英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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リットル(メートル法の長さの単位《略》l.,lit)
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リットル(メートル法の質量の単位《略》l.,lit)
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リットル(メートル法の温度の単位《略》l.,lit)
活用形はありませんが、数を表すときには “liters” と 複数形 になります。
例: one liter, two liters英国式の綴り (litre) と米国式の綴り (liter) の違いがありますが、意味は同じです。
他の品詞:特に「liter」という形から変化した他の品詞はありませんが、“ml (milliliter)” や “kL (kiloliter)” のように接頭語をつけて別の単位を表すことが可能です。
CEFRレベル: A2(初級)
数や量を表す場面でよく出てくるため、初級レベルでも比較的早い段階で学習する単語です。- 語構成: 語源的にはフランス語の “litre” から来ており、ギリシャ語の “litra (リトラ)”(重量の単位)が起源とされています。
- 派生語・類縁語: “milliliter (ミリリットル)”, “centiliter (センチリットル)”, “kiloliter (キロリットル)” などのように、接頭語がついて別の体積単位を表します。
- one liter of water → 水1リットル
- half a liter of milk → 牛乳半リットル
- two liters of soda → 炭酸飲料2リットル
- liters per day → 1日あたりのリットル数
- liters of capacity → 容量(リットル)
- convert gallons to liters → ガロンをリットルに換算する
- fill the tank with liters of gas → タンクに何リットルかガソリンを入れる
- a liter bottle → 1リットル入りのボトル
- liters per minute → 1分あたりのリットル数
- measure in liters → リットルで測る
語源:
- フランス語 “litre” → ギリシャ語 “litra” に由来するといわれます。
- メートル法の生まれたフランスで定められた単位であり、国際単位系(SI)において容積の代表的な単位です。
- フランス語 “litre” → ギリシャ語 “litra” に由来するといわれます。
ニュアンス・注意点:
- 日常会話からビジネス、学術まで幅広く使われる非常に汎用的な単位で、カジュアル/フォーマル問わず使用されます。
- “liter” はアメリカ英語表記、 “litre” はイギリス英語表記という違いがありますが、文脈に応じて使い分けられるだけで、意味の差はありません。
- 日常会話からビジネス、学術まで幅広く使われる非常に汎用的な単位で、カジュアル/フォーマル問わず使用されます。
- 可算名詞 (countable noun)
- “one liter” “two liters” のように数えられます。数を表すときは複数形 “liters” となります。
- “one liter” “two liters” のように数えられます。数を表すときは複数形 “liters” となります。
使われ方の注意:
- 「何を何リットル」という形で “(number) liters of (物質)” という構文が典型です。
- フォーマル・カジュアルともに、場面を選ばずに使用されます。
- 「何を何リットル」という形で “(number) liters of (物質)” という構文が典型です。
イディオムや定型表現:
- “(number) liters of ~” → 「〜を(数)リットル」
- “to measure in liters” → 「リットル単位で測る」
- “(number) liters of ~” → 「〜を(数)リットル」
- “Could you grab me a liter of milk on your way home?”
帰りに牛乳1リットル買ってきてくれる? - “I drink at least two liters of water a day to stay hydrated.”
水分補給のために、1日2リットルの水を飲んでいるよ。 - “We only have half a liter of orange juice left in the fridge.”
冷蔵庫にはオレンジジュースが半リットルしか残っていないよ。 - “Our factory can produce up to 5,000 liters of disinfectant per hour.”
当社の工場は、1時間あたり5,000リットルもの消毒液を生産できる。 - “Please prepare three liters of cleaning solution for tomorrow’s testing.”
明日のテスト用に3リットルの洗浄液を用意してください。 - “We calculated the shipping costs based on liters of product.”
製品のリットル数に基づいて送料を算出しました。 - “The solution was diluted to a total volume of one liter.”
溶液は合計1リットルになるように希釈された。 - “Experimental data indicate that oxygen consumption in liters increases with exercise intensity.”
実験データによると、運動強度が上がると酸素消費量(リットル)が増加する。 - “A liter of seawater can contain numerous microorganisms.”
1リットルの海水には多数の微生物が含まれる。 - 類義語:
- “quart (クォート)”(米国で使われるヤード・ポンド法の体積単位)
- “gallon (ガロン)”(米国ガロンなど地域によって異なる)
これらは同じ「容量(体積)を表す単位」ですが、換算レートが違うため、厳密に同じ意味の“synonym”とは言えません。
- “quart (クォート)”(米国で使われるヤード・ポンド法の体積単位)
- 反意語:
- 直接の反意語はありません(「リットル」が示すのは体積であり、反対概念は存在しないため)。
IPA:
- 米国英語: /ˈliː.tɚ/ (リーダーに近い音)
- 英国英語: /ˈliː.tər/ (リーターに近い音)
- 米国英語: /ˈliː.tɚ/ (リーダーに近い音)
アクセント:
- 最初の “li” の部分に強勢があります: “LÍ-ter”
- 最初の “li” の部分に強勢があります: “LÍ-ter”
注意点:
- 末尾の “-er” (米) / “-re” (英) の発音・綴りに違いがあります。
- 紛らわしい “letter (手紙)” “litter (ゴミ)” との混同に注意しましょう。
- 末尾の “-er” (米) / “-re” (英) の発音・綴りに違いがあります。
- スペルミス:
- “liter” (米) / “litre” (英) を混同することが多いので、試験やビジネス文章で使う際には自分が標準とする英語(米英・英英)を意識してください。
- “liter” (米) / “litre” (英) を混同することが多いので、試験やビジネス文章で使う際には自分が標準とする英語(米英・英英)を意識してください。
- 同音異義語や似た単語:
- “litter” や “letter” などと聞き間違えないようにしましょう。
- “litter” や “letter” などと聞き間違えないようにしましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、数値や容量を表す問題で登場することがあります。単位換算(ガロン→リットル等)を問う問題が出る場合もあるので注意しましょう。
- 綴りの区別:
- “lit*er” はアメリカ、 “litre*” はイギリス、と覚えると混同しにくいです。
- “lit*er” はアメリカ、 “litre*” はイギリス、と覚えると混同しにくいです。
- イメージ:
- ペットボトル1本(一般的な大きさが500mlや1L)や牛乳パック(1L)をイメージすると覚えやすいでしょう。
- ペットボトル1本(一般的な大きさが500mlや1L)や牛乳パック(1L)をイメージすると覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニック:
- 実際にリットル表記の製品(ペットボトルなど)を見て「これは何リットルだろう?」と確認するクセをつけると、日常で自然に身につきます。
-
音楽の,音楽上の;音楽的な,音楽活動による / 楽器の,楽器を用いる
-
経済の,経済上の;経済的な,経済活動による / 金融商品の,金融商品を用いる
-
生物の,生物学上の;生物的な,生体反応による / 有機物質の,有機物質を用いる
- 形容詞: chemical
- 副詞形: chemically (「化学的に、化学的な方法で」の意味)
- 名詞形: chemical (「化学物質」や「薬品」の意味で使われる)
- 名詞: chemical → 「(個々の)化学薬品、化学物質」の意味
- A1: 超初心者 → 日常会話で使わない専門用語。
- A2: 初級 → 日常会話で多用されない。
- B1: 中級 → 学校の理科や化学の授業で耳にする機会が増える。
- B2: 中上級 → 科学分野の文献やニュースなどで自然に理解が必要。
- C1: 上級 → 専門文書やアカデミックな文脈で深い理解が求められる。
- C2: 最上級 → 高度な専門家レベルでの活用。
- chem-: 化学 (ギリシア語の“khemeia”に由来する語根)
- -ical: 「〜の性質をもつ」「〜的な」を表す形容詞化の接尾語
- chemist (名): 化学者
- chemistry (名): 化学
- chemical reaction (フレーズ): 化学反応
- chemical reaction → 「化学反応」
- chemical compound → 「化合物」
- chemical element → 「元素」
- chemical process → 「化学的過程」
- chemical property → 「化学的性質」
- chemical formula → 「化学式」
- chemical bond → 「化学結合」
- chemical warfare → 「化学戦」
- chemical industry → 「化学工業」
- chemical hazard → 「化学物質の危険性」
- 語源: “chemical”は、もともとギリシア語で「錬金術」を指す “chēmeia” またはアラビア語の “al-kīmiyā(錬金術)” に由来し、それが中世ラテン語“alchimia”を経て英語に入ったものとされています。
- 歴史的使用: 化学の分野がまだ「錬金術」として扱われていた時代から派生した言葉であり、のちに化学そのものを指すようになりました。
- ニュアンス: 「化学的な」というと専門分野の響きがあり、科学的・理系的なニュアンスが強いです。文章で使う場合はアカデミックやテクニカルな文脈が多く、口語では「chemical stuff(化学的なもの)」のようにカジュアルに使うこともありますが、どちらかというと科学的なトピックでよく使われます。
- 形容詞としての使い方
- 名詞の前に置いて「化学的な」「化学に関する」という意味を修飾します。たとえば “chemical substance” (化学物質)。
- 名詞の前に置いて「化学的な」「化学に関する」という意味を修飾します。たとえば “chemical substance” (化学物質)。
- 名詞 (複数形: chemicals) の場合
- 化学薬品や物質を指します。可算名詞として「(個々の)化学薬品」「化学物質」を数える時に使われます。
- 化学薬品や物質を指します。可算名詞として「(個々の)化学薬品」「化学物質」を数える時に使われます。
- 副詞 chemically
- “Chemically treated water” (化学的に処理された水) や “chemically modified” (化学的に改変された) などのように使われます。
- “Chemically treated water” (化学的に処理された水) や “chemically modified” (化学的に改変された) などのように使われます。
- “Subject + be + chemical.” → あまり文そのものだけでは使わないが、たとえば “This substance is chemical in nature.” など。
- 名詞を修飾する際は “chemical + 名詞” で表現されます。
- “Be careful with those cleaning products; they have strong chemical scents.”
