英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉〈C〉命令すること, 指示, 命令書 / 〈C〉命令されたもの
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〈U〉〈C〉拒否すること, 否定, 拒絶 / 〈C〉拒否された提案
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〈U〉〈C〉謝ること, 謝罪, おわび / 〈C〉謝罪の言葉
- 英語の意味: an act of asking for something politely or formally; something that someone asks for
- 日本語の意味: 「お願い」「要請」「依頼」などの意味です。「何かを頼む」「何かを求める」行為やその内容を指すときに使われます。丁寧または公式に何かを求めるニュアンスがあります。
- 品詞: 名詞 (countable)
- 単数形: request
- 複数形: requests
- 単数形: request
他の品詞形:
- 動詞 (“to request”): request → requests → requesting → requested
- 例: “I request your cooperation.” (協力をお願いします)
- 動詞 (“to request”): request → requests → requesting → requested
CEFRレベル: B1 (中級)
- B1:基本的なコミュニケーションがある程度でき、身近な話題に加えて少し複雑な分野でも話せるレベルの人が学ぶ単語といえます。
- 語構成:
- re-(再び、または強調の意味をもつことが多い接頭語)
- quest(求める・探し求めるという意味の語幹。ただし “question” や “inquest” などとも共通のラテン語源をもつ)
- re-(再び、または強調の意味をもつことが多い接頭語)
派生語や類縁語:
- to request (verb): 依頼する、要請する
- requestion (稀な単語でほぼ使用されない)
- prerequisite (前もって要求されるもの) など「-quisit-」が含まれる単語は、ラテン語 “quaerere”(求める)を語源とするものが多いです。
- to request (verb): 依頼する、要請する
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選:
- make a request(依頼を行う)
- grant a request(要請を受け入れる)
- deny a request(依頼を却下する)
- at someone’s request(~の要請で)
- request for information(情報の要請)
- submit a request(依頼を提出する)
- an urgent request(緊急の依頼)
- handle requests(依頼に対応する)
- by request only(要望があった場合のみ)
- renew a request(依頼を再度行う)
- make a request(依頼を行う)
- 語源:
- 中英語( Middle English )の requeste、古フランス語( Old French )の requeste に由来します。さらにラテン語の requaerere(再び探す)にさかのぼるともいわれます。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「request」は「ask」よりも丁寧で形式的な響きがあります。口語よりはビジネス文書や公的文書、改まった場面で使用されることが多いですが、日常会話でも「丁寧さ」を示すときに使われます。
- 口語でも使用されますが、カジュアルに言い換えたい場合は “ask” がよく使われます。
- フォーマル/ビジネスシーンや公的文書で用いる場合は特に自然です。
- 「request」は「ask」よりも丁寧で形式的な響きがあります。口語よりはビジネス文書や公的文書、改まった場面で使用されることが多いですが、日常会話でも「丁寧さ」を示すときに使われます。
- 可算名詞:
- “a request” / “two requests” のように数えられます。
- “a request” / “two requests” のように数えられます。
- よく使われる構文例:
- make a request + (to 人/for 物事): 「(人に/~について)お願いをする」
- submit a request to + (組織・人): 「(組織・人に)依頼を提出する」
- in response to a request: 「依頼に応じて」
- make a request + (to 人/for 物事): 「(人に/~について)お願いをする」
- イディオムや表現:
- “at your request”: あなたの要請通りに
- “on request”: 要望があれば
- “at your request”: あなたの要請通りに
- “I have a small request. Could you look after my cat this weekend?”
- 小さなお願いがあるのだけど、今週末うちの猫を世話してもらえないかな?
- 小さなお願いがあるのだけど、今週末うちの猫を世話してもらえないかな?
- “May I make one more request? Please lock the door when you leave.”
- もう一つお願いしてもいい? 出るときにドアに鍵をかけてほしいんだ。
- もう一つお願いしてもいい? 出るときにドアに鍵をかけてほしいんだ。
- “I received a request from my neighbor to lower the volume.”
- 近所の人から音量を下げてほしいという要望があったよ。
- 近所の人から音量を下げてほしいという要望があったよ。
- “Please submit your request for time off by the end of the week.”
- 週末までに休暇申請を提出してください。
- 週末までに休暇申請を提出してください。
- “We have several requests from clients that need immediate attention.”
- 顧客からの至急対応が必要な依頼がいくつかあります。
- 顧客からの至急対応が必要な依頼がいくつかあります。
- “I sent a request for additional funding to the finance department.”
- 財務部に追加予算の依頼を送りました。
- 財務部に追加予算の依頼を送りました。
- “The researcher filed a request for access to the archives.”
- 研究者はアーカイブへのアクセス申請を提出した。
- 研究者はアーカイブへのアクセス申請を提出した。
- “We received an official request from the government to provide data.”
- 政府からデータ提供の正式な要請を受けました。
- 政府からデータ提供の正式な要請を受けました。
- “A request for ethical review was submitted to the committee.”
- 倫理審査の申請が委員会に提出されました。
- 倫理審査の申請が委員会に提出されました。
- 類義語
- ask(頼む、尋ねる):よりカジュアルな語。
- appeal(訴える、強く求める):やや強く訴えるニュアンスがある。
- petition(嘆願書、陳情):法的・公的な場面で使われることが多い。
- plea(嘆願、懇願):緊急性や切迫感が強い。
- ask(頼む、尋ねる):よりカジュアルな語。
- 反意語
- refusal(拒否)、rejection(却下)など。
- “The manager’s refusal of my request surprised me.”(上司が私の依頼を断ったので驚きました)
- refusal(拒否)、rejection(却下)など。
- IPA: /rɪˈkwest/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、強勢は “-quest” の部分にあります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、強勢は “-quest” の部分にあります。
- 強勢(アクセント): ri-KWEST のように後半に強勢があります。
- よくあるミス: “ree-kwest” と発音しないように注意。母音は「リ(ri)」より少し短く /rɪ-/ と発音し、「クウェスト」の部分を強めます。
- スペルミス: “reqest” “requst” など “-ue-” の順番を間違えやすい。
- 動詞との混同: “I have a request (noun) / I request (verb)…” を混同しないように。
- 同音異義語はほぼなし: ただし “require” と混同しやすい学習者もいるため注意。
- 試験での出題傾向: TOIECや英検などでビジネス文書の一部として “request for information” などがよく出題されます。
- “re + quest” = もう一度探し求めるイメージ: 何かを「もう一度探し求める」という語源的なニュアンスを覚えると「何かを求める行為(依頼)」と結びつけやすいです。
- スペルを覚えるとき: “re” + “quest” と分解して覚えるとつづり間違いを減らせます。
- 音で覚える: “ri-kwest” のように区切って、後半を強調すると正しい発音にもつながります。
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バルサミコ酢,香味酢 / (料理用の)調味液
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バルーン,風船 / (祭りの)装飾用気球
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バルブ,弁 / (機械の)圧力調整装置
- 形容詞形は特にありません(“balconied”という形容詞が非常にまれに使われる場合がありますが、一般的ではありません)
- 動詞形も一般的には存在しません
- 語源・語幹: “balcony”はイタリア語 “balcone” に由来しており、さらに古高ドイツ語の “balcho” (梁(はり)・桁) から来ているとされます。
- 派生語・類縁語:
- “balconette” (小型のバルコニー、あるいはバルコネットブラのデザイン名にも使用)
- 同じように建物外部の空間を表す “terrace”, “veranda” などは別の言語由来
- “balconette” (小型のバルコニー、あるいはバルコネットブラのデザイン名にも使用)
- step out onto the balcony(バルコニーへ出る)
- balcony door(バルコニーの扉)
- a view from the balcony(バルコニーからの眺め)
- balcony seats(劇場などのバルコニー席)
- balcony railing(バルコニーの手すり)
- decorate the balcony(バルコニーを飾る)
- enjoy the sunrise from the balcony(バルコニーで朝日を楽しむ)
- a spacious balcony(広々としたバルコニー)
- balcony garden(バルコニーの庭/プランター)
- lean over the balcony(バルコニーから身を乗り出す)
- イタリア語 “balcone” → 古高ドイツ語 “balcho”(梁)
- 建物の外に張り出した構造としての意味が、イタリア経由で英語に入ったとされています。
- 「ベランダ」と日本語でいう場合、屋根のある屋外スペースを指すことが多いですが、英語の “balcony” は必ずしも屋根の有無を問いません。
- 劇場などで「二階席」や「バルコニー席」と呼ばれる高い場所の席を “balcony” として表現することもあります。
- 日常的にはカジュアルな会話でも文章でも使われ、フォーマル・カジュアルを問わず広く使用されます。
- 可算名詞 (countable noun): “a balcony” / “two balconies” のように数えることができます。
- 使われる構文の例:
- “There is a balcony attached to each room.”
- “She stood on the balcony and waved.”
- “There is a balcony attached to each room.”
- フォーマル/カジュアルともに使用されます。
- イディオムとして定着している表現は少ないが、劇場やアパートの設備などを説明するときに頻繁に使われます。
“I love having breakfast on the balcony when the weather is nice.”
(天気がいい日はバルコニーで朝食をとるのが大好きなんだ。)“Could you water the plants on the balcony while I’m away?”
(私がいない間、バルコニーにある植物に水をやってくれる?)“Let’s step out onto the balcony to get some fresh air.”
