英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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若々しい,青年期の / 《the ~》若者たち
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中世の,古風な / 《the ~》中世の人々
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幼い,未熟な / 《the ~》幼児たち
- 英語: “elderly” = “old” or “advanced in age,” typically referring to someone who is of older age in a polite or respectful manner.
- 日本語: “高齢の / 年配の”。高齢者や年配の人を丁寧・配慮したニュアンスで形容するときに使います。
- 比較級: more elderly
- 最上級: most elderly
ですが、実際にはあまり多用されません。 - 名詞的用法: “the elderly” で「高齢者全般」という意味を表すことがあります。
例: “The government should provide more support for the elderly.” (政府は高齢者に対して、より多くの支援を提供すべきです) - B2(中上級): 日常でも目にする語ですが、丁寧度合いややや抽象的なニュアンスがあるため、中上級レベルとしています。
- 語幹: “elder” = “older”(親族内の兄弟姉妹などで「年上の」を指す語)
- 接尾辞: “-ly” = 「形容詞化する接尾辞」の一つ。 ただし、もともと “elder” と “ly” が組み合わさって “elderly” として形容詞化しています。ここでの “-ly” は一般的な副詞化ではなく、形容詞的意味を持つ古い用法です。
- elderly people → 高齢の人々
- elderly population → 高齢人口
- elderly man → 年配の男性
- elderly woman → 年配の女性
- elderly care → 高齢者介護
- provide assistance for the elderly → 高齢者への支援を行う
- protect the elderly → 高齢者を守る
- look after the elderly → 高齢者の世話をする
- elderly couple → 年配の夫婦
- elderly relative → 年配の親戚
- “elderly” は古英語の “eldra” (古い、年長の)から派生した “elder” に形容詞化の要素が加わってできた単語です。
- 「old」と比べると「丁寧」「敬意を払う」響きがありますが、場合によっては当人に失礼と感じられる可能性もあるため、直接言及する際には気をつける必要があります。
- “elderly” はフォーマルな文章や公的文書でもよく使われますが、カジュアルな会話でも礼儀正しい言い方として通用します。
- 北米やイギリスの公的資料、医療や福祉関係の文書などで「高齢の」という意でよく登場します。
- 形容詞として: He is elderly. / She takes care of her elderly mother.
- 名詞的用法 “the elderly”: The elderly often need additional support.
- 形容詞としては「高齢の〜」を修飾するために使います。
- 名詞として「the elderly」は「高齢者」の総称を指します。
- フォーマルな文書や敬意を表したいときに使われることが多く、失礼にならないように状況に合わせて使うことが望ましいです。
- “My grandmother is quite elderly, so we visit her often.”
(祖母はかなり高齢なので、私たちはよく会いに行きます。) - “There’s an elderly couple living next door; they’re really sweet.”
(隣に年配の夫婦が住んでいて、とても優しい方たちです。) - “Would you mind helping that elderly gentleman cross the street?”
(あの年配の紳士が道路を渡るのを手伝っていただけますか?) - “Our organization provides special discounts for elderly customers.”
(当社では高齢のお客様向けに特別割引を提供しています。) - “We’re planning to launch a community program to assist the elderly in this area.”
(この地域の高齢者を支援する地域プログラムの立ち上げを計画しています。) - “When designing products, we must consider the needs of the elderly population.”
(製品を設計する際には、高齢者層のニーズを考慮しなければなりません。) - “Recent studies focus on the long-term healthcare requirements of the elderly.”
(近年の研究では、高齢者の長期的な医療ニーズに焦点が当てられています。) - “We must evaluate the social policies concerning the elderly to ensure their well-being.”
(高齢者の福祉を保証するため、高齢者に関する社会政策を評価する必要があります。) - “The demographic shift toward an elderly population poses new challenges for policymakers.”
(高齢人口への人口動態の変化は、政策立案者に新たな課題をもたらします。) - old(古い、年老いた)
- “elderly” よりも直截的。時に失礼と感じられることもある。
- “elderly” よりも直截的。時に失礼と感じられることもある。
- aged(高齢の、老齢の)
- フォーマルでありつつストレートに年齢が高いことを指す。
- フォーマルでありつつストレートに年齢が高いことを指す。
- senior(年長者の、上位の)
- 「年配」を示す際や、「先輩」の意味でも使われるが、文脈による。
- 「年配」を示す際や、「先輩」の意味でも使われるが、文脈による。
- young(若い)
- youthful(若々しい)
- IPA: /ˈɛl.dər.li/
- アメリカ英語(US): [エルダーリ] のように、/ɛl/ と /dər/ をはっきり発音
- イギリス英語(UK): /ˈɛl.də.li/ のように、/də/ がやや弱くなる傾向あり
- アクセント: 第1音節 “el” に強勢
- よくある発音ミス: “elder” の部分を /ˈiːl/ と伸ばしたり、/r/ を曖昧にすると通じにくい場合があります。
- スペルミス: “elderly” と “elder” の混同。「-ly」をつけ忘れるとただの “elder(年上の人)” になってしまいます。
- 同音異義語との混同: 直接同音異義語はありませんが、発音が近い “elder” との使い分けに注意が必要です。
- TOEIC・英検など試験対策: ビジネス文脈で「高齢の顧客」や「高齢化社会」関連の文章で出題される可能性があります。
- ヒント/ストーリー: 「elderly」は「エルダー(年長の)+ly(形容詞化)」と分解して覚えると便利。
- 連想: “elder” は “older” とよく似ている→ “elderly” で「さらに年を取った感じ」とイメージ。
- 勉強テクニック: 名詞化した “the elderly(高齢者)” がよく出るので、セットで覚えると使いやすいです。
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体内の神経信号,電気信号 / 殺人事件の目撃証言 / 気質を測定する心理テスト / 貴族に与えられる称号,爵位 / (移民の)国籍を変更する手続き
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血圧,循環器系の病気 / 血液型の分類,遺伝子配列 / 医学研究の対象となる臓器 / 血統書つき動物の登録証明 / (国家間条約の)秘密協定
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赤色の染料,インク / 戦争で使われる武器,兵器 / 人の感情を記録する装置 / 王位継承を決める法律文書 / (民族衣装の)伝統的な模様
- 英語: “blood”
- 日本語: 「血液」「血」
- 品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
- CEFRレベルの目安: A2(初級)
A2は、日常生活で身近な話題を理解したり、簡単な表現を使ったりできるレベルです。体の部位や基本的な医療用語など、一般的な単語として習います。 - 動詞: もともと “to blood” という動詞があり、「血で汚す」「新人を試す」というかなり限られた表現で使われることもありますが、一般的ではありません。
- 形容詞: “bloody” (血まみれの、ひどい、イギリス英語のスラング的用法も)
- 派生形: “bloodless” (血の通っていない、非情な)
- 語幹: “blood”
接頭語・接尾語を持たない、シンプルな語です。 - “bloody” (形容詞: 血塗られた、ひどいなど)
- “bleed” (動詞: 血が出る、血を流す)
- “bloodline” (名詞: 家系、血筋)
- “bloodless” (形容詞: 血の気がない、無血の)
- “blood vessel” (名詞: 血管)
- blood pressure(血圧)
- blood test(血液検査)
- blood donation(献血)
- blood transfusion(輸血)
- blood sugar(血糖値)
- cold-blooded(冷血な/変温動物の)
- make one’s blood boil(激怒させる)
- bad blood(不和、悪感情)
- fresh blood(新しい血/新戦力)
- bloodline(血筋、血統)
- 「血」そのものを表すとき以外にも「血縁」や「血統」を示すことがあります。
- 文章でも会話でも使える、非常に一般的な単語ですが、血のイメージが強いため、文脈によっては生々しさや恐ろしさを伴うこともあります。
- 怒り、情熱、家系などを含む比喩表現でもよく用いられます。
- 日常会話では「血が出る」や「献血する」といったシンプルな場面でよく登場します。
- 名詞としては通常数えられない (不可算) 名詞です。 → “some blood” / “a drop of blood” (血液の“一滴”) のように表現します。
- 時折比喩的に“bloods”と表すこともありますが、非常にまれです。
- 慣用表現:
- “Blood is thicker than water.” (血は水よりも濃い → 家族・血縁の結びつきは強い)
- “In cold blood.” (冷血に、平然と)
- “Blood is thicker than water.” (血は水よりも濃い → 家族・血縁の結びつきは強い)
- “I cut my finger, and now there’s blood everywhere.”
- 指を切っちゃって、あちこち血だらけだよ。
- “Don’t worry, it’s just a little blood.”
- 心配しないで、ほんの少し血が出ているだけだから。
- “Why is there blood on your shirt?”
- どうしてシャツに血が付いているの?
- “He donated blood at the company’s health drive.”
- 彼は会社の健康推進イベントで献血をしました。
- “We need fresh blood in our marketing team.”
- マーケティングチームには新しい人材(新戦力)が必要だ。
- “The insurance covers blood tests once a year.”
- 保険で年に一度血液検査が受けられます。
- “A blood transfusion is required for patients with severe anemia.”
- 重度の貧血患者には輸血が必要です。
- “Blood carries oxygen and nutrients to all parts of the body.”
- 血液は体のあらゆる部分に酸素と栄養を運びます。
- “We analyzed the patient’s blood sample under the microscope.”