- 「その掃除用品には気をつけて。強い化学的なにおいがあるから。」
- 「その掃除用品には気をつけて。強い化学的なにおいがあるから。」
- “I try to avoid chemical additives in my food.”
- 「私は食品に含まれる化学添加物はできるだけ避けるようにしているの。」
- 「私は食品に含まれる化学添加物はできるだけ避けるようにしているの。」
- “Do these plants need any chemical fertilizer?”
- 「これらの植物に化学肥料は必要かな?」
- “We need to verify the chemical composition of this new product.”
- 「この新製品の化学組成を検証する必要があります。」
- 「この新製品の化学組成を検証する必要があります。」
- “Our company has implemented a chemical safety protocol.”
- 「当社は化学物質安全性のプロトコルを導入しました。」
- 「当社は化学物質安全性のプロトコルを導入しました。」
- “Chemical regulations require us to label hazardous materials clearly.”
- 「化学物質に関する規制により、有害物質には明確なラベルを付ける必要があります。」
- “Chemical analysis indicates a high level of purity in the sample.”
- 「化学分析によると、このサンプルは高い純度を示しています。」
- 「化学分析によると、このサンプルは高い純度を示しています。」
- “The chemical properties of the compound were extensively studied.”
- 「その化合物の化学的性質は広範囲に研究されました。」
- 「その化合物の化学的性質は広範囲に研究されました。」
- “We should examine the chemical behavior of this element under different conditions.”
- 「さまざまな条件下で、この元素の化学的挙動を調べる必要があります。」
synthetic (合成の)
- 「人為的に作られた」というニュアンスが強く、化学合成品や人工的なものを指す際に使われる。
- ex) “synthetic textiles” (合成繊維)
- 「人為的に作られた」というニュアンスが強く、化学合成品や人工的なものを指す際に使われる。
biological (生物学的な)
- 「化学的」に対して「生物学的な」を強調するとき。
- ex) “biological process” (生物学的工程)
- 「化学的」に対して「生物学的な」を強調するとき。
toxic (有毒な)
- 「有害物質」のイメージが強く、直接的に「化学的」という意味とは異なるが、しばしば「化学物質が有毒」という文脈で使われる。
- natural (自然の・天然の)
- “Chemical” が人為的あるいは合成的なイメージを持つ場合、その対義語として使われることが多い。
- ex) “natural ingredients vs. chemical additives”
- “Chemical” が人為的あるいは合成的なイメージを持つ場合、その対義語として使われることが多い。
- 発音記号 (IPA): /ˈkɛmɪkəl/
- アクセント: 第1音節「chem」にアクセントがあります (CHEM-i-cal)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈkɛmɪkəl/、イギリス英語でも同じように発音されます。
- よくある発音の間違い: “che-mical” の「ch」の音を /tʃ/ (「チ」) でなく /ʃ/ (「シ」) と濁してしまうこと。正しくは /ˈkɛmɪkəl/ です。
- スペルミス
- “chemical” の「c」が2回出てくるのに注意。間に “i” が入り「-ical」で終わります。
- “chemical” の「c」が2回出てくるのに注意。間に “i” が入り「-ical」で終わります。
- 副詞・名詞との混同
- 形容詞: chemical
- 副詞: chemically
- 名詞: chemical (可算名詞)
- 形容詞: chemical
- 同音異義語との混同
- 同音異義語はとくにありませんが、chemistry (化学) とchemist (化学者) との取り違えに注意。
- 同音異義語はとくにありませんが、chemistry (化学) とchemist (化学者) との取り違えに注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、工場や環境問題の話題で “chemical plant” or “chemical contamination” などの用語でよく登場する可能性があります。
- 「chem」という語根を軸にイメージ: chemist (化学者)、chemistry (化学)、chemical (化学の) …と関連する単語をまとめて覚えると記憶に残りやすいです。
- スペリングのポイント: “chem” + “i” + “cal” の3つのパーツを意識する。
- イメージ法: 科学のフラスコやビーカーで化学薬品が泡立っているシーンを頭に思い浮かべると、印象的に覚えられます。
-
食卓,テーブル
-
テーブルマナー,会食
-
会議用机,会議テーブル
- English: table tennis
- 日本語: 卓球(たっきゅう)
- table tennis は 名詞 です。
- 「table tennis」は数えられない名詞(不可算名詞)として扱われることが多いです。
→ 「a table tennis」は通常不自然です。
→ 「some table tennis equipment(卓球の道具)」などの形なら可。 - 「table-tennis-related(卓球に関連する)」というように形容詞的に使う場合もありますが、あくまでも複合形容詞(hyphenated adjective)として使われます。
- A2(初級)
スポーツの話題や趣味について話せるレベルでよく登場します。 - 「table tennis」は、「table」+「tennis」 の2つの単語から成る複合名詞です。
- table: テーブル、台
- tennis: テニス
- table: テーブル、台
- ping-pong: 卓球のカジュアルな呼び名(ブランド名に由来)
- table-tennis player: 卓球選手
- table-tennis racket: 卓球ラケット
- table-tennis ball: 卓球ボール
- play table tennis → 卓球をする
- table tennis tournament → 卓球の大会
- table tennis club → 卓球部
- table tennis table → 卓球台
- table tennis match → 卓球の試合
- professional table tennis → プロ卓球
- table tennis coach → 卓球のコーチ
- table tennis practice → 卓球の練習
- table tennis serve → 卓球のサーブ
- table tennis federation → 卓球連盟
- 語源: 「table(テーブル/台)」と「tennis(テニス)」を組み合わせた言葉。 19世紀末〜20世紀初頭にイギリスで考案されたとされます。
- 元々は「ping-pong」と呼ばれることが多かったですが、商標の関係などもあり、公式競技としては「table tennis」という正式名称が使われます。
- ニュアンス:
- 「table tennis」はスポーツとして正式な印象を与えます。
- 「ping-pong」は日常的・やわらかい印象で、カジュアルにゲーム感覚を伝えたいときに用いられます。
- 「table tennis」はスポーツとして正式な印象を与えます。
- 口語でも文書でも幅広く使われます。フォーマルな印象を与えるときは「table tennis」、カジュアルには「ping-pong」を使う人もいます。
- 一般的に略した形はなく、「TT」と略すのはあまり普通ではありません。
- 「table tennis」は数えられない名詞(不可算名詞)として扱われるのが一般的です。
- 「play + table tennis」という構文で「卓球をする」と表現します。
- 「a game of table tennis」という形で可算的に扱う場合もありますが、これは「(1回の)卓球の試合」を指す特別な用法です。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、公式文書では「table tennis」、会話では「ping-pong」もよく聞かれます。
- “I play table tennis every weekend.”
- “We are going to watch the table tennis match.”
- “Do you want to play table tennis after lunch?”
(昼食後に卓球しない?) - “My brother set up a table tennis table in the garage.”
(弟がガレージに卓球台を設置したんだ。) - “I’m not very good at table tennis, but it's fun to play.”
(卓球はあまり得意じゃないけど、やるのは楽しいよ。) - “Our company is sponsoring a local table tennis tournament.”
(我が社は地元の卓球大会を支援しています。) - “We have a table tennis table in the recreation room for employees.”
(従業員のために休憩室に卓球台を置いています。) - “The table tennis fundraiser event was a great success.”
(卓球のチャリティーイベントは大成功でした。) - “Recent studies show that playing table tennis may improve cognitive functions.”
(最近の研究によると、卓球をプレイすることで認知機能が向上する可能性があるそうです。) - “The biomechanics of table tennis strokes is a growing field of research.”
(卓球の打球動作の生体力学は、研究が進んでいる分野です。) - “Table tennis requires both physical agility and mental anticipation.”
(卓球は身体的な敏捷性と精神的な先読み力を両方必要とします。) - ping-pong(ピンポン)
- 意味: 卓球
- ニュアンス: 日常会話やフランクな状況でよく使われる。
- 例: “Let’s play ping-pong tonight.”
- 意味: 卓球
- 卓球に直接の反意語はありませんが、スポーツ名で完全に対極というわけではないため、特に存在しないと考えられます。
発音記号(IPA):
- table: /ˈteɪbəl/
- tennis: /ˈtɛnɪs/
- table tennis: /ˈteɪbəl ˈtɛnɪs/
- table: /ˈteɪbəl/
アメリカ英語 vs イギリス英語:
- ほぼ同じ発音です。アクセント位置や母音の微妙な違いがありますが、それほど大きな違いはありません。
- ほぼ同じ発音です。アクセント位置や母音の微妙な違いがありますが、それほど大きな違いはありません。
よくある発音ミス:
- 「テイブル テニス」を一続きで早口にするとテイブルに強勢が来なくなる場合があります。できるだけ “TEY-b’l TEN-iss” のニュアンスを意識しましょう。
- スペルミス: “table” → “tablee” など。単純なミスに注意。
- 同音異義語: 「tennis」と混同されるときがありますが、「table tennis」は1つの複合名詞として認識しましょう。
- TOEIC・英検など試験対策: 数多く出る単語ではありませんが、スポーツの話題では登場する可能性があります。造語的に動詞化したり、複数形にしてしまうミスに注意です。
- 「tennis」を「table(台)の上で」やる→「table tennis」
- 見た目もテニスのミニチュア版と考えると覚えやすいでしょう。
- 発音を “テーブル テニス” と区切ってイメージすると、正しいつづりを思い出しやすくなります。
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(物のもつ)色合い,光沢 / 音色,響き,メロディー / 《...に対する》(生まれつきの)方向感覚,空間認識,バランス感覚《for ...》 / 《…に》近づくこと《of ...》
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(物のもつ)香り,におい / 味わい,風味,テイスト / 《...に対する》(生まれつきの)記憶力,知能,理解力《for ...》 / 《…に》見つめること《of ...》
-
(物のもつ)形状,輪郭,シルエット / 重量,重さ,密度 / 《...に対する》(生まれつきの)計算能力,論理力,分析力《for ...》 / 《…に》聞くこと《of ...》
- 「feel」(名詞)
- 英語: “feel” は「感触」や「雰囲気」、「(物事に対する) 感じ・印象」を意味します。
- 日本語: 「感触」「雰囲気」「印象」「フィーリング」などを指します。
- 英語: “feel” は「感触」や「雰囲気」、「(物事に対する) 感じ・印象」を意味します。
- 名詞 (noun)
- 名詞としての活用は基本的に単数形 “feel”、複数形 “feels” として用いられます。
- 例: “The feel of the fabric is smooth.” (単数形)
- 例: “The different feels of these materials are interesting.” (複数形)
- 例: “The feel of the fabric is smooth.” (単数形)
- 動詞 “to feel”
- 意味: 「(何かを)感じる」「(手などで)触ってみる」「(感情を)抱く」など
- 例: “I feel happy today.”