(ちょっと空気を入れ替えにバルコニーに出ようよ。)“Our company party will be held on the rooftop balcony.”
(私たちの会社のパーティーは屋上のバルコニーで行います。)“The office building has a small balcony for employees to take breaks.”
(このオフィスビルには従業員が休憩できる小さなバルコニーがあります。)“We discussed the project’s progress outside on the balcony to enjoy the view.”
(景色を楽しむため、バルコニーでプロジェクトの進捗について話し合いました。)“In the architectural design, the balcony serves both aesthetic and practical purposes.”
(建築デザインにおいて、バルコニーは美観と実用の両面で役立つ。)“The study analyzed how balconies improve ventilation in high-rise buildings.”
(その研究では、高層建築においてバルコニーが換気をどのように改善するかを分析した。)“From a historical perspective, balconies have been used in public speeches and royal addresses.”
(歴史的な見地からすると、バルコニーは大衆演説や王室の公式スピーチで利用されてきました。)- veranda (ベランダ)
- 通常は家の外壁と一体になった屋根付きのポーチや回廊を指す場合が多い。
- 通常は家の外壁と一体になった屋根付きのポーチや回廊を指す場合が多い。
- terrace (テラス)
- 平坦なスペース(庭や屋上など)で、屋外に広く作られたスペース。
- 平坦なスペース(庭や屋上など)で、屋外に広く作られたスペース。
- porch (ポーチ)
- 家の正面入り口付近の屋根付きスペース。
- 家の正面入り口付近の屋根付きスペース。
- deck (デッキ)
- 木製の床などで作られた屋外スペース。
- 木製の床などで作られた屋外スペース。
- 建物内部の空間を表す “interior” や「屋内」を意味する言葉などが反対の概念といえますが、 一語で正確な反意語というより、「屋外スペース」でないという区別になります。
- 発音記号 (IPA): /ˈbæl.kə.ni/
- アクセント: 最初の音節 “bal” に強勢があります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はなく「バルコニー」に近い発音。ただし地域によってわずかに母音の発音が異なることがあります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はなく「バルコニー」に近い発音。ただし地域によってわずかに母音の発音が異なることがあります。
- よくある間違い: “balcony” の “-co-” を “-ca-” などと混同したり、最後の “-y” を “-ie” と誤ったりするスペルミスがあります。
- スペルミス: “balcony” を “balconey” や “balconie” と書いてしまうミスが多いので、正確なつづりを意識しましょう。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、似た響きの単語 (例: “balcony” と “baloney (ナンセンス)”など) には注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、住居や建物設備の単語問題で出題されることがあります。写真描写やリスニング問題などで耳にする可能性もあります。
- 語感・イメージ: “balcony” → “バル” + “コニー” とカタカナで意識するとスペルを混同しにくいかもしれません。
- 勉強テクニック: 家の外に「ポンと突き出た」イメージを思い浮かべると覚えやすいでしょう。バルコニーから風景を見るシーンや観劇するシーンを頭に思い浮かべると印象に残ります。
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〈他〉《...から》〈物〉を取り除く, を片づける《from ...》 / …を拒否する / 〈物事が〉…を妨げる, を阻止する
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〈他〉《...について》〈人〉に忠告する, に助言する《about ...》 / …を詳しく説明する / 〈物事が〉…を遅らせる, を延期させる
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〈他〉《...に対して》〈人〉を非難する, を訴える《for ...》 / …を厳しく禁止する / 〈物事が〉…を弱める, を減少させる
- 原形: invite
- 三人称単数現在形: invites
- 現在進行形: inviting
- 過去形: invited
- 過去分詞形: invited
- 名詞: invitation (あなたを招くこと、招待状)
- 形容詞: inviting (魅力的な、誘いをかけるような)
- A2: 「初級」レベルの学習者でも日常会話でよく使う重要語
- B1: 「中級」でも様々な状況での使い分けを学ぶ単語
- ラテン語の “invitare” (呼びかける、招待する) が起源。
- 接頭語や接尾語ははっきり分かれていませんが、ラテン語の in- (~へ) + vitare (招く) という要素がもとになっています。
- invitation (名詞): 招待、招待状
- inviting (形容詞): 誘惑的な、魅力的な
- reinvite (動詞): 再び招待する(あまり一般的ではありません)
- invite someone to a party(誰かをパーティーに招待する)
- invite someone over for dinner(誰かを夕食に招く)
- invite feedback(フィードバックを求める)
- invite questions(質問を募る)
- invite someone for coffee(コーヒーに誘う)
- cordially invite(公式に/丁重に招待する)
- invite discussion(議論を呼びかける)
- widely invite(広く招待する・幅広く募集する)
- personally invite(個人的に招待する)
- invite comparison(比較対象として話題を呼び起こす)
- 「人を何かに呼ぶ」動作を直接的に表します。
- フォーマル・カジュアルの両方で使われ、文章でも口語でもよく使われます。
- 「参加してほしい」「一緒に何かしてほしい」という積極的な意図を含みます。
- 他動詞: invite は必ず「人」や「組織」など目的語をとります。
例) I invited my friend. (友達を招待した) - 構文パターン:
- invite + 目的語 + to + 動詞の原形
例) I invited him to join the meeting. - invite + 目的語 + to + 場所・イベント
例) I invited her to the party.
- invite + 目的語 + to + 動詞の原形
- イディオム:
- invite trouble (面倒を招く)
- invite someone along (一緒に来るよう誘う)
- invite trouble (面倒を招く)
- カジュアル: 家に招く、友達をパーティーに呼ぶなど。
- フォーマル: ビジネスイベントや公式行事への招待など。
- I’d like to invite you over for dinner this weekend.
(今週末、夕食に招待したいんだ。) - We’re going to the beach tomorrow; do you want to invite Sarah, too?
(明日ビーチに行くんだけど、サラも誘う?) - Could I invite a few friends to watch the game at your place?
(試合を見るのに、友達を何人かあなたの家に招いてもいいかな?) - We would like to invite all our clients to the product launch event.
(製品発表イベントに顧客の皆様を招待したいと考えています。) - Let me invite you to our next strategy meeting on Monday.
(次の戦略会議にあなたをお招きしたいのですが、いかがでしょうか。) - I will invite the project managers to discuss the new timeline.
(新しいスケジュールについて話し合うためにプロジェクトマネージャーを招集します。) - The professor invited notable scholars to present their research.
(教授は著名な研究者たちを招いて研究成果を発表してもらった。) - We invite submissions for the upcoming academic conference.
(今度開催する学術会議への投稿を募集いたします。) - The university invited him to give a keynote speech at their annual symposium.
(その大学は、年次シンポジウムの基調講演をしてもらうため彼を招いた。) - ask over(家に招く)
- 招待する対象が“自宅や何かの場所”に強調される。
- 招待する対象が“自宅や何かの場所”に強調される。
- ask out(デートなどに誘う)
- 恋愛的なニュアンスや一対一の社交的誘いにフォーカス。
- 恋愛的なニュアンスや一対一の社交的誘いにフォーカス。
- request one’s presence(人を求める)
- かなりフォーマルで形式的に「お越しください」を意味する。
- かなりフォーマルで形式的に「お越しください」を意味する。
- shun(避ける)
- 「招待する」とは逆で、相手を敬遠する・避けるニュアンス。
- 「招待する」とは逆で、相手を敬遠する・避けるニュアンス。
- exclude(除外する)
- 「招待しない」という意味合いを強調。
- 「ask over」はカジュアルに「家に呼ぶ」イメージ、
- 「request one’s presence」はかしこまった場面で使う表現。
- 反意語では相手を積極的に呼ばない、むしろ避けたり排除したりする意味。
- アクセントは「in-VITE」の第2音節 “vite” に置かれます。
- アメリカ英語: /ɪnˈvaɪt/(インヴァイト)
- イギリス英語: /ɪnˈvaɪt/(ほぼ同じ発音)
- “in-BITE” と「バイト」のように濁らせてしまうことがあるので注意が必要です。
- ゆっくりと「イン・ヴァイト」と区切って練習するとよいでしょう。
- スペルミス: 「invate」「envite」などの間違い。正しくは「invite」。
- 前置詞の使い方: 「invite 人 to イベント/場所」の “to” を忘れてしまう例が多い。
- 同音異義語との混同: 特になし(“invent”“invest” などとはスペルが異なる)。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「オフィスイベントに顧客を招く」などビジネスシーンでよく出題される。前置詞の誤用や時制(invited, inviting)に注意。
- 「in + vite」で、「中へ招いて、入ってきて」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 日本語の「インバイト」(ゲームなどで出てくる招待機能)で親しみをもつと忘れにくいです。
- 紙に「Invite」と「Invitation」を書いて、「招待する」「招待状」のセットで覚えると効果的です。
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〈U〉読書,朗読,文芸 / 〈U〉〈C〉書くこと;筆跡 / 〈U〉カリカリ(ガリガリなど)と削る音;軋み / 話し言葉を話す,口述する
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〈U〉歩行,散歩,行進 / 〈U〉〈C〉走ること;足音 / 〈U〉ザアザア(ゴウゴウなど)と降る雨の音;風切り音 / 地面を踏み鳴らす,駆け回る
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〈U〉沈黙,無音,静寂 / 〈U〉〈C〉ささやくこと;ささやき声 / 〈U〉ゴロゴロ(ドンドンなど)と響く音;地鳴り / 歌をやめる,鳴きやむ
- 原形: sing (動詞)
- 動名詞(名詞・形容詞的用法): singing
- 過去形: sang
- 過去分詞: sung
- 現在分詞: singing (形容詞的役割や進行形での使用)
- 語幹: sing(「歌う」という意味の動詞)
- 接尾語: -ing(動名詞や現在分詞を作り、行為や状態を表す)
- singer(名詞: 歌手)
- singable(形容詞: 歌いやすい)
- sang(動詞の過去形)
- sung(過去分詞)
- singing competition(歌のコンテスト)
- singing career(歌手としてのキャリア)
- singing talent(歌の才能)
- singing lessons(歌のレッスン)
- singing voice(歌声)
- group singing(合唱)
- solo singing(ソロの歌唱)
- background singing(バックコーラス/バックの歌唱)
- opera singing(オペラの歌唱)
- professional singing(プロとしての歌唱)
- 古英語“singen”から派生した “sing”。動名詞形として -ing が付いて “singing” が成立しました。
- 「歌う行為」自体を指す名詞なので、例えば「わたしの『歌』は上手くないの。」というときにも “My singing is not very good.” のように使います。
- 口語でも文章でも広く使える、比較的カジュアルな単語です。フォーマルな場面でも躊躇なく使えますが、詩的・文学的表現では別の表現が使われる場合もあります。
名詞として
- “My singing has improved recently.” (私の歌は最近上達しました)
→ 歌の質や出来映えについて言及するときに用いられます。
- “My singing has improved recently.” (私の歌は最近上達しました)
動名詞として
- “Singing is fun.” (歌うことは楽しい)
→ 行為そのものについて主語として使うパターン。
- “Singing is fun.” (歌うことは楽しい)
-ing形の形容詞的用法(現在分詞)
- “a singing bird” (さえずる鳥)
→ 名詞を修飾するときの用法ですが、実際には “singing bird” は「さえずっている鳥」という生き生きとした状況を描写するようなイメージです。
- “a singing bird” (さえずる鳥)
- “singing” は、「行為」としては不可算名詞扱いです。
- ただし、複数形で使うことは通常ありません(“singings”とは言わない)。
- “My friend’s singing always cheers me up.”
