英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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《仮定法で》 《現在の事実と反対の仮定》決して…ではありえないと仮定する / 《過去の反対の推量》…しなかったことが確実だと推量する / 《可能性・推量》…することは絶対にないと見なす / 《許可》…することを強く禁じる / 《提案・依頼》…しないことを強く求める / 《非難・不平》…すべきではない行為を断固として非難する
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《仮定法で》 《現在の事実と反対の仮定》…してはいけないはずだ / 《過去の反対の推量》…しなかったに違いない / 《可能性・推量》決して…ではありえない / 《許可》…してはならない / 《提案・依頼》…してはいけません / 《非難・不平》…すべきではなかった
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《仮定法で》 《現在の事実と反対の仮定》…するはずがないと決めつける / 《過去の反対の推量》…したはずがないと断定する / 《可能性・推量》必ず…に違いない / 《許可》…してはならないと禁止する / 《提案・依頼》…しないようにお願いします / 《非難・不平》…してはいけないのにしていることを責める
- 日常会話で使われる程度の難易度です。推量や可能性を表現するときに、とてもよく使われます。
- “might” is a modal verb used to express possibility, permission (in a polite sense), or a slight suggestion.
- 「かもしれない」「~してもよい」「(控えめな)提案または提案への同意」のニュアンスを持つ助動詞です。
例: “He might come tomorrow.”(彼は明日来るかもしれない。)
例: “Might I suggest an alternative?”(別の案を提案してもよろしいでしょうか?) - 「might」は純粋に助動詞としてのみ使われます。名詞や形容詞としては使われません。
- 「may」の過去形として古風にとらえられることがあり、仮定法や間接話法などで用いられる場合もあります。
- might はもともと “may” の過去形由来ですが、現代では助動詞として固定しており、接頭語・接尾語・語幹に分解して学習する機会はほとんどありません。
- might be (~かもしれない)
- might have (過去の可能性・推量:「~だったかもしれない」)
- might want to (~した方がいいかもしれない/おそらく~したいかもしれない)
- might as well (~した方がマシ/~してもいいかもしれない)
- might not (~しないかもしれない)
- might consider (検討してみてもいいかもしれない)
- might be worth (~の価値があるかもしれない)
- might possibly (ひょっとしたら~かもしれない)
- might just (もしかすると~かもしれない)
- you might be right (あなたの言うことが正しいかもしれない)
- “might” は古英語 “meahte” や “mihte” といった “may” の過去形に由来しています。英語の歴史が進むにつれ、過去形の機能から可能性を示す助動詞へと変化・定着しました。
- “may” よりも可能性や推測の度合いが低い、または話し手がより控えめに感じていることを表すことがよくあります。
- 相手を丁寧に説得したり、何かを提案したりするときにも使われます。たとえば “Might I ~?” と疑問形にすることで、非常に丁寧な申し出や依頼を表せます。
- “might” は、口語でも書き言葉でも両方使われますが、「少し古風な丁寧さ」を帯びることもあります。
- 助動詞としての位置
- 主語の直後、動詞の前に置かれます:
“I might go.” / “He might be waiting.”
- 主語の直後、動詞の前に置かれます:
- 否定形
- “might not” または縮約形 “mightn’t” (口語ではほとんど使われない)
“He might not agree.” (彼は同意しないかもしれない)
- “might not” または縮約形 “mightn’t” (口語ではほとんど使われない)
- 疑問形
- 文頭に “Might” を置く:
“Might I ask you a question?”
- 文頭に “Might” を置く:
- 完了形 (過去の推量) と組み合わせ
- “might have + 過去分詞” で「~だったかもしれない」
“He might have left already.” (彼はもう出発してしまったかもしれない)
- “might have + 過去分詞” で「~だったかもしれない」
- 仮定法的表現
- If S + V (過去形), S + might + V
“If I won the lottery, I might buy a house.”
- If S + V (過去形), S + might + V
- 可算・不可算などの区別
- 助動詞のため、可算名詞・不可算名詞のように数量を意識する表現ではなく、動作や状態の可能性を表します。
“I might go shopping later if I have time.”
(時間があれば、あとで買い物に行くかもしれない。)“He might call you tonight, so keep your phone on.”
(彼は今夜電話してくるかもしれないから、携帯をつけておいて。)“We might grab lunch together tomorrow.”
(明日、一緒にお昼を食べるかもしれないね。)“We might need to revise the marketing strategy.”
(マーケティング戦略を修正する必要があるかもしれません。)“There might be a delay in shipping because of the weather.”
(天候の影響で、発送が遅れるかもしれません。)“You might consider discussing the proposal with your team.”
(その提案については、チームと検討してみるといいかもしれません。)“This study might shed new light on climate change patterns.”
(この研究は気候変動のパターンに新たな光を当てるかもしれません。)“Multiple factors might influence the outcome of this experiment.”
(この実験の結果には複数の要因が影響を与えるかもしれません。)“Further research might be necessary to validate these findings.”
(これらの調査結果を裏付けるには、さらなる研究が必要かもしれません。)may(~かもしれない)
- “may” の方が可能性がやや高い、あるいはニュートラルな印象。 “might” の方が控えめ・遠慮がち。
could(~できる/~かもしれない)
- 過去形や可能性を表す際に似た用法がありますが、
could
は「能力」「実行可能性」のニュアンスが強いときにも使われます。
- 過去形や可能性を表す際に似た用法がありますが、
would(~だろう/~するつもりだ)
- 仮定法での「もし〜ならば〜だろう」の意味などで使われる。
- “might” よりも “would” の方が「意志」がやや強い場合がある。
- 仮定法での「もし〜ならば〜だろう」の意味などで使われる。
- 助動詞としての直接的な反意語はありませんが、否定形 “might not” が「~しない(かもしれない)」という意味になります。
- 可能性を否定したい場合は “cannot” (can’t)、 “will not” (won’t) などを使い分けることが多いです。
- 発音記号 (IPA): /maɪt/
- 強勢(アクセント)はほぼ1音節なので “might” 自体にアクセントが来ます ( /maɪt/ の “maɪ” をはっきり発音)。
- アメリカ英語とイギリス英語で発音の違いはほとんどありません。
- よくある間違い: “my-te” のように2音節で発音しないこと。あくまでも短く1音節で発音します。
“may” と “might” の混同
- “may” はやや可能性が高い、または中立的な言い方。 “might” はより控えめ、または低い可能性。
“can” と “might” の混同
- “can” は能力や選択肢として「~できる」と言うときに使います。 “might” は「(そうなる) 可能性がどれほどあるか」を表します。
スペルミス
- “migt” や “mighty” とスペルを混同しないように注意。
試験対策 (TOEIC・英検など)
- 仮定法や推量を表す文法問題で “might” が選択肢に登場します。特に “If I were you, I might ~.” といった構文に注意。
- “may” のさらに控えめバージョン、と覚えると簡単です。
- 「推量」「可能性」を表すときに、確信度が低いイメージ → “might” は「もしかしたら」の感覚で使う。
- “might” は軽い陰影(可能性が低め・申し訳なさ・遠慮)を含む表現 → 「会話でちょっと丁寧に表現したいな」と思ったら使う。
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(形式的に)〈物〉'を'検査する,〈事〉'を'審査する / 〈提案・決定など〉'を'保留する,〈事態・運命など〉を分析する;…‘を'再検討の対象とする / 〈弁解・説明・理論など〉'を'比較する,分類する / 〈責任・任務など〉'を'監督する,指示を与える / 〈人〉'を'評価する,査定の対象にする / 〈手形〉'を'保管する,台帳に記録する
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(激しく)〈物〉'を'投げ捨てる,〈事〉'を'拒絶する / 〈提案・決定など〉'を'否決する,〈事態・運命など〉に逆らう;…‘に'断固反対する / 〈弁解・説明・理論など〉'を'退ける,却下する / 〈責任・任務など〉'を'放棄する / 〈人〉'を'締め出す,仲間(身内)から外す / 〈手形〉'を'支払い拒否する
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(無理やり)〈物〉'を'取り上げる,〈事〉'を'押しつける / 〈提案・決定など〉'を'一方的に押し通す,〈事態・運命など〉をねじ曲げる;…‘に'強制的に従わせる / 〈弁解・説明・理論など〉'を'捏造する,脚色する / 〈責任・任務など〉'を'他人に転嫁する / 〈人〉'を'支配下に置く,従属させる / 〈手形〉'を'改ざんする
- 英語: to receive something offered, or to agree to take something / to come to recognize as correct or true.
- 日本語: 何か差し出されたものを受け取ること、あるいは提案や事実などを認めること。
- 原形: accept
- 三人称単数形: accepts
- 過去形: accepted
- 過去分詞形: accepted
- 現在分詞形 / 動名詞形: accepting
- acceptance (名詞): 受け入れること、受諾
- acceptable (形容詞): 受け入れられる、許容される
- ac- (ラテン語の接頭語 ad-:〜へ、〜に向かって)
- cept (ラテン語の capere:つかむ、取る)
- acceptance (名詞): 受け入れ、受諾
- acceptable (形容詞): 受け入れられる、論理的に納得可能な
- except (前置詞・接続詞): 〜を除いて
- ※スペルが似ているので注意が必要です。
- accept an invitation(招待を受ける)
- accept an offer(オファーを受ける)
- accept responsibility(責任を負うことを受け入れる)
- accept a gift(贈り物を受け取る)
- accept a proposal(提案を受け入れる)
- accept a position/job(ポジション・仕事の内定を受ける)
- accept the fact(事実を認める)
- reluctantly accept(しぶしぶ受け入れる)
- readily accept(快く受け入れる)
- wholeheartedly accept(全面的に受け入れる)
- 「受け入れる」から「認める・容認する」まで、広い概念を表せる。
- 人や物、提案、意見など、受け取る対象が幅広い。
- ビジネスシーン、日常会話、フォーマルな文面など、さまざまな場面で使いやすい。
- 堅苦しさはあまりなく、柔軟に使用できる動詞。
他動詞 (transitive verb) として使われる
- 目的語(受け取るもの)を必ず伴うのが基本です。
例: I accept your offer.
