英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 形容詞: irrational
- 副詞形: irrationally (不合理に)
- 名詞形: irrationality (不合理性)
- 名詞形「irrationality」: 「不合理性」「非合理的なこと」
- 副詞形「irrationally」: 「不合理に」「筋が通らないやり方で」
- B2(中上級): 論理や理由を考える際のボキャブラリーとして、抽象的な概念を扱う場面が増える中上級レベルで習得が想定されます。
- 接頭語: ir-
- 「not」を意味する接頭語。
- 「not」を意味する接頭語。
- 語幹: rational
- 「合理的な」「理にかなった」という意味。
- 「合理的な」「理にかなった」という意味。
- 接尾語: -al
- 形容詞を作る接尾語。
- rational (形容詞) : 合理的な, 論理的な
- irresponsible (形容詞) : 無責任な (同じく「ir-」で否定のニュアンスを付けます)
- irrational fear(根拠のない恐怖)
- irrational behavior(不合理な行動)
- irrational decision(非合理的な決定)
- irrational thought(筋の通らない考え)
- completely irrational(まったくもって非合理的)
- seem irrational(一見すると筋が通らないように見える)
- irrational prejudice(根拠のない偏見)
- irrational anger(理由のない怒り)
- irrational response(不合理な反応)
- irrational belief(理屈に合わない信念)
- 語源:
ラテン語の「irrationālis」から来ています。ラテン語で「ratio」は「理性・合理」を意味し、「ir-」は否定の接頭語です。 - 歴史的使用:
主に「論理性や理性を欠いている」というニュアンスで、中世~近世以降も哲学や数学(irrational number: 無理数)などで使われてきました。 - 使用時の注意点:
「irrational」は「事実や論理に反した」という強い調子の場合もありますが、「ちょっと納得のいかない」という日常的なニュアンスでも使われます。比較的カジュアルな文脈でも使われる一方、学術的文脈でも問題なく使える単語です。 - 形容詞「irrational」は主に叙述用法(補語として使われる)と限定用法(名詞を直接修飾する)で使われます。
例:
- 叙述用法: “His behavior is completely irrational.”
- 限定用法: “He made an irrational decision.”
- 叙述用法: “His behavior is completely irrational.”
- 可算・不可算の区別:
- 形容詞なので可算・不可算の区別はありません。
- 形容詞なので可算・不可算の区別はありません。
- フォーマル/カジュアル:
- 日常からフォーマル、学術的な場面まで幅広く使われますが、カジュアルシーンでは「crazy」などと混同せず、きちんと「理屈に反している」ニュアンスを表すときに用いられます。
“I have an irrational fear of spiders, even though I know they’re mostly harmless.”
(クモはたいてい無害なのに、根拠のない恐怖心を抱いてしまうんだ。)“Don’t be irrational. We should think this through before deciding.”
(感情的にならないで。決断する前にちゃんと考えよう。)“It might seem irrational, but I just can’t drive at night alone.”
(理にかなってないかもしれないけど、夜一人で運転するのがどうしても嫌なんだ。)“Investors’ irrational reactions can sometimes cause sudden stock market fluctuations.”
(投資家の不合理な反応が、株式市場の急変動を引き起こすことがあります。)“We must avoid making an irrational decision under pressure.”
(プレッシャーの下で、筋の通らない決定を下すことは避けなければなりません。)“Your concern about the new policy seems somewhat irrational. Let’s analyze the data first.”
(その新方針に対する懸念は少し非合理的に思えます。まずデータを分析しましょう。)“In mathematics, an irrational number cannot be expressed as a ratio of two integers.”
(数学では、無理数は整数の比として表すことができません。)“The study concluded that certain phobias are rooted in irrational beliefs developed in childhood.”
(その研究は、ある種の恐怖症は幼少期に形成された不合理な信念に基づいていると結論づけました。)“Philosophers often discuss the boundary between rational thought and irrational impulses.”
(哲学者たちは、合理的思考と不合理な衝動の境界についてしばしば議論します。)- illogical (筋が通っていない)
- “irrational”との違い: 「illogical」は論理構造そのものが破綻しているというニュアンスが強い。一方で「irrational」は感情的に理屈に合わない場合にも使われる。
- “irrational”との違い: 「illogical」は論理構造そのものが破綻しているというニュアンスが強い。一方で「irrational」は感情的に理屈に合わない場合にも使われる。
- unreasonable (道理に合わない)
- “irrational”との違い: 「unreasonable」は特に常識・状況に照らして納得できない場合に使う。
- “irrational”との違い: 「unreasonable」は特に常識・状況に照らして納得できない場合に使う。
- senseless (無分別な / 愚かな)
- “irrational”との違い: 「senseless」は「意味や目的がなく馬鹿げている」というニュアンスが強め。
- rational (合理的な)
- logical (論理的な)
- reasonable (道理にかなった)
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ɪˈræʃənəl/ or /ɪˈræʃnəl/ ([-ʃnəl]と [-ʃənəl] 両方あり)
- イギリス英語: /ɪˈræʃənəl/
- アメリカ英語: /ɪˈræʃənəl/ or /ɪˈræʃnəl/ ([-ʃnəl]と [-ʃənəl] 両方あり)
- 強勢(アクセント)の位置
- 「i-RRÁ-tion-al」と「rá」にアクセントがあります。
- 「i-RRÁ-tion-al」と「rá」にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語では「ラ」(r) の発音がややしっかりする傾向があります。
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語では「ラ」(r) の発音がややしっかりする傾向があります。
- よくある発音間違い
- 「ir」部分を「アー」と引っ張らず、短く「イ」の音に近い形で出すと自然です。
- スペルミス: 「ir*r*ational」の「r」が重なっているところでよくスペルミスが起こります。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、「irresponsible」など同じ接頭語「ir-」で始まる単語と混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、形容詞としての使い方や名詞形「irrationality」を問う問題が出ることがあります。「illogical」「unreasonable」との言い換え表現の練習も有用です。
- 接頭語『ir-』 = 『not』
「rational(合理的)」に「ir-」がついて「not rational」だと理解しやすいです。 - 語源が『ratio』(理由・理性) で、そこに「ir-」で「理性がない」イメージ
「ratio=理由/理性」から連想を広げて覚えると、同様の単語(rationality, rationale など)とも関連付けやすくなります。 - イメージ:
頭の中に「理性ブロック」がスパッと切れている様子を想像してください。そこから先はもう「irrational」です。視覚的にイメージすると記憶に残りやすいです。 - 品詞: 名詞 (countable: a gaze, the gaze など)
- 活用形: 名詞のため動詞のように時制の変化はありません。
- 例: a gaze (単数形), gazes (複数形)
- 他の品詞: 動詞として “to gaze (at)” → 「じっくり見つめる」
- 例: “He gazes at the stars every night.”
- 現在分詞: gazing / 過去分詞: gazed など
- 例: “He gazes at the stars every night.”
- 「gaze」は一語で、特定の接頭語・接尾語を持ちません。
- 動詞: to gaze (凝視する)
- 形容詞的用法: gazing (じっと見つめるような) 例: “Her gazing eyes looked sad.”
- a steady gaze (落ち着いた視線)
例: She kept a steady gaze on the horizon. - an intense gaze (強い視線)
例: He felt an intense gaze on his back. - hold someone’s gaze (相手の視線を保つ)
例: She tried to hold his gaze but blushed. - meet someone’s gaze (相手の視線と目が合う)
例: I turned around and met his gaze unexpectedly. - avert one’s gaze (視線をそらす)
例: He immediately averted his gaze out of embarrassment. - fix one’s gaze on ~ (~に目を留める)
例: He fixed his gaze on the painting. - direct one’s gaze at ~ (~に視線を向ける)
例: She directed her gaze at the presenter. - gaze out the window (窓の外を見つめる)
例: He would often gaze out the window during class. - lost in someone’s gaze (相手の視線に惑わされる)
例: She was lost in his gaze, forgetting her words. - an unwavering gaze (動じない視線)
例: The performer had an unwavering gaze throughout the show. - 語源: 中英語 (Middle English) の “gazen” に由来するとされ、古ノルド語の “gá” (意味: 目を凝らして見やる) が関連しているとも言われます。
- 歴史的用法: 中世以来、特に「視線をしっかり向ける」行為を表す語として使われてきました。
- ニュアンスの注意点:
- 「じっと見つめる」という意味を持ち、好奇心や感動、驚きなどプラスの感情も含めますが、ときに「凝視される」相手からすると「見つめすぎ」のようなニュアンスでマイナス感情を引き起こす場合もあります。
- 文語やややフォーマル寄りの表現で、日常会話では “look” や “stare” が使われることが多いですが、小説や詩的表現では “gaze” がよく使われます。
- 「じっと見つめる」という意味を持ち、好奇心や感動、驚きなどプラスの感情も含めますが、ときに「凝視される」相手からすると「見つめすぎ」のようなニュアンスでマイナス感情を引き起こす場合もあります。
- 名詞としての使い方:
- 可算名詞で、単数形では “a gaze” や “the gaze”、複数形では “gazes”。
- 冠詞を伴って具体的な視線 (a gaze) を表す場合や、特定の文脈で「その視線」(the gaze) を強調します。
- 可算名詞で、単数形では “a gaze” や “the gaze”、複数形では “gazes”。
構文例:
- “hold + someone’s + gaze”
- “meet + someone’s + gaze”
- “under + someone’s + gaze” (~の視線の下で)
- “hold + someone’s + gaze”
フォーマル/カジュアル:
- “gaze” は「視線を注ぐ」という少し文語調な響きがあるため、カジュアル会話で多用するとやや硬い印象を与えることがあります。
- 小説やエッセイなど、文章中ではよく使われます。
- “gaze” は「視線を注ぐ」という少し文語調な響きがあるため、カジュアル会話で多用するとやや硬い印象を与えることがあります。
- “I felt his gaze on me when I walked into the room.”
