頻出句動詞150 / 英訳 / 4択問題 - 未解答
日本語の意味を読んで、対応する句動詞を答える問題です。
- (動詞)To establish, arrange, or organize something.
- (動詞)「設立する」「準備する」「設定する」「手はずを整える」という意味です。例えばイベントや会議を「準備する」「設置する」「設置して動作可能にする」というニュアンスを持ちます。状況に応じて「仕組んで(だます)陥れる」という意味にもなるので注意してください。
- (名詞)「状況の設定」「装置やシステムの構成」などの意味として用いられます。
- 現在形: set up (I/you/we/they set up, he/she sets up)
- 進行形: setting up
- 過去形・過去分詞形: set up (set の形に引きずられて変化しません)
- 名詞形: setup, set-up (例:
The setup of this computer is quite complicated.
) - 形容詞形: set-up は形容詞として使われることはあまり一般的ではありませんが、「set-up program」などの形で名詞を修飾する用法は見られます。
- set + up
- 「set」は「置く」「設定する」「確立する」など幅広い意味を持つ単語です。
- 「up」は上方や完了を表す副詞・前置詞として、句動詞で「完全に」「準備完了する」というニュアンスを付加します。
- 「set」は「置く」「設定する」「確立する」など幅広い意味を持つ単語です。
- setup (名詞): 「設定」「手順」「準備」
- setting (名詞): 「環境」「設定」など
- settle (動詞): 場所・気持ちなどを「落ち着かせる」という別の派生単語
- set up a meeting(会議を設定する)
- set up a company(会社を設立する)
- set up equipment(機器を設置する)
- set up a date(日程を組む、デートを取り付ける)
- set up a tent(テントを張る)
- set up a plan(計画を立てる)
- set up the venue(会場の準備をする)
- set up a trap(罠を仕掛ける)
- set someone up for failure(誰かを失敗するように仕向ける、失敗に追い込む)
- be set up with someone(誰かとお見合い・デートの段取りをする)
- 「set」という英語の古い形(古英語 “settan” が起源)に、副詞「up」が組み合わさったものです。
- もともとは「物を置く」+「上へ(完了)」という感覚で、「完全に何かを作り上げる・確立する」という方向への意味が発展しました。
- 「set up」はポジティブな意味合い(準備する、設立する)から、ネガティブな意味合い(人をだます、罠にかける)まで幅広く使われます。文脈をしっかりと把握して使うことが大切です。
- スタイルとしては、日常会話からビジネス文書まで広くカバーするフレーズです。フォーマル・カジュアルを問わず使えますが、悪意のある文脈(「罠にかける」など)ではネガティブな印象を与えます。
他動詞としての用法
- 目的語が必要:
set up (何を)?
- 例:
I set up the projector for the presentation.
- 目的語が必要:
名詞としての用法
We need a proper setup for this experiment.
- 冠詞(a/the)を伴って使われることが多いです。
時制の使い分け
- 「set」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形も「set」なので注意。
- 現在完了などで使う場合:
We have set up the system successfully.
- 「set」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形も「set」なので注意。
イディオム的な使い方
set someone up
は「誰かを陥れる」「誰かを罠にはめる」の意味もあります。誤解を生まないよう、文脈に留意しましょう。
Could you help me set up this printer?
- (このプリンターを設定するのを手伝ってくれますか?)
I'm going to set up an online meeting with my friends.
- (友達とオンラインミーティングを設定するつもりです。)
We need to set up the tent before it gets dark.
- (暗くなる前にテントを張る必要があるね。)
I will set up a conference call for next Monday.
- (来週月曜日に電話会議を設定します。)
The IT department is responsible for setting up new user accounts.
- (IT部門は新しいユーザーアカウントを準備する責任があります。)
We have set up a new branch office in Chicago.
- (シカゴに新しい支店を設立しました。)
Researchers set up a controlled environment to conduct experiments.
- (研究者たちは実験を行うために制御された環境を準備しました。)
We need to set up a hypothesis testing framework before collecting data.
- (データ収集を始める前に仮説検証の枠組みを作る必要があります。)
They set up a series of tests to evaluate the new algorithm's performance.
- (彼らは新しいアルゴリズムの性能を評価するために一連のテストを用意しました。)
establish(確立する)
- よりフォーマルで永続的なニュアンス。
- 例:
He established a new protocol for the lab.
- よりフォーマルで永続的なニュアンス。
arrange(手配する、準備する)
- 「(細かい計画を)調整する」というニュアンスが強い。
- 例:
She arranged a car to pick us up at the airport.
- 「(細かい計画を)調整する」というニュアンスが強い。
organize(組織する、整理する)
- 「大規模に準備を進める」印象。
- 例:
We organized the conference last month.
- 「大規模に準備を進める」印象。
install(設置する、導入する)
- 「ハードウェアやソフトウェアを導入する」というニュアンスに特化。
- 例:
I need to install this software on my laptop.
- 「ハードウェアやソフトウェアを導入する」というニュアンスに特化。
- dismantle(解体する)、take down(撤去する)
- 何かを解体・除去する意味で、「準備する」の逆のニュアンスを持ちます。
- 発音記号: /ˈsɛt ʌp/
- 【アメリカ英語】と【イギリス英語】で大きな違いはありません。 /ˈset ʌp/ のようにほぼ同じ発音です。
- 【アメリカ英語】と【イギリス英語】で大きな違いはありません。 /ˈset ʌp/ のようにほぼ同じ発音です。
- アクセント: 「set」に強勢(アクセント)が置かれやすい
- “SET up” とやや「SET」の部分を強めに発音します。
- “SET up” とやや「SET」の部分を強めに発音します。
- よくある間違い:
- 「sit up /sɪt ʌp/」と混同しないように注意してください(「背筋を伸ばす」の意味など)。
- 名詞の場合の「setup(セットアップ)」も「sit up」の音とゆるく混同しがちです。
- 「sit up /sɪt ʌp/」と混同しないように注意してください(「背筋を伸ばす」の意味など)。
- スペリングの違いに注意
- 動詞句としては「set up(2語)」、名詞形なら「setup(1語)」または「set-up(ハイフン付き)」が多いです。
- 動詞句としては「set up(2語)」、名詞形なら「setup(1語)」または「set-up(ハイフン付き)」が多いです。
- 文脈による意味の幅
- 「設立する」「罠にはめる」など文脈次第で多様な意味を持つため、どちらのニュアンスか見極める必要があります。
- 「設立する」「罠にはめる」など文脈次第で多様な意味を持つため、どちらのニュアンスか見極める必要があります。
- 時制の誤用
- 過去形も「set up」(setの部分が変わらない)なのでうっかり
setted up
と書かないように。
- 過去形も「set up」(setの部分が変わらない)なのでうっかり
- TOEICや英検などでの出題傾向
- 句動詞として頻出。「誰が何をset upするか」というパターン認識が重要な場合が多いです。
- 「置く(set)」+「上に(up)」で“準備完了の状態に向かう” というイメージを持つと覚えやすいです。
- テントを張る場面や、パソコンの初期設定をする場面など、具体的なシーンと結びつけて記憶すると定着しやすくなります。
- 「setup」は一語、「set up」は二語ということで役割(名詞か動詞か)を視覚的に覚えるのも効果的です。
- (情報・物など) を「渡す」「伝える」
- 英: to give something to someone else, to transfer
- 日: 何かを他の人へ渡したり、伝えたりすることを表します。誰かにメッセージや情報、あるいは物を「次に回す」「渡す」というニュアンスです。
- 英: to give something to someone else, to transfer
- (機会など) を「見送る」「辞退する」
- 英: to decline or skip an opportunity
- 日: あるチャンスや申し出を断る、またはスキップするニュアンスです。「今回のところは見送る」ような場面で使われます。
- 英: to decline or skip an opportunity
- (人が) 亡くなる (婉曲表現)
- 英: to die (euphemism)
- 日: 人が亡くなることをやわらかく言う言い方として使われます。直接的に「die」と言うのを避けたい時によく使われます。
- 英: to die (euphemism)
- 原形: pass on
- 三人称単数現在: passes on
- 過去形・過去分詞: passed on
- 進行形: passing on
- 「pass」という動詞の派生例:
- (名詞) pass: 通行証・合格・パス
- (形容詞) passable: 通れる、まあまあの
- (名詞) pass: 通行証・合格・パス
- B1(中級): 「pass on」という句動詞自体は中級レベルで学習することが多いです。日常的にもビジネス的にも使用され、複数の意味があるため、B1レベルでも多義性に注意しつつ習得が求められます。
- pass(動詞):「通過する・渡す・合格する」などを表す基本動詞
- on(副詞 / 前置詞):「先へ」「次へ」といった方向や継続の意味を表す副詞(または前置詞)
- pass away: (人が) 亡くなる (よりフォーマルなニュアンス)
- pass down: (財産などを) 受け継がせる
- pass on information → 情報を伝える
- pass on a message → 伝言を渡す
- pass on an opportunity → 機会を見送る
- pass on a chance → チャンスを辞退する
- pass on to the next → 次の(話題・人)に移る
- pass on good wishes → (誰かの)良い願いを伝言として渡す
- pass on the cost → コストを転嫁する
- pass on the news → ニュースを人に知らせる
- pass on responsibility → 責任を次の人に回す
- pass on his/her legacy → 彼/彼女の遺産や功績を受け継がせる
- 「亡くなる」の意味で使う時は婉曲表現になるため、直接「die」と言いたくないときに会話や文章で用いられます。
- 「断る」「見送る」の意味で使う時は、ややカジュアルな言い方です。ビジネスメールなどフォーマルな場面では「decline」などを使ってもよいでしょう。
- 「(情報・物など) 渡す、伝える」の意味の「pass on」は日常会話でもカジュアルに使われるほか、ビジネスでもよく出てくる表現です。
- pass on + 目的語 + (to 人)
例: Could you pass on the message to him? - pass on + (機会・チャンス・誘い)
例: I think I'll pass on the dessert. - 主語 + pass on (=死ぬの婉曲表現)
例: She passed on in her sleep. - 「to pass on something to someone」はビジネスメールでもOK。
- 「I'll pass on this.」のような表現はややカジュアルですが、口頭のビジネス会話なら許容範囲。
- 亡くなる (passed on) は基本的に日常会話や文章でも使われるやわらかい表現ですが、誤解を招かないよう文脈には気を配る必要があります。
- 他動詞的に使う: “pass on 何か” (例: pass on information)
- 自動詞的に使う: “pass on” (亡くなる)
- “Could you pass on the salt?”
- 塩を回してくれる?
- 塩を回してくれる?
- “I’m going to pass on the movie tonight. I’m too tired.”
- 今夜の映画はやめとくね。疲れすぎてるんだ。
- 今夜の映画はやめとくね。疲れすぎてるんだ。
- “My grandmother passed on peacefully in her sleep last night.”
- 昨夜、祖母は眠るように安らかに旅立ちました。
- 昨夜、祖母は眠るように安らかに旅立ちました。
- “Please pass on these documents to the management team by tomorrow.”
- 明日までにこれらの書類を経営陣へ渡してください。
- 明日までにこれらの書類を経営陣へ渡してください。
- “I appreciate the invitation, but I’ll have to pass on the conference this time.”
- お誘いありがとうございますが、今回の会議は見送らせていただきます。
- お誘いありがとうございますが、今回の会議は見送らせていただきます。
- “He passed on some valuable insights during the meeting.”
- 彼は会議で貴重な見解を共有してくれました。
- 彼は会議で貴重な見解を共有してくれました。
- “Researchers pass on their findings through peer-reviewed journals.”
