英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(顔を含めた)胸, 胸部 / 内臓 / 兵士,戦闘員 / (ある物の)中央部, 中腹 / (川・泉の)河口 / (人・動物の)脚数 / 最下位,ビリ / 《複数形で》(建物のある)貨幣の裏 / 章末,(新聞の)広告欄 / 《米俗》アルコール常用者 / 《名詞の前で形容詞的に》末端の,従属する
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(顔を含めた)腰, 腰部 / 感情 / 生徒,被指導者 / (ある物の)下部, しんがり / (川・泉の)支流 / (人・動物の)手の数 / 補欠,次席 / 《複数形で》(数字のある)貨幣の端 / 付録,(新聞の)脚注 / 《米俗》コカイン密売人 / 《名詞の前で形容詞的に》補助の,補佐の
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(顔を含めた)背中, 背部 / 感性 / 観客,見物人 / (ある物の)内部, 中心部 / (川・泉の)中洲 / (人・動物の)尾の長さ / 同点,引き分け / 《複数形で》(紋章のある)貨幣の縁 / 余白,(新聞の)発行日 / 《米俗》タバコ嫌いの人 / 《名詞の前で形容詞的に》末席の,従属的な
- The upper part of the human body or the front/top part of an animal’s body, containing the brain, eyes, nose, mouth, etc. (人間や動物の「頭」)
- A leader or person in charge (組織や部門の「長」)
- 人や動物の脳、目、鼻、口などがある「頭」
- 組織や集団を率いる「長」やリーダー
- 可算名詞として数えることができ、複数形は「heads」になります。
- 動詞: to head (向かう、率いる)
例: “We will head to the park.”(公園に向かいます) - 形容詞的表現: headed (~の頭がある、~に向かっている)
例: “He’s headed for success.”(彼は成功に向かっている) - 動詞化する際に “-ed” がついて “headed” という形を取ることがありますが、これは過去形や過去分詞形での変化、または形容詞化した形です。
- headline(見出し)
- headache(頭痛)
- headquarters(本部)
- headmaster/headmistress(校長)
- head of state → 国家元首
- head office → 本社
- head for (somewhere) → ~に向かう
- head over heels → ぞっこん惚れて、真っ逆さまに
- head start → 有利なスタート、先行き
- big head → うぬぼれ(が強い人)
- head-on collision → 正面衝突
- bury one’s head in the sand → 現実を直視しない(直訳:頭を砂に埋める)
- lose one’s head → 取り乱す
- head up a team → チームを率いる
- 物理的な「頭」を指す場合は日常会話でとてもカジュアルに使えます。
- 「head of 〇〇」などリーダー的意味合いで使う場合は、フォーマルな場面でも頻繁に登場します。
- 「head over heels」のようなイディオムでは、恋愛にどっぷりハマっている様子を表すなど、比喩的ニュアンスが強い表現にも使われます。
可算名詞: 「a head / heads」
- 例: “He has a big head.”(彼は頭が大きい)
- 例: “We need the heads of each department to attend the meeting.”(各部署の責任者が会議に出席する必要があります)
- 例: “He has a big head.”(彼は頭が大きい)
動詞用法: “to head”
- 自動詞: “We’ll head out at 7:00.”(7時に出発します)
- 他動詞: “He headed the research team.”(彼は研究チームを率いた)
- 自動詞: “We’ll head out at 7:00.”(7時に出発します)
イディオム:
- “to head off” (阻止する/出発する)
- “to head up” (率いる)
- “to head off” (阻止する/出発する)
- “I just hit my head on the shelf!”
- 棚に頭をぶつけちゃった!
- 棚に頭をぶつけちゃった!
- “Where are you heading after lunch?”
- ランチの後はどこに行くの?
- ランチの後はどこに行くの?
- “Don’t lose your head over small things.”
- 些細なことで取り乱さないでね。
- “He was promoted to head of the marketing department.”
- 彼はマーケティング部門の責任者に昇進しました。
- 彼はマーケティング部門の責任者に昇進しました。
- “Let’s head to the conference room for the meeting.”
- 会議のために会議室に行きましょう。
- 会議のために会議室に行きましょう。
- “We need a strong leader to head up this project.”
- このプロジェクトを率いる強力なリーダーが必要です。
- “The human head contains some of the most vital organs, including the brain.”
- 人間の頭部には脳を含む重要な器官が含まれています。
- 人間の頭部には脳を含む重要な器官が含まれています。
- “He served as the head of the research institute for over a decade.”
- 彼はその研究所の所長を10年以上務めました。
- 彼はその研究所の所長を10年以上務めました。
- “A clear distinction between the head and the heart has been a topic of philosophical debate.”
- 頭(理性)と心(感情)の明確な区別は哲学的議論の対象となってきました。
- leader(リーダー)
- 「head」が物事のトップという意味合いで使われる場合、ほぼ同義。
- 「head」が物事のトップという意味合いで使われる場合、ほぼ同義。
- chief(チーフ)
- 主に肩書きとして使われ、フォーマルなニュアンス。
- 主に肩書きとして使われ、フォーマルなニュアンス。
- boss(上司)
- カジュアルな口語表現で使う場合が多い。
- foot → からだの「足」部分 / ものの下部
-「head」と「foot」でトップとボトムの対比を表す。 - IPA: /hɛd/
- アメリカ英語/イギリス英語: ほぼ同じ発音。「ヘッド」のように発音します。
- 強勢(アクセント)の位置: 単音節のため “head” 全体をはっきり発音。
- よくある間違い: “heed (/hiːd/)” と混同して発音する場合がありますが、「head」は短い “e” の音です。
- スペルミス: “haed” と書いてしまうなどの間違い。
- 同音異義語との混同: “head” と “heed” は発音が違うので注意。
- 動詞と名詞の用法混同: “head” は出発する(自動詞) か、率いる(他動詞) かで文の構造が変わります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「head of the department」「headquarter」などリーダー・本社を表す語としてよく出題されます。
- イメージ: 自分の身体の一番上にある“頭”を思い浮かべる。トップや先頭、リーダーと結びつけると意味が覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「h+ea+d」の3パーツを意識して覚えると混乱しにくいです。
- 勉強テクニック: 同じ「head」を使ったフレーズ(headache, headline, headquartersなど)をまとめて口に出して練習すると覚えやすくなります。
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〈C〉正式な場で着用する燕尾服(tailcoat)
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〈C〉登山やハイキング用の頑丈な靴(hiking boots)
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〈C〉防寒用の厚手のコート(overcoat)
- 「swim」は動詞や名詞(泳ぐ行為)として使われます。例) I swim every morning.
- 「costume」は名詞で「衣装」という意味です。例) a Halloween costume (ハロウィンの衣装)
- 簡単な文脈では理解しやすく、中級レベルであれば自然に使いやすい単語です。
- swimming: 動詞「swim」の動名詞・形容詞形 (泳ぐための~)。
- costume: 「衣装・服装・装い」を意味し、特定の目的で着る服を示します。
- swimsuit: アメリカ英語圏でより一般的な「水着」を意味する単語
- bathing suit: こちらもアメリカ英語でよく使われる表現
- swim trunks: 男性用のズボン型水着
- put on a swimming costume(泳ぎのための水着を着る)
- take off a swimming costume(水着を脱ぐ)
- buy a new swimming costume(新しい水着を買う)
- children’s swimming costume(子供用の水着)
- women’s swimming costume(女性用の水着)
- men’s swimming costume(男性用の水着)
- one-piece swimming costume(ワンピース水着)
- pack a swimming costume in your bag(バッグに水着を詰める)
- wear a swimming costume at the beach(ビーチで水着を着る)
- sporty swimming costume(スポーティーな水着)
- 語源:
- “swimming” は古英語の “swimman” が起源とされ、「泳ぐ」を意味します。
- “costume” はフランス語の “costume”(服装)を由来に持ち、さらにラテン語の “consuētūdō”(慣習)に遡ります。
- “swimming” は古英語の “swimman” が起源とされ、「泳ぐ」を意味します。
- 歴史的使い方:
もともと「costume」は特定の目的や時代、文化のための衣装全般を指し、そこで「swimming costume」は「泳ぐための特別な服装」という意味で定着しました。 - ニュアンス・使用上の注意:
- イギリス英語でよく使われ、ややカジュアルで日常的。
- アメリカ英語では “swimsuit” または “bathing suit” を使うことが多いです。
- フォーマルというよりは、レジャーや日常のシーンで使われる単語です。
- イギリス英語でよく使われ、ややカジュアルで日常的。
- 可算名詞: “a swimming costume” / “two swimming costumes” のように数えられます。
一般的な構文例:
- I have a (形容詞) + swimming costume.
- 例) I have a lovely swimming costume.
- Do you have a spare swimming costume I could borrow?
- I have a (形容詞) + swimming costume.
フォーマル/カジュアル:
- ビジネス文書などのフォーマルシーンで使う機会は少なく、レジャーや口語表現で使われやすいです。
- “Have you packed your swimming costume? We’re leaving for the pool in an hour.”
(「水着はもう詰めた?1時間後にはプールに出発するよ。」) - “I forgot my swimming costume. Is there a shop nearby?”
(「水着を忘れちゃった。近くにお店あるかな?」) - “My daughter has outgrown her swimming costume, so I need to buy her a new one.”
(「娘が水着を着られなくなったから、新しいのを買わないと。」) - “Our resort provides complimentary swimming costumes for guests upon request.”
(「当リゾートでは、ご希望に応じて無料で水着をご用意しております。」) - “Please remember to bring your own swimming costume for the team-building pool activities.”
(「チームビルディングとしてプールアクティビティを行うので、水着のご持参をお忘れなく。」) - “We’ve added a new range of swimming costumes to our store’s summer collection.”
