもたくさんの (可算名詞の場合)」
so expensive
- 日本語訳: 「とても高価な」
- 例: “That watch is so expensive!”
- 日本語訳: 「とても高価な」
so good
- 日本語訳: 「とても良い」
- 例: “This cake tastes so good.”
- 日本語訳: 「とても良い」
so tired
- 日本語訳: 「とても疲れた」
- 例: “I’m so tired today.”
- 日本語訳: 「とても疲れた」
so what?
- 日本語訳: 「それが何?」「だから何?」(口語的)
- 例: “So what? I don’t care.”
- 日本語訳: 「それが何?」「だから何?」(口語的)
so obvious
- 日本語訳: 「あまりにも明白な」
- 例: “It’s so obvious that you like him.”
- 日本語訳: 「あまりにも明白な」
- 古英語の “swa” に由来し、「同じように」「そのように」という意味がありました。歴史的には程度を表す言葉として長く使われてきました。
- カジュアル〜フォーマル: 「so」は会話では非常にカジュアルに使われることが多いです。ただし文章中でも「したがって」という接続詞的な使い方でフォーマルな文脈に使えます。
- 感情的な響き: 強調を表すために使われることが多いので、上手に使うと感情移入が表現しやすくなります。「I’m so happy!」など。
程度を強調する副詞として
- “so + 形容詞/副詞” の形で、「とても〜」「非常に〜」を表す。
- 例: “I’m so glad to see you!”
- “so + 形容詞/副詞” の形で、「とても〜」「非常に〜」を表す。
接続詞としての“so”
- 「だから」「したがって」の意で文を結ぶ。
- 例: “It started to rain, so we took shelter.”
- 「だから」「したがって」の意で文を結ぶ。
可算名詞・不可算名詞との組み合わせ
- 可算名詞: “so many + 複数形”
- 不可算名詞: “so much + 不可算名詞”
- 例: “I have so many questions.” / “He has so much patience.”
- 可算名詞: “so many + 複数形”
- so as to do: 〜するために(ややフォーマル)
- 例: “He left early so as to catch the train.”
- 例: “He left early so as to catch the train.”
- so be it: 「それならそれで仕方ない」「そうであるならそうしよう」
- 例: “If you don’t want my help, so be it.”
- “I’m so hungry. Let’s grab something to eat!”
- 「おなかすいた〜。何か食べに行こうよ!」
- “She’s so funny. I always laugh at her jokes.”
- 「彼女、本当に面白いんだ。いつも彼女のジョークで笑っちゃうよ。」
- “It’s so cold today. Don’t forget your coat.”
- 「今日はすごく寒いね。コートを忘れないで。」
- “Our sales increased 10% this quarter, so the management is pleased.”
- 「今期の売上が10%伸びたので、経営陣は満足しています。」
- “We have so many tasks to complete before the deadline.”
- 「締め切りまでにやらなければいけない業務がたくさんあります。」
- “He did the project so well that he earned a promotion.”
- 「彼はそのプロジェクトを非常にうまくやり遂げたため、昇進を得ました。」
- “The data was incomplete, so further research is necessary.”
- 「データが不完全だったため、さらに研究が必要です。」
- “The results were so conclusive that no further testing was required.”
- 「結果が非常に明確だったため、これ以上のテストは必要ありませんでした。」
- “The evidence was so convincing that the hypothesis was accepted.”
- 「証拠が非常に説得力があったため、その仮説が採用されました。」
very(とても)
- 「so」と似た意味だが、より客観的に「非常に」という程度のみを表す傾向がある。
- 例: “I’m very tired.” / “I’m so tired.” (どちらも意味はほぼ同じだが、「so」はより感情的に聞こえることがある)
- 「so」と似た意味だが、より客観的に「非常に」という程度のみを表す傾向がある。
extremely(極めて)
- 「so」よりも一段強めの意味合いを持つ。
- 例: “It’s extremely cold outside.”
- 「so」よりも一段強めの意味合いを持つ。
thus(したがって)
- 結論を導く接続詞としての「so」に近い意味だが、よりフォーマル。
- 例: “Prices were lowered; thus, consumer spending increased.”
