頻出句動詞150 / 英訳 / 4択問題 - 未解答
日本語の意味を読んで、対応する句動詞を答える問題です。
意味(英語):
1) To leave one’s home or current place to go somewhere, especially for entertainment or social purposes.
2) To date someone (when used with “with”: go out with someone).
3) To stop burning or to be extinguished (e.g.,The lights went out.
).意味(日本語):
1) 外出する、遊びに出かける。
2) (「go out with ~」の形で)~と付き合う、デートする。
3) (火や明かりなどが)消える。- 品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
- 現在形: go out
- 過去形: went out
- 過去分詞形: gone out
- 現在分詞: going out
- 現在形: go out
他の品詞形:
- 「go」自体は動詞。
- 「out」は副詞や前置詞としても機能します。
- 例えば「outing」(名詞: 外出、遠足) などは関連語として使われます。
- 「go」自体は動詞。
CEFRレベル: A2(初級)~B1(中級)
学習者にとっては比較的早い段階で覚えておくと便利な表現です。語構成:
- 「go」+「out」の組み合わせ。
- 「go」は「行く」という意味の動詞。
- 「out」は「外へ」というニュアンスを加える副詞として機能します。
- 「go」+「out」の組み合わせ。
関連語・派生語:
- go outside: 外に出る
- go out with someone: 誰かと付き合う
- outing: 外出、遠足
- go outside: 外に出る
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
- go out for dinner(夕食を食べに出かける)
- go out for drinks(飲みに行く)
- go out for a walk(散歩に出る)
- go out of style(流行から外れる)
- go out with friends(友達と出かける)
- go out on a date(デートに出かける)
- the light goes out(電気・明かりが消える)
- go out of business(廃業する)
- go out of one’s way(わざわざ骨を折る)
- go out on a limb(危険を冒す、思い切ったことをする)
- go out for dinner(夕食を食べに出かける)
語源:
「go」は古英語「gān」(行く)から、「out」は古英語「ūt」(外へ)から来ています。中世より「go out」という形で「家などの内側から外へ移動する」という意味が定着し、さらに「(明かりが)消える」「デートする」などの派生的な意味も歴史的に生まれてきました。ニュアンス:
- 「go out」は口語・カジュアルで非常によく使われます。
- 「恋人との外出やデート」、「社交的な活動」「火や明かりが消える場合」など、文脈によって意味が変わるので注意が必要です。
- コンテクストによりフォーマルな文章でも使用可能です。
- 「go out」は口語・カジュアルで非常によく使われます。
一般的な構文:
1) S + go out + …- “I go out every weekend.”
2) S + go out with + 人 - “He is going out with Sarah.”
3) S + go out + (前置詞句) - “The lights went out at midnight.”
- “I go out every weekend.”
可算・不可算:
- 「go out」は動詞句のため名詞としての可算・不可算の区別はありません。
- 「outing」の場合は可算名詞で、例: “We had two outings last month.”
- 「go out」は動詞句のため名詞としての可算・不可算の区別はありません。
口語 / カジュアル / フォーマル:
- 口語やカジュアルな文脈で頻用されます。
- ビジネスメールやフォーマルな場面でも「外出する」を表す際などに使えますが、「go out with someone(交際する)」はどちらかというとカジュアル寄りです。
- 口語やカジュアルな文脈で頻用されます。
“I’m going to go out for a bit to run some errands.”
(ちょっと用事を済ませに外に出るね。)“Do you want to go out for dinner tonight?”
(今夜、夕食を食べに出かけない?)“My parents won’t let me go out until I finish my homework.”
(宿題が終わるまで両親が外出を許してくれないんだ。)“I’m sorry, Mr. Chen just went out for a lunch meeting.”
(申し訳ありませんが、チェンさんはランチミーティングのため外出しました。)“Our power went out during the presentation, so we had to reschedule.”
(プレゼン中に停電したので、予定を組み直さなければなりませんでした。)“The CEO often goes out to meet clients in person.”
(CEOはよくクライアントと直接会うために外出します。)“Once the flame goes out, the chemical reaction ceases.”
(炎が消えると、その化学反応は停止します。)“If the funding goes out, we will not be able to conduct further research.”
(資金が尽きれば、これ以上の研究を行うことはできません。)“Students occasionally go out to collect field data.”
(学生たちは時々、フィールド調査のために外に出ます。)類義語:
1) leave(去る)- 「go out」は「外へ出る」感覚が強いが、「leave」は「その場所から離れる」イメージ。
2) step out(ちょっと外へ出る) - 「go out」とほぼ同じように使えるが、「少しの間外に出る」ニュアンス。
3) exit(退出する) - もう少しフォーマル・文書寄りの言い方。
4) date(デートする) - 「go out with someone」の意味を単語1つで表す場合。
- 「go out」は「外へ出る」感覚が強いが、「leave」は「その場所から離れる」イメージ。
反意語:
- stay in(家にいる)
- remain inside(中にとどまる)
- stay in(家にいる)
発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ɡəʊ aʊt/
- アメリカ英語: /goʊ aʊt/
- イギリス英語: /ɡəʊ aʊt/
アクセントの位置:
- 「go」にやや強勢が置かれることが多いです。
- 「go OUT」と切り分けるよりは「GO out」のように「GO」を少し強めに発音します。
- 「go」にやや強勢が置かれることが多いです。
よくある発音の間違い:
- イギリス英語では「ɡəʊ」の部分を「ゴウ」と完全に言わず、「ゴゥ」に近い音になります。
- アメリカ英語では「goʊ」と比較的ハッキリ発音します。
- イギリス英語では「ɡəʊ」の部分を「ゴウ」と完全に言わず、「ゴゥ」に近い音になります。
スペルミス:
- 「go out」を「goout」と一語に書いてしまうミス。スペースを忘れないように注意。
- 「go out」を「goout」と一語に書いてしまうミス。スペースを忘れないように注意。
同音異義語との混同:
- 同音異義語は特にありませんが、「go outside」との使い分けに注意。「go outside」は屋外へ出る動作を強調するのに対し、「go out」は外出の目的(食事や社交など)も含む場合が多いです。
- 同音異義語は特にありませんが、「go outside」との使い分けに注意。「go outside」は屋外へ出る動作を強調するのに対し、「go out」は外出の目的(食事や社交など)も含む場合が多いです。
試験対策:
- TOEICや英検などで「go out with ~」=「~と交際する」という意味が問われることがあります。
- 文脈で判断できるようにしておきましょう。
- TOEICや英検などで「go out with ~」=「~と交際する」という意味が問われることがあります。
- 「行く (go)」+「外 (out)」という組み合わせで、シンプルに“外に出る”イメージをしっかり持つと覚えやすいです。
- “go out with”が「付き合う」になるのは、「外で一緒に行動する」→「デートする」→「お付き合いする」という発想から覚えると理解しやすいでしょう。
- 日常会話で非常に頻繁に使う表現なので、意識して英会話の場で「外出する」の意味を言いたいときにこまめに取り入れてみてください。
- close down (原形)
- closed down (過去形・過去分詞形)
- closing down (進行形)
- 名詞形として “closure” (閉鎖、終わり) が関連します。たとえば “the closure of the factory” (工場の閉鎖) のように使われます。
- B2(中上級): 日常会話だけでなく、ニュースやビジネス文書などで目にする機会が増えてくるため、中上級レベルの英語学習者にとっては重要な表現です。
- close: 「閉める」「近い」という意味を持つ動詞・形容詞・副詞など複数の役割を持つ語。
- down: 「下に」「(状態が)終わりに向かう」などを示す副詞。
- close down a shop(店を閉める)
- close down a factory(工場を閉鎖する)
- close down permanently(永久的に閉鎖する)
- close down operations(事業活動をやめる)
- be forced to close down(閉鎖を余儀なくされる)
- temporarily close down(一時的に閉鎖する)
- close down due to bankruptcy(倒産のために閉鎖する)
- close down all branches(全支店を閉鎖する)
- close down for renovation(改装のために閉鎖する)
- close down the server(サーバーを停止する)
- 「close」はラテン語由来で、ラテン語の “claudere”(閉じる)が語源といわれています。
- 「down」は古英語から “dūne” や “adūn” と発展し、「下へ・下がって」という意味を持っていました。
自動詞・他動詞:
主に「~が閉鎖する/閉鎖される」という自動詞的なニュアンスで使われることもあれば、「~を閉鎖する」という他動詞的なニュアンスでも使われます。
例:- (自動詞) The shop closed down last year.
(その店は昨年閉店しました) - (他動詞) They closed down the shop last year.
(彼らは昨年その店を閉店しました)
- (自動詞) The shop closed down last year.
フォーマル/カジュアル使用:
どちらでも使えますが、ビジネス関連の話題になるとフォーマル度が増します。- “to close [something] down” (他動詞)
- “to close down on [someone/something]” は「~に詰め寄る/圧力をかける」という全く別のニュアンスの句動詞ですが、使用頻度はそれほど高くありません。
- “I heard they’re going to close down the small coffee shop on Main Street.”
(メインストリートの小さなコーヒーショップが閉店するらしいよ。) - “The amusement park closed down early due to the storm.”
(嵐のため遊園地は早めに閉まってしまったよ。) - “That store has been there for ages; I can’t believe it’s closing down!”
(あのお店はずっとあったのに、閉店するなんて信じられない!) - “They decided to close down the failing branch to cut losses.”
(損失を減らすため、彼らは不振の支店を閉鎖することに決めました。) - “Our company is considering closing down operations in that region next quarter.”
(当社は来四半期に、その地域での事業を閉鎖することを検討しています。) - “The factory closed down after years of declining profits.”
(長年の利益減少を受けて、工場は閉鎖になりました。) - “Several government-funded institutes were forced to close down due to budget cuts.”
(予算削減のため、いくつかの政府出資機関が閉鎖を余儀なくされました。) - “The university closed down certain research facilities to consolidate resources.”
(大学はリソースを集中させるために、いくつかの研究施設を閉鎖しました。) - “The international conference had to close down early because of unforeseen security issues.”
