頻出句動詞150 / 英訳 / 4択問題 - 未解答
日本語の意味を読んで、対応する句動詞を答える問題です。
- To extinguish (a fire or light).
- To produce or publish something (e.g., a book, an album).
- To inconvenience someone or cause them trouble.
- To place something outside (e.g., trash).
- (In casual speech) to exert effort or to make oneself available in a certain way.
- (火や明かりを)消す
- (本やアルバムなどを)出す・発行する・リリースする
- (人に)迷惑をかける・負担をかける
- (ゴミなどを)外に出す
- (くだけた言い方で)尽力する・身を捧げる
- 現在形: put out
- 三人称単数現在形: puts out
- 過去形: put out
- 過去分詞形: put out
- 現在分詞形: putting out
- 名詞形としてはあまり用いられませんが、「the put-out (状態)」のように、ごくまれに形容詞的に扱われる場合があります(「(人が)気分を害している」など)。しかし一般的ではありません。
- 「put」の名詞形は「put(投資用語などの特殊用法)」などありますが、句動詞「put out」とは直接関係しません。
- B1(中級)~ B2(中上級)
→ 「put out」は複数の意味を持ち、文脈によって訳が変わるため、中級者から上達段階でしっかり習得することがおすすめです。 - put(動詞): 置く、入れる、~の状態にする
- out(前置詞・副詞): 外へ、消す、離す、完了させる などのニュアンス
- put off: 延期する
- put away: 片付ける、しまう
- put up with: 我慢する
- output: 名詞で「出力」
- input: 名詞で「入力」
- put out the fire → 火を消す
- put out the light → 明かりを消す
- put out a statement → 声明を出す
- put out an album → アルバムをリリースする
- put out a press release → プレスリリースを出す
- put out new products → 新商品を出す
- be put out by something → 何かに腹を立てる・不快に思う
- put out the garbage → ゴミを外に出す
- don’t want to put you out → あなたに迷惑をかけたくない
- put out adds (effort) → さらなる努力を注ぐ(口語的ニュアンス)
- 「put」は古英語の「putian」や中英語の「putten」に由来するとされ、確固たる語源がはっきりしているわけではありませんが、“動かす”や“配置する”のイメージが強いです。
- 「out」は古英語「ūt」に遡り、“外へ出す”意味が基本です。
- 二つが組み合わさって「外に出す」「火などを外に追い出す(消す)」「世の中に出す」などの多義的意味が生まれました。
- 「火を消す」などの具体的な意味から、「出版する」「人を煩わせる」など、抽象的な使い方まで幅広く使われます。
- 「put out」はカジュアルにもビジネスにも使えますが、「(人に)迷惑をかける」意味で使う場合は、少し遠回しにもなるので、ニュアンスを伝えるために丁寧な言い回しが望まれることがあります。
- 「身体を捧げる」というようなスラング的な使い方もあり、やや砕けた言い回しです。使う場面には注意しましょう。
直後に目的語を置けるかどうか
- 「火を消す」場合: put out the fire. (目的語「the fire」の位置はoutの後ろが一般的)
- 一部の句動詞では「put the fire out」と真ん中に目的語を入れることも可能です。両方とも文法的に正しいです。
- 「火を消す」場合: put out the fire. (目的語「the fire」の位置はoutの後ろが一般的)
他動詞・自動詞
- 「put out」は多くの場合、他動詞として目的語を伴います(put out the fire, put out a statementなど)。
- 「be put out (by ...)」は受け身構文で使われる例があります(I was really put out by his behavior.)。
- 「put out」は多くの場合、他動詞として目的語を伴います(put out the fire, put out a statementなど)。
フォーマル/カジュアル
- カジュアルな表現としては「I don’t want to put you out.(迷惑をかけたくない)」などの言い回し。
- ビジネス表現では「We put out a new product line.(新しい製品ラインを出しました)」などで使われますが、やや口語的なので、文書では「release」や「issue」が用いられることも多いです。
- カジュアルな表現としては「I don’t want to put you out.(迷惑をかけたくない)」などの言い回し。
“Could you put out the candles before you leave the room?”
(部屋を出る前にろうそくを消してもらえる?)“I don't want to put you out, but could you give me a ride?”
(迷惑をかけたくないんだけど、車に乗せてもらえるかな?)“They put out some snacks for the guests.”
(お客さんのために軽食をテーブルに出したよ。)“The company put out a statement regarding the product defect.”
(その会社は製品の欠陥について声明を発表しました。)“We’re planning to put out a new software update next month.”
(来月、新しいソフトウェアアップデートをリリースする予定です。)“I’m sorry to put you out, but could you send me the data again?”
(ご面倒をおかけして申し訳ないのですが、もう一度データを送ってもらえますか?)“The researchers put out a revised paper to address the errors.”
(研究者たちは誤りに対応するため、改訂版の論文を公表しました。)“After gathering new evidence, they put out an updated hypothesis.”
(新しい根拠を収集した後、彼らは更新された仮説を発表しました。)“The institute regularly puts out reports on climate change.”
(その研究所は定期的に気候変動に関する報告書を発行しています。)- extinguish (火を消す)
- “Please extinguish the campfire before sleeping.”(寝る前に焚き火を消してください)
- よりフォーマル・直接的に「火を消す」に特化
- “Please extinguish the campfire before sleeping.”(寝る前に焚き火を消してください)
- release (出版する、リリースする)
- “They released a new single last week.”
- 出版・公開という点で同義
- “They released a new single last week.”
- issue (公表する、発行する)
- “They will issue a new statement tomorrow.”
- ビジネスや公的機関が「声明を出す」などの場面に合う
- “They will issue a new statement tomorrow.”
- inconvenience (迷惑をかける)
- “I hope this hasn’t inconvenienced you.”
- 迷惑をかけるという側面だけを表す
- “I hope this hasn’t inconvenienced you.”
- 「火を消す」の反意語 → light, ignite, spark
- 「出版する・出す」の反意語 → withdraw, suppress, hide
- IPA: /pʊt aʊt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きくは変わりませんが、「out」の発音に若干の差が出る場合があります。
- アメリカ英語: /pʊt aʊt/(“aʊ” はやや曖昧に「アウ」に近い音)
- イギリス英語: /pʊt aʊt/(“aʊ” はややはっきりめに発音されることも)
- アメリカ英語: /pʊt aʊt/(“aʊ” はやや曖昧に「アウ」に近い音)
- 強勢は通常「put」よりも「out」に少し強めにおくことが多いです: “put OUT.”
- “put”を /pət/ のように曖昧に発音してしまう場合があります。/pʊt/ (プット)を意識することが大切です。
- スペルミス
- 「put」や「out」は短い単語なのでまれですが、焦って書くと「putout」とくっつけて書いてしまうことがあります。正しくは分けて書きましょう。
- 「put」や「out」は短い単語なのでまれですが、焦って書くと「putout」とくっつけて書いてしまうことがあります。正しくは分けて書きましょう。
- 同音異義語との混同
- “put”と“putt(ゴルフ用語)”はスペルが違うので注意。
- “put”と“putt(ゴルフ用語)”はスペルが違うので注意。
- 文脈による意味の変化
- 「put out a fire」を「火を外に出す」と誤訳しないように注意しましょう。句動詞として「火を消す」意味があります。
- 「put out a fire」を「火を外に出す」と誤訳しないように注意しましょう。句動詞として「火を消す」意味があります。
- TOEICや英検など試験対策
- Phrasal verb(句動詞)はTOEICや英検でも設問に出ることが多いです。特に「put out」のように意味が複数ある動詞はしっかり覚えておくと高得点につながります。
- 「火を 外 に出す→消す」「情報を 外 に出す→公表する」と考えると覚えやすいです。
- 「put」自体は「置く」のイメージで広く使われるので、““out”に置く”と思えば「外への動作=広める、消す、リリースする、迷惑をかける(飛び道具的なイメージ)」とイメージできます。
- 「I don’t want to put you out」= 「あなたを外に追いやりたくない」→「迷惑をかけたくない」のように、比喩的な感覚で覚えると定着しやすいでしょう。
- 「stand」は「立つ」、「up」は「上へ」というニュアンスを持ちます。そのため「stand up」は「立ち上がる」という意味が基本ですが、文脈によっては比喩的な意味も持ちます。
- 「「立ち上がる」という動作はもちろん、比喩的に「立ち向かう」「(主張などが)通用する」といった意味でも用いられます。主に会話や文章の両方でよく使われる表現です。
- 動詞は「stand」の変化を受けますが、句動詞の「stand up」は分離しない場合と分離する場合、両方があります。
- 現在形: stand up
- 過去形: stood up
- 過去分詞形: stood up
- 現在分詞形: standing up
- 現在形: stand up
- stand (動詞): 立っている
- stand (名詞): 屋台・立ち場・立場(意見)など
- stand-up (形容詞): スタンドアップの、立った状態で行う (例: stand-up comedy, stand-up meeting)
- stand: 「立つ」を意味する動詞。古英語の “standan” に由来。
- up: 「上へ」「上方へ」という意味を持つ副詞/前置詞。
- 立ち上がる (基本的な動作)
例: “Please stand up when the teacher enters the room.” - (比喩的に)立ち向かう、抵抗する
例: “We should stand up for our rights.” - (意見や主張が)有効である、通用する、崩れない
例: “Will this argument stand up in court?” - stand up for someone/something (〜のために立ち向かう)
- stand up to someone (〜に対抗する、〜に立ち向かう)
- stand up in court (法廷で通用する)
- stand up well (よく耐える・長持ちする)
- stand-up comedy (スタンドアップ・コメディ)
- stand up tall (背筋を伸ばして立つ)
- stand up and be counted (声を上げる、はっきりと意見を述べる)
- stand up (someone) (デートなどですっぽかす) ※「He stood me up.」
- stand up meeting (立ったまま行うミーティング)
- stand up to scrutiny (厳しく調べられても崩れない)
- 「stand」は古英語“standan”にさかのぼります。人が立ち上がる基本動作から、比喩的に「支える」「耐える」のような広い意味を派生してきました。
- 「up」は上方向を表す副詞/前置詞で、「立つ」という意味に付加されて「起き上がる」「上方へ動く」といったニュアンスが加わっています。
- 「stand up」は日常会話でもよく使われる、カジュアルな表現です。 ただし、「stand up in court」のようにフォーマルな文脈でも「(証拠・主張などが)有効である」という意味で使われます。
- 「stand up for 〜」のように、「〜のために立ち向かう」といった強い意志や応援のニュアンスを含むことも多いです。
- 自動詞としての用法
- “Please stand up.”