(「当店のサマーコレクションに新作の水着を追加しました。」) - “In many cultures, a specific type of swimming costume is required for public hygiene reasons.”
(「多くの文化圏では、公衆衛生上の理由から特定のタイプの水着を着用する必要があります。」) - “A study on fabric durability of swimming costumes showed that chlorine resistance is vital.”
(「水着の生地耐久性に関する研究では、塩素耐性が非常に重要であることが示されました。」) - “Regulations often dictate the permissible design of swimming costumes for professional competitions.”
(「大会の規定では、競技用水着のデザインに関する許可範囲が定められていることが多いです。」) - swimsuit (水着)
- アメリカ英語で一般的。男女共用だが、女性用を指すことも多い。
- アメリカ英語で一般的。男女共用だが、女性用を指すことも多い。
- bathing suit (水着)
- 同じくアメリカ英語での言い方。やや古風な響きもある。
- 同じくアメリカ英語での言い方。やや古風な響きもある。
- swimwear (水着類/総称)
- 細かい種類を含めた総称。レジャー産業やファッション業界でよく使われる。
- 細かい種類を含めた総称。レジャー産業やファッション業界でよく使われる。
- “winter coat (冬用コート)”, “formal attire (フォーマルな服装)” など、水着と用途が真逆の衣服はありますが、直接した反意語は存在しません。
- IPA:
- イギリス英語(BrE): /ˈswɪm.ɪŋ ˌkɒs.tʃuːm/
- アメリカ英語(AmE): /ˈswɪm.ɪŋ ˌkɑː.stuːm/
- イギリス英語(BrE): /ˈswɪm.ɪŋ ˌkɒs.tʃuːm/
- アクセント位置:
- “SWIMming” の “swim”部分にやや強勢があり、“COSTume” の “cos” も強めに発音するが、地域差があります。
- “SWIMming” の “swim”部分にやや強勢があり、“COSTume” の “cos” も強めに発音するが、地域差があります。
- よくある間違い:
- “swiming costume” と “m” を1つ落とすスペルミス。
- アメリカ英語で “costume” の “t” の発音が弱めになり “cahs-tume” のように聞こえることもある。
- “swiming costume” と “m” を1つ落とすスペルミス。
- スペルミス: “swimming” の “m” の重複を忘れない(“swiming” と書かない)。
- 同音異義・紛らわしい単語: “suite” (部屋の意)や “sweet” (甘い)とは発音やスペルが似ている部分がありますが、全くの別単語です。
- アメリカ英語との違い: TOEICや英検などでは “swimsuit“ や “bathing suit” の方が頻出かもしれません。ただ、イギリス圏向けの試験や教材では “swimming costume” も見られます。
- イメージ: “swimming” + “costume” = “泳ぎの衣装” → 何か特別な衣装を着るイメージで、水着と結びつける。
- 覚え方テクニック: “swim” の後に “-ming” が2つの “m” になる点を注意しつつ、それに “costume” を足す、という流れでつなげて覚えましょう。
- 関連ストーリー: 留学や海外旅行で海やプールに行くときに「水着を忘れた!」と焦るシーンを思い浮かべると定着しやすいかもしれません。
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黒ショウジョウ,ゴリラ
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黒ショウジョウ,オランウータン
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黒ショウジョウ,ボノボ
- 単数形: chimpanzee
- 複数形: chimpanzees
- 形容詞形は一般的にはありませんが、関連表現として “chimpanzee-like” (チンパンジーのような) などが挙げられることはあります。
- 動詞形はありません。
- B1 (中級) 以上
動物や環境保護、自然科学関連のトピックとして学習の機会が増える中級レベルから上でよく扱われます。 - 語幹: chimpanzee
- 接頭語や接尾語を伴っていない単語のため、直接的な接頭語・接尾語は存在しません。
- chimp (略称)
- chimpanzee-like (チンパンジーのような)
- chimpanzeeish (口語的・造語的表現として “chimpanzee-ish” として使われる場合もあり、チンパンジー的な特徴を指す)
- wild chimpanzee (野生のチンパンジー)
- captive chimpanzee (飼育下のチンパンジー)
- chimpanzee troop (チンパンジーの群れ)
- chimpanzee sanctuary (チンパンジー保護区)
- chimpanzee behavior (チンパンジーの行動)
- chimpanzee habitat (チンパンジーの生息地)
- chimpanzee research (チンパンジーの研究)
- endangered chimpanzee (絶滅危惧種のチンパンジー)
- chimpanzee caretaker (チンパンジーの飼育員・世話人)
- chimpanzee social structure (チンパンジーの社会構造)
- 「chimpanzee」という語は、おそらくコンゴ川流域の現地語(キコンゴ語やリンガラ語)に由来すると考えられています。17世紀ごろにヨーロッパにもたらされた際に変化したとされています。
- 「chimpanzee」は学術的にも一般的にも使われる標準的な呼称です。
- 「chimp」という略称は主に口語的表現で、少しカジュアルな響きがあります。
- 口語/フォーマル共通: “chimpanzee” は科学論文から日常会話まで広く使われます。
- カジュアル: 動物園やドキュメンタリーの話題で「chimp」と呼ぶことがあります。
- 可算名詞: “a chimpanzee / chimpanzees” のように数えられます。
- 複数形: chimpanzees
- 一般的には「チンパンジー」は動詞として使いません。
- “Chimpanzees are known for their intelligence.”
- “We need to protect chimpanzee habitats.”
- “I saw a chimpanzee at the zoo last weekend. It was so playful!”
(先週末、動物園でチンパンジーを見たよ。とても遊び好きだったよ。) - “My favorite part of the documentary was watching the chimpanzees communicate.”
(ドキュメンタリーの一番面白かったところは、チンパンジーがコミュニケーションをとる様子を見ることだったよ。) - “Did you know chimpanzees use tools to find food?”
(チンパンジーが道具を使って食べ物を探すの知ってた?) - “Our company is sponsoring a chimpanzee conservation program in Africa.”
(当社はアフリカのチンパンジー保全プログラムを支援しています。) - “The wildlife foundation raised funds to protect chimpanzee habitats.”
(野生生物財団はチンパンジーの生息地を守るための資金を集めました。) - “We are collaborating with several NGOs to study chimpanzee social structures.”
(私たちはチンパンジーの社会構造を研究するため、いくつかのNGOと協力しています。) - “Chimpanzee behavioral patterns provide insights into early human evolution.”
(チンパンジーの行動パターンは初期人類の進化についての洞察を与えてくれます。) - “Recent research on chimpanzee DNA has revealed a close genetic relationship to humans.”
(最近のチンパンジーのDNA研究により、人間との遺伝的近縁関係が改めて示されました。) - “Observing chimpanzees in the wild is essential to understanding their complex social systems.”
(野生のチンパンジーを観察することは、彼らの複雑な社会システムを理解するうえで不可欠です。) - ape (類人猿)
- チンパンジーに限らず類人猿全般を指すため、やや広い意味になります。
- チンパンジーに限らず類人猿全般を指すため、やや広い意味になります。
- bonobo (ボノボ)
- チンパンジーに極めて近縁な動物ですが、生息地や行動様式がやや異なる。
- チンパンジーに極めて近縁な動物ですが、生息地や行動様式がやや異なる。
- gorilla (ゴリラ)
- 大型の類人猿。体格や生態が大きく異なるが、同じく人間の近縁種。
- 大型の類人猿。体格や生態が大きく異なるが、同じく人間の近縁種。
- 動物分類としての「反意語」は厳密には存在しませんが、強いて言えば「human (人間)」と対比すると、人間の外にいる霊長類という意味では対比的に説明されることがあります。
- UK: /ˌtʃɪm.pænˈziː/
- US: /ˌtʃɪm.pænˈziː/
- “chim-PAN-zee” のように「pan」の部分にストレスがあります。
- “panz” の部分を “pan” と発音せず「パンツィー」のように言いづらくなることがありますが、「pæn-」のように “パン” の発音で続けてください。
- スペルミス: “chimpanzee” は “chimp” + “anzee” で、真ん中に “p” と “a” がセットになっている点に注意してください。
- 略語との混同: “chimp” と “chimpanzee” は同じ動物を指しますが、カジュアルさが異なります。フォーマルな文や研究論文では “chimpanzee” を使いましょう。
- 同音異義語: 似た発音の単語はあまりありませんが、“champagne” (シャンパン) 等とはまったく意味が異なるので注意してください。
- TOEIC や英検などで直接「chimpanzee」を問う問題はそれほど多くありませんが、読解問題で訪れる可能性があります。文中で出てきたときに「類人猿の一種」であると理解しておくと、文意をとりやすくなります。
- 「チンパ・ン・ジー」のように区切って発音すると覚えやすいです。
- “chimp” がカジュアルな略称だと覚えることで、綴りの最初 “chimp” の部分を間違えにくくなります。
- 「チンパンジーは人間のいとこ」とイメージすると、霊長類の中でも人的特徴を多く持つ動物として印象づけられます。
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羊肉,(ヤギ・ラマなどの)食肉 / 肉料理 / 肉製品,肉加工品 / 羊肉に似たもの;(人間の)筋肉,(植物の)果肉 / 肉の,肉製品の,食肉用の
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羊皮,(ヤギ・ラマなどの)皮 / 皮革 / 皮製品,レザー製品 / 羊皮に似たもの;(人間の)皮膚,(植物の)樹皮 / 皮の,皮革の,レザーの
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羊骨,(ヤギ・ラマなどの)骨格 / 骨材 / 骨製品,骨細工 / 羊骨に似たもの;(人間の)骨格,(植物の)木質部 / 骨の,骨製の,骨格の
- 形容詞: woolen (例: woolen sweater)
- 形容詞: wooly / woolly (例: wooly hat)
- 語幹: wool
- 特に明確な接頭語や接尾語はなく、単独で成立している語です。
- 特に明確な接頭語や接尾語はなく、単独で成立している語です。
- woolen / woollen (形容詞): ウール製の
- wooly / woolly (形容詞): ウールのような、またはぼんやりした
- wool sweater
- ウールのセーター
- ウールのセーター
- wool coat
- ウールのコート
- ウールのコート
- wool blanket
- ウールの毛布
- ウールの毛布
- pure wool
- 純粋なウール
- 純粋なウール
- sheep’s wool
- 羊毛
- 羊毛
- wool production
- ウールの生産
- ウールの生産
- wool industry
- ウール産業
- ウール産業
- wool blend
- ウール混紡
- ウール混紡
- roll of wool
- ウールの巻き糸
- ウールの巻き糸
- ball of wool
- ウールの玉(毛糸玉)
- 古英語 “wull” から派生し、さらに古くはゲルマン祖語 wullō にさかのぼります。インド・ヨーロッパ祖語系の “*wel-” がもとになっていると考えられています。
- 長い歴史を通じて、羊などの動物の毛を織物に利用する文化があり、それに関連して生まれた単語です。
- 「wool」は主に羊毛を指しますが、動物の種類によってはヤギ(カシミヤ)やウサギ(アンゴラ)などから取れる毛も「ウール」と呼ぶことがあります。
- 主に日常会話やファッションの文脈で使われますが、ビジネスでは繊維産業や農業関連の文脈でも登場します。
- 大きくカジュアル・フォーマルの差はありませんが、商取引・産業分野の文脈だとフォーマルに使うケースもあります。
- 可算・不可算: 通常は不可算名詞 (例: I bought some wool)、ただし種類を区別したいときは可算的に “different wools” のように使われることもあります。
- “wool” を使った一般的な構文:
- “(Subject) + use + wool + (for/in) + (purpose)”
- 例: They use wool for making sweaters.
