CEFR-J B2 / 文法問題 - 未解答
- 直説法(Indicative Mood):実際に起こっている事実や、確かだと考えられている内容を表すときに使う
- 仮定法(Subjunctive Mood):現実とは異なる想像や、条件付きで「もし~だったら」と仮定するときに使う
- ふだん目にする英語文のほとんどは直説法で書かれています。
例)I am a student.(私は学生です) - 真実・事実・確信をもって述べる内容は、原則として直説法で表現します。
If節(条件節)の動詞を過去形にする
- 現在の事実に反することを仮定するときでも、なぜか過去形を使うのが英語のルールです。
- 例)If I were you, I wouldn’t do it.
- 「もし私があなたなら、そんなことはしないだろう」
- 実際に自分が相手になることはできないので、現実では起こりえない仮定を表しています。
- 「もし私があなたなら、そんなことはしないだろう」
- 現在の事実に反することを仮定するときでも、なぜか過去形を使うのが英語のルールです。
主節(結果節)も過去形(助動詞の過去形)を使う
- 仮定法過去では、If節に続く文(主節)に
would / could / might
などの過去形助動詞を用います。 - 例)If I had more time, I would travel around the world.
- 「もし時間がもっとあったら、世界中を旅するのになあ」
- “had” と “would” はどちらも過去形の形をとっていますが、実際は“今”の仮定をしている表現です。
- 「もし時間がもっとあったら、世界中を旅するのになあ」
- 仮定法過去では、If節に続く文(主節)に
”If I were…” の形
- 仮定法過去では、be動詞は人称や単数・複数にかかわらず “were” が使われることが多いです。
- 例)If I were a bird, I would fly to you.(もし私が鳥なら、あなたのもとへ飛んで行くのに)
- 日常会話では “If I was…” という言い方をする人もいますが、文法的には “If I were…” の方がより正式です。
- 仮定法過去では、be動詞は人称や単数・複数にかかわらず “were” が使われることが多いです。
- 日本語で「もし~なら…するだろう」と言うとき、私たちは現在のことなら現在形を、過去のことなら過去形をと、素直に使い分けます。ところが英語では、現在の仮定でも過去形を使うのが仮定法過去の特徴です。
- これは「過去形にすることで“現実から離れた状態”を表す」という、英語独特の発想と覚えておくとわかりやすいでしょう。
- 仮定法過去は「今現在の事実とは異なる仮定」を表すとき、If節と主節の両方に過去形(または過去形の助動詞)を用いる文の形です。
- 「過去のことを話しているのではなく、現実にはそうではない想像の世界を扱っている」と心得ましょう。
- 代表的な例 “If I were you, I would…” を、一つのテンプレートとして覚えておくと使いやすいです。
- 直説法(Indicative Mood):実際に起こっている事実や、確かだと考えられている内容を表すときに使う
- 仮定法(Subjunctive Mood):現実とは異なる想像や、条件付きで「もし~だったら」と仮定するときに使う
- ふだん目にする英語文のほとんどは直説法で書かれています。
例)I am a student.(私は学生です) - 真実・事実・確信をもって述べる内容は、原則として直説法で表現します。
If節(条件節)の動詞を過去形にする
- 現在の事実に反することを仮定するときでも、なぜか過去形を使うのが英語のルールです。
- 例)If I were you, I wouldn’t do it.
- 「もし私があなたなら、そんなことはしないだろう」
- 実際に自分が相手になることはできないので、現実では起こりえない仮定を表しています。
- 「もし私があなたなら、そんなことはしないだろう」
- 現在の事実に反することを仮定するときでも、なぜか過去形を使うのが英語のルールです。
主節(結果節)も過去形(助動詞の過去形)を使う
- 仮定法過去では、If節に続く文(主節)に
would / could / might
などの過去形助動詞を用います。 - 例)If I had more time, I would travel around the world.
- 「もし時間がもっとあったら、世界中を旅するのになあ」
- “had” と “would” はどちらも過去形の形をとっていますが、実際は“今”の仮定をしている表現です。
- 「もし時間がもっとあったら、世界中を旅するのになあ」
- 仮定法過去では、If節に続く文(主節)に
”If I were…” の形
- 仮定法過去では、be動詞は人称や単数・複数にかかわらず “were” が使われることが多いです。
- 例)If I were a bird, I would fly to you.(もし私が鳥なら、あなたのもとへ飛んで行くのに)
- 日常会話では “If I was…” という言い方をする人もいますが、文法的には “If I were…” の方がより正式です。
- 仮定法過去では、be動詞は人称や単数・複数にかかわらず “were” が使われることが多いです。
- 日本語で「もし~なら…するだろう」と言うとき、私たちは現在のことなら現在形を、過去のことなら過去形をと、素直に使い分けます。ところが英語では、現在の仮定でも過去形を使うのが仮定法過去の特徴です。
- これは「過去形にすることで“現実から離れた状態”を表す」という、英語独特の発想と覚えておくとわかりやすいでしょう。
- 仮定法過去は「今現在の事実とは異なる仮定」を表すとき、If節と主節の両方に過去形(または過去形の助動詞)を用いる文の形です。
- 「過去のことを話しているのではなく、現実にはそうではない想像の世界を扱っている」と心得ましょう。
- 代表的な例 “If I were you, I would…” を、一つのテンプレートとして覚えておくと使いやすいです。
- 文章が長くなり、分かりにくくなるのを避けるため
- 動詞と目的語の間がスッキリ見え、英文を読みやすく聞きやすくするため
- I found it difficult to read the French book.
- 「そのフランス語の本を読むことが難しいと分かった」
- 主語(S): I
- 動詞(V): found
- 形式目的語(O): it
- 補語(C): difficult
- 真の目的語 → to 不定詞部分: (to read the French book)
- I think it necessary to study English every day.
- (毎日英語を勉強することが必要だと思う)
- (毎日英語を勉強することが必要だと思う)
- We made it clear to invite all members to the party.
- (私たちは全メンバーをパーティーに招待することをはっきりと決めた)
- (私たちは全メンバーをパーティーに招待することをはっきりと決めた)
- They considered it rude to talk loudly in the library.
- (彼らは図書館で大声で話すのは失礼だと考えた)
- 「形式目的語 it」は、後ろに続く“長い目的語”を先に「it」として受け、その後に to 不定詞で“真の目的語”を表す便利な構文です。
- 文をすっきりさせ、読みやすく、自然な英語にするためによく使われます。
- 文章が長くなり、分かりにくくなるのを避けるため
- 動詞と目的語の間がスッキリ見え、英文を読みやすく聞きやすくするため
- I found it difficult to read the French book.
- 「そのフランス語の本を読むことが難しいと分かった」
- 主語(S): I
- 動詞(V): found
- 形式目的語(O): it
- 補語(C): difficult
- 真の目的語 → to 不定詞部分: (to read the French book)
- I think it necessary to study English every day.
- (毎日英語を勉強することが必要だと思う)
- (毎日英語を勉強することが必要だと思う)
- We made it clear to invite all members to the party.
- (私たちは全メンバーをパーティーに招待することをはっきりと決めた)
- (私たちは全メンバーをパーティーに招待することをはっきりと決めた)
- They considered it rude to talk loudly in the library.
- (彼らは図書館で大声で話すのは失礼だと考えた)
- 「形式目的語 it」は、後ろに続く“長い目的語”を先に「it」として受け、その後に to 不定詞で“真の目的語”を表す便利な構文です。
- 文をすっきりさせ、読みやすく、自然な英語にするためによく使われます。
The more you study, the more you learn.
(勉強すればするほど、ますます多くを学ぶ)The harder you work, the more successful you will be.
(一生懸命働けば働くほど、ますます成功する)同じ比較級を繰り返す場合
- The more, the more
- The harder, the harder
- など
- The more, the more
違う比較級を組み合わせる場合
- The earlier, the better
- The cheaper, the more popular
- など
- The earlier, the better
The more I eat, the fatter I become.
(食べれば食べるほど、太っていく)
┗「more ~」と「fatter」が異なる比較級The older we get, the wiser we become.
(歳を重ねれば重ねるほど、より賢明になる)
┗「older」と「wiser」が異なる比較級The sooner you start, the sooner you finish.