- 研究者たちは、査読付きの学術誌を通じて研究成果を伝えます。
- 研究者たちは、査読付きの学術誌を通じて研究成果を伝えます。
- “Some theories are passed on through successive generations of scholars.”
- 一部の理論は学者の世代を超えて受け継がれていきます。
- 一部の理論は学者の世代を超えて受け継がれていきます。
- “He passed on after a long battle with illness, leaving behind groundbreaking research in physics.”
- 長年の病との闘いの末、彼はこの世を去り、画期的な物理学研究を遺しました。
- 長年の病との闘いの末、彼はこの世を去り、画期的な物理学研究を遺しました。
- “hand over” / ハンドオーバー → 物や責任を引き渡すニュアンス
- “give” / ギブ → 単純に「与える」「渡す」という最も一般的な表現
- “decline” / ディクライン → よりフォーマルに「辞退する」
- “turn down” / ターンダウン → (提案など) を「断る」カジュアルな言い方
- “die” / ダイ → 直接的・ストレートな表現で「死ぬ」
- “accept” / 受け入れる
- “keep” / 自分が保持する
- “live” / 生きる(「亡くなる」の逆)
- 音声記号 (IPA):
- 米: /pæs ɑːn/ または /pæs ɔːn/
- 英: /pɑːs ɒn/
- 米: /pæs ɑːn/ または /pæs ɔːn/
- 「pass」の部分は米音では「パス」(æ) に近く、英音では「パース」(ɑː) に近い発音になります。
- 「on」は米音では「ɑːn」/「ɔːn」、英音では「ɒn」。
- アクセントは「pass」に強勢が来る場合が多いです: “PASS on”。
- “pass” の母音を「パース」と発音するときに、米音と英音を混ぜて混乱することがあるので注意。
- スペルミス: “pass on” は単語が2語に分かれているので、“passon” とつづってしまわないように注意。
- 同音異義語との混同: “past” (過去) と混乱しないようにする。
- 意味の取り違え: 一番多いのは「亡くなる」の意味を知らずに使ってしまい、誤解を生むケース。「When my dog passed on...」で「亡くなる」の意味となることを覚えておく。
- 試験対策: TOEICなどでも句動詞の問題は頻繁に出題されます。「pass on the information」など、前置詞を意識して把握することが大切。
- “pass” = 「橋(bridge)を渡る」イメージ。そこに「on」がつくと「次へ渡す・次へ移す」という発想。
- 「informationをnext personにpassしてonにする」と覚えると、次へ渡すニュアンスが頭に残りやすいでしょう。
- 「pass on」の「亡くなる」意味も、「人生のステージを次に渡る」という比喩的イメージから来ると理解すると覚えやすいです。
- 「pick up」は「拾う」「受け取る」「車などで迎えに行く」「再開する」「身につける」など、多くの意味をもつ句動詞 (phrasal verb) です。
- 一般的には「落ちているものを持ち上げる」「人や物を乗せる」「電話を取る」など、何かを物理的に持ち上げたり、迎えに行ったり、回収したりするニュアンスでよく使われます。
例) 「車で友達をピックアップする」「スキルを身につける」など - 主に動詞 (phrasal verb) として使われます。
- 原形: pick up
- 三人称単数現在形: picks up
- 現在進行形: picking up
- 過去形/過去分詞形: picked up
- 「pickup」(名詞): 「車でのお迎え」「ピックアップトラック」「相手の反応を見つつ、会話を始める行為」などの意味で使われます。
例) “I arranged a pickup at the airport.” (空港でのお迎えを手配しました) - A2(初級)〜B2(中上級)程度
- 日常生活でも頻繁に使われる表現のため、初級学習者から中上級学習者まで広く理解しておくと便利です。
- 「pick up」は句動詞なので、ひとつのまとまった意味を持ちます。文法的には「pick (動詞) + up (副詞/前置詞)」という形ですが、合わせると新たな意味になります。
- pick: 「選ぶ、つまむ、拾う」
- pickup: 「車での送迎、ピックアップトラック、拾い上げる行為、その場での出会い」
- pick up the phone(電話に出る)
- pick up a friend(友達を車で迎えに行く)
- pick up the pace(ペースを上げる)
- pick up a language(言語を習得する)
- pick up a habit(習慣を身につける)
- pick up trash(ゴミを拾う)
- pick up on a hint(ヒントを察する)
- pick up a cold(風邪をもらう/移される)
- pick up where one left off(中断したところから再開する)
- pick up speed(スピードを上げる)
- 「pick」は中英語や古フランス語の「pic(くぎ・先の尖ったもの)」が由来とされます。ものを「ついばむ」ように取るイメージがあり、「up」は上方向(上へ)のイメージです。
- それが組み合わさり、「拾い上げる」「取り上げる」の意味になり、そこから比喩的に「迎えに行く」「(技術などを)得る」という多彩なニュアンスに発展しました。
- とてもカジュアルな表現であり、日常会話からビジネスまで幅広く使えますが、ビジネス文書などフォーマルな文章で使う際は、ほかの動詞に置き換えたほうがよい場合もあります。
- 「pick up on」という形になると、「~に気づく」「~に反応する」という意味合いも出てきます。
- 句動詞として、目的語を置く位置に注意が必要です。
- 目的語が名詞の場合は「pick up the book」「pick the book up」どちらでもOK。
- 目的語が代名詞の場合は「pick it up」が基本となり、「pick up it」は誤りです。
- 目的語が名詞の場合は「pick up the book」「pick the book up」どちらでもOK。
- pick + 目的語 + up
“Pick the children up from school.” ※名詞の場合はどちらの順序でも可 - pick + 代名詞 + up
“Pick them up from the station.” - pick up on + 名詞/話題
“He picked up on the key point in the lecture.” - カジュアルな場面から日常のビジネスシーンまで幅広く使用します。契約書や公的書類など、非常にフォーマルな文章では「collect」「acquire」「improve」などのほかの動詞を用いることが多いです。
“Could you pick me up at the station around 6 pm?”
(6時ごろ駅まで迎えに来てもらえる?)“I need to pick up some groceries on my way home.”
(家に帰る途中で食料品を買わなくちゃ。)“Don’t forget to pick up your clothes off the floor.”
(床に散らばった服を拾うの忘れないでね。)“I’ll pick you up at the airport before the client meeting.”
(クライアントとの打合せの前に空港までお迎えに行きます。)“We need to pick up our sales performance this quarter.”
(今四半期は売上パフォーマンスを伸ばす必要があります。)“Let’s pick up where we left off in yesterday’s meeting.”
(昨日のミーティングの続きから始めましょう。)“He quickly picked up on the theory after reading the research paper.”
(彼は研究論文を読んだ後、その理論をすぐに理解しました。)“Students can pick up complex concepts more effectively with practical examples.”
(学生は実例を通して複雑な概念をより効果的に習得できます。)“We should pick up the discussion about data integrity at the end of the session.”
(セッションの最後にデータの完全性についての議論を再開するべきです。)collect(集める、回収する)
- よりフォーマルで、「迎えに行く」ニュアンスも含む。
- 例) “I need to collect my parcel from the post office.”
- よりフォーマルで、「迎えに行く」ニュアンスも含む。
gather(集める)
- 「寄せ集める、まとめる」という意味。抽象的にも使いやすい。
- 例) “We gathered information for the report.”
- 「寄せ集める、まとめる」という意味。抽象的にも使いやすい。
pick(~を選ぶ/つまむ/取る)
- 「up」がないと単に「選ぶ」や「摘む」の意味に留まる。
- 例) “Pick the flowers carefully.”
- 「up」がないと単に「選ぶ」や「摘む」の意味に留まる。
- drop off(落とす、送る、預ける)
- 物や人を「置いていく」「降ろす」意味。
- 例) “Could you drop me off at the station?”
- 物や人を「置いていく」「降ろす」意味。
- IPA(米): /pɪk ʌp/
- IPA(英): /pɪk ʌp/
- 「pick」の “i” は短い[i]に近い音で、「up」の “u” は[ʌ](アメリカ英語では「ア」と「オ」の中間のような音)を意識するとよいです。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、少し母音のニュアンスが異なる場合があります。
- 「pick」を「ピーク」としてしまうと誤りです。「ピック」に近い形で発音します。
- 代名詞を間に入れるか後ろにつけるかのミス
- 正: “Pick it up.” / 誤: “Pick up it.”
- 正: “Pick it up.” / 誤: “Pick up it.”
- “pickup”という名詞と混同
- “I arranged a pickup.”(名詞)と
- “I’ll pick you up.”(動詞)
は全く同じではないので注意。
- “I arranged a pickup.”(名詞)と
- TOEICや英検などでは、句動詞の意味問題や、代名詞の位置に関する問題が頻出です。
- “pick” は「つまむ」「摘む」のイメージ。
- “up” は「上に向かう」ニュアンスを付け足して「拾い上げる」をイメージしましょう。
- 人を“pick up”する→ その場まで行って「引き上げる/拾う感じ」のイメージ
- 「歩いているものを上に持ち上げる、バスに人を乗せる(拾う)」という視覚イメージと結びつけると覚えやすいです。
- 代名詞を目的語にする場合の位置は、イラスト化やフラッシュカードにして覚えると効果的です。
(下に) 降りる / 降りてくる
- 英語: to move from a higher position to a lower one
- 日本語: 高い所から低い所へ降りる
- 「階段を降りるときや、建物の上階から下階へ移動するときなどに使われます。」
- 英語: to move from a higher position to a lower one
(価格・程度などが) 下がる
- 英語: to decrease in price or level
- 日本語: (値段やレベルが) 下がる
- 「商品価格が下がったり、熱が下がったりするときに使われます。」
- 英語: to decrease in price or level
(病気などに) かかる, 発症する (come down with ...)