- 結論を導く接続詞としての「so」に近い意味だが、よりフォーマル。
- 「so」の直接的な反意語は存在しないが、強調を打ち消す表現としては “not so” や “not very” などが使われる。
- 例: “It’s not so bad.”(そんなに悪くない)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /soʊ/
- イギリス英語: /səʊ/
- アメリカ英語: /soʊ/
強勢(アクセント):
- 1音節しかないため、特にアクセントの位置は気にしなくてよいですが、会話では感情を込めて「So〜」と強めに発音することも多いです。
よくある発音の間違い:
- 「そー」と伸ばさず、 /soʊ/(アメリカ)/səʊ/(イギリス) の「オウ」音に気をつける。
- スペリングミス: “so” は短い単語なのであまり間違いはありませんが、タイプミスに注意。
- 同音異義語: “sew” (/soʊ/) 「縫う」と綴りが違うが発音が同じため、文脈から区別する。
- 用法の混同: “so that” と “so” 単体の使い方の違いに注意。 “so that” は「〜するように」「〜するために」という目的・結果を明確に示す。
- 試験でのポイント: TOEICや英検でも「so + 形容詞/副詞 + that節」の構文問題や「so many / so much」など、文法的な問題が出ることがある。
- 「そ」→「そう」→「そのように」のイメージ: 古英語の “swa” にも通じるように、「そのように・それほどに」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 感情に合わせて音を伸ばすとニュアンスがわかる: “I’m sooooo happy!” のように、会話で感情をこめた使い方をたくさん聞くと耳に残りやすいです。
- たった2文字なのに万能: 「強調」「理由付け」など、多岐にわたって使えるので、いろいろな文脈で“so”をマスターしてみてください。
-
証し,保証書 / 予想,推測,仮説(hypothesis)・(推測によって)…‘を'主張する・「in evidence」で「仮定(前提)として」
-
証文,契約書 / 兆候,前触れ,予兆(omen)・(書類を使って)…‘を'登録する・「in evidence」で「記録(台帳)の中で」
-
証言,目撃談 / 象徴,暗示,比喩(symbol)・(証言を通じて)…‘を'伝達する・「in evidence」で「討論(議論)の途中で」
- 「事実や情報の集合で、それが何かを真実だと示すもの」
- 「証拠」「根拠」「裏付け」
- 何かが真実だと示すための証拠となるものを指します。
「裁判で物的証拠を提示する」といった場面や、「何かを証明するときに情報を集める」といったニュアンスで使われる単語です。 - 名詞のため、動詞のような活用(過去形・進行形)はありません。
- ただし、動詞形として to evidence(~を証明する、示す)という使い方もありますが、日常会話ではあまり使われず、よりフォーマルな文書などで時々見られます。
- evident (形容詞): 明白な、はっきりとした
例: It is evident that he made a mistake. (彼がミスをしたことは明らかだ) - B2: 日常生活に問題なく対応でき、比較的高度な会話や文章も理解できるレベル。特にアカデミックやビジネス文脈で頻繁に登場する単語です。
- 「evidence」はラテン語の“evidentia”に由来します。
- 「e-(ex-)」: 「外へ」「はっきりと」
- 「videre」: 「見る」
- 「-ence」: 名詞形を表す接尾辞
- 「e-(ex-)」: 「外へ」「はっきりと」
- つまり、「見えて分かるようにするもの」というニュアンスが含まれています。
- compelling evidence(説得力のある証拠)
- gather evidence(証拠を集める)
- present evidence(証拠を提示する)
- lack of evidence(証拠不足)
- conclusive evidence(決定的な証拠)
- overwhelming evidence(圧倒的な証拠)
- admissible evidence(採用可能な証拠)
- hard evidence(確固たる証拠)
- weigh the evidence(証拠を検討する)
- circumstantial evidence(状況的証拠)
- 語源: ラテン語「evidentia」(明白さ)から派生し、「明確に示す」「実証する」といった意味合いを引き継いでいます。
- ニュアンス:
- 「ものごとが真実であると裏付けるための情報」という意味合いを強く含みます。
- 訴訟や科学的研究など、フォーマルな文脈でよく使われますが、日常的な「証拠」や「根拠」の意味でも使用されます。
- 「ものごとが真実であると裏付けるための情報」という意味合いを強く含みます。
- フォーマル/カジュアルのどちらでも使用されますが、特に公的・学術的・ビジネス的な文章で頻出です。
- 感情的な響きは少なく、客観的なニュアンスを持ちます。
基本的に 不可算名詞
- “an evidence”や“evidences”は通常使いません。
- “some evidence”や“a piece of evidence”などが正しい言い方です。
- “an evidence”や“evidences”は通常使いません。
フォーマルな文章やスピーチでよく用いられますが、日常会話でも「証拠」「根拠」の意味で使用します。
形容詞・動詞を修飾する構文
- There is (形容詞) evidence that SV…
- 例: There is strong evidence that he was involved. (彼が関与していたという強い証拠がある)
- There is (形容詞) evidence that SV…
I need some evidence to believe your story.
(あなたの話を信じるには何か証拠が必要だよ。)We don't have enough evidence to accuse him of stealing.
(彼が盗んだと非難するだけの証拠が十分にない。)The broken window is evidence that someone tried to break in.
(割れた窓は誰かが侵入しようとした証拠だ。)We must gather more evidence before making a final decision.
(最終決定を下す前に、もっと証拠を集めなければならない。)Please present the evidence supporting your proposal at the meeting.
(ミーティングで、あなたの提案を裏付ける証拠を提示してください。)Their sales data provides clear evidence of market growth.
(彼らの販売データは、市場の成長をはっきり示す証拠となる。)There is substantial evidence linking this chemical to environmental damage.
(この化学物質が環境被害を引き起こす大きな証拠がある。)The study presents new evidence regarding climate change patterns.
(その研究は気候変動パターンに関する新たな証拠を提示している。)Further research is needed to gather conclusive evidence on this topic.
