頻出句動詞150 / 例文 / 英訳 / 選択問題 - 未解答
日本語の文章を読んで、対応する英訳を答える問題です。
(高いところから)降りる、下に降ろす
- “He got down from the ladder.” → 「彼ははしごから降りた。」
- (人や物をある場所から)下ろすときにも使います。比較的カジュアルに「降ろす、降りる」というニュアンスです。
- “He got down from the ladder.” → 「彼ははしごから降りた。」
気分を落ち込ませる
- “That news really got me down.” → 「その知らせでかなり落ち込んだよ。」
- 人の気持ちを落とすときに使われます。ネガティブな感情を強調するカジュアル表現です。
- “That news really got me down.” → 「その知らせでかなり落ち込んだよ。」
書き留める
- “Let me get that down.” → 「それを書き留めておくね。」
- メモを取るときなど、情報を「書き留める」意味で用います。フォーマル・カジュアル共に使えます。
- “Let me get that down.” → 「それを書き留めておくね。」
(仕事や作業などに)本腰を入れる、真剣に着手する
- “Let's get down to business.” → 「さあ本題に入りましょう。」
- 会議や作業に真剣に取り組むニュアンスです。比較的フォーマルな場でも使います。
- “Let's get down to business.” → 「さあ本題に入りましょう。」
(食物・薬を)飲み込む、食べる
- “I can’t get this pill down without water.” → 「水なしではこの錠剤を飲み込めない。」
- “下に流し込む”イメージで、口に含んで飲み込むという意味です。
- “I can’t get this pill down without water.” → 「水なしではこの錠剤を飲み込めない。」
(音楽にあわせて)ノリノリに踊る、はしゃぐ
- “We got down on the dance floor last night.” → 「昨晩はダンスフロアで思いっきり踊りまくったよ。」
- カジュアルで口語的な表現。パーティーやダンスシーンでよく使われます。
- “We got down on the dance floor last night.” → 「昨晩はダンスフロアで思いっきり踊りまくったよ。」
- 現在形: get down
- 過去形: got down
- 過去分詞形: got down / gotten down (アメリカ英語では過去分詞に “gotten” が使われる場合もあります)
- 進行形: getting down
- 「get」は本来動詞で、名詞としての
get
は稀に「獲得物」などの専門用語的に使われるケースがありますが、一般的ではありません。 - 「down」は副詞・前置詞・形容詞・名詞としても存在。
- 例: “The sun went down.”(副詞) / “He walked down the street.”(前置詞) / “He feels down.”(形容詞)など
- get + down
- 「get」は「手に入れる、到達する、移動する」など、非常に汎用的な動詞。
- 「down」は「下へ」という方向性や「落ち込む」などのニュアンスを加える副詞もしくは前置詞。
- 「get」は「手に入れる、到達する、移動する」など、非常に汎用的な動詞。
- get up(起き上がる)
- get over(乗り越える)
- get off(降りる、降車する)
- get on(乗る、進む、仲良くやっていく)
- bring down(落ち込ませる、下げる)
- get down on one’s knees → 膝をつく
- get down to details → 細部に取りかかる
- get down to work → 仕事に本腰を入れる
- get down to business → 本題に入る
- let’s get down to it → さあやろう/取り掛かろう
- can’t get it down → (食べ物・薬などを)飲み込めない
- get someone down → 人を落ち込ませる
- get down safely → 無事に降りる
- get down on paper → (考えなど)を紙に書き出す
- get down tonight → (音楽に合わせて)今夜は踊りまくろう
- 語源
- 「get」は古英語「gietan」などに由来し、「得る、捕らえる、到達する」など非常に多義。
- 「down」は古英語「dūn」「丘(dūn)」から転じて「下方向」を意味する語へと変化。
- 「get」は古英語「gietan」などに由来し、「得る、捕らえる、到達する」など非常に多義。
- 歴史的背景
- 英語の句動詞は、動詞 + 前置詞/副詞の組み合わせで豊富な意味を持つようになりました。「get down」も中世以降に定着し、特に口語的表現として発展。
- 英語の句動詞は、動詞 + 前置詞/副詞の組み合わせで豊富な意味を持つようになりました。「get down」も中世以降に定着し、特に口語的表現として発展。
- ニュアンス・使用時の注意
- 「get down」の意味は文脈次第で大きく変わります。「踊りまくる」というポジティブな意味と、「落ち込む」というネガティブな意味があり、混同しないように注意が必要です。
- 会議などの場面では「Let’s get down to business.」とフォーマルに用いることもあり、パーティで「Let’s get down!」とカジュアルに使うこともあります。
- 「get down」の意味は文脈次第で大きく変わります。「踊りまくる」というポジティブな意味と、「落ち込む」というネガティブな意味があり、混同しないように注意が必要です。
- 他動詞/自動詞の使い分け
- 「I got down.」(自動詞的に自分自身が下に降りる)
- 「I got the cat down from the tree.」(他動詞的に猫を木から降ろす)
- 「I got down.」(自動詞的に自分自身が下に降りる)
- 目的語の位置
- 「get down to [名詞]」の構文: “Let’s get down to the main topic.”
- 「get [人/物] down」: “I got him down from the ladder.”
- 「get down to [名詞]」の構文: “Let’s get down to the main topic.”
- フォーマル/カジュアルの違い
- フォーマル: “Let’s get down to business.”
- カジュアル: “We got down on the dance floor.”
- フォーマル: “Let’s get down to business.”
- “Could you get that box down for me?”
- (あの箱を下ろしてもらえる?)
- (あの箱を下ろしてもらえる?)
- “Don’t let this bad grade get you down.”
- (この悪い成績で落ち込まないで。)
- (この悪い成績で落ち込まないで。)
- “I need to get down the recipe before I forget.”
- (忘れる前にレシピ書き留めなきゃ。)
- “Let’s get down to business and finalize the contract.”
- (契約書の最終調整に本腰を入れましょう。)
- (契約書の最終調整に本腰を入れましょう。)
- “Before we get down to the budget plan, does anyone have any questions?”
- (予算計画に入る前に、質問はありますか?)
- (予算計画に入る前に、質問はありますか?)
- “It’s time to get down to serious negotiations.”
- (真剣な交渉に取りかかるときが来ました。)
- “We must get down to the root causes of this phenomenon.”
- (この現象の根本原因に取り組まなければならない。)
- (この現象の根本原因に取り組まなければならない。)
- “Once the experiment starts, we should get down to analyzing the data immediately.”
- (実験が始まったら、すぐにデータ分析に着手すべきです。)
- (実験が始まったら、すぐにデータ分析に着手すべきです。)
- “It is crucial to get down the key findings in writing for future reference.”
- (将来の参照のために、主要な発見は必ず文書化しておくことが重要です。)
- come down(降りてくる、降下する)
- 例: “He came down from his room.” → “He got down from his room.” のように落ちてくる感じ。
- 例: “He came down from his room.” → “He got down from his room.” のように落ちてくる感じ。
- descend(降りる、下降する)
- ややフォーマルで、物理的に「降りる」ニュアンスが強い。
- ややフォーマルで、物理的に「降りる」ニュアンスが強い。
- cheer up(元気づける)
- “Don’t let it get you down, cheer up!” のように組み合わせて使うと対比的な意味を強調できる。
- get up(起き上がる、立ち上がる)
- 物理的な「上への移動」の反対。
- 物理的な「上への移動」の反対。
- lift up(持ち上げる)
- 「下に下ろす」の真逆の動作。
- 発音記号 (IPA): /ɡɛt daʊn/
- アメリカ英語: [ゲット ダウン](/ɡɛt daʊn/)
- イギリス英語: [ゲット ダウン](/ɡet daʊn/)
- アメリカ英語: [ゲット ダウン](/ɡɛt daʊn/)
- 強勢(アクセント)の位置
- 通常 “get down” の “down” にやや強勢が置かれることが多いです。
- 通常 “get down” の “down” にやや強勢が置かれることが多いです。
- よくある誤り
- “get” を /ɡɪt/ と発音したり、“down” の二重母音 /aʊ/ が /oʊ/ になったりするミスに注意。
- スペルミス
- “get” を “gett” と書いてしまうなど。基本的には短い単語なので注意しましょう。
- “get” を “gett” と書いてしまうなど。基本的には短い単語なので注意しましょう。
- 同音異義語の混同
- “down” は副詞・形容詞・前置詞として多義なので、文脈判断が大切です。
- “down” は副詞・形容詞・前置詞として多義なので、文脈判断が大切です。
- 句動詞の多義性
- “get down” には様々な意味があるため、文脈を見て「降りる」「落ち込む」「メモする」「本腰を入れる」「踊る」等を判断する必要があります。
- “get down” には様々な意味があるため、文脈を見て「降りる」「落ち込む」「メモする」「本腰を入れる」「踊る」等を判断する必要があります。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは句動詞が頻出。問題文の流れで意味を把握できる訓練が大切です。
- 「down」は「下へ」のイメージ。そこから「落ち込む」「下へ移動」「頭を下げて仕事に向かう」「下へ体を動かして激しく踊る」など共通の“低い位置”の感覚があります。
- 覚えるコツ:
- “get down” → “下へ移動するイメージ”が基本。そこから派生的な意味(気分を下げる、仕事に下向きに集中する、身を下げて踊る)と考えると整理しやすいです。
- 文字とイメージをセットに覚える: 「下へ(↓)」マークと一緒にノートに書くと定着しやすいです。
- “get down” → “下へ移動するイメージ”が基本。そこから派生的な意味(気分を下げる、仕事に下向きに集中する、身を下げて踊る)と考えると整理しやすいです。
- 原形: run out
- 過去形: ran out
- 過去分詞: run out
- 現在進行形: running out
- 「run (動詞)」や「a run (名詞)」という形もありますが、「run out」は主に句動詞としての形が基本です。
- run:本来「走る」を意味する動詞
- out:外へ、外側へ、尽きるイメージを表す副詞/前置詞
- run out of time(時間がなくなる)
- run out of money(お金が尽きる)
- run out of gas(ガソリンが切れる)
- run out of patience(我慢の限界に達する)
- run out of ideas(アイデアが尽きる)
- run out of stock(在庫がなくなる)
- run out onto the street(通りへ走り出る)
- run out of breath(息が切れる)
- run out of supplies(物資が不足する)
- time is running out(時間が迫っている)
- 語源:
- “run”は、古英語の「rinnan(走る)」に由来し、動作や動きを表現する最も基本的な動詞の一つです。
- “out”も古英語の「ūt」に由来し、「外へ」という意味を表します。
- “run”は、古英語の「rinnan(走る)」に由来し、動作や動きを表現する最も基本的な動詞の一つです。
歴史的背景:
「run」と「out」が組み合わさって、もともとは「外へ走り去る」という物理的な動きや、そこから転じて「無くなる」や「尽きる」といった意味でも用いられるようになりました。使用時の注意点・ニュアンス:
- 「なくなる」「使い果たす」という場合は「run out of + 名詞」で用いられます。
- 口語からビジネスでも比較的カジュアルなニュアンスで使われるので、シーンを選ばずに使いやすい表現です。
- 「なくなる」「使い果たす」という場合は「run out of + 名詞」で用いられます。
- 自動詞的用法:
例) We ran out of milk.(牛乳がなくなった)
「run out of + 名詞」の形で「〜が尽きる」と、目的格(何がなくなったのか)を“of”の後ろに置きます。 他動詞的用法(まれ):
例) They ran him out of town.(彼らは彼を町から追い出した)
この場合は少し違う意味(追い出す)で使われるので注意が必要です。その他構文:
「running out」で進行形を用いて「なくなりつつある」「時間が残り少ない」などの表現をする場合にもよく使われます。可算・不可算など:
「run out」は句動詞で、名詞ではないので可算・不可算の区別はありません。ただし、受け取る対象の名詞(milk, time など)が不可算・可算いずれかを取るかは注意が必要です。“We’re about to run out of milk. Could you buy some on your way home?”