(部屋に入ったとき、彼の視線を感じました。) - “She quickly looked away, but I noticed her curious gaze.”
(すぐにそらしたけれど、彼女の好奇心に満ちた視線に気づきました。) - “My dog held my gaze for a moment, then wagged its tail excitedly.”
(うちの犬がしばらく私の目を見つめてから、うれしそうにしっぽを振りました。) - “During the presentation, he kept his gaze on the audience to maintain engagement.”
(プレゼン中、彼は聴衆と目を合わせ続けて興味を引き留めました。) - “Try not to avert your gaze while addressing your colleagues; eye contact builds trust.”
(同僚に話すときは視線をそらさないように。アイコンタクトは信頼感を高めます。) - “Her focused gaze on the data projected confidence and professionalism.”
(データを見つめる彼女の集中した視線は、自信とプロ意識を示していました。) - “The scholar examined the subject under a critical gaze, questioning each assumption.”
(その学者は厳密な視線でそのテーマを検証し、あらゆる仮定に疑問を投げかけました。) - “From a sociological perspective, the ‘male gaze’ concept highlights gender power imbalances.”
(社会学の観点から「male gaze」という概念は性差による権力の不均衡を浮き彫りにします。) - “The researchers maintained a steady gaze on the behavior of the test subjects.”
(研究者たちは被験者の行動に対して継続的な視線を注いでいました。) - stare (じっと見る、凝視する)
- “gaze” より少し強く、しばしば無礼・驚きのニュアンスを伴う
- 例: “He stared at me rudely.”
- “gaze” より少し強く、しばしば無礼・驚きのニュアンスを伴う
- look (見る)
- 一般的で日常的、ニュアンスは特に強くない
- 例: “She looked at the clock.”
- 一般的で日常的、ニュアンスは特に強くない
- glance (ちらっと見る)
- 短い時間だけ見る、意図的に素早く目を向ける
- 例: “He glanced at his watch and hurried out.”
- 短い時間だけ見る、意図的に素早く目を向ける
- peer (注意深く覗き込む)
- よく見えないものを注意深く見ようとする動き
- 例: “She peered at the tiny print in the contract.”
- よく見えないものを注意深く見ようとする動き
- look away / avert one’s eyes (視線を外す)
- 「視線を向ける」ことの逆である「視線をそらす」を表します。
- 発音記号(IPA): /ɡeɪz/
- アメリカ英語 / イギリス英語:
- 音声的にはほぼ同じ発音です。
- 音声的にはほぼ同じ発音です。
- 強勢: 単音節ですので明確な位置ずれはありません。
- よくある発音の間違い:
- “gaz” と短く切ってしまう
- “ゲイズ”と明瞭に母音 /eɪ/ を発音するように注意しましょう。
- “gaz” と短く切ってしまう
- スペルミス: “gaze” を “gase” や “gaize” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異字語との混同:
- “graze” (家畜が草をはむ、かすめる) とはつづりが似ているが意味が全く違う。
- “glaze” (つやを出す) と間違えないように注意。
- “graze” (家畜が草をはむ、かすめる) とはつづりが似ているが意味が全く違う。
- 試験対策:
- TOEIC や英検では、多義語や類似語と混同させる問題で出題される可能性があります。語彙レベルを問う問題で “gaze” と “stare” の違いを聞くようなひっかけがあるかもしれません。
- “gaze” は “a” を真ん中にして「目(g)から目(z)までの間にある(a)」という覚え方をしても面白いかもしれません。
- 発音も「ゲイズ」と伸ばすことで「視線をずっと伸ばす」イメージと結びつけましょう。
- スペルのポイントは “g-a-z-e” とシンプルなので、「ゲ(ga) ズ(ze)」と口ずさんで書き取り練習すると混同しにくくなります。
- 現在形: stain / stains
- 過去形: stained
- 過去分詞形: stained
- 現在分詞形: staining
- 名詞形「stain」: 「シミ」「染み」「汚点」「汚名」として使われます。たとえば “remove a stain” (シミを取る) や “a stain on someone’s reputation” (~の評判の汚点) など。
- 派生形容詞「stained」: 「シミのついた」「汚れた」の意味で “stained cloth” のように使われます。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 ← ★
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 特別な接頭語や接尾語を明確に含む単語ではありません。
- 語幹「stain」に「-ed」や「-ing」などの語尾をつけて活用します。
- (物理的に)汚す
布や服にシミをつける、着色する。 - (抽象的に)評判や名誉を汚す
「人の名声や評判に汚点をつける」ニュアンス。 - stained (形容詞): シミのついた
- staining (名詞・形容詞): 染色(技術・行為)、または染みをつける行為
- “stain a shirt” — シャツを汚す
- “stain the carpet” — カーペットを汚す
- “leave a stain” — 染みを残す
- “remove a stain” — 染みを取り除く
- “blood stain” — 血の染み
- “sweat stain” — 汗染み
- “wine stain” — ワインの染み
- “stain someone’s reputation” — (人)の評判を汚す
- “stain-resistant fabric” — 汚れにくい織物・布地
- “stain the wood” — 木材を染色する
- 古フランス語 “ desteindre”(色あせさせる)などが起源といわれ、中英語で “stainen” となり、現代英語で「stain」となりました。
- 「汚す」という直接的な意味以外にも、名声などに“汚れ”をつける比喩表現としても使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使われる単語ですが、「評判を傷つける」などの比喩的表現は書き言葉やややフォーマルな場面でも見られます。
- 「汚す」という物理的イメージは日常会話でもよく出ます。
- 「名誉・評判を汚す」はやや比喩的・抽象的なので文脈に注意が必要です。
- 他動詞として使用
- “to stain something” (何かを汚す)
- 例: “I stained my shirt with coffee.” (コーヒーでシャツを汚してしまった)
- “to stain something” (何かを汚す)
- 自動詞としても使用
- “The fabric stains easily.” (その布は汚れがつきやすい)
- 目的語がなく、「汚す・汚れる」という結果を強調する場合に用いられることがあります。
- “The fabric stains easily.” (その布は汚れがつきやすい)
- 名詞として使用
- “There is a stain on the carpet.” (カーペットにシミがある)
- “There is a stain on the carpet.” (カーペットにシミがある)
- “stain one’s hands”: 直訳では「手を汚す」ですが、「犯罪などに荷担して汚名を被る」のようにも使われることがあります。
- 物理的・直接的な「汚す」は日常のカジュアルな会話でOK。
- 評判・名声を汚すような文脈はややフォーマル・文語的な場面でも使用されます。
“I accidentally stained my favorite T-shirt with sauce.”
「お気に入りのTシャツをソースでうっかり汚しちゃった。」“Watch out! That paint will stain your clothes.”
「気をつけて! そのペンキは服にシミになるよ。」“Does this fabric stain easily?”
「この生地はシミになりやすいのかな?」“We need to use stain-resistant materials for hotel upholstery.”
「ホテルの椅子張りには、汚れにくい素材を使う必要があります。」“The CEO’s scandal seriously stained the company’s reputation.”
「CEOのスキャンダルは、会社の評判を大きく損ねました。」“Be careful not to stain the conference room carpet during the event.”
「イベント中に会議室のカーペットを汚さないように注意してください。」“In histology, scientists stain tissue samples to observe cell structures.”
「組織学では、細胞構造を観察するために科学者は組織標本を染色します。」“The staining process allows for clearer microscopic examination.”
「その染色工程によって、顕微鏡下でより鮮明な観察が可能になります。」“Exceptions occur if the sample is prone to over-staining.”
「サンプルが過度に染まってしまう場合は例外となります。」soil (汚す)
- 物理的に泥・土などで「汚す」。
- “I soiled my pants while gardening.” (庭仕事中にズボンを汚してしまった)
- “stain” は液体や有色のものに限らず広く使える一方、“soil” は泥などで汚すイメージが強い。
- 物理的に泥・土などで「汚す」。
tarnish (曇らせる、評判を汚す)
- 特に金属の表面が酸化などでくすむことや評判・名誉を損ねることを指す。
- “The scandal tarnished his image significantly.”
- 特に金属の表面が酸化などでくすむことや評判・名誉を損ねることを指す。
discolor (変色させる)
- “discolor” は色あせや変色を伴う。汚れや悪いイメージとは限らない。
- “The sun can discolor certain fabrics.”