(思いがけないセキュリティ上の問題が原因で、その国際会議は予定より早く終了せざるを得ませんでした。) - “shut down”
- 日本語訳: 「(機会・コンピュータ・事業などを)停止する、閉鎖する」
- 「close down」とほぼ同じ意味ですが、IT関連(サーバー、システムなど)では “shut down” が好まれます。
- 日本語訳: 「(機会・コンピュータ・事業などを)停止する、閉鎖する」
- “cease operations”
- 日本語訳: 「事業活動をやめる」
- よりフォーマルで、法人や団体が事業を中止する際に使われやすいです。
- 日本語訳: 「事業活動をやめる」
- “go out of business”
- 日本語訳: 「廃業する」
- お店や会社が倒産などにより経営を続けられなくなるときによく使われます。
- 日本語訳: 「廃業する」
- “open up” (オープンする、開店する)
- “start up”(事業を始める)
- IPA: /kloʊz daʊn/ (アメリカ英語), /kləʊz daʊn/ (イギリス英語)
- アクセント: “close” と “down” の両方をほぼ均等に発音するが、「close」の語末の /z/ の発音と、「down」の /daʊn/ をはっきりと発音するのがポイントです。
- アメリカ英語では “close” の母音がやや長めの /oʊ/ になり、イギリス英語では /əʊ/ のように発音されます。
- スペルミス: “close” のつづりを “cloze” や “closs” にしないよう注意してください。
- “shut down” との混同: 意味が似ていますが、IT分野の話題では “shut down” の方が自然な場合も多いです。
- 同音異義: “close” は「近い」という形容詞の意味でも使われるため文章の流れで意味を判別しましょう。
- 試験対策: TOEIC やビジネス英語においては、企業の合併・買収・倒産などの話題が出る場合によく登場します。
- 「閉じる + 終了感」を合わせてイメージすると覚えやすいです。
- 具体的には、オフィスのシャッターを最後に降ろしてもう二度と開けない、そんな絵を思い浮かべると “close down” のニュアンスを捉えやすいでしょう。
- 綴りは “close” + “down” で2単語構成。まずは別々の意味をきちんとイメージし、その上でセットで覚えると混同しにくくなります。
- to resist or endure without giving in
- to extend something forward (e.g., hold out one’s hand)
- to last or remain sufficient (e.g., supplies hold out)
- to offer or present
- 相手の要求や圧力に屈せずに耐えること
- 手などを差し出すこと
- 何か(食料や物資など)が続く・持ちこたえること
- 期待や希望などを差し出す・示すこと
- 現在形: hold out
- 過去形: held out
- 過去分詞形: held out
- 進行形: holding out
- 「hold」の名詞形: 「hold」(つかみ、グリップ、所有など) ※「hold out」の名詞形は基本的にありませんが、文脈によって「new holdout(粘り強く抵抗する人・場所)」のように名詞的に使われることもあります。
- hold: 「つかむ」「保持する」を意味する動詞
- out: 「外へ」「外に向けて」を意味する副詞
- 抵抗する・踏みとどまる: 他人や状況からの圧力に負けずに、その状態を続ける。
- 手や物を差し出す: 手や腕などを外に伸ばして差し出す。
- (在庫・物資などが)持ちこたえる: 使い切られずにまだ残っている、というニュアンス。
- (期待や望みを)示す・提供する: 「価値や提案を差し出す」イメージ。
- hold out hope(希望を抱き続ける)
- hold out against pressure(圧力に耐え続ける)
- hold out one’s hand(手を差し出す)
- supplies hold out(物資が続く、持ちこたえる)
- hold out for a better offer(もっとよい条件を求めて粘る)
- hold out until the end(最後まで持ちこたえる)
- hold out the possibility(可能性を示す)
- hold out an olive branch(和解の意を示す)
- hold out on someone(情報・お金などを相手に与えずに隠す)
- unable to hold out any longer(これ以上耐えられない)
- 「hold」は古英語の“healdan”に起源があり、「支える」「つかむ」という意味をもつ動詞です。
- 「out」はゲルマン語系で「外へ」を意味します。
- 合わさって「外側へ保つ」「外向きに持ちこたえる」という描写を表すようになりました。
- 「耐え抜く」ニュアンス: 「条件に妥協せずに粘る」「持ちこたえる」といった、やや強い意志力が感じられる。
- 提案・希望を示すニュアンス: 「望みを差し出す」「可能性をつなぎとめる」など、ポジティブな語感になり得る場合もある。
- 口語・文章の両方で広く使われるが、カジュアルめの表現としてもフォーマルな文章でも、どちらでも見られる。文脈判断が重要。
他動詞 / 自動詞
- 「hold out」は基本的に自動詞的に用いられ、「耐える」「続く」の意味で目的語を必要としません。
- ただし「hold out one’s hand」のように、直接の目的語(one’s hand)を伴う形でも使われます。
- 「hold out」は基本的に自動詞的に用いられ、「耐える」「続く」の意味で目的語を必要としません。
イディオム・構文例
- “hold out on someone”:「(誰かに対して)情報やお金などを与えずに隠す」
- “hold out for something”:「(自分の望む条件のために)妥協せずに粘る」
- “hold out on someone”:「(誰かに対して)情報やお金などを与えずに隠す」
フォーマル/カジュアル
- カジュアル: 友人や家族との会話で「I can’t hold out any longer.」
- フォーマル: 書き言葉で「The negotiations continued as the union decided to hold out for better wages.」
- カジュアル: 友人や家族との会話で「I can’t hold out any longer.」
- “I don’t have any more snacks. Do you think we can hold out until dinner?”
- 「もうおやつがないんだ。夕食までなんとか持ちこたえられると思う?」
- 「もうおやつがないんだ。夕食までなんとか持ちこたえられると思う?」
- “She held out her hand to help me up.”
- 「彼女は私を助け起こすために手を差し出してくれた。」
- 「彼女は私を助け起こすために手を差し出してくれた。」
- “I’ll hold out a bit longer before deciding.”
- 「決める前にもう少し粘ってみるよ。」
- “The employees are holding out for a higher salary.”
- 「従業員たちはもっと高い給与を求めて粘っています。」
- 「従業員たちはもっと高い給与を求めて粘っています。」
- “The negotiations held out until late last night.”
- 「交渉は昨夜遅くまで持ちこたえました(続きました)。」
- 「交渉は昨夜遅くまで持ちこたえました(続きました)。」
- “We didn’t think our resources would hold out, but fortunately they did.”
- 「資源が持ちこたえないと思っていましたが、幸いにもなんとか持ちました。」
- “The hypothesis held out under various experimental conditions.”
- 「その仮説はさまざまな実験条件下でも崩れませんでした(持ちこたえました)。」
- 「その仮説はさまざまな実験条件下でも崩れませんでした(持ちこたえました)。」
- “This study holds out new possibilities for cancer treatment.”
- 「この研究はがん治療に新たな可能性を示しています。」
- 「この研究はがん治療に新たな可能性を示しています。」
- “We need to determine how long the sample can hold out without degrading.”
- 「劣化せずに試料がどのくらい保てるのかを調べる必要があります。」
- endure(耐える)
例: “I endured the pain.”(痛みに耐えた)
- 「endure」は逆境や苦痛に耐え続けるニュアンス。
- 「endure」は逆境や苦痛に耐え続けるニュアンス。
- withstand(よく耐える)
例: “This material can withstand high temperatures.”(この素材は高温に耐えられる)
- 「物が壊れずに耐える」など物理的なニュアンスでも使われやすい。
- 「物が壊れずに耐える」など物理的なニュアンスでも使われやすい。
- persist(粘り強く続ける)
例: “She persisted in her research.”(彼女は研究を粘り強く続けた)
- 「意志を持って粘り続ける」感じ。
- give in(屈する、譲歩する)
例: “He finally gave in to the demands.”(彼はついに要求に屈した) - surrender(降伏する)
例: “They decided to surrender due to lack of resources.”(彼らは物資不足のため降伏することを決めた) - 発音記号(IPA): /hoʊld aʊt/
- アメリカ英語: [ホウルド アウト](「hoʊld」の “o” は口をまるめて発音し、「out」の “ou” は二重母音)
- イギリス英語: [həʊld aʊt](「hold」の “əʊ” がやや短く、「out」の “aʊ”は口を大きめに開けて)
- アクセント: “hold”も“out”も、どちらかというと平坦に発音するが、“out”にやや強調を置くことが多い。
- よくある発音ミス: “hold”の “l” を発音し忘れたり、“out”を「アウト」と日本語読みしてしまう。
- スペルミス: “hold”と打つべきところを “holdt” や “holded” としてしまう場合がある。
- 意味の取り違え: “hold out” は「続く」という意味だけでなく「差し出す」「提案する」など複数の意味を持つので、文脈の見極めが必要。
- 前置詞の混同: “hold on”と間違えるケースも多い。“hold on”は「電話を切らずに待つ」「しっかり掴む」などの意味。
- TOEICや英検などの試験で: 句動詞の問題が頻出するので、「hold out for〜 / hold out against〜」など、前置詞が変わると意味が変化する点に注意。
- “hold”は「つかむ」、「out」は「外へ」のイメージ。
- 「外に向けてしっかりつかんで離さない」→「持ちこたえる」「耐える」という連想をすると覚えやすい。
- 視覚イメージとして「誰かが手をぐっと前に出して、何かを拒否/あるいは差し出している」場面を思い浮かべると、「粘り強さ」「差し出す」両方のイメージが結びつきやすいでしょう。
- 「(行為や出来事などが)最終的に…という結果になる」(end up)
- 「(会議や作業を)終わりにする、締めくくる」(conclude/finish)
- 「(ぜんまいなどを)巻き上げる」(coil up; twist or tighten)
- 「(人を)からかう、イライラさせる」(informal, especially British English: tease or annoy)
- 「最終的にどうなるか」を表す「wind up」は、「結局〜になる」という意味で使われます。「気づいたらそうなっていた」というニュアンスです。
- 仕事や会議などを「終わりにする」「締めくくる」という意味で使うこともあります。
- 時計やぜんまい式の機械を「巻き上げる」の意味で使うこともあります。
- (主にイギリス英語で)「人をからかう、イライラさせる」という口語的な使い方もあります。
- wind up – wound up – wound up
- 「wind /waɪnd/」の過去形・過去分詞形は「wound /waʊnd/」です。
- wind (名詞): 風 (例: The wind is blowing hard.)
