頻出句動詞150 / 例文 / 英訳 / 選択問題 - 未解答
日本語の文章を読んで、対応する英訳を答える問題です。
- 品詞: 句動詞 (phrasal verb)
基本的な意味: 「黙る」「口をつぐむ」「黙らせる」という意味があります。相手に対して「うるさい!黙れ!」と強く言うニュアンスがあり、失礼に聞こえることがあります。友達同士のラフな場面では冗談めかして使うこともありますが、ビジネスや公式の場面では不適切です。
CEFRレベル: B2(中上級)
- A1(超初心者)・A2(初級)学習者には少し強い表現なので注意
- B1(中級)・B2(中上級)になると、口語表現として理解しておくのが望ましい
- C1(上級)・C2(最上級)レベルでは用法やニュアンスの違いまで把握できることが求められる
- A1(超初心者)・A2(初級)学習者には少し強い表現なので注意
活用形:
- shut up - shut up - shut up (動詞「shut」の過去形・過去分詞はいずれも “shut”)
- 関連する他の品詞形:
- 「shut (動詞)」単体で「(~を)閉める」「閉じ込める」という意味
- 「shut (形容詞)」はあまり一般的ではありませんが、「閉じた状態の」という意味で使われる場合があります(例:The door was shut.)
- 「shut (動詞)」単体で「(~を)閉める」「閉じ込める」という意味
語構成:
- 「shut」(動詞) + 「up」(副詞的要素) で句動詞を形成しています。
- 接頭語や接尾語は特にありません。
- 「shut」(動詞) + 「up」(副詞的要素) で句動詞を形成しています。
派生語や類縁語など:
- shut(動詞): 閉じる
- shutdown(名詞・動詞): (機械やシステムを)停止する、停止
- shut-in(形容詞・名詞): 外出しない(人)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(日本語訳つき):
- “shut up already!”
→「もう黙ってよ!」 - “tell someone to shut up”
→「誰かに黙るように言う」 - “shut up about 〜”
→「〜について黙る」 - “can’t shut up”
→「黙ることができない」 - “shut up for a moment”
→「少しの間黙って」 - “shut up in a room”
→「部屋に閉じ込める」 - “I wish he would shut up.”
→「彼が黙ってくれたらいいのに」 - “shut up shop”
→「店を閉める」(慣用的に商売をやめる意味でも) - “shut her up with a look”
→「ひと睨みして彼女を黙らせる」 - “Just shut up and listen.”
→「とにかく黙って聞いて」 語源:
- 「shut」は中英語 (Middle English) の “shutten” に由来し、古英語 (Old English) の “scyttan” などが起源とされています。もともとは「閉じる」「閉鎖する」という意味です。
- 「shut up」は「口をしっかり閉じる」→「黙らせる」というイメージで使われるようになりました。
- 「shut」は中英語 (Middle English) の “shutten” に由来し、古英語 (Old English) の “scyttan” などが起源とされています。もともとは「閉じる」「閉鎖する」という意味です。
ニュアンスや注意点:
- 直接的な命令に近いので失礼になりやすい
- 友人間や非常にカジュアルな会話で軽く使われる場合もあるが、トーンによっては相手を傷つけることも
- フォーマルな文書やビジネスの場面には不適当
- 直接的な命令に近いので失礼になりやすい
句動詞 (phrasal verb)
- 「shut up」は句動詞なので、場合によって目的語を伴う「他動詞的」な使い方も可能です。
- 例: “He shut me up by threatening to leave.”(彼は出ていくと言って私を黙らせた)
- 「shut up」は句動詞なので、場合によって目的語を伴う「他動詞的」な使い方も可能です。
フォーマル/カジュアル:
- 非常にカジュアル、かつ失礼・攻撃的な響きがあるため、公式文書やビジネス文書では避けるのが無難です。
構文例:
- (命令文) “Shut up!”
- もっとも直接的・攻撃的な形
- (希望・願望) “I wish he would shut up.”
- 文中で第三者に対する苛立ちを表す
- (命令文) “Shut up!”
“Shut up, you’re too loud!”
- 「黙って、うるさすぎるよ!」
- 友達同士で冗談めかして使う場合もあれば、口論時の強い言い方にもなる
- 「黙って、うるさすぎるよ!」
“Oh, shut up! You’re joking, right?”
- 「え、嘘でしょ?黙ってよ、冗談だよね?」
- 驚きや冗談で「うそでしょ?」くらいの軽いニュアンス
- 「え、嘘でしょ?黙ってよ、冗談だよね?」
“Will you please shut up for a second? I can’t concentrate.”
- 「ちょっと黙ってくれない?集中できないから。」
- 「ちょっと黙ってくれない?集中できないから。」
“I told him to shut up in the meeting, and it caused a scene.”
- 「会議で彼に黙れと言ってしまったら、騒ぎになった。」
- いかに不適切かを示す例
- 「会議で彼に黙れと言ってしまったら、騒ぎになった。」
“He unexpectedly shouted ‘Shut up!’ at a coworker.”
- 「彼は思わず同僚に『黙れ!』と叫んだ。」
- 「彼は思わず同僚に『黙れ!』と叫んだ。」
“After that, I realized telling someone to ‘shut up’ was unprofessional.”
- 「その後、『黙れ』と口にするのはプロらしくないと気づいた。」
- 「その後、『黙れ』と口にするのはプロらしくないと気づいた。」
“In his diary, he noted, ‘My father told me to shut up whenever I asked questions.’”
- 「彼の日記には、『私が質問をするたびに父は私に黙れと言った』と記されていた。」
- 「彼の日記には、『私が質問をするたびに父は私に黙れと言った』と記されていた。」
“The novel’s protagonist often yells, ‘Shut up!’ when he’s angry.”
- 「その小説の主人公は怒るとよく『黙れ!』と叫ぶ。」
- 「その小説の主人公は怒るとよく『黙れ!』と叫ぶ。」
“This colloquial expression, ‘shut up,’ conveys strong frustration.”
- 「この口語的表現『shut up』は強い苛立ちを伝える。」
類義語 (Synonyms):
- “be quiet” → 「静かにして」/より丁寧
- “hush” → 「シーッ(黙って)」/幼児や子供に対して使われることも多い
- “pipe down” → 「静かにする」/口語的だが“shut up”ほど失礼ではない
- “zip it” → 「口をつぐめ」/若干失礼でややふざけた響き
- “keep quiet” → 「黙っている」/命令形でもそこまで強くはない
- “be quiet” → 「静かにして」/より丁寧
反意語 (Antonyms):
- “speak up” → 「はっきり話す」
- “talk” → 「話す」
- “voice your opinion” → 「意見を述べる」
- “speak up” → 「はっきり話す」
- 発音記号 (IPA): /ʃʌt ʌp/
- アクセントの位置:
- 簡単に言うとそれぞれ “shut” と “up” の短い強音が連続する感じです。
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) で大きな違いはありませんが、母音 /ʌ/ の発音に若干差が出ることがあります。
- 簡単に言うとそれぞれ “shut” と “up” の短い強音が連続する感じです。
- よくある発音の間違い:
- “shut” を “shot” ( /ʃɑːt/ ) と混同する
- “up” を /æp/ のように発音してしまう
- “shut” を “shot” ( /ʃɑːt/ ) と混同する
- スペルミス: “shut” を “shot” と書いてしまう
- 同音異義語の混同: “shut” と “shot” は発音が似ているようで異なります。
- TOEICや英検など試験対策:
- 日常会話表現やカジュアルな表現として出題される場合に、失礼なニュアンスを理解しているか確認されることがあります。
- 重要なのは、フォーマルな表現ではない という点を理解しておくことです。
- 日常会話表現やカジュアルな表現として出題される場合に、失礼なニュアンスを理解しているか確認されることがあります。
ヒント:
- 「shut」は「閉める」という意味で、そこに「up」が付いて「口を上に閉じる」というイメージを持つと、強い口止め感覚がわかりやすいです。
- 音声として「シャタップ」と一気に発音されがちですが、最初の /ʃ/ と次の /ʌ/ をはっきり意識すると通じやすいです。
- 「shut」は「閉める」という意味で、そこに「up」が付いて「口を上に閉じる」というイメージを持つと、強い口止め感覚がわかりやすいです。
覚え方の工夫:
- 「ドアをバタンと閉めるイメージで、口もバタンと閉める」ぐらいの勢い
- 強い表現なので、日常会話の冗談を除いては控えるほうがよい、とセットで覚える
- 「ドアをバタンと閉めるイメージで、口もバタンと閉める」ぐらいの勢い
- 品詞: 句動詞(phrasal verb)
- 主な活用形:
- 現在形: come over
- 過去形: came over
- 過去分詞形: come over
- 進行形: coming over
- 現在形: come over
- もし名詞形の例を挙げるとしたら、直接の名詞形はありませんが、関連して「coming over (訪問すること)」のような使い方はあります。
- come: 動詞。「来る」という基本的な意味。
- over: 副詞・前置詞。「越えて」「こちら側へ」「上方へ」など、いくつかのニュアンスを持つ。
- come by: 立ち寄る
- come along: 一緒に行く、やって来る
- come across: ~に出くわす
- come over to my place
- (私の家に来る)
- (私の家に来る)
- come over for dinner
- (夕食を食べに来る)
- (夕食を食べに来る)
- come over from abroad
- (海外からやって来る)
- (海外からやって来る)
- come over sometime
- (いつか来る)
- (いつか来る)
- come over and see me
- (私のところへ来て会う)
- (私のところへ来て会う)
- can you come over?
- (来てくれますか?)
- (来てくれますか?)