→ 「立ち上がる」の動作にフォーカスしており、目的語を取らない。
- “Please stand up.”
- 他動詞的に目的語を取る時
- “He stood her up.”
→ デートの約束などをすっぽかす意味。「彼は彼女を(デートで)すっぽかした。」
- “He stood her up.”
- 比喩表現
- “stand up for one’s rights” (自分の権利を守る)
- “stand up to bullying” (いじめに対抗する)
- “stand up for one’s rights” (自分の権利を守る)
- カジュアル: “Stand up, please.” / “He stood me up yesterday!”
- フォーマル: “His argument may stand up in a court of law.”
- “I can’t believe you just stood me up last night!”
(昨日すっぽかすなんて信じられない!) - “Please stand up when you greet the guests.”
(お客さんにあいさつするときは立ち上がってね。) - “I stood up too quickly and almost fell over.”
(急に立ち上がって、倒れそうになった。) - “We usually have a stand-up meeting every Monday morning.”
(私たちは毎週月曜の朝にスタンドアップミーティングを行います。) - “The proposal may stand up to further scrutiny by the board.”
(その提案は取締役会の精査にも十分耐えうるでしょう。) - “Be prepared to stand up for your ideas during the presentation.”
(プレゼンでは自分のアイデアをしっかり守る準備をしてください。) - “This evidence might not stand up in court without additional proof.”
(追加の証拠がなければ、この証拠は法廷で通用しないかもしれません。) - “His theory continues to stand up despite recent criticisms.”
(最近の批判にもかかわらず、彼の理論は依然として通用しています。) - “In historical context, certain beliefs did not stand up over time.”
(歴史的観点で見ると、ある信念は時代を経て通用しなくなりました。) - get up (起き上がる)
- 「寝ている/座っている状態から立ち上がる」の意味。“I got up from the chair.”
- 「stand up」と似ているが、主に座っている・横になっている状態から起きる動作を強調。
- 「寝ている/座っている状態から立ち上がる」の意味。“I got up from the chair.”
- rise (上昇する、立ち上がる)
- 文語的・フォーマルに「上がる」「昇る」イメージ。
- 文語的・フォーマルに「上がる」「昇る」イメージ。
- face up to (立ち向かう)
- 「困難や現実などに直面して受け止める」という意味合い。
- 「困難や現実などに直面して受け止める」という意味合い。
- defend (守る)
- 「弁護する」「防御する」のニュアンスが強い。
- sit down (座る)
- 文字通り、「立ち上がる」の反対の動作。
- 発音記号(IPA): /ˌstænd ˈʌp/
- “stand”: /stænd/
- “up”: /ʌp/
- “stand”: /stænd/
- アクセント:
- “stand”の “a” は「短いア」(æ)の発音。
- “up”の “ʌ” はやや開け気味の「ア」。
- “stand”の “a” は「短いア」(æ)の発音。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きな違いはないが、イギリス英語の “stand” がやや短く鋭い発音になることが多い。
- 大きな違いはないが、イギリス英語の “stand” がやや短く鋭い発音になることが多い。
- よくある間違い:
- 「スタンド アップ」ではなく「スタン ダップ」に近い音になることが多い点。
- つづりの間違い: 「stand」の“a”を “u”と書いてしまうなど。
- 意味の混同: “He stood me up.” と聞いて「彼は私の前に立ち上がった」と勘違いしがちだが、ここでは「すっぽかす」という意味になる。
- 同音異義表現: “stand up” と “stand upon” など、前置詞/副詞が変わると意味が変化する。
- 試験(TOEIC・英検など)対策:
- Phrasal verb対策として、「stand up for / stand up to / stand up (someone)」などの用法の違いを覚えることが多い。
- 会話問題でも「約束をすっぽかす」の意味が問われやすい。
- Phrasal verb対策として、「stand up for / stand up to / stand up (someone)」などの用法の違いを覚えることが多い。
- 「stand up」は「立って上がる」イメージをまず押さえると、他の派生的な意味が理解しやすくなります。
- 「みんなのために立ち上がる」=「support / defend」のように、物理的な動作から精神的な「立ち向かう」イメージへと広げると覚えやすいです。
- 「up」の持つ「上へ」「より高い次元へ」というイメージを意識すると、比喩表現にもつながります。
- 英語: “play out” generally means “to unfold” or “to happen from start to finish.”
- 日本語: 「(物事が)展開する」「結果として起こる」「最後まで進行する」などの意味です。
- 現在形: play out
- 過去形: played out
- 現在分詞: playing out
- 過去分詞: played out
- 「play」は動詞・名詞で複数の意味がありますが、「play out」は句動詞(phrasal verb)として扱うときが多いです。
- 例: 「play」自体は名詞(a play = 劇)や動詞(to play = 遊ぶ、演じる、演奏する)として使われます。
- 「play」: 「遊ぶ、演じる、試合をする」などの意味をもつ動詞。
- 「out」: 「外へ」や「完全に〜する」というニュアンスを加える副詞。
- 物事が展開する・起こる(Unfold, happen)
- 結果としてどのように終結するかを示す(Come to a conclusion)
- play (動詞/名詞)
- player (名詞: 選手、演奏者、演者など)
- playback (名詞: 再生)
- Let’s see how this situation plays out.
(この状況がどう展開するか見てみよう。) - The conflict played out over several months.
(その衝突は数か月にわたって続いた。) - We should wait and watch it play out.
(私たちはそれがどう転ぶかを待って見守るべきだ。) - The drama is playing out in front of the media.
(そのドラマはメディアの前で展開している。) - The plan didn’t play out as expected.
(計画は思ったようには展開しなかった。) - See how everything played out in the end.
(結局すべてがどのように終わったかを見てみなさい。) - The competition will play out on the global stage.
(競争は世界的な舞台で展開するだろう。) - Our assumptions might not play out in reality.
(私たちの想定通りには現実ではいかないかもしれない。) - The negotiations played out over many weeks.
(その交渉は何週間にもわたって続いた。) - Let the process play out naturally.
(プロセスを自然に進行させてみよう。) - 語源的背景: 「play」という語は古英語の「plegian」などに由来し、「遊ぶ、演じる」という意味を持っていました。そこに「out」が加わることで、「外まで、最後まで進める」というニュアンスが追加されています。
- ニュアンス: 「事件や状況が自然に進む(展開する)」場合に使うことが多く、「結末がどうなるか最後まで見届ける」というような少しドラマチックな響きを含みます。
- 使用上の注意:
- 日常会話でもビジネスシーンでも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- ドラマチックさや先を見守るニュアンスがあるため、話し手の心情や観察者的な視点を暗示しがちです。
- 日常会話でもビジネスシーンでも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 句動詞としての種類: 自動詞的にも他動詞的にも使われることがありますが、多くは「物事が自然に進む」という自動詞的なニュアンスです。
- 自動詞的: “The situation is playing out.”
- 他動詞的: 稀に “play something out” の形で、「何かを最後まで演じ切る・展開させる」という意味にも。
- 自動詞的: “The situation is playing out.”
- 構文例:
- S + play out
- “The scenario will play out.”
- “The scenario will play out.”
- S + play + O + out
- “They played the final scene out brilliantly.”(少し文語的または脚本などで使う表現)
- S + play out
- どちらかというと、日常会話に近いカジュアルよりの表現ですが、ビジネス文書やニュース報道でも出てくることがあります。
- “Let’s just wait and see how it all plays out.”
(どうなるか、しばらく様子を見てみようよ。) - “I’m curious to see how their argument plays out.”
(彼らの口論がどう収束するのか興味あるよ。) - “We planned a surprise party, but we need to see if it plays out well.”
(サプライズパーティを企画したけど、うまくいくか見てみないとね。) - “We should develop a backup plan if this strategy doesn’t play out.”
(この戦略がうまくいかない場合に備えて、代替プランを立てるべきです。) - “Let’s see how the negotiations play out before making a final decision.”
(最終決定を下す前に、交渉がどのように展開するか見てみましょう。) - “We need to analyze how the market trends will play out in the next quarter.”
(次の四半期で市場の動きがどう推移するかを分析する必要があります。) - “Researchers want to observe how the social dynamics play out in this controlled setting.”
(研究者たちは、この管理された環境で社会的な力関係がどのように展開するかを観察したいと考えている。) - “It remains to be seen how these economic policies will ultimately play out.”
( これらの経済政策が最終的にどう展開するかはまだ不明である。) - “Historians often examine how major events played out on the cultural level.”
(歴史学者は、大きな出来事が文化的にどのように影響を及ぼしたかをよく検証する。) - “unfold” (展開する)
- より書き言葉寄りで、物事がどのように開いて進むかを指す。
- より書き言葉寄りで、物事がどのように開いて進むかを指す。
- “turn out” (結果として〜になる)
- 結末や結果に焦点がある。
- 結末や結果に焦点がある。
- “come about” (起こる、発生する)
- 物事がどうやって起こるかを指す。
- 物事がどうやって起こるかを指す。
- “pan out” (物事がうまくいく、結果として進む)
- 口語的で、成功・不成功を含む結果に注目する。
- 明確な反意語はありませんが、「中断する」「阻止する」というニュアンスなら “interrupt” や “stop” などが対照的です。
- 発音記号(IPA): /pleɪ aʊt/
- “play” /pleɪ/ の部分に強勢が来ることが多い
- “play” /pleɪ/ の部分に強勢が来ることが多い
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差異はありません。ただし、/r/ や母音の発音が地域によってわずかに違う程度です。
- よくある間違い: “play” が “pray” (/preɪ/) と混同されることがあるので注意。
- スペルミス: “play” を “pray” と書いてしまうなどの混同。
- 同音異義語とは異なる: “play”と“pray”は音が近いですが別の単語です。
- TOEIC・英検など試験対策: 句動詞対策としてよく出題される可能性があります。“turn out,” “work out,” “play out”など類似の表現・違いを把握しておくとよいです。
- 「ドラマ」や「演劇の場面」を思い浮かべて、「舞台で最後まで演じ続ける」イメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「play out」の “out” は「外へ」「最後まで」など強意的な意味を持つので、「とことん演じる→展開する」という連想がしやすいでしょう。
- 日常的なシンプルな会話でもよく使われるレベルの表現です。
- 英語: to move to a higher position; to increase or rise
- 日本語: 「上へ行く」「(数値や価格などが)上がる」という意味です。
- 例えば、値段が上がるときや、エレベーターで上の階へ移動するときに使えます。ビジネスの場面で「コストが上昇する」というようにも使えますし、日常会話では「風船が空へ上がる」といったイメージでも使えます。
- go (原形) → went (過去形) → gone (過去分詞)
- ただし「go up」は句動詞なので、時制変化の際は「go」の変化を使います。
例:
- I go up the stairs every morning.
