頻出句動詞150 / 例文 / 英訳 / 選択問題 - 未解答
日本語の文章を読んで、対応する英訳を答える問題です。
- 現在形: bring about
- 過去形: brought about
- 過去分詞: brought about
- 現在分詞: bringing about
- bring (動詞): 運ぶ、持ってくる
- bringable (形容詞): ほぼ使われませんが、あえて作ると「持参可能な」というようなニュアンス
実際には一般的に使われない形ですが、英語の形容詞化の一例として挙げています。 - bring(連れてくる、もたらす)
- about(おおよそ、周りに/周囲に、関連して)
が組み合わさった句動詞です。 - 「bring」の語幹には「運ぶ、持ってくる」の意味があり、
- 副詞や前置詞の「about」によって「~に関して、~を巡って、結果として」というニュアンスが加わり、「結果を生じさせる、引き起こす」という意味が強調されます。
- bring on: …を引き起こす/誘発する(ただし「急激に起こす」ニュアンスが強い)
- bring out: …を取り出す/明らかにする/出版する
- bring over: …を連れてくる、誘う(人を家に呼ぶ、なびかせる など)
- bring about change → 変化をもたらす
- bring about improvement → 改善をもたらす
- bring about reform → 改革を引き起こす
- bring about peace → 平和をもたらす
- bring about results → 結果を生じさせる
- bring about a solution → 解決をもたらす
- bring about an outcome → 結果を招く
- bring about a revolution → 革命を起こす
- bring about understanding → 理解を促す
- bring about awareness → 意識を高める
- 「結果を導く」「生じさせる」というややフォーマルまたは中立的なニュアンスがあります。
- 「原因として何かを生む」という点で、「意図的に物事を起こす」といった積極的なイメージがあります。
- ビジネス文書やスピーチなど、フォーマルでもカジュアルでも使いますが、書き言葉では落ち着いた、要点をまとめるニュアンスでよく使われます。
- 「実際に行動して結果を引き起こす」というニュアンスがあるため、単なる偶然ではなく原因と結果の関係を強調したいシーンで使われやすいです。
- 他動詞句動詞: 目的語を必ず伴います。例) bring about + 名詞
- 例: “They brought about significant changes.” (目的語: changes)
- 例: “They brought about significant changes.” (目的語: changes)
- フォーマル/カジュアル両方で使用可: ビジネス文書でも雑談でも使いやすい表現です。
- 受動態での使用: “was brought about” / “were brought about” として「もたらされた」「引き起こされた」という形にもしやすい。
- “(主語) + bring(s) about + (目的語)”
- “(主語) + be + brought about + by (何か/誰か)”
- “bring about a sea change” → 大きな変化をもたらす(「sea change」は劇的な変化を指すイディオム)
- “I hope this new policy will bring about some positive changes in our neighborhood.”
(この新しい政策が私たちの地域に何らかの良い変化をもたらしてくれるといいんだけど。) - “His new idea brought about a huge improvement in our workflow.”
(彼の新しいアイディアは、私たちの作業工程に大きな改善をもたらした。) - “Sometimes a small step can bring about significant results.”
(ときには小さな一歩が大きな結果をもたらすことがあるよ。) - “The CEO’s decision brought about a major restructuring of the company.”
(CEOの決断が、会社の大規模なリストラクチャリングをもたらしました。) - “This marketing campaign will bring about a considerable increase in sales.”
(このマーケティングキャンペーンは売り上げの大幅な増加をもたらすでしょう。) - “We aim to bring about innovation through collaborative efforts.”
(私たちは協力体制を通じてイノベーションをもたらすことを目指しています。) - “Such discoveries have brought about paradigm shifts in the field of physics.”
(そのような発見が物理学分野にパラダイムシフトをもたらしてきました。) - “Political reforms often bring about lasting social changes.”
(政治改革はしばしば長期的な社会変化をもたらすことがあります。) - “The new evidence brought about a reinterpretation of the historical event.”
(新しい証拠により、その歴史的事件の解釈が変わりました。) - cause(原因となる)
- 例: “His actions caused a lot of trouble.” / “His actions brought about a lot of trouble.”
- 「cause」はより直接的・単純に「原因となる」というニュアンス。
- 例: “His actions caused a lot of trouble.” / “His actions brought about a lot of trouble.”
- lead to(~につながる)
- 例: “Her proposal led to a successful outcome.”
- 「lead to」はプロセスを経て特定の結果に行き着くイメージ。
- 例: “Her proposal led to a successful outcome.”
- result in(結果として~になる)
- 例: “This policy resulted in a sharp decline in pollution.”
- 結果としてそうなった、というニュアンス。
- 例: “This policy resulted in a sharp decline in pollution.”
- prevent(阻止する)
- bring aboutが「起こす」のに対して、preventは「起こらないようにする」。
- 発音記号 (IPA): /brɪŋ əˈbaʊt/
- アクセント:
- “bring”と“about”を区切って発音し、「a-bout」の部分に強めのアクセントがきます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはなく、“about”の発音で若干の母音の違いがあります(アメリカ英語では [əˈbaʊt]、イギリス英語では [əˈbaʊt] または [əˈbaʊt] でほぼ同じ)。
- “bring”と“about”を区切って発音し、「a-bout」の部分に強めのアクセントがきます。
- よくある誤り: “bring” の /brɪŋ/部分を「ブリング」と濁らせずに /briŋ/ のように発音してしまうケースなど。
- スペルミス: bring /b-r-i-n-g/ を b-r-i-n-k のように間違えるケース。
- 同音異義語: 特になし(単独のbringとは同じスペルなので、あまり混同されにくい)。
- 試験対策: TOEIC・英検などで「cause」「lead to」「bring about」などの類義表現を区別する問題に出ることがあります。「bring about = cause something to happen」のイディオム的な意味をしっかり覚えておくと便利です。
- 「bring」と「about」の文字通り「(何かを)連れてきて周りを変えてしまう」というイメージで覚えると記憶しやすいです。
- 「バタフライ効果」のように小さなアクションが大きな変化を「bring about」するというストーリーでイメージするのもおすすめです。
- スペリングのポイントは“about”をしっかり書く(a-b-o-u-t)こと。「bring a boat(船を持ってくる)」と似た形にならないように注意しましょう。
- 「take」はA1でもよく登場する動詞ですが、「take in」という句動詞として使いこなすには中級レベル程度が必要になります。
- (理解する): to understand or absorb information
- 情報を吸収したり理解したりするという意味です。たとえば講義の内容を「理解する」などの場面で使います。
- 情報を吸収したり理解したりするという意味です。たとえば講義の内容を「理解する」などの場面で使います。
- (だます): to deceive or trick someone
- 「人をだます」を表します。「私、騙されてたんだ!」というような、受け身の文脈でも使われます。
- 「人をだます」を表します。「私、騙されてたんだ!」というような、受け身の文脈でも使われます。
- (宿泊させる/引き取る): to provide shelter or accommodation
- 誰かを家などに泊める・引き取る意味合いです。ペットを引き取る、困っている人を家に泊める、といったニュアンスで使います。
- 誰かを家などに泊める・引き取る意味合いです。ペットを引き取る、困っている人を家に泊める、といったニュアンスで使います。
- (服の寸法を詰める): to make a piece of clothing narrower or tighter
- 服のサイズ調整をする、詰めるという意味。洋服店や家で服を仕立て直す際に用いられます。
- 服のサイズ調整をする、詰めるという意味。洋服店や家で服を仕立て直す際に用いられます。
- 原形: take
- 過去形: took
- 過去分詞形: taken
- 名詞: intake(摂取量などの意味で使われる名詞)
- 形容詞由来の派生語はありませんが、たとえば「taken in (by...)」という受動態で形容詞的に「騙されている状態」を表す場合などがあります。
- 「take」(動詞) + 「in」(前置詞/副詞) の組み合わせ
- 「in」は「中に取り込む」「受け入れる」というイメージを強調します。
- intake (名詞): 摂取量、取り入れ
- overtake (動詞): 追い越す
- undertake (動詞): 引き受ける
- take on / take off / take over など、他の句動詞も「take」に様々な前置詞がついて異なる意味を持ちます。
- take in information → 情報を取り込む/吸収する
- be taken in by a scam → 詐欺に騙される
- take in a stray cat → 野良猫を引き取る
- take in a show → ショーを見に行く/楽しむ
- take in the scenery → 景色を堪能する
- take in guests → 宿泊客を受け入れる
- take in a foster child → 里子を引き取る
- take in a lecture → 講義の内容を理解する
- take in the waist → ウエストを詰める
- be completely taken in → すっかり(騙された、感動した、など文脈に応じて意味が変わる)
- take: 古英語などから派生し、「掴む」「手に取る」のニュアンス。
- in: 古英語の “in” に由来し、「内側」「中に」という基本の意味を持ちます。
- 「情報や景色を吸収して味わう」という文脈ではポジティブなイメージ。
- 「騙される/騙す」という文脈ではネガティブなトーン。
- 「家に迎え入れる」「服を詰める」などは実際に「中に取り込む」動作を伴うためわかりやすい派生。
- 他動詞的な使い方が中心になります。
- 「take in + 目的語」の形で、目的語には人や物、情報などが入ります。
- 「be taken in (by...)」の受動態を用いて、「(~によって)騙される」という表現がよく使われます。
- take in [人/動物]
- She decided to take in a stray dog. (野良犬を引き取ることにした)
- She decided to take in a stray dog. (野良犬を引き取ることにした)
- take in [服の部分]
- I need to take in my jeans at the waist. (ジーンズのウエストを詰める必要がある)
- I need to take in my jeans at the waist. (ジーンズのウエストを詰める必要がある)
- take in [情報/景色など抽象的なもの]
- He took in every detail of the painting. (彼はその絵のあらゆる細部をじっくり考察した)
- He took in every detail of the painting. (彼はその絵のあらゆる細部をじっくり考察した)
- be taken in (by [だました要因])
- I was completely taken in by his lies. (私は彼の嘘に完全に騙された)
- I was completely taken in by his lies. (私は彼の嘘に完全に騙された)
- “I’m still trying to take in all the details you just explained.”
- 「さっきあなたが説明してくれた詳細をまだ理解しようとしているところだよ。」
- “We took in a lost kitten last night.”