(友だちの歌は、いつも私を元気づけてくれる。) - “I love singing in the shower every morning.”
(毎朝シャワーを浴びながら歌うのが大好きです。) - “Her singing at the party was amazing.”
(パーティでの彼女の歌はすばらしかったよ。) - “We are planning a team-building event that involves group singing.”
(グループでの歌唱を取り入れたチームビルディングイベントを企画しています。) - “Her confident singing during the company’s new product launch impressed everyone.”
(会社の新製品発表会で彼女が自信を持って歌った姿は、みんなに強い印象を与えました。) - “He mentioned his singing hobby on his CV to show his creative side.”
(彼は履歴書に歌の趣味を書いて、自身のクリエイティブな一面をアピールしました。) - “Recent studies have shown that singing in groups can reduce stress levels.”
(最近の研究では、合唱がストレスレベルを下げることが示されています。) - “The course will examine traditional folk singing in various cultures.”
(この講義では、さまざまな文化における伝統的な民謡の歌唱について研究します。) - “Her paper on the psychological benefits of singing received high acclaim.”
(歌うことの心理的利点についての彼女の論文は、高い評価を得ました。) - chant(詠唱・唱和すること)
- 歌というよりは単調なリズムでの唱和を指します。宗教的な場面などで使われがちです。
- 歌というよりは単調なリズムでの唱和を指します。宗教的な場面などで使われがちです。
- vocalization(発声・声に出す行為)
- こちらはより技術的で学術的なニュアンスがあります。
- こちらはより技術的で学術的なニュアンスがあります。
- melody(メロディ)
- “singing” は行為ですが、“melody” は曲の旋律そのものを指します。
- “singing” は行為ですが、“melody” は曲の旋律そのものを指します。
- 特に「歌う行為」の対義語は明確にはありませんが、強いて挙げるなら “silence”(沈黙)や “speaking” (歌わずに話すこと)が対照的と言えます。
- UK: /ˈsɪŋ.ɪŋ/
- US: /ˈsɪŋ.ɪŋ/
- 最初の音節 “SING” の “sin” の部分に強勢があります。(“SÍNG-ing”)
- 大きな差はありませんが、地域によって /ɪ/ の音が微妙に異なる場合があります。
- “ng” の発音が鼻音になる点に注意が必要です。最後の “-ing” を /ɪn/ や /iŋ/ と発音しがちですが、正しく鼻音を意識して “-ing” と発音しましょう。
- スペルミス: “singing” は “g” が2回出てくるところに注意しましょう(sing + ing のため)。
- 同音異義語: “singe” (焼け焦がす) などは異なる単語ですが、スペルが少し似ているため混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも、“singing” は作文やリスニングでよく出てくる語の一つです。動名詞表現(Singing is fun.)の理解を問う問題などに注意しましょう。
- 「sing + ing」で、「歌う行為」を思い浮かべると覚えやすいです。
- “sing” だけでなく、“-ing” をつけると家でもお風呂でも何かしら「歌っている」イメージを作ると記憶しやすいでしょう。
- 楽しいシーンをイメージ(例えばカラオケやコンサート)すると印象に残りやすく、自然と定着しやすいです。
-
拒否される,否定される / 人に嫌がられる
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不適切な,不都合な / 人に批判される
-
義務的な,避けられない / 人に強制される
- 比較級: more acceptable
- 最上級: most acceptable
- accept (動詞): 受け入れる
- acceptance (名詞): 受け入れ、承諾
- acceptably (副詞): 許容できる程度に、満足がいくように
- B2(中上級): 会話や文章内でも頻繁に出てくる、比較的よく使われる単語です。「申し分ない」「問題ない」という言い方を少しフォーマルにしたイメージとして理解するとよいでしょう。
- 接頭語: 「ac-」(~の方へ、の意) … ラテン語で相手に向かってのニュアンスを含みます。
- 語幹: 「cept」(受け取る) … ラテン語の
capere
(取る)から派生しています。 - 接尾語: 「-able」(できる) …「~することが可能な」という意味の接尾語です。
- accept (動詞)
- acceptance (名詞)
- acceptably (副詞)
- accepted (形容詞: 広く認められた、受け入れられた)
- acceptable behavior(許容できる行動)
- acceptable standards(容認できる基準)
- acceptable level(許容範囲のレベル)
- acceptable solution(受け入れられる解決策)
- socially acceptable(社会的に容認される)
- morally acceptable(道徳的に容認される)
- acceptable range(許容範囲)
- perfectly acceptable(まったく問題ない)
- considered acceptable(容認されていると考えられる)
- acceptable excuse(妥当な言い訳)
- 歴史的な使われ方: 主に「(申し出などを)受け入れられるかどうか」という文脈で、中世英語頃から使われてきました。
- 使用上の注意点とニュアンス: 「許容範囲内」という緩やかな肯定を示す言葉であり、「完璧に素晴らしい」とまでは言わないが、人にとって嫌ではない、困らない、という程度のニュアンスです。カジュアルでもフォーマルでも使えますが、ビジネスシーンでは、「acceptable」の使用は慎重な柔らかい肯定を示す表現としてよく利用されます。
- 品詞: 形容詞
- 可算・不可算: 名詞ではないので問題になりません。
- フォーマル/カジュアル: ビジネス文書から日常会話まで幅広く使われます。
- 使用例: “It is acceptable (for somebody) to 〜” / “This is acceptable.”
- It is acceptable (that) S + V …(SがVすることは受け入れられる)
- This seems acceptable.(これは大丈夫そうだ)
- An acceptable solution to the problem.(その問題への受け入れられる解決策)
“Is it acceptable for me to bring a friend to the party?”
(パーティーに友だちを連れて行っても大丈夫?)“Eating with your hands is acceptable in some cultures.”
(手で食べることは、いくつかの文化では普通に受け入れられます。)“This restaurant’s dress code is quite relaxed—jeans are acceptable.”
(このレストランのドレスコードはけっこう緩いよ。ジーンズで大丈夫。)“Is this proposal acceptable to both parties?”
(この提案は双方にとって受け入れられるものでしょうか?)“We need an acceptable solution that satisfies all stakeholders.”
(すべての関係者を満足させる解決策が必要です。)“Your punctuality is acceptable, but we’d prefer you arrive a bit earlier.”
(時間厳守としては問題ありませんが、もう少し早く来ていただけると助かります。)“The laboratory results were within an acceptable range.”
(その実験結果は許容範囲内でした。)“We consider a small margin of error acceptable in this type of research.”
(この種の研究では、わずかな誤差は容認できます。)“It is acceptable to use alternative methodologies if justified properly.”
