英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
〈U〉炎,火,火炎;〈C〉(1本の)炎 / 〈C〉一筋(の光)《+of+名》 / 《the~》地獄の業火;灼熱地獄 / 〈C〉火炎放射器 / 《複数形で》フレームス(ステージを囲った炎の演出) / …‘を'炎で焼く(あぶる)《+up+名,+名+up》 / 〈場所〉‘を'炎で包む(焼き尽くす)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'火炎で攻撃する / 〈登山者が〉炎で道標をつける《+up》 / 〈登山者が〉(…を)火の回りで進む(退く)《+up(down)+名》
-
〈U〉霧,もや,かすみ;〈C〉(1筋の)霧 / 〈C〉薄い層(の蒸気)《+of+名》 / 《the~》記憶のかなた;朦朧(もうろう)とした状態 / 〈C〉噴霧器 / 《複数形で》ミスツ(舞台を囲った噴霧装置) / …‘を'霧で包む(覆う)《+up+名,+名+up》 / 〈場所〉‘を'霧で見えなくする《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'噴霧で消毒する / 〈登山者が〉霧の中で互いの位置を確認する《+up》 / 〈登山者が〉(…を)霧の中を手探りで登る(降りる)《+up(down)+名》
-
〈U〉砂,砂利,小石;〈C〉(1粒の)砂 / 〈C〉(…の)小さなかけら《+of+名》 / 《the~》砂漠地帯;砂丘 / 〈C〉砂時計 / 《複数形で》砂浜(海岸線に沿った砂地) / …‘を'砂で覆う《+up+名,+名+up》 / 〈場所〉‘を'砂でならす(平らにする)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'砂でこする(磨く) / 〈登山者が〉砂の上に足場を作る《+up》 / 〈登山者が〉(…を)砂の斜面で登る(降りる)《+up(down)+名》
- 簡単な日常会話で出てくることがあり、意味が分かればコミュニケーションが取りやすくなる単語です。
- 物を縛ったり、引っ張ったりするために使われる丈夫な綱のことです。
- 日常的には洗濯物を干すためのロープや、アウトドアでテントを張るときなどに使用されます。
- 名詞なので活用は基本的にありませんが、動詞として使う場合には、以下の形があります。
- rope (原形)
- ropes (三人称単数形)
- roping (進行形)
- roped (過去形・過去分詞形)
- rope (原形)
- 「to rope」: 「ロープで縛る」「ロープで囲む」「ロープを使って引っ張る」などの意味で用いられます。
例: He roped the boxes together. (彼は箱をロープで縛り合わせた。) - 「rope」は接頭語や接尾語がつかない、短くシンプルな語です。
- 語幹は「rope」のままです。
- 「roped off」(動詞フレーズ): ロープを張って立ち入り禁止にする
- 「rope ladder」: ロープでできたはしご
- 「skipping rope / jump rope」: 縄跳び用のロープ
- 「rope in」(句動詞): (人を)うまく説得して参加させる、巻き込む
- tie a rope (ロープを結ぶ)
- pull on the rope (ロープを引く)
- hold the rope (ロープをつかむ)
- cut the rope (ロープを切る)
- climb the rope (ロープをよじ登る)
- rope bridge (ロープ橋)
- end of the rope (ロープの端、比喩的に「限界」)
- throw a rope (ロープを投げる)
- rope off an area (ロープで区域を仕切る)
- jump rope (縄跳びをする)
- 「rope」は古英語の “rāp” に由来し、さらにProto-Germanic(ゲルマン祖語)の “raipaz” にさかのぼるとされています。古くから「綱」や「ひも」の意味で使われてきました。
- 丈夫なひも、綱というイメージが強い言葉です。
- 「cord」や「string」と比べると、rope の方が太くて強い感じを伴います。
- 口語、文章いずれでもよく使われる語ですが、フォーマルな文書よりは日常やカジュアルな場面で耳にすることが多いです。
名詞としての用法
- 加算名詞 (可算名詞) です。1 本、2 本のロープと数えられます。
- 例: two ropes, three ropes
- 加算名詞 (可算名詞) です。1 本、2 本のロープと数えられます。
動詞としての用法
- 他動詞: 目的語をとります。
例: She roped the boxes together. (彼女は箱をロープで縛り合わせた) - 句動詞 “rope in” は「(人を)うまく参加させる」「巻き込む」、 “rope off” は「ロープで封鎖する」という意味になります。
- 他動詞: 目的語をとります。
見慣れたイディオムや構文
- “give someone enough rope (to hang themselves)”: 相手を自由にさせて、結局は自滅させる
- “at the end of one’s rope”: (忍耐などの) 限界に達して
- “give someone enough rope (to hang themselves)”: 相手を自由にさせて、結局は自滅させる
“Could you pass me that rope? I need to tie these boxes together.”
(そこのロープ取ってもらえる? この箱を縛る必要があるんだ。)“We used a rope to pull our friend’s car out of the ditch.”
(友達の車を溝から引っ張り出すためにロープを使ったよ。)“Do you have a jump rope? I want to exercise outside.”
(縄跳びある? 外で運動したいんだ。)“We should rope off this area for the safety of our clients.”
(顧客の安全のために、このエリアをロープで仕切ったほうがいいですね。)“Please ensure the equipment is secured with a rope during transport.”
(運搬中は装置が動かないように、必ずロープで固定してください。)“We need to rope in more sponsors for the upcoming event.”
(今度のイベントにはもっとスポンサーを巻き込む必要がありますね。)“The study focused on the tensile strength of various types of rope.”
(この研究は、さまざまな種類のロープの引っ張り強度に焦点を当てています。)“Rope friction is an important factor in climbing physics.”
(登山の物理では、ロープの摩擦が重要な要素です。)“A rope-based system was designed to measure the load distribution.”
(荷重分布を測定するために、ロープを使ったシステムが設計されました。)string (ひも)
- 「ひも」という意味でより細く弱いイメージ。
- 例: “He tied the package with string.” (彼は小包をひもで縛った。)
- 「ひも」という意味でより細く弱いイメージ。
cord (紐、コード)
- rope より少し細めの場合にも使われますが、しっかりした素材の場合もあり、電気コードなども指す。
- rope より少し細めの場合にも使われますが、しっかりした素材の場合もあり、電気コードなども指す。
line (ロープ・釣り糸などの線)
- 場合によっては rope と同じように「綱」になることもあるが、釣り糸のように細いものにも使われる汎用的な語。
- 場合によっては rope と同じように「綱」になることもあるが、釣り糸のように細いものにも使われる汎用的な語。
- 明確な反意語はありませんが、「rope」の対比としては「thread (糸)」など、より細いものを連想する単語などが対比として挙げられます。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /roʊp/
- イギリス英語: /rəʊp/
- アメリカ英語: /roʊp/
アクセント:
- 「rope」の1音節目(ro-)にアクセントがきますが、そもそも1音節なので全体を強く発音します。
よくある発音の間違い:
- “lp” や “rpe” と混同しないよう注意。
- “ro” の母音を おなかからしっかり発音しないと、「ラップ」と聞こえてしまうことも。
- “lp” や “rpe” と混同しないよう注意。
- スペルミス: “rope” ではなく “rop” と最後の「e」が抜けてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、音が似ている “soap” (ソープ) などとは間違えないように。
- 資格試験での出題傾向:
- TOEIC などでは “rope in” の句動詞や “at the end of one’s rope” などのイディオムが出ることがあります。
- 「ロープの “O” は輪っかのイメージ」
- 中央の “o” が輪っかに見えるので、丸いロープを連想するとスペルを覚えやすいかもしれません。
- 「繰り返し声に出して発音する」
- 短い単語なので、繰り返すことで自然に記憶に残ります。
- 短い単語なので、繰り返すことで自然に記憶に残ります。
- アウトドアやスポーツのイメージ
- キャンプやクライミングなどで “rope” が使われると覚えると、実際に場面が想像しやすくなります。
-
を消費する, を使い果たす / を破壊する, を損なう / を削除する
-
を否定する, を拒絶する / を隠す, を覆い隠す / を解体する
-
を輸送する, を運搬する / を保存する, を蓄える / を変換する
- represent (動詞)
- To act or speak on behalf of someone or something.
- To symbolize, to stand for, or to depict something.
- 「代表する」「代理を務める」「象徴する」「表現する」という意味です。
- プロジェクトを他の人に代わって進めたり、国際会議で国の代表として出席するイメージなどです。また、シンボルとして「何かを表す」意味にも使われます。「あのキャラクターは平和を象徴しています」のように、具体的な事柄から抽象的概念まで幅広く表現できます。
- 動詞 (Verb)
- 活用形: represent - represented - represented - representing
- 名詞: representation(例:Their representation of the data was clear.)
- 形容詞: representative(例:She is a representative member of the committee.)
- B2(中上級)
政治や国際環境など、少し抽象的な議題でも対応できるレベルからよく登場しはじめる単語です。 - 接頭辞: “re-”(「再び」「後ろに」などを表す接頭辞)
- 語幹: “present”(「提示する」「示す」)
- represent a company(会社を代表する)
- represent a client(クライアントを代理する)
- represent one’s country(自国を代表する)
- represent an idea(ある考えを表す)
- represent the people(国民を代表する)
- represent interests(利害を代表する)
- be represented in court(法廷で代理される)
- represent a turning point(転換点を示す)
- represent a brand(ブランドを代表・体現する)
- represent data(データを示す、表現する)
- ラテン語の“repraesentare”に由来し、元々は「前に(pre)もう一度(re)示す(sentare)」という意味を持ちました。そこから派生して「代理人として前に立つ」「何かを表す・描く」といった意味になりました。
- 「人や組織の代理を務める」ときは公的・フォーマルな響きがあるため、ビジネス・政治・法的場面でもよく使われます。
- 「~を象徴する」「~を描く」という場合は、もう少し幅広い場面で使われ、堅苦しさはそこまで強くありません。
- 公的スピーチや文章など、比較的フォーマルな場面によく登場する一方で、「They represent the best part of us.(彼らは私たちの一番良い部分を表している)」のように、くだけた言い方をすることもあります。
- 他動詞として使われることが多い動詞です。
例: “He represents the company.”(彼は会社を代表している。) - 動詞 “represent” の後ろに対象(目的語)が来ます。
- しばしば受け身形でも使われます。
例: “The company is represented by their legal team.”(会社は法務チームによって代理されている。) - represent + 目的語
例: “She represents our team at the competition.” - be represented by + 代理者
例: “We are represented by a well-known lawyer.” - represent oneself(あまり頻度は高くないが、自分自身を代理する場合などに使う)
- “Could you represent me at the parent-teacher meeting?”