- “discolor” は色あせや変色を伴う。汚れや悪いイメージとは限らない。
blemish (傷つける、汚す)
- “blemish” は名詞としては「傷、汚点」;動詞としては「欠点を作る」。
- 一般的に“stain”よりフォーマルなニュアンス。
- “blemish” は名詞としては「傷、汚点」;動詞としては「欠点を作る」。
- clean (きれいにする), purify (浄化する)
“clean” は日常的に使われる「汚れを取り除く」ニュアンス。 “purify” はより抽象的で「潔白にする、浄化する」のニュアンス。 - 発音記号 (IPA): /steɪn/
- アクセント: 一音節の単語なので、特にアクセント位置の違いはほぼありません。
- アメリカ英語: [ステイン] /steɪn/
- イギリス英語: [ステイン] /steɪn/
- よくある誤りとしては「stein /staɪn/」と間違って発音してしまうことが挙げられます。
- スペルミス: 「satin (サテン)」や「strain (引っ張る、負担)」と混同しないように。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、発音が似ている単語に気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検などで「評判を汚す」といった比喩表現を問う問題に出ることがあります。例えば “The scandal stained his reputation.” のように文脈上で推測させる問題。
- “stain” の “t” を “汚れの点 (てん)” とイメージすると覚えやすいかもしれません。
(「汚れた“点”=stain」という連想) - “stain” は「ステイン」とシンプルな読みなので、誤って「ステーン」と伸ばさないように注意しましょう。
- 「シャツについたシミ」に注目して覚えると印象に残りやすいです。
- 活用形: 名詞なので、単数形
marathon
、複数形marathons
があります。 - 他の品詞形: 形容詞的に使われる場合(例: marathon meeting = 非常に長い会議)もあります。
- 「marathon」は接頭語や接尾語がついた語ではなく、古代ギリシャ語が由来の単語です。
- marathoner: マラソンランナー
- marathon running: マラソン走
- marathon session: 長時間続くセッション(会議や作業など)
- run a marathon(マラソンを走る)
- complete a marathon(マラソンを完走する)
- marathon training(マラソンのトレーニング)
- marathon runner(マラソンランナー)
- marathon distance(マラソンの距離)
- marathon session(長時間続く会議・イベントなど)
- charity marathon(チャリティ目的のマラソン)
- fundraising marathon(募金活動を目的としたマラソン)
- marathon broadcast(長時間放送)
- marathon event(長時間開催されるイベント)
- 語源: 古代ギリシアの地名「Marathon(マラトン)」に由来します。伝説では、マラトンの戦いに勝利したギリシア軍の伝令兵が、アテネまで約40キロ近くを走って勝利を報告し、到着と同時に力尽きたという故事にちなんでいます。
- 歴史的使い方: 最初の近代マラソン競技は1896年、近代オリンピックで行われたものとされています。
- 使用時の注意点:
- 比喩として「長時間にわたるもの」の意味で使う際、カジュアルな文脈でもフォーマルな文脈でも通じます。ただし、比喩用法が非ネイティブ同士で通じない場合もあるので注意が必要です。
- スポーツとしての「マラソン」は基本的にフォーマル/カジュアル問わず使われます。
- 比喩として「長時間にわたるもの」の意味で使う際、カジュアルな文脈でもフォーマルな文脈でも通じます。ただし、比喩用法が非ネイティブ同士で通じない場合もあるので注意が必要です。
- 可算名詞として扱い、単数(a marathon)・複数(marathons)で使います。
- 一般的な構文:
- “run a marathon” (動詞 + 名詞)
- “take part in a marathon” (動詞句 + 前置詞 + 名詞)
- “He finished the marathon in under four hours.” (完了動詞 + 名詞)
- “run a marathon” (動詞 + 名詞)
- イディオム/フレーズ:
- “It’s a marathon, not a sprint.”(比喩的に、「これは短期決戦ではなく、長期的に取り組むものだ」という意味で使われるフレーズ)
- “I’m planning to run my first marathon next spring.”
(来年の春に初めてマラソンに挑戦する予定なんだ。) - “Watching a marathon on TV always inspires me to exercise.”
(テレビでマラソンを見ると、いつも運動する気が湧いてくる。) - “That cleaning session turned out to be a real marathon!”
(あの掃除は結局すごく長引いて、マラソンみたいになったよ!) - “We had a marathon meeting that lasted over four hours.”
(4時間以上続くマラソン会議があったよ。) - “The financial audit felt like a marathon, but we got through it.”
(会計監査はまるでマラソンみたいに長かったけど、何とか乗り切った。) - “Organizing this event is going to be a marathon task; start early.”
(このイベントの準備はとても時間がかかりそうだから、早めに取りかかろう。) - “The success of the modern Olympic marathon has its roots in ancient Greece.”
(近代オリンピックのマラソンの成功は、古代ギリシアにその起源があります。) - “In terms of endurance sports, the marathon is considered the ultimate challenge.”
(持久系スポーツにおいて、マラソンは究極の挑戦とみなされています。) - “Historical accounts verify the myth surrounding the first marathon runner.”
(歴史記録によって、最初のマラソンランナーにまつわる神話が裏付けられています。) - 類義語
- long-distance race(長距離走)
- “marathon”ほど厳密に42.195kmとは限らず、比較的長い距離をまとめて指す言葉。
- “marathon”ほど厳密に42.195kmとは限らず、比較的長い距離をまとめて指す言葉。
- endurance race(耐久レース)
- ランニング以外のスポーツでも使われることがあり、マラソンの特性である持久力を必要とする競技全般を指す。
- ランニング以外のスポーツでも使われることがあり、マラソンの特性である持久力を必要とする競技全般を指す。
- long-distance race(長距離走)
- 反意語
- sprint(短距離走)
- マラソンと対照的で、短距離の全力疾走を指す。
- マラソンと対照的で、短距離の全力疾走を指す。
- sprint(短距離走)
- 発音記号(IPA): /ˈmær.ə.θən/ (アメリカ英語), /ˈmær.ə.θ(ə)n/ (イギリス英語)
- アクセントの位置: 最初の音節「mar-」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語では「th(ə)n」の部分でやや曖昧母音になるケースもあります。
- イギリス英語では「th(ə)n」の部分でやや曖昧母音になるケースもあります。
- よくある発音の間違い: 最後の「-thon」を「ソン」と発音しがちですが、英語では「サン」「θən」のように発音します。
- スペリングミス: “marthon”や“maraton”などとつづりを間違えやすいので注意。
- 同音・類似綴りとの混同: “marathon”と“macaron”(菓子)や“maritime”(海の、海事の)などは綴りも発音も似ていないようで混乱する可能性があります。綴りをしっかり確認しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検ではリーディングやリスニングで、比喩的に使われるケースに出会うかもしれません。単語としては頻出度は中くらいですが、長文読解で登場することもあります。
- 語源の物語で覚える: ギリシアの伝令兵が「マラトンの戦場」からアテネまで走った、というエピソードをイメージすると強く印象に残ります。
- スペリングのポイント: “mara” + “thon” と2つの音節を意識して書く。
- ランナーの姿をイメージ: 長距離を走るランナーの姿を思い浮かべると、マラソンの「長さ」と「持久力」のイメージが結びつきやすいでしょう。
- CEFRレベル: B2(中上級)
→ 普段の会話や文章で少し複雑な感情状態を表す単語として役立ちます。 - この単語は名詞のため、数えられない(不可算)場合が多いですが、「複数形のbewilderments」も理論上はありえます。ただし通常は不可算名詞として扱います。
- bewilder (動詞): 困惑させる
- bewildered (形容詞): 困惑した
- bewildering (形容詞): 困惑させるような
- 接頭語: 特に明確な接頭語はありません。
- 語幹 (wild): 「野生、得体のしれない」イメージがあり、ここから「秩序づけられない混乱」を感じさせます。
- 接尾語 (‐ment): 動詞や形容詞から名詞形を作る際につく形式で、状態や行為を表します。
- bewilder (動詞)
- bewildered (形容詞)
- bewildering (形容詞)
- in complete bewilderment → 完全に混乱して
- a look of bewilderment → 困惑した表情
- cause bewilderment → 混乱を引き起こす
- express one’s bewilderment → 戸惑いを表す
- sheer bewilderment → まったくの混乱
- be thrown into bewilderment → 混乱に陥る
- escape from bewilderment → 戸惑いから抜け出す
- reveal one’s bewilderment → 混乱ぶりを明らかにする
- momentary bewilderment → 一時的な混乱
- public bewilderment → 世間の困惑
名詞(不可算名詞扱いが基本)
- “his bewilderment”のように所有格を伴って使われることも多いです。
- 必要に応じて“The bewilderment of the audience”のように特定の人々を対象とする場合は定冠詞が用いられます。
- “his bewilderment”のように所有格を伴って使われることも多いです。
構文例
- “There was a sense of bewilderment among the students.”
- “Her bewilderment was evident from her facial expression.”
- “There was a sense of bewilderment among the students.”
イディオムや関連表現
- “in bewilderment” → 困惑して、戸惑って
- “throw someone into bewilderment” → (人を)混乱させる
- “in bewilderment” → 困惑して、戸惑って
使用シーン
- フォーマル・カジュアルにかかわらず、混乱した感情を表したい場面で使われます。
- “I couldn’t understand what he was talking about, so I just stood there in bewilderment.”
→「彼が何を言っているのか全然わからなくて、ただそこで戸惑ってしまったんだよ。」 - “She had a look of bewilderment when I mentioned the surprise party.”
→「サプライズパーティーの話をしたら、彼女は戸惑った表情をしていたよ。」 - “My family’s reaction to my new hairstyle was pure bewilderment.”
