英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉気温, 気候 / 〈C〉(物質の) 性質 / 《...の》原因《of ...》
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〈U〉感情, 気分 / 〈C〉(正式な) 許可 / 《...の》用途《of ...》
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〈U〉所有権, 資産 / 〈C〉(法律上の) 義務 / 《...の》起源《of ...》
- The state of something, especially its quality or functioning.
- A requirement that must be met for something else to happen.
- あるものの状態・状況(特に品質や機能の良し悪し)。
- あることが起こるために必要となる要求・条件。
- 単数形: condition
- 複数形: conditions
- 動詞: to condition (~に影響を与える・慣らす / 条件付ける)
- 例: “The coach conditioned the players to run faster.”(コーチは選手たちをより速く走れるように慣らした)
- 例: “The coach conditioned the players to run faster.”(コーチは選手たちをより速く走れるように慣らした)
- 形容詞: conditional (条件付きの)
- 例: “They gave us a conditional approval.”(条件付きの許可をくれた)
- B1(中級): 「状態」や「条件」の意味で、日常会話~ビジネスまで汎用的に使われる単語です。学習者が比較的早い段階で触れる単語ですが、意味や用法が多岐にわたるため、少し慣れが必要です。
- 接頭語: con- (共に、いっしょに)
- 語幹: -dit- (ラテン語で “言う” の意味を含む root “dicere” から派生)
- 接尾語: -ion (名詞を作る接尾辞)
- 状態・状況:
The car is in excellent condition.
(車は素晴らしい状態だ) - 要求・条件:
Under this condition, we will proceed.
(この条件のもとで進めます) - (医療・健康の文脈で)「病状や健康状態」を示す場合もある:
He has a serious heart condition.
(彼は重い心臓疾患を抱えている) - conditional (形容詞): 条件付きの
- conditionally (副詞): 条件付きで
- conditioning (名詞): 条件づけ、またはトレーニングの意
- good condition – 良好な状態
- poor condition – 悪い状態
- medical condition – 医学的疾患・健康状態
- living conditions – 生活環境・生活状態
- working conditions – 労働条件
- under these conditions – これらの条件下で
- meet the conditions – 条件を満たす
- in pristine condition – 完璧に良い状態で
- on (the) condition that ... – ~という条件で
- necessary condition – 必要条件
- ラテン語 “condicere” (con-「一緒に」+ dicere「言う・語る」)がもととなり、「取り決める」「協定する」というニュアンスから現代の「条件」「状態」を表す言葉へと発展しました。
- 「状態」を指す場合、フォーマルでもカジュアルでも広く使われます。
- 「条件」を指す場合は、少しフォーマル寄りの言い回しで契約書や規約などにもよく登場します。
- 口語では「The condition of ~ is ...」というように「~の状態は...」とよく使われます。文章でも自然な表現です。
- 可算・不可算の使い分け
- 「状態」を指す時に「いくつもの状態」という概念の場合は可算 (plural) で “conditions” と表記することもあります。
- 「条件」を指す時は複数形 “conditions” で使われることが多いです。
- 「状態」を指す時に「いくつもの状態」という概念の場合は可算 (plural) で “conditions” と表記することもあります。
- 一般的な構文:
- “in (good/bad) condition” → 形容詞を間に入れて状態を表す
- “on (the) condition that ...” → “…という条件で”
- “under certain conditions” → “ある条件下で”
- “in (good/bad) condition” → 形容詞を間に入れて状態を表す
- イディオム的表現
- “condition somebody/something to do something” → (人や物を)慣れさせる、習慣付ける
- “be in no condition to do something” → “〜できる状態ではない”
- “condition somebody/something to do something” → (人や物を)慣れさせる、習慣付ける
- “My bike is in good condition, so I can ride it to the park.”
- (自転車の状態はいいから、公園まで乗っていけるよ。)
- (自転車の状態はいいから、公園まで乗っていけるよ。)
- “She won’t go out unless the weather condition is decent.”
- (天気の状態がまぁまぁよくないと、彼女は外出しないよ。)
- (天気の状態がまぁまぁよくないと、彼女は外出しないよ。)
- “I feel a bit under the weather, but it’s not a serious condition.”
- (ちょっと体調が優れないけど、深刻な状態じゃないよ。)
- “Please review the terms and conditions before signing the contract.”
- (契約書にサインする前に、利用規約と契約条件を確認してください。)
- (契約書にサインする前に、利用規約と契約条件を確認してください。)
- “Our working conditions have improved significantly this year.”
- (今年は私たちの労働条件が大幅に改善しました。)
- (今年は私たちの労働条件が大幅に改善しました。)
- “We can only proceed on the condition that you provide the necessary data.”
- (必要なデータをいただけるという条件付きでのみ進めることができます。)
- “Under these experimental conditions, the reaction rate doubles.”
- (これらの実験条件下では、反応速度が2倍になります。)
- (これらの実験条件下では、反応速度が2倍になります。)
- “The patient’s condition must be monitored over a longer period.”
- (患者の病状は、より長い期間にわたりモニタリングする必要があります。)
- (患者の病状は、より長い期間にわたりモニタリングする必要があります。)
- “This research investigates the sociocultural conditions that influence language acquisition.”
- (この研究は、言語習得に影響を与える社会文化的条件を調査しています。)
- state (状態)
- 主に「感情・ものごとの一時的な状態」を示すことが多い。
- 例: “What is the state of the project?”(プロジェクトの進捗状況はどうですか?)
- 主に「感情・ものごとの一時的な状態」を示すことが多い。
- circumstance (状況)
- 「周囲の事情・背景」を意味し、ややフォーマル。
- 例: “Under the current circumstances, this plan is difficult to execute.”(現在の状況下では、この計画の実行は難しい。)
- 「周囲の事情・背景」を意味し、ややフォーマル。
- term (条件・用語)
- 主に「契約上の条件」「専門用語」を指す場面で使う。
- 例: “We need to review the terms of the agreement.”(契約の条件を見直す必要がある。)
- 主に「契約上の条件」「専門用語」を指す場面で使う。
- 「condition」の明確な一語での反意語はありませんが、 「no requirement」や「unconditional」(無条件の) が「条件がない」状態を示す表現として挙げられます。
- 発音記号(IPA): /kənˈdɪʃ.ən/
- アメリカ英語: [kən-dí-shʌn] (第二音節 “-di-” にアクセント)
- イギリス英語: [kən-dí-shən] (同様に第二音節 “-di-” にアクセント)
- アメリカ英語: [kən-dí-shʌn] (第二音節 “-di-” にアクセント)
- よくある発音のミス: “condi-tion (× /kon-ˈdiːʃn/ )” と第一音節を強く発音しすぎる場合があるので注意しましょう。中心は「-di-」です。
- スペルミス: “conditon” / “condiction” などつづりを間違いやすい。
- 同音異義語との混同: 明確な同音異義語はありませんが、”condemn (非難する)” など “con-” で始まる他の単語と混同しやすい学習者もいるかもしれません。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングで「契約条件」「利用規約」などの文脈で頻出。ビジネス文書の読解でもよく出題されるため、 “terms and conditions” は特にセットで覚えておきましょう。
- 「condition」は「共に (con- ) + 言う (dicere) → 話し合って取り決めたもの」から来ているとイメージすると、「条件」という意味が思い出しやすいでしょう。
- 「状態」という意味は、転じて「どういう取り決め・あり方になっているか」=「物事の具合」という感覚で関連づけると覚えやすいです。
- 「良好な状態を保つため」や「契約の条件を守るため」など具体的なシーンでイメージして使う練習をすると定着しやすくなります。
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晴れ渡った,雲ひとつない / 静かな,風のない / 落ち着いた,安定した;無口な,口数の少ない / 《おもに英俗》大胆な,度胸のある
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雪の積もった,雪深い / 日当たりの良い,日光の強い / 真面目な,まじめくさった;無愛想な / 《おもに英俗》のんきな,気楽な
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雨の降る,雨の激しい / 水気の多い,湿った / 実りの多い,内容が豊かな;理路整然とした / 《おもに英俗》自信にあふれた,得意げな
- 意味(英語): Characterized by or full of wind
- 意味(日本語): 風が強い、または風の多い状態を表す形容詞です。「風が強く吹いている様子」を強調して伝えたいときに使います。
活用形:
- 原級: windy
- 比較級: windier
- 最上級: windiest
- 原級: windy
他の品詞形:
- wind (名詞) = 風
- wind (動詞) = (ねじって)巻く、曲がりくねる など
- windy の副詞形として “windily” はあまり一般的ではありませんが、辞書には載っている場合があります。
- wind (名詞) = 風
CEFR レベルの目安: A2(初級)
- A2(初級): 天気や身近な日常会話で頻用するため、早い段階で学習する単語に該当します。
- 語構成:
- 語幹: “wind” (風)
- 接尾語: “-y” (~の性質を持つ、~に満ちた)
- 語幹: “wind” (風)
- よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
- “windy weather” – 風の強い天気
- “a windy day” – 風の強い日
- “extremely windy” – とても風が強い
- “windy conditions” – 風の強い状況・天候
- “windy coast” – 風の強い海岸
- “windy city” – 風の強い都市(シカゴの別名としても有名)
- “windy road” – 風が吹き抜ける道路(※まれに「曲がりくねった道路」を“winding road”と混同しやすいので注意)
- “windy hillside” – 風の吹き荒れる丘
- “windy plateau” – 風の強い高原
- “cool and windy” – 涼しくて風が強い
- “windy weather” – 風の強い天気
語源:
- “wind” は古英語 “wind” に由来し、さらにゲルマン語系を経て、インド・ヨーロッパ祖語の *we- または *h₂weh₁- にさかのぼるといわれています。
- “-y” は古英語から中英語へと続く過程で名詞などに付与され、「~の性質を持つ」という意味を付け加える接尾語です。
- “wind” は古英語 “wind” に由来し、さらにゲルマン語系を経て、インド・ヨーロッパ祖語の *we- または *h₂weh₁- にさかのぼるといわれています。
歴史的使用:
天気に関する日常的な単語として、長い間広く使われてきました。また、比喩的に「内容がない、空虚な(=風ばかりの)」という意味で “windy speech” や “windy talk” が使われることもありますが、日常ではあまり一般的ではありません。使用時の注意点やニュアンス:
- カジュアル: 「今日は本当に windier だね!」など、天気の話で気軽に使われる。
- フォーマル: 報道、天気予報、文章などでも「風の強い状態」を描写するために使われやすい。
- カジュアル: 「今日は本当に windier だね!」など、天気の話で気軽に使われる。
文法上のポイント:
- 形容詞なので名詞を修飾するか、補語として使われます。
- (修飾) “It’s a windy day.”