(保護者会に私の代理で出席してもらえる?) - “This painting represents freedom for me.”
(この絵は私にとって自由を象徴しているんだ。) - “I can’t attend the conference, so I asked John to represent me.”
(会議に出席できないから、ジョンに代理を頼んだよ。) - “Our lawyer will represent us during the negotiation.”
(交渉の間は私たちの弁護士が代理を務めます。) - “Please choose someone to represent the team at the board meeting.”
(取締役会にチームを代表して出席する人を選んでください。) - “These numbers represent the sales data for the last quarter.”
(これらの数字は前四半期の売上データを示しています。) - “The model represents the diffusion of innovation in the market.”
(このモデルは市場におけるイノベーションの普及を示しています。) - “This chart represents the correlation between two variables.”
(この図は2つの変数の相関関係を示しています。) - “Symbols often represent complex ideas in scientific theories.”
(科学理論では、シンボルがしばしば複雑な概念を表すことがあります。) - stand for(~を意味する・象徴する)
- “ABC stands for American Broadcasting Company.”などのように略語などの説明に使います。
- symbolize(象徴する)
- やや抽象的・文学的なニュアンスが強いです。
- act for(~の代理をする)
- 法的な文脈、少しフォーマルな場面で使われることが多いです。
- speak for(~の代弁をする)
- 口頭で誰かの意見を代わりに述べるイメージがあります。
- “oppose”(反対する)や “reject”(拒絶する)は文脈によっては意味が対立関係になる場合がありますが、厳密には“represent”の反意語ではありません。
- 直接的な「反対語」はなく、「代理で行う」「象徴する」という意味に反対の動詞ははっきり存在しないため、「not represent」の形で表します。
発音記号(IPA)
- 米: /ˌrɛprɪˈzɛnt/
- 英: /ˌrɛprɪˈzɛnt/ (イギリス英語でもほぼ同じ)
- 米: /ˌrɛprɪˈzɛnt/
アクセントの位置
- re-pre-SENT のように、後ろから2つ目の音節 “sent” に強勢が置かれます。
発音上の注意点
- “re” と “pre” 部分がくっついて「レプリ」となるため、/rɛpri/ の音のつなぎ目を意識しましょう。
- 子音の /r/ の扱いが日英で異なるので、しっかり巻き舌を意識すると英語らしい発音になります。
- “re” と “pre” 部分がくっついて「レプリ」となるため、/rɛpri/ の音のつなぎ目を意識しましょう。
- スペルミス: represent は「re」と「pre」の2つのパーツが続くため、“repersent”などと間違えやすいです。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、 “present”(現在・提示する)と混同しがちです。意味が全く異なるので注意してください。
- 試験対策: TOEIC・英検などのリーディング・リスニングでたびたび登場し、企業や個人の「代理人」を指す文脈で出たり、「グラフが何を表すか」で使われます。
- “re+present” = 「再び提示する」→「代理として提示する」「象徴として提示する」
- 「代わりに前に出る」イメージを持つと覚えやすいです。弁護士や外交官が“represent”という単語をよく使うことを思い出せば、代理・代表・象徴といった意味のつながりが見えてきます。
-
(料理としての)『ベーキング』;製菓技術
-
(芸術としての)『絵画』;絵画技法
-
(音楽としての)『ピアノ演奏』;ピアノ奏法
- skiing は名詞としては活用形はほとんど変わりません。
- 単数形: skiing
- 複数形: 特に複数形はなく、不可算名詞として扱われます。
- 単数形: skiing
- 動詞 “to ski” の動名詞形が “skiing” です。「スキーをすること」を指します。
- ski (動詞): 「スキーをする」 “I ski every weekend.”
- skier (名詞): 「スキーをする人、スキーヤー」 “She is an excellent skier.”
- “ski” + “-ing”
- “ski”: スキー板を指す名詞や「スキーをする」という動詞。ノルウェー語由来の言葉が英語に取り入れられました。
- “-ing”: 動名詞や現在分詞などを作る接尾辞。
- “ski”: スキー板を指す名詞や「スキーをする」という動詞。ノルウェー語由来の言葉が英語に取り入れられました。
- skier (名詞): スキーヤー
- skiable (形容詞): スキーができる状態の、「スキーに適した」
- ski resort (名詞句): スキー場
- go skiing (スキーをしに行く)
- downhill skiing (滑降スキー)
- cross-country skiing (クロスカントリースキー)
- skiing holiday (スキー休暇)
- skiing season (スキーのシーズン)
- skiing equipment (スキー用具一式)
- skiing slope / ski slope (スキーの斜面・ゲレンデ)
- skiing lessons (スキー教室・スキーレッスン)
- skiing accident (スキー事故)
- skiing resort (スキーリゾート、ski resort と同義)
- “ski” はもともとノルウェー語の “ski” (棒、木の板を意味) に由来し、英語に取り入れられました。雪国での移動手段だったものがスポーツとして確立し、 “skiing” という形で「スキーをする行為」を表すようになりました。
- スポーティでアクティブなイメージがあります。
- 休暇やレジャーシーンでよく使われます。
- 一般的にカジュアルからフォーマルまで、幅広い場面で使用可能です。
- 名詞 (不可算): “skiing” は「スキーをすること」という行為全体を指すため、不可算名詞として扱われるのが一般的です。
- 例: I enjoy skiing.
- 例: I enjoy skiing.
- 「go + 動名詞」の構文でよく使われる典型例です。
- 例: Let’s go skiing this winter.
- “go skiing”: 「スキーに行く」
- “take up skiing”: 「(趣味として) スキーを始める」
- “be fond of skiing”: 「スキーが大好きである」
- 基本的にはカジュアルな場面でよく使われますが、アクティビティの説明文や観光案内などフォーマルな文章でも問題なく使えます。
“I’m planning on going skiing with my friends this weekend.”
(今週末、友達とスキーに行く予定だよ。)“Skiing is so much fun! Have you ever tried it before?”
(スキーは本当に楽しいよ!今までやったことある?)“I hurt my ankle while skiing yesterday, so I need to rest today.”
(昨日スキー中に足首を痛めたから、今日は休まなきゃ。)“Our company retreat includes optional skiing activities in the afternoon.”
(当社の社員旅行では、午後に任意参加のスキーアクティビティがあります。)“She mentioned her skiing experience as a valuable team-building opportunity.”
(彼女は、チームビルディングの機会としてスキー経験の価値を示していました。)“We need to finalize the details for the skiing event sponsorship by next week.”
(来週までにスキーイベントのスポンサーシップの詳細を詰めなければなりません。)“Recent studies on skiing safety protocols indicate a reduction in injury rates over the last decade.”
(最近のスキー安全対策に関する研究では、この10年でけがの発生率が減少していることが示されています。)“The economic impact of skiing tourism in mountainous regions has been extensively analyzed in this report.”
(山岳地帯でのスキー観光が経済に及ぼす影響について、本報告書で広範に分析されています。)“Skiing requires both technique and physical conditioning, making it a suitable subject for sports science research.”
(スキーはテクニックと体力の両方が必要とされ、スポーツ科学の研究テーマとして適しています。)類義語 (似た意味をもつ単語)
- “snowboarding” (スノーボード) : 同じく雪山で行うウィンタースポーツだが、ボード1枚を使用する。
- “skating” (スケート) : 氷上や特定の路面を滑るスポーツ。雪山ではなくリンクや氷上を想像する。
- “snowboarding” (スノーボード) : 同じく雪山で行うウィンタースポーツだが、ボード1枚を使用する。
反意語 (正反対の意味をもつ単語)
- 明確な反意語はありませんが、「泳ぐ(swimming)」や「走る(running)」など、雪山を滑る行為とは逆のタイプのスポーツを提示することはできます。
- 発音記号(IPA): /ˈskiː.ɪŋ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はありませんが、イギリス英語では若干 [ˈskiː.ɪn] に近い発音をすることもあります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はありませんが、イギリス英語では若干 [ˈskiː.ɪn] に近い発音をすることもあります。
- アクセント: “ski” の部分に強勢があります(SKI-ing)。
- よくある発音の間違い:
- “Skying” /skaɪ.ɪŋ/ と混同してしまう場合がありますが、「sky」とは別物です。
- “スキーイング” と伸ばしすぎず “スキイング” に近い発音を意識するとよいでしょう。
- “Skying” /skaɪ.ɪŋ/ と混同してしまう場合がありますが、「sky」とは別物です。
- スペルミス
- “skiing” の “i” が2つ重なる部分 (ii) を1つにしてしまうミスがよくあります。
- “skiing” の “i” が2つ重なる部分 (ii) を1つにしてしまうミスがよくあります。
- 同音異義語との混同
- “sky” や “ski” と混ざってしまうことがあるので注意してください。
- “sky” や “ski” と混ざってしまうことがあるので注意してください。
- TOEIC・英検などの試験対策
- レジャーや趣味などの話題で設問が出る場合に、“go skiing” が出題されることがあります。
- リスニングやリーディングで sports や vacation の文脈で頻出する単語です。
- レジャーや趣味などの話題で設問が出る場合に、“go skiing” が出題されることがあります。
- “SKI” + “ING” = スキーするという動作 → 「雪山をシュッと滑るイメージ」を思い浮かべましょう。
- スペル「ski(i)ng」の中の “ii” は「スキーの両足」をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- ウィンタースポーツ全般が好きな人は “skiing” とセットで “snowboarding” や “ice skating” をあわせて覚えると便利です。
-
《英》(また tramcar)=underground train / 〈C〉(鉱山用の)蒸気機関車,坑内ロコ
-
《英》(また tramcar)=trolleybus / 〈C〉(鉱山用の)ベルトコンベヤー,搬送ベルト
-
《英》(また tramcar)=double-decker bus / 〈C〉(鉱山用の)エレベーター式昇降機,リフト
- CEFRレベル目安: B1 (中級)
日常的な移動手段の話題を扱う際に出てくる単語であり、一般会話でも使われるため、中級レベル程度で理解されやすい単語です。 - 語幹: 「tram」
接頭語や接尾語がつく形は一般的ではありません。 - tramcar (名詞): 路面電車そのものをやや明確に指し示すときに使われるが、ほぼ「tram」と同義。
- tramway (名詞): 路面電車の路線や軌道、またはそのシステムを指す。
- take a tram(路面電車に乗る)
- ride the tram(路面電車を利用する)
- tram stop(路面電車の停留所)
- tram route(路面電車の路線)
- tram network(路面電車網)
- hop on a tram(路面電車に飛び乗る)
- modern tram system(近代的な路面電車システム)
- heritage tram(レトロな路面電車)
- tram operator(路面電車の運営事業者)
- city tram(都市の路面電車)
- ニュアンス・使用時の注意:
- イギリスやヨーロッパの都市部で使われる呼び名なので、アメリカ英語圏では「tram」より「streetcar」や「trolley」の方が通じやすい場合があります。
- 文書でも会話でもカジュアルに使われますが、交通システムに言及するフォーマルな場面でも普通に使用可能です。
- イギリスやヨーロッパの都市部で使われる呼び名なので、アメリカ英語圏では「tram」より「streetcar」や「trolley」の方が通じやすい場合があります。
- 可算名詞: “a tram”, “two trams” のように数えられます。
- 「tram」を使った特別なイディオムはあまりありませんが、以下のような構文がよく使われます。
例) “take + public transport” → “take a tram” (路面電車に乗る) - フォーマル/カジュアル:
- 日常会話: “I usually take the tram to work.”