(牛乳がそろそろなくなりそうだから、帰りに買ってきてもらえる?)“I ran out of gas on the highway today. It was so embarrassing!”
(今日高速道路でガソリンが切れちゃったの。すごく恥ずかしかったよ!)“Hurry up! We’re running out of time.”
(急いで!時間がなくなってきてるよ。)“We might run out of stock if orders keep coming in at this rate.”
(この調子で注文が入り続けると、在庫がなくなるかもしれません。)“Our budget will run out by the end of this quarter if we’re not careful.”
(注意しないと今四半期末までに予算が尽きてしまうでしょう。)“Please ensure we never run out of essential office supplies.”
(必須のオフィス用品が切れないようにしておいてください。)“If the lab equipment runs out of power, the experiment will be compromised.”
(実験装置の電源が切れてしまうと、実験が台無しになってしまう。)“As resources run out, researchers must find alternative solutions.”
(資源が尽きていくにつれて、研究者たちは代替策を見つけなければならない。)“When the sample supply ran out, we had to halt the study temporarily.”
(サンプルの供給が切れたとき、一時的に研究を中断せざるを得なかった。)- use up(使い果たす)
- 例) We used up all the paint.(ペンキを全部使い果たした)
- 「run out」とほぼ同じように“何かを使い切る、尽きる”の意味で使われます。
- 例) We used up all the paint.(ペンキを全部使い果たした)
- deplete(減耗させる)
- 例) The resources were depleted quickly.(資源はすぐに枯渇した)
- こちらはややフォーマル・学術的なニュアンスがあります。
- 例) The resources were depleted quickly.(資源はすぐに枯渇した)
- come to an end(終わりに近づく)
- 例) The session is coming to an end.(セッションは終わりに近づいている)
- より抽象的に“終わりに近い”という意味合いです。
- 例) The session is coming to an end.(セッションは終わりに近づいている)
- be replenished(補充される)
- be stocked (up)(在庫を十分に持つ)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /rʌn aʊt/
- イギリス英語: /rʌn aʊt/
- アメリカ英語: /rʌn aʊt/
- 強勢(アクセント)の位置:
- “run”と“out”のどちらにも軽いアクセントがかかりますが、会話の流れでは“out”がやや強調される傾向があります(「ラン アウト」のように“out”に少し力を入れるイメージ)。
- “run”と“out”のどちらにも軽いアクセントがかかりますが、会話の流れでは“out”がやや強調される傾向があります(「ラン アウト」のように“out”に少し力を入れるイメージ)。
- よくある発音ミス:
- /aʊ/を /ɔː/ と発音してしまうミス
- “ran out”の過去形を /ræn aʊt/ できちんと区別できず、「ランナウ」のように曖昧になってしまうケースが多いです。
- /aʊ/を /ɔː/ と発音してしまうミス
- スペルミス: “run out”を一語で書いてしまう(“runout”)などの間違いに注意。句動詞なので二語または三語(“run out of”)に分けて書きます。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし「run on」「run off」「run over」など、似た形の句動詞が多いので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングや読解パートでよく出題されます。“We’re running out of time”などは特に頻出フレーズの一つです。
- 「走り去る(run)+ 外へ(out)」から、「何かが外へ行ってしまう(出ていってしまう)= なくなる・尽きる」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “time is running out”のような表現をよく見かけるので、ドラマや映画のシーンなどで「時間切れ」を思い浮かべると印象深く覚えられます。
- ノートなどに“run out of”とセットでフレーズをメモし、よく使う名詞(milk, money, time, gasなど)と一緒に覚えると、実践的です。
- 英語: “to lay out”
- 日本語: 「配置する」「設計する」「説明する」「お金を費やす」などの意味を持つ句動詞。
- 句動詞(Phrasal Verb): 動詞 “lay” + 副詞 “out” の組み合わせ
- 原形: lay out
- 3人称単数現在形: lays out
- 過去形: laid out
- 過去分詞形: laid out
- 現在分詞形: laying out
- 名詞形: layout (ハイフンなしで一語、「レイアウト」)
- 例: The layout of the page is quite clear. (ページのレイアウトがとてもわかりやすい)
- B2(中上級)
- 「lay out」は基本的な単語の組み合わせで理解できる一方、ニュアンスや使い方が多岐にわたるため、ある程度の語彙力が必要となります。
- lay (置く・敷く) + out (外へ・広げて)
「外に広げて置く」がベースのイメージ。 - 物を配置する、並べる
- 例: lay out the tools on the table (テーブルの上に道具を並べる)
- 設計・構想する、計画を立てる
- 例: lay out a plan (プランを策定する)
- 説明する、示す(特にわかりやすく整理して)
- 例: lay out the details (詳細を説明する)
- (お金を)費やす
- 例: lay out a large sum of money (大金をつぎ込む)
- (口語的に)殴って倒す、打ちのめす
- 例: He was laid out by one punch. (一発で倒された)
- lay out a plan → プランを策定する
- lay out a budget → 予算を組む・予算を提示する
- lay out the tools → 道具を並べる
- lay out the blueprint → 設計図を広げる/示す
- lay out the foundation → 基礎を築く/考えを提示する
- lay out the garden → 庭を設計する
- lay out one’s ideas → 考えを整理して示す
- lay out a timeline → スケジュールを組む
- lay out all the options → 選択肢をすべて提示する
- lay out money for something → 何かにお金を出す
- 「lay」は古英語 “lecgan”(置く・寝かせる)に由来します。
- 「out」は古英語 “ut”(外に)に由来し、「外に広げる」イメージを補強します。
- 組み合わさることで、「外に並べて見せる・敷く」→「配置・設計・説明する」と意味が広がってきました。
- 基本的には「計画・説明・配置」など、整理して示すイメージ。
- お金を費やす含みは文脈による。
- 「殴って倒す」意はやや口語的・カジュアルです。
- 文章、スピーチ、会議、プレゼンテーション、日常会話まで広範囲で使用。
- 「knock someone out」と同様に「laid out flat on the ground」のときはかなりカジュアル・口語的です。
- 「lay out + 目的語」の形で、他動詞的に使われるのが基本です。
- 例: She laid out the documents clearly.
- 例: She laid out the documents clearly.
- 目的語が代名詞の場合は分割できる(目的語を間に挟める)。
- 例: She laid them out on the table. (OK) / She laid out them on the table. (やや不自然)
- 多くの場合「them」を“lay”と“out”の間に置くほうが好まれます。
- 例: She laid them out on the table. (OK) / She laid out them on the table. (やや不自然)
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われるが、口語では「設計」「費やす」以外にも「打ちのめす」の意味をとることがあるため注意が必要。
- 名詞形の “layout” は可算名詞として使われる場合が多いです。
- 例: The layout of this magazine is quite appealing. (可算名詞)
- “Could you lay out the tableware before our guests arrive?”
(お客さんが来る前に食器を並べてくれる?) - “I need to lay out my clothes for tomorrow’s trip.”
(明日の旅行のために服を準備しておかなくちゃ。) - “He laid out all his cards on the table and confessed everything.”
(彼はすべてを包み隠さず話したよ。比喩的表現) - “We should clearly lay out our marketing strategy for the next quarter.”
(次の四半期に向けて、マーケティング戦略を明確に提示する必要がある。) - “Could you lay out a timeline for the new project launch?”
(新しいプロジェクトの開始に向けたスケジュールを組んでもらえますか?) - “They have laid out a detailed financial plan to secure funding.”
(資金調達を確保するため、彼らは詳しい財務計画を策定しました。) - “This paper lays out the theoretical framework for our study.”
(この論文は私たちの研究の理論的枠組みを提示しています。) - “He laid out the historical context first to support his argument.”
(彼は主張を裏付けるために、まず歴史的背景を提示しました。) - “The researcher will lay out the methodology in the following section.”
