英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(人の)感情,気分,心理状態 / (事の)原因,理由,動機 / 動作,行為 / 《文》命令,指図
-
(人の)能力,技能,才覚 / (事の)目的,目標,意図 / 方法,手段 / 《文》計画,策略
-
(人の)性格,人格,気質 / (事の)結果,成果,結論 / 価値,評価 / 《文》賞罰,処分
- 活用形:
- 単数形: situation
- 複数形: situations
- 単数形: situation
- 他の品詞:
- 動詞: situate (位置づける) → 「The hotel is situated near the station.」のように使います。
- 形容詞: situated (位置している) → 「The house is situated in a quiet neighborhood.」など。
- 動詞: situate (位置づける) → 「The hotel is situated near the station.」のように使います。
- 語幹: 「situ-」
- 接尾語: 「-ation」
- current situation(現在の状況)
- difficult situation(困難な状況)
- handle a situation(状況に対処する)
- assess the situation(状況を評価する)
- improve the situation(状況を改善する)
- emergency situation(緊急事態)
- awkward situation(気まずい状況)
- financial situation(財政状況)
- situational context(状況的文脈)
- control the situation(状況を制御する)
- 語源:
ラテン語の「situs(場所)」や「situare(配置する)」がもとになり、フランス語「situation」を経由して英語に入りました。 - 歴史的使用:
「場所や位置」に関する具体的な意味で使われていましたが、次第に「状態や情勢」といった抽象的な意味にも広がっていきました。 - ニュアンスや感情的響き:
「立ち位置」「今置かれている状況」というニュアンスが強く、とくに客観的に物事を説明するときに使います。 - 使用時の注意点:
フォーマル・カジュアル問わず使われる便利な単語です。ビジネスの場面から日常会話まで幅広く使われますが、文脈によっては、より具体的な単語と組み合わせた方がわかりやすい場合もあります。 - 可算名詞 (countable noun)
「a situation」「the situation」「several situations」のように、冠詞や複数形とともに使われます。 一般的な構文:
- be in (a) situation → 「〜の状況にある」
- 例: “I am in a difficult situation.”
- 例: “I am in a difficult situation.”
- put 〜 in a situation → 「〜を…な状況に置く」
- 例: “This misunderstanding put me in an awkward situation.”
- 例: “This misunderstanding put me in an awkward situation.”
- get out of (a) situation → 「状況から抜け出す」
- 例: “I need to find a way to get out of this situation.”
- 例: “I need to find a way to get out of this situation.”
- be in (a) situation → 「〜の状況にある」
イディオムや表現:
- “Make the best of the situation.”:「状況を最大限に活かす」
- 文脈を問わず使いやすく、丁寧さを求める文章でもカジュアルな会話でも登場しやすいです。
- “Make the best of the situation.”:「状況を最大限に活かす」
“What would you do in this situation if you were me?”
(もしあなただったら、この状況でどうしますか?)“I’m trying to understand the situation before making a decision.”
(判断を下す前に、その状況を理解しようとしています。)“It’s an awkward situation when you run into your ex unexpectedly.”
(元恋人に思いがけず会ってしまうのは気まずい状況です。)“We need to thoroughly analyze the current market situation.”
(現行の市場状況を徹底的に分析する必要があります。)“Let’s discuss how we can handle the situation with our major clients.”
(大口顧客とのこの状況をどのように対処するか話し合いましょう。)“The company’s financial situation has improved significantly this quarter.”
(今期は会社の財務状況が大幅に改善しました。)“In this study, we examine how social factors influence the political situation.”
(本研究では、社会的要因が政治的状況にどのように影響するかを検証します。)“A situational analysis was conducted to evaluate the impact of urbanization.”
(都市化の影響を評価するため、状況分析が実施されました。)“Researchers must consider the ethical situation when working with human subjects.”
(研究者は人を被験者とする際、倫理的状況を考慮しなければなりません。)- condition(状態)
- 状態や体調などを表すが、もう少し漠然と「状態」を指すことが多い。
- 状態や体調などを表すが、もう少し漠然と「状態」を指すことが多い。
- circumstances(事情)
- 複数形で使われることが多く、個人の置かれた事情・環境を表す。
- 複数形で使われることが多く、個人の置かれた事情・環境を表す。
- state(状態)
- 「物事や心の状態」を指すが、やや抽象的なニュアンス。
- 「物事や心の状態」を指すが、やや抽象的なニュアンス。
- situationの直接的な反意語はあまりはっきりしませんが、「混乱状態/整理された状態」のようにまったく異なる状態を示したい場合は“solution (解決)”を対比で使うことがあります。
- 例: “No solution could be found to resolve the situation.”
- 発音記号 (IPA): /ˌsɪtʃuˈeɪʃn/
- アクセントは「-a-」の部分に相当します(si-tu-a-tion)。
- アクセントは「-a-」の部分に相当します(si-tu-a-tion)。
- アメリカ英語: [シチュエイション] /ˌsɪtʃuˈeɪʃən/
- イギリス英語: [シチュエイシュン] /ˌsɪtjuˈeɪʃən/
- イギリス英語では “tu” の音がやや [tju] と聞こえることがある。
- イギリス英語では “tu” の音がやや [tju] と聞こえることがある。
- よくある発音ミス:
- /sɪtʃʊ/ と /sɪtʃu/ の区別が曖昧になる。
- 「エイ」の長さが短すぎて、「シチュエション」のように聞こえてしまうこと。
- /sɪtʃʊ/ と /sɪtʃu/ の区別が曖昧になる。
- スペルミス: “situaton” “situationa” など「i」「a」の位置を間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 実質的に「situation」と同音の単語はありませんが、似た形で「station/stadium」などと書き間違えることがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などで「状況を説明する」問題などに頻出。特にビジネス文脈やレポート文脈で出題されやすい単語です。
- 「sit(座る)」と関連づけて覚えるのも一つの方法:「ある位置に座って様子を見る→今の立場や状況」というイメージ。
- 「situation」のスペリングは「sit + u + ation」と分解すると、覚えやすくなります。
- 実際の場面をイメージして何度も口に出し、例文で使うと定着しやすいでしょう。
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〈C〉釘 / (釘の)ひとかけら,小片
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〈C〉棒 / (棒の)ひと振り,ひと打ち
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〈C〉くぎ抜き / (くぎ抜きの)ひと押し,ひと引き
- screw (名詞):
- 「ねじ、ビス」という意味です。金属製で、頭に溝があり、ドライバーなどで回しながら固い材料に締め込むための部品を指します。
- こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:家具を組み立てたり、木材や金属を固定するときなど、何かをしっかり接合したいときに使われる道具や部品を指します。
- 「ねじ、ビス」という意味です。金属製で、頭に溝があり、ドライバーなどで回しながら固い材料に締め込むための部品を指します。
- 「screw」は主に名詞として使われますが、動詞(to screw)の形でも使われます。
- 動詞 (to screw): 「ねじで締める」「(ねじのように)回して締める」という意味で使われる。たとえば “to screw something in” は「何かをねじで締める・固定する」という表現。
- 口語・スラングで “screw up” は「失敗する」「台無しにする」という句動詞としても使われます(ただしカジュアルな表現なので注意が必要)。
- B1(中級)程度の単語
- 「screw」は単純な道具名詞ですが、日常生活で良く使うわけではなく、それなりに物の名前を知っていないと出てこない単語です。スラングとしての動詞表現などもあるため、B1あたりのレベルと考えられます。
- screw は、はっきりした接頭語・接尾語がつく形ではありません。元々フランス語に由来するとされるため、ラテン系の語源要素が含まれていますが、現代では接頭語・接尾語として明確には分解されていません。
- screwdriver: 「ドライバー」– ねじを締めるための道具。
- unscrew: 「ねじを緩める」– ねじをはずす動作を表す動詞。
- screw up: 「台無しにする」「失敗する」– 句動詞的表現(スラング的)。
- tighten a screw(ねじを締める)
- loosen a screw(ねじを緩める)
- insert a screw(ねじを差し込む)
- remove a screw(ねじを取り外す)
- screw head(ねじ頭)
- screw thread(ねじ山)
- Phillips screw(プラスねじ)
- flat-head screw(マイナスねじ)
- screw driver bit(ドライバービット)
- rusted screw(さびたねじ)
- 「screw」はフランス語の
escroue
に由来すると言われています。中世フランス語で「ねじの頭」や「ボルトの頭」などを指す言葉でした。そこから中英語を経て現在のscrew
に変化しました。 - 名詞としては道具・部品のニュアンスが強いです。
- 動詞としてはカジュアルな口語表現やスラングとしても使われることが多々あるので注意が必要です(“screw up” など)。
- フォーマルな文章の場合は主に名詞で「ねじ」として使い、スラングとしての用法は避けるのが一般的です。
- 可算名詞: “a screw / screws” として扱います。
- 動詞 “to screw” は他動詞として「~をねじで締める」という意味で使われます。
例:He screwed the bracket to the wall.
- 句動詞: “screw up” はカジュアルな表現なので、フォーマルな場面では避けます。
- to screw something in: 「~をねじで締め込む」
- to screw something on: 「~をねじで取り付ける」
- screw up: 「失敗する」「めちゃくちゃにする」(口語・スラング)
- “I need a longer screw to fix this shelf.”