(正当性が示されれば、代替的な方法論の使用も認められます。)- adequate(十分な)
- 「期待を満たすレベルに達している」という意味。acceptable より少し「基準をかろうじて満たす」感じが強いです。
- 「期待を満たすレベルに達している」という意味。acceptable より少し「基準をかろうじて満たす」感じが強いです。
- satisfactory(満足のいく)
- 「問題なく満足させる」ニュアンス。acceptable との大きな違いは、「満足度」を強調している点です。
- 「問題なく満足させる」ニュアンス。acceptable との大きな違いは、「満足度」を強調している点です。
- tolerable(耐えられる)
- ネガティブなニュアンス寄りで、受け入れはするが「我慢の限界内」のニュアンスがあります。
- ネガティブなニュアンス寄りで、受け入れはするが「我慢の限界内」のニュアンスがあります。
- unacceptable(受け入れられない)
- accept の対義語にあたる形容詞。「到底認められない」という意味です。
- accept の対義語にあたる形容詞。「到底認められない」という意味です。
- improper(不適切な)
- 正式・道徳/慣習/マナーの観点で「妥当ではない」とされる場合に使われます。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /əkˈsɛptəbəl/
- イギリス英語: /əkˈsɛptəbl̩/ (末尾の母音がやや弱い)
- アメリカ英語: /əkˈsɛptəbəl/
強勢(アクセント)の位置:
ac-CÉP-ta-ble
の第2音節 “cept” にアクセントがきます。発音のコツ: “k” の音と “s” の音をしっかり区別して発音しましょう。母音がつながりやすいので “accepta-ble” の “ta” “ble” の母音が弱くなることが多いです。
よくある間違い:
acceptable
の “c” の発音を混同しやすい(最初の “ac” は /ək/ のように曖昧母音)。“accept” のように聞こえがちなので注意が必要です。- スペルの間違い: “acce*p*table” の “p” を落として “acetable” と書いてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: 類似のスペリングで
accept
(動詞)とexcept
(前置詞・接続詞)を混同することがあります。 - 試験対策: TOEIC や英検では、「許容範囲」「妥当な提案」などビジネス・社会的文脈で頻出単語。「unacceptable(許容できない)」と対比されるケースもよくあります。
- イメージ: “OKサイン” のイメージ。自分の頭の中で「OK」「大丈夫」という映像を思い浮かべながら覚えると、使うときに忘れにくいでしょう。
- スペリングのポイント: “accept + able” で「受け入れられる(ことができる)」という形。
- 勉強テクニック: 「accept」を先に覚えて「-able」を単に付ければ「~できる」となる、と理解すると一緒に覚えやすいです。
-
雨雲,雷雲 / 傘のような物 / (雲のように)ゆっくりと移動するもの / 激しく移動する(変化する,動く) / 雲状に散らばる / 雨宿りをする
-
砂丘,砂の山 / 砂山状の物 / (砂のように)静かに堆積するもの / 徐々に侵食する(削れる,減る) / 山状に崩れ落ちる / 砂遊びをする
-
氷山,流氷 / 氷山状の物 / (氷のように)溶けにくいもの / 緩やかに溶解する(縮む,消える) / 氷山状に固まる / 氷上を移動する
- 単数形: mushroom
- 複数形: mushrooms
- to mushroom(自動詞): 急に増える、急激に広がる
- 例: The number of users has mushroomed in the last two years.
- 例: The number of users has mushroomed in the last two years.
- 「mushroom」は料理や自然など、日常会話でも比較的よく登場する単語です。
- 語幹(mush-): 明確な接頭語・語幹・接尾語の区分ははっきりしていませんが、もともとは古フランス語の mousseron が英語化して変化したとされます。
- -roomという接尾語があるわけではなく、音のイメージとして “mush+room” と区切られているだけで、古い語源は別の形をとっています。
- mushroom soup(きのこのスープ)
- mushroom risotto(きのこのリゾット)
- mushroom sauce(きのこソース)
- edible mushroom(食用きのこ)
- wild mushroom(野生のきのこ)
- mushroom cloud(キノコ雲)
- mushroom hunting(きのこ狩り)
- button mushrooms(マッシュルームのひとつ、ボタンマッシュルーム)
- shiitake mushrooms(椎茸)
- mushroom farm(きのこ栽培場・きのこ農場)
- 語源: 古フランス語 mousseron に由来し、それが中英語 musheron を経て「mushroom」という表記になったといわれています。
- 歴史的用法: 昔から食用きのこ、毒きのこなど、菌類全般を広く指す言葉として使われてきました。
- ニュアンス: 基本的には「きのこ」を指しますが、動詞の “to mushroom” になると「急に増える」「急激に拡大する」という比喩的なニュアンスがあります。中立的でフォーマル・カジュアル両方で使われますが、ビジネスや学術的な文脈でも「急激に増大する」という意味で活用される場合があります。
- 可算名詞: 「a mushroom」のように可算名詞として数えられます。
- 動詞 (to mushroom): 自動詞で、「急増する」「急に大きくなる」を指します。
- 例: “Sales mushroomed after the campaign.”
- 例: “Sales mushroomed after the campaign.”
- イディオム表現:
- “mushroom out of control”: 物事が予想外に増大して手に負えなくなる
- 日常的にはあまりイディオムとして固定した言い回しは多くなく、比喩として使われる程度です。
- “mushroom out of control”: 物事が予想外に増大して手に負えなくなる
“I made mushroom soup for dinner tonight.”
- 「今夜は晩ごはんにきのこのスープを作ったよ。」
“Have you ever tried picking wild mushrooms in the forest?”
- 「森できのこ狩りをしたことはある?」
“I love the flavor of shiitake mushrooms in stir-fries.”
- 「炒め物に入れる椎茸の風味が大好きなんだ。」
“Our advertising expenses have mushroomed in the last quarter.”
- 「直近の四半期で宣伝費が急激に増えました。」
“The demand for organic produce, including mushrooms, is rising rapidly.”
- 「きのこを含む有機農産物の需要が急速に伸びています。」
“We might need to expand our mushroom farm to meet the growing demand.”
- 「増大する需要に対応するため、きのこ農場を拡張する必要があるかもしれません。」
“Edible mushrooms can provide a valuable source of vitamins and minerals.”
- 「食用きのこはビタミンやミネラルの貴重な供給源となり得ます。」
“Scientists are studying how certain mushroom species can help break down toxins.”
- 「特定のきのこ類が毒素を分解する働きについて科学者たちが研究しています。」
“Mushroom cultivation has become a significant field in agricultural research.”
- 「きのこの栽培は農業研究の重要な分野になっています。」
類義語
- fungus(菌類)
- 一般的には菌類全体を意味し、「mushroom」もその一部です。
- 一般的には菌類全体を意味し、「mushroom」もその一部です。
- toadstool(毒きのこ、または野生できのこっぽい形状のもの)
- “mushroom” と同じく「きのこ」ですが、毒があるものや食用に適さないイメージが強いです。
- fungus(菌類)
反意語
- 直接的な反意語はありませんが、きのこと対比される要素としては「植物(plant)」や「動物(animal)」が挙げられます。
IPA(国際音声記号):
- 米: /ˈmʌʃ.ruːm/
- 英: /ˈmʌʃ.ruːm/ (アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありません)
- 米: /ˈmʌʃ.ruːm/
アクセント: 最初の音節 “mush-” に強勢があります。
よくある間違い: “mush” と “room” を完全に区切って発音しすぎると不自然になりがちです。あくまで “mʌsh-room” という感じで繋げて発音します。
- スペルミス: “mushroom” の綴りを “mushrom” や “muschroom” と間違えることがあるので要注意。
- 同音異義語との混同: 同じ発音を持つ単語は特にありませんが、“mush” (おかゆ・どろどろの状態) などと混同されることがたまにあります。
- 試験対策:
- TOEICでは、ビジネスの文脈で “the market has mushroomed” のように動詞としての使い方が出る場合があります。
- 英検などでも食文化や環境の話題で “mushroom” が登場することがあります。
- TOEICでは、ビジネスの文脈で “the market has mushroomed” のように動詞としての使い方が出る場合があります。
- 「mush(柔らかい) + room(部屋)」のようにイメージして、「ふわっとした部屋」が生えている、という連想で覚えると印象に残るかもしれません。
- 動詞としての “to mushroom” は、「キノコがニョキニョキ生えるイメージで急に増える」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングは “m-u-s-h-r-o-o-m” と “二つの o が連続する” ところをしっかり意識してください。
-
ツアーバス / 送迎車
-
ツアー参加者 / 旅行客
-
ツアー料金 / 参加費
- 「tour guide」は、観光客や旅行者に対して、歴史・文化・地理などを解説しながら名所を案内する場面で使用されます。
- 旅行会社や観光地など、フォーマルな団体ツアーだけでなく、個人旅行でもガイドをお願いすることがあります。
- 「guide」単体(ガイド)でも意味は通じますが、「tour guide」と言った方が「観光案内人」というニュアンスが明確に伝わります。
- 単数: a tour guide (例: She is a tour guide in Kyoto.)
- 複数: tour guides (例: We hired two tour guides for our company trip.)
