英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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『優柔不断な』,決断力に欠ける
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『陰湿な』,裏でこそこそした
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『礼儀正しい』,遠回しな表現を好む
- 形容詞: frank
- 副詞: frankly (率直に)
- 名詞: frankness (率直さ)
- 語幹: frank
- 特段目立った接頭語・接尾語はなく、シンプルに「frank」で形容詞として機能します。
- 特段目立った接頭語・接尾語はなく、シンプルに「frank」で形容詞として機能します。
- 派生語・類縁語:
- frankly (副詞、率直に)
- frankness (名詞、率直さ)
- frankly (副詞、率直に)
- be frank with someone → (人に対して)率直である
- a frank discussion → 率直な議論
- frank opinion → 率直な意見
- frank assessment → 率直な評価
- speak frankly → 率直に話す
- perfectly frank → 全く率直な/正直な
- brutally frank → (時に失礼なほど)正直な
- frank exchange → 率直なやりとり
- to be perfectly frank → 率直に言うと
- frank conversation → 率直な会話
- 語源: 「Frank」は、中世フランク族(西ヨーロッパに興った民族)の名前に由来すると言われます。古フランス語やラテン語で「自由な」「率直な」といった意味に関連した語があり、それが現代英語の「frank(率直な)」につながっています。
- ニュアンス:
- 自分の本音や考えを隠さずに伝える、オープンで誠実な印象です。
- ただし、場合によっては「他人の気持ちを考慮しない失礼さ」が伴うこともあるので、状況に応じて使い方に注意が必要です。
- カジュアルな会話でも使われやすい一方で、ビジネスの場面でも比較的フォーマルに「率直な」という意味を伝えるときに使われます。
- 自分の本音や考えを隠さずに伝える、オープンで誠実な印象です。
- 形容詞として人や物事の性質を説明するときに使います。
- 例: He was very frank about his mistakes. (彼は自分のミスについてとても率直に話した)
- 可算・不可算: 名詞ではありませんのでこの区別はありません。
- 使用シーン: フォーマル・カジュアル問わず、正直に物事を述べる場合に使われます。カジュアルな会話でも登場しますが、ややフォーマルなレターやビジネスシーンでも使えます。
- To be frank, I don’t really like this restaurant.
(正直に言うと、このレストランあまり好きじゃないんだ。) - I appreciate your frank feedback about my new hairstyle.
(私の新しい髪型についての率直な感想を言ってくれてありがとう。) - Let’s have a frank talk about what went wrong.
(何がうまくいかなかったのか、率直に話そうよ。) - The boss was frank about the company’s financial situation.
(上司は会社の財政状況について率直に話しました。) - We need a frank discussion on our marketing strategy.
(私たちのマーケティング戦略について率直な議論が必要です。) - To be perfectly frank, we should invest in better customer service.
(率直に申し上げると、より良い顧客サービスに投資すべきです。) - The researcher gave a frank assessment of the study’s limitations.
(研究者は、その研究の限界について率直に評価を述べました。) - In his paper, he was frank about the potential biases in the data.
(論文の中で、データに潜む潜在的なバイアスについて率直に言及していました。) - The professor encouraged frank questioning to deepen our understanding.
(教授は理解を深めるために率直な質問をするよう促しました。) - honest (正直な)
- 「隠し事をしない」という点でほぼ同じですが、honestは「誠実さ」により重点を置き、時に気遣いを含むこともあります。
- 「隠し事をしない」という点でほぼ同じですが、honestは「誠実さ」により重点を置き、時に気遣いを含むこともあります。
- straightforward (単刀直入な)
- 簡潔さと明確さに重きを置き、「回りくどくない」というニュアンスが強いです。
- 簡潔さと明確さに重きを置き、「回りくどくない」というニュアンスが強いです。
- candid (率直な、ありのままの)
- 「カジュアルに本音を言う」というイメージが強く、写真の「スナップ写真」(candid photo)のように演出しない素直さも含みます。
- 「カジュアルに本音を言う」というイメージが強く、写真の「スナップ写真」(candid photo)のように演出しない素直さも含みます。
- direct (直接的な)
- 話し方が遠回りせずストレートであることを強調しますが、必ずしも相手を思いやるニュアンスは含みません。
- dishonest (不正直な)
- evasive (はぐらかす)
- secretive (秘密にしたがる)
- 発音記号(IPA): /fræŋk/
- 強勢(アクセント)の位置: 単音節のため「frank」全体が重なって発音されます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはほぼなく、両方とも「フランク」に近い発音です。
- アメリカ英語: [fræŋk] (「æ」はやや口が開く音)
- イギリス英語: [fræŋk] (ほぼ同じ音価)
- アメリカ英語: [fræŋk] (「æ」はやや口が開く音)
- よくある間違い: “frank”を /frʌŋk/ のように発音してしまう人がいますが、正確には /fræŋk/ のエ段に近い母音です。
- スペルミス: 「frank」を「fra*nk」ではなく、「fra*nk」と覚える必要があります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はあまりありませんが、「Frank(フランク)さん」という人名(固有名詞)と混同しないように注意。
- 試験対策: 「率直な意見」「正直な物言い」を表す語彙として、TOEICや英検などの読解問題でも登場する可能性があります。文脈から「誠実に話す」「隠しごとをしない」と読み取れるかどうかがポイントです。
- 覚え方の工夫: 「フランクに話す=ざっくばらんに話す」というイメージで覚えると定着しやすいでしょう。
- イメージ: 「遠回りせずに切り込む」人の姿を思い浮かべると、”frank”のニュアンスがイメージしやすいです。
- 勉強テクニック: 短い例文「To be frank, …」をそのまま口癖のように覚え、いつでも使える表現にしておくと便利です。
-
不親切な
-
我慢できない
-
落ち着きのない
- 原級: patient
- 比較級: more patient
- 最上級: most patient
- 名詞: patience (忍耐)
- 副詞: patiently (我慢強く)
- 反意形容詞: impatient (我慢できない、せっかちな)
- 「patient」という形容詞は、ラテン語の “patiens”(「耐える」)からきています。
- 「pat-(耐える、苦しむ)」が語幹となっています。
- be patient with (~に我慢強い)
- remain patient (忍耐強いままでいる)
- a patient approach (忍耐強いアプローチ)
- extremely patient (非常に我慢強い)
- patient enough to (~するほど我慢強い)
- patient teacher (忍耐強い教師)
- show patience (我慢強さを示す)
- patient manner (落ち着いている態度)
- be patient in dealing with (~に対処するときに忍耐強い)
- patient explanation (根気強い説明)
- 「patient」はラテン語で「苦しむ・耐える」を意味する“patior”に由来し、“patiens”(耐える人)から来ています。もともとは「苦痛を堪え忍ぶ」というニュアンスを持っていましたが、現代では「辛抱強い」「我慢強い」意味へと広がっています。
- 相手のミスや遅れなどがあっても、怒らずにゆっくり待つ・穏やかに対処するイメージです。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われ、学校や職場、日常会話でも広く使われます。
- 「我慢してね」というニュアンスで「Be patient.」というフレーズはカジュアル場面でよく使われますが、やや命令口調に感じさせる恐れもあるため、注意が必要です。
- 「be + patient」 が基本的な構文です。
- 例: Please be patient. (どうか我慢してください)
- 例: Please be patient. (どうか我慢してください)
- 他動詞的に目的語を取らず、状態を表す形容詞として使う ため、直接目的語を取ることはありません。
- ただし、前置詞「with」や「in」などを伴って「~に対して我慢強い」「~において忍耐強い」という表現をします。
- 例: He is patient with children. (彼は子どもに対して忍耐強い)
“Could you please be patient? I just need a minute to finish this.”
(ちょっと待ってくれますか?これを終わらせるのにあと少しだけ必要なんです。)“I really appreciate how patient you are when I'm stressed out.”
(私がストレスを抱えているとき、あなたがとても我慢強いのを本当に感謝しています。)“Be patient with me; I’m learning a new recipe.”
(私に対して我慢してね。新しいレシピを学んでいるところなの。)“A patient approach to customer service is crucial for maintaining a good reputation.”
(顧客対応で忍耐強いアプローチをとることは、良い評判を維持する上で重要です。)“Thank you for being patient during our system upgrade.”
(システムアップグレード中にご辛抱いただきありがとうございます。)“We must remain patient as the negotiations proceed step by step.”
(交渉が段階を追って進むにつれ、私たちは我慢強い姿勢を保たねばなりません。)“The researcher was patient in collecting data over several years.”
(研究者は数年間にわたるデータ収集において忍耐強い姿勢を持っていた。)“A patient methodology often leads to more accurate results.”
(忍耐強い方法論は、より正確な結果をもたらすことが多い。)“In conducting long-term studies, scientists must be exceptionally patient.”