- 英語: to become ill with a particular illness
- 日本語: ~の病気にかかる
- 「“I came down with a cold.”(風邪をひいた)のように、病気のときによく使われます。」
- 英語: to become ill with a particular illness
(決定・判決などが) 下される (come down on/upon)
- 英語: to be decided or announced officially
- 日本語: (判決・決定が) 下される/発表される
- 「法的な判断や評決が正式に発表されるときに使われます。」
- 英語: to be decided or announced officially
(~に) 本質的に帰着する, 落ち着く (what it comes down to)
- 英語: essentially amount to
- 日本語: 結局~に行き着く、要するに~である
- 「物事の要点をまとめるときに使われる表現です。」
- 英語: essentially amount to
- 原形: come down
- 現在進行形: coming down
- 過去形: came down
- 過去分詞形: come down
- come (動詞)
- 「来る」という基本動詞。
- 「来る」という基本動詞。
- down (副詞/前置詞/形容詞)
- 「下へ/下に」など位置を示す副詞や、前置詞としても使われます。
- 例: “sit down” (座る), “down the street” (通りの先)
- 「下へ/下に」など位置を示す副詞や、前置詞としても使われます。
- downfall (名詞)
- 「失墜、崩壊」を意味する派生語。
- come + down
それぞれの要素が「来る (come)」と「下に (down)」のニュアンスを持ち、合わせて「上から下へ来る」イメージを作ります。 - come around: 周る、立ち寄る
- come out: 出る、公表される
- come back: 戻る
- come across: 出会う、伝わる(印象が~)
- come up: 上がる、生じる
- come down in price → 価格が下がる
- come down with a cold → 風邪をひく
- come down hard on (someone) → (人)を厳しく罰する/叱責する
- come down to earth → 現実に立ち戻る
- the rain came down → 雨が降り続ける(激しく降るニュアンス)
- come down from the mountain → 山から降りてくる
- come down on one side or the other → いずれかの立場を取る
- come down to a decision → 決断に至る
- come down for the weekend → 週末を過ごしに(遠方から)やってくる
- come down in history → 歴史に残る
語源的な背景
「come」は古英語の“cuman”に由来し、「到着する」という意味をもっていました。“down”は「下へ」の意味で、合わせて「上から下へ動く」を表現するようになったと考えられます。ニュアンス・使用時の注意点
- 物理的に「降りる」だけでなく、価格・水準・気分・判定など、幅広く「低下」や「下落」を示す場合に使われるので、文脈で意味を正しく捉える必要があります。
- 口語でも文章でもよく使われるフレーズですが、フォーマル度は主に文脈で変わります。
- 物理的に「降りる」だけでなく、価格・水準・気分・判定など、幅広く「低下」や「下落」を示す場合に使われるので、文脈で意味を正しく捉える必要があります。
- 主な構文パターン
- “(Subject) + come down + from/with + (場所/病名)”
- 例: “He came down from the stairs.” (階段を降りてきた)
- 例: “She came down with the flu.” (彼女はインフルエンザにかかった)
- 例: “He came down from the stairs.” (階段を降りてきた)
- “(Subject) + come down + from/with + (場所/病名)”
“(Subject) + come down + to + (要点/結論)”
- 例: “It all comes down to money.” (結局はお金の問題だ)
“(Subject) + come down + on + (人/物事)”
- 例: “The judge came down on him.” (裁判官は彼に厳しい判決を下した)
フォーマル/カジュアル
- 「物理的に降りる」「価格が下がる」→ 比較的カジュアル。
- 「判決が下される」「重要な結論に行き着く」→ 場合によってはフォーマルにも使われる。
- 「物理的に降りる」「価格が下がる」→ 比較的カジュアル。
他動詞/自動詞
「come down」は自動詞として使うことが多いです。「何か/どこかから降りてくる」イメージです。
ただし「come down on someone」の場合は「(主語)が(対象)を厳しく責める/処罰する」というように、目的語に人や組織などをとるような構造になります。- “Hey, could you come down here for a second?”
「ちょっとここまで降りてきてくれる?」 - “The price of bananas finally came down.”
「バナナの値段がやっと下がったよ。」 - “I think I’m coming down with a cold.”
「風邪をひいたかも。」 - “Our sales figures have come down slightly this quarter.”
「今期の売上はやや下がりました。」 - “It all comes down to how effectively we manage our budget.”
「結局は予算をどれだけ効率的に管理できるかにかかっています。」 - “The final decision will come down from the board of directors next week.”
「最終決定は来週、取締役会から下されます。」 - “As the data shows, inflation rates have come down significantly over the past year.”
「データが示すとおり、過去1年間でインフレ率は大幅に低下しています。」 - “Scientists predict that the temperature will come down after the cold front passes.”
「科学者たちは、寒冷前線が通過した後、気温が下がると予測しています。」 - “The theory ultimately comes down to the principle of energy conservation.”
「その理論は最終的にエネルギー保存の原理に行き着きます。」 go down (下がる/減る)
- 例: “The price of gold went down last week.”
- 「come down」と異なり、主語が積極的に“移動”してくるイメージは弱いが、「下がる」という結果をより客観的に表すことが多い。
- 例: “The price of gold went down last week.”
drop (落ちる/下がる)
- 例: “His grades dropped this semester.”
- 「come down」と似ているが、“drop”はやや急激な下落のイメージ。
- 例: “His grades dropped this semester.”
decrease (減少する)
- 例: “The population in rural areas has decreased.”
- フォーマルなトーンで「数量が減る」という意味を表す。
- 例: “The population in rural areas has decreased.”
- go up / come up (上がる, 上昇する)
- 物理的・価格的に上昇する意味で「come down」の反意表現。
発音記号 (IPA)
- 英: /ˌkʌm ˈdaʊn/
- 米: /ˌkʌm ˈdaʊn/
- 英: /ˌkʌm ˈdaʊn/
強勢(アクセント)の位置
- “come DOWN” の “down” のほうに少し強調が置かれることが多い。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- “come” の母音音 (ʌ) は、アメリカ英語とイギリス英語で若干の違いが出る可能性がありますが、大きな差異はないです。
よくある発音の間違い
- “down” の /aʊ/ を /oʊ/ のように発音してしまう場合。
- “come” の /ʌ/ を /ɔ:/ や /u/ のように発音してしまう場合。
- “down” の /aʊ/ を /oʊ/ のように発音してしまう場合。
スペルミスに注意
- “come” を “com” や “cam” と書いてしまわないように注意。
- 句動詞の “come down” は、綴りを別々に書く点に注意。
- “come” を “com” や “cam” と書いてしまわないように注意。
同音異義語との混同
- “come” と “cum”(ラテン語由来の前置詞「〜と共に」など、特殊な用法)を混同しないように。
TOEIC・英検などでの出題傾向
- “come down with a cold” の用法は頻出。
- 価格や数値が「下がる」表現として、文脈から意味を推測する問題として出題されやすい。
- “come down with a cold” の用法は頻出。
- “come” は「来る」、 “down” は「下に」→ “上から下に来る”をイメージすると覚えやすい。
- 病気に“come down with”という言い方は「体が下がる(弱る)感じをイメージすると覚えやすい。
- 価格や数値が「下に来る」= 下がる、と関連づけると応用が効きます。
- 覚え方のコツ: 「“come down” は前の位置(高いところ)から現在の位置(低いところ)に“来る”イメージ」→ 低下や下落の意味に結びつける。
- 英語の意味: “to board or climb onto (a vehicle)”, “to make progress or manage”, “to be friendly with or get along with someone”
- 日本語の意味: 「(乗り物に)乗る/乗り込む」、「(物事を)進める・進展させる」、「(人と)仲良くやっていく」
- 現在形: get on
- 過去形: got on
- 現在分詞: getting on
- 過去分詞: got on (または gotten on:一部アメリカ英語)
- “get”は動詞として使われますが、「get on」という句動詞の形でのみ意味が出てくる表現です。
- “on” は前置詞や副詞ですが、ここでは句動詞を構成する重要な要素です。
- B1(中級): 「get on」の「乗り物に乗る」「人とうまくやっていく」などは中級レベルでもよく出てくる表現です。
- get + on
- get: 「得る」「到達する」「状態になる」など、多義をもつ動詞
- on: 前置詞あるいは副詞として「上に」「進行中」のイメージ
- get: 「得る」「到達する」「状態になる」など、多義をもつ動詞
- to board or climb onto (a vehicle)
- バスや電車、飛行機、自転車など、乗る/乗り込む動作を表します。
- バスや電車、飛行機、自転車など、乗る/乗り込む動作を表します。
- to make progress or manage
- 物事が進行したり、前に進んだりすることを表します。
- 物事が進行したり、前に進んだりすることを表します。
- to get along (with someone)
- 人間関係において「~とうまくやっていく」「仲良くする」といった意味を表します。
- get on a bus(バスに乗る)
- get on a train(電車に乗る)
- get on well with someone(誰かと仲良くやる)
- get on one’s nerves(人の神経にさわる)
- get on with it(物事を進める/さっさとやる)
- get on board(参加する、同意する/乗り込む)
- get on in life(人生で成功する、出世する)
- can’t get on with ~(~と合わない/うまくいかない)
- get on the phone(電話を取る/電話をかける)
- get on top of something(状況を把握する・支配する)
- 乗り物に乗る場合: “get in” との違いに注意。通常は「車」は “get in”、バス・電車・飛行機・船などは “get on” を使うのが一般的です。
- 人間関係や仕事: “get on” は少しカジュアルで、「(関係が)うまくいく」というニュアンスで使われます。
- カジュアルな日常会話向きですが、フォーマルな文章でも一部使われます。
他動詞・自動詞
- “get on” は基本的に自動詞的に用いられます。
- ただし “get on something” の場合は、乗り物など特定の目的語を取るので、構造上は目的語を伴う形に見えますが、「句動詞+目的語」という形になっています。
- “get on” は基本的に自動詞的に用いられます。
構文例
- get on + 乗り物: “get on the bus/train/plane”
- get on with + 人: “get on with my colleagues”
- get on with + 仕事/作業: “get on with my homework” (=続けて取り掛かる)
- get on + 乗り物: “get on the bus/train/plane”
フォーマル/カジュアル
- 日常会話で非常によく使われます。
- ビジネスメールや文章でも許容されますが、フォーマル度が高い文書の場合は “board” (乗る) や “proceed” (仕事を進める) などに言い換えることもあります。
- 日常会話で非常によく使われます。
- “I need to get on the bus now, or I’ll be late for work!”
- 「そろそろバスに乗らないと、仕事に遅れちゃう!」
- 「そろそろバスに乗らないと、仕事に遅れちゃう!」
- “Do you and your sister get on well?”
- 「あなたと妹さんは仲良くやれてますか?」
- 「あなたと妹さんは仲良くやれてますか?」
- “We should just get on with our day instead of arguing.”
- 「口論してる場合じゃないから、1日を進めようよ。」
- “Let’s get on with the meeting. We’re short on time.”
- 「ミーティングを進めましょう。時間があまりありません。」
- 「ミーティングを進めましょう。時間があまりありません。」
- “How are you getting on with the new project?”
- 「新プロジェクトの進捗はいかがですか?」
- 「新プロジェクトの進捗はいかがですか?」
- “We need everyone to get on board with this proposal.”
- 「この提案については全員が参加(同意)する必要があります。」
- “He got on well in his research, making significant discoveries.”
- 「彼は研究が順調に進み、大きな発見をした。」
- 「彼は研究が順調に進み、大きな発見をした。」
- “Despite initial challenges, she managed to get on with her thesis.”
- 「初期の困難にもかかわらず、彼女は論文を順調に進めることができた。」
- 「初期の困難にもかかわらず、彼女は論文を順調に進めることができた。」
- “The committee must get on with reviewing the proposal promptly.”
- 「委員会は早急にその提案の審査を進めねばならない。」
- board(乗る)
- よりフォーマル。乗り込みの意味に特化している。 “board the train/plane”
- よりフォーマル。乗り込みの意味に特化している。 “board the train/plane”
- get along(仲良くやる)
- 「うまくやっていく」という意味でほぼ同義。よりアメリカ英語での使用が一般的。
- 「うまくやっていく」という意味でほぼ同義。よりアメリカ英語での使用が一般的。
- advance / proceed(進む、進展させる)
- 仕事やタスクを進める意味のフォーマルな単語。
- get off
- 「(乗り物から)降りる」という意味で、“get on”の反対。 “I’ll get off at the next station.”
- 「(乗り物から)降りる」という意味で、“get on”の反対。 “I’ll get off at the next station.”