(この棚を直すには、もっと長いねじが必要だ。) - “Could you hand me a flat-head screw? This one won’t fit.”
(マイナスねじを取ってくれる? これは合わないんだ。) - “I think there’s a loose screw in the door hinge.”
(ドアのちょうつがいに緩んだねじがあると思う。) - “We need to ensure all screws are properly tightened before shipping the product.”
(製品を出荷する前に、すべてのねじがしっかり締まっているか確認する必要があります。) - “Our supplier provides high-quality screws with minimal defects.”
(私たちのサプライヤーは、欠陥のほとんどない高品質のねじを提供してくれます。) - “Please check the inventory for different screw sizes.”
(在庫にいろいろなサイズのねじがあるか確認してください。) - “The experiment involved measuring the torque required to tighten various types of screws.”
(この実験では、さまざまな種類のねじを締めるのに必要なトルクを測定した。) - “Screw thread design is crucial for ensuring a secure mechanical connection.”
(ねじ山の設計は、しっかりとした機械的接合を確保する上で非常に重要です。) - “In engineering, the pitch of a screw thread determines how fast it advances per revolution.”
(工学において、ねじ山のピッチは一回転あたりどれだけ進むかを決定する。) - bolt(ボルト)
- 同じように物を固定する部品ですが、ナットを使って締めるタイプを指します。
- “screw” は直接材料に食い込んで固定することが多いですが、“bolt” はナットとの組み合わせがポイントです。
- 同じように物を固定する部品ですが、ナットを使って締めるタイプを指します。
- nail(くぎ)
- 打ち込む道具で、ねじ山はありません。
- “screw” は回して締め付けるものですが、 “nail” はハンマーで打つものです。
- 打ち込む道具で、ねじ山はありません。
- screws の反意語は明確にはありませんが、あえて言うなら “unscrew” は「(ねじを)緩める」という動作で反対の意味を持ちます。
- /skruː/(アメリカ英語・イギリス英語 ほぼ同じ)
- [skroo] のように、一音節で「スクルー」ではなく「スクルゥ」と少し延ばすイメージです。
- アメリカ英語もイギリス英語もほとんど同じ発音ですが、地域や話者によってはわずかに変わります。
- “skew” (/skjuː/)との混同: “skew” は「斜めにする」という意味で別の単語。
- “screw” は「r」の音をしっかり巻いて発音し、最後は長めの “oo” で終わります。
- スペルミス: “screw” を “skrew” や “scrow” と誤記してしまうこと。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特段ありませんが、“screw” の動詞用法(特にスラング)と名詞用法を混同してしまう場合があります。
- 句動詞 “screw up” の頻出: 口語表現や会話で頻繁に出てきますが、フォーマルな文書では使いません。
- 試験対策: TOEICや英検では、部品や道具の名前として出題されることがあります。また、句動詞として「失敗する」を問われる場合もあるので注意が必要です。
- 「スクリュー」というカタカナ表記で「プロペラ(船や飛行機の)」のイメージがあるかもしれませんが、基本は「ねじ」として覚えましょう。
- 「scr-」の部分と「-ew」のスペルをしっかり意識して書くことで、スペリングミスを防げます。
- “screw” と “s+crew(乗組員)” で覚えると、“crew(乗組員)” に “s” がついた形、というイメージでスペルを記憶する人もいます。
-
〈他〉を翻訳する, を通訳する, を解読する / 〈自〉《...から》 翻訳する 《from ...》
-
〈他〉を激しく非難する, を罰する, を禁止する / 〈自〉《...に対して》 抵抗する 《against ...》
-
〈他〉を雇う, を任命する, を配置する / 〈自〉《...として》 勤務する 《as ...》
- B2: 日常会話はもちろん、少し専門的な内容でもきちんと理解できるレベル
- 原形: advise
- 3人称単数現在形: advises
- 過去形: advised
- 過去分詞形: advised
- 現在分詞形: advising
- advice (名詞): 忠告、助言
例) I appreciate your advice.(あなたの助言に感謝します) - advisable (形容詞): 賢明な、勧められる
例) It is advisable to see a doctor.(医者に診てもらうのが賢明です) - ad-(接頭語的に “~へ” のニュアンスを持ち、「…に向かって」という意味を強調することが多い)
- -vise(ラテン語の “vidēre”(見る、という意味)に由来しており、「見通す・判断する」というニュアンス)
- advice: 名詞(助言、忠告)
- adviser / advisor: 名詞(助言者、顧問)
- advisory: 形容詞(助言を与える、顧問の)
- strongly advise (強く忠告する)
- advise caution (注意を促す)
- advise against something (〜しないように忠告する)
- advise someone on something (〜について人に助言する)
- advise immediate action (即時の行動を呼びかける)
- advise consultation (専門家などに相談するよう勧める)
- advise seeking help (助けを求めるように勧める)
- advise a client (クライアントに助言する)
- advise a patient (患者に助言する)
- advise cautionary measures (警戒措置をとるよう勧める)
- 語源: ラテン語の “advisare” から来ており、“ad”(~の方へ)+“visare”(見る)という構成。 「見る先を示す」→「正しい方向を示す」という意味合いが強いです。
- 使用時の注意点・ニュアンス:
- 相手に対して上から目線ではなく「役立つ助言」を提供するニュアンスが基本。
- ビジネスシーンやフォーマルな場面でも使えるが、カジュアルな状況でも問題なく使える。
- 「suggest」と比較すると、もう少し専門的または強いトーンでの助言を含むことが多い。
- 相手に対して上から目線ではなく「役立つ助言」を提供するニュアンスが基本。
- 他動詞 (transitive verb): 「誰に何を助言するか」という目的語を伴います。
例) I advised him to take a break. - that節を伴うパターン: advise that + S + (should) + 動詞の原形
例) I advise that he (should) see a doctor. - to不定詞を伴うパターン: advise + 目的語 + to + 動詞の原形
例) He advised me to study harder. - advise against + 名詞/動名詞: 「〜しないように忠告する」
例) They advised against going out alone at night. - “I advise you to try the new café around the corner. It’s really good.”
(角を曲がったところにある新しいカフェに行ってみるといいよ。とっても美味しいから。) - “My mother always advises me to carry an umbrella, just in case.”
(母はいつも念のために傘を持っていくようにアドバイスしてくれる。) - “I’d advise against staying up too late. You’ll feel tired tomorrow.”
(あまり夜更かししないほうがいいよ。明日疲れるから。) - “Our legal team advises that we carefully review the contract before signing.”
(法務チームはサインする前に契約書をよく確認するように勧めています。) - “We advise our clients to diversify their investments.”
(私たちはクライアントに投資を分散するようアドバイスします。) - “I would advise scheduling a follow-up meeting to clarify the next steps.”
(今後のステップを明確にするためにフォローアップミーティングを設定することをおすすめします。) - “Researchers advise caution when interpreting these experimental results.”
(研究者たちはこれらの実験結果を解釈する際に注意を促しています。) - “Professors often advise students to consult multiple sources for their essays.”
(教授は学生に、エッセイを書くときは複数の資料を参照するように勧めることが多いです。) - “Experts advise that policy-makers consider long-term environmental impacts.”
(専門家は政策立案者が長期的な環境への影響を考慮するように勧めています。) - recommend (勧める)
- advise よりもソフトで、友好的な提案をする際に使われやすい。
例) I recommend visiting the museum.
- advise よりもソフトで、友好的な提案をする際に使われやすい。
- suggest (提案する)
- advise と似ているが、よりカジュアルで「軽い示唆」のニュアンス。
例) He suggested that we leave early to avoid traffic.
- advise と似ているが、よりカジュアルで「軽い示唆」のニュアンス。
- counsel (相談に乗る、助言する)
- 心理的・専門的な相談相手としてのイメージが強い。
例) The therapist counseled him to think positively.