(長期研究を行う際、科学者は非常に根気強くある必要がある。)- tolerant (寛容な)
- 違い: 「他人の意見や行動を受け入れる寛容さ」を強調
- 違い: 「他人の意見や行動を受け入れる寛容さ」を強調
- calm (落ち着いた)
- 違い: 「動揺や興奮を抑えた冷静さ」を強調
- 違い: 「動揺や興奮を抑えた冷静さ」を強調
- forbearing (寛大で我慢強い)
- 違い: 「苦境に立たされても負い目を与えず、寛大に振る舞う」というニュアンス
- 違い: 「苦境に立たされても負い目を与えず、寛大に振る舞う」というニュアンス
- understanding (理解のある)
- 違い: 「相手の立場や状況をよく理解して、同情的に対応する」というニュアンス
- 違い: 「相手の立場や状況をよく理解して、同情的に対応する」というニュアンス
- impatient (我慢できない、せっかち)
- restless (落ち着きのない)
- irritable (怒りっぽい)
- IPA: /ˈpeɪ.ʃənt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはなく、[ペイシュント] のように発音されます。
- アクセントは最初の音節「pay」にあります。
- よくある間違いは「pai-chent」(パイチェント) のように母音を曖昧に発音してしまうことです。語尾の -t ははっきり発音しますが、弱めでも通じます。
- 名詞「patient (患者)」との混同
- 形容詞の “patient” とスペリングが同じで、別の意味を持つため文脈で判断が必要です。
- 形容詞の “patient” とスペリングが同じで、別の意味を持つため文脈で判断が必要です。
- スペルミス
- 「patint」や「paitent」などのミスが多いので注意しましょう。
- 「patint」や「paitent」などのミスが多いので注意しましょう。
- 使い方の誤り
- “I’m patient someone.” ではなく必ず “I’m patient with someone.” のように前置詞を伴います。
- “I’m patient someone.” ではなく必ず “I’m patient with someone.” のように前置詞を伴います。
- TOEIC や英検でも、読み取り問題で “patient” が形容詞として使われ、意味を問われることがあります。
- 文脈で名詞なのか形容詞なのかを見極める必要がある問題も多いため要注意です。
- 「patient」と「patience」のつながりを意識すると覚えやすいです。名詞形「patience (忍耐)」は「我慢」という意味です。
- 「相手に対して“ペイ(払う) = pay”する気持ちで心の余裕(Pay+ション)を持つ」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「Be patient」は「落ち着いて待つ・慌てずに待つ」フレーズとして、口に出して覚えるのが有効です。
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〈C〉(情報が保存される)図書館,資料館(library) / 〈C〉(書籍などが貸し出される)公共施設 / 〈C〉〈U〉(知識が集められた)情報源,資料庫,参考場所 / 〈C〉(学習教材の)管理,保管 / 〈U〉(学術資料に対する)需要,要求,利用度《+for+名》 / 〈C〉〈U〉蔵書数,蔵書状況,利用統計
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〈C〉(音楽が演奏される)劇場,ホール(concert hall) / 〈C〉(楽器などが展示される)博物館 / 〈C〉〈U〉(芸術作品が鑑賞できる)美術館,画廊 / 〈C〉(舞台芸術の)公演,上演 / 〈U〉(入場券に対する)需要,要求,売れ行き《+for+名》 / 〈C〉〈U〉公演の予定,公演状況,出演料
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〈C〉(患者が診察を受ける)病院,診療所(hospital) / 〈C〉(医薬品などが処方される)施設 / 〈C〉〈U〉(医療サービスが提供される)医療機関,治療の場,診療先 / 〈C〉(健康管理の)業務,診療行為 / 〈U〉(医療行為に対する)需要,要求,受診件数《+for+名》 / 〈C〉〈U〉医療費,診療報酬,医療経済状況
- A place or area where goods and services are bought and sold
- An arrangement or system that allows buyers and sellers to interact and exchange goods or services
- 「市場」や「いちば」を表す言葉です。物やサービスが売買される場所や仕組みを指します。
- たとえば、街にある屋外の「青空市場」や、「株式市場」など、売り手と買い手が集まって取引をする場所・仕組みを広く指します。
- 名詞形 : market (単数), markets (複数)
- 動詞形 : to market (マーケットに出す、販売する、宣伝する)、markets, marketing, marketed
- 動詞 (to market): 「(商品などを)宣伝する、売り込む」の意味
例: “They decided to market their new product online.” - 形容詞 (marketing-relatedは複合形): 商品の販促や宣伝に関連する意味を指す(例: “marketing strategy” 「マーケティング戦略」)など。
- 「market」は日常会話やビジネスの基本単語として幅広く使われるため、比較的早い段階 (B1程度) で習得されると良いでしょう。
- 「market」は形態的に明確な接頭語や接尾語を含まない単語ですが、古い言語形態からの流れがあり、語源的には「mercatus (ラテン語)」に由来します。
- marketing : マーケティング (商品の売り方や市場調査などを指す)
- marketer : マーケター (マーケティングを担当する人)
- markt (ドイツ語) : 「市場」の意味 (同じ語源を持つ例)
- market share : 市場占有率
- stock market : 株式市場
- farmer’s market : 農産物直売所
- market economy : 市場経済
- black market : 闇市場
- housing market : 住宅市場
- market research : 市場調査
- emerging market : 新興市場
- market price : 市場価格
- market trend : 市場動向
- 「market」はラテン語の“mercatus (売買)”や“mercari (商売する)”を起源とし、古フランス語の“marché”を経て、中英語へ取り入れられた言葉です。
- 「market」は通常、感情的な意味合いは薄く、客観的に「取引の場」を指す中立的な語です。
- カジュアルな会話 (例: “I’m going to the market.”) からビジネス、フォーマルなやり取り (例: “The market performance is stable this quarter.”) まで、幅広い場面で使われており、失礼に当たることはあまりありません。
- go to the market : 市場やスーパーへ行く
- the market for + 品物 : ~の市場
例: “the market for luxury goods” (高級品向けの市場) - market of + 数値/地域 : ~の市場規模や地域
例: “the market of Asia” (アジア市場) - 動詞としての use: market (something) = 「~を売り込む、宣伝する」
例: “They plan to market their software worldwide.” - 可算名詞: 「(特定の) 市場」や「(物理的な) 市場・いちば」を数えるときは可算
例: “There are many markets in this region.” - 「市場」という一般概念の場合には「the market」という形で使われることが多いです。
“I’m heading to the market to buy some fresh vegetables. Do you want anything?”
(新鮮な野菜を買いに市場へ行くけど、何か欲しいものある?)“The local market is always so busy on weekends.”
(地元の市場は週末はいつも混んでるね。)“She sells handmade crafts at the Sunday market.”
(彼女は日曜市で手作りの工芸品を売っているよ。)“Our market share has increased significantly over the past year.”
(我が社の市場占有率は、昨年から大幅に伸びました。)“We need to conduct thorough market research before launching this product.”
(この製品を発売する前に、しっかりとした市場調査をする必要があります。)“The global footwear market is highly competitive.”
(世界の靴市場は非常に競争が激しいです。)“Economists argue that a free market can lead to efficient resource allocation.”
(経済学者は、自由市場が効率的な資源配分につながると主張しています。)“Market equilibrium occurs where supply and demand intersect.”
(市場均衡は、需要と供給が交わるところで生じます。)“This study examines the impact of market fluctuations on consumer behavior.”
(本研究は、市場の変動が消費者行動に与える影響を検証します。)- bazaar (バザー): 一時的に開かれる市場や慈善目的の催しを指すニュアンスが強い
- fair (フェア): 定期的または特定テーマで開かれる売買や展示の場 (例: “book fair”)
- mart (マート): 簡易的・小規模な店というイメージ (例: “Walmart”)
- exchange (取引所): 金融や証券の商品取引用の市場(“stock exchange”など)
- non-market system (非市場システム) や closed economy (閉鎖経済) などが“market”の反対的概念として挙げられます。
- IPA (米国英語): /ˈmɑːr.kɪt/
- IPA (英国英語): /ˈmɑː.kɪt/
- 強勢 (アクセント): 第1音節 “MAR-ket”
- アメリカ英語では“r”の音がはっきりと入り、イギリス英語では“r”が弱めになります。
- よくある間違いとして、母音を短くして「マルケット」のように発音してしまうケースがありますが、実際には「マーケット」と“a”を長めに発音するのが自然です。
- スペルミス: “marcket” のように “c” や “k” を重ねてしまうミスに注意
- 同音異義語との混同: 同じ発音で意味の異なる語はありませんが、似た単語として “marketing” があります。意味が異なる(「マーケティング」)ので混同しないよう注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「market share」「market economy」「market research」などのコロケーションがよく問われる可能性があります。
- 「mar(k)」+「ket」で何かを“マークして(売り込んで)運ぶイメージ”と捉えると覚えやすいかもしれません。
- スーパーマーケット(supermarket)という身近な単語から連想すると、“market = 市場”が自然に結びつきます。
- 「昼下がりに市場をぶらつく」ようなイメージを持つと、「market」=「いろんなものを売っている場所」として頭に残りやすいです。
-
州 / 県 / 地方自治体
-
海外 / 外国 / 異国
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都市 / 首都 / 大都会
- 単数形: country
- 複数形: countries
- 形容詞的用法(限定詞的用法): country music(カントリーミュージック)、country road(田舎道)
※「country」を形容詞ではなく、名詞を形容詞的に使っている例です。 - A2(初級)
「country」は、旅行や自分の出身地など基本的な話題でよく使われる単語です。A1でも登場することがありますが、A2レベルでも確実にマスターしたい単語といえます。 - この単語は単独で一つの語幹をなしています。接頭語や接尾語は直接ついていません。
- 「countryside(田舎、地方)」など、関連する派生語があります。
- country music(カントリーミュージック)
- home country(母国)
- foreign country(外国)
- developing country(発展途上国)
- developed country(先進国)
- rural country areas(田舎の地域)
- country road(田舎道)
- across the country(国中で)
- leave the country(国を離れる)
- country border(国境)
- Middle English の
contree
(フランス語由来) - Anglo-French の
contrée
- 元はラテン語の
contra
(反対側、向かい側)から派生
→ 「対峙した土地」や「地域」という意味合いが変化していった。 - 「国」という意味では、フォーマル・カジュアルどちらでも使われます。
- 「田舎・地方」の意味では、やや口語的に「地方」「郊外」を指すときに使うことが多いです。例:
I live in the country.