- come over tomorrow
- (明日来て)
- (明日来て)
- come over if you can
- (都合がつけば来て)
- (都合がつけば来て)
- come over to your side
- (あなたのほうへ行く、味方になる)
- (あなたのほうへ行く、味方になる)
- come over for coffee
- (コーヒーでも飲みに来る)
- 語源: 「come」は古英語の “cuman” (到達する、来る) に由来するとされます。「over」は古英語の “ofer” (越えて、上方へ) が元になり、そこから「越えてやってくる・こちら側に来る」という意味が作られました。
- ニュアンス:
- カジュアルな響きが強く、友達同士や家族間で「家に招く・遊びに行く」という状況でよく使われます。
- ビジネスシーンでも「come over to the office (オフィスに来る)」などと使う場合がありますが、多少砕けた印象になるため、よりフォーマルな場では「visit」や「stop by」が使われることもあります。
- また、「(考えや気持ちが)人に襲ってくる」という比喩表現でも使われる場合があります(例: A strange feeling came over me.「奇妙な感覚が私を襲った」)。
- カジュアルな響きが強く、友達同士や家族間で「家に招く・遊びに行く」という状況でよく使われます。
- 句動詞 (phrasal verb): 「come+副詞(前置詞)」で一つの動詞として機能します。
- 他動詞/自動詞: 一般的には自動詞として使われることが多いですが、目的語として誰かの場所を補足することがあります(例: Come over to my house. )。
- 構文例:
- S + come over + (to + 場所/人)
- 命令形で「Come over!」もよく使われます。
- S + come over + (to + 場所/人)
- カジュアル寄りの表現。ビジネスメールなどでは「visit」や「come and see us」などに言い換えることが多いです。
- “Why don’t you come over for lunch tomorrow?”
- 「明日ランチを食べにうちに来ない?」
- 「明日ランチを食べにうちに来ない?」
- “Feel free to come over anytime.”
- 「いつでも気軽に来てね。」
- 「いつでも気軽に来てね。」
- “If you’re bored, just come over and hang out.”
- 「退屈してたら、うちに来て遊ぼうよ。」
- “Could you come over to the main office this afternoon for a quick meeting?”
- 「今日の午後、少し打ち合わせをしたいので本社に来てもらえますか?」
- 「今日の午後、少し打ち合わせをしたいので本社に来てもらえますか?」
- “I’ll come over once I finish these documents.”
- 「この書類を仕上げたらそちらに伺います。」
- 「この書類を仕上げたらそちらに伺います。」
- “The clients came over from overseas to discuss the new project.”
- 「顧客が新しいプロジェクトの打ち合わせのために海外から来社しました。」
- “Several researchers have come over to observe our laboratory’s new procedures.”
- 「何人かの研究者が、私たちの研究室の新しい手順を観察しに来ました。」
- 「何人かの研究者が、私たちの研究室の新しい手順を観察しに来ました。」
- “Dr. Smith plans to come over next month to give a lecture.”
- 「スミス博士は来月、講義をするために来訪予定です。」
- 「スミス博士は来月、講義をするために来訪予定です。」
- “A delegation from the university came over to review our collaboration proposal.”
- 「大学の代表団が、私たちとの共同研究の提案を審査しに来ました。」
- visit(訪問する)
- よりフォーマルで一般的。「訪問する」という意味。ビジネス文脈含め幅広く使える。
- よりフォーマルで一般的。「訪問する」という意味。ビジネス文脈含め幅広く使える。
- drop by / drop in(短時間立ち寄る)
- カジュアルな表現。ふらっと立ち寄るニュアンスが強い。
- カジュアルな表現。ふらっと立ち寄るニュアンスが強い。
- stop by(立ち寄る)
- 「drop by」とほぼ同義。「come over」よりも「ついでに寄る」ニュアンスがある。
- 「drop by」とほぼ同義。「come over」よりも「ついでに寄る」ニュアンスがある。
- go away / leave(去る、離れる)
- 「その場から立ち去る」という反対の動作を表す。
- IPA:
- アメリカ英語: /kʌm ˈoʊvər/
- イギリス英語: /kʌm ˈəʊvə/
- アメリカ英語: /kʌm ˈoʊvər/
- アクセント: “come”と“over”どちらも比較的しっかり発音されますが、「over」の “o” が伸びやかに発音されることが多いです。
- よくある間違い:
- “come”を /kəm/ と弱く発音し過ぎて聞き取れなくさせる人もいます。
- “over”の“v”を/b/のように発音してしまう間違いにも注意。
- “come”を /kəm/ と弱く発音し過ぎて聞き取れなくさせる人もいます。
- スペルミス: “come”を「com」と書いてしまう、「cmoe」のように文字順を間違えるなど。
- 同音/類似表現: “come on”, “go over”, “get over” は似ているが意味が異なるので区別が必要。
- TOEICや英検などでも、日常英会話のフレーズとして出題されることがあります。「友人を招く」「訪問する」という文脈の短いリスニング・リーディング問題に登場しやすいです。
- “come (来る) + over (越えて)” = 「境界を越えて来る → 人の家や会社などに“わざわざ来る”」というイメージを結びつけると覚えやすいです。
- “Why don’t you come over?” = 「家に来ない?」という、友達からの誘いフレーズとしてよく耳にする定番表現ですね。
- 発音の際は「カムオウヴァー」のように区切って練習してみると自然に覚えられます。
- 英語: “look around” = to examine or inspect one’s surroundings, or to explore an environment.
- 日本語: 「周囲を見渡す・探索する」という意味です。周辺地域や建物などを改めて見て回るイメージで、場所を下見したり、どこかを探索したりするときに使われるフレーズです。
- 句動詞(phrasal verb)
- 本動詞は “look” (動詞) で、そこに副詞 “around” が加わってできた表現です。
- 基本形: look around
- 三人称単数形: looks around
- 現在進行形: looking around
- 過去形: looked around
- 過去分詞形: looked around
- “look” が名詞として使われる場合: “She gave me a strange look.” (彼女は私に奇妙な視線を向けた)
- “around” は副詞や前置詞(あるいは副詞的に機能する要素)として使われますが、“around” 自体は動詞にはなりません。
- B1(中級): 日常会話においてよく耳にする表現であり、旅行や買い物などの場面で直接的に使いやすいフレーズです。
- look: 「見る・目を向ける」という意味の動詞(古英語“lōcian”から発展)。
- around: 「周囲に・あちこち」という意味の副詞/前置詞(古英語“and-”+“rund”という説、あるいは中英語由来)。
- 周囲を観察する・見回す
- (場所を) 見て回る・下見をする
- (状況などを) 注意深く調べる
- look around the room(部屋を見回す)
- look around the house(家の中を見て回る)
- look around the neighborhood(近所を見回す)
- look around a shop(店内を見て回る)
- look around for clues(手がかりを探し回る)
- look around the museum(博物館を見学する)
- look around your surroundings(周囲の様子を確認する)
- look around carefully(注意深く見回す)
- take a look around(ちょっと見て回る)
- quickly look around(手短に周りを見る)
- “look” は古英語の “lōcian” あたりから変化し、「見る」という基本動作を表す動詞として非常に古い歴史を持っています。
- “around” もまた古い英語表現が由来で、「グルッと囲む・周囲」というニュアンスを持ちます。
- 何かを探しながら視界を巡らすというよりは、もう少し「周囲をざっと確認する」イメージ。
- フォーマルよりはカジュアルな場面でよく使われますが、ビジネス文脈でも「建物を見学する」などの意味で用いられる場合があります。
- “look around” は主に自動詞的に使われ、目的語を直後に取らないことも多いです(例: “I looked around.”)。ただし、場所を表す語句を続けられます(例: “I looked around the office.”)。
- 口語・カジュアルな文脈でよく用いられますが、観光や出張先などで「建物を見回す/見学する」といったビジネスシーンでも幅広く使用されます。
- “look around + 場所/エリア”
- “look around (for + 目的物)” → 何かを探しながら見回すときにも使われます。
- “take a look around” → “look around” のよりカジュアルな言い回し。
- “I always look around before crossing the street.”
- (通りを渡る前にいつも周囲を見回すんだ。)
- (通りを渡る前にいつも周囲を見回すんだ。)
- “Let’s look around the mall and see what stores they have.”
- (ショッピングモールの中を見て回って、どんなお店があるか見てみよう。)
- (ショッピングモールの中を見て回って、どんなお店があるか見てみよう。)
- “I lost my keys, so I’m going to look around my room one more time.”
- (鍵をなくしちゃったから、もう一度部屋を見回してみるよ。)
- “Feel free to look around our office before we start the interview.”
- (面接を始める前に、自由にオフィス内を見回してみてください。)
- (面接を始める前に、自由にオフィス内を見回してみてください。)
- “We traveled to the factory site to look around and assess the production line.”
- (生産ラインを評価するために工場へ行き、見学して回りました。)
- (生産ラインを評価するために工場へ行き、見学して回りました。)
- “Our potential investors want to look around the facility next week.”
- (来週、潜在的な投資家が施設を見学したいそうです。)
- “As part of the field research, we decided to look around the local area to gather data.”
- (フィールドリサーチの一環として、データ収集のために地域を見回ることにしました。)
- (フィールドリサーチの一環として、データ収集のために地域を見回ることにしました。)
- “When studying the ecosystem, it’s essential to look around carefully for subtle changes.”
- (生態系を研究する際は、わずかな変化を見逃さないように注意深く周囲を見回すことが重要です。)
- (生態系を研究する際は、わずかな変化を見逃さないように注意深く周囲を見回すことが重要です。)
- “The archaeologists took the opportunity to look around the excavation site for artifacts.”