- (補語) “It is windy outside.”
- (修飾) “It’s a windy day.”
- 比較級 (windier) と最上級 (windiest) の形をとります。
- “This beach is windier than the last one.”
- “This is the windiest place in the region.”
- “This beach is windier than the last one.”
- 可算・不可算の意識は不要。形容詞なので名詞か代名詞を修飾します。
- 形容詞なので名詞を修飾するか、補語として使われます。
イディオム:
特定の定型句としてのイディオムは少ないですが、口語として “windy city” はシカゴの愛称として知られています。天気関連の文脈では、前置詞 + windy でロケーションを強調する場合があります。- 例: “It can get really windy on the shore around this time of year.”
“It’s so windy today. I almost lost my hat.”
- (日本語訳) 「今日はすごく風が強いね。帽子が飛ばされそうになったよ。」
“Let’s not ride our bikes; it’s too windy outside.”
- (日本語訳) 「自転車に乗るのはやめよう。外は風が強すぎるから。」
“I love windy autumn days when the leaves swirl around.”
- (日本語訳) 「落ち葉が舞う風の強い秋の日が大好きなんだ。」
“Due to the windy conditions, the construction work has been postponed.”
- (日本語訳) 「風が強い状況のため、建設作業は延期されました。」
“We should consider the windy weather when planning our outdoor event.”
- (日本語訳) 「屋外イベントを計画する際には、風の強い天候も考慮する必要があります。」
“The windy forecast might affect the shipping schedule.”
- (日本語訳) 「風が強い予報は、出荷スケジュールに影響があるかもしれません。」
“Windy regions are ideal for studying wind turbine efficiency.”
- (日本語訳) 「風が強い地域は、風力タービンの効率を研究するのに理想的です。」
“The arid and windy desert environment influences soil erosion rates.”
- (日本語訳) 「乾燥して風が強い砂漠環境は、土壌浸食の速度に影響します。」
“Ongoing research explores how windy conditions affect pollination in certain plant species.”
- (日本語訳) 「進行中の研究では、一部の植物種における花粉媒介が風の強い状況でどのように影響を受けるかを調査しています。」
- 類義語 (Synonyms):
- blustery (荒れ模様の、突風の吹く)
- gusty (突風の吹く)
- breezy (そよ風の吹く、やや風が強い)
- stormy (嵐のような)
- drafty (すきま風のある)
- blustery (荒れ模様の、突風の吹く)
- 反意語 (Antonyms):
- calm (落ち着いた、無風の)
- still (静止した、風がない)
- calm (落ち着いた、無風の)
- 発音記号 (IPA): /ˈwɪn.di/
- 第一音節 “win” に強勢があります。
- 第一音節 “win” に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: ほぼ同じ発音です。/ˈwɪn.di/ と発音されるケースが一般的。
- よくある発音の間違い:
- “wine-dee” のように /aɪ/ と発音してしまう。正しくは /ɪ/ (“ウィ”) です。
- “wine-dee” のように /aɪ/ と発音してしまう。正しくは /ɪ/ (“ウィ”) です。
- スペルミス: “windy” を “windey” と書いてしまう場合があります。
- 同音異義語との混同: “wind” (風, /wɪnd/) と “wind” (動詞の巻く, /waɪnd/) の混同。形容詞 “windy” は風 /wɪnd/ の方から来ているので、発音に注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などでビジネス文脈や天気予報文脈で “windy conditions” が出題される場合があります。特に天気を描写する選択肢の一つとして出ることが多いです。
- “windy” は “wind + y” = 「風 + 〜っぽい/〜が多い」と覚えると理解しやすいです。
- シカゴが “The Windy City” と呼ばれるのを思い出すと、「風の強い街 → 風が強い → windy」が頭に残るかもしれません。
- スペリングでは “windy” の “i” を “ai” のように伸ばさず、イの音 /ɪ/ に気をつけましょう。
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《aをつけて肯定的に》一つだけの,唯一の / 《aをつけないで否定的に》数えきれないほど多い,無数の
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《aをつけて肯定的に》きわめて大きい,巨大な / 《aをつけないで否定的に》ごく普通の,一般的な量である
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《aをつけて肯定的に》多数の,豊富な,たくさんの / 《aをつけないで否定的に》まったくない,全然ない
- 活用形: 比較級「fewer」、最上級「fewest」
- fewer: より少ない (例: “I have fewer tasks than yesterday.”)
- fewest: 一番少ない (例: “He made the fewest mistakes in the exam.”)
- fewer: より少ない (例: “I have fewer tasks than yesterday.”)
- A2(初級)〜B1(中級)程度
- A2: 中学レベルや少し先に学ぶ文法項目で「少し」「ほとんどない」を学ぶ際に登場
- B1: 日常会話で適切に可算・不可算の区別が求められる場面
- A2: 中学レベルや少し先に学ぶ文法項目で「少し」「ほとんどない」を学ぶ際に登場
- 「few」は短い単語で、接頭語・接尾語・語幹が明確に分かれているわけではありません。
- fewer (比較級)
- fewest (最上級)
- “a few” (ほんの少数だがある)
- “fewness” (名詞形:稀少性、ほとんどないこと) は非常に形式ばった表現であまり日常的ではない
- few people → ほとんど人がいない
- few opportunities → ほとんど機会がない
- too few → あまりにも少ない
- precious few → 貴重なほどわずかしかない
- few details → 詳細がほとんどない
- few options → 選択肢がほとんどない
- few days left → 残り日数がわずか
- very few → 本当に少ない
- quite a few (※注意:「かなりたくさん」の意味)
- few and far between → まれである、めったに起こらない
- 古英語「fēawe」に遡り、ゲルマン系の言語でも同様の形が見られます。古くから「小さい量」を示す言葉として使われてきました。
- 「few」は「小さい数」を強調し、否定・不足感のニュアンスが強いです。
- 例: “Few people attended the meeting.” → ほとんど参加者がいなかった
- 例: “Few people attended the meeting.” → ほとんど参加者がいなかった
- 「a few」は「少しはある」と肯定的にとらえることが多いです。
- 例: “A few people attended the meeting.” → 何人かは参加した
- フォーマル・カジュアルどちらでもよく使われます。会話から文章まで幅広く登場し、書き言葉・話し言葉の両方に対応可能です。
- 「few」は可算名詞専用
- 例: “few apples,” “few questions,” “few people”
- 不可算名詞には使用不可 → 不可算には「little」を用いる (例: “little water”)
- 例: “few apples,” “few questions,” “few people”
- 「fewer」は「~よりも少ない」という比較表現
- 例: “I have fewer books than you.”
- 例: “I have fewer books than you.”
- 「fewest」は最上級
- 例: “She made the fewest mistakes.”
- イディオム例
- “Few and far between” → めったに起こらない、ごくまれ
- “One of the few” → 数少ないうちのひとつ
- “Few and far between” → めったに起こらない、ごくまれ
- “I have few close friends, but they mean a lot to me.”
- (訳) 親しい友人はほとんどいないけど、すごく大切な存在だよ。
- (訳) 親しい友人はほとんどいないけど、すごく大切な存在だよ。
- “She has few hobbies besides reading.”
- (訳) 彼女は読書以外ほとんど趣味がない。
- (訳) 彼女は読書以外ほとんど趣味がない。
- “There are very few seats left in the theater.”
- (訳) 劇場に残っている席はごくわずかだよ。
- (訳) 劇場に残っている席はごくわずかだよ。
- “Unfortunately, we have few candidates who meet the requirements.”
- (訳) 残念ながら、要件を満たす候補者はほとんどいません。
- (訳) 残念ながら、要件を満たす候補者はほとんどいません。
- “There are few opportunities to expand our market this quarter.”
- (訳) 今期はマーケット拡大のチャンスがほとんどないですね。
- (訳) 今期はマーケット拡大のチャンスがほとんどないですね。
- “We have few resources left for additional projects.”
- (訳) 追加プロジェクトに割けるリソースがほとんど残っていません。
- (訳) 追加プロジェクトに割けるリソースがほとんど残っていません。
- “Few studies have examined this phenomenon in depth.”
- (訳) この現象を深く研究した論文はほとんどありません。
- (訳) この現象を深く研究した論文はほとんどありません。
- “There are few empirical data to support this theory.”
- (訳) この理論を裏付ける実証データはほとんどありません。
- (訳) この理論を裏付ける実証データはほとんどありません。
- “Few historical documents remain from that period.”