- 心理的・専門的な相談相手としてのイメージが強い。
- discourage (思いとどまらせる)
- 何かをしないように誘導する場合に使う。
- 何かをしないように誘導する場合に使う。
- dissuade (説得してやめさせる)
- “advise” が前向きな助言をするのに対し、dissuade は相手がする気になっていることをやめさせる方向で説得するイメージ。
- 発音記号(IPA): /ədˈvaɪz/
- アクセント: 第2音節の “-vise” に強勢が置かれます(/əd-váɪz/ のイメージ)。
- アメリカ英語とイギリス英語: ほぼ同じ発音。ただし、アメリカ英語では [ədváɪz] とややはっきり “d” が発音される印象があります。
- よくある間違い: “advice” (名詞) と混同してしまうこと。 “advice” は /ədˈvaɪs/ で “ス” の音、 “advise” は /ədˈvaɪz/ で “ズ” の音です。
- スペルの混同: advice (c) と advise (s) の混同。
- 発音の違い: advice → /ədˈvaɪs/(ス音)、advise → /ədˈvaɪz/(ズ音)
- TOEICや英検: ビジネス文書などで “advise” はよく出題される。 “advice” との違いや “advise A to do” の構文を確認しておくとよい。
- スペリングと発音のヒント:
- “advise” は “-s-” の文字が含まれるが、発音は “ズ” → “s” だが“z”のイメージで覚えると混乱しにくい。
- “advise” は “-s-” の文字が含まれるが、発音は “ズ” → “s” だが“z”のイメージで覚えると混乱しにくい。
- 語源イメージ: “ad- (〜へ)” + “-vise (見る)” → 「相手の方向へ視点を向けてアドバイスする」という絵を頭に思い浮かべる。
- 覚え方: 「忠告」→ 口で “s” → 人に “ズバッ” と意見する → “advise (ズ)”。
-
ゆっくりと,慎重に;時間をかけて言えば
-
間違って,不正確に;大まかに言えば
-
楽しげに,陽気に;冗談めかして言えば
- 「correctly」は副詞形です。
- 元の形容詞は「correct (正しい)」です。
- 動詞形は「to correct (訂正する/正す)」です。
- 名詞形は「correctness (正しさ)」です。
- B2(中上級)
「比較的よく使う単語ですが、文章を正確に表現する必要がある中上級レベルで意識すると良いかもしれません。」 - 語幹: correct
- 接尾語 (suffix): -ly (副詞を作る接尾辞)
- correct (形容詞) – 正しい
- correction (名詞) – 訂正、修正
- corrector (名詞) – 修正器、訂正する人
- incorrectly (副詞) – 不正確に、誤って
- speak correctly
- 正しく話す
- 正しく話す
- write correctly
- 正しく書く
- 正しく書く
- pronounce correctly
- 正しく発音する
- 正しく発音する
- behave correctly
- 正しく振る舞う
- 正しく振る舞う
- answer correctly
- 正しく答える
- 正しく答える
- interpret correctly
- 正しく解釈する
- 正しく解釈する
- correctly recognize
- 正しく認識する
- 正しく認識する
- correctly identify
- 正しく特定する
- 正しく特定する
- perform correctly
- 正しく実行する
- 正しく実行する
- use grammar correctly
- 文法を正しく使う
- 文法を正しく使う
- 使用時の注意点: 「正しいか間違っているか」が重要な文脈で使用する言葉なので、「たぶん正しい」というような曖昧な場面ではややミスマッチになることがあります。
- 副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
- 「正しく (correctly) 〜する」という形でよく使われます。
- 口語・文語を問わず幅広く使われます。
- “to do something correctly” – 何かを正しく行う
- “to check if it is done correctly” – それが正しく行われているかを確認する
- 日常会話: 「You spelled my name correctly. (私の名前を正しく綴りましたね)」
- ビジネス: 「Please ensure all forms are filled out correctly. (全てのフォームが正しく記入されているかご確認ください)」
- 学術: 「We need to interpret the data correctly. (データを正しく解釈する必要があります)」
“Did I spell this word correctly?”
- 「この単語、正しく綴れていますか?」
“Please make sure you lock the door correctly before leaving.”
- 「出かける前に戸締まりがちゃんとできているか確認してね。」
“I hope I followed the recipe correctly.”
- 「レシピを正しく守れたといいんだけど。」
“It’s crucial to enter your data correctly in the system.”
- 「システムへのデータ入力を正しく行うことが重要です。」
“Please confirm that all client details have been correctly updated.”
- 「顧客情報がすべて正しく更新されているかご確認ください。」
“We need to ensure the report is formatted correctly before sending it out.”
- 「報告書を送付する前に、正しく書式設定されているかを確認する必要があります。」
“To conduct the experiment correctly, all variables must be controlled.”
- 「実験を正しく行うには、すべての変数を制御しなければなりません。」
“It’s essential to cite sources correctly to avoid plagiarism.”
- 「盗用を避けるためには、情報源を正しく引用することが不可欠です。」
“Make sure you interpret the statistical results correctly to draw valid conclusions.”
- 「妥当な結論を導くために、統計結果を正しく解釈するようにしてください。」
accurately (正確に)
- ニュアンス: 数値や数、事実の正確性を強調する場合に使われやすい
- 例: “Make sure you record the temperatures accurately.”
- ニュアンス: 数値や数、事実の正確性を強調する場合に使われやすい
properly (適切に)
- ニュアンス: 正しさというよりは「やり方・マナー・状況に合った適切さ」を指す
- 例: “Please handle this tool properly to avoid accidents.”
- ニュアンス: 正しさというよりは「やり方・マナー・状況に合った適切さ」を指す
rightly (正しく/正当に)
- ニュアンス: 道徳的観点や妥当性を表す場合に用いられることが多い
- 例: “He was rightly praised for his contribution.”
- ニュアンス: 道徳的観点や妥当性を表す場合に用いられることが多い
- incorrectly (不正確に/誤って)
- wrongly (誤って/間違って)
発音記号 (IPA): /kəˈrɛkt.li/
- アメリカ英語: [kəˈrɛk(t)li] (“t”が弱く発音される、もしくはほとんど聞こえないことも)
- イギリス英語: [kəˈrɛkt.li] (“t”がハッキリ発音されるケースが多い)
- アメリカ英語: [kəˈrɛk(t)li] (“t”が弱く発音される、もしくはほとんど聞こえないことも)
アクセント: 「re」に強勢が来やすいです。
よくある間違い: 「コレクトリ」と日本語風に読んでしまう場合、 /r/ の発音があいまいになることがあります。
- スペルミス: ×「corectly」 / ×「correcty」 といったミス
- 同音異義語との混同: 特に “collectively” など他の “-ly” 副詞と見た目が似ているので要注意。
- TOEICや英検などの試験: 「正しく~する」という表現はリーディングやリスニングで頻出。問題文の指示に “correctly” が使われていれば、正確性に注目する必要があります。
- 「correct + ly」で、「correct(正しい)な状態で」というイメージを覚えておくとよいです。
- 「コレ、正しい(correct)? → そう、正しく(correctly)!」と語呂合わせで覚えるのもおすすめ。
- 接尾辞「-ly」がつくだけで形容詞が副詞になる例はたくさんあります。他の語もチェックしておくと「correctly」がより覚えやすくなります。
-
〈C〉目的, 意図, 狙い / 《文》偶然性, 行き当たりばったりさ
-
〈C〉原因, 動機, 理由 / 《文》軽視, 取るに足りないこと
-
〈C〉方法, 手段, 技術 / 《文》表面的な印象, 見かけ上の特徴
- 英語: consequence
- 日本語: 結果、成り行き、影響
- 品詞: 名詞 (noun)
- 単数形: consequence
- 複数形: consequences
- 形容詞: consequential (重要な、結果として生じる)
- 例: This is a highly consequential decision. (これは非常に重大な決定です。)
- B2(中上級): 「結果」「重要性」を扱う単語として比較的レベルが高い語であり、文章・口頭問わずよく用いられます。
- 接頭語: なし
- 語幹: “consequen(t)”
- “consecutive” などの関連単語とも一部語幹が類似します。
- 接尾語: “-ce” (名詞化する働き)
- consequential (形容詞): 結果として生じる、重大な
- inconsequence (名詞): 不整合、無意味
- inconsequential (形容詞): 取るに足りない
- face the consequences(結果に直面する)
- suffer the consequences(結果に苦しむ / 損害を被る)
- have consequences(結果をもたらす / 影響がある)
- serious consequences(深刻な結果)
- immediate consequence(即時的な結果)
- unintended consequences(意図しない結果)
- consequence of one’s actions(自分の行動の結果)
- dire consequences(非常に悪い結果)
- far-reaching consequences(広範囲に及ぶ結果)
- logical consequence(論理的帰結)
- ラテン語の “consequentia”(連続・帰結)に由来します。
- “con-”(共に)+ “sequi”(従う)が語源となっており、「ある出来事に従って起こるもの」という意味合いを持っています。
- 古くから「結果」や「帰結」の意味で使われており、法律や哲学文脈では特に重みのある「因果関係」のニュアンスで使われてきました。
- 「consequence」はニュートラルな「結果」という意味もあれば、少し「望ましくない結果」「重大な結果」という負の含みで使われることが多いです。
- 日常会話ではややフォーマルな響きがありますが、よく使われるため過度にかしこまった印象は与えません。
- 「X is a consequence of Y.」
- 例: The damage is a consequence of the heavy rain.
- 「As a consequence, … 」
- 例: We overspent this month. As a consequence, we have to cut costs next month.
- 「(some action) + consequences」
- 例: Our choices always have consequences.
- フォーマルな書き言葉で多用される表現ですが、口語でもよく使われます。
- 同じように「result」を使う方が大衆的・カジュアルな印象を与えることがあります。
- 通常は可算名詞です。
- 「The consequences of the new policy are significant.」のように複数形でもよく使われます。
- “If you stay up late every night, you’ll face the consequences when you can’t wake up on time.”
(毎晩夜更かししていると、朝起きられないって結果になるよ。) - “Be careful! If you break it, there will be consequences.”
(気をつけて! 壊したら何かしら後で責任を取ることになるよ。) - “He never thinks about the consequences of his words.”
(彼は自分の言葉による影響をまったく考えない。) - “The new regulation will have significant consequences for our industry.”
(新たな規制は、我々の業界に重大な影響を与えるでしょう。) - “We must carefully assess all possible consequences before making a decision.”
(決断を下す前に、考え得るすべての結果を慎重に評価しなければなりません。) - “Any failure to comply will lead to serious legal consequences.”