- 「昨夜、迷い猫を引き取ったんだ。」
- “My jeans are too loose. I might need to take them in.”
- 「ジーンズがゆるすぎるから、詰めないといけないかも。」
- “Please take in all the important points from today’s meeting and summarize them.”
- 「今日の会議の重要なポイントをすべて理解してまとめてください。」
- “He was taken in by a phishing scam at work.”
- 「彼は職場のフィッシング詐欺に引っかかってしまった。」
- “Our company decided to take in two new interns this summer.”
- 「わが社はこの夏、2名のインターンを受け入れることを決定しました。」
- “Scholars must take in a wide range of data before drawing conclusions.”
- 「研究者は結論を下す前に幅広いデータを取り込んで理解する必要がある。」
- “Many research centers take in visiting scholars from around the world.”
- 「多くの研究センターが世界中から客員研究員を受け入れています。」
- “The student was taken in by a misleading article on social media.”
- 「その学生はソーシャルメディアの誤情報記事に騙されてしまった。」
- absorb (吸収する)
- 「take in」よりも「液体や知識を吸い込む」というニュアンスが強い。
- 「take in」よりも「液体や知識を吸い込む」というニュアンスが強い。
- understand (理解する)
- 「take in」の「理解する」の意味合いをより直接的に表す一般動詞。
- 「take in」の「理解する」の意味合いをより直接的に表す一般動詞。
- deceive/fool (騙す)
- 「be taken in by~」=「~に騙される」の意味に近いが、take inは句動詞表現。
- 「be taken in by~」=「~に騙される」の意味に近いが、take inは句動詞表現。
- shelter/house (宿泊させる、保護する)
- よりフォーマルあるいは直接的に「保護する」を意味する。
- よりフォーマルあるいは直接的に「保護する」を意味する。
- misunderstand (誤解する)
- reject / turn away (受け入れない)
- let out (服のサイズを広げる)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /teɪk ɪn/
- イギリス英語: /teɪk ɪn/
- アメリカ英語: /teɪk ɪn/
- アクセントは「take」の「teɪk」に強勢がきます。
- 「in」は短く発音される傾向があります。
- 「テイク」を「テック」と短くしてしまう。
- 「イン」を弱く発音しすぎて聞き取れない場合がある。
- スペルミス: “take”を “tack” や “fake” と書き間違える。
- 同音異義語との混同: “taken” (過去分詞) との区別がややこしい場合がある。
- 句動詞の意味の多さ: 文脈によって「理解する」「騙す」「引き取る」「服を詰める」といった全く異なる意味になるので、前後関係をしっかり確認する必要があります。
- 試験での出題: TOEICや英検のリーディングで「be taken in by~」のような受動態表現が選択問題に出ることが多いです。
- 「take in」は「何かを自分の中に取り込む」イメージを持つと理解しやすいです。情報や人、物、騙された嘘(=無意識に内側へ吸収させられた)など、すべて「取り込む・取り入れる」の発想から派生しています。
- 「人を騙す」ときは「嘘をその人の中に押し込む(信じ込ませる)」というイメージで覚えると納得しやすいでしょう。
- 学習テクニックとしては、一つずつ意味を覚えるより、共通の「in(内へ)」のイメージをまず意識し、例文レベルでイメージするのがおすすめです。
- “hand over” は、「(何かを)(手渡し・引き渡しの形で)誰かに渡す」という意味の英語の句動詞です。日本語では「引き渡す」「譲り渡す」「手渡す」という意味合いを持ちます。
- たとえば、権限や物などを正式に相手に渡す際に使われるイメージの強い表現です。カジュアルな場面でも使えますが、ビジネスなどフォーマルな場面では、より「責任や権限を委譲する」といったニュアンスが出ることが多いです。
- 現在形: hand over
- 三人称単数現在形: hands over
- 過去形・過去分詞形: handed over
- 現在分詞・動名詞形: handing over
- 名詞形: handover(綴りが一語になるケースが多い)
- 例: “the handover of power” (権力の引き渡し)
- 例: “the handover of power” (権力の引き渡し)
- 同じ動詞 “hand” を使った別の句動詞: “hand in” (提出する), “hand out” (配布する) など
- hand: “手”という名詞が元になっています。ここでは動詞としても用いられ、“(手で)渡す”のニュアンスがあります。
- over: “上を、越えて、向こう側へ”という意味合いの前置詞・副詞です。ここでは「引き渡す対象へ向けて」という動き・方向を表します。
- handover (n):「引き渡し」「譲渡」「委譲」という意味の名詞
- hand in:「提出する」
- hand out:「配る」「配布する」
- hand over control → 支配権を譲る
- hand over responsibility → 責任を引き渡す
- hand over the keys → 鍵を渡す
- hand over the documents → 書類を引き渡す
- refuse to hand over → 引き渡すのを拒む
- be forced to hand over → 引き渡しを余儀なくされる
- hand over one’s duties → 職務を引き継ぐ
- hand over custody → 親権・保護権を移す
- smooth handover → スムーズな引き継ぎ
- formal handover ceremony → 正式な引継ぎ式
- 語源: “hand” は古英語 “hand” に遡り、形や機能は大きく変化していません。“over” も古英語 “ofer” (〜の上に/越えて)が由来です。両者が合わさることで「手を使って別の人に渡す」というニュアンスが生まれました。
- 歴史的用法: 基本的に「物理的に手渡す」概念からスタートし、“権利”や“権限”といった抽象的なものの引き渡しにも使われるようになりました。
- 使用時の注意点・ニュアンス:
- 物理的に物を渡すだけでなく、権力や責任など抽象的なものを譲り渡すときにもしばしば使われます。
- ビジネス・フォーマルの場合:「引き渡す」「正式に譲る」のニュアンス。
- カジュアルな場合:「ちょっとそれ取って」「渡して」という軽いニュアンス。
- 物理的に物を渡すだけでなく、権力や責任など抽象的なものを譲り渡すときにもしばしば使われます。
- 句動詞 (phrasal verb) であり、他動詞的に用いられることが多いです。
- 一般的には「hand over + 目的語」の順で使いますが、「hand + 目的語 + over」と目的語を挟む形も可能です。
- 名詞として使う場合は「handover」(一語)で「引き渡し」「委譲」という意味。
- hand over + [物/権利/責任] (to 人/機関)
- 例: “I handed over the documents to the manager.”
- 例: “I handed over the documents to the manager.”
- hand + [物] + over
- 例: “Hand them over right now.”
- 例: “Hand them over right now.”
- (名詞形) a handover of + [物/権力]
- 例: “The handover of the presidency will take place next month.”
- “Could you hand over the remote? I want to change the channel.”
- 「リモコン取ってくれる?チャンネル変えたいんだ。」
- 「リモコン取ってくれる?チャンネル変えたいんだ。」
- “Mom told me to hand over my phone before bed.”
- 「寝る前に携帯を渡しなさいってお母さんに言われた。」
- 「寝る前に携帯を渡しなさいってお母さんに言われた。」
- “Hand your ticket over to the attendant at the gate.”
- 「ゲートで係員にチケットを渡してね。」
- “Please hand over the client files to the new manager.”
- 「顧客ファイルを新しいマネージャーに引き渡してください。」
- 「顧客ファイルを新しいマネージャーに引き渡してください。」
- “I will officially hand over my responsibilities next week.”
- 「来週、正式に私の責任範囲を引き継ぎます。」
- 「来週、正式に私の責任範囲を引き継ぎます。」
- “We need a smooth handover to ensure no disruption in service.”
- 「サービスが滞らないように、スムーズな引き継ぎが必要です。」
- “The researcher handed over the collected data to the analysis team.”
- 「研究者は収集したデータを分析チームに引き渡した。」
- 「研究者は収集したデータを分析チームに引き渡した。」
- “During the project handover, detailed documentation is critical.”
- 「プロジェクトの移管では、詳細な文書化が重要です。」
- 「プロジェクトの移管では、詳細な文書化が重要です。」
- “Please hand over the original samples for further examination.”
- 「さらなる検査のために、オリジナルのサンプルを提出してください。」
- “The suspect was handed over to the local authorities.”
- 「容疑者は地元当局に引き渡された。」
- 「容疑者は地元当局に引き渡された。」
- “A formal agreement was signed before handing over the property.”
- 「物件を引き渡す前に正式な契約が交わされた。」
- 「物件を引き渡す前に正式な契約が交わされた。」
- “The company had to hand over all internal records under the court order.”