- ビジネスでも、都市交通プラン議論などで「tram project」「tram network」などの形で問題なく使われます。
- 日常会話: “I usually take the tram to work.”
“I’ll just take the tram to the city center; it’s really convenient.”
(街の中心部へは路面電車に乗っていくよ。すごく便利なんだ。)“Did you know they have a vintage tram tour here?”
(ここにはレトロな路面電車の観光ツアーがあるって知ってた?)“I love sitting by the window on the tram and watching people go by.”
(路面電車で窓際に座って、人の往来を眺めるのが好きなんだ。)“Our new urban development plan includes expanding the tram network.”
(新しい都市開発計画には、路面電車網の拡張が含まれています。)“Implementing an efficient tram system can significantly reduce traffic congestion.”
(効率的な路面電車システムの導入は、交通渋滞を大幅に緩和する可能性があります。)“A well-designed tram route can enhance accessibility to local businesses.”
(デザインの優れた路面電車の路線は、地元のビジネスへのアクセスを向上させられます。)“According to the transport study, commuter satisfaction with trams is consistently high.”
(交通調査によると、路面電車を利用する通勤者の満足度は常に高い。)“Historical records indicate that trams played a vital role in early 20th-century urban mobility.”
(歴史的記録によれば、路面電車は20世紀初頭の都市交通において非常に重要な役割を果たしていた。)“The sustainability report highlights the reduction in carbon emissions after introducing modern trams.”
(持続可能性に関する報告書では、近代的な路面電車を導入した後の二酸化炭素排出量の減少が強調されています。)- streetcar (米) → 「路面電車」。アメリカ英語圏でよく使われる。
- trolley (米) → 古くからある路面電車や観光用、電気バスを指す場合もある。
- light rail → 都市型の軽量軌道交通システム全般を指すが、走行環境が専用レールの場合も多く、「tram」とはややニュアンスが異なる。
- car(車)→ 個人の移動手段。混雑のもとにもなる。
- bus(バス)→ 同じ公共交通機関だが、レールを使わない。
- IPA: /træm/
- 強勢: 「tram」の「tr」にしっかり子音を置き、母音「æ」を短く発音します。
- アメリカ英語/イギリス英語: ほぼ同じ発音ですが、母音の響きが地域によってわずかに異なる場合があります。
- よくある間違い: “tram” の /æ/ を /ɑː/(「トラム」と長く引く音)にしてしまうミス。正しくは短い「ア」の音です。
- スペルミス: “tarm”や“trum”などと打ち間違えるケースがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 似た発音の単語はあまり多くありませんが、“cram” (/kræm/) と混同しないように。
- 試験対策: TOEICなどのリスニングでヨーロッパの交通事情に関する話題が出る場合に登場することがあります。英検でも都市交通の話題で出題される可能性があります。
- 「tram」を「街中を走る短い列車、トラックに似た電車」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 語頭にある「tr-」は「train(電車)」や「track(軌道)」などと関連づけてもよいでしょう。
- スペリングが短いので、初めに「tr-」で始まる電車(trainに似ているが短い)と捉えておけば記憶に残りやすいです。
-
〈他〉〈建物〉を建設する,組み立てる / …を修理する / …を強化する / 《話》〈人〉を称賛する,ほめそやす,崇拝する
-
〈他〉〈野菜や果物〉を薄く刻む,さいの目に切る / …を冷凍する / …を冷やす / 《話》〈人〉を励ます,元気づける,勇気づける
-
〈他〉〈液体〉を注ぐ,つぐ / …を濾過する / …を薄める / 《話》〈人〉を歓迎する,もてなす,喜んで迎える
- 原形: roast
- 三人称単数現在形: roasts
- 現在分詞・動名詞: roasting
- 過去形/過去分詞形: roasted
- 名詞:
a roast
(オーブン焼きにした肉料理、「ローストビーフ」など。あるいは「(トークショーなどで行われる)ロースト企画」) - 形容詞:
roasted
(「焼かれた」「ローストした〜」の意味) - roast は接頭語や接尾語がついているわけではなく、1つの動詞として成り立っています。
- roasted (形容詞): 焼かれた状態を表す形容詞。
- roaster (名詞): 焼くための道具や、ローストする人。
- roast beef(ローストビーフ)
- roast chicken(ローストチキン)
- roast vegetables(野菜のロースト)
- roast coffee beans(コーヒー豆を焙煎する)
- a Sunday roast(日曜日に食べるロースト料理)
- roast in the oven(オーブンで焼く)
- spit-roast(串に刺して回しながら焼く)
- slow-roast(弱火でゆっくり焼く)
- get roasted((からかわれて)イジられる / 酷評される)
- roast session(ジョークで人をいじるイベント/企画)
- 中英語(Middle English)の “rosten” が、古フランス語 “roster” に由来する、と言われています。さらに遡るとゲルマン系の言葉と関連があります。
- 料理の意味ではフォーマルからカジュアルまで幅広く使用。
- 誰かを冗談混じりに皮肉る意味では口語的・カジュアルな雰囲気が強い。
他動詞・自動詞の使い分け:
- 他動詞: “I roasted the chicken for dinner.”(夕飯にチキンを焼いた)
- 自動詞: 調理されている状態を言うときに「roast」が使われることはありますが、通常は “The chicken is roasting in the oven.” のように進行形で用いられます。
- 他動詞: “I roasted the chicken for dinner.”(夕飯にチキンを焼いた)
一般的な構文例:
1) roast + 目的語 (食材)- “She likes to roast vegetables on weekends.”
2) roast + 人(をいじる/からかう) [カジュアル, 俗語的表現] - “They roasted me for my embarrassing moment in class.”
- “She likes to roast vegetables on weekends.”
イディオム的表現:
- “roast someone alive” : 誰かを容赦なくいじる・批判する(やや誇張表現)
“I’m going to roast some potatoes for dinner tonight.”
(今夜はジャガイモをオーブンで焼きます。)“Could you roast this chicken for another 20 minutes?”
(あと20分このチキンを焼いてくれる?)“They roasted me about my new hairstyle, but it was all in good fun.”
(新しい髪型のことでからかわれたけど、冗談半分だったよ。)“We plan to roast our own coffee beans to offer a unique flavor to our customers.”
(自社独自の風味を提供するために、コーヒー豆を自家焙煎する予定です。)“The catering service will roast a variety of meats for the corporate event.”
(ケータリングサービスでは、会社のイベント用にさまざまな種類の肉をローストする予定です。)“During the team-building session, our manager jokingly roasted each department head.”
(チームビルディングのセッションの間、マネージャーが冗談めかして各部署の部長をイジりました。)“The experiment aimed to determine the optimal temperature to roast coffee beans for maximum flavor preservation.”
(この実験は、風味を最大限に保つためにコーヒー豆を焙煎する最適温度を決定することを目的とした。)“When you roast peanuts under controlled conditions, Maillard reactions significantly enhance their aroma.”
(ピーナッツを制御された条件でローストすると、メイラード反応により香りが大きく高まる。)“The culinary study examined various methods to roast poultry with minimal nutrient loss.”