(遵守を怠ると、重大な法的影響が生じます。) - “The study examines the economic consequences of climate change in urban areas.”
(この研究は、都市部における気候変動の経済的帰結を調査しています。) - “Such a policy might bring unintended consequences in the long run.”
(このような政策は、長い目で見ると意図しない結果をもたらす可能性があります。) - “We should discuss the ethical consequences of this experiment.”
(この実験の倫理的帰結について話し合うべきです。) - result(結果)
- よりカジュアルに「結果」を表す単語。
- よりカジュアルに「結果」を表す単語。
- outcome(成果・結果)
- ややフォーマル。プロセスを経た後の結果として使われる。
- ややフォーマル。プロセスを経た後の結果として使われる。
- effect(影響・効果)
- 「影響」というニュアンスにフォーカス。
- 「影響」というニュアンスにフォーカス。
- aftermath(後遺症、余波)
- ネガティブな出来事の後に生じる余波に近い意味。
- 直接の反意語は存在しませんが、「原因 (cause)」が「結果 (consequence)」と対立する概念としてよく挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /ˈkɒn.sɪ.kwəns/(イギリス英語)、/ˈkɑːn.sə.kwens/(アメリカ英語)
- アクセント位置: con・se・quence の最初の音節 “con-” に強勢があります。
- イギリス英語では “ɒ” のようにやや「オ」に近い発音、アメリカ英語では “ɑː” となり「ア」に近い広めの音
- よくある誤りとして /-kwens/ が /-quence/ と誤った発音になることがあるので注意。
- スペルミス: 「consequence」のスペリングは “q” の後に “u” があるので “consequen*ce*” と書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: 特に “consequent” (形容詞) と混同しやすいが、名詞形は “consequence” となる。
- 試験対策: TOEIC や英検でも、読解問題で “as a consequence” がしばしば登場。因果関係の理解を問う問題に多く出題されます。
- 「con-(共に)+ sequi(従う)=何かに従ってくるもの」というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「結果」と「影響」の両方の意味を持つため、「連鎖(con-)して後ろ(sequi)からついてくるもの」とイメージするとよいでしょう。
- 勉強テクニックとしては、“if A, then B (a consequence is B)” と因果関係をセットで覚えると、使いどころをイメージしやすくなります。
-
〈U〉危険な状態,危機,危難・〈C〉危険物;危険な事情;《複数形で》災害,有害な設備・《英》《文》=public danger
-
〈U〉不便なこと,不都合,支障・〈C〉不便なもの;不利な事情;《複数形で》不足している設備,欠けている備品・《英》《文》=public inconvenience
-
〈U〉強制,義務,束縛・〈C〉強制力のある命令;避けがたい事情;《複数形で》契約上の義務,法的拘束・《英》《文》=legal obligation
- この単語は、物事を簡単にしてくれる便利さについて示すので、回りくどい手間を省いてくれるポジティブなニュアンスがあります。
- 「便利さ」だけでなく、「(生活を便利にする)設備・装置」という意味でも使われ、日常会話からビジネス、アカデミックな場面まで幅広く利用されます。
- 単数形: convenience
- 複数形: conveniences
- 形容詞: convenient (例: It is convenient for me.)
- 副詞: conveniently (例: The store is conveniently located.)
- 派生語: inconvenience (名詞: 不便)、inconvenient (形容詞: 不便な)
- con-(共に、一緒に)
- venire(ラテン語で「来る」)
- もともとはラテン語 convenire(共に集まる、適切である)から派生したとされています。
- 英語の convenience は「共に集まることで何かがうまく合う→物事がうまくいく→便利である」というイメージが残っています。
- for convenience(便宜上)
- convenience store(コンビニエンスストア)
- for the sake of convenience(便宜のために)
- at your earliest convenience(都合のつく一番早い時に)
- public convenience(公共の便、公共トイレ)
- modern conveniences(現代の便利な設備・機器)
- added convenience(追加の便利さ)
- at someone’s convenience((人)の都合が良いときに)
- ultimate convenience(究極の便利さ)
- sheer convenience(純粋に便利なだけのもの・こと)
- ラテン語 convenientia(一致、調和、適合)に由来します。
- 「共に合わさることでしっくり来る」→「都合が良い」→「便利」という流れで英語に取り入れられました。
- 好印象: 「便利さ」を強調するため、多くの場合ポジティブなニュアンスを持ちます。
- 注意点: 「convenience」は多くのシーンで使えますが、状況によっては「ただ手間を省くだけ」「安易な選択」というやや否定的な含みを持つ場合もあります。
- 口語/カジュアル: 「This app is such a convenience!(このアプリはすごく便利だね)」
- ビジネス/フォーマル: 「For your convenience, please find attached ~ (あなたのご都合のために~を添付しました)」など。
- 日常的にもビジネス的にも広く使うことができます。
可算 / 不可算
- 「便利さ」という抽象概念として使う場合は不可算扱い: “Convenience is important in today’s society.”
- 「便利品」「設備」という具体的なものとして数えられる場合は可算扱い: “Modern conveniences make our lives easier.”
- 「便利さ」という抽象概念として使う場合は不可算扱い: “Convenience is important in today’s society.”
よく使われる構文・表現
- at (someone’s) convenience: 「(人)の都合の良いときに」
- for convenience’ sake: 「便宜(上)のために」
- convenience store: 「コンビニ」として定着している表現
- public convenience: 公共トイレや公共の便の意味で主にイギリス英語圏で使われる
- at (someone’s) convenience: 「(人)の都合の良いときに」
イディオム
- at your earliest convenience: ビジネスメールで「できるだけ早く都合が付く時に」と丁寧に依頼するときに使う定型表現。
“I love the convenience of shopping online.”
┗「オンラインショッピングの便利さが大好きです。」“This smartphone app is a real convenience when traveling.”
┗「旅行の時、このスマホアプリは本当に便利です。」“Could you stop by a convenience store and pick up some snacks?”
┗「コンビニに寄ってスナックを買ってきてもらえる?」“For your convenience, we have arranged a shuttle bus from the station to the conference venue.”
┗「ご都合が良いように、駅から会場までシャトルバスを手配しました。」“Please submit the report at your earliest convenience.”
┗「ご都合がつき次第、できるだけ早くレポートを提出してください。」“Modern technologies offer great convenience in managing remote teams.”
┗「現代のテクノロジーはリモートチームを管理する上で大きな便利さをもたらします。」“The concept of convenience is central to the study of consumer behavior.”
┗「消費者行動を研究する上で、便利さの概念は中心的なテーマです。」“Many modern conveniences are a result of innovation driven by human necessity.”
┗「多くの現代の便利品は、人間の必要性によって推進されるイノベーションの結果です。」“The notion of convenience varies greatly across different cultural contexts.”
┗「便利さという概念は文化的背景によって大きく異なります。」- ease(気楽さ・容易さ)
- 「手軽さ」を強調する点で近いですが、「comfort(快適さ)」のニュアンスが強い場合もあります。
- 「手軽さ」を強調する点で近いですが、「comfort(快適さ)」のニュアンスが強い場合もあります。
- comfort(快適さ・心地よさ)
- 便利さというより、心地よさに焦点を当てた言い回し。
- 便利さというより、心地よさに焦点を当てた言い回し。
- handiness(手頃な便利さ)
- 物理的に使い勝手が良い感じを強調します。
- 物理的に使い勝手が良い感じを強調します。
- utility(有用性)
- やや固めで、効用や実用性を指す際に使われます。
- inconvenience(不便)
- 「不便さ」「迷惑」「手間」の意味で、直接的な反対語。
- 「不便さ」「迷惑」「手間」の意味で、直接的な反対語。
- difficulty(難しさ)
- 「容易さ」の反対、作業や行動の困難さを表現。
- IPA: /kənˈviːniəns/
- アメリカ英語: [kən-ˈviː-ni-əns] (「ヴィー」をやや強く発音する)
- イギリス英語: 同様に /kənˈviːniəns/ でほぼ同じですが、地域によって微妙な母音の差があります。
- 強勢(アクセント): 「con-VEE-ni-ence」の第2音節 “vee” に強勢。
- よくある間違い: 語尾を「-ance」ではなく「-ence」と発音してしまう人がいるので注意。
- スペルミス: “convenience” の e と i の順番を混同(“convinience” など)しやすい。
- 発音の強勢位置: 第2音節にアクセントを置くように意識する。
- 形容詞との混同: convenience(名詞) と convenient(形容詞)を混同しやすい。
- 例: “It is convenience.” は誤り → “It is convenient.” が正しい。
- 例: “It is convenience.” は誤り → “It is convenient.” が正しい。
- TOEIC・英検など試験対策: メールや手紙表現で “at your earliest convenience” が頻出。ビジネス英語でもよく出題される。
- 「convenience」の中心は「veni(来る)」→「来てもらう→ものごとをうまく合わせる→便利」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “con” (共に)+ “venience” (ラテン語由来)と分解して考えるとスペルも定着しやすいでしょう。
- 覚え方のコツ: 「コンビニエンスストア(コンビニ)」から英単語を連想して、そこからスペリング・発音へつなげると良いです。
-
珍しい, 特別な, 例外的な
-
豪華な, 華やかな, 贅沢な
-
急激な, 突発的な, 予測不能な
- 副詞: usually(たいていは、普段は)
- 名詞形はありませんが、形容詞「unusual」(普通でない) などの派生形があります。
- 「usual」は「use(使う)」とは関係がなく、語源的にはラテン語の「ūsus(使用、慣れ)」に由来します。接頭語や接尾語などのはっきりした構造はありませんが、派生形として「unusual」、副詞の「usually」があります。
- as usual(いつも通り)
- the usual routine(いつもの日課)
- the usual suspects(お決まりのメンバー / 容疑者)
- usual practice(普段の習慣 / 慣例)
- usual place(いつもの場所)
- usual time(いつもの時間)
- usual approach(普段のやり方)
- in the usual manner(いつもの方法で)
- more than usual(いつもより多い / いつもより)
- the same as usual(いつもと同じ)
- 「usual」はラテン語の「ūsus(使用、慣れ)」と関連する「ūsuālis」がフランス語や中世英語を経て変化したとされています。「使用されることに慣れた」「人が日々慣れ親しんでいる」という意味合いがもともとのルーツです。
- 気軽な日常会話でよく使われる語です。
- 「いつものことだけど、たいして驚きもない」といったニュアンスや、「普段どおりに進めよう」という気持ちを伝えたいときに多用されます。
- フォーマルな文書でも「usual practice(通常の慣行)」のように使われるので、幅広い場面で使えます。
- 形容詞として名詞を修飾します。可算名詞・不可算名詞どちらにも使えます。(例: usual coffee(いつものコーヒー) / usual business(いつもの業務))
- 副詞「usually」は「たいてい」「普段は」の意味になるので、区別して使いましょう。
- 「as usual」の形で副詞句(慣用表現)として使われることも多いです。
“Let’s meet at the usual café after work.”