- 意味: 「(何かを)感じる」「(手などで)触ってみる」「(感情を)抱く」など
- 形容詞 “feeling”
- 意味: 「感情のある」「感じ取れる」など ※やや古風/文語的
- 意味: 「感情のある」「感じ取れる」など ※やや古風/文語的
- 名詞 “feeling” (別の名詞形)
- 意味: 「感情」「感覚」など (より内面的・直接的な感情を表す)
- B1(中級): 日常的な場面で十分よく使われる単語であり、感想や意見を伝える際に便利です。
- 語幹: “feel” (「感じる」や「触る」に由来)
- “feeling” (名詞・形容詞)
- “felt” (動詞 “feel” の過去形・過去分詞形)
- “touchy-feely” (形容詞: 感情を大事にしすぎているようなニュアンス)
- “get a feel for …”
- …の感触をつかむ / …の雰囲気になじむ
- …の感触をつかむ / …の雰囲気になじむ
- “have a good feel”
- 良い感触がある
- 良い感触がある
- “the feel of the material”
- その素材の手触り
- その素材の手触り
- “the overall feel”
- 全体的な感覚・雰囲気
- 全体的な感覚・雰囲気
- “create a cozy feel”
- 居心地の良い雰囲気を作り出す
- 居心地の良い雰囲気を作り出す
- “a natural feel”
- 自然な感じ・手触り
- 自然な感じ・手触り
- “a warm feel”
- 温かい雰囲気
- 温かい雰囲気
- “the feel of a place”
- ある場所の雰囲気
- ある場所の雰囲気
- “improve the feel”
- 感触を良くする / 雰囲気を改善する
- 感触を良くする / 雰囲気を改善する
- “a premium feel”
- 高級感
- 「手触り」「雰囲気」を軽いトーンで伝えるときによく使われ、カジュアルな日常会話に溶け込みやすいです。
- ビジネス文書・会議などでも「The feel of our marketing campaign is very positive.」のように使われることがありますが、ややくだけた響きもあるため、よりフォーマルに言い換えたい場合は “impression” や “atmosphere” を用いることもあります。
- 「(物事の) 感じ・雰囲気」を自分の好みや感覚を交えて表現するときに多用されます。
- 名詞 “feel” は「可算名詞」として使われます。つまり「a feel」のように冠詞を伴い、複数形 “feels” にもなります。
- ときに “the feel of 〜” の形で「〜の感触」と表現します。
- 口語で「I like the feel of this.」というように短く感想として使うことも多いです。
- “get a feel for ~”
- ~の感触をつかむ、~の勝手がわかるようになる
- ~の感触をつかむ、~の勝手がわかるようになる
- “have the feel of ~”
- ~のような雰囲気がある
- ~のような雰囲気がある
- “take on a (adjective) feel”
- (形容詞)のような雰囲気を帯びる
- (形容詞)のような雰囲気を帯びる
- “I love the feel of sand between my toes at the beach.”
- ビーチで足の指の間に砂を感じるのが好きなんだ。
- ビーチで足の指の間に砂を感じるのが好きなんだ。
- “This sweater has such a soft feel.”
- このセーターはすごく柔らかい手触りだね。
- このセーターはすごく柔らかい手触りだね。
- “I need to get a feel for this new phone’s interface.”
- この新しいスマホのインターフェースに慣れたいな。
- “The overall feel of our brand should be welcoming to customers.”
- 我々のブランド全体は、お客様を歓迎するような雰囲気であるべきです。
- 我々のブランド全体は、お客様を歓迎するような雰囲気であるべきです。
- “We want to create a modern feel for the office environment.”
- オフィスの環境を現代的な雰囲気にしたいです。
- オフィスの環境を現代的な雰囲気にしたいです。
- “The design has a premium feel that resonates with our target market.”
- そのデザインは高級感があり、私たちのターゲット層に響きます。
- “In studies of human-computer interaction, the feel of the user interface is crucial.”
- ヒューマンコンピュータインタラクションの研究では、ユーザーインターフェースの感触が重要です。
- ヒューマンコンピュータインタラクションの研究では、ユーザーインターフェースの感触が重要です。
- “The tactile feel of materials can influence consumer preferences.”
- 素材の触感は消費者の好みに影響を与えうる。
- 素材の触感は消費者の好みに影響を与えうる。
- “A room’s acoustics affect the overall feel of a performance.”
- 部屋の音響は演奏全体の雰囲気に影響を与えます。
- “impression” (印象)
- 比較的フォーマルで、より抽象的に「心に残る印象」を指す。
- 比較的フォーマルで、より抽象的に「心に残る印象」を指す。
- “sensation” (感覚)
- 肉体的あるいは心理的な刺激による感覚を指す。より「身体的・直接的」なニュアンス。
- 肉体的あるいは心理的な刺激による感覚を指す。より「身体的・直接的」なニュアンス。
- “atmosphere” (雰囲気)
- 空間や状況全体が生み出す雰囲気に焦点を当てた単語。
- 空間や状況全体が生み出す雰囲気に焦点を当てた単語。
- “vibe” (雰囲気・フィーリング)
- 場や人から受けるカジュアルな「波動」「雰囲気」。より口語的。
- 場や人から受けるカジュアルな「波動」「雰囲気」。より口語的。
- 直接的な反意語は存在しませんが、「feel」が「感触」「雰囲気」などポジティブな方向で用いられる場合、逆のイメージを言いたいときは単に “lack of ~” (欠如) や “absence of ~” (不在) を使って表現します。
- アメリカ英語: /fiːl/
- イギリス英語: /fiːl/
- “feel” は1音節の単語で、強勢は特に移動しません。
- よくある発音の間違いとしては、「フィール」(日本語発音のまま “fi-ru” のように) となってしまうことがあるので、舌先を使わずにしっかり「フィー(l)」と伸ばすイメージで発音するのがコツです。
- 名詞と動詞の混同
- 動詞 “to feel” は「感じる」で、名詞 “a feel” は「感触・雰囲気」。スペルは同じなので文脈で区別が大切。
- 動詞 “to feel” は「感じる」で、名詞 “a feel” は「感触・雰囲気」。スペルは同じなので文脈で区別が大切。
- スペリングミス (feal, feell など) は少ないですが、打ち間違いに注意。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、 “field” (フィールド) と発音や綴りが似ているので注意。
- TOEIC や英検などで idiomatic expressions (“get a feel for 〜”) が出る場合があります。「使いこなす」という意味合いを習得するためにも、フレーズごと覚えると便利です。
- 「feel」は、触って「フィーッ」と引き延ばす感覚で発音をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「get a feel for ~」は自然な慣用表現で、何かに慣れるイメージを描きやすいです。例えば、新しいギターや新しい仕事の場合でも「感触をつかむ」=「慣れる」と覚えましょう。
- 「触感」「雰囲気」という“目に見えない”けれど“直感でわかるもの”をイメージしながら覚えると使いやすいです。
-
倍の / 完全な,十分な
-
端の / 決定的な,最後の
-
中央の / 過剰な,やりすぎた
- half
- 限定詞 (determiner)
- 名詞 (noun)
- 代名詞 (pronoun)
- 副詞 (adverb) など
- 英語: “Half” generally means “one of two equal parts of something.”
- 日本語: 「半分」、または「2つに分けたうちの1つ」を指します。
- 単数形(名詞として): half
- 複数形(名詞として): halves (スペルに注意: f → v)
- 動詞形 “halve” (~を半分にする)
例: “I need to halve the recipe.” (レシピを半分にする必要がある。) - A2 (初級): 日常的な会話でしばしば使われる、とても身近な単語です。
- half は接頭語 semi- や hemi- と同じように「半分」を意味します。
ただし、half 自体は古英語由来とされ、特に分かりやすい接頭語・接尾語に分解できるものではありません。 - halve (動詞): ~を半分にする
- halves (名詞複数形): 半分の部分を複数まとめて表す
- half an hour (30分)
- half a day (半日)
- half a bottle (ボトル半分)
- half the price (半額)
- half of the population (人口の半分)
- half asleep (半分寝ているような状態)
- half finished (半分終わった状態)
- more than half (半分以上)
- cut (something) in half (~を半分に切る)
- half measures (中途半端な手段)
- 古英語の “healf” に由来しており、ゲルマン諸語を通じて「半分」や「境界」を意味していました。
- 「全体の半分にあたる部分」をカジュアルにもフォーマルにも使える、非常にオールマイティな単語です。
- 「ちょっとだけ不足する」「不十分」といったニュアンスを出したいときに副詞形 (例えば “He was half joking” 「彼は半分冗談だった」) を使うこともあります。
- 過度に厳格・フォーマルな語感はなく、日常的にはあらゆる話し言葉と書き言葉で用いられます。
限定詞として (determiner)
- “Half the students are absent.” (学生の半分が欠席している)
- “Half these apples are rotten.” (これらのリンゴの半分は腐っている)
- “Half the students are absent.” (学生の半分が欠席している)
名詞として (noun)
- “I want half.” (“半分”が欲しい)
- “Two halves make a whole.” (2つの半分が合わさると1つの全体になる)
- “I want half.” (“半分”が欲しい)
代名詞として (pronoun)
- “Some people left, half remained.” (何人かは帰ったが、半数は残った)
副詞として (adverb)
- “I’m half done with my work.” (仕事は半分終わったところだ)
- 名詞として “a half” や “halves” は可算扱いのときもありますが、量を表す場合はしばしば不可算的にも使います。
- “I only slept for half an hour last night.”