- “(Subject) + be + made of + wool”
- 例: My coat is made of wool.
- “(Subject) + use + wool + (for/in) + (purpose)”
- “I love wearing wool socks in winter. They keep my feet really warm.”
- 冬にはウールの靴下を履くのが大好き。とても足が暖かいよ。
- 冬にはウールの靴下を履くのが大好き。とても足が暖かいよ。
- “Do you know if this sweater is 100% wool?”
- このセーターが100%ウールかどうか知ってる?
- このセーターが100%ウールかどうか知ってる?
- “Wool scarves are so cozy, especially in cold weather.”
- 寒いときはウールのマフラーがすごく心地いいよ。
- 寒いときはウールのマフラーがすごく心地いいよ。
- “Our company specializes in exporting high-quality wool to international markets.”
- 当社は高品質のウールを海外市場へ輸出することを専門としています。
- 当社は高品質のウールを海外市場へ輸出することを専門としています。
- “We have to ensure that the wool meets all environmental standards before shipping.”
- 出荷前に、そのウールがすべての環境基準を満たしていることを確認しなければなりません。
- 出荷前に、そのウールがすべての環境基準を満たしていることを確認しなければなりません。
- “The domestic wool industry has seen a steady growth in recent years.”
- 国内のウール産業は近年、着実な成長を見せています。
- 国内のウール産業は近年、着実な成長を見せています。
- “Researchers have developed a new method to analyze the microscopic structure of wool fibers.”
- 研究者たちは、ウール繊維の微細構造を分析する新しい方法を開発しました。
- 研究者たちは、ウール繊維の微細構造を分析する新しい方法を開発しました。
- “Wool insulation is gaining attention as an eco-friendly building material due to its thermal properties.”
- ウールの断熱材は、その断熱特性から環境に優しい建築資材として注目を集めています。
- ウールの断熱材は、その断熱特性から環境に優しい建築資材として注目を集めています。
- “The genetic factors affecting wool growth in sheep have been a subject of extensive study.”
- 羊のウールの成長に関わる遺伝的要因は、幅広い研究の対象となっています。
- 羊のウールの成長に関わる遺伝的要因は、幅広い研究の対象となっています。
- fleece (フリース)
- 羊や動物の毛そのものを指すこともあり、加工前の“毛の塊”というニュアンスが強いです。
- 羊や動物の毛そのものを指すこともあり、加工前の“毛の塊”というニュアンスが強いです。
- yarn (糸, 毛糸)
- ウールを糸状にした「毛糸」を指すのが基本です。
- ウールを糸状にした「毛糸」を指すのが基本です。
- fiber (繊維)
- より一般的な「繊維」という意味。ウール以外の繊維も含む広い単語。
- より一般的な「繊維」という意味。ウール以外の繊維も含む広い単語。
- 直接的な反意語はありませんが、ウールと対比して “synthetic fiber” (合成繊維) や “cotton” (綿) のような他素材が対になることがあります。
- 発音記号 (IPA): /wʊl/
- アメリカ英語: wʊl
- イギリス英語: wʊl
- アクセント: 一音節なので特にアクセント移動はありません。
- よくある間違い: “wood” (/wʊd/) と混同したり、/uː/ の長音で発音して “wool” (/wuːl/) になったりしがちです。
- スペルミス: “wool” を “wooll” や “woll” などと間違えることがあります。
- 同音・類似音への混同: “wood” (木) と発音が似ていて混乱しやすいので注意。
- TOEICや英検など試験対策での出題傾向: 衣類やファッション、素材に関する話題のリーディングやリスニング問題で出る可能性があります。またビジネス文脈では輸出入や産業界のやり取りで登場する場合があります。
- イメージ: 「もこもこした羊の毛」を思い浮かべると「wool」のスペリングと音が覚えやすいです。
- 音とスペリングのポイント: 「ウゥル」と一拍で発音しているイメージを繰り返し練習すると良いでしょう。
- 勉強テクニック: 羊を表す “sheep” とセットで覚えるのがおすすめです。「Sheep → Wool → Sweater」という連想で繋げると記憶に定着します。
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《…に》〈風・空気など〉を『送り込む』,送り出す《〈風・空気〉 on, over ...》 / 《…に》〈熱気など〉を『こめる』,与える《on, over ...》 / (音楽・声などを)〈人・物〉に『響かせる』《with 〈音楽・声〉》 / 〈香りなどが〉〈人・物〉に『しみこむ』,包み込む / 《話》(情報などが)…にひそかに広まる / 《…に》ほこりが静かに積もる《on, over ...》 / 《…に》滑るように飛び込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》軌道に乗る《into orbit ...》
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《…に》〈光・色など〉を『当てる』,照らし出す《〈光・色〉 on, over ...》 / 《…に》〈飾りなど〉を『添える』,あしらう《on, over ...》 / (香り・音などを)〈人・物〉に『漂わせる』《with 〈香り・音〉》 / 〈光・影などが〉〈人・物〉に『差し込む』,を照らす / 《話》(計画などが)…を静かに進める / 《…に》粉末がさらさらと落ちる《on, over ...》 / 《…に》音も立てずに沈み込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》静かに浮上する《up ...》
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《…に》〈文字・図形など〉を『書き込む』,記入する《〈文字・図形〉 on, over ...》 / 《…に》〈色彩など〉を『塗る』,彩色する《on, over ...》 / (飾り・模様などを)〈人・物〉に『付け加える』《with 〈飾り・模様〉》 / 〈光沢などが〉〈人・物〉に『現れる』,を輝かせる / 《話》(記録などが)…を簡潔にまとめる / 《…に》細い線が静かに走る《on, over ...》 / 《…に》音を立てずに着地する《onto ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》ドッキングする《with ...》
- 「水や液体が飛び散るように動く」「(液体を)飛び散らせる」といった意味を表す動詞です。
- 「水たまりに足を入れて水しぶきを上げる」「ペンキを飛び散らせる」など、液体が勢いよく動いて周囲に飛び散るイメージの単語です。日常会話でよく使われます。
- 現在形: splash
- 三人称単数現在形: splashes
- 過去形: splashed
- 過去分詞形: splashed
- 現在分詞形: splashing
- 名詞: a splash
- 「水しぶき」、「飛び散る音」、「飛び散りの跡」を指します。
- 「水しぶき」、「飛び散る音」、「飛び散りの跡」を指します。
- splash は特に明確な接頭語や接尾語を含む形ではなく、sプラス onomatopoeic (擬音語) の要素を持つ語根からなっています。
- splashes(動詞三人称単数形、または名詞の複数形)
- splashed(過去形・過去分詞形)
- splashing(現在分詞形)
- splash water(「水を飛び散らせる」)
- splash paint(「ペンキを飛び散らせる」)
- splash around(「あちこちに水をはね回る」/はしゃぎ回る)
- splash across the front page(「(ニュースが)一面を大きく飾る」)
- make a splash(「大きな注目を集める」)
- splash out (on something)(「(何かに)惜しまずお金を使う」/主に英国用法)
- big splash(「大きなセンセーション、大きな反響」)
- splash through puddles(「水たまりをバシャバシャ進む」)
- splash zone(「(水などが飛び散る)範囲」)
- splash of color(「彩りの一滴(鮮やかな色を加える)」)
- 「splash」は、主に擬音語として17世紀ごろから使われてきた表現といわれています。水しぶきの音を模した言葉が形を変えて定着したと考えられています。
- 「splash」は、水や液体が動く様子をダイナミックにイメージさせるカジュアルな単語です。
- 文章(書き言葉)でも、躍動感を出したいときや、ニュース記事などで「a big splash」と書く場合などに使われます。
- 対象物を濡らしてしまうイメージがあり、うっかり人にかけてしまうと失礼になるニュアンスがあるので注意してください。
他動詞としての用法
- 例: “I splashed water on my friend.”(友達に水をかけた)
- 目的語(飛び散らさせるもの)をとる。
- 例: “I splashed water on my friend.”(友達に水をかけた)
自動詞としての用法
- 例: “The water splashed all over the floor.”(水が床一面に飛び散った)
- 「何が」「どこに飛び散ったか」を表すために副詞句や前置詞句を続けることが多い。
- 例: “The water splashed all over the floor.”(水が床一面に飛び散った)
名詞としての用法
- 例: “There was a loud splash.”(大きな水しぶきの音がした)
- 「音」「水しぶきそのもの」を指す可算名詞。
- 例: “There was a loud splash.”(大きな水しぶきの音がした)
- フォーマルな文書ではあまり多用されませんが、比喩的表現(新聞やメディアで大々的に報じる、成功が大きく話題になるなど)でも使われます。
“Don’t splash me! I just changed my clothes!”