- 目的語(受け取るもの)を必ず伴うのが基本です。
口語・文語ともに使用可能
- 口語でも「OK, I accept.」のようにフランクに使う。
- 丁寧な文章では「I am pleased to accept your invitation.」のようにフォーマルにも使える。
- 口語でも「OK, I accept.」のようにフランクに使う。
イディオム的表現
- accept the consequences(結果を受け入れる)
- accept someone’s apology(謝罪を受け入れる)
- accept the consequences(結果を受け入れる)
- “I can’t believe you accepted such a difficult challenge!”
(あんなに大変なチャレンジを受けるなんて信じられないよ!) - “If you offer me a piece of cake, I’ll gladly accept.”
(ケーキを勧めてくれるなら、喜んでいただくよ。) - “Could you accept my help for cleaning the garage?”
(ガレージを掃除するのに、私の手伝いを受けてくれない?) - “I’m happy to accept the position you’ve offered.”
(ご提案いただいたポジションをぜひお受けしたいです。) - “We must accept responsibility for the project’s delay.”
(プロジェクトの遅延に対して、私たちは責任を受け入れなければなりません。) - “He decided to accept the new contract terms after a long negotiation.”
(長い交渉の末、彼は新しい契約条件を受け入れることにしました。) - “Researchers have largely accepted this theory as the current standard.”
(研究者たちは、この理論を現時点での標準としてほぼ受け入れている。) - “It took decades for scientists to accept Einstein’s concept of relativity.”
(アインシュタインの相対性理論が科学者に受け入れられるまで数十年かかった。) - “The scientific community now accepts these findings as conclusive evidence.”
(科学界は現在、これらの発見を決定的な証拠として受け入れている。) - receive(受け取る)
- 「物理的に何かを受け取る」という意味に特化。
- “accept”は「認める」という精神的動作にも広く使われる点が異なる。
- 「物理的に何かを受け取る」という意味に特化。
- take on(引き受ける)
- タスクや仕事を引き受けるニュアンスが強い。
- “accept”は「提案や意見」を受け入れる場合にも適用できる。
- タスクや仕事を引き受けるニュアンスが強い。
- adopt(採用する)
- アイデアや方法を取り入れる際に使う。
- “accept”より少しフォーマル・公式的で、制度として導入するイメージ。
- アイデアや方法を取り入れる際に使う。
- refuse(拒否する)
- reject(拒絶する)
- decline(丁寧に断る)
- 発音記号 (IPA): /əkˈsept/
- アクセント: 第二音節の「-cept」に強勢が来る
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いは少ないが、イギリス英語の方が少し落ち着いた発音になる場合がある。
- よくある誤り: アクセントを第一音節に置いてしまい「アクセプト」ではなく「アクセプト」が正しい(セプトに強調)。
- スペルミス: “acept” “accepet” など、つい「c」「p」の位置を間違えやすい。
- “accept” と “except” の混同:
- accept = 受け入れる
- except = 〜を除いて
スペルも発音も似ているが意味は正反対。
- accept = 受け入れる
- TOEICや英検などで
- 提案を受け入れる・断るシチュエーションの質問文やビジネスメール文面などで頻出。
- 正しく意味を把握していないと文脈で混乱しやすい。
- 提案を受け入れる・断るシチュエーションの質問文やビジネスメール文面などで頻出。
- 語源“ad + capere”(〜へ+つかむ)から、「手を伸ばして相手の提供するものを取る」イメージを思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- スペリング: 「ac + cept」→「アクセプト」と覚えてもよい。特に「c」が2つ並ぶことを意識。
- ストーリー付け: 「相手が何か渡そうとしている→受け取る→受け入れる→認める」という流れで物理的にも精神的にも「受け取る」ことをイメージすると理解が深まります。
-
習慣;風習
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装置;機器
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計画;企画書
- 動詞: “to state” (主張する、述べる)
- 形容詞: “stated” (述べられた、記載されている) など
- 接頭語: なし
- 語幹: “state” (述べる、状態などを表す)
- 接尾語: “-ment” (動詞を名詞化する意味を持つ)
- “statement piece”: ファッションで主張の強いアイテム
- “restatement”: 再度述べること、言い直し
- “understatement”: 控えめに述べること、過小表現
- “overstatement”: 大げさに述べること、誇張
- “issue a statement” (声明を発表する)
- “bank statement” (銀行明細書)
- “make a statement” (発言する/印象的な主張をする)
- “official statement” (公式声明)
- “financial statement” (財務諸表)
- “opening statement” (冒頭陳述)
- “closing statement” (結びの陳述、締めの声明)
- “public statement” (公の声明)
- “legal statement” (法的な陳述書)
- “false statement” (虚偽の陳述)
- “statement” は中英語の “stat” (述べる、定義する) を含む「state」から派生し、ラテン語「status」(立場、状態)に由来します。 その後、動詞 “to state” から名詞化する際に “-ment” がついて “statement” となりました。
- “statement” はフォーマル・インフォーマル両方で使えますが、公式的な場面(ニュース、報道、法廷、企業の発表など)で使われることが多いです。
- 口語で「発言」の意味としても用いますが、少し硬い印象を与える場合があります。よりカジュアルに「私が言うこと」のように表す場合は “what I said” などを使うことが多いです。
- 可算名詞 or 不可算名詞?
- “statement” は基本的に可算名詞 (数えられます)。複数形は “statements” です。例: “Several statements were made during the meeting.”
- 使用構文の例
- “(Someone) makes a statement.”
- “(Someone) issues/releases a statement.”
- “(A statement) says/states that …”
- “(Someone) makes a statement.”
- フォーマル/カジュアル
- フォーマル: “We have issued an official statement regarding the matter.”
- カジュアル: “I really liked your statement about teamwork.”
- フォーマル: “We have issued an official statement regarding the matter.”
- “Your statement about trying new foods really inspired me.”
(新しい食べ物を試すことに関するあなたの発言は、本当に私をやる気にさせたよ。) - “She made a bold statement by wearing that bright jacket.”
(彼女はあの鮮やかなジャケットを着ることで、堂々とした主張をしたね。) - “That statement you made yesterday was so funny!”
(昨日のあなたの一言は本当に面白かったよ!) - “We need to release a statement about our new product launch.”
(私たちは新製品発売についての声明を出す必要があります。) - “According to the financial statement, our revenue has increased by 10%.”
(財務諸表によると、収益は10%増加しています。) - “Please provide a written statement of the incident for our records.”
(記録のために、その出来事に関する書面での説明を提出してください。) - “The professor requested a statement outlining our research objectives.”
(教授は研究目的をまとめた書面を要求しました。) - “In a formal statement, the scientific team announced their breakthrough.”
(公式声明において、科学チームは画期的な発見を公表しました。) - “This paper begins with a clear statement of the hypothesis.”
(この論文は、仮説を明確に述べることから始まります。) - “announcement” (発表)
- より「公に知らせる」ニュアンスが強い。
- より「公に知らせる」ニュアンスが強い。
- “declaration” (宣言)
- 「大々的・公的に宣言する」の意味が強く、フォーマル。
- 「大々的・公的に宣言する」の意味が強く、フォーマル。
- “remark” (意見、コメント)
- よりカジュアルで短い発言を指す。
- よりカジュアルで短い発言を指す。
- “assertion” (断言)
- 自信をもって言い切る感じで、議論などで使われる。
- はっきりした反意語はありませんが、強いて言えば “question” (疑問) や “silence” (沈黙) などが「明確に言う」ことの逆のイメージに近いです。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: [ˈsteɪt.mənt]
- イギリス英語: [ˈsteɪt.mənt]
- アメリカ英語: [ˈsteɪt.mənt]
- 強勢(アクセント): 最初の音節 “state” の部分 /ˈsteɪt/ にアクセントがあります。
- よくある間違い: “ステイトメント” と発音してしまう日本語カタカナ英語では、母音が伸びすぎる場合があります。英語では “ステイト(短め)メント” に近く発音します。
- スペルミス: “statment” と書いて “e” を抜かしてしまうミスがよくあります。
- 動詞との混同: “to statement” として動詞扱いしないように注意。「主張する」の動詞は “to state” です。
- TOEICや英検での出題傾向: 財務関連の文や企業・組織の発表などの文章中でよく見かける単語です。“financial statement” や “issue a statement” の形で出ることがあります。
- 「state + ment」→「(何かを)述べる+名詞化」のイメージで覚えましょう。
- “state” が「状態」や「述べる」を表しているので、「述べたこと」が “statement” という連想をすると記憶しやすいです。
- スペルは “state” に “-ment” を正確につなげることで覚えましょう。
- 覚え方のコツ: “state” で言う、そしてその結果生まれた “-ment” (もの) = “statement”。
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バーベキュー,《米》ビジネス会議(商談) / 会議用の机
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バーベキュー,《米》正式な晩さん会(舞踏会) / 宴会用の長テーブル
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バーベキュー,《米》屋内用の暖房器具 / 室内暖房用の台
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): “barbecue” (元々はスペイン語やカリブ先住民の言語の“barbacoa”由来とされます)
- 接尾語 (suffix): なし
- barbecuer (名詞): バーベキューをする人
- barbecue sauce (名詞): バーベキューソース
- barbecue grill (名詞): バーベキュー用グリル
- have a barbecue(バーベキューをする)
- host a barbecue(バーベキューを主催する)
- barbecue party(バーベキューパーティー)
- barbecue sauce(バーベキューソース)
- barbecue grill(バーベキューグリル/コンロ)
- backyard barbecue(裏庭でのバーベキュー)
- barbecue ribs(バーベキューリブ)
- indoor barbecue(室内でのバーベキュー調理、※煙を排気するスタイル)
- barbecue season(バーベキューシーズン)
- fire up the barbecue(バーベキューに火を起こす)
- 主にカジュアルなシーンで使います。パーティーやアウトドアイベントのイメージが強いです。
- アメリカ英語では特に親しみのある文化的行事として扱われます。
- フォーマルな文書やビジネスシーンではさほど使われませんが、イベントの告知などで使うことはあります。
- 可算名詞(countable noun): “We had two barbecues last month.” のように複数形が可能です。
- 動詞としての用法: “to barbecue” は他動詞として「~をバーベキューする」という意味を持ち、自動詞的に「バーベキューをする」という文脈でも使われることがあります。
- 例) “We’re barbecuing this weekend.” (今週末バーベキューをします)
- throw a barbecue: 「バーベキューを開催する」(カジュアル)
- invite someone over for a barbecue: 「(人)をバーベキューに招く」
- “We’re planning a barbecue at the beach this Saturday.”