(昨夜は30分しか寝られなかったんだ。) - “Can you cut your sandwich in half? I’m not very hungry.”
(サンドイッチを半分に切ってもらえる?あまりお腹すいてないんだ。) - “He’s half awake, half asleep right now.”
(彼は今、半分目が覚めていて、半分眠っているような状態だ。) - “We managed to reduce the production cost to half.”
(製造コストを半分に抑えることができました。) - “Half of our staff will work remotely this week.”
(今週はスタッフの半数がリモート勤務を行います。) - “The project is only half finished, so we need more time.”
(プロジェクトはまだ半分しか終わっていないので、もう少し時間が必要です。) - “Half of the data points indicate a significant correlation.”
(データの半数が有意な相関を示しています。) - “The experiment was conducted with half the original sample size.”
(実験は当初のサンプルサイズの半分で実施された。) - “Approximately half of the respondents agreed with the statement.”
(回答者のおよそ半数がその意見に同意した。) - partial(部分的な)
- “Partial” は「一部だけ」を強調し、必ずしも「半分」とは限りません。
- “Partial” は「一部だけ」を強調し、必ずしも「半分」とは限りません。
- semi- (prefix)(半~)
- 「半ば~」を表す接頭語。具体的な数量を表すというよりは性質的に「半ば」を表すときに使われがちです。
- 「半ば~」を表す接頭語。具体的な数量を表すというよりは性質的に「半ば」を表すときに使われがちです。
- fraction(一部分)
- 分数全般や断片を表す言葉で、「半分」以外の細かい部分にも使われます。
- whole(全体)
“Half” は「部分」、 “whole” は「全体」を表します。 - entire(全体の、完全な)
同じように「部分」と対比される語です。 - 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /hæf/
- イギリス英語: /hɑːf/
- アメリカ英語: /hæf/
- アクセント: “half” の一音節目に強勢があります(音節自体は一つなので「ハーフ」という感じ)。
- よくある発音ミス:
- アメリカ英語の /hæf/ を /hɑːf/ と混同したり、逆にイギリス英語風で発音して通じにくくなるケース。
- “l” を発音してしまう(× /ha-lf/ のように)。
- アメリカ英語の /hæf/ を /hɑːf/ と混同したり、逆にイギリス英語風で発音して通じにくくなるケース。
- スペルミス: “halfe” “harf” などと綴り間違えに注意。
- 複数形: 名詞形の複数は “halves” (/hævz/ /hɑːvz/) となり、f → v に変化する。
- 同音異義語との混同: “have” と似たようなスペルだが発音や意味が全く異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、分数・割合を表す問題や、指示表現(“half of them”など)の文法問題で頻出。
- 「ハーフタイム」(スポーツで試合の真ん中、休憩時間) を連想すると「half = 半分」と覚えやすいです。
- スペルは “l” が入っていないかのように発音されるので、「“h a f”」と覚えておきましょう (イギリス英語は“ハーフ”に近い音)。
- 「halves」は “half + s” ではなく “f → v” に変わることをイメージして、 “lives(住む)” や “knives(ナイフ)” のような f → v のパターンを関連づけて覚えると良いでしょう。
-
〈C〉ルビー
-
〈C〉サファイア
-
〈C〉エメラルド
- A precious stone composed of pure carbon, the hardest naturally occurring substance.
- A shape with four equal straight sides forming two acute and two obtuse angles.
- (In baseball) The infield, or the playing field in general.
- 炭素のみで構成される、天然で最も硬い宝石。
- 4本の辺がすべて等しく、2つの鋭角と2つの鈍角をもつ菱形。
- 野球の内野、あるいは野球のフィールド全体を指す場合もある。
- 名詞のため、基本的に「diamond」が単数形、複数形は「diamonds」となります。
- 形容詞的に使う場合: 「diamond ring」(ダイヤモンドの指輪)、「diamond necklace」(ダイヤモンドのネックレス)など、名詞の前につけて「ダイヤの〜」と修飾的に用いられます。
- 直接的に「diamond」という形容詞形はありませんが、「diamond-studded (ダイヤモンドが散りばめられた)」「diamond-shaped (ダイヤ形の)」など、複合語としてはよく使われます。
- B1 (中級): 「diamond」は日常会話でも登場することがあります。宝石や図形、スポーツ(野球)など、ある程度広く使われる語彙なので、B1レベルから理解が求められます。
- dia-(ギリシャ語の “through” などの意味)
- -mond(ギリシャ語の “adamas”〔アダマス:征服できないもの=非常に硬いもの〕が語源)
- adamant: 極めて硬い、頑固な
- diamond-studded: ダイヤをあしらった
- diamond-shaped: ダイヤ形をした
- diamond ring(ダイヤモンドリング)
- diamond necklace(ダイヤモンドのネックレス)
- diamond earrings(ダイヤモンドのイヤリング)
- diamond mine(ダイヤモンド鉱山)
- diamond-cut(ダイヤモンドカット)※ ダイヤカットのデザインとして
- diamond in the rough(ダイヤの原石 ⇒ 「荒削りだが将来性のある人/もの」)
- a baseball diamond(野球の内野のこと)
- diamond trade(ダイヤモンド取引)
- diamond jewelry(ダイヤモンドの宝飾品)
- diamond pattern(菱形模様、ダイヤ柄)
- ダイヤモンドは宝石としての価値や美しさ、高級感のあるイメージが強い単語です。
- 野球用語としての「diamond」は比較的カジュアルな文脈でも使われます。
- 「diamond in the rough」のように比喩的に使われる場合、ポジティブに「磨けば光る原石」のイメージを伴います。
- 宝石に関するフォーマル/カジュアル両方で使われますが、高価なものをイメージさせるので、話題がゴージャスなニュアンスを帯びることが多いです。
- 野球の「内野」を指すときは、スポーツのカジュアルな文脈で使われます。
- 「diamond shape」は図形やデザインの説明で一般的に使われます。
- 名詞 (可算名詞): a diamond / diamonds
例: I bought a diamond for her.(彼女のためにダイヤモンドを買った) - 野球において「the diamond」といえば、「その内野(フィールド)」という定冠詞付きで使われることが多いです。
- diamond in the rough
「原石のダイヤモンド」という意味から、「まだ磨かれていない才能や素質をもった人/もの」を表します。 - 宝石として語る場合は、フォーマルな場もカジュアルな場もともに使用頻度が高いです。
- 野球用語としての「diamond」はカジュアルに使われることが多いです。
- “I love the sparkle of a diamond ring, but it can be quite expensive.”
(ダイヤの指輪のきらめきが好きだけど、とても高価になり得るよね。) - “Did you notice her diamond earrings? They were gorgeous.”
(彼女のダイヤモンドのイヤリング見た?すごく素敵だったね。) - “He proposed with a beautiful diamond, and she said yes!”
(彼は美しいダイヤモンドでプロポーズして、彼女はイエスと言ったんだよ!) - “Our company specializes in diamond trade across multiple continents.”
(当社は複数の大陸にわたるダイヤモンド取引を専門としています。) - “We found a new diamond mine that shows great potential.”
(新しいダイヤモンド鉱山を発見し、大きな可能性があると考えています。) - “The diamond market has been volatile due to recent economic changes.”
(最近の経済変化によって、ダイヤモンド市場は変動が激しくなっています。) - “Diamond is an allotrope of carbon known for its unrivaled hardness.”
(ダイヤモンドは希少な硬度で知られる炭素の同素体です。) - “Under extreme pressure and temperature, carbon atoms form the diamond lattice.”
(極度の圧力と温度下では、炭素原子はダイヤモンド構造を形成します。) - “Research on synthetic diamonds has significantly advanced in recent years.”