(仕事の後、いつものカフェで会おうよ。)“As usual, he forgot his keys.”
(いつものように、彼は鍵を忘れた。)“I’ll have my usual drink, thanks.”
(いつもの飲み物をお願いします。)“We followed our usual procedures for quality control.”
(品質管理に関しては、いつもの手順に従いました。)“Is this your usual approach to project management?”
(これが、あなたのプロジェクト管理のいつものやり方ですか?)“Despite the deadline, the team maintained their usual level of quality.”
(締め切りが迫っているにもかかわらず、チームはいつもと変わらない品質を保ちました。)“The study was conducted following the usual ethical guidelines.”
(研究は、通常の倫理指針に従って実施されました。)“It is the usual assumption in this field that data must be peer-reviewed.”
(この分野では、データはピアレビューされるのが通常の前提です。)“The results align with the usual pattern observed in previous experiments.”
(結果は、以前の実験で観察された通常のパターンと一致しています。)- normal(普通の)
- 「usual」よりも「正常な・標準的な」イメージが強い。
- 「usual」よりも「正常な・標準的な」イメージが強い。
- commonplace(よくある)
- ややフォーマルで「ありふれている」ニュアンス。
- ややフォーマルで「ありふれている」ニュアンス。
- regular(定期的な、通常の)
- スケジュールやルーティンにフォーカスしたときに使われることが多い。
- スケジュールやルーティンにフォーカスしたときに使われることが多い。
- unusual(普通でない)
- extraordinary(並外れた)
- rare(珍しい)
- 発音記号 (IPA): /ˈjuːʒuəl/
- アメリカ英語 (General American): ユージュアル (第一音節「ju-」と第二音節「-ju-」がつながると “ユージュアル” と発音される傾向)
- イギリス英語 (RP): ユージュアル (ほぼ同じだが、「r」の音の扱いがアメリカ英語より弱い場合がある)
- よくある間違い: “/ˈjuː.ʒəl/” のように短くしたり、「z」と混同して「ユージャル」と発音する人がいるので注意。
- スペリングミスで “usual” を “usuel” や “useual” と書いてしまう場合があるので注意しましょう。
- 「usually」との使い分け: 形容詞が「usual」、副詞が「usually」。たとえば “as usual” だが、“as usually” にはならない。
- 語感が似た “usable(使える)” とはまったく意味が違うので混同しないように注意。
- TOEICなどでも、「as usual」や「usual business practice」などがフレーズとして出題されることがあります。慣れ親しんでおきましょう。
- 「U(あなた)」+「SUAL(スアール)」と無理やり分けて、「あなたが普段する(いつもの)イメージ」として覚えると面白いかもしれません。
- 「as usual(いつも通り)」をセットで覚えておくと便利です。
- “usual” ⇔ “unusual” でペアにすると、正反対の意味を覚えやすいです。
- 頻繁に使う表現なので、日常フレーズの中に積極的に取り入れると定着しやすいでしょう。
-
『背』,背中(back) / 肩 / (物の)外側,外部(outside) / へこんだ部分,くびれ / 後面[部],上面[部] / …'を'へこませる へこむ
-
『頭』,頭部(head) / 脳 / (物の)表面(surface) / とがった部分,先端 / 側面[部],端[部] / …'を'とがらせる とがる
-
『脚』,脚部(leg) / 足首 / (物の)縁,端(edge) / 細い部分,柄 / 側面[部],背面[部] / …'を'細くする 細くなる
- 英語: belly
- 日本語: (人・動物の)腹、腹部
- 名詞 (countable: a belly / bellies)
- 単数形: belly
- 複数形: bellies
- 形容詞的な用法: bellied (例: pot-bellied pig = 太鼓腹のブタ)
- 動詞的用法(句動詞など): belly up(「腹を上にして」転がる、あるいは比喩的に「近づく」などの意味でイディオム的に使われる)
- B1(中級):
人体の部位に関する語として比較的早い段階で学びますが、より口語寄りのニュアンスを伴うため、B1程度で使い方を把握するとよいでしょう。 - bellied(形容詞形; 例: big-bellied, pot-bellied)
- bellies(複数形)
- bellyful(「腹いっぱい」=「十分な量」や「たっぷりの経験」を指す表現)
- beer belly(ビール腹)
- belly button(おへそ)
- belly laugh(腹の底から笑う大笑い)
- belly ache(腹痛、あるいは愚痴や不満をこぼすこと)
- belly flop(プールなどで腹から落ちること)
- belly dancer(ベリーダンサー)
- belly up (to the bar)(バーカウンターに“腹を”寄せる、転じて「バーで飲む」)
- growling belly(グーグーと鳴るおなか)
- flat belly(引き締まった腹)
- pot belly(ぽっこりした腹)
- 古英語の
belig
(袋)やbelēag
(ふくろ)に由来するとされています。袋のようにふくらんだ部分を指す言葉から発展したといわれています。 - 「belly」は「stomach」よりもくだけたカジュアルな印象があります。
- 口語表現でよく使われるため、あまりフォーマルな文章には向きません。
- 医学的・専門的な文脈では「abdomen」が使われることが多いです。
- 「tummy」ほど幼稚なニュアンスではなく、大人も日常会話で気軽に使えます。
- 「belly」は可算名詞なので、「a belly」「two bellies」のように数えられます。
- 動詞として用いられる場合は、主に「belly up (to something)」(イディオム)で「~に近づく」「おなかから近づく」などの意味を取ります。 ただし、この用法は口語的かつ限定的です。
- belly up to the bar: バーに近づいて一杯飲む
- belly laugh: 腹の底から大笑いする
- have butterflies in one’s belly: 胃のあたりがちょうちょでいっぱい=緊張している/ドキドキしている(butterflies in one’s stomach の言い換え)
“My belly is rumbling. I need to grab something to eat.”
(おなかが鳴ってるよ。何か食べなくちゃ。)“She poked him playfully in the belly.”
(彼女は冗談めかして彼のおなかをつついた。)“I can’t believe how full my belly is after that big lunch!”
(あんなにランチを食べたら、おなかがパンパンだよ!)“We’ve got a lot on our plate, but let’s try not to bellyache about it.”
(抱えている仕事は多いけれど、文句を言わないようにしよう。)“He showed up to the conference with a bit of a beer belly, which surprised his colleagues.”
(彼はビール腹気味で会議に現れ、同僚たちはちょっと驚いた。)“Our new advertisement targets customers who want a flatter belly.”
(私たちの新しい広告は、より引き締まったおなかを求める顧客をターゲットにしています。)“Excess belly fat is associated with higher risks of cardiovascular diseases.”
(腹部脂肪の過剰蓄積は心血管疾患のリスク増加と関連している。)“In zoological studies, researchers often measure the belly girth of animals to assess their health.”
(動物学の研究では、健康状態を評価するために動物のおなか周りの寸法を測ることが多い。)“Belly movements observed in certain dance forms can indicate cultural significance and artistic expression.”