- fall behind
- 「遅れを取る」、進捗が進まないという意味で “make progress” の反意関係。
- 発音記号(IPA): /ɡet ɒn/ (イギリス英語)、/ɡet ɔːn/ または /ɡet ɑːn/(アメリカ英語)
- “get” の “e” は若干短めに発音します。
- “on” の母音はイギリス英語では「ɒ」の少し口を狭くする音、アメリカ英語では「ɑː」や「ɔː」になります。
- アクセントは“get”と“on”両方にほぼ同じ強さがかかりますが、気持ち“on”をやや強調することもあります。
- スペルミス: “get on” でつながり書きしてしまわないように注意 (“geton” のように書かない)。
- “get in” との混同: 車やタクシーなどは “get in” が自然。バス・電車・飛行機・船は “get on” を使う。
- 受験やTOEICなどの試験対策: “get on with someone” や “get on with one’s work” は「うまく進める」「うまくやる」という意味でよく問われるポイントです。
- “get on” は「上に移動する」というイメージから派生し、「乗って進む」「物事を進める」「関係をよく進める」と覚えられます。
- 車のイラストとバスのイラストで、「get in the car」「get on the bus」という風に両者の違いを視覚化すると覚えやすいです。
- 「onのイメージ=上に乗っている」というところから、人間関係を「円滑に乗りこなす」という感覚でもイメージすると定着しやすいでしょう。
- To cause a delay or make something slow down. (遅れさせる、何かの進行を妨げる)
- To remain strong or continue to work well. (しっかりし続ける、持ちこたえる)
- To rob or steal by threatening violence. (暴力をちらつかせて強盗をする)
- (名詞) A delay or a robbery. (遅れや強盗という名詞としての使い方)
- 遅れの原因になること、あるいは進行を妨げること。たとえば「行列を遅らせる・邪魔をする」というニュアンスです。
- 維持する、持ちこたえるという意味で「何とか耐える」「大丈夫な状態を保つ」という感じです。
- 「強盗をする」という少し犯罪的な意味もあります。お店や銀行などを襲うイメージです。
- 名詞として「遅延」や「強盗」を表す場合があります。
- hold up (現在形)
- held up (過去形・過去分詞形)
- holding up (進行形)
- 名詞: hold-up (「遅延」「強盗」を示す名詞)
- 例: There was a hold-up at the bank. (銀行で強盗事件があった)
- 「hold up」は複数の意味を持つ句動詞なので、一般的な中級〜中上級レベルでの学習対象になりやすい表現です。
- hold: 「保つ」「支える」「持つ」を意味する基本動詞
- up: 「上方向」「継続」「完了」をイメージさせる副詞/前置詞
- hold だけでも「持つ」「保持する」という意味の動詞です。
- hold on は「待つ」「つかまる」といった別の句動詞です。
- hold out は「持ちこたえる、耐え抜く」などの意味で、似たニュアンスの句動詞です。
- hold up traffic → 交通を渋滞させる
- hold up a bank → 銀行強盗をする
- hold up under pressure → 圧力の下で持ちこたえる
- be held up by something → 何かに妨げられる
- hold up the line → (行列などで)進行を遅らせる
- hold up as an example → 手本として示す
- sorry for the hold-up → 遅れに対して申し訳ない
- how is it holding up? → それは大丈夫そう?(物や状況の状態を尋ねる)
- hold up your end of the deal → 自分の約束をきちんと果たす
- this chair holds up well → (この椅子は)耐久性がある
- 「hold」は古英語の「healdan」に由来し、「保持する」「支える」といった意味を持ちます。
- 「up」はゲルマン系の語から派生し、「上方向」「高い位置」を表す前置詞・副詞として使われるようになりました。
- そこから、「hold up」はもともと「上や前に押し上げて支える」イメージが基本にあり、その派生として「遅れさせる」「物事を妨げる」、さらに強盗の文脈で「銃を振りかざす」イメージが加わってきました。
- 「強盗」の意味で使う場合はかなり直接的かつ物騒な印象となります。
- 「遅延」「妨害」の意味で使う場合は日常会話でもよく使われます。
- 「耐える」「持ちこたえる」の場合は少しポジティブな文脈でも使われます。
- フォーマルというよりは、カジュアル〜セミフォーマルで広く使われる表現です。
- 句動詞として「hold + up + 目的語」の形をとり、目的語が入る位置が前後に変わる場合があります。例:
- Hold up the meeting. / Hold the meeting up. (会議を遅延させる)
- Hold up the meeting. / Hold the meeting up. (会議を遅延させる)
- 「他動詞」扱いが多いですが、「A is held up (by B)」と受動態になって「Aが(Bによって)遅れさせられている」という使い方も一般的です。
- 名詞として使う場合は「a hold-up」とハイフンを入れて書かれることが多いです。可算名詞として扱います。
- hold one’s head up: 「胸を張る、自信を持つ」
- hold up one’s end: 「自分の役割をきちんと果たす」
“Sorry I’m late; I was held up by traffic.”
- 「遅れてごめん、渋滞で足止めを食らっちゃったんだ。」
“Can you hold up a moment? I need to grab my keys.”
- 「ちょっと待ってくれる? 鍵を取ってくるから。」
“How’s your new phone holding up so far?”
- 「新しいスマホの調子はどう?」
“The shipment was held up at customs for two days.”
- 「輸送品が税関で2日間止められていました。」
“We can’t start the meeting yet because John is held up with another client.”
- 「ジョンが別の顧客対応で遅れているので、まだ会議を始められません。」
“Could you explain why this project is being held up?”
- 「このプロジェクトがなぜ滞っているのか説明してもらえますか?」
“This theory has held up surprisingly well despite recent challenges.”
- 「この理論は最近の批判にもかかわらず、驚くほどよく持ちこたえている。」
“His argument may not hold up under rigorous scrutiny.”
- 「彼の主張は厳密な検証には耐えられないかもしれない。」
“The data seems to hold up in various experimental conditions.”
- 「そのデータはさまざまな実験条件でも有効に保たれているようだ。」
delay (遅らせる)
- “The flight was delayed by bad weather.” (天候不良で飛行機が遅れた)
- 「hold up」はカジュアルにも使われますが、「delay」はよりフォーマルにも使用可能。
- “The flight was delayed by bad weather.” (天候不良で飛行機が遅れた)
hinder (妨げる)
- “His lack of experience hindered his progress.” (彼の経験不足が進行を妨げた)
- 「hold up」に比べるとややフォーマル、障害物のように「妨げる」ニュアンスが強い。
- “His lack of experience hindered his progress.” (彼の経験不足が進行を妨げた)
rob (強盗をする)
- “They robbed a convenience store last night.” (昨晩コンビニで強盗をした)
- 「hold up」は「脅して強盗する」というニュアンスだが、「rob」は単に「盗む」という意味。
- “They robbed a convenience store last night.” (昨晩コンビニで強盗をした)
support (支える・支持する)
- “The beams support the roof.” (梁が屋根を支えている)
- 「hold up」が「支える」という物理的なイメージを持つ場合の類義語。
- “The beams support the roof.” (梁が屋根を支えている)
- speed up (速度を上げる、急がせる)
- break down (壊れる、崩れる) [“維持する”の意味に対する反意]
- let go (手放す) [物理的に「支える」の対義的表現]
- 発音記号(IPA): /hoʊld ʌp/ (アメリカ英語), /həʊld ʌp/ (イギリス英語)
- アクセントは「hold」や「up」に特に大きな強勢はなく、2語それぞれをはっきり発音します。
- よくある発音ミスとしては、/hɔːld/ や /hould/ など母音を誤って長くあるいは短く発音してしまうことがあります。アメリカ英語なら「ホウ(d) アップ」、イギリス英語なら「ホウル(d) アップ」に近い音になります。
- スペルミス: “holdup” と一語で書いてしまうこともありますが、句動詞として使う場合は通常 “hold up” と分けて書きます。名詞の場合は “hold-up” が一般的。
- 混同: 「hold on(待つ)」と混同しないように注意。
- ニュアンスの違い: 「support(物理的に支える)」と混同してしまい、文脈によっては「遅延」の意味を失念することがある。
- TOEICや英検などでの出題: 句動詞としていろいろな意味の使い分けの問題に出ることが多い。どの意味で使われているかに注目しましょう。
- 「hold」が「持つ・支える」で、「up」が「上へ・続く」のイメージ。
- そこから「支えて上に保つ → 止める → 遅延させる」「襲って銃を上に突きつける → 強盗する」という流れをイメージすると覚えやすいです。
- 試験問題で「hold up」のそれぞれの意味を見分ける際には、文中の前後関係や目的語、文脈(「銀行」「銃」「交通渋滞」など)に注目すると良いでしょう。
- (1) to end a relationship (恋愛関係や友人関係などを終わらせる)
- (2) to separate into smaller pieces (物をバラバラに分解する)
- (3) to disperse or stop (集まりや会合などを解散する・終わらせる)
(1) 「(恋愛関係などを)解消する、別れる」
→ カップルが別れるときに使われる表現です。相手との関係を終わりにしたい、というニュアンスがあります。(2) 「バラバラにする、分解する」
→ 物を壊して小さなかけらにするイメージで使われる場合があります。(3) 「解散させる、解散する」
→ 会議や集会、パーティなどを終わらせて解散になるときにも使われます。- 現在形: break up
- 過去形: broke up
- 過去分詞形: broken up
- 現在分詞形: breaking up
- break-up (名詞): 「(関係などの)破局、終わり、解体」
例: “Their break-up was unexpected.”(彼らの破局は予想外だった) - break: 元々「壊す、壊れる」というイメージを持つ動詞
- up: 「上へ、上に」だけでなく、英語の句動詞では「完全に、全体的に」など強調のニュアンスを持つことも多い
- breakdown: 故障、分類、精神的な打ち壊れなど
- breakout: 脱出、発生
- break off: 急にやめる、関係を断つ
- break away: 離脱する、抜け出す
- break up a fight
- けんかを止める
- けんかを止める
- break up the assembly
- 集会を解散する
- 集会を解散する
- break up a couple
- カップルを別れさせる
- カップルを別れさせる
- break up the party
- パーティをお開きにする/解散させる
- パーティをお開きにする/解散させる
- break up with someone
- (人と)別れる
- (人と)別れる
- relationships break up
- 関係が破局する/終わる
- 関係が破局する/終わる
- break up the work
- 仕事を分割する、分担する
- 仕事を分割する、分担する
- break up an argument
- 口論を収める
- 口論を収める
- break up the text (into paragraphs)
- 文章を段落に分割する
- 文章を段落に分割する
- break up the land
- 土地を小分けにする/開墾する(文脈による)
- 語源: “break” は古英語の “brecan” に由来し、「壊す、裂く、砕く」という意味を持ちます。“up” はゲルマン諸語に由来し、方向や上方または「完了」を示すニュアンスを強めることがあります。
- 歴史的背景: “break” 単体で「壊す」というイメージがあり、そこに “up” が加わることで「完全にバラバラにする」「すっかり終わらせる」といった意味が生じました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 口語/カジュアル: 恋愛関係の「別れる」はあまりフォーマルな状況では使いませんが、日常会話で頻出します。
- フォーマル/文章: 会議の解散などにはフォーマルにも使えます。ただし書き言葉では “adjourn” などの別の単語を使うこともあります。
- 感情的に「破局・終局を強調」するケースが多いため、少し強いニュアンスになることがあります。
- 口語/カジュアル: 恋愛関係の「別れる」はあまりフォーマルな状況では使いませんが、日常会話で頻出します。
- 他動詞用法: 「(物・集合体) をバラバラにする」「(会合等を) 解散させる」
例: “The police broke up the protest.”(警察はデモを解散させた) - 自動詞用法: 「(人・関係が) 別れる」「(会合等が) 終わる」
例: “They broke up after a long argument.”(彼らは長い口論の末に別れた) - break up with someone: (人と)別れる
- break up into pieces: バラバラに分解する
- break up (the meeting): 会議を終わらせる・解散させる
- “I heard you broke up with your girlfriend. Are you okay?”
(彼女と別れたって聞いたよ。大丈夫?) - “Let’s break up the tasks so we can finish faster.”
(作業を分担して早く終わらせよう。) - “The kids were fighting, so Dad had to break up the fight.”