(その料理に関する研究では、栄養損失を最小限に抑える家禽類のロースト方法をいくつか検証した。)bake (焼く)
- パンやケーキなどの粉もの・生地を焼く印象。
- “I bake bread every weekend.”(毎週末、パンを焼きます。)
- パンやケーキなどの粉もの・生地を焼く印象。
grill (網焼きする)
- 直火やグリル板を使って焼く場合。
- “We grilled steaks at the barbecue.”(バーベキューでステーキをグリルしました。)
- 直火やグリル板を使って焼く場合。
toast (トーストする)
- 薄切りのパンや軽く焼くものに使う。
- “She toasted a slice of bread for breakfast.”(彼女は朝食にパンをトーストしました。)
- 薄切りのパンや軽く焼くものに使う。
- freeze(凍らせる)
- chill(冷やす)
料理の加熱とは反対の方向で使われる動詞です。 IPA(国際音声記号):
- アメリカ英語: /roʊst/
- イギリス英語: /rəʊst/
- アメリカ英語: /roʊst/
強勢(アクセント)の位置:
- 1音節しかなく、最初の “r” 音からはじまりそのまま一気に発音。
- アメリカ英語は“ロウスト”、イギリス英語は“ロウスト(rを強めにしない)”程度の違いがあります。
- 1音節しかなく、最初の “r” 音からはじまりそのまま一気に発音。
よくある発音の間違い:
- “lost” や “most” のように母音をあいまいにしてしまう場合があるので注意。
- スペリングミス: “roast” は “r-o-a-s-t” と母音が1つだけ。“roastt” や “roest” のように書き間違えないようにしましょう。
- “to roast” と “to bake” の混同:
- 肉や野菜などをこんがり焼きたい場合は “roast”
- パンやケーキなど粉ものは “bake”
- 肉や野菜などをこんがり焼きたい場合は “roast”
- TOEIC・英検などの試験対策:
- TOEICや英検のリスニングで料理や食事の話題で登場する可能性が高いです。
- “roast coffee beans” や “roast chicken” は頻出表現なので覚えておきましょう。
- TOEICや英検のリスニングで料理や食事の話題で登場する可能性が高いです。
- “ローストビーフ”に結びつけて覚える: すでにカタカナ語として定着している「ローストビーフ」から「roast」が連想しやすいです。
- “人をローストする” = “ジョークでイジる”: 「熱さで炙るイメージ→人をからかう」という連想で覚えると面白いです。
- 音とスペリングのポイント: “roast” は “r + oast” で1音節という意識を持つと発音・スペルともに間違えにくくなります。
-
〈U〉〈C〉固体,固形物 / 〈U〉(建築用・工業用)コンクリート / 〈U〉《米話》=butter / 〈U〉(医療用の)消毒液,殺菌剤;防腐剤 / 〈U〉《話》深刻な相談,打ち明け話 / 〈C〉《単数形で》恐ろしい経験,悪夢のような出来事 / 〈敵など〉‘を'冷気で凍らせる / 《米話》〈車〉‘に'ワックスをかける《+up+名,+名+up》 / 無言で押し黙っている
-
〈U〉〈C〉粉末,粉 / 〈U〉(洗浄用・漂白用)洗剤 / 〈U〉《米話》=flour / 〈U〉(医療用の)鎮痛剤,解熱剤;風邪薬 / 〈U〉《話》専門的な議論,学術的な話 / 〈C〉《単数形で》まったく興味のないこと / 〈敵など〉‘を'水鉄砲で攻撃する / 《米話》〈車〉‘に'荷物を積み込む《+up+名,+名+up》 / 要件だけを一言で述べる
-
〈U〉〈C〉液体,液状の物質 / 〈U〉(飲料用・調理用)水 / 〈U〉《米話》=milk / 〈U〉(治療用の)ビタミン剤,サプリメント;栄養ドリンク / 〈U〉《話》重要な議論,まじめな話 / 〈C〉《単数形で》非常に退屈なこと / 〈敵など〉‘を'冷水で攻撃する / 《米話》〈車〉‘に'オイルを入れる《+up+名,+名+up》 / 手短に要点だけを話す
- 「gas」という単語は、主に「気体」や「燃料用のガス(液化石油ガスなど)」などを指します。
- 「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:日常会話でガソリンスタンドに行くときや、科学の授業で“気体”について説明するときなど、幅広く使われる単語です。
- 単数形: gas
- 複数形: gases または gasses(どちらも見られますが、一般的には
gases
のほうがよく使われます) - 動詞: to gas (例: “to gas up a car”「車に燃料を入れる」、スラングで「おしゃべりをする」など)
- 気体や燃料など、日常生活や学校の授業でもよく登場する単語ですが、学習機会は初級のうちからあります。
- 語幹 (root): 「gas」
- 接頭語・接尾語はありません。
- gasoline(英: アメリカ英語で「ガソリン」、英: イギリス英語では petrol)
- gaseous(形容詞: 気体の)
- natural gas(天然ガス)
- gas station(ガソリンスタンド)
- gas pipe(ガス管)
- gas leak(ガス漏れ)
- gas bill(ガス料金の請求書)
- gas supply(ガスの供給)
- gas stove(ガスコンロ)
- gas mask(ガスマスク)
- exhaust gas(排気ガス)
- tear gas(催涙ガス)
- 語源: 17世紀のフランドルの化学者「ヤン・バプティスト・ファン・ヘルモント(Jan Baptist van Helmont)」が、ラテン語の “chaos” に由来する綴りをヒントに “gas” という単語を作ったとされています。
- ニュアンス/使用時の注意:
- 「ガス」といっても、家庭用の燃料を指すこともあれば、化学的な気体全般を指すこともあります。文脈によって指し示す内容が変化するので注意が必要です。
- カジュアルな場面では「Fill up the tank with gas.(タンクにガソリンを入れる)」のように主に米国で「ガソリン」を指す口語表現として使われることがあります。
- 名詞としての特徴: 可算名詞・不可算名詞の両方で使われることがあります。
- 物質としての「ガス(気体)」を総称的に扱う場合は不可算名詞 (例: This area is filled with toxic gas.)
- 「いろいろなガス」という種類を強調するときは可算名詞 (例: Different gases are present in the atmosphere.)
- 物質としての「ガス(気体)」を総称的に扱う場合は不可算名詞 (例: This area is filled with toxic gas.)
一般的な構文やイディオム:
- “to pass gas” (やや婉曲表現で「おならをする」)
- “to step on the gas” (「アクセルを踏む」「スピードを上げる」)
- “gas up” (「車などに燃料を入れる」)
- “to pass gas” (やや婉曲表現で「おならをする」)
フォーマル/カジュアル:
- 科学の文脈などではフォーマルにも使われます。
- ガソリンスタンドで「gas」といえば、カジュアルにガソリンの意味でも使われます (主に米国)。
- 科学の文脈などではフォーマルにも使われます。
- “I need to stop at the gas station before we hit the highway.”
(高速道路に乗る前にガソリンスタンドに寄らないといけない。) - “Don’t forget to turn off the gas stove after cooking.”
(料理のあとガスコンロを消し忘れないでね。) - “I smell something strange; could it be a gas leak?”
(へんなにおいがするんだけど、ガス漏れかもしれない?) - “Our company aims to reduce greenhouse gas emissions by 30% next year.”
(当社は来年までに温室効果ガスの排出量を30%削減することを目指しています。) - “Please lower our monthly expenses by negotiating the gas bill.”
(ガス料金の交渉をして、毎月の経費を削減してください。) - “We are considering switching from fossil fuels to natural gas for cleaner energy.”
(よりクリーンなエネルギーのために、化石燃料から天然ガスへの切り替えを検討しています。) - “The ideal gas law is expressed as PV = nRT.”
(理想気体の法則は PV = nRT で表される。) - “Certain gases in the atmosphere are crucial for maintaining the Earth’s climate.”
(大気中の特定のガスは地球の気候を維持するのに不可欠である。) - “Researchers are studying the effects of gas exchange in different plant species.”
(研究者たちは、さまざまな植物種におけるガス交換の影響を研究している。) - vapor(蒸気)
- 意味: 気化した水分や液体の粒子状態。
- 違い: 「gas」は気体状態全般、「vapor」は特に液体が蒸発した状態をより強調。
- 意味: 気化した水分や液体の粒子状態。
- fuel(燃料)
- 意味: エネルギー源となる物質。
- 違い: 「gas」は燃料の一種を指すこともあるが、fuel はより広い概念。
- 意味: エネルギー源となる物質。
- (明確な「反意語」はありませんが、「solid(固体)」や「liquid(液体)」は物質の三態における「gas(気体)」の対照となる言葉です。)
- IPA表記: /ɡæs/
- アメリカ英語: /ɡæs/(「ギャス」に近い音)
- イギリス英語: /ɡæs/(アメリカ英語とほぼ同じ発音)
- 強勢(アクセント): 語全体にアクセントがありますが、特に明確な音節分けはなく「gas」と一拍で発音します。
- よくある発音の間違い: “gus” や “guess” のように発音してしまうことがあるので注意。
- スペルミス: gass と書いてしまうことがある。正しくは「gas」。複数形は “gases” と “gasses” が両方あり、特に “gases” が一般的。
- 同音異義語との混同: “gas” と “ghastly” はまったく関係ない単語。スペルは似ていませんが、頭の文字 “g” で始まるため混同しないように。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも、環境問題やエネルギー関連の文章で「gas」は頻出。
- ガソリンを指す場合はアメリカ英語で “gas” と言うが、イギリス英語では “petrol” になるなど、地域差に注意。
- TOEICや英検などでも、環境問題やエネルギー関連の文章で「gas」は頻出。
- “ガス” と日本語でも同じ発音で使われるので、覚えやすい単語です。
- アメリカでレンタカーに乗るときは「gas = ガソリン」として覚えておくと便利です。
- 物質の三態「solid(固体)- liquid(液体)- gas(気体)」をまとめて覚えると理解しやすいです。
-
〈U〉不運,不幸,災難 / 〈U〉〈C〉悲劇的結末;《F-》不幸をもたらす悪霊 / 〈U〉欠乏,貧困(poverty, shortage);〈C〉わずかな金額,小銭
-
〈U〉静けさ,平穏,安らぎ / 〈U〉〈C〉礼儀正しさ;《F-》平和の象徴 / 〈U〉健康,体力(health, strength);〈C〉少量の薬,処方薬
-
〈U〉時間,時の流れ,年代 / 〈U〉〈C〉歴史的出来事;《F-》時空のゆがみ / 〈U〉知識,学問(learning, science);〈C〉学術論文,研究成果
- 英語: fortune
- 日本語: 「運」「運勢」「資産」「財産」「幸運」などの意味を表す名詞です。
例えば、「He made a fortune on the stock market.(彼は株式市場で一財産築いた)」のように、主に「多額の財産」や「利益」を指す場合もあります。また、「May fortune smile upon you.(幸運を祈ります)」のように抽象的に「幸運」や「運命」を示す時にも使われます。 - 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 基本的に名詞なので時制による活用はありません。ただし、複数形は「fortunes」となります。
- 他の品詞: 形容詞形は「fortunate(幸運な)」、名詞で「misfortune(不運)」などが派生語としてあります。
- 推定B1(中級)
「fortune」は、日常会話や文書でも頻出する単語です。意味と用法を覚えると、表現の幅が広がります。 - 接頭語:なし
- 語幹:「fortun-」
- 接尾語:-e(語尾のeは発音しないことが多いですが、単語の綴りとして残っています)
- fortunate (形容詞) : 幸運な
- unfortunately (副詞) : 不運にも
- misfortune (名詞) : 不運、逆境
- make a fortune(大儲けする / 財産を築く)
- tell someone’s fortune(誰かの運勢を占う)
- fortune cookie(おみくじクッキー)
- good fortune(幸運)
- bad fortune(不運)
- seek one’s fortune(運を求める/成功を求める)
- a fortune in (something)(〜において大金がかかっている/〜で財産を築いている)
- fortune smiles on/upon (someone)(幸運が〜に微笑む)
- inherit a fortune(財産を相続する)
- fortune favors the bold(運は大胆な者に味方する/大胆不敵な人に幸運が訪れる)
- 大きな金額や「お金」を連想させる場合もあれば、抽象的に「運」や「運命」を表すこともあり、文脈によって使い方が違います。
- 日常会話からビジネス、フォーマルな場面まで幅広く使用されます。
- カジュアル: “Good fortune!”(幸運を祈るよ)
- フォーマル: “He amassed a considerable fortune through his investments.”(彼は投資を通じてかなりの財産を築いた)
- make a fortune + 前置詞句 / 動名詞
例: “He made a fortune selling vintage cars.” - tell one’s fortune
例: “She told my fortune using tarot cards.” - 通常「fortune」は可算名詞として扱われ、「a fortune」として「一財産」「一大金」「運命」といった形で使われます。
- しかし、文脈によっては「He lost all his fortune.(彼は全財産を失った)」のように複数形の「fortunes」が用いられることもあります(「fortunes of war(戦運、戦況)」のように抽象的な「運」など)。
- 口語でも使われますし、ビジネス文書などフォーマルな文脈でもよく目にする言葉です。
- “I hope fortune smiles on you in the competition!”