(このトピックに関して、決定的な証拠を得るためにはさらなる研究が必要である。)proof(証拠)
- “proof”は「証明」というニュアンスが強く、数学や論理などでは“proof”が使われることが多いです。
- “evidence”は、一般的な事実・情報を指すため、まだ確定ではない可能性を含むこともある。
- “proof”は「証明」というニュアンスが強く、数学や論理などでは“proof”が使われることが多いです。
testimony(証言)
- 法廷などで「証人の証言」を指す場合によく使われる。
- “evidence”は物的証拠や記録、証言など、より広範囲を含む。
- 法廷などで「証人の証言」を指す場合によく使われる。
indication(兆候)
- “indication”は「何かを示す兆候・徴候」の意味で、必ずしも証拠として確実ではないときに使われる。
- disproof / refutation(反証)
- 「証拠を覆すもの」「誤りを立証するもの」という意味。
- “evidence”の提示を否定する役割として使われます。
- 「証拠を覆すもの」「誤りを立証するもの」という意味。
- IPA(アメリカ英語): /ˈɛv.ɪ.dəns/
- IPA(イギリス英語): /ˈev.ɪ.dəns/
- 第1音節にアクセントがあります (
EV-idence
)。 - アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカでは [ˈɛv.ɪ.dəns] 、イギリスではやや [ˈev.ɪ.dəns] と母音のニュアンスがわずかに異なる程度です。
e-
が [i] や [ɛ] と曖昧になりやすい。頭のev-
の部分をはっきり発音し、「エヴィダンス」のように捉えると正しくなりやすいです。不可算名詞であること
an evidence
やevidences
は間違いです。- 必要に応じて
a piece of evidence
やpieces of evidence
と表現します。
同音異義語との混同
- 「evidence」は代表的な同音異義語はありませんが、スペルが似ている
evident
(形容詞)やevidently
(副詞)などとは混同しやすいので注意。
- 「evidence」は代表的な同音異義語はありませんが、スペルが似ている
試験や資格試験での出題傾向
- TOEICや英検など、リーディング問題やビジネス文脈での出題でよく見かけます。
- 内容一致問題や空所補充問題で、不可算名詞として扱う問題が出やすいです。
- TOEICや英検など、リーディング問題やビジネス文脈での出題でよく見かけます。
- 語源を思い出す: “e-(外へ)”+“videre(見る)”→ 「外から見て明らかなもの」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 動画やビデオ(video)とつなげる: “videre”は「見る」の意味で、視覚に関する単語(video, visual など)と共通のルーツをもつため、直感的に「目で確認できる証拠」と関連付けると記憶しやすくなります。
- 「位置付け」を常に意識: “evidence”は結論を支える土台となるイメージがあります。レポートやプレゼンなどで資料を示すときに思い出してみましょう。
-
ロック音楽
-
ジャズ音楽
-
ポップ音楽
- B1(中級): 「classical music」という単語そのものは中級レベルくらいで学ぶことが多いと思われます。
- 「classical music」は名詞フレーズなので、動詞としての「活用」はありません。
- 「classical (形容詞)」は派生して単独で「古典的な」という意味で使われることがあります。
- 例: classical dance, classical art など。
- 例: classical dance, classical art など。
「classical」(形容詞) + 「music」(名詞)
“classical” は “classic” に接尾語 “-al” がついた形で、「古典の」「伝統的な」という意味をより形容詞的に強調します。
“music” は「音楽」を意味する名詞です。
- classical (形容詞): 古典的な、クラシックの
- classic (形容詞/名詞): 典型的な、代表的な(形容詞)/ 古典作品(名詞)
- classical musician (名詞): クラシックの音楽家
- classical music concert(クラシック音楽のコンサート)
- classical music repertoire(クラシック音楽の曲目)
- classical music composer(クラシック音楽の作曲家)
- classical music piece(クラシック音楽の一曲)
- to listen to classical music(クラシック音楽を聴く)
- classical music performance(クラシック音楽の演奏)
- well-known classical music composer(有名なクラシック作曲家)
- classical music lover(クラシック音楽愛好家)
- classical music appreciation(クラシック音楽の鑑賞)
- classical music radio station(クラシック音楽専門のラジオ局)
- 「classical」はラテン語の “classicus”(高い身分の、第一級の)に由来し、そこから「古典的な」「クラシックの」という意味が生まれました。
- この語源が示すように、“classical” には伝統や格式の高さを感じさせるニュアンスがあります。
- “classical music” は「高尚さ」をイメージさせる音楽という印象がある一方、必ずしも堅苦しい音楽だけを指すわけではありません。
- カジュアルな会話でも “classical music” と表現することはよくありますが、音楽ジャンルとして指し示す場合はフォーマルな文章でも広く使われています。
- “classic music” と言うと、「古典の音楽」というニュアンスよりも「有名で長く親しまれてきた音楽」という感じに受け取られることもあるので注意が必要です。
- 名詞フレーズ: “classical music” は不可算名詞として扱われることが多いです。
- 例: I love classical music. (× a classical music)
- 例: I love classical music. (× a classical music)
- ただし特定の作品やコンサートなどにフォーカスするときは「a piece of classical music」や「some classical music」などと表現できます。
- フォーマル/カジュアルともに使える表現ですが、仕事のメールや論文などではそのまま “classical music” と書き、日常会話でも同じ表現が用いられます。
- “I enjoy listening to classical music in my free time.”
- “She is a big fan of classical music.”
- “His knowledge of classical music is extensive.”
- “I usually listen to classical music while studying.”
→ 勉強中によくクラシック音楽を聴きます。 - “My parents introduced me to classical music when I was a child.”
→ 子どもの頃、両親がクラシック音楽を教えてくれました。 - “Do you have any favorite classical music pieces?”
→ 好きなクラシック曲はありますか? - “We’re planning to host a classical music concert as a charity event.”
→ チャリティーイベントとしてクラシック音楽のコンサートを開催する予定です。 - “Our company’s lobby often plays soft classical music to welcome guests.”
→ 当社のロビーでは、来客を迎えるためによく穏やかなクラシック音楽を流しています。 - “The new marketing campaign will feature classical music in the background.”
→ 新しいマーケティングキャンペーンでは、バックグラウンドにクラシック音楽を使います。 - “The influence of classical music on brain activity has been studied extensively.”
→ クラシック音楽が脳の活動に与える影響は広範囲に研究されています。 - “Researchers have found that classical music can enhance certain cognitive functions.”