- I went up the stairs yesterday.
- I have gone up the stairs many times.
- I go up the stairs every morning.
- 「go」は動詞ですが、名詞の “a go” (試行、やってみること) という形もあります。
例: “Give it a go.”(試してみて) - 「up」は副詞や前置詞としても機能しますが、句動詞として合わさることで「上昇する」という別の意味を作り出します。
- go + up
- go: 「移動する、行く」を表す動詞の語幹。
- up: 「上へ」を表す副詞・前置詞。
- go: 「移動する、行く」を表す動詞の語幹。
- go down: 下がる、降りる
- go in: 中に入る
- go away: 立ち去る
- go up in price(価格が上がる)
- go up in flames(炎に包まれる/燃え上がる)
- go up in smoke(煙に巻かれる/台無しになる)
- go up the stairs(階段を上がる)
- go up to the stage(ステージに上がる)
- go up in value(価値が上昇する)
- go up to university(大学に進学する[主に英での表現])
- go up a level(レベルが上がる)
- go up in the ranks(地位や立場が上がる)
- balloons go up(風船が上に上がる)
語源:
- 「go」は古英語の “gān” に由来し、「動く、行く」という意味を持ちます。
- 「up」は古英語 “up” に由来し、「上へ」という方向を示す単語です。
- これらが合わさった「go up」は、古くから「上へ行く」「上昇する」という意味で使われてきました。
- 「go」は古英語の “gān” に由来し、「動く、行く」という意味を持ちます。
ニュアンス:
- 口語でも文章でも広く使われる非常に一般的なフレーズです。
- 価格や数値などが「上がる」ときのイメージが強い一方で、物理的に「上層に移動する」という文脈でも使われます。
- カジュアルな会話でもフォーマルなレポートやニュース記事でも用いられます。
- 口語でも文章でも広く使われる非常に一般的なフレーズです。
他動詞/自動詞:
- 「go up」は基本的に「自動詞」扱いです。
- 主語が自分自身で上昇したり、移動したりするニュアンスを持つため、目的語を直接取ることはありません。(“go up the stairs” の「stairs」は前置詞の目的語として機能するため、いわば go + up + the stairs の形と考えられます)
- 「go up」は基本的に「自動詞」扱いです。
使用シーン:
- フォーマル/カジュアル両方
- 例: フォーマルなビジネス文書 “The production costs have gone up significantly this year.”
- カジュアルな会話 “Wow, that balloon just went up so fast!”
- フォーマル/カジュアル両方
一般的な構文例:
- Something + goes up
- Something + has gone up
- Prices / numbers / temperature + go(es) up
- Something + goes up
イディオム:
- go up in smoke: 計画などが水泡に帰す
- go up in flames: 火事などで燃え上がる、ダメになる
- go up in smoke: 計画などが水泡に帰す
“The temperature always goes up in the afternoon.”
- 午後になるといつも気温が上がるんだ。
- 午後になるといつも気温が上がるんだ。
“We need to go up these stairs to reach the roof.”
- 屋上に行くにはこの階段を上がらないといけないよ。
- 屋上に行くにはこの階段を上がらないといけないよ。
“Look! The balloon is going up into the sky.”
- 見て! 風船が空に上がっていってるよ。
- 見て! 風船が空に上がっていってるよ。
“Our production costs went up by 10% last quarter.”
- 前四半期に生産コストが10%上がりました。
- 前四半期に生産コストが10%上がりました。
“Prices will likely go up next month due to supply issues.”
- 供給問題のため、来月には価格が上昇する可能性が高いです。
- 供給問題のため、来月には価格が上昇する可能性が高いです。
“If the rent goes up any further, we need to reconsider our budget.”
- もし家賃がこれ以上上がるようなら、予算を見直さないといけませんね。
- もし家賃がこれ以上上がるようなら、予算を見直さないといけませんね。
“According to the dataset, the overall unemployment rate has gone up significantly.”
- データセットによると、全体的な失業率が大幅に上昇しています。
- データセットによると、全体的な失業率が大幅に上昇しています。
“When the pressure inside the container goes up, it indicates a chemical reaction.”
- 容器内の圧力が上がると、それは化学反応が起きていることを示します。
- 容器内の圧力が上がると、それは化学反応が起きていることを示します。
“Studies show that greenhouse gas emissions continue to go up despite regulations.”
- 規制にもかかわらず、温室効果ガスの排出量が引き続き上昇していることが研究からわかっています。
- 規制にもかかわらず、温室効果ガスの排出量が引き続き上昇していることが研究からわかっています。
rise (上昇する)
- 「上がる」という点で似ており、感覚的にはややフォーマル。
- 例: “The sun rises every morning.”
- 「上がる」という点で似ており、感覚的にはややフォーマル。
increase (増加する)
- 特に数値や量が増える意味にフォーカス。ややフォーマル。
- 例: “Sales have increased by 20%.”
- 特に数値や量が増える意味にフォーカス。ややフォーマル。
ascend (上昇する、上に登る)
- 物理的に“上へ昇る”イメージが強く、フォーマルや文学表現で使われる。
- 例: “We ascended the mountain at dawn.”
- 物理的に“上へ昇る”イメージが強く、フォーマルや文学表現で使われる。
- go down(下がる)
- 物価や数値などが下がる、または物理的に降りるイメージ。
- 例: “The prices went down after the sale.”
- 物価や数値などが下がる、または物理的に降りるイメージ。
IPA:
- アメリカ英語: [goʊ ʌp]
- イギリス英語: [gəʊ ʌp]
- アメリカ英語: [goʊ ʌp]
アクセント:
- “go” と “up” それぞれ短い語なので、基本的には “go” をやや強めに発音し、続けて “up” を自然につなげます。
- 早口になると、両単語が流れるように発音されやすいです。
- “go” と “up” それぞれ短い語なので、基本的には “go” をやや強めに発音し、続けて “up” を自然につなげます。
よくある発音ミス:
- “go” を “gɔ” のように発音してしまったり、 “up” を “ap” としてしまう初学者がいます。
- 短い単語なので、音を繋げすぎて “goup” のようにならないように注意しましょう。
- “go” を “gɔ” のように発音してしまったり、 “up” を “ap” としてしまう初学者がいます。
- スペルミス: “go upp” のように “p” を重ねるミスは稀ですが、特にありません。
- 時制の誤り:
- “I go up the stairs yesterday.” → 正しくは “I went up the stairs yesterday.”
- “I go up the stairs yesterday.” → 正しくは “I went up the stairs yesterday.”
- 他動詞として使ってしまう:
- “We go up the price.” → 誤用。正しくは “The price goes up.” のように主語が「上がる」。
- “We go up the price.” → 誤用。正しくは “The price goes up.” のように主語が「上がる」。
- 試験対策: TOEICや英検などでもリスニングや読解で「価格や数値が上昇する」という文脈で頻出します。「go up」=「上がる」と即時に結びつけられるようにしておきましょう。
- “go” は「行く」、 “up” は「上へ」というわかりやすいイメージがあるので、物や数値が上向きに動く絵を頭に浮かべると覚えやすいです。
- 「上下↑↓」の概念を「go up / go down」でペアで覚えると便利です。
- 普段から価格変動や天気など、「上がる」と言える場面で英語にしてみる習慣をつけると、自然と身につきます。
- To switch off a device or machine.
- To cause someone to lose interest or feel dislike.
- (道路など) から分かれ道へ入る(イギリス英語ではよく使われる表現)。
- (電源などを)切る、スイッチを切る。
- (人の気持ちを)しらけさせる、魅力を失わせる。
- (道路など)から道をそれる。
- 原形: turn off
- 三人称単数現在形: turns off
- 現在進行形: turning off
- 過去形: turned off
- 過去分詞形: turned off
- 名詞形: “turn-off” (「興味を失わせる物事・行為」を指す場合など)
例: “That smell is a real turn-off.” (あのにおいは本当に興ざめさせる) - turn (動詞) — 回す、向きを変える
- off (副詞/前置詞的な役割) — (スイッチなどを)切る、離れて
機器のスイッチを切る(電源をオフにする)
- 例: turn off the lights, turn off the computer
興味や感情を失わせる
- 例: Her rude remarks turned me off. (彼女の失礼な発言で気持ちが冷めた)
(道路などを)それる
- 例: Turn off the main road at the next intersection. (次の交差点で本線をそれてください)
- turn off the TV(テレビを消す)
- turn off the lights(電気を消す)
- turn off your phone(携帯の電源を切る)
- turn off the engine(エンジンを止める)
- turn off the water(水を止める)
- be turned off by ~(~にしらける、興味を失う)
- turn off onto a side road(脇道にそれる)
- forget to turn off(消し忘れる)
- turn off at [location]([場所]で道をそれる)
- turn someone off(人の興味を失わせる、人を幻滅させる)
- 「turn」はメインの方向や状態を変える動作を表します。
- 「off」は離れる、停止するというニュアンスをもちます。
- 「turn off」はカジュアルな会話で非常によく使われます。ビジネスの場でも「電源を切る」の意味でなら問題なく使われます。
- 「人の気持ちを冷めさせる」という意味では、失礼・不快な行動を表すときにしばしば用いられます。ややカジュアルな響きがあります。
- 道路をそれる場合は特にイギリス英語圏で使われる表現で、「exit」などを使うアメリカ英語圏の表現より自然なときがあります。
句動詞として機能し、他動詞的にも自動詞的にも使われます。
- 他動詞的用法: “turn off + [目的語]” (スイッチを切る対象)
- 自動詞的用法: “turn off (from a road)” (道をそれる)
- 他動詞的用法: “turn off + [目的語]” (スイッチを切る対象)
フォーマル / カジュアル:
- 「電源を切る」の意味では会話でも書き言葉でも広く使われます。
- 「興味を失わせる」の意味はどちらかというとカジュアル寄りです。
- 「電源を切る」の意味では会話でも書き言葉でも広く使われます。
イディオム:
- to be turned off by something = 何かにしらける、ぞっとする
- turn off the tap (水道の栓を閉める) などは日常表現でよく見られます。
- to be turned off by something = 何かにしらける、ぞっとする
“Can you turn off the light when you leave the room?”