- (考古学者たちは、発掘現場を見回して遺物を探す機会を利用しました。)
- “look about” / “look round” (主にイギリス英語): 周囲をざっと見る
- “look around” との違いはほぼなく、「もう少し古めかしい」または地域的表現。
- “look around” との違いはほぼなく、「もう少し古めかしい」または地域的表現。
- “browse” (ブラウズ): 店やサイトをなんとなく見て回るニュアンス
- “look around” はより物理的な “周囲を見る” イメージが強い。
- “look around” はより物理的な “周囲を見る” イメージが強い。
- “explore” (探検する): 詳しく探検する、意図的に深く見て回るニュアンス
- “look around” はもっとカジュアルかつざっと範囲を見回す感じ。
- “look around” はもっとカジュアルかつざっと範囲を見回す感じ。
- 特に「周囲を見回す」の明確な反意語はありませんが、意味的には “ignore one’s surroundings” (周囲を無視する) などがイメージ的な対比です。
- 発音記号 (IPA): /lʊk əˈraʊnd/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、
- “look” は /lʊk/(アメリカ英語では [lʊk] に近い音)
- “around” は /əˈraʊnd/(第2音節にアクセント /-raʊnd/)
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、
- アクセントは “around” の “-round” の部分にかかり、/lʊk/ は軽めに発音されるイメージ。
- “around” のアメリカ英語発音は [əˈraʊnd](アラウンド)のように聞こえ、イギリス英語もほぼ同じ。
- スペルミス
- “around” を “arond” や “arround” などと綴り間違えることがあるので注意。
- “around” を “arond” や “arround” などと綴り間違えることがあるので注意。
- “look” と “look around” の混同
- “look” はただ「見る」、一方で “look around” は「周囲を見回す」というニュアンスが加わる。
- “look” はただ「見る」、一方で “look around” は「周囲を見回す」というニュアンスが加わる。
- “look around” を一語と勘違いして “lookaround” と書かないようにする。
- 同音異義語への混同
- “look” と同じ音の単語は少ないですが、綴り誤りに気をつける。
- “look” と同じ音の単語は少ないですが、綴り誤りに気をつける。
- 試験対策
- TOEICや英検のリスニング・リーディングでよく出る日常表現。意味を知っていれば会話文中の意図を掴みやすいため、しっかり把握しておくとよい。
- “look” + “around” → 「見る + ぐるっと周囲を」のイメージを頭に描くと覚えやすいです。
- 「『ルック』して『アラウンド』」と音声でイメージしながら、場所を探索する絵を想像すると印象に残ります。
- 実際に部屋や街を歩きながら「I’m looking around」をつぶやく練習をすると、動作と単語が結びつき覚えやすくなります。
- 品詞: 動詞句(phrasal verb)
- 活用形:
- 原形: start out
- 三人称単数現在形: starts out
- 現在進行形: starting out
- 過去形: started out
- 過去分詞: started out
- 原形: start out
- 「start」の名詞形: “start” (名詞: 「始まり」「開始」)
- 「start」単独の動詞形: “start” (「始める」「出発する」)
- 「out」は副詞としても使われます。
- B1(中級)レベル: 日常会話や一般的な文章でも頻繁に出てくる表現。特に「旅やキャリアの始まり」を表すときによく使われます。
- “start” + “out”
- “start”: 「始める」という意味の動詞
- “out”: 「外へ」「外に向かって」を表す副詞
- “start”: 「始める」という意味の動詞
- 合わさることで「外に出るように始める」というイメージがあり、転じて「新たに何かを始める」というニュアンスが強調されます。
start out as (~として始める)
例: He started out as a teacher. (彼は教師としてキャリアを始めた)start out on a journey (旅に出る)
例: We started out on a journey to the mountains. (私たちは山への旅に出た)start out small (小さく始める)
例: It's often best to start out small when launching a business. (事業を始めるときは、まずは小規模に始めるのがよい)start out strong (好調な滑り出しをする)
例: The team started out strong in the first half. (チームは前半好スタートを切った)start out right (正しい方法で始める)
例: We want to start out right by drafting a clear plan. (まずは明確な計画を立てて正しく始めたい)start out fresh (新たな気持ちで始める)
例: Let's start out fresh tomorrow. (明日から新たな気持ちで再出発しよう)start out with a bang (派手に始める/好調なスタートを切る)
例: The concert started out with a bang. (コンサートは華々しくスタートした)start out anew (一からやり直すように始める)
例: She decided to start out anew after the project failed. (プロジェクトが失敗して、彼女は一から出直すことに決めた)start out slow (ゆっくり始める)
例: It's better to start out slow on your first day at the gym. (ジム初日はゆっくり始めるほうがいい)start out on the right foot (良いスタートを切る)
例: We want to start out on the right foot with our new manager. (新しいマネージャーとよいスタートを切りたい)- 「start」は中英語の “sterten” に由来し、もともと「跳ねる」「急に動く」といった意味がありました。そこから「動き出す」「始める」の意味になり、さらに「out」が加わって「外へ踏み出す」「新たに取り掛かる」といった意味が加わりました。
- 物事を最初に行動に移すとき、あるいは旅や新しい人生の道を歩み始める時などに用いられます。
- 「start」単独よりも、「start out」のほうが「外に向かって/新しく始める」というイメージがやや強調されます。
- カジュアルな会話でもフォーマルな文脈でも比較的使われるフレーズですが、フォーマルな場面では “begin” や “commence” を使うことも多いです。
- 自動詞的に使われることが多い: “We started out early in the morning.”(私たちは朝早く出発した)
- 他動詞的に直接目的語を伴う使い方はあまりなく、よく続くのは on, with, as などの前置詞句です。
- start out + [副詞/前置詞句]
例: We started out for the park. (私たちは公園へ出発した) - start out (by) + -ing
例: We started out by discussing our goals. (私たちはまず目標を話し合うところから始めた) - カジュアル: “We started out really early!”
- フォーマル: “They commenced their journey…”(より改まった語を用いる)
“I’m thinking of starting out on my fitness journey next month.”
(来月からフィットネスを始めようと思っているんだ)“They started out as just friends but eventually fell in love.”
(彼らは最初はただの友達として始まったけれど、最終的には恋に落ちた)“We should start out with something simple for dinner.”
(夕食は何か簡単なものから始めたほうがいいね)“We started out by analyzing the market demand.”
(私たちはまず市場の需要を分析するところから始めました)“The company started out small but grew rapidly.”
(その会社は小規模に始まったが、急速に成長した)“Let’s start out with a clear set of objectives for this project.”
(このプロジェクトの目的をはっきりと定めて始めましょう)“The research started out by reviewing existing literature on climate change.”
(この研究は気候変動に関する既存の文献を検証するところから始まった)“He started out at a local university before transferring to a renowned institution.”
(彼は地元の大学で学び始め、その後有名な機関に移った)“The exploration started out with a preliminary survey of the terrain.”
(その探査は地形の予備調査からスタートした)begin (始める)
- 一番基本的な「始める」の意味。“start” よりもフォーマルな響きがある。
commence (開始する)
- フォーマルな状況で用いられることが多い。
set out (出発する、着手する)
- “start out” と非常に近い意味だが、「特定の目的をもって旅や行動を始める」ニュアンスが強い。
embark (着手する、乗り出す)
- 特に船や飛行機などに「乗り込む」という意味から、「新しいことを始める」ニュアンスもある。
- finish (終える/終わる)
- end (終わる)
- complete (完成させる)
- アメリカ英語: [stɑːrt aʊt]
- イギリス英語: [stɑːt aʊt]
- “start” と “out” の両方とも軽く強調されやすいですが、「out」を強めに発音することが多いです。
- 例) “START OUT” のように、“out” をやや強めると「踏み出す」感じが出やすい。
- “start” が [stərt] になりすぎたり、“out” が [ɔːt] や [oʊt] など曖昧になることがあるので注意。
綴りミス
- “startout” と一語のように書いてしまうミス。正しくは “start out” と二語です。
“start up” との混同
- “start up” は「起動する」「事業を立ち上げる」といった意味が多く、特に IT では “start up the computer”(コンピュータを起動する)のように使います。
試験対策
- TOEICや英検などで「句動詞の意味を問う問題」に頻出する傾向があります。「start out on a journey」という形で問われる可能性もあります。
- “start + out” =「外へ向かって始める」というイメージ
→ 何か新しいことや場所へ踏み出すイメージで覚えるとわかりやすいです。 - スペルのポイント: “start” + “out” で、くっつけずに必ずスペースを空ける。
- 勉強テクニック: “start out” を含む例文をノートやアプリに数回書き出し、声に出して読むことで自然に身につけやすくなります。
- 英語: to begin or start doing something, often in a determined or focused way
- 日本語: 何かを始める、特に意欲的または集中して取り組み始めること
- 原形: set
- 過去形: set
- 過去分詞: set
「set」は不規則動詞ですが、形が同じなので混乱しないように注意が必要です。 - “set” は名詞 (a set) や形容詞 (set menu など) としても使われます。
- “about” は副詞や前置詞として使われますが、ここでは「句動詞としての一部」として機能します。
- B1 (中級)
基本的な会話や文章で使われる馴染みやすい表現ですが、句動詞であるため少し慣れが必要です。 - set (配置する、設定する などの意味)
- about (周囲に、取り巻いて、の意)
- set off (出発する)
- set out (出発する、着手する)
- set up (設置する、準備する)
- set about doing something
- 「何かをし始める」
- 「何かをし始める」
- set about the task
- 「その作業に取り掛かる」
- 「その作業に取り掛かる」
- set about fixing (a problem)
- 「問題を修理(解決)し始める」
- 「問題を修理(解決)し始める」
- set about organizing
- 「整理し始める」
- 「整理し始める」
- set about finding solutions
- 「解決策を見つけ始める」
- 「解決策を見つけ始める」
- set about cleaning up
- 「片付けに取り掛かる」
- 「片付けに取り掛かる」
- set about writing
- 「執筆に取り掛かる」
- 「執筆に取り掛かる」
- set about the preparations
- 「準備に取り掛かる」
- 「準備に取り掛かる」
- set about changing (someone’s mind)
- 「(人の考え)を変えさせようと動き出す」
- 「(人の考え)を変えさせようと動き出す」
- set about gathering information
- 「情報収集に取り掛かる」
- set: 古英語の “settan” に由来し、「置く」「座らせる」などの意味を持っていました。
- about: 古英語の “abutan” に由来し、「~の周りに」「おおよそ」などの意味。
- しっかりと行動を「始める」ニュアンスが強い。
- 「set about」は比較的カジュアルな会話でも使われますが、フォーマルな文章でも問題なく使用できます。
- 「begin」や「start」との違いとして、やや意志の強さ・決意感が表れます。
- 句動詞 (phrasal verb): 他動詞的に用いる。目的語や “doing” を伴うことが多い。
例) set about doing something
- 目的語の位置: 「set about + 目的語または動名詞 / 目的節 >= to動詞 よりは doing の形が多い」
- 一般的には「set about + 名詞/動名詞」という構文で、中間に目的語や内容が続く形をとります。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われるが、日常会話からビジネス文書まで幅広く使用可能。
“We should set about cleaning the house before our guests arrive.”