(子どもたちがけんかしていたので、お父さんが止めに入った。) - “We should break up the meeting into smaller sessions to focus on each topic.”
(会議をもう少し小さなセッションに分割して、各トピックに集中すべきです。) - “The manager decided to break up the large team into smaller groups.”
(マネージャーは大きなチームを小さいグループに分割することに決めた。) - “The event will break up around 5 p.m., so please wrap up your tasks by then.”
(イベントは午後5時ごろに終了しますので、それまでに作業を終わらせてください。) - “The study aims to break up the data into distinct categories for analysis.”
(この研究はデータをいくつかのカテゴリーに分割して分析することを目的としています。) - “The lecture broke up earlier than scheduled due to technical difficulties.”
(技術的な問題で講義は予定より早く終了しました。) - “Scientists are attempting to break up complex compounds into simpler constituents.”
(科学者たちは複雑な化合物をより単純な成分に分解しようとしている。) - split up (分裂する/関係を終わらせる)
- 「部品や関係を分割する」という点では “break up” と近いですが、より「分割する」イメージが強いです。恋愛関係の「別れる」としてもよく使われます。
- 「部品や関係を分割する」という点では “break up” と近いですが、より「分割する」イメージが強いです。恋愛関係の「別れる」としてもよく使われます。
- separate (分離する/別れる)
- よりフォーマルで幅広い文脈で使われます。肉体的・物理的に離すニュアンスも含みます。
- よりフォーマルで幅広い文脈で使われます。肉体的・物理的に離すニュアンスも含みます。
- disperse (散らばる/解散する)
- 特に人々が集まっている場合に「散り散りになる」イメージ(フォーマル)
- 特に人々が集まっている場合に「散り散りになる」イメージ(フォーマル)
- part ways (別々の方向へ進む/別れる)
- 主に人間関係や道を分かれる場合に用いる表現で、ややフォーマル・文語的です。
- get together (集まる)
- make up (仲直りする)
- unite (団結する)
- 発音記号 (IPA): /breɪk ʌp/
- アクセント: “break” に強勢が来て、続けて “up” はやや弱めに発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の方が /r/ の音がはっきり聞こえます。
- よくある間違い: “break” /breɪk/ を /brɪk/ (「ブリック」)などと短く発音しないように注意しましょう。
- 「break up」と「break down」の取り違え
- break down は「故障する、分解する、精神的に参る」など各種意味があるため、混同しやすいです。
- break down は「故障する、分解する、精神的に参る」など各種意味があるため、混同しやすいです。
- 「break」と「brake」のスペルミス
- “brake” は「ブレーキ」です。意味が全く異なるのでスペルに注意してください。
- “brake” は「ブレーキ」です。意味が全く異なるのでスペルに注意してください。
- TOIEC・英検などの試験対策
- Phrasal verbs(句動詞)は特によく出題されるポイントです。“break up” はリーディング中の文脈把握でも重要です。
- 関連表現(break up with someone など)を覚えておくとリスニングやリーディングで役立ちます。
- Phrasal verbs(句動詞)は特によく出題されるポイントです。“break up” はリーディング中の文脈把握でも重要です。
- 「break」は「壊す」、「up」は「上へ」だけでなく「完全に」のニュアンスを持つことがある、と覚えるとパズルのように意味を推測しやすいです。
- 「(何かを)バラバラに壊して上に飛ばす(完全に壊す・終わらせる)」というイメージで連想すると、記憶に定着しやすくなります。
- 恋愛関係の「break up」は感情的要素が強いので、ドラマや映画のシーンで「We broke up.」というフレーズがいろいろ出てくることを思い出すと覚えやすいでしょう。
- To succeed in dealing with a difficult situation.
- To become apparent or easily noticed.
- To arrive or to be received (e.g., messages, information).
- 困難な状況を乗り越えて成功する、やり遂げる
- 顕在化する、はっきりと伝わる
- (情報やメッセージなどが)届く、到着する
- 原形: come through
- 過去形: came through
- 過去分詞形: come through
- 現在進行形: coming through
- come (動詞): 「来る」という基本動詞。
- coming (形容詞): 将来起こる、次に来ることを示す(例: the coming year)。
- through (前置詞/副詞): ~を通り抜けて、通して。
- B1~B2(中級~中上級): 「come through」は基礎の動詞「come」に前置詞が付いた句動詞で、やや応用的な使い方になるため、中級以上で学習されることが多いです。
- come: 「来る」「到着する」の意味を持つ動詞。
- through: 「通り抜ける」「経由して」「最後まで」の意味を持つ副詞/前置詞。
- come through for someone → (誰かのために)期待に応える
- come through in the end → 最終的にうまくいく・成功する
- come through a crisis → 危機を乗り切る
- a message came through → メッセージが届いた
- come through loud and clear → (声や意図が)はっきりと伝わる
- come through with results → 結果を出す
- come through the mail → 郵便で届く
- come through unscathed → 無傷で切り抜ける
- come through the door → ドアを通って(中に)入ってくる
- your feelings come through → (あなたの)感情が伝わってくる
- 「come(来る)」は古英語をはじめとするゲルマン諸語に由来し、人や物がこちらへ向かう動きを示す動詞です。
- 「through」は古英語「thuru」に由来し、「通り抜ける」「経由する」といった空間的・状態的移行を示す語。
- それらが組み合わさり、「難所を通り抜けて到達する」「情報が伝わってくる」など、何かを経て最終的な結果や到着地点に至るイメージが強調されます。
- カジュアル寄り: ビジネスシーンでも使いますが、どちらかと言えば日常会話やインフォーマルな文脈でよく使われます。
- ポジティブな印象: 「困難を乗り越える」「期待に応える」というプラスイメージが強いです。
- 文章でも使用可能: 正式な文章でも用いられますが、代わりに「pull through」や「overcome」が使われることもあります。
- come through は基本的に自動詞句動詞の扱いです。
- come through for + 人 の形で「〜のためにやり遂げる、助ける」という表現もあります。
- come through + 物・経路 の形で「〜を通って来る、届く」という意味になります。
- カジュアル: “He really came through for me!”(彼は本当に助けてくれた!)のような、日常の会話でよく使います。
- フォーマル: ビジネス寄りの文書でも、「The results finally came through yesterday.(結果が昨日ようやく届きました)」のように使えます。
“I asked Tom to pick me up at the airport, and he came through like a champ.”
(トムに空港まで迎えに来てもらうよう頼んだら、完璧にやってくれたよ。)“I was worried the package wouldn’t arrive, but it came through this morning.”
(荷物が届かないかと心配していたけど、今朝ちゃんと届いたよ。)“Even when things got tough, she came through for me.”
(状況が厳しくなったときでも、彼女は私を助けてくれた。)“Our new supplier came through with the shipment just in time.”
(新しいサプライヤーはギリギリのタイミングで出荷を間に合わせてくれた。)“We need to ensure our data comes through securely over the network.”
(ネットワーク上でデータが安全に届くようにしなければいけません。)“He promised to finalize the deal, and he came through as expected.”
(彼は契約をまとめると約束していて、期待通りにやり遂げてくれました。)“The lab results came through by email earlier this week.”
(実験結果は今週のはじめにメールで届きました。)“Her dedication to the research came through in her presentation.”
(研究への彼女の熱意が、プレゼンテーションでしっかりと伝わってきました。)“Despite budget cuts, the team managed to come through with a detailed study.”
(予算削減にもかかわらず、チームは詳細な研究成果を出すことができました。)pull through(困難を乗り越える)
- 「大変な状況を耐え抜いて生き延びる・成功する」の意味。
- “pull” の方が「引っ張り上げる」イメージがあり、やや「非常に困難な状況から生還する」印象。
- 「大変な状況を耐え抜いて生き延びる・成功する」の意味。
get through(やり遂げる・通過する)
- 「仕事や困難を乗り切る」という意味。
- “get” の方が「時間やプロセスをかけて達成する」ニュアンスが強め。
- 「仕事や困難を乗り切る」という意味。
come across(伝わる・出会う)
- 「(人に)印象や考えが伝わる」「偶然出会う」という意味。
- “across” が「横切る」イメージを持ち、「相手側に情報や印象が渡る」感じ。
- 「(人に)印象や考えが伝わる」「偶然出会う」という意味。
- fail(失敗する)
- give up(諦める)
- 発音記号(IPA): /kʌm θruː/(米・英ともにほぼ同じ)
- 強勢(アクセント): 「come」の「ʌ」にやや強勢があります。
- アメリカ英語もイギリス英語も大きな違いはありませんが、
- American English: /kʌm θɹuː/ (rの発音がやや強め)
- British English: /kʌm θruː/ (rの巻き舌が弱め)
- American English: /kʌm θɹuː/ (rの発音がやや強め)
- よくある間違い: 「come」の母音を /oʊ/ や /æ/ と誤って発音しないように注意。
- スペルミス: 「through」のスペリングを “thru” と略記することがあるが、正式な表記ではない(口語的・ネットスラング的表現に近い)。
- 他の句動詞との混同: “come through” と “come across” や “get through” の使い分け。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「句動詞の意味の違い」が頻出。文脈から「乗り越える意味か」「伝えられる意味か」を見極める必要がある。
- “come” は「やって来る」、 “through” は「通り抜ける」というイメージ。
- トンネルを抜けて光のある場所に出てくるようなイメージを持つと、「困難を乗り越えて成功にたどり着く」という意味が覚えやすい。
- “come through” で「(苦労しながらも)最終的にやり遂げる・結果が届く」と覚えるとよいでしょう。
- bring - brought - brought
- bring out の場合、過去形や過去分詞形は「brought out」となります。
- bring (動詞) → bringer (名詞:
持ってくる人
ただしあまり一般的ではない) - out (副詞・前置詞・形容詞としての用法) → しかし「bring out」は固まりで句動詞として機能
- bring: 「持ってくる」という意味を持つ動詞
- out: 「外に」という意味の副詞(句動詞の一部)
- bring out the best in someone(誰かの一番良い部分を引き出す)
- bring out the worst in someone(誰かの一番嫌な部分を引き出す)
- bring out a new product(新製品を発売する)
- bring out new ideas(新しいアイデアを打ち出す)
- bring out a new edition(新しい版を出版する)
- bring out the flavor(味を引き立てる)
- bring out the color(色合いを引き立てる)
- bring out a statement(声明を公表する)
- bring out one’s personality(人の個性を引き出す)
- bring out the truth(真実を明るみに出す)
- bring: 古英語 “bringan” に由来し、「運ぶ・持ってくる」という意味を持つ語
- out: 古英語 “ūt” に由来し、「外に」「外へ出す」というニュアンスを持つ語
- 「bring out」は日常会話、ビジネス、記事や雑誌などの文章でも広く使われます。
- 「公表する」「出版する」という文脈では、ややフォーマルにも使えます。
- 「(人の特徴を)引き立てる」という文脈では、カジュアルな会話でよく登場します。
- 「bring out」は他動詞句動詞で、目的語が必要です。
例: “bring out something” または “bring something out”
“We need to bring out a new product.” / “We need to bring a new product out.” のように、目的語が名詞であれば位置を入れ替えられます。 - 目的語が代名詞(it, them, him, her など)の場合、必ず “bring it out” のように「代名詞は中に挟む」形になります。
例: “Let’s bring it out.” × “Let’s bring out it.” (後者は誤り) - “bring out the best/worst in someone”:「人の良い面・悪い面を引き出す」
- “be brought out”:「(受動態で) 発売される、出版される、引き出される」
- “This sauce really brings out the flavor of the meat!”
(このソースは肉の味を本当に引き立てるね!) - “That dress brings out the color of your eyes.”