(部屋を出るときに電気を消してくれる?)“I forgot to turn off the stove this morning.”
(今朝、コンロの火を止め忘れたよ。)“I really got turned off by his rude comments.”
(彼の失礼なコメントに本当にしらけちゃった。)“Please turn off your phone during the conference call.”
(会議中は携帯の電源を切ってください。)“Don’t forget to turn off all the computers before leaving the office.”
(オフィスを出る前に、コンピューターをすべてシャットダウンするのを忘れないでください。)“His lack of professionalism turned off potential investors.”
(彼のプロ意識の欠如が、潜在的な投資家の興味を失わせた。)“To conserve resources, researchers always turn off lab equipment when not in use.”
(資源を節約するため、研究者たちは使っていない実験機器の電源を常に切ります。)“Some students are turned off by traditional teaching methods, preferring interactive sessions instead.”
(伝統的な教授法にしらけてしまう生徒もおり、その代わりに対話型の授業を好みます。)“When analyzing user feedback, it’s important to identify features that turn users off.”
(ユーザーフィードバックを分析するときは、ユーザーが興味を失う機能を特定することが重要です。)switch off(スイッチを切る)
- 「turn off」とほぼ同意。イギリス英語ではこちらをよく使う。
shut down(電源を落とす、停止する)
- コンピューターやシステムなどの電源を落とすときによく使われる。ややフォーマル。
put (someone) off(嫌悪感を抱かせる、興味を失わせる)
- 「turn off」と似た意味だが、「延期する、後回しにする」という意味もあるので注意。
turn on(電源を入れる / 興味を引き起こす)
- 単純に対義のイメージ。
- 例: “turn on the lights” (電気をつける)
- 単純に対義のイメージ。
switch on(スイッチを入れる)
- 同上。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /tɝːn ɔːf/
- イギリス英語: /tɜːn ɒf/
- アメリカ英語: /tɝːn ɔːf/
アクセント:
- “turn OFF” の “turn” と “off” をほぼ同レベルで発音します。
- アメリカ英語では “off” の母音が /ɔː/ のように少し長めになりやすいです。
- イギリス英語では /ɒ/ の音で、口をやや丸めず、短く発音する違いがあります。
- “turn OFF” の “turn” と “off” をほぼ同レベルで発音します。
よくある間違い:
- “turn on” と混同しない。
- “turn” の /tɝːn/ (/tɜːn/) を「ターン」よりやや短めに意識する。
- “turn on” と混同しない。
- スペルはいずれも日常単語なのでミスは少ないですが、 “turnoff” とつづめて書いてしまう誤りがあります(名詞の “turn-off” はハイフン付きなので注意)。
- “turn off” は句動詞として意味が変わることがあるので、文脈をしっかり理解すること。
- TOEICや英検などでも「句動詞を問う問題」で頻出します。うっかり反意語の “turn on” や “turn down” と混同しないよう注意。
- 「スイッチをひねって(turn)オフの位置に(off)」というイメージで覚えると定着しやすいでしょう。
- 「turn off the road」で「道をオフにする=それる」という発想をすると道を外れるイメージが湧きやすいです。
- 「冷めさせる」という意味は、「相手の気持ちのスイッチをオフにしてしまう」という連想で覚えるとわかりやすいです。
- 品詞: 句動詞(phrasal verb)
- 活用形:
- 現在形: look back
- 過去形: looked back
- 現在分詞: looking back
- 三人称単数形: looks back
- 現在形: look back
- CEFRレベル目安: B1(中級)
- 過去を振り返るという概念は日常会話や読解でよく出てくるため、中級レベルの学習者にとっても理解しやすい表現です。
- 「look」: 「見る、視線を向ける」という意味の動詞
- 「back」: 「後ろへ、後ろに」という意味の副詞/方向を示す語
- look 単体では「見る」という動詞。
- look on, look into, look out など、さまざまな前置詞・副詞との組み合わせで異なる意味を持つ句動詞になります。
- look back on the past → 過去を振り返る
- look back on one’s childhood → 子どもの頃を思い起こす
- look back and realize → 振り返って気づく
- never look back → 決して振り返らない/順調に進む
- look back with regret → 後悔して振り返る
- look back with fondness → 懐かしく振り返る
- look back at one’s mistakes → 自分のミスを振り返る
- look back over one’s life → 人生を振り返る
- look back to see → 後ろを見て確かめる
- look back on history → 歴史を振り返る
- 語源:
- 「look」は古英語の “lōcian” にさかのぼり、「見る、見守る」を意味しました。
- 「back」は古英語 “bæc” に由来し、「後ろ」を意味します。
- 「look」は古英語の “lōcian” にさかのぼり、「見る、見守る」を意味しました。
- 歴史的な使われ方:
- 「look back」は主に時間的に過去を振り返る、または空間的に後方を見るという2つの意味で古くから用いられてきました。
- 「look back」は、過去について懐かしんだり、反省したりするような文脈で用いられます。
- 文語的にも口語的にも幅広く使われるため、フォーマル/カジュアルいずれの場面でも比較的使いやすい表現です。
- 感情的な響きを伴う場合、「regret」(後悔) や「fondness」(愛着・懐かしさ) などの語と併用されることが多いです。
- 「look back」は、自動詞的 に「振り返る」という意味で使うことが多いです。
例: She looked back and waved. (彼女は振り返って手を振った) - 目的語をとる場合は「look back on + 目的語」の形になることが多いです。
例: He looked back on his childhood. (彼は子どもの頃を振り返った) - never look back: 一度前進したら過去を気にせず、順調に進み続ける/成功が続く
例: After he started his new job, he never looked back. (新しい仕事を始めてから、彼は後ろを振り返ることなく順調だった) - “I often look back on our college days with a smile.”
(大学時代をよく思い出してはにやけちゃうんだ。) - “Sometimes, I look back and realize how much I’ve changed.”
(時々、自分がどれだけ変わったか振り返って気づくんだ。) - “Don’t look back too often; focus on what’s ahead!”
(あんまり過去を振り返りすぎないで、これからのことに集中しよう!) - “It’s important to look back on last quarter’s performance to plan effectively.”
(効果的に計画を立てるために、前期の業績を振り返ることは重要です。) - “We should look back at our mistakes and learn from them.”
(私たちはミスを振り返り、それを教訓にすべきです。) - “Looking back on the project, we can see what worked and what didn’t.”
(プロジェクトを振り返ると、うまくいった点とそうでない点が分かります。) - “Scholars often look back on historical data to find patterns in economic cycles.”
(研究者たちは、経済の周期的なパターンを探るため、しばしば過去のデータを振り返る。) - “When we look back at the literature, we notice a shift in narrative style over the centuries.”
(文献を振り返ると、何世紀にもわたって文体が変化していることに気づきます。) - “It is crucial to look back on past studies to build upon existing knowledge.”