- 「お客さんが来る前に家を片付け始めないとね。」
“He set about making dinner as soon as he got home.”
- 「彼は家に着くなり、夕飯の用意に取り掛かった。」
“I finally set about writing my homework this morning.”
- 「私は今朝やっと宿題に取り掛かった。」
“The team set about developing a new marketing strategy immediately.”
- 「チームは新たなマーケティング戦略の開発にすぐに取り掛かった。」
“We need to set about improving our customer service process.”
- 「私たちは顧客サービスのプロセスを改善することに着手する必要があります。」
“She set about gathering data for the quarterly report.”
- 「彼女は四半期レポートのためのデータ収集に取り掛かった。」
“The researchers set about conducting a series of experiments to prove the hypothesis.”
- 「研究者たちは、その仮説を証明するために一連の実験に着手した。」
“They set about analyzing the large dataset with new computational tools.”
- 「彼らは新しい計算ツールを使って大規模データセットの分析に取り掛かった。」
“In order to understand this phenomenon, we must first set about defining key terms.”
- 「この現象を理解するためには、まず主要な用語の定義から始めなければなりません。」
- begin (始める)
- 一般的な「始める」。ニュアンス的には無難。
- 一般的な「始める」。ニュアンス的には無難。
- start (始める)
- ポピュラーな表現で、会話ではよりカジュアル。
- ポピュラーな表現で、会話ではよりカジュアル。
- commence (開始する)
- フォーマル度が高い。
- フォーマル度が高い。
- embark on (着手する)
- 「船に乗り込む」という由来。少しフォーマルまたは文語的。
- 「船に乗り込む」という由来。少しフォーマルまたは文語的。
- quit (やめる)
- abandon (放棄する)
- cease (停止する)
発音記号 (IPA):
- set about: /sɛt əˈbaʊt/ (米・英ほぼ共通)
アクセント (stress): “set aBOUT” のように「about」の第二音節 “-bout” に強勢が来る感じです。
アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音差はありません。
連続して発音される場合、/t/ が弱化して /sɛdəˈbaʊt/ のようになることがあります(カジュアルな会話で)。
- スペルミス: set about 自体のスペルは簡単ですが、間にハイフンなどを入れないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: “set” が多義語で非常に意味が多いので、文脈の判断が必要です。
- “set about to do” よりも “set about doing” のほうが一般的。形式上 “set about to do” とも言えないことはありませんが、やや稀です。
- TOEICなどの試験でも句動詞問題で「start, begin, set about」などの言い換えとして出題されることがあります。しっかり意味を押さえておきましょう。
- 「set about = さあ、行動を“セット”して“周り”を巻き込むように動き出す」イメージ。
- 「準備して、“よし、始めよう!”と勢いよく取り掛かる」という情景を思い浮かべてください。
- 不規則動詞 “set” は形の変化がないため、「set、set、set」とリズミカルに復唱すると覚えやすいです。
- move up
- 句動詞(phrasal verb)
- To move to a higher position, rank, or status; to progress or advance.
- (地位・順位・レベルが)上がる、昇進する、または前に進むという意味です。
「仕事で昇進した時や、スポーツの順位が上がった時、あるいはスケジュールをより早い時間に変更する時に使われる表現です。」 - 動詞 “move” の変化は、move – moved – moved ですが、句動詞自体に特別な活用はありません。
- move(動詞)
- move(名詞:感動などを指す場合があるが、あまり一般的ではない)
- B1(中級)
- 日常会話やビジネスでも使いやすい、汎用的な句動詞です。
- move:動く、移動する、進む
- up:上へ、上方へ
- move out(引っ越す)
- move on(話題を変える、次の段階へ進む)
- move in(引っ越してくる)
- move forward(前進する)
- move up the ranks(階級・ランクを上げる)
- move up the ladder(出世階段を上がる)
- move up in the company(会社で昇進する)
- move up the date(予定日を早める)
- move up the schedule(スケジュールを繰り上げる)
- move up to a bigger office(より大きなオフィスに移動する)
- move up in the organization(組織内のポジションが上がる)
- move up in priority(優先順位が上がる)
- prices move up(価格が上昇する)
- move up to the front(前列に移動する)
- 語源: 「move」はラテン語の movere(動かす)からきています。英語では中世期から「移動する」の意味で使用されています。“up” は古英語での “ūp” に由来し、「上へ」という意味を持ちます。
- ニュアンス: 物理的に移動するだけでなく、「立場や状況が上昇する」という比喩的な用法も多いです。
- 使用時の注意点: 「予定を繰り上げる」といった時間的な「上昇」にもよく使われます。口語・ビジネス両方で使われますが、カジュアルすぎる印象はありません。
- 句動詞(phrasal verb): “move up” の直後に目的語が入る時は、目的語によって句動詞が分割されることがあり得ますが、多くの場合 “move [something] up” と「移動対象 + up」の形で使われます。
- 例: “We need to move the meeting up.”(会議を繰り上げる必要がある)
- 例: “We need to move the meeting up.”(会議を繰り上げる必要がある)
- 他動詞・自動詞:
- 他動詞的に使う場合は、「日程などを繰り上げる」「何かを上の地位に上げる」
- 自動詞的に使う場合は、自分自身または何かが自動的に上がる、進むというニュアンスです。
- 他動詞的に使う場合は、「日程などを繰り上げる」「何かを上の地位に上げる」
- フォーマル / カジュアル: ビジネス文章でもカジュアル会話でも幅広く使われます。
“I want to move up to the front row to get a better view.”
(もっとよく見えるように、前の席に移りたいんだ。)“If you keep practicing, you’ll move up in no time.”
(練習を続ければ、あっという間に上達するよ。)“Let’s move up the party start time to 6 p.m.”
(パーティーの開始時間を午後6時に繰り上げよう。)“He worked hard to move up in the company.”
(彼は上司の信頼を得て、会社で昇進しました。)“We need to move up our release date to stay competitive.”
(競争力を保つために、リリース日を繰り上げる必要があります。)“Could we move up the meeting from 3 p.m. to 2 p.m.?”
(会議を午後3時から2時に繰り上げることは可能でしょうか?)“The data suggests that participants who studied consistently were able to move up to higher skill levels.”
(データによると、継続的に勉強を続けていた参加者は、より高い技能レベルに到達しました。)“This research indicates how small changes in policy can cause people to move up socioeconomically.”
(この研究は、政策の些細な変更がいかに人々の社会経済的地位を向上させるかを示しています。)“The new findings allowed the scientist to move up his predictions regarding future trends.”
(新たな発見によって、その科学者は将来の動向予測を早めることができました。)- advance(前進・昇進する)
- 日本語: 前進する、昇進する
- 「move up」に比べると、ややフォーマルな響きがあります。
- 日本語: 前進する、昇進する
- rise(上昇する)
- 日本語: 上昇する
- 「物が高い場所へ移動する」という物理的な側面が強いですが、地位や順位にも使われます。
- 日本語: 上昇する
- climb(上がる)
- 日本語: 登る
- 「苦労して上に上がる」ニュアンスがあり、“move up” よりも努力のイメージがあります。
- 日本語: 登る
- move down(降りる、降格する)
- 発音記号(IPA): /muːv ʌp/
- アクセント: 基本的には “move” の “oo” 部分を伸ばし気味に発音し、続けて “up” を短く言います。
- アメリカ英語: [ムーヴ アップ](/muːv ʌp/)
- イギリス英語: [ムーヴ アップ](ほぼ同じ /muːv ʌp/)
- アメリカ英語: [ムーヴ アップ](/muːv ʌp/)
- よくある間違い: “move” の /uː/ を短く発音して “muv” のようにならないように注意しましょう。
- 句動詞であるため、名詞の “move” と混同しないように注意が必要です。
- “move up” を「引っ越す(move out / move in)」と混同しがちですので、それぞれの意味を整理しておきましょう。
- 試験対策: 英検やTOEICなどでも、「make an earlier schedule」「get promoted」の言い換えとして出題される可能性があります。句動詞をまとめて覚えると便利です。
- “move up” は「上へ(up) 動く(move)」と直感的にイメージしやすいです。「上昇」「前進」「繰り上げ」と覚えると使い分けしやすいでしょう。
- 覚え方のコツとして、「映画館で座席を“move up” = 前の席に移動する」といったシーンを思い浮かべると印象に残りやすいです。
- 似たような句動詞を一緒に覚える(move on, move out, move inなど)ことで、使い分けを身につけやすくなります。
- A2(初級): よく使われる「入る」という意味を中心に、シンプルな会話で登場
- B1(中級): 少し広い文脈、「参加する」「何かに加わる」などのニュアンスも把握する必要あり
- “Go inside or enter a place.” (to enter a room or building)
- 状況によっては “to take part in something” として「何かに参加する、加わる」という使われ方をすることもあるが、特に「go in for」の形で用いられることが多いため、別の句動詞扱いになることもある。
- 「入る」「(建物や部屋などの中に)入っていく」という意味です。
- 日常的には、部屋や建物、自動車の中に入るときに使われる表現です。カジュアルな場面で「ちょっと中に入ろうよ」というニュアンスで使われます。
- 原形: go
- 三人称単数現在形: goes
- 過去形: went
- 過去分詞: gone
- 現在分詞・動名詞: going
- 「go」自体は動詞ですが、名詞的用法で “a go” (試み、挑戦) となることがあります。例: “Give it a go!”(やってみよう!)