- winder (名詞): 巻く装置、巻く人 (例: a clock winder) といった派生語もあります。
- winding (形容詞/動名詞): 曲がりくねった、巻くこと (例: The winding road leads to the valley.)
- B2 (中上級)
- 「結局〜になる」「終わりにする」など多面的に使われる表現であり、日常的な会話でもビジネスでも登場するため、B2レベルで押さえておきたい表現です。
- wind: 動詞「巻く」「曲がりくねる」の意味をもつ語幹
- up: 副詞・前置詞 (phrasal verbの一部、「上方へ」「最終的に」などのニュアンス)
- 「wind down」: くつろぐ、ゆっくり終わりに向かう
- 「wind」(名詞): 風
- wind up a meeting → 会議を締めくくる
- wind up with a conclusion → 結論に行きつく
- wind up in trouble → トラブルに陥る
- wind up doing something → 結局〜することになる
- wind someone up (BrE, informal) → (人を)からかう
- wind up a clock → 時計を巻く
- wind up the rope → ロープを巻き上げる
- wind up one’s affairs → (主にビジネスの)事後処理を終える
- wind up for the pitch → (野球などで)投球に向けて準備する
- wind up on a high note → 盛り上がって終わる
- 「wind」は古英語の「windan」(回転させる、ひねる)に由来し、「うねりながら動く」という意味を持つ胚がありました。そこから「巻き上げる」「最終的に(ねじれながら)落ち着く」という意味へと広がりました。
- 「wind up」には結果や結末を強調するニュアンスがあり、口語でもビジネスの場面でも使われます。ただし、人を「イライラさせる」「からかう」という使い方はより口語的、特にイギリス英語でよく使われるため、相手との関係性や場面に注意が必要です。
- 「wind up (結果)」や「wind up (巻き上げる)」は、ビジネス文書から日常会話まで幅広く使えます。
- 「wind someone up (人をからかう)」はカジュアルな会話表現なので、フォーマルな文脈では避けるのが無難です。
「wind up + 場所/状態」
- 結局どこかに行きつく、何らかの状態に終わる
- 例: We might wind up homeless if we keep spending money like this.
- 結局どこかに行きつく、何らかの状態に終わる
「wind up + 動名詞 (doing)」
- 結局〜することになる
- 例: She wound up leaving the party early.
- 結局〜することになる
他動詞・自動詞の区別
- 「wind up」は基本的に「他動詞 + 副詞」や「自動詞 + 副詞」の区分に当てはまる句動詞ですが、文脈で目的語が来るかどうかが決まります。
- 「wind up the clock」の場合は「clock」が目的語になりますが、「wind up as a teacher」のように補語を伴って自動詞的に使うこともあります。
- 「wind up」は基本的に「他動詞 + 副詞」や「自動詞 + 副詞」の区分に当てはまる句動詞ですが、文脈で目的語が来るかどうかが決まります。
イディオム
- 「wind up with nothing」: 結局何も得られない
- 「wind up in someone’s pocket」: (冗談で)最終的に(誰か)に懐に入る(買収される、という意味合いのジョーク)
- 「wind up with nothing」: 結局何も得られない
- “If you keep procrastinating, you’ll wind up rushing at the last minute.”
(先延ばしばかりしてると、最後にあわてることになるよ。) - “We wound up going to a different restaurant because the first one was closed.”
(最初のお店が閉まっていたので、結局別のお店に行くことになった。) - “Stop winding me up! I know you’re just teasing.”
(からかうのはやめてよ。からかってるだけなんでしょ。) - “Let’s wind up this meeting and decide on the next steps.”
(この会議を締めくくって、次のステップを決めましょう。) - “We need to wind up the project by the end of this month.”
(今月末までにプロジェクトを終わらせる必要があります。) - “If negotiations fail, we could wind up facing huge losses.”
(交渉が失敗すると、大きな損失を被る可能性があります。) - “The study wound up emphasizing the importance of interdisciplinary approaches.”
(その研究は最終的に学際的アプローチの重要性を強調するものとなった。) - “After numerous tests, the researchers wound up with inconclusive results.”
(数多くのテストを行った後、研究者たちは結論が出ない結果に終わった。) - “We must wind up our data collection phase before the next grant cycle begins.”
(次の助成金サイクルが始まる前に、データ収集段階を完了しなければなりません。) end up (結局〜になる)
- 日本語訳: 結局〜になる
- 「We ended up at a small café. (最終的に小さなカフェに行きました)」というように、結果としてどうなったかを示す。
- 「wind up」とほぼ同じ意味で使えるが、やや「end up」のほうが頻繁に使われる。
- 日本語訳: 結局〜になる
finish (終わる、仕上げる)
- 日本語訳: 終わらせる
- 行為を単純に終えるニュアンスで、「wind up」は「最終的にこういう状況になった」という結果ニュアンスを強調する点が異なる。
- 日本語訳: 終わらせる
conclude (締めくくる)
- 日本語訳: 結論づける、終える
- よりフォーマルで、論理的なイベント・議論を締めくくるイメージ。
- 日本語訳: 結論づける、終える
- begin / start (始まる)
- 「wind up」は物事を終わらせるイメージをもつのに対して、「begin」「start」は始まりを示す。
- wind: /waɪnd/ (動詞として使う場合)
- wound (過去形・過去分詞): /waʊnd/
- アメリカ英語・イギリス英語で大きな差はありませんが、イギリス英語では「wind someone up」の「someone」の音が弱くなるなどのイントネーションの違いが多少あります。
- よくある間違い: 「wind /wɪnd/」(名詞: 風) と混同してしまうこと。動詞 (巻く) は /waɪnd/ で発音します。
- スペルミス: 「wind」(風) と同じスペルだが、動詞(巻く)の場合は発音が違うので注意。
- 過去形と過去分詞形: 「wound up /waʊnd/」として、発音・スペリングともに混乱しやすい。
- 同音異義語: 「wound (切り傷) /wuːnd/」ともスペルが同じになるが、発音が異なる。
- TOEIC・英検など試験対策: 句動詞の問題で出題される場合、「wind up」は「最終的に〜になる」という文脈で問われることがよくあります。文脈から正しい意味を選択できるように、意味の多様性を覚えておきましょう。
- 「wind up」は「巻き上げる(clock)」イメージから「最後に巻き取る → 終わりにする → 結局〜に至る」と連想して覚えるとよいです。
- 「wind」(巻く)が一周して「up」まで行く、というストーリーを頭に描くと「結局〜になる」という最終到着のイメージが湧きやすいです。
- 「wound up」は「wound」(過去形) + 「up」と考えれば「ぐるぐる巻きにして仕上げる=終わりにする」と覚えられます。
- 品詞: 句動詞 (phrasal verb: 「slow」という動詞に「down」が組み合わさった形)
- 主な意味: 「今までより速度を落とす」、「勢いを抑える」、「ペースをゆるめる」という意味で使われます。たとえば車を運転している時に「ゆっくり走る」よう指示する場合や、忙しい生活リズムを少し落とす時などに使われる表現です。
- 活用形の例:
- 現在形: slow down
- 過去形: slowed down
- 進行形: slowing down
- 現在形: slow down
- CEFRレベル: B1 (中級)
- 日常会話でよく使われ、意味もシンプルなので、比較的早い段階で学ぶ表現です。
- slow: 「遅い」という意味の形容詞、または「速度を落とす」という意味の動詞
- down: 下方向を示す副詞や前置詞として機能することが多い
- slowdown (名詞): 「景気後退」や「ペースの落ち込み」などを指す名詞として使われます。
- slow down the car(車のスピードを落とす)
- slow down the process(プロセスを遅らせる)
- slow down traffic(交通を遅くする)
- slow down your pace(ペースを落とす)
- slow down economic growth(経済成長を減速させる)
- slow down a project(プロジェクトを遅らせる)
- slow down aging(老化を遅らせる)
- slow down the spread(拡散を遅らせる)
- ask someone to slow down(ゆっくり話すように言う)
- take time to slow down(時間をかけてペースを落とす)
- slowの語源は古英語の “slāw” (動きが鈍い、活気がないという意味)。
- downの語源は古英語の “dūn” (丘から下へ) で、方向を表します。
- 「slow down」は口語的にも書き言葉上でもよく使えます。
- カジュアルな状況では友人に「Hey, slow down!」と呼びかけることがあります。ビジネスやフォーマルなシーンでも「Could we slow down the process a bit?」のように活用されます。
- 「速度を落とす」の意味だけでなく、「気持ちやペースを落ち着ける」という内面的・感覚的なニュアンスも持ちます。
- 自動詞的用法: “The car slowed down.”(車が速度を落とした)
- 他動詞的用法: “He slowed the car down.”(彼は車の速度を落とした)
- 句動詞として「slow ~ down」の形で目的語を取り、動作の対象をはっきり示すことができます。
- Slow down, please.: 「ゆっくり話して(または運転して)ください」
- Take things slow (down).: 「ゆっくりやる、焦らずやる」
- Slow things down.: 「物事の進行をゆっくりさせる」
- “Could you slow down a bit? I can’t catch what you’re saying.”
- ちょっとゆっくり話してもらえますか?何を言ってるか聞き取れないです。
- ちょっとゆっくり話してもらえますか?何を言ってるか聞き取れないです。
- “I need to slow down; I’ve been working too much.”
- 働きすぎだからペースを落としたいんだ。
- 働きすぎだからペースを落としたいんだ。
- “Hey, slow down on the ice cream! You’ll get a stomachache.”
- ちょっとアイスを食べるペースを落として!お腹壊すよ。
- “If we slow down production too much, we might miss the deadline.”