- 「水をかけないで! 服を着替えたばかりなんだから!」
“The kids love to splash around in the pool.”
- 「子どもたちはプールでバシャバシャはしゃぐのが大好きです。」
“I accidentally splashed coffee on my laptop.”
- 「コーヒーを誤ってラップトップにこぼしちゃった(飛ばしちゃった)。」
“Our new product made a splash at the trade show.”
- 「我が社の新製品は見本市で大きな注目を集めました。」
“We should splash our brand image across social media platforms.”
- 「ブランドイメージをSNSで大々的に打ち出すべきです。」
“Be careful not to splash water on the office computers during the cleaning.”
- 「掃除のときにオフィスのコンピューターに水がかからないよう気をつけてください。」
“The experiment involved observing how liquids splash under varying pressures.”
- 「その実験では、さまざまな圧力のもとで液体がどのように飛び散るかを観察しました。」
“Researchers analyzed the splash patterns to understand fluid dynamics.”
- 「研究者たちは流体力学を理解するために飛び散りのパターンを分析しました。」
“A high-speed camera was used to capture the splash in detail.”
- 「高速カメラが、水しぶきの詳細を捉えるために使われました。」
spatter(飛び散る、しぶきをあげる)
- 「小さな滴がパッパッと飛び散る」イメージ。
- “She spattered paint all over the canvas.”(彼女はキャンバス中にペンキを飛び散らせた。)
- 「小さな滴がパッパッと飛び散る」イメージ。
spray(噴霧する、噴きかける)
- 「霧状になって広がるイメージ」。勢いもあるが、より細かく拡散する感覚。
- “He sprayed water on the plants.”(彼は植物に水を噴きつけた。)
- 「霧状になって広がるイメージ」。勢いもあるが、より細かく拡散する感覚。
splatter(ドバッと飛び散る)
- 「大きな塊が一気に飛び散る」イメージ。血や泥などがしぶきを上げて飛ぶ場面で使われやすい。
- “Mud splattered all over his shoes.”(泥が彼の靴中に飛び散った。)
- 「大きな塊が一気に飛び散る」イメージ。血や泥などがしぶきを上げて飛ぶ場面で使われやすい。
- 明確な反意語はありませんが、水や液体を「飛び散らせない」「乾かす」という意味で
- dry(乾かす)
- absorb(吸収する)
などが文脈によって対照的になる場合があります。
- dry(乾かす)
- 発音記号: /splæʃ/
- アクセント: 「splásh」のように、全体的に平板ですが “splash” の母音 “æ” をはっきり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも /splæʃ/ と発音されますが、アメリカ英語の “æ” はやや口を開いて明確に発音する傾向があります。
- よくある間違いとして、/spleɪʃ/(「スプレイシュ」のような音)とならないように注意が必要です。
- スペルミス: 「splach」「splush」などとつづりを誤りやすいので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 近しい音の単語はあまりありませんが、“splash” と “splish” といった擬音語を混同する例もあります。
- 試験(TOEIC・英検など)では、句動詞 “splash out” が出題されることや、「make a splash」などのイディオムが熟語問題として扱われる可能性があります。
- 水しぶきの音を思い浮かべると「splash」の綴りや発音が覚えやすくなります。
- “spl~” で始まる英単語(splatter, splint, splurgeなど)は、何かが弾けたり飛び散ったりするイメージが多いので、一緒に覚えると関連性がつかみやすいです。
- フレーズ “make a splash” =「大きな反響を呼ぶ」を覚えると、ビジネス英語でも便利に使えます。
-
「ガタンゴトン,キィーッ」(列車や機械などの動作音) / 「ガタンゴトン」「キィーッ」と鳴る《+『away』》 / 低くくぐもった声でつぶやく,ぼそぼそと話す / …'を'低くくぐもって話す
-
「ドスンドスン,ズシンズシン」(大型動物や重機などの振動音) / 「ドスンドスン」「ズシンズシン」と響く《+『away』》 / 低い声でゆっくり話す,重々しく話す / …'を'低く重く話す
-
「ゴウゴウ,ビュービュー」(強風や嵐などのうなり声) / 「ゴウゴウ」「ビュービュー」と吹く《+『away』》 / しわがれた声でささやく,ひそひそと話す / …'を'しわがれ声でささやく
- 原形: chirp
- 三人称単数現在: chirps
- 現在分詞/動名詞: chirping
- 過去形: chirped
- 過去分詞: chirped
- 形容詞: chirpy (元気いっぱいの、陽気でぺちゃくちゃ喋るような感じ)
- レベル: B1 (中級)
- 「chirp」は日常会話でも目にする機会がありますが、基礎的な単語というよりは、少し語彙力がついてきた段階で出てくるイメージです。
- 「chirp」は接頭語や接尾語を含まない、短い単語です。
- 擬音語的な要素を含み、実際の小鳥などの鳴き声をまねる形で作られたといわれています。
- chirpy (形容詞): 陽気な、元気な
- chirrup (動詞): chirp とほぼ同じ意味で使われることもあるが、より長めのさえずりを表す場合もある
- birds chirping → 鳥がさえずる
- crickets chirping → コオロギがチロチロ鳴く
- chirp happily → 楽しく(うれしそうに)チュンチュン鳴く
- phone chirps → (電話・スマホが) ピッという短い音を立てる
- chirp out a greeting → あいさつを明るく(短い声で)発する
- early morning chirps → 早朝のさえずり
- chirp with excitement → 興奮して(うれしそうに)声を出す
- a chirp of laughter → 軽い笑い声(高い短い感じ)
- birds chirping in the distance → 遠くで鳥がさえずっている
- chirp back → (誰かに向かって)高い声で応答する
- 「chirp」はかわいらしく、短くて高い音のイメージが強いです。
- フォーマルな文書より、カジュアルな会話・小説・ウェブ記事などでよく使われます。
- 機嫌がよさそうな響きがあり、否定的な文脈よりも陽気な感じを表すことが多いです。
他動詞・自動詞
- 基本的には自動詞:
The birds are chirping.
(鳥が鳴いている) - ただし、
chirp a greeting
のように目的語をとる形で使われることもあります。
- 基本的には自動詞:
使用シーン
- カジュアル: 日常会話や子ども向けのストーリーなどでよく使われる。
- 小説などの文章: 自然描写や明るいシーンで重宝する。
- カジュアル: 日常会話や子ども向けのストーリーなどでよく使われる。
イディオムや関連表現
chirp in
は「口を挟む」「話にちょっと割り込む」というイメージで口語的に使われることがあります。
I love waking up to birds chirping outside my window.
(窓の外で鳥がさえずる音で目覚めるのが大好き。)My phone just chirped – I think I got a text message.
(携帯がピッと音を立てたよ。メッセージが来たみたい。)Don’t you hear the crickets chirping? It’s so peaceful tonight.
(コオロギが鳴いてるのが聞こえない?今夜はとても静かだね。)Our office seems livelier with cheerful colleagues chirping ideas in the morning meeting.
(朝のミーティングで同僚たちが次々とアイデアを出してくれるので、オフィスが活気づいている。)He chirped in with a quick comment during the conference call.
(彼は電話会議中にさっとコメントを挟んだ。)The notification chirped every time a new client email arrived.
(新しい顧客メールが届くたびに通知がピッと音を立てた。)Field researchers recorded various species of birds chirping at dawn to study their migration patterns.
(フィールド研究者たちは、鳥たちの移動パターンを調べるために夜明けにさえずる様子を記録した。)Certain insects chirp more frequently in warmer weather, indicating heightened activity levels.
(ある種の昆虫は気温が高いとより頻繁に鳴き声を上げることが観察されており、活動レベルの増加を示している。)The automated sensors are designed to chirp intermittently, alerting staff to minor temperature fluctuations.