- 患者の血液サンプルを顕微鏡下で分析しました。
- “gore” (ゴア)
- 血なまぐさい状態や流血の場面を強調したり、映画や文学などで暴力的なシーンを描写する際に使われることが多く、より生々しいニュアンスを伴う。
- 血なまぐさい状態や流血の場面を強調したり、映画や文学などで暴力的なシーンを描写する際に使われることが多く、より生々しいニュアンスを伴う。
- “lifeblood” (命の血、命綱のような比喩)
- “lifeblood of our company” (会社の命綱) のように、組織や状態を維持する清流のようなものを比喩で示す。
- “bloodless” (血の気が無い、または戦いなどで血が流れなかった → 無血の、というニュアンス)
- IPA: /blʌd/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- 強勢は “blood” の1音節全体にかかります(単音節なので特にアクセントの位置が変わることはありません)。
- 日本人学習者は、綴りと発音のずれから “ブルーッド” と長く読んでしまいがちですが、実際は“ブラッド”のように母音が短い音です。
- スペリング: “blood” は “oo” が2文字続きますが、発音は /ʌ/ なので “blud” のように母音が短く濁るイメージです。
- 同音異義語はありませんが、“flood” (洪水) とスペルが似ているので混乱する人がいます。 “flood” は /flʌd/ のように発音が同じでもスペルが違うので注意。
- TOEICや英検のような資格試験では、「体や健康に関する単語」「医学用語」「感情表現に関わるイディオム」などの問題で登場する可能性があります。
- “blood” は「体を巡る赤い液体」をイメージして、赤い色とともに覚えると定着しやすいでしょう。
- “oo” というスペルを見て、「出血して赤くどろっとしている(blood)」を思い浮かべる、とビジュアルで記憶に残りやすくなります。
- 簡単な勉強テクニックとしては、医学関連のドラマや映像を見ながら “blood test,” “bad blood,” “cold-blooded” などの表現に触れて、ニュアンスごと覚えるのもおすすめです。
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引き寄せる,魅了する
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線を引く,描く
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くじを引く,抽選する
- “draw” (noun): A result in which neither side wins (a tie), a lottery or random selection, or something that pulls or attracts.
「引き分け」「くじ引き」「人を引きつけるもの・呼び物」などを表す名詞です。例えばサッカーの試合で勝敗がつかないときに「The match ended in a draw.」(試合は引き分けに終わった)というように使います。くじ引きの意味では「the draw for the lottery」(宝くじの抽選)というような使い方をします。また、人や興味を引きよせる「呼び物」を意味することもあり、「That new exhibit is a big draw」(あの新しい展示は大きな呼び物だ)のように言えます。
「引き分け」はスポーツの文脈でよく使われますし、「くじ引き」は抽選の場面で使われます。「呼び物」の意味では、娯楽やイベントなどで多くの人を引き寄せる存在を指します。
- 名詞 (noun)
- 名詞なので、数によって “draw” (単数) / “draws” (複数) となります。
- 動詞 “draw” → “draw - drew - drawn”
- 例: “draw a picture” (絵を描く), “draw water from a well” (井戸から水をくむ)
- B1(中級)
- すでに基本的な単語を知っている学習者が、「引き分け」や「くじ引き」などスポーツや抽選の文脈で使えるようになると便利な語彙です。
- 引き分け (tie)
スポーツの試合で勝敗が決まらないことを指します。 - くじ引き・抽選 (lottery or random selection)
何かをランダムに選ぶときの「抽選」を意味します。 - 呼び物・集客力 (attraction)
多くの人を惹きつけるイベントや存在などを指します。 - end in a draw
(試合が) 引き分けに終わる - goalless draw
無得点の引き分け - a fair draw
公平な引き分け/抽選 - random draw
ランダムな抽選 - a big draw
大きな呼び物/魅力 - the luck of the draw
くじ運 - a home draw
ホーム会場での引き分け - an away draw
アウェイ会場での引き分け - crowd draw
(大勢の人を) 呼び寄せるもの - the draw for the lottery
宝くじの抽選 - 語源: 古英語の “dragan” (引っ張る) に由来し、のちに中英語で “draw” となりました。
- 歴史的変遷: もともとは「引き寄せる・引っ張る」という動詞でしたが、結果として「試合の結果が引き分けになる」「くじで何かを引く」という名詞用法にも派生しました。
- 使用時の注意点・ニュアンス
- スポーツの試合ではカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- くじ引きや抽選の意味は少しフォーマル寄りになる場合もあります。
- 呼び物・魅力の意味では口語でも文章でも使われます。「It’s a big draw」(それは大きな目玉だ)のようにカジュアルにも使えます。
- スポーツの試合ではカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 可算名詞 (countable noun) として扱われます。
- 例: “The match was a draw.” (単数)
- 例: “There were two draws this season.” (複数形)
- 例: “The match was a draw.” (単数)
一般的な構文
- “(Something) ends in a draw.” → 試合や交渉が引き分けに終わる
- “There is a draw for …” → くじ引き・抽選が行われる
- “(Something) is a big draw.” → 目玉となる呼び物
- “(Something) ends in a draw.” → 試合や交渉が引き分けに終わる
フォーマル/カジュアルの使い分け
- スポーツの試合結果で「引き分け」を表すときは幅広い文脈で使えます。ニュース記事でも日常会話でも登場します。
- くじ引きの意味は、ビジネスシーンやテレビの抽選会などややフォーマルな場面でも使われます。
- 呼び物としての意味はカジュアルな会話でも「引き寄せる力がある」というニュアンスでよく使われます。
- スポーツの試合結果で「引き分け」を表すときは幅広い文脈で使えます。ニュース記事でも日常会話でも登場します。
- “The game ended in a draw, so nobody won.”
(試合は引き分けに終わったから、誰も勝たなかったよ。) - “We’re having a random draw to decide who pays for dinner.”
(夕食代を誰が払うか、くじ引きで決めるんだ。) - “The new café is quite a draw; everyone wants to check it out.”
(新しいカフェはすごく呼び物だね。みんな行きたがってるよ。) - “Our booth was a big draw at the trade show, attracting many visitors.”
(私たちのブースは展示会で大きな呼び物になり、多くの来場者を引きつけました。) - “The charity draw will take place at the end of the conference.”
(慈善のための抽選会はカンファレンスの終わりに行われる予定です。) - “Because of the tie in votes, the final decision was determined by a draw.”
(投票が同数だったため、最終決定はくじ引きによって行われました。) - “The statistical probability of a draw in this study is significantly low.”
(本研究における引き分けの統計的確率は非常に低い。) - “A draw was conducted among the participants to select the prize winners.”
(賞品受賞者を選ぶため、参加者の間で抽選が行われた。) - “The museum’s latest exhibit is expected to be a major draw for art enthusiasts.”
(その美術館の最新の展示は、美術愛好家にとって大きな呼び物になると予想されています。) 類義語 (synonyms)
- tie (引き分け)
- “tie” はスポーツの試合で勝敗がつかない場合に用いられます。
- ほぼ同じ意味ですが、口語では “It’s a tie.” と言うほうがなじみやすい場合も。
- “tie” はスポーツの試合で勝敗がつかない場合に用いられます。
- lottery (くじ引き)
- “draw” が抽選の意味で使われるときは、ほぼ “lottery” と同義ですが、“draw” は動作・イベント自体に焦点を当てるのに対し、“lottery” は行為や仕組みそのものを指す傾向があります。
- “draw” が抽選の意味で使われるときは、ほぼ “lottery” と同義ですが、“draw” は動作・イベント自体に焦点を当てるのに対し、“lottery” は行為や仕組みそのものを指す傾向があります。
- attraction (呼び物)
- “draw” が呼び物の意味を持つときは “attraction” に近いですが、よりカジュアルに「引き付ける力」のニュアンスがあります。
- tie (引き分け)
反意語 (antonyms)
- “defeat” (敗北) / “victory” (勝利)
- 引き分けではなく、勝敗がはっきり付く状況に対して使われる単語です。
- “defeat” (敗北) / “victory” (勝利)
- 発音記号(IPA): /drɔː/ (イギリス英語), /drɔ/ (アメリカ英語)
- アクセント: 「dr-」の部分に強勢がきます (単音節です)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語のほうが母音が長く、/drɔː/ のように聞こえます。
- アメリカ英語では若干短めに /drɔ/ や /drɑː/ になる傾向があります。
- イギリス英語のほうが母音が長く、/drɔː/ のように聞こえます。
- よくある間違い:
- “drawer (引き出し)” と混同してしまう場合があります。発音は “drawer” が /drɔːr/ となり、語尾に “-er” の響きが加わります。
- 名詞と動詞の混同
- 「draw (描く/引く)」という動詞とは別に、名詞の「draw (引き分け・抽選・呼び物)」にも注意が必要です。
- 「draw (描く/引く)」という動詞とは別に、名詞の「draw (引き分け・抽選・呼び物)」にも注意が必要です。
- スペリングミス
- “drow” や “draww” など、単純なミスに注意。
- “drow” や “draww” など、単純なミスに注意。
- 同音異義語との混同
- “drawer” (引き出し) とは発音・スペル共にやや異なるため、混同しないように気をつけましょう。
- “drawer” (引き出し) とは発音・スペル共にやや異なるため、混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでは、スポーツの試合結果を描写した文章や、抽選の説明文などで “draw” が名詞として使われることがあります。文脈に注意して動詞との区別を理解しましょう。
- 「引き分け」ときいたら、“引っ張り合った結果、決着がつかない(=draw)” とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「くじを引く」ときも、人や物を“引っ張ってくる”という発想で関連づけると、「draw (引く) → 名詞の抽選」というつながりが理解しやすいでしょう。
- 日常で頻出する動詞との関連(描く/引く)も同時に頭に入れて、「draw」の名詞形が「引き分け、抽選、呼び物」などの意味を持つことを関連づけるとスムーズです。
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〈計画・制度など〉‘を'中止する,廃止する / 〈規則など〉‘を'撤回する,取り消す / 〈人〉‘を'混乱させる,動揺させる / 〈緊張・力などが〉急激に増す;〈規則などが〉無効になる / 〈人が〉あわてふためく,気が動転する
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〈物・建物など〉‘を'組み立てる,強化して補強する / 〈規則など〉‘を'追加する,細分化する / 〈人〉‘を'集中させる,警戒させる / 〈緊張・力などが〉張りつめる,硬直する;〈規則などが〉複雑化する / 〈人が〉身を引き締める,神経を張りつめる,気を張る
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〈物・情報など〉‘を'固定する,確定する / 〈規則など〉‘を'厳格にする,強化する / 〈人〉‘を'緊張させる,身構えさせる / 〈緊張・力などが〉強まる,高まる;〈規則などが〉厳しくなる / 〈人が〉神経質になる,こわばる,身を固くする
- 現在形: relax
- 三人称単数現在形: relaxes
- 現在進行形: relaxing
- 過去形・過去分詞形: relaxed
- 名詞形: relaxation (リラクゼーション、気分転換)
- 形容詞形: relaxed (リラックスした)
- B1 (中級): 日常会話の範囲や簡単な文章中でよく出てくる単語です。
- re- (後ろに、もう一度)
- lax (緩む、緩い)
- relaxation: リラクゼーション(動名詞的意味合いも強く、リラックス状態)
- relaxed: リラックスした(形容詞)
- relax after work (仕事終わりにくつろぐ)
- relax your muscles (筋肉をほぐす)
- relax at home (家でリラックスする)
- relax the rules (規則を緩和する)
- relax one's mind (心を落ち着かせる)
- just relax (とにかくリラックスする)
- relax and unwind (リラックスしてくつろぐ)
- sit back and relax (ゆったり座ってリラックスする)
- relax completely (完全にリラックスする)
- relax in a hot bath (温かいお風呂でリラックスする)
- 「くつろぐ・安心して落ち着く」というポジティブな響きがある。
- 口語からビジネス文書まで幅広い場面で使われるが、カジュアルなシーンで「落ち着こう!」くらいの感覚から、フォーマルに「規則を緩和する」などの硬めの用法もある。
- 他動詞/自動詞両方で使える動詞:
- 自動詞 (自分自身がリラックスする)
例: I need to relax. - 他動詞 (対象をリラックスさせる)
例: The massage helped relax my muscles.