- 生産をあまりに遅らせすぎると、納期に間に合わないかもしれません。
- 生産をあまりに遅らせすぎると、納期に間に合わないかもしれません。
- “Let’s slow down and analyze the risks before we proceed.”
- 先に進む前に、少しペースを落としてリスクを分析しましょう。
- 先に進む前に、少しペースを落としてリスクを分析しましょう。
- “The manager asked us to slow down on spending this quarter.”
- マネージャーが今期の支出を抑えるようにと言っていました。
- “The study suggests that changing one’s diet can slow down the progression of the disease.”
- この研究によると、食事を変えることで病気の進行を遅らせる可能性があります。
- この研究によると、食事を変えることで病気の進行を遅らせる可能性があります。
- “Economic indicators show a tendency to slow down in this sector.”
- 経済指標によると、この分野では減速傾向が見られます。
- 経済指標によると、この分野では減速傾向が見られます。
- “Researchers hope to discover methods that can slow down climate change.”
- 研究者たちは気候変動を遅らせる手段を見つけることを望んでいます。
- decelerate (減速する)
- ややフォーマル。物理的な減速を想起させる。
- ややフォーマル。物理的な減速を想起させる。
- reduce speed (速度を落とす)
- 一般的な表現で、より説明的。
- 一般的な表現で、より説明的。
- go slower (もっとゆっくり進む)
- 口語的でシンプルな表現。
- 口語的でシンプルな表現。
- speed up (速度を上げる)
- accelerate (加速する)
- hurry up (急ぐ)
- 「decelerate」はテクニカルな場面でよく使われる傾向が強い。
- 「speed up」は日常会話でもっともカジュアルに使いやすい。
IPA表記:
- イギリス英語: /sləʊ daʊn/
- アメリカ英語: /sloʊ daʊn/
- イギリス英語: /sləʊ daʊn/
「slow」の「sloʊ / sləʊ」の箇所で、アメリカ英語は「スロー(スロウ)」、イギリス英語は「スロウ」という感じで長めの母音が特徴。
「down」は「ダウン」ですが、英米ともに “aʊ” の二重母音で発音します。
- スペルミス: 「sloe」(果実) と混同しない。
- 「slowdown」と「slow down」:
- “slowdown” (名詞) は一語。例: “There has been a slowdown in sales.”
- “slow down” (句動詞) は二語で「速度を落とす」という動詞フレーズ。
- “slowdown” (名詞) は一語。例: “There has been a slowdown in sales.”
- TOEICや英検での出題傾向: “slow down” はリスニングパートで指示を出す表現として、またはパラフレーズ問題などでしばしば登場します。発音を正しく聞き取れるか・句動詞の意味を理解しているかが問われやすいです。
- 「ビデオ再生速度のスロー」を思い浮かべると「slow down」のイメージがつかみやすいです。
- また、気持ちの上でも「落ち着いて」というイメージを連想することで覚えやすくなります。
- スペルは簡単ですが、日常的に使うフレーズなので、少し意識して繰り返し使うことで自然に覚えられます。
- 意味(英語): “to return to a place or a situation”
- 意味(日本語): 「戻る」「帰る」「(元の状態に)戻る」
- go (原形)
- went (過去形)
- gone (過去分詞)
- go(動詞)
- 現在形:go
- 過去形:went
- 過去分詞形:gone
- 進行形:going
- 現在形:go
- 「go back」が名詞として使われることはありませんが、派生的に “going back” (動名詞) の形で「戻ること」と表現する場合はあります。
- A2: 初級 〜 B1: 中級
「go back」はシンプルな日常会話でよく使う表現ですが、句動詞としての理解が必要なので、A2〜B1レベルの学習者にとって適切です。 - go: 行く
- back: 後ろへ、元の位置(自動詞や副詞として使われる語)
- go back home – 家に戻る
- go back to work – 仕事に戻る
- go back to sleep – 再び寝る(もう一度寝る)
- can’t go back – 戻れない
- go back in time – 過去に戻る
- go back on one’s word – 約束を破る(言ったことを翻す)
- go back over (something) – (何かを)もう一度見直す/振り返る
- never go back – 二度と戻らない
- go back and forth – 行ったり来たりする、議論が行ったり来たりする
- go back to the drawing board – 一からやり直す(慣用表現)
- “go” は古英語の “gān” に由来し、「動く・進む」の意味を持つ最も基本的な動詞のひとつです。
- “back” は古英語の “bæc” に由来し、身体の背中や後方を指す言葉でした。現代英語では「元に戻る」という抽象的な意味にも広がっています。
- 「go back」には単純に「戻る」以外に、「過去にさかのぼって考える」「約束を破る(go back on one’s word)」など、やや比喩的な使い方もあります。
- 基本的にカジュアルな日常会話で使うことが多いですが、「I have to go back to work(仕事に戻らなくては)」のように少しフォーマルなシーンでも問題なく使われます。
- 自動詞+副詞(句動詞)
- “go” は自動詞で、「移動」の意味を持ちます。そこに副詞 “back” が加わることで「戻る」という意味を形成します。
- “go” は自動詞で、「移動」の意味を持ちます。そこに副詞 “back” が加わることで「戻る」という意味を形成します。
- 他動詞と組み合わせる場合
- “go back to + 場所/状態” の形が非常に一般的です。
- 例: “Let’s go back to the office.”(オフィスに戻ろう。)
- “go back to + 場所/状態” の形が非常に一般的です。
- go back to the drawing board: 「最初からやり直す」
- go back on one’s word: 「約束を破る」
- “I forgot my wallet. I need to go back.”
- 「財布忘れちゃった。戻らないと。」
- 「財布忘れちゃった。戻らないと。」
- “Let’s go back to the store and check if they have the new game.”
- 「あのお店に戻って新しいゲームがあるか確かめようよ。」
- 「あのお店に戻って新しいゲームがあるか確かめようよ。」
- “I’m so tired. I might go back to bed.”
- 「すごく疲れてるから、もう一回ベッドに戻るかも。」
- “I need to go back to my previous point regarding the budget.”
- 「予算に関して、先ほどのポイントに戻る必要があります。」
- 「予算に関して、先ほどのポイントに戻る必要があります。」
- “Let’s go back to the contract and review the terms again.”
- 「契約書に戻って、条件を再確認しましょう。」
- 「契約書に戻って、条件を再確認しましょう。」
- “After the meeting, I’ll go back to my office to finish the report.”
- 「会議の後、レポートを仕上げるためにオフィスに戻ります。」
- “We should go back to the original hypothesis and analyze the data accordingly.”
- 「最初の仮説に立ち返って、その仮説に基づいてデータを分析すべきです。」
- 「最初の仮説に立ち返って、その仮説に基づいてデータを分析すべきです。」
- “Let’s go back and examine the historical context of this theory.”
- 「この理論の歴史的背景を再度検証しましょう。」
- 「この理論の歴史的背景を再度検証しましょう。」
- “The researchers decided to go back to their earlier experiments for additional insights.”
- 「研究者たちはさらなる洞察を得るために以前の実験に立ち戻ることを決めました。」
- return (戻る)
- よりフォーマルで書き言葉でも使いやすい。例:“I’ll return to my office.”
- よりフォーマルで書き言葉でも使いやすい。例:“I’ll return to my office.”
- come back (戻ってくる)
- 話し手のいる場所に話の対象が戻ってくる場合に使うことが多い。
- 話し手のいる場所に話の対象が戻ってくる場合に使うことが多い。
- head back (引き返す)
- 日常会話で「戻る」をややカジュアルに表現。“I’ll head back home now.” のように使う。
- 日常会話で「戻る」をややカジュアルに表現。“I’ll head back home now.” のように使う。
- go forward(前に進む)/move on(次の段階へ進む)
- 発音記号 (IPA): /ɡoʊ bæk/ (米), /ɡəʊ bæk/ (英)
- “go” と “back” はどちらも短い語ですが、普通は “go” にやや強勢が来ます。 “GO back.” のように発音されます。
- アメリカ英語では “go” は /goʊ/
- イギリス英語では “go” は /gəʊ/
- “back” は両方とも /bæk/ に近い音ですが、前後の文脈によって /ə/ のように弱くなることもあります。
- スペルミス
- “go back” はシンプルですが、“back” のスペルを “bak” や “bac” とするミスに注意。
- come back と混同
- “go back” は話し手のいない場所へ戻るイメージ、一方 “come back” は話し手のところへ戻ってくるイメージ。
- 時制の混乱
- 過去形は “went back”、過去分詞は “gone back” になる点に注意。
- TOEIC・英検など
- 日常会話の表現としての出題が多いので、句動詞問題で “go back to 〜” の使い方が問われることがあります。
- “go” (行く) + “back” (後ろへ・元に) → 「後ろ(元の場所)に行く」とイメージすると覚えやすいです。
- “back” には「背中」のイメージもあるので、そちらを向いて進む、というふうに思うと記憶に残りやすいでしょう。
- フラッシュカードなどで “go back” を “帰る”“戻る” と要素的にイメージしながら学習すると、類似の句動詞 (“come back,” “get back,” など) との混同を防ぎやすいです。
- To change one’s opinion or decision (someone changes their mind).
- To regain consciousness (someone wakes up from fainting or sedation).
- To visit someone casually or come to a place for a short time.
- To happen again in a cycle (an event or occasion recurring).