- (訳) あの時代の史料はほとんど残っていません。
- (訳) あの時代の史料はほとんど残っていません。
- “a few” (少しある)
- 違い: 肯定的に「少しある」を強調する ⇒ “Few”は不足感を強調
- 違い: 肯定的に「少しある」を強調する ⇒ “Few”は不足感を強調
- “some” (いくつか)
- 違い: “some”のほうが「ある程度の量」で、不足感はあまりない
- 違い: “some”のほうが「ある程度の量」で、不足感はあまりない
- “not many” (あまり多くない)
- 違い: “few”の直接的な言い換えだが、より否定形に近い構文
- “many” (たくさんの)
- “plenty of” (十分な量の)
- 発音記号 (IPA): /fjuː/ または /fju/ (米: /fju/ / 英: /fjuː/ に近い発音)
- アクセント位置: 単音節語のため特にアクセントの移動はなく、/fj/ の子音連結が難しい場合があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差異はありませんが、イギリス英語では /fjuː/ と「u」の発音がやや長めになる場合があります。
- よくある発音ミス: “few”を/fuː/ のように伸ばしてしまったり、/fj/ が不明瞭になること。
- スペルミス: “few” は短いが「fwe」と書いてしまうミスなどがまれにあるので注意。
- “few”と“a few”の混同: “a few”は肯定的に「多少ある」、 “few”は「ほとんどない」と強調する違いが重要。
- 可算・不可算の区別: “few”は可算・“little”は不可算とセットで覚えると混同しにくい。
- 試験対策 (TOEIC・英検など): 文法問題で“few”/“a few”/“little”/“a little”などを区別させる問題が多い。
- “Few = Full? いいえ、逆で『少ない』!” というゴロ合わせ風に頭文字のFから「少ない数を表す」と覚える。
- “少ない”が強調されるのが“few”、少しだがちゃんとあるのが“a few”という構図を頭に入れる。
- “little”との混同を避けるイメージ → “few”は可算、 “little”は不可算、と一緒にセットで覚える。
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(乗り物などの)速度,最高時速 / (金額の)合計,総額 / (天気などの)予報,見通し / (人の)身長,体重
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(時間・日時などの)締め切り,期限 / (試験などの)合格点 / (建物の)入口,玄関 / (人の)肩書,役職
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(会話・議論などの)主題,中心論点 / (文章などの)要旨 / (演説の)結論 / (人の)本名,正式名
- The part of a scene (picture, photograph, or view) that is farthest from the viewer.
- A person’s education, experience, and social circumstances.
- (絵や写真などの) 背景、遠景
- (人の) 経歴、背景事情
- 名詞ですので、複数形は backgrounds となります。
- 動詞形や形容詞形は通常ありませんが、複合語として “background check” (身元調査) などのフレーズで形容詞的に機能することはあります。
- 「back」(後ろ) + 「ground」(地面、場) が結びついた合成語です。
- 文字通り「後ろの場所」というニュアンスから発展して、風景の後方部分や事情・経歴という意味になりました。
- 「back」: 後ろ、背中
- 「ground」: 地面、基礎
- “foreground” (前景)
- “context” (文脈)
- “background information” – 背景情報
- “background music” – BGM、背景音楽
- “background knowledge” – 背景知識
- “cultural background” – 文化的背景
- “educational background” – 学歴
- “social background” – 社会的背景
- “to fade into the background” – 目立たなくなる、背景に溶け込む
- “family background” – 家庭環境、家族の出自
- “in the background” – 背景として、後ろでは
- “background check” – 身元調査
- 「back」は古英語で “bæc” などの形を持ち、「後ろ」「背面」を表す語から来ています。
- 「ground」はゲルマン語系の「地面」「土地」に由来します。
- これら2語が結びつき、「背景」を指すようになりました。
- 人の経歴を表すときはややフォーマルな響きもありますが、カジュアルな会話の中でもよく使います。
- 物理的な背景だけを指すのではなく、「事の成り立ち」や「背景事情」を指す場合にも幅広く使われます。
- “background” は抽象的にも具体的にも使える便利な語で、日常会話からビジネス、学術的場面まで対応します。
- 名詞として可算・不可算の両用がある場合がある。例えば「彼の経歴(背景)」と言うときは可算扱い(複数形 backgrounds も可)ですが、「背景音楽」など全般的に指すときは不可算扱いもされることがあります。
- “in the background” (背景にある) などの前置詞句としてもよく使います。
- イディオム: “take a back seat / fade into the background” (目立たないようにする、控えめになる) などで用いられます。
- “Could you turn down the background music? It’s a bit loud.”
(背景音楽を少し下げてくれない? ちょっとうるさいの。) - “My parents come from very different cultural backgrounds.”
(私の両親はとても異なる文化的背景を持っています。) - “I need to know some background information before watching that movie.”
(あの映画を見る前に、少し背景情報を知りたいの。) - “We need to conduct a background check on all new employees.”
(新入社員全員に対して身元調査を行う必要があります。) - “Let me give you some background on the project before we proceed.”
(進める前に、プロジェクトの背景事情を説明させてください。) - “Our CEO has a strong financial background, which helps in decision-making.”
(弊社のCEOは金融関係の経歴が豊富で、そのことが意思決定に役立っています。) - “The researcher provided an extensive background of the study in the introduction.”
(研究者は序論で研究の広範な背景を提示しました。) - “A thorough understanding of the theoretical background is essential for this experiment.”
(この実験には理論的背景を十分理解することが不可欠です。) - “Her academic background in sociology influenced the direction of her research.”
(彼女の社会学の学術的背景が、研究の方向性に影響を与えました。) - “setting” – (物語・会話などの) 設定、場面
- 一般的にはストーリーの舞台などを指すニュアンスで、物理的背景から場面設定までを指す。
- 一般的にはストーリーの舞台などを指すニュアンスで、物理的背景から場面設定までを指す。
- “context” – 文脈、状況
- より抽象的に、発言や出来事が起こる前後関係・状況を示す。
- より抽象的に、発言や出来事が起こる前後関係・状況を示す。
- “backdrop” – (舞台) 背景幕、背後の情景
- 特に演劇や写真の背後の幕や風景を指す。ややフォーマルまたは専門的。
- “foreground” – (視点からいちばん近い場所の) 前景、目立つ部分
- IPA: /ˈbækɡraʊnd/
- アメリカ英語: [bák-gràund] のように「バック・グラウンド」と発音されることが多い
- イギリス英語: 大きな違いはなく、同様に /ˈbækɡraʊnd/ です。
- 強勢: “back” のほうにストレス (ˈbæk) を置きます。
- よくある間違い: 「バッグラーウンド」のように /ə/ を入れたり、各音節のつながりをはっきりと意識しないと混乱しやすいので注意。
- スペリング: 「backgroung」などと誤って “n” の位置を間違えることがある。
- 同音異義語は明確にはありませんが、「backyard」と混同しないように注意。
- TOEICや英検での出題傾向:
- 経歴を問う設問などで “educational background” や “professional background” が選択肢に出ることが多い。
- ビジネス文書やリスニング問題で “background check” や “background information” が使われる場合がある。
- 経歴を問う設問などで “educational background” や “professional background” が選択肢に出ることが多い。
- 「back(後ろ) + ground(地面)」で「後ろの地面」→ 「背景」と覚えるとイメージしやすいです。
- 物理的な背景だけでなく、「経験や経歴のバックボーン」としても使えると覚えると応用範囲が広がります。
- 「フォアグラウンド (foreground) とペアの概念」として意識すると、前景と背景をセットで覚えられます。
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〈自〉形を変える / 変形して見える, 歪んで思える / (形で)…を隠す
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〈自〉香りを放つ / 匂ってくる, 感じられる / (香りで)…を治療する
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〈自〉光を放つ / 輝いて見える, きらめく / (光で)…を温める
- 理由: 「sound」は「~のように聞こえる・思われる」という感覚的な使い方が多く、日常会話でも頻繁に登場しますが、抽象的な表現を伴うため、慣れるまでは少し難しいと感じる学習者が多いかもしれません。
- (音が)する、鳴る
- 例: The bell sounded.(ベルが鳴った)
- 例: The bell sounded.(ベルが鳴った)
- (~のように)聞こえる、(~と)思われる
- 例: That plan sounds good.(その計画は良さそうに聞こえる)
- 例: That plan sounds good.(その計画は良さそうに聞こえる)
- (水深などを)測る
- 例: The sailor sounded the depths.(船員は水深を計測した)
- 例: The sailor sounded the depths.(船員は水深を計測した)
- (状態などを)探る、調べる
- 例: We need to sound out their opinions.(私たちは彼らの意見を探る必要がある)
- 原形: sound
- 三単現: sounds
- 過去形: sounded
- 過去分詞形: sounded
- 現在分詞形: sounding
- 名詞: “sound”
- 例: I heard a strange sound.(変な音が聞こえた)
- 例: I heard a strange sound.(変な音が聞こえた)
- 形容詞: “sound”
- 例: He gave me sound advice.(彼はしっかりした忠告をしてくれた)
- 例: He gave me sound advice.(彼はしっかりした忠告をしてくれた)
- 副詞: “soundly”
- 例: She slept soundly.(彼女はぐっすり眠った)
- 英語の “sound” は、はっきりした接頭語や接尾語が加わってできた語ではありません。
- 語幹としての “sound” は「音」や「音が出る、鳴る」というコアイメージがあります。転じて「(聞いたところ)~のように思われる」という抽象的な意味につながっています。
- sound good → 良さそうに聞こえる
- sound right → 正しく聞こえる
- sound advice → しっかりした(信頼できる)アドバイス
- sound the alarm → 警報を鳴らす
- sound asleep → ぐっすり眠っている
- sound out someone’s opinion → (誰かの意見を)探りを入れる
- sound off → 自分の意見をはっきり言う・大声で言う
- thick accent sounds → (訛りが)強く聞こえる
- sound the depths → 水深を測る(比喩的に「深く探ってみる」でも使われる)
- it sounds like… → ~っぽいね、~のように聞こえる
語源:
- 古英語「sund」や古フランス語「soner」など、ラテン語の「sonare(鳴る)」に由来するとされています。
- 名詞としての「sound(音)」とは同一の語源を共有し、そこから動詞として派生していきました。
- 古英語「sund」や古フランス語「soner」など、ラテン語の「sonare(鳴る)」に由来するとされています。
ニュアンス/使用時の注意点:
- 音を出す物理的な意味から、「~のように思われる」という抽象的な意味まで幅広く使われます。
- カジュアル・フォーマル両方でよく使われますが、「sound out」のように相手の意見を聞くニュアンスを含むイディオムは、ビジネスでも日常会話でも登場します。
- 「~に聞こえる」「~の印象を与える」に関連して、ポジティブ/ネガティブな印象を表現する際にもよく用いられます。(e.g. That doesn’t sound very good.)