- 自動詞 (自分自身がリラックスする)
- relax with something (~でリラックスする)
例: I like to relax with a good book. - relax into something (気持ちを落ち着けて、ある状態に入っていく)
例: She slowly relaxed into a peaceful sleep. - “I’ve had a long day. I just want to relax in front of the TV tonight.”
(今日は長い一日だったよ。今夜はテレビの前でゆっくりしたいな。) - “Take a deep breath and relax. Everything will be fine.”
(深呼吸してリラックスして。すべてうまくいくから。) - “Let’s go to the park and relax under the sun this weekend.”
(週末に公園に行って、日向ぼっこしながらリラックスしようよ。) - “After submitting the report, I can finally relax a bit.”
(レポートを提出した後は、やっと少しリラックスできます。) - “We decided to relax the company policy on working hours.”
(私たちは勤務時間に関する会社の方針を緩和することに決めた。) - “It’s important to take short breaks to relax and maintain productivity.”
(生産性を維持するためにも、短い休憩をとってリラックスすることが大切です。) - “Relaxing the constraints in the optimization problem led to more feasible solutions.”
(最適化問題の制約を緩和することで、より実行可能な解決策を得られた。) - “This method helps individuals relax their mental state in high-stress environments.”
(この方法は高ストレス環境でも人々が精神状態をリラックスさせるのに役立ちます。) - “Participants were instructed to sit quietly and relax before the test commenced.”
(テストが始まる前に、参加者は静かに座ってリラックスするように指示されました。) - unwind (くつろぐ)
- 「ゆるめる」という意味合いが強く、ストレスから解き放たれる感じが伝わります。
- 例: “I like to unwind with a hot bath after a busy day.”
- 「ゆるめる」という意味合いが強く、ストレスから解き放たれる感じが伝わります。
- chill (まったりする)
- とてもカジュアルな表現で、若者言葉として「のんびりする」ニュアンス。
- 例: “Let’s just chill at home today.”
- とてもカジュアルな表現で、若者言葉として「のんびりする」ニュアンス。
- rest (休息する)
- 体を休める、という意味合いが強い。
- 例: “I need to rest for a while.”
- 体を休める、という意味合いが強い。
- loosen up (ほぐす、緩める)
- 体や気持ちなど固まったものを『ほぐす』イメージ。
- 例: “Loosen up your shoulders before the match.”
- 体や気持ちなど固まったものを『ほぐす』イメージ。
- tense (緊張させる)
- stress (緊張させる、ストレスを与える)
- 発音記号: /rɪˈlæks/ (アメリカ英語), /rɪˈlæks/ (イギリス英語 ほぼ同じ)
- アクセントは第2音節「-lax-」に置かれます。
- “re-” は「リ」と短め、「-lax」の「æ」はアメリカ英語特有の少し開いた「ア」の音です。
- よくある間違いは “ree-lax” のように「リーラックス」と引き伸ばしすぎてしまうことです。
- 実際は “rɪ-læks” と、短めの「リ」で始まります。
- スペルミス: realx, relx などと誤記することがあるので注意してください。
- 日本語の「リラックスする」に引っ張られて “relaxing” を常に使いたくなりますが、時制や文脈に合わせて動詞形(“relax”)、形容詞形(“relaxed” “relaxing”)を使い分けましょう。
- TOEICや英検などでは「気を楽にする・休む」の意味のみならず、「規則を緩和する」「緩める」という文脈で出題されることがあります。
- 語源ストーリー: 「re- (後ろに) + lax (緩める)」で「ぴったり締まっていたものをもう一度ゆるめて、後ろに下がって気を楽にするイメージ」。
- 勉強テクニック: 「緩める」を英語で言うと “lax” (ラックス) → 「リラックスは再び緩める」という覚え方をすると、スペルミスを防ぎやすいでしょう。
- 発音のコツ: “リ・ラックス” というリズムで覚えると、自然な発音・強勢になります。
- Acceptable, fine, or satisfactory
- 大丈夫、満足できる、問題ない
- 形容詞としては基本的に変化しません。
- 口語では副詞的に「He’s doing alright.(彼はうまくやっている)」のように使われます。
- “all right” と分けて書かれた場合は、しばしば副詞・形容詞・間投詞など多様に使われます。ただし、形式的には “alright” を避ける立場の辞書や文法書も多いです。
- 日常的にカジュアルに使われる表現で、ネイティブの会話でも頻繁に登場します。
- “alright” は、もともと “all right” を一語にした綴りです。
- 明確な接頭語や接尾語はありませんが、“all” + “right” から生まれた混合形と考えられます。
- 形容詞的用法:
- 「大丈夫な」「問題ない」
- 例: “I’m alright.”(私は大丈夫です)
- 「大丈夫な」「問題ない」
- 副詞的用法:
- 「まあまあ」「そこそこ」
- 例: “The concert went alright.”(コンサートはまあまあうまくいった)
- 「まあまあ」「そこそこ」
- “I’m alright.” → 「私は大丈夫です」
- “It’s alright.” → 「それは大丈夫(問題ない)です」
- “Are you alright?” → 「大丈夫ですか?」
- “Everything is alright.” → 「すべて問題ない」
- “I feel alright.” → 「気分は大丈夫」
- “That sounds alright.” → 「それは(聞いたところ)大丈夫そうですね」
- “Alright with me” → 「私にとっては問題ありません」
- “You look alright.” → 「元気そうだね」
- “He’ll be alright.” → 「彼なら大丈夫でしょう」
- “It turned out alright.” → 「結局うまくいったよ」
- “alright” は “all right” の略綴りとして 19 世紀末から使われ始めました。正式な書き言葉では “all right” と分けて書かれることが多かったのですが、近年カジュアル文では “alright” も定着しています。
- カジュアル: 友人同士の会話や口語では、ほぼ問題なく使えます。
- フォーマル: ビジネス文や正式なレポートなどでは、“alright” は避け、“all right” を使う人もいます。
- 感情的響き: “I’m alright.” は “I’m okay.” に近く、ごく軽い返事や心配に対しての否定として使われます。やや素っ気ない場合もあるため、状況によってはもう少し丁寧な言い方(“I’m fine, thank you.”など)を使うとよい場合もあります。
形容詞としての使い方
- “The food was alright, but not amazing.”
- 「料理は大丈夫だったけど、すごく美味しいわけではなかった。」
- “The food was alright, but not amazing.”
副詞的な使い方
- “He sings alright.”
- 「彼はそこそこ上手に歌う。」
- “He sings alright.”
会話表現・イディオムとして
- “Alright then.”(「それじゃあ」「わかった」)
- “Alright?”(イギリス英語圏でのあいさつ。 “Hello” の代わりに「調子どう?」の感じ)
- “Alright then.”(「それじゃあ」「わかった」)
- “alright” は形容詞・副詞としてのみ使われ、名詞や動詞のような活用はありません。
- “Are you alright?”
- 「大丈夫?」
- 「大丈夫?」
- “I’m alright, thanks for asking.”
- 「大丈夫だよ、聞いてくれてありがとう。」
- 「大丈夫だよ、聞いてくれてありがとう。」
- “Alright then, let’s go!”
- 「それじゃあ、行こう!」
- “The report looks alright, but let me make a few adjustments.”
- 「報告書は問題なさそうですが、いくつか修正させてください。」
- 「報告書は問題なさそうですが、いくつか修正させてください。」
- “Is it alright if I call you back later?”