(既存の知識を拡充するために、過去の研究を振り返ることは極めて重要です。) - reflect (反省する、熟考する)
- “I reflected on my actions.”(自分の行動を反省した)
- 「reflect」はより深い思考や分析的なニュアンスが強い。
- “I reflected on my actions.”(自分の行動を反省した)
- reminisce (追憶する、思い出を語る)
- “She reminisced about her old friends.”(彼女は昔の友人について思い出を語った)
- 「reminisce」は懐かしく思い出す、感情的に過去を語るニュアンス。
- “She reminisced about her old friends.”(彼女は昔の友人について思い出を語った)
- recall (思い出す)
- “I can’t recall his name.”(彼の名前が思い出せない)
- 「recall」は特定の出来事や情報を思い起こすときに使う、より一時的・具体的なニュアンス。
- “I can’t recall his name.”(彼の名前が思い出せない)
- think back (思い返す、振り返って考える)
- “Think back to when we first met.”(私たちが初めて会ったときのことを思い出して)
- 「look back」と非常に近い意味だが、柔らかい口調で使われることが多い。
- “Think back to when we first met.”(私たちが初めて会ったときのことを思い出して)
- look forward (先を見る、楽しみにする)
- 過去ではなく未来に焦点を当てる表現です。
- IPA: /lʊk bæk/
- アクセント: “look” と “back” の両方をわりと同じ強さで発音しますが、区切って言う場合は “look” に若干強勢が来ることがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- “look” はアメリカ英語 /lʊk/、イギリス英語 /lʊk/ と大きな違いはありません。ただし地域によっては “u” の音が微妙に異なります。
- “back” は /bæk/ で、こちらもアメリカとイギリスで大きな差はありません。
- “look” はアメリカ英語 /lʊk/、イギリス英語 /lʊk/ と大きな違いはありません。ただし地域によっては “u” の音が微妙に異なります。
- よくある間違い:
- “look” の /lʊk/ を /luːk/ と長音化してしまう人もいます。短めの /ʊ/に注意しましょう。
- スペルミス: スペリングは “l-o-o-k”, “b-a-c-k” と簡単ですが、似た綴りの単語(例えば “book” /bʊk/ と混同など)に注意。
- 同音異義語との混同: “look” と “Luke(人名)” は発音がやや似ているので混乱しないようにする。
- 句動詞の切り離し: 「look back」は、目的語があるときは「look back on + 目的語」とするため、区切り方を間違えると意味が伝わりにくいです。
- TOEICや英検での出題傾向: 過去の出来事への言及や、指示表現として「後ろを見る」などで登場することがあり、前置詞 “on” の要否が問われることもあります。
- 「後ろを見る・過去を見る」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “look” = “見る” + “back” = “後ろ” と単語を分解してイメージすると、意味が自然に頭に入ってきます。
- “Never look back” というフレーズを覚えると「決して振り返らない/前に進み続ける」という印象的な表現として記憶に残りやすいでしょう。
- 句動詞 (phrasal verb)
- “carry”自体は「carry - carried - carried」の規則変化動詞 (過去形・過去分詞形は “carried”) です。
- “carry on” としては「carry on - carried on - carried on」のように、動詞としての規則変化をそのまま継承します。
- “carry” は名詞にもなる場合がありますが (例: “to carry” の動名詞や分詞形 “carrying” など)、句動詞 “carry on” は主に動詞として使われます。
- 形容詞・副詞にはならず、他の品詞への派生は基本的にありません。
- B1 (中級) 以上:日常会話でよく見聞きし、意味や使い方を知っていると便利な表現です。
- “carry” は「運ぶ」「持ち運ぶ」という意味が基本ですが、句動詞になると「続ける」「進める」という抽象的な意味に広がります。
- “on” は「先へ」「続けて」というニュアンスを与え、 “carry on” で「(何かを) 故障なく続行する」という意味を作ります。
- “carry out” (実行する)
- “carry over” (繰り越す、持ち越す)
- “carry forward” (繰り越す、進める)
- “go on” (続ける) : 類似の句動詞
- carry on a conversation (会話を続ける)
- carry on business (ビジネスを続行する)
- carry on with your life (自分の生活を続ける)
- carry on his/her legacy (彼/彼女の遺志を継ぐ)
- carry on regardless (どんなことがあっても続ける)
- carry on without interruption (途切れることなく続ける)
- carry on complaining (文句を言い続ける)
- carry on fighting (戦い〔闘い〕続ける)
- carry on about something (何かについて騒ぎ立てる)
- carry on working (仕事を続ける)
- “carry” はフランス語やラテン語に由来し、「馬車で運ぶ」というニュアンスから派生して現代英語に取り入れられました。
- 句動詞 “carry on” は「先へ運ぶ」という比喩的な意味合いから、「(中断せずに) 続ける」「継続する」を表すようになっています。
- 日常会話でもビジネスでも気軽に使われます。
- 「大騒ぎする」「大げさに騒ぐ」の意味で使われる場合は、カジュアルな語感が強まります。
- “carry on” は比較的カジュアル〜セミフォーマルまで幅広い場面で使えるため、フォーマルな書き言葉や論文などでは別の表現 (“continue”, “proceed”) を使うことも多いです。
- “carry on + (名詞/代名詞/動名詞)”: 例) “carry on the tradition”, “carry on working”
- “carry on with + 名詞”: 例) “carry on with your project”
- “Carry on!”: 「続けなさい!」「気にせずやりなさい!」(何かを中断した人に対して促す表現)
- “carry on like a lunatic”: 「狂人のように大騒ぎをする」
- 基本的には「何かを続ける」という他動詞的なニュアンスが強いですが、文脈によっては自動詞的に「行動を継続する」イメージでも問題ありません。たとえば “He carried on quietly.” は「彼は静かに(作業を)続けた」という意味になります。
- “Don’t stop now—carry on!”
- 「今やめないで、続けて!」
- 「今やめないで、続けて!」
- “I’ll carry on cleaning the house while you go shopping.”
- 「あなたが買い物に行ってる間、私は家の掃除を続けておくよ。」
- 「あなたが買い物に行ってる間、私は家の掃除を続けておくよ。」
- “She just carried on talking like nothing happened.”
- 「彼女は何事もなかったかのように話を続けた。」
- “We need to carry on with this project despite the setbacks.”
- 「困難があっても、このプロジェクトを続行する必要があります。」
- 「困難があっても、このプロジェクトを続行する必要があります。」
- “Please carry on with your presentation while I set up the equipment.”
- 「機材を準備している間、プレゼンテーションを続けてください。」
- 「機材を準備している間、プレゼンテーションを続けてください。」
- “He carried on with the negotiations until both parties reached an agreement.”
- 「彼は両者が合意に達するまで交渉を続けました。」
- “We should carry on our research into renewable energy sources.”
- 「再生可能エネルギー源に関する研究を続けるべきです。」
- 「再生可能エネルギー源に関する研究を続けるべきです。」
- “Despite limited funding, the team decided to carry on with the experiment.”
- 「限られた資金にもかかわらず、チームは実験を続けることに決めました。」
- 「限られた資金にもかかわらず、チームは実験を続けることに決めました。」
- “They carried on collecting data even under challenging field conditions.”
- 「彼らは厳しい現地環境下でもデータ収集を続行しました。」
- continue (続ける)
- より一般的でフォーマル・カジュアル問わず使える。
- より一般的でフォーマル・カジュアル問わず使える。
- proceed (続行する)
- ビジネス・フォーマルや書き言葉でよく使われる。
- ビジネス・フォーマルや書き言葉でよく使われる。
- keep going (続けていく)
- 口語的で、「途中でやめないで」というニュアンスを強調する。
- 口語的で、「途中でやめないで」というニュアンスを強調する。
- go on (続ける)
- 口語的で、 “carry on” とほぼ置き換え可能。
- 口語的で、 “carry on” とほぼ置き換え可能。
- stop (止まる、やめる)
- cease (やめる、中止する)
- discontinue (中止する)
- 発音記号(IPA):
- 米: /ˈkæri ɑːn/
- 英: /ˈkæri ɒn/
- 米: /ˈkæri ɑːn/
- アクセント(強勢)は “car” の部分に来ることが多いですが、フレーズとしては全体的にリズムを付けて言われることが多いです。
- アメリカ英語: “キャーリィ・オン”
- イギリス英語: “キャリィ・オン” (母音が若干異なる)
- よくある間違い: “carry” の発音が “curry” (カレー) に似て聞こえることがありますが、母音が異なるので注意。
- スペルミス: “carry” は “car”+ “ry” ですが、まれに “cary” と書いてしまう人もいるので注意。
- “carry on” と “go on” の混同: 意味が似ているため混同しがちですが、 “carry on” は「意志を持って 引き続き何かをする」ニュアンスが強く、 “go on” はもう少し漠然と「続く/続ける」イメージ。
- TOEIC や英検では、句動詞 (phrasal verbs) の問題でよく問われる表現なので、“carry on” の意味が「続ける、続行する」だけではなく「大騒ぎする」の意味もあると知っておくと差がつきます。
- “carry” は「運ぶ」というイメージ、「on」は「先へ」「継続」というイメージなので、「運び続ける → やり続ける」と覚えましょう。
- “Carry On” というフレーズがタイトルに含まれる映画や本(特にイギリスのコメディ映画 “Carry On” シリーズ)などから、このフレーズを思い出すと暗記しやすいです。
- スペリングは “car” + “ry” であることをしっかり意識しておくと、ミスが減ります。
- 原形: catch up
- 三人称単数: catches up
- 現在分詞: catching up
- 過去形/過去分詞: caught up
- To reach the same level or position as someone or something ahead.
- To update oneself on news or information.
- (後れを取っていたものに)追いつく
- 最新の情報を得る、遅れを取り戻す
- catch (動詞): 捕まえる
- 例) catch a ball (ボールを捕まえる)
- 例) catch a ball (ボールを捕まえる)
- catchy (形容詞): 覚えやすい、耳に残る
- 例) a catchy tune (耳に残る曲)
- 例) a catchy tune (耳に残る曲)
- B1(中級)
- 「catch」(単体の動詞)はA2程度のレベルですが、「catch up」の句動詞としての使い方はもう少し上のレベルになることが多いといえます。
- catch: 捕まえる、つかまえる、間に合う
- up: 上へ、上昇して、上方へ
- catching: (形容詞) うつりやすい (病気など)
- catch-up (名詞): 取り戻すこと、追いつくこと
- catch up with someone
- (誰々に追いつく)
- (誰々に追いつく)
- catch up on work
- (仕事の遅れを取り戻す)
- (仕事の遅れを取り戻す)
- catch up on sleep
- (睡眠不足を解消する)
- (睡眠不足を解消する)
- let’s catch up
- (近況を話そう、久々に会おう)
- (近況を話そう、久々に会おう)
- catch up fast
- (すばやく追いつく)
- (すばやく追いつく)
- catch up to speed
- (最新情報を追う、知識を最新化する)
- (最新情報を追う、知識を最新化する)
- try to catch up
- (追いつこうとする)
- (追いつこうとする)
- fall behind and catch up
- (遅れを取り、そして取り戻す)
- (遅れを取り、そして取り戻す)
- catching up on emails
- (溜まったメールを片付ける)
- (溜まったメールを片付ける)
- I need to catch up
- (取り戻さなきゃ/追いつかなきゃ)
- catchは中英語(Middle English)を経由して、古フランス語の「cachier(追いかける、捕まえる)」からきています。
- そこに副詞の「up」が加わり「catch up」として「遅れを取り戻す」「追いつく」という意味に定着しました。
- 口語・カジュアルな場面からビジネス・フォーマルな場面まで広く使われる表現ですが、相手との距離感に合わせて語調を調整します。
- 「catch up with」という形なら、人・物事に「追いつく」「追いついて会う」といったニュアンスになります。
- 「catch up on」は「〜について最新情報を得る」「〜の遅れを取り戻す」といった意味で使われることが多く、対象語句を on の後ろにつけます。
自動詞的に使うパターン
- “Let’s catch up soon.” 「また近いうちに会って話そう」
→ 目的語を直接とらず、「一緒に過ごして近況を交換する」というニュアンス。
- “Let’s catch up soon.” 「また近いうちに会って話そう」
他動詞的に使うパターン (catch up on [something])
- “I need to catch up on my homework.” 「宿題の遅れを取り戻さないといけない」
→ 「何に追いつく/最新情報を得るとのか」を示す場合は “on” を用いる。
- “I need to catch up on my homework.” 「宿題の遅れを取り戻さないといけない」
with [someone/something]
- “I have to catch up with my friends.” 「友人たちと近況を話す必要がある」
→ 特定の相手や対象に「追いつく」や「話を合わせる」ニュアンスで使う。
- “I have to catch up with my friends.” 「友人たちと近況を話す必要がある」
- 「catch up」は句動詞なので名詞ではありませんが、場合によっては名詞形の “catch-up” (ハイフン付きの形)として「取り戻し」「追いつき」を意味する可算名詞で使われることがあります。
“It’s been ages! Let’s catch up over coffee.”