(田舎に住んでいる)。 - 可算名詞 (countable noun)
例: one country / many countries と数えられます。 - 「in the country」: 「田舎に」「地方に」という意味。
- 「in my country」: 「私の国では」という意味。
- “in the country” → 田舎で
- “country of origin” → 原産国、出身国
- “go country” と表現することはあまりありません。動詞ではないので注意しましょう。
- “I’m planning to visit a foreign country next year.”
(来年、外国に行く予定なんだ。) - “My grandparents live in the country, so we often visit them on weekends.”
(祖父母は田舎に住んでいるから、週末によく会いに行くんだ。) - “Which country do you want to travel to the most?”
(どの国に一番行ってみたい?) - “Our company is looking to expand into multiple European countries.”
(当社はヨーロッパの複数の国へ事業展開を検討しています。) - “It’s crucial to understand the legal system of each country before entering its market.”
(参入する前に、その国の法制度を理解することが不可欠です。) - “He’s responsible for handling international clients from different countries.”
(彼はさまざまな国からの国際顧客を担当しています。) - “Urbanization rates vary significantly from country to country.”
(都市化の割合は国によって大きく異なります。) - “The study compares economic growth across developing countries.”
(その研究は発展途上国間の経済成長を比較しています。) - “Cultural norms differ based on a country’s historical background.”
(文化的な規範は、その国の歴史的背景によって異なります。) - nation(国家)
- 「政治的・法的区分としての国家」をより意識させるニュアンス。
- 「政治的・法的区分としての国家」をより意識させるニュアンス。
- state(州、国家)
- アメリカのように州を指したり、「国・国家」という意味合いも持つ。
- アメリカのように州を指したり、「国・国家」という意味合いも持つ。
- land(土地、国)
- 「国」の意味合いでも使われるが、抽象的で詩的なニュアンスが出る場合がある。
- city(都市)、urban area(都市地域)
- 「country」の意味が「田舎・地方」の場合、その反意としては「都市部」が考えられます。
- IPA(国際音声記号): /ˈkʌn.tri/
- アクセントは最初の音節
coun
に置かれます。 - アメリカ英語もイギリス英語も大きな違いはなく、/ˈkʌntri/ のように発音されることが多いです。
- よくある間違いとして、
ou
を /oʊ/ のように発音してしまうケースがありますが、正しくは「カントゥリ」に近い音です。 - 「county(郡)」とスペルが似ているため混同に注意。
- 複数形は countries で「y」が「ies」になる点に注意(country → countries)。
- 「the country」と言ったときは文脈によって「田舎」を意味するのか「その国」を意味するのかが変わるので、前後の文脈で判断しましょう。
- TOEICなどでも「外国に出張する」「国際ビジネス」などの文脈で頻出です。
- 「カントリー」はカタカナ語としても定着しています。カントリーミュージックなど、音楽ジャンルから覚えるのもよい方法です。
- スペリングのポイント: 「c-o-u-n-t-r-y」は「count(数える)+ry」と全く関係ないようで混乱しやすいですが、イメージとしては「地域(領域)を数える」ようなキーワードで覚えるのも面白いかもしれません。
- フレーズごとで覚える: “in my country,” “across the country,” “country road,” など、塊で覚えると使いやすいです。
-
短く、瞬間的に、すぐに / たちまち / ちょっと(だけ)
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すぐ近く、目の前に、直前に / …のそば / 少し前に
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まれに、ごくたまに、ほとんどない / ときどき / たまに(だけ)
- 形容詞: “long” (例: a long road「長い道」)
- 名詞: “the long and the short of it” (ややイディオム的に「要するに…」という意味)
- A2:日常的な話題や身の回りのことを英語でやり取りできるレベル。
- 語幹: “long”
特別な接頭語や接尾語はありませんが、比較級 “longer”、最上級 “longest” は形容詞・副詞どちらの場合にも適用されます。 - longing (名詞/形容詞): 切望、憧れ
- length (名詞): 長さ
- lengthen (動詞): 長くする
- wait long(長く待つ)
- stay long(長く滞在する)
- not long after(それほど経たないうちに)
- before long(まもなく)
- last long(長く続く)
- how long(どれくらいの長さ/時間)
- long enough(十分に長い)
- long overdue(遅れに遅れている)
- long since(ずっと前から)
- no longer(もはや〜ない)
- 副詞の “long” は主に「長い時間」を表します。形容詞と同形ですが、文脈で副詞か形容詞か判断されます。
- カジュアルな口語からフォーマルな文書まで幅広く使われるため、使い勝手がよい単語です。
- “I won’t wait long.” のように否定文や疑問文でもよく使い、“How long?” は最も基本的な疑問フレーズの一つとして頻出です。
副詞としての文中位置
- 通常、動詞や助動詞の後ろに置いて「どのくらい長く〜するか」を修飾します。
例: I didn’t stay long at the party.(パーティーには長居しなかった。)
- 通常、動詞や助動詞の後ろに置いて「どのくらい長く〜するか」を修飾します。
否定文での使用
- 否定文では “not long” と組み合わせて「そんなに長くは〜しない」などを表現できます。
例: I did not wait long.(長くは待たなかった。)
- 否定文では “not long” と組み合わせて「そんなに長くは〜しない」などを表現できます。
疑問文での使用
- “How long” は「どれくらい(の時間)」を尋ねる標準的なフレーズ。
例: How long did you study?(どれくらい勉強したの?)
- “How long” は「どれくらい(の時間)」を尋ねる標準的なフレーズ。
他動詞/自動詞の区別
- 副詞としては、動詞を修飾するため、自動詞・他動詞を問わずに「時間の長さ」を示すことができます。名詞としての用法や形容詞としての用法とは文法構造が異なります。
- “I won’t be long, just grabbing my keys.”
(すぐ戻るよ、鍵を取ってくるだけだから。) - “How long did you wait in line at the restaurant?”
(レストランでどのくらい並んで待ったの?) - “Before long, you’ll get used to the new job.”
(そのうち新しい仕事にも慣れるよ。) - “I can’t talk long on the phone right now because I’m heading to a meeting.”
(今は会議に行くところなので、あまり長く電話で話せません。) - “It didn’t take long for our clients to respond with feedback.”
(お客様からフィードバックをいただくのに、それほど時間はかかりませんでした。) - “We should discuss the long-term strategy, but it won’t take long to outline the main points.”
(長期戦略について話し合う必要がありますが、主要なポイントをまとめるのに長時間はかかりません。) - “It won’t be long before we publish our research findings.”
(私たちの研究結果が公表されるのもそう遠くはありません。) - “They didn’t experiment long with the new method before drawing conclusions.”
(彼らは結論を出す前に新しい手法をあまり長くは試しませんでした。) - “We have observed that, in the long run, environmental factors outweigh short-term solutions.”
(長期的には環境要因が短期的解決策を上回ると私たちは観察しています。) - “for a long time” → (長い時間)
- “lengthily” → (長々と)ややフォーマルで文章的
- “for an extended period” → (延長された期間にわたって)、フォーマル
- “briefly” (手短に、短時間)
- “shortly” (ほどなく、すぐ)
- “for a short time” (短い間)
- “long” は口語・日常会話でもよく使われ、自然な響き。
- “lengthily” は書き言葉やフォーマルな文脈、やや説明的。
- “shortly” は「時間が非常に短い」「すぐに」のニュアンスが強い。
- アメリカ英語: /lɔːŋ/ または /lɑːŋ/(地域差あり)
- イギリス英語: /lɒŋ/
- 「long」の単音節のため、特別強勢位置はありませんが、語頭の “l” に続く「o」の長音が特徴的です。
- アメリカ英語では「ロング」のように「ɔː」「ɑː」、イギリス英語では「ɒ」の音に注意。
- 日本語の「ロン」では “o” が短すぎてしまい、ネイティブスピーカーには「tong」「rang」など別の音と混同される可能性があります。母音をしっかり長めに発音するのがポイントです。
- スペルミスと同音異義語
- “long” のスペルミスは少ないですが、同じく “song” や “lung” などと混同しないように注意。
- “long” のスペルミスは少ないですが、同じく “song” や “lung” などと混同しないように注意。
- 形容詞との混同
- “long” が形容詞にもなるため、どの品詞として使われているか文脈を見極める必要があります。
- “long” が形容詞にもなるため、どの品詞として使われているか文脈を見極める必要があります。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは “How long ~ ?” がリスニングや文法問題で頻出。副詞としての用法や否定形 “not long” の使い方もしっかり覚えておくと便利です。
- 「long = 長い(形容詞)」という基本イメージから派生して、「時間が長い(副詞)」と覚えるとスムーズです。
- 「How long?」とセットで覚えると「長さや長時間を尋ねる定番表現」としてイメージに残りやすいです。
- 発音は母音をしっかり引き延ばして「ロ〜ング」のように伸ばす意識を持つと区別しやすくなります。
-
〈C〉命令, 指示
-
〈C〉賃金, 給料
-
〈C〉予約, 予約券
- “An award is a prize or other mark of recognition given in honor of an achievement.”