- 「後で電話しても大丈夫でしょうか?」
- 「後で電話しても大丈夫でしょうか?」
- “We need to ensure everything is alright before the presentation.”
- 「プレゼンの前にすべて問題ないかを確認する必要があります。」
- “Though commonly used, the spelling ‘alright’ is often considered informal in academic writing; one should use ‘all right.’”
- 「よく使われる表記だが、学術論文では ‘alright’ はインフォーマルとみなされることが多いため、‘all right’ を用いるべきである。」
- “The results are alright, but require further verification.”
- 「結果は悪くはないが、さらなる検証が必要である。」
- 「結果は悪くはないが、さらなる検証が必要である。」
- “It would be alright to reference these secondary sources, provided they are properly cited.”
- 「適切に引用されているなら、これらの二次資料を参照しても問題ないでしょう。」
- 「適切に引用されているなら、これらの二次資料を参照しても問題ないでしょう。」
- “While the methodology is alright, the sample size might be insufficient.”
- 「方法自体は問題ないが、サンプルサイズが不十分かもしれない。」
- okay / OK (日本語: 大丈夫、問題ない)
- より口語的、短い返事としても使われる。
- より口語的、短い返事としても使われる。
- fine (日本語: 問題ない、良い)
- “I’m fine.” はもう少し丁寧で、フォーマルでも許容されやすい。
- “I’m fine.” はもう少し丁寧で、フォーマルでも許容されやすい。
- all right (日本語: 大丈夫、問題ない)
- 本来の綴りで、フォーマルでも使われる。
- “not alright” / “bad” / “unacceptable”
- 「大丈夫ではない」「悪い」「受け入れられない」
- “alright” はカジュアル、かつやや略語的立場。
- “all right” は正統的でフォーマルでも使える。
- “okay / fine” は非常に日常的かつ短い返事として幅広い。
- アメリカ英語: /ɔːlˈraɪt/ または /ɑːlˈraɪt/
- イギリス英語: /ɔːlˈraɪt/
- “al-RIGHT” の “right” に強勢があります。
- 音としては「ォーライ(ト)」のように、後半をはっきり発音します。
- “all light” のように聞こえることがあるので、特に “r” の発音を意識しましょう。
- つづりの問題
- “alright” と “all right” はどちらも見かけるが、正式には “all right” と区別されることがある。
- TOEIC や英検などのテストで、書き言葉としては “all right” を好む場合が多い。
- “alright” と “all right” はどちらも見かけるが、正式には “all right” と区別されることがある。
- “already” (すでに)との混同
- 音が似ているため、スペルと意味を混同しないように注意。
- 音が似ているため、スペルと意味を混同しないように注意。
- フォーマル/インフォーマルの区別
- ビジネスメールやエッセイでは “alright” を避けたい場合がある。
- 「アルライト」は “OK” とほぼ同じニュアンスというイメージで押さえると簡単です。
- “all right” を一語にしたものが “alright” だという歴史的経緯を知っておくと、スペルを混同しにくくなります。
- “alright” は口語的でカジュアル、「メールやSNSでの軽い返事」と覚えると使い分けやすいでしょう。
-
ありがとう,すまない,失礼(相手への感謝や謝罪,礼儀を表すために用いられる丁寧な表現)
-
いいえ,ちがいます,だめです(相手の提案や質問を否定したり,拒否の意思を明確に示すときの返答)
-
おはよう,こんにちは,さようなら,またね(人と別れたり,日常的なあいさつとして交わされる定型的な言葉)
- “hey”
- 間投詞 (interjection)
- An exclamation used to call attention, greet someone, or express surprise or excitement.
- 「ねえ」「やあ」「おい」など、相手の注意を引いたり、挨拶したり、驚きや感情を表すときに使われる感嘆詞です。カジュアルな会話で、「ちょっと聞いて」「やあ」といったニュアンスを伝えるときに用いられます。
- 間投詞なので、動詞のような活用形はありません。
- “hey” は主に間投詞のみで使われるため、他の品詞形はありません。
- A1(超初心者レベル)
“hey” は挨拶や呼びかけなど、非常によく使われる簡単な表現なので、初学者でも理解しやすい単語です。 - 1語のみの短い間投詞で、特別な接頭語・接尾語はありません。
- 同じように相手の注意を引くために使われる間投詞として “hi”, “hello”, “yo” などがあります。
- “Hey there!”
→ 「やあ、どうも!」 - “Hey, listen up!”
→ 「ねえ、聞いてよ!」 - “Hey, how’s it going?”
→ 「やあ、調子はどう?」 - “Hey, watch out!”
→ 「おい、気をつけろ!」 - “Hey, what’s up?”
→ 「やあ、どうしたの?」 - “Hey, look at that!”
→ 「おい、あれ見て!」 - “Hey, wait a second.”
→ 「ちょっと待って。」 - “Hey, can I talk to you?”
→ 「ねえ、ちょっと話せる?」 - “Hey, don’t do that!”
→ 「おい、それするなよ!」 - “Hey, guess what?”
→ 「ねえ、聞いてよ!(実はね…)」 - “hey” は古英語あるいは中英語で用いられていた感嘆詞に由来すると推測されています。もともと相手に呼びかけたり、驚きを表したりするのに使われていた歴史があります。
- とてもカジュアルで、主に口語表現です。フォーマルな文書やビジネスレターなどでは、基本的には使われません。日常会話や、気軽なメッセージの冒頭などで気軽に相手を呼びかけたりするときに多用されます。
- “hey” は「ちょっと失礼かも?」と感じる場合もあります。呼びかける相手との距離感によっては、もう少し丁寧な “hello” や “excuse me” を使うのが無難な場合もあります。
- “hey” は間投詞なので、文の中で独立しており主節の文法構造には含まれません。呼びかけや感嘆を示す役割を果たすのみで、主語や動詞などの要素にはなりません。
- カジュアルな会話スクリプトやSNSで多用される一方、フォーマルな会話や文書ではあまり使われません。
- “Hey there!” → 親しみやすい挨拶。
- “Hey, you!” → やや強い呼びかけ(やや失礼になることもあるので注意)。
- “Hey, do you want to grab a coffee later?”
→ 「ねえ、後でコーヒー飲みに行かない?」 - “Hey, I have something to tell you.”
→ 「やあ、ちょっと話したいことがあるんだ。」 - “Hey, I missed your call. What’s up?”
→ 「ねえ、着信があったみたいだけどどうしたの?」 - “Hey, Sarah, did you finish the report yet?”
→ 「サラ、レポートはもう終わった?」 - “Hey, let’s discuss the presentation after lunch.”
→ 「ねえ、ランチの後でプレゼンについて話し合おうよ。」 - “Hey, could you check these numbers for me?”
→ 「悪いんだけど、この数字を確認してもらえる?」 - “Hey, professor, I have a question about the assignment.”
→ 「先生、課題について質問があるんですけど。」 - “Hey, could you explain this theory one more time?”
→ 「ちょっと、この理論をもう一度説明してもらえますか?」 - “Hey, let’s form a study group for the exam.”