- 「裁判所の命令により、その会社は内部記録をすべて引き渡さなければならなかった。」
- give (与える)
- “hand over” は「権限を正式に渡す」ニュアンス、 “give” はより一般的。
- “hand over” は「権限を正式に渡す」ニュアンス、 “give” はより一般的。
- pass (渡す・まわす)
- “pass” も日常的に物を渡す意味。 “hand over” よりフォーマル度合いが低いことが多い。
- “pass” も日常的に物を渡す意味。 “hand over” よりフォーマル度合いが低いことが多い。
- deliver (配達する・届ける)
- “deliver” は「運んで届ける」というニュアンスが強い。 “hand over” は相手への直接的な引き渡し感が強い。
- “deliver” は「運んで届ける」というニュアンスが強い。 “hand over” は相手への直接的な引き渡し感が強い。
- transfer (移す・転送する)
- “transfer” は位置や所有権を公式に切り替える印象。 “hand over” も所有権の移行を含むが、口語表現でも幅広く使える。
- “transfer” は位置や所有権を公式に切り替える印象。 “hand over” も所有権の移行を含むが、口語表現でも幅広く使える。
- keep (保つ/保持する), hold on to (手放さずに持っている)
- “hand over” は渡す、引き渡すイメージ。これらは「手元にとどめる」「持っておく」イメージ。
- アメリカ英語(IPA): /ˈhænd ˌoʊvər/
- 「ハンド・オウヴァー」のように「オウ」に近い音。
- 「ハンド・オウヴァー」のように「オウ」に近い音。
- イギリス英語(IPA): /ˈhænd ˌəʊvə/
- 「ハンド・オウヴァ(アに近い)」のような発音。
- 「ハンド・オウヴァ(アに近い)」のような発音。
- アクセントは “hand” の “han-” に強勢が置かれ、その後 “over” が続きます。
- 間違えやすい点: “hand over” をひとまとまりとして、素早くくっつけて発音しないように意識するとよいです。
- スペルミス: “over” の綴りを “ove” や “ovre” と誤って書かないように注意。
- 混同注意: “hand in” と “hand over” は動詞句としては似ているようで、 “hand in” は提出する(宿題や課題など)、 “hand over” は引き渡す・譲渡する(より広義)。
- 試験対策: TOEIC や英検で、ビジネスや責任の委譲に関する文脈で問われることがあります。文脈から「誰に何を渡しているのか」をしっかり押さえましょう。
- 手(hand)を相手の側へ(over)持っていく → 相手側に渡しているイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「手渡し」の動作だけでなく、「責任を放して、相手側に預ける」様子もイメージすると、抽象的な「権限の譲渡」も覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニックとしては、実際にペンや何か物を渡す場面をイメージしながら「Here, I hand over my pen to you.」などと音読するとしっかり記憶に残ります。
- close down (原形)
- closed down (過去形・過去分詞形)
- closing down (進行形)
- 名詞形として “closure” (閉鎖、終わり) が関連します。たとえば “the closure of the factory” (工場の閉鎖) のように使われます。
- B2(中上級): 日常会話だけでなく、ニュースやビジネス文書などで目にする機会が増えてくるため、中上級レベルの英語学習者にとっては重要な表現です。
- close: 「閉める」「近い」という意味を持つ動詞・形容詞・副詞など複数の役割を持つ語。
- down: 「下に」「(状態が)終わりに向かう」などを示す副詞。
- close down a shop(店を閉める)
- close down a factory(工場を閉鎖する)
- close down permanently(永久的に閉鎖する)
- close down operations(事業活動をやめる)
- be forced to close down(閉鎖を余儀なくされる)
- temporarily close down(一時的に閉鎖する)
- close down due to bankruptcy(倒産のために閉鎖する)
- close down all branches(全支店を閉鎖する)
- close down for renovation(改装のために閉鎖する)
- close down the server(サーバーを停止する)
- 「close」はラテン語由来で、ラテン語の “claudere”(閉じる)が語源といわれています。
- 「down」は古英語から “dūne” や “adūn” と発展し、「下へ・下がって」という意味を持っていました。
自動詞・他動詞:
主に「~が閉鎖する/閉鎖される」という自動詞的なニュアンスで使われることもあれば、「~を閉鎖する」という他動詞的なニュアンスでも使われます。
例:- (自動詞) The shop closed down last year.
(その店は昨年閉店しました) - (他動詞) They closed down the shop last year.
(彼らは昨年その店を閉店しました)
- (自動詞) The shop closed down last year.
フォーマル/カジュアル使用:
どちらでも使えますが、ビジネス関連の話題になるとフォーマル度が増します。- “to close [something] down” (他動詞)
- “to close down on [someone/something]” は「~に詰め寄る/圧力をかける」という全く別のニュアンスの句動詞ですが、使用頻度はそれほど高くありません。
- “I heard they’re going to close down the small coffee shop on Main Street.”
(メインストリートの小さなコーヒーショップが閉店するらしいよ。) - “The amusement park closed down early due to the storm.”
(嵐のため遊園地は早めに閉まってしまったよ。) - “That store has been there for ages; I can’t believe it’s closing down!”
(あのお店はずっとあったのに、閉店するなんて信じられない!) - “They decided to close down the failing branch to cut losses.”
(損失を減らすため、彼らは不振の支店を閉鎖することに決めました。) - “Our company is considering closing down operations in that region next quarter.”
(当社は来四半期に、その地域での事業を閉鎖することを検討しています。) - “The factory closed down after years of declining profits.”
(長年の利益減少を受けて、工場は閉鎖になりました。) - “Several government-funded institutes were forced to close down due to budget cuts.”
(予算削減のため、いくつかの政府出資機関が閉鎖を余儀なくされました。) - “The university closed down certain research facilities to consolidate resources.”
(大学はリソースを集中させるために、いくつかの研究施設を閉鎖しました。) - “The international conference had to close down early because of unforeseen security issues.”
(思いがけないセキュリティ上の問題が原因で、その国際会議は予定より早く終了せざるを得ませんでした。) - “shut down”
- 日本語訳: 「(機会・コンピュータ・事業などを)停止する、閉鎖する」
- 「close down」とほぼ同じ意味ですが、IT関連(サーバー、システムなど)では “shut down” が好まれます。
- 日本語訳: 「(機会・コンピュータ・事業などを)停止する、閉鎖する」
- “cease operations”
- 日本語訳: 「事業活動をやめる」
- よりフォーマルで、法人や団体が事業を中止する際に使われやすいです。
- 日本語訳: 「事業活動をやめる」
- “go out of business”
- 日本語訳: 「廃業する」
- お店や会社が倒産などにより経営を続けられなくなるときによく使われます。
- 日本語訳: 「廃業する」
- “open up” (オープンする、開店する)
- “start up”(事業を始める)
- IPA: /kloʊz daʊn/ (アメリカ英語), /kləʊz daʊn/ (イギリス英語)
- アクセント: “close” と “down” の両方をほぼ均等に発音するが、「close」の語末の /z/ の発音と、「down」の /daʊn/ をはっきりと発音するのがポイントです。
- アメリカ英語では “close” の母音がやや長めの /oʊ/ になり、イギリス英語では /əʊ/ のように発音されます。
- スペルミス: “close” のつづりを “cloze” や “closs” にしないよう注意してください。
- “shut down” との混同: 意味が似ていますが、IT分野の話題では “shut down” の方が自然な場合も多いです。
- 同音異義: “close” は「近い」という形容詞の意味でも使われるため文章の流れで意味を判別しましょう。
- 試験対策: TOEIC やビジネス英語においては、企業の合併・買収・倒産などの話題が出る場合によく登場します。
- 「閉じる + 終了感」を合わせてイメージすると覚えやすいです。
- 具体的には、オフィスのシャッターを最後に降ろしてもう二度と開けない、そんな絵を思い浮かべると “close down” のニュアンスを捉えやすいでしょう。
- 綴りは “close” + “down” で2単語構成。まずは別々の意味をきちんとイメージし、その上でセットで覚えると混同しにくくなります。
英語の意味:
1) to leave or exit a place (e.g., “I want to get out of the house.”)
2) to remove something from somewhere (e.g., “Can you get the book out of the box?”)
3) (情報・ニュースなどが)外部に漏れる、広まる (e.g., “The news finally got out.”)日本語の意味:
1) 場所から出る、抜け出す
2) 取り出す、取り除く
3) (情報・うわさなどが)広まる、漏れる- get (原形)
- got (過去形)
- got / gotten (過去分詞)
※アメリカ英語では過去分詞に 「gotten」 を使うことが多いですが、「got」 も使われます。 - get (動詞) ⇒ “getter” (名詞) という形も英語には存在しますが、日常的にはあまり使われません。
- “get” は多くの副詞や前置詞とくっついて句動詞になります (例: get in, get over, get along)。
語構成:
- “get” + “out”
- “get” は「得る」「到達する」「移動する」など多くのコア意味を持ち、前置詞や副詞と組み合わせると意味が多様化します。
- “out” は「外へ」「外への方向」を示す副詞/前置詞です。
- “get” + “out”
他の単語との関連性:
- “get away” (逃げる、離れる)
- “get in” (中に入る)
- “get off” (降りる)
- “get over” (乗り越える)
- “get through” (通り抜ける、やり遂げる)
など、同じ “get” を用いた句動詞が多数存在します。
- “get away” (逃げる、離れる)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
- get out of bed 「ベッドから出る」
- get out of the car 「車から降りる」
- get out of trouble 「トラブルから抜け出す」
- get out of debt 「借金を免れる」
- get out of a contract 「契約から抜け出す」
- get out safely 「安全に出る/脱出する」
- get out your notebook 「ノートを取り出す」
- get out the vote 「投票を呼びかける」
- the secret got out 「秘密が漏れた」
- the word (news) got out 「うわさ(ニュース)が広まった」
- get out of bed 「ベッドから出る」
語源:
- “get” は中英語 (Middle English) の “geten” に由来し、「得る」「獲得する」という意味がありました。
- “out” は古英語 (Old English) の “ūt” に由来し、「外へ」という意味を持ちます。
- 中世以降、英語で前置詞や副詞を動詞と組み合わせる句動詞が増え、その一つが “get out” です。
- “get” は中英語 (Middle English) の “geten” に由来し、「得る」「獲得する」という意味がありました。
ニュアンス・使用上の注意:
- 「Get out!」は命令形かつカジュアルというより少し強め・乱暴な響きがあります。「出ていけ!」というイメージです。
- 「I want to get out more. (もっと外に出て気分転換したい)」など、カジュアルな会話でよく使われます。
- ニュースや情報に対して “get out” を使うと、「漏れる、広まる」というニュアンスです。
- フォーマルな文書では「exit」「leave」「be disclosed」などに置き換えられることもありますが、日常的には “get out” のほうが自然です。
- 「Get out!」は命令形かつカジュアルというより少し強め・乱暴な響きがあります。「出ていけ!」というイメージです。
句動詞 (Phrasal Verb):
- 主に 自動詞的にも 他動詞的にも使われます。
- 自動詞: “I want to get out.” (私は外に出たい)
- 他動詞: “Get the book out.” (その本を取り出して)
- 主に 自動詞的にも 他動詞的にも使われます。
一般的な構文やイディオム:
- “Get out of (something)”: 何かから抜け出す・避ける
- 例: “He wants to get out of doing his chores.” (彼は雑用をするのを避けたい)
- 例: “He wants to get out of doing his chores.” (彼は雑用をするのを避けたい)
- “Get out!”: (命令形で) 出て行け!
- “Get the word out”: 情報を広める
- “Get out of (something)”: 何かから抜け出す・避ける
フォーマル/カジュアル:
- 会話的: “Just get out of here.” (相手を追い払うようなきつい表現)
- ビジネス / 少しフォーマル: “We need to get out of this agreement.” (契約から抜け出す必要がある)
- 会話的: “Just get out of here.” (相手を追い払うようなきつい表現)
“I really need to get out of the house and get some fresh air.”