(研究者は次のセクションで研究手法を示します。) - “arrange” (配置する / 準備する)
- “Arrange” は物の配置だけでなく、人との約束や予定を「整える」ニュアンスにも使います。
- “lay out” はより「広げて並べる」イメージが強い。
- “Arrange” は物の配置だけでなく、人との約束や予定を「整える」ニュアンスにも使います。
- “set out” (準備して始める / 明示する)
- “Set out” は主に「旅に出る」「計画を始める」というニュアンスにも使われます。
- “lay out” は「見せる・方針を明確にする」ニュアンスが強い。
- “Set out” は主に「旅に出る」「計画を始める」というニュアンスにも使われます。
- “map out” (全体像を示して計画する)
- “Map out” は特に「段取りを緻密に計画する」イメージ。
- “lay out” はもう少し広い意味で、並べる・示す・費用をかけるなど多義的。
- “Map out” は特に「段取りを緻密に計画する」イメージ。
- “conceal”(隠す)
- “lay out” は明確に見えるように並べたり説明したりするので、その反対は「隠す」や「伏せる」。
- “withhold”(保留する、留保する)
- “lay out” が情報を積極的に提示するイメージに対し、「withhold」は出し惜しみする感覚。
- 発音記号(IPA): /leɪ aʊt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな変化はありませんが、
- アメリカ英語: [レイ アウト]寄りの口の開きがやや大きい
- イギリス英語: [レイ アウト]もほぼ同じ。 “out” がやや /aʊ/ で少し短めになる場合も。
- アメリカ英語: [レイ アウト]寄りの口の開きがやや大きい
- アクセントは「lay」の部分に自然に強勢が置かれ、“out”もはっきりと発音されます。
- 間違いがちなのは “lie out” と混同すること。“lie” と “lay” は異なる動詞ですので要注意。
- スペルミス: “lay out” と “layout” の区別
- “layout” は名詞として一語で使われる。
- “lay out” は動詞句として分けて使われる。
- “layout” は名詞として一語で使われる。
- “lie”と“lay”の混同
- “lie out” という表現は一般的ではない。
- “lie” (横になる) と “lay” (〜を置く) の区別は大切。
- “lie out” という表現は一般的ではない。
- TOEICや英検では、計画や説明をする文脈で「lay out a plan / approach」として出題されることがある。
- ビジネス文脈や意図を説明する文脈で役立つ表現。
- “lay + out” → 直訳すると「外に置く・広げる」。
- 机の上に物を並べて広げるイメージや、頭の中の考えを外に広げて見せるイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “Layout” が「デザインや配置」という名詞になった理由も、「外へ広げて見せる」イメージから来ています。
- 現在形 : move out
- 過去形 : moved out
- 現在進行形 : moving out
- 三人称単数形 : moves out
- move in(入居する)
- move on(先へ進む、話題を変えるなど)
- B1(中級レベル):日常的な場面でよく使われるフレーズ。引っ越しの状況など、個人的な出来事について説明するときに使われるため、このレベルの学習者が覚えておくと便利です。
- move : 移動する、動く
- out : 外へ、外に
- decide to move out(引っ越すことを決める)
- plan to move out(引っ越す計画を立てる)
- move out of my parents’ house(両親の家を出る)
- move out for good(完全に退去する/もう戻らない)
- move out date(引っ越し予定日)
- help someone move out(誰かの引っ越しを手伝う)
- can’t wait to move out(早く引っ越したい)
- move out on short notice(急に引っ越す)
- threaten to move out(引っ越すと脅す)
- move out voluntarily(自発的に退去する)
- move はラテン語の “movere” (動かす)が語源とされています。
- out は古英語の “ūt” が派生して現在の形に至っています。
句動詞 : 自動詞的に使われることが多いですが、
例) I decided to move out.(私は引っ越すことにした)
場所を明示するときは “move out of ~” がよく使われます。
例) I moved out of the dorm last week.(先週、寮を出た)フォーマル/カジュアルの使い分け
- カジュアル : “move out” が自然
- フォーマル : “vacate” や “leave the premises” などを用いることがある
- カジュアル : “move out” が自然
“I’m planning to move out next month because I found a new apartment near my office.”
(来月引っ越す予定なんだ。オフィスの近くに新しいアパートが見つかったから。)“My roommate and I are not getting along, so I’ve decided to move out.”
(ルームメイトとうまくいってないから、引っ越すことにしたよ。)“When did you move out of your parents’ place?”
(いつ両親の家を出たの?)“The company will move out of the old building by the end of this year.”
(その会社は今年末までに古いビルから移転する予定です。)“We decided to move out our storage facility to cut costs.”
(コスト削減のために、私たちは倉庫を移転することを決めました。)“Our department is finally moving out of the outdated office.”
(私たちの部署はついに古いオフィスから移転します。)“In order to accommodate the growing number of students, the university decided to move out certain administrative offices to an off-campus location.”
(学生数の増加に対応するため、大学は一部の事務室をキャンパス外に移転することを決定した。)“The museum plans to move out its archives to a separate storage facility for preservation.”
(博物館は保存のため、アーカイブを別の倉庫に移転する計画を立てています。)“The hospital is moving out older equipment to make room for new advanced machinery.”
(病院は新しい高度な機器を導入するために、古い機器を撤去しているところです。)- leave(去る / 出る)
- 一般的に「去る」「出発する」を意味し、引っ越し以外の場面でも幅広く使われる。
- 一般的に「去る」「出発する」を意味し、引っ越し以外の場面でも幅広く使われる。
- vacate(退去する)
- “move out” よりもフォーマルで法律文書や契約においても使われる。
- “move out” よりもフォーマルで法律文書や契約においても使われる。
- relocate(移転する)
- よりビジネスシーンや大きな移動を指すことが多い。
- よりビジネスシーンや大きな移動を指すことが多い。
- depart(出発する)
- 乗り物や旅立ちのイメージが強く、引っ越しに直接使われることは少ない。
- move in(入居する / 引っ越してくる)
「move out」とは逆に、「どこかの場所へ移り住む」ことを示す。 - 発音記号 (IPA) : /muːv aʊt/
- アクセント : “move” の “muː” に強勢が置かれます。
- アメリカ英語 & イギリス英語 : どちらも大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “out” の部分が [aʊt](アウt)とややはっきりした二重母音になる傾向があります。
- スペルミス : 動詞 “move” の “o” を忘れて “mve” となってしまうミスに注意。
- フレーズの混同 : “move on” や “move away” といった似た句動詞を間違えて使わないように。
- TOEIC・英検などの試験 : 引っ越しや契約に関する話題で “move out” はよく登場する可能性があります。問題文や会話文に「退去」や「移転」の文脈が出てきたら、注意して聞き取ったり読んだりしましょう。
- 「move out」は「箱詰めして外へ運び出すイメージ」を連想すると覚えやすいです。
- “move” が「動く・移動する」、 “out” が「外へ」という単語の組み合わせでできていることを改めて意識しましょう。
- 実際に “move out” の場面(引っ越しや片付けなど)を想像したり、短いストーリーを作ったりすると記憶に残りやすいです。
- 「pull up」は主に “to bring to a stop”「(車や人が)止まる・止める」 や “to lift or raise something”「~を引き上げる」といった意味を持つ句動詞です。
- 車を運転していて「そろそろここで止まろう」という時や、人に対して「何かを引き上げて」と頼む場合などに使われる表現です。
- 品詞: 句動詞 (phrasal verb)
- 活用形: 一般動詞「pull」の変化 + 副詞「up」
- pull / pulls / pulled / pulling + up
- 基本的に「pull」の動詞部分のみ時制や数などで活用し、「up」は変わりません。
- pull / pulls / pulled / pulling + up
- 名詞形: 「pull-up」(ハイフン付きで) → 懸垂運動を指すことがあります。
例:「I did 10 pull-ups today.(今日は懸垂を10回やった)」 - B1(中級)
句動詞の範囲は幅広いですが、「pull up」は日常会話やちょっとしたビジネスシーンでも使われるため、B1(中級)レベルの学習者が学ぶとよい表現です。 - 「pull」: 「引く」という意味の動詞
- 「up」: 「上へ・上に向かって」という意味の副詞または前置詞
- 組み合わさることで「引いて上方へ」「止める(上向きに動きを止めるイメージ)」といったニュアンスが生まれます。
- 車や人が止まる
- The car pulled up to the curb.(車が縁石のところで止まった)
- The car pulled up to the curb.(車が縁石のところで止まった)
- 停止するように制動する
- She pulled up suddenly when she saw the red light.(赤信号を見て急に止まった)
- She pulled up suddenly when she saw the red light.(赤信号を見て急に止まった)
- 引き上げる、引き寄せる
- He pulled up a chair to sit beside me.(彼は椅子を引き寄せて私の隣に座った)
- He pulled up a chair to sit beside me.(彼は椅子を引き寄せて私の隣に座った)
- データや情報を呼び出す(パソコンなどの画面に)
- Can you pull up yesterday’s sales report?(昨日の売上報告を画面に出してくれる?)
- pull up to the curb(縁石のところで止まる)
- pull up a chair(椅子を引き寄せる)
- pull up alongside(横に並んで止まる)
- pull up sharply(急停止する)
- pull up the weeds(雑草を引き抜く)
- pull up your socks(がんばって立ち直る、奮い立つ)※慣用的表現
- pull up an image(画像を呼び出す)
- pull up the data(データを呼び出す)
- pull up outside(外で車を停める)
- pull up roots(根を引き抜く、転居する)※やや比喩的
- 「pull」は古英語の「pullian」に由来し、「引っ張る」という意味。
- 「up」は古英語の「up」で「上方に・上へ」を指す。
- それらが組み合わさり、「上へ引く」動作から転じて「止まる・停止させる」「何かを画面に呼び出す」など、広い意味へ発展しました。
- 「pull up」は口語でも文章でも使われますが、車の停止などは日常会話で非常によく使われる表現です。
- カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで使えますが、ビジネスで書くときは「stop」などの表現を使う場面もあるため、文脈に合わせて選ぶとよいです。
- 「pull up」と「pull over」の違い:
- 「pull up」は「その場で止まる」イメージ。
- 「pull over」は「路肩など安全なところに駐車する」イメージ。
- 「pull up」は「その場で止まる」イメージ。
- 自動詞的用法: 「(車などが)止まる」 → “The taxi pulled up in front of my house.”
- 他動詞的用法: 「何かを(上に)引き上げる、呼び出す」 → “She pulled up a chair.” / “Please pull up the report.”
- [主語 + pull up + 場所(副詞)]: “They pulled up outside the restaurant.”
- [主語 + pull + 目的語 + up]: “He pulled the window up.”
- pull up one’s socks: 「気を取り直す、奮い立つ」
- 例: “You need to pull up your socks and start working harder.”
- 日常会話(カジュアル): “Just pull up here.”(ここに車を止めてよ)
- ビジネス(ややフォーマル): “Could you pull up the client’s file on the screen?”
- “Could you pull up beside that bakery? I want to buy some bread.”
(あのパン屋の横に止めてくれる?パンを買いたいの。) - “I’ll pull up in front of your house at 7 p.m. to pick you up.”
(7時に家の前で車を停めるから、乗ってね。) - “He pulled up a stool and joined our conversation at the counter.”
(彼はスツールを引き寄せて、カウンターでの会話に加わった。) - “Could you pull up the monthly sales report on the projector screen?”
(月次売上報告書をプロジェクターで映せますか?) - “We pulled up the client’s data to confirm the order details.”
(発注内容を確認するために顧客データを呼び出した。) - “Let’s pull up next to the entrance so our clients don’t have to walk too far.”
(取引先の方々があまり歩かなくてすむように、入口のそばで車を止めましょう。) - “The researcher pulled up the latest dataset to analyze population trends.”
(研究者は人口動向を分析するために最新のデータセットを呼び出した。) - “Students often pull up scholarly articles to reference during group discussions.”
(学生はグループディスカッション中に、よく学術論文を参照するために呼び出す。) - “Please pull up the historical documents for our medieval studies presentation.”
