英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉(色など)『隔絶』;(意見などの)乖離,断絶;(…との)対立関係《+『with』+『名』》 / (音楽で)無関係な音の集合
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〈U〉(色など)『混乱』;(意見などの)混迷,矛盾;(…との)不一致《+『with』+『名』》 / (音楽で)無秩序な雑音
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〈U〉(色など)『不調和』;(意見などの)対立,不和;(…との)相違《+『with』+『名』》 / (音楽で)不協和音
- B2(中上級):ある程度複雑な文や抽象的な話題でも理解が可能なレベル
- 英語: a pleasing combination of musical notes, or a situation in which people are peaceful and agree with each other
- 日本語: 調和、和合、(音楽での)和声
- これは、音や人間関係などがうまくまとまり、争いや不協和がない状態を指します。「音楽的な調和」を意味する場合もあれば、「人間関係や社会の調和」を意味する場合もあります。柔らかい印象のある単語で、平和的なニュアンスを持ちます。
- 名詞形: harmony (可算・不可算両方で使われる場合がありますが、主に不可算として扱われることが多い)
- 他の品詞:
- 形容詞: harmonious (調和のとれた)
- 副詞: harmoniously (調和して)
- 動詞: harmonize (調和する・調和させる)
- 形容詞: harmonious (調和のとれた)
- 「harmony」はラテン語の“harmonia”やギリシャ語の “harmonía” (組み合わせ、一致)に由来しています。
- 明確な接頭語や接尾語はありませんが、形容詞形「harmonious」の語末 “-ous” は形容詞化を意味する接尾辞です。
- harmonize (動詞): 調和させる / 調和する
- harmonious (形容詞): 調和のとれた
- in harmony (熟語): 調和している
- achieve harmony(調和を達成する)
- live in harmony(調和して暮らす)
- social harmony(社会的調和)
- harmonious relationship(調和の取れた関係)
- musical harmony(音楽的ハーモニー)
- sense of harmony(調和感)
- maintain harmony(調和を保つ)
- promote harmony(調和を促進する)
- harmony with nature(自然との調和)
- bring harmony to ~(〜に調和をもたらす)
- 語源: 古代ギリシャ語 “harmonía” は「結合」や「合わせること」を意味し、それがラテン語 “harmonia” になり、英語に取り入れられました。
- ニュアンス: 人間関係や社会全体、音楽など幅広い文脈で使われますが、基本的に「プラスのイメージ」「安定」「平和」「一致」といったポジティブな響きを持ちます。文章でも会話でも使われますが、ややフォーマル・ポジティブな文章に登場しやすい単語です。
- 可算・不可算: 一般的には不可算名詞として扱われることが多いですが、特定の「種類」に言及する場合には可算として使われることがあります。例: “different harmonies in the piece” (その曲のさまざまな和声)
- 一般的な構文
- “X is in harmony with Y.” (XはYと調和している)
- “create harmony among ~.” (~の間に調和を生み出す)
- “achieve harmony between ~.” (~同士の調和を実現する)
- “X is in harmony with Y.” (XはYと調和している)
- “I want our family to live in harmony.”
(私たち家族には調和の中で暮らしてほしいわ。) - “Her singing added a beautiful harmony to the melody.”
(彼女の歌はメロディに美しいハーモニーを加えたよ。) - “Keeping a tidy room helps me feel a sense of harmony.”
(部屋をきれいにしておくと調和を感じられるんだよね。) - “We aim to maintain harmony among all team members.”
(私たちはチーム全員の間に調和を保つことを目指しています。) - “Collaboration between departments is crucial for organizational harmony.”
(部署間の協力は組織の調和に不可欠です。) - “The manager resolved the conflict, and now the team is back in harmony.”
(マネージャーが対立を解消し、チームは再び調和を取り戻しました。) - “The theory explores the role of harmony in social interactions among diverse groups.”
(その理論は、多様な集団間の社会的交流における調和の役割を探究している。) - “Musical harmony can significantly influence emotional responses in listeners.”
(音楽的ハーモニーは、聴衆の感情的反応に大きな影響を与えることがある。) - “In many philosophical texts, harmony is described as an ideal state of balance.”
(多くの哲学的文献では、調和は理想的なバランスの状態として描写されている。) - balance(バランス)
- 「両立/釣り合い」を強調する語。単に数量や重量などが釣り合うイメージ。
- 「両立/釣り合い」を強調する語。単に数量や重量などが釣り合うイメージ。
- concord(協調・一致)
- ややフォーマルな語で、意見などが一致している状態を表す。
- ややフォーマルな語で、意見などが一致している状態を表す。
- agreement(合意)
- 人と人の間の「合意」を示すが、感情や音楽の調和などの意味合いは弱い。
- conflict(衝突・対立)
- discord(不一致・不和)
- disharmony(不調和)
- IPA(国際音声記号): /ˈhɑːr.mə.ni/ (アメリカ英語) /ˈhɑː.mə.ni/ (イギリス英語)
- アメリカ英語とイギリス英語で、大きな違いはありません。
- 第1音節(har)に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で、大きな違いはありません。
- よくある発音ミス:
- 「ハルモニー」と母音をうまく発音できなくなること。
- 「ハーモニィ」のように曖昧母音部分(-mo-)が強くなりすぎるケースも多いため注意。
- 「ハルモニー」と母音をうまく発音できなくなること。
- スペルミス: “harmoney”や“harmonie”など。正しくは“harmony”。
- 同音異義語との混同: 類似した単語が特に多くないですが、“harmonize”との混同や、語尾が “-y” か “-ize” かで混乱しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検のリーディングで、調和や一致を表すボキャブラリーとして出題される可能性があります。読解問題で「協調」や「一致」のニュアンスに注目。
- 覚え方のヒント: “harmonize” や “harmonious” とセットで覚えると、語根“harmon-”のイメージ(調和)が頭に入りやすいです。
- イメージ: 一緒に音を奏でるシーンを想像し「音がぴったり合わさるさま」を頭に描くと、調和=harmonyと結びつけやすくなります。
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公式の,認可された
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合法の,適法の
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正当な,公認の
- 活用形: 形容詞のため、比較級や最上級は通常作られませんが、文脈によっては「more illegal / most illegal」などが使われることもあります (ただしあまり一般的ではありません)。
- 関連品詞:
- 名詞: illegality (違法性)
- 副詞: illegally (違法に)
- 名詞: illegality (違法性)
- 接頭辞 (prefix): “il-”
- “in-”や“im-”の変形で、「反対」「否定」を意味します。
- “in-”や“im-”の変形で、「反対」「否定」を意味します。
- 語幹 (root): “legal”
- 「法律の」という意味です。
- 「法律の」という意味です。
- “il-” + “legal” → “illegal” (法律に反している)
- illegally (副詞)「違法に」
- illegality (名詞)「違法性」
- legal (形容詞)「合法の」
- legality (名詞)「合法性、法的正当性」
- illegal activity / 違法行為
- illegal substance / 違法薬物
- illegal immigration / 不法移民
- declare something illegal / 何かを違法と宣言する
- illegal trade / 違法取引
- possession of illegal drugs / 違法薬物の所持
- illegal downloading / 違法ダウンロード
- illegal entry / 不法入国
- be involved in illegal acts / 違法行為に関与する
- crackdown on illegal operations / 違法な活動への取り締まり
語源:
ラテン語の「legalis (法律に関する)」に否定を表す接頭辞「in- (im-, il-)」がついたものが起源です。フランス語「illégal」を経由し、英語へ取り入れられました。ニュアンス:
「法律を破っている」「禁止されている」という強い意味合いをもちます。軽い犯罪から重罪まで、法に抵触する行為を幅広く示すことができます。また、フォーマルな場面でも頻繁に使われますが、ニュース記事や公的文書などでも多用されるため比較的硬い印象を与えます。使用時の注意点:
口語でも使われますが、「不法な行為」というやや重々しいニュアンスを伴う場合が多いです。カジュアルな雰囲気の中で使うと硬くなりがちなので、トーンに注意が必要です。- 形容詞: 名詞を修飾して「違法な~」を表します。
一般的な構文:
- It is illegal to + [動詞の原形] → 「~することは違法だ」
例) It is illegal to drive without a license. - S + be動詞 + illegal → 「Sは違法だ」
例) Their business practices are illegal.
- It is illegal to + [動詞の原形] → 「~することは違法だ」
可算・不可算の区別:
形容詞のため、可算・不可算は関係ありません。フォーマル/カジュアル:
法的・公的な要素があるため、意味としてはフォーマル寄りに聞こえますが、カジュアル会話でも「法律違反だよ」という意味を伝えたい時に使われます。- “Did you know it’s illegal to park here?”
(ここに駐車するのって違法だって知ってた?) - “Downloading that movie from an unauthorized site is illegal, so be careful.”