- 語幹 (go): 「行く」という意味の動詞。
- 副詞 (in): 「中に、内側に」を表す副詞・前置詞。
- go in the building → その建物に入る
- go in quietly → 静かに入る
- go in the front door → 正面玄関から入る
- go in at once → すぐに入る
- go in a hurry → 急いで入る
- go in and have a seat → 中に入って座る
- go in for an interview → 面接に参加する (※ “go in for” は別の句動詞としても使われる)
- go in to see someone → 誰かに会うために部屋/建物に入る
- go in the water → 水の中に入る(泳ぐ、浸かる)
- go in through the back door → 裏口から入る
語源:
- go は古英語の “gān” に由来し、基本的に「動く」「行く」を意味します。
- in は古英語の “in” で「中へ」を意味します。
- go は古英語の “gān” に由来し、基本的に「動く」「行く」を意味します。
歴史的な使われ方:
もともと「go」自体は非常に古くからある英単語で、単純に移動を表しました。そこに副詞や前置詞がついて、より細かい方向性やニュアンスを表せるようになった中で生まれたのが「go in」という組み合わせです。ニュアンス:
- 直接的でカジュアルな響きで、会話や文章両方で使われますが、より口語的な場面で特に頻繁に登場します。
- 「入る」動作を強調するときや、「(何かを)始めに取り掛かる」ニュアンスでも使われます。
- 直接的でカジュアルな響きで、会話や文章両方で使われますが、より口語的な場面で特に頻繁に登場します。
- 基本的には自動詞として使われる:
例) “I’ll go in now.”(もう中に入るよ。) - 他動詞的に用いる場合:
実際には “go in” 自体に目的語を置くことはできず、前置詞を補って用いられます。
例) “I’ll go in the house.”(その家に入るよ。) - フォーマル/カジュアル:
- 「go in」はどちらかというとカジュアルな表現。
- 文章なら「enter」の方がフォーマル度が高い。
- 「go in」はどちらかというとカジュアルな表現。
- 構文例:
- “go in + 場所” : 特定の場所に入る
- “go in to + 動詞の原形” : 何かの目的で中に入る (ex. “I’ll go in to take a look.”)
- “go in + 場所” : 特定の場所に入る
- “Let’s go in before it starts raining.”
- 雨が降り始める前に入ろうよ。
- 雨が降り始める前に入ろうよ。
- “Can I go in now, Mom?”
- お母さん、もう家の中に入ってもいい?
- お母さん、もう家の中に入ってもいい?
- “I’m freezing out here. I’m going to go in.”
- ここは寒すぎるから、中に入るね。
- “Shall we go in for the meeting?”
- 会議に入室しましょうか。
- 会議に入室しましょうか。
- “Please wait outside until you’re called to go in.”
- 入室の声がかかるまで外でお待ちください。
- 入室の声がかかるまで外でお待ちください。
- “The client’s office is open, so we can just go in.”
- クライアントのオフィスは開いているので、そのまま入れますよ。
- “Participants will go in through the side entrance and proceed to the registration desk.”
- 参加者は側面の入口から入り、受付へ進んでください。
- 参加者は側面の入口から入り、受付へ進んでください。
- “Researchers must go in equipped with protective gear.”
- 研究者は防護具を身に着けて入室しなければなりません。
- 研究者は防護具を身に着けて入室しなければなりません。
- “No one is allowed to go in without prior authorization.”
- 事前の許可がなければ、誰も入ることは許されません。
- enter (入る)
- よりフォーマル。書き言葉やビジネス・公式文書などでよく使われる。
- よりフォーマル。書き言葉やビジネス・公式文書などでよく使われる。
- come in (入ってくる)
- 話し手や聞き手のいるところに「来る」ニュアンスが強まる。
- 話し手や聞き手のいるところに「来る」ニュアンスが強まる。
- step inside (中に入る)
- 「ちょっと中に足を踏み入れる」というイメージ。
- go out (外に出る)
- 「行く」と「外」の組み合わせで「出る」
- 「行く」と「外」の組み合わせで「出る」
- leave (去る、出発する)
- フォーマル/カジュアルどちらも可。対比としては「入る」と「去る」。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ɡoʊ ɪn/
- イギリス英語: /ɡəʊ ɪn/
- アメリカ英語: /ɡoʊ ɪn/
強勢(アクセント):
- 「go」に軽いアクセントが置かれ、「in」は短めに発音されることが多い
- 実際の会話では「goin’」のように繋げて発音される場合もある
- 「go」に軽いアクセントが置かれ、「in」は短めに発音されることが多い
よくある発音の間違い:
- /ɡɑː in/ と“a” を強く発音してしまうなど。ネイティブは “go” をはっきり言い、in は「イン」のようにさらっと言うことが多い。
- スペルミス: 基本“go”と“in”なのでミスは少ないが、「goin」などと途中で区切らないように。
- 同音・似た表現: “go in” と “go into” は文法的に別扱い。 “go into a room” が正しくても “go in a room” と言う場合、少し口語的。
- TOEIC・英検などの試験対策: 会話文や指示文の中で登場しやすい。フォーマルな文脈では “enter” という語が用いられる可能性もあるので、使い分けが問われることがある。
- “Go” に「行く」というイメージがあるところに「in(中へ)」を足すだけなので、感覚として「中へ行く=入る」と覚えやすいです。
- 「take in」「bring in」「come in」など類似フレーズと比較するときは、主語や動作の方向を整理してイメージすると混乱が少なくなります。
- 「短いフレーズゆえに、“goin’”のように音がつながりやすい」ことを意識すると、リスニングや発音に役立ちます。
- to leave a bus, train, plane, or other vehicle
- to remove something from a surface or person
- to escape a punishment or receive a lighter punishment
- to start a journey or leave work (informal)
- バスや電車、飛行機などの乗り物から「降りる」
- 物や人から何かを「取り除く」
- 罰や処罰を免れる、または軽くなる
- (インフォーマルに)仕事や家を出発する・切り上げる
- 原形: get off
- 現在形: get off / gets off
- 進行形: getting off
- 過去形: got off
- 過去分詞形: got off / gotten off (主にアメリカ英語)
- get (動詞) + off (副詞/前置詞) → あくまで句動詞としての用法
- 他の形としては単独の名詞「get」は存在しませんが、
getter
(何かを得る人)は同じ語幹に由来する別の名詞として考えられます。 - get: 「得る」「手に入れる」などを意味する動詞。多義的でさまざまな句動詞を形成する。
- off: 「離れて」や「降りて」、「外れて」などのニュアンスをもつ副詞・前置詞。
- get on: 乗る、進む
- get out: 出る
- get away: 離れる、逃げる
- get over: 乗り越える
- get off the bus → バスを降りる
- get off the train → 電車を降りる
- get off work → 仕事を終える・仕事から上がる
- get off early → 早めに仕事を終える
- get off lightly → 軽く済ませる/軽い罰ですむ
- get off the hook → 責任や罰を免れる
- get off on the wrong foot → 出だしを間違える(比喩的表現)
- get off the ground → (計画などが)軌道に乗り始める
- get off someone's back → しつこく言うのをやめる
- get off the phone → (通話や電話から)切り上げる
- 「get」は古英語の「gietan」に由来し、「得る」「手に入れる」などの意味をもっていました。
- 「off」はゲルマン語系に由来する前置詞・副詞で、「離れて」「外れて」という意味を持ちます。
- これらが組み合わさって、「ある状態から離れる・外れる」というニュアンスを持つようになりました。
- 「get off」は、比較的カジュアルなフレーズで日常会話でよく使われます。
- 乗り物系(バスや電車、飛行機など)から降りる場面や、仕事を終える場面でとてもよく使われます。
- 「処罰免除」の意味では「運よく軽い罰ですんだ」というニュアンスが出やすいので、重要なシーンで使う場合は文脈に注意が必要です。
- 句動詞: 「get + off」で一つの動詞句として働きます。
- 自動詞的用法: 「I got off at the wrong stop.(間違った停留所で降りてしまった)」のように目的語を取らない場合があります。
- 他動詞的用法(人や物を降ろす場合): 「I got my friend off the bus.(友人をバスから降ろした)」など、目的語を伴う場合もあります。
- ただし、日常会話では「help someone get off the bus」のように「help」の動詞を使うケースも多いので、必ずしも他動詞として使われる頻度は高くありません。
- ただし、日常会話では「help someone get off the bus」のように「help」の動詞を使うケースも多いので、必ずしも他動詞として使われる頻度は高くありません。
- フォーマル vs カジュアル: 一般的にカジュアルな場面で使われることが多いですが、ビジネスメール中の簡単な会話や口頭表現でも使用されます。
- get off the ground: プロジェクトや計画が「軌道に乗る」
- get off scot-free: 罰せられずに「ただで済む」
“I usually get off at the next station.”
- 「いつも次の駅で降りるの。」
“Be careful when you get off the train.”
- 「電車を降りるときは気をつけて。」
“What time do you get off work today?”
- 「今日、何時に仕事終わるの?」
“I’ll call you as soon as I get off the plane.”
- 「飛行機を降りたらすぐ電話します。」
“Since I have a client meeting, I can’t get off early today.”
- 「クライアントとのミーティングがあるから、今日は早く仕事を終えられないんだ。」
“We managed to get off the ground with our new project this quarter.”
- 「今期、私たちの新プロジェクトはなんとか軌道に乗り始めました。」
“The defendant managed to get off with a warning due to insufficient evidence.”
- 「証拠不十分のため、被告は警告だけで済んだ。」
“Our delegation will get off at 7 a.m. to visit the research facility.”
- 「我々の代表団は朝7時に研究施設へ向け出発します。」
“Scholars argue that the theory got off the ground only after further empirical studies were conducted.”