(中世研究のプレゼンテーション用に史料を用意しておいてください。) - pull over(路肩に寄せて車を止める)
- 日本語訳: 路肩に車を寄せる
- ニュアンス: 安全な場所や脇に寄せて車を停止
- 用例: “He pulled over to check the map.”
- 日本語訳: 路肩に車を寄せる
- draw up(停車する/成立させる)
- 日本語訳: 止まる・書類を作成する
- ニュアンス: 車がスーッと止まるイメージ、または書類を準備する
- 用例: “A black limousine drew up outside the hotel.”
- 日本語訳: 止まる・書類を作成する
- stop(単に止まる)
- 日本語訳: 止まる
- ニュアンス: もっとも一般的な意味で止まる
- 用例: “Please stop at the red light.”
- 日本語訳: 止まる
- accelerate(加速する)
- 日本語訳: 加速する
- 「pull up」の停止イメージの反対に、スピードを上げるイメージ
- 日本語訳: 加速する
- 発音記号(IPA): /ˈpʊl ʌp/
- アクセント: “pull” のところにやや強勢がきます。“pull” の「プッ」の音をはっきりと発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は「プʊル アップ」、イギリス英語は若干唇をすぼめるバイブレーションが強めな「プʊl アップ」に近い発音になることがあります。
- よくある間違い: 「pull」を「pool」と混同しないように注意。 “pool” (/puːl/) は「プー(ウ)」と長めの音になります。
- スペルミス: 「pull」なのに「pul」や「pall」などと間違えないように。
- 同音異義語との混同: 「pull」と「pool」の発音を混同しがち。
- 句動詞の順番ミス: 「pull up it」ではなく “pull it up” のように代名詞(it)の位置に注意。
- TOEICや英検などの試験対策: 句動詞問題でよく出題されるパターン。車の停止動作や「呼び出す(データを取り出す)」といった文脈の問題が出る可能性があります。
- イメージ例: 「引っ張って上に(または後ろに)持ってくる」ことで「止まる」「画面に呼び出す」と覚えると理解しやすいです。
- スペリングのポイント: “pull” は「プルッ」と短めの音、“up” は「アップ」。
- 勉強テクニック: 実際に車を運転して止まる場面や、パソコンでデータを引き出す場面をイメージしながら練習すると、記憶に定着しやすいです。
- 「send」は「送る」という意味の動詞、「out」は外へ・外にという意味をもつ副詞/前置詞的要素です。組み合わせると「送付する」「配布する」「送り出す」といった意味になります。
- 「何かを送る、配信する」といった場面でよく使われる表現です。「招待状を送る」「メルマガを配信する」「電波や信号を発する」など、多様なシチュエーションに使われます。
- 現在形: send out
- 過去形: sent out
- 現在分詞: sending out
- 過去分詞: sent out
- 「send」は動詞ですが、名詞としての派生語はありません。ただし「sender(送る人)」など関連語はあります。
- 「send」(動詞) + 「out」(副詞) で「~を外に向けて送る」というニュアンスを強調します。
- 何かを郵送、電子的に送る(招待状やメールなど)
- 情報、信号を発信・発散する
- send out invitations(招待状を送る)
- send out a message(メッセージを送る)
- send out signals(信号/サインを発する)
- send out resumes(履歴書を送る)
- send out a package(小包を発送する)
- send out a reminder(リマインド通知を送る)
- send out newsletters(ニュースレターを配信する)
- send out notices(通知を出す)
- send out an email(Eメールを送る)
- send out a press release(プレスリリースを送付する)
- 「send」は古英語の「sendan」から来ており、「運ぶ、行かせる」の意味を持ちます。
- 「out」はゲルマン系の語で「外へ」を意味する短い語です。
- 「send out」の組み合わせは、明確に「外へ向けて」送るニュアンスを持ち、相手や不特定多数に配布・送信するイメージが強いのが特徴です。
- 基本的には日常会話やビジネスの場面でもフォーマル・カジュアル問わず広く用いられますが、公的文書などでは「dispatch」「issue」「circulate」など別の単語に置き換えられる場合もあります。
- 他動詞としての用法: 「send out +(送るもの)+(送る相手)」の形で使う場合が多いです。
例: We sent out invitations to all the guests. - 可算/不可算: 「send out」は句動詞なので名詞ではありません。動詞フレーズとして使用します。
- フォーマル/カジュアル: 一般的な場面からビジネス文書まで幅広く使えます。非常にカジュアルな場合は「send over」などに言い換えられることもありますが、ニュアンスは少し異なります。
- send out for pizza:ピザを出前で取り寄せる (イギリス英語圏で時々使われます)
- send out word:情報を伝達する、知らせを回す
- “I’ll send out the party invitations this weekend.”
- 今週末にパーティーの招待状を送るね。
- 今週末にパーティーの招待状を送るね。
- “Could you send out a group message about the change of plans?”
- 計画変更について、みんなにメッセージを送ってくれる?
- 計画変更について、みんなにメッセージを送ってくれる?
- “Let’s send out a thank-you note to everyone who helped.”
- 手伝ってくれたみんなにお礼のメモを送ろうよ。
- 手伝ってくれたみんなにお礼のメモを送ろうよ。
- “We need to send out the new policy documents by Friday.”
- 金曜日までに新しい方針文書を全員に発送する必要があります。
- 金曜日までに新しい方針文書を全員に発送する必要があります。
- “The company will send out newsletters monthly to keep clients informed.”
- 会社は顧客に最新情報を提供するため、月刊のニュースレターを配信する予定です。
- 会社は顧客に最新情報を提供するため、月刊のニュースレターを配信する予定です。
- “Our marketing team will send out promotional emails next week.”
- 来週、マーケティングチームが宣伝メールを送ります。
- 来週、マーケティングチームが宣伝メールを送ります。
- “The laboratory will send out samples to partner institutes for testing.”
- その研究室は検査のためにサンプルを提携機関へ送付する予定です。
- その研究室は検査のためにサンプルを提携機関へ送付する予定です。
- “We plan to send out the research questionnaire to 200 participants.”
- 研究調査票を200名の参加者に配布する予定です。
- 研究調査票を200名の参加者に配布する予定です。
- “The conference organizers will send out a confirmation email to all presenters.”
- 会議の主催者は、発表者全員に確認メールを送付する予定です。
- 会議の主催者は、発表者全員に確認メールを送付する予定です。
- 類義語
- mail out(郵送する)
- dispatch(送り出す、派遣する)
- circulate(回覧する、循環させる)
- issue(発行する)
- distribute(配布する)
- mail out(郵送する)
- 反意語
- hold back(とどめる、出さずにおく)
- keep in(自分の手元に保管する)
- hold back(とどめる、出さずにおく)
- IPA表記: /send aʊt/
- アメリカ英語・イギリス英語共に大きな違いはありませんが、イギリス英語は「send」の母音がやや短めになりがちです。
- ストレスは「send」よりも「out」の部分を強めに発音することがあります (“send OUT”)。
- 「send」と「sent」のつづりや発音を混同しないように注意しましょう。
- 「send out」と「send off」「send in」など、似た句動詞の混同に注意してください。それぞれ少しずつニュアンスが異なります。
- 「sent out」(過去形/過去分詞)と「send out」(原形)のスペルミスや時制の取り違えに注意が必要です。
- TOEICや英検などではビジネス文書に関する例文の中で「send out invitations」「send out notices」が頻出することがあります。
- 「send」=送る + 「out」=外に → 「外へ向かって送る」とイメージすると覚えやすいです。
- “招待状”や“メール”など「外へ出す」イメージを常に持っておくと、ほかの句動詞との違いが明確になります。
- 自分で「send outするもの」のリストを作って、実際に英文を考えてみると定着しやすいでしょう。
- bring - brought - brought
- bring out の場合、過去形や過去分詞形は「brought out」となります。
- bring (動詞) → bringer (名詞:
持ってくる人
ただしあまり一般的ではない) - out (副詞・前置詞・形容詞としての用法) → しかし「bring out」は固まりで句動詞として機能
- bring: 「持ってくる」という意味を持つ動詞
- out: 「外に」という意味の副詞(句動詞の一部)
- bring out the best in someone(誰かの一番良い部分を引き出す)
- bring out the worst in someone(誰かの一番嫌な部分を引き出す)
- bring out a new product(新製品を発売する)
- bring out new ideas(新しいアイデアを打ち出す)
- bring out a new edition(新しい版を出版する)
- bring out the flavor(味を引き立てる)
- bring out the color(色合いを引き立てる)
- bring out a statement(声明を公表する)
- bring out one’s personality(人の個性を引き出す)
- bring out the truth(真実を明るみに出す)
- bring: 古英語 “bringan” に由来し、「運ぶ・持ってくる」という意味を持つ語
- out: 古英語 “ūt” に由来し、「外に」「外へ出す」というニュアンスを持つ語
- 「bring out」は日常会話、ビジネス、記事や雑誌などの文章でも広く使われます。
- 「公表する」「出版する」という文脈では、ややフォーマルにも使えます。
- 「(人の特徴を)引き立てる」という文脈では、カジュアルな会話でよく登場します。
- 「bring out」は他動詞句動詞で、目的語が必要です。
例: “bring out something” または “bring something out”
“We need to bring out a new product.” / “We need to bring a new product out.” のように、目的語が名詞であれば位置を入れ替えられます。 - 目的語が代名詞(it, them, him, her など)の場合、必ず “bring it out” のように「代名詞は中に挟む」形になります。
例: “Let’s bring it out.” × “Let’s bring out it.” (後者は誤り) - “bring out the best/worst in someone”:「人の良い面・悪い面を引き出す」
- “be brought out”:「(受動態で) 発売される、出版される、引き出される」
- “This sauce really brings out the flavor of the meat!”
(このソースは肉の味を本当に引き立てるね!) - “That dress brings out the color of your eyes.”
(そのドレスはあなたの瞳の色を引き立てるね。) - “Spending time with her always brings out my cheerful side.”
(彼女と過ごすと、いつも自分の明るい面が引き出されるんだ。) - “We plan to bring out a new software update next month.”
(来月、新しいソフトウェアアップデートをリリースする予定です。) - “The company is bringing out a statement regarding the recent changes.”
(その会社は最近の変更についての声明を発表します。) - “Our strategy is to bring out a redesigned version of the product by the end of this quarter.”
(今期末までに製品の新しいデザイン版を発売する戦略です。) - “The study aims to bring out the underlying causes of this phenomenon.”
(その研究は、この現象の根底にある原因を明らかにすることを目的としています。) - “We need more data to bring out any statistically significant differences.”