(特定のダンスで見られるおなかの動きは、その文化的な意味や芸術的表現を示している場合がある。)- stomach(胃・おなか)
- 一般的な「胃」の意味合いが強く、フォーマル・インフォーマル問わず使う。
- 一般的な「胃」の意味合いが強く、フォーマル・インフォーマル問わず使う。
- abdomen(腹部)
- 医学的・正式な言い方。フォーマル。
- 医学的・正式な言い方。フォーマル。
- tummy(おなか)
- 幼児語に近く、より柔らかい表現。子ども向けや家族間で。
- 幼児語に近く、より柔らかい表現。子ども向けや家族間で。
- gut(腸・腹)
- 「腹」というよりは腸や内蔵のあたりを示すラフな表現。比喩的に「直感」「根性」などの意味も。
- 「腹」というよりは腸や内蔵のあたりを示すラフな表現。比喩的に「直感」「根性」などの意味も。
- 「おなか」の直接の反対語は存在しませんが、身体部位という観点では “back(背中)” が対比されることがあります。
- 発音記号(IPA): /ˈbɛli/
- アクセント: 「bel」に強勢がきます(BEL-ly)。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- 発音のよくある間違い: “e” の部分を「ベリー」と伸ばしてしまうことがありますが、短い「ベリ」に近い音になります。
- スペルミス: “belly”は“b” + “e” + “l” + “l” + “y”。“l”が重なるのを忘れがちです。
- 同音異義語: とくにありませんが、“belle(美女)”や“ballad(バラッド)”などとはスペルが異なるので注意。
- 「胃」と「腹」の違い: “stomach”と言いたいところをつい “belly” と言ってしまうと、カジュアルすぎる印象になる場合があるので、文脈を見極めること。
- 試験での出題: TOEICや英検などでは直接的な出題頻度は高くありませんが、日常表現やイディオムとして出る可能性があるため、口語表現も抑えておくとよいでしょう。
- 「belly = バッグのようにふくらんだ部分」とイメージすると覚えやすいです。
- “bell”+ “y” で “おなか” の形を連想しやすいかもしれません(“bell”がふくらんだ形の一種)。
- 例文の印象的なフレーズ「beer belly(ビール腹)」は会話でよく笑いを誘う表現でもあるので、セットで覚えると記憶に残りやすいです。
-
〈U〉知識,理解
-
〈U〉信頼,確信
-
〈U〉喜び,歓喜
- 単数形: doubt
- 複数形: doubts
- 形容詞: doubtful(疑わしい、確信のない)
- 副詞: doubtfully(疑いながら、不確かに)
- 副詞: undoubtedly(疑いなく、間違いなく)
- B1 (中級): 一般的な文脈で頻繁に出てくる表現をある程度理解・使用できるレベル
- B2 (中上級): 幅広い話題について理解し、複雑な表現を扱えるレベル
- 語源に遡ると、ラテン語の “dubitare” (ためらう、迷う)から来ています。
- 中英語を経て “doubt” という形が定着しました。“b” は発音されないサイレントレターです。
- cast doubt on ~
(~に疑念を投げかける) - beyond doubt
(疑いなく、疑いの余地がない) - without a doubt
(間違いなく、確かに) - raise doubts about ~
(~に疑問を投げかける) - no doubt about it
(それについては疑いようがない) - benefit of the doubt
(疑わしきは被告の利益に、誤解を解くための猶予) - serious doubts
(重大な疑念) - express doubt
(疑念を表明する) - lingering doubt
(消え残る疑念) - beyond a reasonable doubt
(合理的な疑いを超えて、裁判などで証拠が十分であることを示す表現) - 使用上の注意:
- 「単なる質問」よりも少し強めに「信用できない」「それは違うかも」と感じるニュアンスがあります。
- 口語でも文章でも比較的よく使われますが、「I doubt it.(そんなはずはないと思う)」のようにカジュアルにも使えます。
- ビジネス文書や、フォーマルな場面では「There is some doubt as to whether...」のように「~かどうか疑問がある」とやわらかく表現できます。
- 「単なる質問」よりも少し強めに「信用できない」「それは違うかも」と感じるニュアンスがあります。
可算・不可算:
- 「doubt」は可算名詞として、「I have some doubts about it.(いくつかの疑念がある)」のように複数形でも使われます。
- 時に抽象名詞として不可算扱いで、「There is doubt about this issue.(この問題には疑問がある)」と表現することもあります。
- 「doubt」は可算名詞として、「I have some doubts about it.(いくつかの疑念がある)」のように複数形でも使われます。
イディオム:
- no doubt: 間違いなく、確かに
- give the benefit of the doubt: 疑わしい時は有利に解釈する
- no doubt: 間違いなく、確かに
動詞の用法:
- 「~を疑う、不確かに思う」という意味で他動詞として「I doubt his story.(彼の話は疑わしい)」
- 「~ではないと(思う)」の意のニュアンスで使われることも。例えば「I doubt he will come.(彼は来ないと思う)」という言い方。
- 「~を疑う、不確かに思う」という意味で他動詞として「I doubt his story.(彼の話は疑わしい)」
- 英: I have some doubts about trying that spicy dish.
日: あの激辛料理を試すのはちょっと不安だな。 - 英: No doubt about it—let’s go to the beach this weekend!
日: 間違いないね。今週末はビーチに行こう! - 英: I doubt he’ll be on time; he’s always late.
日: 彼が時間通りに来るとは思えないな。いつも遅刻するから。 - 英: There is some doubt regarding the feasibility of this project.
日: このプロジェクトの実現可能性にはいくらか疑念があります。 - 英: I have doubts about the proposed budget cut.
日: 提案された予算削減には疑問を持っています。 - 英: Please clarify the details if there is any doubt about the contract terms.
日: 契約条件に少しでも疑問があれば、詳細を明らかにしてください。 - 英: Researchers expressed doubt over the validity of the experimental results.
日: 研究者たちはその実験結果の信頼性について疑問を表明しました。 - 英: The theory remains in doubt due to insufficient data.
日: その理論はデータが不十分なため、まだ疑いが残っています。 - 英: Beyond a reasonable doubt, the evidence indicates a strong causal link.
日: 合理的な疑いを超えて、その証拠は強い因果関係を示しています。 - uncertainty(不確実性)
→ 状況がはっきりしないことをより広く指す。 - question(疑問)
→ 疑問を呈する、問いかけるイメージが強い。 - hesitation(ためらい)
→ 行動に移る前にためらう感覚に焦点がある。 - skepticism(懐疑心)
→ 科学的・哲学的に根拠を求める懐疑のニュアンスが強い。 - certainty(確実性)
→ 疑う余地のない確信。 - confidence(自信)
→ 証拠や確信に基づき、疑いがない状態。 - conviction(信念)
→ 強い信念や主張を持っているイメージ。 - IPA: /daʊt/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はなく、どちらも [daʊt] と発音します。
- アクセント: 一音節の単語なので、特に区別される強勢の位置はありません。
- 注意: 「debt」と同様に “b” は発音しない ので、/daʊt/ のように発音します。間違って「ダウブト」と言わないようにしましょう。
- スペルミス: “dout” や “doubt” の “b” を発音しないために書き落とすミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“doubt” と “debt” はスペルが似ていて、両方とも “b” は発音しない点で混乱しやすいです。
- TOEICや英検での出題傾向: リスニングで “I doubt it.” と言われる場面や、リーディングの選択肢で「疑いを持つ」というニュアンスを理解させる問題が出ることが多いです。
- 語源のヒント: 「doubt」は「二つ(duo)の間で迷う」というイメージ。何か2つの選択肢の間で「うーん、どっちだろう?」と悩む感じを覚えておくといいです。
- スペリングのポイント: 「“b” は書くけれども発音しない」仲間として “debt” や “subtle” もあわせて覚えると記憶に定着しやすいです。
- イメージ法: 何か不確かなときに頭の上にクエスチョンマークが浮かんでいる絵を思い浮かべ、「ダウト!」とツッコむ感じで覚えると覚えやすいです。
-
協定、条約
-
政府、行政機関
-
企業、会社
- association (名詞)
- An organization or group of people with a common goal or purpose.
- A connection, relationship, or link between ideas, objects, or concepts.
「協会」「団体」など、同じ目的や興味を持った人々が集まった組織やグループ。
→ 例えばスポーツ協会や業界団体などを指します。公的なイメージや正式な集まりを表現するときに使われます。「連想」「関連」「関係性」など、ある物事や考えと別の物事が結びついていること。
→ 「この曲を聴くと、若い頃の思い出を連想する」といった、頭の中で起こる結びつきのイメージです。- 名詞 (Noun)
- 名詞は、数によって変形します。
- 単数形: association
- 複数形: associations
- 単数形: association
- 動詞形: associate (…を関連づける、仲間として交わる など)
- 形容詞形: associative (連想の、関連の)
- B2(中上級)
→ 新聞や雑誌、レポートなど、ある程度アカデミックまたは少し専門的な文脈でも頻繁に見られる単語です。 as-+soci-+-ation
- as- はラテン語由来で「toward」(〜へ向かう)の意味を持つ場合がありますが、厳密には派生形によってニュアンスが異なります。
- soci は「仲間」「集まり」を意味するラテン語 “socius” に由来します。
- -ation は動詞を名詞化する接尾語で、「状態、行為、結果」を示します。
- as- はラテン語由来で「toward」(〜へ向かう)の意味を持つ場合がありますが、厳密には派生形によってニュアンスが異なります。
- in association with ~(〜と関連して/〜と提携して)
- close association(密接な関係)
- professional association(専門職団体)
- trade association(業界団体)
- mental association(心の中の連想)
- strong association(強い関連性)
- free association(自由連想 ※精神分析などで用いられる)
- local association(地域の団体)
- association membership(協会/団体への会員資格)
- cultural association(文化団体)
- ラテン語 “associatio” から来ており、語幹は “socius”(仲間、連れ)を指します。もともとは「他者との結びつき」を意味します。
- 「組織/団体」を表す場合は、ややフォーマルで公式的な響きがあります。
- 「関連/連想」を表す場合は、抽象的な概念にも使えます。日常会話でも「When you mention coffee, I have an association with morning routines.(コーヒーというと、朝の習慣を連想する)」のようにフランクに使えます。
- フォーマルな文書(レポート、ビジネス文書)から日常会話まで幅広く使われますが、「団体」としての意味を強調する場合はやや正式な印象になります。
- 可算名詞/不可算名詞
- 「協会/団体」の意味 → 可算名詞 (an association, associations)
- 「連想/関連」の意味 → 文脈によっては不可算的に使われる場合もあるが、通常は可算で使うことが多い。
- 「協会/団体」の意味 → 可算名詞 (an association, associations)
in association with A
- 「Aと共同して」「Aと関連して」
- 例: The project was developed in association with the local government.