- 「ある業績に対して与えられる賞・報酬や栄誉」
- 何か特別な成果や功績を認めて贈られる、記念の盾やトロフィーなどを指すことが多いです。
- 日常的には「賞を受ける」「表彰される」「栄誉ある賞」というニュアンスで使われます。
- 原形: award
- 3人称単数現在: awards
- 過去形/過去分詞: awarded
- 現在分詞: awarding
- B1(中級): ある程度日常的にも見聞きする語で、特に試験の発表やイベントの表彰など、あらゆる場面で登場する可能性が高い単語です。
- 「award」は明確な接頭語・接尾語に分解しづらい単語です。
- 元々は中英語や古フランス語に由来し、「判断を下す・決定を下す」という意味合いを持つ語から発展しました。
- 名詞: awardee(受賞者、表彰を受けた人)
- 動詞: to award(賞を授与する、与える)
- receive an award(賞を受け取る)
- present an award(賞を授与する)
- win an award(賞を獲得する)
- a prestigious award(名誉ある賞)
- an annual award(毎年の賞)
- an award ceremony(授賞式)
- national award(国家的な賞)
- award recipient(賞の受賞者)
- in recognition of ~(〜を認めての賞として)
- lifetime achievement award(生涯功労賞)
- 「award」は古フランス語の “eswarder”(裁定を下す)から来ており、中世英語を経て「賞を与える」「裁定を下す」といった意味で定着しました。
- 「受賞」や「授与」といった公式な場面で使われるため、一般的にはややフォーマルな響きがあります。
- 大衆的な「商品」(prize) よりも、公的・公式な場面での栄誉を伴う印象が強い言葉です。
- スピーチや文書、ビジネスシーンでも広く用いられますが、基本的にはフォーマルよりの表現です。
- 名詞「award」は可算名詞として扱われるので、通常 “an award” / “awards” という形をとります。
- 動詞として使う場合は、「to award + 人 + 物/賞」という形で「(人)に(賞)を授与する」という構文を取ります。
例: “They awarded her a scholarship.” - take home an award: 「(コンテストや大会などで)賞を獲得して帰る」
- the award goes to ~: 「賞は〜に与えられる」
“I can’t believe I just won an award for my painting!”
- 「自分の絵が賞を取るなんて信じられないよ!」
“Did you see Sarah’s award from the baking competition?”
- 「サラがベーキングコンテストで取った賞、見た?」
“My daughter received an award for perfect attendance at school.”
- 「うちの娘が学校の皆勤賞をもらったんだ。」
“Our company received an award for excellent customer service.”
- 「当社は顧客サービスの素晴らしさを認められて、賞をいただきました。」
“The award ceremony will be held at the end of the quarter.”
- 「四半期の終わりに表彰式が行われます。」
“I’m honored to accept this award on behalf of the entire team.”
- 「チーム全員を代表してこの賞を受け取れることを光栄に思います。」
“Their research was recognized with an international award in neuroscience.”
- 「彼らの研究は神経科学の分野で国際的な賞を受賞した。」
“The best paper award went to a study on renewable energy.”
- 「最優秀論文賞は再生可能エネルギーに関する研究に贈られた。」
“He received a prestigious award for his groundbreaking discovery.”
- 「画期的な発見により、彼は名誉ある賞を受け取った。」
prize(プライズ): 「賞品・景品」
- 「award」は公式かつ名誉のイメージが強いけれど、「prize」はコンテストやゲームなど幅広く気軽に使われる。
- 「award」は公式かつ名誉のイメージが強いけれど、「prize」はコンテストやゲームなど幅広く気軽に使われる。
honor(オナー): 「名誉、栄誉」
- 「honor」は名誉称号や名誉ある状態を指し、具体的な賞の名前そのものよりも、与えられる名誉への注目が大きい。
- 「honor」は名誉称号や名誉ある状態を指し、具体的な賞の名前そのものよりも、与えられる名誉への注目が大きい。
distinction(ディスティンクション): 「卓越した業績への表彰」
- 学術分野などで「大きな名誉」という文脈で使われることが多い。
- demerit(ディメリット、罰点)や penalty(ペナルティ、罰則)は「賞」とは対極の概念ですが、直接的な反意語というよりは「罰」や「マイナス評価」の意味で対比的に使われます。
- アメリカ英語: /əˈwɔːrd/
- イギリス英語: /əˈwɔːd/
- 「a*ward*」の「-ward」部分に強勢があります。
- /ə-WORD/ という感じで発音し、頭の “a” は弱音(シュワー)になることが多いです。
- 「アウォード」や「エワード」といったあいまいな発音にならないように注意。
- “a” の部分にはあまり強くアクセントを置かず、/ə/ (シュワー) の意識をするのがポイントです。
- スペルミス
- “award” の 「w」と「r」の位置を入れ替えて “arwad” などと書かないように注意。
- “award” の 「w」と「r」の位置を入れ替えて “arwad” などと書かないように注意。
- 同音異義語との混同
- 同じ発音を持つ単語は特にありませんが
reward
(褒美) などと混同しやすいです。
- 同じ発音を持つ単語は特にありませんが
- 文脈のずれ
- “prize” や “gift” と誤用してしまい、カジュアルな場面で「award」を使いすぎないように注意しましょう。
- “prize” や “gift” と誤用してしまい、カジュアルな場面で「award」を使いすぎないように注意しましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検ではビジネスシーンやニュース記事などで表彰や受賞に関する話題としてよく出る語です。
- 「award」はフォーマルな賞や名誉をイメージする英単語です。
- 「a-」+「ward」(方向を示す語幹) というイメージは本来の語源とは少しずれていますが、「(ある方向へ)賞を与える」とイメージづけると覚えやすいかもしれません。
- 音で覚えるなら「エウォード」よりは「アウォード」に近い感覚で一気に発音するとスムーズです。
- 受賞スピーチのシーンや授賞式のイメージを思い浮かべながら学習すると記憶に残りやすいです。
-
(植物・果実・はちみつなどが)栽培された,温室育ちの / (鳥獣などが)愛玩用の,完全に飼い慣らされた / (人・気性などが)きわめて温厚で,従順な / 《おもに補語に用いて》冷静沈着な,感情を抑えた / 《補語にのみ用いて》関心が薄い;無関心になって / (天候・海・時勢などが)おだやかな,安定した / (人・種族などが)高度に文明化された / (土地などが)整備された,開発し尽くされた / (計画などが)慎重に検討された,堅実な / 的確な,的を射た / きちんと整った,行き届いた / 《話》退屈な,平凡な / 規則正しく,用心深く;慎重に / 公園,整備された住宅地,人工的に管理された環境
-
(植物・果実・はちみつなどが)人工甘味料入りの,加工された / (鳥獣などが)絶滅危惧の,保護指定された / (人・気性などが)内気な,引っ込み思案の / 《おもに補語に用いて》思慮深い,控えめな / 《補語にのみ用いて》冷め切って;無感動になって / (天候・海・時勢などが)穏やかで変化のない / (人・種族などが)都市化した / (土地などが)宅地化された,住宅が密集した / (計画などが)保守的な,安全志向の / 妥当な,論理的な / 整然と整理された,規則正しい / 《話》形式ばった,堅苦しい / 慎重に,控えめに;順序よく / 住宅街,市街地,整然と区画された地域
-
(植物・果実・はちみつなどが)遺伝子操作された,品種改良された / (鳥獣などが)家畜化された,見世物用に調教された / (人・気性などが)落ち着いた,物静かな / 《おもに補語に用いて》冷静で理性的な,沈着冷静な / 《補語にのみ用いて》関心を失って;興味をなくして / (天候・海・時勢などが)安定して静かな / (人・種族などが)高度に洗練された / (土地などが)公園化された,観光地として整備された / (計画などが)きわめて現実的な,無難な / 的確で筋の通った / 端正な,きちんと整えられた / 《話》退屈で面白みに欠ける / 控えめに,節度をもって;慎重に / 市街地,整備された公園,完全に人工的に管理された景観
- untamed or not domesticated (動物や自然などが飼い慣らされていない・自然のまま)
- uncontrolled or unrestrained (感情や行動が抑えられておらず、激しい、荒れた)
- unusual or exciting (見た目や行動などが常識外れで刺激的な)
- 野生の、自然のままの
- 無制限の、抑えられない
- 風変わりな、刺激的な
- 原級: wild
- 比較級: wilder
- 最上級: wildest
- 副詞(adverb): wildly
例: He danced wildly. (彼は激しく踊った) - 名詞(noun): wildness
例: The wildness of the jungle is overwhelming. (そのジャングルの荒々しさは圧倒的だ) - B1(中級)
「wild」は中級レベルでも比較的早い段階で耳にする単語です。物理的・感情的に「野性的・激しい・自由奔放」などの意味でよく使われます。 - 接頭語・接尾語: 特に分かりやすい接頭語や接尾語は含まれません。
- 語幹: “wild” がそのまま語幹です。
- wildly (副詞): 「激しく、非常に」
- wildness (名詞): 「荒々しさ、野性」
- wildlife (名詞): 「野生生物」
- wildfire (名詞): 「山火事」(特に制御不能な火事)
- wild animal – 野生動物
- wild party – 荒れた(とても賑やかな)パーティ
- wild guess – 当てずっぽうの推測
- wild imagination – とても豊かな想像力
- run wild – (感情や行動が)抑えきれなくなる
- go wild – 大騒ぎになる、興奮する
- wild night – 荒れた(刺激的な)夜
- wild dream – 奇想天外な夢
- wild hair – ぼさぼさの髪、または突飛な思いつき
- wild spirit – 自由奔放な精神
- 自然(野性)のまま: 動物や自然環境について使う場合
- 行動や感情が激しい: 人のパーティーやゲーム、感情表現への応用
- 奇抜・予測不能: 思わぬ展開や変わった出来事を示す
形容詞として名詞を修飾するほか、補語として使うこともできます。
例: The party was wild. (そのパーティーはすごくハチャメチャだった)可算・不可算の区別は形容詞には関係しません。
自動詞・他動詞の区別も形容詞には関係しませんが、動詞フレーズとして「run wild」「go wild」などは慣用的に使われます。
フォーマル度合いは文脈次第。基本的にはカジュアルな言葉として使われることが多いですが、小説や詩などでもフォーマルに使われることがあります。
- I had a wild night with my friends last weekend.