(今度の土曜日にビーチでバーベキューをする予定だよ。) - “Could you pick up some barbecue sauce on your way home?”
(帰りにバーベキューソースを買ってきてもらえる?) - “I love the smoky flavor you get from barbecuing meat.”
(バーベキューで肉を焼くときのスモーキーな風味が大好きなんだ。) - “Our company picnic usually includes a big barbecue for employees and their families.”
(わが社のピクニックでは、従業員とその家族のために大きなバーベキューがよく行われます。) - “We could organize a barbecue fundraiser for charity.”
(チャリティのためにバーベキューの資金調達イベントを企画するのはどうでしょう。) - “The annual barbecue event helps build strong team bonding.”
(毎年恒例のバーベキューイベントは、チームの結束力を高めるのに役立ちます。) - “Anthropologists studied the cultural significance of the indigenous barbecue practices.”
(人類学者は先住民のバーベキューの習慣が持つ文化的意義を研究した。) - “The conference reception featured a traditional barbecue to showcase regional cuisine.”
(学会のレセプションでは、地域の料理を紹介するために伝統的なバーベキューが振る舞われた。) - “A comparative study revealed that variations of ‘barbecue’ exist across different culinary traditions.”
(比較研究によって、さまざまな料理文化にバーベキューに相当する方法が存在することが明らかになった。) - grill(グリル)
- 肉などをグリルで焼く行為や装置。バーベキューと近い意味ですが、より一般的に室内外のグリル調理を指す。
- 肉などをグリルで焼く行為や装置。バーベキューと近い意味ですが、より一般的に室内外のグリル調理を指す。
- cookout(屋外での料理・食事会)
- 主にアメリカ英語で、屋外で料理をして楽しむ集まり全般。バーベキューより広い意味で使われる。
- 主にアメリカ英語で、屋外で料理をして楽しむ集まり全般。バーベキューより広い意味で使われる。
- roast(ロースト)
- オーブンや明確な熱源でじっくり焼くイメージ。屋外調理、炭火焼きのニュアンスとは少し異なる。
- IPA(国際音声記号):
- アメリカ英語: /ˈbɑːrbɪkjuː/
- イギリス英語: /ˈbɑːbɪkjuː/
- アメリカ英語: /ˈbɑːrbɪkjuː/
- アクセント: 最初の “bar” の部分に強勢があります (BAR-be-cue)。
- よくある発音の間違い: “r”の音や“cue”の部分が「キュー」と「キュ」の中間くらいになることが多いので注意しましょう。
- スペルの間違い: “barbeque” や “BBQ” と略される場合も多いですが、正式には “barbecue” とすることが多い。
- 同音異義語との混同: 大きくはありませんが “barbeque” (別の綴り)や “BBQ” など表記ゆれに注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向: ビジネスシーンの英語や料理・文化に関する長文読解で、バーベキューが話題に上がることがあります。また、パーティーやイベントに関する語彙として出題されやすいです。
- バーベキュー=「BBQ」と略記されることも多く、視覚的にも印象に残りやすいです。
- 「火をおこす風景」、「炭火で焼く煙と香り」をイメージすると覚えやすいでしょう。
- 「bar」「be」「cue」の3つの音に分解してリズミカルに覚えると、スペリングミスを減らせます。
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…'を'運転する,操縦する,走行させる / …'を'乗り回した / (…から)…'を'乗り換える,移乗する《+名+from(off)+名》 / (…から…へ)移動させる《+from(out of)+名+into+名》 / (…を)ゆっくりと押し出す《+from(off)+名》
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…'を'焼く,焙煎する,焦がす / …'を'炒めた / (…から)…'を'高温で溶かす,精錬する《+名+from(off)+名》 / (…から…へ)加熱する《+from(out of)+名+into+名》 / (…を)ゆっくりと冷ます《+from(off)+名》
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…'を'凍らせる,氷結させる,冷却する / …'を'冷凍した / (…から)…'を'吸い上げる,揮発させる《+名+from(off)+名》 / (…から…へ)液化する《+from(out of)+名+into+名》 / (…を)すばやく蒸発させる《+from(off)+名》
- 英語の意味: to make a reproduction of something, to imitate or reproduce the same content or style.
- 日本語の意味: 何かを複製する、同じ内容やスタイルを真似すること。
- 例えば、テキストをそっくりそのまま写す、大事な書類を複数部印刷して用意する、といった場面で使われます。「真似て写す」「コピーを取る」というニュアンスの単語です。
- 原形: copy
- 三人称単数現在: copies
- 現在分詞/動名詞: copying
- 過去形/過去分詞: copied
- 名詞: a copy (コピー、複写、本の一冊など)
- 形容詞: 直接 “copy” を形容詞化した一般的な形は少ないですが、複合語として “copy-protected” (コピー防止が施された) などが存在します。
- B1 (中級): 日常的な場面で頻出する語で、比較的よく使われます。
- “copy” はラテン語由来(中世ラテン語「copia」= 豊富、写し)とされ、直接的な接頭語・接尾語はありません。
- copy and paste : コピー&ペースト
- copy a document : 書類をコピーする
- copy someone’s homework : 誰かの宿題を写す
- make copies of (something) : ~のコピーを取る
- copy text : テキストをコピーする
- copy the file : ファイルをコピーする
- carbon copy : カーボンコピー
- copy from the blackboard : 黒板から写す
- copy the style : (人の) スタイルを真似る
- photocopy (something) : (何かを) コピー機で複写する
- 中世ラテン語の「copia」(豊富、写し)から派生し、英語へは古フランス語の “copie” を経由して伝わりました。元々は「写し」「写本」を意味し、そこから「複写する」という動詞でも使われるようになりました。
- 口語でも文章でも広く使われる、ニュートラルな単語です。丁寧さを求めるビジネスの場でも違和感なく使えます。
- 「模倣する」というニュアンスが含まれるため、創造的な動きがあまり感じられない点に注意が必要です。例えばクリエイティブな仕事で「ただ真似するだけ」というときは否定的に取られることもあるかもしれません。
- 他動詞: “copy something” (例: I copied the file.) のように目的語を取るのが基本的な用法です。
- 自動詞 (口語的): “Don’t copy off me!” (私のを写すな!) のように “off” などの副詞/前置詞を伴い、自動詞的に使われるケースもあります。
- copy that : (無線などで) 「了解」 (主にアメリカ英語の軍事・警察用語がもと)
- make a copy of ~ : ~のコピーを作る
- take a copy of ~ : ~をコピーする(ややフォーマル)
- 日常会話・ビジネスともに比較的カジュアル~中程度のフォーマル度で幅広く使用されます。
英: Could you copy your notes for me? I missed class yesterday.
日: 昨日授業を休んだから、ノートをコピーさせてもらってもいい?英: I’ll just copy this recipe and give it back.
日: このレシピをちょっと写させてもらってから返すね。英: Hey, don’t copy my answers during the test!
日: テスト中に私の解答を写さないでよ!英: Please copy these documents and distribute them to the team.
日: この書類をコピーしてチームに配ってください。英: I need to copy the financial report before the meeting starts.
日: 会議が始まる前に財務報告書をコピーする必要があります。英: Could you copy me on that email, please?
日: そのメールを私にも同報していただけますか?英: Students are strictly forbidden to copy each other’s work.
日: 学生が互いの課題を写すことは厳しく禁止されています。英: You should not copy large chunks of text without proper citation.
日: 適切に引用しないで文章を大量にコピーするのは避けるべきです。英: The researcher needs to copy historical documents for archival purposes.