- 意見を変える、納得して同意する
- 意識を取り戻す
- ふらっと訪问する
- 定期的に(周期的に)やってくる
- come around - came around - come around
ただし、句動詞の場合は、主にcome around
の形を継続して使いますが、文脈によっては過去形や完了形でcame around
,have/has come around
となります。 - come (動詞) : come to, come over など、ほかの句動詞形でも活用。
- around (副詞/前置詞) : “around the corner” (すぐ近くに), “go around” (ぐるりと回る) などで使われる。
- come : 「来る」という意味を持つ動詞
- around : 「周囲を(回って)」「ふらふらと」「再び巡る」といったニュアンスを持つ副詞/前置詞
- come around to the idea → (その考えに)納得する
- come around eventually → 最終的には気が変わる
- come around for dinner → 夕食を食べに立ち寄る
- come around to my place → 私の家に寄る
- I hope you’ll come around soon → 近いうちにまた来てね
- come around after fainting → 気絶から意識を取り戻す
- seasons come around again → 季節が巡ってくる
- come around on an issue → ある問題で態度を変える
- the time will soon come around → やがてその時期が再びやってくる
- it’s bound to come around → 遅かれ早かれやって来る(起こる)ものだ
語源
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
- 元々は「周囲を巡って戻ってくる」という物理的な意味が中心でしたが、時間が経つにつれ「気が変わる」「意識を取り戻す」といった比喩的意味も加わりました。
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
ニュアンス・使用時の注意点
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
- 「意識を取り戻す」という文脈では、病院や寝ている人を指す場合などに使われ、比較的カジュアルにもフォーマルにも使われます。
- 「再び巡ってくる」(周期的にやってくる) の意味は、やや文書調から日常会話まで幅広く使われます。
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
文法上のポイント
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
- 例: “He finally came around to our proposal.” (ついに彼は私たちの提案に同意した)
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
一般的な構文・イディオム
- come around to + 名詞/代名詞/意見
- “She’ll come around to it eventually.”
- come around (again)
- “My birthday always comes around so quickly.”
- come around to + 名詞/代名詞/意見
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- カジュアルな会話では「家に立ち寄る(visit)」という意味で使われることがよくあります。
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- “Why don’t you come around for coffee tomorrow?”
明日コーヒーでも飲みに寄らない? - “I didn’t agree with him at first, but I’m starting to come around.”
最初は彼に賛成しなかったけど、だんだん考えが変わってきたよ。 - “She fainted, but she came around after a few minutes.”
彼女は気絶したけど、数分後に意識を取り戻したよ。 - “After reviewing the data, the client finally came around to our proposal.”
データを確認した後、クライアントはついに私たちの提案に同意しました。 - “The decision-making process was tough, but the board eventually came around.”
意思決定のプロセスは困難でしたが、取締役会は最終的に納得しました。 - “Our annual performance review comes around every March.”
毎年3月になると、私たちの業績評価がやってきます。 - “Historically, public opinion on this policy has taken time to come around.”
歴史的に見ても、この政策について国民の意見が変わるには時間がかかっている。 - “Several researchers did not support this theory initially, but they eventually came around.”
研究者の中には最初、この理論を支持しない人たちもいたが、最終的には同意した。 - “Flu season comes around every year, so prevention measures are crucial.”
インフルエンザは毎年やってくるので、予防策が非常に重要です。 come to (consciousness) → 意識を取り戻す
- “She fainted but came to quickly.”
- ニュアンスとしては、主に「意識の回復」に使われ、意見変更には使われません。
- “She fainted but came to quickly.”
change one’s mind → 考えを変える
- “He changed his mind about the project.”
- より直接的に「意見を変えた」を表す際に使いやすい言い方です。
- “He changed his mind about the project.”
drop by / stop by → 立ち寄る
- “Can you drop by my office later?”
- 「ちょっと立ち寄る」という意味で、割とカジュアルな場面で使われる。
- “Can you drop by my office later?”
come back (again) → 戻ってくる
- “He’ll come back next month.”
- 意見の変化や意識の回復よりも、物理的に「戻る」ニュアンスが強いです。
- “He’ll come back next month.”
- 「意見を変えない」意味であれば、
stand firm
が対照的となります。
- 例: “He stood firm on his decision.” (彼は決定をくつがえさなかった)
発音記号(IPA)
- /kʌm əˈraʊnd/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
アクセント・強勢
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
- “come” は弱めに発音される傾向があります。
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
- アメリカ英語でも通じるため、大きな混乱はありません。
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
よくある発音の間違い
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- “around” の /əˈraʊnd/ を「ア・ラウンド」ときれいに発音することがポイントです。
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- スペルミス
come around
とcome round
はイギリス英語とアメリカ英語の違い程度であり、どちらも正しいですが、混同して一貫性を欠くと誤字扱いになる可能性があります。
- 同音異義・類似表現との混同
- “come along” (一緒に来る) との混同
- “come around” とはニュアンスが異なるので注意。
- “come along” (一緒に来る) との混同
- 試験対策
- TOEICや英検の長文読解で、「意識が戻る」「意見が変わる」などの文脈で出題されることがあります。文脈によって意味が変わる点を理解しておくと有利です。
- “around” は「周りをぐるっと」や「巡って」というイメージ。
- そこへ “come” が結びつくことで、「(時間や気持ちが)ひと回りして戻ってくる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “change one’s mind” を連想すると、抵抗のある考えからひと回りして最終的に同意する、という意味を思い出しやすくなります。
- To introduce or to bring someone or something into a situation.
- To earn or generate (revenue, profit, etc.).
- To involve someone, especially as an expert or consultant.
- To arrest or take someone to a place (e.g., to the police station).
- ある場面や状況に「持ち込む」「導入する」。
- (収益・利益などを)「もたらす」。
- (専門家などを)「招く」。
- (容疑者などを)「連行する」「連れてくる」。
- 原形: bring in
- 現在形: brings in (He/She/It brings in)
- 過去形: brought in
- 過去分詞形: brought in
- 現在分詞形: bringing in
- bring (他動詞)
- bringing (動名詞・現在分詞)
- brought (過去形・過去分詞)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- bring: 「運ぶ、連れてくる」という動作を表す動詞。
- in: 「(中に)入る」を示す前置詞/副詞。
- bring about: (物事を) 引き起こす
- bring up: (話題などを) 持ち出す、(子供を) 育てる
- bring on: (特に悪い結果を) 引き起こす
- bring out: (製品などを) 市場に出す、(性質を) 引き出す
- bring in revenue → 収益をもたらす
- bring in profit → 利益を生む
- bring in new business → 新規ビジネスを呼び込む
- bring in a consultant → コンサルタントを招く
- bring in new ideas → 新しいアイデアを導入する
- bring in evidence → 証拠を提出する
- bring in the harvest → 収穫物を取り込む
- bring in more customers → さらなる顧客を呼び込む
- bring in a verdict → (裁判で)評決を下す
- bring in for questioning → 取り調べのために連行する
- bring は古英語「bringan」に由来し、「運ぶ」という意味を持ちます。
- in はゲルマン系の前置詞・副詞として「内側」を示します。
- 文脈によって多義的です。特に「収益を生む」「専門家を雇い入れる」「逮捕する」といった意味があり、前後の文・状況からどの意味で使われているかを判断します。
- カジュアルな日常会話では「取り入れる」「呼び込む」といった意味でよく使われ、ビジネスでは「利益をもたらす」のニュアンスでよく用いられます。
- フォーマルな文脈でもビジネスや法律用語として用いられるため、場面を選ばず比較的幅広く使われます。
bring in + 目的語:
“目的語”を呼び入れる、連れてくる、導入するなどの意味で用いられる他動詞的な用法です。
例: “We need to bring in a specialist to solve this problem.”受動態:
“be brought in” の形で「連れられる、導入される」などを表現できます。
例: “A new system was brought in last year.”句動詞なので、目的語が代名詞の場合は、in の前に代名詞が入ることが一般的です。
例: “We brought him in to help us.”フォーマルかカジュアルかの区別:
- ビジネス文脈や公式の設定でも頻繁に使用します(ややフォーマルにも可)。
- 日常会話でも「呼び込む・導入する」くらいの意味で十分使われます。
- ビジネス文脈や公式の設定でも頻繁に使用します(ややフォーマルにも可)。
- “Can you bring in the groceries from the car?”
→ 車から食料品を運んできてくれる? - “Let’s bring in more board games for the party.”
→ パーティーのためにもっとボードゲームを持ち込もうよ。 - “I think we should bring in some snacks for the movie night.”
→ ムービーナイトにはお菓子をいくつか持ち込むべきだと思うよ。 - “Our new marketing strategy is expected to bring in more customers.”
→ 新しいマーケティング戦略はより多くの顧客をもたらすと期待されています。 - “We plan to bring in an external consultant to streamline our processes.”
→ プロセスを合理化するために、外部のコンサルタントを呼ぶ予定です。 - “The company managed to bring in a record profit last quarter.”
→ その企業は前四半期に過去最高の利益を上げることができました。 - “Bringing in multiple perspectives can enrich the research findings.”
→ 多面的な視点を取り入れることで、研究成果を豊かにすることができます。 - “The institute decided to bring in social scientists to collaborate on the study.”
→ その研究所は、社会科学者を共同研究に招くことを決めました。 - “Bringing in new theoretical frameworks often leads to innovative analyses.”