(先週末は友達とめちゃくちゃ盛り上がった夜を過ごしたよ。) - That roller coaster is wild!
(あのジェットコースターはすごくスリル満点!) - My dog always runs wild in the park.
(私の犬は公園でいつも暴れ回るんだ。) - The new marketing campaign might seem a bit wild, but it could attract younger audiences.
(新しいマーケティングキャンペーンは少し型破りかもしれませんが、若い層を引きつける可能性があります。) - Let’s not make any wild assumptions before we see the data.
(データを確認する前に、あてずっぽうな推測をしないようにしましょう。) - Her proposals are sometimes wild, but they often bring innovative ideas.
(彼女の提案は時々突拍子もないですが、イノベーティブなアイデアをもたらすことが多いです。) - The researcher observed a wild population of foxes for three months.
(その研究者は、野生のキツネの群れを3か月間観察した。) - Their wild behavior indicates a lack of social structure within the group.
(彼らの過激な行動は、グループ内の社会的構造の欠如を示唆している。) - The debate surrounding wild species conservation continues to grow more complex.
(野生種の保護に関する議論はますます複雑化している。) - untamed (飼い慣らされていない)
- 「より自然のまま」というニュアンスが強い
- 「より自然のまま」というニュアンスが強い
- savage (野蛮な、凶暴な)
- 攻撃的な感じが強まる
- 攻撃的な感じが強まる
- fierce (獰猛な、激しい)
- 強い力や勢いを伴う
- 強い力や勢いを伴う
- crazy (常軌を逸した、ばかげた)
- 人の行動が非常識、または興奮状態を指すことが多い
- 人の行動が非常識、または興奮状態を指すことが多い
- unruly (手に負えない、規則に従わない)
- ルールを破る、抑制がきかないニュアンス
- ルールを破る、抑制がきかないニュアンス
- tame (飼い慣らされた、穏やかな)
- controlled (制御された)
- civilized (文明化された、礼儀正しい)
- IPA表記: /waɪld/
- アクセント: [wáyld](1音節目にアクセント)
- アメリカ英語とイギリス英語の発音に大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではより /aɪ/ がハッキリと発音されることがあります。
- よくある間違いとして、語末の “d” を弱くして /waɪl/ のように発音してしまうケースがありますが、最後の子音 “d” もしっかりと残し、「ワイルド」としっかり区切るイメージです。
- スペルミス: “wild” の i と l が逆にならないように注意しましょう。(wi-l-d)
- 同音異義語との混同: 類似した発音の単語はあまりありませんが、「wiled (wile + d)」は全く別の言葉(wile = 狡猾な策略)です。学習者はあまり混同しないかもしれませんが注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも比較的頻繁に出てくる単語です。特に「wild guess」「wild animal」などのコロケーションやイディオムを覚えておくと便利です。
- 語感のイメージ: 「ワイルド」というカタカナ表記からも想起しやすいように、「自然のまま」や「手つかずの」イメージが湧きます。
- スペリングの覚え方: “W + I + L + D” と、1文字ずつ“why I love dancing”の頭文字として覚えるなど、自分なりのフレーズを作ると定着しやすいかもしれません。
- 活用形イメージ: “wilder” は「より荒々しい」、 “wildest” は「最も荒々しい」と覚えましょう。
-
季節が周期的に変化すること,サイクル
-
自転車の整備や修理を行うこと,メンテナンス
-
同じ作業を繰り返し行うこと,ルーチン
- 意味 (英語): The activity or sport of riding a bicycle.
- 意味 (日本語): 自転車に乗ること、または自転車競技としての活動全般を指します。レジャーとして楽しんだり、健康維持のために行ったり、競技として本格的に取り組んだりするときに使われる単語です。
- 名詞なので直接的な活用はありませんが、動詞形としては “cycle” (cycles / cycling / cycled) があります。
例: “I cycle to work.” (私は職場まで自転車で行きます) - 動詞: “to cycle” (自転車に乗る)
- 形容詞: “cyclic” (循環的な) - ただし、これは「自転車に乗る」という意味ではなく、「(周期的に)循環する」という意味で使われます。
- cycle(語幹) + ing(動名詞・現在分詞の接尾辞)
もともと “cycle” は「循環」や「自転車に乗る」という意味を持つ単語です。そこに “-ing” が付くことで、動作や活動そのものを表す名詞になります。 - cycle (動詞・名詞)
- cyclic (形容詞: 循環的な)
- bicycle (名詞: 自転車)
- go cycling(サイクリングに行く)
- enjoy cycling(サイクリングを楽しむ)
- cycling route(サイクリング用のルート)
- cycling gear(サイクリング用の装備)
- cycling event(サイクリングイベント)
- indoor cycling(室内サイクリング)
- cycling club(サイクリングクラブ)
- mountain cycling(マウンテンバイクでのサイクリング)
- road cycling(ロードバイクでのサイクリング)
- cycling trip(サイクリング旅行)
- cycle はギリシャ語の “kyklos” (円、輪) に由来し、「循環するもの」「輪」を意味します。
- そこから英語に取り入れられ、乗り物としての「自転車」という意味や「循環・周期」という意味へ広がりました。
- 「体を動かす軽いスポーツ」というイメージが強いため、健康的・アクティブな響きがあります。
- 競技として「サイクリング」を指す場合と、移動手段として日常的な「自転車利用」を指す場合があり、文脈で使い分けます。
- カジュアル: “I love cycling.”(自転車に乗るのが大好き)
- フォーマル/ビジネス寄り: サイクリングイベントを紹介したり、健康や環境に関するフォーマルな場面で使うときにも問題なく通用します。
名詞 (不可算名詞)
“cycling” は「サイクリングという行為」を指すので、可算扱いにはなりません。
例: “Cycling is good for your health.” (サイクリングは健康に良い)動詞との使い分け
- 名詞: “Cycling is fun.”
- 動詞: “I cycle every weekend.”
- 名詞: “Cycling is fun.”
一般的な構文
- “Subject + be + into + cycling.”
- 例: “I’m really into cycling these days.” (最近サイクリングにハマっています)
- 例: “I’m really into cycling these days.” (最近サイクリングにハマっています)
- “go + cycling”
- 例: “Let’s go cycling this weekend.” (今週末サイクリングに行こう)
- “Subject + be + into + cycling.”
イディオムとしては “take up cycling”(サイクリングを始める)などと言うこともあります。
“I usually go cycling on Sunday mornings.”
- (私は普段、日曜の朝にサイクリングに出かけます)
“Cycling helps me stay in shape.”
- (サイクリングは健康維持に役立ちます)
“Do you want to join me for a cycling trip next weekend?”
- (来週末、一緒にサイクリング旅行に行かない?)
“Our company organizes a monthly cycling event to promote employee wellness.”
- (当社では従業員の健康増進のため、月に一度サイクリングイベントを開催しています)
“We could encourage our staff to cycle to work to reduce our carbon footprint.”
- (二酸化炭素排出を減らすために、社員に自転車通勤を推奨するのもいいでしょう)
“Cycling can enhance teamwork and morale if done as a group activity.”
- (グループで行えば、サイクリングはチームワークや士気を高める助けとなります)
“Recent studies show that regular cycling significantly lowers the risk of heart disease.”
- (最近の研究によると、定期的なサイクリングは心臓病のリスクを大幅に下げることがわかっています)
“The environmental impact of cycling as a primary mode of transportation is considerably lower than that of cars.”
- (主な移動手段として自転車を利用する場合、車に比べて環境への影響は著しく低いです)
“In urban planning, the introduction of cycling lanes has been shown to improve traffic flow and reduce pollution.”