(早く始めれば始めるほど、早く終わる)
┗「sooner」を繰り返している例- この “the” は、「何かが増えたり減ったり変化したりする度合いを示す」機能を持つと捉えるとわかりやすいでしょう。
- 2つ並ぶことで、「(前半) の変化に応じて、(後半) もこう変化する」という対応関係を強調しています。
- 前の節:変化のきっかけや原因
- 後の節:その結果どうなるか
- The faster he talks, the less I understand.
(彼が速く話せば話すほど、私はますます理解できなくなる) - The more people gather, the louder the room becomes.
(人が集まれば集まるほど、部屋は騒がしくなる) 置く位置を変えない
- 「The more I study, …」のように、the+比較級 は最初に置き、カンマで区切ったあとに「the+比較級 …」を続ける。両者の順番を入れ替えることは通常ありません。
- 稀に文尾に来る折り返し的な用法もありますが、一般的には上記の語順が多用されます。
- 「The more I study, …」のように、the+比較級 は最初に置き、カンマで区切ったあとに「the+比較級 …」を続ける。両者の順番を入れ替えることは通常ありません。
比較級のスペルと用法の確認
- 「big → bigger」、「easy → easier」、「good → better」など、形容詞・副詞ごとに比較級のスペルを確認しましょう。
「the+比較級」という構文であることを意識する
- The は通常の定冠詞 “the” ではなく、比較級を強調する特別な “the” であることを把握しておきましょう。
- The は通常の定冠詞 “the” ではなく、比較級を強調する特別な “the” であることを把握しておきましょう。
- 前の節 (the+比較級) が変化の原因・きっかけ
- 後の節 (the+比較級) がその結果・変化の内容
The more you study, the more you learn.
(勉強すればするほど、ますます多くを学ぶ)The harder you work, the more successful you will be.
(一生懸命働けば働くほど、ますます成功する)同じ比較級を繰り返す場合
- The more, the more
- The harder, the harder
- など
- The more, the more
違う比較級を組み合わせる場合
- The earlier, the better
- The cheaper, the more popular
- など
- The earlier, the better
The more I eat, the fatter I become.
(食べれば食べるほど、太っていく)
┗「more ~」と「fatter」が異なる比較級The older we get, the wiser we become.
(歳を重ねれば重ねるほど、より賢明になる)
┗「older」と「wiser」が異なる比較級The sooner you start, the sooner you finish.
(早く始めれば始めるほど、早く終わる)
┗「sooner」を繰り返している例- この “the” は、「何かが増えたり減ったり変化したりする度合いを示す」機能を持つと捉えるとわかりやすいでしょう。
- 2つ並ぶことで、「(前半) の変化に応じて、(後半) もこう変化する」という対応関係を強調しています。
- 前の節:変化のきっかけや原因
- 後の節:その結果どうなるか
- The faster he talks, the less I understand.
(彼が速く話せば話すほど、私はますます理解できなくなる) - The more people gather, the louder the room becomes.
(人が集まれば集まるほど、部屋は騒がしくなる) 置く位置を変えない
- 「The more I study, …」のように、the+比較級 は最初に置き、カンマで区切ったあとに「the+比較級 …」を続ける。両者の順番を入れ替えることは通常ありません。
- 稀に文尾に来る折り返し的な用法もありますが、一般的には上記の語順が多用されます。
- 「The more I study, …」のように、the+比較級 は最初に置き、カンマで区切ったあとに「the+比較級 …」を続ける。両者の順番を入れ替えることは通常ありません。
比較級のスペルと用法の確認
- 「big → bigger」、「easy → easier」、「good → better」など、形容詞・副詞ごとに比較級のスペルを確認しましょう。
「the+比較級」という構文であることを意識する
- The は通常の定冠詞 “the” ではなく、比較級を強調する特別な “the” であることを把握しておきましょう。
- The は通常の定冠詞 “the” ではなく、比較級を強調する特別な “the” であることを把握しておきましょう。
- 前の節 (the+比較級) が変化の原因・きっかけ
- 後の節 (the+比較級) がその結果・変化の内容
I am not writing a letter.
(私は手紙を書いているところではありません。)You are not studying English now.
(あなたは今、英語を勉強しているところではありません。)They are not watching TV.
(彼らはテレビを見ているところではありません。)- write → writing
現在分詞のwriting
は、動作そのものを表す形ですが、「いつ」「誰が」行っているかは分かりません。 - 「am, are, is」などのbe動詞と組み合わせて、文の中で「~しているところだ」という進行形を表します。
- 肯定文: I am writing a letter.(私は手紙を書いています。)
- 否定文: I am not writing a letter.(私は手紙を書いているところではありません。)
- I’m not writing a letter.
- You aren’t studying English now.
- He isn’t playing the piano.
- 進行形の基本形は「be動詞 + 動詞の -ing形」。
- 否定文にするときは「be動詞の直後」に「not」を置く。
- 「-ing形」は時制や主語との一致を表せないため、常に「be動詞」とセットで使う。
- 「be going to」は未来表現のため、ここで扱う進行形の「not + -ing」とは別物。
I am not writing a letter.
(私は手紙を書いているところではありません。)You are not studying English now.
(あなたは今、英語を勉強しているところではありません。)They are not watching TV.
(彼らはテレビを見ているところではありません。)- write → writing
現在分詞のwriting
は、動作そのものを表す形ですが、「いつ」「誰が」行っているかは分かりません。 - 「am, are, is」などのbe動詞と組み合わせて、文の中で「~しているところだ」という進行形を表します。
- 肯定文: I am writing a letter.(私は手紙を書いています。)
- 否定文: I am not writing a letter.(私は手紙を書いているところではありません。)
- I’m not writing a letter.
- You aren’t studying English now.
- He isn’t playing the piano.
- 進行形の基本形は「be動詞 + 動詞の -ing形」。
- 否定文にするときは「be動詞の直後」に「not」を置く。
- 「-ing形」は時制や主語との一致を表せないため、常に「be動詞」とセットで使う。
- 「be going to」は未来表現のため、ここで扱う進行形の「not + -ing」とは別物。
- 実際に起きる可能性が非常に低いと思われる事柄で使う。
- 「万が一…ということがあったら」というような状況を想定する。
- 「万が一…ということがあったら」というような状況を想定する。
- 文体がフォーマルになることが多い。
- “If S should V” は、口語よりも文語や丁寧なやり取りでよく見られる。
If you should see Mr. Brown at the conference, please tell him I said hello.
- 可能性は低いけれども、「万が一見かけたら挨拶を伝えてほしい」という意味合い。
- 可能性は低いけれども、「万が一見かけたら挨拶を伝えてほしい」という意味合い。
If it should rain tomorrow, we will have to cancel the picnic.
- 「おそらく雨は降らないだろうが、もし降るようなら」という前提。
- 「おそらく雨は降らないだろうが、もし降るようなら」という前提。
Should you have any questions, feel free to contact me.
- “If you should have any questions” をさらに短くした形。フォーマルな文書やビジネスメールなどでよく使われる。
普通のif節(If S V…)
例: If it rains tomorrow, we will cancel the picnic.
→ “明日雨が降るかもしれないし、降らないかもしれない” という単純な条件。shouldを用いたif節(If S should V…)
例: If it should rain tomorrow, we will cancel the picnic.
→ “明日雨が降る可能性は低いけれども、万が一そうなったら” というより控えめ・丁寧なニュアンス。- 「If S should V」は「(仮に)SがVするようなことがあれば」という意味で、可能性が極めて低い状況を想定する表現。
- 「万が一」という含みがあり、フォーマルな文体でもよく用いられる。
- 普通の if 節との違いは、起こりうる度合いをより低く見積もっている点と、その分丁寧・控えめなトーンが加わる点にある。
- 実際に起きる可能性が非常に低いと思われる事柄で使う。
- 「万が一…ということがあったら」というような状況を想定する。
- 「万が一…ということがあったら」というような状況を想定する。
- 文体がフォーマルになることが多い。
- “If S should V” は、口語よりも文語や丁寧なやり取りでよく見られる。
If you should see Mr. Brown at the conference, please tell him I said hello.
- 可能性は低いけれども、「万が一見かけたら挨拶を伝えてほしい」という意味合い。
- 可能性は低いけれども、「万が一見かけたら挨拶を伝えてほしい」という意味合い。
If it should rain tomorrow, we will have to cancel the picnic.
- 「おそらく雨は降らないだろうが、もし降るようなら」という前提。
- 「おそらく雨は降らないだろうが、もし降るようなら」という前提。
Should you have any questions, feel free to contact me.