- tour (名詞/動詞): 旅行、または旅行する
- 例: to go on a tour (旅行に行く)
- 例: to go on a tour (旅行に行く)
- guide (名詞/動詞): ガイド、案内する
- 例: to guide someone around the city (町を案内する)
- 推定レベル: A2〜B1 (初級〜中級)
- A2 (初級): 旅行や観光に関する基礎的な語彙として学ぶ
- B1 (中級): 日常的な話題や観光体験の説明に広く利用可能
- A2 (初級): 旅行や観光に関する基礎的な語彙として学ぶ
- tour: 旅行、観光旅行、見学(名詞)/旅行する(動詞)
- guide: 案内人、指導者、指針、案内する人(名詞・動詞)
- tourist (名詞): 観光客
- guided tour (名詞): ガイド付きツアー
- tour operator (名詞): 旅行会社、ツアーオペレーター
- guidebook (名詞): ガイドブック
- guided tour (ガイド付きツアー)
- local tour guide (地元のツアーガイド)
- professional guide (プロのガイド)
- hire a tour guide (ツアーガイドを雇う)
- independent tour guide (個人経営のガイド)
- sightseeing tour (観光ツアー)
- virtual tour guide (バーチャルツアーガイド)
- audio guide (オーディオガイド)
- certified guide (資格を持つガイド)
- museum guide (美術館/博物館のガイド)
- tour: フランス語の “tour” (回る、巡る) に由来し、「一周する」「巡回する」という意味が転じて「旅をする」を表すようになりました。
- guide: 古フランス語の “guider” (導く、案内する) に由来し、方向性や方法を示す意味があります。
- カジュアル: 友人同士の旅行で、現地のツアーガイドを探すときなど
- フォーマル: 大学や会社の公式ツアーでも、正式に「tour guide」として依頼する
- 可算名詞: “a tour guide” / “tour guides” という形で数えられます。
- 一般的な構文:
- “to hire a tour guide (ツアーガイドを雇う)”
- “to work as a tour guide (ツアーガイドとして働く)”
- “to become a licensed tour guide (免許を持つツアーガイドになる)”
- “to hire a tour guide (ツアーガイドを雇う)”
“I’m looking for a local tour guide to show me around the city.”
(この街を案内してくれる地元のツアーガイドを探しています。)“My cousin works as a tour guide in Tokyo and loves meeting new people.”
(私のいとこは東京でツアーガイドをしていて、新しい人と出会うのが大好きなんです。)“We hired a tour guide to explore the national park safely.”
(国立公園を安全に探検するためにツアーガイドを雇いました。)“Our company requires an experienced tour guide for visiting clients.”
(私たちの会社は、訪問してくる顧客のために経験豊富なツアーガイドを必要としています。)“Hiring a professional tour guide can enhance the customer experience.”
(プロのツアーガイドを雇うことで顧客体験を向上させられます。)“We collaborated with a famous tour guide agency for our corporate event.”
(企業向けのイベントのために、有名なガイドエージェンシーと提携しました。)“The museum employs certified tour guides to deliver informational tours to visitors.”
(その博物館は、訪問者に解説付きツアーを行うために資格を持つツアーガイドを雇っています。)“According to the study, effective tour guides significantly improve tourist satisfaction.”
(ある研究によれば、有能なツアーガイドは観光客の満足度を大幅に高めるとされています。)“At the historical site, tour guides must wear official badges at all times.”
(その史跡では、ツアーガイドは常に公式のバッジを着用しなければなりません。)- “guide” (ガイド)
- 一般的に「案内人」を意味する単語。旅行以外でも「道案内をする人」など幅広い場面で使われます。
- 一般的に「案内人」を意味する単語。旅行以外でも「道案内をする人」など幅広い場面で使われます。
- “travel guide” (旅行ガイド)
- 「ツアーガイド」に近い意味ですが、印刷物や書籍の「旅行ガイドブック」と混同される場合があります。
- 「ツアーガイド」に近い意味ですが、印刷物や書籍の「旅行ガイドブック」と混同される場合があります。
- “tour escort” (ツアー・エスコート)
- 団体旅行に同行する責任者としてのニュアンスが強く、「旅程管理」のような業務も含むことがあります。
- 特に「対義語」として明確に言い表せる単語はありませんが、「tourist (観光客)」とは、立場として対になる存在です。ガイドする側とされる側という関係性です。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈtʊr ˌɡaɪd/ (「トゥア ガイド」のように発音)
- イギリス英語: /ˈtʊə(r) ˌɡaɪd/ (第一音節の “tour” は「トゥア」あるいは「トゥアッ」というように若干長め)
- アメリカ英語: /ˈtʊr ˌɡaɪd/ (「トゥア ガイド」のように発音)
アクセントの位置:
- “TOUR guide” のように “tour” の方に軽いアクセントが来る場合が多いが、大きくずれることはあまりありません。
よくある発音の間違い: “tour” を「ター」や「トー」と単調に発音してしまいがちですが、実際は “tʊər” (アメリカ英語) / “tʊə(r)” (イギリス英語) と、やや二重母音になります。
- スペリング: “tour guide” のスペルミスとして “ture guide” などがあるため注意。
- 単語の切り方: 1つの単語 “tourguide” と書いてしまう学習者もいますが、正しくは “tour guide” と分けて書きます。
- 「guidebook」との混同: “guidebook” は案内書物であり、人ではありません。「ガイドブック」と混同しないようにしましょう。
- TOEICや英検などの試験対策: 旅行や観光の場面でよく出る単語です。ビジネスシーンでも「顧客サービス」や「海外顧客対応」に関連して登場することがあります。
- “tour” は「遠回りする旅」 とイメージすると覚えやすいです。
- “guide” を「案内する、先に立って導く」 とイメージすることで、2つの単語を合わせて「旅を導く人」という記憶をしやすくなります。
- 旅行する際に、頭の中で「迷っている観光客に対して、先導する人」とイメージしておくと自然に頭に残ります。
-
〈他〉を翻訳する / 《否定・疑問・条件文で》…を解読する, を解読しない / 〈自〉翻訳に従事する / 《疑問文・否定文で》翻訳する, 解読しない
-
〈他〉を命じる / 《否定・疑問・条件文で》…を禁止する, を禁じない / 〈自〉命令する / 《疑問文・否定文で》命じる, 禁じない
-
〈他〉を建設する / 《否定・疑問・条件文で》…を築く, を築かない / 〈自〉建設業に携わる / 《疑問文・否定文で》建設する, 築かない
- 現在形: mind / minds
- 過去形: minded
- 過去分詞: minded
- 現在分詞: minding
- B1(中級)レベルは、日常会話や少し複雑な内容でもある程度理解し、やり取りができる段階を指します。
- 接頭語・接尾語: 直接的な接頭語・接尾語はありませんが、
- 「remind」(思い出させる)、
- 「mindful」(注意深い)、
- 「mindless」(無思慮な)、
などの形で関連する語が生まれています。
- 「remind」(思い出させる)、
- 語幹: “mind” がそのまま語幹です。
- noun: mind(心、精神)
- adjective: mindful(注意深い)、mindless(考えのない)
- verb: remind(思い出させる)
- mind the gap(すき間に注意する)
- mind your step(足元に気をつける)
- never mind(気にしないで)
- do you mind?(いいですか? / 失礼ですが?)
- would you mind ~?(~していただけませんか?)
- mind your manners(マナーに気をつける / 行儀よくする)
- mind your head(頭上注意)
- I don’t mind(気にしない / 嫌ではない)
- mind what you say(言うことに気をつける)
- mind your own business(余計な口出しはしない / 自分のことに専念する)
- 古英語の “gemynd”(記憶・精神)が由来とされ、思考や記憶など「心」にまつわる意味を長らく持ってきました。
- 16世紀頃より「~に注意を払う」「気にする」という動詞用法が一段と定着し、現在に至ります。
- 「気にする」「嫌だと思う」といった感情的なニュアンスがあるため、相手の意向を尋ねたりする表現としてとても便利です。
- 口語・文章ともによく使われるオールラウンドな単語ですが、「Would you mind... ?」「I don’t mind...」など形式的に丁寧な言い回しとしても使われます。
- 他動詞/自動詞: 主に 他動詞 として使われ、「何を気にする(object to something)」や「何を注意する(pay attention to something)」の対象が伴います。
例: “Mind the door.”(ドアに気をつけて) - ただし定型表現「I don’t mind.」「Never mind.」は目的語なしで使われることも多いです。
- Would you mind + [動名詞 / if節]?
- Would you mind closing the window?(窓を閉めてもらえますか?)
- Would you mind if I used your phone?(あなたの携帯を使ってもよろしいですか?)
- Would you mind closing the window?(窓を閉めてもらえますか?)
- Do you mind if ~ ?
- Do you mind if I sit here?(ここに座ってもいいですか?)
- Do you mind if I sit here?(ここに座ってもいいですか?)
- I don’t mind + [名詞 / 動名詞].
- I don’t mind waiting.(待つのは嫌ではないよ)
- I don’t mind waiting.(待つのは嫌ではないよ)
- Never mind.(気にしないで / 何でもない) - 会話を打ち切るときなどに使われる。
- “Do you mind if I turn on the TV?”
(テレビをつけても大丈夫?) - “I don’t mind going out for dinner tonight.”
(今夜外食に行くのは嫌じゃないよ。) - “Never mind. It’s not that important.”
(気にしないで。そんなに重要じゃないから。) - “Would you mind sending me the updated report by noon?”
(正午までに更新されたレポートを送っていただけますか?) - “Please mind the deadline for the project.”
(プロジェクトの締め切りに注意してください。) - “We need to mind the budget constraints this quarter.”
(今四半期の予算制約を念頭に置く必要があります。) - “Researchers must mind the ethical implications of their studies.”
(研究者は自らの研究がもたらす倫理的影響を気に留めなければならない。) - “Please mind that the conference schedule may change without prior notice.”
(会議のスケジュールは事前告知なしに変更される場合があることに注意してください。) - “We must mind the historical context when analyzing literary works.”