(久しぶりだね!コーヒーでも飲みながらお互いの近況を話そう。)“I need to catch up on my favorite TV show tonight.”
(今夜は溜まってるお気に入りのドラマを観なくちゃ。)“Give me a call so we can catch up.”
(電話してよ。喋って近況を共有しよう。)“I have several reports to finish today; I need to catch up.”
(今日中にいくつか報告書を仕上げないと。追いつかなくちゃ。)“Let’s schedule a meeting next week to catch up on the project status.”
(来週ミーティングを入れて、プロジェクトの進捗について状況を共有しましょう。)“Could you send me the latest data? I need to catch up before tomorrow’s presentation.”
(最新データを送ってもらえますか? 明日のプレゼンまでに情報を把握しておきたいので。)“I was absent last week, so I’m trying to catch up on the lecture notes.”
(先週は欠席してしまったので、講義ノートの内容を取り戻そうとしているところです。)“Researchers are catching up with the latest findings in the field of neuroscience.”
(研究者たちは神経科学分野の最新の発見を追いかけている。)“To fully understand the topic, first catch up on the background literature.”
(そのテーマを十分理解するためには、まず先行研究を把握してください。)- “keep up” (ついていく、遅れないようにする)
- “keep up” は「ペースについていく」というニュアンスが強い。
- “keep up” は「ペースについていく」というニュアンスが強い。
- “get up to speed” (最新情報まで追いつく)
- 「最新の状態・知識まで追いつく」ややビジネス寄りの表現。
- 「最新の状態・知識まで追いつく」ややビジネス寄りの表現。
- “fall behind” (遅れる、後れを取る)
- “I fell behind on my tasks.”(仕事で後れを取ってしまった。)
- 発音記号(IPA):
- 米: /kætʃ ʌp/
- 英: /kætʃ ʌp/
- 米: /kætʃ ʌp/
- アクセントは特に “catch” に強勢が置かれやすい: CATCH up
- “catch up” は “ketchup(ケチャップ)” と音が似ているので、混同しないように注意。発音上は若干 “catch + up” と区切るイメージで発音すると明瞭になります。
- スペルミス
- “catch up” を “catchup” と書き間違えたり、まちがって “ketchup” と綴ってしまうことがある。
- “catch up” を “catchup” と書き間違えたり、まちがって “ketchup” と綴ってしまうことがある。
- 前置詞の置き場所
- “catch up on”/“catch up with” を混同してしまいがち。
- “catch up on” は情報・仕事など「内容」に追いつく場合に使い、“catch up with”は「相手や進捗」に追いつく場合が多い。
- “catch up on”/“catch up with” を混同してしまいがち。
- TOEIC・英検などでも
- ビジネスメールなどで “I need to catch up on the report.” のような場面が出題されやすい。
- 頻出フレーズなので正確に意味が取れるかどうかが問われることが多い。
- ビジネスメールなどで “I need to catch up on the report.” のような場面が出題されやすい。
- “catch” は「捕まえる」の意味。上にある(先にある)ものを「捕まえる」イメージで「追いつく/取り戻す」と覚える。
- “ketchup” との音の紛らわしさを逆手に取って、「ketchup に近づいていくイメージ→ catch up」というユーモアで覚えると印象に残りやすい。
- フレーズカードや音読を繰り返して使うタイミングを自然と体得するのがおすすめ。
- 英語での意味: to return something to its original place or position; to postpone or delay something.
日本語での意味: 「元の場所・状態に戻す」「予定を遅らせる」など。
こういう場面で使われる場合が多いです。例えば、本を本棚に戻したり、会議の時間を後ろにずらしたりするときに使います。比較的日常的に登場するフレーズです。品詞: 句動詞(phrasal verb)
- 「put」が動詞
- 「back」が副詞/前置詞的に機能
- 「put」が動詞
活用形: put – put – put(不規則動詞で過去形・過去分詞形は同形)
- 例) I put back, I put back, I have put back
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常会話でよく使われる句動詞なので、中級レベルの英語学習者がマスターしておくと便利な表現です。他の品詞形
- 「put (動詞)」としては「置く」の意味。
- 「back (副詞/名詞/形容詞)」は「後ろに」「背中」「後ろの」の意味をそれぞれ持ちます。
- 「put (動詞)」としては「置く」の意味。
- put + back
- put: 「置く」という基本的な動詞
- back: 「元へ」「後ろへ」のニュアンスを加える副詞
- put: 「置く」という基本的な動詞
- 元の場所や状態に戻す
例) “Please put that book back on the shelf.” - 予定を遅らせる/延期する
例) “They put back the meeting from 10 a.m. to 2 p.m.” - put back the book – 本を戻す
- put back the dishes – 皿を(戸棚などに)戻す
- put back the meeting – 会議の時間を後ろにずらす/延期する
- put back the appointment – アポイントを延期する
- put back the cart – カートを元の場所に戻す
- put back the groceries – 食料品を棚などに戻す
- put back on track – (物事を)再び正しい軌道に乗せる
- put something back together – 何かを再び組み立てる/修復する
- put back the clock – 時計を戻す(サマータイム終了など)
- put back the files – 書類をファイルに戻す
- “put” は古英語の “putian” と関連があるという説もありますが、はっきりした語源は不明とも言われます。
- “back” はゲルマン語由来で古くから「背後」「後ろに」という意味を持ちます。
- 「put back」は「元の場所に置く」という物理的な意味から転じて、スケジュールや計画を「後ろにずらす」という抽象的な意味でもよく使われてきました。
- 日常会話ではカジュアルに、ビジネスシーンでも「会議を延期」などフォーマルに使われる幅の広い表現です。ただし、会議の延期などのフォーマルな場面では「reschedule」「postpone」などを使うこともあります。
- 句動詞 (phrasal verb) で、動詞 “put” と副詞 “back” の組み合わせです。
- 他動詞(transitive) として用いられることが多く、目的語を間に挟むことが可能です。
- 例) “Put the book back.” / “Put back the book.” / “Put it back.”
- 例) “Put the book back.” / “Put back the book.” / “Put it back.”
- フォーマル/カジュアルどちらでも使用されますが、文書表現ではしばしば “return” や “postpone” などの単語が好まれる傾向があります。
- put + [目的語] + back
- put back + [目的語]
- put + it + back (代名詞の場合は動詞と副詞の間に来ることが多い)
- “Could you put the milk back in the fridge?”
(牛乳を冷蔵庫に戻してくれる?) - “Don’t forget to put the toys back when you’re done playing.”
(遊び終わったらおもちゃを元に戻すのを忘れないでね。) - “I put my phone back on the table, but now I can’t find it.”
(テーブルにスマホを戻したはずなのに、見つからない。) - “We need to put back tomorrow’s meeting to next week due to scheduling conflicts.”
(スケジュールの都合で、明日の会議を来週に延期する必要があります。) - “Could you put back these files in the correct folder?”
(これらのファイルを正しいフォルダに戻しておいてもらえますか?) - “Please put back the documents where they belong after you’ve finished reviewing them.”
(書類をチェックし終わったら、元の場所に戻しておいてください。) - “After analyzing the data, he put the apparatus back in the cabinet for future experiments.”
(データを解析した後、彼は装置を将来の実験に備えてキャビネットに戻した。) - “The professor decided to put back the submission deadline by one week.”
(教授は提出期限を1週間遅らせることにした。) - “Researchers must carefully put back each specimen to maintain proper cataloging.”
(研究者は適切な分類を保つために、それぞれの標本を注意深く元の場所に戻さなければならない。) - return(返す、戻す)
- “return the book to the library” のように、ややフォーマル。
- “return the book to the library” のように、ややフォーマル。
- replace(元の場所に戻す、取り替える)
- “replace the items on the shelf” のように置き換えるニュアンス。
- “replace the items on the shelf” のように置き換えるニュアンス。
- postpone(延期する)
- 予定などを「先に延ばす」という点で「put back」と似ている。よりフォーマル。
- 予定などを「先に延ばす」という点で「put back」と似ている。よりフォーマル。
- reschedule(再調整する、日程を変更する)
- 予定変更に関連して使われるフォーマル表現。
- 予定変更に関連して使われるフォーマル表現。
- take out(取り出す)
- 「put back」の逆に、何かを外に出すイメージ。
- 「put back」の逆に、何かを外に出すイメージ。
- move forward(前倒しする)
- 「予定を遅らせる」の反対で、予定を早める。
- 発音記号(IPA): /ˈpʊt bæk/
- アクセント:
- “put” は短く /pʊt/、母音は “u” と “oo” の中間に近い音(日本語の「プット」より短く)。
- “back” は /bæk/ で、日本語の「バック」よりも少し口を広げて “æ” の音を強めに。
- “put” は短く /pʊt/、母音は “u” と “oo” の中間に近い音(日本語の「プット」より短く)。
- アメリカ英語とイギリス英語 共に大きな差はありませんが、イギリス英語の “u” はやや「ア」に近い発音になる傾向があります。
- スペルミス: “put” は短い語なのであまり間違いづらいですが、副詞の “back” との組み合わせで “putbadk” などタイプミスが起こりやすいかもしれません。
- 同音異義語との混同: “put” は他のフレーズでも数多くの意味を含んでいるため、文脈をよく確認しましょう。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- 会話文中の句動詞問題や、ビジネスシーンでのフレーズ問題に出題されやすいです。
- 「元に戻す」という意味だけでなく、「延期する」というニュアンスにも注意しましょう。
- 会話文中の句動詞問題や、ビジネスシーンでのフレーズ問題に出題されやすいです。
- 「put」は「置く」、「back」は「後ろ・元に・戻す」イメージなので、セットで「元に置く=返す/後ろへずらす=延期する」と理解すると覚えやすいです。
- “put back” は「戻す/後ろへ置く」とイメージするのがコツ。
- 勉強テクニックとして、同じ “put” を使う句動詞をまとめて暗記すると覚えやすいです(例: put off, put away, put up with など)。
- 「get」は「得る」や「~になる」など多くの意味をもつ基本的な動詞ですが、「up」という副詞(あるいは前置詞)が加わることで、「ベッドから起きる」「立ち上がる」という意味になります。
- 「起きる」のニュアンスが強いので、朝目覚めてベッドから離れるシーンや、座った状態から立ち上がるシーンでよく使われます。
- 現在形: get up
- 過去形: got up
- 過去分詞形: got up (米英ともに一般的) / gotten up (主に米国でまれに使われる)
- ing形: getting up
- 「get」はさまざまな句動詞で使われる動詞ですが、名詞化した「get-up」という形では「服装」「装い」という意味もあります(例:「That’s quite an unusual get-up you’re wearing.」)。
- get(動詞):「得る」「~になる」「~を手に入れる」など、多義語。
- up(副詞 / 前置詞):「上へ」「上に向かって」。
- get up early(早起きする)
- get up late(遅く起きる)
- get up from bed(ベッドから起きる)
- get up from a chair(椅子から立ち上がる)
- make someone get up(誰かを起こす)
- struggle to get up(起きるのに苦労する)
- get up at dawn(夜明けに起きる)
- get up the courage(勇気を奮い起こす)
- get up off the floor(床から立ち上がる)
- can’t get up(起き上がれない / 動けない)
- 「get」は古英語や中英語の段階から「得る」「到達する」の意味として存在しており、いろいろな副詞や前置詞と結びついて意味が派生してきました。
- 「up」は「上方への動き」を表し、二つが結びつくことで「下(寝ている/座っている状態)から上(立つ/起きる状態)へ移る」という物理的動作のイメージが生まれています。
- 使われ方としては日常的でカジュアルな場面が多いですが、丁寧な表現でもよく使われるので、必ずしもくだけた言い方ではありません。
- 自動詞的用法: 「get up」は基本的に「起きる」「立ち上がる」という 自動詞 用法が多いです。
例:I usually get up at 6 a.m.(よく午前6時に起きます。) - 他動詞的用法: 「get someone up」のように誰かを起こす、立たせるという意味でも使えます。
例:I got him up at 7.(彼を7時に起こした。) - 主語 + get up + (補足情報)
- “I get up at six every morning.”