(統計的に有意な差を引き出すには、さらなるデータが必要です。) - “This paper brings out new perspectives on climate change adaptation strategies.”
(この論文は、気候変動への適応戦略に関する新たな視点を提示しています。) - reveal(明らかにする)
- よりフォーマルで、「隠されていた事実を公表する」というニュアンスが強い
- よりフォーマルで、「隠されていた事実を公表する」というニュアンスが強い
- highlight(強調する)
- 「shine a light on something」のように、特定のポイントを際立たせるイメージ
- 「shine a light on something」のように、特定のポイントを際立たせるイメージ
- emphasize(強調する)
- 主観的に「ここを強調したい」のような文脈で使われる
- 主観的に「ここを強調したい」のような文脈で使われる
- unveil(お披露目する、初お目見えにする)
- 特に「新商品・新計画などを公に公開する」というニュアンス
- 特に「新商品・新計画などを公に公開する」というニュアンス
- launch(新しく立ち上げる、開始する)
- 新しい製品やサービスを「市場に投入する」という文脈でよく使われる
- suppress(抑える・隠す)
- 情報や感情などを意図的に「外に出さない」「押し殺す」という意味
- 情報や感情などを意図的に「外に出さない」「押し殺す」という意味
- conceal(隠す)
- 「隠蔽する」という意味合いで「bring out」の逆
- アメリカ英語: /ˈbrɪŋ aʊt/
- イギリス英語: /ˈbrɪŋ aʊt/
- “bring” の「bríng」に強勢があり、直後の “out” を続けて発音します。
- イギリス英語・アメリカ英語ともに大きな差はありませんが、「out」の発音が微妙に /aʊt/→/æʊt/ と変化する場合もあります。
- “bring”を「ブリング」ではなく「ブリン(g)」と、語末の子音をしっかりと発音しつつ、ただし-ng 音をねじれず自然につなげるように注意する。
- “out”を /əʊt/ や /oʊt/ としてしまったり、日本語の「アウト」と完全に同じ音で発音するとやや不自然になる場合がある。
- 目的語の位置: 代名詞(it, him, them など)の場合は「bring it out」と言わないといけない。 × “bring out it.”
- スペルミス: 「bring」を “brink” と間違えるなど。
- 同音異義語との混同: 「ring out」と誤解されると全然違う意味になるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで、句動詞問題で“bring out”は「~を引き出す・~を発売する」として出題されることがあるので、意味としては「make something appear or release something」の二つを押さえておくと良いです。
- “bring” = 持ってくる + “out” = 外へ →「内にあるものを外へ持ってくる、表に出す」というイメージを常に思い浮かべておくと覚えやすいです。
- 「隠されていたものを外に連れてくる」というドラマチックなイメージで、実際に人の良さや商品、新情報などを「世に出す」一連の場面を想像すると定着しやすいでしょう。
- 音で覚えるときは“ブリンガウト”と区切りなくつなげ、文中でも自然に発音すると良いです。
- 「give」(与える)+「up」(上に/手放すニュアンス)の組み合わせ。
- give up (原形)
- gave up (過去形)
- given up (過去分詞形)
- 「give up」がそのまま形容詞になるわけではありませんが、受動態で「be given up」の形が使われる場合があります。例: “He was given up for dead.”(彼は死んだと諦められていた)
- A2: 日常会話の中で、よく出てくるフレーズ。
- B1: 簡単な意思表示・議論で使いやすい表現。
- give: 本来「与える」という意味の動詞
- up: 副詞または前置詞として用いられ、「手放す・上へ・離れる」などのニュアンスを加える
- Give in: 折れる、降参する
- Give out: 配る、機能しなくなる
- Give away: 与える、譲る
- give up hope(希望を捨てる)
- give up smoking(喫煙をやめる)
- give up on someone(人を見限る、諦める)
- give up a habit(習慣をやめる)
- give up a seat(席を譲る)※状況によっては「席を譲る」の意味で用いられます
- give up an idea(考えを捨てる)
- give up your dream(夢を諦める)
- give up the fight(戦いをやめる、闘いを放棄する)
- refuse to give up(諦めることを拒む)
- give up on the project(そのプロジェクトを断念する)
- 「give」は古英語から続く “giefan” に由来し、「与える」を意味します。
- 「up」は古英語 “up” から来ており、「上に」という意味を持ち、副詞的に何かを放棄するイメージを補強する役割があります。
- 歴史的には「(武器などを)相手に渡して降参する」というように「手放す」の意味合いが発展して「棄権する、諦める」を表すようになりました。
- 「give up」は、「努力してきたものをやむを得ず諦める」や「何かを続けるのをやめる」といった感情を含みやすい表現です。
- 口語・文章ともによく使いますが、日常会話では特に「I give up!」という形で「もうやめた!」というカジュアルな表現がよく見られます。
- 主語 + give up + 目的語: He gave up smoking.
- 主語 + give up + 動名詞: They gave up trying.
- 「give up」は「何を諦めるか」(目的語)を伴う場合が多いので、文法的には「他動詞+副詞」の句動詞として扱われます。
- 目的語が代名詞の場合は「give it up」のように「代名詞」が「give」と「up」の間に入ることが一般的です。
- 例: “I gave it up.”(私はそれを諦めた)
- 例: “I gave it up.”(私はそれを諦めた)
- ”give up on + 名詞”: ~を見限る、~を諦める
- 例: “Don’t give up on your dreams!”
- 例: “Don’t give up on your dreams!”
- ”give up + 動名詞”: ~するのをやめる
- 例: “I gave up eating sweets.”
- 例: “I gave up eating sweets.”
- “I can’t solve this puzzle. I give up!”
- (このパズル解けないよ。もうやめた!)
- (このパズル解けないよ。もうやめた!)
- “I decided to give up fast food for a month.”
- (1か月間、ファストフードをやめることにしたの。)
- (1か月間、ファストフードをやめることにしたの。)
- “Don’t give up on me too soon, okay?”
- (すぐに私を見限らないでよ、わかった?)
- “We should not give up on the new marketing strategy just yet.”
- (まだ新しいマーケティング戦略を諦めるべきではありません。)
- (まだ新しいマーケティング戦略を諦めるべきではありません。)
- “He decided to give up his position in the company to start his own business.”
- (彼は自分のビジネスを始めるために会社でのポジションを辞める決断をした。)
- (彼は自分のビジネスを始めるために会社でのポジションを辞める決断をした。)
- “Despite challenges, they refused to give up on their product launch.”
- (困難にもかかわらず、彼らは製品の発売を諦めなかった。)
- “The researcher did not give up on the experiment, even after multiple failures.”
- (研究者は何度も失敗したにもかかわらず、その実験を諦めなかった。)
- (研究者は何度も失敗したにもかかわらず、その実験を諦めなかった。)
- “Many scientists give up their initial hypotheses when disproven by evidence.”
- (多くの科学者は、証拠により反証された際に最初の仮説を捨てる。)
- (多くの科学者は、証拠により反証された際に最初の仮説を捨てる。)
- “He eventually gave up his claim to the theory upon further review.”
- (さらなる検証の結果、彼はついにその理論に対する主張を取り下げた。)
- quit(やめる)
- 「職場を辞める」「習慣をやめる」などの具体的アクションを指す場合に多い。一方で「give up」は「諦める」の感情が強め。
- 「職場を辞める」「習慣をやめる」などの具体的アクションを指す場合に多い。一方で「give up」は「諦める」の感情が強め。
- surrender(降伏する)
- 戦いや論争の場面にフォーマル/劇的なニュアンスを含み、受け身的に手放すイメージが強い。
- 戦いや論争の場面にフォーマル/劇的なニュアンスを含み、受け身的に手放すイメージが強い。
- abandon(放棄する)
- もう使わない、置き去りにするような意味合いでフォーマルな文書にも登場する。
- もう使わない、置き去りにするような意味合いでフォーマルな文書にも登場する。
- renounce(放棄する)
- 法的・公式に「放棄を宣言する」イメージでより硬い表現。
- persist(続ける)
- keep on / keep going(続ける)
- hold on to(手放さない)
- 一般的には “give” に強勢が置かれ、”up” は弱く発音されます。
- 「ギヴ アップ」のように発音すると自然です。
- “give” を “gif” や “gib” と間違えやすいので注意しましょう。
- スペル間違い: “gave up”を“gave uped”などと誤って過去形にしないように注意。
- 「give up + to」ではない: “give up to”という構造は一般的でなく、誤用しないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、単語「gift(ギフト)」と混同しないように。
- 試験対策: 句動詞の問題に頻出します。TOEICや英検でも「give up + doing」や「give up on …」などの形で選択肢が出る場合があります。
- 「何か(give)を手放す(up)」→「手を上にあげて落とす」イメージ。そこから「諦める」「放棄する」とつながると覚えやすいです。
- 「ジブアップ(Give up)」と音にして、諦める”気合いの抜けた”感じを連想してみると定着しやすいかもしれません。
- 何かをやめるとき、「手を挙げて投げ出す」イメージで覚えると、そのまま意味につながります。
- to restrain or to keep someone/something from moving forward or advancing
- to withhold or keep something (e.g., information or emotions) from being expressed or released
- 押しとどめる、前進や進行を阻止する
- 感情や情報を控える・隠す
- 動詞の形は “hold” の変化に準じる
- 現在形: hold back
- 過去形: held back
- 過去分詞: held back
- 現在分詞: holding back
- 現在形: hold back
- 「holdback」という一語の名詞として使われる場合があり、「差し止め」「抑制」「妨げ」という意味で使われることもあります。
- 例: “There was a holdback in the project due to budget issues.”(予算問題があったため、プロジェクトに遅れが出た)
- hold: 「つかむ、保つ、維持する」などの意味をもつ動詞
- back: ここでは副詞や前置詞の役割をすることが多く、「後ろへ、戻って」という意味合いを持つ
- hold on: 「待つ、つかまる、耐える」
- hold off: 「(行動などを)遅らせる、近づけないようにする」
- hold up: 「支える、遅らせる、強盗をする(スラング)」 など
- hold back tears → 涙をこらえる
- hold back laughter → 笑いをこらえる
- hold back information → 情報を隠す
- hold back progress → 進捗を妨げる
- hold back the crowd → 群衆を押しとどめる
- hold back emotions → 感情を抑える
- not hold back one’s opinion → 自分の意見を遠慮なく言う
- hold back growth → 成長を阻む
- hold back a student → 生徒の進級を留保する(留年させる)
- hold back the truth → 真実を言わないでおく
- 相手や自分自身を「抑えている/控えている」イメージがあるため、少し制限をかける・否定的なニュアンスに感じられることも。
- 文章でも口語でも広く使われますが、状況次第で相手を励ますために “Don’t hold back!”(遠慮しないで!)とカジュアルに使われることがあります。
- 「hold back information」のように、「必要な情報を意図的に伝えない」という文脈ではややネガティブな響きがあります。
自動詞/他動詞: 「hold back」は多くの場合他動詞的に使われ、目的語として「人・物・情報など」を取ります。
- 例: “They held back the protesters.”(彼らは抗議者たちを押しとどめた)
- 例: “She held back her anger.”(彼女は怒りをこらえた)
- 例: “They held back the protesters.”(彼らは抗議者たちを押しとどめた)
分離可能な句動詞か: 指示代名詞(it, them など)が入る場合、しばしば文中で分離されます。
- 例: “She held her anger back.” と “She held back her anger.” の両方が可能です。
フォーマル / カジュアル:
- ビジネスメールや文書でも「情報を出ししぶる」という意味で用いられたり、カジュアルに「感情を抑えないで」という意味でも使われたりと、比較的汎用性が高い表現です。
“Don’t hold back your feelings. Tell me what’s bothering you.”