→ 研究者たちは、クラシック音楽が特定の認知機能を高めることを発見しました。 - “This dissertation examines the evolution of classical music forms from the Baroque to the Romantic era.”
→ この論文では、バロックからロマン派に至るクラシック音楽の様式の変遷を探究しています。 - “art music” (芸術音楽): クラシック音楽を含めた高度な芸術性を持つ音楽全般を指す。
- “orchestral music” (オーケストラ音楽): オーケストラで演奏される音楽を指し、クラシック音楽が中心だが、一部映画音楽なども含む場合がある。
- “traditional music” (伝統音楽): 西洋だけでなく、地域独自の伝統音楽全般を指す場合は“classical music”より意味が広い。
- “pop music” (ポップ音楽): 大衆的な人気を目的とした現代的な音楽。
- “modern music” (現代音楽): 20世紀以降の実験的な音楽も含む幅広い概念。
- “folk music” (フォーク音楽): 民族の伝統に根ざした音楽。
- “classical music” と “pop music” は目的・形式ともに大きく異なる。前者は作曲家による楽譜や伝統に基づいた形式、後者は流行や大衆性を重視する。
- 発音記号(IPA):
- (米) /ˈklæsɪkəl ˈmjuːzɪk/
- (英) /ˈklæsɪkəl ˈmjuːzɪk/(主な違いはアクセントの微妙な音の出し方程度。大きな違いはありません)
- (米) /ˈklæsɪkəl ˈmjuːzɪk/
- 強勢(アクセント)の位置: “clás-si-cal mú-sic” のように、
classical
の第1音節 “clas” に強勢があります。 - よくある発音の間違い: “music” の /mjuː/ の部分を “moo” のように発音してしまうことがありますが、正しくは「ミュー」に近い音です。
- スペルミス: “classical” と “classic” を混同したり、間違えて “clasical” や “classicle” と書いてしまうこと。
- 同音異義語との混同: 「classic」と「classical」は混同しやすいが、指す意味が異なるので使い分けに注意。
- TOEICや英検などの試験: 文章読解やリスニングで出題されることがありますが、主にジャンル名として理解しておけば問題ありません。背景知識として大きく役立つ場合もあります。
- ヒント: “classic” は「定番の、有名な」、”classical” はそれに「古典的な」「格式のある」という意味合いが強く加わったもの、というイメージで覚えると 混同しにくいです。
- 覚えやすいイメージ: Beethoven や Mozart の音楽を思い浮かべると自然に “classical music” のイメージが湧きます。
- 勉強テクニック: 好きなクラシック音楽を見つけて、作曲家名や曲のタイトルを一緒に覚えることで、関連付けがしやすくなります。
-
〈C〉音楽 / 曲, 旋律, 和音 / 《修飾語句を伴って》...の楽器 / 音
-
〈C〉言語 / 単語, 文, 文法 / 《修飾語句を伴って》...の発音 / 文字
-
〈C〉天候 / 季節, 気候, 気象 / 《修飾語句を伴って》...の空模様 / 風
- (1) A number or digit / (1)数字・桁
「人物の年収が6ケタ」といったときの“ケタ”のイメージで使われる。 - (2) A shape or form / (2)形・姿
人の身体的シルエットや図形を指すときにも用いられる。 - (3) An important or well-known person / (3)重要人物
「政治の重要人物」など、人を指す場合もある。 - (4) A diagram or illustration / (4)図・イラスト
書籍や論文中で説明に使われる「図」のこと。 - B2(中上級): この単語は多義語であり、文脈によって意味が変わるため、ある程度英語学習が進んだ段階から正確に使いこなせるようになるイメージです。
- 名詞なので「単数」(figure) と「複数」(figures) の形が主です。
- 動詞の場合は “figure (out)” として「~を考える、思いつく、解決する」という意味になります。
- 形容詞的には「figurative(比喩的な)」などの形で派生します。
- 語源: ラテン語「figūra」(形態・形)から派生。
接頭語や接尾語が特別加わっているわけではなく、1語として成立しています。 - figure out (動詞句): 理解する、解決する
- figurative (形容詞): 比喩的な
- configuration (名詞): 配置・構成
- exact figure(正確な数字)
- approximate figure(おおよその数字)
- sales figures(売上高)
- leading figure(主要人物)
- public figure(公人、著名人)
- figure of speech(比喩表現)
- historical figure(歴史上の人物)
- figure in a diagram(図中のイラスト・図形)
- figure eight(フィギュアエイト、8の字)
- figurehead(名目上の指導者、飾り的存在)
- 語源: ラテン語「figūra」→古フランス語「figure」→中英語「figure」という流れ。
- 歴史的な使われ方: 古くは「形、輪郭」という意味合いが中心。そこから数字や人物像など抽象的な意味まで広がっていった。
- ニュアンス・感情的な響き: どちらかというとフォーマルから日常会話まで幅広く使える単語。数字の文脈では「売り上げ」や「統計」など、ビジネス文書やレポートでもよく登場。一方で「人物(figure)」といえば厳かな響きがあり、少し格式のある言い方にもなる。
- 可算名詞: 通常「a figure」「figures」で使う
- 意味によって可算・不可算が変わるか: “figure” は通常可算名詞扱いです。 “information” などと違い、基本的に複数形がよく用いられます。
- 表現上の特徴:
- “the figures” と冠詞を付けると、特定の「(財務や統計上の)数字」を指す場合が多い。
- 「人物」の意味では “He is a significant figure in this field.” のように使う。
- “the figures” と冠詞を付けると、特定の「(財務や統計上の)数字」を指す場合が多い。
- figure out(動詞フレーズ)
「理解する、解決する」の意味。くだけた日常会話からビジネス文章まで広く使用される。 - “I can’t figure out this math problem.”