(その映画を認可されてないサイトからダウンロードするのは違法だから、気をつけてね。) - “Selling cigarettes to minors is illegal in most countries.”
(未成年にたばこを売るのは、多くの国で違法だよ。) - “Our company strictly prohibits any illegal activity, including bribery or fraud.”
(当社では、贈賄や詐欺を含む一切の違法行為を厳しく禁じています。) - “We must ensure we are compliant with regulations; otherwise, we risk being deemed illegal.”
(規制を守らなければなりません。守らないと違法とみなされる可能性があります。) - “It’s illegal to use copyrighted material without permission in our marketing campaigns.”
(許可なく著作物を使うのは、マーケティングキャンペーンにおいて違法です。) - “The study examines the impact of illegal logging on global deforestation.”
(その研究は、世界的な森林伐採に対する違法伐採の影響を調査している。) - “Illegal immigration poses complex social and economic challenges to many nations.”
(不法移民は多くの国家に複合的な社会的・経済的課題をもたらす。) - “The government issued a report citing the increase in illegal trading activities.”
(政府は違法取引活動の増加を指摘する報告書を発表した。) 類義語:
- unlawful(不法の)
- 「法律や規制に反している」という点で似ています。ややフォーマル。
- 「法律や規制に反している」という点で似ています。ややフォーマル。
- illicit(不正の)
- より「社会的・道徳的に許されない」というニュアンスが加わります。
- より「社会的・道徳的に許されない」というニュアンスが加わります。
- illegitimate(正当性のない)
- 法的正当性がない、あるいは手続き的に承認されていないというニュアンスが強い。
- unlawful(不法の)
反意語:
- legal(合法の)
- 法的に認められている。
- 法的に認められている。
- lawful(合法な、法に則った)
- legalに比べるとややフォーマルな響き。
- legal(合法の)
- 発音記号: /ɪˈliːɡl/
- アクセント: “i-LEE-guhl” のように、第二音節「lee」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな違いはなく、どちらも /ɪˈliːɡl/ です。ただし、イギリス英語では “l” の発音がややクリアになる傾向があります。
- よくある発音の間違い: 「il-」の部分を [il-] ではなく [aɪl-] と発音してしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “illegel”や“illegall”などとスペルを間違えがち。
- 同音異義語との混同: “illegible” (判読不能の) と混同しないように気をつける。つづりも発音も似ていますが、意味は全く違います。
- 試験対策:
- TOIECや英検などでは「法律」「規制」に関する文章中の形容詞として出題されることがあるため、文脈把握として違法行為や法的要件に関する語彙をあわせて覚えておくとよいでしょう。
- 覚え方のコツ: “il” = “not” + “legal” = 「合法ではない」 → “illegal”
- 「いらない(イラ) + リーガル(legal)」というふうに、日本語のイメージ語呂合わせで暗記してみるのもアリかもしれません。
- 「法律(legal)なのに“i”が先頭につくと打ち消される」と思い出すと、一連の“in- / im- / il-”という「否定の接頭辞」の学習にもつながります。
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形式的に,表面的に / なんとなく,漠然と(vaguely);あいまいに(ambiguously) / 不正確に,いいかげんに(inaccurately)
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うっかりと,ぼんやりと / たまたま,偶然に(by chance);ふと(incidentally) / 大ざっぱに,おおまかに(roughly)
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激しく,乱暴に / 荒々しく,粗暴に(violently);攻撃的に(aggressively) / 不規則に,行き当たりばったりに(haphazardly)
- 活用形: 副詞のため、基本的に形が変わりません。
- 関連する品詞:
- 形容詞: true (真実の、本当の)
- 名詞: truth (真実)
- 形容詞: true (真実の、本当の)
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): true (「真実、本当」を意味する)
- 接尾語 (suffix): -ly(形容詞を副詞に変える一般的な接尾語)
- truly believe: 本当に信じる
- truly appreciate: 心から感謝する
- truly sorry: 心から申し訳なく思う
- truly love: 真に愛する
- truly understand: 本当に理解する
- truly amazing: 本当に素晴らしい
- truly remarkable: 真に注目すべき
- truly important: 本当に重要な
- truly grateful: 心から感謝している
- truly honest: 真に正直な
- 語源: 「truly」は古英語である “trēowe(忠実な、真実な)” に由来する “true” から派生した言葉です。
- 歴史的使用: 中世英語・近代英語を通じて、誠実さや真実を表す意味で使われてきました。
- 微妙なニュアンス:
- 誠実さや気持ちの深さを強調するときに用いられる。
- 「really」と似ていますが、「truly」のほうがややフォーマルまたは感情的な響きを持つことがあります。
- 誠実さや気持ちの深さを強調するときに用いられる。
- 使用時の注意:
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、特に心からの思いを表す場合や、強調したいときに使われることが多いです。
- 品詞: 副詞(adverb)
- 可算/不可算: 名詞ではないため該当しません。
- 他動詞/自動詞: 動詞ではないため該当しません。
- 使い方のポイント:
- 形容詞や動詞を修飾し、意味を強調します。
- 「I truly appreciate your help.」のように、補語や目的語の前後でよく用いられます。
- 形容詞や動詞を修飾し、意味を強調します。
- イディオムや一般的な構文:
- “truly + 形容詞/副詞/動詞” という形で使われることが多いです。
- 口語表現として、“Truly?” と相槌として使われる場合は、「本当に?」のような驚きを表すことがあります。
- “truly + 形容詞/副詞/動詞” という形で使われることが多いです。
- “I truly enjoyed the movie last night.”
→ 昨夜の映画は本当に楽しめたよ。 - “Do you truly think that’s a good idea?”
→ それが本当にいい考えだと思う? - “I’m truly grateful for your kindness.”
→ あなたの親切心に心から感謝しています。 - “We truly appreciate your continued support in this project.”
→ 本プロジェクトへの継続的なご支援に心より感謝申し上げます。 - “I truly apologize for any inconvenience caused by the delay.”
→ 遅延によりご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 - “This report truly highlights our company’s progress.”
→ この報告書は、わが社の進捗状況をしっかりと示しています。 - “The data truly reflects the impact of climate change on the region.”
→ そのデータは、この地域における気候変動の影響を如実に示しています。 - “It is truly significant that we consider alternative energy sources.”
→ 代替エネルギー源を検討することは、非常に重要です。 - “His research truly expanded the field of neuroscience.”
→ 彼の研究は神経科学の分野を大いに広げました。 - 類義語 (Synonyms)
- really (本当に)
- genuinely (心から、偽りなく)
- honestly (正直に)
- indeed (実に、確かに)
- sincerely (真心をこめて)
- really (本当に)
- “really” はカジュアルにもフォーマルにもよく使われ、幅広い状況で「本当に」を表す。
- “genuinely” は感情の偽りのなさを強調するときに使う。
- “honestly” は率直さ・誠実さを意味し、正直な気持ちを表す。
- “indeed” はややフォーマル寄りで、事柄の確かさを強調する。
“sincerely” は特に相手への気持ち(謝罪や感謝)を表すときに用いられやすい。
- 反意語 (Antonyms)
- 反意語 (Antonyms)
falsely (偽って)
dishonestly (不誠実に)
- “falsely” は事実に反していることを指す。
- “dishonestly” は道徳的・倫理的に正直でない様子を表す。
- IPA表記: /ˈtruːli/
- アメリカ英語 (AmE): トゥルーリ
- イギリス英語 (BrE): トルーリ
- 強勢 (アクセント): 第1音節 “tru-” に置かれます。
- よくある間違い: “truely” と “e” を入れてしまうスペルミスに注意。
- スペルミス: “truly” は “true + ly” ですが、スペルは “truely” ではなく “truly”。
- 同音異義語との混同: 特に “truly” と似た発音の単語はあまりありませんが、“truly” と “truly’s” (所有格) を混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICなどでも、丁寧な謝罪文や感謝文において「truly」が使われる場合があります。正しいスペルと文脈での使い方を覚えておくと良いでしょう。
- 「本当の (true)」 + 「〜に (ly)」 → 「真に」をイメージするとアタマに入りやすいです。
- 視覚的には「“e” を取った “tru” + “ly”」と意識することで、スペルミス防止につながります。
- 例文やフレーズで繰り返し使いながら、「心から伝えたい思い」を表すときに自然と口をついて出せるようにすると定着しやすいです。
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中くらいの大きさの,重要でも重要でなくもない / (音階が)不協和音の,不安定な / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》転校生の
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ごくわずかな,取るに足りない / (音階が)無調の,特定の音階をもたない / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》女子生徒であることを示す
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小さい(少ない)ほうの,さほど重要でない / (音階が)短調の,短音階の / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年少の,弟の
- 英語: major
- 日本語: 主要な、大きな、重大な
- 比較級: more major / (まれに) majōrer (一般的ではありません)
- 最上級: most major / (まれに) majōrest (一般的ではありません)
- 名詞: “a major” → 大学生が専攻する科目という意味や、陸軍などの階級「少佐」を指すこともあります。(例: I chose Psychology as my major.)