日: 研究者は保存のために歴史文書を複写する必要があります。- duplicate (複製する)
- 「完全に同じものを複製する」という意味合いで、特に機械的に全く同じものを作る際に使われることが多い。
- 「完全に同じものを複製する」という意味合いで、特に機械的に全く同じものを作る際に使われることが多い。
- replicate (再現する、複製する)
- 技術や実験などの文脈でよく使用。統計や研究で「再現性」を指し示すときにも使われる。
- 技術や実験などの文脈でよく使用。統計や研究で「再現性」を指し示すときにも使われる。
- reproduce (再現する、複製する)
- “duplicate” よりややフォーマルで、芸術作品のコピーや実験結果の再現など幅広い場面で使われる。
- “duplicate” よりややフォーマルで、芸術作品のコピーや実験結果の再現など幅広い場面で使われる。
- imitate (模倣する)
- 「まねる」というニュアンスが強く、行動や仕草を真似する、高度な模写を指すこともある。
- create (創造する)
- 「完全に新しいものを生み出す」ことを意味し、「コピーする」とは対極。
IPA
- 米音(アメリカ英語): /ˈkɑː.pi/
- 英音(イギリス英語): /ˈkɒp.i/
- 米音(アメリカ英語): /ˈkɑː.pi/
アクセント: 最初の音節 “co” に強勢が置かれます (CO-py)。
よくある間違い: 「コーピー」ではなく、「カ(コ)ーピー」に近い音です。
- 米英で母音が異なる点に注意。アメリカ英語では「カー」に近い発音、イギリス英語では「コップ」に近い発音になります。
- スペルミス: “copy” の “-y” を “-ie” と混同しないように。
- 同音異義語: “copy” と “coffee” は日本語ではどちらも「コピ」「コーヒー」と発音が似て混乱しやすいかもしれませんが、英語でははっきりと異なる音です。
- “copyright” や “copywriting” との混同: “copyright” は著作権、“copywriting” は広告文などのライティング業務のこと。単なる「複製する (copy)」とは別物です。
- 試験対策: TOEIC や英検のリスニングで “Could you copy this?” のように依頼表現として出題される場合があります。文脈をつかんで意味が汲み取りやすい単語なので得点源になりやすいでしょう。
- 画像を「コピー機」で複写するイメージを思い浮かべるとわかりやすいです。
- “copy” は簡単に “co” + “py” と区切って頭に入れるとスペリングのミスを防げます。
- 「真似して同じものを作る」と覚えると、後から派生する “コピー、複写” というイメージがつながりやすいでしょう。
-
〈C〉書面による通知 / 〈U〉情報, 知識 / 報告, 通告 /
-
〈C〉金銭的な利益 / 〈U〉富, 資産 / 財政支援, 出資 /
-
〈C〉正式な契約 / 〈U〉義務, 責任 / 合意, 取り決め /
- 「favor」は、日常会話で頻繁に登場する単語で、求める・助ける・好意・支援など、多様な意味があるため、中級レベル程度で理解しておきたい単語です。
- 好意・親切心
- 願い事 (人に頼みごとをする際に使う “a favor”)
- 支持・賛成
- (英語圏によっては) パーティーのおみやげ(party favor)の意味もある
- 「好意」や「親切」、「加護」「支持・賛成」といった意味です。
- 「ちょっとお願いがあるんだけど……」というときにも使われる「 favors 」 (単数・複数形問わず) で「お願い」を表します。
- 現在形の名詞なので “favor” そのものが基本形です。
- ただし、複数形は “favors” となります。
- 派生的に、動詞として “to favor” (~を好む、えこひいきする) という用法もあります。
- favorable (形容詞): 好意的な、有利な
- favorite (形容詞・名詞): お気に入りのもの、最も好きなもの
- favor は、ラテン語の “favor” (好意) に由来する言葉で、大きな接頭語や接尾語は持ちません。
- アメリカ英語では「favor」、イギリス英語では「favour」とつづる場合が多いです。
- do someone a favor
- 「誰かに手助けをする」
- 「誰かに手助けをする」
- ask for a favor
- 「お願い事をする」
- 「お願い事をする」
- return the favor
- 「お返しをする、恩を返す」
- 「お返しをする、恩を返す」
- in favor of
- 「~に賛成で、~を支持して」
- 「~に賛成で、~を支持して」
- do me a favor
- 「お願いを聞いてください」
- 「お願いを聞いてください」
- grant a favor
- 「好意を受け入れる、要望を承諾する」
- 「好意を受け入れる、要望を承諾する」
- a big favor
- 「大きなお願い」
- 「大きなお願い」
- curry favor (with someone)
- 「(人の)ご機嫌を取る、取り入る」
- 「(人の)ご機嫌を取る、取り入る」
- find favor with
- 「~に気に入られる、好まれる」
- 「~に気に入られる、好まれる」
- party favor
- 「(パーティーなどで配る) ちょっとしたおみやげ」
- 「(パーティーなどで配る) ちょっとしたおみやげ」
- 語源: ラテン語の “favor (好意)”→ 中期英語 “favour” → 現代英語 “favor/favour”
- 歴史的背景: 古くから「親切」「助力」などの好意を表す言葉として使われてきました。
- ニュアンス: 「相手を助ける好意」という肯定的・温かいニュアンスがあります。一方で「えこひいきする」というやや否定的または客観的なニュアンスでも使われます。
- 使用時の注意点:
- 口語表現で “Can you do me a favor?”(お願いがあるんだけど)と非常によく使われますが、ややカジュアルな響きです。
- フォーマルな文章では “request a favor”と書くこともありますが、ビジネス書簡などではもう少し改まった表現に置き換えることもあります。
- 口語表現で “Can you do me a favor?”(お願いがあるんだけど)と非常によく使われますが、ややカジュアルな響きです。
名詞(favor)として
- 可算・不可算いずれでも使用されますが、多くの場合「お願い」や「好意」を具体的に指すときは可算名詞扱いです (a favor / two favors)。
- 「好意」と抽象的に使うときは不可算名詞扱いにもなりますが、実際には可算用法のほうが一般的です。
- 可算・不可算いずれでも使用されますが、多くの場合「お願い」や「好意」を具体的に指すときは可算名詞扱いです (a favor / two favors)。
構文例
- “Could you do me a favor?” → 「お願いを聞いてもらえますか?」
- “I have a favor to ask.” → 「一つお願いがあるんですよ。」
- “She is in favor of that plan.” → 「彼女はその計画に賛成している。」
- “Could you do me a favor?” → 「お願いを聞いてもらえますか?」
イディオム
- “curry favor (with someone)” → 「取り入る、ご機嫌を取る」(やや否定的ニュアンス)
フォーマル/カジュアル
- フォーマル: “I would greatly appreciate it if you could grant me this favor.”
- カジュアル: “Could you do me a favor?”
- フォーマル: “I would greatly appreciate it if you could grant me this favor.”
“Could you do me a favor and pass the salt?”
- 「ちょっとお願いがあるんだけど、塩を取ってくれる?」
“I owe you a favor for helping me move yesterday.”
- 「昨日の引っ越しを手伝ってくれた恩があるからね、今度お返しするよ。」
“Thanks a lot for the favor! I really appreciate it.”
- 「お願いを聞いてくれてありがとう!本当に助かったよ。」
“Could I ask a small favor from you regarding the sales report?”
- 「販売レポートに関して、ちょっとお願いがあるのですが。」
“The manager granted her a favor by approving her leave on short notice.”
- 「上司は彼女の休暇申請を急遽承認して、好意を示した。」
“I'm in favor of the new project proposal because it will boost our profits.”
- 「新しいプロジェクト提案には賛成です。利益が上がりそうですしね。」
“The committee found favor with the revised policy and decided to implement it.”
- 「委員会は改訂された方針を支持し、導入を決定しました。」
“Scholars tend to look with favor on the recent discoveries in this field.”
- 「学者たちはこの分野の最近の発見を好意的に評価する傾向がある。」
“It is wise to curry favor with influential stakeholders for this research’s funding.”
- 「この研究の資金調達のために、有力な関係者に取り入るのは賢いやり方です。」
- kindness (親切)
- 「誰かに親切にする行為」を強調。人柄などの優しさを指す。
- 例: “Thank you for your kindness.”
- 「誰かに親切にする行為」を強調。人柄などの優しさを指す。
- goodwill (好意・善意)
- 相手に対する善意や友好的な思い。商取引では「のれん」(Goodwill) の意味も。
- 例: “Their goodwill was evident in their generous donation.”
- 相手に対する善意や友好的な思い。商取引では「のれん」(Goodwill) の意味も。
- support (支援)
- 「支援」「支持」を表す際に使う。ややビジネス色が強い。
- 例: “We appreciate your support for our campaign.”
- 「支援」「支持」を表す際に使う。ややビジネス色が強い。
- approval (承認・賛同)
- 「何かを認める」「同意を与える」という内容に近い。
- 例: “We need official approval for this project.”
- 「何かを認める」「同意を与える」という内容に近い。
- disfavor (不支持・好まないこと)
- 「支持しない」「好ましくない」という意味。
- 例: “He fell into disfavor with his colleagues.”
- 「支持しない」「好ましくない」という意味。
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈfeɪvər/
- イギリス英語: /ˈfeɪvə/
- アメリカ英語: /ˈfeɪvər/
- 強勢(アクセント)の位置: “fa” の部分に強勢が置かれます (FEI-vər)。
- アメリカ英語とイギリス英語のスペリング・発音の違い: アメリカは “favor” /ˈfeɪvər/、イギリスは “favour” /ˈfeɪvə/
- よくある発音ミス: 「フェイ・ヴァー」と、/v/ の部分を曖昧に発音してしまうこと。唇と歯を使ってしっかり /v/ を出しましょう。
- スペルミス: アメリカ式 “favor” とイギリス式 “favour” を間違えやすい。
- “favorite” との混同: 名詞・形容詞で「お気に入り」という意味の “favorite” と単純な好意やお願いを表す “favor” は別単語。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はあまりありませんが、文脈で “flavor” と混同しないように注意。
- TOEICや英検での出題傾向: ビジネスEメールや会話文で “do me a favor” や “ask for a favor” が出題されることがあります。
- 「お願いがあるんだけど」= “Do me a favor?” としっかり結びつけて暗記すると便利。
- スペリングで困惑しないように “I favor the American spelling.” (アメリカのスペリングを支持している) と自分なりのフレーズを作って覚えると良いでしょう。
- 「fa + vor」で発音するときに /v/ の音をしっかり出すイメージを持ち、単語カードなどで綴りと一緒に繰り返し練習すると効果的です。
-
〈C〉〈U〉(温度・湿度などの)測定値,数値 / 〈C〉(個人・会社の)所在地,住所 / 〈C〉(重量・体積による)商品の規格 / 〈C〉(映画・演劇の)上映時間
-
〈C〉〈U〉(文章・発言などの)要約,概要 / 〈C〉(個人・会社の)設立年 / 〈C〉(速度・距離による)(列車・航空機)の運賃 / 〈C〉(新聞・雑誌の)発行部数
-
〈C〉〈U〉(音量・明るさなどの)調整,操作 / 〈C〉(個人・会社の)登録番号 / 〈C〉(色・形による)(製品・素材)の分類 / 〈C〉(インターネットの)接続時間
- “Rating” means an evaluation or classification of something or someone, often shown as a number or category that indicates quality, performance, or level.
- 「評価」または「格付け」を表す単語です。何かを数値やレベルで評価したり、順位付けしたりするときに使われます。たとえば映画の星の数、会社の信用度、テレビ番組の視聴率などを表すときに「rating」が使われます。
- 単数形: rating
- 複数形: ratings
- 動詞 “to rate” (評価する): 例) “I rate this movie five stars.”
- 形容詞 “overrated” (過大評価された), “underrated” (過小評価された) など
- 具体的な評価や表現を扱うため、やや広い語彙が必要な単語
- rate (動詞/名詞: 評価する/評価) + -ing (名詞化/動名詞化の接尾語)
- rate (動詞) : 評価する、見積もる
- rating (名詞) : 評価、格付け
- overrated / underrated (形容詞) : 過大評価/過小評価された
- credit rating(信用格付け)
- approval rating(支持率)
- rating scale(評価スケール)
- TV rating(テレビの視聴率)
- safety rating(安全評価)
- customer satisfaction rating(顧客満足度評価)
- rating agency(格付け機関)
- vendor rating(ベンダー評価)
- rating system(評価システム)
- top rating(最高評価)
- “rating” は客観的・数値的な評価を指すことが多いです。感覚的な「好き嫌い」を表す評価よりも、一定の尺度に基づく「点数」や「基準」に基づく評価を示すときに使われます。
- 公的・ビジネス文書などから日常会話まで幅広く使われます。フォーマル度は中程度ですが、テレビの視聴率やレビューの星の数など、カジュアルな場面でも広く用いられます。
- 可算名詞として使われる: “one rating,” “two ratings” のように数えられます。
- 評価を示す名詞で、前置詞 “of” を用いて対象を示すことがあります。例) “the rating of the show”
- “The rating of this restaurant is very high.”