(この数学の問題が解けないよ。) - “Let’s check the figures on the receipt.”
(レシートの数字を確認しよう。) - “She has a really athletic figure.”
(彼女はとても引き締まった体型をしているね。) - “We need to review last quarter’s figures before the meeting.”
(ミーティング前に前期の数字を再確認する必要があります。) - “The CEO is a well-known figure in the tech industry.”
(そのCEOはテック業界の有名人です。) - “Our sales figures have improved significantly this year.”
(今年の売上高は大幅に伸びました。) - “Refer to Figure 2 for a detailed breakdown of the data.”
(データの詳しい内訳は図2を参照してください。) - “He is a prominent figure in the field of neuroscience.”
(彼は神経科学の分野で著名な人物です。) - “The graph in Figure 4 illustrates the correlation between the variables.”
(図4のグラフは変数間の相関を示しています。) - digit(数字): “digit” は個々の数字(0〜9)を指す。 “figure” は数値的な全体や桁数も意味する。
- shape(形): “shape” は物理的な形状に焦点がある。 “figure” はシルエットなど、比喩的にも使いやすい。
- person/individual(人/個人): “figure” が「重要人物」を強調するときに使われるのに対し、“person” や “individual” はそこまで重要性を示唆しない。
- 特定の明確な反意語はありませんが、“nothing” や “zero” が一部の文脈(数字の対比)で対立することはあります。
- IPA: /ˈfɪɡjər/(アメリカ英語), /ˈfɪɡə(r)/(イギリス英語)
- アクセント: 最初の音節“fig-”に強勢。
- よくある間違い: “fi-GURE” と 2 音節目を強く読まないように注意。アメリカ英語は「フィギャー」、イギリス英語は「フィガー」に近い発音。
- スペルミス: “figure” の “u” を抜かして “figre” などと書かないように。
- 同音異義語: 大きな同音異義語は無いが、まれに “figurine(小さな彫像)” と混同する場合がある。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリーディングで「売上高」や「重要人物」の意味で登場しやすい。また、ビジネス英語で “financial figures” は頻出表現。
- “figure” の “fig” を“数字や形を描く・作り上げる(to form, to shape)”イメージで捉えると覚えやすい。
- “figure out” = 「形をはっきりと描き出す → 理解・解決する」という連想をすると、関連表現も合わせて覚えやすい。
- “フィギュアスケート” (figure skating) も「多様な形を描くスケート」というイメージ。そこから “figure” が「形」を意味すると考えると印象に残りやすいです。
-
…‘を'分解する,ばらばらにする / …‘を'細かく砕く,粉々にする
-
…‘を'飾り立てる,装飾する / …‘を'豪華に仕上げる,美化する
-
…‘を'吸収する,取り込む / …‘を'完全に同化させる,溶かし込む
- 品詞: 動詞 (Verb)
主な活用形:
- 現在形: indicate
- 三人称単数現在: indicates
- 現在分詞・動名詞: indicating
- 過去形・過去分詞: indicated
- 現在形: indicate
他の品詞への変化例:
- 名詞: indicator (指示するもの、指針)
- 形容詞: indicative (指示している、暗示している)
- 名詞: indicator (指示するもの、指針)
CEFR レベル目安: B2(中上級)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 ← 「indicate」は主にレポートや論文、ビジネス文書などでよく見かけるため、このあたり
- C1: 上級
- C2: 最上級
- A1: 超初心者
- in-: 「中へ」「上に」というニュアンスを持ちうる接頭語
- dic / dict: 「言う」「示す」という意味のラテン語由来
- -ate: 動詞化する接尾語
- indicator (名詞): 指標、指示するもの
- indicative (形容詞): 示している、暗示している
- dictate (動詞): 命令する、口述する(同じ「dic-」語幹をもつ)
- indicate a preference (好みを示す)
- indicate a problem (問題点を示す)
- indicate approval (承認を示す)
- indicate support (支援・支持を示す)
- indicate a direction (方向を示す)
- indicate a reason (理由を示す)
- indicate the cause (原因を示す)
- indicate a need (必要性を示す)
- indicate interest (興味を示す)
- indicate results (結果を示す)
- 直接的に「見せる」「伝える」というよりは、「データなど事実を根拠に示す」、あるいは「さりげなく示唆する」という微妙なニュアンスを含みます。
- 堅めの文章(レポート、プレゼン、論文など)でもよく使われるため、ビジネスやアカデミックな場面でも頻出です。
- 日常会話で使われる場合はややフォーマルな印象を与えますが、「示唆する、教える」という意味合いで使うことがあります。
- 他動詞: “indicate + [目的語]” の形で「[目的語] を示す」「[目的語] を指し示す」として使うのが一般的です。
- that節を伴う構文: “indicate that S + V(~ということを示す)” という形で、何かの事実や結論を示す際に用いられます。
- フォーマル: ビジネスメールやレポート、学術論文などで「データが~を示している」と伝える文脈でよく登場。
- カジュアル: 日常会話でも「何かを軽く示す」場合に使うが、口語なら “show” や “point out” に代わる場合も多いです。
- “Could you indicate where the nearest restroom is?”
(一番近いお手洗いがどこか教えてくれますか?) - “My facial expression should indicate how surprised I am.”