- “If you should have any questions” をさらに短くした形。フォーマルな文書やビジネスメールなどでよく使われる。
普通のif節(If S V…)
例: If it rains tomorrow, we will cancel the picnic.
→ “明日雨が降るかもしれないし、降らないかもしれない” という単純な条件。shouldを用いたif節(If S should V…)
例: If it should rain tomorrow, we will cancel the picnic.
→ “明日雨が降る可能性は低いけれども、万が一そうなったら” というより控えめ・丁寧なニュアンス。- 「If S should V」は「(仮に)SがVするようなことがあれば」という意味で、可能性が極めて低い状況を想定する表現。
- 「万が一」という含みがあり、フォーマルな文体でもよく用いられる。
- 普通の if 節との違いは、起こりうる度合いをより低く見積もっている点と、その分丁寧・控えめなトーンが加わる点にある。
- 「あえて~する、思い切って~する」という意味を表す。
- 主に否定文や疑問文で用いられることが多い。
- 助動詞として用いる場合、後ろにくる動詞は原形になる。
- 否定文では “dare not” の形をとることが多い。
- 例: “I dare not run.”(私はあえて走ろうとはしない)
- 動詞としては「~に挑む、~する勇気がある」という意味を表す。
- 動詞で用いる場合は、後ろに “to + 動詞の原形” が続くことが一般的。
- 例: “I don’t dare to run.”(走る勇気がない / あえて走ろうとはしない)
直後に “to” があるかどうか
- 助動詞として使う場合 → 直後は動詞の原形のみ。
- 動詞として使う場合 → “to + 動詞の原形” で用いられることが多い。
- 助動詞として使う場合 → 直後は動詞の原形のみ。
否定・疑問の形をとるとき
- 助動詞として使う “dare” は “dare not” / “Dare + 主語 + 動詞?” の形が可能。
- 例: “Dare we go?”(思い切って行くべきだろうか?)
- 例: “I dare not speak.”(あえて話さない)
- 例: “Dare we go?”(思い切って行くべきだろうか?)
- 動詞として使う “dare” は “do/does not dare to” / “Do/Does + 主語 + dare to + 動詞?” の形が一般的。
- 例: “I do not dare to speak.”
- 例: “Do you dare to jump?”(飛び降りる勇気はある?)
- 例: “I do not dare to speak.”
- 助動詞として使う “dare” は “dare not” / “Dare + 主語 + 動詞?” の形が可能。
日常的には、動詞 (本動詞) としての “dare” を使うほうが一般的
- 例: “I don’t dare to say that.”(そんなこと言う勇気はない)
- 助動詞 “dare” は否定や疑問で使われる場合が多く、やや文語的・形式的な響きがある。
- 例: “I don’t dare to say that.”(そんなこと言う勇気はない)
“How dare you …?” の表現
- 相手の行為に対して「よくもそんなことができるね?」と非難するときの決まり文句。
- 例: “How dare you speak to me like that?”(よくもそんな口の利き方ができるね?)
- この表現では “dare” は助動詞扱いになり、後ろの動詞は原形。
- 相手の行為に対して「よくもそんなことができるね?」と非難するときの決まり文句。
三人称単数形のとき
- 助動詞として使う場合は、三人称単数(he, she, itなど)のときでも “dare” は変化しない。
- 例: “He dare not go there.”
- 例: “He dare not go there.”
- 動詞(本動詞)として使う場合は、三人称単数では “dares” になり、否定は “does not dare to” となる。
- 例: “He does not dare to go there.”
- 助動詞として使う場合は、三人称単数(he, she, itなど)のときでも “dare” は変化しない。
助動詞としての例
- 肯定文(まれ): “I dare say you’re right.”(恐らく君が正しいと思う / 君が正しいと言ってはばからない)
- 否定文: “I dare not tell her the truth.”(あえて彼女に本当のことは言えない)
- 疑問文: “Dare we ask the boss?”(思い切って上司に聞いてみる?)
- 肯定文(まれ): “I dare say you’re right.”(恐らく君が正しいと思う / 君が正しいと言ってはばからない)
動詞(本動詞)としての例
- 肯定文: “I dare to dream big.”(大きな夢を持つ勇気がある)
- 否定文: “I don’t dare to speak in front of so many people.”(こんな大勢の人の前では話す勇気がない)
- 疑問文: “Do you dare to ask him for a favor?”(彼にお願いする勇気はある?)
- 肯定文: “I dare to dream big.”(大きな夢を持つ勇気がある)
- “dare” は助動詞としても動詞としても使われる。
- しばしば否定文や疑問文で使われ、「あえて~する・思い切って~する」といった意味を伝える。
- 助動詞 “dare” は古風・形式的なニュアンスを帯びることが多いが、日常会話で定型表現として残る形もある(“How dare you?” など)。
- 見分けるポイントは、直後の動詞に “to” があるかどうかと、否定・疑問文での形に注目すること。
- 「あえて~する、思い切って~する」という意味を表す。
- 主に否定文や疑問文で用いられることが多い。
- 助動詞として用いる場合、後ろにくる動詞は原形になる。
- 否定文では “dare not” の形をとることが多い。
- 例: “I dare not run.”(私はあえて走ろうとはしない)
- 動詞としては「~に挑む、~する勇気がある」という意味を表す。
- 動詞で用いる場合は、後ろに “to + 動詞の原形” が続くことが一般的。
- 例: “I don’t dare to run.”(走る勇気がない / あえて走ろうとはしない)
直後に “to” があるかどうか
- 助動詞として使う場合 → 直後は動詞の原形のみ。
- 動詞として使う場合 → “to + 動詞の原形” で用いられることが多い。
- 助動詞として使う場合 → 直後は動詞の原形のみ。
否定・疑問の形をとるとき
- 助動詞として使う “dare” は “dare not” / “Dare + 主語 + 動詞?” の形が可能。
- 例: “Dare we go?”(思い切って行くべきだろうか?)
- 例: “I dare not speak.”(あえて話さない)
- 例: “Dare we go?”(思い切って行くべきだろうか?)
- 動詞として使う “dare” は “do/does not dare to” / “Do/Does + 主語 + dare to + 動詞?” の形が一般的。
- 例: “I do not dare to speak.”
- 例: “Do you dare to jump?”(飛び降りる勇気はある?)
- 例: “I do not dare to speak.”
- 助動詞として使う “dare” は “dare not” / “Dare + 主語 + 動詞?” の形が可能。
日常的には、動詞 (本動詞) としての “dare” を使うほうが一般的
- 例: “I don’t dare to say that.”(そんなこと言う勇気はない)
- 助動詞 “dare” は否定や疑問で使われる場合が多く、やや文語的・形式的な響きがある。
- 例: “I don’t dare to say that.”(そんなこと言う勇気はない)
“How dare you …?” の表現
- 相手の行為に対して「よくもそんなことができるね?」と非難するときの決まり文句。
- 例: “How dare you speak to me like that?”(よくもそんな口の利き方ができるね?)
- この表現では “dare” は助動詞扱いになり、後ろの動詞は原形。
- 相手の行為に対して「よくもそんなことができるね?」と非難するときの決まり文句。
三人称単数形のとき
- 助動詞として使う場合は、三人称単数(he, she, itなど)のときでも “dare” は変化しない。
- 例: “He dare not go there.”
- 例: “He dare not go there.”
- 動詞(本動詞)として使う場合は、三人称単数では “dares” になり、否定は “does not dare to” となる。
- 例: “He does not dare to go there.”
- 助動詞として使う場合は、三人称単数(he, she, itなど)のときでも “dare” は変化しない。
助動詞としての例
- 肯定文(まれ): “I dare say you’re right.”(恐らく君が正しいと思う / 君が正しいと言ってはばからない)
- 否定文: “I dare not tell her the truth.”(あえて彼女に本当のことは言えない)
- 疑問文: “Dare we ask the boss?”(思い切って上司に聞いてみる?)
- 肯定文(まれ): “I dare say you’re right.”(恐らく君が正しいと思う / 君が正しいと言ってはばからない)
動詞(本動詞)としての例
- 肯定文: “I dare to dream big.”(大きな夢を持つ勇気がある)
- 否定文: “I don’t dare to speak in front of so many people.”(こんな大勢の人の前では話す勇気がない)
- 疑問文: “Do you dare to ask him for a favor?”(彼にお願いする勇気はある?)