(本当に家から出て新鮮な空気を吸わないと。)“Hey, get out of my room! I need some privacy.”
(ちょっと、私の部屋から出てよ! プライバシーが欲しいの。)“Let’s get out for a walk before it starts raining.”
(雨が降り始める前に散歩に行こうよ。)“We need to get out of this contract without causing any legal issues.”
(法的問題を起こさずにこの契約から抜け出す必要があります。)“Could you get out the financial reports for the meeting?”
(会議用に財務報告書を取り出してもらえますか?)“Our goal is to get out all relevant data to stakeholders as soon as possible.”
(できるだけ早く、関連するデータをすべての利害関係者に提供することが私たちの目標です。)“Researchers must get the raw data out before drawing any conclusions.”
(研究者は結論を出す前に、生のデータを明らかにしなければなりません。)“It’s essential to get out of conventional thinking in order to find innovative solutions.”
(革新的な解決策を見つけるためには、従来の考え方から抜け出すことが不可欠です。)“Once the information got out, other scholars began to investigate further.”
(情報が広まると、他の学者たちがさらに調査を始めました。)- 類義語 (Synonyms)
- “leave” (去る)
- “exit” (退出する)
- “depart” (出発する、離れる)
- “escape” (逃げる、脱出する)
- “pull out” ((状況などから)手を引く)
- “leave” (去る)
- 反意語 (Antonyms)
- “enter” (入る)
- “come in” (中に入ってくる)
- “remain” (とどまる)
- “enter” (入る)
- 発音記号 (IPA): /ɡet aʊt/
- アクセント:
- “get” のまま軽く発音し、“out” の “aʊ” をしっかり口を開いて発音します。
- “get” のまま軽く発音し、“out” の “aʊ” をしっかり口を開いて発音します。
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE):
- AE: /ɡɛt aʊt/(“t” の音が強め、またはやや弾かれる音になることも)
- BE: /ɡet aʊt/(“t” をはっきりと発音)
- AE: /ɡɛt aʊt/(“t” の音が強め、またはやや弾かれる音になることも)
- よくある発音ミス:
- “get” を “git” と誤って発音したり、 “out” の二重母音 “aʊ” を曖昧に発音してしまうなど。
- スペルミス: “get out” を “getout” と続けて書かないように注意。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、
got out
(過去形) と混乱しないように。 - “go out” との混同: “go out” は「(外へ)出かける」、 “get out” は「(何かを)抜け出す、取り出す」、命令形では「出ていけ」。少しニュアンスが異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、句動詞を問う問題が出ることが多いです。“get out of ~” など構文ごと覚えておくと役立ちます。
- イメージ: “get” = 「得る・到達する・移動する」+ “out” = 「外へ」 → 「外へ移動する、抜け出す」の感覚
- 覚え方: “Get out!” (映画やドラマなどでしばしば耳にするフレーズ) として音ごとインプットしておく。
- 勉強テクニック: “get” に前置詞・副詞を付けて広がる句動詞のパターン表を作り、場面ごとの例文と一緒に覚えると効果的。
- 英語: “figure out”
- 日本語: 「理解する」「解決策を見つける」「(原因や答えなどを)突き止める」
- 動詞(句動詞 / phrasal verb)
- 現在形: figure out
- 過去形: figured out
- 現在分詞/進行形: figuring out
- 過去分詞: figured out
- 「figure」自体は他にも「数字」「姿・形」などを意味する名詞や、「〜と推測する」という動詞として使われますが、「figure out」という形で他の品詞になることはありません。
- 例: “I figure (動詞) it’s going to rain tomorrow.” (推測する)
- 例: “The sales figure (名詞) last month was the highest this year.” (数字・統計)
- 例: “I figure (動詞) it’s going to rain tomorrow.” (推測する)
- B1(中級)〜B2(中上級)相当
日常会話では一般的によく使われる句動詞ですが、細かいニュアンスをつかむには少し慣れが必要です。 - “figure” + “out”
「figure」はもともと「形」「姿」「数字」「考える」などを表す動詞または名詞ですが、ここでは「解明する、判断する」という意味に近い動詞として使われます。そこに副詞「out」がつくことで、“何かの答えや解決策を外に引き出す”というニュアンスになります。 - “figure on” : ~を予想する、計画する
- “figure up” : (金額などを)合計する
- “figure”名詞形 : 数字、姿、人物像
- “figurative” : 比喩的な
- figure out the problem
- (問題を解決する)
- (問題を解決する)
- figure out a solution
- (解決策を見つける)
- (解決策を見つける)
- figure out what went wrong
- (何がうまくいかなかったのか突き止める)
- (何がうまくいかなかったのか突き止める)
- figure out how to do (something)
- (~のやり方を理解する・把握する)
- (~のやり方を理解する・把握する)
- figure out the meaning
- (意味を理解する)
- (意味を理解する)
- figure out the cost
- (費用を割り出す)
- (費用を割り出す)
- figure out a plan
- (計画を立てる / 練る)
- (計画を立てる / 練る)
- figure out the best approach
- (最善の取り組み方を導き出す)
- (最善の取り組み方を導き出す)
- figure it out by yourself
- (自分で何とか理解する / 何とかする)
- (自分で何とか理解する / 何とかする)
- can’t figure (someone) out
- (人の考えがわからない)
- 「○○に気づく」「解決策を見いだす」など、少しカジュアルなニュアンスでよく使われます。
- フォーマルすぎる文章では「determine」「ascertain」「work out」などに言い換えられることもありますが、ビジネスシーンでも「figure out」は頻繁に用いられます。
- figure out + 名詞
- 例: “I need to figure out the answer.”
- 例: “I need to figure out the answer.”
- figure + 名詞 + out
- 例: “I need to figure the answer out.”
→ “figure out”は可分(分離可能)な句動詞なので、目的語を間に挟む形でも使われます。
- 例: “I need to figure the answer out.”
- figure out + 疑問詞節(how / why / what など)
- 例: “I can’t figure out why she left.”
- 例: “I can’t figure out why she left.”
- ビジネス文書などでも割とカジュアルに使われることが多いですが、極めてフォーマルな論文の中や公的文書では “find a solution” や “determine” を使う場合もあります。
- “figure out”は他動詞として目的語をとる形で使われます。
- 自動詞としては使えないので、後ろに「解決したい対象」「理解したい対象」が必要です。
- “I need to figure out what to cook for dinner tonight.”
- 夕飯に何を作るか考えなきゃ。
- 夕飯に何を作るか考えなきゃ。
- “I can’t figure out this puzzle; it’s really tricky.”
- このパズルがわからない。すごく難しいよ。
- このパズルがわからない。すごく難しいよ。
- “Could you help me figure out why my phone isn’t working?”
- どうして私のスマホが動かないのか、一緒に原因を突き止めてもらえない?
- “We have to figure out a more efficient strategy to boost sales.”
- 売上を伸ばすために、より効率的な戦略を考え出さないといけません。
- 売上を伸ばすために、より効率的な戦略を考え出さないといけません。
- “Let’s figure out the budget before we proceed with the project.”
- プロジェクトを進める前に予算を割り出しましょう。
- プロジェクトを進める前に予算を割り出しましょう。
- “I need more time to figure out how we can reduce operational costs.”
- 運営コストをどう削減できるか考えるのに、もう少し時間が必要です。
- “Researchers are trying to figure out the underlying mechanism of this disease.”
- 研究者たちはこの病気の根本的なメカニズムを解明しようとしている。
- 研究者たちはこの病気の根本的なメカニズムを解明しようとしている。
- “We need to figure out the best way to analyze these data sets.”
- これらのデータを分析する最善の方法を検討する必要がある。
- これらのデータを分析する最善の方法を検討する必要がある。
- “It’s crucial to figure out the theoretical framework before conducting experiments.”