- 「その理論は、さらなる実証研究が行われて初めて本格的に展開されたと学者は主張している。」
- “leave”(離れる)
- get off よりも幅広い「去る」ニュアンスで使われる。乗り物に限らず、場所から去る場合など。
- get off よりも幅広い「去る」ニュアンスで使われる。乗り物に限らず、場所から去る場合など。
- “alight”(降りる)
- フォーマルで書き言葉に近い。「Please alight at the next station.」などとアナウンスで使われる。
- フォーマルで書き言葉に近い。「Please alight at the next station.」などとアナウンスで使われる。
- “disembark”(船や飛行機などから降りる)
- よりフォーマルで、大型の乗り物から降りる際によく使われる。
- “get on” → 「乗る」
- 「バスに乗る」「電車に乗る」のように、「get off」の反対の動作。
- 発音記号 (英米共通): /ɡet ɔːf/(アメリカ英語では [ɡɛt ɔf] のようにも発音される)
- アメリカ英語: [ɡɛt ɔf] または [ɡɛt ɑːf](地域差あり)
- イギリス英語: [ɡet ɒf] に近い発音になることもある。
- アメリカ英語: [ɡɛt ɔf] または [ɡɛt ɑːf](地域差あり)
- 強勢(アクセント):
- “get” と “off” はどちらも短い語なので、文全体のなかでは “get” にやや強勢がくることが多いが、文脈しだいで “off” を強調することもある。
- “get” と “off” はどちらも短い語なので、文全体のなかでは “get” にやや強勢がくることが多いが、文脈しだいで “off” を強調することもある。
- よくある間違い:
- “get of” と書き間違えてしまうこと。
- “get” の /ɡ/ を /dʒ/ と混同すること。
- “get of” と書き間違えてしまうこと。
- スペルミス: “get of” や “got of” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “get off” と “get up” など、
get + 前置詞/副詞
の使い分け。 - 句動詞の中では、前置詞を誤って
on
out
などにしがち。 - TOEICや英検などでは、乗り物の乗り降りや仕事の終了、または軽い罰になった状況などを問う設問で登場することがある。例文問題や整序英作文で注意。
- 「乗り物から離れる」「仕事から離れる」という“離れる”イメージをまず覚えましょう。
- “Get on” が「乗る」なら “Get off” は「(乗り物から)降りる」とイメージでセットにして覚えると覚えやすいです。
- 要は「くっついていたものを外す」感覚。罰から“離れる”イメージとして「罰が外れて軽くなる」→ “get off lightly” といった使い方を短いストーリーにして記憶すると効果的です。
- 「give(与える)」と「out(外へ)」の組み合わせでできた句動詞です。
- 主に「配る」「広める」「発する」「(機械などが)故障する・力尽きる」などの意味を持ちます。日常会話からビジネスまで幅広く使われる表現です。「誰かに何かを渡す・配る」イメージをもちつつ、文脈に応じて「エネルギーや音、においなどを発する」イメージもある、と理解するとよいでしょう。
- 「give out」は句動詞のため、動詞の部分が「give - gave - given」の形で変化します。
- 現在形:give out
- 過去形:gave out
- 過去分詞形:given out
- 現在形:give out
- 「give」(動詞)
- 「giver」(名詞/「与える人」という意味)
- 「out」自体は副詞や前置詞としての用法もありますが、セットで用いる場合は句動詞「give out」として扱われます。
- give:与える
- out:外へ、外へ出る
- 配る・分配する (distribute)
- 例: hand out papers, distribute leaflets
- 例: hand out papers, distribute leaflets
- 発する・放つ (emit)
- 例: give out a smell, give out light, give out heat
- 例: give out a smell, give out light, give out heat
- (機械などが)故障する・力尽きる (stop functioning / fail)
- 例: The engine gave out suddenly.
- 例: The engine gave out suddenly.
- (情報などを)発表する・広める (announce / make public)
- 例: give out the results, give out a statement
- 例: give out the results, give out a statement
- give out information(情報を広める)
- give out resources(資源を配布する)
- give out an odor(においを発する)
- give out a cheer(歓声を上げる)
- give out samples(サンプルを配る)
- give out signals(信号を発する)
- give out a message(メッセージを広める)
- give out a sigh(ため息をつく)
- give out supplies(物資を分配する)
- give out the details(詳細を公表する)
- 語源的には「give(与える)」+「out(外へ出す)」という単純な組み合わせです。
- 古くから「手渡す・外へ出す」という意味で使われてきましたが、現代では「発表する」や「枯渇する」「機能停止する」という派生的な意味が広く知られています。
- カジュアルでもフォーマルでも使われますが、ビジネスや公式アナウンスでは「distribute」や「announce」といった類義語と置き換えて使われる場合もあります。
- 「give out」は多義的なので、文脈の把握が大切です。特に「故障する」という意味が出てくるときは非能動的なニュアンスになります(「機械が力尽きた」のようなニュアンス)。
他動詞としての使い方
- S + give out + 物 + (to 人)
- 例: The teacher gave out the test papers (to the students).
- 例: The teacher gave out the test papers (to the students).
- 「配る」「配布する」の意味で、目的語を伴います。
- S + give out + 物 + (to 人)
自動詞的な使い方(機械が故障するなど)
- S + give out
- 例: My laptop gave out in the middle of the presentation.
- 例: My laptop gave out in the middle of the presentation.
- 目的語なしで、「故障した」「力尽きた」といった意味になります。
- S + give out
イディオム
- give out that SV(~ということを公表する/主張する)
- 例: He gave out that he was leaving for good.
- give out that SV(~ということを公表する/主張する)
- 配布や発表する意味合いで使う場合は、ビジネスシーンでも問題なく使用できます。
- 機械や人間の体力などが「尽きる」ニュアンスはややカジュアル寄りですが、話し言葉・書き言葉ともに広く使われます。
- “Could you give out these flyers to everyone in the neighborhood?”
(近所のみんなにこのチラシを配ってくれない?) - “I’m exhausted. I feel like my legs are about to give out.”
(もうクタクタ。足が今にもガクッといきそうだよ。) - “The speakers suddenly gave out during the party.”
(パーティー中にスピーカーが突然壊れちゃった。) - “Please give out the promotional materials to all attendees.”
(参加者全員に宣伝用の資料を配ってください。) - “We will give out a formal statement regarding the merger next week.”
(我々は来週、その合併に関する正式な声明を発表する予定です。) - “The machine gave out after years of constant use, so we need a replacement.”
(その機械は長年の使用で故障したので、新しいものが必要です。) - “This chemical reaction gives out a significant amount of heat.”
(この化学反応はかなりの熱を発する。) - “The sensor gave out consistent signals throughout the experiment.”
(実験の間、センサーは安定した信号を出し続けていた。) - “The research institute decided to give out their findings to the public.”
(その研究所は研究結果を公表することにした。) - hand out(配る)
- よりカジュアルに「配る」という意味で使用されることが多い。
- 例: The teacher handed out the worksheets.
- よりカジュアルに「配る」という意味で使用されることが多い。
- distribute(配布する)
- フォーマルな表現。「give out」よりもビジネス文書などで好まれる場合がある。
- 例: The charity distributed blankets to the homeless.
- フォーマルな表現。「give out」よりもビジネス文書などで好まれる場合がある。
- emit(放出する)
- 「熱や光、においなどを発する」際にフォーマルな文脈で使われる。
- 例: The device emits a faint humming sound.
- 「熱や光、においなどを発する」際にフォーマルな文脈で使われる。
- announce(発表する)
- 「公的に発表する」という意味合いで「give out」と近い場合もある。
- 例: The government announced new regulations yesterday.
- 「公的に発表する」という意味合いで「give out」と近い場合もある。
- keep(保持する)
- 「give out」は配ったり公開したりするので、その反対は「保持する」。
- 「give out」は配ったり公開したりするので、その反対は「保持する」。
- withhold(差し止める、保留する)
- 情報や物を渡さないイメージ。
- アメリカ英語: [ɡɪv aʊt](「ギヴ アウト」)
- イギリス英語: [ɡɪv aʊt](ほぼ同じ発音)
- “give” と “out” ともに一語ずつに強めのアクセントが乗りやすい傾向があります。
- 特に「out」をしっかり発音しないと「give up」など他の句動詞と混同されやすいので注意。
- つづりの混同
- 「give」は “gi-” なのか “ge-” なのかで迷う学習者が多いので要注意。
- 「give」は “gi-” なのか “ge-” なのかで迷う学習者が多いので要注意。
- 「give up」と混同しがち
- 「give out」と「give up」は全く意味が違うので、out/upを聞き間違えないようにしましょう。
- 「give out」と「give up」は全く意味が違うので、out/upを聞き間違えないようにしましょう。
- 句動詞全般の多義性
- 「give out」は複数の訳し方があるので、文脈が鍵です。
- 「give out」は複数の訳し方があるので、文脈が鍵です。
- TOEIC・英検など試験対策
- リーディングやリスニングでよく出ます。特に「配る」「発する」「故障する」の文脈で出題されやすいです。
- “give” は「与える」イメージ、“out” は「外へ」なので、「外に向かって与える・出す」というイメージを頭に描くと覚えやすいでしょう。
- 「足がガクッといく」「機械がダメになる」などのイメージでは、“出す”ものがもうなくなってしまい、力尽きることを連想すると理解しやすいです。
- スペリングや聞き間違い防止には「ギヴ アウト」と音読して練習してください。
- 動詞 “grow” の変化
- 現在形: grow
- 過去形: grew
- 過去分詞形: grown
- 現在形: grow
- 「grow up」は主に進行形や過去形で使われます
- 例: I grew up in Tokyo.(私は東京で育ちました)
- 例: I’m growing up so fast!(私はとても速く成長しているよ)
- 例: I grew up in Tokyo.(私は東京で育ちました)
- 「grown-up」(形容詞/名詞): 大人の、大人(名詞として「大人」)
- 例: a grown-up man(大人の男性)
- 例: He is a grown-up now.(彼はもう大人だ)
- 例: a grown-up man(大人の男性)
- “grow”: 主に「成長する」「大きくなる」を意味する動詞。
- “up”: 方角や上向きを示す副詞。ここでは「完全に」「すっかり」といったニュアンスをもたらします。
- 「grow」+「up」で、「成長して成人になる」という比喩的な意味を持つ句動詞になります。
- “growth” (名詞): 成長
- “grown-up” (名詞・形容詞): 大人/大人の
- “grow out of”: (成長して)〜が着られなくなる、(習慣などを)しなくなる
- grow up fast – 速く成長する
- grow up together – 一緒に育つ
- grow up in (somewhere) – (どこそこ)で育つ
- watch someone grow up – (誰か)の成長を見守る
- encourage someone to grow up – (誰か)に早く大人になるよう促す
- never really grew up – 本当の意味で大人にならなかった
- grow up mentally – 精神的に成長する
- grow up physically – 肉体的に成長する
- grow up with difficulties – 困難の中で育つ
- grew up poor / grew up wealthy – 貧しい/裕福な環境で育った
- 語源: “grow” は古英語の “grōwan” に由来し、本来は「植物や生物が自然に大きくなる」ことを意味します。そこに副詞 “up” が加わり「成長して上向きに大人になる」イメージを表すようになりました。
- ニュアンス: 親しみやすい日常表現ですが、「もう少し大人になりなよ」というようにやや厳しいトーンでも使われることがあります。
- 使用時の注意:
- 「Grow up!」と命令形で言うと、「いい加減に大人になれよ」「子供っぽいふるまいをやめろ」という少しきつめの意味合いになります。
- 日常的・カジュアルな場面ではよく使われますが、フォーマルな文章では別の表現(例えば “become an adult”)を使うことも多いです。
- 「Grow up!」と命令形で言うと、「いい加減に大人になれよ」「子供っぽいふるまいをやめろ」という少しきつめの意味合いになります。
- 句動詞(自動詞的な使い方): “grow up” は目的語をとらず、誰が成長するかを主語で示します。
- 例: She grew up in Los Angeles. → 主語 “She” が成長してLos Angelesで育ったという意味。
- 例: She grew up in Los Angeles. → 主語 “She” が成長してLos Angelesで育ったという意味。
- 他動詞的用法はない: “grow up”(句動詞)自体に目的語はとりません。
- イディオム的表現:
- “grow up to be 〜”: 成長して〜になる
- 例: He grew up to be a famous singer.(彼は成長して有名な歌手になった)
- “grow up to be 〜”: 成長して〜になる
- “I grew up in a small town, so I love quiet places.”