→ 「ねえ、試験のために勉強会をやろうよ。」 - “hi” (日本語: 「やあ」)
- 軽く挨拶するときに使われる。さらに日常的かつ無難。
- 軽く挨拶するときに使われる。さらに日常的かつ無難。
- “hello” (日本語: 「こんにちは」)
- ややフォーマルでもカジュアルでも通じる万能な挨拶。
- ややフォーマルでもカジュアルでも通じる万能な挨拶。
- “yo” (日本語: 「よっ」)
- さらにカジュアルでスラングに近いニュアンス。若者同士での挨拶。
- さらにカジュアルでスラングに近いニュアンス。若者同士での挨拶。
- 特に「hey」に明確な反意語はありませんが、フォーマル寄りの場合には “excuse me” などを使って丁寧に呼びかけることができます。
- /heɪ/
- 大きな違いはほとんどなく、両方とも /heɪ/ と発音されます。
- 強勢は一音節なので、”hey” 全体を強めに発音します。
- “hay”(干し草)と混同して、/heɪ/ の音がわからなくなることもありますが、つづりと発音は同じですので意味の文脈に注意しましょう。
- つづりのミス
- “hey” を “hay” とつづってしまうことがあるので注意してください。“hay” は「干し草」という全く別の単語になります。
- “hey” を “hay” とつづってしまうことがあるので注意してください。“hay” は「干し草」という全く別の単語になります。
- フォーマルな場面では使わない
- ビジネスメールや公式なプレゼンテーションなどでは “hey” を避けた方が無難です。
- ビジネスメールや公式なプレゼンテーションなどでは “hey” を避けた方が無難です。
- TOEIC/英検などでの出題傾向
- 一般的な挨拶表現としての理解が問われる可能性はありますが、TOEICや英検で直接 “hey” の正確な使い方を問う問題はあまり多くありません。ただしリスニングで耳にする可能性があります。
- “hey” は「相手に声をかける瞬間」をイメージすると覚えやすいです。
- つづりは “h” と “y” の間に母音 “e” を入れるシンプルな形です。
- 友達同士で「やあ!」と呼びかける感覚で頻繁に使われるため、SNSやリアルな会話を通して自然に身につけましょう。
-
料理人,シェフ / 料理が得意な人;《英》高級レストランの調理担当者
-
音楽家,演奏家 / 音楽に通じた人;《英》オーケストラの団員
-
画家,彫刻家 / 美術に秀でた人;《英》美術学校の学生
- 英語: “athlete”
- 日本語: 「アスリート」「運動選手」「競技者」
- 名詞 (countable noun)
- 単数形: an athlete
- 複数形: athletes
- 形容詞: athletic(運動の、運動選手らしい)
例)He is very athletic.(彼はとても運動神経がいい。) - 名詞: athletics(陸上競技、またはスポーツ一般を指すこともある)
例)She excels in athletics.(彼女は陸上競技で優れた成績を収めている。) - 名詞: athleticism(運動能力、アスリート的素質)
例)His natural athleticism helped him become a star player.(自然な運動能力のおかげで、スター選手になった。) - B1(中級)
「athlete」は日常会話でもよく登場しますが、スポーツに関する文脈で頻出です。中級レベルで十分習得できる単語です。 - 「athlete」は大きく分けて接頭語・接尾語を持たない一語の形です。
- 語源的には、古代ギリシャ語の「athlētēs(競技者)」が由来で、そこからラテン語を経由して英語に入ったと言われています。
- athletic(形容詞): 運動の、体格の良い
- athletics(名詞):スポーツ全般、特に陸上競技
- athleticism(名詞):運動能力
- professional athlete(プロのアスリート)
- amateur athlete(アマチュアのアスリート)
- Olympic athlete(オリンピック選手)
- elite athlete(エリート・トップアスリート)
- star athlete(スター選手)
- promising athlete(将来有望な選手)
- talented athlete(才能ある選手)
- college athlete(大学の運動選手)
- former athlete(元アスリート)
- track and field athlete(陸上競技の選手)
- 古代ギリシャ語 “athlētēs”(競技者) → ラテン語 “athlēta” → 英語 “athlete”
- “athlētēs” は 「競争する、闘う」を意味する “athlein” に由来し、もともとは「賞金(prize)を求めて競技する人」を表していました。
- 「athlete」は、基本的にはフォーマル・カジュアルどちらでも使えます。ただしスポーツに関する話題で用いられるため、ビジネスの場面でスポーツ以外の文脈で使うのはあまり一般的ではありません。
- 「player」「sportsman」との違いは、より競技性・専門性が強調された響きがある点です。「athlete」は身体の能力・競技力に焦点があるイメージです。
- 可算名詞(countable noun)ですので、単数・複数形に気をつけます。
- 単数: an athlete
- 複数: athletes
- 単数: an athlete
- 冠詞(a/an/the)との組み合わせに注意しましょう。名詞の前後に形容詞や修飾語を入れて表現することも多いです。
例)He is an Olympic athlete.(彼はオリンピック選手です。) - [形容詞] + athlete(例: professional athlete, top athleteなど)
- to train as an athlete(アスリートとしてトレーニングをする)
- to become an athlete(アスリートになる)
- “My brother is an athlete; he plays basketball every weekend.”
(私の兄はアスリートで、毎週末バスケットボールをしています。) - “Did you see that athlete on TV last night? She broke the world record!”
(昨日テレビで見たあのアスリート、世界記録を破ったんだって!) - “I’m trying to get in shape like a real athlete.”
(本物のアスリートのような体型になろうと、頑張って体を鍛えているんだ。) - “A famous athlete was invited as a guest speaker at our company event.”
(有名なアスリートが、私たちの会社のイベントにゲストスピーカーとして招かれました。) - “Our brand ambassador is a well-known athlete in the tennis world.”
(私たちのブランドアンバサダーはテニス界で有名なアスリートです。) - “Partnering with a professional athlete can boost our product’s image.”
(プロのアスリートと提携することで、製品のイメージを高めることができます。) - “Researchers studied the dietary patterns of elite athletes in various sports.”
(研究者たちは、様々なスポーツにおけるトップアスリートの食事パターンを調査した。) - “The study concluded that mental toughness is crucial for an athlete’s performance.”
(その研究は、アスリートのパフォーマンスにはメンタルタフネスが重要だと結論づけた。) - “Advanced training methods can significantly improve athlete endurance levels.”
(先端的なトレーニング方法は、アスリートの持久力を大幅に向上させることができる。) - sportsman / sportswoman(スポーツマン/スポーツウーマン)
- 「athlete」よりもやや一般的で、趣味でスポーツをやる程度でも使われることが多い。
- 「athlete」よりもやや一般的で、趣味でスポーツをやる程度でも使われることが多い。
- player(選手)
- 「ゲームやスポーツをする人」の総称。競技に特化していない、より幅広い意味。
- 「ゲームやスポーツをする人」の総称。競技に特化していない、より幅広い意味。
- competitor(競技者)
- スポーツに限らず、コンテスト等で競う人も指す。ややフォーマルな響き。
- スポーツに限らず、コンテスト等で競う人も指す。ややフォーマルな響き。
- 特定の直接的な反意語はありませんが、あえて言うなら「non-athlete」(アスリートではない人)や「spectator」(観客)などが対比的な概念です。
- アメリカ英語: /ˈæθliːt/
- イギリス英語: /ˈæθliːt/
- “ATH-lete”のように、最初の “ATH” の部分に強勢があります。
- 母音 “æ” は日本語の「ア」と「エ」の中間音です。「アッスリート」ではなく、できるだけ「アス(アッ)」という短めの音で発音しましょう。
- “a-the-lete” のように二拍多く発音してしまうこと
- “ath-a-lete” のように余分な音を入れてしまうこと
- スペリングミス
- “athelete” “athelete” のように、余分な “e” を入れる誤りが多いです。正しくは“athlete”。
- “athelete” “athelete” のように、余分な “e” を入れる誤りが多いです。正しくは“athlete”。
- 同音異義語との混同
- 同じスペルで同音異義語はありませんが、“athletics” と混同して使わないようにしましょう。
- 同じスペルで同音異義語はありませんが、“athletics” と混同して使わないようにしましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも、スポーツや健康に関する話題で出題される可能性があります。「athlete」自体は難易度が高くないため、意味・スペリングはしっかり覚えておきましょう。
- 語源である古代ギリシャの「競技する人」というイメージを思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイントは「ath」+「l」+「ete」。 “th” のあとはすぐに “l” が来るため、慣れないうちはサウンドをイメージして「アスリート」とカタカナで覚えても構いませんが、綴りは “athlete” とシンプルにまとめましょう。
- 練習方法として、自分の好きなスポーツ選手の名前に「He/She is an athlete.」と付け加えてイメージしながら覚えるのも効果的です。
-
テロリスト,観光案内人,旅行企画者
-
テロリスト,外交官,国際平和調停者
-
テロリスト,平和主義者,非暴力活動家
活用形:
- 単数形: terrorist
- 複数形: terrorists
- 単数形: terrorist
他の品詞例:
- 形容詞: terrorist(「テロリストの」「テロリストに関する」の意味で形容詞的に用いられることがあります。例: “a terrorist attack”)
- 動詞形は直接 “terrorist” からは派生しませんが、関連動詞として “to terrorize” (恐怖を与える) があります。
CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
ニュース記事や政治関連の文章などを読むときに出てくる語で、中上級レベル以上の学習者がよく目にします。語構成:
- terror (恐怖) + -ist (〜の活動をする人・主義者を示す接尾辞)
関連語・派生語:
- terror (名詞): 恐怖
- terrorize (動詞): 恐怖で脅す、 terror を与える
- terrorism (名詞): テロリズム、テロ行為
- terror (名詞): 恐怖
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
- terrorist attack(テロ攻撃)
- terrorist group(テロ組織)
- terrorist threat(テロの脅威)
- terrorist act(テロ行為)
- suspected terrorist(テロ容疑者)
- apprehend a terrorist(テロリストを逮捕する)
- terrorist bombing(テロ爆破事件)
- domestic terrorist(国内テロリスト)
- terrorist cell(テロリストの小規模組織)
- combat terrorism(テロと戦う)
- terrorist attack(テロ攻撃)
語源:
“terror” はラテン語で “恐怖” を意味する “terror” に由来します。フランス革命期(18世紀末)の恐怖政治 (Reign of Terror) などの歴史を背景に、政治的目的のために恐怖を利用する行為やその担い手を指す言葉に派生しました。ニュアンス・使用時の注意:
非常に重い意味合いを持つ言葉で、特に国際的ニュースや政治・社会問題の文脈で用いられます。カジュアルな場面で使うことはほぼなく、主にフォーマルまたは報道・政治的な文脈で使われます。感情的にも強い衝撃を与えやすい単語なので、安易に使うことは避けるべきです。- 可算名詞: “a terrorist” / “terrorists” として、単数・複数形が存在します。
- 使用シーン: 主に報道、政治談話、社会学、国際ニュースなどフォーマルな文脈で提示されることが多いですが、ドラマや小説でも出てきます。
一般的な構文例:
- “A terrorist carried out an attack in the city.”
- “They identified several terrorists involved in the plot.”
- “A terrorist carried out an attack in the city.”
イディオムや構文上のポイント:
“Terrorist” は単語そのものが特定のイディオムを形成するケースは少ないですが、しばしば “terrorist organization,” “terrorist activity,” “terrorist network” などと複合的に使われます。“I saw a news report about a terrorist who was arrested yesterday.”
(昨日逮捕されたテロリストについてのニュースを見たよ。)“People are worried about potential terrorist threats these days.”
(最近、人々はテロの脅威を心配しているよ。)“It’s scary how even small groups can turn out to be terrorists.”
(小さな集団でもテロリストになる可能性があるのは恐ろしいね。)“Our company updated its emergency protocols to prepare for any terrorist attack.”
(当社ではテロ攻撃に備えて緊急対応マニュアルを改訂しました。)“Corporate travel guidelines now include information on terrorist hotspots.”
(企業の出張ガイドラインには、現在テロの多発地帯に関する情報も含まれています。)“We must follow government regulations when reporting alleged terrorist activities.”