- 実験を行う前に理論的枠組みをきちんと理解することが重要です。
- “understand” (理解する)
- 「単に理解する」という意味ではほぼ同義ですが、「努力して解明する(答えを出す)」という積極的なニュアンスはやや弱い。
- 「単に理解する」という意味ではほぼ同義ですが、「努力して解明する(答えを出す)」という積極的なニュアンスはやや弱い。
- “work out” (解決する、うまくいく)
- “figure out”と似ていて、問題解決のためによく使われます。イギリス英語では特に “work out”も日常的に用いられます。
- “figure out”と似ていて、問題解決のためによく使われます。イギリス英語では特に “work out”も日常的に用いられます。
- “find out” (調べて知る、発見する)
- 「情報を得る」という意味合いが強めで、何かを調べて結論に至るニュアンス。
- 「情報を得る」という意味合いが強めで、何かを調べて結論に至るニュアンス。
- “sort out” (整理する、解決する)
- 「混乱している状況を整理して解決する」イメージが強い。
- はっきりとした反意語(「理解しない」「解決しない」など)は「misunderstand(誤解する)」「ignore(無視する)」に近いですが、必ずしも厳密な対義語ではありません。
- アメリカ英語(IPA表記): /ˈfɪɡjər aʊt/ または /ˈfɪɡjər ˈaʊt/
- イギリス英語(IPA表記): /ˈfɪɡə(r) aʊt/
- “figure”の第1音節 “fig-” にアクセントが置かれます (“FIG-yər”)。
- “out” も強めにはっきり発音されることが多いです。
- “figure”が「フィギュア」と日本語に近い発音になりすぎて英語らしい母音が失われることがあります。
- “fɪg-jər” のように “g” と “y” の繋がりを意識しつつ、あまり巻き舌にしすぎないことがポイントです。
- スペルミス: “figure” を “figuer” や “figur” と書き間違えることがあるので注意。
- “figure out” は他動詞の句動詞なので、「対象(何を解決するのか)」を文中で明示する必要があります。
- “find out” との混同: どちらも「わかる」という意味があるが、“figure out”は「自分で考え抜いて解決する/理解する」、 “find out” は「情報を得て知る」ニュアンス。
- 資格試験・TOEICなどでも、句動詞として “figure out” はリスニングやリーディングに頻繁に登場。文脈から意味を推測して正しく解釈できるようにしましょう。
- “figure” は「形や数字をイメージするもの」、そこから「頭であれこれ動かして考える」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「何かの答えを“外(out)”に導き出す」というイメージを思い浮かべると「figure out = 解明する・考え出す」という意味が頭に入りやすいです。
- 同じ語幹の “figure skating”(フィギュアスケート)から「形」「イメージ」を連想し、“out” で外へ引っ張り出す…とストーリーで覚えると定着しやすいでしょう。
- to move or travel downwards
- to decrease in value or level
- to be recorded or remembered
- to be received in a particular way
- to happen or occur (口語・スラング的用法)
- 下に移動する、降りる
- (価格や数量などが)下がる、減少する
- (後世や記録に)残る
- (物事・発表などが)ある反応を引き起こす
- (出来事が)起こる、発生する(口語・スラング的な表現)
- go down – went down – gone down
- go(動詞)
- down(副詞/前置詞/形容詞)
- 例:「He is feeling down(彼は落ち込んでいる)」
- 「go」はA2(初級)レベルですが、「go down」は様々な意味を持つため、B1(中級)程度で習得するのが望ましいでしょう。
- 「go」:移動する、行く(古英語 “gān” から)
- 「down」:下へ、下方向に(古英語 “dūn” から)
- go up(上昇する)
- go off(爆発する、立ち去る、作動する など)
- go out(外に出る、消える など)
- go down in history → 歴史に残る
- go down in price → 値段が下がる
- go down well/ badly → (評判が)良い/悪い
- go down fighting → 抵抗しながら倒れる、最後まで戦う
- go down on one’s knees → ひざまずく
- go down with a cold → 風邪で倒れる(風邪にかかる)
- go down the drain → 無駄になる
- go down a treat → 大成功を収める、とても好まれる
- let it go down → (飲み物・食べ物が)喉を通る
- go down the wrong pipe → (飲み物・食べ物が)気管に入る
- 語源: 「go」は古英語 “gān” に由来し、「down」は古英語 “dūn”(丘や高い所から下方へ)に由来します。
- 歴史的な使い方: 中世英語の時代から、「go down」は文字通り“降りる”・“沈む”などの意味で使われてきました。徐々に抽象的な用法(価格が下がる、評判が下がる、受け止められる、起こる)も定着してきました。
- 微妙なニュアンス: 口語的には「起こる(what's happening?)」の意味で「What's going down?」のように使うと、カジュアル感が強いです。フォーマルな文章では、物事が起きる意味で「occur, happen」を使った方が良いケースもあります。
- 基本的に自動詞: 「go down」は「下がる」「起こる」といった意味で使われる際、多くは自動詞です。
例: The price went down.(その価格は下がった) - 慣用表現:
- go down in history → 歴史に残る(フォーマル・文章的)
- go down the drain → 水の泡になる(口語的)
- go down in history → 歴史に残る(フォーマル・文章的)
- カジュアル・スラング表現:
- What's going down? → 何が起こっているの?
- What's going down? → 何が起こっているの?
- “The sun goes down early in winter.”
- 「冬は日が沈むのが早いよね。」
- “I can’t believe how quickly the temperature went down!”
- 「気温があんなにすぐに下がるなんて信じられない!」
- “What’s going down tonight? Are we having a party?”
- 「今夜は何が起こるの?パーティーでもする?」
- “Our sales went down by 10% last quarter.”
- 「当社の売上は前四半期で10%下がりました。」
- “The new policy didn’t go down well with employees.”
- 「新しい方針は従業員にあまり好評ではありませんでした。」
- “We need to find out why network servers went down yesterday.”
- 「昨日サーバーがダウンした原因を突き止める必要があります。」
- “Historical records show that this event went down in 1850.”
- 「歴史的記録によると、この出来事は1850年に起こったようです。」
- “The sun’s angle goes down significantly after the equinox.”
- 「秋分を過ぎると太陽の角度が大きく下がります。」
- “In database systems, when one server goes down, redundancy is crucial.”
- 「データベースシステムでは、一つのサーバーがダウンした際に冗長化が非常に重要となります。」
- decrease (減少する)
- 例: “The number of participants decreased this year.” → よりフォーマルで数値的な場面向き。
- 例: “The number of participants decreased this year.” → よりフォーマルで数値的な場面向き。
- drop (落ちる)
- 例: “The temperature dropped overnight.” → 「落ちる」という意味で気温や価格にも使われる。
- 例: “The temperature dropped overnight.” → 「落ちる」という意味で気温や価格にも使われる。
- descend (降りる)
- 例: “We descended into the valley.” → モノや人が下方へ移動するニュアンスが強い(フォーマル寄り)。
- go up (上がる)
- “The price went up last week.”
- “The price went up last week.”
- rise (上昇する)
- “Tensions rose between the two countries.”
- “Tensions rose between the two countries.”
- 強勢(アクセント): “go” と “down” の両方にそれぞれ軽い強調が置かれます。
- よくある間違い: “down” を短く「ダン」と発音してしまうと不自然に聞こえやすいので、母音 /aʊ/ をしっかり意識しましょう。
- スペルミス: “go donw” など “down” のスペルの打ち間違いに注意。
- 同音異義語との混同: “down” と “town” の混同には注意。
- 句動詞特有の複数の意味: 「go down」は「価格が下がる」「評価(評判)が下がる」「起こる」など多義なので、文脈によって意味を判断する必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検の長文読解で、文脈によって “go down” が「起こる」を意味する場合や「沈む」「下落する」など別々の訳を想定する問題が出ることがあります。
- 「GO + DOWN = 下方向に行く」というイメージを基本にすると、そこから派生する「価格が下がる」「人気が落ちる」「起きる・降りる」など考えやすくなります。
- “go down in history” = 歴史を“下に”刻み込むイメージで覚えると、歴史に刻まれる → 歴史に残る、と連想しやすいかもしれません。
- イメージビジュアル: 矢印が下を向いているシーンを頭に描き、「下がる、落ちる、沈む、受け取られる、状況が起こる」という連鎖的な感覚を一括して捉えると定着が早いです。
- B1: 日常生活や仕事の基本的な話題ならある程度やりとりができるレベル。
- “To stand or arrange in a line.”
- “To organize or make ready.”
- 「一列に並ぶ・一列に並べる」「手配する・準備する」という意味の句動詞です。
- 人や物をきちんと並ばせる、あるいは計画を立てて必要なものをそろえるニュアンスがあります。日常会話で「整列する」「並べる」という基本的な場面から、ビジネスで「予定を組む」「手配する」という場面まで、幅広く使われます。
- 現在形: line up
- 過去形: lined up
- 過去分詞形: lined up
- 現在進行形: lining up
- line (名詞): 「線」「列」「電話回線」など。
- lined (形容詞): 「線が入った」「裏地が付いた」などの意味がありますが、line自体の派生形というよりは形容詞としての使い方です。
- line: 「線」「列」という意味。ここでは「列を作る/並べる」イメージから来ています。
- up: 句動詞では「完了」「完全に並べる」などのニュアンスを付与しており、「きちんとまとめる・準備する」という意味合いが強くなります。
- line (名詞/動詞): 「線」「列」「線を引く」
- queue (up): イギリス英語でよく使われる「列を作る」同義語。
- line up for tickets(チケットを求めて並ぶ)
- line up behind someone(誰かの後ろに並ぶ)
- line up at the door(ドアのところで列を作る)
- line up chairs(椅子を並べる)
- line up a meeting(会議の予定を手配する)
- line up jobs(仕事を手配する・ゲットする)
- line up with the rules(規則に沿って並ぶ[従う])
- line up perfectly(ぴったり並ぶ/整列する)
- line up supporters(支援者を集める・確保する)
- line up the plates(お皿を並べる)
- 語源: 「line(列)」はラテン語由来の「linia(糸、線)」に遡ります。英語の中で“line up”という句動詞は主に19世紀以降に「列を作る」「整列させる」というフレーズとして広まったと考えられます。
- ニュアンス: 日常的な行動や状況で使われることが多く、カジュアルな場面でもビジネスシーンでも使える表現です。手配する・計画するという意味のときは多少フォーマルにも使えますが、非常に日常的な語感が強い句動詞です。
- 自動詞用法: 「並ぶ」の意味(人やものが主語になる)
- 例: People are lining up outside the store.
- 例: People are lining up outside the store.
- 他動詞用法: 「~を並べる」「~を用意する」の意味(人・ものを並ばせる場合)
- 例: The coach lined up the players.
- 例: The coach lined up the players.
- カジュアル: 「整列して!(Please line up!)」など命令文・日常指示でよく使われる。
- フォーマル: ビジネス場面でも「手配する」という文脈で使うことが可能。
- “We have to line up before entering the concert hall.”
- (コンサートホールに入る前に並ばなきゃ。)
- (コンサートホールに入る前に並ばなきゃ。)
- “People are lining up at the checkout counter.”
- (みんなレジに並んでいるよ。)
- (みんなレジに並んでいるよ。)
- “Please line up so I can pay one by one.”
- (一人ずつ支払いができるように、並んでください。)
- “We've lined up several candidates for the interview next week.”
- (来週の面接に複数の候補者を手配しました。)
- (来週の面接に複数の候補者を手配しました。)
- “Could you line up the proposals on the table in order of priority?”
- (優先順位に従って提案書を並べてもらえますか?)
- (優先順位に従って提案書を並べてもらえますか?)
- “We need to line up partners before launching the new project.”
- (新プロジェクトを始める前に、協力してくれるパートナーを確保する必要があります。)
- “Participants were asked to line up in alphabetical order.”
- (参加者はアルファベット順に並ぶよう指示された。)
- (参加者はアルファベット順に並ぶよう指示された。)
- “The research team has lined up essential resources for the study.”
- (研究チームは調査に必要なリソースを手配しました。)
- (研究チームは調査に必要なリソースを手配しました。)
- “Please line up the data in a clear and coherent structure.”