(自動センサーは断続的な鳴り音を発するように設計されており、スタッフに小さな温度変化を知らせる。)tweet (さえずる)
- 鳥の鳴き声を表すときに使われる。「chirp」よりもさらに短く鋭い音をイメージすることが多い。
- 鳥の鳴き声を表すときに使われる。「chirp」よりもさらに短く鋭い音をイメージすることが多い。
twitter (さえずる、おしゃべりに興じる)
- やや古風で、鳥が連続的にさえずっているときや、人がぺちゃくちゃ喋る様子を表現。
- やや古風で、鳥が連続的にさえずっているときや、人がぺちゃくちゃ喋る様子を表現。
cheep (ピヨピヨと鳴く)
- 主にヒヨコなど小鳥の高い声。「chirp」とほぼ同類だが、より幼く弱々しい音を表す傾向。
- 主にヒヨコなど小鳥の高い声。「chirp」とほぼ同類だが、より幼く弱々しい音を表す傾向。
chirrup (チュルップと鳴く)
- 「chirp」の長めのバージョン。またはより連続的に鳴くイメージ。
- 「chirp」の長めのバージョン。またはより連続的に鳴くイメージ。
- remain silent (沈黙を保つ)
- roar (ほえる)、growl (うなる) など、低く大きな音の動詞は「chirp」とは対照的。
- IPA (米音): /tʃɝːp/
- IPA (英音): /tʃɜːp/
- スペルミス: 「chirp」は「chip」や「cheap」とつづりが似ているので要注意。
- 同音異義語との混同: 「chirp」とよく似た「cheep」、あるいは「chirrup」など同じような擬音語が複数存在します。微妙にニュアンスが違うため意識しましょう。
- TOEICや英検での出題傾向: 直接「chirp」が問われる頻度は高くありませんが、イラスト問題や自然描写、リスニングテストなどで鳥の鳴き声として出てくる可能性があります。
- 音から覚える: 「チュンチュン」「ピッピッ」といった音のイメージで覚えると記憶しやすいです。
- スペリングのポイント: 「ch」+「irp」ときたら「chirp」のように、小鳥のかわいい鳴き声を思い出してみる。
- ストーリーでイメージ: 朝、窓を開けて鳥が「チュンチュン」と鳴いている。そんな光景と「chirp」を結びつけると、単語がパッと浮かぶはずです。
-
料理する人(機械);料理屋 / (コンピューターの)音声入力機 プリンター
-
計算する人(機械);計算屋 / (コンピューターの)記憶装置 プリンター
-
踊る人(機械);ダンサー / (コンピューターの)画像保存装置 プリンター
- 単数形: printer
- 複数形: printers
- 動詞形: print (印刷する / 名詞としても「印刷」という意味)
- 形容詞形: printed (印刷された)、printable (印刷可能な)
- 名詞: printing (印刷、印刷業)
- 語幹: print
- テクストや画像を紙に写し出すことを指す。
- テクストや画像を紙に写し出すことを指す。
- 接尾語: -er
- 「〜する人(または物)」という意味を付与する。
- print(印刷する)+ -er(〜するもの) → printer(印刷する装置)
- 「〜する人(または物)」という意味を付与する。
- print (動詞/名詞) - 印刷する / 印刷
- printing (名詞) - 印刷(作業)、印刷技術
- printable (形容詞) - 印刷可能な
- imprint (動詞/名詞) - 刻印する / 印影
- install a printer(プリンターを設置する)
- printer driver(プリンタードライバー)
- printer error(プリンターエラー)
- wireless printer(ワイヤレスプリンター)
- 3D printer(3Dプリンター)
- printer maintenance(プリンターのメンテナンス)
- printer settings(プリンター設定)
- inkjet printer(インクジェットプリンター)
- laser printer(レーザープリンター)
- network printer(ネットワークプリンター)
- 「printer」は日常的に使う非常に一般的な名詞で、ややビジネス寄りの雰囲気にも合いますが、家庭内のカジュアルなシーンでも広く使われます。
- 文章でも口頭でも問題なく、フォーマル・カジュアルを問わず使用される単語です。
- 可算名詞: 数えられる名詞なので、単数形 (printer) と複数形 (printers) がある。
- 例: one printer, two printers
- 例: one printer, two printers
- 使用シーン: ビジネス文書や口頭会話でそのまま主語、目的語として使われる。
- 構文の例:
- “I bought a new printer.” (新しいプリンターを買った)
- “The printer is out of ink.” (プリンターのインクが切れた)
- “I bought a new printer.” (新しいプリンターを買った)
- 特に「printer」が絡むイディオムは多くありませんが、ビジネスシーンで “send it to the printer” のように「印刷機に回す」という表現が使われます。
“Do we have a printer at home or should I go to the copy shop?”
- 「家にプリンターある? それともコピーショップに行くべきかな?」
- 「家にプリンターある? それともコピーショップに行くべきかな?」
“I need to print out my concert tickets, but the printer is jammed.”
- 「コンサートのチケットを印刷しないといけないのに、プリンターが詰まってる。」
- 「コンサートのチケットを印刷しないといけないのに、プリンターが詰まってる。」
“Could you fix the printer? I think there’s a paper jam.”
- 「プリンター直してくれる? 紙詰まりしてると思うんだ。」
“Our office printer is quite old and needs replacement.”
- 「うちのオフィスのプリンターはかなり古いので、買い替えが必要です。」
- 「うちのオフィスのプリンターはかなり古いので、買い替えが必要です。」
“Please send these documents to the network printer for everyone to review.”
- 「みんなが確認できるように、これらのドキュメントをネットワークプリンターに送ってください。」
- 「みんなが確認できるように、これらのドキュメントをネットワークプリンターに送ってください。」
“I have to contact the printer manufacturer about the extended warranty.”
- 「延長保証についてプリンターメーカーに連絡しなければなりません。」
“Early printers played a crucial role in disseminating knowledge during the Renaissance.”
- 「ルネサンス期には、初期の印刷機が知識の普及に大きな役割を果たしました。」
- 「ルネサンス期には、初期の印刷機が知識の普及に大きな役割を果たしました。」
“Research on 3D printers has expanded rapidly in the field of engineering.”
- 「工学の分野では、3Dプリンターの研究が急速に拡大しています。」
- 「工学の分野では、3Dプリンターの研究が急速に拡大しています。」
“The historical evolution of the printing press led to the modern printer.”
- 「印刷機(printing press)の歴史的な進化が現代のプリンターへとつながっています。」
類義語:
- copier(コピー機)
- コピーを取るための機械。スキャン機能やFAX機能を含むことも多い。
- コピーを取るための機械。スキャン機能やFAX機能を含むことも多い。
- printing press(印刷機)
- 大量印刷を行う産業用の印刷機、高速かつ大規模に印刷する意味合いが強い。
- 大量印刷を行う産業用の印刷機、高速かつ大規模に印刷する意味合いが強い。
- plotter(プロッター)
- 主に大判の線画や設計図面を印刷するための機器。
- 主に大判の線画や設計図面を印刷するための機器。
- copier(コピー機)
反意語:
- 厳密な反意語は存在しませんが、印刷をしない機器という意味で “monitor(モニター)” や “scanner(スキャナー)” 等と対比されることはあります。
- 「copier」は複写機、複合機という意味合いが強く、主にコピーがメイン。
- 「printer」は一般的な印刷装置。コピー機能がないシンプルなものから複合的なものまで含め、より幅広いイメージを持ちます。
- IPA: /ˈprɪn.tər/ (米: /ˈprɪn.tɚ/、英: /ˈprɪn.tə/)
- 発音のポイント: “prin” の部分を「プリン」とはっきり発音し、その後に “tər(ター)” となります。
- アクセント: “prin” の部分に第一強勢が入ります。
- 米英の違い:
- アメリカ英語: [ˈprɪn.tɚ] で、語尾の “t” がやや弱く “d” に近い音に聞こえる場合があります (「プリンター」に近いイメージ)。
- イギリス英語: [ˈprɪn.tə] で、語尾の “r” はあまり強く発音しません (「プリンター」→「プリンター(巻き舌なし)」という感覚)。
- アメリカ英語: [ˈprɪn.tɚ] で、語尾の “t” がやや弱く “d” に近い音に聞こえる場合があります (「プリンター」に近いイメージ)。
- スペルミス: “printer” を “printe” や “printar” などと誤綴りしないように注意。
- 同音異義語との混同: “printer” と同音異義語は特になし。ただし、print と似た単語 (prince, principalなど) とは音が似て非なるものなので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネスシーンや日常生活の話題で出る可能性が高い単語です。「print(印刷する/印刷)」との使い分けを問われることがあります。
- 「print(印刷)+ er(〜するもの)」という構造をイメージしてください。
- 「紙に“プリント”してくれるのは“プリンター”」と、日本語のカタカナ表記でも覚えやすいです。
- 家でインクが切れることを思い出すと「printer」のスペルをセットで記憶しやすいです。
-
じっと座って考え込む, 黙想する / 《問題・課題に》集中する, 焦点を当てる《on ...》
-
目的地に急いで向かう, まっすぐ進む / 《計画・方針に》厳密に従う《to ...》
-
規則正しく行進する, 隊列を組んで歩く / 《道筋・手順を》正確にたどる《along ...》
- B1レベルは、日常的な話題であれば自分の意見も伝えられるし、ある程度の文章も理解できるレベルです。
- 英語: to walk or move around without a clear direction or purpose / to go astray in thought
- 日本語: 目的やはっきりした方向性なしに歩き回る、または考えがあちこちに飛ぶ
- 原形: wander
- 三人称単数現在形: wanders
- 過去形・過去分詞形: wandered
- 現在分詞形: wandering
- 名詞形: wanderer (さまよっている人, 放浪者)
- 形容詞形: wandering (例: a wandering mind「さまよっている思考」)
- wander around (周りをぶらつく)
- wander off (はぐれる、道から逸れる)
- let one’s mind wander (考えがあちこちに飛ぶのを許す)
- wander aimlessly (あてもなくさまよう)
- wander the streets (通りをぶらつく)
- wander into (~に迷い込む)
- wander through a park (公園を散策する)
- eyes wander (視線が落ち着かずにさまよう)
- wander in thought (考えがさまよう)
- wander away from the topic (話題から脱線する)
- 微妙なニュアンス: 「ぶらぶら歩く」イメージが強く、リラックスした状態を表現する場面でも用いられます。一方、集中力がなく注意散漫になっている状態(心がさまよう)も示せます。
- 口語 / 文語: 日常会話からフォーマルな文脈まで幅広く使われますが、カジュアルなシーンでの「ちょっと散歩する」「ぶらっと歩く」を表すのに特に適しています。
- 自動詞としての使い方: 「どこかに行く行為」が目的の場合
- 例: “I often wander in the forest on weekends.”
- 例: “I often wander in the forest on weekends.”
- 他動詞としての使い方: 「ある場所をぶらつく」と場所を目的語に取る場合
- 例: “He wandered the streets until midnight.”
- 例: “He wandered the streets until midnight.”