- “This show has the highest rating this season.”
- “We need to improve our customer satisfaction rating.”
- “get a good/bad rating” : よい/悪い評価を得る
- “top the ratings” : (番組などが) 視聴率トップになる
- “I saw the rating for that new movie—it's five stars!”
(あの新作映画の評価を見たんだけど、星5つだったよ!) - “What's your rating for this café?”
(このカフェをどう評価してる?) - “Her rating on that app is fantastic!”
(あのアプリでの彼女の評価、すごくいいね!) - “Our company's credit rating improved this quarter.”
(当社の信用格付けは今期上がりました。) - “We need to analyze the overall customer satisfaction rating.”
(顧客満足度評価を総合的に分析する必要があります。) - “The vendor rating indicates performance and reliability.”
(ベンダー評価はパフォーマンスと信頼性を示すものです。) - “According to the survey, the rating reflects participants’ perceived value of the service.”
(調査によると、この評価は参加者が感じるサービスの価値を反映しています。) - “We utilized a standardized rating scale to measure students’ progress.”
(学生の進歩を測定するために、標準化された評価スケールを使用しました。) - “The average rating of the newly developed product was significantly higher than that of the control group.”
(新たに開発された製品の平均評価は、対照群より有意に高い結果となりました。) - score(スコア)
- 試合やテストなど、数値としての結果を示す場合に使われる。
- 例) “He got a high score on the exam.”
- 試合やテストなど、数値としての結果を示す場合に使われる。
- evaluation(評価)
- “evaluation” はプロセス自体や総合的評価を指すことが多く、ややフォーマル。
- 例) “We conducted an evaluation of the new policy.”
- “evaluation” はプロセス自体や総合的評価を指すことが多く、ややフォーマル。
- grade(成績、評価)
- 主に学校や試験などの評価に使われる。A, B, Cなどの段階評価。
- 例) “Her grade in math improved.”
- 主に学校や試験などの評価に使われる。A, B, Cなどの段階評価。
- 日常的に “rating” の直接の反意語はありませんが、「無視する」「評価しない」という意味では “disregard” や “neglect” などが考えられます。
- 例) “They disregarded the survey’s findings.”
- 例) “They disregarded the survey’s findings.”
- 発音記号(IPA): /ˈreɪ.tɪŋ/
- アクセントは第1音節 “RAY” に置かれ、“-ing” 部分は弱く発音されます。
- アメリカ英語 / イギリス英語
- 大きな違いはほとんどありません。両方とも /ˈreɪ.tɪŋ/ で発音されますが、英国発音はやや /ˈreɪ.tɪŋ/ と /ˈreɪ.tɪŋ/ の中間の響きになることがあります。
- 大きな違いはほとんどありません。両方とも /ˈreɪ.tɪŋ/ で発音されますが、英国発音はやや /ˈreɪ.tɪŋ/ と /ˈreɪ.tɪŋ/ の中間の響きになることがあります。
- よくある間違い
- “raiting” とスペルミスすることがあります。正しくは “rating” です。
- スペルミス: 「raiting」と書きたくなるミスがよくあるので注意しましょう。
- 意味の混同: “ranking” と混同する人が多いですが、 “ranking” は順位付けを強調し、 “rating” は評価点や格付けを含む場合に使われることが多いです。
- 試験対策: TOEICや英検、IELTSなどで、 “customer satisfaction rating” や “approval rating” などの形で出題されることがあります。「評価や品質」を問う文章問題で登場することもしばしばです。
- “rate” + “-ing” という形が示すように、「評価している状態」→「評価」というイメージを持ちましょう。
- 「映画の★の数」がイメージしやすいです。「この映画は星5つ=高評価!」という印象で覚えると忘れにくくなります。
- スペル練習では “rat” (ネズミ?) と混同しないよう “ra-ting” と区切って覚えてください。
-
〈C〉(人工的に作られた) 防護壁 / 《敵から町を守るための》要塞《of ...》 / 《...への》攻撃拠点《to ...》
-
〈C〉(水で満たされた) 運河 / 《船舶のための》航路《of ...》 / 《...間の》海上貿易路《between ...》
-
〈C〉(日常的な) 大通り / 《街全体の》交通網《of ...》 / 《...からの》連絡経路《from ...》
- path: a way or track that people walk along, or a route/direction that someone chooses.
- 「歩く道」「小道」「進むべき道筋」「方向性」
- たとえば、「森の中を通る細い道」や「人生における方針・選択肢」を表すときに使う単語です。現実の物理的な道だけでなく、比喩的に「人生の道筋」「キャリアの進路」などにも使えます。比較的身近な単語なので、会話の中でも文章の中でもよく登場します。
- 名詞 (Noun)
- 単数形: path
- 複数形: paths
- 形容詞形はありません。ただし、派生形として
pathway
などの名詞が存在します。
例:pathway
(小道、経路)、footpath
(歩道)、pathname
(ファイルのパス名)など。 - B1(中級)
日常会話でよく出てくる語彙であり、物理的な道以外にも比喩的な意味を用いるので、少し広い文脈で理解する必要があります。 pathway
: 小道、通路、また比喩的に「プロセス」や「一連の流れ」を指すfootpath
: 歩行者専用の道(英国英語でよく使われる)pathfinder
: 先導者、開拓者- beaten path / off the beaten path(人通りの多い道 / 人里離れた道)
- career path(キャリアの道筋)
- choose a path(道を選ぶ)
- cross one's path(道で出会う、偶然に出くわす)
- follow a path(道に沿って行く)
- path forward(今後の進むべき道)
- stray from the path(道を逸れる)
- return to the path(本来の道に戻る)
- take a different path(別の道を取る)
- pave the path(道を切り開く)
- 物理的な道だけでなく、人生や計画の進路など、抽象的な
「道」も表します。 - 口語・文章、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われる単語です。
- 可算名詞(countable noun)ですので、単数形・複数形を意識して使います。
a path
やthe path
のように冠詞を必要とする場合が多いです。- フォーマルな文章でもカジュアルな会話でも活用しやすい汎用的な单語です。
- “to cross paths with someone”: 「(偶然)人と出会う(交錯する)」
- “lead down a certain path”: 「ある道に導く」「(結論などに)至る」
“I followed the path through the forest and reached the lake.”
(森の小道をたどって湖に着いたよ。)“If we keep walking on this path, we’ll see the cabin soon.”
(この道を歩き続ければ、すぐに小屋が見えてくるはずだよ。)“I’m not sure which path to take in life right now.”
(いま人生でどの道を選ぶべきか、よくわかりません。)“I believe this project will set us on the right path for future growth.”
(このプロジェクトが将来の成長に向けて正しい道筋を示してくれると思います。)“Our company is exploring various career paths for junior employees.”
(当社は若手社員向けにさまざまなキャリアパスを検討しています。)“We need a clear path to reach our quarterly targets.”
(四半期目標を達成するための明確な道筋が必要です。)“In this research, we propose a new path to analyze the data more efficiently.”
(本研究では、データをより効率的に解析するための新しい経路を提案します。)“Neural pathways are crucial for transmitting signals in the brain.”
(神経経路は脳内の信号伝達において非常に重要です。)“We examined the optimal path for resource allocation in this economic model.”
(この経済モデルにおいて、資源配分の最適な道筋を検証しました。)- road(道、道路)
- 「舗装された道路」を指し、車が走れるような広い道を想像させる。
- track(小道、踏みならされた道)
- よく踏みならされた通り道、あるいは鉄道の線路を指す場合もある。
- route(ルート、経路)
- ある地点から別の地点までの行程を強調。
- trail(自然の中の小道、ハイキングコース)
- 森や山の中の小道に多く使われる。
- way(道、方法)
- とても一般的・抽象的。物理的な道だけでなく方法論にも使われる。
- 直接的な反意語はありませんが、「path が全くない状態」を指す場合、
wilderness
(未開拓地)やunmarked
(道標がない)などのニュアンスが対比として考えられます。 IPA:
- アメリカ英語 (AmE): /pæθ/ (「パス」のように「æ」で発音)
- イギリス英語 (BrE): /pɑːθ/ (「パース」のように長めの「ɑː」で発音)
- アメリカ英語 (AmE): /pæθ/ (「パス」のように「æ」で発音)
アクセント(強勢)の位置:
path
の一音節のみなので、特に強勢の移動はありません。よくある間違い:
- アメリカ英語とイギリス英語で母音の発音が異なる点に注意(/æ/ と /ɑː/)。
- スペルは
bath
と似ていますが、頭文字が「p」であることに注意。 - 同音異義語との混同はあまりありませんが、発音の違いで混乱しがちです。
- TOEICや英検などの試験でも、「道筋」や「進路」を指す文脈で選択肢に出やすい語です。比喩表現としても問われることがあるので、単に「小道」だけではなく「方向性」の意味まで押さえましょう。
- 【イメージ】森の中の小道や公園の遊歩道のビジュアルを思い浮かべると、
path
の雰囲気が湧きやすいです。 - 【スペルの覚え方】「p + a + th」の三つに区切って覚えると、同じ形の
bath
と混同しにくくなります。 - 【勉強テクニック】物理的な「小道」としてはもちろん、比喩的な人生の「道」や、ITの世界ではファイルの「パス」としても頻出です。多用途で覚えやすい単語なので、ぜひいろいろな文脈で使ってみましょう。
-
〈他〉を破壊する / 《...から》 を切り離す 《from ...》 / を中断する / 〈自〉《...から》離反する《from ...》
-
〈他〉を固定する / 《...に》 を永久に結びつける 《to ...》 / を硬直させる / 〈自〉《...に》固着する《to ...》
-
〈他〉を拡大する / 《...に》 を押し広げる 《to ...》 / を増大させる / 〈自〉《...に》膨張する《to ...》
- 現在形: adjust
- 過去形: adjusted
- 過去分詞: adjusted
- 現在分詞 / 動名詞: adjusting
- 名詞: adjustment (調整、修正)
例: make an adjustment (調整を行う) - 形容詞: adjustable (調整可能な)
例: adjustable chair (調整可能な椅子) - ad- (接頭語): 「~へ/に向かって」を意味するラテン語形
- just (語幹): 本来は「正しい」「正確な」を意味する要素(ただし、英語の
just
(正しい、ちょうど)とは少し異なる語源的流れがあります) - adjust the settings → 設定を調整する
- adjust the volume → 音量を調整する
- adjust to a new environment → 新しい環境に慣れる(順応する)
- adjust the focus → ピントを合わせる
- adjust the budget → 予算を修正する
- adjust one’s approach → アプローチを変える/修正する
- adjust the temperature → 温度を調整する
- adjust a schedule → スケジュールを微調整する
- adjust the seat → 座席を調整する
- adjust one’s mindset → 考え方を変える/整える
- 「微調整」「適応」という感覚が強い言葉です。あまり大きな変更というよりも、少しずつ合うように変えるイメージ。
- 口語でも書き言葉でもよく使われますが、フォーマル度合いは比較的中庸で、ビジネス文書から日常会話まで幅広く使えます。
- 思考や振る舞いを「環境に合わせる・慣れる」という文脈でも使われます。(例: “adjust to life abroad” 海外生活に慣れる)
- 他動詞として使う場合: 目的語を直接取る (例: “He adjusted the chair.”)