- (都市計画において、自転車レーンの導入は交通の流れを改善し、汚染を減らすことが示されています)
biking (自転車に乗ること、特にカジュアルに使われる)
- “biking” は “cycling” よりも口語的に使われます。
- “biking” は “cycling” よりも口語的に使われます。
bicycling (自転車に乗ること)
- 意味はほぼ同じですが、より直接的に “bicycle” という単語に関連しています。
- 意味はほぼ同じですが、より直接的に “bicycle” という単語に関連しています。
riding (乗ること)
- 一般的な「乗る」行為を指しますが、自転車だけでなく馬やバイクなどにも使えます。
- driving (運転すること:車など)
- walking (徒歩)
これらは自転車ではなく、別の移動手段を意味します。 - 発音記号 (IPA): /ˈsaɪklɪŋ/
- アクセント: “cyc-” の部分にストレスがあります。
- アメリカ英語: [ˈsaɪk.lɪŋ]
- イギリス英語: ˈsaɪk.lɪŋ
- アメリカ英語: [ˈsaɪk.lɪŋ]
- “cycle” の “cy-” を「シ」と「サイ」の中間のように曖昧に発音しないように注意してください。「サイ(k)」としっかり区別することが大事です。
- スペルミス: “cyling” や “cyclig” のように、-ing のつづりや母音を間違えやすい。
- 同音異義語との混同: “psyche” (サイキー: 心や精神) などとは発音が似ている部分もありますが、まったく別の意味です。
- TOEIC・英検など試験対策
- 日常生活の話題や健康・環境に関する文脈で出題されやすいです。
- “cycling” はよく「健康維持」「交通手段」「趣味」に関する話題で出てくるため注意しましょう。
- 日常生活の話題や健康・環境に関する文脈で出題されやすいです。
- “cycling” の中心には “cycle” = “円” や “循環” というイメージがあります。
自転車の車輪が回る様子を思い浮かべると覚えやすいでしょう。 - “cycle” と “-ing” の組み合わせをイメージして、「循環する車輪の動き」→「自転車に乗る活動」という連想で覚えると、つづりと意味を結びつけやすくなります。
- 「サイクロン(cyclone)」や「サイクリック(cyclic)」などの単語と同じ語源(“kyklos”) だと意識すると、覚えやすいでしょう。
-
《the ~》『最後の』,最終の / 10分の1の / 《the ~》『最初』,1番目[のもの],(月の)『1日』 / 〈C〉『10分の1』 / 〈C〉(音楽で)1度[音程] / 〈U〉(自動車などの)バック(後退)[ギア] / 最初に,1番目に
-
《the ~》『第4番目の』,4番目の / 2分の1の / 《the ~》『第2』,2番目[のもの],(月の)『2日』 / 〈C〉『4分の1』 / 〈C〉(音楽で)5度[音程] / 〈U〉(自動車などの)トップ(最高速)[ギア] / 第2に,2番目に
-
《the ~》『中央の』,真ん中の / 5分の1の / 《the ~》『中央』,真ん中[のもの],(月の)『15日』 / 〈C〉『2分の1』 / 〈C〉(音楽で)8度[音程] / 〈U〉(自動車などの)ニュートラル[ギア] / 最後に,締めくくりとして
- third (比較級・最上級は通常ありませんが、まれに口語や特殊な用法で “thirdest” などジョーク的に使う例もあります)
- 名詞: “the third” → 「第3のもの」「3番目の人/場所」
- 副詞: “third” → 「3番目に」 例: “She finished third.”(彼女は3着でゴールした)
- 序数詞としてはかなり基本的な語彙なので、英語学習の初期段階でも学ぶ単語です。
- three (3): 基数 (cardinal number)
- thirdly: 副詞 (論文やスピーチで「第三に」と述べる際など)
- third place(3位)
- third time(3回目)
- third party(第三者)
- third attempt(3度目の試み)
- third year(3年目)
- third chapter(第3章)
- every third day(3日ごとに)
- third generation(第3世代)
- the third quarter(第3四半期)
- third gear(自動車などの3速)
- 古英語の thridda、さらに遡るとゲルマン祖語 þridjaz に由来します。
- もともとは “three” (3) の序数形で、時代を経て “third” という形になりました。
- “third” はカジュアル、フォーマルどちらの場面でも使われます。
- 手紙やレポートを書くときにも自然に使え、口語表現でも日常会話でも頻出です。
- “third” は数字の順番を示すものなので、順序やランキングを明確にしたいときに使うのが基本です。
形容詞としての用法
- 例: “She is the third child in the family.”(彼女は家族の3番目の子どもです。)
- 名詞の前につけて、「3番目の〜」という意味を示します。
- 不可算/可算の区別は必要ありません。(序数詞なので)
- 例: “She is the third child in the family.”(彼女は家族の3番目の子どもです。)
名詞としての用法
- 例: “He came in third.”(彼は3位になった。)
- “the third” の形で「3番目のもの・人」という意味になります。
- 例: “He came in third.”(彼は3位になった。)
副詞としての用法
- 例: “He arrived third in the race.”(彼はレースで3番目に到着した。)
イディオム的表現(例)
- “third time’s a charm”: 「3度目の正直」
- カジュアルな表現で、何度か失敗したあとの3回目にはうまくいくかもしれない、というニュアンスです。
- “third time’s a charm”: 「3度目の正直」
“I’m going to the store for the third time this week!”
(今週で3回目になるけど、またお店に行くよ!)“This is my third cup of coffee today.”
(今日はこれが3杯目のコーヒーだよ。)“He moved to his third apartment in two years.”
(彼は2年の間に3つ目のアパートに引っ越したんだ。)“This is the third quarter’s sales report.”
(これが第3四半期の売上報告書です。)“We’ve hired a third-party vendor to handle our logistics.”
(物流を担当するため、第三者の業者を雇いました。)“Our company ranks third in the current market share.”
(当社は現在の市場シェアで3位に位置しています。)“In the third chapter, we discuss the methodological framework.”
(第3章では、研究の方法論的枠組みについて論じます。)“The third hypothesis focuses on consumer behavior patterns.”
(3番目の仮説は、消費者の行動パターンに注目しています。)“For the third experiment, the variables were carefully controlled.”
(3番目の実験では、変数を慎重に制御しました。)類義語
- “tertiary”(第三の、三次的な):特に学術分野や技術的な文脈で「第三の」という意味で使われることが多いですが、日常会話での「3番目の」としてはややフォーマル。
- “tertiary”(第三の、三次的な):特に学術分野や技術的な文脈で「第三の」という意味で使われることが多いですが、日常会話での「3番目の」としてはややフォーマル。
反意語
- 順序を表す単語に明確な反意語(“third” の逆)があるわけではありませんが、強いて言えば “first” (“1番目”) や “second” (“2番目”) などは異なる順位を示すため、意味上の対比として使われることがあります。
- 順序を表す単語に明確な反意語(“third” の逆)があるわけではありませんが、強いて言えば “first” (“1番目”) や “second” (“2番目”) などは異なる順位を示すため、意味上の対比として使われることがあります。
- 発音記号:
- 米音 (AmE): /θɝːd/
- 英音 (BrE): /θɜːd/
- 米音 (AmE): /θɝːd/
- アクセントの位置:
- 単音節語なので特別なアクセント位置はありませんが、冒頭の /θ/ の発音に注意が必要です。
- 単音節語なので特別なアクセント位置はありませんが、冒頭の /θ/ の発音に注意が必要です。
- よくある発音の間違い:
- /sɝːd/ のように “th” を /s/ と発音してしまうこと。
- /tɝːd/ と /d/ を弱く発音してしまうこと。
- “th” の発音は舌先を前歯の間に軽く出すイメージを持ってください。
- /sɝːd/ のように “th” を /s/ と発音してしまうこと。
- スペルミス:
- “thrid” と書いてしまうミスがときどきあります。
- “thirth” のように余計な文字が入ってしまうことも。
- “thrid” と書いてしまうミスがときどきあります。
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語は特にありませんが、“heard” と /hɜːd/ が近いと感じる学習者がいる場合があります。
- 同音異義語は特にありませんが、“heard” と /hɜːd/ が近いと感じる学習者がいる場合があります。
- 試験での出題傾向:
- TOEIC や英検などの試験では、
first, second, third …といった基礎的な序数詞の正しい用法を問う問題が出る場合があります。
- TOEIC や英検などの試験では、
- 覚え方のコツ:
- “3rd” という略記と関連づけて覚えると、スペルを思い出しやすくなります。
- 「th」→「ir」→「d」という流れで、ステップをイメージするのもよいでしょう。
- “third time’s a charm”「3度目の正直」というフレーズを覚えると一緒に印象に残りやすいです。
- “3rd” という略記と関連づけて覚えると、スペルを思い出しやすくなります。
-
最小限の / ぎりぎりの
-
急激な / 予測不可能な
-
最高の / 特別な
- 名詞: “the average”(平均)
- 例: The average of those numbers is 10.(それらの数字の平均は10です。)
- 例: The average of those numbers is 10.(それらの数字の平均は10です。)
- 動詞: “to average”(平均を出す、平均になる)
- 例: We usually average 50 calls a day.(私たちは1日に平均50件の電話を受けます。)
- 例: We usually average 50 calls a day.(私たちは1日に平均50件の電話を受けます。)
- 副詞: “averagely”(それほど、まぁまぁ)
- 例: He performed averagely in the test.(彼はテストでまぁまぁの出来でした。)
- 例: He performed averagely in the test.(彼はテストでまぁまぁの出来でした。)
- average person(平均的な人)
- average speed(平均速度)
- average age(平均年齢)
- average price(平均価格)
- average score(平均点)
- average day(普通の日)
- average salary(平均給与)
- average family(一般的な家庭)
- slightly above average(平均より少し上)
- below average(平均以下)
- “average” は中世フランス語の “avarie” (船舶損害や関税の意味)に由来するとされ、さらにラテン語やアラビア語の影響も指摘されています。当初は海事用語として、損失や費用を分担する意味が含まれていました。
- 後に、そこから「割り勘(分担)する → 全体をならす → 平均を出す」と変化し、現代の「平均」・「普通」という意味へと広がりました。
- 形容詞の“average”は「普通」や「標準」を表しますが、人を表すときに使うと「特に優れていない」というややネガティブな印象になる可能性もあります(例: an average student → 特に目立たない学生)。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われやすい汎用的な語ですが、「普通過ぎる」といった印象を与える場合もあるため、相手や状況に応じた使い分けが必要です。
形容詞として名詞を修飾:
例) “average temperature” (平均気温)、 “an average person” (ごく普通の人)。名詞として用いる場合:
例) “The average has increased from last year.” (平均値は昨年から上昇しています)。動詞として用いる場合:
例) “We average 30 customers per day.” (私たちは1日あたり平均30人のお客さんが来ます)。カジュアル/フォーマル:
- 基本的にどちらでも使用できますが、公式文書やデータの承認などのシーンでは、名詞や動詞としての “average” が統計等を示すために頻用されます。
- 日常会話では形容詞として使うことが多いです。
- 基本的にどちらでも使用できますが、公式文書やデータの承認などのシーンでは、名詞や動詞としての “average” が統計等を示すために頻用されます。
- “Our family is pretty average. We watch TV together after dinner.”
- (うちはごく普通の家族だよ。夕飯の後、テレビを一緒に見るんだ。)
- (うちはごく普通の家族だよ。夕飯の後、テレビを一緒に見るんだ。)
- “I’d say my cooking skills are average, nothing fancy.”