(その大会で幸運が君に微笑むといいね!) - “I don’t believe in telling fortunes, but let’s see what the fortune cookie says.”
(占いは信じてないけど、このフォーチュンクッキーに何が書いてあるか見てみよう。) - “She’s always had good fortune finding great deals.”
(彼女は掘り出し物を見つけるのがいつも運がいいんだ。) - “He made a fortune in real estate and retired early.”
(彼は不動産で一財産築いて早期退職した。) - “Our company’s fortune depends on the success of this new product.”
(我々の会社の将来はこの新製品の成功にかかっています。) - “Invest wisely if you want to build a fortune over time.”
(長期的に財産を築きたいなら、賢く投資をしなければなりません。) - “The concept of fortune in ancient Rome was heavily associated with the goddess Fortuna.”
(古代ローマにおけるfortuneの概念は女神フォルトゥナと深く結びついていた。) - “Historians often examine the changing fortunes of royal families to understand power dynamics.”
(歴史家は権力構造を理解するために、王族の変わりゆく運命をよく研究します。) - “The fortunes of a nation can fluctuate dramatically depending on economic and political influences.”
(国の運勢は、経済や政治の影響次第で劇的に変動しうる。) - luck(運)
- 「luck」はよりカジュアルに「運」を指す。短い言葉で日常的に使われる。
- 「luck」はよりカジュアルに「運」を指す。短い言葉で日常的に使われる。
- fate(運命)
- 「fortune」よりも「避けられない運命」というニュアンスが強い。
- 「fortune」よりも「避けられない運命」というニュアンスが強い。
- destiny(運命)
- 「fate」と近く、人生の方向性を決定づけるイメージ。
- 「fate」と近く、人生の方向性を決定づけるイメージ。
- wealth(富)
- 「fortune」が抽象的な幸運を含むのに対し、「wealth」は主に「経済的富」を指す。
- 「fortune」が抽象的な幸運を含むのに対し、「wealth」は主に「経済的富」を指す。
- prosperity(繁栄)
- 「fortune」は個人レベルで使うことが多いが、「prosperity」は国や企業などの豊かさを示すのにもよく使う。
- misfortune(不運・不幸)
例: “She overcame many misfortunes in her life.”(彼女は人生における多くの不運を乗り越えた。) - IPA(国際音声記号):
- アメリカ英語: /ˈfɔːr.tʃuːn/
- イギリス英語: /ˈfɔː.tʃuːn/
- アメリカ英語: /ˈfɔːr.tʃuːn/
- アクセントは「for」の部分(第1音節)にきます: FOR-tune
- アメリカ英語とイギリス英語の大きな違いは、アメリカ英語では「r」の音がはっきり発音される点です。
- よくある間違いは「フォーチュン」と発音が伸びすぎることや、「フォー”チェン”」と /tʃən/ をあいまいにすることです。アクセントをしっかり最初に置いて、「フォー(r)-チュン」と言うように意識しましょう。
- 「fortune」と「fortunate(幸運な)」を混同しないようにしましょう。スペルだけでなく、意味と品詞も異なります。
- 「fortune」を「不確定な未来予測」の意味で多用しすぎると誤解を招くことがあります。文脈にあった使い方を心がけましょう。
- TOEICや英検などの資格試験でも、「make a fortune」や「good fortune」といった表現がビジネス文脈・日常表現で出題されることがあります。
- 「fortune」はラテン語の「fortuna(フォルトゥナ)」由来で、幸運の女神を想像すると覚えやすいです。
- 「フォー(tune)」と覚えて「チューン」は音楽のイメージですが、実際は「女神が運を『調整』(tune)する」と連想すると、感覚的に記憶に残ります。
- 「make a fortune」のフレーズは特に頻繁に使うので、ビジネスやニュースを見るときにチェックしてみてください。
-
《英》クリケット;《米》ラクロス
-
《英》テニス;《米》バスケットボール
-
《英》野球;《米》アメリカンフットボール
- スポーツに興味がある人なら比較的早い段階で知る機会がある単語で、日常英会話でも出てくる可能性があります。
- 英語: A sport in which two teams compete by trying to score goals with a small ball or puck, using sticks.
- 日本語: 棒(スティック)を使って小さなボールやパックをゴールに入れることを目的としたチーム競技です。いわゆるアイスホッケーやフィールドホッケーなどが含まれます。
「学校の体育やスポーツニュースで目にしたりします。氷の上で行うアイスホッケー、芝の上で行うフィールドホッケーなど、仲間とチームプレーをする激しいスポーツというニュアンスがあります。」 - 名詞のため、基本的に変化形はありません。
- 通常は「hockey」と単数形で使い、「hockey game (ホッケーの試合)」「playing hockey (ホッケーをすること)」のように使います。
- 厳密には「hockey」は動詞形・形容詞形などを持ちません。ただし、形容詞的に使われる例としては「hockey stick (ホッケー用のスティック)」などのように、名詞が他の名詞を修飾する形で用いられることがあります。
- 「hockey」は接頭語・接尾語を特に含まず、一語として成り立っています。
- 関連単語としては以下のようなものがあります:
- ice hockey (アイスホッケー)
- field hockey (フィールドホッケー)
- hockey stick (ホッケースティック)
- hockey puck (ホッケーのパック)
- hockey player (ホッケー選手)
- ice hockey (アイスホッケー)
- play hockey
- ホッケーをする
- ホッケーをする
- hockey team
- ホッケーチーム
- ホッケーチーム
- hockey match / hockey game
- ホッケーの試合
- ホッケーの試合
- watch a hockey game
- ホッケーの試合を観戦する
- ホッケーの試合を観戦する
- professional hockey
- プロのホッケー
- プロのホッケー
- amateur hockey
- アマチュアホッケー
- アマチュアホッケー
- hockey league
- ホッケーリーグ
- ホッケーリーグ
- hockey tournament
- ホッケー大会
- ホッケー大会
- ice rink for hockey
- ホッケー用のアイスリンク
- ホッケー用のアイスリンク
- hockey stick technique
- ホッケースティックの扱い方(テクニック)
- 「hockey」という言葉の正確な語源には諸説ありますが、フランス語の「hoquet(羊飼いの杖)」に由来すると言われています。棒(スティック)でボールを扱う点が関係しているとされています。
- 歴史的には中世のヨーロッパで行われていた棒を使った球技がルーツとされ、そこから派生して現代のホッケーに発展しました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「hockey」は主にスポーツ名として使われ、カジュアルな会話やスポーツニュースでよく登場します。
- フォーマルな文章でもスポーツ名や競技名として記述されるため、カジュアル・フォーマル問わず使われます。
- 「hockey」は主にスポーツ名として使われ、カジュアルな会話やスポーツニュースでよく登場します。
- 可算・不可算: 「hockey」は「スポーツ名」として言及するときは一般的に不可算名詞(uncountable noun)に扱われることが多いです(例: “I love playing hockey.”)。ただし、「a hockey」という言い方はせず、「a hockey game」と試合やイベントを指して可算名詞にする場合があります。
構文の例:
- “I play hockey every weekend.”(私は毎週末ホッケーをします。)
- “Hockey is very popular in Canada.”(ホッケーはカナダでとても人気があります。)
- “I play hockey every weekend.”(私は毎週末ホッケーをします。)
イディオムとして特別に決まった形は少ないですが、スポーツの議論やチームスポーツを語る際にしばしば出てきます。
- “Do you want to play hockey with us this afternoon?”
(今日の午後、一緒にホッケーしない?) - “My brother is obsessed with hockey. He never misses a game.”
(私の兄はホッケーに夢中で、試合を見逃したことがないんだ。) - “I bought a new hockey stick yesterday.”
(昨日、新しいホッケースティックを買ったよ。) - “We’re organizing a company hockey tournament next month to boost team spirit.”
(来月、社内のチームビルディングのためにホッケーの大会を企画しています。) - “Our sales team used a hockey-themed presentation to show rapid growth figures.”
(営業チームは急激な成長データを示すためにホッケーテーマのプレゼンを使いました。) - “Some of our Canadian clients are very passionate about hockey.”
(カナダの顧客の中には、とてもホッケーに情熱を持っている方がいます。) - “The biomechanics of a hockey slap shot require a detailed analysis of torso rotation and weight transfer.”
(ホッケーのスラップショットの生体力学的分析では、上半身の回転や体重移動の詳細な解析が必要となる。) - “Recent studies show a correlation between childhood involvement in hockey and improved teamwork skills.”
(最近の研究では、子どもの頃にホッケーに参加していたこととチームワークの向上との相関が報告されています。) - “Ice surface conditions significantly affect the puck’s friction in professional hockey matches.”