- 音を出す物理的な意味から、「~のように思われる」という抽象的な意味まで幅広く使われます。
他動詞・自動詞の使い分け:
- 自動詞として「音がする・鳴る・~に聞こえる」の意味。
- 例: The bell sounded at noon. (自動詞)
- 例: The bell sounded at noon. (自動詞)
- 他動詞として「(鐘などを)鳴らす」「(水深などを)測る」「(人の気持ち・意見を)探る」という意味。
- 例: They sounded the bell to start the ceremony. (他動詞)
- 自動詞として「音がする・鳴る・~に聞こえる」の意味。
よく使われる構文:
- sound + 形容詞: “That sounds perfect.”(それは完璧に聞こえるね)
- sound like + 名詞/文: “It sounds like a great idea.”(素晴らしいアイデアに聞こえる)
- sound + 名詞(他動詞用法): “They sounded the alarm.”(彼らは警報を鳴らした)
- sound + 形容詞: “That sounds perfect.”(それは完璧に聞こえるね)
フォーマル/カジュアル:
- 「sound like…」はカジュアルな会話でもビジネス会話でも非常によく使われます。
- 「sound out…」はややフォーマルよりですが、日常でも「探りを入れる」の意味で使われます。
- 「sound like…」はカジュアルな会話でもビジネス会話でも非常によく使われます。
- “That sounds good. Let’s do it!”
- (それ良さそうに聞こえるね。やろうよ!)
- (それ良さそうに聞こえるね。やろうよ!)
- “You sound tired. Did you sleep well?”
- (疲れてるみたいだけど、大丈夫?ぐっすり眠れた?)
- (疲れてるみたいだけど、大丈夫?ぐっすり眠れた?)
- “Does it sound strange if I say I don’t like ice cream?”
- (アイスクリームが嫌いと言ったら、変に聞こえるかな?)
- “Your proposal sounds promising. Let’s discuss details.”
- (あなたの提案は有望そうですね。詳細を話しましょう。)
- (あなたの提案は有望そうですね。詳細を話しましょう。)
- “I’ll sound out the client’s opinion before we proceed.”
- (進める前に、顧客の意見を探ってみます。)
- (進める前に、顧客の意見を探ってみます。)
- “It sounds like the market is changing rapidly.”
- (市場が急速に変化しているように思われます。)
- “Based on the data, it sounds like the hypothesis might not hold true.”
- (そのデータからすると、その仮説は成り立たないように思われます。)
- (そのデータからすると、その仮説は成り立たないように思われます。)
- “We need to sound the depths of this phenomenon to fully understand it.”
- (この現象を完全に理解するには、深く探る必要があります。)
- (この現象を完全に理解するには、深く探る必要があります。)
- “Her conclusion sounds plausible given the evidence.”
- (証拠を踏まえると、彼女の結論は妥当そうに聞こえます。)
“seem” (~のように思える)
- 「sound」は“耳で聞こえた印象”を強調するが、「seem」は“見た目・全体から受ける印象”を指す。
- 例: “You seem busy.”(見ていて忙しそうだ) / “You sound busy.”(話し声などから忙しそうに聞こえる)
- 「sound」は“耳で聞こえた印象”を強調するが、「seem」は“見た目・全体から受ける印象”を指す。
“appear” (~のように見える)
- 視覚的印象が強い。一方、「sound」は聴覚的・感覚的印象を表現することが多い。
“resonate” (響く、共鳴する)
- 物理的な振動感や心に訴えかけるような共鳴を表す。少しフォーマルか文学的な響き。
- “remain silent” (沈黙を保つ)
- 音がしない、というところで「sound(音を出す)」の対極のイメージ。
- 音がしない、というところで「sound(音を出す)」の対極のイメージ。
- “mute” (音を消す、黙らせる)
- 「音を出す」の反対にあたる行為。
- 発音記号 (IPA): /saʊnd/
- アクセント: 単音節なので、全体を一息で発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語のほうが /aʊ/ がややはっきり聞こえる傾向があります。
- よくある発音の間違い: [sond]のように /aʊ/ を省略してしまうミス。「サウンド」と少し口を大きく開きながら/aʊ/を意識して発音すると良いでしょう。
- 三単現の -s のつけ忘れ
- “He sounds great.” であって “He sound great.” は誤り。
- “He sounds great.” であって “He sound great.” は誤り。
- “sound like” と “look like” の混同
- 聞こえ方と見え方で違う動詞を使う。
- 聞こえ方と見え方で違う動詞を使う。
- “sound” と “sounds” の混乱
- 三人称単数かどうか、あるいは名詞の複数形と混乱しがち。
- 三人称単数かどうか、あるいは名詞の複数形と混乱しがち。
- 同音異義語との混同
- “sound” (動詞:鳴る、名詞:音) と “sound” (形容詞:健全な) はスペル・発音が同じでも意味が異なるため、文脈で判断が必要。
- “sound” (動詞:鳴る、名詞:音) と “sound” (形容詞:健全な) はスペル・発音が同じでも意味が異なるため、文脈で判断が必要。
- 「saʊnd」の /aʊ/ は「アウ!」と驚いた時の声
発音しながら身振りをすると記憶に残りやすいです。 - 「聞こえる印象」を表す動詞としてイメージする
“This sounds good.” と言われたら、「聞こえ」がいい、つまり「それはいい感じ!」くらいのニュアンスです。 - “sound” は「音」から発展した意味が多い
「音がする」→「~のように聞こえる(印象)」→「探りを入れる(深さを“測る”)」とイメージを関連づけると、複数の意味が覚えやすくなります。 -
〈C〉聴衆, 観客 / (会社の)見学者 / (大学の)非常勤講師
-
〈C〉社員, 従業員 / (会社の)平社員 / (大学の)事務職員
-
〈C〉秘書, 補佐役 / (会社の)受付係 / (大学の)事務局長
- 品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 単数形: chairman
- 複数形: chairmen
- 「chair」(動詞): 「(会議など)の議長を務める」という動詞として使われます。例: She will chair the meeting.
- 「chairwoman」(名詞): 女性の議長や会長を指す表現。
- 「chairperson」(名詞): 性別に関わらず、議長や司会者を指すより中立的な表現。
- 会議や組織体に関する語彙であり、ニュースやビジネス文書にも頻出するため中上級レベル。
- 「chair」は元々「いす」という意味ですが、動詞としては「(会議などで)議長を務める」。
- 「-man」は性別を示す要素として使われることも多いですが、近年では中立的に「chairperson」も使われます。
- chairman → chairmen (複数形)
- chairwoman → chairwomen (複数形)
- chairperson → chairpersons / chairpeople (中立的表現)
- chair (動詞) → to chair a meeting
- vice-chairman (副議長、副会長)
- deputy chairman (副議長、副会長に近い意味)
- board chairman(取締役会長)
- chairman of the committee(委員会の議長)
- honorary chairman(名誉会長)
- acting chairman(代理の議長)
- deputy chairman(副議長・副会長)
- newly appointed chairman(新たに任命された議長)
- former chairman(前会長)
- chairman’s address(議長の挨拶)
- chairman of the board(取締役会長)
- serve as chairman(議長を務める)
- 「chair」は古フランス語「chaiere」に遡り、「いす」を意味していました。古英語でも同様の形で「座席」を指し、そこから「座席に座って会議を取り仕切る人=議長」という意味に展開しました。
- 中世ごろから「chair」は大学や議会における権威あるポジションを意味し始め、「chairman」は「chairを持つ男性」ということで、会議の中心人物を指すようになっていきました。
- 公的なニュアンスが強く、組織やフォーマルな集まりでよく使われます。
- ジェンダーに配慮する文脈では「chairperson」や「chair」が使われることも多いです。
- 文語でも口語でも使われますが、ビジネスや公式会合などのフォーマルな場面に特に適しています。
- “The chairman of [組織/委員会]…”
- “He/She was elected (as) chairman of …”
- “The chairman called the meeting to order.”
- “take the chair” → 会議の議長を引き受ける (「議長の座につく」のイメージ)
- フォーマルな組織内・公的な場面: △ (多用)
- カジュアルな日常会話: あまり使わないが、ニュースなどで耳にすることは多い
- 「chairman」は可算名詞 (可算名詞なので “a chairman,” “the chairman,” “several chairmen” のように使われます)
- “Did you know our town’s chairman is stepping down next month?”
- 「うちの町の議長が来月辞任するらしいよ。」
- “I heard the chairman of the event is looking for volunteers.”
- 「そのイベントの議長がボランティアを探しているんだって。」
- “She’s been chairman of our local charity committee for years.”
- 「彼女はずっと地域のチャリティ委員会の議長を務めているんだ。」
- “The board chairman announced a new strategic plan for next year.”
- 「取締役会長が来年の新戦略を発表しました。」
- “Our chairman will address the shareholders at the annual meeting.”
- 「わが社の会長が、年次総会で株主に向けてスピーチを行います。」
- “They appointed her as the first female chairman in the company’s history.”
- 「彼女は、その会社初の女性会長として任命されました。」
- “The chairman of the conference gave an inspiring opening speech.”
- 「その学会の議長が、とても刺激的な開会スピーチを行いました。」
- “As chairman of the panel, Dr. Smith guided the discussion expertly.”
- 「パネルディスカッションの議長として、スミス博士が見事に討議を進行しました。」
- “The committee’s chairman emphasized the importance of interdisciplinary research.”