(そのドレスはあなたの瞳の色を引き立てるね。) - “Spending time with her always brings out my cheerful side.”
(彼女と過ごすと、いつも自分の明るい面が引き出されるんだ。) - “We plan to bring out a new software update next month.”
(来月、新しいソフトウェアアップデートをリリースする予定です。) - “The company is bringing out a statement regarding the recent changes.”
(その会社は最近の変更についての声明を発表します。) - “Our strategy is to bring out a redesigned version of the product by the end of this quarter.”
(今期末までに製品の新しいデザイン版を発売する戦略です。) - “The study aims to bring out the underlying causes of this phenomenon.”
(その研究は、この現象の根底にある原因を明らかにすることを目的としています。) - “We need more data to bring out any statistically significant differences.”
(統計的に有意な差を引き出すには、さらなるデータが必要です。) - “This paper brings out new perspectives on climate change adaptation strategies.”
(この論文は、気候変動への適応戦略に関する新たな視点を提示しています。) - reveal(明らかにする)
- よりフォーマルで、「隠されていた事実を公表する」というニュアンスが強い
- よりフォーマルで、「隠されていた事実を公表する」というニュアンスが強い
- highlight(強調する)
- 「shine a light on something」のように、特定のポイントを際立たせるイメージ
- 「shine a light on something」のように、特定のポイントを際立たせるイメージ
- emphasize(強調する)
- 主観的に「ここを強調したい」のような文脈で使われる
- 主観的に「ここを強調したい」のような文脈で使われる
- unveil(お披露目する、初お目見えにする)
- 特に「新商品・新計画などを公に公開する」というニュアンス
- 特に「新商品・新計画などを公に公開する」というニュアンス
- launch(新しく立ち上げる、開始する)
- 新しい製品やサービスを「市場に投入する」という文脈でよく使われる
- suppress(抑える・隠す)
- 情報や感情などを意図的に「外に出さない」「押し殺す」という意味
- 情報や感情などを意図的に「外に出さない」「押し殺す」という意味
- conceal(隠す)
- 「隠蔽する」という意味合いで「bring out」の逆
- アメリカ英語: /ˈbrɪŋ aʊt/
- イギリス英語: /ˈbrɪŋ aʊt/
- “bring” の「bríng」に強勢があり、直後の “out” を続けて発音します。
- イギリス英語・アメリカ英語ともに大きな差はありませんが、「out」の発音が微妙に /aʊt/→/æʊt/ と変化する場合もあります。
- “bring”を「ブリング」ではなく「ブリン(g)」と、語末の子音をしっかりと発音しつつ、ただし-ng 音をねじれず自然につなげるように注意する。
- “out”を /əʊt/ や /oʊt/ としてしまったり、日本語の「アウト」と完全に同じ音で発音するとやや不自然になる場合がある。
- 目的語の位置: 代名詞(it, him, them など)の場合は「bring it out」と言わないといけない。 × “bring out it.”
- スペルミス: 「bring」を “brink” と間違えるなど。
- 同音異義語との混同: 「ring out」と誤解されると全然違う意味になるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで、句動詞問題で“bring out”は「~を引き出す・~を発売する」として出題されることがあるので、意味としては「make something appear or release something」の二つを押さえておくと良いです。
- “bring” = 持ってくる + “out” = 外へ →「内にあるものを外へ持ってくる、表に出す」というイメージを常に思い浮かべておくと覚えやすいです。
- 「隠されていたものを外に連れてくる」というドラマチックなイメージで、実際に人の良さや商品、新情報などを「世に出す」一連の場面を想像すると定着しやすいでしょう。
- 音で覚えるときは“ブリンガウト”と区切りなくつなげ、文中でも自然に発音すると良いです。
- To succeed in finishing or overcoming something (e.g., a difficult task).
- To pass an exam or test.
- To survive a challenging situation.
- To make contact by telephone or other communication.
- To be understood or to communicate an idea successfully.
- 何か大変なことを「やり遂げる/乗り越える」
- 試験などに「合格する」
- 困難な状況を「切り抜ける」
- 電話などで相手に連絡が「つく」
- 自分の言いたいことやメッセージが相手に「伝わる」
- get through (原形)
- got through (過去形)
- gotten through / got through (過去分詞; アメリカ英語では “gotten”、イギリス英語では “got” が一般的)
- getting through (進行形)
- get (動詞) 単体で「手に入れる、取得する」の意。
- through (前置詞/副詞) 単体で「通り抜けて」「〜を通じて」の意。
- ただし、“get through” は句動詞なので、文中では「動詞フレーズ」として扱われるのが基本です。
- B2(中上級):ある程度自由な会話ができ、複雑な表現にも挑戦できるレベル。
- C1(上級):かなり幅広いトピックでも流暢に表現できるレベル。
- get: 「得る、なる、(状態に)至る」といった基本動詞
- through: 「通り抜けて」「途中経過を経て最終的に、完了して」というニュアンスを持つ副詞/前置詞
- get over: 「(病気など)から回復する」「克服する」
- go through: 「(困難・苦痛を)経験する」「(資料・プロセスを)詳細に調べる」
- get by: 「なんとかやりくりする」「うまく生き延びる」
- get through a difficult time(大変な時期を乗り越える)
- get through the exam(試験に合格する)
- get through (to someone) on the phone(電話で(誰か)に繋がる)
- get through the workday(仕事の日をなんとかやり終える)
- get through the crowd(人ごみを通り抜ける)
- get through to the next round(次のラウンドに進む)
- get through one’s message(自分のメッセージを相手に伝える)
- struggle to get through(やっとの思いで乗り切る)
- barely get through(かろうじて切り抜ける)
- help someone get through(誰かが乗り越えるのを手助けする)
- 「get」は古英語の “gietan” に由来し、「手に入れる、達する」の意。
- 「through」は古英語の “þurh” に由来し、「通り抜けて、経由して」の意。
- 「困難を乗り越える」という前向きなニュアンスが強いです。
- 相手に「どうにかして切り抜ける」イメージを伝える時にしばしば使われます。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、ビジネスメールなどでは「I managed to get through the task」などと書かれると多少フォーマル感が出ます。
- 「get through」は他動詞的にも自動詞的にも使われる句動詞です。
- 【他動詞的】We finally got through the exam. (何を?→ the exam)
- 【自動詞的】It was tough, but we got through. (乗り切った)
- 【他動詞的】We finally got through the exam. (何を?→ the exam)
- 「get through to + 人」などの形で「(人)に連絡がつく」「(相手に)理解させる」といった構文も使われます。
- 例: I couldn’t get through to him yesterday. (彼に連絡がつかなかった)
- 例: I couldn’t get through to him yesterday. (彼に連絡がつかなかった)
- カジュアル:会話やチャットでよく使われる
- フォーマル:ビジネス文書やプレゼンテーションでは「overcome」「complete」などで置き換えられる場合も多いが、口語的に「get through」を用いることも可能。
- “I was so tired, but I had coffee and got through the day.”
- 「すごく疲れてたけど、コーヒー飲んでなんとか一日を乗り切ったよ。」
- “How did you get through that breakup?”
- 「あの別れをどうやって乗り越えたの?」
- “I tried calling you, but I couldn’t get through.”
- 「電話してみたけど、繋がらなかったよ。」
- “We need to get through this project by the end of the week.”
- 「週末までにこのプロジェクトを完了しなくてはなりません。」
- “I managed to get through to our client in Germany.”
- 「なんとかドイツのクライアントに連絡がとれました。」
- “Let’s get through today’s agenda before lunch.”
- 「お昼前に今日の議題を片付けましょう。」
- “You’ll have to get through a lot of reading for this course.”
- 「このコースでは大量の文献を読みこなさなければなりません。」
- “I finally got through the first draft of my dissertation.”
- 「やっと論文の第一稿を書き終えました。」
- “The professor’s points were difficult, but we eventually got through to her main argument.”
- 「教授の論点は難しかったけど、最終的に彼女の主張の要点を理解できたよ。」
- overcome(克服する)
- 「困難を乗り越える」という点では “get through” とよく似ていますが、”overcome” はややフォーマルで、困難さに打ち勝つニュアンスが強いです。
- 「困難を乗り越える」という点では “get through” とよく似ていますが、”overcome” はややフォーマルで、困難さに打ち勝つニュアンスが強いです。
- pull through(困難を切り抜ける)
- “get through” とほぼ同じ文脈で使えますが、特に病気や大事故などの状況に対して使われることが多いです。
- “get through” とほぼ同じ文脈で使えますが、特に病気や大事故などの状況に対して使われることが多いです。
- make it through(やり遂げる)
- 口語的で、「どうにかやり遂げる・なんとか乗り切る」という気持ちが強めです。
- 口語的で、「どうにかやり遂げる・なんとか乗り切る」という気持ちが強めです。
- pass(試験に合格する)
- 「試験を合格する」という一点において “get through the exam” と「pass the exam」は近いですが、“get through” は「大変だったけど…!」というニュアンスがこもりやすいですね。
- fail(失敗する)
- 「試験やタスクに失敗する」という真逆の意味を持ちます。
- 「試験やタスクに失敗する」という真逆の意味を持ちます。
- give up(あきらめる)
- 「やり遂げる」に対して「あきらめる」という点で対比的です。
- アメリカ英語: /ɡɛt θruː/
- イギリス英語: /ɡet θruː/
- 句動詞としては “get” と “through” ともに軽く強調することが多いですが、自然な音声では “through” にやや強勢が置かれることもあります。
- “through” の発音を [θru] ではなく「スルー」「ズルー」のように濁ってしまうこと。
- “get” を「ゲット」ではなく「ゲェt」と短めに発音するのが英語らしいです。
- 「through」のスペルミスで “thru” と書きがちですが、カジュアルな表記以外では正式ではありません。
- 「go through」と混同することが多いですが、「go through」は「詳細に調べる、経験する」、「get through」は「完了させる、抜け出す」のニュアンスが強いです。
- 電話の場面で「電話がつながらない」という意味では “I couldn’t get through.” が自然表現。
- 試験などでは “I didn’t pass” よりも “I couldn’t get through” の方が会話表現的。TOEICや英検などでも「句動詞」の問題で出題される可能性があります。
- 「get」=「到達する」+「through」=「通り抜ける」→「(障害物を)突破して到達する」とイメージ化すると覚えやすいです。
- 「get through the tunnel」(トンネルを抜ける) という絵を思い浮かべると、「困難を通り抜けてやり遂げる」という感覚がつかめます。
- スペルや意味の混同を防ぐには「th-r-o-u-g-h」の一続きのイメージを念頭に置き、「tru(トル)」部分を忘れずに、語末の “gh” で伸ばす感覚を覚えておくと◎。
を設置する / を用意する
set up
を設置する / を用意する
set up
解説
を設置する / を用意する
【発音記号】sɛt ʌp
【1】 Establish or create something; arrange for something to happen or exist (64.5%)
【1】何かを確立したり、創造したりする;何かが起こるように、または存在するように手配する(64.5%)。
【1】 An advisory committee is being set up.
【1】諮問委員会を設置している。
【2】 Place something in a particular spot or position (16.5%)
【2】特定の場所や位置に何かを置く (16.5%)
【2】 We need to set up a few more chairs so everyone can sit down.