- 自動詞的にも使われる場合があります: 「慣れる」「調整する」など、目的語を伴わずに“to + 状況”などが続くケース (例: “He adjusted to the new job.”)
- adjust + (目的語)
- “She adjusted the brightness of the screen.”
- “She adjusted the brightness of the screen.”
- adjust + to + (名詞 / 状況)
- “They are adjusting to the new environment.”
- “They are adjusting to the new environment.”
- “Could you adjust the air conditioner? It’s a bit too cold in here.”
(エアコン少し調整してくれる? ちょっと寒すぎるから。) - “I need to adjust my schedule to pick up my kids.”
(子どもたちを迎えに行くためにスケジュールを調整しなきゃ。) - “Give me a second to adjust the volume on the TV.”
(ちょっとテレビの音量を調整するから待って。) - “We may need to adjust our marketing strategy to reach a broader audience.”
(もっと幅広い層にリーチするには、マーケティング戦略を修正する必要があるかもしれません。) - “Please adjust the budget to cover these additional costs.”
(追加費用を賄うために予算を修正してください。) - “We should adjust our timeline to accommodate the client’s request.”
(顧客のリクエストを受けるためにタイムラインを調整すべきです。) - “The researcher adjusted the variables in the experiment to obtain clearer data.”
(研究者はより明確なデータを得るために実験の変数を調整した。) - “Students may need time to adjust to a new academic environment.”
(学生は新しい学術環境に慣れるのに時間が必要かもしれない。) - “The committee decided to adjust the policy to better reflect current needs.”
(委員会は現在のニーズをより反映するため、方針を修正することにした。) - modify (修正する)
- 意味:部分的に変える。adjustと比較すると、もう少し大きな変更を含む場合がある。
- 意味:部分的に変える。adjustと比較すると、もう少し大きな変更を含む場合がある。
- alter (変更する)
- 意味:根本的に変えるニュアンスもあるが、「微調整」というシーンで使われることもある。
- 意味:根本的に変えるニュアンスもあるが、「微調整」というシーンで使われることもある。
- adapt (適応させる)
- 意味:状況に合わせて何かを変える。adjust よりも「適応・順応」というニュアンスが強い。
- 意味:状況に合わせて何かを変える。adjust よりも「適応・順応」というニュアンスが強い。
- maintain (維持する)
- 意味:調整や変更を行わずにそのまま保つこと。
- 意味:調整や変更を行わずにそのまま保つこと。
- 発音記号 (IPA): /əˈdʒʌst/
- アクセントは後ろの “-just” の部分に強勢があります。(ad-JUST)
- アメリカ英語もイギリス英語も、音の違いはあまり大きくありませんが、/əˈdʒʌst/ のように弱音化する “ad-” が自然に発音される点が特徴です。
- よくある間違いとしては、アクセントを最初の “ad-” に置いてしまうこと。正しくは 「ア・ジャスト (ə-dʒʌst)」のように “just” の部分にやや強めのアクセントが置かれます。
- 「adjusted」や「adjusting」の綴りで “d” と “t”を逆に書いてしまうスペルミスが多いので注意。
- 自動詞用法(adjust to ~)と他動詞用法(adjust + 目的語)を使い分ける必要がある。
- TOEICや英検などのビジネスシーンを題材にした問題で “adjust” はよく登場します。特に “adjust the schedule/budget” などが典型例です。
- “adjust” のキーイメージは「ちょっとずつ合うようにする」。カメラのピントを合わす、椅子を自分に合うように動かすイメージを持つと覚えやすい。
- “ad-” は「~へ」、 “just” は「正しい(位置)」へ導くような感じ、ととらえると理解が深まります。
- “adjust” を発音するときは “ad” を弱く、 “just” を強めにすると自然に聞こえます。
-
砂漠,荒地 / (海岸線などの上部に広がる)砂丘地帯,(特に)海辺の砂浜;山岳地帯の高原 / 《the ~》《集合的に》砂漠地帯の遊牧民,流浪の民 / 倉庫街,貨物集積場 / 《集合的に》(マラソン大会などの)給水係;(駅などの)案内係 / (海底の)海溝
-
高層ビル,超高層建築 / (都市中心部の上空にそびえる)電波塔,(特に)放送塔;通信基地局 / 《the ~》《集合的に》都市の高層ビル群,摩天楼 / 天文台,観測施設 / 《集合的に》(気象観測などの)研究者;(宇宙センターなどの)管制官 / (宇宙船の)推進装置
-
農園,果樹園 / (丘陵地帯に広がる)ぶどう畑,(特に)ワイン用ぶどうの栽培地;茶畑 / 《the ~》《集合的に》農園で働く労働者,季節労働者 / 倉庫,穀物貯蔵庫 / 《集合的に》(収穫祭などの)参加者;(地域集会などの)世話人 / (河川の)支流
- 単数形: gallery
- 複数形: galleries
- 所有格(単数): gallery’s
- 所有格(複数): galleries’
- B1 (中級): 日常的なトピックの会話で「美術館や展示室」を指す際にはよく使われる単語です。
- B2 (中上級): 演劇関係や建築的な文脈まで含め、さらに深い使い分けを習得する段階です。
- 接頭語: なし
- 語幹: “galler-/gallerie-”
- 接尾語: “-y”
- もともとはイタリア語の galleria やフランス語の galerie を経由して英語に入ったため、はっきりした接頭語・接尾語区分はあまり見られません。
- 美術館・展覧会場のギャラリー: 絵画や写真、彫刻などを展示する部屋・建物。
- 劇場などの上階席: 劇場や音楽ホールのバルコニー席、または見物席。
- 長い廊下・通路: 建物内の長い展示廊下を指す場合もあります。
- galleried (形容詞): ギャラリーのある、桟敷のある
- gallery-goer (名詞): 美術館・ギャラリーによく行く人
- art gallery → 美術館
- photo gallery → 写真展示室
- contemporary gallery → 現代美術ギャラリー
- virtual gallery → バーチャルギャラリー(オンライン上で作品を展示するサイトなど)
- private gallery → 個人ギャラリー
- public gallery → 公開ギャラリー、(国会などの)一般傍聴席
- gallery opening → ギャラリーのオープニングイベント
- gallery space → ギャラリー空間・展示スペース
- gallery owner → ギャラリーのオーナー
- house gallery → 家の中の展示スペース、または議会などの傍聴席
- イタリア語の galleria → フランス語の galerie → 中英語の “gallery” へ発展。
- 本来は「長い廊下」を指す言葉でしたが、やがて「作品を展示するスペース」「劇場の上階」などを指すようになりました。
- 一般的には「美術館」をフレンドリーに言い表す言葉として使われることが多いです。
- 劇場の「上階席」としての用法はややフォーマルまたは専門的で、日常会話ではそこまで頻繁に登場しません。
- 「gallery」には芸術性や鑑賞といったニュアンスが含まれるため、展示や鑑賞イベントに関わるシーンで好んで用いられます。
- 口語・カジュアルでも使えますが、美術関係や文化施設を指すため、やや落ち着いた響きを持ちます。
名詞 (countable noun)
- 例: “There are several galleries in this city.” → この街にはいくつかのギャラリーがあります。
可算名詞なので、単数形と複数形(gallery → galleries)を区別します。
文中で使うときは「a gallery」, 「the gallery」, 「some galleries」など、冠詞や数を意識する必要があります。
- “to visit a gallery” → ギャラリーを訪れる
- “the gallery is open to the public” → ギャラリーが一般公開されている
- “the peanut gallery” → (やや古風な表現で)「舞台に一番遠い、安い席」や「やじ飛ばしをする観客」を指すイディオム
“I discovered a small art gallery near my apartment.”
→ アパートの近くに小さなアートギャラリーを見つけたの。“Let’s check out the new photo gallery in the mall.”
→ モールにできた新しい写真ギャラリーを見に行こうよ。“Did you see the gallery on Main Street? They’re displaying local artists’ work.”
→ メインストリートにあるギャラリー見た? 地元アーティストの作品が展示されてるよ。“Our company’s lobby now has a corporate gallery showcasing our history.”
→ 当社のロビーでは、会社の歴史を展示した企業ギャラリーを設置しています。“We hosted a reception at the art gallery to celebrate our new product line.”
→ 新製品ラインの発表を祝うため、アートギャラリーでレセプションを開催しました。“We’re partnering with a gallery owner to promote local artists.”
→ 地元のアーティストを支援するために、ギャラリーのオーナーと提携しています。“The university’s gallery frequently exhibits students’ research photographs.”
→ 大学のギャラリーでは、学生の研究写真が頻繁に展示されています。“A historical gallery can offer valuable insights into cultural heritage.”