- (データをわかりやすく一貫した構造で並べてください。)
- queue (up)(列を作る)
- イギリス英語でよく使われる。口語的表現で「並ぶ」という意味。
- イギリス英語でよく使われる。口語的表現で「並ぶ」という意味。
- arrange(並べる、整える)
- 順番や配置を意図的に整理する意味。文語・フォーマル。
- 順番や配置を意図的に整理する意味。文語・フォーマル。
- organize(組織する、整理する)
- より手間をかけて“秩序立てる”ニュアンス。
- より手間をかけて“秩序立てる”ニュアンス。
- align(一直線にそろえる)
- 形式的・技術的に「位置を正しく合わせる」というニュアンス。
- 形式的・技術的に「位置を正しく合わせる」というニュアンス。
- disperse(散らばる・解散する)
- 一列に並ぶことの反対に当たる表現。
- 一列に並ぶことの反対に当たる表現。
- 発音記号(IPA): /laɪn ʌp/
- アメリカ英語: [láɪn ʌp] (「ラ イン アップ」)
- イギリス英語: [laɪn ʌp] (ほぼ同じ)
- アメリカ英語: [láɪn ʌp] (「ラ イン アップ」)
- 強勢(アクセント): 「line」の /laɪn/ に強勢が来る。
- よくある発音ミス: line の /laɪn/ を /liːn/ と誤って発音するなど。
- スペルミス: “line”を“lien”や“lain”と書き間違えるなど。
- 同音異義語: “line” は「ライム (lime)」「ライオン (lion)」などと似ているようで異なるので注意。
- TOEICや英検: リスニングなどで「集まる」「整列する」「待機する」といった意味としてよく出題される可能性。ビジネス文脈で「計画を組む」という意味でも出やすい。
- 「line (線) + up (上へ/完了)」→「線になるまできちんと並ぶ・準備を整える」というイメージで覚える。
- 日常生活で、並ぶときによく聞こえる「Please line up!」をイメージすると忘れにくい。
- 「形を整える・リソースをそろえる」という意識があると、ビジネスでも覚えやすい。
- To happen; to occur.
- (Nautical) To change direction when sailing, especially to turn the boat so that the wind shifts from one side to the other.
- 「起こる」「発生する」という意味です。たとえば「どうしてそうなったの?」を英語で言うときに “How did that come about?” というフレーズをよく使います。何かがどのようにして起こったのかを尋ねたり説明したりするときに用いられます。
- 航海用語としては、船が風向きに合わせて向きを変える動作を指します。日常会話ではあまり使いませんが、航海や船に関する文脈で出てくることがあります。
- 原形: come about
- 過去形: came about
- 進行形: coming about
- 完了形: come about (have/has/had come about)
- B2(中上級): 日常会話で使われる2語動詞としてやや高度な表現で、ニュース記事やフォーマルな文脈でも使用されるレベルです。
- come: 「来る」という意味を持つ動詞。
- about: 元々は「周囲に」「あちこちに」「起こって」という意味を持つ前置詞・副詞。
- come about: 2つの語が合わさると「起こる」「生じる」というイディオム的な意味になります。
- come up: (話題や問題などが)持ち上がる
- come across: 見つける/(人に)偶然出会う
- come around/round: 立ち寄る、意見を変える
- “How did it come about?”
(どうしてそれが起こったの?) - “It came about unexpectedly.”
(思いがけず起こった。) - “A solution finally came about.”
(ようやく解決策が生まれた。) - “This idea came about after many discussions.”
(このアイデアは多くの議論の結果として生まれた。) - “The incident came about by accident.”
(その出来事は偶然に起こった。) - “A consensus came about once everyone had spoken.”
(みんなが意見を述べたあと、結論がまとまった。) - “Can you explain how this change came about?”
(どうしてこの変更が起こったのか説明してもらえますか?) - “Nothing will come about without hard work.”
(努力なくしては何も起こらない。) - “A major breakthrough came about in the research.”
(研究において大きな進展が起こった。) - “The ship came about to catch the wind.”
(その船は風を受けるために向きを変えた。) - 語源としては、古い英語の “come”(来る)と、中英語の “about”(周囲、あちこち)から成り立っています。
- 「いつのまにか『やってくる』」という感覚から、『物事が起こる』という意味が生まれたと考えられます。
- くだけた日常会話でも、比較的フォーマルな書き言葉でも使える表現です。ニュースやビジネス文書などでも頻繁に見られ、ニュアンスは「出来事が自然に起こる」というイメージに近いです。
- 航海用語として使う場合は専門的な文脈なので、一般的には「起こる」の意味で認識していれば十分です。
- 口語表現・書き言葉いずれでも使用されますが、若干ビジネスや文章で使うほうが多い印象があります。
- come about は 自動詞的に使われる句動詞です。「何が」「どうして起こったのか」を話す時によく使われます。
- 一般的な構文は「How did something come about?」や「Something came about (because …)」です。
- “How did that come about?”
- “It came about when…”
- (Nautical) “The captain ordered the ship to come about.”
- “How did this plan come about? I thought we had a different idea originally.”
(どうしてこの計画が出来たの?もともとは違う案があったと思ってたんだけど。) - “It came about because everyone pitched in their ideas.”
(みんながアイデアを出してくれたおかげで生まれたんだ。) - “A funny thing came about at the party last night.”
(昨夜のパーティーで面白いことが起こったよ。) - “The partnership came about as a result of long negotiations.”
(その提携は長期にわたる交渉の結果として生まれました。) - “Could you explain how this budget cut came about?”
(どうしてこの予算削減が行われることになったのか説明してもらえますか?) - “Major improvements came about after we introduced a new training program.”
(新しい研修プログラムを導入してから、大幅な改善が起こりました。) - “This discovery came about through years of meticulous research.”
(この発見は何年もの綿密な研究を経て生まれたのです。) - “Such a phenomenon comes about when the chemical reaction is accelerated.”
(そういった現象は化学反応が促進されるときに起こります。) - “A paradigm shift came about in the field of physics during the early 20th century.”
(20世紀初頭に物理学の分野ではパラダイムシフトが起こりました。) - happen(起こる)
- より汎用的でカジュアル。
- より汎用的でカジュアル。
- occur(起こる)
- フォーマル、書き言葉として使いやすい。
- フォーマル、書き言葉として使いやすい。
- take place(起こる、行われる)
- 計画された行事や出来事などに使われる。
- 計画された行事や出来事などに使われる。
- arise(生じる)
- 問題や機会などが突然「生じる」ニュアンス。
- 問題や機会などが突然「生じる」ニュアンス。
- transpire(起こることがわかる)
- 少し文語的で、結果が明らかになる場合などに使う。
- “fail to happen” / “never happen” (起こらない)
- 直接の対義語ではありませんが、文脈によっては「何も起こらない」という形で反対の意味を表わせます。
- IPA: /kʌm əˈbaʊt/
- American English: [kʌm əˈbaʊt] (「カム アバウト」のように発音)
- British English: [kʌm əˈbaʊt] (ほぼ同じですが、母音の発音がやや異なる場合があります)
- American English: [kʌm əˈbaʊt] (「カム アバウト」のように発音)
- アクセント(強勢): “aBOUT” の部分が強調されやすいです。
- よくある間違い: 「come“about”」を曖昧に発音して “come out” と混同すると、別の意味になってしまうので注意。
- スペリングミス: come about は2語で書きます。連続して “comeabout” と書いてしまわないように注意。
- 混同:
- “come out” (出版される、明らかになる)、
- “come up” (話題が出る、発生する)
など類似の句動詞と混同しがちです。
- “come out” (出版される、明らかになる)、
- 試験対策: TOEICや英検などで、句動詞として意味を聞かれる問題でよく出題される可能性があります。「起こる」の意味で使われることを心得ておきましょう。
- 「何かがcome(来る)→周りにabout(巡ってやってくる)」というイメージで、「出来事が周りからやってきて起こる」と覚えると分かりやすいです。
- 航海用語の意味(船が向きを変える)を一緒にイメージしておくと、たとえば「物事の方向が変わって、新しい状況が起こる」というニュアンスがしっかり頭に残ります。
- 音読するときは「カマバウト」のようにスムーズに繋げ、強勢を “aBOUT” に置くと正しいリズムになります。
- To change one’s opinion or decision (someone changes their mind).
- To regain consciousness (someone wakes up from fainting or sedation).
- To visit someone casually or come to a place for a short time.
- To happen again in a cycle (an event or occasion recurring).
- 意見を変える、納得して同意する
- 意識を取り戻す
- ふらっと訪问する
- 定期的に(周期的に)やってくる
- come around - came around - come around
ただし、句動詞の場合は、主にcome around
の形を継続して使いますが、文脈によっては過去形や完了形でcame around
,have/has come around
となります。 - come (動詞) : come to, come over など、ほかの句動詞形でも活用。
- around (副詞/前置詞) : “around the corner” (すぐ近くに), “go around” (ぐるりと回る) などで使われる。
- come : 「来る」という意味を持つ動詞
- around : 「周囲を(回って)」「ふらふらと」「再び巡る」といったニュアンスを持つ副詞/前置詞
- come around to the idea → (その考えに)納得する
- come around eventually → 最終的には気が変わる
- come around for dinner → 夕食を食べに立ち寄る
- come around to my place → 私の家に寄る
- I hope you’ll come around soon → 近いうちにまた来てね
- come around after fainting → 気絶から意識を取り戻す
- seasons come around again → 季節が巡ってくる
- come around on an issue → ある問題で態度を変える
- the time will soon come around → やがてその時期が再びやってくる
- it’s bound to come around → 遅かれ早かれやって来る(起こる)ものだ
語源
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
- 元々は「周囲を巡って戻ってくる」という物理的な意味が中心でしたが、時間が経つにつれ「気が変わる」「意識を取り戻す」といった比喩的意味も加わりました。
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
ニュアンス・使用時の注意点
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
- 「意識を取り戻す」という文脈では、病院や寝ている人を指す場合などに使われ、比較的カジュアルにもフォーマルにも使われます。
- 「再び巡ってくる」(周期的にやってくる) の意味は、やや文書調から日常会話まで幅広く使われます。
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
文法上のポイント
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
- 例: “He finally came around to our proposal.” (ついに彼は私たちの提案に同意した)
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
一般的な構文・イディオム
- come around to + 名詞/代名詞/意見
- “She’ll come around to it eventually.”
- come around (again)
- “My birthday always comes around so quickly.”
- come around to + 名詞/代名詞/意見
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- カジュアルな会話では「家に立ち寄る(visit)」という意味で使われることがよくあります。
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- “Why don’t you come around for coffee tomorrow?”