→ 新しい理論的枠組みを導入することは、しばしば革新的な分析につながります。 - introduce(導入する)
- “introduce” は「新しい考えや物を初めて取り入れる」意味が強く、フォーマルな場面で好まれます。
- “introduce” は「新しい考えや物を初めて取り入れる」意味が強く、フォーマルな場面で好まれます。
- bring on(引き起こす)
- 「好ましくない結果を引き起こす」というニュアンスが濃いです。
- 「好ましくない結果を引き起こす」というニュアンスが濃いです。
- bring about(引き起こす)
- “bring about” は変化や大きな結果を「もたらす」意味で、ややフォーマル。
- “bring about” は変化や大きな結果を「もたらす」意味で、ややフォーマル。
- bring up(話題にする・育てる)
- “bring in” とは文脈が異なり、話題を取り上げる・子育てに使う表現。
- 直接的な反意語はありませんが、「持ち出す」というニュアンスを表すのに take out が使われる場合もあります。
- 発音記号 (IPA): /brɪŋ ɪn/
- アクセント: 「bring」の /brɪŋ/ が強めに発音されます。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ɪ/ の発音がやや短くなる傾向があります。
- よくある間違い: “bring” の最後の /ŋ/(鼻音)を不明瞭にしないように注意すると自然になります。
- スペリングミス: “bring in” で2語のセットで覚えるようにしましょう。特に「brang」などと書き間違えないよう注意。
- 同音異義句動詞: “bring on”, “bring about”, “bring up” など、紛らわしい表現が多数あるので、意味の違いを理解して使う必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検などで「もたらす」「導入する」の意味でよく出題されます。文脈から適切に判別する力が求められます。
- “bring” は「持ってくる」のイメージ。これに “in” を足すと「中へ持ち込む・導入する」という図式的なイメージをしっかり思い浮かべましょう。
- ビジネスでは “bring in profit” のように「利益を ‘中に’ 呼び入れる」という感覚で想起できると、すぐに意味をつかみやすくなります。
- 勉強テクニックとしては、「bring + 前置詞」の組み合わせごとにイメージマップを作成して覚えると便利です(bring in, bring on, bring about, bring up など)。
- 現在形: keep on
- 三人称単数現在形: keeps on
- 過去形: kept on
- 過去分詞: kept on
- 現在分詞 / 動名詞: keeping on
- B1(中級): 日常会話や簡単な文章で頻繁に登場するため、このレベルぐらいから理解・使いこなしができるとよいでしょう。
- keep: 「保つ」「続ける」「所有する」などの意味をもつ動詞
- on: 「上に」「...し続ける」など、継続のニュアンスを与える副詞/前置詞
- keep doing something: 同じニュアンスを持つが、後ろに進行形や動名詞を伴って「~し続ける」という意味。
- go on: 「続ける」「先へ進む」という似た表現。
- keep on going (歩き続ける / 進み続ける)
- keep on talking (話し続ける)
- keep on working (働き続ける)
- keep on trying (挑戦し続ける / 努力し続ける)
- keep on smiling (笑顔を絶やさない / 微笑み続ける)
- keep on practicing (練習し続ける)
- keep on asking (尋ね続ける / 質問し続ける)
- keep on believing (信じ続ける)
- keep on about something (同じ話を繰り返す)
- keep on repeating oneself (同じことを繰り返し言う)
- 語源: 「keep」は古英語の “cēpan” (持ち続ける、保つ、守るなど)に由来するとされます。一方、「on」は継続・持続のイメージを強める副詞として、古英語から存在します。
- 歴史的変遷: 「keep」の意味領域は「保持する」「管理する」などから広がり、句動詞として様々な連結語(off, on, up など)と組み合わさり意味が派生してきました。
- 微妙なニュアンス: 「keep on」はポジティブな「続ける」という意味だけでなく、文脈によっては「しつこく同じことを繰り返す」というネガティブな響きを持つことがあります。
- 使用時の注意: 主に口語表現ですが、カジュアルから日常的なフォーマルシーンまで幅広く使われます。ただし書き言葉できわめてフォーマルにしたい場合は「continue to do...」などを使うことが多いです。
動詞 + 副詞 (句動詞)
- 「keep on + 動名詞/現在分詞」で、「~し続ける」「ずっと~している」という継続の意味。
- 例) keep on talking, keep on running, keep on working, etc.
フォーマル/カジュアル
- カジュアルな会話や口語でよく使われる表現。
- ビジネスで丁寧に表現したいときは「continue」や「persist in」などが代用になりやすいです。
- カジュアルな会話や口語でよく使われる表現。
他動詞/自動詞の使い分け
- 「keep」は他動詞としても自動詞としても使えますが、「keep on」はほとんど「続幕」のように用いられ、自動詞的に扱われます。「(人が) 話し続ける」「(行動を) やり続ける」といった形です。
“You should keep on trying even if you fail once.”
(一度失敗しても、挑戦を続けたほうがいいよ。)“I told him to stop, but he just kept on talking.”
(やめてと言ったのに、彼は話し続けたんだ。)“No matter what happens, keep on smiling.”
(何があっても笑顔を続けてね。)“We need to keep on improving our customer service.”
(私たちは顧客サービスを改善し続ける必要があります。)“If we keep on working like this, we’ll meet the deadline.”
(このまま作業を続ければ、納期に間に合うでしょう。)“Please keep on updating the project status regularly.”
(プロジェクトの進捗は定期的に引き続き共有してください。)“Researchers must keep on gathering data to validate their hypothesis.”
(研究者は仮説を検証するために、データ収集を続けなければならない。)“Even when results are inconclusive, it’s important to keep on conducting further experiments.”
(結果が決定的でない場合でも、さらなる実験を続けることが大切です。)“We should keep on exploring alternative methodologies to enhance accuracy.”
(精度向上のために、代替的な手法の探索を続けるべきです。)continue(続ける)
- 比較的フォーマルな文脈でもOK。
- “She continued working despite the late hour.”
- 比較的フォーマルな文脈でもOK。
carry on(続行する)
- ややカジュアル。「何事もなかったかのように続ける」のようなニュアンスにもなる。
- “Let’s carry on with our discussion.”
- ややカジュアル。「何事もなかったかのように続ける」のようなニュアンスにもなる。
go on(続く / 続ける)
- 時間的に先へ進むイメージが強い。
- “He went on talking for another hour.”
- 時間的に先へ進むイメージが強い。
- stop(止める / 止まる)
- cease(やめる / 中止する ※フォーマル)
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /kiːp ɒn/
- アメリカ英語: /kiːp ɔːn/ または /kiːp ɑːn/
- イギリス英語: /kiːp ɒn/
- アクセント:
- 「keep」の部分に強勢が置かれ、「on」はあまり強く読まないのが一般的。
- 例: kéepon のようなイメージ。
- 「keep」の部分に強勢が置かれ、「on」はあまり強く読まないのが一般的。
- よくある誤発音:
- 「kip on」と短くしすぎて聞き取りづらくなるミスに注意。
- スペルミス: 「keap」「keepon」などを書いてしまう。必ず「keep」と「on」は分けて書きます。
- 混同: 「keep off」(~から離れている) や「keep up」(続ける/維持する/遅れないでついていく) など、類似の句動詞とごっちゃになりやすい。
- 試験対策:
- TOEICや英検などのリスニングセクションで「keep on doing」のような表現が使われることがある。
- 文脈から「続いている」の意味をしっかり捉えることが大切。
- TOEICや英検などのリスニングセクションで「keep on doing」のような表現が使われることがある。
- 「keep」という単語自体に「その状態を保つ・続けるイメージ」があるので、「on」を付けることで継続ニュアンスがより強調されます。
- 「on」は「スイッチがオンになったまま」というイメージから「続ける」と覚えるとわかりやすいかもしれません。
- 勉強テクニックとしては「keep on + 現在分詞」に慣れておくと、英作文や発話でスムーズに使えるでしょう。
- 英語: to suddenly stop doing something, to separate a part of something, or to end a relationship/negotiation abruptly.
- 日本語: 急に行動や会話をやめる、物の一部を切り離す、または交渉や関係などを急に打ち切るという意味です。たとえば、会話の途中で急に話をやめたり、チョコレートなどの一部をパキッと折り取ったり、交渉を決裂させたりするときに使われる表現です。
- 原形: break off
- 三人称単数現在形: breaks off
- 現在進行形: breaking off
- 過去形: broke off
- 過去分詞形: broken off
- 「break (動詞)」が名詞になる場合: a break(休憩/中断)
- 「breakable (形容詞)」: 壊れやすい
- B1(中級)~ B2(中上級)
日常会話で使われるが、やや比喩的・抽象的な使い方も含まれるため、中級〜中上級レベルの学習者向けです。 - break: 「壊す」「切り離す」「分解する」といったニュアンスを持つ動詞。
- off: 「離れて」「切り離されて」という方向性や分離を表す副詞・前置詞。
- break off a piece of ~(〜の一部を折り取る)
- break off negotiations(交渉を打ち切る)
- break off relations(関係を断つ)
- break off talks(話し合いを途中で切り上げる)
- break off an engagement(婚約を解消する)
- break off contact(連絡を絶つ)
- suddenly break off(突然中断する)
- break off in the middle of a sentence(話の途中で言葉を切る)
- break off ties(絆・繋がりを断つ)
- break off from the group(グループから離れる)
語源:
- 「break」は古英語の“brecan”に由来し、「壊す」「砕く」の意味を持つ言葉として長い歴史があります。
- 「off」は古英語の“of”から派生し、「離れる」「分離する」という意味を強調します。
- 組み合わせることで、「何かを急に断ち切る」「途中でやめる」というイメージが生まれています。
- 「break」は古英語の“brecan”に由来し、「壊す」「砕く」の意味を持つ言葉として長い歴史があります。
ニュアンス:
- 急に話をやめる、関係を断つといった「予期せぬ・急な中断」という響きが強いです。
- カジュアルな場面では「ばらばらにする」「折り取る」という意味もよく使われます。
- ビジネスや外交の場面では「交渉を打ち切る」というフォーマルなニュアンスもあります。
- 急に話をやめる、関係を断つといった「予期せぬ・急な中断」という響きが強いです。
自動詞・他動詞
- 「break off」は目的語をとる場合(他動詞的な使い方)と、とらない場合(自動詞的な使い方)の両方があります。
- 他動詞: “They decided to break off the talks.”(彼らは話し合いを打ち切ることにした)
- 自動詞: “She began to speak, but suddenly broke off.”(彼女は話し始めたが、急に言葉を切った)
- 「break off」は目的語をとる場合(他動詞的な使い方)と、とらない場合(自動詞的な使い方)の両方があります。
一般的な構文・イディオム
- “break off with someone” = (誰かとの関係を絶つ)
- “break off from something” = (何かを中断・離脱する)
- “break off with someone” = (誰かとの関係を絶つ)
使用シーン
- カジュアル: 「お菓子を折り取る」「会話を急にやめる」
- フォーマル: 「交渉・関係を打ち切る」
- カジュアル: 「お菓子を折り取る」「会話を急にやめる」
- “Could you break off a piece of that chocolate for me?”
(そのチョコレート、少し折り取ってくれない?) - “He was telling a story but broke off when the phone rang.”
(彼は話をしていたが、電話が鳴ったときに話を中断した。) - “I had to break off from the conversation to answer the door.”
(玄関に出るために会話を途中で離れた。) - “The company decided to break off negotiations due to budget constraints.”