- 「委員会の議長は学際研究の重要性を強調しました。」
- “chair” (議長)
- 性別を限定せずに使えるが、少しカジュアル。最近はジェンダーニュートラルな表現として採用が増えています。
- 性別を限定せずに使えるが、少しカジュアル。最近はジェンダーニュートラルな表現として採用が増えています。
- “chairperson” (議長)
- 性差を表さず、中立的でフォーマルな響きを持ちます。
- 性差を表さず、中立的でフォーマルな響きを持ちます。
- “president” (社長、会長、学長など)
- 集団のトップとしてのリーダーという意味で近いが、組織の形態によっては役割が異なることも多い。
- 集団のトップとしてのリーダーという意味で近いが、組織の形態によっては役割が異なることも多い。
- “head” (代表、長)
- 一般的な「トップ」の意味であり、「chairman」ほどの公的ニュアンスは必ずしも伴わない。
- 直接的な「反意語」は存在しませんが、会議や組織を「率いない側」としては「member(メンバー)」などが対になる概念になるかもしれません。
- 発音記号(IPA): /ˈtʃeə.mən/ (英), /ˈtʃer.mən/ (米)
- 強勢(アクセント)は “chair” の部分に置かれます。
- アメリカ英語では “r” をしっかり発音して「チェアマン」寄りの音になります。イギリス英語では “r” がやや弱く、「チェアマン」よりも「チェアマン(鼻にかからない)」のように聞こえます。
- よくある間違いとして、 “chair” の部分を “char” (焼く) と混同して発音することがあるので注意。
- スペルミス: “charman” や “chermen” などの誤綴りに注意。
- 性別表現の問題: 最近では性別中立の立場から “chairperson” や “chair” が好まれる場合があるので、状況やポリシーに合わせて使い分けが必要。
- 他の単語 (chair, charity など) との混同: “chair” (いす、または議長を務める動詞) と区別。
- ビジネスや公共機関に関する長文読解やリスニングでよく出てくる可能性があります。
- TOEIC・英検などでは、職位や組織の肩書きを理解する問題として出題されやすいです。
- 「chair(いす)に座って会議を仕切る人 → chairman」 という連想でイメージすると覚えやすいです。
- スペリングは “chair” + “man” と単純な組み合わせですが、誤って “charman” と書いたりしがちなので注意。
- 最近はジェンダーニュートラルな表現が求められる場合が多いので、“chairperson” や “chair” とセットで覚えると便利です。
-
楽しい,愉快な;快適な,心地よい
-
安全な,安心できる;保護的な,無害な
-
役に立つ,有益な;助けになる,望ましい
- 原級: dangerous
- 比較級: more dangerous
- 最上級: most dangerous
- 名詞形: danger (「危険」という名詞)
- 副詞形: dangerously (「危険なほどに」という意味の副詞)
- danger(危険)
- -ous(形容詞を作る接尾辞)
- danger (n.):危険
- dangerously (adv.):危険なほどに / 危険なやり方で
- endanger (v.):〜を危険にさらす
- dangerous situation(危険な状況)
- dangerous area(危険な地域)
- dangerous chemicals(危険な化学物質)
- dangerous driving(危険運転)
- dangerous wildlife(危険な野生生物)
- pose a dangerous threat(危険な脅威をもたらす)
- potentially dangerous(潜在的に危険な)
- dangerous edge(危険な縁/端)
- extremely dangerous(極めて危険な)
- dangerous ground(危険な領域・テーマ)
- 感情的な響き: 相手や状況に対して「危険」だと断言するときは、やや緊張感や不安を表す語感があります。
- 使われる場面: 日常会話、正式な文書、ニュースなど幅広く使われます。カジュアルでもフォーマルでも問題なく使えますが、本質的に「物理的・精神的な危険性」を強調します。
- It is dangerous + to 不定詞: “It is dangerous to swim there.”(そこで泳ぐのは危険だ)
- S + be + dangerous: “That dog is dangerous.”(あの犬は危険だ)
- フォーマル: 「This chemical can be dangerous if not handled properly.」
- カジュアル: 「That cliff looks really dangerous.」
- 「dangerous」は形容詞のため名詞を修飾するか、補語として使われます。
- “dangerous” という形容詞自体に可算・不可算の概念はありませんが、修飾する名詞や文脈によっては可算(可算名詞に付く場合)・不可算(抽象的概念の場合)を区別することがあります。
- “This road is dangerous. Let’s drive carefully.”
(この道は危ないから、気を付けて運転しよう。) - “It’s dangerous to leave your bag unattended.”
(カバンを放置しておくのは危ないよ。) - “That dog looks dangerous, so keep your distance.”
(あの犬は危険そうだから、近づかないほうがいいよ。) - “Storing chemicals improperly can be dangerous for employees.”
(化学薬品を不適切に保管すると、従業員にとって危険となり得ます。) - “This new market could be dangerous without proper research.”
(適切なリサーチをしないと、この新しい市場は危険かもしれません。) - “We need to address any dangerous workplace conditions immediately.”
(危険な職場環境があれば、直ちに対処しなくてはなりません。) - “Exposure to high levels of radiation is extremely dangerous to human health.”
(高レベルの放射線への被ばくは、人間の健康に極めて危険です。) - “This species is considered dangerous due to its venomous bite.”
(この種は毒のあるかみ跡があるため、危険だとみなされています。) - “The data suggests that implementing untested methods could be dangerous.”
(未検証の手法を導入することは危険になり得ると、データは示しています。) - risky(リスキーな)
- 「危険度が高いが、結果が不確定」といったニュアンスが強い。投資やギャンブルなどでよく使われる。
- 「危険度が高いが、結果が不確定」といったニュアンスが強い。投資やギャンブルなどでよく使われる。
- hazardous(有害な)
- 「有害物質」や「有毒」と関連が強く、公的文書や注意喚起でよく使われる。
- 「有害物質」や「有毒」と関連が強く、公的文書や注意喚起でよく使われる。
- perilous(非常に危険な)
- やや文語的な表現で、物理的・精神的に非常に高い危険が伴う場面で使われる。
- やや文語的な表現で、物理的・精神的に非常に高い危険が伴う場面で使われる。
- unsafe(安全でない)
- 「安全とは言えない」という幅広い意味を持ち、危険性について言及するときに便利な形容詞。
- 「安全とは言えない」という幅広い意味を持ち、危険性について言及するときに便利な形容詞。
- safe(安全な)
- secure(安心できる、しっかり保護されている)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈdeɪn.dʒər.əs/
- イギリス英語: /ˈdeɪn.dʒər.əs/
(基本的に同じ発音記号です。)
- アメリカ英語: /ˈdeɪn.dʒər.əs/
アクセントの位置: “dan”にストレスがあります。“DAIN-jər-əs”というイメージです。
発音の注意点: “danger” の “-ger” の部分が「ジャー」に近い音になるので、「デインジャラス」と発音すると自然です。
- スペルミス: “dangrous” と “e” を抜かしてしまうミスがよくあります。正しくは “danger” + “ous” で “dangerous”。
- 同音異義語との混同: “dangerous” と似た音の単語はありませんが、動詞 “endanger” (危険にさらす)とごっちゃになることがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などで文意を問う問題で「安全/危険」の対比はよく出ます。“It is dangerous to 〜”などの構文を覚えておくと便利です。
- 綴りのヒント: 「danger + ous」と分けて覚える。
- イメージ: 「Danger」という赤い警告マークを想像して、それに「-ous」がくっついている、とイメージすると綴りを間違えにくいでしょう。
- ストーリー: 「Danger」の看板を見たら「危ない!」と感じる、そこに「ous」がついたら「本当に危ない、危険なもの!」とイメージすると覚えやすいです。
-
〈C〉強風 / 疾走 / 激しい勢い / 暴走
-
〈C〉引き裂く力 / 破壊作用 / 激しい動揺 / 紛争
-
〈C〉裂け目 / 引き裂くこと / 亀裂 / 裂傷
- 「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です。」
この単語は人や動物の“泣く”という行動の結果出てくる“しずく=涙”を指します。悲しい場面でも嬉しい場面でも使われるため、そのときの感情を強調する表現としてよく使われます。 - 単数形: tear
- 複数形: tears
- 動詞の場合: “to tear” (破る) → 発音や意味が異なるので注意: /teər/ (英), /ter/ (米)
- 名詞として別の意味: “a tear in the paper” → 「切れ目」「破れ目」
- 動詞 “to tear” (破る) : 例) “Don’t tear the paper.”(紙を破らないで)
- 形容詞 “tearful” : 涙ぐんだ (例: “She gave a tearful goodbye.”)
- shed tears (涙を流す)
- burst into tears (急に泣き出す)
- hold back tears (涙をこらえる)
- tears of joy (喜びの涙)
- tears of sorrow (悲しみの涙)
- wipe away tears (涙をぬぐう)
- tear-stained face (涙で濡れた顔)
- tears well up (涙がこみあげる)
- eyes fill with tears (目が涙でいっぱいになる)
- on the verge of tears (泣きそうになる)
- 感情を表すときに最も直接的に「涙」という姿を示す単語です。
- 悲しいだけではなく、感動や嬉し涙などポジティブな感情にも使われます。
- 口語でも文章でも幅広く使われる単語で、特別フォーマル・カジュアルの区別なしに多様なシーンで目にします。
- 名詞 (可算): 1滴の涙を “a tear” といい、複数なら “tears” と表記できます。
- 感情表現を強調するために、しばしば “in tears,” “with tears in one’s eyes” のような前置詞句でも使われます。
- 例: “She was in tears.” (彼女は涙を流していた)
- 例: “She was in tears.” (彼女は涙を流していた)
- フォーマル/カジュアルを問わず使用されます。
- “I burst into tears when I saw that sad movie.”
(あの悲しい映画を見て、私は急に泣き出しました。) - “He had tears in his eyes when he said goodbye to his dog.”
(犬に別れを告げるとき、彼の目には涙が浮かんでいました。) - “She was on the verge of tears because she lost her favorite book.”
(お気に入りの本をなくしてしまい、彼女は泣きそうになっていました。) - “Her emotional speech brought tears to many people in the audience.”
(彼女の感動的なスピーチは、多くの聴衆を涙ぐませました。) - “He tried not to show any tears during the farewell party at the office.”
(オフィスでの送別会の間、彼は涙を見せないように努めました。) - “The CEO spoke with tears of gratitude for the team’s hard work.”
(CEOはチームの頑張りへの感謝を込めて涙ながらに話しました。) - “Researchers studied how tears can indicate emotional stress.”
(研究者たちは、涙が感情的ストレスをどのように示すかを研究しました。) - “The production of tears is a critical response to protect the eye’s surface.”
(涙の産生は、目の表面を保護するために重要な反応です。) - “A medical journal discussed the chemical composition of human tears.”