- 動詞: ほぼ使用されないが、一部で「(大学で)専攻する」という意味で “to major in 〜” として使われます。(例: I majored in English Literature.)
- 目安: B1(中級)
- ある程度英語に慣れた学習者が理解しやすいレベルです。
- ある程度英語に慣れた学習者が理解しやすいレベルです。
- 語源としては、ラテン語の “maior(より大きい)” に由来し、そこからフランス語を経由して英語に入ってきました。
- 接頭語や接尾語は特に含まれていませんが、「maj-」という語幹が「より大きい」を表す中心部分です。
- 大きな (larger)
- 主要な (main, principal)
- 重大な (significant, serious)
- majority(名詞): 大多数
- majorly(副詞): 大いに(カジュアル表現で、「めちゃくちゃ」「かなり」のようなニュアンス)
- major league(名詞): プロ野球などの「メジャーリーグ」
- major factor → 主要な要因
- major issue → 大きな問題 / 重大な問題
- major concern → 大きな懸念
- major change → 大きな変化
- major challenge → 大きな課題
- major role → 主要な役割
- major priority → 最優先事項
- play a major part/role in ~ → ~に大きく関与する
- a major difference → 大きな違い
- major breakthrough → 重大なブレークスルー / 画期的進歩
- “major” は「他のものと比べて大きい・重要である」という相対的な意味が強いです。
- フォーマル・カジュアル問わず比較的幅広く使えます。特に学術的な文書から日常会話まで、状況を選ばず「重要さ」「大きさ」を示す際に適切です。
- 感情的に強調する場合は “very major” のように補強して言うこともありますが、少しカジュアルな印象です。
- “major + 名詞”
(例) This is a major problem that needs immediate attention. - “be + major”
(例) This problem is major. (「めちゃくちゃ重大だ」というより口語的な強調) - “make a major difference” → 大きな違いを生む
- “major in something” (動詞句) → (大学で) 〜を専攻する(これは動詞形ですが、関連表現として覚えるとよいでしょう)
- ビジネス文書 (フォーマル) から日常会話 (カジュアル) まで幅広く使用。
- “major” は数えられない名詞を修飾するものとして問題なく使えます。形容詞なので可算・不可算の区別は特にありません。
- “That was a major surprise! I didn’t expect you to come.”
→ 「それは大きなサプライズだったよ!来るとは思わなかった。」 - “I have a major headache; I need to lie down.”
→ 「ひどい頭痛がするから、少し横にならなきゃ。」 - “This weekend’s party is going to be major fun!”
→ 「今週末のパーティーはめちゃくちゃ楽しくなるよ!」 - “We need to address this major issue before launching the new product.”
→ 「新製品をローンチする前に、この重大な問題に対応する必要があります。」 - “He played a major role in finalizing the contract.”
→ 「彼は契約締結において主要な役割を果たしました。」 - “The merger brought about a major change in our company’s structure.”
→ 「その合併によって、我が社の組織体制に大きな変化がもたらされました。」 - “A major breakthrough in quantum physics could revolutionize modern technology.”
→ 「量子物理学における重大なブレークスルーは、現代技術を革命的に変え得るでしょう。」 - “This theory remains a major topic of debate among sociologists.”
→ 「この理論は社会学者の間でいまだに主要な議論の対象です。」 - “The researcher uncovered several major factors contributing to climate change.”
→ 「研究者は気候変動に寄与するいくつかの主要な要因を解明しました。」 significant
→ 意味深い、重大な
- “significant” は統計的や社会的にも「明確な影響がある」感じ。
- “significant” は統計的や社会的にも「明確な影響がある」感じ。
important
→ 重要な
- 一般的に使われる表現で、フォーマル度は高い。
- 一般的に使われる表現で、フォーマル度は高い。
principal
→ 主要な、中核的な
- より中心にあるものに特化して言うときに使われる。
- より中心にあるものに特化して言うときに使われる。
key
→ 主要な、中核となる
- カジュアルからフォーマルまで広く使える。
- カジュアルからフォーマルまで広く使える。
minor
→ ささいな、小さいtrivial
→ 取るに足りない、些細な- アメリカ英語: /ˈmeɪ.dʒɚ/
- イギリス英語: /ˈmeɪ.dʒər/
- 最初の音節 “ma-” にアクセントがあります。 “MA-jor” のように “mei-” の部分を強めに発音しましょう。
- アメリカ英語: 最後の “r” をはっきり発音し、/ˈmeɪ.dʒɚ/ のように「メイジャー」のイメージ。
- イギリス英語: /ˈmeɪ.dʒər/ のように「メイジャ」に近い発音で、/r/ の音が弱めまたは聞こえにくい感じが多いです。
- /meɪ/ の部分を「マ」と短くしてしまう
- “dʒ” の音を「ズ」や「ジ」など曖昧に発音してしまう
- 比較級や最上級 “more major / most major” はあまり使わず、文脈によって別の形容詞(“more significant”など)を使うのが自然。
- スペルミスとして “mayor(市長)” と混同しないよう注意。スペルは “major” です。
- “major” と “majority” が似ているため、混同に注意。 “majority” は「多数」を意味する名詞。
- “major in ~” は動詞句だが、誤って “majoring ~” などの表記をしないように(前置詞 “in” を忘れないように)。
- 「メイジャーリーグ(Major League)」からイメージすると、「大リーグ」=「主要な、ビッグなリーグ」という感覚が覚えやすいでしょう。
- スペリングは「mayor(市長)」と混ざりやすいので、「ma + j + or」と中間に “j” が入ることを意識すると間違いを防げます。
- “major” のイメージは “big・important” とセットで覚えておくと使いやすいです。
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右に,右方に
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上に,上方に
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前に,前方に
- 活用形: 副詞としては特に活用はありません(常に “left”)。
- 他の品詞の例:
- 形容詞: “left side” (左側の)
- 名詞: “the left” (左側、左翼)
- 形容詞: “left side” (左側の)
- よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- turn left(左に曲がる)
- go left(左の方向へ行く)
- move left(左に移動する)
- look left(左を見る)
- shift left(左にシフトする)
- keep left(左を維持する/左側を走行する)
- stay left(左側にとどまる)
- lean left(左に傾く)
- slide left(左に滑る)
- veer left(左に急に向きを変える)
- turn left(左に曲がる)
- 使用上の注意点: カジュアルからフォーマルまで幅広い文脈で使えます。単純に方向を示したいときに便利です。
- 口語か文章か: 両方で使われますが、道案内や状況説明など口語での使用頻度が特に高いです。
- 副詞 “left”: 「左へ」という方向を表す。
- 例: “He turned left.” (彼は左に曲がった)
- 形容詞 “left”: 「左の」「残りの」という意味を持つ別の使い方もあり、名詞を修飾する。
- 例: “the left side” (左側)
- 名詞 “left”: 「左側」、政治的には「左翼」の意味を持つ。
- 例: “He sat on my left.” (彼は私の左側に座った)
- “Turn left at the next traffic light.”
(次の信号で左に曲がって。) - “Could you move your chair left a bit?”
(椅子を少し左に動かしてもらえますか?) - “I looked left, but I didn’t see her.”
(左を見たけど、彼女はいませんでした。) - “Please shift the chart left on the slide.”
(スライド上のチャートを左に移動してください。) - “When you exit the elevator, go left to find the conference room.”
(エレベーターを降りたら左へ進むと会議室があります。) - “The IT department is located just left of the reception desk.”
(IT部門は受付のすぐ左にあります。) - “By moving the cursor left, you can highlight the previous data set.”
(カーソルを左に動かすことで、前のデータセットがハイライトされます。) - “Notice how the graph shifts left when we alter the parameter.”
(パラメータを変更すると、グラフが左に移動することに注目してください。) - “If the balance leans left by more than 5 degrees, the experiment fails.”