→「私の新しい髪型に対する家族の反応は完全な困惑そのものだった。」 - “There was widespread bewilderment among the staff regarding the new policy.”
→「新しい方針に対して、スタッフの間に広範な困惑が生じました。」 - “He addressed the bewilderment of his subordinates by offering a clear explanation.”
→「彼は明確な説明をすることで、部下の戸惑いに対応した。」 - “The abrupt changes led to an atmosphere of bewilderment in the office.”
→「突然の変更により、オフィス内には困惑した空気が漂いました。」 - “The researcher noted the participants’ bewilderment when presented with contradictory information.”
→「研究者は、矛盾した情報を提示された際に参加者が示した困惑を指摘した。」 - “Bewilderment often arises when cognitive dissonance cannot be resolved readily.”
→「認知的不協和が容易に解消されないときに、しばしば困惑が生じる。」 - “This phenomenon has long been a source of bewilderment in the scientific community.”
→「この現象は長い間、科学界にとって困惑の種だった。」 - confusion(混乱)
- 一般的な「混乱」を意味。日常的に広く使われる。
- 一般的な「混乱」を意味。日常的に広く使われる。
- perplexity(当惑)
- 困惑のニュアンスが強く、ややフォーマル。
- 困惑のニュアンスが強く、ややフォーマル。
- puzzlement(当惑・困惑)
-「わからない」状況を端的に指し、ややカジュアル。 - disorientation(方向感覚の喪失、混乱)
- 精神的にも物理的にも「方向を失う」ニュアンスを強調。
- 精神的にも物理的にも「方向を失う」ニュアンスを強調。
- clarity(明瞭さ)
- understanding(理解)
- comprehension(把握、理解)
- 発音記号 (IPA): /bɪˈwɪl.dər.mənt/
- アクセント位置: “wi(l)” の部分に強勢 → be*wil*derment
- アメリカ英語とイギリス英語: アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。/r/ の発音が地域によって若干異なる程度です。
- よくある発音の間違い: [biː-]のように伸ばしてしまうミスがありますが、正しくは「ビ(bɪ)」のように短く発音します。
- スペルミス: “bewilderment”の“i”と“e”の位置を誤って“bewliderment”などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: 特に “wander” などは発音が異なるため混同しないよう注意。
- 試験対策: TOEICや英検では派生形「bewilder」や形容詞「bewildered」などが出題されることがあるため、混乱状況を示す文脈キーワードとして覚えておくと有利です。
- “be + wild + (e)r + ment”という形で、頭の中で「wild(野生的)」な状態に「迷い込む」というイメージをすると覚えやすいです。
- 「頭の中が野原のようになっていて道に迷う」感覚で「混乱」「戸惑い」を連想すると良いでしょう。
- 勉強テクニックとして、「bewilder」→「bewildered」→「bewilderment」と品詞を変えながら連鎖的に学習すると単語のファミリーが定着しやすいです。
- B2(中上級): 「重なる」や「重複する」という少し抽象的な概念を表すため、中級〜上級程度の語彙に位置づけられます。
- 接頭語: over- (「上に」「超えて」などを表す)
- 語幹: lap (古くは「重なる」「覆う」という意味に関連した語源があるとされます)
- overlap (動詞): 「重なり合う」「重複する」
- overlapping (形容詞): 「重 overlapping の状態にある」
- overlapped (形容詞または過去分詞): 「重なった」
- significant overlap(顕著な重なり)
- partial overlap(部分的な重なり)
- complete overlap(完全な重なり)
- overlapping area(重複している領域)
- time overlap(時間の重なり)
- overlap in responsibilities(責任分担の重複)
- overlap between two departments(二つの部署の間の重複)
- conceptual overlap(概念的な重複)
- overlap analysis(重なりの分析)
- reduce overlap(重複を減らす)
- 語源: 「over-(上に)」+「lap(覆う・包むの意を持つ語)」が組み合わさって成立。
- 歴史的使用: 元々は物理的に二つの物体が重なる様子を表し、徐々に比喩的に「範囲や概念の重複」にも使われるようになりました。
- ニュアンス: シンプルに「上に重なる」イメージを持つため、実際にモノが重なる状態だけでなく、抽象的な領域(業務範囲、アイデアなど)の重なりも指します。
- 使用時の注意点: ビジネスや学術の場面ではフォーマルに使われますが、日常会話でもカジュアルに「(時間や範囲などが)かぶっている」ことを表すのに用いられます。
名詞としての用法
- 可算: “There are several overlaps in our schedules.”(複数の重なりがある)
- 不可算: “We have some overlap in our areas of expertise.”(専門分野にいくらか重複がある)
- 可算: “There are several overlaps in our schedules.”(複数の重なりがある)
動詞としての用法
- 「重なり合う」「重複する」の意味で他動詞・自動詞両方に使われることがある
- (自動詞) “Our working hours overlap.”
- (他動詞) “The edges of the pages overlap each other.”
- 「重なり合う」「重複する」の意味で他動詞・自動詞両方に使われることがある
イディオムや構文
- “Overlap with something” : 「〜と重なり合う」
- “Overlap each other” : 「お互いに重なり合う」
- “Overlap with something” : 「〜と重なり合う」
- “There’s a bit of overlap in our chores, so let’s organize them.”
(家事が少し重複しているから、整理しよう。) - “I think our vacation days overlap next month.”
(来月は私たちの休暇日程が重なりそうだね。) - “My hobbies sometimes overlap with my sister’s.”
(私の趣味は、時々妹と重なるんだ。) - “We need to discuss the overlap between our two departments’ responsibilities.”
(2つの部署の責任範囲の重複について話し合う必要があります。) - “There is a significant overlap in our product lines that might cause confusion.”
(製品ラインに顕著な重複があるので混乱を招くかもしれません。) - “Let’s reduce the overlap in tasks to improve efficiency.”
(効率を高めるため、業務の重複を減らしましょう。) - “The research indicates an overlap in linguistic patterns across these two languages.”
(この研究によると、これら2つの言語には言語パターンの重複が見られます。) - “We observed a considerable overlap among different disciplines in this study.”
(本研究では、異なる学問分野間にかなりの重複が見られました。) - “The data suggests an overlap in the gene expressions relevant to both conditions.”
(データによると、両方の症状に関連する遺伝子発現が重複していることが示唆されます。) 類義語
- intersection(交差・共通部分)
- “intersection”は交差点や2つの領域の交わる点を強調。
- “intersection”は交差点や2つの領域の交わる点を強調。
- common ground(共通の基盤)
- 「共通する領域・意見」のニュアンスが強く、しばしば抽象的。
- 「共通する領域・意見」のニュアンスが強く、しばしば抽象的。
- cross-over(交差、乗り換え)
- 分野が別から別へ乗り換え・交差するときにも使える。
- intersection(交差・共通部分)
反意語
- division(分割)
- separation(分離)
- distinction(区別)
- division(分割)
- 発音記号(IPA): /ˈoʊ.vɚ.læp/ (アメリカ英語), /ˈəʊ.və.læp/ (イギリス英語)
- アクセント位置: 第1音節 “o-” に強勢。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語は /oʊ/、イギリス英語は /əʊ/ と発音されることが多いです。
- よくある間違い: “overlap” の “-lap” を /ləp/ や /lɪp/ と濁らせてしまうケース。正しくは /læp/(「ラップ」)のように発音します。
- スペルミス: “overlapp” と “p” を重ねる間違いに注意。
- 同音異義語との混同: とくに “overload” (過負荷) など、似た響きの語との取り違えに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで、 “overlap” は「業務の重複」や「スケジュールの重なり」など、ビジネス上や実務的文脈で出題されることがあるため、名詞と動詞の用法を区別して覚えるとよいです。
- “over” + “lap” で「上に重なる」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「折り重なる」「重複する」ビジュアルを思い浮かべると定着しやすいでしょう。
- 英語学習では、同じ語根“lap”が含まれる単語は少ないので、逆に覚えやすいキーワードとして活用できます。
- スペリングのポイント: “over” + “lap” が合わさった単語と意識するとうっかりミスが減ります。
- こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:
たとえば、新しい技術や概念、製品を多くの人に知ってもらい、使ってもらうようにするときに使われます。学術的な考え方を一般化して理解しやすく提示するときにも使います。 - 原形: popularize
- 三人称単数現在形: popularizes
- 現在分詞/動名詞: popularizing
- 過去形: popularized
- 過去分詞: popularized
- 名詞形: popularization (大衆化、普及)
- 名詞形(人): popularizer (普及に努める人)
- 日常会話やビジネスで、ある程度抽象的なアイデアを話すときに便利な語です。少しアカデミックな場面でもよく使われます。
- popular + -ize
- popular は「大衆の、人気のある」を表し、
- -ize は「~にする、~化する」という意味を持つ接尾辞です。
つまり「人気のある状態にする・大衆化する」というイメージの動詞になります。
- popular は「大衆の、人気のある」を表し、
- popular (形容詞): 人気のある、大衆的な
- popularity (名詞): 人気、評判
- popularization (名詞): 普及、一般化
- popularize a concept(概念を普及させる)
- popularize technology(技術を広める)
- popularize a term(用語を一般化する)
- popularize ideas(考えを広める)
- popularize science(科学を普及させる)
- popularize a product(製品を普及させる)
- popularize an approach(手法を普及させる)
- attempt to popularize(普及を試みる)
- widely popularize(幅広く普及させる)
- help to popularize(普及に貢献する)
語源:
ラテン語の “populus”(人々)から派生した “popular” に接尾語 “-ize” がついた形です。もともと「多くの人の」「人々に関連する」という意味があり、「大衆的にする」「みんなが知っている状態にする」というニュアンスで使います。歴史的な使われ方:
歴史的には、学問的なアイデアや芸術、音楽、ファッションなどを多くの人に広める文脈で使われてきました。たとえば、ある作家が難しい理論を解説して「一般に普及」させるときなど。特定の状況での注意点:
- 学術・ビジネス・カルチャーの分野で比較的フォーマルに使うことが多いです。
- 「安易に広める」ようなニュアンスで使われることもあり、真面目な内容を簡略化して伝えるときに肯定的にも否定的にも取られる場合があります。
- 学術・ビジネス・カルチャーの分野で比較的フォーマルに使うことが多いです。
口語/文章・カジュアル/フォーマルの違い:
一般に文章中や比較的フォーマルな会話で使われやすい表現です。カジュアルな会話で使う場合は「広める」「普及させる」という意味を強調したいときに、ややかしこまった印象を与えます。他動詞 (transitive verb):
目的語を伴って使います。
例) “He popularized the theory in the 1990s.” (彼は1990年代にその理論を普及させた)一般的な構文:
- popularize + 目的語
- “They tried to popularize the new method.”