(小さな町で育ったから、静かな場所が大好きなんだ。) - “You need to grow up and take responsibility for your actions.”
(少し大人になって、自分の行動に責任を持ったほうがいいよ。) - “Did you grow up with siblings?”
(兄弟姉妹と一緒に育ったの?) - “As our company grows up, we should establish a more professional culture.”
(当社が成長するにつれ、よりプロフェッショナルな企業文化を確立する必要があります。) - “The founder grew up in a family of entrepreneurs, which influenced his business mindset.”
(創業者は起業家一家で育ったため、そのビジネスマインドにも影響を受けました。) - “When employees grow up in a supportive environment, they become more productive.”
(サポート体制のある環境で従業員が成長すると、より生産性が高まります。) - “Children who grow up reading frequently tend to develop stronger cognitive skills.”
(幼少期によく本を読む子どもは、認知スキルがより強く発達する傾向があります。) - “Researchers study how individuals grow up in different socioeconomic backgrounds to analyze educational outcomes.”
(研究者たちは、社会経済的背景が異なる環境で育つ個人を調査し、教育成果を分析します。) - “The psychological impact of how one grows up can shape adult behavior significantly.”
(どのように育ったかという心理的影響は、大人になってからの行動に大きく影響を及ぼします。) - mature (マチュア)
- 「成熟する」の意。主に精神面での成長を強調する。 “Grow up” よりもフォーマルに感じられる場合が多い。
- 「成熟する」の意。主に精神面での成長を強調する。 “Grow up” よりもフォーマルに感じられる場合が多い。
- develop (ディヴェロップ)
- 「発達する、発展させる」。身体的・精神的・能力的など幅広い成長を指すが、たとえばスキルやアイデアが「発展する」ニュアンスでも使われる。
- 「発達する、発展させる」。身体的・精神的・能力的など幅広い成長を指すが、たとえばスキルやアイデアが「発展する」ニュアンスでも使われる。
- come of age (カム・オブ・エイジ)
- 「成人になる、法律上の成人年齢に達する」。よりフォーマルで比喩的表現としても使用。
- 「grow up」の直接の反意語はあまりありませんが、「remain childish」(子どもっぽいままでいる)「stay immature」(未熟なままでいる)などが対照的なイメージとして挙げられます。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ɡroʊ ʌp/
- イギリス英語: /ɡrəʊ ʌp/
- アメリカ英語: /ɡroʊ ʌp/
- 強勢の位置: “grow” に強勢が置かれやすいです。
- 発音の違い:
- アメリカ英語は “grow” の母音が /oʊ/ に近い音。
- イギリス英語は “grow” の母音が /əʊ/ に近い音。
- アメリカ英語は “grow” の母音が /oʊ/ に近い音。
- よくある間違い: “grow” の「グロー」の部分を短く発音して “gro up” のようにならないように注意。
- スペルミス: “grow” を “grou” や “groe” と書き間違えるケース。
- 同音異義語との混同: 同じ音ではないが、動詞 “glow”(輝く)と混同しやすい学習者もいるので注意。
- TOEIC・英検での出題傾向: 「どこで育ったか」「いつ大人になったか」といった文脈の読解問題や会話文の穴埋め問題でよく使われます。
- イメージ: “grow” は「成長する」、そこに “up” が加わって「上に+完全に」といったニュアンスが加わり、子どもから大人への変化を表すイメージで覚えると良いでしょう。
- 勉強テクニック:
- “grow up” の例文を自分の経験に結びつけて覚えると記憶しやすいです。
- たとえば “I grew up in 〇〇” のように、自分の生い立ちと関連づけると自然と馴染みます。
- “grow up” の例文を自分の経験に結びつけて覚えると記憶しやすいです。
ちょっと、しゃべるのやめてくれる?
Hey, could you please shut up for a moment?
ちょっと、しゃべるのやめてくれる?
Hey, could you please shut up for a moment?
解説
ちょっと、しゃべるのやめてくれる?
SHUT UP
【句動】《くだけた話》しゃべるな,黙れ
【発音記号】ʃʌt ʌp
【1】Stop (or make somebody/something stop) talking or making a noise (97%)
【1】話す・騒ぐのを止める(止めるようにする) (97%)
【1】Just sit down and shut up!
【1】黙って座れ!
shut up
1. 基本情報と概要
英語: shut up
日本語: 黙る、黙らせる
※「shut up」は句動詞としてまとまった意味を持つため、基本的に「shut up」のまま形は変わりませんが、時制によっては “shuts up” や “shut up” (過去形) などが使われます。
「shut up」はカジュアルかつややきつい響きなので、家族や友人内で冗談ぽく使われることはあっても、ビジネスや正式な場面には不向きです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
※ ビジネスや公式の場面では非常に失礼な印象を与えるため、通常は使いませんが、例として示します。
(3) 学術的・文献的
※ 論文や報告書ではまず使われませんが、引用などで登場する場合の例を示します。
6. 類義語・反意語と比較
“shut up”は攻撃的な響きが強い一方、“be quiet”などは穏やかだったり中立的です。使う場面でトーンを選びましょう。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「shut up」の詳細解説です。
日常表現としてはよく耳にしますが、対人関係においては使用時のトーンや場面を細心の注意で選びましょう。
《くだけた話》しゃべるな,黙れ
話をやめる
...を黙らせる
店を閉める,廃業する.
明日、私の家に来てくれる?
Can you come over to my house tomorrow?
明日、私の家に来てくれる?
Can you come over to my house tomorrow?
解説
明日、私の家に来てくれる?
COME OVER
【句動】やって来る,近づいてくる,近づいていく
【発音記号】kʌm ˈoʊvər
【1】Come to a place or area (spot, room, town, country), esp. towards somebody or to join somebody (95%)
【1】誰かに向かって、または誰かと一緒に来る (95%)
【1】Could you come over and give me a hand with this?
【1】こっちに来て手を貸してくれないか?
come over
1. 基本情報と概要
英語: come over
日本語: (人の家や場所に)来る、訪ねる、やって来る
「come over」は「相手の家や場所に行く」「相手のところに立ち寄る」という意味の句動詞です。「遊びに来る」「訪ねに来る」といった日常会話でよく使われる言い回しです。たとえば、「Why don’t you come over to my house this weekend?(今週末、うちに来ない?)」のようにカジュアルな場面で用いられます。
「come」は動詞で、「come over」は句動詞として一まとまりで意味を成します。
CEFRレベル: A2(初級)〜B1(中級)程度
(「come」「over」自体はいずれも基本単語ですが、句動詞として特定の意味を覚える必要があるのでややレベルが上がります。)
2. 語構成と詳細な意味
これらが組み合わさることで「訪問・移動してこちら側へ来る」というイメージが生まれます。
他の単語との関連性/派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「come over」の詳細な解説です。カジュアルに人を inviting(招待)するときによく使う表現なので、日常会話でぜひ活用してみてください。
【句動】やって来る,近づいてくる,近づいていく、訪ねてくる
私は鍵を探すために部屋を見回します。
I look around the room to find my keys.
私は鍵を探すために部屋を見回します。
I look around the room to find my keys.
解説
私は鍵を探すために部屋を見回します。
LOOK AROUND
【句動】見回す,周りを調べる
【発音記号】lʊk əˈraʊnd
【1】Examine a place or one’s surroundings so as to view what it might contain or look for a particular thing (100%)
【1】何が含まれているかを見るために場所や周囲を調べたり、特定のものを探したりする (100%)
【1】They entered the shop and looked around but nobody was there
【1】二人は店に入って周りを見回したが、誰もいなかった。
look around
以下では「look around」という句動詞について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な意味
関連表現(コロケーションなど10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文例
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれで3つずつ例文を示します。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「look around」の詳細解説です。日常的によく出てくる表現ですので、旅行先や新しい環境に行ったときなど、ぜひ使ってみてください。
【句動】見回す,周りを調べる
私はレジ係から始めて、マネージャーに昇進しました。
私はレジ係から始めて、マネージャーに昇進しました。
解説
私はレジ係から始めて、マネージャーに昇進しました。
START OUT
【句動】《...することに》乗り出す,取り掛かる《to do》
【発音記号】stɑrt aʊt
【1】Start a life, existence, profession, or course of action in a particular way or by doing a particular thing (95%)
【1】特定の方法で、または特定のことをすることによって、人生、存在、職業、行動を開始する(95%)。
【1】She started out as a shop assistant and gradually climbed the employment ladder.