- 肯定文: “I dare to dream big.”(大きな夢を持つ勇気がある)
- “dare” は助動詞としても動詞としても使われる。
- しばしば否定文や疑問文で使われ、「あえて~する・思い切って~する」といった意味を伝える。
- 助動詞 “dare” は古風・形式的なニュアンスを帯びることが多いが、日常会話で定型表現として残る形もある(“How dare you?” など)。
- 見分けるポイントは、直後の動詞に “to” があるかどうかと、否定・疑問文での形に注目すること。
- ここでは過去のある時点 (then) にカメラを持っていなかったという事実を逆に想定しています。もう少し分解すると、「過去にカメラを持っていなかった → 本当は持っていたら写真が撮れたのに → その状況を悔やむ・残念に思う」という気持ちです。
- “had had” という形は「had (助動詞の一種としての過去完了) + had (持つの過去分詞形)」です。少しややこしく見えますが、仮定法過去完了では “had + 過去分詞” の形を使うため、動詞“have” の過去分詞 “had” と “had” が重なっているだけなのです。
- 過去の事実を変えたい、または過去に戻って「もし〜していたら…」と後悔や願望を述べたいときに、wish + 仮定法過去完了をリード文として使います。
- 「〜していたらよかったのに」「〜できていたらなあ」のように、今から見て昔のことを残念に思うニュアンスを強調したい場合に用います。
I wish I had studied harder for the exam.
(試験勉強をもっと頑張っていればよかったのに。)
→ 実際には頑張らなかった、もしくは不十分だったことを後悔している。I wish I had known about the party earlier.
(そのパーティーについてもっと早く知っていればなあ。)
→ 実際には遅れて知ったばかりに、行けなかった、あるいは他の準備ができなかったかもしれない残念な気持ちを表している。- ここでは過去のある時点 (then) にカメラを持っていなかったという事実を逆に想定しています。もう少し分解すると、「過去にカメラを持っていなかった → 本当は持っていたら写真が撮れたのに → その状況を悔やむ・残念に思う」という気持ちです。
- “had had” という形は「had (助動詞の一種としての過去完了) + had (持つの過去分詞形)」です。少しややこしく見えますが、仮定法過去完了では “had + 過去分詞” の形を使うため、動詞“have” の過去分詞 “had” と “had” が重なっているだけなのです。
- 過去の事実を変えたい、または過去に戻って「もし〜していたら…」と後悔や願望を述べたいときに、wish + 仮定法過去完了をリード文として使います。
- 「〜していたらよかったのに」「〜できていたらなあ」のように、今から見て昔のことを残念に思うニュアンスを強調したい場合に用います。
I wish I had studied harder for the exam.
(試験勉強をもっと頑張っていればよかったのに。)
→ 実際には頑張らなかった、もしくは不十分だったことを後悔している。I wish I had known about the party earlier.
(そのパーティーについてもっと早く知っていればなあ。)
→ 実際には遅れて知ったばかりに、行けなかった、あるいは他の準備ができなかったかもしれない残念な気持ちを表している。- “As I was walking down the street, I found a nice café.”
- “Walking down the street, I found a nice café.”
省略されている主語に注意
分詞構文の主語は、基本的に主節(メインの節)の主語と同じだと考えられます。上の例では “this book” が主節の主語でもあるため、分詞構文では省略して “Written in French” と書き出せます。受動態や完了した動作・状態を表す
過去分詞を用いると、受動態が表せます(例:「書かれている」「作られている」「壊れている」など)。また、完了した状態も表せるので、「すでに○○されている」というイメージもあります。意味上の接続詞が省略される
原文で “As 〜” や “Because 〜”などの理由を示す接続詞があった場合でも、過去分詞構文を使うと接続詞を省略して表現できます。日本語訳で「〜なので」「〜だから」と解釈される場面が多いですが、文脈によって「〜されているので」「〜された結果、〜した」などのニュアンスになります。書き換えられるかを確認する
もとの文で「(理由・時・条件・譲歩 などを示す)接続詞 + 主語 + 動詞」の形がある場合、分詞構文に置き換えが可能かを考えます。その際、主節の主語と分詞構文の主語が同じであることが条件です。正しい分詞形を選ぶ
- 現在分詞(-ing 形):主語が能動的に何かをしているイメージ。
- 過去分詞(-ed 形など):主語が何かをされている(受動)、もしくはすでに完了した状態のイメージ。
- 現在分詞(-ing 形):主語が能動的に何かをしているイメージ。
省略できるものは省略する
同じ主語が重複している場合や、接続詞の意味が明白な場合はできるだけ省いて簡潔な文にします。“Built in 1890, this building is a historical landmark.”
→ “Because this building was built in 1890, it is a historical landmark.”
もとの文では “Because this building was built in 1890” となっていますが、過去分詞 “Built in 1890” を文頭に置いて表現しています。“Exhausted by the long journey, he went straight to bed.”
→ “Because he was exhausted by the long journey, he went straight to bed.”- “As I was walking down the street, I found a nice café.”
- “Walking down the street, I found a nice café.”
省略されている主語に注意
分詞構文の主語は、基本的に主節(メインの節)の主語と同じだと考えられます。上の例では “this book” が主節の主語でもあるため、分詞構文では省略して “Written in French” と書き出せます。受動態や完了した動作・状態を表す
過去分詞を用いると、受動態が表せます(例:「書かれている」「作られている」「壊れている」など)。また、完了した状態も表せるので、「すでに○○されている」というイメージもあります。意味上の接続詞が省略される
原文で “As 〜” や “Because 〜”などの理由を示す接続詞があった場合でも、過去分詞構文を使うと接続詞を省略して表現できます。日本語訳で「〜なので」「〜だから」と解釈される場面が多いですが、文脈によって「〜されているので」「〜された結果、〜した」などのニュアンスになります。書き換えられるかを確認する
もとの文で「(理由・時・条件・譲歩 などを示す)接続詞 + 主語 + 動詞」の形がある場合、分詞構文に置き換えが可能かを考えます。その際、主節の主語と分詞構文の主語が同じであることが条件です。正しい分詞形を選ぶ
- 現在分詞(-ing 形):主語が能動的に何かをしているイメージ。
- 過去分詞(-ed 形など):主語が何かをされている(受動)、もしくはすでに完了した状態のイメージ。
- 現在分詞(-ing 形):主語が能動的に何かをしているイメージ。
省略できるものは省略する
同じ主語が重複している場合や、接続詞の意味が明白な場合はできるだけ省いて簡潔な文にします。“Built in 1890, this building is a historical landmark.”
→ “Because this building was built in 1890, it is a historical landmark.”
もとの文では “Because this building was built in 1890” となっていますが、過去分詞 “Built in 1890” を文頭に置いて表現しています。“Exhausted by the long journey, he went straight to bed.”
→ “Because he was exhausted by the long journey, he went straight to bed.”- as if / as though は「まるで~である(あった)かのように」といった意味をもつ接続詞で、副詞節を導きます。
- 話し手が「実際にはそうではない」「真実だとは思えない」と考えている内容を表現するときに、仮定法 を用いるのが特徴です。
- He talks as if he knew everything.
→「まるで何でも知っているかのように彼は話す」
(実際は何でも知っているわけではないと、話し手は思っている) 仮定法過去 (過去形を使う形)
- 「まるで~であるかのように」という意味を表し、現在の事実とは異なる(反する)様子を示します。
- 主に “be動詞” の場合は were を使うのが典型ですが、口語では was も用いられることがあります。
仮定法過去完了 (had + 過去分詞を使う形)
- 「まるで~であったかのように」という意味を表し、過去の事実とは異なる(反する)様子を示します。
- 「今より前の時点で実際にはそうではなかった」ことを表すため、過去完了形 (had + 過去分詞) が使われます。
- 例:
He looked as if he had seen a ghost.
→「まるで幽霊でも見たかのような顔をしていた」
- 主節「He looked(彼は~のように見えた)」は過去の出来事。
- as if 節「he had seen a ghost」は、それよりも前に「実際には見なかった(はず)の出来事」を仮定している。
- 主節「He looked(彼は~のように見えた)」は過去の出来事。
- as if / as though は「まるで~である(あった)かのように」という意味で、副詞節を導く。
- 現在の事実とは異なる様子を表現するときは 仮定法過去 を使う。
- 例: She behaves as if she were a queen.
- 例: She behaves as if she were a queen.