- “They tried to popularize the new method.”
- be popularized by + 人/組織など
- “The technique was popularized by scientists.”
- popularize + 目的語
イディオムはそれほど多くありませんが、しばしば “popularize something among people” のように “among” や “with” を使って「~の間に普及させる」という形で使います。
使用シーン:
- フォーマル: 学会やビジネスのプレゼンテーション、研究論文、新聞・雑誌記事など
- カジュアル: 日常会話で使うと、少し硬い印象かもしれませんが「普及する」という表現を強調したいときには使われます。
- フォーマル: 学会やビジネスのプレゼンテーション、研究論文、新聞・雑誌記事など
- “I think we should popularize home cooking among busy workers.”
(忙しいビジネスパーソンの間で家庭料理を普及させるべきだと思う。) - “The internet has helped to popularize online shopping.”
(インターネットはオンラインショッピングを普及させるのに役立った。) - “They’re trying to popularize a healthier lifestyle in our community.”
(彼らは私たちの地域でより健康的な生活様式を普及させようとしている。) - “Our company plans to popularize our new software through social media campaigns.”
(当社はSNSキャンペーンを通じて新しいソフトウェアを普及させる計画です。) - “The marketing department aims to popularize the brand among younger consumers.”
(マーケティング部は若い消費者の間でブランドを広めることを目指しています。) - “Working with influencers can be an effective way to popularize the product.”
(インフルエンサーと協力することは、製品を普及させる効果的な方法になり得ます。) - “He wrote a book to popularize the scientific theory for a general audience.”
(彼は一般の読者向けに、その科学理論を普及させるための本を書いた。) - “These articles seek to popularize complex mathematical concepts.”
(これらの記事は複雑な数学的概念を普及させようとしている。) - “Her research aims to popularize the benefits of renewable energy.”
(彼女の研究は再生可能エネルギーの利点を広く伝えることを目的としている。) - promote(促進する)
- 意味: より広い意味で「奨励する」「売り込む」を表す。宣伝的なニュアンスが強い。
- 意味: より広い意味で「奨励する」「売り込む」を表す。宣伝的なニュアンスが強い。
- spread(広める)
- 意味: 「情報や影響力を広く拡散する」イメージ。必ずしも「人気にする」わけではない。
- 意味: 「情報や影響力を広く拡散する」イメージ。必ずしも「人気にする」わけではない。
- disseminate(普及させる)
- 意味: 主に情報・知識を「広める」、フォーマルな文脈で使われる。
- 意味: 主に情報・知識を「広める」、フォーマルな文脈で使われる。
- familiarize(慣れ親しませる)
- 意味: 「(人) に(物事)を理解させる、なじんでもらう」。一部意味が近いが、人気化よりは「慣れさせる」ニュアンス。
- 意味: 「(人) に(物事)を理解させる、なじんでもらう」。一部意味が近いが、人気化よりは「慣れさせる」ニュアンス。
- obscure(知られないようにする)
- 「曖昧にする」「目立たなくする」という意味。
- 「曖昧にする」「目立たなくする」という意味。
- suppress(抑圧する)
- 「押し込める、出ないようにする」という意味。
- 「押し込める、出ないようにする」という意味。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈpɒpjʊləraɪz/
- アメリカ英語: /ˈpɑːpjələraɪz/
- イギリス英語: /ˈpɒpjʊləraɪz/
- アクセントは、頭の “pop” の部分に置かれます: “POP-u-lar-ize”
- よくある発音の間違い:
- “r” 音を弱く発音してしまって “popula-lize” のように聞こえる場合があるので注意
- アメリカ英語では “ɑː” (パー) の音、イギリス英語では “ɒ” (ポ) の音で変化があります。
- “r” 音を弱く発音してしまって “popula-lize” のように聞こえる場合があるので注意
- スペルミス: “popularise” と “popularize” は、イギリス英語の正書法では “-ise” も認められますが、アメリカ英語では通常 “-ize” になります。使う場面に合わせて表記を揃えましょう。
- 同音異義語: 類似形の動詞で “populate”(住まわせる)と混同しないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、派生語 “popularization” や使い方 “popularize an idea” が出題される可能性があります。ビジネスシーンでも見かける単語です。
- イメージ: 「popular (人気のある) + -ize (~にする)」で、「皆に受け入れられるようにする」という連想を持つと覚えやすいです。
- 勉強テクニック: “popular” の最後に “-ize” を付けるだけなので、スペリングルールを思い出しやすいでしょう。
- 関連ストーリー: 好きなアイドルや歌を「もっと世間に広めたい!」と思うときに “popularize” が使えます。そう考えると、単語の目的や使いどころがはっきりします。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞なので動詞のような活用はありませんが、以下の関連形があります。
- 副詞形: unconcernedly(無関心そうに/平然と)
- 名詞形: unconcern(無関心/平然)
- 副詞形: unconcernedly(無関心そうに/平然と)
- 接頭辞: “un-” (否定や逆の意味を表す)
- 語幹: “concern” (関心、心配、注目)
- 接尾辞: “-ed” (形容詞を作る語尾)
- remain unconcerned(依然として無関心である)
- appear unconcerned(無関心に見える)
- unconcerned about details(細部に無頓着な)
- be totally unconcerned(全く気にしていない)
- seem unconcerned with the outcome(結果に無関心のように見える)
- remain unconcerned despite criticism(批判にも関わらず気にしていないままでいる)
- act unconcerned in public(人前で無関心に振る舞う)
- unconcerned attitude(無関心な態度)
- unconcerned expression(無頓着な表情)
- unconcerned shrug(無関心の表れとしての肩すくめ)
- 語源: “un-” は古英語などで否定や逆を示す接頭辞。“concern” はラテン語の “concernere”(いっしょに混ぜ合わせる)から派生して、注意・興味をひくという意味に発展しました。
- ニュアンス: “unconcerned” は「他人事のように感じる」「全く気にかけていない」印象を与えます。軽い無関心から、時には冷淡にすら見えることもあるため、トーンには注意が必要です。
- 形容詞なので、名詞を修飾したり、補語(SVC構文など)として使われます。
- 可算/不可算の区別は、名詞ではないので不要です。
- 他動詞/自動詞の使い分けもないため、主に叙述用法や限定用法で用いられます。
- 叙述用法 (SVC構文): “He remained unconcerned.”
- 限定用法: “His unconcerned manner annoyed me.”
- “Why are you so unconcerned about the test tomorrow?”
「明日のテストについて、なんでそんなに気にしてないの?」 - “He seems unconcerned about what people think of his fashion choices.”
「彼は、人が自分のファッションをどう思うか全く気にしていないようだね。」 - “I felt a bit hurt by her unconcerned reaction.”
「彼女の無頓着な反応に、ちょっと傷ついた。」 - “Despite the potential risks, the manager appeared unconcerned about the new policy changes.”
「潜在的なリスクがあるにもかかわらず、そのマネージャーは新しい方針の変更を気にしていない様子だった。」 - “He remained unconcerned when the client expressed dissatisfaction.”
「顧客が不満を表しても、彼はまったく動じることがなかった。」 - “Our competitor seems unconcerned about our price reductions.”
「競合他社は、当社の値下げに対して無関心のようです。」 - “The researcher remained unconcerned about public opinion, focusing solely on the data.”
「研究者は世間の意見を気にせず、ただデータにのみ集中した。」 - “Some economists are unconcerned about minor fluctuations in the market.”
「一部の経済学者は市場の小さな変動を気に留めていない。」 - “The findings suggest that the population is largely unconcerned with environmental issues.”