(合成ダイヤモンドの研究は近年、大きく進歩しています。) - gemstone (宝石)
- 一般的な意味で「宝石」を指すときに使います。「diamond」はその中でも最も硬く高い価値を持つ宝石の一つです。
- 一般的な意味で「宝石」を指すときに使います。「diamond」はその中でも最も硬く高い価値を持つ宝石の一つです。
- jewel (宝石、または装飾用の石や機械の受石)
- 「jewel」も「宝石」を指しますが、より装飾としての用途を表す傾向があります。
- 「jewel」も「宝石」を指しますが、より装飾としての用途を表す傾向があります。
- crystal (結晶、クリスタル)
- 「クリスタル」はガラス製品を指したり、結晶一般を指すときに使われます。「diamond」は「最高に硬く高価な宝石」というニュアンスが加わります。
- 発音記号 (IPA)
- 米: /ˈdaɪ.ə.mənd/
- 英: /ˈdaɪ.ə.mənd/
- 米: /ˈdaɪ.ə.mənd/
- アクセントは第一音節 “di-” に置かれます(DAI-uh-muhnd のイメージ)。
- アメリカ英語もイギリス英語も発音はほぼ同じですが、地域によって /ˈdaɪ.mənd/ のように中間の “ə” が弱くなることがあります。
- 間違えやすいのは、語末を “ダイアモンド” ではなく “ダイアマンド” に近い音で発音する点。日本語の「ダイヤモンド」をそのまま言うと、英語話者にとって少し不自然に聞こえます。
- スペルミス: “daimond” と書いてしまうなど、ai と i の位置を間違えるケースがあるので要注意。
- 発音の混同: 「ダイアモンド」という日本語カナ表記をそのまま英語に当てはめると、強勢位置と母音音がずれてしまいがちです。
- 同音異義語: 特になし。ただし「die amond」のように分割して誤解されるケースは稀です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは一般的な単語として、ビジネス文脈や会話文で登場する可能性があります。基本的な単語なので綴りと発音をしっかり覚えましょう。
- “DIA-” は “through” (貫く) 、「adamas」は “unconquerable”(征服できない)という由来
→ ダイヤの硬さをイメージすると覚えやすいです。 - すぐに思い浮かぶのは宝石のキラキラしたイメージ
→ 高級感を思い浮かべると「diamond」のスペルと意味が印象に残りやすくなります。 - スポーツ好きなら「野球の内野(フィールド)」= diamond
→ 形状が鹵(ろ)状に似ていることを発端にそう呼ばれたと考えると記憶に残りやすいです。 -
極めて遅い, のろい
-
涼しい, ひんやりした
-
小さな, わずかな
- 形容詞: enormous
- 副詞形: enormously (例: The price has increased enormously. 「価格が非常に大きく上昇した。」)
- 名詞形(派生): enormity(本来は「極悪非道」の意味にも使われるが、近年「巨大さ」の意味でも用いられる場合があるため注意)
- B2(中上級): 日常会話で頻繁に使われる世界が広がり、抽象的な話や具体的な詳細をしっかり表現できる段階。語彙としても比較的よく目にするが、文脈によってニュアンスが異なるため注意が必要。
接頭語/接尾語/語幹:
- 「enormous」は大きな接頭語・接尾語をともなわない1つの形容詞として扱われます。
- 語幹は “enorm-” と分析できますが、「超えて」という意味の “e-” (ex-) と「基準・規格」などを示す norm がくっついているとも解釈できます。
- 「enormous」は大きな接頭語・接尾語をともなわない1つの形容詞として扱われます。
派生語・類縁語:
- enormousness (名詞) - 「巨大さ」
- enormously (副詞) - 「非常に、大いに」
- enormity (名詞) - 「極悪非道」、または「大きさ」として使われることもあるがニュアンスに注意
- enormousness (名詞) - 「巨大さ」
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- enormous amount of 〜(莫大な量の〜)
- enormous pressure(多大なプレッシャー)
- enormous sum of money (非常に大きな金額)
- enormous crowd(とてつもなく大きい群衆)
- enormous impact(甚大な影響)
- enormous potential(莫大な可能性)
- enormous challenge(非常に大きな課題)
- enormous success(大成功)
- enormous difference(大きな違い)
- enormous growth(著しい成長)
- enormous amount of 〜(莫大な量の〜)
語源:
- ラテン語の “ēnormis” から来ており、「norm(標準)」を「ex(外に)」外したものという意味合いがあり、「規格外に大きい」というニュアンスを持っています。
歴史的使用:
- 古い英語では「常軌を逸した悪業」を示す意味合いでも使われましたが、現代英語では専ら「大きいもの」を強調するポジティブまたは中立的な意味で使われています。
使用時の注意点 / ニュアンス:
- 非常に大きい・とてつもない大きさや量を指すときに使われる形容詞です。
- “huge” や “very big” などよりもさらに強調したいときに便利です。
- フォーマルな文章でも日常会話でも広く使われます。
- 非常に大きい・とてつもない大きさや量を指すときに使われる形容詞です。
文法:
- 形容詞として名詞を修飾するときに用いられます。
- 可算・不可算名詞を修飾する際に制限はなく、「enormous house」「enormous amount of water」のように自由に使えます。
- ポジションとしては普通の形容詞と同じく、名詞の前か補語として使われます。たとえば “That house is enormous.” のような構文も可能です。
- 形容詞として名詞を修飾するときに用いられます。
イディオム/定番フレーズ:
- 特有のイディオムはあまりありませんが、上記のコロケーションが半ば定着した表現として使われます。
フォーマル/カジュアル:
- カジュアルにもフォーマルにも幅広く使われます。
- “Have you seen the new shopping mall? It’s enormous!”
(新しいショッピングモール見た?めちゃくちゃ大きいよ!) - “I found an enormous spider in my garage yesterday.”
(昨日ガレージでとてつもなく大きいクモを見つけたんだ。) - “That pizza was enormous—I couldn’t finish it!”
(あのピザめちゃくちゃ大きかったよ。食べきれなかった!) - “We’ve invested an enormous amount of money in this project.”
(このプロジェクトには莫大な資金を投じました。) - “The merger has had an enormous impact on our market share.”
(合併は当社の市場シェアに甚大な影響を及ぼしています。) - “We see enormous potential in expanding to international markets.”
(海外市場への拡大においては莫大な可能性があると見ています。) - “The data indicates an enormous variation in the gene expression levels.”
(データは遺伝子発現レベルにおいて非常に大きなばらつきを示しています。) - “An enormous body of research has been dedicated to climate change.”
(気候変動に関する膨大な量の研究がなされています。) - “This discovery could lead to enormous advancements in medical science.”
(この発見は医学の分野に大きな進歩をもたらす可能性があります。) - 類義語 (Synonyms):
- huge(非常に大きい)
- immense(計り知れないほど大きい)
- massive(どっしりと大きい)
- vast(広大な)
- gigantic(巨人のように大きい)
- colossal(圧倒的に巨大な)
- huge(非常に大きい)
- 反意語 (Antonyms):
- tiny(とても小さい)
- minute(ごく小さな)
- insignificant(取るに足りない)
- tiny(とても小さい)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ɪˈnɔːrməs/
- イギリス英語: /ɪˈnɔːməs/
- アメリカ英語: /ɪˈnɔːrməs/
強勢(アクセント)の位置:
- 「ɪ-NOR-məs」の部分で “nor” にアクセントがきます。
- アメリカ発音でもイギリス発音でも、アクセントの位置は同じです。
- 「ɪ-NOR-məs」の部分で “nor” にアクセントがきます。
よくある発音の間違い:
- 「イノーマス」となってしまい “enormous” の真ん中の “nor” の部分が正しく発音されないケースがあります。ノー(r)の部分をしっかり伸ばして発音するのがポイントです。
- スペルミス:
- “enormous” のつづりを “enermous” や “enourmous” と書いてしまう誤りが多いです。
- “enormous” のつづりを “enermous” や “enourmous” と書いてしまう誤りが多いです。
- 同音異義語との混同:
- 直接的な同音異義語はありませんが、 “enormity” との使い分けに注意。「enormity」は「極悪性」を表すことがある古い意味合いから誤用が指摘されやすい単語です。
- 直接的な同音異義語はありませんが、 “enormity” との使い分けに注意。「enormity」は「極悪性」を表すことがある古い意味合いから誤用が指摘されやすい単語です。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも「サイズや影響度合いを表す形容詞」として理解を問われることがあります。コロケーションや文脈上での使い方を覚えておくと得点につながります。
- 覚え方のヒント:
- “e + norm + ous” → “norm” を “ex-”(外れる)から連想して「規格外」。つまり「普通の基準をはるかに超えた大きさ」とイメージすると覚えやすいです。
- “e + norm + ous” → “norm” を “ex-”(外れる)から連想して「規格外」。つまり「普通の基準をはるかに超えた大きさ」とイメージすると覚えやすいです。
- イメージ:
- 「映画のスクリーンを見上げる時の圧迫感」「エベレスト級の巨大さ」をイメージしてみると「enormous」のニュアンスが伝わります。
- 「映画のスクリーンを見上げる時の圧迫感」「エベレスト級の巨大さ」をイメージしてみると「enormous」のニュアンスが伝わります。
-
〈他〉〈人・動物など〉を静かに眠らせる / 〈自〉〈人・動物などが〉深く眠り込む / 【名/C】眠りにつくこと,眠らせる行為 / 熟睡している人や動物
-
〈他〉〈物語・秘密など〉を丁寧にまとめる / 〈自〉〈文章・話などが〉整然とまとまる / 【名/C】要約すること,要約された内容 / きちんと整理された説明
-
〈他〉〈布・紙など〉をきつく巻く / 〈自〉〈帯・ロープなどが〉固く巻きつく / 【名/C】巻きつけること,巻かれた部分 / 巻きついた状態
- 現在形: spill / spills (三人称単数)
- 過去形: spilled / spilt
- 過去分詞形: spilled / spilt
- 現在分詞形: spilling
- 名詞: spill (例: a spill on the floor「床にこぼれたもの/こぼれた跡」)
- spill over: こぼれ出る、あふれる
- spill out: 中からこぼれ出る、(感情などが)あふれ出る
- spillage (名詞): こぼしたもの、漏出
- spiller (名詞): こぼす人 (あまり一般的ではありません)
- spill coffee(コーヒーをこぼす)
- spill water(水をこぼす)
- spill the beans(秘密を漏らす)
- spill over into …(…へあふれ出す/影響が及ぶ)
- accidental spill(偶発的な(液体などの)こぼれ)
- oil spill(石油流出)
- spill one's drink(飲み物をこぼす)
- chemical spill(化学物質の流出)
- tears spill down one's cheeks(涙が頬をこぼれ落ちる)
- spill into the street(街へあふれ出る)
- 他動詞/自動詞の両方で使用可
- 他動詞: “I spilled the water.”(水をこぼした)
- 自動詞: “The milk spilled.”(牛乳がこぼれた)
- 他動詞: “I spilled the water.”(水をこぼした)
- 句動詞
- “spill over,” “spill out,” “spill into” など
- “Don’t move the table too much, or you’ll spill your drink.”