【1】ショップアシスタントからスタートし、徐々に雇用のハシゴを登っていく。
start out
以下では、動詞句「start out」を、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
• “Start out” means “to begin doing something” or “to begin or embark on a journey, project, or process.”
意味(日本語)
• 「start out」は、「何かを始める」「新たな旅や計画などに着手する」といった意味です。
「何かを最初に始めるとき」に使われる表現で、特に「一歩を踏み出す」「(人生・仕事などの)スタート地点にいる」というニュアンスを含みます。
品詞と活用
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
フォーマル vs. カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネスシーン(3例)
学術的/専門的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞句「start out」の詳細解説となります。新しいプロジェクトや旅など、自分がまさに「始める」場面で口をついて出てくる表現なので、ぜひ会話や文章で使ってみてください。
【句動】《...することに》乗り出す,取り掛かる《to do》
彼は自分を変えるために行動を開始した。
He set about action to change himself.
彼は自分を変えるために行動を開始した。
He set about action to change himself.
解説
彼は自分を変えるために行動を開始した。
SET ABOUT
【句動】に着手する,に取り組み始める
【発音記号】sɛt əˈbaʊt
【1】Begin a course of action, usually with a specific purpose/objective in mind (97%)
【1】通常、特定の目的/目的を念頭に置いて行動を開始する(97%)
【1】We set about laying the table before our guests arrived.
【1】ゲストが到着する前にテーブルを敷くことにしました。
set about
1. 基本情報と概要
英単語(表現): set about
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味
「set about」は、「何かを始める」「取り掛かる」という意味を持つ句動詞です。
「何かに本格的に着手する」というニュアンスがあり、やや強い意志を込めて「さあ始めるぞ」と動き出すイメージがあります。
活用形
句動詞なので単独での活用は動詞 “set” が変化形を持ちます。
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
“set about” は、「~を始める」「~に取り掛かる」という意味の句動詞として、それぞれのパーツは 細かい文法的役割を変えています。単純にそれぞれの直訳からは、すぐに「始める」という意味が見えにくいので、まとまったフレーズとして覚えるのがおすすめです。
関連表現・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
「set about」は、中世英語以降、行動を開始するという意味で定着した表現です。
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・専門的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
違い: “set about” は自分の意思をもって行動・作業に積極的に取り掛かる感じが強いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“set about” は、いざやるぞ!というときの頼れる表現です。迷わず使って、自身の行動力をアピールしてください。
【句動】に着手する,に取り組み始める
彼は会社で昇進することを望んでいます。
He is hoping to move up in the company.
彼は会社で昇進することを望んでいます。
He is hoping to move up in the company.
解説
彼は会社で昇進することを望んでいます。
MOVE UP
【句動】昇進する,程度・地位が上がる / 上方へ移動する
【発音記号】muv ʌp
【1】Move to a better position; advance to a higher level/rank (47%)
【1】より良いポジションに移動し、より高いレベル/ランクに進む(47%)
【1】She moved up from secretary to senior manager in just a few years.
【1】秘書から数年で専務に昇格。
【2】Move upward, from a lower spatial location to a higher one (22.5%)
【2】空間的に低い位置から高い位置に移動する(22.5%)。
【2】She put her hand on his shoulder and moved it up along the back of his neck.
【2】彼女は彼の肩に手を置き、首の後ろに沿って上に移動させた。
move up
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ)
品詞
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“move” と “up” が組み合わされた句動詞です。
主に「上方へ移動する」「上昇する」というニュアンスになります。
派生語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネスシーン(3例)
学術的・フォーマル(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “move up” の詳細解説です。昇進・上昇・繰り上げなど、多くの場面で使える便利な表現ですので、ぜひ覚えて使ってみてください。
私は食料品を買うために店に入ります。
I go in the store to buy some groceries.
私は食料品を買うために店に入ります。
I go in the store to buy some groceries.
解説
私は食料品を買うために店に入ります。
GO IN
【句動】(場所・地域・部屋・建物に)入る
【発音記号】goʊ ɪn
【1】Enter (place, area, room, building) (90%)
【1】入る(90%)
【1】This restaurant looks really nice; let’s go in and have lunch
【1】このお店はとても良さそうだから、中に入ってランチをしよう。
go in
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): go in
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル目安: A2(初級)〜B1(中級)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形(go の活用):
「go in」は「go + in」という形をとるため、主に時制・主語に合わせて “go” を活用します。
他の品詞への派生例:
2. 語構成と詳細な意味
“go in” の主な意味は「中へ行く」=「入る」です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “go in” の詳細な解説です。日常会話からビジネスまで幅広く使われるため、しっかりとニュアンスと文法ポイントを押さえておきましょう。
【句動】(場所・地域・部屋・建物に)入る
次の停留所でバスを降りる必要があります。
I need to get off the bus at the next stop.
次の停留所でバスを降りる必要があります。
I need to get off the bus at the next stop.
解説
次の停留所でバスを降りる必要があります。
GET OFF
【句動】(乗り物から)降りる / 《...な》スタートを切る《to a ... start》/ (トラブルなどを)まぬがれる
【発音記号】gɛt ɔf
【1】Go away from, leave (train, bus, aircraft, lift) (54%)
【1】立ち去る、離れる(電車、バス、飛行機、リフト) (54%)
【1】You need to take the bus and get off at the third stop
【1】バスに乗って3つ目の停留所で降りる必要があります
【2】(Get off to a ... start) Begin something in a certain way (12.5%)
【2】ある方法で何かを始める(12.5%)。
【2】The team has got off to a good start this season.
【2】今季のチームは好スタートを切った。
【3】Manage to avoid serious trouble or consequences (esp. legal punishment) (12%)
【3】どうにか深刻なトラブルや結果を避ける(12%)
【3】It’s not right that he could commit such a crime and get off so easily.
【3】そんな罪を犯して簡単に免れるなんておかしい。
get off
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): get off
品詞: 動詞(句動詞;“get” + 副詞/前置詞 “off”)
意味(英語):
意味(日本語):
「get off」は、特に「乗り物から降りる」という基本的な場面でよく使われる表現です。また、「処罰を免れる」「仕事を終える」などのニュアンスでも使われ、場面によって意味が大きく変化する柔軟な句動詞です。
活用形:
他の品詞になったときの例:
推定CEFRレベル: B1(中級)
→ 一般的な日常会話で頻繁に出てくる句動詞なので、ある程度英語に慣れてきた学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「get off」は、文字通り「(何かを)得て、離れる/外す」というイメージで、乗っているものや関わっている状態から「離れる/外れる」ことを表します。
その他の関連表現(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者の方はまず「バスや電車から降りる」という意味をしっかり押さえ、慣れてきたら「罰を免れる」「仕事を終わる」などの派生的な意味を順番に覚えるとスムーズです。
(乗り物から)降りる
《...な》スタートを切る《to a ... start》
(トラブルなどを)まぬがれる
明日、先生は試験用紙を配ります。
The teacher will give out the test papers tomorrow.
明日、先生は試験用紙を配ります。
The teacher will give out the test papers tomorrow.
解説
明日、先生は試験用紙を配ります。
GIVE OUT
【句動】《...に》を配る,を配布する《to ...》/ を公表する, を報道する / 尽きる,故障で止まる,終わる
【発音記号】gɪv aʊt
【1】Give to each of a large number of people (40%)
【1】大勢の人に一人一人に贈る(40%)
【1】The committee gave out more than 100 copies in the last meeting
【1】前回の委員会では100部を超える部数を配布しました。
【2】Make known openly or publicly (33.5%)
【2】公にしている(33.5%)
【2】You should be more careful and not give out your phone number so easily
【2】もっと気をつけて、安易に電話番号を教えないようにした方がいいですよ
【3】Collapse/fail; stop functioning properly (heart, knees) (11.5%)
【3】倒れる・故障、正常に機能しなくなる(心臓、膝) (11.5%)
【3】At 95 years of age, her heart finally gave out.
【3】95歳にして、彼女の心臓はついに絶命した。
give out
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): give out
品詞: 動詞(句動詞)
CEFRレベル目安: B1(中級)~B2(中上級)
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
「give out」は「give」と「out」の2語からなる句動詞です。
これらが組み合わさって、以下のような意味を表します。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアルの特徴
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈ごとに3つずつサンプルを提示します。
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ɡɪv aʊt/
強勢(アクセント)の位置:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「give out」の詳細な解説です。文脈による意味の変化が大きいですが、「何かを外に出す・渡す・力尽きる」といった核心イメージをつかめば、使いこなしの幅が広がるでしょう。
【句動】《...に》を配る,を配布する《to ...》
を公表する, を報道する
尽きる,故障で止まる,終わる
私は子供たちが成長して成功するのを見たいです。
I want to see my children grow up and become successful.
私は子供たちが成長して成功するのを見たいです。
I want to see my children grow up and become successful.
解説
私は子供たちが成長して成功するのを見たいです。
GROW UP
【句動】成長する
【発音記号】groʊ ʌp
【1】Gradually advance in age and maturity (98%)
【1】徐々に年齢と成熟度を上げていく(98%)
【1】Seeing my kids growing up is such a lovely thing
【1】子供の成長を見るのはとても素敵なことです
grow up
1. 基本情報と概要
単語: grow up
品詞: 句動詞 (Phrasal Verb)
CEFR レベルの目安: B1(中級)
意味(英語): to gradually become an adult; to mature.
意味(日本語): 大人になる、成長する、成熟する。
子どもが徐々に成長していき、大人としての自覚や責任感を持つようになる、というニュアンスのフレーズです。日常会話でも頻繁に使われます。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
関連語句や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈などで使える例文をそれぞれ3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「grow up」は日常的に使われる重要な句動詞です。自分や友人の経験、子どもの頃の思い出などを語る際に非常に便利なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
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頻出句動詞(PHaVEList)
単語から意味を推測しにくい、頻出の句動詞(動詞 + 前置詞)を学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
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