(会社は予算の都合で交渉を打ち切ることを決定した。) - “We might have to break off this partnership if the terms aren’t met.”
(条件が満たされない場合、この提携を解消する必要があるかもしれません。) - “They broke off the discussion after failing to reach a consensus.”
(意見がまとまらなかったため、彼らは議論を打ち切った。) - “When analyzing rock samples, researchers often break off small fragments for closer examination.”
(岩石サンプルを分析する際、研究者はしばしば小片を折り取って詳しく調べる。) - “The conversation on ethics broke off abruptly as time ran out.”
(時間切れとなり、倫理に関する議論は急に打ち切られた。) - “They decided to break off the experimental procedure due to safety concerns.”
(安全上の懸念から、実験手順を中断することを決定した。) - cut off(切断する、中断する)
- より「強制的に遮る」ニュアンスが強い。
- 例: “The electricity was cut off.”(電気が止められた)
- より「強制的に遮る」ニュアンスが強い。
- halt(停止する)
- 改まった表現で「停止」を意味する。
- 例: “They decided to halt production.”(生産を停止することに決めた)
- 改まった表現で「停止」を意味する。
- discontinue(中止する)
- 主に商品やサービスを「続けない」という意味に使われる。
- 例: “They will discontinue this product line.”(この製品ラインを廃止する)
- 主に商品やサービスを「続けない」という意味に使われる。
- continue(続ける)
- 例: “They decided to continue negotiations.”(彼らは交渉を続けることを決めた)
- 例: “They decided to continue negotiations.”(彼らは交渉を続けることを決めた)
- proceed(先へ進む)
- 例: “Let’s proceed with the meeting.”(会議を続けましょう)
発音記号(IPA): /breɪk ɔːf/ (英), /breɪk ɒf/ (英), /breɪk ɔːf/ or /breɪk ɑːf/ (米)
- イギリス英語では [ɔː] や [ɒ] の音になる場合が多い。
- アメリカ英語では [ɔː] や [ɑː] など地域によって多少の違いがある。
- イギリス英語では [ɔː] や [ɒ] の音になる場合が多い。
アクセント:
- “break” に強勢が置かれやすい: “BREAK off”.
- “off” は軽めに発音する。
- “break” に強勢が置かれやすい: “BREAK off”.
よくある間違い:
- “break of” と綴ってしまったり、“break up” と混同したりする点に注意。
- スペルミス: “break of” や “brake off”(車のブレーキの “brake” と混同)に注意。
- 混同しがちな句動詞: “break up” → 主に「解散する」「砕く」「恋人同士が別れる」の意。 “break off” とは微妙に意味が異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などで、交渉などを表す語い問題や長文読解で「交渉を打ち切る」ニュアンスで出題されることがある。
- “break off” は「チョコレートをポキッと折る」イメージを持つと覚えやすいです。
- “break” の「壊す・中断する」イメージと “off” の「切り離す・離脱する」イメージを組み合わせるとわかりやすいです。
- 会話や交渉などでも「ポキッと急に折る・切り離す」ように中止することを思い出すと定着しやすいでしょう。
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》 / 《...と》付き合う,交際する《with ...》 / (火などが)消える / 《...に》送られる《to ...》
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》 / 《...と》付き合う,交際する《with ...》 / (火などが)消える / 《...に》送られる《to ...》
go out
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》 / 《...と》付き合う,交際する《with ...》 / (火などが)消える / 《...に》送られる《to ...》
go out
解説
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》 / 《...と》付き合う,交際する《with ...》 / (火などが)消える / 《...に》送られる《to ...》
【発音記号】goʊ aʊt
【1】 Leave a room, building, car, or one’s home to go to a social event.(56.5%)
【1】部屋や建物、車や家を出て、交流会に行く(56.5%)
【1】 We should go out for dinner sometime.
【1】今度 ご飯食べに行こうよ
【2】 (Go out and do something) Used as an intensifier, to highlight the active nature of what is being done (19.5%)
【2】(外に出て何かをする)強意語として使用し、行われていることの能動的な性質を強調する(19.5%)
【2】 Do you think he’ll go out and buy the whole company
【2】彼が会社を丸ごと買うと思いますか?
go out
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》 / 《...と》付き合う,交際する《with ...》 / (火などが)消える / 《...に》送られる《to ...》
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): go out
「go out」はとても日常的に使われる句動詞で、外へ出て活動したり、デートしたり、火が消えたりする場面で使います。くだけた表現から少しフォーマルな場面まで幅広く用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話 (カジュアル)
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「go out」の詳細な解説です。日常からビジネスまで、さまざまな場面で活用できる便利な表現なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》
《...と》付き合う,交際する《with ...》
(火などが)消える
《...に》送られる《to ...》
【句動】閉鎖する,廃業する,終了する, を閉鎖する,を終了する
close down
【句動】閉鎖する,廃業する,終了する, を閉鎖する,を終了する
close down
解説
【句動】閉鎖する,廃業する,終了する, を閉鎖する,を終了する
【発音記号】kloʊs daʊn
【1】 Stop operating or functioning (87%)
【1】動作または機能しなくなる (87%)
【1】 Non-profitable companies were closed down.
【1】営利を目的としない企業は廃業した。
close down
以下では「close down」という句動詞(phrasal verb)について、深掘りして解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: close down
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語): to stop operating or doing business completely, to cease operation
意味(日本語): 事業や施設が完全に閉鎖される、営業を終了する
「close down」は、お店や会社といったビジネスが廃業・閉鎖になるときに使われます。もっとカジュアルな場面で、例えばパーティーやイベントが終わる時に “The party closed down at midnight.” のようなイメージでも使えますが、特に事業や公共施設を閉める・終わらせるニュアンスが強い表現です。
活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
“close down” は動詞 “close” に副詞 “down” が組み合わさった句動詞で、単に「閉める」という意味を超えて、「活動をやめる」「廃業・閉鎖する」という意味を含みます。
関連コロケーション・フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
「close down」は、本来「閉める」(close) +「終わりにするイメージ」(down) から成り立っており、単にドアを閉めるだけでなく、「その場所・事業の機能を完全に止める」ニュアンスになります。
ビジネス/フォーマルなシーンでもカジュアルなシーンでも使われますが、廃業など深刻な内容を含む場合が多いため、ビジネスシーンでは比較的フォーマル寄りです。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・公的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「close down」の詳細です。ビジネスニュースなどで目にしたら、事業や施設がずっと閉鎖されるんだな、という場面を想像してみてください。英語学習にお役立てください。
【句動】閉鎖する,廃業する,終了する, を閉鎖する,を終了する
【句動】差し伸べる,差し出す / 手もとにとどめて置く, 《...に》期待している《much hope of / for》、持ち堪える
hold out
【句動】差し伸べる,差し出す / 手もとにとどめて置く, 《...に》期待している《much hope of / for》、持ち堪える
hold out
解説
【句動】差し伸べる,差し出す / 手もとにとどめて置く, 《...に》期待している《much hope of / for》、持ち堪える
【発音記号】hoʊld aʊt
【1】 Move one’s hand or an object in one’s hand forward or towards somebody, in order to grab or give something (61%)
【1】何かをつかむために、または何かを与えるために、手や手に持っているものを誰かに向かって前に動かす (61%)
【1】 He took the keys and held them out to her.
【1】彼は鍵を取って彼女に差し出した。
【2】 Hold something as likely to happen or succeed (hope, possibility, prospect, promise) (15%)
【2】何かが起こるか、成功しそうなものを持つ(希望、可能性、見通し、約束) (15%)
【2】 We don’t hold out much hope of finding the murderer.
【2】殺人犯を見つけることには あまり期待していません
hold out
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): hold out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル: B2(中上級)
B2は、「自然なスピードの会話を把握し、自分の意見をある程度複雑な内容でも伝えられるレベル」です。
意味(英語)
意味(日本語)
「hold out」は、「がんばって耐える」「手を差し出す」「期待を提示する」など、文脈に応じていろいろな意味があります。状況に応じた柔軟な使い分けが必要です。
活用形
別の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「hold(つかむ)」と「out(外に)」が結びついて、「外側へ差し出す」「外的な圧力から持ちこたえる」といったイメージが生まれています。
詳細な意味とニュアンス
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアル)
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「hold out」の詳細な解説です。文脈により多様な意味を持つので、例文や表現とともに身につけてください。気持ち的には、「がんばって耐える」イメージが基本ですが、ときに「〜を差し示す」という柔らかい使い方にも注意してみましょう。
【句動】(意に反して)結局...することになる《doing》, 最後には…に至る
wind up
【句動】(意に反して)結局...することになる《doing》, 最後には…に至る
wind up
解説
【句動】(意に反して)結局...することになる《doing》, 最後には…に至る
【発音記号】wɪnd ʌp
【1】 End up in a particular situation, condition or place, esp. an unpleasant one (87%)
【1】特定の状況、状態、場所で終わる、特に不快なもの (87%)
【1】 They wound up having to pay off his debts.
【1】彼らは彼の借金を返済しなければならなくなった。
wind up
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): wind up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
主な意味(英語・日本語)
日本語の説明
このように場面によって意味が変わるので、文脈で判断する必要があります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
口語か文章か、カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「wind up」の詳細な解説です。さまざまな意味があるので、例文をしっかりと暗記して、文脈に応じて正しく使い分けましょう。
【句動】鈍る,鈍化する
slow down
【句動】鈍る,鈍化する
slow down
解説
【句動】鈍る,鈍化する
【発音記号】sloʊ daʊn
【1】 Move, proceed or progress at a slower pace (vehicle, economy) (88.5%)
【1】遅いペースで移動・進行・進行する(乗り物・経済)(88.5%)
【1】 Economic growth has dramatically slowed down.