明日コーヒーでも飲みに寄らない? - “I didn’t agree with him at first, but I’m starting to come around.”
最初は彼に賛成しなかったけど、だんだん考えが変わってきたよ。 - “She fainted, but she came around after a few minutes.”
彼女は気絶したけど、数分後に意識を取り戻したよ。 - “After reviewing the data, the client finally came around to our proposal.”
データを確認した後、クライアントはついに私たちの提案に同意しました。 - “The decision-making process was tough, but the board eventually came around.”
意思決定のプロセスは困難でしたが、取締役会は最終的に納得しました。 - “Our annual performance review comes around every March.”
毎年3月になると、私たちの業績評価がやってきます。 - “Historically, public opinion on this policy has taken time to come around.”
歴史的に見ても、この政策について国民の意見が変わるには時間がかかっている。 - “Several researchers did not support this theory initially, but they eventually came around.”
研究者の中には最初、この理論を支持しない人たちもいたが、最終的には同意した。 - “Flu season comes around every year, so prevention measures are crucial.”
インフルエンザは毎年やってくるので、予防策が非常に重要です。 come to (consciousness) → 意識を取り戻す
- “She fainted but came to quickly.”
- ニュアンスとしては、主に「意識の回復」に使われ、意見変更には使われません。
- “She fainted but came to quickly.”
change one’s mind → 考えを変える
- “He changed his mind about the project.”
- より直接的に「意見を変えた」を表す際に使いやすい言い方です。
- “He changed his mind about the project.”
drop by / stop by → 立ち寄る
- “Can you drop by my office later?”
- 「ちょっと立ち寄る」という意味で、割とカジュアルな場面で使われる。
- “Can you drop by my office later?”
come back (again) → 戻ってくる
- “He’ll come back next month.”
- 意見の変化や意識の回復よりも、物理的に「戻る」ニュアンスが強いです。
- “He’ll come back next month.”
- 「意見を変えない」意味であれば、
stand firm
が対照的となります。
- 例: “He stood firm on his decision.” (彼は決定をくつがえさなかった)
発音記号(IPA)
- /kʌm əˈraʊnd/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
アクセント・強勢
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
- “come” は弱めに発音される傾向があります。
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
- アメリカ英語でも通じるため、大きな混乱はありません。
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
よくある発音の間違い
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- “around” の /əˈraʊnd/ を「ア・ラウンド」ときれいに発音することがポイントです。
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- スペルミス
come around
とcome round
はイギリス英語とアメリカ英語の違い程度であり、どちらも正しいですが、混同して一貫性を欠くと誤字扱いになる可能性があります。
- 同音異義・類似表現との混同
- “come along” (一緒に来る) との混同
- “come around” とはニュアンスが異なるので注意。
- “come along” (一緒に来る) との混同
- 試験対策
- TOEICや英検の長文読解で、「意識が戻る」「意見が変わる」などの文脈で出題されることがあります。文脈によって意味が変わる点を理解しておくと有利です。
- “around” は「周りをぐるっと」や「巡って」というイメージ。
- そこへ “come” が結びつくことで、「(時間や気持ちが)ひと回りして戻ってくる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “change one’s mind” を連想すると、抵抗のある考えからひと回りして最終的に同意する、という意味を思い出しやすくなります。
新しい技術は私たちの日常生活に大きな変化をもたらすでしょう。
The new technology will bring about significant changes in our daily lives.
新しい技術は私たちの日常生活に大きな変化をもたらすでしょう。
The new technology will bring about significant changes in our daily lives.
解説
新しい技術は私たちの日常生活に大きな変化をもたらすでしょう。
BRING ABOUT
【句動】(ポジティブなこと)をもたらす,を引き起こす
【発音記号】brɪŋ əˈbaʊt
【1】Cause to happen or emerge, esp. something positive (100%)
【1】起こるか、または浮上することを原因とする。(100%)
【1】This decision will bring about change in the political sphere.
【1】この決定は、政治の世界に変化をもたらします。
bring about
1. 基本情報と概要
単語: bring about
品詞: 句動詞(phrasal verb)
活用:
英語の意味: to cause something to happen; to make something happen
日本語の意味: 何かを引き起こす、もたらす
「bring about」は、「特定の変化や出来事を引き起こす」「ある状況をもたらす」といった意味を表す句動詞です。たとえば「この行動が大きな変化をもたらした」というような文脈で使われます。日常会話でもビジネス会話でも広く使われ、実際に状況や結果を生じさせるニュアンスがあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
持続的に英語を使いはじめた学習者が、より複雑な表現を習得する際に習うレベルのフレーズです。
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
bring about は、
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: 「bring」は古英語 bringan から、「about」は古英語 abutan(周囲に)などから由来し、2つの語の組み合わせで「物事を周りに引き起こす=物事を起こす」という意味合いになっています。
ニュアンス:
使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的な言い回し
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「bring about」の詳細解説です。ぜひ例文やコロケーションを使いながら、実際にアウトプットしてみてください。
(ポジティブなこと)をもたらす,を引き起こす
今夜、私は客を迎え入れます。
I will take in a guest tonight.
今夜、私は客を迎え入れます。
I will take in a guest tonight.
解説
今夜、私は客を迎え入れます。
TAKE IN
【句動】(客)を迎え入れる,を泊める,(子ども)を引き取る,(人)に部屋を貸す / 頭の中に取り込む,理解する,把握する / をだます,を欺く
【発音記号】teɪk ɪn
【1】Provide a place for somebody to live or stay (24.5%)
【1】誰かが住んだり、滞在したりするための場所を提供する(24.5%)
【1】The family took her in when she was abandoned by her parents.
【1】彼女が両親に捨てられたとき、その家族は彼女を引き取った。
【2】Fully understand or grasp the meaning of something (17.5%)
【2】何かの意味を十分に理解している、または把握している(17.5%)
【2】You have to explain more thoroughly; it’s too difficult to take in.
【2】もっと徹底的に説明する必要があります。理解するには難しすぎます。
【3】Deceive by behaving in a dishonest way (10%)
【3】不誠実な行動で誤魔化す(10%)
【3】He was very convincing, so I was easily taken in.
【3】彼は非常に説得力があったので、私は簡単に騙された。
take in
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): take in
品詞: 動詞(句動詞:take + 前置詞 in)
レベル目安(CEFR): B1(中級)
主な意味(英語 & 日本語)
「take」の活用形は不規則動詞なので、
「in」は前置詞で、「中へ」「含む」「引き受ける」のようなニュアンスを持ちます。
他の品詞への変化例としては、
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
「take in」は「何かを中に取り込む」というイメージがもとになり、そこから「理解する」「受け入れる」「騙す」という多彩な意味が発展しました。
ニュアンス
口語的な場面からフォーマルな文章でも使われる幅広い表現です。ただし「宿泊させる/引き取る」はややカジュアルで口語的に聞こえる場合があります。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
フォーマルでもインフォーマルでも使用可能ですが、「騙す」という意味で使う場合は、やや口語よりになる傾向があります。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
いずれも同じIPA表記です。
よくある発音のミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「take in」の詳細です。多義な句動詞ですが、イメージや使い方をしっかり押さえることで、豊かな英語表現に繋げられます。ぜひ参考にしてください。
受付の人に書類を手渡してください。
Please hand over the documents to the receptionist.
受付の人に書類を手渡してください。
Please hand over the documents to the receptionist.
解説
受付の人に書類を手渡してください。
HAND OVER
【句動】《...に》を手渡す《to ...》 / 《...に》を引き渡す,を譲り渡す《to ...》
【発音記号】hænd ˈoʊvər
【1】Give something to somebody by holding it in one’s hand and offering it to them (58.5%)
【1】手に持って提供することで誰かに何かを与える(58.5%)
【1】She turned around to hand over her keys to her husband.
【1】彼女は振り向いて、鍵を夫に渡した。
【2】Surrender control or responsibility for something/somebody to somebody else, esp. officially (41.5%)
【2】誰かに管理や責任を委ねる(41.5%)。
【2】The government isn’t willing to hand over power to local authorities.
【2】政府は地方自治体に権力を渡す気がない。
hand over
1. 基本情報と概要
単語: hand over
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
その他(法的シーンなど)の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “hand over” の詳細な解説です。実際の使い方やニュアンスをしっかり押さえて、場面に合わせて使い分けてください。
《...に》を手渡す《to ...》
《...に》を引き渡す,を譲り渡す《to ...》
会社は財務的な困難のため、事業を閉鎖することを決定しました。
The company decided to close down its operations due to financial difficulties.
会社は財務的な困難のため、事業を閉鎖することを決定しました。
The company decided to close down its operations due to financial difficulties.
解説
会社は財務的な困難のため、事業を閉鎖することを決定しました。
CLOSE DOWN
【句動】閉鎖する,廃業する,終了する, を閉鎖する,を終了する
【発音記号】kloʊs daʊn
【1】Stop operating or functioning (87%)
【1】動作または機能しなくなる (87%)
【1】Non-profitable companies were closed down.
【1】営利を目的としない企業は廃業した。
close down
以下では「close down」という句動詞(phrasal verb)について、深掘りして解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: close down
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語): to stop operating or doing business completely, to cease operation
意味(日本語): 事業や施設が完全に閉鎖される、営業を終了する
「close down」は、お店や会社といったビジネスが廃業・閉鎖になるときに使われます。もっとカジュアルな場面で、例えばパーティーやイベントが終わる時に “The party closed down at midnight.” のようなイメージでも使えますが、特に事業や公共施設を閉める・終わらせるニュアンスが強い表現です。
活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
“close down” は動詞 “close” に副詞 “down” が組み合わさった句動詞で、単に「閉める」という意味を超えて、「活動をやめる」「廃業・閉鎖する」という意味を含みます。
関連コロケーション・フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
「close down」は、本来「閉める」(close) +「終わりにするイメージ」(down) から成り立っており、単にドアを閉めるだけでなく、「その場所・事業の機能を完全に止める」ニュアンスになります。
ビジネス/フォーマルなシーンでもカジュアルなシーンでも使われますが、廃業など深刻な内容を含む場合が多いため、ビジネスシーンでは比較的フォーマル寄りです。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・公的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「close down」の詳細です。ビジネスニュースなどで目にしたら、事業や施設がずっと閉鎖されるんだな、という場面を想像してみてください。英語学習にお役立てください。
【句動】閉鎖する,廃業する,終了する, を閉鎖する,を終了する
家を出て新鮮な空気を吸いたい。
I need to get out of the house and get some fresh air.