(疑わしいテロリスト活動を報告する際は、政府の規定に従う必要があります。)“Scholars discuss how terrorist groups use social media to recruit members.”
(学者たちはテロ組織がソーシャルメディアをどのように使ってメンバーを勧誘しているかを論じています。)“The study examines the psychological factors that can lead an individual to become a terrorist.”
(その研究は、ある人がテロリストになるに至る心理的要因を調査しています。)“Understanding the root causes of terrorism is crucial to preventing terrorist activities.”
(テロの根本的な原因を理解することは、テロリストの活動を防ぐ上で極めて重要です。)類義語:
- extremist(過激主義者)
- 目的達成のために極端な思想や行動をとる人。必ずしもテロ行為を行うとは限りませんが、近いニュアンスを持ちます。
- 目的達成のために極端な思想や行動をとる人。必ずしもテロ行為を行うとは限りませんが、近いニュアンスを持ちます。
- insurgent(反乱者)
- 政府や体制に対して武力などで反乱を起こす人。政治的背景は似ていますが、テロ行為と反乱は少し異なった行動形態を指します。
- extremist(過激主義者)
反意語:
- peacemaker(平和をもたらす人)
- 紛争や対立を平和的に解決しようとする人。テロリストとは逆の立場にあると言えます。
- 紛争や対立を平和的に解決しようとする人。テロリストとは逆の立場にあると言えます。
- pacifist(平和主義者)
- 暴力を否定し、平和的手段を重んじる人。テロリストとは反対の理念を持っています。
- peacemaker(平和をもたらす人)
使い分け例:
- “A terrorist” は実際に暴力行為を行う人を明確に指す言葉。
- “An extremist” は思想的に極端な主義を持つが、行動の形態にテロや暴力が含まれるとは限らない。
- “An insurgent” は反政府武装行動などを行う人で、必ずしも民間人を標的にするわけではありません。
- “A terrorist” は実際に暴力行為を行う人を明確に指す言葉。
- IPA: /ˈtɛr.ər.ɪst/ (アメリカ英語), /ˈter.ə.rɪst/ (イギリス英語)
- 強勢の位置: 最初の音節 “ter-” にアクセントが置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: “テラーリスト” のように “r” が明確に発音される
- イギリス英語: “テラリスト” のように “r” の後の母音がやや弱くなる
- アメリカ英語: “テラーリスト” のように “r” が明確に発音される
- よくある発音の間違い:
“tErrorist” のように “er” を過度に伸ばす発音になったり、アクセントの位置がずれると不自然に聞こえます。 - スペルミス:
“terrorist” の “double r” (r が2つ)と “-ist” の部分を混同して “terorist” のように書き間違えないようにしましょう。 - 同音・類似語との区別:
“terrOrist” と “terrOr” はスペリングが似ていますが、品詞や意味がまったく異なるので注意が必要です。 - 試験対策:
TOEICや英検などのニュース記事に関する長文読解や時事問題の作文・スピーチなどで出題される可能性があります。使い方だけでなく、関連表現や背景知識も理解しておくとよいでしょう。 - “terrorist” を覚えるときは、同じ語根 “terr- (恐怖)” を含む “terrify,” “terrible,” “terror” などと関連づけると、意味がイメージしやすくなります。
- 語尾の “-ist” は「〜の活動をする人・信奉者」を表す接尾語で、 “artist” (芸術家) や “scientist” (科学者) のように「その分野・主張の担い手」を示すことを思い出すと覚えやすいでしょう。
- 文字通り “terror (恐怖) + ist (〜する人)” と覚えるとスムーズです。
-
〈U〉〈C〉『スープ』 / 〈U〉野菜の蒸し煮 / 《話》=soup / …‘を'スープで煮る;…‘に'スープをそそぐ / 《話》=soup
-
〈U〉〈C〉『サラダ』 / 〈U〉生野菜の盛り合わせ / 《話》=salad / …‘を'ドレッシングであえる;…‘に'サラダを添える / 《話》=salad
-
〈U〉〈C〉『パン』 / 〈U〉焼きたての小麦粉製食品 / 《話》=bread / …‘を'オーブンで焼く;…‘に'バターを塗る / 《話》=bread
- A2(初級): 調味料や料理名などのボキャブラリーを学ぶレベルで出てくる可能性があります。
- 単数形: sauce
- 複数形: sauces
形容詞形: saucy
「生意気な」「軽口をたたく」などの意味合いで使われますが、「ソースのように味付けされた」の意味合いではあまり使われません。動詞形: to sauce (sauced / saucing)
「ソースをかける」「味付けをする」のように使われることがありますが、日常で使われる頻度は高くありません。- saucy: 先述のとおり「生意気な」「軽口の」といった形容詞。
- salsa: スペイン語由来で「ソース」を意味し、英語でも「サルサ」という特定の種類のソースを指します。
- tomato sauce(トマトソース)
- soy sauce(しょうゆ)
- barbecue sauce(バーベキューソース)
- hot sauce(ホットソース・辛いソース)
- pasta sauce(パスタソース)
- dipping sauce(ディップ用のソース)
- special sauce(特製ソース)
- tangy sauce(ピリッと酸味のあるソース)
- sweet sauce(甘いソース)
- cream sauce(クリームソース)
- フランス語「sauce」から来ており、その元をたどるとラテン語で「塩漬け」を意味する “salsus” (「塩」を意味する “sal” に由来) に行き着きます。塩味を加えるというところから「ソース」の概念へと発展しました。
- 「sauce」は料理で非常に幅広く使われるため、文脈によって「調味料全般」として認識しても問題ありません。
- 口語・文章のどちらでも使われますが、フォーマル・カジュアルの区別はあまりなく、日常的に使いやすい単語です。
可算名詞 / 不可算名詞:
「ソースの種類」を強調する場合や複数のソースを指す場合は可算 (“two different sauces”)、総称として用いる場合は不可算 (“some sauce”) となります。一般的な構文(例):
- “Would you like some sauce on your steak?”
- “This recipe calls for a rich tomato sauce.”
- “Would you like some sauce on your steak?”
イディオムや表現:
- “sauce it up” : (口語的) 「もう少し味付けを濃くする」「もう少し刺激を加える」などのくだけた表現。
しかし、あまり頻繁に使われるイディオムではありません。
- “sauce it up” : (口語的) 「もう少し味付けを濃くする」「もう少し刺激を加える」などのくだけた表現。
- “Could you pass me the sauce? I want to add some flavor to my fries.”
(ソース取ってくれる?フライドポテトに味を足したいんだ。) - “I love this hot sauce. It’s spicy but really tasty.”
(このホットソース大好き。辛いけどおいしいんだ。) - “I put too much sauce on my burger, and now it’s dripping.”
(バーガーにソースをかけすぎちゃって、垂れてきてるよ。) - “Our company’s new product is a gourmet pasta sauce that targets food enthusiasts.”
(当社の新製品は、美食家向けのグルメ・パスタソースです。) - “We’re conducting a market test for our latest barbecue sauce in select stores.”
(私たちは最新のバーベキューソースを、選択した店舗で市場テストしています。) - “Ensuring consistent quality of the sauce is crucial for brand reputation.”
(ソースの品質を安定させることは、ブランドの評判にとってとても重要です。) - “The viscosity of the sauce significantly affects its flavor release profile.”
(ソースの粘度は、その風味の放出プロファイルに大きく影響する。) - “Historical texts indicate that sauce-making was a refined art in medieval European courts.”
(歴史文書によると、中世ヨーロッパの宮廷では、ソース作りは洗練された芸術とされていた。) - “Fermentation plays a key role in the development of complex flavors in certain sauces.”
