Syllable(728)
ド𛅦
ひらがな
ど𛅒
音節
かなりやさしい日本語
むかしのかたかなのもじで ど と にている おとをあらわす おんせつ
日本語の意味
ド𛅦(どゑ/どを)という片仮名の音節文字。歴史的仮名遣いにおける仮名の一つで、現在の仮名遣いでは通常用いられない。対応する平仮名は「ど𛅒」である。 / 日本語の音「dwo」(歴史的仮名遣いでは「どゑ」「どを」に相当)を表す片仮名。現代日本語ではほぼ用いられず、主に古文書・辞書・音韻研究などで見られる。
活用形
ト𛅦
ひらがな
と𛅒
音節
かなりやさしい日本語
カタカナの「ト」ににているおとをあらわすもじで、あまりつかわれない。
日本語の意味
カタカナの音節「ト𛅦」。ひらがなでは「と𛅒」に相当する。歴史的仮名遣いで使われる二重母音的な拗長音を表す仮名の一つ。
活用形
𛂜
ひらがな
の
音節
廃用
かなりやさしい日本語
むかしのもじで ひらがなの の を あらわす とてもふるい じの かたち
日本語の意味
変体仮名「𛂜」は、平仮名「の」に相当する仮名の異体字で、主に古い日本語文献において音節「の」を表すために用いられた文字。
活用形
𛁺
ひらがな
と
活用形
𛂈
ひらがな
に
音節
廃用
かなりやさしい日本語
むかしのかなで ひらがなの に を あらわす もじの ひとつ
日本語の意味
変体仮名の一つで、仮名「に」(に)の異体字として古い日本語の文献などに用いられた音節文字。
活用形
𛂦
ひらがな
は
音節
廃用
かなりやさしい日本語
むかしのもじで ひらがなの は を あらわす いろいろな かきかたの ひとつ
日本語の意味
変体仮名の一つで、平仮名「は」の異体字として用いられた字形。
活用形
𛂯
ひらがな
ひ
音節
廃用
かなりやさしい日本語
むかしのかなで ひ の おとを あらわす いまは つかわれない もじ
日本語の意味
変体仮名の一つ。「ひ」の音を表す平仮名の異体字。歴史的仮名遣いや古文書などで用いられ、現在は一般的に使われない。
活用形
𛄝
ひらがな
ん / む / も
音節
廃用
かなりやさしい日本語
むやものおとをあらわすむかしのひらがなで、いまはつかわれないもじ
日本語の意味
変体仮名としての「む」「も」あるいは撥音「ン」を表す仮名文字。歴史的仮名遣いや古文書などで用いられ、現在では一般には使用されない。
活用形
𛄐
ひらがな
ゐ
音節
廃用
かなりやさしい日本語
むかしのひらがなの一つで おとをあらわすしるし いまはほとんどつかわれない
日本語の意味
変体仮名「𛄐」。歴史的仮名遣いにおける「ゐ」(wi)に対応する平仮名の異体字で、古い文献や書道作品などに用いられることがあるが、現代仮名遣いでは使用されない。
活用形