(文学作品を分析する際には、歴史的背景を考慮する必要があります。) - care(気にかける)
- 「世話をする」「関心を持つ」のニュアンスが強く、「個人的な感情による面倒見のよさ」を表す場合によく使われる。
- 「世話をする」「関心を持つ」のニュアンスが強く、「個人的な感情による面倒見のよさ」を表す場合によく使われる。
- notice(気づく / 注意を向ける)
- 「見たり聞いたりして気づく」ことに重点が置かれる。
- 「見たり聞いたりして気づく」ことに重点が置かれる。
- pay attention to(注意を払う)
- 行動として「注意を向ける」の意味。
- 行動として「注意を向ける」の意味。
- object to(反対する)
- 「嫌だと思う・反対意見を唱える」のニュアンスが強い。
- ignore(無視する)
- 「意図的に気に留めない」ことを意味する。
- 「意図的に気に留めない」ことを意味する。
- disregard(軽視する / 無視する)
- 重要だと思わずに考慮しないことを意味する。
- 発音記号(IPA): /maɪnd/
- アクセント: “mind” の1音節ですので、特にアクセントの位置は問題になりませんが、/aɪ/ (アイ) の二重母音が重要です。
- アメリカ英語とイギリス英語での差: 大きな違いはほとんどなく、両者とも /maɪnd/ と発音します。
- よくある間違い: “mined” /maɪnd/(採掘した)や “mint” /mɪnt/ などと混同しないように注意してください。
- スペルミス: “mind” を “mide” や “mint” と綴らないように注意。
- 同音異義語: “mined” は過去形・過去分詞(採掘する)の意味で綴りが似ていますが、文脈が全く異なります。
- 熟語表現: 「Would you mind... / Do you mind if...」の構文は丁寧表現としてよく出題されます。TOEICや英検でも応答文として出ることが多いので、「No, I don’t mind.(いいですよ)」=許可の意味になる点に注意が必要です。
- 「mind(心・気持ち)」と覚えれば、そこから派生して「心が気にする」というイメージを持ち、動詞としての「気にする」「注意する」を思い出しやすくなります。
- 「Would you mind...?」=「あなたの心は気にしてしまわないかな?」とイメージすると、相手の許可を丁寧に尋ねる表現だと捉えられます。
- スペリングは「m + in + d」で「心 (in) を囲むイメージ」として覚えるなど、自分なりの連想を使うと定着しやすくなります。
-
〈U〉好ましいこと / 好意
-
〈U〉興味深いこと / 関心
-
〈U〉強い欲求 / 熱望
- Dislike: a feeling of not liking someone or something
- 「嫌悪」「好きでないという感情」を表す名詞です。
「嫌い!」とまでは強くないけれど、あまり好みではない、受け入れがたいというニュアンスを伝えるときに使います。 - 名詞: “dislike” (数えられる場合と不可算的に用いられる場合があります)
- 動詞形: “to dislike” (I dislike broccoli.)
- 動詞形: “dislike” → 「〜を嫌う」という意味。例: I dislike being late.
- 接頭辞: “dis-” — 「否定」や「反対」を表す接頭辞
- 語幹: “like” — 「好む」「好き」という意味
- dislikable (形容詞): 「嫌われやすい」「好ましくない」
- disliking (動名詞/分詞): 「嫌っていること/嫌っている状態」
- a strong dislike (強い嫌悪)
- a personal dislike (個人的な嫌悪)
- a growing dislike (増していく嫌悪)
- have a dislike for something (〜に対して嫌悪感を持つ)
- express one's dislike (嫌悪感を表す)
- develop a dislike for something (〜に対して嫌悪感を抱くようになる)
- harbor a dislike (嫌悪を抱き続ける)
- an intense dislike (激しい嫌悪)
- mutual dislike (相互的な/お互いに抱く嫌悪)
- overcome a dislike (嫌悪感を克服する)
- dis- はラテン語由来で「反対・否定」を示す接頭辞
- like は古英語 “līcian”(好む、好意を抱く)に由来
- 「嫌い」よりは柔らかい表現ですが、相手にネガティブな感情を伝える言葉でもあります。
- 文章でも会話でも使われますが、カジュアルからフォーマルまで幅広く対応できます。
- 感情的に強い表現を避けたい場合は “prefer not to like” や “not really like” と言い換えることもあります。
- 可算・不可算: 名詞の “dislike” は「感情」として使う場合は不可算(抽象名詞扱い)になることが多いですが、個別の対象に対する「嫌いなもの」リスト的に扱うときは可算として扱う場合もあります。
- 例: “He has many dislikes.”(彼にはたくさんの嫌いなものがある。)
- 例: “He has many dislikes.”(彼にはたくさんの嫌いなものがある。)
- 動詞形は他動詞として使われ、目的語を必要とします。
- 例: “I dislike noise.”(私は騒音が嫌いです。)
- 名詞構文: “My dislike of loud music is well-known.”
- 動詞構文: “I dislike loud music.”
- 特定のイディオムは少ないですが、他動詞形とあわせて “openly dislike someone” や “instantly dislike someone” など、感情を強調する副詞を伴う表現がよく使われます。
“I have a strong dislike for raw onions, so I always pick them out.”
(私は生の玉ねぎが大嫌いで、いつも取り除きます。)“Her dislike of horror movies means we usually watch comedies.”
(彼女はホラー映画が苦手なので、私たちは普段コメディを観ます。)“I don’t understand his dislike for pizza—everyone loves pizza!”
(彼がピザを嫌うなんて理解できないよ。ピザはみんな好きなのに!)“Some employees have expressed a dislike of the new company policy.”
(一部の従業員が新しい会社方針に対する不満を表明しています。)“We need to address the client’s dislike for aggressive marketing tactics.”
(私たちは顧客が攻撃的なマーケティング戦略を嫌がっていることに対応する必要があります。)“Despite her personal dislike, she remained professional in the meeting.”
(彼女は個人的には嫌だと思っていたにもかかわらず、会議ではプロとしての態度を保ちました。)“The study examines factors contributing to individuals’ dislike of public speaking.”
(この研究は、人々が人前で話すことを嫌う要因を調査している。)“There is a growing body of research on the psychological roots of social media dislike.”
(ソーシャルメディアを嫌う心理的根源に関する研究が増えつつある。)“Understanding one’s own dislikes can lead to better self-awareness and decision-making.”
(自分が嫌うものを理解することは、自己認識と意思決定力の向上につながる。)aversion(嫌悪)
- “dislike” よりもさらに強い拒否感、嫌悪感を表す。
- 例: “He has an aversion to crowds.”
- “dislike” よりもさらに強い拒否感、嫌悪感を表す。
distaste(不快感)
- 美意識や道徳的に合わないと感じているようなニュアンス。
- 例: “She spoke of her distaste for gossip.”
- 美意識や道徳的に合わないと感じているようなニュアンス。
hatred(憎しみ)
- “dislike” より強い感情を示す。非常に強く「大嫌い」を表す。
- 例: “His hatred for injustice is admirable.”
- “dislike” より強い感情を示す。非常に強く「大嫌い」を表す。
indifference(無関心)
- 「嫌う」よりも興味がなく冷淡な感じ。方向性は異なるが感情の薄さを伝える。
- 例: “She showed indifference to their complaints.”
- 「嫌う」よりも興味がなく冷淡な感じ。方向性は異なるが感情の薄さを伝える。
- like(好む)
- fondness(好意)
- love(愛する、大好き)
- 発音記号(IPA): /dɪsˈlaɪk/
- アクセント位置: “dis-” の後ろの “like” に強勢が置かれます(dis-LIKE)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、母音の響きに僅かな差がある場合があります(米: /dɪsˈlaɪk/、英: /dɪsˈlaɪk/ どちらもほぼ同じ)。
- よくある間違い: “dislike” の “i” を /ɪ/ と発音するのを忘れ、「デスライク」のように濁ってしまうなどのケース。
- スペルミス: “dislike” を “disslike” や “dislikee” のように余分に文字を書いてしまうミスがある。
- 同音異義語との混同: “dislike” と音がそっくりな単語は特にありませんが、 “dislike” と “unlike” を混同しないように注意。
- “unlike” は「〜とは違って」という前置詞や接続詞的な意味を持つ。
- “unlike” は「〜とは違って」という前置詞や接続詞的な意味を持つ。
- 試験対策: TOEICや英検で出題される場合は、動詞形 “dislike + 名詞/動名詞” の用法を問われることが多いです。
- “dis-” は「反対・否定」、 “like” は「好む」 → そこから「好きではない」という意味を瞬時に連想できる。
- “I dislike you” のように dis が「イヤ!」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「like」は初級レベルからよく使う動詞なので、そこに “dis-” が付けばその反対、と想像すると使いやすいです。
-
(時間・順序が)最後の,最終的な;終…,結びの… / (場所・位置が)周囲から離れた,孤立した / 最後の人,最終のもの
-
(時間・順序が)以前の,直前にあった;先…,前… / (場所・位置が)最も遠い,離れた / 一番前の人,先頭のもの
-
(時間・順序が)不定期の,順序に関係しない;偶然の…,突発的な… / (場所・位置が)中央の,真ん中の / どれでもよい人,どれでもよいもの
- 単独で「next」
- 限定詞として: “the next day” / “my next class”
- 形容詞として: “the next train”
- 副詞として: “What should we do next?”
- 名詞として: “You’re next!”