- 過去の事実とは異なる様子を表現するときは 仮定法過去完了 を使う。
- 例: He looked as if he had won the lottery.
- 例: He looked as if he had won the lottery.
- 〈SV + as if + 仮定法過去完了〉 の形では、主節が示す時より前の時点における、実際には起こらなかったであろう事柄を表す。
- as if / as though は「まるで~である(あった)かのように」といった意味をもつ接続詞で、副詞節を導きます。
- 話し手が「実際にはそうではない」「真実だとは思えない」と考えている内容を表現するときに、仮定法 を用いるのが特徴です。
- He talks as if he knew everything.
→「まるで何でも知っているかのように彼は話す」
(実際は何でも知っているわけではないと、話し手は思っている) 仮定法過去 (過去形を使う形)
- 「まるで~であるかのように」という意味を表し、現在の事実とは異なる(反する)様子を示します。
- 主に “be動詞” の場合は were を使うのが典型ですが、口語では was も用いられることがあります。
仮定法過去完了 (had + 過去分詞を使う形)
- 「まるで~であったかのように」という意味を表し、過去の事実とは異なる(反する)様子を示します。
- 「今より前の時点で実際にはそうではなかった」ことを表すため、過去完了形 (had + 過去分詞) が使われます。
- 例:
He looked as if he had seen a ghost.
→「まるで幽霊でも見たかのような顔をしていた」
- 主節「He looked(彼は~のように見えた)」は過去の出来事。
- as if 節「he had seen a ghost」は、それよりも前に「実際には見なかった(はず)の出来事」を仮定している。
- 主節「He looked(彼は~のように見えた)」は過去の出来事。
- as if / as though は「まるで~である(あった)かのように」という意味で、副詞節を導く。
- 現在の事実とは異なる様子を表現するときは 仮定法過去 を使う。
- 例: She behaves as if she were a queen.
- 例: She behaves as if she were a queen.
- 過去の事実とは異なる様子を表現するときは 仮定法過去完了 を使う。
- 例: He looked as if he had won the lottery.
- 例: He looked as if he had won the lottery.
- 〈SV + as if + 仮定法過去完了〉 の形では、主節が示す時より前の時点における、実際には起こらなかったであろう事柄を表す。
- 意味:「~するために」
- 例文:
- He hurried so as to be in time for the train.
→「彼は列車に間に合うように急いだ。」 - この文では「目的(~するために急いだ)」を表しています。
- He hurried so as to be in time for the train.
- 意味:「~するほど」
- 例文(イメージ):
- He raised his voice so as to be heard by everyone.
→「彼は皆に聞こえるほど声を上げた。」 - 目的というよりは「(声を上げた結果)すべての人に届くほど」という程度のニュアンスになります。
- He raised his voice so as to be heard by everyone.
- in order to は文頭に置いて「In order to catch the train, he hurried.」のようにも書けます。
- 一方、so as to を文頭に置く形は一般的には文法的に正しくない(不自然)とされるため、文頭で使用する場合は in order to を使うようにしましょう。
- 「~しないために」を表す場合、not は to の直前に置き、so as not to の形を用います。
- 例文:
- He left home early so as not to miss the train.
→「彼は列車に乗り遅れないように早めに家を出た。」
- He left home early so as not to miss the train.
- 目的:「~するために」を表す場合によく使う。
- 程度:「~するほど」という意味で使われることもある。
- 文頭:in order to は文頭にも置けるが、so as to は文頭には置けない。
- 否定形:so as not to(~しないために)。
- 意味:「~するために」
- 例文:
- He hurried so as to be in time for the train.
→「彼は列車に間に合うように急いだ。」 - この文では「目的(~するために急いだ)」を表しています。
- He hurried so as to be in time for the train.
- 意味:「~するほど」
- 例文(イメージ):
- He raised his voice so as to be heard by everyone.
→「彼は皆に聞こえるほど声を上げた。」 - 目的というよりは「(声を上げた結果)すべての人に届くほど」という程度のニュアンスになります。
- He raised his voice so as to be heard by everyone.
- in order to は文頭に置いて「In order to catch the train, he hurried.」のようにも書けます。
- 一方、so as to を文頭に置く形は一般的には文法的に正しくない(不自然)とされるため、文頭で使用する場合は in order to を使うようにしましょう。
- 「~しないために」を表す場合、not は to の直前に置き、so as not to の形を用います。
- 例文:
- He left home early so as not to miss the train.
→「彼は列車に乗り遅れないように早めに家を出た。」
- He left home early so as not to miss the train.
- 目的:「~するために」を表す場合によく使う。
- 程度:「~するほど」という意味で使われることもある。
- 文頭:in order to は文頭にも置けるが、so as to は文頭には置けない。
- 否定形:so as not to(~しないために)。
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もし僕が君だったら、そんなことはしないよ。
If I were you, I wouldn't do it.
もし僕が君だったら、そんなことはしないよ。
If I were you, I wouldn't do it.
もし僕が君だったら、そんなことはしないよ。
解説
もし僕が君だったら、そんなことはしないよ。
仮定法過去(if節内動詞が過去)
仮定法過去とは? ~「もしそうだったら…」という、事実ではない仮定を表す表現~
英文には大きく分けると直説法と仮定法の二種類があります。
直説法の特徴
仮定法過去の特徴
仮定法にはいくつかの形がありますが、その中でも「仮定法過去 (Past Subjunctive)」は、現実にはそうではない状態を「もし~ならば」と想定して話をするときに用います。特に、以下の点が大切です。
日本語との違い
まとめ
以上を踏まえて、英語の仮定法を使うときは実際の時間軸に注意しつつ、「過去形表現=現実とは違う仮定を表す」という感覚をしっかり理解しておくことが大切です。
仮定法過去(if節内動詞が過去)
現在の想像や仮定は、過去形で表す
仮定法過去とは? ~「もしそうだったら…」という、事実ではない仮定を表す表現~
英文には大きく分けると直説法と仮定法の二種類があります。
直説法の特徴
仮定法過去の特徴
仮定法にはいくつかの形がありますが、その中でも「仮定法過去 (Past Subjunctive)」は、現実にはそうではない状態を「もし~ならば」と想定して話をするときに用います。特に、以下の点が大切です。
日本語との違い
まとめ
以上を踏まえて、英語の仮定法を使うときは実際の時間軸に注意しつつ、「過去形表現=現実とは違う仮定を表す」という感覚をしっかり理解しておくことが大切です。
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彼女に会うのはむずかしいとわかるだろう。
You'll find it difficult to meet her.
彼女に会うのはむずかしいとわかるだろう。
You'll find it difficult to meet her.
彼女に会うのはむずかしいとわかるだろう。
解説
彼女に会うのはむずかしいとわかるだろう。
形式目的語 it + to不定詞
以下の解説は、「形式目的語 it + to 不定詞」の構文をより詳しく、わかりやすく説明したものです。ポイントを整理しながら解説していきます。
1. 形式目的語 it とは?
英語の文では、動詞の目的語(動詞の後ろにくる言葉)が長くなると、文が読みにくくなることがあります。そこで、先に「it」を置き、後から「to 不定詞」で本来の(“真の”)目的語を入れる構文があります。この「it」が“形式目的語”と呼ばれるものです。
2. なぜ「形式目的語 it」を使うのか?
例えば、以下の文を考えてみましょう。
I found to read the French book difficult.
このままでも意味は伝わりますが、目的語(to read the French book)が長く、文の構造が分かりにくくなります。そこで「形式目的語 it」を使います。
I found it difficult to read the French book.
このように書き換えると、文がすっきりして理解しやすくなります。
3. 構文パターン
「形式目的語 it + 形容詞 + to 不定詞」の形が典型的です。
動詞としては、主に「find, think, consider, believe, make など、補語をとる動詞」でよく使われます。“何かを …と感じる・思う・考える”といった意味合いを持つ動詞です。
4. 文の要素を整理する
書き換え構文の前後で文の要素(S, V, O, C)は同じ働きを保っています。
このうち (3) の it が形式目的語で、(5) が実際の内容(真の目的語)を表しています。
5. 他の例文
どの例文でも「it」はあとにくる「to 不定詞」を指しています。
6. まとめ
以上のように、「形式目的語 it + to 不定詞」の構文は英語で文を組み立てる際、複雑になりがちな目的語部分を整理するために非常に有用です。ぜひ、いろいろな文章で使ってみてください。
形式目的語 it + to不定詞
形式目的語itを使った第五文型(to不定詞)
以下の解説は、「形式目的語 it + to 不定詞」の構文をより詳しく、わかりやすく説明したものです。ポイントを整理しながら解説していきます。
1. 形式目的語 it とは?