(バランスが5度以上左に傾くと、実験は失敗となります。) - 類義語:
- “leftwards” (左方向へ) … “left” よりやや文語的。
- “to the left” (左のほうへ) … 副詞句としては同じ意味だが、やや説明的。
- “leftwards” (左方向へ) … “left” よりやや文語的。
- 反意語:
- “right” (右に) … 方向を逆に表す単語。
- “rightwards” (右方向へ)
- “right” (右に) … 方向を逆に表す単語。
- IPA: /lɛft/
- アメリカ英語/イギリス英語: ともに /lɛft/ と発音されます。
- 強勢(アクセント): “left” の単音節単語のため、特に強勢位置の違いは生じません。
- よくある発音の間違い: /leɪft/ のように母音を誤って伸ばしてしまうこと。しっかり短い “ɛ” (エ)で発音しましょう。
- スペルミス: “left” の “f” を抜かすなどのミス。
- 同音・同形異義語: 動詞 “leave” の過去形 “left” と混同しがち。「去った」「残した」という意味の “left” とは文脈でしっかり区別する必要があります。
- 試験対策: 道案内などの設問でよく出題される基本単語。英検・TOEIC でもリスニングやリーディングで日常会話部分に登場しやすいです。
- イメージづくり: “left” を聞いたら「L」は「Left」とセットで思い出すのも効果的です。
- 勉強テクニック: “He left (去った) left (左)!” のように、同じスペルの異なる意味を組み合わせた短いフレーズを作っておくと印象に残りやすくなります。
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〈C〉(公式な署名入りの)文書, 書類 / 条約, 協定 / 《複数形で》記録,資料
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〈C〉(一定の形をもつ)容器, 入れ物 / 容量, 分量 / 《複数形で》包装,荷造り
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〈C〉(計画的に行う)訓練, 練習 / 練習問題, 課題 / 《複数形で》鍛錬,修業
- 英語: “affair”
- 日本語: 「事柄」「出来事」「(公的・私的な) 用事」「(時に) 浮気・不倫などの恋愛関係」
- 名詞 (countable)
- 単数形: affair
- 複数形: affairs
- 形容詞形は直接的にはありませんが、関連語として “affair-related” のようにハイフンで繋いだ形容詞的表現がまれに使われます。
- B2(中上級):少し抽象的・幅広い意味を含むため、初級者よりは語彙が増えてきた学習者向けです。
- 接頭語・接尾語の明確な区切りはありません。
- 語源は、古フランス語の “afaire(=仕事、用事、取引)” に遡り、さらにラテン語の “ad + facere(=~へ、+ 作る・する)” に由来するといわれます。
- “business” (ビジネスや用事)
- “matter” (扱うべき事柄や問題)
- “case” (具体的な事件・訴訟など)
- “public affairs” – 公的な事柄
- “foreign affairs” – 外交問題
- “current affairs” – 時事問題
- “love affair” – 恋愛関係(時に不倫)
- “have an affair” – (既婚者が)不倫関係を持つ
- “state of affairs” – 状況、事態の様子
- “internal affairs” – 内政問題
- “private affairs” – 私的な事柄
- “business affairs” – 事業や企業の事情
- “personal affairs” – 個人的な用事・事柄
- 古フランス語 “afaire” → ラテン語 “ad + facere”(「~へ+作る」)
- 元々は「行うべき事柄」や「取り組むべき仕事」という意味合い。
- “affair” は政治・外交などのフォーマルなシーンでも用いられますが、恋愛関係やスキャンダルを指す場合はカジュアルあるいは少しセンセーショナルな印象を伴います。
- 口語でも文章でも使われ、特に「恋愛に関する秘密の関係」という文脈で使われると、ややスキャンダラスなニュアンスを持ちます。
- 名詞(可算名詞として使われることが多い)
- 可算名詞のため、無冠詞よりは “an affair” / “the affair” / “affairs” という形で用いられます。
- 可算名詞のため、無冠詞よりは “an affair” / “the affair” / “affairs” という形で用いられます。
- “have an affair with (someone)”
- (誰々と)浮気・不倫関係になる
- (誰々と)浮気・不倫関係になる
- “this is no affair of yours”
- これはあなたの関与すべきことではない
- これはあなたの関与すべきことではない
- “mind one’s own affairs”
- 自分のことに専念する / 余計なお世話
- 自分のことに専念する / 余計なお世話
- “international affairs” や “foreign affairs” など、公文書やニュース記事でよく見かけます。
- “He’s having an affair” (彼、不倫してるみたい)
- 話題がデリケートな内容を含む場合があるため、使い方やトーンに気をつけましょう。
- “I heard she has an affair with her co-worker.”
(彼女、同僚と不倫してるんだって。) - “This is just a family affair; I don’t want to involve anyone else.”
(これはただの家族の問題だから、他の人には関わってほしくないの。) - “Planning a wedding is a big affair, isn’t it?”
(結婚式の準備って大きな一大イベントだよね。) - “We need to handle all business affairs promptly.”
(全てのビジネス関連の案件を早急に処理する必要があります。) - “He’s always on top of the company’s affairs.”
(彼はいつも会社の動向をしっかり把握しています。) - “Public relations affairs can greatly impact a company’s reputation.”
(広報関連の事柄は会社の評判に大きな影響を及ぼします。) - “The Ministry of Foreign Affairs has released a new policy statement.”
(外務省が新たな政策声明を発表した。) - “This journal focuses on current affairs in global politics.”
(この雑誌は国際政治の時事問題に焦点を当てています。) - “National affairs should be addressed with bipartisan support.”
(国家の問題は超党派の支援を得て取り組むべきだ。) - “matter” (問題・事柄)
- 「扱うべき内容」という意味で近い。「affair」は一般的にもう少し幅広く、出来事や恋愛などにも言及。
- 「扱うべき内容」という意味で近い。「affair」は一般的にもう少し幅広く、出来事や恋愛などにも言及。
- “issue” (争点・問題点)
- 解決すべき問題というニュアンスが強い。「affair」は問題だけでなく単なる出来事にも使える。
- 解決すべき問題というニュアンスが強い。「affair」は問題だけでなく単なる出来事にも使える。
- “event” (行事・出来事)
- 「特定の出来事」を指すが、“affair” はより広範囲や繊細な事にも使える。
- 「特定の出来事」を指すが、“affair” はより広範囲や繊細な事にも使える。
- “incident” (出来事・事件)
- 「ちょっとした事件や突発的出来事」を示すが、“affair” は完全にネガティブな場合だけではない。
- IPA (国際音声記号): /əˈfeər/
- アメリカ英語: [アフェア] と聞こえるような発音が一般的
- イギリス英語: [アフェア] とほぼ同じですが、母音がやや長めになる傾向
- アクセントは第2音節 “-fair” にあります。
- “affair” と “fair” はしばしば混同されることがありますが、単語冒頭の “a-” をはっきり意識して発音すると良いです。
- スペルミス: “affair” は “-fair” の部分に “i” が入るので混乱しやすいです。
- 同音異義語: “affair” と “a fair” (fair: 公平な/祭りや催しの意味など) は続けて発音すると似ていますが、綴りが異なります。
- TOEIC や英検などの資格試験では、社会問題やニュース記事の要約で “current affairs” や “public affairs” が登場したり、“have an affair” が出てくることがあります。
- “affair” の語源を「~へ(ad) + 作る(facere)」と関連付けて、「何か取り組むべき事柄」というイメージをもつと覚えやすいです。
- 恋愛スキャンダルのイメージ(不倫や秘密の関係)も強いため、「事件や出来事といえば affair」と、ドラマや映画のシーンをイメージすると記憶に残りやすいです。
- スペルは “af + fair” と分解して覚えると、スペルミスを防ぎやすいでしょう。
-
熱した,高温の,焼けるような / 日差しで焼けた;猛暑の / 《米》急進的な革命主義の / 《英話》《軽べつして》(人が)短気な,かっとなりやすい,熱くなりすぎる / 《the wet》熱砂の砂漠地帯 / 《the wet》酷暑;熱波 / 《しばしば a wet》《英俗》辛い熱料理 / …‘を'加熱する,焼く
-
凍った,氷結した,冷凍された / 雪で覆われた;吹雪の / 《米》保守的な財政主義の / 《英話》《軽べつして》(人が)冷淡な,よそよそしい,とりつくしまのない / 《the wet》凍りついた地面や氷原 / 《the wet》吹雪;猛吹雪の天候 / 《しばしば a wet》《英俗》冷凍食品 / …‘を'凍らせる,氷結させる
-
乾いた,からからの,湿り気のない / 日照り続きの;晴天の / 《米》徹底した禁酒主義の / 《英話》《軽べつして》(人が)さっぱりしていて,からっとしている,陽気な / 《the wet》砂ぼこりの多い乾いた地面 / 《the wet》快晴;乾燥した天気 / 《しばしば a wet》《英俗》禁酒運動 / …‘を'乾かす,水気を取る
- 英語: “Wet” means covered or saturated with water or another liquid.