(遠慮せず言って。何が気になっているの?)“I had to hold back tears when I saw the ending of the movie.”
(映画の結末を見て涙をこらえなければならなかったよ。)“She tried not to hold back her laughter, but it was too funny.”
(彼女は笑いをこらえまいとしたけど、あまりにも面白かった。)“We shouldn’t hold back crucial data from our partners.”
(パートナーに重要なデータを隠すべきではありません。)“Budget cuts may hold back our project’s progress.”
(予算削減が私たちのプロジェクトの進行を妨げる可能性があります。)“He tends to hold back his opinions during meetings.”
(彼は会議中、自分の意見を控えがちだ。)“Regulatory constraints can hold back technological innovation.”
(規制上の制約が技術革新を阻むことがある。)“If participants hold back information in the survey, the results may be skewed.”
(もしアンケートで参加者が情報を出ししぶれば、結果が偏るかもしれない。)“Historical biases may hold back objective evaluations of the data.”
(歴史的なバイアスが、データの客観的評価を阻害する可能性がある。)restrain(抑制する)
- よりフォーマルで、自分や他者の行動・感情を外的にきつく制限するニュアンスが強い。
- 例: “He restrained himself from yelling.”
- よりフォーマルで、自分や他者の行動・感情を外的にきつく制限するニュアンスが強い。
withhold(与えない、保留する)
- 情報や資源などを意図的に与えない。ややフォーマル。
- 例: “They withheld payment due to unsatisfactory work.”
- 情報や資源などを意図的に与えない。ややフォーマル。
suppress(抑圧する、抑える)
- 感情や事実を無理やり抑え込む、公式に表明させないニュアンス。
- 例: “The government tried to suppress the evidence.”
- 感情や事実を無理やり抑え込む、公式に表明させないニュアンス。
check(抑える、阻止する)
- 何かの進行を小さく抑えるニュアンス、「一時的にコントロールする」イメージ。
- 例: “We need to check the spread of the virus.”
- 何かの進行を小さく抑えるニュアンス、「一時的にコントロールする」イメージ。
release(解放する、放出する)
- しばっていたものを自由にする意味。
- 例: “She released her anger in a heated argument.”
- しばっていたものを自由にする意味。
let go(手放す、放す)
- 抑えていたものを手から離すイメージ。
- 例: “He couldn’t let go of his past.”
- 抑えていたものを手から離すイメージ。
- 発音記号 (IPA): /hoʊld bæk/ (米), /həʊld bæk/ (英)
- アクセント: “hold” と “back” はそれぞれ独立した単語なので目立った強勢は “hold” にやや強く置かれる傾向があります。
- アメリカ英語: [ホウルド バック]
- イギリス英語: [ホウルド バック] (やや “ウ” が浅めになる)
- スペルミス: hold → hould, holde などと書き間違えないように注意。
- 語順間違い: “hold back it” のように目的語の代名詞を最後に置くと不自然になる場合があります。“hold it back” が自然。
- 類似表現との混同: “hold off”(遅らせる)や “hold up”(支える/遅らせる)などとごっちゃにならないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは句動詞が頻出します。シチュエーションのヒント(感情を抑える、情報を隠すなど)に注意して文脈から判断できるようにすると良いです。
- 「hold バック(後ろ)」の直感的なイメージで「後ろに引きとどめる → 抑える」と理解すると覚えやすいです。
- 「あと一歩で前に進むところを、後からつかんで動けなくする」ようなビジュアルをイメージすると定着が早まります。
- 感情(怒りや涙)をぎゅっと後ろに押しとどめるシーンなどを思い浮かべると、使い方のイメージがつかみやすいでしょう。
- 「make up」
1) to create or invent(何かを作り上げる、でっち上げる)
2) to reconcile or become friends again after a quarrel(仲直りする)
3) to compensate for something missed or lost(埋め合わせる、取り戻す)
4) to constitute or form something(構成する)
5) to put on cosmetics(化粧をする) - 「make up」は主に「動詞句(句動詞)」として使われます。
- 原形:make up
- 三人称単数現在形:makes up
- 現在進行形:making up
- 過去形:made up
- 過去分詞形:made up
- 「make」(動詞):「作る」
- 「make-up」(名詞):「化粧、化粧品」や「構成、組成」の意味で用いられる(例:the make-up of the committee)。
- B1(中級)〜B2(中上級)レベル
- 「make up」はさまざまな意味をもち、やや複雑ですが、中級レベル以上であれば十分に理解・運用できる単語です。
- 「make」(作る) + 「up」(上へ、上に、または完了を示す副詞表現 など)
- 句動詞のため、「make」と「up」の組み合わせで元の動詞とは異なる多彩な意味を生み出します。
- 話や嘘、口実などを作り上げる場合に使われます。
2) (reconcile) 仲直りする - 友人や家族とけんかしたあとで、再び良い関係に戻るとき。
3) (compensate) 埋め合わせる - 遅れた分の作業や不足分を取り戻す・補うとき。
4) (form / constitute) 構成する - チームやグループなど全体を構成するとき。
5) (apply cosmetics) 化粧をする - 顔に化粧をする動作を表すとき。
- make up an excuse(言い訳をでっち上げる)
- make up a story(話を作り上げる)
- make up after a fight(けんかした後に仲直りをする)
- make up for lost time(失った時間を取り戻す)
- make up one’s mind(決心する)
- make up a large portion(大部分を占める)
- make up to someone(人に愛想を振りまく、取り入る)
- make up with someone(人と仲直りする)
- make up a deficit(不足を補う)
- make up (one’s) face(化粧する)
- 「make」は古英語で「作る」という意味を持つ“macian”に由来します。「up」は位置・方向などを表す副詞・前置詞でしたが、中世英語以降、動詞と組み合わさって新たな意味をもつ句動詞を形成してきました。「make up」のそれぞれの意味も時代とともに広がりを見せ、現在のように多義的になっています。
- 「でっち上げる」「作り話をする」というときはやや否定的な含みがあるため、使う際は注意が必要です。
- 「仲直りする」や「不足分を埋め合わせる」など、ポジティブな意味としてもよく使われます。
- 口語表現として普段の会話で頻繁に使われますが、「make up for」などはビジネス文書でも使われる比較的カジュアル〜フォーマル問わない表現です。
句動詞「make up」は目的語が間に入る場合と、後ろに続く場合があります。
- 例1) Make up a story. / Make a story up.
- 例2) Make up for something.(“for”が続くタイプで分割できない)
- 例1) Make up a story. / Make a story up.
名詞用法としては「make-up」で「化粧」「構成」といった意味がありますが、ハイフン付きが多いです。
「仲直りする」や「埋め合わせる」の文脈では、他動詞的に目的語を取る場合や補語的に使われる場合など、文脈によってさまざまな使い方があります。
- 「make up for〜」などはビジネス文書でも許容される比較的フォーマルな表現。
- 「make up an excuse」などはカジュアルな会話でもよく使われます。
“Don’t make up excuses! Just tell me the truth.”
「言い訳をでっち上げないで!本当のことを言ってよ。」“They finally made up after a huge argument yesterday.”
「昨日の大ゲンカのあとで、ようやく仲直りしたよ。」“I forgot my wallet, but I’ll buy you dinner next time to make up for it.”
「財布を忘れちゃったから、埋め合わせに次回夕食をおごるよ。」“We need to make up for the delays in the project schedule.”
「プロジェクトのスケジュールの遅れを取り戻す必要があります。」“Our team makes up more than half of the workforce in this department.”
「私たちのチームは、この部署の人員の半分以上を構成しています。」“She made up a convincing proposal for the marketing strategy.”
「彼女はマーケティング戦略の説得力のある提案を作り上げました。」“The experimental group was made up of 50 volunteers.”
「実験群は50人のボランティアで構成されていました。」“The students can make up the missed exams next week.”
「学生たちは来週、受け損ねた試験の埋め合わせをすることができます。」“He made up a hypothesis based on preliminary findings.”
「彼は予備的な調査結果に基づいて仮説を立てました(作り上げました)。」- invent(発明する / 作り出す)
- 主に新しいものを発明するイメージ。
- 主に新しいものを発明するイメージ。
- fabricate(でっち上げる)
- 事実をねじ曲げて何かを作り上げるニュアンスが強く、悪意的なニュアンスがある。
- 事実をねじ曲げて何かを作り上げるニュアンスが強く、悪意的なニュアンスがある。
- reconcile(仲直りする)
- よりフォーマルな表現。ビジネスや公式の場で使われやすい。
- よりフォーマルな表現。ビジネスや公式の場で使われやすい。
- compensate for(埋め合わせる)
- よりフォーマルで直接的に「補償する」意味が強い。
- よりフォーマルで直接的に「補償する」意味が強い。
- constitute(構成する)
- 組織・システム・集団などの要素を表すフォーマルな動詞。
- break up(関係を断つ / 解散する)
- 「結びつきを壊す、壊れる」という意味で「仲直りする」の反対。
- 「結びつきを壊す、壊れる」という意味で「仲直りする」の反対。
- separate(分離する)
- 「構成する」の反対。
- 「構成する」の反対。
- make up: /meɪk ʌp/
- アメリカ英語(米): /meɪk ʌp/
- イギリス英語(英): /meɪk ʌp/
ほとんど同じ音ですが、地域差によって「meɪk」がやや平板に発音されることがあります。 - 句動詞の場合、「make」より「up」を強めに発音することも多いですが、文脈によって変化します。
- 「make-up」(名詞)の場合は先頭付近にアクセントが来やすい(やや “MAKE-up”)。
- /meɪk/ が /mæk/ などと誤って発音されることがあるので注意してください。
- 「make out」と混同しない
- “make out”は「理解する」「いちゃつく」など別の意味があります。
- “make out”は「理解する」「いちゃつく」など別の意味があります。
- 分離可能な句動詞かどうかの判断
- “make up a story” と “make a story up” はどちらもOK。
- ただし “make up for something” は “make for something up” とは言えない。
- “make up a story” と “make a story up” はどちらもOK。
- 「作る」という意味の「make」と、「でっち上げる」「仲直りする」などの「make up」は文脈で区別。
- スペルの誤りに注意
- 「makeup」(一語) と書く場合は名詞的: 化粧品や化粧行為を指すことが多い。
- TOEIC・英検などでも、句動詞の問題として「make up (for)〜」の正しい使い方が問われることがあります。派生表現やコロケーションをしっかり覚えておきましょう。
- 「メイクアップアーティスト(Make-up artist)」から「化粧をする」という意味は想起しやすい。
- 「埋め合わせる」=何かを“up”して補う、足りない部分に“up”するイメージを想像する。
- 「仲直りする」は「関係性をもう一度“作り直す” (make) + “仕上げる” (up)」とイメージすると覚えやすい。
このプロジェクトを終わらせるために本腰を入れて取り組まなければならない。
I need to get down to work and finish this project.