(プロのホッケーの試合では、アイスの状態がパックの摩擦に大きく影響を及ぼします。) - ice hockey(アイスホッケー)
- 「hockey」が一般にアイスホッケーを指す場合もありますが、「ice」をつけることで特に氷上スポーツであると明確に示します。
- 「hockey」が一般にアイスホッケーを指す場合もありますが、「ice」をつけることで特に氷上スポーツであると明確に示します。
- field hockey(フィールドホッケー)
- 芝の上でプレーするホッケー。アイスホッケーと区別する際に使われます。
- 芝の上でプレーするホッケー。アイスホッケーと区別する際に使われます。
- bandy(バンディ)
- 氷の上で行う競技で、スティックとボールを使う点はホッケーに似ていますが、リンクの大きさやルールが異なります。
- スポーツ名なので、直接の反意語はありません。ただし「hockey」とは全く異なるスポーツを示す言葉としては「football(サッカー)」「basketball(バスケットボール)」などが「意味的に対比」される場合もあります。
- IPA: /ˈhɒki/ (イギリス英語), /ˈhɑːki/ (アメリカ英語)
- アクセント: 最初の音節 “hoc-” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- イギリス英語では「ホッキー」に近い響き (/ˈhɒki/)
- アメリカ英語では「ハーキー」に近い響き (/ˈhɑːki/)
- イギリス英語では「ホッキー」に近い響き (/ˈhɒki/)
- よくある発音の間違い: 最後の子音の「キー」を曖昧に発音してしまうことがあります(“hocky”のように)。
- スペルミス: 「hocky」と書いてしまうミスがあるので要注意。
- 同音異義語: 特に同音異義語はありませんが、「hockey」と「hooky (ずる休み)」が似て聞こえることがあるので気をつけましょう。
- 試験での出題傾向: スポーツ名として一般常識的に扱われるため、TOEICや英検ではリスニングや簡単なリーディング問題で目にすることがあります。
- 「ホッケー(hockey)」は“棒(stick)”でするスポーツなので、“ho”と“stick”をイメージしてセットで覚えるのも一つの手です。
- 「氷の上で鬼ごっこをする(hockey)」という語呂合わせで覚えると楽しいかもしれません。
- スペリングは“c”が入ることを意識して、“h-o-c-k-e-y”と一文字ずつ発音しながら覚えましょう。
-
〈U〉《an~》(病気などの)治癒,回復《+of+名》 / 〈C〉(…の)輸送手段,交通機関《+of+名》 / 〈C〉《英》地方自治体
-
〈U〉《an~》(法律などの)廃止,無効化《+of+名》 / 〈C〉(…の)建造物,構造物《+of+名》 / 〈C〉《英》罰金支払い命令
-
〈U〉《an~》(意見などの)反対,抵抗《+of+名》 / 〈C〉(…の)会議,集会《+of+名》 / 〈C〉《英》刑事裁判
- exhibition (単数形)
- exhibitions(複数形)
- exhibit (動詞): 展示する
- exhibit (名詞): 展示品
- exhibitive (形容詞): 展示の、表に出すことを目的とした
- 日常会話にある程度慣れてきて、ニュースやビジネスの文脈でも使えるようなレベルの単語です。学習者にとっては専門的文脈でも使える重要単語となります。
- ex-: 外へ、または外部へというニュアンスを与える接頭語(ラテン語系)
- hibit: “to hold” を意味するラテン語系動詞
habēre
(持つ) が変化した形が語幹に影響を与えています。 - -ion: 名詞化する接尾語
- art exhibition
- 美術展
- 美術展
- trade exhibition
- 見本市・産業展示会
- 見本市・産業展示会
- solo exhibition
- 個展
- 個展
- photography exhibition
- 写真展
- 写真展
- traveling exhibition
- 巡回展
- 巡回展
- exhibition hall
- 展示ホール
- 展示ホール
- put on an exhibition
- 展示会を開催する
- 展示会を開催する
- hold an exhibition
- 展示会を開く
- 展示会を開く
- attend an exhibition
- 展示会に参加する
- 展示会に参加する
- exhibition space
- 展示スペース
- 多くの場合、美術館や博物館・会議場などのフォーマルな場所で開催される展示や展覧会を指します。
- カジュアルなシーンというよりは、公式・フォーマルな場やビジネス文脈でも使われやすい単語です。
- 美術展は “exhibition” とも “exhibit” とも言えますが、“exhibition” のほうが「イベント全体」を指し、“exhibit” はそこにある「1つ1つの展示物」を指す場合が多いです。
- 可算名詞: exhibition は可算名詞なので、複数形は
exhibitions
となります。 - 一般的な構文:
- “to hold an exhibition” (展示会を開く)
- “to visit an exhibition” (展示会に行く)
- “an exhibition of [something]” ([何か]に関する展示会)
- “to hold an exhibition” (展示会を開く)
- “to put something on exhibition”: 何かを展示する・公開する(比較的フォーマル)
- “on exhibition”: 展示中である
- exhibition はビジネス・学術文脈でよく使われるため、ややフォーマル寄りの単語です。日常会話でも美術展や博物館の話をするときに、自然に使えます。
“I heard there’s an interesting art exhibition downtown. Let’s go check it out!”
- 「街の中心部で面白そうな美術展があるらしいよ。見に行こう!」
“My friend is hosting a photography exhibition next month.”
- 「友人が来月、写真展を開くんだ。」
“We stumbled upon a free exhibition at the museum, so we decided to have a look.”
- 「博物館で無料の展示をやっているのを偶然見つけたから、ちょっと覗いてみることにしたんだ。」
“Our company will participate in an international trade exhibition next quarter.”
- 「当社は次の四半期に国際見本市に出展します。」
“We need to prepare samples for the upcoming product exhibition.”
- 「今度の製品展示会に向けてサンプル品を用意しないといけません。」
“The CEO gave a short speech at the opening of the new tech exhibition.”
- 「CEOは、新しい技術展示会のオープニングで短いスピーチをしました。」
“The university is holding an exhibition of ancient manuscripts from around the world.”
- 「世界各地の古文書を集めた展示会を、大学が開催しています。」
“Her research will be featured in the science exhibition next month.”
- 「彼女の研究は来月の科学展で紹介される予定です。」
“The faculty organized an exhibition of the students’ architectural designs.”
- 「学部が学生の建築デザインを集めた展示会を企画しました。」
- show (ショー)
- より一般的で、ステージやパフォーマンスなども含むイメージ。
- より一般的で、ステージやパフォーマンスなども含むイメージ。
- display (展示)
- 小規模な展示や見せ方に焦点を当てる。
- 小規模な展示や見せ方に焦点を当てる。
- fair (見本市、博覧会)
- 商品展示、商業目的に特化したニュアンス。
- 商品展示、商業目的に特化したニュアンス。
- expo (エキスポ)
- 「博覧会」と訳されることが多い。規模が大きい国際的イベントを指すことが多い。
- 「博覧会」と訳されることが多い。規模が大きい国際的イベントを指すことが多い。
- 特に明確な「反意語」はありませんが、展示ではなく“非公開”を意味する際には “private viewing” や “closed event” などを使います。exhibition の対概念としては “non-public event” などが挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /ˌek.sɪˈbɪʃ.ən/
- アクセント: 「エクセビッシャン」のように、第3音節の “bi” に強勢があります。
- アメリカ英語・イギリス英語の発音: 大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˌeksɪˈbɪʃ.ən/、アメリカ英語では /ˌɛksəˈbɪʃən/ のように母音の発音がやや異なる場合があります。
- よくある発音の間違い:
- “eh” の部分が曖昧になる、あるいは “ex” を強く発音しすぎて /eksɪ/ が /eks-/ だけに聞こえてしまう。
- スペリングでの違い: “exibition” や “exhabition” と間違えることがあるので注意が必要です。
- 同音異義語は特にありませんが、 “exhibit” を動詞と名詞で混同しないように気をつけましょう。
- TOEICや英検、IELTSなどのリーディングやリスニングで、ビジネスや文化関連のトピックとして出題される場合があります。特に “trade exhibition” や “international exhibition” などのフレーズはよく耳にします。
- “ex-” = 外へ、 “hibit” = 保つ → 外に出して保つ → 人々の前に見せる → 展示。こうした語源のイメージを覚えると、他の “ex-” + “-hibit” の単語(exhibit, prohibit など)も一緒に覚えやすくなります。
- スペリングの“h”と“b”の順番に注意!「eh + bi + tion」でリズムよく声に出してみるとミスを防げます。
- “exhibition” はアートやカルチャーの世界感を思い浮かべるとイメージしやすいでしょう。
-
過剰;氾濫
-
改善;向上
-
豊富;潤沢
- 「lack (noun)」: the state of not having enough of something or not having something at all.
- 「lack (名詞)」: 何かが不足している状態、または全くない状態を指します。
- 動詞: “to lack” 例) We lack the necessary resources.(私たちには必要な資源が不足している。)
- B2(中上級)
日常生活や比較的複雑な話題でも用いられ、ビジネスやアカデミックなどの文脈でも頻繁に見かける単語です。抽象的な「不足」の概念を表現するため、語彙レベルは中上級に相当します。 - lacking (adj.): 不足している、欠けている
- lacker (n.): 日常ではほぼ使われませんが、稀に「不足している人」を指すこともあります(非常にまれです)。
- lack of time → 時間の不足
- lack of money → お金の不足
- lack of resources → 資源の不足
- lack of evidence → 証拠の不足
- lack of experience → 経験不足
- lack of knowledge → 知識不足
- lack of confidence → 自信不足
- a complete lack of → 全面的な不足
- demonstrate a lack of → ~の不足を示す
- address the lack of → ~の不足に対処する
- 「lack」は中英語(Middle English)で “lak” として使われ、古フランス語や中期オランダ語の語源をたどると「欠如」「欠陥」を意味する言葉に行き着きます。
- 「足りない」「完全には備わっていない」というニュアンスが強いため、ややネガティブな印象があります。
- フォーマル・インフォーマルどちらでも使いやすい言葉ですが、ビジネスやアカデミックな文脈だと “lack of” を使って「~不足」を明確に示す場合が多いです。
名詞としての用法
- 不可算扱いが基本です。たとえば “There is a lack of information.”(情報が不足している)。
- 「lack of + 名詞」の形で「~の不足」という意味を表します。
- 不可算扱いが基本です。たとえば “There is a lack of information.”(情報が不足している)。
動詞としての用法
- 他動詞的に使われ、「~が不足している」という意味を表します。例) “We lack the funds to continue.”(続けるための資金が不足している)。
- 直接目的語をとる形が標準的です。
- 他動詞的に使われ、「~が不足している」という意味を表します。例) “We lack the funds to continue.”(続けるための資金が不足している)。
よくある構文
- “There is (a) lack of ...”