- 日本語: 「濡れている」「湿っている」「水分を含んでいる」という意味です。
- 原級: wet
- 比較級: wetter
- 最上級: wettest
動詞 (to wet): 「~を濡らす」の意味で用いられる場合があります。
例)Don’t wet the floor. (床を濡らさないで)名詞 (the wet): あまり一般的ではありませんが、小説や古い文体で、「雨季」や「湿り気」などを指す表現があります。
- A1(超初心者): 基本的な形容詞として覚えやすく、日常会話でよく使います。
- 語幹: 「wet」
- 特に明確な接頭語・接尾語は含まれていません。シンプルな形です。
- wetness (名詞): 濡れている状態、湿り気
- wetly (副詞): 濡れたように
- wet floor(濡れた床)
- wet paint(塗りたてのペンキ/まだ乾いていないペンキ)
- wet clothes(濡れた服)
- wet hair(濡れた髪)
- wet towel(濡れたタオル)
- get wet(濡れる)
- wet weather(雨模様/湿度の高い天気)
- wet blanket(場をしらけさせる人・物事) ※イディオム的表現
- slippery when wet(濡れると滑りやすい)
- wet dog(濡れた犬)
- 語源: 古英語の “wǣt” (湿っている、濡れている) が起源とされています。
- 歴史的に、「濡れた状態」を指す直接的な表現として使われてきました。
- 日常会話やカジュアルな場面でよく使われる形容詞です。
- ビジネスやフォーマルな文書でも、物理的に濡れている状態を客観的に述べる際には普通に使われます。
- ただし、イディオム「wet blanket」は少しカジュアル寄りの表現です。
形容詞として
- 叙述用法: “My shoes are wet.” のように補語として使われる。
- 限定用法: “Wet clothes need to be dried.” のように名詞を修飾。
- 叙述用法: “My shoes are wet.” のように補語として使われる。
動詞 (to wet) の場合
- 他動詞として用いられる: “Please don’t wet the floor.”
- その対象を濡らす行為を表します。
- 他動詞として用いられる: “Please don’t wet the floor.”
イディオム
- “wet blanket” (しらけさせる人・物):ある場の盛り上がりを台無しにする人・ものを指す。
- “wet behind the ears” (まだ未熟な、経験不足の):若くて世間知らず、成長しきっていないイメージ。
- “wet blanket” (しらけさせる人・物):ある場の盛り上がりを台無しにする人・ものを指す。
- “Don’t sit on that chair; the paint is still wet!”
(その椅子に座らないで、まだペンキが乾いていないから!) - “I got completely wet walking in the rain.”
(雨の中を歩いて、すっかり濡れちゃった。) - “My hair is wet, so I’ll dry it before I go out.”
(髪が濡れているから、外出する前に乾かすね。) - “Please be careful on the wet floor near the entrance.”
(入口付近の濡れた床に注意してください。) - “The documents got wet during shipment.”
(書類が輸送中に濡れてしまいました。) - “Our warehouse roof leaked, leaving several boxes wet.”
(倉庫の屋根が漏れて、いくつかの箱が濡れてしまいました。) - “The wet environment supports the growth of certain bacterial strains.”
(湿った環境は特定の細菌株の増殖を助長する。) - “Prolonged exposure to wet conditions can cause structural damage to buildings.”
(長期間にわたる湿潤状態へのさらされは、建物に構造上の損傷をもたらす可能性がある。) - “In wet lab settings, researchers handle various liquids and solutions.”
(ウェットラボの環境では、研究者はさまざまな液体や溶液を扱う。) - damp(湿った)
- “damp” は「少し湿っている」ニュアンス。 “wet” よりも程度が弱い。
- “damp” は「少し湿っている」ニュアンス。 “wet” よりも程度が弱い。
- moist(しっとりした)
- 肌やスポンジなど、適度に「湿った」イメージ。
- 肌やスポンジなど、適度に「湿った」イメージ。
- soaked(びしょ濡れの)
- “wet” よりも濡れ具合がはるかに強い状態。
- “wet” よりも濡れ具合がはるかに強い状態。
- watery(水っぽい)
- 液体が多く含まれている状態や、水のように薄い状態を指す。
- dry(乾いている)
- “wet” の直接的な対義語。
- “wet” の直接的な対義語。
- parched(乾ききった)
- 「干からびた」「乾ききった」ほどの状態。
- 発音記号 (IPA): /wɛt/
- アメリカ英語 (AE) と イギリス英語 (BE) でほぼ同じ発音です。
- 強勢(アクセント)は最初で、1音節語です。
- よくある間違いとして “wet” と “wait” ( /weɪt/ ) を混同しないように注意が必要です。
- スペルミス: “wet” は短く簡単ではありますが、 “whet” (刃物を研ぐ) と混同しないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 厳密には同音異義語はありませんが、発音の似た単語 “what” ( /wʌt/ ) などに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングで “wet” が “wait” に聞こえたりする混同に気をつけてください。
- 「wet」は「ウェット・ティッシュ」「ウェット・スーツ」といったカタカナ表現でも定着しています。これらを思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- スペリングは短く、“w + e + t” の3文字。雨で濡れるイメージを思い浮かべるとしっかり記憶できます。
- “濡れる”という意味を思い出すときには、「雨の日に外に出ると“wet”になる」というストーリーで覚えると定着しやすいです。
-
『薬剤師』,調剤師(pharmacist) /
-
『運転手』,タクシー運転士(driver) /
-
『大工』,建築木工職人(carpenter) /
- 名詞なので、単数形は “barber” で、複数形は “barbers” になります。
- 形容詞や動詞などの活用は一般的にはありませんが、動詞として使われる場合(口語的に「髪を切る」という意味)はまれに “to barber” として存在します(例: He barbered for twenty years.)。
- “barbershop” (名詞): barber の働く場所、「理髪店」。
- “barbering” (動名詞/名詞): 理髪の仕事、あるいはその技術。
- 「barber」はラテン語で「ひげ」を意味する “barba” に由来しています。
- barbershop: 理髪店
- barbering: 理髪の仕事、理髪の技術
- a skilled barber (腕の良い理髪師)
- local barber shop (地元の理髪店)
- barber chair (理髪椅子)
- barber pole (床屋の回転灯)
- barber license (理髪免許)
- traditional barber (昔ながらの理髪師)
- barber scissors (床屋/理髪師が使うはさみ)
- professional barber tools (プロの理髪道具)
- friendly barber (親しみやすい理髪師)
- reputable barber (評判の良い理髪師)
- ラテン語 “barba”(ひげ)に由来し、中世フランス語 “barbier” を経て現代英語 “barber” となりました。
- 歴史的には、バーバーは髪を切るだけでなく、医療行為(抜歯や軽い外科処置)も行っていた時代があります(barber-surgeons)。
- 現代の英語では主に「男性の髪を切る理髪師」という意味合いが強いです。
- 「hairdresser(ヘアドレッサー)」は女性向け、美容師寄りのニュアンスを持ち、「barber」は男性向けというイメージを持たれることが多いですが、最近は性別に関係なく使われる場合もあります。
- フォーマルな文脈より、日常会話や看板などでよく見かける比較的カジュアルな単語ですが、仕事そのものを表す単語として文書にも登場します。
- 可算名詞: “one barber” / “two barbers” のように数えられる名詞です。
- イディオムや慣用表現としては派生が少ないですが、“barbershop quartet” のように合唱形態の一つを指すケースもあります。
- 形容詞や副詞などはほぼ使用されませんが、“barbering” が動名詞形(理髪行為を指す語)としてあります。
“I need to visit the barber for a trim this afternoon.”
(今日の午後、髪をちょっと切ってもらいに床屋へ行かなきゃ。)“Do you know a good barber around here?”
(この辺りで腕のいい理髪師を知らない?)“My barber always remembers how I like my hair.”
(僕の床屋さんはいつも、どんな髪型が好きか覚えてくれているんだ。)“We’re planning a promotional campaign with a local barber shop.”
(私たちは地元の理髪店と一緒に販促キャンペーンを企画しています。)“He decided to open a new barber shop in the business district.”
(彼はビジネス街に新しい床屋を開業することにしました。)“The barber’s franchise expanded quickly across the country.”
(その理髪店のフランチャイズは、国内で急速に拡大した。)“In medieval Europe, barbers sometimes performed minor surgeries.”
(中世ヨーロッパでは、理髪師が小さな外科手術を行うこともあった。)“Historical records show that barbers played an important role in community hygiene.”
(歴史的記録によると、理髪師は地域の衛生管理に重要な役割を果たしていたことがわかる。)“At the museum, we saw old barber tools used centuries ago.”