- wander off track / topic: 話題や道筋からそれる
- let your mind wander: 考えをあちこちに巡らせる
“I like to wander around the neighborhood in the evening to relax.”
- (夕方、リラックスするために近所をぶらぶらするのが好きなんだ。)
“She wandered into the bookstore and spent hours just browsing.”
- (彼女は本屋にふらりと入って、何時間もただ眺めて過ごした。)
“Don’t let your mind wander during class!”
- (授業中にぼーっとして考えを飛ばさないように!)
“While discussing the project, let’s not wander off topic.”
- (プロジェクトの話をしている時は、話題から脱線しないようにしましょう。)
“He tends to let his thoughts wander in long meetings.”
- (彼は長い会議中、考えがどこかにいってしまいがちです。)
“Try not to wander too far from the initial proposal when negotiating.”
- (交渉では、当初の提案から大きく外れすぎないようにしてください。)
“In this study, the researchers observed how subjects wandered through the virtual environment without a fixed goal.”
- (この研究では、被験者が明確な目的を持たずにバーチャル環境を歩き回る様子を観察した。)
“The paper discusses how the mind can wander under cognitive load.”
- (この論文は、認知負荷の下で思考がどのようにさまようかを論じている。)
“By allowing participants to wander freely, the experiment aimed to examine spontaneous exploration.”
- (参加者に自由に動き回らせることで、自然な探求行動を調べることを目的とした実験でした。)
- roam (うろつく)
- 「wander」とほぼ同義。ただし「roam」は、より広範囲を自由に動き回るイメージがある。
- 「wander」とほぼ同義。ただし「roam」は、より広範囲を自由に動き回るイメージがある。
- stroll (ぶらぶら散歩する)
- 「wander」よりも、もう少し目的をもってゆったり散歩している印象。
- 「wander」よりも、もう少し目的をもってゆったり散歩している印象。
- meander (曲がりくねって進む, 話が蛇行する)
- 「wander」と似ているが、川や道が曲がりくねる意味合いにも使われる。
- 「wander」と似ているが、川や道が曲がりくねる意味合いにも使われる。
- stay (とどまる)
- 歩き回る「wander」と対照的に、静止したまま動かないイメージ。
- 歩き回る「wander」と対照的に、静止したまま動かないイメージ。
- focus (集中する)
- 考えをあちこちに飛ばす「mind wandering」と対照的に、一点に集中するというニュアンス。
- IPA:
- イギリス英語 (BrE): /ˈwɒn.dər/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈwɑːn.dɚ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈwɒn.dər/
- アクセントの位置: 先頭の “wan-” に強勢がきます。
- よくある発音ミス: “wonder” (ワンダー) と混同しないように注意しましょう(「オ」の母音が異なる)。
- スペルミス: “wander” と書くべきところを “wonder” と書いてしまう誤りが多いです。
- 同音異義語ではない: “wander” /ˈwɒn.dər/ と “wonder” /ˈwʌn.dər/ は微妙に母音音が異なるので注意。
- TOEIC / 英検での出題傾向:
- TOEIC: 「業務の範囲から外れる」「考えが飛ぶ」などの文脈での出題がある場合がある。
- 英検: 「wander」の同義語や文脈から意味を推測する問題などが出る可能性あり。
- TOEIC: 「業務の範囲から外れる」「考えが飛ぶ」などの文脈での出題がある場合がある。
- 音のイメージ: “wan” は「ワン」と短め、次の “-der” は「ダー」。書こうとするときに「Aを含む」と意識するとスペルミスが減ります。
- 覚え方: 「ワンダー(Wonder)」と混同しないよう、Aが入るので“wAnder”と頭に強くイメージするとよいでしょう。
- 関連イメージ: 「まっすぐ進むのではなく、あちこちよそ見しながらゆっくり歩き回る様子」を思い浮かべると印象に残りやすいです。
-
ヨーロッパの高速鉄道網;ヨーロッパの主要自動車道
-
ヨーロッパの伝統的民族衣装;ヨーロッパ風民謡
-
ヨーロッパ連合の議会;ヨーロッパの連邦政府
- euro
- 品詞: 名詞 (noun)
- 単数形: euro
- 複数形: euros(※正式な文章やEU関連文書では「euro」と単複同形とされる場合もありますが、日常会話では“euros”とされることが一般的です。)
- Euro は造語で、伝統的な接頭語・接尾語・語幹への分解が困難です。
「Europe」(ヨーロッパ)から派生したもので、通貨名としての固有の用法です。 - European: 「ヨーロッパの/ヨーロッパ人」という形容詞・名詞
- “euro coin” → 「ユーロ硬貨」
- “euro banknote” → 「ユーロ紙幣」
- “euro zone” → 「ユーロ圏」
- “exchange euros” → 「ユーロを両替する」
- “pay in euros” → 「ユーロで支払う」
- “the value of the euro” → 「ユーロの価値」
- “euro conversion” → 「ユーロへの切り替え」
- “euro currency” → 「ユーロ通貨」
- “euro area” → 「ユーロ圏地域」
- “euro deposit” → 「ユーロ(での)預金」
語源:
「Euro」は「Europe」(ヨーロッパ)を由来としており、1999年に電子通貨として導入、2002年に現金が流通開始。同地域(EU加盟国のうちユーロを採用している国々)で用いられます。ニュアンスや使用時の注意点:
- 主にEU内の共通通貨として公式に使われるため、フォーマルな文章やニュース、ビジネスの領域でも頻繁に登場します。
- 口語でも「欧州旅行の予算」「両替」などのシチュエーションで気軽に使われます。
- 複数形 “euros” が一般的ですが、EU公式文書では単複同形として扱う場合もあるため、やや混乱することがあるかもしれません。
- 主にEU内の共通通貨として公式に使われるため、フォーマルな文章やニュース、ビジネスの領域でも頻繁に登場します。
名詞としての使い方:
- 可算名詞 (countable noun) で、「1 euro」「2 euros」と数えられます。
- フォーマルなEU文書などでは、「2 euro」という単数形をそのまま複数例として用いることもありますが、日常英語では「2 euros」が最も一般的です。
- 可算名詞 (countable noun) で、「1 euro」「2 euros」と数えられます。
一般的な構文・イディオム:
- “I exchanged my dollars for euros.”(ドルをユーロに両替した。)
- 特筆すべきイディオム表現は少ないですが、「買い物・支払い」と組み合わせてよく用いられます。
- “I exchanged my dollars for euros.”(ドルをユーロに両替した。)
使用シーン:
- カジュアル~フォーマルまで幅広いシーンで使います。
- 為替、経済、旅行など、トピックによってはビジネス文脈やニュースでも頻出です。
- カジュアル~フォーマルまで幅広いシーンで使います。
“How many euros do we need for the metro ticket in Paris?”
(パリのメトロのチケットにいくらユーロが必要かな?)“I only have five euros in my wallet right now.”
(今、財布に5ユーロしか入っていないよ。)“It costs about ten euros to take a taxi from here.”
(ここからタクシーに乗ると、だいたい10ユーロかかるよ。)“We will pay the invoice in euros as requested.”
(ご要望通り、請求額はユーロでお支払いします。)“The company’s earnings are affected by fluctuations in the euro.”
(当社の収益は、ユーロの変動によって影響を受けます。)“Our European clients usually prefer transactions in euros.”
(ヨーロッパの顧客は、通常ユーロでの取引を好みます。)“The introduction of the euro has significantly integrated European financial markets.”
(ユーロの導入によって、ヨーロッパの金融市場は大幅に統合された。)“A study was conducted on the impact of the euro on cross-border trade.”
(国境を越えた貿易に対するユーロの影響について研究が行われた。)“Fluctuations in the euro exchange rate can affect global commodity prices.”