- “Owing to (a) lack of ...”
- “to lack + 目的語”
- “There is (a) lack of ...”
- “I feel a lack of motivation today, so I might skip the gym.”
→ 「今日はやる気がないから、ジムをサボるかも。」 - “There’s a lack of decent restaurants in this neighborhood.”
→ 「この近所には、まともなレストランがあまりない。」 - “We’re not going hiking due to a lack of good weather.”
→ 「天気が良くないから、ハイキングに行くのはやめたんだ。」 - “We need to address the lack of funding before starting the project.”
→ 「プロジェクトを始める前に、資金不足に対処する必要があります。」 - “A lack of communication among team members caused the delay.”
→ 「チームメンバー間のコミュニケーション不足が遅延の原因となりました。」 - “The company faces a lack of skilled workers in this area.”
→ 「会社はこの分野での熟練労働者の不足に直面しています。」 - “The research highlights a lack of empirical data on this phenomenon.”
→ 「その研究はこの現象に関する実証データの不足を強調しています。」 - “A lack of clear guidelines can lead to inconsistent outcomes in clinical trials.”
→ 「明確なガイドラインが不足していると、臨床試験で結果が一致しなくなる可能性があります。」 - “His paper was criticized for its lack of originality.”
→ 「彼の論文は独創性の欠如を理由に批判されました。」 - shortage(不足、欠乏)
- 物質的な不足、特に物や資源などが足りないことを強調したいときに使われます。
- 物質的な不足、特に物や資源などが足りないことを強調したいときに使われます。
- deficiency(欠陥、不足)
- 何かに対して必要なものが欠けている、または基準に満たない状態を指します。
- 何かに対して必要なものが欠けている、または基準に満たない状態を指します。
- absence(欠如、不在)
- 物理的にそこに存在しない場合や、概念として全く存在しない場合に使います。
- 物理的にそこに存在しない場合や、概念として全く存在しない場合に使います。
- dearth(不足、欠乏)
- やや文語的・フォーマル。「非常に不足している」というニュアンス。
- やや文語的・フォーマル。「非常に不足している」というニュアンス。
- want(不足、欠乏)
- 古風または文学的な響きがあり、「〜を欠いている」という場合にも用いられます。
- abundance(豊富)
- plenty(十分な量)
- sufficiency(十分、過不足のない状態)
発音記号(IPA): /læk/
- アメリカ英語: [læ(k)] (「ラック」と短めに発音する感じ)
- イギリス英語: [læk] (ほぼ同じですが、地域によって若干母音の長さが違う場合も)
- アメリカ英語: [læ(k)] (「ラック」と短めに発音する感じ)
アクセント: lack の1音節のみなので、頭にストレスがきます。
よくある発音ミス: “lake” /leɪk/(レイク)や “luck” /lʌk/(ラック)の音と混同しないようにしてください。
- スペルミス: “lac” と書いてしまう、または “luck” と混同することがあります。
- 同音異義語との混同: 発音は同じでも、実際には “lack” と “lac(k)” のスペルミスに気をつけましょう(“lac” はまた別の意味として化学用語などで使われます)。
- TOEICや英検などの試験対策: 「~不足」の原因と結果を説明する際によく出題される可能性が高い単語です。文章の文脈で適切な前置詞や接続詞を使い、“because of a lack of~” などのフレーズとして問われることがあります。
- 「ラック (lack) には、
something is missing
(何かが欠けている)」というイメージを結びつけると覚えやすいです。 - 「ラーメン屋に”lack of ramen”と貼ってあるイメージ(ラーメンの不足)」のように、ユニークな想像で記憶に残すと定着しやすいかもしれません。
- スペルと音を結びつけるため、「lack」の “a” は短い“ア”の音だと意識すれば、“lake”や“luck”と区別しやすくなります。
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ / 〈C〉一つながり(の…)《+of++名》 / 《the~》絞首索;絞首刑 / 〈C〉投げなわ / 《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱) / …‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up》 / 〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'投げなわで捕らえる / 〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》 / 〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ / 〈C〉一つながり(の…)《+of++名》 / 《the~》絞首索;絞首刑 / 〈C〉投げなわ / 《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱) / …‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up》 / 〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'投げなわで捕らえる / 〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》 / 〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
解説
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ / 〈C〉一つながり(の…)《+of++名》 / 《the~》絞首索;絞首刑 / 〈C〉投げなわ / 《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱) / …‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up》 / 〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'投げなわで捕らえる / 〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》 / 〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
rope
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ / 〈C〉一つながり(の…)《+of++名》 / 《the~》絞首索;絞首刑 / 〈C〉投げなわ / 《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱) / …‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up》 / 〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'投げなわで捕らえる / 〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》 / 〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
1. 基本情報と概要
単語: rope
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われる)
CEFR レベル: A2〜B1 (初級〜中級)
意味(英語): a long, thick piece of material made of fibers or wires twisted together
意味(日本語): (頑丈な)「綱」、「ロープ」
活用形:
他の品詞例(動詞として):
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「rope」についての詳細な解説です。ロープは日常生活やアウトドア、ビジネスなど、さまざまな場面で使われる便利な単語ですので、しっかり使い方をマスターしましょう。
〈C〉一つながり(の…)《+of++名》
《the~》絞首索;絞首刑
〈C〉投げなわ
《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)
…‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up**》
〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》
《米》…‘を'投げなわで捕らえる
〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ
〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
を表す, を象徴する / を代表する, の代理をする / を描写する
を表す, を象徴する / を代表する, の代理をする / を描写する
解説
を表す, を象徴する / を代表する, の代理をする / を描写する
represent
以下では、動詞“represent”について、指定の観点に沿ってできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
意味(英語)
意味(日本語)
品詞と活用
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“re-”が付くことで、「もう一度示す」や「代わりに提示する」のニュアンスを含むようになり、「代理をする」「象徴する」「提示し直す」という意味が派生していきました。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文とイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞“represent”の詳細解説です。ビジネスから日常会話、学術的な文脈まで多彩に使える重要単語なので、ぜひ日常の中で意識して使ってみてください。
(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'代表する,‘の'代理をする
〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する
…‘を'(典型)である
《represent+名+as(tobe)+名(形)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)
〈記号・文字・事物が〉…‘を'表す,象徴する
(スポーツとしての)『スキー』;スキー術
(スポーツとしての)『スキー』;スキー術
解説
(スポーツとしての)『スキー』;スキー術
skiing
以下では、英単語 “skiing” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: skiing
品詞: 名詞 (gerund 由来の動名詞的な形も含まれます)
意味(英語): The activity or sport of traveling on skis, typically on snow-covered slopes.
意味(日本語): スキー板を使って雪山などを滑るスポーツ、あるいはその行為のことです。
「雪山でスキー板を履いて斜面を滑るあのイメージです。冬のスポーツとして広く親しまれていて、休暇やレジャーでもよく楽しまれます。」
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: A2〜B1(初級〜中級)
スキーという概念自体は日常生活で必須ではないですが、レジャーに関連する単語として比較的早い段階で出会う単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/定型表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈のそれぞれで例文を示します。
① 日常会話での例文 (3つ)
② ビジネスシーンでの例文 (3つ)
③ 学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
「skiing」は雪や寒い場所などを想起させる単語です。対して「swimming」は水や暑い季節などを連想させ、イメージ的に対をなすこともあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “skiing” に関する詳細な解説です。
スキーシーズンが待ち遠しい方はぜひこの単語をしっかりとマスターしてみてくださいね。
(スポーツとしての)スキー;スキー術
《英》(また tramcar)=streetcar / 〈C〉(鉱山用の)四輪運搬車,トロッコ
《英》(また tramcar)=streetcar / 〈C〉(鉱山用の)四輪運搬車,トロッコ
解説
《英》(また tramcar)=streetcar / 〈C〉(鉱山用の)四輪運搬車,トロッコ
tram
1. 基本情報と概要
単語: tram
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形: 単数形:tram、複数形:trams
英語での意味: A tram is a type of public transportation vehicle that runs on rails, often found on city streets.
日本語での意味: 路面電車、または市街地の軌道上を走る電車のことです。都市中心部で使われる公共交通機関として、小回りがきき、バスより乗り降りがしやすいなどの特徴があります。「路面電車」「市電」と呼ばれ、日本の一部の都市でも運行されています。
「tram」は特にイギリスやヨーロッパの国々でよく使われる呼び方です。アメリカ英語圏では「streetcar」や「trolley」としても知られています。観光地や都市の中心部などで、道の往来の近くを走るため、地元住民にも観光客にも便利で親しみやすい乗り物のニュアンスがあります。
「tram」が他の品詞形になる例はあまり多くありませんが、稀に動詞化して「~に路面電車で行く」などの意味で使われる用法が見られます(ただしかなり限定的で一般的ではありません)。
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性・派生語
10個のよく使われるコロケーション(共起表現)と日本語訳
3. 語源とニュアンス
語源: 「tram」という語は中英語(Middle English)や低地ドイツ語などの「traam」(梁・桟などの意味)に由来するとされています。もともとは梁(レール)を指す言葉が、やがてその上を走る車両の名称として使われるようになりました。
歴史的にも地域の交通の要として、都市の発展とともに敷設されてきました。両側に景色が広がる道路上を走るため、バスよりも快適で、観光客には「街並みを楽しむ」イメージも強いです。近年は、環境にやさしい乗り物としても再評価されています。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル/準フォーマル)
学術的・公共政策 (ややフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
路面電車と反対の意味を持つ単語は直接的にはありませんが、あえて挙げるとしたら「car(自家用車)」や「bus(バス)」のような、別の交通手段が対照的な存在となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめると「tram」は、都市部を走る路面電車を指す名詞で、イギリスやヨーロッパの市街地で多く見られます。発音やスペルは短くシンプルですが、国によっては「streetcar」「trolley」と呼び方が異なる点に注意が必要です。ぜひ、「乗り物」「都市交通」の話題で使ってみてください。
《英》(また tramcar)=streetcar
〈C〉(鉱山用の)四輪運搬車,トロッコ
〈他〉(オーブンなどで)〈肉など〉を焼く,あぶる,蒸し焼きにする / …を炒る / …を暖める / 《話》〈人〉を非難する,をこけにする, をからかう
〈他〉(オーブンなどで)〈肉など〉を焼く,あぶる,蒸し焼きにする / …を炒る / …を暖める / 《話》〈人〉を非難する,をこけにする, をからかう
解説
〈他〉(オーブンなどで)〈肉など〉を焼く,あぶる,蒸し焼きにする / …を炒る / …を暖める / 《話》〈人〉を非難する,をこけにする, をからかう
roast
1. 基本情報と概要
単語: roast
品詞: 動詞 (ほかに名詞・形容詞としても用いられる場合があります)
意味 (英語):
1) To cook food (especially meat or vegetables) in an oven or over a fire.