(ある医学誌は、人間の涙の化学組成について論じていました。) - “cry” (泣く / 泣き声)
- 動詞でも名詞でも使われるが、特に「泣く行為」に焦点があり、「tear」はあくまで液体としての「涙」を指す。
- 動詞でも名詞でも使われるが、特に「泣く行為」に焦点があり、「tear」はあくまで液体としての「涙」を指す。
- “weeping” (嘆き泣くこと)
- “weeping” は少しフォーマルもしくは文語的で、涙を流して嘆き、悲しんでいる様子を強調する。
- “weeping” は少しフォーマルもしくは文語的で、涙を流して嘆き、悲しんでいる様子を強調する。
- “sob” (すすり泣く)
- 鼻をすするような泣き方を表す。涙を表す“tear”とはニュアンスが異なる。
- 鼻をすするような泣き方を表す。涙を表す“tear”とはニュアンスが異なる。
- 涙の「反意語」というと直接的な語はあまりありませんが、感情表現として “laughter(笑い)” を対照的に挙げられます。ただし “laughter” は涙の反意語ではなく、泣くことと笑うことを対比するイメージです。
IPA表記(涙の “tear”):
- イギリス英語 (BrE): /tɪər/
- アメリカ英語 (AmE): /tɪr/
- イギリス英語 (BrE): /tɪər/
強勢 (アクセント): 短い単語で、最初の音節にストレスがあります。
よくある誤り:
同じスペルでも “to tear (破る)” は /teər/ (英), /ter/ (米) と発音が異なるため、混同しやすい点に注意。- スペルや同形異音(homograph)の混同
- “tear (涙)” と “tear (破る)” はスペルが同じで意味・発音が異なるため注意が必要です。
- “tear (涙)” と “tear (破る)” はスペルが同じで意味・発音が異なるため注意が必要です。
- 複数形の “tears” と動詞 “tears (破る)” の混同
- “He tears the paper.”(彼は紙を破る)
- “He has tears in his eyes.”(彼の目に涙がある)
文脈と発音をしっかり押さえましょう。
- “He tears the paper.”(彼は紙を破る)
- 試験対策
- TOEIC・英検などでも、同形異音語の区別や読解問題で “tear” をひっかけとして出す場合があります。
- 発音のことわざ的イメージ
“tear (涙)” は発音が [ティア](アメリカ英語だと “ティーア” 気味)
“tear (破る)” は [テア] と覚えると区別しやすいです。 - スペリングと感情の関連付け
“涙” の “tear” は、感情を “tie” づけると覚えるとよいでしょう(「tear は感情と結びつく “涙”」というイメージ)。 - 勉強テクニック
2つの “tear” をセットで覚え、発音の違いに意識を向けておくと忘れにくくなります。例えば単語カードで「tear (涙)」と「tear (破る)」を同時に覚えるのもおすすめです。 -
破壊, 崩壊
-
集合, 収集
-
発見, 探索
- 名詞としての活用形: 一般的に単数形 (release)、複数形 (releases)
- 他の品詞:
- 動詞形 (to) release「~を解放する、発表する」
- 形容詞形は直接はありませんが、過去分詞形 “released” が形容詞的に「解放された、初公開された」などの意味を持つ場合があります。
- 動詞形 (to) release「~を解放する、発表する」
- ある程度複雑な文脈でも使われやすい中上級レベルの語彙です。
- 映画・音楽・ゲームなどの「新作」、「公開」、「発売」
- 囚人の「釈放」、感情や圧力の「解放」
- 企業や組織が発表する「声明」「プレスリリース」など
- press release: 報道発表
- film release: 映画の公開
- release date: 発売日/公開日
- new release: 新作
- official release: 公式リリース
- release notes: 更新情報/リリースノート
- release party: リリース記念パーティー
- release from prison: 刑務所からの釈放
- release form: (同意を示す) 了承書や許諾書
- the release of tension: 緊張の解放/緩和
- 「release」は、中英語や古フランス語 (relaisser) に由来し、「手放す、解放する、勘弁する」という意味を経て現代英語に定着しました。
- 「自由にする・解放する」という感情的な響きがあり、ポジティブな文脈でも使われやすい。ただし「情報や商品の公開」「囚人の釈放」などフォーマルにも使用されます。
- 口語では「映画がリリースされる」と言うようにカジュアルに使いますが、プレスリリースなどのビジネスシーンでも使えるフォーマルな響きもあります。
- 可算名詞・不可算名詞: 「新作」を指す場合は可算名詞 (a new release / several releases) で使われますが、行為としての「解放」を漠然と指す場合はやや抽象的に不可算名詞としても使われることがあります。
- 一般的な構文例:
- “The release of [名詞]” → [名詞] の公開/解放
- “A press release on [トピック]” → [トピック] に関するプレスリリース
- “The release of [名詞]” → [名詞] の公開/解放
- イディオム的表現:
- “Give (someone) a release” → 辛さ・ストレスなどから「解放してあげる」イメージ
“I’m really excited about the new movie release this weekend!”
- 「今週末の新作映画の公開が待ちきれないよ!」
- 「今週末の新作映画の公開が待ちきれないよ!」
“The release of the new album was delayed by a week.”
- 「新しいアルバムの発売は1週間遅れたんだ。」
- 「新しいアルバムの発売は1週間遅れたんだ。」
“I felt a huge release of stress after talking with my friend.”
- 「友達と話したら、ものすごくストレスが解放された気がしたよ。」
“We are preparing a press release for our upcoming product launch.”
- 「近く発売する製品についてのプレスリリースを準備しています。」
- 「近く発売する製品についてのプレスリリースを準備しています。」
“The company’s official release clarified all the rumors.”
- 「会社の公式リリースによってあらゆる噂が明確になりました。」
- 「会社の公式リリースによってあらゆる噂が明確になりました。」
“Our new software release includes several key updates.”
- 「当社の新しいソフトウェア・リリースには重要なアップデートがいくつか含まれています。」
“The release of this scientific paper could change the direction of future research.”
- 「この科学論文の公表は、今後の研究の方向性を変える可能性があります。」
- 「この科学論文の公表は、今後の研究の方向性を変える可能性があります。」
“We’re waiting for the official release of the clinical trial data.”
- 「私たちは臨床試験データの正式発表を待っています。」
- 「私たちは臨床試験データの正式発表を待っています。」
“The immediate release of the findings raised significant ethical questions.”
- 「その結果の即時公表は、重大な倫理的問題を引き起こしました。」
launch (ローンチ)
- 商品やサービスを「開始する、世に送り出す」という点では似ていますが、「release」は「公開・発表」にフォーカス、「launch」は「開始・立ち上げ」にフォーカスがあります。
- 商品やサービスを「開始する、世に送り出す」という点では似ていますが、「release」は「公開・発表」にフォーカス、「launch」は「開始・立ち上げ」にフォーカスがあります。
publication (出版、発行)
- 主に書籍や雑誌など文字媒体の「出版」を指す場合に使われますが、「release」はより広範囲(映画、音楽、情報など)に使えます。
- 主に書籍や雑誌など文字媒体の「出版」を指す場合に使われますが、「release」はより広範囲(映画、音楽、情報など)に使えます。
disclosure (開示、暴露)
- 「release」よりも公式あるいは秘匿事項を明かすニュアンスが強く、フォーマル・硬い表現です。
- 「release」よりも公式あるいは秘匿事項を明かすニュアンスが強く、フォーマル・硬い表現です。
- conceal (隠す)、withhold (保留する)
- 「公表しない」「解放しない」といった意味を持ち、「release」と逆の行為を表します。
- IPA: /rɪˈliːs/
- アクセントは後半の “-lease” に置かれ、「リ・リース」のように発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、イギリス英語の方が若干 “r” の音が弱まる傾向があります。
- よくある間違いとして “re-lease” と二重母音のように「リーリース」と伸ばしすぎないように注意しましょう。
- スペリング: “release” を “reliese” や “realease” と誤綴りすることが多い。
- 動詞との混同: 動詞としても使われるため、文中で名詞か動詞かを見分ける必要があります。
- 同音異義語との混同: 同音というわけではないものの、”lease” (賃貸契約) とのつながりを混同しやすい点に注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも「プレスリリース」や「製品リリース」などビジネス中心の文脈で比較的よく登場します。
- 「re + lease」の形ですが、ここでの “lease” は賃貸契約の “lease” とは語源的には別。
- ただし「手放す」イメージがあるため、「物事や情報を解き放つ」と覚えておくと理解しやすいです。
- 勉強テクニック: 「(情報を) リリースする=自由に世に放つ」「(人を) リリースする=解き放つ」とイメージづけすることで、動詞用法と名詞用法の両方が結びつきやすくなります。
-
〈U〉湿り気, 湿度 / しっとりした状態 / 加湿装置 / 優柔不断, 《...の》停滞状態 《of ...》
-
〈U〉冷たさ, 寒さ / 低温,冷気 / 冷房装置 / 冷静さ, 《...の》沈静期 《of ...》
-
〈U〉明るさ, 光 / 光度,照度 / 照明装置 / 楽観主義, 《...の》好調期 《of ...》
- Heat: the quality of being hot; high temperature.
(物体や場所、環境などがもつ「熱さ」や「高い温度」を指します。) - 「熱」「暑さ」「熱度」
「何かが熱を帯びている状態や、気温が高いこと、熱エネルギーといったニュアンスで使われます。」 - 名詞 (不可算名詞):heat (例: The heat is unbearable today.)
- 可算名詞用法 (競技などの「予選」「ヒート」):(例: He won the first heat in the swimming race.)