- “I get up at six every morning.”
- 主語 + get + 目的語 + up
- “She got her kids up for school.”
- “She got her kids up for school.”
- 「get up to (something)」は別の句動詞で、「(何か面白い・悪いことを)企む、する」という意味もあり、若干ニュアンスが異なりますので注意が必要です。
- “I usually get up at 6 a.m. to go jogging.”
(私はジョギングをするため、ふだんは朝6時に起きます。) - “I couldn’t get up this morning; the bed was too comfortable.”
(今朝は起きられなかったよ。ベッドがあまりにも快適だったんだ。) - “What time do you usually get up on weekends?”
(週末はだいたい何時に起きるの?) - “I make sure to get up early to answer international emails.”
(海外からのメールに対応するため、早起きするようにしています。) - “He got up during the meeting to give his presentation.”
(彼はプレゼンをするため会議中に立ち上がりました。) - “You’ll need to get up and greet the new clients as soon as they arrive.”
(新規顧客が到着したらすぐに立ち上がって挨拶してください。) - “Participants were instructed to get up from their desks every hour to reduce fatigue.”
(参加者は疲労を軽減するため、毎時間デスクから立ち上がるよう指示されました。) - “The researcher noted how often subjects would get up for breaks during the study.”
(研究者は実験中に被験者が休憩のために何度立ち上がるかを記録しました。) - “Several factors influence an individual’s decision to get up early, such as work schedule and circadian rhythms.”
(早起きに影響する要因には、仕事のスケジュールや概日リズムなどが挙げられます。) - wake up(目を覚ます)
- “wake up” はただ「意識が覚める」ことを指し、「get up」のように「ベッドから立ち上がる」動作までは含みません。
- “wake up” はただ「意識が覚める」ことを指し、「get up」のように「ベッドから立ち上がる」動作までは含みません。
- stand up(立ち上がる)
- 着席や横になっている状態から物理的に立つことを指します。時に「起立」を示す場合に使われます。
- 着席や横になっている状態から物理的に立つことを指します。時に「起立」を示す場合に使われます。
- arise(起こる、起きる)
- 文語的、フォーマルな響きがあり、「起こる」という抽象的な意味でも使われます。
- lie down(横になる)
- sit down(座る)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ɡɛt ʌp/
- イギリス英語: /ɡet ʌp/
- アメリカ英語: /ɡɛt ʌp/
- 通常、両方とも “get” の “e” は短い「エ」の音、 “up” の “u” は「ア」の音に近いです。
- 強勢は “get up” の “up” の方にやや置くことが多いですが、状況によって変わることがあります。
- “GET up!” と動作を指示する場合は最初の “get” に強勢が置かれやすいです。
- “GET up!” と動作を指示する場合は最初の “get” に強勢が置かれやすいです。
- スペルミス: “get” と “up” は短いためミスは起こりにくいですが、文脈によっては「getup」とつづってしまうことがあるので注意。“get-up” は別の意味(装い)です。
- 意味の取り違え: “wake up” と “get up” の違いを明確にしておきましょう。「意識が覚める」か「ベッドから起きる」かで変わります。
- TOEICや英検などの試験で: 朝のルーティンや日常動作を問う問題で「What time do you usually get up?」のように聞かれることが多いです。
- 「目が覚めたら、“up”の方向に行く」 とイメージしてみましょう。
- 朝が苦手な方は、「Alarm goes off → Wake up(目が覚める)→ Get up(ベッドから起きる)」の三段階をセットで覚えておくと便利です。
- 音としては「ゲット アップ」と切って発音するイメージ。リズムよく「ゲッタップ」と少し短くする感覚で言うと通じやすいです。
【句動】出す, 公開する / 消える,を消す / (見たり使ったりするために)を置く
put out
【句動】出す, 公開する / 消える,を消す / (見たり使ったりするために)を置く
put out
解説
【句動】出す, 公開する / 消える,を消す / (見たり使ったりするために)を置く
【発音記号】pʊt aʊt
【1】 Make something known or accessible to the public (information, products) (47%)
【1】何かを知ってもらう、または一般の人が利用できるようにする(情報、製品)(47%)。
【1】 Police have put out a warning about thieves in the area.
【1】警察は、この地域に泥棒が入っていると警告を出しています。
【2】 Stop something from burning or shining (14%)
【2】燃えたり光ったりしているものを止める (14%)
【2】 The fire has finally been put out
【2】遂に火が消えた
【3】 Place something somewhere in order for it to be seen or used (10%)
【3】見たり使ったりするためにどこかに置いておく (10%)
【3】 I’ve put out some glasses and a bottle of wine.
【3】グラスとワインを出してみました。
put out
以下では、英語の句動詞「put out」を、さまざまな観点から解説します。
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): put out
品詞: 句動詞 (主に動詞)
意味(英語)
意味(日本語)
「put out」は文脈によって意味が変わります。よく使われるのは「火を消す」「出版する・発売する」「人に手間をかけさせる」というニュアンスが代表的です。カジュアルな場面からビジネスまで幅広く使われる表現ですが、使うときは前後の文脈に注意してください。
活用形
「put」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形ともに「put」なので、句動詞でも形は同じになります。
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「put out」は、「put」+「out」の組み合わせで、それぞれ「置く、押し出す」と「外へ、離れたところへ」という原義から、火を“外”へやる(消す)イメージや、出版物を“世の中(外)”に出すイメージなど、多面的なニュアンスを生み出しています。
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスでの例文
C. 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(文脈による)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「put out」の詳細な解説です。句動詞は文脈によって意味が変わるため、それぞれの用法を例文とともに覚えておくことが大切です。使いこなせるようになると表現の幅が大きく広がるでしょう。ぜひ参考にしてください。
【句動】出す, 公開する
消える,を消す
(見たり使ったりするために)を置く
【句動】立ち上がる / 表明する,堂々と言う,《~ to ...》《...に》恐れず立ち向かう
stand up
【句動】立ち上がる / 表明する,堂々と言う,《~ to ...》《...に》恐れず立ち向かう
stand up
解説
【句動】立ち上がる / 表明する,堂々と言う,《~ to ...》《...に》恐れず立ち向かう
【発音記号】stænd ʌp
【1】 Rise to a standing position after sitting or lying down (67.5%)
【1】座ったり横になったりした後に立ち上がる(67.5%)。
【1】 He pushed away from the table and stood up
【1】彼はテーブルから押しのけて立ち上がった
【2】 (Stand up and say something) Make public knowledge a privately held position (11%)
【2】(立って何かを言う)ひそかに抱えていた意見を世間一般に知れ渡らせる(11%)
【2】 Somebody’s got to stand up and say what’s wrong with this country.
【2】誰かが立ち上がって、この国が何が悪いのか言わないと。
stand up
以下では、「stand up」という表現について、学習者の方にもわかりやすいようにできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語(表現): stand up
品詞: 句動詞 (phrasal verb) / 慣用表現
CEFRレベルの目安: A2(初級)〜B1(中級)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)例文
ビジネスシーン例文
学術的/フォーマル例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「stand up」についての詳しい解説です。「立ち上がる」ことから、守るべきものに「立ち向かう」という意味まで、多彩な使い方をする便利な表現です。ぜひ日常会話やビジネスシーン、さらにはフォーマルな文章でも活用してみてください。
【句動】立ち上がる
表明する,堂々と言う,《~ to ...》《...に》恐れず立ち向かう
【句動】展開する,事が運ぶ
play out
【句動】展開する,事が運ぶ
play out
解説
【句動】展開する,事が運ぶ
【発音記号】pleɪ aʊt
【1】 Happen or develop; be enacted or performed (79.5%)
【1】起こったり、発展したり、上演されたり、実行されたりする(79.5%)。
【1】 The way these negotiations play out will have important consequences.
【1】これらの交渉がどのように展開されるかは、重要な結果をもたらすでしょう。
play out
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): play out
品詞: 句動詞(動詞+副詞の組み合わせ)
意味(英語・日本語)
「play out」は、物事がどのように進んで結果がどうなるかを強調するときに使われます。たとえば、出来事が自然に推移していく様子を、少しドラマやストーリーを見るようなニュアンスで表すイメージです。「最後までやってみないとわからない」「結末を見届ける」ような場面や、事態の進行をどうこう言うときに使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語の文章をある程度読み書きでき、日常会話からやや高度な表現まで理解し始めるレベル。ニュース記事や会話で耳にする表現で、文脈やニュアンスを把握できることが必要です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(3) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “play out” の詳細な解説です。展開や結果を伝える上で便利な句動詞なので、例文と一緒に繰り返し練習してみてください。
【句動】展開する,事が運ぶ
【句動】上昇する / 上がる
go up
【句動】上昇する / 上がる
go up
解説
【句動】上昇する / 上がる
【発音記号】goʊ ʌp
【1】 Become higher in value; increase (47.5%)
【1】価値が高くなる、上昇する(47.5%)。
【1】 Oil prices have gone up last year
【1】原油価格は去年から上昇している
【2】 Move upward, or from a lower spatial location to a higher one (20.5%)
【2】上に移動したり、低い空間的位置から高い位置に移動したりする(20.5%)
【2】 He could see a few hands go up in the audience.
