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検索結果- 日本語 - 英語
検索内容:
難波津の歌
ひらがな
なにわづのうた
固有名詞
かなりやさしい日本語
むかしのうたで おおさかの なにわの みなとを うつくしく うたった しぶんの なまえ
日本語の意味
古今和歌集仮名序に記された、王仁に仮託される和歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花」を指す名称。日本和歌史上の代表的な歌として知られる。
関連語
( canonical )
( romanization )
( romanization )
( hiragana historical )
( hiragana )
禍津日
ひらがな
まがつひ
名詞
略語
異表記
かなりやさしい日本語
よくないことをおこすかみのこと。まがつひのかみのみじかいよびかた。
日本語の意味
災いや不幸をもたらす神格、またはその災厄そのものを指す語。多くは「禍津日神(まがつひのかみ)」の略として用いられる。
関連語
菜津美
ひらがな
なつみ
固有名詞
かなりやさしい日本語
おんなのひとのなまえ。にほんでつかわれるなまえ。
日本語の意味
日本語の女性の名前。多くの場合、「菜」は「野菜・草木」、「津」は「港・渡し場」、「美」は「美しい」を意味し、自然や美しさをイメージさせる当て字で構成されることが多い。
関連語
禍津日神
ひらがな
まがつひのかみ
名詞
かなりやさしい日本語
わざわいをおこすかみさまのこと。ふしあわせやわるいことをつかさどるかみ。
日本語の意味
(日本神話)人々に禍いや不幸をもたらすとされる神々の総称。災厄の神。
関連語
大宜津比売
ひらがな
おおげつひめ
漢字
大宜都比売
固有名詞
日本語
(Japanese
mythology)
a
food
goddess,
daughter
of
伊弉諾
(Izanagi);
as
told
in
the
古事記
(Kojiki),
she
offered
food
to
素戔嗚
(Susa
no
O)
after
he
was
expelled
from
heaven
for
his
transgression
against
天照
(Amaterasu),
by
pulling
food
out
of
her
orifices,
which
caused
him
to
kill
her
in
disgust;
from
her
corpse,
grain
seeds
and
silkworms
sprouted
out,
and
were
collected
by
神産巣日
(Kamimusuhi)
かなりやさしい日本語
こじきにでてくる、たべものをつかさどるかみで、いざなぎのむすめのひとり
日本語の意味
日本神話における食物の女神。伊弉諾神の娘で、『古事記』において、天照大神の弟・素戔嗚尊が高天原を追放された際に、自らの身体の穴から食物を取り出してもてなしたところ、その行為を穢れと受け取った素戔嗚に斬り殺されたとされる女神。その遺体からは穀物や蚕などが生じ、神産巣日神によって集められ、人々の糧や養蚕の起源になったとされる。
関連語
( canonical )
( romanization )
( romanization )
( hiragana historical )
( hiragana )