「その調査結果は、人々が環境問題に概ね無関心であることを示唆している。」 - “indifferent”(無関心な・無頓着な)
- “unconcerned” より強く「自分に関係ない感じ」を表すことが多い。
- “unconcerned” より強く「自分に関係ない感じ」を表すことが多い。
- “nonchalant”(平然とした・あまり気にしていない)
- “unconcerned” よりも「クールで落ち着いた」イメージがある。
- “unconcerned” よりも「クールで落ち着いた」イメージがある。
- “apathetic”(無感動な・無関心な)
- “unconcerned” よりもさらに「やる気がない」「興味がない」ニュアンスが強い。
- “concerned”(心配している、関心を持っている)
- “worried”(心配している)
- “anxious”(不安に思っている)
- IPA: /ˌʌn.kənˈsɜːrnd/
- 強勢(アクセント)は “-cerned” の部分に来ます。
- アメリカ英語: /ˌʌn.kənˈsɝːnd/ (アメリカ英語では /ɝː/ の音が強め)
- イギリス英語: /ˌʌn.kənˈsɜːnd/ (イギリス英語では /ɜː/ の母音がやや伸びる)
- スペル: “unconcerned” は「n」を一つ落として “unconcerned” → “uncocerned” としてしまうミスが起きやすいので注意。
- 類似単語: “indifferent” や “uninterested” と混同しやすいですが、微妙にニュアンスが異なります。
- 資格試験などで: 多義語というよりは、文章中のニュアンスを問う問題で出題されることが多い。文章中で「気に留めていない」状況を描写する表現として一定頻度で見かけます。
- “un-” は否定、「concerned」が「心配している・関心がある」なので、まさに「心配していない・関心がない」イメージ。
- 「アンコン」(un-con) の音と後ろの “-cerned” をしっかり結びつけ、「関心がない」をすぐ思い出せるようにすると覚えやすいでしょう。
- 英語: “unto” is an archaic or literary preposition meaning “to” or “until,” often found in older texts such as the King James Bible.
- 日本語: 「unto」は古い文体や聖書の文章などで使われる、現代英語の “to” や “until” に近い意味を持つ前置詞です。「~へ」「~まで」「~に対して」というニュアンスがあります。
- 品詞: 前置詞
- 前置詞のため、動詞のような「活用形」はありません。
- C2(最上級)
非常に古風で文語的なので、現代の日常会話ではまず使われません。古典的文学や聖書を読む強度の高い読解力・ボキャブラリーが求められるため、C2レベル相当です。 - 「unto」は中英語頃から使われていた前置詞で、厳密な接頭辞や接尾辞というよりは “on + to” が融合した形といわれます。直接的に「un-」という接頭語の意味(「否定」など)とは無関係です。
- to(~へ、~に向かって)
- until(~まで)
- toward(~に対して)
※ ただし、これらの意味で使われる場合はほとんどが古典的・文語的表現です。 - “I say unto you”
- (汝に告げる;あなたに告げる)
- (汝に告げる;あなたに告げる)
- “unto God”
- (神への)
- (神への)
- “speak unto him”
- (彼に語りかける)
- (彼に語りかける)
- “do unto others”
- (他人に…する)
- (他人に…する)
- “deliver unto me”
- (私に引き渡す)
- (私に引き渡す)
- “call unto me”
- (私を呼ぶ)
- (私を呼ぶ)
- “swear unto the Lord”
- (主に誓う)
- (主に誓う)
- “it shall be given unto you”
- (あなたに与えられるだろう)
- (あなたに与えられるだろう)
- “look unto the mountains”
- (山々を仰ぎ見る)
- (山々を仰ぎ見る)
- “unto the end of the earth”
- (地の果てまで)
- 中英語の “unto” は “on + to” から派生した形と考えられています。古英語の “on tō” や “and tō” という表記も見られます。
- 聖書や古典文学など、フォーマルかつ古風な文書で盛んに使われてきました。特に英訳聖書(King James Versionなど)で「I say unto you」のように多用されています。
現代英語では極めて文語的・古風・荘厳な響きがあります。日常会話ではまず使用されないため、使うときは「古風な感じ」「引用表現」「聖書などからの引用」を念頭に置いた文脈がほとんどです。
口語ではなく、文章で使う場合も非常にフォーマル/文学的で、歴史や宗教テキスト、演説などで古典的な雰囲気を出すときに限られます。
- 前置詞(preposition)のため、目的語を後ろに伴う。
- 例: “I say unto you” → you (目的語) の前に unto が置かれる。
- “do unto others as you would have them do unto you”
(自分がしてもらいたいように人にしなさい)
→ 聖書の言葉として有名です。 - “come unto me” → “come to me” と同義(古風)。
- 超フォーマルあるいは古風・文語表現。
- カジュアルシーンでは使用されません。
- 前置詞のため、名詞のように可算・不可算はなく、動詞のように他動詞・自動詞の区分もありません。
- “I speak unto you these words, though they be old-fashioned.”
- (古風ではあるけれど、これらの言葉をあなたに語ります。)
- (古風ではあるけれど、これらの言葉をあなたに語ります。)
- “Unto my friend, I confide my secrets, but only in jest.”
- (友人に私の秘密を打ち明けるけれど、それは冗談めいたものだけ。)
- “I shall give this letter unto you, though I doubt its use.”
- (その役割に疑いはあるが、この手紙をあなたに差し出します。)
- “I present unto you the annual financial report in this formal address.”
- (この正式な文書にて、年次財務報告書をあなたに提出いたします。)
- “Let this serve as notice unto all employees of the new company policies.”
- (これにより、新たな会社方針を全従業員に通知します。)
- “We entrust unto the board the authority to make final decisions.”
- (最終決定を下す権限を取締役会に委ねます。)
- “In referencing historical texts, scholars often look unto archaic prepositions for linguistic insight.”
- (歴史的文献を参照する際、研究者はよく古い前置詞を言語的考察のために調べます。)
- “Unto the medieval era, one finds many such expressions in manuscripts.”
- (中世の時代においては、多くの文献にそのような表現が見られます。)
- “The evolution of ‘unto’ is traced by etymologists for historical context.”
- (語源学者は歴史的背景を知るために「unto」の変遷を調査します。)
- to(~へ)
- 現代英語では「to」が最も一般的で、口語・文章問わず使われる。
- “unto” は古風に響くという違いがある。
- 現代英語では「to」が最も一般的で、口語・文章問わず使われる。
- toward/towards(~の方向へ)
- “unto” と同じく「~へ向かって」という意味だが、さらに「方向性」を強調。
- until(~まで)
- 時間の「~まで」を表す前置詞/接続詞。 “unto” も文語的に「~まで」という意味で使われる場合がある。
- from(~から)
- 「~へ」と「~に対して」の反対は「~から」。
- away from(~から離れて)
- 方向性として逆の意味をもつ。
- アメリカ英語: /ˌʌnˈtuː/
- イギリス英語: /ˌʌnˈtʃuː/ あるいは /ˌʌnˈtuː/ のように発音される場合も
- 「un-TO」と、第二音節「to」に強勢がくることが多いです。
- 大きな差はありませんが、イギリス英語のほうが “t” の前後がやや舌を強めに当てる発音になりやすいです。
- “until” と混同して “/ˌʌnˈtɪl/” のように発音してしまう例がありますが、正しくは “/ˌʌnˈtuː/” です。
- スペルミス
- “unto” を “untill” や “untill” のように書いてしまう誤りがある。
- “unto” を “untill” や “untill” のように書いてしまう誤りがある。
- “unto” と “until” の混同
- 響きが似ているが、意味とスペルが異なる。 “until” は「~まで(の時間)」で現代的にも頻繁に使う。
- “unto” は古風・文語的劇的表現。
- 響きが似ているが、意味とスペルが異なる。 “until” は「~まで(の時間)」で現代的にも頻繁に使う。
- 同音異義語との混同
- 厳密には同音異義語はあまりないが、 “onto” (~の上へ) と混同しないように注意。
- TOEICや英検などの日常的な英語試験ではほぼ出題されません。
- 古典文学や聖書英語に特化した文献読解が試験範囲となる一部の文学系コースや大学院レベル(C2相当)での読書などで目にする可能性があります。
- 「unto」は「古風な “to”」とイメージすればOK。「アン・トゥ」と発音することで、特に聖書や古典的シーンを思い起こしやすいでしょう。
- 現代英語の文章や会話で使う必要はほぼないため、「古い文献で見かける特化単語」として覚えておくと便利です。
- 「I say unto you」という聖書のフレーズを思い出せば容易に記憶に残ります。
ハーブの「ミント」
- ガムやお菓子、薬などでよく使われる清涼感のある香りが特徴のハーブです。
- 「スーッとした爽やかな風味があるハーブ」です。料理や飲み物にアクセントを加えるときに使ったり、消化を助けるためにハーブティーとして飲んだりします。
- ガムやお菓子、薬などでよく使われる清涼感のある香りが特徴のハーブです。
貨幣を造幣する場所「造幣局」
- お金(コイン)を製造する公式の機関や工場を指します。
- 「硬貨を作る場所」というイメージです。歴史的に王様や政府がコインを作っていた場所を指すことが多いです。
- お金(コイン)を製造する公式の機関や工場を指します。
(慣用的に)「ミント状態」「新品同様」
- 「in mint condition」の形で、中古品などがまるで新品のように完璧な状態であることを示します。
- 名詞には通常、明確な「活用形」というものはありませんが、複数形は “mints” です。
- 動詞としては “to mint (coins)” という形になり、過去形・過去分詞は “minted”、進行形は “minting” となります。
- 動詞 “to mint” (例: “They started to mint new coins.”)