(テーブル動かしすぎないで、飲み物こぼしちゃうよ。) - “I spilled coffee on my shirt this morning.”
(今朝シャツにコーヒーをこぼしちゃった。) - “Watch out! You almost spilled the soup.”
(気をつけて!スープ、もう少しでこぼしそうだったよ。) - “We need to ensure no confidential information spills out.”
(機密情報が漏れ出さないように気をつけなければなりません。) - “The impact of the economic crisis spilled over into other industries.”
(経済危機の影響が他の産業にも波及しました。) - “Please be careful not to spill any liquids near the computer equipment.”
(コンピュータ装置の近くで液体をこぼさないように注意してください。) - “The chemical spill posed a serious threat to the local ecosystem.”
(その化学物質の流出は地域の生態系に深刻な脅威を与えた。) - “Data from the experiment spilled into unexpected fields of research.”
(実験からのデータが思いがけない研究分野にまで波及した。) - “We must contain any potential spills promptly in a controlled environment.”
(潜在的な流出は、管理された環境で素早く食い止めなければなりません。) - pour (注ぐ)
- 「注ぐ」は意図的に液体を移し替えるときに使います。一方「spill」は偶発的に「こぼす」という意味が強いです。
- 「注ぐ」は意図的に液体を移し替えるときに使います。一方「spill」は偶発的に「こぼす」という意味が強いです。
- leak (漏れる/漏らす)
- 「leak」は穴やすき間から液体・気体などが自然に「漏れる」ことを指します。「spill」は「こぼす/こぼれる」という一時的な動作や事故を指します。
- 「leak」は穴やすき間から液体・気体などが自然に「漏れる」ことを指します。「spill」は「こぼす/こぼれる」という一時的な動作や事故を指します。
- overflow (あふれる)
- 「overflow」は容器が満タン以上になり、液体などが自然にあふれ出すことにより重点が置かれます。意図しないこぼれ方でも「量が多すぎて溢れ出す」ニュアンスを伴います。
- 「overflow」は容器が満タン以上になり、液体などが自然にあふれ出すことにより重点が置かれます。意図しないこぼれ方でも「量が多すぎて溢れ出す」ニュアンスを伴います。
- slosh (ちゃぷちゃぷ動く/こぼれる)
- 動きのある液体がこぼれたり揺れたりするイメージです。「slosh」は音や揺れのニュアンスが強いです。
- contain (中に保つ/封じ込める)
- こぼれるのを防ぐ、外に出さないという意味で反意と言えます。
- 発音記号 (IPA): /spɪl/
- イギリス英語: [spɪl]
- アメリカ英語: [spɪl]
- スペルミス: spill → × spil, × spilll など
- 同音異義語との混同: 似た単語は特に多くありませんが、「spell (綴る/呪文)」と混同しないように注意。
- speakとの混同: speak (話す) とスペルや発音が似ていないようですが、初学者はsから始まる動詞で混乱することがあります。
- 過去形・過去分詞形: spilled, spilt の両方があるので混乱しがちです。アメリカ英語では “spilled”、イギリス英語では “spilt” が好まれます。
- TOEIC・英検など試験: 日常動作を表す基本動詞として出題される場合があります。句動詞の問題などで「spill over」「spill out」の知識を問われることもあります。
- 「スピルはスピッとこぼすイメージ」: 「spill」と「スピッ」との音の響きを連想して、イメージで覚えやすくするとよいでしょう。
- 「こぼれた後を想像する」: 「テーブルの上に液体が広がる様子」を思い浮かべると、spillのニュアンスを思い出しやすいです。
- 反意語「contain」をセットで覚える: 「spillしないためにcontainする」とセットにすると混乱が減るかもしれません。
-
〈C〉〈U〉三分の一,3分の1;約3分の1 / 〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》15分,四半時 / 〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)学年末試験 / 〈C〉(競技などの)休憩時間;(野球で1試合の)全9イニング / 〈C〉=half-time show
-
〈C〉〈U〉倍数,2倍;約2倍 / 〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》1時間,60分 / 〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)特別休暇期間 / 〈C〉(競技などの)延長戦; (野球で1イニングの)全体 / 〈C〉=halfway
-
〈C〉〈U〉完全な全体,全部;ほとんど全部 / 〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》深夜0時 / 〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)特待生 / 〈C〉(競技などの)決勝戦;(野球で1回戦全体) / 〈C〉=half court
- 英語: “half” means one of two equal parts of something.
- 日本語: 「半分」という意味です。何かを2等分した時の一方の部分を指します。
- 名詞: half (単数形) / halves (複数形) – 但し、多くの場合 “halves” は「複数の半分」の意味であまり使われませんが、「two halves」などと表現する際に登場します。
- 形容詞: half (例: half an hour, half price)
- 副詞的に用いられることもあります。(例: He was half asleep.)
- 動詞: “to halve” (ハーブ) – 「半分にする」という意味の動詞です。
- 形容詞: “half-hearted” – 「やる気が半分しかないような」、消極的なニュアンスになります。
- 語幹: half (古い英語形 healf などにも見られます)
- 接頭語・接尾語はありませんが、次のような派生語や合成語に繋がります。
- halfhearted, halfway, half-size,等
- halve (動詞) … 「半分に分ける」
- halfway (副詞/形容詞) … 「途中で/中間の」
- half an hour(30分)
- half price(半額)
- half the time(時間の半分)
- half a dozen(6個)
- half a mile(約800メートル)
- half asleep(半分眠っている)
- a half share(半分の取り分)
- better half(配偶者、人生のパートナーの呼び方・口語)
- half a chance(少しのチャンス)
- do things by halves(中途半端にやる)
- 古英語の “healf” やゲルマン語圏の言葉に由来し、「隣り合う部分」「片側」などを指していたとされます。
- 歴史的には「両方あるうちの片方」や「側面」の意味を持ちました。
- 「一部だけ」というニュアンスや、「完全ではない」ニュアンスも含まれます。
- 口語的にも文書的にも広く使われ、フォーマル・カジュアルどちらにも対応します。
- 「half of something」と言う時、後ろに来るものの単数・複数に応じて文法的に注意が必要です(例: half of the cake, half of those people)。
- 可算・不可算: 名詞として扱う場合は「half a cake」のように可算的に使われることが多いですが、具体的なカウントの対象がないときには 「half of it / half of them」のように不可算的な使い方もあります。
- 他動詞/自動詞の区別: “half” は名詞・形容詞・副詞的用法がメインなので、動詞の “halve” の際に他動詞として「~を半分にする」または「~を半分に分ける」の用法となります。
- よくある表現: “half of + 名詞” / “half an hour” / “half asleep” など。
- “I only ate half of the pizza, so you can have the rest.”
(ピザの半分しか食べなかったから、残りをどうぞ。) - “It’s already half past seven. We’re going to be late!”
(もう7時半だよ。遅れちゃうよ!) - “I’m half asleep right now. I need more coffee.”
(今、半分寝てるような状態だよ。コーヒーがもっと必要だな。) - “We managed to reduce the production cost by half last quarter.”
(前の四半期に、生産コストを半分に抑えることができました。) - “Let’s split the bill in half for this project expense.”
(プロジェクトの経費は半分ずつ出し合いましょう。) - “We spent half of our budget on market research.”
(私たちは予算の半分を市場調査に使いました。) - “In this experiment, half of the participants reported increased accuracy.”
(この実験では、参加者の半数が精度の向上を報告しました。) - “Approximately half of the sample size showed no reaction.”
(サンプルの約半数に反応が見られませんでした。) - “We divided the test subjects into two groups and observed one half under controlled conditions.”