2) To criticize or tease someone in a humorous, often harsh way (informal).
意味 (日本語):
1) 肉や野菜などをオーブンや火で「焼く」「あぶる」こと。
2) 人をからかったり、ジョークを交えて批判したりすること(カジュアル・ユーモラスなニュアンス)。
「肉や野菜をオーブンなどで焼く」ときに使われる基本的な動詞です。日常的に料理の指示などでよく登場します。また、最近では「人をからかう・イジる」意味でカジュアルな会話でも使われます。
活用形:
他の品詞での例:
CEFRレベル: B1(中級)
料理や日常会話レベルでもよく使われる比較的身近な語なので、中級レベル(B1)程度と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
1) 料理の文脈: 肉や野菜をじっくりと焼きあげる、焦げ目がつくまで熱するというイメージ。煮る・焼く・炒めるなどと並ぶ代表的な調理法の1つ。
2) カジュアルな文脈: お笑いの場面などで誰かをネタにして冗談を言う、「笑いの種にする」という少し砕けたニュアンスがあるので、親しい間柄やコメディアンが使う場面でよく見られます。
フォーマル/カジュアル:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3例)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3例)
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “roast” の詳細な解説です。料理で頻繁に使われるだけでなく、カジュアルな場面ではからかい・イジりの表現としてもよく聞く単語なので、文脈に応じて使い分けられるようになると便利です。
…‘を'炒>い)る,焙(ほう)じる
…‘を'暖める,熱くする
笑ける,笑かれる,あぶられる
炒られる,焙じられる
《通例進行形で》焼けるように暑(熱)い
〈U〉〈C〉(大きな塊の)焼肉;焼肉用の肉
〈C〉《おもに米語》野外の焼肉パーティー
焼いた,あぶった;炒った
(オーブンまたは直接火で)〈肉など〉‘を'焼く,あぶる,蒸し焼きにする
《話》〈人〉‘を'こっぴどく叱る,‘に'お灸(おきゅう)をすえる;…‘を'こきおろす, 〈人・作品など〉を非難する, こけにする, 侮辱する, からかう.
〈U〉〈C〉気体,ガス / 〈U〉(灯用・燃料用)ガス / 〈U〉《米話》=gasoline / 〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど) / 〈U〉《話》むだ話,ばか話 / 〈C〉《単数形で》とても楽しいこと / 〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する / 《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+up+名,+名+up》 / 長々とむだ話をする
〈U〉〈C〉気体,ガス / 〈U〉(灯用・燃料用)ガス / 〈U〉《米話》=gasoline / 〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど) / 〈U〉《話》むだ話,ばか話 / 〈C〉《単数形で》とても楽しいこと / 〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する / 《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+up+名,+名+up》 / 長々とむだ話をする
解説
〈U〉〈C〉気体,ガス / 〈U〉(灯用・燃料用)ガス / 〈U〉《米話》=gasoline / 〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど) / 〈U〉《話》むだ話,ばか話 / 〈C〉《単数形で》とても楽しいこと / 〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する / 《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+up+名,+名+up》 / 長々とむだ話をする
gas
〈U〉〈C〉気体,ガス / 〈U〉(灯用・燃料用)ガス / 〈U〉《米話》=gasoline / 〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど) / 〈U〉《話》むだ話,ばか話 / 〈C〉《単数形で》とても楽しいこと / 〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する / 《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+up+名,+名+up》 / 長々とむだ話をする
名詞「gas」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: gas
日本語: ガス(気体、燃料用ガス など)
品詞: 名詞 (noun)
活用形(名詞の場合):
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現・関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「gas」についての詳細解説です。気体や燃料など、日常から学術的な領域まで幅広く用いられる重要な単語なので、しっかり習得しておきましょう。
〈U〉〈C〉気体,ガス
〈U〉(灯用・燃料用)ガス
〈U〉《米話》=gasoline
〈C〉《単数形で》とても楽しいこと
〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する
長々とむだ話をする
〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)
〈U〉《話》むだ話,ばか話
《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+up+名,+名+up》
〈U〉運,運勢,運命 / 〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神 / 〈U〉富(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富
〈U〉運,運勢,運命 / 〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神 / 〈U〉富(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富
解説
〈U〉運,運勢,運命 / 〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神 / 〈U〉富(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富
fortune
以下では、英単語「fortune」を、学習者向けにできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「fortune」は、日常会話でもビジネスシーンでもよく出てくる単語で、「運」や「幸運」「財産」といった幅広い意味があります。感覚としては、「ラッキー」「運命」「お金をたくさん持っている」といったニュアンスが含まれています。
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「fortune」はラテン語の「fortuna」から来ており、これはローマ神話の「幸運の女神Fortuna」に由来します。古くは「運命」や「幸運」を司る女神として呼ばれてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
名詞としての可算・不可算
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
以下、それぞれ3つの例文を示します。
日常会話
ビジネスシーン
学術的・アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「fortune」の詳細な解説です。「運」や「幸運」「財産」など、幅広い意味で使われる便利な単語なので、ぜひ例文とともに覚えてみてください。
〈U〉運,運勢,運命
〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神
〈U〉富(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富
《英》[陸上]ホッケー;《米》アイスホッケー
《英》[陸上]ホッケー;《米》アイスホッケー
解説
《英》[陸上]ホッケー;《米》アイスホッケー
hockey
1. 基本情報と概要
英語表記: hockey
日本語訳: ホッケー(スポーツの名称)
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B1(中級)
意味の説明
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ホッケーといえば、激しいプレーやカナダ国技のイメージがあります。カナダの文化と関連付けて覚えると印象に残りやすいでしょう。
《英》[陸上]ホッケー;《米》アイスホッケー
〈U〉《an~》(感情などを)表すこと,示すこと,(能力などの)発揮《+of+名》 / 〈C〉(…の)展覧会,展示会《+of+名》 / 〈C〉《英》奨学金
〈U〉《an~》(感情などを)表すこと,示すこと,(能力などの)発揮《+of+名》 / 〈C〉(…の)展覧会,展示会《+of+名》 / 〈C〉《英》奨学金
解説
〈U〉《an~》(感情などを)表すこと,示すこと,(能力などの)発揮《+of+名》 / 〈C〉(…の)展覧会,展示会《+of+名》 / 〈C〉《英》奨学金
exhibition
1. 基本情報と概要
英単語: exhibition
品詞: 名詞 (countable)
英語での意味: “A public display of works of art or items of interest.”
日本語での意味: 「展示会」や「展示物」のことを指します。美術展や博物展など、何かを人々に見せるための催しを指す単語です。とてもフォーマルな場面でも使われる単語で、一般的には「展示会」「展覧会」というニュアンスで使われます。
なお、この単語は「exhibit (動詞)」から派生しており、展示を行うことと直接関連があります。他にも名詞として「exhibit (展示品)」という言い方も存在します。
活用形:
関連する品詞の例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
したがって「exhibition」は“外へ取り出して見せること”というイメージをもとに、“展示”という意味となっています。
代表的な関連語・コロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “exhibere” (ex-「外へ」+ habere「持つ」) からフランス語 “exhibition” を経て英語に取り入れられました。本来的には“外へ持ち出して人目に触れさせる”イメージがあり、現在でも「作品や商品を一般公開する」意味合いに使われます。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 慣用句:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “exhibition” の詳細な解説です。美術展や産業見本市など、フォーマルかつ多様な文脈で使われる便利な単語なので、ぜひしっかりマスターしましょう。
〈C〉(…の)展覧会,展示会《+of+名》
〈C〉《英》奨学金
〈U〉《an~》(感情などを)表すこと,示すこと,(能力などの)発揮《+of+名》
不足;欠乏
不足;欠乏
解説
不足;欠乏
lack
以下では、英単語「lack(名詞)」を、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: lack
品詞: 名詞(ほかに動詞としても使われます)
意味(英語・日本語)
「必要なものが足りていない」というニュアンスで使われる単語です。たとえば「lack of time(時間の不足)」や「lack of money(お金の不足)」などで、欲しいもの・必要なものが十分にないときによく使われます。
活用形
名詞の場合は可算・不可算で使われることがありますが、通常は不可算扱いされることが多いです。
動詞の場合は “lack – lacked – lacked” のように過去形・過去分詞形が変化します。
他品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「lack」は、はっきりとした接頭語や接尾語がない単語で、単体で主に「不足」という意味を担います。
派生語としては「lacking(形容詞)」などがあります。
関連する派生語や類縁語
10個のよく使われるコロケーション(共起表現)と訳
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、名詞 “lack” を中心に、日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を挙げます。
A. 日常会話での例 (3つ)
B. ビジネスシーンでの例 (3つ)
C. 学術・フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「lack」の徹底解説です。日常会話からビジネス、学術論文まで幅広く使える単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
〈U〉《時にa~》(必要なものの)欠乏,不足;(…が)ないこと《+of+名》
〈C〉欠けて(不足して)いるもの
loading!!
CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
スキップする: Ctrl + Y