(発酵は、いくつかのソースで複雑な風味を生み出す上で重要な役割を果たす。) - condiment (調味料)
- 「ソース」や「ケチャップ」「マヨネーズ」などすべてひっくるめて調味料を指す広い意味。
- 「ソース」や「ケチャップ」「マヨネーズ」などすべてひっくるめて調味料を指す広い意味。
- dressing (ドレッシング)
- サラダ用を中心に液状の調味料を指す。ソースよりもサラダ向けに特化しているニュアンス。
- サラダ用を中心に液状の調味料を指す。ソースよりもサラダ向けに特化しているニュアンス。
- gravy (グレイビー)
- 肉汁を利用したソースの一種。特にロースト料理やマッシュポテトにかける濃厚なソース。
- 肉汁を利用したソースの一種。特にロースト料理やマッシュポテトにかける濃厚なソース。
- はっきりした反意語はありませんが、「乾燥した調味料」や「粉末スパイス」とは対極的です。例えば:
- dry rub (ドライラブ): 肉などにこすりつける粉末やスパイス類。
- アメリカ英語: /sɔːs/
- イギリス英語: /sɔːs/ または /sɒs/(地域によっては “ソース” と “ソス” の中間的な発音)
- “sauce” は1音節なので、アクセントは特に分かれません。
- “source” (/sɔːrs/ または /sɔːs/) と混同される場合があります。スペリングに “r” が入っているかどうかに注意してください。
- “source” との混同
- 発音・スペルが似ているため混乱しやすいです。文脈で判断しましょう。
- 発音・スペルが似ているため混乱しやすいです。文脈で判断しましょう。
- スペルミス
- “sause” や “sauss” などと間違えやすいので注意。
- “sause” や “sauss” などと間違えやすいので注意。
- 可算・不可算の使い分け
- 「ソースそのものを指す(不可算)」か「種類を指す(可算)」かを区別しましょう。
- 「ソースそのものを指す(不可算)」か「種類を指す(可算)」かを区別しましょう。
- TOEICや英検で料理に関する文章や設問に登場する程度ですが、混同しがちな “source” との区別はテストでも問われる場合があります。
- 「フランス料理っぽい洗練された雰囲気」がある一方、普段の食卓でも普通に使われる言葉でもあります。
- スペリングは “sau-” + “ce” で、「ソース」の音とつなげて覚えましょう。
- ラテン語の「塩 (sal)」が由来になっているとイメージすると、塩気を加える液体調味料が原点だと覚えやすいかもしれません。
-
『乾燥する』 / (一般に,物の表面が)乾いていく,かさかさになる / 《話》のんびりと休む / 〈水分〉‘を'吸い取る,除去する / …‘を'からからに乾かす
-
『冷え切る』 / (一般に,物の表面が)乾ききる,冷たくなる / 《話》楽をして暮らす / 〈水分〉‘を'完全に蒸発させる / …‘を'冷静にさせる
-
『凍りつく』 / (一般に,物の表面が)氷結する,固まる / 《話》動かずにじっとしている / 〈水分〉‘を'氷に変える / …‘を'身動きできなくする
- 英語:to sweat
- 日本語:汗をかく
- 動詞(Verb)
- 名詞としても使われます(名詞の “sweat” は「汗」という意味)。
- 原形:sweat
- 三人称単数現在形:sweats (He/She sweats)
- 現在分詞・動名詞:sweating
- 過去形:sweat / sweated(どちらも使用されますが、口語では “sweat” と書く場合も多いです)
- 過去分詞形:sweat / sweated
- 名詞形:sweat (「汗」)
例)He was covered in sweat.(彼は汗まみれだった) - 形容詞形(派生はあまり一般的ではないが、たとえば “sweaty” 「汗まみれの」など)
- B1(中級)
「日常の生活やちょっとした比喩表現でもよく使われるため、比較的覚えやすい単語です。」 - break a sweat(汗をかく/ほんの少し運動する)
- sweat profusely(大量に汗をかく)
- work up a sweat(運動などで汗をかく)
- sweat the details(細かいところまで気にする/神経を使う)
- no sweat(おやすい御用/問題ないよ)
- cold sweat(冷や汗)
- sweat out something(結果をやきもきしながら待つ、我慢して続ける)
- sweat equity(労働出資。自分の労働を資本として投下すること)
- sweat session(運動してしっかり汗を流すこと)
- sweat shop(低賃金・劣悪な環境の工場、搾取工場)
- “sweat” は古英語の “swæt” に由来し、さらにさかのぼるとゲルマン祖語の *swait- に由来すると考えられています。身体から出る汗を指す語として、非常に古くから存在しています。
- 肉体的な暑さや運動による汗だけでなく、焦りや緊張など“心の汗”を表す比喩的表現としてもよく使われます。
- 「かしこまった場面」よりは「日常的な会話」や「カジュアルな表現」で頻繁に使われます。
- 動詞としては自動詞(I sweat when I run.)でも他動詞的な用法(口語で “Don’t sweat it.”「気にしないで」を含む)でも使われます。
- 名詞としては可算・不可算の両方の側面がありますが、基本的には「液体としての汗」は不可算扱いが多いです(He was covered in sweat.)。
- “Don’t sweat it.”(気にしないで、大丈夫)
- “to sweat bullets.”(冷や汗をかいているくらい非常に緊張している)
- “to sweat over something.”(…に苦労しながら取り組む)
“I always sweat a lot when I’m nervous.”
→ 「緊張するといつもたくさん汗をかくんだ。」“Don’t sweat it. Everything will be fine.”
→ 「そんなに気にしないで。すべてうまくいくよ。」“I broke a sweat just walking to the station in this heat.”
→ 「この暑さで駅まで歩いただけで汗かいちゃったよ。」“He didn’t sweat under the pressure of the tight deadline.”
→ 「彼は厳しい締め切りのプレッシャーの中でも動じなかった。」“We’re not going to sweat the minor details right now.”
→ 「今は細かい点までにこだわりすぎないようにしよう。」“I sweated out the negotiations until we finally reached an agreement.”
→ 「交渉が合意に至るまで、やきもきしていた。」“The body sweats to regulate temperature during intense physical exercise.”
→ 「身体は激しい運動中に体温を調節するために汗をかく。」“Perspiration (sweat) helps cool the surface of the skin.”
→ 「発汗(汗)は、皮膚の表面を冷やすのに役立つ。」“Excessive sweating is known as hyperhidrosis, which can be treated medically.”
→ 「過度の発汗は『多汗症』として知られ、医療的に治療できる場合がある。」- perspire(汗をかく)
- “sweat” よりもややフォーマル・医学的。
- break out in a sweat(汗が噴き出す)
- “sweat” と似た表現だが、フレーズとして焦りや緊張時の使用が多い。
- glow(体温上昇で軽く火照る)
- 特に女性や肌に使われるときは「ほんのり上気している」というニュアンス。
- dry(乾燥している)
直接の反意語というわけではありませんが、“sweat” の対局として「汗がない状態」を指す。 - 発音記号(IPA):/swɛt/(米・英ほぼ同じ音)
- 1音節の単語で、強勢は単語全体に置かれます。(強勢が移動する部分はなし)
- アメリカ英語とイギリス英語でも発音上の大きな相違はありません。
- “sweet(スウィート)” と混同しないよう注意が必要です。スペルも発音も微妙に異なります。
- スペルミス:しばしば “sweet” と混同されるので注意(甘い “sweet” と区別)。
- 同音異義語には “suite(スイート)” があり、意味は全く異なります(部屋の一続き、スイートルーム)。
- TOEIC・英検などの試験でも、日常的表現やイディオムで “Don’t sweat it.” や “break a sweat” が出題されることがあります。
- 「熱くなると “sweat” する(スウェット=汗)。」
- スペリングの “sweat” は “sw + eat” と覚えておくと、“食べる(eat)” ではなく「汗をかく」イメージで思い出しやすいかもしれません。
- カジュアルに「汗をかく」を表現するときはまず “sweat” を使う!とイメージしておくと便利です。
年配の,初老の / 《the ~》年配の人たち
年配の,初老の / 《the ~》年配の人たち
解説
年配の,初老の / 《the ~》年配の人たち
elderly
1. 基本情報と概要
単語: elderly
品詞: 形容詞(※名詞的用法「the elderly」で「高齢者」という意味になることがあります)
意味(英語 / 日本語)
「elderly」は、高齢の人々や年配を示すときに使われ、単に「old(古い・年老いた)」よりもやや丁寧な響きがあります。例えば「He is elderly.(彼は高齢だ)」と言うと、「彼は年配の方だよ」と、やわらかく伝える表現です。
活用形
形容詞のため、基本的に時制による活用はありません。比較級・最上級を作る場合は、
他の品詞としての例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
ポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術・正式な場面での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
どちらも「年齢的に若い」を指し、「elderly」とは対照的です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ
“elderly” は「高齢の」「年配の」という意味を持つ形容詞で、礼儀や敬意を払うニュアンスを含みます。公的な文書や丁寧な会話で使われる機会も多く、名詞化して “the elderly” と表現することもあるため、状況に応じて正しく使い分けましょう。上品かつ礼儀正しい印象を与える言葉ですが、一部シーンでは「old」よりも遠回しな言い方として使われるため、対象となる人によっては配慮が必要です。
《the ~》年配の人たち
かなり年配の,初老の
血,血液 / 流血(bloodshed);殺人 / 気質,気性,血気,血潮 / 血統,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統 / (人種・出身国の)系
血,血液 / 流血(bloodshed);殺人 / 気質,気性,血気,血潮 / 血統,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統 / (人種・出身国の)系
解説
血,血液 / 流血(bloodshed);殺人 / 気質,気性,血気,血潮 / 血統,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統 / (人種・出身国の)系
blood
以下では、英単語 “blood” (名詞) について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
「blood」は、人体や動物の体内を流れる赤い液体のことを指す単語です。直訳すると「血液」ですが、血統や家系を表す比喩的な用法でも使われたりします。日常会話では主に「血」の意味で使われますが、「血が騒ぐ」とか「血統」「血筋」などのニュアンスを表現する場合にも登場します。
活用形
名詞のため、基本的に時制や人称による変化(活用)はありません。複数形は通常扱いませんが、学術的文脈などで“bloods”と使われることも皆無ではありません(きわめて稀です)。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“blood” は古英語の “blōd” に由来し、さらにゲルマン祖語である *blodam にさかのぼると考えられています。古くから体液の中でも特別な意味を持つ言葉で、人の命や感情、族縁を象徴する重要な単語として使われてきました。
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルどちらでも使用されますが、血が絡む話題はセンシティブなので、場面に応じた適切な使い方が必要です。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“blood” は非常に一般的・中立的な「血」を指すのに対し、“gore” は暴力的な血液描写に特化し、“lifeblood” は比喩的表現に近いニュアンスがあります。
反意語
血の対義語ははっきりとは定まりませんが、「血の出ていない状態」や「無血」「非情」として “bloodless” が挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記が名詞 “blood” の詳細解説です。血液そのものから派生する様々な表現を理解することで、より深く英語のニュアンスをつかめるようになります。ぜひ日常会話や読書などで意識的に使ってみてください。
血,血液
流血(bloodshed);殺人
気質,気性,血気,血潮
(人種・出身国の)系
血統,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統
引き分け,無勝負
引き分け,無勝負
解説
引き分け,無勝負
draw
名詞 “draw” の徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
品詞
活用形(名詞の場合)
他品詞での例(動詞)
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
“draw” は、古英語由来で “dragan” (引っ張る・引き寄せる) から派生した単語です。名詞としては、以下のように複数の意味をもっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “draw” の詳細解説です。スポーツやイベント、抽選の話題でよく用いられる表現ですので、動詞の “draw” と合わせて使い分けると英語の幅が広がります。
引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服
(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者
くじ引き,抽せん(lot)
引き分け,無勝負
〈緊張・力など〉‘を'ゆるめる,和らける(loosen) / 〈規則など〉‘を'緩和する / 〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる / 〈緊張・力などが〉ゆるむ,和らぐ;〈規則などが〉緩和される / 〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす
〈緊張・力など〉‘を'ゆるめる,和らける(loosen) / 〈規則など〉‘を'緩和する / 〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる / 〈緊張・力などが〉ゆるむ,和らぐ;〈規則などが〉緩和される / 〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす
解説
〈緊張・力など〉‘を'ゆるめる,和らける(loosen) / 〈規則など〉‘を'緩和する / 〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる / 〈緊張・力などが〉ゆるむ,和らぐ;〈規則などが〉緩和される / 〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす
relax
〈緊張・力など〉‘を'ゆるめる,和らける(loosen) / 〈規則など〉‘を'緩和する / 〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる / 〈緊張・力などが〉ゆるむ,和らぐ;〈規則などが〉緩和される / 〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす
1. 基本情報と概要
単語: relax
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to become or to make something less tense or anxious; to rest or to take it easy
意味(日本語): 緊張をほどいてリラックスする、気持ちや体を楽にする、心配やストレスを減らして落ち着く、という意味です。
「自分の力を抜いて落ち着いたり、ストレスを解放したりする場面で使われる単語です。日本語の『リラックスする』とほとんど同じ感覚で使えますよ。」
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ラテン語の「relaxare (re + laxare “緩める”)」が語源で、「再び緩める」というイメージから来ています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “relaxare” = “re” (後ろに、再び) + “laxare” (緩める)
「きつく締まっているのをほどく」という本来のニュアンスがあり、心身だけでなく規則や制限を“緩める”というときにも使います。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル度の幅が広く、カジュアルな状況(友人同士の会話)からビジネスシーン(「規則を緩和する」など)まで対応できます。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
リラックスして覚えると “relax” も自然に頭に入りますよ!