(ユーロの為替レートの変動は、世界の商品の価格に影響を与える可能性がある。)類義語
- “currency”(通貨)
- 「ユーロ」以外にも「ドル」「ポンド」など含めた「通貨」を広く指す一般的な単語。
- “dollar”(ドル)
- アメリカなどで使われる通貨。国や地域が異なる。
- “pound”(ポンド)
- イギリスなどで使われる通貨。「ユーロ」とは違う地域的・歴史的背景を持つ。
- “currency”(通貨)
反意語
- 通貨名において明確な反意語はありません。金銭価値や通貨圏が異なる別通貨として区別します。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈjʊə.rəʊ/ または /ˈjʊr.əʊ/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈjʊr.oʊ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈjʊə.rəʊ/ または /ˈjʊr.əʊ/
- アクセント:
- 「eu」の部分に第一強勢が置かれるイメージです。
- 「eu」の部分に第一強勢が置かれるイメージです。
- よくある発音の間違い:
- 「ユーロ」の “y” 音があいまいになり、/ew/のようになる場合があるため注意。
- スペルミス:
“eouro” や “eurro” などと誤記しないように注意しましょう。 - 大文字・小文字:
英語文章の中では通常、小文字で “euro” と書かれますが、“Euro” と頭文字を大文字で書く場合もあります(特に正式文書など)。 - 同音異義語との混同:
“Euro” と紛らわしい単語はあまりありませんが、音としては “hero” (ヒーロー) などと混同しないように注意。 - 試験対策:
TOEICなどのビジネス英語試験では、通貨表現として出題される可能性があります。金額や為替の話題で選択肢やリスニングに登場しますので、きちんと発音と意味を押さえておきましょう。 - 「ユーロ = ヨーロッパの通貨」というイメージがあれば覚えやすいです。
- “Euro” は “Europe” の頭部分を取っていると意識するとスペリングを間違えにくくなります。
- 紙幣やコインのデザイン、旅行など具体的なシーンをイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- 実際のユーロ硬貨や紙幣を見たり触れたりする体験をすると、より定着しやすくなります。
-
(比較変化なし)静かな,穏やかな / 《名詞の前にのみ用いて》平穏な,落ち着いた / (比較変化なし)冷静な,平静を保った
-
(比較変化なし)空虚な,何もない / 《名詞の前にのみ用いて》無意味な,取るに足らない / (比較変化なし)無価値な,価値のない
-
(比較変化なし)部分的な,不完全な / 《名詞の前にのみ用いて》中途半端な,一部の / (比較変化なし)未完成の,未完の
- B1(中級):日常的な話題を扱いながらより広い表現を身につけたいレベル
- B2(中上級):より抽象的な話題にも対応できるレベル
- 接頭語「com-」: 「共に、一緒に」などを表すラテン語由来。
- 語幹「plete」: ラテン語の「plēre (満たす)」に由来。
- 全体として「すべてを満たす、すべてを含む」というニュアンスがあります。
- complete set → 完全なセット
- complete list → 完全なリスト
- complete recovery → 完全な回復
- complete failure → 完全な失敗
- complete agreement → 完全な合意
- complete control → 完全な支配/制御
- complete stranger → 全く知らない人(完全に他人)
- complete chaos → 完全な混乱
- complete the task → 作業を完了する(形容詞ではなく動詞の形で)
- complete misunderstanding → 全くの誤解
- 「完全に」「一通りそろった」といったイメージが強く、部分的ではない「全部そろっている」感じを表現します。
- カジュアルにもフォーマルにも使われるため、場面を問わず活躍する便利な単語です。
- 「完了している」という意味合いから、程度を表す “completely” は強い強調として使われがちです。
- 形容詞としての
complete
は、名詞を修飾したり、補語(SVC構文など)の位置に置くことができます。
- 例: “This is a complete guide.” (これは完全なガイドだ)
- 例: “The guide is complete.” (そのガイドは完成している/全部そろっている)
- 例: “This is a complete guide.” (これは完全なガイドだ)
- 名詞の前に置く場合は「完全な〜」を意味し、補語として置く場合は「(主語が)完成している、完璧である」といった状態を表します。
- “complete” は可算・不可算といった区別が不要な形容詞表現ですが、名詞形
completion
は不可算名詞として扱う場合が多いです。 - 動詞 “complete” は他動詞で、目的語を取って「〜を完了させる」という意味を持ちます。
- “Is your homework complete?”
「宿題は全部終わったの?」 - “I finally have a complete set of those comic books!”
「やっとあの漫画の全巻セットが手に入ったの!」 - “That puzzle is complete, but it took me three hours.”
「あのパズルは完成したけど、3時間もかかったよ。」 - “We need a complete report by Monday afternoon.”
「月曜日の午後までに完全な報告書が必要です。」 - “Please ensure the project plan is complete before presenting it.”
「プロジェクト計画がすべて整ってからプレゼンしてください。」 - “Your application is not complete without the signed contract.”
「署名済みの契約書がないと、あなたの申請は完成しません。」 - “A complete analysis of the data requires further investigation.”
「このデータの完全な分析には、さらなる調査が必要です。」 - “We aim to provide a complete overview of the historical context.”
「我々は、歴史的背景の完全な概観を示すことを目指しています。」 - “Without a complete bibliography, the paper cannot be considered finished.”
「完全な参考文献リストがないと、その論文は完成したとはみなされません。」 - entire (全体の)
- “The entire book” = 本全体
- “complete” よりも「全体的に」というニュアンスが強い。
- “The entire book” = 本全体
- total (総計の、まったくの)
- “A total failure” = まったくの失敗
- 量や数が合計であるニュアンスが強い。
- “A total failure” = まったくの失敗
- whole (全体の)
- “The whole story” = 物語の全部
- 一部分も欠けていないというイメージ。
- “The whole story” = 物語の全部
- thorough (徹底的な)
- “A thorough inspection” = 徹底的な検査
- “complete” の「すべてそろっている」というより、「隅々まで抜かりのない」ニュアンスが強い。
- “A thorough inspection” = 徹底的な検査
- incomplete (不完全な)
- partial (部分的な)
- unfinished (終わっていない)
- ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語ではやや「r」を強調する話者もいます(“kəm-pleet”と口を大きく動かすイメージ)。
- イギリス英語ではやや軽めで、語尾の「t」ははっきり発音される傾向がやや強いかもしれません。
- 第1音節にアクセントを置いて “COM-plete” と間違えて言うケース。正しくは “com-PLETE”。
- /m/ の後の /p/ の破裂音をやや弱めに発音してしまい、聞き取りにくくなること。
- スペルミス
- “comlete” や “complite” などと書き間違えないように注意してください。
- “comlete” や “complite” などと書き間違えないように注意してください。
- 副詞の “completely” との混同
- “complete” は形容詞、 “completely” は副詞です。文脈に応じて正しく使い分けましょう。
- “complete” は形容詞、 “completely” は副詞です。文脈に応じて正しく使い分けましょう。
- 他の形容詞との混乱
- “finish” は動詞で「終える」、形容詞 “finished” とは違うので注意。
- “finish” は動詞で「終える」、形容詞 “finished” とは違うので注意。
- 試験対策 (TOEIC・英検など)
- 選択問題で “complete” が形容詞か動詞か文脈判断を問われることがあります。
- 文法問題で比較級・最上級の形(“more complete,” “most complete”)を適切に使えるかが問われる場合もあります。
- 選択問題で “complete” が形容詞か動詞か文脈判断を問われることがあります。
- 「com-(共に)+ plete(満たす)」=「一緒に完全に満たされている」とイメージしてみましょう。
- “com-PLETE” のように第2音節にアクセントがあることを意識すると覚えやすいです。
- フレーズで覚える:
- “Everything is complete.” (すべてが完成している)
- “Task complete!” (任務完了!)
など短いフレーズを丸ごと覚えると、自然に使えるようになります。
- “Everything is complete.” (すべてが完成している)
(顔を含めた)頭, 頭部 / 頭脳 / 長,指導者 / (ある物の)上部, 先頭 / (川・泉の)源 / (人・動物の)頭数 / 首席,首位 / 《複数形で》(頭像のある)貨幣の表 / 項目,(新聞の)見出し / 《米俗》マリファナ常用者 / 《名詞の前で形容詞的に》長の,指導者の
(顔を含めた)頭, 頭部 / 頭脳 / 長,指導者 / (ある物の)上部, 先頭 / (川・泉の)源 / (人・動物の)頭数 / 首席,首位 / 《複数形で》(頭像のある)貨幣の表 / 項目,(新聞の)見出し / 《米俗》マリファナ常用者 / 《名詞の前で形容詞的に》長の,指導者の
解説
(顔を含めた)頭, 頭部 / 頭脳 / 長,指導者 / (ある物の)上部, 先頭 / (川・泉の)源 / (人・動物の)頭数 / 首席,首位 / 《複数形で》(頭像のある)貨幣の表 / 項目,(新聞の)見出し / 《米俗》マリファナ常用者 / 《名詞の前で形容詞的に》長の,指導者の
head
(顔を含めた)頭, 頭部 / 頭脳 / 長,指導者 / (ある物の)上部, 先頭 / (川・泉の)源 / (人・動物の)頭数 / 首席,首位 / 《複数形で》(頭像のある)貨幣の表 / 項目,(新聞の)見出し / 《米俗》マリファナ常用者 / 《名詞の前で形容詞的に》長の,指導者の
1. 基本情報と概要
単語: head
品詞: 名詞 (ただし、動詞や形容詞として使われる派生形もあり)
英語での意味:
日本語での意味:
「head」は日常会話で「頭」という物理的な意味から、比喩的に「トップの位置」「リーダー」のようなニュアンスでも使われる、とてもよく使われる単語です。
CEFRレベル: A1(超初心者レベル)
「head」は非常に基本的な単語で、初めて英語を学ぶ人でも早い段階で覚える単語です。
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「head」そのものは短い語で、特別な接頭語・接尾語を含まず、語幹が“head”となります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
古英語「hēafod(へアフォド)」にさかのぼり、原始ゲルマン語に由来すると言われています。人体の頭を指すところから、リーダーシップや最上部の意味に転じました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアルどちらでも広い範囲で使われますが、ビジネス文書などでは「head of department」のようにリーダーを示す表現が多用されます。
5. 実例と例文
1) 日常会話(カジュアル)
2) ビジネスシーン(ややフォーマル)
3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(状況による例)
「head」は有形無形問わず「最上位」や「先頭」を表すニュアンスがあるのに対し、「foot」や「bottom」は物理的・比喩的に「下部」を指す点で対照的です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「head」の詳細な解説です。身体の「頭」という基本的な意味から派生して、組織の「長」や「中心的存在」といった意味で多様に使われる便利な単語です。ぜひいろいろな例文で使い方を定着させてみてください。
(顔を含めた)頭,頭部,首;(髪の生えている部分の)頭
頭脳,頭の働き,知力,才能;理性
長,指導者,支配者
(ある物の)頭,上部,先端,先頭
(川・泉の)源,水源
(人・動物の)頭数,一人,1頭
首席,首位
《複数形で》(頭像のある)貨幣の表
項目,表題(新聞の)見出し
《米俗》マリファナ常用者
長の,指導者の
〈C〉水着([[swimsuit]])
〈C〉水着([[swimsuit]])
解説
〈C〉水着(swimsuit)
swimming costume
1. 基本情報と概要
英単語: swimming costume
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A piece of clothing worn for swimming, often referring to what is also called a “swimsuit” or “bathing suit.”
意味(日本語): 泳ぐときに着る衣服、いわゆる「水着」のことです。イギリス英語圏でよく使われる表現で、男女問わず水泳時に身に着ける服全般を指します。カジュアルな場面でも、子供から大人まで広く使われる単語です。
活用形: 名詞のため、形としては「swimming costume」が基本的です。複数形はswimming costumesとなります。
例) I need to buy some new swimming costumes for my holiday.