【2】みんなが座れるように、もう少し椅子を用意しないと。
set up
1. 基本情報と概要
単語: set up
品詞: 動詞(句動詞)、名詞(「setup」や「set-up」と綴られることも多い)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「set up」は「何かを一から整えて、形にする」というイメージのある句動詞です。日常会話からビジネスまで幅広いシーンで登場するため、覚えておくと非常に便利です。
活用形(動詞の場合)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる派生語や関連表現
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「set up」の詳細解説です。句動詞の「set up」は多面的な意味と幅広い使用シーンがあり、慣れるまでは少し混乱しやすいですが、用例をたくさん見て体得していきましょう。
を設置する
を用意する
【句動】《...に》を次に回す,を順送りにする,を伝える《to ...》 / を継承する,を受け継ぐ / やめておく, 遠慮する / この世を去る,永眠する(死ぬの婉曲表現)
【句動】《...に》を次に回す,を順送りにする,を伝える《to ...》 / を継承する,を受け継ぐ / やめておく, 遠慮する / この世を去る,永眠する(死ぬの婉曲表現)
pass on
【句動】《...に》を次に回す,を順送りにする,を伝える《to ...》 / を継承する,を受け継ぐ / やめておく, 遠慮する / この世を去る,永眠する(死ぬの婉曲表現)
pass on
解説
【句動】《...に》を次に回す,を順送りにする,を伝える《to ...》 / を継承する,を受け継ぐ / やめておく, 遠慮する / この世を去る,永眠する(死ぬの婉曲表現)
【発音記号】pæs ɑn
【1】 Circulate or communicate; give something to somebody after receiving it from somebody else (information, ideas, object) (37.5%)
【1】誰かから何かを受け取った後、誰かに何かを与える(情報、アイデア、物) (37.5%)
【1】 I got this message this morning and was asked to pass it on to you.
【1】今朝、このメッセージを受け取って、あなたに伝えて欲しいと頼まれました。
【2】 Transmit from one generation to the next (traditions, beliefs, skills, possessions) (37%)
【2】世代から次の世代への継承(伝統、信念、技能、持ち物)(37%)
【2】 These ancient traditions have been passed on from generation to generation.
【2】このような昔からの伝統は、世代を超えて受け継がれています。
【3】 Die (euphemism) (12.5%)
【3】死ぬ(婉曲)(12.5%)
【3】 She has been very depressed since her mother passed on.
【3】母親が亡くなってから、とても落ち込んでいます。
pass on
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): pass on
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語 / 日本語)
「pass on」はひとつの句動詞ですが、文脈によって上記のように複数の意味を持っています。日常会話からビジネス、改まった場面でも使われることがあり、使い方によってはフォーマルからカジュアルまで幅が広い表現です。
活用形
関連する品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pass on」は「(何かを) 渡す・伝える」「(何かを) 次の段階へ回す」「(機会を) 見送る」「(人が) この世を去る」のいずれも、pass(渡す・過ぎる) + on(先へ) から派生したイメージで理解できます。
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「pass」はラテン語の「passus(足を踏み出す)」やフランス語を経た「passer(通る)」に由来すると言われています。「on」は古英語から使われてきた前置詞や副詞で、空間的・時間的に「これから先に」というニュアンスを持ちます。これらが組み合わさって「先に通す/先に伝える」という意味合いへと発展しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
構文例
フォーマル / カジュアル
他動詞 / 自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 例文
ビジネスシーン 例文
学術的な文脈 例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「pass on」は“give”よりも「次の段階へ渡す」というニュアンスが強いです。また “decline”や “turn down”より柔らかい響きを持つ場合が多いのが特徴。死を意味する際は、“die”よりも間接的・丁寧な言い方です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “pass on” の詳細解説です。複数の意味を持つ句動詞なので、文脈に合わせて正しく使い分けましょう。
【句動】《...に》を次に回す,を順送りにする,を伝える《to ...》
を継承する,を受け継ぐ
やめておく, 遠慮する
この世を去る,永眠する(死ぬの婉曲表現)
(落ちているものを)拾い上げる / (電話に)出る / (人を)迎えに行く, 車で迎える / (知識・言語・習慣などを)身につける / 〈俗〉をナンパする
pick up
(落ちているものを)拾い上げる / (電話に)出る / (人を)迎えに行く, 車で迎える / (知識・言語・習慣などを)身につける / 〈俗〉をナンパする
pick up
解説
(落ちているものを)拾い上げる / (電話に)出る / (人を)迎えに行く, 車で迎える / (知識・言語・習慣などを)身につける / 〈俗〉をナンパする
【発音記号】pɪk ʌp
【1】 Get or take somebody / something from a place (70.5%)
【1】ある場所から人や物を手に入れたり、連れて行ったりする(70.5%)
【1】 Can you pick up some food on the way home from work please?
【1】仕事帰りに食べ物を買ってきてくれないか?
pick up
以下では「pick up」について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞
活用形
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性(派生語や類縁語など)
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「pick up」についての詳細語彙解説です。日常会話からビジネスまで、幅広いシーンで役立つ表現なので、ぜひ活用してみてください。
を取る,を拾う,を連れて行く,を手に入れる
【句動】降りる / 《主語it,all》大切なのは結局...である《to ...》/ (金額・価値が)下がる
come down
【句動】降りる / 《主語it,all》大切なのは結局...である《to ...》/ (金額・価値が)下がる
come down
解説
【句動】降りる / 《主語it,all》大切なのは結局...である《to ...》/ (金額・価値が)下がる
【発音記号】kʌm daʊn
【1】 Move from a higher spatial location to a lower one; fall/land onto the ground (32.5%)
【1】高い空間的位置から低い空間的位置に移動し、地面に落下・着地する(32.5%)。
【1】 Come down from the roof or you will hurt yourself.
【1】屋根から降りてこないと怪我をするぞ
【2】 (+ to) Reduce itself to one particular thing that is the most important or essential matter (20.5%)
【2】に)それ自体を最も重要な、または本質的な事柄である特定の一つのものに減らす(20.5%)
【2】 What it all comes down to is that the rules have not been respected.
【2】結局のところ、ルールが尊重されていないということです。
【3】 Become lower in amount or value (11%)
【3】金額や価値が低くなる(11%)
【3】 Interest rates are currently coming down
【3】現在は金利が下がってきている
come down
以下では、“come down”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: come down
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル: B1(中級)
(「come down」はよく使われる句動詞ですが、文脈によって多様な意味をもつため、学習者にはやや難しく感じることもあります。)
意味(英語・日本語の両方で簡潔に)
活用形
他の品詞になる例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come down” の詳細解説です。さまざまな文脈で使われ、意味も複数ありますが、基本は「上から下へ動く」イメージを押さえると理解や使い分けがしやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。
(中断していたこと)を続ける《with》;すぐに行動を開始する,ぐずぐずせずにやる 《with it》 / (乗り物)に乗る / うまくやっていく, 仲良くやっていく, 気が合う / 《~ better terms with ...》...とより良い関係になる
(中断していたこと)を続ける《with》;すぐに行動を開始する,ぐずぐずせずにやる 《with it》 / (乗り物)に乗る / うまくやっていく, 仲良くやっていく, 気が合う / 《~ better terms with ...》...とより良い関係になる
get on
(中断していたこと)を続ける《with》;すぐに行動を開始する,ぐずぐずせずにやる 《with it》 / (乗り物)に乗る / うまくやっていく, 仲良くやっていく, 気が合う / 《~ better terms with ...》...とより良い関係になる
get on
解説
(中断していたこと)を続ける《with》;すぐに行動を開始する,ぐずぐずせずにやる 《with it》 / (乗り物)に乗る / うまくやっていく, 仲良くやっていく, 気が合う / 《~ better terms with ...》...とより良い関係になる
【発音記号】gɛt ɑn
【1】 (+ with) Continue doing something after stopping (51%)
【1】(+with)やめた後も何かを続ける(51%)
【1】 We might as well get on with it if we want to finish on time.
【1】時間通りに終わらせたいのであれば、それを続けたほうがよさそうだ。
【2】 Get on board some form of public transportation (train, bus, plane, elevator) (14.5%)
【2】公共交通機関(電車、バス、飛行機、エレベーター)に乗る (14.5%)
【2】 He got on the bus to go to school.
【2】彼は学校に行くためにバスに乗った。
get on
(中断していたこと)を続ける《with》;すぐに行動を開始する,ぐずぐずせずにやる 《with it》 / (乗り物)に乗る / うまくやっていく, 仲良くやっていく, 気が合う / 《~ better terms with ...》...とより良い関係になる
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): get on
品詞: 動詞句(句動詞; phrasal verb)
「get on」は、多くの場面で使われる句動詞です。バスや電車などに乗るときにも使いますし、人間関係でうまくやっていく、あるいは仕事を進めるときなどにも使われる、とても便利な表現です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例と日本語訳)10選
3. 語源とニュアンス
“get”は古英語の「gietan」から派生し、「得る」「取得する」を意味しました。“on”は古英語において「上に」「接触している」という意味がコアにあります。そこから、「上に移動する」「乗り込む」といったイメージが合わさって、「乗る」「進める」「うまくやる」のように派生的な意味へと広がりました。
使用時の微妙なニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (一部)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「get on」の詳細な解説です。乗り物や人間関係、作業の進捗などを幅広く表す便利な表現ですので、例文とともにしっかり覚えておくとスムーズに使いこなせるようになります。
を掲げる / (良い状態で)持ちこたえる / を遅らせる,を阻む / 強盗する
hold up
を掲げる / (良い状態で)持ちこたえる / を遅らせる,を阻む / 強盗する
hold up
解説
を掲げる / (良い状態で)持ちこたえる / を遅らせる,を阻む / 強盗する
【発音記号】hoʊld ʌp
【1】 Hold something in a high position (e.g. above one’s waist or head), so it can be seen or reached(54%)
【1】高い位置(腰や頭の上など)に持って、見えるようにしたり、手が届くようにする(54%)
【1】 The professor held up the picture so everyone could see it.
【1】教授はみんなが見れるように写真を掲げた。
【2】 Remain strong or in a fairly good condition after a bad period or the wear of time (person, business, device) (14%)
【2】悪い時期や時間の摩耗の後も、強い状態やかなり良い状態を維持している(人・事業・装置) (14%)
【2】 These are really old shoes but they’re holding up quite well.
【2】この靴は本当に古い靴ですが、かなり持ちこたえています。
【3】 Delay or prevent the progression of something/somebody (11.5%)
【3】何か/誰かの進行を遅らせたり、阻止したりする(11.5%)。
【3】 We were held up by heavy traffic.
【3】大渋滞に阻まれました。
hold up
「hold up」を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): hold up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)、名詞(「a hold-up」として「強盗、遅延」などを表す場合)
意味(英語)
意味(日本語)
学習者にとっては、まず「遅係としてのhold up」と「維持するhold up」、そして「強盗をする」の3つの主要な意味があることがポイントです。会話だけでなくニュースなどでも「hold-up in traffic(交通渋滞)」のように使われるので、よく目にする表現です。
活用形
他品詞例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「hold + up」で、もともとの「しっかり支える」「上に持ち上げて支える」というニュアンスから「遅れさせる」「強盗する」「耐える」といった派生的な意味が発展しました。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(計10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的表現
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「hold up」の詳細解説です。多義的な句動詞なので、文脈をしっかりと捉え、どの意味で使われているかを見極めることが重要です。日常会話からビジネスまで幅広く使われる便利な表現なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
(良い状態で)持ちこたえる
【名/U/C】 《...の》解消, 絶縁, 崩壊, 分裂, 解体 《of ...》/ 破綻する,別れる;(結婚・関係など)を終わらせる / ばらばらになる,分解される; をばらばらに分解する
【名/U/C】 《...の》解消, 絶縁, 崩壊, 分裂, 解体 《of ...》/ 破綻する,別れる;(結婚・関係など)を終わらせる / ばらばらになる,分解される; をばらばらに分解する
break up
【名/U/C】 《...の》解消, 絶縁, 崩壊, 分裂, 解体 《of ...》/ 破綻する,別れる;(結婚・関係など)を終わらせる / ばらばらになる,分解される; をばらばらに分解する
break up
解説
【名/U/C】 《...の》解消, 絶縁, 崩壊, 分裂, 解体 《of ...》/ 破綻する,別れる;(結婚・関係など)を終わらせる / ばらばらになる,分解される; をばらばらに分解する
【発音記号】breɪk ʌp
【1】 End or cause to end or fail (esp. relationship) (59%)
【1】終わらせる、または失敗する原因になる(59%)
【1】 Their marriage broke up in 2007.