〈緊張・力など〉‘を'ゆるめる,和らける(loosen)
〈規則など〉‘を'緩和する
〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる
〈緊張・力などが〉ゆるむ,和らぐ;〈規則などが〉緩和される
〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす
=[[all right]] / (事が)かまわない / 《...にとって》都合がいい 《for ...》 / うまく行っている
=[[all right]] / (事が)かまわない / 《...にとって》都合がいい 《for ...》 / うまく行っている
解説
=all right / (事が)かまわない / 《...にとって》都合がいい 《for ...》 / うまく行っている
alright
1. 基本情報と概要
単語: alright
品詞: 形容詞(場合によっては副詞的にも用いられる)
英語の意味:
日本語の意味:
「怪我をしてなさそうだから大丈夫そうだね」というように、「問題ない」や「満足できる」ニュアンスで使われます。カジュアルな場面で「OK」「いいよ」の代わりにも使われます。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞・動詞ではないので注意
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈・フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
類義語の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
────
「alright」はカジュアルなシーンで大活躍する短い一言です。フォーマルな文面やアカデミックな文書を書くときは、なるべく “all right” を使うか、別の表現を選ぶと安全です。気楽な会話ではぜひ気軽に使ってみてください。
(事が)かまわない
《...にとって》都合がいい 《for ...》
うまく行っている
=all right
《副詞的に》順調に
《確認》わかりましたか
《確信・くだけて》確かに
《同意》わかりました
《喜び》やったぞ
《脅し・怒り》おい
《注意喚起》はい, それでは
おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)
おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)
解説
おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)
hey
間投詞 “hey” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語:
品詞:
意味(英語):
意味(日本語):
活用形:
他の品詞形の例:
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連性(派生語や類縁語など):
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
文法的ポイント:
一般的な構文やイディオム:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスの場面(くだけたトーンでの同僚間の会話など)
※ただしビジネスシーンでの “hey” はカジュアルな雰囲気があるため、相手との距離感や社風を考慮してください。
(3) 学術的な文脈(カジュアルなやりとりを想定)
※厳密には学術的な場面はフォーマルになりがちなので、親しい間柄や砕けた雰囲気の場合に限ります。
6. 類義語・反意語と比較
類義語(似た意味・使い方):
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が間投詞 “hey” の詳細な解説です。カジュアルシーンで便利な呼びかけや挨拶として、ぜひ日常会話に取り入れてみてください。
おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)
競技者,運動家 / 強壮な人;《英》陸上競技選手
競技者,運動家 / 強壮な人;《英》陸上競技選手
解説
競技者,運動家 / 強壮な人;《英》陸上競技選手
athlete
以下では、名詞「athlete」について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味
「スポーツの競技に真剣に取り組む人」を指す単語です。プロやアマチュアを問わず、何らかのスポーツを行う人の総称として使われます。まじめに体力づくりや競技に励む人全般を指すため、「プロスポーツ選手」というイメージだけでなく、大学スポーツの選手など幅広い場面で使われます。
品詞
活用形
「athlete」は名詞のため、通常は「athletes」(複数形) しか大きな変化はありません。
派生語の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
あまり直接的なイディオムはありませんが、よく使われる構造としては:
カジュアル/フォーマルというよりは、スポーツ関連かどうかが区別のポイントです。
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音のまちがい
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「athlete」に関する詳細な解説です。日常会話やビジネス、学術的な場面など幅広く使える単語ですので、しっかり覚えておきましょう。
競技者,運動家;強壮な人;《英》陸上競技選手
テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家
テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家
解説
テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家
terrorist
1. 基本情報と概要
英単語: terrorist
品詞: 名詞 (countable noun; 「可算名詞」)
意味(英語): A person who uses violence, intimidation, or terror for political or ideological purposes.
意味(日本語): 政治的・思想的目的のために、暴力や恐怖を利用する人のことです。ニュースなどで耳にする「テロリスト」とは、国や社会に対して不安や恐怖を与える行動を起こす人を指します。主に違法で極端な手段を用いて主張を通そうとする場合に使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “terrorist” の詳細解説です。政治ニュースや社会情勢のトピックの際によく使われ、強い否定的・危険なニュアンスを含む重要な単語ですが、扱いには注意が必要です。ぜひ関連する背景知識とともに理解を深めてみてください。
テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家
〈U〉〈C〉『ソース』 / 〈U〉果物の砂糖煮 / 《話》=sass / …‘を'ソースで味つけする;…‘に'ソースをかける / 《話》=sass
〈U〉〈C〉『ソース』 / 〈U〉果物の砂糖煮 / 《話》=sass / …‘を'ソースで味つけする;…‘に'ソースをかける / 《話》=sass
解説
〈U〉〈C〉『ソース』 / 〈U〉果物の砂糖煮 / 《話》=sass / …‘を'ソースで味つけする;…‘に'ソースをかける / 《話》=sass
sauce
1. 基本情報と概要
単語: sauce
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): A flavorful liquid or semi-liquid substance served with or used in preparing food.
意味 (日本語): 食材にかけたり、漬けたり、調理の一部に使われたりする、液状または半液状の調味料。
「sauce」は料理に味付けや香りづけをするためのもので、洋食から和食まで幅広く使われる言葉です。例えば「トマトソース」「しょうゆベースのソース」といったものも含みます。食卓でソースをかけることも多く、割と日常的に使われる単語です。
CEFRレベルの目安
活用形
英語の名詞であるため、原則として複数形は “sauces” となります。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
sauce は、はっきりした接頭語や接尾語は含まれず、一語として機能しています。
語幹となる部分も “sauce” そのものです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
微妙なニュアンスや使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「ソース」は液状、半液状である点がポイントなので、これらとの違いは状態・形態にあります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “sauce” の詳細な解説です。料理を楽しむ際に欠かせない単語であり、英語学習者にもなじみやすい表現なので、ぜひ覚えてみてください。
〈U〉〈C〉ソース
《話》=sass
《話》=sass
〈U〉果物の砂糖煮
…‘を'ソースで味つけする;…‘に'ソースをかける
『汗をかく』 / (一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく / 《話》汗水流して働く / 〈水分〉‘を'毛穴などから出す / …‘に'汗をかかせる
『汗をかく』 / (一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく / 《話》汗水流して働く / 〈水分〉‘を'毛穴などから出す / …‘に'汗をかかせる
解説
『汗をかく』 / (一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく / 《話》汗水流して働く / 〈水分〉‘を'毛穴などから出す / …‘に'汗をかかせる
sweat
以下では、動詞「sweat」をできるだけ詳しく解説します。学習者の方がイメージしやすいよう、優しい日本語表現でまとめています。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「身体から汗が出ることを表す動詞です。運動中や暑いときに使われます。比喩的に、緊張や心配などで“汗をかく(焦る)”というニュアンスでも使われます。」
品詞
活用形
他の品詞に変わる例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「sweat」は、接頭語・接尾語というよりは、古い語からの直接的な形をとどめています。語幹の “swe-” と過去形まで同じつづりなので、英語学習者には覚えやすいといえます。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
それぞれ使用シーンが異なるため、“sweat” はもっとも一般的かつカジュアルに使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「sweat」の詳細な解説です。日常会話からビジネス文脈まで幅広く使われる単語なので、ぜひマスターしてみてください。
汗をかく
(一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく
《話》汗水流して働く
〈水分〉‘を'毛穴などから出す
…‘に'汗をかかせる
〈体重など〉‘を'汗を流して減らす《+away(off)+名,+away(off)+名》
…から水分を出させる
〈人・馬など〉‘を'汗水流して働かせる,酷使する
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
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