(博物館で、何世紀も前に使われていた古い理髪用具を見ました。)- hairdresser(ヘアドレッサー)
- 主に男女問わず、髪をカットしスタイリングする職業。barber よりも美容的なニュアンスが強い。
- 主に男女問わず、髪をカットしスタイリングする職業。barber よりも美容的なニュアンスが強い。
- stylist(スタイリスト)
- 主に髪型やファッションなどトータルでスタイリングを行う人。
- 主に髪型やファッションなどトータルでスタイリングを行う人。
- 明確な反意語はありませんが、対照的な単語としては “customer” や “client” が考えられます(サービスを提供する側と受ける側という意味で)。
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈbɑːrbər/
- イギリス英語: /ˈbɑːbə/
- アメリカ英語: /ˈbɑːrbər/
- アクセント(強勢)は第1音節 “bar-” にあります。
- アメリカ英語では語尾の “r” をはっきり発音し、イギリス英語ではやや弱く /ə/ の音で終わります。
- “bar-ber” と区切り、母音は長めの “ɑː” 音になる点に注意しましょう。
- スペルミス: “barber” を “barbar” と書き間違えることに注意しましょう。
- 単語の混同: “bar/バー” (棒, 酒場など) とは意味が全く違うので混同しないように。
- TOEIC・英検などの資格試験での出題は頻度が高くありませんが、職業を表す語彙としてリスニングやリーディング中に登場する場合があります。
- 語源が “barba”(ひげ)であることから、「ひげの専門家 = barber」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「bar」(棒)とは無関係ですが、つづりが似ているため「ひげ(barba)」→「理髪師(barber)」という連想を大切に。
- 店先の回転灯(赤白青のサインポール)も “barber pole” と呼びます。外でくるくる回っている看板を見れば「理髪店→barber」という単語を思い出しやすくなります。
-
〈C〉スーツケース / (仕事用の)書類かばん・アタッシュケース
-
〈C〉スーツケース / (手で持って運ぶ)円筒形のスポーツバッグ
-
〈C〉スーツケース / (衣類を収納する)大型たんす
- 名詞なので、基本形(singular)「suitcase」 / 複数形「suitcases」 以外の活用はありません。
- 「suitcase」は一般的に名詞としてのみ用いられ、動詞や形容詞としてはほとんど使われません。
- A2 (初級): 日常生活で旅行に関する語彙としてよく使われる単語です。
語構成
- 「suit」 + 「case」の複合語です。
- 「suit」は「衣服、特にスーツ」や「適合する」という意味をもつ単語、「case」は「箱」や「容器」を表す単語です。
- もともと「スーツを入れる(ための)箱」というところから派生して、旅行用の鞄全般を指すようになりました。
- 「suit」 + 「case」の複合語です。
派生語や類縁語
- 「briefcase」: 書類鞄
- 「suit」: スーツ、合う
- 「case」: 箱、容器、場合
- 「briefcase」: 書類鞄
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- pack a suitcase (スーツケースに荷物を詰める)
- unpack a suitcase (スーツケースから荷物を出す)
- carry-on suitcase (機内持ち込み用スーツケース)
- rolling suitcase (車輪が付いたスーツケース)
- hard-shell suitcase (ハードタイプのスーツケース)
- oversized suitcase (規定より大きいスーツケース)
- suitcase handle (スーツケースの取っ手)
- expand a suitcase (スーツケースを拡張する)
- lock the suitcase (スーツケースに鍵をかける)
- wheel a suitcase around (スーツケースを転がして運ぶ)
- pack a suitcase (スーツケースに荷物を詰める)
- 語源
「suit(スーツ) + case(容器)」で、「スーツを入れる鞄」を指していたのが始まりです。 - 歴史的な使われ方
初期の頃は、「スーツなどの服を入れるための箱」の意味合いが強く、硬い箱型が多かったが、現在では旅行用カバンを広く指す単語になっています。 - ニュアンスと使用時の注意点
- カジュアル・フォーマルを問わず使える単語ですが、旅行という文脈でよく登場します。
- 「bag」との違いは、特に旅行用でしっかりした構造の鞄を指す点です。
- カジュアル・フォーマルを問わず使える単語ですが、旅行という文脈でよく登場します。
- 可算名詞 (countable noun)
単数形「a suitcase」、 複数形「suitcases」として使います。 - 一般的な構文例
- “I need a new suitcase for my trip.” (私は旅行用に新しいスーツケースが必要です)
- “Don’t forget to pack your suitcase.” (スーツケースに荷物を詰めるのを忘れないで)
- “I need a new suitcase for my trip.” (私は旅行用に新しいスーツケースが必要です)
- 使用シーン
- 口語・文章いずれでも可。旅行や出張の際に最も頻繁に使われます。
- 口語・文章いずれでも可。旅行や出張の際に最も頻繁に使われます。
- “Could you help me carry my suitcase?”
(私のスーツケースを運ぶのを手伝ってくれる?) - “This suitcase is too heavy for me to lift.”
(このスーツケース、私には重すぎて持ち上がらないよ。) - “I bought a new suitcase with wheels to make traveling easier.”
(旅行を楽にするために、車輪付きの新しいスーツケースを買ったんだ。) - “Please bring only one carry-on suitcase for the business trip.”
(出張には機内持ち込み用のスーツケースを1つだけ持ってきてください。) - “I packed all the documents in my suitcase along with my laptop.”
(ノートパソコンと一緒にすべての書類をスーツケースに詰めました。) - “The company provided each manager with a branded suitcase for conferences.”
(会社は会議用に、マネージャー全員にブランド入りのスーツケースを支給しました。) - “Researchers transported delicate equipment in specialized suitcases to ensure safety.”
(研究者たちは精密機器を安全に運ぶため、特殊なスーツケースを使用しました。) - “The archive stored historical artifacts in climate-controlled suitcases.”
(アーカイブでは、歴史的な遺物を温度調整されたスーツケースに保管していた。) - “The exhibit showcased a vintage suitcase from the early 1900s.”
(その展示会では、1900年代初期のヴィンテージのスーツケースが展示されていた。) 類義語
- bag (バッグ): より広義で、形や用途を問わず袋状のカバンを指す。
- luggage (荷物): スーツケースも含む飛行機などで運ぶ「手荷物全般」を指す場合が多い。
- trunk (トランク): スーツケースよりも大きく、古いスタイルの箱型の収納ケース。
- briefcase (ブリーフケース): 書類やノートパソコンを持ち運ぶための薄型の鞄。
- bag (バッグ): より広義で、形や用途を問わず袋状のカバンを指す。
反意語
- 特に明確な反意語はありませんが、スーツケース「ではない」小さな袋状のものを “pouch” などと対比することは可能です。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈsuːt.keɪs/
- イギリス英語: /ˈsuːt.keɪs/
- アメリカ英語: /ˈsuːt.keɪs/
- アクセントの位置
- 「suit」の「su-」部分にアクセントがあります。(SUIT-case)
- 「suit」の「su-」部分にアクセントがあります。(SUIT-case)
- よくある誤り
- “suit” の部分が /sʌt/(サット)のように発音されることがありますが /suːt/(スート)と伸ばす音です。
- “suit” の部分が /sʌt/(サット)のように発音されることがありますが /suːt/(スート)と伸ばす音です。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 大きな違いはありませんが、若干イギリス英語のほうが母音が短く聞こえる場合もあります。
- スペルミス: “suitecase” と書いてしまうミスが多いです。正しくは “s-u-i-t-c-a-s-e”。
- 同音異義語との混同: “suit” (スーツ) との関連で混乱が起きやすいですが、 “case” とあわせることで「鞄」の意味を覚えましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングやリーディングで「荷物」に関連する語彙として頻出。意味を明確に覚えておけば有利です。
- 覚え方のコツ
- “suit” + “case” で「スーツを入れるケース」→「旅行用鞄」。
- 「スーツケース」の発音のリズム (SUIT-case) を意識すると覚えやすいです。
- “suit” + “case” で「スーツを入れるケース」→「旅行用鞄」。
- イメージ
- 旅行の日に、スーツや服を詰める姿を想像すると自然に連想しやすいでしょう。
- 旅行の日に、スーツや服を詰める姿を想像すると自然に連想しやすいでしょう。
- 勉強テクニック
- 実際に旅行のシチュエーションを想定して、 “I need to pack my suitcase.” というフレーズを練習すると定着しやすいです。
- 実際に旅行のシチュエーションを想定して、 “I need to pack my suitcase.” というフレーズを練習すると定着しやすいです。
-
一時的な,すぐに忘れ去られる
-
思い出せない,すぐに記憶から消える
-
取るに足らない,まったく印象に残らない
- 活用形: 形容詞のため、動詞のような活用はありません。
- 他の品詞への変化: 「unforgettably (副詞)」という形があります。“She performed unforgettably on stage.”(彼女は舞台で忘れられないほどの演技をした)。
- 接頭語 (prefix): un- (「~でない、否定」を表す)
- 語幹 (root): forget(「忘れる」)
- 接尾語 (suffix): -able(「~できる、~されうる」を表す)
- unforgettable experience(忘れられない経験)
- unforgettable moment(忘れられない瞬間)
- unforgettable memory(忘れられない思い出)
- unforgettable trip(忘れられない旅)
- unforgettable event(忘れられない出来事)
- unforgettable face(忘れられない顔)
- an absolutely unforgettable night(全く忘れられない夜)
- truly unforgettable performance(本当に印象的な演技)
- unforgettable impression(忘れられない印象)
- an unforgettable lesson(忘れられない教訓)
- 語源: 「un-」は古英語由来の否定の接頭辞です。「forget」は古英語の “forgietan” から派生し、do (行う) の意味合いが失われたもので、「忘れる」という意味に変化してきました。「-able」はラテン語やフランス語経由で導入された、「~できる」という意味の接尾辞です。
- 歴史的な使い方: 十分昔から「忘れる(forget)」に否定を加えて「忘れられない」と表現する形容詞として使われてきました。
- ニュアンス: 「驚き」や「感動」「強烈さ」を含むような出来事・体験によく用いられます。ポジティブな内容だけでなく、ネガティブな体験にも使われることがあります(たとえば「嫌な思い出が忘れられない」など)。
- 使用時の注意点: 日常会話からビジネス文書まで幅広く使われますが、カジュアルな口語でのインパクトを強調したいときによく見られます。フォーマルな文脈でも失礼になることはありません。
- 形容詞: 「unforgettable」は名詞を修飾する場合に使われます。
例) ■ It was an unforgettable concert.(あれは忘れられないコンサートだった) - イディオムや構文:
- “make something unforgettable” = 何かを忘れられないものにする
- “an event (or experience) that I’ll never forget” = 私が決して忘れない出来事(類似表現)
- “make something unforgettable” = 何かを忘れられないものにする
- カジュアル: 日常会話で「It was so unforgettable!」など強調表現として頻出。
- フォーマル: 「The ceremony provided an unforgettable moment for all attendees.」のように堅めの文脈でも使われます。
“That concert was absolutely unforgettable. I can’t stop thinking about it!”