家を出て新鮮な空気を吸いたい。
I need to get out of the house and get some fresh air.
解説
家を出て新鮮な空気を吸いたい。
GET OUT
【句動】出る, ...から出す,から逃げ出す《of ...》
【発音記号】gɛt aʊt
【1】Leave a container (vehicle, room, building) or make somebody/something leave a container (75.5%)
【1】コンテナ(車両、部屋、建物)を離れる、または誰か/何かにコンテナを離れさせる (75.5%)
【1】These prisoners have no hope of ever getting out of jail.
【1】この囚人たちは刑務所から出られる見込みがありません。
get out
1. 基本情報と概要
単語: get out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
「get out」は、「出る」「外に出す」「外に広まる」といったニュアンスをもつ句動詞です。口語的に「出て行け!」と命令形で使われたり、「やめる」「抜け出す」のように比喩的にも使われます。
活用形
他の品詞への変化例
CEFR レベル: B1 (中級)
「get」は非常によく使う動詞ですが、複数の前置詞や副詞と組み合わせることで意味が多彩になります。B1レベルでも習得しておくとコミュニケーションの幅が広がります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3文)
ビジネスでの例文 (3文)
学術的な場面での例文 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
例: “I want to leave the party.” は単に「パーティーを去りたい」。
“I want to get out of the party.” は「パーティーの雰囲気から抜け出したい」というカジュアルなニュアンス。
例: “I decided to remain inside.” (中にとどまることにした) は “get out” の反対のイメージです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “get out” の詳細解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える句動詞なので、ぜひ構文とニュアンスをしっかり押さえてみてください。
出る, ...から出す,から逃げ出す《of ...》
この問題を解決する方法を見つける必要があります。
I need to figure out how to solve this problem.
この問題を解決する方法を見つける必要があります。
I need to figure out how to solve this problem.
解説
この問題を解決する方法を見つける必要があります。
FIGURE OUT
【句動】を理解する,を明らかにする,を突き止める
【発音記号】ˈfɪgjər aʊt
【1】Come to understand or determine something (100%)
【1】何かを理解したり、明らかにする (100%)
【1】Despite her efforts, she couldn’t figure out what had happened
【1】努力しても、何が起こったのかわからなかった。
figure out
以下では、英熟語「figure out」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「figure out」は、何か問題などについて「自分で考えて理解する」「答えを導き出す」というニュアンスがあります。わからないことや問題に直面したとき、それを分析して解明したり、方法や原因を見いだしたりする際に使われる表現です。
品詞
活用形
英語の句動詞ですので、主に時制で変化します。動詞「figure」に -ed, -ing などが付き、次のようになります。
他の品詞になった場合の例
難易度(CEFRレベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
“figure”はラテン語の “figura” に由来し、「形、姿、輪郭」を意味していました。英語で「figure」が「考える」や「推測する」を表すようになり、そこに「out」(外へ、解きほぐすイメージ)がつくことで「問題や答えを外へ導き出す、解き明かす」という意味の句動詞が形成されました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル / カジュアル
他動詞・自動詞
5. 実例と例文
それぞれの文脈で3つずつ例文を挙げます。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「figure out」の詳細解説です。
問題解決や理由を突き止めるときに日常会話からビジネスまで幅広く使える便利な表現ですので、ぜひ活用してください。
私は階段を降ります。
I go down the stairs.
私は階段を降ります。
I go down the stairs.
解説
私は階段を降ります。
GO DOWN
【句動】降りる / 減少する,下落する / (南や下のほうに)行く
【発音記号】goʊ daʊn
【1】Move down to a lower level or position (29%)
【1】より低いレベルやポジションへの移動する (29%)
【1】After hitting the iceberg, the ship began to go down.
【1】氷山にぶつかった後、船は沈み始めた。
【2】Decrease in value or amount (27%)
【2】金額・金額の減少(27%)
【2】I don’t think prices will go down.
【2】物価は下がらないと思います。
【3】Go from one place to another, esp. one that is further south or underneath (18%)
【3】ある場所から別の場所へ、さらに南や下の方へ(18%)。
【3】We went down to Australia last year.
【3】去年はオーストラリアに行ってきました。
go down
1. 基本情報と概要
単語(表現): go down
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語)
意味(日本語)
例えば「The sun goes down at 6 p.m.(夕日が6時に沈む)」のように物理的に“下がる、降りる”という意味で使われます。他にも、「receive a certain reaction(ある反応を得る)」という意味では「The speech went down well with the audience(そのスピーチは聴衆に好評だった)」のように表現されます。またカジュアルには「What's going down?(何が起こってるの?)」とも使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「go down」は、口語からビジネスまで幅広く使える一方、「decrease」はよりフォーマル・書き言葉向きです。「drop」は会話的な感じが強く、「descend」はやや硬い表現です。
7. 発音とアクセントの特徴
| 英語種類 | 発音(IPA) | アクセント |
|---|---|---|
| アメリカ英語 | /goʊ daʊn/ | “go”はやや「ゴウ」, “down”は「ダウン」 |
| イギリス英語 | /ɡəʊ daʊn/ | “go”はやや「ゴウ」, “down”は「ダウン」 |
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「go down」の詳細な解説になります。多義的な句動詞なので、文脈に応じてどの意味が当てはまるのかを意識して学習すると効果的です。ぜひさまざまな例文に触れて使いこなしてみてください。
【句動】降りる
減少する,下落する
(南や下のほうに)行く
授業前に生徒たちは廊下に一列に並びます。
The students line up in the hallway before class.
授業前に生徒たちは廊下に一列に並びます。
The students line up in the hallway before class.
解説
授業前に生徒たちは廊下に一列に並びます。
LINE UP
【句動】一列に並ぶ,行列をつくる,を整列させる,を並べる,《...に合わせて》をきちんと揃える《with ...》
【発音記号】laɪn ʌp
【1】Form or make somebody/something form into a line (also figurative) (75%)
【1】形を整える、または誰か/何かを線にする (比喩的にも) (75%)
【1】Dozens of taxis were lined up at the entrance
【1】入り口には何十台ものタクシーが並んでいました。
line up
一列に並ぶ,行列をつくる,を整列させる,を並べる,《...に合わせて》をきちんと揃える《with ...》 / (位置を)調整する / 準備する / (仕事などを) 確保する, 手配する
1. 基本情報と概要
単語: line up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル目安: B1(中級)
主な意味 (英語)
主な意味 (日本語)
活用形
他品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
“line up” は「line(線・列)」と「up(上・上方へ、または完全化を示す副詞)」が結びついた句動詞です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞的要素は「line」自体が名詞ですが、“line up”はあくまで句動詞として使われるので、文法上は動詞パートに注目します。
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「line up」の詳細な解説です。列に並ぶ場面や何かをきちんとそろえたいときに、ぜひ活用してみてください。
予期せぬ事態によって、計画の予定変更が起こることがあります。
Unexpected changes in plans can come about through unforeseen circumstances.
予期せぬ事態によって、計画の予定変更が起こることがあります。
Unexpected changes in plans can come about through unforeseen circumstances.
解説
予期せぬ事態によって、計画の予定変更が起こることがあります。
COME ABOUT
【句動】《...によって》(予期せぬことが)起こる《through ...》
【発音記号】kʌm əˈbaʊt
【1】Take place or happen/occur, esp. unexpectedly (81.5%)
【1】予期せぬことが起こる、または生じる(81.5%)
【1】I did not expect this to come about.
【1】まさかこんなことになるとは思いませんでした。
come about
1. 基本情報と概要
単語(表現): come about
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
派生(他品詞形)
「come about」は句動詞なので、名詞形はありませんが、ベース動詞である come は “coming” (動名詞形) などの形があります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
◇ フォーマル度合い:日常からビジネス文書まで幅広く使えます。
◇ カジュアル: 口語でも問題ありませんが、「happen」のほうがややカジュアルに聞こえる場合もあります。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルシーン)
ビジネスシーン
学術・専門シーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (シソーラス)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come about” の詳細解説です。ぜひ例文を使いながら、実際の会話やライティングで活用してみてください。
明日、友達が私の家にやってくることを願っています。
I hope my friends will come around to my house tomorrow.
明日、友達が私の家にやってくることを願っています。
I hope my friends will come around to my house tomorrow.
解説
明日、友達が私の家にやってくることを願っています。
COME AROUND
【句動】やってくる / 《...に》意見を変える,態度を変えて同意する《to ...》/ 巡回してくる,巡り来る
【発音記号】kʌm əˈraʊnd
【1】Come in the area near something/somebody (45%)
【1】何か/誰かの近くに来る(45%)
【1】He came around to my room and kissed me goodnight.
【1】彼は私の部屋に回ってきて、おやすみのキスをしてくれました。
【2】(+ to) Convert to an opinion or decision (22%)
【2】(+to) 意見や決定に転換する (22%)
【2】I believe she will come around to our way of thinking eventually.
【2】そのうち、私たちの考え方に近づいてくると信じています。
【3】Happen again as a regular event, at its usual time (10%)
【3】通常のイベントとして、いつもの時間に再びハプニングが発生する(10%)
【3】You’ll have to wait until summer comes around
【3】夏がくるまで待たなければなりません
come around
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): come around
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「come around」は、「意見を変えて納得する」や「再び巡ってくる」「意識を取り戻す」といったニュアンスを持つ句動詞です。カジュアルな会話では「ちょっと寄る」「気が変わる」といった文脈でもよく使われます。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「come around」は、“何かが一周して戻ってくる” というイメージから、意識や意見が戻る・変わる、同意に至る、定期的に戻ってくるなどの意味へと派生しています。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「come round」と表記されることもあり、特にイギリス英語圏で多く見られます。口語やカジュアルな場面でもそこそこ使われる表現です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come around” の詳細解説です。使い慣れると、日常会話でもビジネスでも重要なニュアンスを伝えられる便利なフレーズなので、ぜひさまざまな例文で練習してみてください。
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