- (私の料理の腕は平均的かな。特別うまいわけじゃないよ。)
- (私の料理の腕は平均的かな。特別うまいわけじゃないよ。)
- “It’s just an average day at work, nothing too exciting.”
- (今日はまぁ普通の仕事日で、特に変わったことはないよ。)
- “Our sales figures this quarter are slightly above average.”
- (今期の売上は平均よりやや上です。)
- (今期の売上は平均よりやや上です。)
- “We need to identify why our product reviews remain below average.”
- (なぜ我々の製品レビューが平均より低いままなのか原因を特定する必要があります。)
- (なぜ我々の製品レビューが平均より低いままなのか原因を特定する必要があります。)
- “On average, each representative handles about 50 calls per day.”
- (平均して、各担当者は1日に約50件の電話を対応しています。)
- “The average test score for the control group was 75, indicating mid-level performance.”
- (対照群の平均テストスコアは75で、中程度の成果を示しました。)
- (対照群の平均テストスコアは75で、中程度の成果を示しました。)
- “Researchers calculate the average growth rate over a span of ten years.”
- (研究者たちは10年間にわたる平均成長率を算出します。)
- (研究者たちは10年間にわたる平均成長率を算出します。)
- “Based on the data, the average emission level has decreased compared to last year.”
- (データによると、昨年と比べて平均排出量は減少しました。)
- typical(典型的な)
- “average”よりも「代表的な」という意味合いが強く、ポジティブなニュアンスでも使われます。
- “average”よりも「代表的な」という意味合いが強く、ポジティブなニュアンスでも使われます。
- ordinary(普通の)
- “average”とほぼ同じ意味合いですが、より日常的・平凡なニュアンスが強いです。
- “average”とほぼ同じ意味合いですが、より日常的・平凡なニュアンスが強いです。
- standard(標準の)
- 一般的に設定された基準・標準を示すため、少し硬い表現を含みます。
- 一般的に設定された基準・標準を示すため、少し硬い表現を含みます。
- exceptional(例外的な、優れた)
- outstanding(非常に優れた)
- extraordinary(並外れた)
- アメリカ英語: /ˈæv.ər.ɪdʒ/
- イギリス英語: /ˈæv.ər.ɪdʒ/
- “aver-age” のように “a-ver-age” と区切りたくなりますが、実際は「アヴ(強め)・ア・リッジ」のようなイメージで発音すると自然です。
- /v/ と /r/ の連続があるので、日本語話者は「アヴァリッジ」と言わないように注意してください。
- スペルミス: “avarage” や “averige” などと誤記しやすい。
- 同音異義語との混同: 英語には同音異義語で「average」とそっくりな単語はありませんが、“mean” や “median” といった統計用語を混同しないように注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「平均値」「普通の」という意味でよく登場し、統計・データ分析のパートなどでも出題されます。文脈に応じて正しい品詞(形容詞/名詞/動詞)を区別して答えられると高得点につながります。
- 「A(並んだ数値)を足して、Ver(割って)、Age(年代/n時代)を見てみる」といったイメージで「平均をとる」イメージを思い出すとよいかもしれません。
- “average” は「真ん中あたりに位置する」イメージをもっておくと、文脈に応じて「普通」「標準」「越えている/下回っているか」を判断しやすくなります。
『率直な』,隠しだてをしない
『率直な』,隠しだてをしない
解説
『率直な』,隠しだてをしない
frank
1. 基本情報と概要
単語: frank
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): honest, direct, and straightforward.
意味 (日本語): 「正直な」「率直な」「遠慮なくはっきり言う」というニュアンスを持ちます。物事を隠さずに、ありのままを伝えるときに使われる形容詞です。また、相手に対してオープンに意見を示すときに使われます。
活用形/他の品詞:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・ある程度複雑な内容でも、自分の意見をストレートに伝えられるようになるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「frank」の詳細な解説です。日常・ビジネス・アカデミックなど多くの場面で使える便利な語なので、ぜひ使い方を練習してみてください!
率直な,隠しだてをしない
辛抱強い
辛抱強い
解説
辛抱強い
patient
1. 基本情報と概要
英単語: patient
品詞: 形容詞 (※同形の名詞「患者」という意味もありますが、ここでは形容詞として解説します)
意味(英語): Being able to accept or tolerate delays, problems, or suffering without becoming annoyed or anxious.
意味(日本語): 遅れや問題、苦難などをイライラせずに受け入れられる、我慢強い・忍耐力のある、という意味です。
「物事を落ち着いて待てる人や、困難に対して怒らずに冷静に対応できる人」を表すときに使われます。「気長に待ってくれる」「我慢強い」というニュアンスがあります。
活用形: 形容詞なので、基本的には形が変化しません。ただし、比較級・最上級は規則形容詞と同様に「more patient, most patient」となります。
他の品詞例:
CEFR レベル目安: B1 (中級)
B1 は「中級」レベル。日常会話や一般的文章でもよく登場し、基本的なコミュニケーションの場面で用いられる重要単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策・資格試験での出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご参考いただき、ぜひ「patient」を使いこなしてみてください!
(人が)忍耐強い,しんぼう強い,がまん強い
(行動が)根気のよい,忍耐を示す
〈C〉(食糧などが取り引きされる)市場,市(marketplace) / 〈C〉(食糧品などが売られる)店 / 〈C〉〈U〉(商品が売買できる)市場,販路,取引き先 / 〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き / 〈U〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+for+名》 / 〈C〉〈U〉相場,市況,市価
〈C〉(食糧などが取り引きされる)市場,市(marketplace) / 〈C〉(食糧品などが売られる)店 / 〈C〉〈U〉(商品が売買できる)市場,販路,取引き先 / 〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き / 〈U〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+for+名》 / 〈C〉〈U〉相場,市況,市価
解説
〈C〉(食糧などが取り引きされる)市場,市(marketplace) / 〈C〉(食糧品などが売られる)店 / 〈C〉〈U〉(商品が売買できる)市場,販路,取引き先 / 〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き / 〈U〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+for+名》 / 〈C〉〈U〉相場,市況,市価
market
〈C〉(食糧などが取り引きされる)市場,市(marketplace) / 〈C〉(食糧品などが売られる)店 / 〈C〉〈U〉(商品が売買できる)市場,販路,取引き先 / 〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き / 〈U〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+for+名》 / 〈C〉〈U〉相場,市況,市価
1. 基本情報と概要
単語: market
品詞: 名詞 (動詞としても使われる場合があります)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「Market」はビジネスや日常生活でも頻繁に使われる単語で、「取引を行う場」というニュアンスを持ちます。「マーケットに行く」なら、買い物をするために市場やスーパーマーケットへ行くことを指し、「市場動向を見る」なら経済的な意味での市場の動きを探ることを指します。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
可算・不可算名詞の区別
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは「市場」や「取引の場」を示す点で似ていますが、「market」ほど汎用的・広範囲には使われません。
反意語
厳密な反意語はありませんが、あえて言えば、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「market」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術論文まで幅広く使われる便利な単語なので、ぜひ使いこなしてください。
〈C〉(食糧品などが売られる)店
〈C〉〈U〉(商品が売買できる)市場,販路,取引き先
〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き
〈U〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+for+名》
〈C〉〈U〉相場,市況,市価
〈C〉(食糧などが取り引きされる)市場,市(marketplace)
国 / 祖国 / 田舎、田園地方
国 / 祖国 / 田舎、田園地方
解説
国 / 祖国 / 田舎、田園地方
country
以下では、英単語 country
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: country
日本語: 国、田舎、地方など(文脈によって意味が異なる)
品詞: 名詞 (noun)
「country」は、主に「国」という意味で使われる便利な単語です。たとえば、「日本は私の国です」というように、自分の国や外国の国について話すときによく使います。また、「田舎」や「地方」という意味でも使われることがあります。「都会に対して、田舎や地方」を指すときに使うイメージです。
活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 country
の詳細な解説です。自分の国や外国の国、あるいは「田舎」という意味で使うなど、文脈に応じた柔軟な使い方ができる便利な単語です。ぜひ例文ごとに練習して使いこなしてみてください。
《the ~》《集合的に;単数扱い》国民(nation)
〈C〉《one's ~,this ~》祖国,故国,母国
〈C〉国,国家,国土
〈U〉《通例冠詞をつけないで》(地勢から見た)土地,地方,地域
《the ~》いなか,田園地方,郊外
長らく、長い間、久しく / …じゅう / ずっと(前に,後に)
長らく、長い間、久しく / …じゅう / ずっと(前に,後に)
解説
長らく、長い間、久しく / …じゅう / ずっと(前に,後に)
long
1. 基本情報と概要
単語: long
品詞: 副詞 (ただし、形容詞・名詞としての用法もある)
英語の意味: “for a long time”
日本語の意味: 「長い間」「長時間」という意味です。日常的には「どれくらい長い時間をかけて〜」「そんなに長くは〜しないよ」というように、時間の長さを表すときに使われます。「I didn’t wait long.(長くは待たなかったよ)」のように、比較的カジュアルに時間の長さを表現できる便利な単語です。
• 活用形(副詞の場合): long - longer - longest
• 他の品詞になった例:
CEFRレベル: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
古英語 “lang” に由来し、さらにゲルマン祖語 “langaz” にさかのぼります。もともと距離や時間が「長い」という意味で、現在も同様のニュアンスで使われています。
ニュアンスや使われ方:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈の3つに分けて例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語(副詞として)
反意語(副詞として)