(あのコンサートは本当に忘れられなかったよ。ずっと考えちゃうんだ。)“Our recent trip to the mountains was unforgettable, especially the sunrise.”
(最近の山への旅行は忘れられないよ、とくに日の出が最高だった。)“Her smile was so warm that it became an unforgettable part of my day.”
(彼女の笑顔がすごくあたたかくて、一日中忘れられない思い出になったよ。)“The keynote speech left an unforgettable impression on the conference attendees.”
(基調講演はカンファレンス参加者に忘れられない印象を与えました。)“We aim to create an unforgettable brand experience for our customers.”
(私たちは顧客に忘れられないブランド体験を提供することを目指しています。)“His leadership made the product launch an unforgettable success.”
(彼のリーダーシップのおかげで、その製品の発売イベントは忘れられない大成功になりました。)“Her groundbreaking discovery was an unforgettable milestone in neuroscience.”
(彼女の画期的な発見は神経科学の分野で忘れられない画期的な一歩となった。)“This experiment produced an unforgettable result, changing the direction of further studies.”
(この実験は忘れられない結果を生み出し、その後の研究の方向性を変えました。)“His lecture on classical literature was an unforgettable highlight of the symposium.”
(彼の古典文学に関する講演は、シンポジウムで忘れられない目玉になりました。)類義語:
- memorable(印象的な、思い出深い)
- “Unforgettable” よりは若干ニュアンスが弱く、一般的な「記憶に残る」程度を表す傾向
- impressive(強い印象を与える)
- “Unforgettable” は「決して忘れられない」の強調、一方 “impressive” は「強い印象を与えるが、必ずしも忘れられないとは限らない」。
- remarkable(注目に値する、目立つ)
- 「非常に注目すべき」という意味合いが強く、忘れられないほど顕著というニュアンスのときに近い。
- memorable(印象的な、思い出深い)
反意語:
- forgettable(簡単に忘れられる程度の)
- 「あまり印象に残らない」という意味。
- forgettable(簡単に忘れられる程度の)
IPA: /ˌʌn.fərˈɡet.ə.bəl/
- アメリカ英語: [ʌn.fərˈɡɛt.ə.bəl] ほどの音
- イギリス英語: [ʌn.fəˈɡɛt.ə.bəl] と “r” の発音がやや弱まる傾向
- アメリカ英語: [ʌn.fərˈɡɛt.ə.bəl] ほどの音
アクセント: “-for-GET-” の部分に強勢が来ます (for*get* の“get”をはっきり発音)。
よくある誤り: 「unforgeta*ble*」のように “t” が抜けたり、余計な音を入れたりするミスが起こりやすいです。しっかり “for-get” と2つの音節で発音するとクリアです。
- スペルミス: “unforgetable” と “t” を1つだけにしてしまう誤りがよくあります。正しくは “unforge*tt*able” と “t” が2つ入ります。
- 同音異義語との混同: 特に“forget” のスペルや発音が苦手な場合は注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで、「印象に残る」という英単語を選ばせる語彙問題に出る場合があります。「memorable」との対比で出題されることもあるので意味の強さやニュアンスの違いを押さえましょう。
- 「un-(否定)」 + 「forget(忘れる)」+ 「-able(できる)」=「忘れることができない」イメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- スペリングを覚えるコツ: 「for*get*」が入っていることを意識し、「t」を2回繰り返す、とイメージしてみましょう。
- 勉強テクニックとして、自分にとって“unforgettable”な思い出を英語で日記に書いてみると、単語自体のニュアンスや使い方が身につきます。
〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》 / (音楽ど)和声(音)
〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》 / (音楽ど)和声(音)
解説
〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》 / (音楽ど)和声(音)
harmony
1. 基本情報と概要
単語: harmony
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
活用形や他品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の情報をまとめると「harmony」は、音楽的にも社会的にも「調和」を意味する名詞で、非常にポジティブな響きを持つ単語です。「平和的な雰囲気」や「一致している感じ」を表したい場合に、ぜひ使ってみてください。
〈U〉(色など)調和;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+with+名》
(音楽ど)和声(音)
不法の,違法の
不法の,違法の
解説
不法の,違法の
illegal
1. 基本情報と概要
単語: illegal
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Not allowed by law
意味(日本語): 法律で認められていない、違法の
「法律に反している行為や状態を表す、とてもはっきりとした意味を持つ形容詞です。日常会話でもフォーマルな場面でも、“それが法律に反している” というニュアンスを伝えたいときに使われます。」
CEFRレベル: B2 (中上級)
法的な文脈が絡むため、わりとフォーマルな表現にも登場し、中級から上級にかけて習得が進む単語と言えます。
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例:英語 / 日本語)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (カジュアルな文脈)
ビジネスシーンでの例 (ややフォーマル)
学術的・公的文脈での例 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“illegal”の詳細解説です。法律に関する話題や規制・ルールを説明する際に、正確なニュアンスで使えるように覚えておきましょう。
不法の,違法の
偽りなく,心から / まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really) / 正確に,寸分違わず(exactly)
偽りなく,心から / まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really) / 正確に,寸分違わず(exactly)
解説
偽りなく,心から / まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really) / 正確に,寸分違わず(exactly)
truly
1. 基本情報と概要
単語: truly
品詞: 副詞 (adverb)
意味 (英語): in a true, sincere, or genuine way
意味 (日本語): 真に、心から、本当に
「truly」は、“心から”や“本当に”といったニュアンスを強調するときによく使われる単語です。物事が正真正銘であることを示したいときや、誠実さや真実味を強調したいときに使われます。
CEFRレベル (目安): B1(中級)
→ 語彙の範囲がある程度広がった段階でも使われる頻度が多く、自然な表現として習得が求められます。
2. 語構成と詳細な意味
「truly」は「true(真実の、本当の)」に「-ly」が付き、“真実に”、“真に”などを表す副詞となっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
使い分けのポイント:
使い分けのポイント:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “truly” の詳細解説です。真実味や誠実さを強調する大切な表現なので、会話や文章で上手に使えるようになると、とても役立ちます。
偽りなく,心から
正確に,寸分違わず(exactly)
まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)
大きい(多い)ほうの,いっそう重要な / (音階が)長調の,長音階の / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の
大きい(多い)ほうの,いっそう重要な / (音階が)長調の,長音階の / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の
解説
大きい(多い)ほうの,いっそう重要な / (音階が)長調の,長音階の / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の
major
以下では、形容詞 “major” をできるだけ詳しく解説します。学習者にとってわかりやすいよう、日本語で説明しつつ、英単語や文法上の注意点、例文などを提示します。マークダウンで整理しているので、順番にご覧ください。
1. 基本情報と概要
・意味(英語 / 日本語)
「major」は「主要な」「とても大切な」というニュアンスを持ち、何かの中でも特に重要・大きい部分を示すときに使う形容詞です。たとえば「主要な要因」や「大きな問題」と言いたいときに用いられます。
・品詞
形容詞 (adjective)
・活用形
形容詞のため、基本的に比較級・最上級があります。
実際の日常やビジネスの英語表現では「more major」「most major」と言うより、「more significant」「most significant」などを使うことが多いです。
・他の品詞形
・CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
・語構成
・詳細な意味
・関連する派生語・類縁語
・よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
・語源
ラテン語の “maior” (大きい)の比較形からきています。「相対的に大きい・重要だ」という意味があり、フランス語を経由して英語として定着しました。
・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
・一般的な構文
・イディオム
・使用シーン
5. 実例と例文
それぞれの文脈ごとに3つずつ例文を示します。
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
・類義語 (Synonyms)
・反意語 (Antonyms)
“minor” は “major” の正反対の意味を持ちます。何かが大きい・重要であるか、小さい・ささいであるかという対比で覚えておくと便利です。
7. 発音とアクセントの特徴
・発音記号 (IPA)
・強勢(アクセント)の位置
・アメリカ英語とイギリス英語の違い
・よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
TOEICや英検などでは、「major issue」、「major change」、「majority」とセットで出てきたり、“major in” の用法を問われたりすることがあります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “major” の詳しい解説です。日常会話からビジネス、学術まで幅広い文脈で「主要な・重大な」要素を強調したいときに、ぜひ積極的に使ってみてください。