- 動詞:heat (加熱する) 例: to heat something(何かを温める)
- 現在形:heat / heats
- 過去形・過去分詞:heated
- 現在分詞:heating
- 現在形:heat / heats
- 形容詞:heated (熱くなった、白熱した)
- 例: a heated argument(白熱した議論)
- 例: a heated argument(白熱した議論)
語構成
- 「heat」は短くシンプルな語形で、特筆すべき接頭語・接尾語はありません。
- 語幹「heat」は「熱」「暑さ」を表すコアの意味を持ちます。
- 「heat」は短くシンプルな語形で、特筆すべき接頭語・接尾語はありません。
派生語・類縁語
- heater(名詞): 暖房器具
- heated(形容詞): 熱した、または激した(感情など)
- heating(名詞): 暖房、加熱
- heater(名詞): 暖房器具
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- heat wave(熱波)
- body heat(体温)
- heat index(体感温度)
- beat the heat(暑さを乗り切る)
- heat stroke(熱中症)
- intense heat(強烈な暑さ/熱)
- dry heat(乾燥した暑さ)
- transfer heat(熱を伝える)
- lose heat(熱を失う)
- apply heat(熱を加える)
- heat wave(熱波)
語源:
「heat」は古英語の「hǣtu」から来ており、さらにゲルマン語派の語源「*haiti-」にさかのぼります。もともとは「温かさ」「暑さ」を表す意味で使われてきました。ニュアンスや歴史的な使い方:
- 物理的・科学的には「熱エネルギー」を示すことで、技術分野・学術分野でよく使われます。
- 日常生活では、気温や天候の「暑さ」、あるいは料理の「加熱」を表すのに登場します。
- 比喩として「議論がヒートアップする(熱を帯びる)」など、感情や雰囲気が激しくなることにも使われます。
- 物理的・科学的には「熱エネルギー」を示すことで、技術分野・学術分野でよく使われます。
使用時の注意点:
- 「heat」はフォーマル・カジュアル問わず使えますが、感情面で「heated argument」のように使うと、感情的で白熱した状態を強くアピールする語感になります。
- 「暑さ」の意味で日常会話に頻出しますが、科学などの文書でもそのまま「熱」という専門用語として扱われます。
- 「heat」はフォーマル・カジュアル問わず使えますが、感情面で「heated argument」のように使うと、感情的で白熱した状態を強くアピールする語感になります。
可算・不可算の区別
- 不可算名詞(一般的な「熱」「暑さ」):The heat is intense today.
- 可算名詞(競技のヒート・予選などのラウンド):He finished first in the third heat.
- 不可算名詞(一般的な「熱」「暑さ」):The heat is intense today.
一般的な構文・イディオム
- take the heat: 責め・非難を引き受ける
- 例: I’ll take the heat for the mistake.(そのミスの責任は私がかぶります)
- in the heat of the moment: その場の勢いで
- 例: He said something rude in the heat of the moment.(その場の勢いで失礼なことを言ってしまった)
- if you can’t stand the heat, stay out of the kitchen: プレッシャーに耐えられないならやめたほうがいい(ことわざ)
- take the heat: 責め・非難を引き受ける
フォーマル/カジュアルの使い分け
- 日常会話のカジュアルな場面:It’s so hot! I can’t stand this heat!
- フォーマルなレポート・アカデミックな場面:We measured the sample’s heat capacity using a calorimeter.
- 日常会話のカジュアルな場面:It’s so hot! I can’t stand this heat!
“I can’t believe how intense the heat is today! It’s boiling outside.”
(今日はなんて暑いんだろう!外がまるで沸騰してるみたい。)“We should drink plenty of water to handle this heat.”
(この暑さに対処するために水をたくさん飲むべきだよ。)“The heat in my apartment is broken, so it’s freezing in here.”
(アパートの暖房が壊れていて、ここはめちゃくちゃ寒いんだ。)“The workers need protective gear to avoid heat-related injuries in the factory.”
(工場の作業員は、熱に関連するケガを避けるために防護具が必要です。)“Our new device can withstand extreme heat and pressure.”
(弊社の新しい装置は、極端な高温と圧力に耐えることができます。)“We should map out the data using a heat map to see the sales trends clearly.”
(売上トレンドをより明確に把握するために、ヒートマップでデータを可視化すべきです。)“Heat is a form of energy transferred between systems due to a temperature difference.”
(熱とは、温度差によってシステム間で移動するエネルギーの一形態です。)“The specific heat capacity of water is quite high compared to other substances.”
(水の比熱容量は、他の物質と比較してかなり高いです。)“We studied heat transfer in different metal alloys under controlled lab conditions.”
(私たちは実験室で管理された条件下で、さまざまな金属合金の熱伝達を研究しました。)類義語 (Synonyms)
- warmth(暖かさ)
- 「暖かい感じ」というニュアンスが強く、「heat」ほど強烈なイメージはありません。
- 「暖かい感じ」というニュアンスが強く、「heat」ほど強烈なイメージはありません。
- high temperature(高温)
- 直接的に「温度が高いこと」を指す表現。技術的・学術的に使われることが多いです。
- 直接的に「温度が高いこと」を指す表現。技術的・学術的に使われることが多いです。
- passion(情熱)
- 比喩的に置き換える場合がありますが、通常は感情面での「熱さ」を示します。
- warmth(暖かさ)
反意語 (Antonyms)
- cold(冷たさ・寒さ)
- chill(冷え、寒気)
- coolness(涼しさ、冷静さ)
- cold(冷たさ・寒さ)
- “heat” vs. “warmth”: “warmth”はやわらかく心地よい暑さ/暖かさを表す場合が多い。
- “heat” vs. “cold”: 真逆の意味として非常によく対になる言葉です。
- 発音記号(IPA): /hiːt/
- アクセント:
- 1音節の単語なので、頭から強く発音する形です。
- 1音節の単語なので、頭から強く発音する形です。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- どちらも /hiːt/ ですが、アメリカ英語ではやや「ヒート」に近く、イギリス英語は「ヒート」の「ト」を少し弱めに発音する場合があります。
- どちらも /hiːt/ ですが、アメリカ英語ではやや「ヒート」に近く、イギリス英語は「ヒート」の「ト」を少し弱めに発音する場合があります。
- よくある発音ミス:
- “hit”(/hɪt/) との混同。母音をしっかり伸ばして「ヒー」と言うように意識しましょう。
- スペルミス: “heat” を “heet” と書いてしまう場合があります。
- 同音異義語との混同: 厳密な同音異義語はありませんが、「hit」と混同しやすいので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニングで「He’s heating the soup.」など発音が聴き取りづらい場合があります。聴き取れずに「He's hitting the soup?」と間違わないように気をつけましょう。
- 文脈把握: 「熱波」「熱エネルギー」「熱中」「白熱」など、文脈によって日本語での表現が変わるため、注意深く意味をつかみましょう。
- 語感のイメージ: 「ヒーター(heater)を使うと熱(heat)が出る」と関連づけると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「hear(聞く)」に似ていますが、「r」が入っていないことに注意。「heart(心)」から「r」を抜くと「heat」になり、「心の中には熱がある」とイメージできるかもしれません。
- 勉強テクニック:
- 似たつづりの単語とセットで覚える:eat(食べる)→ heat(加熱する、自分が「食べる(eat)」前に「熱(heat)」を加える、の連想)。
- 例文を音読したり、身近な「heat」シーン(暑い日、湯沸かし、ストーブなど)をイメージすると定着しやすくなります。
- 似たつづりの単語とセットで覚える:eat(食べる)→ heat(加熱する、自分が「食べる(eat)」前に「熱(heat)」を加える、の連想)。
〈U〉状態, 健康状態 / 〈C〉(周囲の) 状況 / 《...の》条件《of ...》
〈U〉状態, 健康状態 / 〈C〉(周囲の) 状況 / 《...の》条件《of ...》
解説
〈U〉状態, 健康状態 / 〈C〉(周囲の) 状況 / 《...の》条件《of ...》
condition
1. 基本情報と概要
単語: condition
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞として使われる場合があります)
意味(英語):
意味(日本語):
「物の状態」を指すときにも使われますし、「~という条件付きで」というように要求や制約の意味でもよく使われます。たとえば、「車の状態が良い」「契約条件に同意する」など、広い文脈で用いられる便利な単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
構成要素
詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 condition の詳細な解説です。ビジネスや日常会話、学術的な場面など、多彩な文脈でよく使われる重要単語ですので、ぜひ繰り返し例文に触れて覚えてみてください。
〈C〉(社会的)地位,身分,境遇
〈C〉《通例複数形で》(周囲の)状況,事情,形勢
〈C〉(慢性の)病気,症状
〈C〉(…の)条件,必要条件《+of(for)+名》;(条件を示す)条項
〈U〉(事物の)状態;(人の)健康状態
風の吹く,風の強い / 風の当たる,風を受ける / 内容のない,空虚な;おしゃべりな,口数の多い / 《おもに英俗》びくびくした,おびえた
風の吹く,風の強い / 風の当たる,風を受ける / 内容のない,空虚な;おしゃべりな,口数の多い / 《おもに英俗》びくびくした,おびえた
解説
風の吹く,風の強い / 風の当たる,風を受ける / 内容のない,空虚な;おしゃべりな,口数の多い / 《おもに英俗》びくびくした,おびえた
windy
1. 基本情報と概要
英単語: windy
品詞: 形容詞 (adjective)
日常会話でお天気の話をする際に「今日は風が強いね」と言いたいときに使う、とても身近な形容詞です。暖かい日や寒い日を表すときと同じように、天気の一つの要素として使われます。ニュアンスとしては、単に「風が吹いている」という以上に、風が目立つ・肌に感じるほど強いという感覚があります。
2. 語構成と詳細な意味
この “-y” は「…のような」「…が多い」などの意味を作りだす接尾語で、たとえば “cloudy” (くもりの多い)、 “rainy” (雨の多い) などとも共通しています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
たとえば “blustery” は “windy” よりも風が強く荒いイメージがありますが、日常会話で置き換え可能な場合もあります。“gusty” は突発的な強い風が吹くニュアンスを持ちます。“breezy” は心地良い程度の風を表す傾向があり、“stormy” は風だけでなく雨や雷も含む荒天を想起させます。
“windy” の反対は、風がほとんど吹いていない「無風」が基本的な対義語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “windy” に関する詳しい解説になります。天気の話題の頻出単語なので、ぜひ会話や文章に取り入れてみてください。
風の吹く,風の強い
風の当たる,風を受ける
内容のない,空虚な;おしゃべりな,口数の多い
《おもに英俗》びくびくした,おびえた
《aをつけて肯定的に》少しはある,多少の,いくつかの / 《aをつけないで否定的に》ほとんどない,少数(少し)しかない
《aをつけて肯定的に》少しはある,多少の,いくつかの / 《aをつけないで否定的に》ほとんどない,少数(少し)しかない
解説
《aをつけて肯定的に》少しはある,多少の,いくつかの / 《aをつけないで否定的に》ほとんどない,少数(少し)しかない
few
以下では、限定詞 (determiner)「few」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: few
品詞: 限定詞 (determiner) / 時に形容詞的用法もあり
日本語: ほとんどない、少数の
「few」は可算名詞とともに使われ、「ほとんどない」「少ししかない」というニュアンスを表します。たとえば「few people(ほとんど人がいない)」「few books(ほんの少しの本)」のように、数が非常に少ない場合に使われる単語です。ニュアンスとしては数の少なさを強調することが多く、「a few」と比べると、より少ない印象を与えます。
※「few」を名詞化した「a few」(慣用的表現) との対比や、副詞表現の「few」自体は使われない点など、文法事項に注意が必要です。