- 「Aと共同して」「Aと関連して」
have an association with A
- 「Aとのつながりがある」「Aを思い出す/連想する」
- 例: I have a strong association with this song from my childhood.
- 「Aとのつながりがある」「Aを思い出す/連想する」
form an association
- 「団体を結成する」「関連を形成する」
- 例: They decided to form an association to protect the environment.
- 「団体を結成する」「関連を形成する」
“I joined a local sports association to stay active and meet new people.”
(健康を保つためと新しい人たちに会うために、地域のスポーツ協会に参加しました。)“Whenever I think of summer, I have an association with beaches and sunshine.”
(夏を考えると、ビーチと太陽のイメージが連想されます。)“There’s an association meeting next Saturday. Do you want to come along?”
(来週の土曜日に団体の集まりがあるんだけど、一緒に行かない?)“Our company is working in association with several international organizations.”
(当社は複数の国際団体と提携して業務を進めています。)“He’s the chairman of a major trade association for the automotive industry.”
(彼は自動車業界の大きな業界団体の会長を務めています。)“We formed an association to establish better communication channels between departments.”
(部門間のコミュニケーションを改善するために協会を結成しました。)“The study focuses on the association between exercise and mental health.”
(この研究では、運動とメンタルヘルスの関連性に焦点を当てています。)“Freud introduced the concept of free association in psychoanalysis.”
(フロイトは精神分析において自由連想の概念を導入しました。)“The paper examines the association of language proficiency with academic performance.”
(その論文は語学力と学業成績の関連性を検証しています。)- organization(組織)
- より広い意味で「組織全般」を指し、公共・民間問わずさまざまな「組織」に用いられます。
- より広い意味で「組織全般」を指し、公共・民間問わずさまざまな「組織」に用いられます。
- group(グループ)
- 一般的な「集団」を指します。「カジュアル」な集まりも含むため、ややフォーマル度は低いです。
- 一般的な「集団」を指します。「カジュアル」な集まりも含むため、ややフォーマル度は低いです。
- club(クラブ)
- 興味や趣味で集まった「クラブ活動」的ニュアンスが強いです。学校や地域の活動などに用いられることが多いです。
- 興味や趣味で集まった「クラブ活動」的ニュアンスが強いです。学校や地域の活動などに用いられることが多いです。
- alliance(同盟)
- 「軍事同盟」「ビジネス提携」など、少し政治的・戦略的な意味合いが強いです。
- 「軍事同盟」「ビジネス提携」など、少し政治的・戦略的な意味合いが強いです。
- connection(つながり)
- 人や物事の間のつながり、「関係性」のニュアンスが強いです。
- separation(分離)
- disconnection(切り離し、分断)
- 「association」が「つながり」や「団体の結びつき」を表すのに対し、反意語は「切り離し」や「分離」などを指します。
- アメリカ英語: /əˌsoʊʃiˈeɪʃn̩/
- イギリス英語: /əˌsəʊʃiˈeɪʃən/
- 「so」のあたりに弱いストレス、メインのストレスは「-a-tion」の部分に置かれますが、実際には “-a-ti-” (シラブルとしては「ti」) に強勢が来る感じです。
- “asso-ci-a-tion” がうまく区切れず、「アソシエーション」と途中が曖昧になりがちです。
- -socia- の部分は「ソウシア」や「ソシア」とはっきり発音すると通じやすいです。
- スペルミス: “asociation” “assosiation” のように “c” の個数や “s” の位置を間違えやすいです。
- 日本語訳で「association = 協会」とほぼ固定的に覚えてしまうと、「関連性」「連想」の意味で使われるときに混乱しがちです。
- TOEICや英検などの試験で、名詞の形(association)ではなく動詞の形(associate)を使う問題や、熟語 in association with が出題されることがあります。熟語や派生形をまとめて覚えると効率的です。
- 分解して覚える: 「as- + soci + -ation」→ 「仲間(socius)の方へ向かう活動」→ 「仲間の集まり」→ 「協会・団体」というイメージ。
- 関連ストーリー: 「associate」という動詞は「仲間を作る、つながりを持つ」イメージなので、そのやりとりから生まれたのが「association = 団体・連想」。
- つづり対策: 「as-SOC-i-a-tion」…「SOC=“ソック”と心の中で区切り、あとは -ia- -tion と読む」ようにすると覚えやすいかもしれません。
(人の)立場,状態,境遇 / (事の)事態,形勢,情況 / 位置,環境 / 《文》就職口,勤め口
(人の)立場,状態,境遇 / (事の)事態,形勢,情況 / 位置,環境 / 《文》就職口,勤め口
解説
(人の)立場,状態,境遇 / (事の)事態,形勢,情況 / 位置,環境 / 《文》就職口,勤め口
situation
名詞「situation」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: situation
日本語: 状況、情勢、立場、状態 など
品詞: 名詞 (countable noun 可算名詞)
「situation」は、「ある時点や場所での状況や情勢、または人の置かれた立場」を指す英単語です。たとえば、「自分が今どんな状況にいるのか」や「社会や政治の情勢がどうなっているのか」というように、物事や人のポジションを表現するときに使われます。
CEFRレベル: B1(中級)
やや抽象的な表現も多いので、中級程度の単語とされています。
2. 語構成と詳細な意味
英語で「-ation」は名詞化するときによく使われる接尾語で、「…という状態・行為」を表します。
「situ-」はラテン語の「situs(場所)」や「situare(置く、位置を定める)」に由来します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での使用例 (3つ)
ビジネスでの使用例 (3つ)
学術的な文脈での使用例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「situation」の詳細な解説です。日常からビジネス、学術分野まで多様なシーンで使える便利な名詞なので、ぜひ活用してみてください。
(人の)立場,状態,境遇
(事の)事態,形勢,情況
位置,環境
《文》就職口,勤め口
〈C〉ねじ / (ねじの)ひとひねり,ひと回し
〈C〉ねじ / (ねじの)ひとひねり,ひと回し
解説
〈C〉ねじ / (ねじの)ひとひねり,ひと回し
screw
以下では、名詞「screw」について、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
名詞の活用形
英語の通常の名詞なので、複数形は screws
となります。
他の品詞になったときの例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用上の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「screw」についての詳細な解説です。何かを固定するために使う「ねじ」という意味から始まり、派生的にさまざまな場面で動詞や句動詞としても活躍する単語です。適切な文脈で、用法を誤らないように気をつけながら使いましょう。
ねじねじくぎ,ねじボルト
ねじ(らせん)状のもの
(ねじの)ひとひねり,ひと回し
(またscrew propeller)(船などの)スクリュー
《英俗》看守
《英俗》給料
《英俗》おいぼれ馬
〈他〉を忠告する, を助言する, を勧める / 〈自〉《...について》 忠告する 《on ...》
〈他〉を忠告する, を助言する, を勧める / 〈自〉《...について》 忠告する 《on ...》
解説
〈他〉を忠告する, を助言する, を勧める / 〈自〉《...について》 忠告する 《on ...》
advise
1. 基本情報と概要
単語: advise
品詞: 動詞 (verb)
CEFRレベル(目安): B2(中上級)
英語の意味: “to offer suggestions or guidance about the best course of action to someone”
日本語の意味: 「(人に)忠告する、助言を与える、勧める」
「相手が最善の行動をとれるように、意見を述べたりアドバイスしたりするときに使われる動詞です。」
活用形
他の品詞形への派生
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語と派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスシーンで使われる例文
(3) 学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
〈人〉‘に'〈事〉'を'忠告する,助言する,すすめる
(おもに商取引き用語で)…‘に'通知する,知らせる
(…について)忠告する《+on+名》
《米》(…と)相談する《+with+名》
正しく,正確に;正確に言えば
正しく,正確に;正確に言えば
解説
正しく,正確に;正確に言えば
correctly
1. 基本情報と概要
単語: correctly
品詞: 副詞 (adverb)
英語での意味: In a way that is free from errors or mistakes.