(私の表情を見れば、どれほど驚いているか分かるはずだよ。) - “Her tone of voice indicated she was upset, but she didn’t say it directly.”
(彼女の声の調子から、怒っているのは分かったけど、本人はそうは言わなかった。) - “Our recent sales figures indicate a growing demand for this product.”
(最近の売上高は、この製品の需要が伸びていることを示しています。) - “Please indicate the section of the report that needs revision.”
(報告書の中で修正が必要なセクションを示してください。) - “The survey results clearly indicate the customers’ preference for eco-friendly packaging.”
(アンケート結果は、顧客が環境に優しいパッケージを好んでいることをはっきり示しています。) - “The data indicate a significant correlation between stress levels and sleep quality.”
(そのデータは、ストレスレベルと睡眠の質の間に有意な相関があることを示しています。) - “These findings indicate that further research is necessary.”
(これらの発見は、さらなる研究の必要性を示唆しています。) - “The experiment results indicate a previously unknown reaction in the compound.”
(実験結果は、その化合物においてこれまで知られていなかった反応があることを示しています。) - show(示す)
- より一般的な動詞。フォーマルからカジュアルまで幅広く使える。
- より一般的な動詞。フォーマルからカジュアルまで幅広く使える。
- demonstrate(実証する、明確に示す)
- 実験・データなどの形で証明するニュアンスがある。
- 実験・データなどの形で証明するニュアンスがある。
- suggest(示唆する)
- はっきり言わずに、暗に可能性を示すイメージ。
- はっきり言わずに、暗に可能性を示すイメージ。
- point out(指摘する)
- 問題点や注目点を指摘するニュアンスが強い。
- 問題点や注目点を指摘するニュアンスが強い。
- signify(意味する、示す)
- やや文語的、抽象的な意味内容を示すときに使われることが多い。
- conceal(隠す、隠蔽する)
“indicate”が「示す」なのに対し、“conceal”は「見えないようにする」という正反対の意味になります。 - 発音記号 (IPA): /ˈɪn.dɪ.keɪt/
- アクセントの位置: 第1音節 “IN” にアクセントが来ます → IN-dih-kayt
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では “ɪ” がやや曖昧母音になりやすく、イギリス英語でははっきり “ɪn” と発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い: 「アインディケイト」などと母音を強調し過ぎないように注意しましょう。
- スペルミスに注意: 「indicate」の “di” が “ti” や “ci” などの混乱を起こしやすい場合があります。
- 指示する対象の使い方: “indicate” はたいてい 目的語 をとる(誰かに示す「相手」を置くのではなく、「何を示す」のかに注目)。
- 同音異義語: 類似の発音をする単語とはあまりかぶらないが、 “indicate” と “indicative” は混同しやすいので文脈で判断。
- 試験対策: TOIEC や英検などのビジネス・アカデミック系では統計データや報告書の文脈で頻出。報告文書問題や長文読解中に “indicate” が出てきたら「何を示しているのか」に注目しましょう。
- 「IN + DIC + ATE」=「中のものを話す(指し示す)」 とイメージすると覚えやすいです。
- 発音で困ったら「IN - di - KATE」と3音節に分け、1音節目をしっかり強調して言う。
- 例文や実際のニュース記事などで「indicate」を見かけたら、その後ろに来る「目的語」や「that節」にどんな情報が示されているかを確認すると理解が深まります。
- 学習テクニックとして、類似語(show, demonstrate, suggest)との違いを意識しながら「データが示している/手がかりが示唆する」などのフレーズを覚えると応用しやすくなります。
波乗り,サーフィン
波乗り,サーフィン
解説
波乗り,サーフィン
surfing
以下では、英単語「surfing」(名詞)について、詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: surfing
品詞: 名詞 (activity, sport)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形
他の品詞の形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
10のよく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
フォーマルかカジュアルか
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
類詞とのニュアンス比較
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「surfing」の詳細解説です。海のスポーツとしてのサーフィンと、ネットサーフィンの両方の意味を持つため、文脈に注意しながら使ってみてください。学習者にはわかりやすく、イメージもしやすい単語なので、ぜひ会話や文章で活用してみましょう。
波乗り,サーフィン
紙巻きたばこ
紙巻きたばこ
解説
紙巻きたばこ
cigarette
1. 基本情報と概要
英単語: cigarette
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形:
意味
「cigarette(シガレット)」は、タバコの一種を指す一般的な単語で、手軽に吸える小型のタバコを表します。日常会話でも頻繁に登場しますが、健康やマナー面で議論の的になることも多い単語です。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が cigarette
の詳細解説です。吸う・吸わないを問わず、健康や社会的な文脈でもよく目にする単語ですので、しっかり覚えておきましょう。
紙巻きたばこ
原子 / 微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+of+名》
原子 / 微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+of+名》
解説
原子 / 微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+of+名》
atom
以下では、英単語「atom」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: atom
日本語: 原子
品詞: 名詞 (countable noun)
“atom” は「ある元素を構成する最小の粒子」という意味の単語です。日本語では「原子」と訳されます。日常生活ではあまり詳しく意識されないかもしれませんが、科学や化学、物理学の分野でよく使われる単語です。「元素の性質を保ったまま、単独で存在できる最小単位」というニュアンスがあります。
CEFRレベル目安: B2