このプロジェクトを終わらせるために本腰を入れて取り組まなければならない。
I need to get down to work and finish this project.
解説
このプロジェクトを終わらせるために本腰を入れて取り組まなければならない。
GET DOWN
【句動】《...に》本腰を入れて取り組む《to ...》/ 身体を低くする,伏せる;ひざまずく《on one's knee》/ 《...へ / ...から》降りる,を降ろす《to ... / from ...》
【発音記号】gɛt daʊn
【1】(+ to) Begin to pay serious attention to something (26%)
【1】(+to) 何かに真剣に注意を払い始める(26%)
【1】We should get down to discussing those issues as soon as possible.
【1】一刻も早く、それらの問題の議論に取り掛かるべきです。
【2】Lower one’s body as by kneeling, sitting or lying (22.5%)
【2】膝をついたり、座ったり、横になったりして体を下げる(22.5%)
【2】Get down on your knees so you can get a better view.
【2】膝をついて視界が良くなるようにしましょう。
【3】Come down from something; descend (car, horse, tree) (17.5%)
【3】何かから降りてくる;降りる(車、馬、木)(17.5%)
【3】He loves climbing trees but finds it hard to get down.
【3】木登りが好きだが、降りるのは難しい。
get down
【句動】《...に》本腰を入れて取り組む《to ...》/ 身体を低くする,伏せる;ひざまずく《on one's knee》/ 《...へ / ...から》降りる,を降ろす《to ... / from ...》
1. 基本情報と概要
単語(表現): get down
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常会話で比較的よく使いますが、意味が多岐にわたるため、文脈に応じて正しく解釈する必要があります。
主な意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生表現・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “get down” の詳細な解説です。用法の幅が広いので、会話・文脈を理解して使い分けられるようになると自然な英語表現ができるようになります。ぜひ、さまざまな例文に触れて練習してみてください。
【句動】《...に》本腰を入れて取り組む《to ...》
身体を低くする,伏せる;ひざまずく《on one's knee》
《...へ
...から》降りる,を降ろす《to ...
from ...》
牛乳がなくなったので、お店に行かなければなりません。
I need to go to the store because I've run out of milk.
牛乳がなくなったので、お店に行かなければなりません。
I need to go to the store because I've run out of milk.
解説
牛乳がなくなったので、お店に行かなければなりません。
RUN OUT
【句動】《時間・金・忍耐などが》尽きる,無くなる,使い果たす《of ...》/ 走って外に出る,走り出る
【発音記号】rʌn aʊt
【1】(+ of) Use something (or become used) completely so that nothing is left (49.5%)
【1】(+ of)何かを完全に使用する(または使用される)ようにして、何も残らないようにする(49.5%)
【1】We’ve run out of biscuits.
【1】ビスケットを使い果たしてしまった。
【2】Leave suddenly, as if in a hurry (34%)
【2】慌てているように急に離れる(34%)
【2】After the argument, she ran out into the garden and screamed.
【2】口論の後、彼女は庭に飛び出して叫びました。
run out
1. 基本情報と概要
単語: run out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
1) (of a supply) to be used up or finished.
2) to leave a place running.
意味(日本語):
1) (物資や時間などが)なくなる、切れる、使い果たす
2) 走って外へ出る
「run out」は、たとえば「時間がなくなる」「ガソリンが切れる」のように、「何かが尽きる・切れる」という場面や、「急いで(走って)外へ出る」というイメージで使われる句動詞です。日常会話で非常によく登場する表現となります。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
句動詞の中では比較的よく出てくる表現で、日常会話でも多用されるため、中級を目安としています。
2. 語構成と詳細な意味
「run out」はこれら2つが結びつき、以下のようなニュアンスで使われます。
1) 「(何かが)尽きる、なくなる」
2) 「急いで外へ出る、飛び出す」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例・訳)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「run out」の詳細な解説になります。句動詞の中でも使い勝手がよく、いろいろなシチュエーションで活躍する表現なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
《時間・金・忍耐などが》尽きる,無くなる,使い果たす《of ...》
走って外に出る,走り出る
あなたに計画を明確に説明させてください。
Let me lay out the plan for you.
あなたに計画を明確に説明させてください。
Let me lay out the plan for you.
解説
あなたに計画を明確に説明させてください。
LAY OUT
【句動】を明確に説明する / を並べる, を広げる
【発音記号】leɪ aʊt
【1】Describe or explain something clearly or in detail, esp. officially and in writing (46%)
【1】何かを明確に、または詳細に説明したり、説明したりする。(46%)
【1】The whole strategy was laid out in detail in a twenty-page document.
【1】戦略の全体像は、20ページに及ぶ文書に詳細に説明されていた。
【2】Spread something out on a flat surface, so it can be seen or used (35%)
【2】平らな面に何かを広げて、見たり使ったりできるようにする (35%)
【2】He laid out the plates on the table
【2】テーブルの上にお皿を並べてくれました。
lay out
以下では、句動詞「lay out」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば、部屋の家具をきれいに並べるときに「lay out the furniture」と言ったり、計画を詳細に説明するときに「lay out the plan」と言います。日常的な場面から、ビジネス文書や会議でのプレゼンなど幅広く使われる表現です。
品詞
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・用法
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「lay out」の詳細な解説です。並べる、広げる、見せるといったイメージをつかむと覚えやすいので、ぜひ参考にしてください。
を明確に説明する
を並べる, を広げる
来月、私はアパートを出て行く予定です。
I am planning to move out of my apartment next month.
来月、私はアパートを出て行く予定です。
I am planning to move out of my apartment next month.
解説
来月、私はアパートを出て行く予定です。
MOVE OUT
【句動】《...から》出て行く,引っ越していく,立ち退く,撤退する《of ...》
【発音記号】muv aʊt
【1】Leave one’s place of residence permanently (94.5%)
【1】永続的に居住地を離れる(94.5%)
【1】Our neighbour is going to move out next month.
【1】うちのお隣さんが来月引っ越すことになりました。
move out
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ) : move out
品詞 : 句動詞 (phrasal verb)
英語での意味
“Move out” means to leave one’s current residence or place of work, typically to live or work somewhere else.
日本語での意味
「引っ越す」「退去する」「(住んでいた場所を)出る」という意味です。「今まで住んでいた家・部屋などを離れて、新しい場所へ移る」というニュアンスの表現です。
活用形
派生形・関連表現
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「move(動く)」と「out(外へ)」が合わせて、「(今いる場所から)外へ移動する」というイメージを作り上げます。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
「move out」は、カジュアルにもフォーマルにも比較的使いやすい表現ですが、多くの場合は日常的な会話や個人的な状況の説明で使われることが多いです。フォーマルな文書であれば “vacate” などが使われることもありますが、特に不自然にはなりません。
感情的には「独り立ちする」「新しい生活を始める」といった前向きな響きがある場合も多いですが、誰かとの別居や、家族・ルームメイトとの不和などネガティブな状況を示すこともあります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な/よりフォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “move out” の詳細な解説です。引っ越しや新生活の話題だけでなく、ビジネスの移転など使い道が多い表現なので、しっかり覚えておきましょう。
【句動】《...から》出て行く,引っ越していく,立ち退く,撤退する《of ...》
ガソリンスタンドに停車してタンクを満タンにする必要があります。
I need to pull up to the gas station to fill up the tank.
ガソリンスタンドに停車してタンクを満タンにする必要があります。
I need to pull up to the gas station to fill up the tank.
解説
ガソリンスタンドに停車してタンクを満タンにする必要があります。
PULL UP
【句動】停車する / を引き上げる,を引っ張り上げる
【発音記号】pʊl ʌp
【1】Stop or cause a vehicle to stop (47%)
【1】車両を停止させる、または停止させる (47%)
【1】A van pulled up in front of them.
【1】彼らの前にバンが停車してきた。
【2】Move something/somebody from a lower position to a higher one; lift from the ground (35.5%)
【2】何かを低い位置から高い位置に移動させる;地面から持ち上げる (35.5%)
【2】She pulled up her scarf to cover her cold face.
【2】彼女は冷たくなった顔を覆うようにスカーフを引っ張り上げた。
pull up
以下では、句動詞「pull up」について、学習者の視点を意識しながら9つの観点で詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞・活用
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と使い方
コロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「pull up」の詳細解説です。「pull up」は日常会話で頻繁に使用される句動詞なので、ぜひ例文を参考にしながら自分の文脈で使ってみてください。
【句動】停車する
を引き上げる,を引っ張り上げる
明日、私は荷物を発送します。
I will send out the package tomorrow.
明日、私は荷物を発送します。
I will send out the package tomorrow.
解説
明日、私は荷物を発送します。
SEND OUT
【句動】《...に》を発送する,を送り出す《to ...》 / 《...に》を派遣する《to ...》
【発音記号】sɛnd aʊt
【1】Mail, send or distribute to a number of people (57%)
【1】多数の人に郵送、送付、配布する(57%)
【1】Hundreds of copies were sent out to the local population
【1】何百枚ものコピーを地域住民に送り出した
【2】Send somebody to a place for a particular purpose (32.5%)
【2】誰かを特定の目的の場所に送る(32.5%)。
【2】Military troops were sent out to secure the region.