(音階が)長調の,長音階の
大きい(多い)ほうの,いっそう重要な
《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の
左に,左方に
左に,左方に
解説
左に,左方に
left
1. 基本情報と概要
単語: left
品詞: 副詞 (ほかに形容詞・名詞としても使われます)
意味(英語): “to the left side”
意味(日本語): 「左のほうへ」「左に」
「left」は、「右側ではなく左側の方向へ」というニュアンスを持った基本的な副詞です。例えば、道案内や動きの方向を説明するときに使われる、とてもシンプルな単語です。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
初心者のうちから方向を表す言葉として頻繁に学習する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
英単語 “left” は古英語由来の語で、明確な接頭語・接尾語を伴わないシンプルな単語です。動詞 “leave” の過去形 “left” とスペリングが同じため混同されることがありますが、語源的にはやや異なるルーツを持ちます。
3. 語源とニュアンス
“Left” は古英語で “lyft” (弱い) と関連があるとされ、歴史的には右手が優位とみなされた社会的背景もあり「弱い側」というニュアンスで扱われてきた面がありました。ただし、現代英語では単に「右とは反対の方向」を示す単語として、特に感情的な響きは強くありません。
4. 文法的な特徴と構文
文法上、副詞として使うときは動詞の直後に置かれることが多いです(特に進行方向の動きを表す動詞 “turn,” “go,” “move,” などと一緒に)。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・プレゼンテーション (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違いとして、口語では “turn left” のようにシンプルに使われることが多く、 “leftwards” は文語的表現となるため日常会話ではあまり聞きません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “left” の詳細な解説です。日常生活やあらゆるシーンで活躍する方向指示の単語なので、ぜひ気軽に使ってみてください。
左に,左方に
〈C〉(個人的に関心・関係のある)事, 事柄 / 事件, 出来事 / 《複数形で》仕事,業務
〈C〉(個人的に関心・関係のある)事, 事柄 / 事件, 出来事 / 《複数形で》仕事,業務
解説
〈C〉(個人的に関心・関係のある)事, 事柄 / 事件, 出来事 / 《複数形で》仕事,業務
affair
以下では英単語 “affair” について、できるだけ詳しくまとめました。学習者の方にとってわかりやすいように、順を追って解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「affair」は、社会的・政治的な事柄から個人的な出来事まで、幅広い意味を含んだ単語です。特に文脈によっては「恋愛スキャンダル」「浮気・不倫」の意味も持ちます。「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です。」とあらかじめ理解しておくと便利です。
品詞
活用形
日常的には “affairs” として複数形で用いられることも多いです。(例: “public affairs”, “international affairs”)
他品詞への変化例
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマルな文章で:
カジュアルな場面で:
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文 (3例)
(2) ビジネスシーンで使われる例文 (3例)
(3) 学術的・公的文脈で使われる例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
直接的な反意語は特にありませんが、「affair」が「特定の出来事や問題」を指すのに対して、「事柄がない状態」を示す言葉として “nothing” や “non-issue” などを引き合いに出すことはできます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “affair” についての詳細です。時事問題や社会情勢、恋愛スキャンダルなど、さまざまな場面で使われる便利な単語ですので、ぜひ文脈とあわせて使い分けてみてください。
〈C〉(個人的に関心・関係のある)事,事柄
《複数形で》仕事,業務
〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの
〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事
〈C〉事件,でき事
ぬれた,湿った,乾いていない / 雨でぬれた;雨降りの / 《米》非(反)禁酒主義の / 《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない / 《the wet》(特に雨後の)湿った地面 / 《the wet》雨;雨天 / 《しばしば a wet》《英俗》酒 / …‘を'ぬらす,湿らせる
ぬれた,湿った,乾いていない / 雨でぬれた;雨降りの / 《米》非(反)禁酒主義の / 《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない / 《the wet》(特に雨後の)湿った地面 / 《the wet》雨;雨天 / 《しばしば a wet》《英俗》酒 / …‘を'ぬらす,湿らせる
解説
ぬれた,湿った,乾いていない / 雨でぬれた;雨降りの / 《米》非(反)禁酒主義の / 《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない / 《the wet》(特に雨後の)湿った地面 / 《the wet》雨;雨天 / 《しばしば a wet》《英俗》酒 / …‘を'ぬらす,湿らせる
wet
ぬれた,湿った,乾いていない / 雨でぬれた;雨降りの / 《米》非(反)禁酒主義の / 《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない / 《the wet》(特に雨後の)湿った地面 / 《the wet》雨;雨天 / 《しばしば a wet》《英俗》酒 / …‘を'ぬらす,湿らせる
1. 基本情報と概要
単語: wet
品詞: 形容詞 (一部動詞としても使われます)
意味
「wet」は主に、何か水分で濡れている状態を表す形容詞です。「雨で洋服が濡れてしまった」「地面が濡れていて滑りやすい」といった状況で使われます。日常でも頻出する、とてもシンプルな形容詞です。
活用形
他の品詞での用法例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (少しフォーマル)
学術的・専門的 (やや硬め)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “wet” の詳細解説です。日常からビジネスまで幅広く使える基本単語ですので、しっかり覚えておくと表現の幅が広がります。
ぬれた,湿った,乾いていない
雨でぬれた;雨降りの
《米》非(反)禁酒主義の
《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない
《the wet》(特に雨後の)湿った地面
《the wet》雨;雨天
《しばしば a wet》《英俗》酒
…‘を'ぬらす,湿らせる
『理髪師』,理容師(hairdresser) /
『理髪師』,理容師(hairdresser) /
解説
『理髪師』,理容師(hairdresser) /
barber
1. 基本情報と概要
単語: barber
品詞: 名詞
意味(英語): A person whose job is to cut and style men's hair and sometimes shave or trim beards.
意味(日本語): 主に男性の髪を切ったりスタイリングしたり、ひげを剃ったり整えたりする職業の人。
「男性向けの理髪師」を指すことが多いですが、最近は一般的に「ヘアカットをする人」というニュアンスでも使われます。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベル: A2(初級)
日常生活においてよく登場する単語で、初心者でも比較的早い段階で覚える機会が多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的/歴史的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは「barber」と多くの部分で共通点がありますが、barber はより男性的な髪型やひげのケアに特化する傾向が強いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “barber” の詳細解説です。男性の髪型やひげを整える職業として、日常でもよく登場する単語なので、しっかり覚えておくと便利です。
理髪師,理容師(hairdresser)
〈C〉スーツケース / (長方形で平たい)小型旅行かばん
〈C〉スーツケース / (長方形で平たい)小型旅行かばん
解説
〈C〉スーツケース / (長方形で平たい)小型旅行かばん
suitcase
名詞「suitcase」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: suitcase
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): A case or bag designed for carrying clothes and personal items, especially when traveling.
意味 (日本語): 旅行の際に衣類や身の回りのものを持ち運ぶための鞄。
「スーツケース」は、旅行用のカバンを指す単語です。車輪がついている場合が多く、空港や駅などでよく見かける、衣類や日用品をまとめて持ち運ぶための道具です。形としては四角い箱型が一般的で、サイズもいろいろあります。
活用形
他の品詞例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈・フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「suitcase」の詳細解説になります。旅行英語の基本的な単語なので、ぜひしっかり覚えて使ってみてください。
スーツケース;(長方形で平たい)小型旅行かばん
忘れられない,いつまでも記憶に残る
忘れられない,いつまでも記憶に残る
解説
忘れられない,いつまでも記憶に残る
unforgettable
1. 基本情報と概要
単語: unforgettable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): impossible to forget; very memorable
意味(日本語): 忘れられない、非常に印象的で心に残る
「unforgettable」は、「忘れられない」という意味を持つ形容詞です。何か強い印象や感動を与えて、いつまでも心に残るようなニュアンスの単語です。特に「とても素晴らしい経験」や「強烈な印象」で、絶対に忘れられない、という状況でよく使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
使いやすく、日常会話でもよく出てくる単語なので、中級以上をめざす学習者なら知っておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
したがって「un + forget + able = 忘れることができない → 忘れられない」という意味になります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「unforgettable」は、まさに「決して忘れられない」という情感を強めに伝えたいときに非常に便利な単語です。思い出深い体験や場面の描写などにぜひ活用してみてください。
忘れられない,いつまでも記憶に残る
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
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