- 限定詞として: “the next day” / “my next class”
- 他の品詞へ変化はせず、「nextly」「nextness」のような一般的な派生形はありません。
- next day(次の日)
- next time(次回)
- next door(隣、隣近所)
- next step(次の段階、次のステップ)
- next generation(次世代)
- next to ~(~の隣に)
- next available date(次に利用できる日)
- next in line(次に順番が回ってくる人/物)
- by next week(来週までに)
- next best thing(次に良いもの、次善策)
- ニュアンス・使用上の注意:
- 日常会話では「next thing to do is…」のようにくだけたカジュアルな表現から、ビジネス文書で「the next step is…」というフォーマルな言い回しにも幅広く使えます。
- 感情的な強弱はあまりなく、事実の順番や時系列を指し示す客観的な役割が強いです。
- 日常会話では「next thing to do is…」のようにくだけたカジュアルな表現から、ビジネス文書で「the next step is…」というフォーマルな言い回しにも幅広く使えます。
- 限定詞(determiner)として: 名詞の前に置いて「次の~」という意味を与えます。
例: “the next bus” / “your next appointment” - 形容詞(adjective)として: “I’ll catch the next train.” のように名詞を修飾します。
- 副詞(adverb)として: “What shall we do next?” のように、動詞を修飾して「次に」の意味を表します。
- 名詞(noun)として: “You’re next!” のように「次の人・次の番」を指し示します。
- “When is our next meeting?”
(次のミーティングはいつ?) - “I’ll talk to you later. Next, I have to grab some lunch.”
(また後で話すね。とりあえず次は昼ご飯を食べなきゃ。) - “Who’s next in line for the ride?”
(乗り物に乗るのは誰が次の番?) - “Our next step is to finalize the budget.”
(私たちの次のステップは予算を確定することです。) - “I will email you by next Monday with the sales report.”
(販売レポートについては来週の月曜日までにメールします。) - “We need to plan the next phase of the project carefully.”
(プロジェクトの次の段階を慎重に計画する必要があります。) - “In the next section, we will discuss the methodology.”
(次のセクションでは手法について議論します。) - “The researcher’s next concern is data validation.”
(研究者の次の懸念はデータの妥当性検証です。) - “Our findings lead us to the next hypothesis to be tested.”
(私たちの研究結果は、次にテストすべき仮説へとつながります。) - following(次の)
- 「続いて起こる」という意味が強く、文書では「the following day」のように少しフォーマル。
- 「続いて起こる」という意味が強く、文書では「the following day」のように少しフォーマル。
- subsequent(その後の)
- “次に続く”という意味で、ややフォーマル感がある。学術論文などでよく使われる。
- “次に続く”という意味で、ややフォーマル感がある。学術論文などでよく使われる。
- previous(前の)
- 「今のものより前の」
- 「今のものより前の」
- former(以前の)
- 「かつての」という意味合い。previousよりもやや堅い言い回し。
- 発音記号 (IPA): /nekst/
- 強勢 (アクセント): 単音節のため、とくに単語内での強勢は意識されません。/nekst/ の “e” を日本語の「エ」のように発音し、最後の “t” をしっかり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな違いはなく、どちらも /nekst/ に近い音です。
- よくある間違い: /neks/ と “t” をはっきり発音しなかったり、 /nekt/ と “s” を脱落させたりすることがあります。しっかり /nekst/ と意識しましょう。
- 綴りのまちがい: 「nex」「nextt」と誤記する例があるので注意してください。
- 副詞的用法での混同: “next” と “afterward(s)” を混同することがあります。 “afterward(s)” は「あとで」という漠然とした意味ですが、“next” は「次にすぐ」というタイミングの強調が強いです。
- TOEIC・英検など試験での出題: カレンダーやスケジュールを表す問題、時制に関する問題でよく登場します。「次の・来~」という意味を正しく捉えて答える必要があります。
- イメージ: 「心の中の“順番表”のすぐ後ろを指している」というイメージで覚えると使いやすいです。
- スペル暗記のコツ: “ne+x+t” と3つの塊に分け、最後の “t” をしっかり発音するイメージで書き留めるとミスが減ります。
- ストーリーや連想: “NEXT”と大文字で書くときは、テレビ番組やポスターの見出しなどでもよく使われます。そこから「“次の番組”が目に入る」イメージを持っておくとすぐに思い出せます。
〈U〉〈C〉頼むこと, 要請, 依頼 / 〈C〉頼んだもの
〈U〉〈C〉頼むこと, 要請, 依頼 / 〈C〉頼んだもの
解説
〈U〉〈C〉頼むこと, 要請, 依頼 / 〈C〉頼んだもの
request
1. 基本情報と概要
request (名詞)
この単語は「頼む」時に役立つ、比較的丁寧でフォーマルな響きをもつ名詞です。日常会話はもちろん、ビジネスや公的な場面でも幅広く使用されます。
2. 語構成と詳細な意味
「request」は、「何かを求める行為」を表す単語として成立しています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
どちらかというとフォーマルな文脈でよく使われますが、カジュアルな場面でも「少し丁寧な響き」を出したいときに使えます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
例: “He made a request for help.” は丁寧・フォーマルな表現。
“He asked for help.” はカジュアルかつ広く使われる表現。
“He made a plea for help.” は切実で強い懇願を示す。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「request」はビジネスや公的な場面でよく登場する重要単語なので、「ask」「require」などの似た単語とセットで覚えておくと、さまざまな場面で使い分けがしやすくなります。
〈U〉〈C〉頼むこと,要請,依頼
〈C〉頼んだもの(こと)
〈U〉需要
バルコニー,露台 / (劇場の)2階さじき
バルコニー,露台 / (劇場の)2階さじき
解説
バルコニー,露台 / (劇場の)2階さじき
balcony
1. 基本情報と概要
単語: balcony
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 単数形 “balcony”、複数形 “balconies”
英語での意味: A platform that projects from the wall of a building and is enclosed by a railing or balustrade.
日本語での意味: 建物の外壁から突き出した小さな台やベランダで、手すりや柵で囲まれている部分のことです。
「balcony」は、家やマンションの上階などの外に飛び出したベランダや、劇場の高い位置にある席を指すときなどに使われる単語です。日常的には「部屋の外に突き出したスペース」として使われ、観葉植物を置いたり、景色を楽しんだりする場面でよく登場します。
CEFRレベル: B1 (中級)
→ 日常生活でも使うが、ある程度英語に慣れた学習者が身につけるとよい単語です。
他の品詞への派生例:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらはすべて「屋外スペース」を表しますが、サイズや位置、屋根の有無などにより使い分けられます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “balcony” の詳細な解説です。バルコニーと聞くと上階から外を見下ろすイメージがあるかもしれませんが、建築や劇場の文脈でも頻繁に出てくる重要な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
バルコニー,露台
(劇場の)2階さじき
〈他〉《...に》〈人〉を招待する, を招く《to ...》 / …を丁重に依頼する / 〈物事が〉…を誘い起こす,を誘発する
〈他〉《...に》〈人〉を招待する, を招く《to ...》 / …を丁重に依頼する / 〈物事が〉…を誘い起こす,を誘発する
解説
〈他〉《...に》〈人〉を招待する, を招く《to ...》 / …を丁重に依頼する / 〈物事が〉…を誘い起こす,を誘発する
invite
1. 基本情報と概要
単語: invite
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
英語の意味: to ask someone to come to a social event, to do something, or to go somewhere.
日本語の意味: 「誰かを行事や何かをする場所に招待する」。パーティーやイベントに「どうぞ来てください!」と声をかけるようなニュアンスの動詞です。
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: A2 (初級)〜B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語や派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語 “invitare” (呼びかける、招待する) から派生し、フランス語 “inviter” などを経て英語に取り入れられました。古くから「誰かを何かに呼び寄せる」という意味で使われています。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な場面での例文をそれぞれ3つずつ示します。
A) 日常会話での例文
B) ビジネスでの例文
C) 学術的な文脈・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い分けのポイント:
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /ɪnˈvaɪt/
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 invite の詳細な解説です。招待するときはぜひ「invite + 人 + to + 行き先/イベント」を意識して使ってみてください。
〈U〉歌,歌唱,声楽 / 〈U〉〈C〉歌うこと;歌声 / 〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り / 歌を歌う,さえずる
〈U〉歌,歌唱,声楽 / 〈U〉〈C〉歌うこと;歌声 / 〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り / 歌を歌う,さえずる
解説
〈U〉歌,歌唱,声楽 / 〈U〉〈C〉歌うこと;歌声 / 〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り / 歌を歌う,さえずる
singing
1. 基本情報と概要
単語: singing
品詞: 名詞(動名詞としても使われる場合があります)
意味(英語): The act or activity of producing musical sounds with one’s voice.