日本語での意味: 正しく、正確に
「“correctly”は、何かを間違いなく正しい方法でやる、というニュアンスです。日常会話でもビジネスでも学術的な文脈でも使われる、とても汎用性の高い単語です。」
活用形など
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「correct」はラテン語の “corrigere (まっすぐ導く、正す)” に由来しています。そして、「-ly」がつくことで「~のように」という意味の副詞になります。
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
「correctly」は、ラテン語の “corrigere” (調整する、正しく導く) を語源とする「correct」に「-ly」が加わった語です。もともと「正しい方向に導く/修正する」というニュアンスです。副詞形の「correctly」になると、「正しい方法で」「間違いなく」という意味が表れます。フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、正確性や正しさを強調するときに使われるため、礼儀正しい印象を与えたいときやビジネス文書などでもよく用いられます。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現の例
使用シーン
5. 実例と例文
A. 日常会話 (3例)
B. ビジネス (3例)
C. 学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「incorrectly」は“correctly”の対義語として最もストレートに使われ、ただしくない方法を意味する表現です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「correctly」は多くの場面で使いやすい副詞です。文法や発音、使い方を意識しながら、会話や文章中で活用してみてください。しっかり押さえておけば、より正確な英語表現ができるようになります。
正しく,正確に;正確に言えば
〈C〉結果, 成り行き, 影響 / 《文》重要性, 重大さ
〈C〉結果, 成り行き, 影響 / 《文》重要性, 重大さ
解説
〈C〉結果, 成り行き, 影響 / 《文》重要性, 重大さ
consequence
名詞 “consequence” を徹底解説
1. 基本情報と概要
● 意味(英語・日本語)
「consequence」は「何かが起こった後に生じる結果」を指す単語です。たとえば、何らかの行動を起こした後に、その行動に起因する出来事を「consequence」と呼びます。
「こういう行動を取った結果がこうなる」「こういう影響がある」というような場面で使われる、ややフォーマル寄りですが日常会話でもよく登場する名詞です。
● 品詞と活用形
● 他の品詞形
● CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
● 語構成
● 派生語や類縁語
● よく使われるコロケーション(共起表現・関連フレーズ)
3. 語源とニュアンス
● 語源
● 歴史的な使われ方
● 使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
● 一般的な構文
● フォーマル/カジュアル
● 可算/不可算
5. 実例と例文
● 日常会話(カジュアル)
● ビジネス(フォーマル)
● 学術的文脈(アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
● 類義語 (Synonyms)
● 反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “consequence” の詳細解説です。
「結果」や「影響」を表すうえで、非常に汎用性が高いため、しっかりと意味・用法・コロケーションを押さえておきましょう。
〈C〉結果,成り行き;影響
〈C〉《文》重要性,重大さ
〈U〉都合のよいこと,便利,便宜・〈C〉便利なもの;好都合な事情;《複数形で》衣食住の便,便利な設備・《英》《文》=public convenience
〈U〉都合のよいこと,便利,便宜・〈C〉便利なもの;好都合な事情;《複数形で》衣食住の便,便利な設備・《英》《文》=public convenience
解説
〈U〉都合のよいこと,便利,便宜・〈C〉便利なもの;好都合な事情;《複数形で》衣食住の便,便利な設備・《英》《文》=public convenience
convenience
1. 基本情報と概要
英単語: convenience
品詞: 名詞 (countable / uncountable 両用)
英語での意味:
The state of being able to do something easily or with little effort; something that makes life easier or more comfortable.
日本語での意味:
「便利さ」「便利なもの」「都合の良い状況」を表す名詞です。日常で「便利」を感じる幅広いシーンで使われる言葉です。例えば、便利な道具やコマンド、または便利な状況そのものを指して「convenience」と言います。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは、ある程度流暢に会話・文章理解ができ、自分の意見をしっかりと伝えることができるレベルです。「convenience」は幅広い場面で使われるため、確かな理解をしておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用場面
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “convenience” の詳細な解説です。
日常会話からビジネスシーン、学術的な場面まで非常に幅広く使える表現なので、しっかり身につけておくと便利ですよ。
〈U〉都合のよいこと,便利,便宜・〈C〉便利なもの;好都合な事情;《複数形で》衣食住の便,便利な設備・《英》《文》=public convenience
いつもの, 通例の, おきまりの
いつもの, 通例の, おきまりの
解説
いつもの, 通例の, おきまりの
usual
以下では、形容詞「usual」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: usual
日本語: 「いつもの」「通常の」「普通の」
品詞: 形容詞 (adjective)
意味の概要(やさしい解説)
「usual」は、「いつも起きていること」「普段どおり」というニュアンスで使われる単語です。誰かがやっている普段の習慣や、いつもと変わらない状態を表すのに用いられます。たとえば、「いつものコーヒーでいい?」「いつものメンバーが集まった」などのシーンで使う表現です。
活用形
形容詞のため、時制による変化はありません。(比較級は「more usual」、最上級は「most usual」となりますが、あまり使われません。代わりに「common」の比較級・最上級のほうを使うことが多いです。)
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・B1: 日常生活や学校でよく使われる単語を理解するレベル。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「usual」の詳細な解説です。ぜひ参照して、日常会話やビジネス英語で活用してみてください。
いつもの,通例の,おきまりの
『腹』,腹部(abdomen) / 胃 / (物の)内側,内部(inside) / ふくれた部分,胴 / 前面[部],下面[部] / …'を'ふくらませる ふくらむ
『腹』,腹部(abdomen) / 胃 / (物の)内側,内部(inside) / ふくれた部分,胴 / 前面[部],下面[部] / …'を'ふくらませる ふくらむ
解説
『腹』,腹部(abdomen) / 胃 / (物の)内側,内部(inside) / ふくれた部分,胴 / 前面[部],下面[部] / …'を'ふくらませる ふくらむ
belly
以下では、名詞「belly」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「belly」は主に人や動物の“おなか”や“腹”を指します。カジュアルなニュアンスで使われることが多く、「stomach(胃)」や「abdomen(腹部)」よりもくだけた印象があります。「tummy(おなか)」ほど優しい子ども向けの表現ではないですが、普段の会話でよく使われる単語です。
品詞
活用形
派生形・他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「belly」は、はっきりとした接頭語や接尾語を持たない単語です。語幹として「bell-」があり、古英語由来とされています。
主な意味は「腹・腹部」ですが、比喩表現や定型フレーズでもよく使われます。
関連語(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・表現例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「belly」の詳細解説です。日常会話で非常に役立つ単語なので、ぜひ活用してみてください。
胃
(物の)内側,内部(inside)
ふくれた部分,胴
前面[部],下面[部]
腹,腹部(abdomen)
…'を'ふくらませる ふくらむ
〈U〉疑い,疑惑
〈U〉疑い,疑惑
解説
〈U〉疑い,疑惑
doubt
1. 基本情報と概要
単語: doubt
品詞: 名詞(可算名詞としても不可算名詞としても使われることがあります)
英語での意味(簡潔): a feeling of uncertainty or lack of conviction
日本語での意味(簡潔): 疑念、疑い、不確かさ
「何かについてはっきりと確信が持てずに、もしかしたら間違っているかもしれないと感じるときに使う単語です。まだ全部を信じ切れないときの『モヤモヤした不安』を表します。」
活用形
この単語は名詞だけでなく、動詞としても使われます。動詞のときは「to doubt ~(~を疑う)」という形で使われ、時制によって doubt(s)
, doubted
, doubting
などに活用します。
他の品詞への派生
CEFRレベル目安: B1〜B2
「doubt」は身近な会話でも十分登場する単語なので、B1〜B2くらいの頻度で学習者が目にする単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
実際には接頭語や接尾語がついてできた語ではありませんが、「duo(2)」が関係する語源を持ち、「二つの考えの間で揺れ動く、決められない」というイメージが基本にあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
「doubt」はラテン語の “dubitare” がフランス語を経て英語に入ってきた言葉です。元々は「二つの可能性の間でためらう」ことを表していました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 名詞 “doubt” の詳細な解説です。
疑念のイメージをしっかり押さえることで、日常英会話やビジネス、学術的な文章でも使い方の幅が広がります。上手に活用してみてください。
疑い,疑惑;疑わしさ,疑問
協会、組合 (~との)連合、共同、(~との)交際〈with〉 連想、連想されるもの
協会、組合 (~との)連合、共同、(~との)交際〈with〉 連想、連想されるもの
解説
協会、組合
(~との)連合、共同、(~との)交際〈with〉
連想、連想されるもの
association
以下では、英単語「association」をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
▸ 単語
▸ 意味 (英語)
▸ 意味 (日本語)
▸ 品詞
▸ 活用
▸ 他の品詞になったときの例
▸ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▸ 語構成
▸ よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
▸ 語源
▸ ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
▸ 名詞として
▸ よくある構文
5. 実例と例文
▸ 日常会話での例文(3つ)
▸ ビジネスシーンでの例文(3つ)
▸ 学術的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
▸ 類義語 (Synonyms)
▸ 反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
▸ 発音記号 (IPA)
▸ 強勢 (アクセント)
▸ よくある発音間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「association」の詳細解説です。団体や協会を指すフォーマルな意味から、抽象的な連想・関係性を示す意味まで幅広く使えますので、文脈と使い方のバランスをうまくとって使いこなしましょう。
〈U〉(…との)交際,付き合い《+with+名》
〈U〉(…との)連合,共同,関連《+with+名》
〈C〉組合,協会,会社
〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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