- 形容詞 “minty” (例: “The flavor is quite minty.”)
- “mint” は語幹のみで構成される短い語です。
- ハーブとしての “mint” は、ラテン語の “mentha” (さらに遡るとギリシャ語 “míntha”/“minthe”) が語源とされています。
- 造幣局としての “mint” は、古フランス語 “mointe” を経由して、中英語に入ったとされます。
- “peppermint” (ペパーミント)
- “spearmint” (スペアミント)
- “minty” (ミントのような)
- “fresh mint” – 新鮮なミント
- “mint leaves” – ミントの葉
- “mint tea” – ミントティー
- “mint sauce” – ミントソース (ラム肉料理などに添える)
- “mint flavor” – ミント風味
- “mint condition” – 新品同様の状態
- “minted coins” – 造幣されたコイン
- “mint a coin” – コインを造幣する
- “mint chocolate” – ミントチョコレート
- “mint perfume” – ミント系の香り(香水)
- ハーブの「ミント」は、ギリシャ神話に登場するニュンペー “Minthe” が由来とされています。
- 造幣に関する “mint” は古英語や古フランス語を通じて意味が定着しており、コイン鋳造所を意味します。
- ハーブとしての “mint” は、爽やかでクリーンなイメージを伴います。カジュアルな会話からフォーマルな文章まで幅広く使えます。
- 造幣局としての “mint” はややフォーマルなニュアンスがあります。ビジネスやニュースで使われることが多いです。
- “in mint condition” はカジュアルな会話でもよく使われ、商品の状態やコレクターズアイテムについて言及する際に使われます。
可算名詞 (数えられる名詞)
- 「ミントの葉」や「造幣局」という具体的な対象として扱う場合は可算名詞として “a mint / two mints”等と表現できます。
慣用表現 “in mint condition”
- 主に形容詞句として機能し、「非常に良い状態である」ことを表します。
- 例: “The car is in mint condition.”
- 主に形容詞句として機能し、「非常に良い状態である」ことを表します。
動詞 “to mint”
- 「(コインなどを)造幣する」という意味の他動詞として使われます。
- 例: “The government minted new coins to commemorate the event.”
- 「(コインなどを)造幣する」という意味の他動詞として使われます。
- “I love the smell of fresh mint in tea.”
(お茶に入れた新鮮なミントの香りが大好き。) - “Could you add some mint leaves to my lemonade?”
(私のレモネードにミントの葉を少し入れてくれない?) - “This toothpaste has a strong mint flavor.”
(この歯磨き粉は強いミント味だね。) - “We visited the royal mint to learn about coin production.”
(私たちはコインの製造工程を学ぶため王立造幣局を訪問しました。) - “The mint is responsible for producing commemorative coins.”
(その造幣局は記念硬貨の製造を担当しています。) - “Ensuring the coins are accurately minted is a critical aspect of their job.”
(コインが正確に造幣されることを確保するのが彼らの重要な仕事です。) - “Mentha spicata (spearmint) is commonly used for its aromatic and therapeutic properties.”
(スペアミントは芳香性と治療特性で一般的に使われています。) - “In the study of economics, mints are considered pivotal in regulating coin circulation.”
(経済学の研究において、造幣局は硬貨の流通を調整する上で重要とみなされます。) - “Botanical research suggests that various mint species have distinct chemical compositions.”
(植物学の研究によると、様々なミント種はそれぞれ独自の化学組成を持っていると示唆されています。) - “herb” (ハーブ): ミントもその一種ですが、ハーブ全般を指す語。
- “spearmint” (スペアミント): ミントの一種。匂いや味はやや甘め。
- “peppermint” (ペパーミント): ミントの一種。より清涼感が強い。
- “coin factory” というような表現は同義と言えますが、正式ではないため文脈は限定的です。
- “minting facility” も類義的に使われます。
- アメリカ英語: /mɪnt/
- イギリス英語: /mɪnt/
- 一音節の単語なので、特に強勢位置の区別はありません。“mint” 全体を短くはっきり発音します。
- ほぼ同じ発音ですが、イギリス英語のほうが “t” の音をややはっきり発音する場合があります。
- “min-to”のように余計な母音を足さないこと。
- “mean-t” のように “ea” と混同しないよう注意。
- スペルミス: “mint” と “mont” を取り違えるなどの単純なタイプミス。
- 動詞と混同: “mint” を「造幣する」動詞として使う場合は “to mint” と書く。名詞だけで使うときは “mint” (ハーブや造幣局など) を指す。
- イディオムの混同: “in mint condition” を “in mint” と書いてしまうミス。フレーズ全体で覚えることが大切。
- 試験対策: TOEIC や英検では、特に “in mint condition” や “mint coins” のような慣用表現・専門用語として出題される場合があります。
- “ミント” は “meet” (会う) に “n” を入れたようなスペリング、と覚えると綴りミスを減らしやすいです。
- “ミント味” の歯磨き粉の爽快感を思い浮かべると、ハーブとしての “mint” のイメージが定着しやすいです。
- “in mint condition” は「まるでミントのようにフレッシュ」というイメージで覚えると、意味を連想しやすくなります。
His decision to quit his stable job and pursue his dream of becoming an artist seemed irrational to many.
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彼が安定した仕事を辞めてアーティストになるという夢を追求するという彼の決断は、多くの人にとって理性的でないように思えた。
彼が安定した仕事を辞めてアーティストになるという夢を追求するという彼の決断は、多くの人にとって理性的でないように思えた。
彼が安定した仕事を辞めてアーティストになるという夢を追求するという彼の決断は、多くの人にとって理性的でないように思えた。
解説
彼が安定した仕事を辞めてアーティストになるという夢を追求するという彼の決断は、多くの人にとって理性的でないように思えた。
irrational
以下では、「irrational」という英単語をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: irrational
品詞: 形容詞 (Adjective)
日本語の意味: 「非合理的な」「理にかなっていない」「分別のない」など
日本語での簡単な説明:
「irrational」は、「論理的・合理的に考えられない」「筋が通っていない」というニュアンスを表す形容詞です。感情に流されていたり、根拠がなく飛躍したりすることなどを指します。とくに、「不合理な恐れ (irrational fear)」のように、根拠が乏しい感情的な状態をよく描写します。日常会話からビジネス、アカデミックな文脈まで、広い場面で使われる単語です。
活用形
※「irrational」は形容詞なので、直接的には過去形や現在形のような動詞の活用はありません。
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの難易度目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「irrational」は「ir-」(〜でない) + 「rational」(合理的な) + 「-al」(形容詞化) で成り立ち、「・不合理な」という意味になります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「irrational」の詳細解説です。理性を意味する「rational」に「ir-」が付いて「非合理的」という意味が生まれる、と考えると覚えやすいでしょう。感情的な場面で使われることもありますが、ビジネスや学術的文脈でもよく登場する単語ですので、ぜひ覚えてみてください。
理性に反する,ばかげた(absurd)
理性のない
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彼女は崇拝の眼差しで彼を見つめた。
彼女は崇拝の眼差しで彼を見つめた。
彼女は崇拝の眼差しで彼を見つめた。
解説
彼女は崇拝の眼差しで彼を見つめた。
gaze
名詞「gaze」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語での意味
“gaze” は「(ある対象を)じっと見つめること」「視線」を指す名詞です。
日本語での意味
「視線」「凝視」「じっと見つめること」という意味です。
たとえば、誰かの目をじっと見つめたり、風景を長く見つめたりするときの「視線」や「見つめ方」を表します。「凝視」と言うと少し強いニュアンスになりますが、単に「視線」というよりも、興味・熱意・驚きなど感情を伴ってしっかり見ているイメージが強い単語です。
CEFRレベル: B2 (中上級)
・単語自体はそれほど難しくないですが、日常語「look」よりニュアンスが強まる、微妙な表現として中上級レベルに位置づけられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「gaze」の解説です。視線や見つめる行為を少しドラマチックに表現したいときに役立つ単語なので、文章を書いたり会話をするときに、ぜひ積極的に活用してみてください。
じっと見詰めること,凝視
この生地はしみになりやすい。
この生地はしみになりやすい。
解説
この生地はしみになりやすい。
stain
以下では、動詞「stain」について様々な観点から詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: stain
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞としても用いられる場合があります)
意味 (英語): to mark or change the color of something with a spot or discoloration; to leave an undesirable or dirty mark.
意味 (日本語): 「(~を)汚す」「(~に)染みをつける」「(名声や評判などを)傷つける」という意味があります。
「stain」は、服や物にシミをつけたり、心情的には名誉や評判を汚すニュアンスで使われます。
活用形
他の品詞になったとき
CEFR レベル目安: B2(中上級)
「stain」は日常会話からビジネス上の表現まで幅広く使えるため、若干難易度は中上級(B2)程度と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
A. 日常会話 (カジュアル)
B. ビジネスシーン (ややフォーマル)
C. 学術的な文脈(論文や科学的な場面)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「stain」の詳細解説です。服のシミから評判を汚すという比喩的表現まで、幅広い用法に注意して学習してみてください。
(…で)…‘を'汚す,‘に'しみをつける《+名+with+名》
〈ガラス・木材・布など〉‘に'着色する
(…で)〈人格・名声など〉‘を'汚す,‘に'傷をつける《+名+with+名》
汚れる,しみがつく
(タップまたはEnterキー)
私は数ヶ月間トレーニングしてマラソンに備えました。
私は数ヶ月間トレーニングしてマラソンに備えました。
私は数ヶ月間トレーニングしてマラソンに備えました。
解説
私は数ヶ月間トレーニングしてマラソンに備えました。
marathon
1. 基本情報と概要
単語: marathon
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味:
A “marathon” is a long-distance running race covering about 42.195 kilometers (approximately 26.2 miles).