(被験者を2つのグループに分け、一方のグループを管理された条件下で観察しました。) - “part”(部分)
- 「部分」としては同じように使えますが、「part」は必ずしも半分とは限らない。
- 「部分」としては同じように使えますが、「part」は必ずしも半分とは限らない。
- “portion”(一部、分け前)
- 「取り分」というニュアンスが強く、半分とは限らない。
- 「取り分」というニュアンスが強く、半分とは限らない。
- “segment”(区分、部分)
- 切り分けられた部分というイメージで「半分」であるかは問わない。
- “whole”(全体)
- “half”の対義語として、「全体」を意味します。
- “half”の対義語として、「全体」を意味します。
- “full”(完全な、全ての)
- 形容詞として使う場合には、半分ではなく「全て・満タン」の意味。
- IPA(国際音声記号): アメリカ英語では [hæf] / [hæːf]、イギリス英語では [hɑːf]
- 強勢(アクセント)の位置: 単語全体にアクセントがあります (one syllable)。
- アメリカ英語とイギリス英語では母音が異なり、イギリス英語はaːになるのが特徴です。
- よくある間違い: “hal-f” と「l」を濁らせたり、「f」を “v” と混同しがちなので注意が必要です。
- スペルミス: “halfe” と余計な “e” を付けてしまうミスなど。
- “halve” (動詞) と書き分けるときに混同しやすいです。
- “half of + 名詞” で、単数・複数の動詞一致(主語との一致)に注意が必要です。
- 例: “Half of the students are absent.” (複数扱い)
- 例: “Half of the pizza is gone.” (単数扱い)
- 例: “Half of the students are absent.” (複数扱い)
- TOEICや英検などでは、一部を指し示す構文表現として出題されることが多く、前置詞 “of” との組み合わせや、形容詞としての使い方が問われがちです。
- “half” は「ハーフマラソン(Half marathon)」の“ハーフ”と同じで、42.195kmの半分=21.0975kmです。イメージとしては「2つに分けてちょうど半分」。
- 手のひらを2つに切り分けるイメージで覚えると、スペリングと意味をリンクしやすいです。
- 動詞 “halve” もあわせて覚えると、「半分にする」をどのように表現するかがわかりやすくなります。
-
〈C〉群島 / 《the~》(イギリス諸島と区別して)北アフリカ沿岸部
-
〈C〉内海 / 《the~》(イギリス諸島と区別して)地中海沿岸地域
-
〈C〉半島 / 《the~》(イギリス諸島と区別して)アジア全域
- 形容詞: “continental” (例: “continental breakfast” = 大陸風の朝食)
- 名詞(別の意味): “continence” = 自制・禁欲 (やや専門的・文語的)
- 日常会話でも地理の話題で使われる、学習者にとって中級レベルの単語です。
- 接頭語: なし
- 語幹: “continent”
- 接尾語: なし
- “the African continent” (アフリカ大陸)
- “the entire continent” (大陸全体)
- “across the continent” (大陸を横断して)
- “Europe is a fascinating continent.” (ヨーロッパは魅力的な大陸です。)
- “the seventh continent” (第七の大陸:南極大陸を指すことが多い)
- “continental shelf” (大陸棚)
- “continental drift” (大陸移動説)
- “continental climate” (大陸性気候)
- “continental boundary” (大陸の境界)
- “continent-wide influence” (大陸全体への影響)
- ラテン語 “continentem” (保持する・一緒に保つ) から派生しています。
- もともと「(何かを)共に保つ」というニュアンスで、後に地理学的に「土地が連続して保たれている=大陸」の意味に発展しました。
- 地理的に「大陸」を指す意味がメインで、文脈によっては「海外旅行」「国境」を説明するときにもしばしば登場します。
- “continent” はフォーマル・カジュアルどちらでも使いやすい単語ですが、学術的な文章ではより専門的な表現や形容詞形の “continental” が使われることも多いです。
- 品詞: 名詞(可算名詞: one continent, two continents)
- 使い方: 主語、目的語、補語として使用可能。
- 例: “Asia is the largest continent.” (アジアは最も大きな大陸です。)
- “X is the largest/smallest continent.”
- “Africa is the second-largest continent.”
- “Africa is the second-largest continent.”
- “across the continent” …「大陸横断で」や「大陸全体にわたって」を表すフレーズ。
- “I’ve never been to another continent before.”
(まだ一度も他の大陸に行ったことがないんだ。) - “Which continent do you want to visit next?”
(次はどの大陸に行きたい?) - “Many people dream of traveling across the European continent by train.”
(多くの人が、ヨーロッパ大陸を電車で横断するのを夢見ます。) - “Our company is expanding its market across several continents.”
(当社は複数の大陸にわたって市場を拡大しています。) - “We need to consider cultural differences across each continent.”
(各大陸ごとの文化的な違いを考慮する必要があります。) - “Operations in that continent require a different logistics strategy.”
(あの大陸での事業運営には、別の物流戦略が必要だ。) - “Geologists study how continents have shifted over millions of years.”
(地質学者は、何百万年にもわたる大陸の移動を研究しています。) - “The biodiversity of each continent plays a crucial role in global ecosystems.”
(各大陸の生物多様性は、地球全体の生態系において非常に重要な役割を担っています。) - “Continental drift theory explains how continents were once a single landmass.”
(大陸移動説は、かつては大陸がひとつの陸地だったことを説明します。) - “landmass”
- 日本語訳: 陸塊、大きな陸地
- “continent”より地理学的・学術的な響きが強い。
- 日本語訳: 陸塊、大きな陸地
- “mainland”
- 日本語訳: 本土
- 島に対して、中心となる大陸部分を指す場合に使われる。
- 日本語訳: 本土
- “region”
- 日本語訳: 地域
- 大陸ほど大きな規模ではない場合も含む。
- 日本語訳: 地域
- “ocean” (海洋)
- “sea” (海)
IPA:
- イギリス英語: /ˈkɒn.tɪ.nənt/
- アメリカ英語: /ˈkɑːn.t̬ɪ.nənt/
- イギリス英語: /ˈkɒn.tɪ.nənt/
アクセント(強勢)の位置: 第1音節 “con” に強勢があります。
よくある発音ミス: 「コンチネント」ではなく、しっかり第1音節にアクセントを置いて “KAHN” や “KON” のように発音する。
- スペルミス: “continent” で “i” と “e” の位置を間違えるなど。
- 同音異義語: 特に英語で同音は少ないが、“continent” と “continence” を混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、世界地理や国際問題の文脈で出題される可能性があります。世界の大陸名や、相対的な大きさ、場所などが話題になることが多いです。
- 語源イメージ: 「一緒に保たれている大きな陸地」→ “con” (共に) + “tenere” (保つ)
- 連想法: “continent” は “continent-al drift” など学んだ地理キーワードとセットで覚えると記憶しやすいです。
- スペリングのポイント: “continent” の中には “tin” が入っているので「大陸には‘tin(スズ)’はないけど...」と変な語呂合わせで覚えるのも一手。インパクトで記憶に残ります。
リットル(メートル法の容量の単位《略》l.,lit)
リットル(メートル法の容量の単位《略》l.,lit)
解説
リットル(メートル法の容量の単位《略》l.,lit)
liter
1. 基本情報と概要
英語表記: liter (米国英語) / litre (英国英語)
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A metric unit of volume equivalent to 1 cubic decimeter, used especially for measuring liquids.
意味(日本語): 液体などの体積を表すときに使われるメートル法の単位(1リットルは1立方デシメートルに相当)。飲み物や液体の量を表すときなどに日常的に使われます。「水を1リットル買う」「牛乳1リットルを飲む」というようなシーンで使われる、非常に基本的でよく目にする単語です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “liter” の詳細解説です。日常生活で非常に頻繁に登場する単語ですので、実際に牛乳やジュースなどの「1リットル」を見るたびに意識して覚えていくと定着しやすいでしょう。
リットル(メートル法の容量の単位《略》l.,lit)
化学の,化学上の;化学的な,化学作用による / 化学薬品の,化学薬品を用いる
化学の,化学上の;化学的な,化学作用による / 化学薬品の,化学薬品を用いる
解説
化学の,化学上の;化学的な,化学作用による / 化学薬品の,化学薬品を用いる
chemical
1. 基本情報と概要
単語: chemical
品詞: 形容詞 (また、名詞としても使われるが、ここでは形容詞として解説)
意味 (英語): relating to or involving chemistry or chemicals
意味 (日本語): 化学に関する、化学的な、または化学薬品に関わる
「chemical」は、「化学的な」「化学薬品に関係する」という意味を表す形容詞です。化学反応や化学物質など、科学分野の文脈でよく使われます。
活用形
他品詞の形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (カジュアル)
ビジネスシーンでの例 (フォーマル寄り)
学術的な文脈での例 (アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「chemical」の詳細な解説です。科学分野で頻出する重要語なので、ぜひしっかり使いこなせるようにしましょう。
卓球,ピンポン
卓球,ピンポン
解説
卓球,ピンポン
table tennis
以下では、名詞「table tennis」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
卓球は、テーブル(台)の上で小さなプラスチック製のボールをラケットで打ち合うスポーツです。日常的には「ピンポン(ping-pong)」とも呼ばれることがあります。屋内で行われることが多く、場所をあまりとらずにプレイできるのが特徴です。
「table tennis」は「卓球」の正式な表現で、スポーツや公式の場面ではこの語が使われます。カジュアルな会話でもよく使われますが、特にフォーマルな文脈や新聞記事などでは「卓球」=「table tennis」という表記が多いです。
品詞
活用形
※動詞形や形容詞形への活用は一般的には存在しませんが、関連する表現としては「table-tennis player(卓球選手)」「table-tennis racket(卓球のラケット)」などの複合名詞があります。
他の品詞形の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
それぞれの場面別に3例ずつ紹介します。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「table tennis」はフォーマルな呼び方で、スポーツ観戦でも試合でも使われます。「ping-pong」と呼ぶとややカジュアルさが強くなります。それぞれの場面で正しく使い分けてください。
卓球,ピンポン
(物のもつ)感触,手触り / 感じ,気配,ふんい気 / 《...に対する》(生まれつきの)感知力,勘, 才能, センス《for ...》 / 《…に》触ること《of ...》
(物のもつ)感触,手触り / 感じ,気配,ふんい気 / 《...に対する》(生まれつきの)感知力,勘, 才能, センス《for ...》 / 《…に》触ること《of ...》
解説
(物のもつ)感触,手触り / 感じ,気配,ふんい気 / 《...に対する》(生まれつきの)感知力,勘, 才能, センス《for ...》 / 《…に》触ること《of ...》
feel
(物のもつ)感触,手触り / 感じ,気配,ふんい気 / 《...に対する》(生まれつきの)感知力,勘, 才能, センス《for ...》 / 《…に》触ること《of ...》
1. 基本情報と概要
● 意味(英語・日本語)
「何かに触れたときの手触り」のことや、「場所や状況から受ける雰囲気」を表すときに使われる名詞です。形容詞や副詞などではなく、あくまで「名詞」として「その場が持つ感じ」「触れたときの手触り」「全体の印象」などを表現します。日常会話でもよく耳にするカジュアルな言葉ですが、ビジネスシーンでも使われる場合があります。
● 品詞
● 活用形
● 他の品詞形
● CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
● 語構成
“feel” は短くシンプルな語で、明確な接頭語や接尾語は付いていません。
● 派生語・類縁語
● よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
● 語源
“feel” は古英語の “fēlan” (触れる、感じる) に由来し、中英語を経て現在の形に定着しました。もともとは触覚や感覚を指す動詞で、徐々に名詞として「触ったときの感じ」「心に伝わる印象」に派生していきました。
● ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
● 一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
● 日常会話
● ビジネス
● 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
● 類義語
● 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
● 発音記号 (IPA)
● 強勢・アクセント
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “feel” の詳細解説です。日常会話・ビジネス・学術まで幅広く使われるため、いろいろな文脈でぜひ実践してみてください。
半分の / 不十分な,中途はんぱな
半分の / 不十分な,中途はんぱな
解説
半分の / 不十分な,中途はんぱな
half
1. 基本情報と概要
単語
品詞
基本的な意味(英語 & 日本語)
「half」は日常会話や文章でもよく使われる単語で、「全体の半分くらいの割合」を表したり、「一部分だけを示す」ニュアンスがあります。
活用形
限定詞や副詞としては不変化ですが、名詞形の場合は複数形として “halves” が使われる点が特徴です。
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連性・派生語
代表的なコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「half」の詳細な解説です。日常会話、ビジネス、学術のどの場面でも頻繁に登場する基本的な単語ですから、発音やスペル、使い方のバリエーションをしっかり押さえておくと英語力の底上げにつながります。
不十分な,中途はんぱな
〈C〉ダイヤモンド
〈C〉ダイヤモンド
解説
〈C〉ダイヤモンド
diamond
1. 基本情報と概要
英単語: diamond
品詞: 名詞 (一部形容詞的用法もあり)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「diamond」は「炭素でできた宝石」という最も一般的な意味から、形のことを指したり、野球では内野やフィールドのことを指す時にも使われます。ややフォーマルな響きもありますが、形を説明したり野球の文脈で言及するときは、日常的にもよく使われる単語です。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「diamond」は、ラテン語の “diamas” を経て、古フランス語 “diamant” から英語へ入りました。さらにさかのぼると、ギリシャ語で「征服されない」を意味する “adamas” に由来し、ダイヤモンドの硬さを表しています。
ニュアンス・使用時の注意点
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (3つ)
ビジネス (3つ)
学術的/専門的 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ダイヤモンドそのものと反対の意味を直接持つ単語はありません。ただし「普通の石 (stone)」「安価な石 (rock)」などは、価値や硬度で「diamond」の対極的立場とみなせるかもしれません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「diamond」の詳細な解説です。ダイヤモンドは美しく価値の高い宝石だけでなく、図形や野球用語など、さまざまな意味をもつ単語なので、ぜひ文脈に合わせて使い分けてください。
ガラス切り
(野球の)内野;野球場
菱(ひし)形[のもの]
ダイヤモンド,ダイヤ,金剛石
(カードの)ダイヤの札
巨大な, ばく大な
巨大な, ばく大な
解説
巨大な, ばく大な
enormous
以下では、形容詞 “enormous” について、できるだけ詳しく説明していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: enormous
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): extremely large in size or amount
意味(日本語): 非常に大きい、膨大な
概要解説(やさしい日本語):
「enormous」は「とても大きい」「巨大な」という意味を持つ形容詞です。たとえば、「建物」や「動物」「数」などが「とてつもなく大きい」と言いたいときに使われます。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、少し強調したいときなどにもよく使われる単語です。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
それぞれ微妙にニュアンスが異なります。「huge」や「massive」は物理的な大きさだけでなく「重要さ」や「影響」などにも使われることが多いという点で共通します。「gigantic」「colossal」は「比較にならないほど大きい」という印象を与えやすく、より誇張したイメージを与えます。
「タイニー (tiny)」は「とても小さい」を表し、「enormous」と正反対の大きさを示す言葉です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらのポイントを押さえて「enormous」を使いこなせば、日常会話だけでなくビジネスや学術的な場面でも幅広く役立ちます。「enormous」は単に「大きい」を意味するだけでなく、「規格外に大きい/重要」なニュアンスをしっかりと相手に伝えられる便利な英単語です。ぜひ使い慣れていきましょう。
巨大な,ばく大な
〈他〉〈液体・粉など〉をこぼす / 〈自〉〈液体・粉などが〉こぼれる / 【名/C】こぼれること, こぼすこと / こぼれたもの
〈他〉〈液体・粉など〉をこぼす / 〈自〉〈液体・粉などが〉こぼれる / 【名/C】こぼれること, こぼすこと / こぼれたもの
解説
〈他〉〈液体・粉など〉をこぼす / 〈自〉〈液体・粉などが〉こぼれる / 【名/C】こぼれること, こぼすこと / こぼれたもの
spill
以下では、動詞「spill」について、学習者の方に役立つように9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: spill
品詞: 動詞 (一部、名詞としても使用可能)
意味(英語): to cause or allow liquid or other substances to flow or fall out of a container
意味(日本語): 液体や中身をこぼす、またはこぼれるようにする
「spill」は、「液体や中身を誤ってこぼしたり、容器から溢れさせたりする」というニュアンスで使われる動詞です。日常生活でコップの中身をこぼしてしまうような場面でよく使われます。特に「注意不足でこぼしてしまった」というニュアンスを含むことが多いです。
動詞の活用形
「spilt」はイギリス英語でよく使われる過去形・過去分詞形ですが、アメリカ英語では「spilled」が一般的です。
他の品詞形 (例)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
B1レベルの学習者が日常会話でよく耳にし、使うような動詞です。家庭内やパーティーなど、カジュアルな場面で特によく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
「spill」は接頭語や接尾語が目立たない、比較的短い語です。派生形で「spill over」や「spill out」という句動詞(phrasal verb)があり、意味の広がりをもっています。
派生語や類縁語など
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
「spill」の語源は古英語の「spillan」で、「殺す」「破壊する」を意味していました。その後、液体などを「 流出させる」「こぼす」の意味に変化して現代の意味合いになったと言われています。
日常会話で使う場合は非常にカジュアルです。ビジネスやフォーマルな文書でも、「spill the details」や「data spill」など、ある程度使われることはありますが、「こぼす」というイメージの砕けたニュアンスを少し残しています。感情を表すときに「spilled out」と使うと「感情があふれてしまった」という感覚を出せます。
4. 文法的な特徴と構文
ビジネス文書では「spill over (into)」を比喩的に使うこともあり、「(影響が)ある領域から別の領域に及ぶ」ニュアンスでフォーマルな文脈でも比較的使われています。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは特に移動せず、単音節なので「spɪl」と一気に発音します。/ɪ/の音を「イ」とはっきり発音するとクリアに聞こえます。日本人学習者は「スピール」と伸ばし気味に言わないよう注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「spill」に関する詳細解説です。日常的に遭遇しやすい「こぼす」という場面で使える単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(特に,うっかりして)〈液体・粉など〉‘を'こぼす
《しばしば受動態で》《おもに文》(人を傷つけて)〈血〉‘を'流す
〈馬・車などか〉〈人など〉‘を'ほうり出す,振り落す
《話》〈秘密など〉‘を'もらす;(…に)…‘を'もらす《+名+to+名》
〈液体・粉などが〉こぼれる,流れ出る
こぼれること,こぼすこと
こぼれたもの
落ちること;落馬
〈C〉〈U〉半分,2分の1;約半分 / 〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》半,30分 / 〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期 / 〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏) / 〈C〉=halfback
〈C〉〈U〉半分,2分の1;約半分 / 〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》半,30分 / 〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期 / 〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏) / 〈C〉=halfback
解説
〈C〉〈U〉半分,2分の1;約半分 / 〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》半,30分 / 〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期 / 〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏) / 〈C〉=halfback
half
〈C〉〈U〉半分,2分の1;約半分 / 〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》半,30分 / 〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期 / 〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏) / 〈C〉=halfback
名詞「half」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語表記: half
品詞: 主に名詞(形容詞としても使われる場合もあります)
CEFRレベルの目安: A2(初級~中級にあたるレベル)
意味(英語・日本語)
「half」は、たとえば「ケーキを半分に分ける」「時間の半分が経過した」など、あるものを2つに分けた際の1つの部分を表現する単語です。
活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれで3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「half」の詳細な解説です。日常からビジネス、アカデミックな場面まで、さまざまな会話や文章で幅広く活用できる便利な単語です。ぜひ使いこなしてみてください。
〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》半,30分
〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)
〈C〉=halfback
〈C〉〈U〉半分,2分の1;約半分
〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期
〈C〉大陸 / 《the~》(イギリス諸島と区別して)ヨーロッパ本土
〈C〉大陸 / 《the~》(イギリス諸島と区別して)ヨーロッパ本土
解説
〈C〉大陸 / 《the~》(イギリス諸島と区別して)ヨーロッパ本土
continent
1. 基本情報と概要
単語: continent
品詞: 名詞 (countable noun)
英語の意味: A large continuous area of land on Earth (e.g., Africa, Asia).
日本語の意味: 主に地球上の「大陸」を指す単語です。複数の国や地域を含む大きな陸地のまとまりを表します。
「continent」は、たとえば「アフリカ大陸」や「ヨーロッパ大陸」などのように、大きい陸地をまとめて言うときに使われます。日常会話でも地理の話題になるとよく出てきますし、比較的フォーマル・カジュアルどちらの場面でも使用される単語です。
活用形: 名詞なので変化形は基本的に複数形 “continents” になります。
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ラテン語 “continēns(連結している)” に由来し、”con-(共に)” + “tenēre(保つ)” という意味をもとに、「大きく繋がった陸地」というイメージがあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・表現
フォーマル: 地理、歴史、国際関係の場面での文書など。
カジュアル: 旅行や雑談で「大陸旅行に行った」などと言いたいとき。
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
大陸名を地図とともに暗記するとスペルや発音も同時に定着しやすいので、世界地理とセットで学習してみてください。
〈C〉大陸
《the~》(イギリス諸島と区別して)ヨーロッパ本土
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
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