【2】軍事部隊を派遣して地域の安全を確保した。
send out
1. 基本情報と概要
英語表記: send out
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベル: B1(中級)
【主な活用形】
【関連する形】
2. 語構成と詳細な意味
【代表的な意味・使い方】
【関連フレーズやコロケーション(10例)】
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
【イディオムや構文の例】
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3例)
(2) ビジネスでの例文(3例)
(3) 学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
これらは「何かを複数の場所へ送る/渡す」という大まかな意味で似ていますが、文脈や形式度合いによって使い分けます。たとえば dispatch
は公的・大規模なイメージがあり、circulate
は複数人の間で回覧させるイメージがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「send out」の詳細解説です。イメージとしては「複数の相手に向けて外に送る」感覚を大切にしてみてください。日常会話、ビジネス、学術研究と幅広く使えますので、ぜひ活用してみてください。
【句動】《...に》を発送する,を送り出す《to ...》
《...に》を派遣する《to ...》
彼女のスピーチはみんなの最高の部分を引き出した。
Her speech brought out the best in everyone.
彼女のスピーチはみんなの最高の部分を引き出した。
Her speech brought out the best in everyone.
解説
彼女のスピーチはみんなの最高の部分を引き出した。
BRING OUT
【句動】(才能・特徴など)を引き出す,をはっきりとさせる / (新製品など)を世に出す / を取り出す,を連れ出す
【発音記号】brɪŋ aʊt
【1】Make a particular detail, quality or feeling more noticeable than it usually is (36%)
【1】特定のディテール、品質、感覚を通常よりも顕著にする (36%)
【1】This haircut brings out the natural curl in your hair.
【1】髪の毛の自然なカールを引き出してくれる髪型です。
【2】Make somebody or something available for the public or an audience to see, know or buy (33%)
【2】誰かや何かを一般の人や観客が見たり、知ったり、買ったりできるようにする (33%)
【2】The band was about to bring out their new album.
【2】バンドはニューアルバムを出すところだった。
【3】Take something/somebody out of a container or enclosed space (27%)
【3】容器や密閉された空間から何か/誰かを取り出す(27%)
【3】They brought out another plate from the kitchen.
【3】二人は台所からもう一枚のお皿を出してきた。
bring out
以下では「bring out」という表現について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): bring out
意味(英語):
1) to make something more noticeable or to highlight something (「引き立てる」・「際立たせる」)
2) to publish or release a product or something new (「発売する」・「公表する」)
意味(日本語):
1) 何かを表面化させたり、より目立つようにすること。たとえば、人の良さや色味、感情などを引き出す感じです。「彼の優しさを引き出す」「味を引き立てる」などのニュアンスがあります。
2) 新商品の発売や、新しい情報・作品を世に出すこと。「新製品を発売する」「本を出版する」というようなシーンで使われます。
「bring out」は句動詞(動詞+副詞)です。日常会話でもよく出てくる表現で、微妙なニュアンスとして「外に持ってくる→世に出す」「内面から外へ引き出す」というイメージがあります。
活用形:
他の品詞形:
難易度目安 (CEFR): B2(中上級)
日常会話やビジネスでの使用頻度はそこそこ高く、ただし基礎から少し進んだ学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この二つが組み合わさることで「内在するものを外へ出す・引き出す」や「新しいものを外の世界に出す」イメージになります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
句動詞としての「bring out」は、19世紀頃から「出版する」「何かを際立たせる」といった意味で徐々に定着しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での使用例
(2) ビジネスでの使用例
(3) 学術・専門的な文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「bring out」の徹底解説です。
何かを表面化させる、あるいは新しいものを世に出すといった幅広い意味を持つ便利な句動詞ですので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
【句動】(才能・特徴など)を引き出す,をはっきりとさせる
(新製品など)を世に出す
を取り出す,を連れ出す
私は自分の夢を決して諦めません。
I will never give up on my dreams.
私は自分の夢を決して諦めません。
I will never give up on my dreams.
解説
私は自分の夢を決して諦めません。
GIVE UP
【句動】をやめる,を放棄する,を諦める
【発音記号】gɪv ʌp
【1】Stop doing or having something; abandon (activity, belief, possession) (80.5%)
【1】何かをするのをやめる、または何かを持つのをやめる;放棄する(活動、信念、所有) (80.5%)
【1】She had to give up smoking when she got pregnant
【1】彼女は妊娠したときに喫煙をやめなければなりませんでした
give up
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): give up
意味(英語): to stop doing something, to surrender, to cease trying
意味(日本語): 諦める、やめる、降参する
(例えば)「何かを続けるのを諦める」「挑戦を断念する」などの場面でよく使われます。
英語学習者が一番最初に習う代表的な句動詞の一つで、「諦める」「断念する」というニュアンスが強い単語です。
品詞: 動詞句(phrasal verb)
活用形:
品詞の変化例
難易度目安(CEFR): A2(初級)~B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「give up」は「相手に譲るように手放す」「やめる」イメージについて結びつくため、「諦める・放棄する」という意味となっています。
派生語・関連語
コロケーション(共起表現)例(それぞれ日本語訳付き)
3. 語源とニュアンス
使用時のニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
他動詞・自動詞
よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
| 発音記号 (IPA) | アクセント | |
|---|---|---|
| イギリス英語 | /ˌɡɪv ˈʌp/ | 最初の「give」の “ɡɪv” が強め。 “up” は短く発音。 |
| アメリカ英語 | /ˌɡɪv ˈʌp/ | 同じく “give” にストレス。 “up” はほどよく短い。 |
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「give up」の詳細な解説です。日常会話でもビジネスでもよく登場する重要なフレーズなので、ぜひ活用してみてください。
をやめる,を放棄する,を諦める
彼は感動的なスピーチ中に涙を抑えなければならなかった。
He had to hold back his tears during the emotional speech.
彼は感動的なスピーチ中に涙を抑えなければならなかった。
He had to hold back his tears during the emotional speech.
解説
彼は感動的なスピーチ中に涙を抑えなければならなかった。
HOLD BACK
【句動】自制する,控える / を押さえつける,を抑制する / をくい止める,を引き止める / をこらえる,を抑える
【発音記号】hoʊld bæk
【1】Decide not to do or say something (23.5%)
【1】何もしない、何も言わないと決めている(23.5%)
【1】They should not hold back from joining us if they want to.
【1】彼らが望むならば、参加することをためらうべきではありません。
【2】Prevent somebody/something from reaching their full potential (21%)
【2】誰か/何かが潜在能力を最大限に発揮できないようにする(21%)
【2】You cannot let a few unmotivated pupils hold back the rest of the group
【2】やる気のない生徒が残りのグループを引き止めることはできません。
【3】Prevent somebody/something from going somewhere (17.5%)
【3】誰か/何かがどこかに行くのを防ぐ(17.5%)
【3】Security guards tried to hold back the crowd.
【3】警備員が群衆をくい止めようとした。
【4】Contain an unwanted physical manifestation (tears, laughter, sigh, sneeze) (16%)
【4】望まない身体症状(涙、笑い、ため息、くしゃみ)を含む(16%)
【4】She was holding back the laughter with great effort.
【4】彼女は必死に笑いをこらえていた。
hold back
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): hold back
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味 (英語):
意味 (日本語):
「hold back」は「人や物を後ろに引きとめる」イメージを持つ句動詞です。「仲間や本人を前に進ませない」「感情を表に出さない」などの場面でよく使われます。
活用形:
他の品詞への変化例:
CEFRレベル: B2 (中上級)
→ 一般的な日常会話からビジネス場面など、幅広く使われるが、ニュアンスが複数あるため、やや上級寄りの学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさって「後ろへ (back) 保つ (hold)」→「抑える、引きとどめる」といったイメージになっています。
派生語や類縁語
コロケーション(関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
語源: 「hold (保つ) + back (後ろへ)」という単純な組み合わせの句動詞。英語では中世の頃から「hold」自体に「阻む」のニュアンスがあり、そこに「back」を加えることで「後ろにとどめておく→抑える」という意味が生まれました。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス: “hold” の /oʊ/ の部分が短くなりすぎて “hod” のように聞こえるケース。伸ばして発音するよう意識しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際は、似たかたちの句動詞(hold on, hold off など)と一緒にまとめて覚えておくと、混同を防ぎながら効率的に習得できます。
【句動】自制する,控える
を押さえつける,を抑制する
をくい止める,を引き止める
をこらえる,を抑える
彼らは昨日大喧嘩したけれど、今朝仲直りした。
They had a big argument yesterday, but they made up this morning.
彼らは昨日大喧嘩したけれど、今朝仲直りした。
They had a big argument yesterday, but they made up this morning.
解説
彼らは昨日大喧嘩したけれど、今朝仲直りした。
MAKE UP
【句動】を形成する,を占める / を補う /《..を》決心する《 one's mind about ... / to do / that ...》
【発音記号】meɪk ʌp
【1】Form the whole of an amount or entity (42.5%)
【1】金額または実体の全体を形成する (42.5%)
【1】Hispanics make up more than 15% of the U.S. population.
【1】ヒスパニック系はアメリカの人口の15%以上を占めています。
【2】(+ for) Compensate for something lacking, lost or missed (18.5%)
【2】(+for) 足りないもの、紛失したもの、見逃したものを補う (18.5%)
【2】Some solution has to be found to make up for such losses.
【2】このような損失を補うためには、何らかの解決策を見つけなければなりません。
【3】(Make up one’s mind) Make a decision (15.5%)
【3】決心する(15.5%)
【3】You should make up your mind about who you will vote for.
【3】誰に投票するかは自分で決めた方がいい。
make up
を形成する,を作り上げる, を占める / (デタラメを) でっちあげる / 《..を》決心する《 one's mind about ... / to do / that ...》 / 《...の》埋め合わせをする《for ...》 / 《...と》仲直りをする《with ...》
以下では、英語の動詞句(句動詞)「make up」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
日本語での説明
「make up」は「何かを作り上げる」「仲直りをする」「不足分を埋め合わせる」「構成する」「化粧をする」と、文脈によってさまざまな意味を持つ句動詞(動詞句)です。日常会話からビジネスまで幅広く使われるフレーズで、特に「仲直りする」や「埋め合わせをする」という文脈で非常によく登場します。また、「話をでっち上げる」というニュアンスで使われることも多いため、使い方に注意が必要です。
品詞
活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味の補足
1) (create / invent) でっち上げる
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的 / アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考にして「make up」を使いこなすと、英会話や英作文の幅がさらに広がります。多義語(句動詞)である分だけ、意味を整理して使うことで表現力がアップします。ぜひ、日常的にいろいろな例文を作ってみてください。
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