【2】彼は観客席で数人の手が上がるのを見ることができた。
go up
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): go up
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFR レベルの目安: A2(初級)
意味(英語 / 日本語)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つが組み合わさることで、物事が「下から上に移動する」「値や数が増加する」というイメージが加わります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を踏まえ、「go up」は日常会話・ビジネス・学術、あらゆる場面で「上に向かう」「上昇する」というニュアンスを伝える便利な句動詞です。使い方をしっかり押さえて、ぜひ会話や文章で積極的に使ってみてください。
【句動】上昇する
上がる
【句動】(機械のスイッチが)切れる,(電気など)を止める,を消す / 《くだけた話》をうんざりさせる,を飽きさせる
turn off
【句動】(機械のスイッチが)切れる,(電気など)を止める,を消す / 《くだけた話》をうんざりさせる,を飽きさせる
turn off
解説
【句動】(機械のスイッチが)切れる,(電気など)を止める,を消す / 《くだけた話》をうんざりさせる,を飽きさせる
【発音記号】tɜrn ɔf
【1】 Stop a piece of equipment working temporarily or a supply flowing by turning a tap, pressing a button, or moving a switch (69.5%)
【1】蛇口を回したり、ボタンを押したり、スイッチを動かしたりして、一時的に機器を停止させたり、電源を流したりする(69.5%)。
【1】 People were asked to turn off their phones.
【1】人々は携帯電話の電源を切るように求められた。
【2】 Cause to feel intense dislike (20.5%)
【2】激しい嫌悪感を抱かせる(20.5%)
【2】 His speech turned off left-wing voters.
【2】彼の演説は、左翼の有権者をうんざりさせた。
turn off
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): turn off
意味(英語):
意味(日本語):
「turn off」は、スイッチを切って動作を停止させるときに使われる句動詞です。また、「興味を失わせる」といった心理的な意味でも使います。下の道が分岐するように、「本線から別の道にそれる」という意味でも日常的に出てきます。
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
他の品詞形:
難易度 (CEFR): B1 (中級)
→ 日常生活の中で「電源を切る」などの動作や、人の興味を削ぐ表現としてよく使われるが、さまざまな意味に注意が必要。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例)
3. 語源とニュアンス
語源
昔から機械のスイッチを「turn on/off」と表現し、そこから派生して「気持ちを冷めさせる」や「道をそれる」という比喩的な使い方が生まれました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
このように「turn(方向転換)+ off(離す・オフにする)」という基本イメージをつねに押さえておくと、いろいろな用法をすんなり理解できるようになります。
【句動】(機械のスイッチが)切れる,(電気など)を止める,を消す
《くだけた話》をうんざりさせる,を飽きさせる
【句動】考え直す, 振り返る / 見直す
look back
【句動】考え直す, 振り返る / 見直す
look back
解説
【句動】考え直す, 振り返る / 見直す
【発音記号】lʊk bæk
【1】 Think of something again; reconsider something past (49.5%)
【1】もう一度何かを考えてみる、過去のことを考え直してみる(49.5%)
【1】 Looking back on those days, we had a very happy life.
【1】当時を振り返ってみると、とても幸せな生活を送っていました。
【2】 Look at something/somebody again after having momentarily looked elsewhere (30%)
【2】一度は他の場所を見た後、もう一度何か・誰かを見る(30%)。
【2】 He closed the dictionary and looked back to his notes
【2】辞書を閉じてノートを振り返ると
look back
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): look back
意味(英語): to think about or reflect on the past; to turn one’s gaze behind oneself
意味(日本語): 過去を振り返る、後ろを見る
「look back」は「過去を振り返る」「思い出す」といった意味を表す句動詞です。何かを懐かしんだり、反省したりするニュアンスが含まれます。また、文字通り後ろを振り向く動作を指す場合もあります。
「look」が名詞化すると「a look(ひと目、見ること)」のような用法がありますが、「look back」は基本的に動詞フレーズとして用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
これらが組み合わさって「過去を振り返る」「後ろを見る」という意味になります。
他の単語との関連性や派生
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「look back」の詳細な解説です。過去を振り返る気持ちや、単に後ろを振り向くという動作まで、幅広くカバーできる便利な句動詞なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
【句動】考え直す, 振り返る
見直す
(途中で諦めずに)を続ける / を行う,に参加する /
carry on
(途中で諦めずに)を続ける / を行う,に参加する /
carry on
解説
(途中で諦めずに)を続ける / を行う,に参加する /
【発音記号】ˈkæri ɑn
【1】 Continue to do or be involved with something, or make something continue (especially despite difficulty) (66%)
【1】何かを継続する、または何かに関与する、または何かを継続させる(特に困難にもかかわらず) (66%)
【1】 I would like to carry on working after I retire.
【1】退職後も仕事を続けていきたいと思っています。
【2】 Engage or take part in (15%)
【2】関与または参加する(15%)
【2】 His illness makes it difficult for him to carry on conversations.
【2】病気のせいで会話に参加できない
carry on
以下では、フレーズ “carry on” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“carry on” は主に「(行動や作業を) 続ける」「先へ進める」「(中断せず) 続行する」という意味を持つ句動詞 (phrasal verb) です。状況によっては、「大騒ぎする」「大げさに振る舞う」という意味になることもあります。
日本語での意味
「続ける」「続行する」または「騒ぎ立てる」のように訳されます。
「やっていたことをそのまま続けるときに使う表現です。日本語の『~し続ける』というニュアンスにはこちらが当てはまります。また、若干くだけた表現として、『大騒ぎする』という意味でも使われることがあります。」
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“carry on” は “carry” + 副詞 “on” で構成されています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
1) 一般的な構文
2) イディオム / 固定的な表現
3) 他動詞・自動詞
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル〜セミフォーマル)
学術的(ややフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “carry on” の詳細な解説です。日常英会話からビジネス、学術的な場面まで、幅広いシチュエーションで「続ける」「続行する」という意味を表現できる便利なフレーズですので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(途中で諦めずに)を続ける
を行う,に参加する
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身/get》を巻き込む / 《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す / (より高度な人と同じレベルに)達する
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身/get》を巻き込む / 《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す / (より高度な人と同じレベルに)達する
catch up
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身/get》を巻き込む / 《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す / (より高度な人と同じレベルに)達する
catch up
解説
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身/get》を巻き込む / 《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す / (より高度な人と同じレベルに)達する
【発音記号】kæʧ ʌp
【1】 (Be/Get caught up) Become involved in something which prevents somebody from making progress or moving forward (26%)
【1】誰かの前進や前進を妨げるようなことに巻き込まれる(26%)
【1】 He is very busy and always caught up in his work.
【1】とても忙しく、いつも仕事に追われている。
【2】 Reach somebody that is ahead by walking, running, or driving faster (18%)
【2】歩いたり、走ったり、車を速く走らせたりして、前方にいる人のところにたどり着く(18%)。
【2】 She was running so fast that it was impossible to catch up with her
【2】彼女は追いつけないくらいのスピードで走っていました。
【3】 Reach the same level or standard as somebody who is more advanced (14%)
【3】より高度な人と同じレベルまたは標準に達する (14%)
【3】 They made considerable improvements, which makes it hard for us to catch up.
【3】かなりの改善をしてくれたので、なかなか追いつくことができません。
catch up
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身/get》を巻き込む / 《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す / (より高度な人と同じレベルに)達する
1. 基本情報と概要
英語表記: catch up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
意味(英語)
意味(日本語)
「catch up」は「誰かや何かに遅れていた状態から同じレベルになる」というニュアンスで、他にも「溜まった仕事などを片付ける」「最近の出来事を共有する」という場面でも使われます。会話や文章いずれにも非常によく登場する表現で、日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「catch up」は文字どおり「上に(あるものを)捕まえる・掴む」のイメージから派生し、「遅れを取り戻す/追いつく」という意味に発展したと考えられます。
その他の単語との関連性(派生語等)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算について
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「catch up」の詳細な解説です。ぜひ日常会話やビジネスメールなど、さまざまなシーンで意識して使ってみてください。
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身
get》を巻き込む
《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す
(より高度な人と同じレベルに)達する
(近況などを)知る
【句動】を元の場所に戻す,引き返す
put back
【句動】を元の場所に戻す,引き返す
put back
解説
【句動】を元の場所に戻す,引き返す
【発音記号】pʊt bæk
【1】 Move something/somebody to a place, position, or state they were in before (85.5%)
【1】前にいた場所、位置、状態に移動させる(85.5%)。
【1】 Could you put the milk back in the fridge please?
【1】牛乳を冷蔵庫に戻してくれないか?
put back
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): put back
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで「put back」の詳細な解説は以上です。日常でもビジネスでも使いやすい表現なので、ぜひ覚えて活用してください!
【句動】を元の場所に戻す,引き返す
起きる, 立ち上がる
get up
起きる, 立ち上がる
get up
解説
起きる, 立ち上がる
【発音記号】gɛt ʌp
【1】 Rise or cause to rise after lying in bed or sitting/kneeling (92%)
【1】ベッドに横になったり、座ったり跪いたりした後に起き上がったり、起き上がらせたりする (92%)
【1】 She got up out of her chair and put on her shoes.
【1】彼女は椅子から立ち上がって靴を履いた。
get up
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): get up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFR レベルの目安: A2(初級)
主な活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「get up」は、上に移動するイメージから「立ち上がる」や「ベッドから起き上がる」の意味を持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的用法
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「横になる」や「座る」という「下に移動する」イメージで、「get up」(上へ動く)と反対のニュアンスです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「get up」の詳細解説です。朝起きるときや、座った状態から立ち上がるときに、気軽に使ってみてください。
起きる, 立ち上がる
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