英語の文では、動詞の目的語(動詞の後ろにくる言葉)が長くなると、文が読みにくくなることがあります。そこで、先に「it」を置き、後から「to 不定詞」で本来の(“真の”)目的語を入れる構文があります。この「it」が“形式目的語”と呼ばれるものです。
2. なぜ「形式目的語 it」を使うのか?
例えば、以下の文を考えてみましょう。
I found to read the French book difficult.
このままでも意味は伝わりますが、目的語(to read the French book)が長く、文の構造が分かりにくくなります。そこで「形式目的語 it」を使います。
I found it difficult to read the French book.
このように書き換えると、文がすっきりして理解しやすくなります。
3. 構文パターン
「形式目的語 it + 形容詞 + to 不定詞」の形が典型的です。
動詞としては、主に「find, think, consider, believe, make など、補語をとる動詞」でよく使われます。“何かを …と感じる・思う・考える”といった意味合いを持つ動詞です。
4. 文の要素を整理する
書き換え構文の前後で文の要素(S, V, O, C)は同じ働きを保っています。
このうち (3) の it が形式目的語で、(5) が実際の内容(真の目的語)を表しています。
5. 他の例文
どの例文でも「it」はあとにくる「to 不定詞」を指しています。
6. まとめ
以上のように、「形式目的語 it + to 不定詞」の構文は英語で文を組み立てる際、複雑になりがちな目的語部分を整理するために非常に有用です。ぜひ、いろいろな文章で使ってみてください。
The more I hear, the more interesting it becomes.
ヒント
the+比較級 (...), the+比較級
「~すればするほど」を表す比較級
(タップまたはEnterキー)
聞けば聞くほどますます面白くなる。
The more I hear, the more interesting it becomes.
聞けば聞くほどますます面白くなる。
The more I hear, the more interesting it becomes.
聞けば聞くほどますます面白くなる。
解説
聞けば聞くほどますます面白くなる。
the+比較級 (...), the+比較級
以下の解説は、<the+比較級 …, the+比較級 …>を「同時に起きる変化」などを表す場合に用いる際のポイントを詳しくまとめたものです。さらに理解を深めるために、具体例や構造、注意点などもあわせて解説します。
1. 基本構造
<the+比較級 …, the+比較級 …>は、
「(前半) すればするほど、(後半) ますます~だ」
という意味を表す英文法表現です。「前半の状態が進むにつれて、後半の状態も変化していく」ことを示します。
例文
これらの文では、「the+比較級」がセットで1つの接続詞のように扱われ、それに続く「主語+動詞」の形が2回繰り返されます。
2. 比較級の形
文の中で使われる比較級は、2つとも同じ単語になる場合もあれば、違う単語となる場合もあります。いずれにしても、構造は同じなので以下のポイントをおさえておきましょう。
例文
3. 成立のしくみ
「the+比較級」の “the” について
通常「 the + 比較級」というと「最上級の代わり?」と思いがちですが、ここでは異なる働きをしています。
「(the+比較級)+(主語+動詞)」の繰り返し
比較級の表現に続いて「主語+動詞」が置かれ、2つの節(the+比較級節)が連動して「同時に起きる変化」を示します。
4. 使い分けとバリエーション
A. 形容詞・副詞の比較級
比較級部分には形容詞だけでなく、副詞の比較級も含まれます。
B. 主語や動詞のバリエーション
「主語+動詞」は自由に変えられます。人物だけではなく、時や状況にも置き換え可能です。
5. 注意点
6. まとめ
<the+比較級 …, the+比較級 …>の構文は、「~すればするほど、その分だけ~になる」という“連動した変化”を表す際に非常に便利な表現です。
「比較級」には形容詞だけでなく副詞も使えるため、さまざまな場面で応用可能です。意味や強調したい部分に合わせて形容詞・副詞を選んでみましょう。
たとえば「行動とその結果」を結びつけたいときに、この構文を活用することで、自然な英語で「~すればするほど、~になる」という表現ができます。慣れるまでは、まずは短いフレーズ(The harder you work, the more you earn.)から練習してみるとよいでしょう。
the+比較級 (...), the+比較級
「~すればするほど」を表す比較級
以下の解説は、<the+比較級 …, the+比較級 …>を「同時に起きる変化」などを表す場合に用いる際のポイントを詳しくまとめたものです。さらに理解を深めるために、具体例や構造、注意点などもあわせて解説します。
1. 基本構造
<the+比較級 …, the+比較級 …>は、
「(前半) すればするほど、(後半) ますます~だ」
という意味を表す英文法表現です。「前半の状態が進むにつれて、後半の状態も変化していく」ことを示します。
例文
これらの文では、「the+比較級」がセットで1つの接続詞のように扱われ、それに続く「主語+動詞」の形が2回繰り返されます。
2. 比較級の形
文の中で使われる比較級は、2つとも同じ単語になる場合もあれば、違う単語となる場合もあります。いずれにしても、構造は同じなので以下のポイントをおさえておきましょう。
例文
3. 成立のしくみ
「the+比較級」の “the” について
通常「 the + 比較級」というと「最上級の代わり?」と思いがちですが、ここでは異なる働きをしています。
「(the+比較級)+(主語+動詞)」の繰り返し
比較級の表現に続いて「主語+動詞」が置かれ、2つの節(the+比較級節)が連動して「同時に起きる変化」を示します。
4. 使い分けとバリエーション
A. 形容詞・副詞の比較級
比較級部分には形容詞だけでなく、副詞の比較級も含まれます。
B. 主語や動詞のバリエーション
「主語+動詞」は自由に変えられます。人物だけではなく、時や状況にも置き換え可能です。
5. 注意点
6. まとめ
<the+比較級 …, the+比較級 …>の構文は、「~すればするほど、その分だけ~になる」という“連動した変化”を表す際に非常に便利な表現です。
「比較級」には形容詞だけでなく副詞も使えるため、さまざまな場面で応用可能です。意味や強調したい部分に合わせて形容詞・副詞を選んでみましょう。
たとえば「行動とその結果」を結びつけたいときに、この構文を活用することで、自然な英語で「~すればするほど、~になる」という表現ができます。慣れるまでは、まずは短いフレーズ(The harder you work, the more you earn.)から練習してみるとよいでしょう。
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私は手紙を書いているところではない。
I am not writing a letter.
私は手紙を書いているところではない。
I am not writing a letter.
私は手紙を書いているところではない。
解説
私は手紙を書いているところではない。
not+ -ing (be going to は除く)
以下では、進行形で「not + -ing」の形を使う際のポイントを、より詳しく、わかりやすく解説します。なお、「be going to」のように未来を表す表現はここでは除いています。
1. 進行形の否定文の形
進行形の否定文は、 [ be動詞 + not + 動詞の -ing形 ] という並びになります。たとえば、以下の例が挙げられます。
ここで使われるbe動詞には、主語の人称や数、時制に応じて「am, are, is」や過去形の「was, were」が用いられます。
2. なぜbe動詞が必要なのか
進行形では、主動詞に -ing をつけて「現在分詞(progressive participle)」という形に変えます。現在分詞自体は「動詞から派生した形」ですが、単独では「時制(現在・過去など)」や「主語との人称・数の一致」を表せません。そこで、時制を示すために「be動詞(am, are, is, was, wereなど)」を使い、主語との対応も同時に示すのです。
例として、
3. 否定文にするときの位置
基本の形が「[be動詞] + [動詞-ing]」となっているため、否定文にする際はbe動詞の直後に「not」を入れます。
もし短縮形を使う場合は、以下のように書くこともできます。
4. 「be going to」との違い
「be going to」は「~するつもりだ」「~しそうだ」といった未来を表す表現ですが、構造上は[be動詞 + going to + 動詞の原形]の形をとります。したがって、「be動詞 + not + -ing」の形とは異なり、 -ing形を用いる進行形ではありません。ここでは除外して考えてください。
5. まとめ
「not + -ing」をマスターすれば、今まさに行っていない動作を明確に表せるようになります。動作に焦点を当てたいとき、ぜひ活用してみてください。
not+ -ing (be going to は除く)
進行形の否定文
以下では、進行形で「not + -ing」の形を使う際のポイントを、より詳しく、わかりやすく解説します。なお、「be going to」のように未来を表す表現はここでは除いています。
1. 進行形の否定文の形
進行形の否定文は、
[ be動詞 + not + 動詞の -ing形 ]
という並びになります。たとえば、以下の例が挙げられます。
ここで使われるbe動詞には、主語の人称や数、時制に応じて「am, are, is」や過去形の「was, were」が用いられます。
2. なぜbe動詞が必要なのか
進行形では、主動詞に -ing をつけて「現在分詞(progressive participle)」という形に変えます。現在分詞自体は「動詞から派生した形」ですが、単独では「時制(現在・過去など)」や「主語との人称・数の一致」を表せません。そこで、時制を示すために「be動詞(am, are, is, was, wereなど)」を使い、主語との対応も同時に示すのです。
例として、
3. 否定文にするときの位置
基本の形が「[be動詞] + [動詞-ing]」となっているため、否定文にする際はbe動詞の直後に「not」を入れます。
もし短縮形を使う場合は、以下のように書くこともできます。
4. 「be going to」との違い
「be going to」は「~するつもりだ」「~しそうだ」といった未来を表す表現ですが、構造上は[be動詞 + going to + 動詞の原形]の形をとります。したがって、「be動詞 + not + -ing」の形とは異なり、 -ing形を用いる進行形ではありません。ここでは除外して考えてください。
5. まとめ
「not + -ing」をマスターすれば、今まさに行っていない動作を明確に表せるようになります。動作に焦点を当てたいとき、ぜひ活用してみてください。
(タップまたはEnterキー)
万一失敗すれば、私はもう一度やってみるだろう。
If I should fail, I would try again.