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「long」はシンプルな単語ですが、形容詞としても副詞としても頻繁に使われる重要単語です。特に、副詞としては「時間の長さ」を表す表現としてあらゆる場面で登場しますので、ぜひ使い慣れておきましょう。
〈C〉賞, 賞品
〈C〉賞, 賞品
解説
〈C〉賞, 賞品
award
以下では、名詞「award」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: award
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
名詞なので活用はありません。
ただし、動詞として「to award(〜に賞を与える、授与する)」の形が存在し、以下のように活用します:
CEFRレベル(目安):
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれで3つずつ例文を示します。日本語訳とともに紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「award」の詳細な解説です。フォーマル寄りの「賞」や「表彰」の文脈でとてもよく使われるので、ニュース記事やビジネスメールなどを読む際にも大変役立つ単語です。
賞,賞品(prize)
(判事・調停者の)審判,裁定
(植物・果実・はちみつなどが)野生の / (鳥獣などが)野生の,飼い慣らされていない / (人・気性などが)乱暴な,無法な,手に負えない / 《おもに補語に用いて》気違いじみた,熱狂的な,ひどく興奮した / 《補語にのみ用いて》熱望して;夢中になって / (天候・海・時勢などが)荒れた,激しい / (人・種族などが)未開の / (土地などが)自然のままの,荒涼とした / (計画などが)とっぴな,でたらめな / 的はずれの,見当違いの / 乱れた,だらしない / 《話》よい,愉快な / 乱暴に,やたらに;でたらめに / 荒野,荒れ地,大自然のままの状態
(植物・果実・はちみつなどが)野生の / (鳥獣などが)野生の,飼い慣らされていない / (人・気性などが)乱暴な,無法な,手に負えない / 《おもに補語に用いて》気違いじみた,熱狂的な,ひどく興奮した / 《補語にのみ用いて》熱望して;夢中になって / (天候・海・時勢などが)荒れた,激しい / (人・種族などが)未開の / (土地などが)自然のままの,荒涼とした / (計画などが)とっぴな,でたらめな / 的はずれの,見当違いの / 乱れた,だらしない / 《話》よい,愉快な / 乱暴に,やたらに;でたらめに / 荒野,荒れ地,大自然のままの状態
解説
(植物・果実・はちみつなどが)野生の / (鳥獣などが)野生の,飼い慣らされていない / (人・気性などが)乱暴な,無法な,手に負えない / 《おもに補語に用いて》気違いじみた,熱狂的な,ひどく興奮した / 《補語にのみ用いて》熱望して;夢中になって / (天候・海・時勢などが)荒れた,激しい / (人・種族などが)未開の / (土地などが)自然のままの,荒涼とした / (計画などが)とっぴな,でたらめな / 的はずれの,見当違いの / 乱れた,だらしない / 《話》よい,愉快な / 乱暴に,やたらに;でたらめに / 荒野,荒れ地,大自然のままの状態
wild
(植物・果実・はちみつなどが)野生の / (鳥獣などが)野生の,飼い慣らされていない / (人・気性などが)乱暴な,無法な,手に負えない / 《おもに補語に用いて》気違いじみた,熱狂的な,ひどく興奮した / 《補語にのみ用いて》熱望して;夢中になって / (天候・海・時勢などが)荒れた,激しい / (人・種族などが)未開の / (土地などが)自然のままの,荒涼とした / (計画などが)とっぴな,でたらめな / 的はずれの,見当違いの / 乱れた,だらしない / 《話》よい,愉快な / 乱暴に,やたらに;でたらめに / 荒野,荒れ地,大自然のままの状態
以下では、形容詞「wild」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: wild
品詞: 形容詞 (場合によっては他の品詞もありますが、ここでは形容詞がメインです)
英語での意味
日本語での簡潔な意味
「wild」は、「自然のまま」「手に負えない」「奇抜」というようなニュアンスを含んでいます。例えば、「この動物は野生に近いです」とか、「彼のパーティーはとてもはちゃめちゃでした」のように、自然物についても、人の行動や空気感についても使われます。
形容詞の活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「wild」は古英語の “wild” に由来し、さらにゲルマン祖語 “*wilþijaz” にさかのぼるとされています。元々は「制御されていない」「自然のままの」といった意味を持ち、そこから発展して「荒々しい」「予測不能な」「大胆な・刺激的な」といった使い方が生まれました。
ニュアンスや注意点
「wild」は口語でも文章でも幅広く使える語ですが、カジュアルな場面(友人同士の会話)からフォーマルな書き言葉(文学表現)まで、文脈に応じて幅やニュアンスが変化します。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(カジュアル)
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「wild」と「tame」の対比は特に分かりやすく、「自然のまま vs. 人の手が入っている」というイメージがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「wild」の詳細な解説です。自然や感情、行動の激しさや奇抜さを表現する便利な単語なので、ぜひ使い方やニュアンスの幅を意識しながら覚えてみてください。
(植物・果実・はちみつなどが)野生の
(鳥獣などが)野生の,飼い慣らされていない
(人・気性などが)乱暴な,無法な,手に負えない
《おもに補語に用いて》気違いじみた,熱狂的な,ひどく興奮した
《補語にのみ用いて》熱望して;夢中になって
(天候・海・時勢などが)荒れた,激しい
(人・種族などが)未開の
(土地などが)自然のままの,荒涼とした
(計画などが)とっぴな,でたらめな
的はずれの,見当違いの
乱れた,だらしない
《話》よい,愉快な
荒野,荒れ地,大自然のままの状態
乱暴に,やたらに;でたらめに
自転車に乗ること,サイクリング
自転車に乗ること,サイクリング
解説
自転車に乗ること,サイクリング
cycling
1. 基本情報と概要
単語: cycling
品詞: 名詞 (動作や活動としての「自転車に乗ること」)
「自転車に乗る行為そのものや、自転車に乗るスポーツを指し、運動や趣味、交通手段、レースなど、さまざまな文脈で用いられます。」
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
A2レベルでは日常生活や簡単な趣味を説明する語彙が増えてきます。その中で “cycling” は趣味や移動手段としてよく出てくる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性 / 派生語・類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
口語・文章・カジュアル・フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使う例文 (3つ)
(2) ビジネスシーンで使う例文 (3つ)
(3) 学術的な文脈で使う例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “cycling” の詳細解説となります。自転車を使った移動やレジャー、競技など幅広い含みを持ち、健康面や環境面でもよく注目される単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
自転車に乗ること,サイクリング
《the ~》『第3番目の』,3番目の / 3分の1の / 《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』 / 〈C〉『3分の1』 / 〈C〉(音楽で)3度[音程] / 〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア] / 第3に,3番目に
《the ~》『第3番目の』,3番目の / 3分の1の / 《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』 / 〈C〉『3分の1』 / 〈C〉(音楽で)3度[音程] / 〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア] / 第3に,3番目に
解説
《the ~》『第3番目の』,3番目の / 3分の1の / 《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』 / 〈C〉『3分の1』 / 〈C〉(音楽で)3度[音程] / 〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア] / 第3に,3番目に
third
《the ~》『第3番目の』,3番目の / 3分の1の / 《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』 / 〈C〉『3分の1』 / 〈C〉(音楽で)3度[音程] / 〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア] / 第3に,3番目に
1. 基本情報と概要
単語: third
品詞: 形容詞(主に序数詞として使われる)、名詞・副詞としての用法もある
意味(英語): “Third” generally means “being the number three in order or rank.”
意味(日本語): 「3番目の」という意味です。たとえば「3番目に来るもの」「3番目の人・モノ」などを表します。
日常生活では「3番目」を示すときによく使われ、「順番があるものの中で3番目」というニュアンスを持ちます。
活用形(形容詞として):
他の品詞例:
CEFRレベル: A1(超初心者)
2. 語構成と詳細な意味
“third” は英語の序数詞(ordinal number)で、「three」の派生形です。接頭語や接尾語は特にありませんが、語幹は “thir-” の部分にあり、これが「3番目の」という概念を表しています。
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “third” の詳細な解説です。「3番目」の序数を示す基本的な単語ですが、会話、ビジネス、学術、あらゆる場面で活躍する重要な語です。ぜひ活用してみてください。
《the ~》第3番目の,3番目の
3分の1の
《the ~》第3,3番目[のもの],(月の)3日
〈C〉(音楽で)3度[音程]
〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]
第3に,3番目に
〈C〉3分の1
平均の / 普通の
平均の / 普通の
解説
平均の / 普通の
average
以下では、形容詞「average」をできるだけ詳しく解説していきます。マークダウン形式でまとめましたので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語: average
品詞: 形容詞(名詞・動詞としても使われる)
意味(英語):
• Typical or normal, neither very good nor very bad, usually representing what is common or expected.
意味(日本語):
• 平均的な、ごく普通の、標準的な。
「“average”は、何かの水準や普段の状態を指したり、特別に良くも悪くもない“普通”のイメージを表す形容詞です。ある集団の中で、中庸的なものを表現するときに使われます。」
活用形の例
形容詞なので、直接的な時制変化はありません。ただし、名詞・動詞の形や副詞形に変化することがあります(下記参照)。
他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「日常的な会話や文章でよく登場し、学習の進んだ英語学習者が理解して使いやすい単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“average” は明確な接頭語や接尾語が分かりやすく付いている単語ではありません。もともとは中世フランス語やラテン語に由来するといわれています(詳しくは後述の語源参照)。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれも“average”が表す「平凡・標準」から大きく逸脱するほど “特別に優れた” という意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
どちらも第一音節 “av-” にアクセント(強勢)が置かれます。
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞“average”に関する詳細な解説です。日常・ビジネス・学術的な場面でそれぞれ使いやすい単語ですから、形容詞・名詞・動詞の使い分けを意識しながら、ぜひ活用してみてください。
平均の;並みの,標準の
loading!!
CEFR-J A2 - 基礎英単語
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