日本語での意味:
「マラソン」は、およそ42.195キロメートルを走る長距離走の競技です。転じて、長時間にわたる過酷な作業やイベントを「マラソン」と比喩的に呼ぶこともあります。「長くつらいことを完走するイメージがある」というニュアンスで使われることが多いです。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
マラソンはスポーツや日常生活でも目にする単語ですが、比喩的用法まで含めるなら中級以上の語彙力が必要になります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
使い方としては、文字通りの「42.195kmを走る競技」としての意味と、「長く続くもの」をたとえて用いる比喩的意味がある点がポイントです。是非イメージをつかんで、自分の英語コミュニケーションに取り入れてみてください。
(またmarathon race)《しばしばM-》マラソン競走(標準距離は42.195km)
(一般に)長距離競争;耐久競争
(タップまたはEnterキー)
私は複雑な指示を当惑しながら見ました。
私は複雑な指示を当惑しながら見ました。
私は複雑な指示を当惑しながら見ました。
解説
私は複雑な指示を当惑しながら見ました。
bewilderment
1. 基本情報と概要
英単語: bewilderment
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): the state of being confused or perplexed
意味 (日本語): 混乱状態、戸惑い
「bewilderment」は「混乱や戸惑いの状態」を表す名詞で、「何が何だかわからなくなってしまうような感覚」を意味します。驚きや困惑が強まった感情を指すイメージです。日常会話でも文書でもよく使われ、相手が置かれている混乱した気持ちを表現する際に便利です。
活用形
他の品詞になる場合
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 「bewilder」は16世紀頃から使われている語で、「be-」と「wilder(道に迷わせる)」が結びついて「道に迷わせる」「わけがわからなくなる」というニュアンスを持つようになりました。
「bewilderment」自体は「bewilder(困惑させる)+‐ment(状態)」で形成され、「困惑している状態」や「途方に暮れている様子」を指します。
感情の強さとしては「ちょっと分からない」より強い「頭が混乱する」イメージです。口語でも使われますが、やや書きことば的な印象もあり、フォーマル・カジュアルどちらでも使われる単語です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話 (カジュアル)
B. ビジネス (ややフォーマル)
C. 学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“bewilderment”とこれらの反意語を比較すると、「bewilderment」はあいまいさや戸惑いを表すのに対し、反意語は明確さや理解を示す単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“bewilderment”の詳細解説になります。混乱や戸惑いを表す便利な単語ですので、例文を通じて意味と使い方をしっかり身につけてみてください。
当惑,うろたえ
二つの円が重なり合っている。
二つの円が重なり合っている。
解説
二つの円が重なり合っている。
overlap
1. 基本情報と概要
単語: overlap
品詞: 名詞(可算・不可算両方で使われる場合あり)
活用形(名詞): 単数形: overlap / 複数形: overlaps
※動詞形も存在し、動詞では「overlaps, overlapping, overlapped」のように活用します。
英語の意味: an area or situation in which two or more things overlap each other
日本語の意味: 「重なり」「重複」「重なる部分」
たとえば、2つの領域や仕事が部分的に重なる部分を指して使われます。「このプロジェクトとあのプロジェクトには重複している部分がある」というような場面で用いられることが多いです。
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは、重なることなくくっきりと分かれているイメージを与えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “overlap” の詳細な解説です。文章・会話の両方で使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉部分的に一致すること,重複
〈C〉重複部分
The goal of this campaign is to popularize healthy eating habits among children.
(タップまたはEnterキー)
このキャンペーンの目的は、子供たちに健康的な食生活を普及させることである。
このキャンペーンの目的は、子供たちに健康的な食生活を普及させることである。
このキャンペーンの目的は、子供たちに健康的な食生活を普及させることである。
解説
このキャンペーンの目的は、子供たちに健康的な食生活を普及させることである。
popularize
1. 基本情報と概要
英単語: popularize
品詞: 動詞 (他動詞)
英語の意味:
“To make something become widely liked or accepted by many people; to make something popular.”
日本語の意味:
「~を大衆に広める」「普及させる」という意味です。「多くの人に受け入れられるようにする」「人気を得るようにする」といったニュアンスがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “popularize” の詳細解説です。普及や大衆化のニュアンスを伝えたいときに、ぜひ活用してみてください。
…‘を'大衆向きにする,一般向にする
…‘を'普及させる,広める
…‘を'評判をよくする
(タップまたはEnterキー)
彼女は他人の意見に興味がない。
彼女は他人の意見に興味がない。
彼女は他人の意見に興味がない。
解説
彼女は他人の意見に興味がない。
unconcerned
《補語にのみ用いて》《be unconcerned with+名》(…と)かかわりがない / 《補語にのみ用いて》(…に)興味がない,無関心な《+with+名》 / (…を)心配しない,気にしない《+about+名》
形容詞 unconcerned
の徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語): not worried, anxious, or interested; not caring about something.
意味(日本語): 心配していない、興味がない、気にかけていない、というニュアンスの形容詞です。
「何かに対して無関心・無頓着である、またはさほど重要視していない」という感じを表すときに使われます。
CEFRレベルの目安としては、B2(中上級)からC1(上級)くらいです。日常会話レベルでも使えますが、少し上級寄りの表現として認識するとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
したがって “unconcerned” は “concern” に “un-” と “-ed” がついて、「関心がない」「心配していない」「気にしていない」という意味になります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
一般的には、カジュアルな会話の中でも使われますが、「全然気にしていない」というニュアンスが強まるため、やや冷淡な印象を与える可能性があります。ビジネスやフォーマルな文脈でも、「気に留めていない」「自分には関係ないように思っている」といったやや客観的かつややネガティブに近い意味で使われる場合があります。
4. 文法的な特徴と構文
例:
使用シーン: カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使えますが、相手に対して「興味がない」という印象を与える場合があるため、言葉遣いには気をつけましょう。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとして、アクセントを “un-” の部分に置いてしまうことがありますが、「un-CONCERNED」と後ろ側に強勢があります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「他人事のように平然としているイメージ」を頭に浮かべると、記憶に残りやすくなります。
以上が “unconcerned” の詳細解説です。日常会話やビジネスなどで使う際は、やや冷淡なニュアンスがある点に注意するとよいでしょう。気軽に使いやすい形容詞ですが、誤解を招かないように意図をはっきりさせると安心です。
《補語にのみ用いて》《be unconcerned with+名》(…と)かかわりがない
《補語にのみ用いて》(…に)興味がない,無関心な《+with+名》
(…を)心配しない,気にしない《+about+名》
(タップまたはEnterキー)
彼は彼らに知識の贈り物を与えた。
彼は彼らに知識の贈り物を与えた。
彼は彼らに知識の贈り物を与えた。
解説
彼は彼らに知識の贈り物を与えた。
unto
前置詞「unto」を詳細に解説
1. 基本情報と概要
英語: unto
日本語: ~へ、~に対して(古風・文語的表現)
品詞: 前置詞 (preposition)
概要(英語と日本語の意味)
例:「I say unto you(汝に告げる)」は「I say to you」の古風な表現です。現代英語の日常会話ではほとんど使われませんが、古典文学や聖書などでは非常によく目にします。
品詞と活用形
他の品詞になった時の例
「unto」自体が他の品詞になることはありません。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連コロケーション・フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
微妙なニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
可算・不可算、他動詞・自動詞など
5. 実例と例文
以下、場面別に例文を示します。古風・文語的な例文が多くなります。
日常会話(ただし、現代ではほぼ使用されない)
ビジネス(通常は使わないが、あえて古風な書簡などで)
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
(以上)
…に,の方へ,まで(to)
(タップまたはEnterキー)
私はハッカのさわやかな味が好きです。
私はハッカのさわやかな味が好きです。
私はハッカのさわやかな味が好きです。
解説
私はハッカのさわやかな味が好きです。
mint
名詞 “mint” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: mint
日本語: ミント
品詞: 名詞 (英語では “mint” は動詞や形容詞としても使われますが、ここでは名詞に焦点を当てます)
意味
活用形
他の品詞形
CEFR レベル目安: B2 (中上級)
「mint」という単語自体は比較的身近ですが、「造幣局」という意味や、「in mint condition」のイディオムでの使い方など、少し踏み込んだ場面で用いられることもあります。そのため目安としては B2(中上級)としています。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的/専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (ハーブとして)
類義語 (造幣局として)
※反意語: 「ミント」に直接の反意語はありませんが、“used/secondhand” は “mint condition” の対極として使われる場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
強勢
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “mint” の詳細な解説です。ハーブや造幣局としての意味、それぞれの使われ方のニュアンスや注意点を押さえておくと、英語表現の幅が広がります。ぜひ「mint」の多彩な用法を使いこなしてみてください。
〈U〉ハッカ
〈C〉ハッカ入りのキャンデー(ガム)
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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