【1】経済成長は劇的に鈍化した。
slow down
以下では「slow down」という句動詞について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: slow down
日本語: 速度を落とす、ゆっくりする
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:
・乗り物の速度を低下させる時
・日常生活や仕事のペースを落ち着かせたい時
・心身を休ませるイメージで「ゆっくりして」という時
2. 語構成と詳細な意味
語構成
句動詞「slow down」全体としては「スピードを落とす/ゆっくりになる」という意味となります。
関連語や派生形
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
注意点: “slow” のスペルと「sloe (スモモの一種)」を混同しないこと。また「down」に強勢を置きすぎると不自然になるので、全体として「スローダウン」のようにひとまとまりで発音するのが自然です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「slow down」の詳細情報です。スピードを落とす動作や気持ちをゆったりさせるときに便利な表現なので、ぜひ使いこなしてみてください。
【句動】鈍る,鈍化する
《...に》戻る《to ...》、遡る
go back
《...に》戻る《to ...》、遡る
go back
解説
《...に》戻る《to ...》、遡る
【発音記号】goʊ bæk
【1】 Return to a place, time, situation, activity, conversation topic. (90%)
【1】場所、時間、状況、活動、話題に戻る。(90%)
【1】 He washed the dishes and went back to his room.
【1】皿を洗って部屋に戻った。
go back
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): go back
品詞: 句動詞(phrasal verb)
「go back」は「元の場所・状態・状況に戻る」という場面で使われる句動詞です。友達の家から自宅に戻る時や、話の流れを一度元に戻したい時など、いろいろなシーンで使えます。
活用
「go」を含む句動詞なので、「go」の活用形が関わります。例えば、過去形にしたい場合は “went back” のように使います。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“go” に “back” が付くことで、「行く」(go)+「後ろへ/前のところへ」(back)というニュアンスになります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
特定の状況での微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例
使用シーンとしては、どちらも口語・文章どちらでも使えますが、後者はややフォーマルやビジネスシーンでも用いられるイディオムです。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (よりフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「go back」は “後ろへ/元のところへ” という意味ですので、反意語としては「前へ進む」ニュアンスの “go forward” や “move on” などが対比的です。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)
アメリカ英語とイギリス英語
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “go back” の詳しい解説です。日常会話からビジネス、学術シーンまで幅広く使われる表現なので、ぜひ活用してみてください。
《...に》戻る《to ...》
【句動】やってくる / 《...に》意見を変える,態度を変えて同意する《to ...》/ 巡回してくる,巡り来る
come around
【句動】やってくる / 《...に》意見を変える,態度を変えて同意する《to ...》/ 巡回してくる,巡り来る
come around
解説
【句動】やってくる / 《...に》意見を変える,態度を変えて同意する《to ...》/ 巡回してくる,巡り来る
【発音記号】kʌm əˈraʊnd
【1】 Come in the area near something/somebody (45%)
【1】何か/誰かの近くに来る(45%)
【1】 He came around to my room and kissed me goodnight.
【1】彼は私の部屋に回ってきて、おやすみのキスをしてくれました。
【2】 (+ to) Convert to an opinion or decision (22%)
【2】(+to) 意見や決定に転換する (22%)
【2】 I believe she will come around to our way of thinking eventually.
【2】そのうち、私たちの考え方に近づいてくると信じています。
【3】 Happen again as a regular event, at its usual time (10%)
【3】通常のイベントとして、いつもの時間に再びハプニングが発生する(10%)
【3】 You’ll have to wait until summer comes around
【3】夏がくるまで待たなければなりません
come around
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): come around
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「come around」は、「意見を変えて納得する」や「再び巡ってくる」「意識を取り戻す」といったニュアンスを持つ句動詞です。カジュアルな会話では「ちょっと寄る」「気が変わる」といった文脈でもよく使われます。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「come around」は、“何かが一周して戻ってくる” というイメージから、意識や意見が戻る・変わる、同意に至る、定期的に戻ってくるなどの意味へと派生しています。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「come round」と表記されることもあり、特にイギリス英語圏で多く見られます。口語やカジュアルな場面でもそこそこ使われる表現です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come around” の詳細解説です。使い慣れると、日常会話でもビジネスでも重要なニュアンスを伝えられる便利なフレーズなので、ぜひさまざまな例文で練習してみてください。
【句動】を持ち込む,を持ってくる / (仕事などのために)を招き入れる,に依頼する
bring in
【句動】を持ち込む,を持ってくる / (仕事などのために)を招き入れる,に依頼する
bring in
解説
【句動】を持ち込む,を持ってくる / (仕事などのために)を招き入れる,に依頼する
【発音記号】brɪŋ ɪn
【1】 Bring something to a place or situation (52%)
【1】場所や状況に何かを持ってくる (52%)
【1】 I brought in my laptop computer today because my office computer is broken.
【1】今日はオフィスのパソコンが壊れたのでノートパソコンを持ち込みました。
【2】 Ask somebody to do a particular job or task (30.5%)
【2】特定の仕事やタスクを誰かに依頼する(30.5%)
【2】 He had been brought in to save the company.
【2】彼は会社を救うために連れてこられていた。
bring in
1. 基本情報と概要
単語(熟語): bring in
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
意味(日本語):
「bring」は「運ぶ」や「連れてくる」という基本的な意味を持つ動詞ですが、後ろに“in”を伴うことで「中に入れる・呼び入れる」などのニュアンスが強まります。収益をもたらす意味や、人を連行する意味など、文脈によって多様な使われ方をします。
活用形:
他の品詞への派生例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
“bring”自体のレベルはもう少し下でも学習できますが、特定の意味を持つ句動詞「bring in」は文脈を理解しながら使いこなす必要があるため、中上級レベル (B2) 程度と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この組み合わせで「何かを中に連れてくる・導入する・収益をもたらす」といった意味を持ちます。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例10個)
3. 語源とニュアンス
語源
これらを組み合わせた “bring in” は、「中に連れてくる」あるいは「何かを導入する」という原初的なイメージがあります。そこから比喩的に「利益をもたらす」「新たな考えを取り入れる」などのバリエーションが発展しました。
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “bring in” の詳細解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われる表現なので、上手に使い分けられると表現力がアップします。ぜひ活用してみてください。
【句動】を持ち込む,を持ってくる
(仕事などのために)を招き入れる,に依頼する
【動/自】続く, 《...を》続ける《with ...》,そのまま進む, 《...ついて》勝手に喋り続ける《about ...》 【動/他】...を着たままでいる,...を取らないでいる / ...を続ける
【動/自】続く, 《...を》続ける《with ...》,そのまま進む, 《...ついて》勝手に喋り続ける《about ...》 【動/他】...を着たままでいる,...を取らないでいる / ...を続ける
keep on
【動/自】続く, 《...を》続ける《with ...》,そのまま進む, 《...ついて》勝手に喋り続ける《about ...》 【動/他】...を着たままでいる,...を取らないでいる / ...を続ける
keep on
解説
【動/自】続く, 《...を》続ける《with ...》,そのまま進む, 《...ついて》勝手に喋り続ける《about ...》 【動/他】...を着たままでいる,...を取らないでいる / ...を続ける
【発音記号】kip ɑn
【1】 Continue doing something without stopping, or repeatedly (92.5%)
【1】何かを止めずに続けている、または繰り返している(92.5%)。
【1】 She wiped tears off her cheeks but kept on crying.
【1】彼女は頬の涙を拭いながらも、泣き続けた。
keep on
【動/自】続く, 《...を》続ける《with ...》,そのまま進む, 《...ついて》勝手に喋り続ける《about ...》 【動/他】...を着たままでいる,...を取らないでいる / ...を続ける
以下では、英熟語「keep on」について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: keep on
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語): to continue doing something; to persist in doing something
意味(日本語): 「続ける」「しつこく続ける」「やめずにやり続ける」
「keep on」は、「行動・状態をやめずに継続する」という場面で使われます。たとえば、「何度失敗しても挑戦し続ける」「話し続ける」「歩き続ける」などのニュアンスを表すときによく用いられます。日常会話でよく見る表現です。
活用形
「keep」は動詞で、そこに副詞(または前置詞的に機能する)「on」が組み合わさって句動詞になっています。
なお、「keep」は名詞として「城の天守」(the keep of a castle) の意味がありますが、「keep on」はその用法とは別物です。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
これらが組み合わさることで、「継続する」「ずっと続ける」といった意味合いを強調します。
関連語・派生語など
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(シノニム)
反意語(アントニム)
類義語は「continue」や「carry on」「go on」が近いニュアンスですが、「keep on」よりややフォーマルだったり、微妙に使い方が異なる場合もあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「keep on」は日常会話では頻出のフレーズなので、ぜひ習得して活用してください。何かを続けたいとき、諦めずにやりたいときに便利な表現です。
【動
自】続く, 《...を》続ける《with ...》,そのまま進む, 《...ついて》勝手に喋り続ける《about ...》 【動
他】...を着たままでいる,...を取らないでいる
...を続ける
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る / 急に話をやめる, (会話)を急にやめる / (関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
break off
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る / 急に話をやめる, (会話)を急にやめる / (関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
break off
解説
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る / 急に話をやめる, (会話)を急にやめる / (関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
【発音記号】breɪk ɔf
【1】 Separate a part (or become separate) from a larger piece (40%)
【1】大きめのものからパーツを切り離す(または別体にする)(40%)。
【1】 He accidentally broke off a piece of wood from the fence.
【1】誤ってフェンスから木片を折ってしまった。
【2】 Stop speaking, especially suddenly (28%)
【2】話すのをやめる、特に急に話すのをやめる(28%)
【2】 “There is something that…” He broke off abruptly.
【2】何かが....
彼は突然話すのをやめた。
【3】 Put an end to something (relationship, discussion, talks, negotiations) (24%)
【3】何かに終止符を打つ(関係、話し合い、協議、交渉) (24%)
【3】 They broke off diplomatic relations in 1986.
【3】1986年に国交断絶。
break off
1. 基本情報と概要
英語表記: break off
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語・日本語)
「break (壊す) + off (離れる)」というイメージで、行為を「断ち切る・切り離す」というニュアンスがあります。日常的にもビジネスシーンでも、思いがけず何かを途中でやめる・中断する状況でよく使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (フォーマル)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “break off” の詳細な解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える表現なので、ぜひ覚えてみてください。
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る
急に話をやめる, (会話)を急にやめる
(関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
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