万一失敗すれば、私はもう一度やってみるだろう。
If I should fail, I would try again.
万一失敗すれば、私はもう一度やってみるだろう。
解説
万一失敗すれば、私はもう一度やってみるだろう。
if節内のshould
以下では「If S should V(SがVするとしたら)」の使い方について、より詳しくわかりやすく解説します。
If節内の「should」の意味とニュアンス
英語の仮定法表現には「If S should V」という形があります。これは「(仮に)SがVするとしたら」という意味を表し、特に「実際には起こりにくいこと」を想定する場合に用いられます。たとえば “If it should rain tomorrow, …” (もし明日万が一雨が降るようなことがあったら…)のように使い、「起こりそうにないけれど、万が一という可能性も考えておく」というニュアンスを伝えます。
ポイント
例文
「If節の中のshould」と普通のif節との違い
まとめ
もし英作文をするときに「万が一に備えて言っておきたい」というようなニュアンスを出したい場合は、「If S should V」を使ってみましょう。実際には起こりにくいと考えられる事柄を想定する際に、自然できちんとした印象を与える表現として役立ちます。
if節内のshould
「(仮に)SがVするとしたら」
以下では「If S should V(SがVするとしたら)」の使い方について、より詳しくわかりやすく解説します。
If節内の「should」の意味とニュアンス
英語の仮定法表現には「If S should V」という形があります。これは「(仮に)SがVするとしたら」という意味を表し、特に「実際には起こりにくいこと」を想定する場合に用いられます。たとえば “If it should rain tomorrow, …” (もし明日万が一雨が降るようなことがあったら…)のように使い、「起こりそうにないけれど、万が一という可能性も考えておく」というニュアンスを伝えます。
ポイント
例文
「If節の中のshould」と普通のif節との違い
まとめ
もし英作文をするときに「万が一に備えて言っておきたい」というようなニュアンスを出したい場合は、「If S should V」を使ってみましょう。実際には起こりにくいと考えられる事柄を想定する際に、自然できちんとした印象を与える表現として役立ちます。
I dare not say that I am the best candidate for this job.
ヒント
助動詞: dare (to)
「あえて~する」「~する勇気がある」
(タップまたはEnterキー)
私がこの仕事に最適な候補者であるとは、言う気にはなれません。
I dare not say that I am the best candidate for this job.
私がこの仕事に最適な候補者であるとは、言う気にはなれません。
I dare not say that I am the best candidate for this job.
私がこの仕事に最適な候補者であるとは、言う気にはなれません。
解説
私がこの仕事に最適な候補者であるとは、言う気にはなれません。
助動詞: dare (to)
以下の解説は、助動詞・動詞の両方で使われる “dare” について、より詳しく、わかりやすくまとめたものです。
1. 助動詞 “dare” とは?
英語で “dare” は、「あえて~する」「思い切って~する」という意味を持ちます。
“dare” には助動詞の用法と、動詞(本動詞)の用法があります。
助動詞としての用法
動詞(本動詞)としての用法
2. 助動詞 “dare” と動詞 “dare” の見分け方
3. “dare” の使い分けポイント
4. 例文まとめ
まとめ
以上を押さえておけば、助動詞としても動詞としても使われる “dare” を正しく使い分けられるようになります。
助動詞: dare (to)
「あえて~する」「~する勇気がある」
以下の解説は、助動詞・動詞の両方で使われる “dare” について、より詳しく、わかりやすくまとめたものです。
1. 助動詞 “dare” とは?
英語で “dare” は、「あえて~する」「思い切って~する」という意味を持ちます。
“dare” には助動詞の用法と、動詞(本動詞)の用法があります。
助動詞としての用法
動詞(本動詞)としての用法
2. 助動詞 “dare” と動詞 “dare” の見分け方
3. “dare” の使い分けポイント
4. 例文まとめ
まとめ
以上を押さえておけば、助動詞としても動詞としても使われる “dare” を正しく使い分けられるようになります。
(タップまたはEnterキー)
私が鳥だったらよかったのになあ。
I wish I had been a bird.
私が鳥だったらよかったのになあ。
I wish I had been a bird.
私が鳥だったらよかったのになあ。
解説
私が鳥だったらよかったのになあ。
wish+仮定法過去完了
以下では、元の解説をもとに、より詳しく、わかりやすくした修正例を示します。
wish + 仮定法過去完了の解説
「仮定法」とは、実際には起こらなかったことや、実現が難しいことを表す際に使われる動詞の形です。特に “wish” は「〜であればよかったのに」「〜であってほしいのに」というような、現実とは異なる願望や後悔を表す動詞なので、後に続く節では仮定法が用いられます。
仮定法過去完了とは?
仮定法過去完了 (past perfect subjunctive) は、「過去に起こらなかったこと」に対する後悔や願望を表す場合に使います。具体的には “had + 過去分詞” の形をとり、過去の事実を逆に想定することで、「あのときこうしていれば…」「〜であったなら…」という気持ちを表します。
wish + 仮定法過去完了の例
たとえば次の文を見てみましょう:
I wish I had had a camera then.
(あのときカメラを持っていればなあ。)
使い方のポイント
例文をもう少し見てみよう
このように、“wish + 仮定法過去完了” は「過去に実現しなかったこと」に対する後悔や、空想の思いを述べるのに非常に便利な表現です。過去の事実を振り返って「もしもあのとき〜していたら、今ごろは違ったかも…」という強い感情を伝えることができる点が特徴です。
wish+仮定法過去完了
過去の時点での願望を表す
以下では、元の解説をもとに、より詳しく、わかりやすくした修正例を示します。
wish + 仮定法過去完了の解説
「仮定法」とは、実際には起こらなかったことや、実現が難しいことを表す際に使われる動詞の形です。特に “wish” は「〜であればよかったのに」「〜であってほしいのに」というような、現実とは異なる願望や後悔を表す動詞なので、後に続く節では仮定法が用いられます。
仮定法過去完了とは?
仮定法過去完了 (past perfect subjunctive) は、「過去に起こらなかったこと」に対する後悔や願望を表す場合に使います。具体的には “had + 過去分詞” の形をとり、過去の事実を逆に想定することで、「あのときこうしていれば…」「〜であったなら…」という気持ちを表します。
wish + 仮定法過去完了の例
たとえば次の文を見てみましょう:
I wish I had had a camera then.
(あのときカメラを持っていればなあ。)
使い方のポイント
例文をもう少し見てみよう
このように、“wish + 仮定法過去完了” は「過去に実現しなかったこと」に対する後悔や、空想の思いを述べるのに非常に便利な表現です。過去の事実を振り返って「もしもあのとき〜していたら、今ごろは違ったかも…」という強い感情を伝えることができる点が特徴です。
Written in French, this book is not easy to read.