意味(日本語): 声を使って音楽的に歌う行為、またはその音楽行為そのものを指します。
「歌うこと」「歌の行為」というニュアンスです。舞台でのパフォーマンスであったり、日常的に鼻歌を歌うような場面にも使われます。
活用形:
なお、他の品詞での例としては、動詞の “to sing” が代表的です。“I sing every morning.”(わたしは毎朝歌います)のように使います。
CEFRレベル: A2(初級)
→ 歌や音楽に興味があれば、初級レベルからよく出会う単語です。
2. 語構成と詳細な意味
これにより、動詞“sing”が名詞“singing”になり、「歌う行為」を表します。
関連語・派生語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時のニュアンスや注意点:
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算の区別:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな場面での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント)の位置:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “singing” の詳細解説です。日常からビジネス、学術的な場面に至るまで幅広く使うことができるので、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈U〉〈C〉歌うこと;歌声
歌を歌う,さえずる
〈U〉歌,歌唱,声楽
〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り
受け入れられる,認められる / 人に喜ばれる
受け入れられる,認められる / 人に喜ばれる
解説
受け入れられる,認められる / 人に喜ばれる
acceptable
1. 基本情報と概要
単語: acceptable
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味(英語): “able to be agreed on; suitable” / “worthy of being accepted”
意味(日本語): 「受け入れられる、満足のいく、容認できる」
「acceptable」は、相手にとって納得がいき、文句なく認められる状態を表す形容詞です。たとえば「この案は受け入れられる範囲ですね」「まあまあ許容できる品質ですね」というように、「悪くはない」「十分許容範囲にある」といったニュアンスで使います。
活用形
形容詞ですので動詞のように時制による活用はありませんが、品質を比較・最上表現するときは more acceptable
や most acceptable
を使います。
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
全体を組み合わせると、「受け入れることができる」というイメージです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「acceptable」は、ラテン語の acceptare
(繰り返し受け取る)からきています。これがフランス語を経て英語に取り入れられ、accept
(受け入れる)に「~できる」を表す接尾語「-able」がついてできた言葉です。
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「acceptable」は「十分に問題なく受け入れられる、許容できる」という意味で、日常会話からビジネスまで幅広く使える便利な形容詞です。アクセントや綴りに少し注意すれば、理解もしやすく、会話や文書でも自然に使えます。ぜひ自分の語彙に取り入れてみてください。
受け入れられる,認められる;人に喜ばれる
キノコ,食用キノコ / キノコ状の物 / (キノコのように)早く成長するもの / 急速に成長する(広がる,ふえる) / キノコ状に広がる / キノコ狩をする
キノコ,食用キノコ / キノコ状の物 / (キノコのように)早く成長するもの / 急速に成長する(広がる,ふえる) / キノコ状に広がる / キノコ狩をする
解説
キノコ,食用キノコ / キノコ状の物 / (キノコのように)早く成長するもの / 急速に成長する(広がる,ふえる) / キノコ状に広がる / キノコ狩をする
mushroom
1. 基本情報と概要
英語表記: mushroom
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): a type of fungus, typically having a stem, a cap, and gills underneath the cap
意味(日本語): きのこ(多くは茎と傘、裏側にひだを持つ菌類)
「mushroom」は、食用・非食用を問わず、きのこ類全般を指す単語です。会話では特に食用きのこを指すことも多いですが、「mushroom cloud(キノコ雲)」などのように比喩的にも用いられます。また、動詞として使われる場合は“急激に増える・拡大する”というニュアンスになります。
活用形(名詞)
他品詞での例(動詞)
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアル問わず、「きのこ」をシンプルに指す場合は日常的に使われます。動詞としてはやや文語やフォーマル文脈でも見られる表現です。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語との違いとして、「mushroom」は具体的にきのこ型(傘と茎を持つ)の菌類を指すことが多いのに対し、「fungus」はカビや酵母も含めた菌類全般を意味する、より広い語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「mushroom」の詳細解説です。ぜひ、日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使ってみてください。
キノコ,食用キノコ
キノコ状の物
(キノコのように)早く成長するもの
急速に成長する(広がる,ふえる)
キノコ状に広がる
キノコ狩をする
ツアーガイド / 案内人
ツアーガイド / 案内人
解説
ツアーガイド / 案内人
tour guide
以下では、名詞「tour guide」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: tour guide
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味: A person who shows and explains the interesting places to visitors, usually during trips or tours.
日本語での意味: 観光地を案内し、説明を行う人。旅行者などに対して、行先や名所の情報をわかりやすく案内する役割を担います。「どこを見ればいいか、どう楽しむか」を教えてくれる、旅行や観光の心強いサポーターというニュアンスです。
活用形
英語の名詞としては、単数形は“tour guide”、複数形は“tour guides”となります。
他の品詞への派生
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
tour guide は、以下の語からなる複合語です。
この2つの名詞を組み合わせて「観光を案内する人」という明確な意味を持ちます。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
こうした背景から、「tour guide」は「巡りながら導いてくれる人」というニュアンスをもともと持っています。旅行や観光でのカジュアルな場面から、歴史的建造物の見学や美術館でのフォーマルな場面まで幅広く使われます。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムは特になし
“tour guide” そのものが、慣用的なイディオムというよりは職業名や役割を表す複合語です。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「tour guide」の詳細な解説となります。「tour guide」は旅行や観光において非常に身近な単語でありながら、日常会話からビジネスまで幅広く活用できる単語です。学習の参考にしてみてください!
〈他〉に注意する / 《否定・疑問・条件文で》…を気にする, を構わない / 〈自〉気にかける / 《疑問文・否定文で》気にする, 構わない
〈他〉に注意する / 《否定・疑問・条件文で》…を気にする, を構わない / 〈自〉気にかける / 《疑問文・否定文で》気にする, 構わない
解説
〈他〉に注意する / 《否定・疑問・条件文で》…を気にする, を構わない / 〈自〉気にかける / 《疑問文・否定文で》気にする, 構わない
mind
1. 基本情報と概要
単語: mind
品詞: 動詞(他にも名詞としての用法がありますが、ここでは動詞を中心に扱います)
活用形:
意味(英語): to be bothered by something; to pay attention to something; to care about or object to something
意味(日本語): 「気にする」「注意を払う」「嫌だと思う」「意見を持つ(反対する)」などのニュアンスがあります。
「Do you mind if I…?(…してもいいですか?)」のように、相手の許可を求めるときによく使われます。「I don’t mind.(気にしないよ)」という表現では、「私にとっては問題ないよ」という気持ちを伝えられます。日常会話でもフォーマルな場面でも広く使われる便利な単語です。
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは使用シーンごとに3つずつ例文を紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「mind」は「気にする」という意味合いを強調し、「ignore」や「disregard」はその逆の、気にしない・無視する感覚を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞としての “mind” の詳細解説です。日常からビジネス、学術に至るまで幅広く使える便利な単語なので、例文やコロケーションを参考にしながらぜひ活用してください。
〈U〉嫌いなこと / 嫌悪
〈U〉嫌いなこと / 嫌悪
解説
〈U〉嫌いなこと / 嫌悪
dislike
1. 基本情報と概要
単語: dislike
品詞: 名詞(動詞としても使われるが、ここでは名詞を中心に解説)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって “dislike” は「好む」の反対を意味するように構成されています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
このため「like(好む)」の否定として生まれた単語が “dislike” です。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや定番表現
5. 実例と例文
ここでは「日常会話」「ビジネス」「学術的文脈」それぞれ、3つずつの例を示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“dislike” は感情を表す重要な単語です。名詞としては「嫌悪」「好みでないもの」という意味を持ち、動詞としては「〜を嫌う」を表します。いずれの文脈においても、一度覚えてしまえば会話でも文章でも頻繁に使えますので、ぜひ使い慣れてください。
(…を)嫌いなこと,いや気,嫌悪《+for(of)+名(do*ing*)》
(時間・順序が)次の,すぐ後に続く;来…,翌… / (場所・位置が)いちばん近い,隣の / 次の人,次のもの
(時間・順序が)次の,すぐ後に続く;来…,翌… / (場所・位置が)いちばん近い,隣の / 次の人,次のもの
解説
(時間・順序が)次の,すぐ後に続く;来…,翌… / (場所・位置が)いちばん近い,隣の / 次の人,次のもの
next
1. 基本情報と概要
単語: next
品詞: 限定詞 (determiner)、形容詞(adjective)、副詞(adverb)、名詞(noun)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
意味(英語): “Coming immediately after the present one or after the previous one in time or order.”
意味(日本語): 「(時間・順番などが)次の、すぐ後に来るもの・こと」を表します。
「next」は「今のものの直後に来る」というニュアンスで使われます。たとえば「next week(次の週)」「next question(次の質問)」など、次にやってくる対象を指し示したいときに使われます。日常会話でもよく登場する、非常に基本的な単語です。
▼ 活用形
2. 語構成と詳細な意味
「next」にははっきりした接頭語や接尾語はなく、語幹そのものが「next」となります。
派生語としては、「next-door(隣の、隣に住む)」のようにハイフンで他の語と結びついた形が見られます。
▼ 関連する表現・コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「next」は古英語の「nēhst」 (最も近い、最も近接する) が変化した形といわれています。
かつては「最も近い」というニュアンスを持っていましたが、現代では主に「次の」「直後に来る」という意味で使われます。
4. 文法的な特徴と構文
▼ 可算・不可算など
「next」は具体的な物を指すときでも数えられる名詞にはならず、「順番的に次の人・もの」という概念的な名詞として使われます(例: “Who’s next?”)。ただし頻繁に限定詞や形容詞として用いられます。
5. 実例と例文
▼ 日常会話での例文 (3つ)
▼ ビジネスシーンでの例文 (3つ)
▼ 学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
▼ 類義語 (Synonyms)
▼ 反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「next」の詳しい解説です。「next」は日常会話やビジネスシーンなど、さまざまな場面で使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
(時間・順序が)次の,すぐ後に続く;来…,翌…
次の人,次のもの
(場所・位置が)いちばん近い,隣の
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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