(中上級ぐらいのレベル:科学や少し専門的な内容にも触れる単語であるため)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“atom” は古代ギリシャ語の “atomos”(切れないもの)に由来します。“a-” (否定)+ “tomos”(切る)という組み合わせで、「これ以上分割できないもの」という意味がありました。
科学的には実際にはさらに小さい構成要素(電子、陽子、中性子など)が発見されましたが、名称として「切れない」という古い意味が今も残っています。
使用時のニュアンスとしては、主に学術的・理科的文脈で使われます。日常会話でも「ほんのわずかな量」を比喩的に “not an atom of doubt” 「少しの疑いもない」などの形で使うことはありますが、一般的には少し文語的または強調表現として聞こえることがあります。フォーマル・カジュアルともに使えますが、主に科学分野で正式な文脈でよく目にします。
4. 文法的な特徴と構文
“atom” は 可算名詞 です。従って数を表すときは “one atom” / “two atoms” のように複数形にすることができます。また、「ある特定の原子」ではなく種類を示す場合は “an atom of hydrogen” / “an atom of oxygen” のように要素名を指定して使われます。
イディオム・構文例
フォーマルな文章、学術論文では「原子の性質や振る舞い」を述べる際によく使われます。カジュアルな会話では「原子」という単語自体はあまり日常的に使いませんが、物理や科学の話題になると登場します。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
反意語
明確な「反意語」は存在しませんが、“macro” (巨大なもの) と対比されるイメージで、ミクロな世界とマクロな世界を対比する文脈では、たびたび「小さい(原子) vs. 大きい」 として使われることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 “atom” の詳しい解説です。科学的な場面では非常に頻出する重要な単語なので、しっかり覚えておくと役立ちます。
原子
微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+of+名》
〈C〉くし, コーム, 梳き道具
〈C〉くし, コーム, 梳き道具
解説
〈C〉くし, コーム, 梳き道具
comb
1. 基本情報と概要
英単語: comb
品詞: 名詞 (同形で動詞としても使用可)
CEFRレベル: A2(初級)
名詞としての活用形は特にありませんが、複数形はcombsです。
動詞としても「髪をとかす」「くまなく探す・探し回る」などの意味を持ちます。その場合は過去形・過去分詞形がcombed、進行形はcombingとなります。
品詞の変化例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
動詞として
よく使われるイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネスシーンでの例文(3文)
学術的な文脈やフォーマルな場面(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「くし」の反意語は特に直接的にはありませんが、「乱す」「散らかす」イメージの単語としては
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえて、日常生活だけでなく議論や調査などの場面でも「comb」という単語を上手に活用してみてください。
くし;くし状の物
くしでとかすこと,くし入れ
(綿・羊毛などをすく)すき機
(鶏の)とさか
波がしら
ハチの巣(honeycomb)
(二つ以上のものに)共通の,共同の,共有の / 一般の,公共の,公衆の / 普通の,ありふれた / 慢凡な,並みの / 品のない,粗野な,野卑な(vulgar) / (数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる)
(二つ以上のものに)共通の,共同の,共有の / 一般の,公共の,公衆の / 普通の,ありふれた / 慢凡な,並みの / 品のない,粗野な,野卑な(vulgar) / (数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる)
解説
(二つ以上のものに)共通の,共同の,共有の / 一般の,公共の,公衆の / 普通の,ありふれた / 慢凡な,並みの / 品のない,粗野な,野卑な(vulgar) / (数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる)
common
(二つ以上のものに)共通の,共同の,共有の / 一般の,公共の,公衆の / 普通の,ありふれた / 慢凡な,並みの / 品のない,粗野な,野卑な(vulgar) / (数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる)
1. 基本情報と概要
単語: common
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
「common」は英語で「shared by many people or occurring frequently」という意味です。日本語では「一般的な」「よくある」「共通の」という意味合いが基本です。「よく見かける、ありふれた」といったニュアンスで、何かが珍しくない、または皆が共有している・共通しているという状況で使われます。
たとえば、
このように、「ありふれた」「共通の」として使われる形容詞です。
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「com- (共に) + mon (ラテン語由来の形)」とも言われていますが、実際には古フランス語、ラテン語の「communis(共通)」に遡り、接頭語と接尾語が明確に分かれているわけではありません。
関連語・派生語:
よく使われるコロケーションと関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使われる場面:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
以下、場面別に例文を示します(すべて形容詞としての用法)。
日常会話 (3つ)
ビジネス (3つ)
学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
「common」に比べて、「uncommon」は日常的には「珍しい」「普通ではない」といった意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢 (アクセント):
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「common」は英語学習において非常に汎用性が高い単語です。日常会話からビジネス、学術まで、さまざまな場面で使える便利な形容詞なので、ぜひ使いこなしましょう。
(二つ以上のものに)共通の,共同の,共有の
一般の,公共の,公衆の
普通の,ありふれた
慢凡な,並みの
品のない,粗野な,野卑な(vulgar)
(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる)
《様態の指示》そういうふうに / 《補語に用いて》そのようで / 《程度》それほど / 《強意として》《話》非常に,とても / 《前に述べたことの内容に対する同意を表して;「~ 主語 [助]動詞」》その通りで, 確かに / 《肯定文を受けて;「~ [助]動詞 主語」の語順で》…もまた,も同様に / 《目的を表して》…するように
《様態の指示》そういうふうに / 《補語に用いて》そのようで / 《程度》それほど / 《強意として》《話》非常に,とても / 《前に述べたことの内容に対する同意を表して;「~ 主語 [助]動詞」》その通りで, 確かに / 《肯定文を受けて;「~ [助]動詞 主語」の語順で》…もまた,も同様に / 《目的を表して》…するように