ヒント
分詞構文(過去分詞・文頭)
接続詞や主語を省略できる分詞構文(過去分詞)
(タップまたはEnterキー)
フランス語で書かれてあるので、この本は読むのがたいへんだ。
Written in French, this book is not easy to read.
フランス語で書かれてあるので、この本は読むのがたいへんだ。
Written in French, this book is not easy to read.
フランス語で書かれてあるので、この本は読むのがたいへんだ。
解説
フランス語で書かれてあるので、この本は読むのがたいへんだ。
分詞構文(過去分詞・文頭)
以下では、分詞構文のうち、過去分詞を文頭に置いた構文(「過去分詞・文頭」)について詳しく解説します。
分詞構文とは?
分詞構文とは、動詞の現在分詞(-ing 形)や過去分詞(-ed 形など)を用いて、主節に付け足すように修飾する構文のことです。本来は「接続詞 + 主語 + 動詞」の形で表すところを、分詞を使うことで短くまとめ、文を簡潔に伝えることができます。
たとえば、
という文は、
のように書き換え可能です。接続詞 (as) や主語 (I) を省略して、現在分詞 “walking” による分詞構文に置き換えています。
過去分詞を用いた分詞構文(文頭)
過去分詞を文の先頭に置く形は、次のように主に受動的な意味や完了した状態を表すときに使われます。
例文
Written in French, this book is not easy to read.
上記の文は、
As this book is written in French, this book is not easy to read.
を分詞構文に書き換えたものです。もとの文では “As this book is written in French” という節があったところを、過去分詞 “Written in French” にして先頭に置くことで、意味を簡潔にまとめています。
ポイント
使い方のまとめ
追加例文
まとめ
過去分詞を文頭に置いた分詞構文では、主節の主語と同じ対象が受動態や完了状態に置かれていることをシンプルに表せます。不要な接続詞や主語を省略することで、英文が簡潔になり、読みやすさが向上します。ただし、主節の主語を変えてはいけない(主語が一致している必要がある)点や、どの接続詞がもとの文に含まれていたのかを正しく把握することが大切です。
以上が「分詞構文(過去分詞・文頭)」の詳しい解説です。英作文などで、より洗練された表現をしたいときは、ぜひ活用してみてください。
分詞構文(過去分詞・文頭)
接続詞や主語を省略できる分詞構文(過去分詞)
以下では、分詞構文のうち、過去分詞を文頭に置いた構文(「過去分詞・文頭」)について詳しく解説します。
分詞構文とは?
分詞構文とは、動詞の現在分詞(-ing 形)や過去分詞(-ed 形など)を用いて、主節に付け足すように修飾する構文のことです。本来は「接続詞 + 主語 + 動詞」の形で表すところを、分詞を使うことで短くまとめ、文を簡潔に伝えることができます。
たとえば、
という文は、
のように書き換え可能です。接続詞 (as) や主語 (I) を省略して、現在分詞 “walking” による分詞構文に置き換えています。
過去分詞を用いた分詞構文(文頭)
過去分詞を文の先頭に置く形は、次のように主に受動的な意味や完了した状態を表すときに使われます。
例文
Written in French, this book is not easy to read.
上記の文は、
As this book is written in French, this book is not easy to read.
を分詞構文に書き換えたものです。もとの文では “As this book is written in French” という節があったところを、過去分詞 “Written in French” にして先頭に置くことで、意味を簡潔にまとめています。
ポイント
使い方のまとめ
追加例文
まとめ
過去分詞を文頭に置いた分詞構文では、主節の主語と同じ対象が受動態や完了状態に置かれていることをシンプルに表せます。不要な接続詞や主語を省略することで、英文が簡潔になり、読みやすさが向上します。ただし、主節の主語を変えてはいけない(主語が一致している必要がある)点や、どの接続詞がもとの文に含まれていたのかを正しく把握することが大切です。
以上が「分詞構文(過去分詞・文頭)」の詳しい解説です。英作文などで、より洗練された表現をしたいときは、ぜひ活用してみてください。
He behaves as if he had visited London.
ヒント
as if/as though + 仮定法過去完了
「まるで~だったかのような」を表す
(タップまたはEnterキー)
彼はロンドンへ行ったことがあるかのようなふりをする。
He behaves as if he had visited London.
彼はロンドンへ行ったことがあるかのようなふりをする。
He behaves as if he had visited London.
彼はロンドンへ行ったことがあるかのようなふりをする。
解説
彼はロンドンへ行ったことがあるかのようなふりをする。
as if/as though + 仮定法過去完了
以下では、as if / as though + 仮定法過去完了 について、より詳しく、わかりやすく解説します。
1. as if / as though の基本的な働き
例
2. 仮定法過去と仮定法過去完了との使い分け
as if / as though が導く節で仮定法を使うときは、大きく分けて次の2種類があります。
3. 仮定法過去完了を使う理由:過去の事柄への言及
「過去の出来事」を「まるで~であったかのように」と述べたい場合、as if / as though + 仮定法過去完了 を使います。これは、主節の示す時点よりも「さらに前」に起こった(はずの)出来事を仮定しているからです。
このように、過去の時点に遡って「本当は起きていない(と話し手が考えている)」事柄を表すために、仮定法過去完了 を用います。
4. まとめ
以上を踏まえて、as if / as though + 仮定法過去完了 は、「過去に起こったかのように見える(または思わせる)けれど、実際にはそうではなかった」と言いたいときに使う、という点を押さえておきましょう。
as if/as though + 仮定法過去完了
「まるで~だったかのような」を表す
以下では、as if / as though + 仮定法過去完了 について、より詳しく、わかりやすく解説します。
1. as if / as though の基本的な働き
例
2. 仮定法過去と仮定法過去完了との使い分け
as if / as though が導く節で仮定法を使うときは、大きく分けて次の2種類があります。
3. 仮定法過去完了を使う理由:過去の事柄への言及
「過去の出来事」を「まるで~であったかのように」と述べたい場合、as if / as though + 仮定法過去完了 を使います。これは、主節の示す時点よりも「さらに前」に起こった(はずの)出来事を仮定しているからです。
このように、過去の時点に遡って「本当は起きていない(と話し手が考えている)」事柄を表すために、仮定法過去完了 を用います。
4. まとめ
以上を踏まえて、as if / as though + 仮定法過去完了 は、「過去に起こったかのように見える(または思わせる)けれど、実際にはそうではなかった」と言いたいときに使う、という点を押さえておきましょう。
(タップまたはEnterキー)
彼は列車に間に合うように急いだ。
He hurried so as to be in time for the train.
彼は列車に間に合うように急いだ。
He hurried so as to be in time for the train.
彼は列車に間に合うように急いだ。
解説
彼は列車に間に合うように急いだ。
so as to不定詞
so as to 不定詞とは?
so as to + 動詞の原形 は、「~するために」という「目的」や「~するほど」といった「程度」を表す表現です。以下のポイントに分けて詳しく解説します。
1. 目的を表す「so as to」
同じく「~するために」を表す表現として in order to や to 不定詞 がありますが、so as to は特に書き言葉やかしこまった表現として用いられることが多いです。
2. 程度を表す「so as to」
※日常会話では、この用法はあまり頻繁には使われず、目的の意味で使われることが多いです。
3. 文頭に置く形は避ける
4. 否定形「so as not to」
5. まとめ
so as to はややフォーマルな響きがあり、主に「目的」を明確に示したいときに使用されます。英作文や文章を書く際に、目的を表す不定詞の表現をよりバリエーション豊かにしたいときに活用するとよいでしょう。
so as to不定詞
「~するために」を表す不定詞の熟語
so as to 不定詞とは?
so as to + 動詞の原形 は、「~するために」という「目的」や「~するほど」といった「程度」を表す表現です。以下のポイントに分けて詳しく解説します。
1. 目的を表す「so as to」
同じく「~するために」を表す表現として in order to や to 不定詞 がありますが、so as to は特に書き言葉やかしこまった表現として用いられることが多いです。
2. 程度を表す「so as to」
※日常会話では、この用法はあまり頻繁には使われず、目的の意味で使われることが多いです。
3. 文頭に置く形は避ける
4. 否定形「so as not to」
5. まとめ
so as to はややフォーマルな響きがあり、主に「目的」を明確に示したいときに使用されます。英作文や文章を書く際に、目的を表す不定詞の表現をよりバリエーション豊かにしたいときに活用するとよいでしょう。
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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