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生形
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、限定詞「few」の詳細な解説です。日常会話からビジネス・学術的な文脈まで幅広く使われるため、可算名詞に限定して使うことや、“few”と“a few”のニュアンスの違いに注意して、ぜひ使いこなしてみてください。
(景色・絵などの)背景,遠景 / (模様などの)地 / (事件などの)背景 / (人の)経歴,前歴
(景色・絵などの)背景,遠景 / (模様などの)地 / (事件などの)背景 / (人の)経歴,前歴
解説
(景色・絵などの)背景,遠景 / (模様などの)地 / (事件などの)背景 / (人の)経歴,前歴
background
1. 基本情報と概要
単語: background
品詞: 名詞 (countable/uncountable の両方で使われる)
英語の意味:
日本語の意味:
「background」は「物ごとの後ろにある背景」や「人の経歴」といった意味を持つ単語です。シーン全体を引き立てる背景的な役割や、人の性格や価値観を形成するバックグラウンドについて話すときなどに使われます。
活用形など:
CEFRレベル: B1 (中級)
B1レベルとは、基本的な単語は身につけているが、抽象的な話題や詳細な説明をするときに新出単語が必要になるレベルです。「background」は情報の背景や個人の経歴説明など使われるため、中級レベルの語彙と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
他の単語との関連性:
背景という概念に関する他の単語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “background” の詳細解説です。会話からビジネス文書、学術的な文章まで幅広く使える単語なので、習得しておくと便利です。
(景色・絵などの)背景,遠景
(模様などの)地
(事件などの)背景
(人の)経歴,前歴
〈自〉音を出す / 聞こえる, 思える / (音で)…を知らせる
〈自〉音を出す / 聞こえる, 思える / (音で)…を知らせる
解説
〈自〉音を出す / 聞こえる, 思える / (音で)…を知らせる
sound
動詞「sound」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: sound
品詞: 動詞 (他にも名詞や形容詞としての用法がありますが、ここでは動詞をメインに解説します)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
主な意味(動詞)
日本語では「音を出す」「~のように聞こえる、思われる」「水底・相手の気持ちを探る」など、一見するとバラバラな意味を持っています。文脈によって大きく意味が変わるため、慣れないうちは「どんな文脈か」を意識してみましょう。「sound good?(良さそうに聞こえる?)」のように、日常会話で頻繁に使われる表現もあります。
活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術・専門分野での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
TOEICや英検などでも「sound like」という表現や「sound out someone’s opinion」などは、会話の流れを理解するリスニング問題でよく見かけます。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「sound」の詳細な解説です。音にまつわる意味だけでなく、抽象的に「~に聞こえる」「印象を与える」という使い方が日常会話でもビジネスでも多用されるため、ぜひ意識して使ってみてください。
音を出す,鳴る,響く
聞こえる,思える(進行形にできない)
〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす
(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する
〈考えなど〉‘を'打診する
〈C〉議長, 委員長 / (会社の)会長 / (大学の)学部長
〈C〉議長, 委員長 / (会社の)会長 / (大学の)学部長
解説
〈C〉議長, 委員長 / (会社の)会長 / (大学の)学部長
chairman
名詞「chairman」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Chairman”: 「会議の議長」や「委員長」「取締役会の議長」など、組織や集まりで進行役・責任者を務める人を指します。
日本語での意味とニュアンス
「議長」「会長」「委員長」「取締役会長」など、組織や会議を取り仕切る立場の人を表す言葉です。公的な会合や会社の取締役会、委員会で進行や決定を主導する役割を担うイメージです。
「会議や組織をまとめたり、責任をもって意思決定を促すような立場の人物」というニュアンスです。
品詞と活用形
他の品詞になった例
CEFRレベル
おおよその目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
コロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム・フレーズ
使用シーン
可算・不可算など
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「chairman」の詳細な解説です。ビジネスやフォーマルな場面でよく登場する単語なので、状況や相手に応じて「chairman」「chairperson」「chair」を柔軟に使い分けましょう。
議長,委員長;主席
(会社の)会長,会頭
(大学の)学部長
危険な,危ない;危害を加える,険呑(けんのん)な
危険な,危ない;危害を加える,険呑(けんのん)な
解説
危険な,危ない;危害を加える,険呑(けんのん)な
dangerous
1. 基本情報と概要
単語: dangerous
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): likely to cause harm or injury; involving possible risk
意味(日本語): 危険をもたらす、または害を及ぼす可能性が高いことを示す形容詞です。
「危険がありそう、危ない」というニュアンスで、物事や状況、人などに対して使われます。
活用形
形容詞なので、基本的には比較級(more dangerous)・最上級(most dangerous)といった形で変化します。
他品詞への派生
CEFRレベル: B1(中級)
「dangerous」という単語自体は中級程度の単語ですが、日常会話やニュース、説明文など幅広い場面で使われるため、非常に頻出度が高い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「danger」という語幹に形容詞化の接尾語「-ous」が付き、「危険な」という意味が生まれています。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「dangerous」は、フランス語「dangereus」から来ており、「danger(危険)」が古フランス語に由来します。もともと「danger」には「支配者の力」や「支配されることからくる脅威」というニュアンスがありましたが、現代では単に「危険」という意味合いで定着しています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムは少ない
「dangerous」を含む特別なイディオムはあまりありませんが、「playing with fire(一か八かの危険を冒す)」などの表現と似たニュアンスで使うことはあります。
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的・専門的文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
たとえば、“This building is safe.”(この建物は安全だ)という文と、“This building is dangerous.”(この建物は危険だ)という文で対比できます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「dangerous」の詳細な解説です。日常からビジネス、学術に至るまで幅広く使える重要単語なので、ぜひニュアンスと綴りをしっかり覚えてください。
危険な,危ない;危害を加える,険呑(けんのん)な
〈C〉涙 / 泣くこと / 悲嘆 / しずく
〈C〉涙 / 泣くこと / 悲嘆 / しずく
解説
〈C〉涙 / 泣くこと / 悲嘆 / しずく
tear
名詞 “tear” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: tear
日本語: 涙
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(シンプルな説明):
「tear」は英語で「涙」を意味する名詞です。誰かが泣いたときに目から出てくる液体のことを指します。「涙」という意味なので、悲しいとき、嬉しいとき、感動したときなど、感情が高まって泣く場面で使われます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: A2(初級)
A2レベルは「身近な話題について、短いやり取りや説明ができる初級レベル」です。「tear(涙)」は日常生活で悲しみや喜びを表す際に使われる単語なので、初級者の学習範囲に含まれる場合が多いでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
“tear” は短い単語なので、はっきりした接頭語や接尾語はありません。語幹自体が“tear”と言えます。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
“tear” (涙) は古英語の “tēar” に由来します。さらにゲルマン語族にさかのぼる歴史ある単語です。人間の感情と深く結びついた単語として、古くから詩や文学などで頻繁に登場してきました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3パターンの例文を3つずつ紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “tear” (涙) の詳細解説です。感情表現に欠かせない大切な単語ですので、発音や綴りに注意しつつ、ぜひ使いこなしてみてください。
涙
泣くこと
悲嘆
しずく
解放, 釈放
解放, 釈放
解説
解放, 釈放
release
1. 基本情報と概要
単語: release
品詞: 名詞 (同形で動詞もあり)
意味(英語): the act of allowing something to be made public or to be set free, or something that is made public or set free
意味(日本語): 公表・発表、解放、釈放、新作などを指す。例えば、新しい映画が公開されるときや、囚人が刑務所から解放されるときに使われる言葉です。「リリース」は様々なシチュエーションで「世に出す(発表する)」「自由にする」といったニュアンスがあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「release」は、もともと「解き放つ」という概念を持つ単語で、以下のように多様な文脈で使われます。
関連コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
フォームや文脈によってカジュアル・フォーマルどちらでも使えるため、状況に応じて英語のスタイルを調整しましょう。
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のように、名詞「release」は「解放すること、公開・発表、新作」など広範囲な意味を持つ便利な単語です。日常会話からビジネス、学術的文脈まで幅広く使えるため、ぜひ覚えておくと役に立ちます。
(束縛・義務などからの)解放,放免,免除《+from+名》
(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+of(to)+名》
(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表
(機械の)作動装置,レリーズ
〈U〉熱さ, 暑さ / 熱度,温度 / 暖房装置 / 熱心, 《...の》最高潮 《of ...》
〈U〉熱さ, 暑さ / 熱度,温度 / 暖房装置 / 熱心, 《...の》最高潮 《of ...》
解説
〈U〉熱さ, 暑さ / 熱度,温度 / 暖房装置 / 熱心, 《...の》最高潮 《of ...》
heat
1. 基本情報と概要
単語: heat
品詞: 名詞 (主に不可算名詞として使われますが、文脈によっては可算名詞的用法もあります)
英語の意味:
日本語の意味:
学習者にとっては、「あつさ」「ねつ」といった日本語に対応し、非常に基本的な単語です。日常会話から科学の文脈まで幅広く使われます。
活用形および他品詞形
CEFRレベル: B1(中級)
比較的日常会話でも使われる語ですが、抽象的・専門的な文脈(例えば科学や議論の比喩表現)では、やや上級者向けの理解が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
使い分けの例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「heat」の詳細解説です。日常会話から専門的な会話まで多彩に使われる単語ですので、しっかり使い方を覚えておくと便利です。ぜひいろいろな文脈で練習してみてください。
〈U〉熱さ,暑さ,熱い状態
〈U〉熱度,温度
〈U〉(家などの)暖房装置
〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+of+名》
〈U〉(エネルギーとしての)熱
〈U〉(雌の)発情(in heatとして使う)
〈U〉プレッシャー,圧力;(警察の)追跡
〈C〉(競技の)1回,1ラウンド
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
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