解説
《様態の指示》そういうふうに / 《補語に用いて》そのようで / 《程度》それほど / 《強意として》《話》非常に,とても / 《前に述べたことの内容に対する同意を表して;「~ 主語 [助]動詞」》その通りで, 確かに / 《肯定文を受けて;「~ [助]動詞 主語」の語順で》…もまた,も同様に / 《目的を表して》…するように
so
《様態の指示》そういうふうに / 《補語に用いて》そのようで / 《程度》それほど / 《強意として》《話》非常に,とても / 《前に述べたことの内容に対する同意を表して;「~ 主語 [助]動詞」》その通りで, 確かに / 《肯定文を受けて;「~ [助]動詞 主語」の語順で》…もまた,も同様に / 《目的を表して》…するように
1. 基本情報と概要
単語
基本的な意味(英語&日本語)
「so」は会話だけでなく文章上でもよく使われ、相手の感情や自分の気持ちを強調して伝えるときや、結論を導くときに使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・定型表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “so” の詳細解説です。文法的にも意味的にも非常に頻繁に使われる単語なので、ぜひさまざまなシーンで使ってみてください。
《様態の指示》そういうふうに,そのように
《補語に用いて》そのようで,そうで
《程度》それほど,そんなに
《強意として》《話》非常に,とても,たいへん
《as~, so…で》~と同じように…,(~のように)そのように
《目的を表して》《~ that ...》…するように
《前に述べたことの内容に対する同意を表して;「so+主語+[助]動詞」》その通りで,本当に,確かに,おっしゃるとおり
《肯定文を受けて;「so+[助]動詞+主語」の語順で》…もまた,も同様に
証拠,証拠物件 / 印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」
証拠,証拠物件 / 印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」
解説
証拠,証拠物件 / 印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」
evidence
以下では、英単語「evidence」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: evidence
品詞: 名詞 (通常は不可算名詞)
英語での意味
日本語での意味
活用形
他の品詞例
推奨CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 「evidence」 の詳細解説です。
「証拠」「根拠」を示すときに非常に便利な不可算名詞であり、特にビジネスや学術的な場面でよく登場します。ぜひ使い方やコロケーションを意識して、適切に活用してください。
証拠,証拠物件
印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」
クラシック音楽
クラシック音楽
解説
クラシック音楽
classical music
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): classical music
品詞: 名詞(フレーズとしては形容詞 + 名詞)
意味(英語): A style of music originating in the traditions of Western culture, generally considered to be serious or art music rather than popular or folk music.
意味(日本語): 西洋音楽の伝統に根ざした、主に交響曲や協奏曲、オペラなどを含む芸術性の高い音楽のことを指します。
「クラシック音楽」として広く知られており、バロック、古典派、ロマン派など、ヨーロッパの様々な時代の作曲家による作品も含まれます。普段はポップスやロックなどの大衆音楽とは異なる、より荘厳・格式ばったイメージの音楽です。クラシックコンサートなどで鑑賞されることが多いです。
CEFRレベル(目安):
活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
違いの具体例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “classical music” に関する詳細解説です。クラシック音楽の世界は幅広いので、実際に作品を聴きながら英単語学習を進めるのもおすすめです。
〈C〉数字 / 姿, 形, 形状 / 《修飾語句を伴って》...の人 / 図
〈C〉数字 / 姿, 形, 形状 / 《修飾語句を伴って》...の人 / 図
解説
〈C〉数字 / 姿, 形, 形状 / 《修飾語句を伴って》...の人 / 図
figure
1. 基本情報と概要
単語: figure
品詞: 名詞 (動詞・熟語でも用いられますが、ここでは主に名詞として取り上げます)
意味(英語 / 日本語)
「figure」は、こんなふうに「数字」「形」「人物」「図」など幅広い意味を持つ名詞です。日常からビジネス、さらに学術的な場面まで頻繁に使われます。
CEFRレベルの目安
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “figure” の詳細な解説です。数字、形、図、人物…と文脈によって意味が変わるため、実際の文章や会話の中でどの意味で使われているかをつかむように練習してみてください。
数字,(特に)アラビア数字
《複数形で》数値,数量,価格;計算,算数
姿,容姿,目立つ姿
(絵画・彫刻などの)人物像,肖像
形,形状
図図形;模様,図案
(…の)印,象徴,典型《+of+名》=figure of speech
(ダンス・スケートの)フィギュア
《修飾語句を伴って》(…の)人;(…の)名士,大物
…‘を'指し示す,指摘する / …‘を'簡単に述べる,知らせる
…‘を'指し示す,指摘する / …‘を'簡単に述べる,知らせる
解説
…‘を'指し示す,指摘する / …‘を'簡単に述べる,知らせる
indicate
動詞 “indicate” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: indicate
日本語: 指し示す、示唆する、明らかにする
「indicate」は何かを「指示したり、示唆したり、はっきり示したりする」というニュアンスの動詞です。
英語で「示す」「指し示す」という意味でよく使われ、状況を説明したり、データや事実を挙げて何かを示すときに用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように、「in + dic + ate」が組み合わさり、「中にあることを言葉で示す」→「指し示す、明らかにする」という意味になります。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「indicate」はラテン語で「指し示す; 述べる」を意味する “indicare” に由来します。古くは「権威を持って示す」というニュアンスがあり、「指をさす・端的に示す」というイメージが現在の用法でも残っています。
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンに応じた特徴
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “indicate” の詳細解説です。学習や読解の際に、ぜひ参考にしてください。
…‘を'表れ(徴侯)である(show)
…‘を'指し示す,指摘する
…‘を'簡単に述べる,知らせる
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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