→ 歴史的なギャラリーは、文化遺産に対する貴重な洞察を与えてくれます。“Her dissertation on curator practices discusses the role of modern galleries.”
→ 彼女のキュレーター実務に関する論文は、現代ギャラリーの役割に言及しています。museum (ミュージアム)
- 意味: 芸術や科学、歴史などを幅広く展示する施設。
- 違い: “gallery” よりも規模が大きかったり、公的機関のイメージが強い。
- 意味: 芸術や科学、歴史などを幅広く展示する施設。
exhibition hall (展示ホール)
- 意味: 展示会や催し物が行われる広い会場。
- 違い: より大規模で、芸術以外にも様々な展示イベントに使われる。
- 意味: 展示会や催し物が行われる広い会場。
showroom (ショールーム)
- 意味: 商品や作品などを陳列して紹介する場所。
- 違い: 商業目的が強く、芸術展示というよりは製品の販売プロモーションに使う。
- 意味: 商品や作品などを陳列して紹介する場所。
- 特定の直接的な反意語はありませんが、強いて挙げるなら「storage room (倉庫)」など、作品を“公開しない”スペースというニュアンスで対比可能です。
- IPA (国際音声記号): /ˈɡæl.ər.i/
- アメリカ英語: “GAL-uh-ree” (第一音節に強勢)
- イギリス英語: 基本的に同じ発音。
- よくある間違い: “ga-la-ry” のように真ん中の音を抜かしたり、 “galle-ry” と引き伸ばしてしまうことがありますが、あくまで三拍で「ギャラリー」と発音することに注意しましょう。
- スペルミス: “galery” など、l の数を間違えたり、e の位置を取り違えることが多いです。正しくは “g-a-l-l-e-r-y”。
- 同音異義語: “gallery” と似た発音の語はあまりありませんが、 “galleries” (複数形) の発音や綴りが複雑なので注意しましょう。
- 試験での出題: TOEICや英検でも「施設を表す単語」「芸術に関する語彙」として出題される可能性があります。「会社のオフィスにできたギャラリー」など、ビジネス文脈の読解問題で出る場合もあります。
- “gall-” は「長い廊下」をイメージさせる語源のひとつ。
- 「ギャラリー」は日本語でもそのまま通じるので、スペリングをしっかり覚えるようにするとよいです。
- 美術館や展示室に行くたびに “gallery” という単語を意識すると、自然に覚えやすくなります。
《仮定法で》 《現在の事実と反対の仮定》…かもしれないのだが / 《過去の反対の推量》…したかもしれない / 《可能性・推量》ひょっとしたら...かもしれない / 《許可》…してもよい / 《提案・依頼》…してくれませんか / 《非難・不平》…してもよさそうなものだ
《仮定法で》 《現在の事実と反対の仮定》…かもしれないのだが / 《過去の反対の推量》…したかもしれない / 《可能性・推量》ひょっとしたら...かもしれない / 《許可》…してもよい / 《提案・依頼》…してくれませんか / 《非難・不平》…してもよさそうなものだ
解説
《仮定法で》 《現在の事実と反対の仮定》…かもしれないのだが / 《過去の反対の推量》…したかもしれない / 《可能性・推量》ひょっとしたら...かもしれない / 《許可》…してもよい / 《提案・依頼》…してくれませんか / 《非難・不平》…してもよさそうなものだ
might
《仮定法で》 《現在の事実と反対の仮定》…かもしれないのだが / 《過去の反対の推量》…したかもしれない / 《可能性・推量》ひょっとしたら...かもしれない / 《許可》…してもよい / 《提案・依頼》…してくれませんか / 《非難・不平》…してもよさそうなものだ
以下では助動詞「might」について、できるだけ詳細に説明します。
1. 基本情報と概要
単語: might
品詞: 助動詞 (modal verb)
CEFRレベル目安: B1(中級)
英語での意味:
日本語での意味:
必ず主節の動詞の前や助動詞として使われ、主語の後に置かれることが多いです。「may」よりも可能性が低い、または控えめな表現として使われることが多い点が特徴です。
活用形
助動詞のため、通常の動詞とは違い、過去形・三単現形などがありません(“might”自体がかつて “may” の過去形だった名残を持っていますが、現代英語では独立して使われています)。
他の品詞の形 (例)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文(3つ)
ビジネスシーンで使われる例文(3つ)
学術的な文脈で使われる例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、助動詞「might」の詳細な解説となります。「~かもしれない」と可能性を示す英語表現の中でも、比較的控えめで丁寧なニュアンスを出す場合に便利な助動詞です。ぜひ使い分けを身につけて、英語の表現力を高めてください。
mayの過去形
《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》
《仮定法で》
《現在の事実と反対の仮定》…かもしれないのだが;…してもよい
《過去の反対の推量》…したかもしれない
《可能性・推量》ひょっとしたら…かもしれない
《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか
《許可》…してもよい
《提案・依頼》…してくれませんか…してみてはどうだろうか
《非難・不平》…してもよさそうなものだ
《仮定法から転じて遠回しの表現で》
(喜んで)〈物〉'を'受け取る,〈事〉'を'受け入れる / 〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する / 〈弁解・説明・理論など〉'を'認める,容認する / 〈責任・任務など〉'を'引き受ける / 〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる / 〈手形〉'を'引き受ける
(喜んで)〈物〉'を'受け取る,〈事〉'を'受け入れる / 〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する / 〈弁解・説明・理論など〉'を'認める,容認する / 〈責任・任務など〉'を'引き受ける / 〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる / 〈手形〉'を'引き受ける
解説
(喜んで)〈物〉'を'受け取る,〈事〉'を'受け入れる / 〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する / 〈弁解・説明・理論など〉'を'認める,容認する / 〈責任・任務など〉'を'引き受ける / 〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる / 〈手形〉'を'引き受ける
accept
(喜んで)〈物〉'を'受け取る,〈事〉'を'受け入れる / 〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する / 〈弁解・説明・理論など〉'を'認める,容認する / 〈責任・任務など〉'を'引き受ける / 〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる / 〈手形〉'を'引き受ける
1. 基本情報と概要
英単語: accept
品詞: 動詞 (verb)
意味
「差し出された物や提案を受け入れる、あるいは事実として認めるイメージの言葉です。たとえば、プレゼントや招待を“受け取る”という具体的な行為から、相手の意見を“認める・容認する”場合にも使われます。」
活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベル: B1 (中級)
B1は日常生活で比較的よく使われる語彙を指します。「accept」は幅広い場面で頻出の単語なので、中級レベルで確実に身につけたい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「相手の方へ手を伸ばして“取る”イメージがあります。」
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「accept」はラテン語のaccipere(ad- + capere = “〜へ取る”)を起源としています。
もともと「手を伸ばして取る・受け取る」を意味し、そこから転じて「提案や意見など、相手から示されたものを受け入れる、容認する」という意味合いが生まれました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「受け取りを断る」「拒否する」という意味で、「accept」の真逆の行為を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「accept」の詳細解説です。提案や物を「受け入れる、認める」ときによく使われる、とても便利な単語です。日常会話からビジネス、アカデミックな場面まで幅広く使われるので、ぜひ習得してみてください。
(喜んで)〈物〉'を'受け取る,〈事〉'を'受け入れる
〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する
〈弁解・説明・理論など〉'を'認める,容認する
〈責任・任務など〉'を'引き受ける
〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる
〈手形〉'を'引き受ける
声明;供述
声明;供述
解説
声明;供述
statement
1. 基本情報と概要
単語: statement
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A statement is a clear expression of something in spoken or written words.
意味(日本語): 「声明」「陳述」「発言」「述べたこと」「(銀行などの)明細書」などを指します。「何かをはっきりと言葉や文章で示したもの」というニュアンスがあります。
「statement」は、何かを発表したり、はっきり伝えたりするときに使われる名詞です。口頭や文章で公式に表明するものから、銀行取引の明細(“bank statement”)まで幅広く使用されます。
活用形:
名詞なので、複数形は “statements” となります。
それ以外の活用(過去形・現在形など)は、動詞ではないためありません。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
B2レベルの語彙としては、一般的なニュースやビジネス文書などの文脈で頻繁に出てくる単語です。A1やA2の初級レベルよりも、よりフォーマルかつ専門的な場面にも使える単語なので、中上級レベルといえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“state” が「述べる・主張する」を表し、その動作を名詞化したのが “statement” です。「(公式に)述べられたこと」という意味合いになります。
派生語・関連語
コロケーション例 (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “statement” の詳細な解説です。何かを公式に表明するときや、自分の意見をはっきり述べるとき、銀行明細や財務書類を指すときなど、幅広い文脈で使われる便利な単語です。しっかりと意味を把握して、適切なシーンで使えるようにしておきましょう。
〈C〉声明(供述)[書]
〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告
〈C〉(音楽で)曲の主題の提示
〈U〉声明(供述)すること
バーベキュー,《米》バーベキューパーティー(園遊会) / バーベキュー用の台
バーベキュー,《米》バーベキューパーティー(園遊会) / バーベキュー用の台
解説
バーベキュー,《米》バーベキューパーティー(園遊会) / バーベキュー用の台
barbecue
以下では、英単語「barbecue」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: barbecue
品詞: 名詞 (動詞としても使われる場合があります)
意味 (英語):
• A meal or gathering where meat, fish, or vegetables are cooked outdoors on a grill or open fire.
• The equipment or grill used for this style of cooking.