【1】二人の結婚は2007年に破局。
【2】 Divide into smaller parts or components (34.5%)
【2】小さな部品やコンポーネントに分割する(34.5%)
【2】 The USSR broke up into more than 10 countries
【2】ソ連は10カ国以上に分裂した
break up
【名/U/C】 《...の》解消, 絶縁, 崩壊, 分裂, 解体 《of ...》/ 破綻する,別れる;(結婚・関係など)を終わらせる / ばらばらになる,分解される; をばらばらに分解する
1. 基本情報と概要
単語: break up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFR レベル: B1(中級)
英語での意味
日本語での意味
このように「break up」は「別れる」「解散する」「バラバラにする」といった場面で幅広く使われる句動詞です。
活用形
他の品詞形(名詞など)
2. 語構成と詳細な意味
「break up」は、動詞 “break” と副詞(または前置詞) “up” が組み合わさった句動詞です。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “break up” の詳細解説です。句動詞の特性から文脈により微妙に意味合いが変わるので、例文をたくさん参考にすると効果的にマスターできます。ぜひ活用してみてください。
【名
U
C】 《...の》解消, 絶縁, 崩壊, 分裂, 解体 《of ...》
破綻する,別れる;(結婚・関係など)を終わらせる
ばらばらになる,分解される; をばらばらに分解する
【句動】(感覚・考えなどが)ほかの人にわかる,伝わる / やり遂げる,成し遂げる,成功する / 通り抜ける,移動する / 《...の》力になる, 頼りになる《for ...》
【句動】(感覚・考えなどが)ほかの人にわかる,伝わる / やり遂げる,成し遂げる,成功する / 通り抜ける,移動する / 《...の》力になる, 頼りになる《for ...》
come through
【句動】(感覚・考えなどが)ほかの人にわかる,伝わる / やり遂げる,成し遂げる,成功する / 通り抜ける,移動する / 《...の》力になる, 頼りになる《for ...》
come through
解説
【句動】(感覚・考えなどが)ほかの人にわかる,伝わる / やり遂げる,成し遂げる,成功する / 通り抜ける,移動する / 《...の》力になる, 頼りになる《for ...》
【発音記号】kʌm θru
【1】 Be clearly perceived, noticed or seen (feeling, emotion, quality) (20.5%)
【1】はっきりと認識されている、気づかれている、見られている(感覚、感情、質) (20.5%)
【1】 Her disappointment came through by the tone of her voice.
【1】彼女の失望は声のトーンで伝わってきた。
【2】 Reach success or a desired goal despite difficulty (20%)
【2】困難にもかかわらず、成功または希望する目標に到達する (20%)
【2】 He worked really hard, and despite some difficulties, he came through in the end.
【2】頑張ってくれたし、難しいこともあったけど、最後までやり遂げてくれた。
【3】 Arrive at a destination; come into view (train, ship) (10%)
【3】目的地に到着、視界に入る(電車、船)(10%)
【3】 We had to wait for a ship to come through and rescue us.
【3】船が通るのを待って救助してもらうことになりました。
come through
以下では、英熟語「come through」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
● 英語表記: come through
● 品詞: 句動詞(phrasal verb)
● 意味(英語):
● 意味(日本語):
「come through」は、「大変な状況を乗り越えて結果を出す」「感情や意図がはっきり伝わる」「メッセージが届く」などのニュアンスを持つ表現です。日常会話からビジネスまで幅広い場面で使われますが、口語寄りの印象を与えることが多いです。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
両者が組み合わさって、「困難などを通過して最終的に成功や結果をもたらす」「情報や感情が経路を通じて届く」という意味を形成しています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン(フォーマル/カジュアル)
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「come through」の詳細解説です。句動詞は意味が多岐にわたるため、例文と一緒に覚えることをおすすめします。困難を乗り越えたり、メッセージが伝わってきたりするニュアンスがあることを意識して使うと、自然な英語表現になりやすいですよ。
【句動】(感覚・考えなどが)ほかの人にわかる,伝わる
やり遂げる,成し遂げる,成功する
通り抜ける,移動する
《...の》力になる, 頼りになる《for ...》
【句動】(才能・特徴など)を引き出す,をはっきりとさせる / (新製品など)を世に出す / を取り出す,を連れ出す
bring out
【句動】(才能・特徴など)を引き出す,をはっきりとさせる / (新製品など)を世に出す / を取り出す,を連れ出す
bring out
解説
【句動】(才能・特徴など)を引き出す,をはっきりとさせる / (新製品など)を世に出す / を取り出す,を連れ出す
【発音記号】brɪŋ aʊt
【1】 Make a particular detail, quality or feeling more noticeable than it usually is (36%)
【1】特定のディテール、品質、感覚を通常よりも顕著にする (36%)
【1】 This haircut brings out the natural curl in your hair.
【1】髪の毛の自然なカールを引き出してくれる髪型です。
【2】 Make somebody or something available for the public or an audience to see, know or buy (33%)
【2】誰かや何かを一般の人や観客が見たり、知ったり、買ったりできるようにする (33%)
【2】 The band was about to bring out their new album.
【2】バンドはニューアルバムを出すところだった。
【3】 Take something/somebody out of a container or enclosed space (27%)
【3】容器や密閉された空間から何か/誰かを取り出す(27%)
【3】 They brought out another plate from the kitchen.
【3】二人は台所からもう一枚のお皿を出してきた。
bring out
以下では「bring out」という表現について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): bring out
意味(英語):
1) to make something more noticeable or to highlight something (「引き立てる」・「際立たせる」)
2) to publish or release a product or something new (「発売する」・「公表する」)
意味(日本語):
1) 何かを表面化させたり、より目立つようにすること。たとえば、人の良さや色味、感情などを引き出す感じです。「彼の優しさを引き出す」「味を引き立てる」などのニュアンスがあります。
2) 新商品の発売や、新しい情報・作品を世に出すこと。「新製品を発売する」「本を出版する」というようなシーンで使われます。
「bring out」は句動詞(動詞+副詞)です。日常会話でもよく出てくる表現で、微妙なニュアンスとして「外に持ってくる→世に出す」「内面から外へ引き出す」というイメージがあります。
活用形:
他の品詞形:
難易度目安 (CEFR): B2(中上級)
日常会話やビジネスでの使用頻度はそこそこ高く、ただし基礎から少し進んだ学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この二つが組み合わさることで「内在するものを外へ出す・引き出す」や「新しいものを外の世界に出す」イメージになります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
句動詞としての「bring out」は、19世紀頃から「出版する」「何かを際立たせる」といった意味で徐々に定着しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での使用例
(2) ビジネスでの使用例
(3) 学術・専門的な文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「bring out」の徹底解説です。
何かを表面化させる、あるいは新しいものを世に出すといった幅広い意味を持つ便利な句動詞ですので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
【句動】(才能・特徴など)を引き出す,をはっきりとさせる
(新製品など)を世に出す
を取り出す,を連れ出す
【句動】《...に》うまく届く,をうまく送り届ける《to ...》 / 《...に》(困難だが)なんとか理解される《to ...》,《Bに》Aをなんとか理解させる《A through to B》/ 《...に》連絡がつく《to ...》/ (困難など)を乗り越える
【句動】《...に》うまく届く,をうまく送り届ける《to ...》 / 《...に》(困難だが)なんとか理解される《to ...》,《Bに》Aをなんとか理解させる《A through to B》/ 《...に》連絡がつく《to ...》/ (困難など)を乗り越える
get through
【句動】《...に》うまく届く,をうまく送り届ける《to ...》 / 《...に》(困難だが)なんとか理解される《to ...》,《Bに》Aをなんとか理解させる《A through to B》/ 《...に》連絡がつく《to ...》/ (困難など)を乗り越える
get through
解説
【句動】《...に》うまく届く,をうまく送り届ける《to ...》 / 《...に》(困難だが)なんとか理解される《to ...》,《Bに》Aをなんとか理解させる《A through to B》/ 《...に》連絡がつく《to ...》/ (困難など)を乗り越える
【発音記号】gɛt θru
【1】 (+ to) Succeed in reaching a physical destination or stage (27%)
【1】(+to) 物理的な目的地やステージに到達することに成功した(27%)
【1】 The food supplies never got through to the local population.
【1】食料品が地元の人たちに届くことはありませんでした。
【2】 Be successfully communicated or understood (22.5%)
【2】うまくコミュニケーションがとれている、または理解できている(22.5%)。
【2】 He needed to speak slowly and clearly so his message would get through to the audience.
【2】彼のメッセージが聴衆に伝わるように、ゆっくりとはっきりと話す必要がありました。
【3】 Succeed in contacting somebody on the telephone (20.5%)
【3】電話で誰かと連絡を取ることに成功する(20.5%)
【3】 I cannot seem to get through to the customer service department
【3】カスタマーサービス部門との連絡がつかない
【4】 Overcome something, esp. difficult or unpleasant (14.5%)
【4】困難なことや不快なことを克服する (14.5%)
【4】 He gave me useful advice, which helped me get through this difficult situation.
【4】有益なアドバイスをしてくれたので、この苦しい状況を乗り切ることができました。
get through
【句動】《...に》うまく届く,をうまく送り届ける《to ...》 / 《...に》(困難だが)なんとか理解される《to ...》,《Bに》Aをなんとか理解させる《A through to B》/ 《...に》連絡がつく《to ...》/ (困難など)を乗り越える
1. 基本情報と概要
英単語/フレーズ: get through
品詞: 句動詞(phrasal verb; 「get + 前置詞/副詞」)
主な意味(英語):
主な意味(日本語):
「get through」は「困難を無事に乗り越える」イメージで使われます。また、「電話が繋がる」や「相手にメッセージが伝わる」という意味でも使われます。日常会話からビジネスまで幅広い場面で目にする表現ですよ。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベル: B2〜C1(中上級〜上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
両者が組み合わさり、「困難や過程を経てゴールに達する」というイメージになります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(日本語訳付)10選
3. 語源とニュアンス
語源
これが組み合わさることで、「通り抜けて達する」「障害や時間を経て完了する」という意味が形成されました。
微妙なニュアンス・感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
以下では日常会話、ビジネス、学術の3つの文脈に分け、それぞれ3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
いずれも “get” の母音は [ɛ](エ)の音に近く、「through」は θ + ruː の組み合わせです。
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「get through」は、あらゆる困難やタスクを「なんとか乗り切る」という心強い表現です。モチベーションが下がったときにも「I can get through this!(これを乗り越えられる!)」と声をかけると元気が出ますよ。
【句動】《...に》うまく届く,をうまく送り届ける《to ...》
《...に》(困難だが)なんとか理解される《to ...》,《Bに》Aをなんとか理解させる《A through to B》
《...に》連絡がつく《to ...》
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頻出句動詞(PHaVEList)
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