意味 (日本語):
• 肉や野菜などを屋外で焼いて食べる食事会、またはその調理方法のこと。
• バーベキューコンロなど、調理に使われる道具を指す場合もある。
「友達や家族と屋外でわいわい楽しむイメージの単語です。パーティーやイベントに使われるカジュアルな表現で、炭火やグリルを囲んで調理・食事をするスタイルを指します。」
活用形:
• 名詞形: barbecue (複数形 barbecues)
• 動詞形 (to barbecue): barbecues (三人称単数現在), barbecued (過去形・過去分詞形), barbecuing (進行形)
品詞転換の例:
• 動詞: “We barbecued chicken yesterday.” (私たちは昨日チキンをバーベキューした)
• 名詞: “We had a barbecue in the backyard.” (裏庭でバーベキューをしました)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「日常生活でよく使われる語彙ですが、料理やパーティー文化に関心がある方にとっては早めに覚えて使いやすい単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「barbecue」は、スペイン語のbarbacoa
から来ているとされ、もともとはカリブ先住民の調理法を指す言葉でした。ヨーロッパの人々がアメリカ大陸に渡った際、この調理法を取り入れ、単語も英語に定着したと考えられています。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
バーベキューの明確な反意語はありませんが、屋外で焼くことに対する「室内での調理」(例えば indoor cooking
) は対照的なシチュエーションを表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
屋外で美味しい料理を焼いて楽しむ「barbecue」は、カジュアルな雰囲気で使われる単語です。スペリングとしては “barbecue” が基本ですが、日常では “BBQ” という略称もしばしば見かけます。ぜひ覚えて実際の会話やライティングに活用してみてください。
バーベキュー,《米》バーベキューパーティー(園遊会)
バーベキュー用の台
…'を'写す,複写する,模写する / …'を'まねた / (…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+名+from(off)+名》 / (…から…へ)複写する《+from(out of)+名+into+名》 / (…を)こっそり写し取る《+from(off)+名》
…'を'写す,複写する,模写する / …'を'まねた / (…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+名+from(off)+名》 / (…から…へ)複写する《+from(out of)+名+into+名》 / (…を)こっそり写し取る《+from(off)+名》
解説
…'を'写す,複写する,模写する / …'を'まねた / (…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+名+from(off)+名》 / (…から…へ)複写する《+from(out of)+名+into+名》 / (…を)こっそり写し取る《+from(off)+名》
copy
…'を'写す,複写する,模写する / …'を'まねた / (…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+名+from(off)+名》 / (…から…へ)複写する《+from(out of)+名+into+名》 / (…を)こっそり写し取る《+from(off)+名》
1. 基本情報と概要
単語: copy
品詞: 動詞 (他動詞/自動詞)
活用形
他の品詞になる場合の例
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文やイディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
幅広い場面で頻出する動詞「copy」。同時に、名詞として「コピー(複写)」や「(書籍などの)一冊」という意味でも使われるため、ぜひセットで覚えておくと便利です。
〈C〉親切な行為 / 〈U〉好意, 支持 / 偏愛, えこひいき /
〈C〉親切な行為 / 〈U〉好意, 支持 / 偏愛, えこひいき /
解説
〈C〉親切な行為 / 〈U〉好意, 支持 / 偏愛, えこひいき /
favor
1. 基本情報と概要
単語: favor
品詞: 名詞 (可算名詞 / 不可算名詞として使われる場合もあります)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
英語での意味
日本語での意味と解説
「favor」という言葉は、人間関係で他人に何らかの助力を求めたり、また好意や支援を示すときに用いられる、とても日常的な単語です。「手を貸してもらえる?」「お願いがあるんだけど」など、日本語の「お願い」「好意」と似た感覚で使われます。
活用形
派生語など
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「favor」の詳細な解説です。日常会話からビジネスまで幅広く応用できる便利な単語なので、場面に合わせて使いこなしましょう。
〈C〉親切な行為
〈U〉好意;支持,賛成
〈U〉偏愛,えこひいき
〈C〉(パーティーなどで客に出す)記念品,引出物
〈C〉《おもに英》(政党の支持者や試合の応援者のつける)会員章,記章(リボン・バッジなど)
〈C〉《古》(商業通信文で)書簡
〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価 / 〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度 / 〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級 / 〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率
〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価 / 〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度 / 〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級 / 〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率
解説
〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価 / 〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度 / 〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級 / 〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率
rating
〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価 / 〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度 / 〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級 / 〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率
1. 基本情報と概要
英単語: rating
品詞: 名詞 (countable: a rating / ratings)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「rating」は「○○の評価」というような場面で使われ、品質・性能・好感度・支持率などを数値で表したり格付けしたりするときに用いられるニュアンスの単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル (推定: B2 中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: “rate” は中英語からの動詞で、「船の階級を決める」「見積もる」を意味していました。そこから派生して「〜を評価する」という意味が一般化し、-ing が付いて名詞形 “rating” が生まれました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオムや短い表現
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “rating” の詳細解説です。何かの質や良し悪しを数値や指標を使って示したいときに便利な単語です。ぜひ実際に使ってみてください。
〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度
〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級
〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率
〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価
〈C〉(自然にできた) 小道 / 《人・物の》通り道《of ...》 / 《...への》道程《to ...》
〈C〉(自然にできた) 小道 / 《人・物の》通り道《of ...》 / 《...への》道程《to ...》
解説
〈C〉(自然にできた) 小道 / 《人・物の》通り道《of ...》 / 《...への》道程《to ...》
path
以下では、英単語 path
(名詞)について、順を追って詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
品詞
活用形
※動詞形は一般的には使われませんが、IT分野などで「パスを指定する」といった文脈で “to path” とする表現が見られる場合もあります。ただし非常にまれです。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
path
自体は短く、接頭語や接尾語はありません。語幹としては path
そのものです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
(※カッコ内は日本語訳のニュアンスです)
3. 語源とニュアンス
語源
path
は古英語の pæþ
に由来し、ゲルマン祖語にまでさかのぼると言われています。もともと「踏み固められた足の通り道」という物理的な意味で使われてきました。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文やイディオム
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 path
の詳細解説です。物理的な道と比喩的な「道筋」を併せておさえておくと、理解の幅が広がる単語です。ぜひ日常会話やビジネス、学術的な文章など、さまざまな文脈で使ってみてください。
(自然にできた)小道,細道;庭内の道
(行動の方針としての)(の)道《+of+名》,(...への)道程《+to+名》
(人・物の)通り道,通路;進路,軌道《+of+名》
〈他〉を調整する / 《...に》 を合わせる 《to ...》 / を調停する / 〈自〉《...に》順応する, 適応する《to ...》
〈他〉を調整する / 《...に》 を合わせる 《to ...》 / を調停する / 〈自〉《...に》順応する, 適応する《to ...》
解説
〈他〉を調整する / 《...に》 を合わせる 《to ...》 / を調停する / 〈自〉《...に》順応する, 適応する《to ...》
adjust
1. 基本情報と概要
単語: adjust
品詞: 動詞 (to adjust)
意味(英語):
“to change something slightly in order to make it fit, work better, or be more suitable”
意味(日本語):
「(何かを)少し変えて、より適切にしたり、使いやすくしたり、状況に合わせたりすること」
こういう場面で使われます:たとえばカメラのピントを微調整するときや、椅子の高さを変えるときなどに使われます。また、計画や予算など、抽象的なものを整えたり修正したりするときにも使われます。日常会話でも頻繁に登場する便利な単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
日常会話からビジネスシーン、学術的な場面まで広く使われる単語です。やや抽象的なので、中上級(B2)レベルの理解が必要となることが多いでしょう。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
adjust は、ラテン語由来の要素が含まれています。
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “ad-” (~へ) と “iustus”(正しい、適切な) が組み合わさった形に由来するとされ、「正しい状態へ持っていく」「ぴったりと合わせる」というニュアンスを持っています。
ニュアンス・使い方の注意
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的 / 公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “adjust” の詳細解説です。ぜひ調整や微調整の場面で使ってみてください。
…'を'調節する;(…に)…'を'合わせる《+名+to+名(do*ing*)》
〈争い・不和〉'を'調停する
(…に)順応する,適応する《+to+名》
回廊,歩廊 / (広間などの上部に突き出た)さじき,(特に)(劇場の)天井さじき;(議場などの)傍聴席 / 《the ~》《集合的に》天井さじきの見物人,大向こう / 画廊,美術品陳列場(室) / 《集合的に》(ゴルフ試合などの)見物人;(国会などの)傍聴人 / (鉱山の)坑道
回廊,歩廊 / (広間などの上部に突き出た)さじき,(特に)(劇場の)天井さじき;(議場などの)傍聴席 / 《the ~》《集合的に》天井さじきの見物人,大向こう / 画廊,美術品陳列場(室) / 《集合的に》(ゴルフ試合などの)見物人;(国会などの)傍聴人 / (鉱山の)坑道
解説
回廊,歩廊 / (広間などの上部に突き出た)さじき,(特に)(劇場の)天井さじき;(議場などの)傍聴席 / 《the ~》《集合的に》天井さじきの見物人,大向こう / 画廊,美術品陳列場(室) / 《集合的に》(ゴルフ試合などの)見物人;(国会などの)傍聴人 / (鉱山の)坑道
gallery
回廊,歩廊 / (広間などの上部に突き出た)さじき,(特に)(劇場の)天井さじき;(議場などの)傍聴席 / 《the ~》《集合的に》天井さじきの見物人,大向こう / 画廊,美術品陳列場(室) / 《集合的に》(ゴルフ試合などの)見物人;(国会などの)傍聴人 / (鉱山の)坑道
1. 基本情報と概要
単語: gallery
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味: A room or building where works of art are displayed, or a balcony/upper seating area in a theatre or similar venue.
日本語での意味: 絵画や彫刻などの芸術作品を展示するための部屋や建物、もしくは劇場などで上階にある座席・バルコニー席のことを指します。
この単語は、主に「美術館」や「展覧会場」を表すときに使われます。芸術的な作品が集まる場所というイメージが強いですが、劇場の上階席や廊下のような「ギャラリー」と呼ばれるスペースを指すこともあります。日常会話からビジネスの場面まで幅広く使われる、比較的学習者にもなじみのある名詞です。
活用形
※「gallery」自体は名詞ですが、形容詞や動詞形は日常ではほとんど使われません。ただし、「galleried(形容詞)」という形で「ギャラリーがある」「回廊付きの」といった意味を示す場合があります(例: a galleried hallway)。
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳しい意味
関連語・派生語
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が gallery の詳細解説です。
美術や文化に興味がある方はもちろん、劇場やイベント会場を話題にするときにも使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
回廊,歩廊
(広間などの上部に突き出た)さじき,(特に)(劇場の)天井さじき;(議場などの)傍聴席
《the ~》《集合的に》天井さじきの見物人,大向こう
画廊,美術品陳列場(室)
《集合的に》(ゴルフ試合などの)見物人;(国会などの)傍聴人
(鉱山の)坑道
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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