ほかの品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション/関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーン(リゾート関連など)での例文(3例)
学術的・公的文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
もしイギリス英語の文脈で水着を指したいときには “swimming costume” を使うと自然です。一方、アメリカ英語や国際的な文脈では “swimsuit” や “bathing suit” の方が通じやすいのでシチュエーションに合わせて使い分けましょう。
=swimsuit
黒ショウジョウ,チンパンジー
黒ショウジョウ,チンパンジー
解説
黒ショウジョウ,チンパンジー
chimpanzee
1. 基本情報と概要
単語: chimpanzee
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
英語での意味: A chimpanzee is a type of great ape native to tropical Africa, closely related to humans.
日本語での意味: チンパンジーはアフリカの熱帯地方に生息する大型類人猿の一種で、人間に非常に近縁な動物です。
「主に動物園やドキュメンタリー番組などで目にしたり、霊長類の進化における研究対象として扱われる動物です。人間に近い知能や社会性があることで知られています。」
活用形
※「chimp」はややカジュアルな略称として使われることがあります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや使用時の注意
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を示します。
1) 日常会話での例文
2) ビジネスでの例文
3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “chimpanzee” の詳細な解説です。チンパンジーは私たち人間に近縁な霊長類として、生態・行動ともに興味深い研究対象であり、保護の必要性も高い動物です。ぜひ活用の場面ごとに正しい形で使ってみてください。
黒ショウジョウ,チンパンジー
羊毛,(ヤギ・ラマなどの)毛 / 毛糸 / 毛織物,ウール製品 / 羊毛に似たもの;(人間の)ちぢれ毛,(植物の)綿毛 / 羊毛の,毛織物の,ウールの
羊毛,(ヤギ・ラマなどの)毛 / 毛糸 / 毛織物,ウール製品 / 羊毛に似たもの;(人間の)ちぢれ毛,(植物の)綿毛 / 羊毛の,毛織物の,ウールの
解説
羊毛,(ヤギ・ラマなどの)毛 / 毛糸 / 毛織物,ウール製品 / 羊毛に似たもの;(人間の)ちぢれ毛,(植物の)綿毛 / 羊毛の,毛織物の,ウールの
wool
1. 基本情報と概要
単語: wool
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The soft, curly hair obtained from sheep or other animals, used for making cloth or yarn.
意味(日本語): 羊や他の動物からとれる柔らかい毛で、布や糸を作るために使われるものです。
「セーターやマフラーなどの衣類に使われる、暖かい素材」というニュアンスの単語で、布地の一種としてよく登場します。
活用形: 名詞なので直接的な活用形はありませんが、形容詞形として “woolen” (イギリス英語では“woollen”) や “wooly” (または“woolly”) などがあります。
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
「wool」は日常生活の衣類や素材の話題でよく出てくる単語で、基本的な単語と言えます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的/専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「wool」の詳細な解説です。セーターやマフラーなどの素材として身近な単語ですので、日常会話やファッションの話題にぜひ活用してみてください。
羊毛,(ヤギ・ラマなどの)毛
毛糸
毛織物,ウール製品
羊毛の,毛織物の,ウールの
羊毛に似たもの;(人間の)ちぢれ毛,(植物の)綿毛
《…に》〈水・泥など〉を『はねかける』,はね散らす《〈水・泥〉 on, over ...》 / 《…に》〈水など〉を『まく』,かける《on, over ...》 / (水・泥などを)〈人・物〉に『はねかける』《with 〈水・泥〉》 / 〈水泥などが〉〈人・物〉に『はねかかる』,を汚す / 《話》(新聞などが)…をはでに扱う / 《…に》〈液体が〉飛び散る《on, over ...》 / 《…に》しぶきをあげて飛び込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》着水する《down ...》
《…に》〈水・泥など〉を『はねかける』,はね散らす《〈水・泥〉 on, over ...》 / 《…に》〈水など〉を『まく』,かける《on, over ...》 / (水・泥などを)〈人・物〉に『はねかける』《with 〈水・泥〉》 / 〈水泥などが〉〈人・物〉に『はねかかる』,を汚す / 《話》(新聞などが)…をはでに扱う / 《…に》〈液体が〉飛び散る《on, over ...》 / 《…に》しぶきをあげて飛び込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》着水する《down ...》
解説
《…に》〈水・泥など〉を『はねかける』,はね散らす《〈水・泥〉 on, over ...》 / 《…に》〈水など〉を『まく』,かける《on, over ...》 / (水・泥などを)〈人・物〉に『はねかける』《with 〈水・泥〉》 / 〈水泥などが〉〈人・物〉に『はねかかる』,を汚す / 《話》(新聞などが)…をはでに扱う / 《…に》〈液体が〉飛び散る《on, over ...》 / 《…に》しぶきをあげて飛び込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》着水する《down ...》
splash
《…に》〈水・泥など〉を『はねかける』,はね散らす《〈水・泥〉 on, over ...》 / 《…に》〈水など〉を『まく』,かける《on, over ...》 / (水・泥などを)〈人・物〉に『はねかける』《with 〈水・泥〉》 / 〈水泥などが〉〈人・物〉に『はねかかる』,を汚す / 《話》(新聞などが)…をはでに扱う / 《…に》〈液体が〉飛び散る《on, over ...》 / 《…に》しぶきをあげて飛び込む《into ...》 / 〈宇宙船が〉《…に》着水する《down ...》
1. 基本情報と概要
単語: splash
品詞: 動詞(ほか、名詞としても使われます)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
主な活用形
その他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連表現や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “splash” の詳細な解説です。液体を勢いよく飛び散らすイメージをしっかり頭に浮かべながら、活用形やイディオムもあわせてマスターしてみてください。
(…に)〈水・泥(どろ)など〉‘を'はねかける,はね散らす《+名〈水・泥〉+on(over)+名》・(…に)〈水など〉‘を'まく,かける《+名+on(over)+名》
(水・泥などを)〈人・物〉‘に'はねかける,はねかけてぬらす(汚す)《+名+with+名〈水・泥〉》
《話》(新聞などが)…‘を'はでに扱う
〈宇宙船が〉(…に)着水する《+down+名》
水(泥など)をはね散らす
(…に)〈液体が〉飛び散る,しぶきとなって飛ぶ《+on(over)+名》
〈水泥などが〉〈人・物〉‘に'はねかかる,‘を'汚す
(…に)しぶきをあげて飛び込む《+into+名》;水(泥など)をはね散らしながら(…を)進む《+across(down,up,through)+名》
『チュッチュッ,チッチッ』(虫・小鳥などの鳴き声) / 『チュッチュッ』)『チッチッ』)『と鳴く』《+『away』》 / かん高い声で話す,にぎやかに話す / …'を'かん高く話す
『チュッチュッ,チッチッ』(虫・小鳥などの鳴き声) / 『チュッチュッ』)『チッチッ』)『と鳴く』《+『away』》 / かん高い声で話す,にぎやかに話す / …'を'かん高く話す
解説
『チュッチュッ,チッチッ』(虫・小鳥などの鳴き声) / 『チュッチュッ』)『チッチッ』)『と鳴く』《+『away』》 / かん高い声で話す,にぎやかに話す / …'を'かん高く話す
chirp
『チュッチュッ,チッチッ』(虫・小鳥などの鳴き声) / 『チュッチュッ』)『チッチッ』)『と鳴く』《+『away』》 / かん高い声で話す,にぎやかに話す / …'を'かん高く話す
1. 基本情報と概要
英単語: chirp
品詞: 動詞 (一部、名詞で使われる場合もありますが、ここでは動詞に焦点を当てます)
意味 (英語): To make a short, sharp, high-pitched sound (especially like birds or small insects)
意味 (日本語): (鳥や小さな昆虫などが) ピッピッ、チュンチュンと鳴く、あるいは人が高い声でちょっとしたことを言う
「chirp」は鳥や昆虫、あるいは電子機器や人の出す「チュンチュン」「ピッピッ」というような短く高い音を表す動詞です。カジュアルに、人が元気よく「いやあ、元気だよ!」と声を出すときにも使われます。とても軽やかで明るいイメージの動詞です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「chirp」は古英語や中英語あたりからの擬音語に由来するといわれ、鳥や小さな生き物の鳴き声を言葉にしたものです。
歴史的な使われ方
鳥のさえずりを表す意味が基本ですが、人が軽快に話しかける様子や機械音などにも転用されるようになりました。ポジティブでかわいらしい音のイメージです。
特定の状況でのニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的な文脈・少し固めの文での例 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは短い単語なので、全体で一拍のように発音します。
アメリカ英語では「r」の音がしっかり入り /tʃɝːp/ となり、イギリス英語では /tʃɜːp/ で「r」があまり強調されずに発音されます。
「ch-」の部分は「チ」にあたる破擦音 /tʃ/ なので、「シュ」と聞こえたり「チュ」と聞こえたりしないよう注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
小鳥やコオロギなど、小さくて愛らしい鳴き声を表すときにぴったりの動詞が「chirp」です。自分の人生にちょっとした喜びを表すちいさな音が「chirp」だと思うと、より覚えやすくなるかもしれません。
チュッチュッ,チッチッ(虫・小鳥などの鳴き声)
かん高い声で話す,にぎやかに話す
…'を'かん高く話す
チュッチュッ)チッチッ)と鳴く《+away》
印刷する人(機械);印刷屋 / (コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター
印刷する人(機械);印刷屋 / (コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター
解説
印刷する人(機械);印刷屋 / (コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター
printer
1. 基本情報と概要
英単語: printer
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): a device or machine that produces text or images on paper.
意味 (日本語): テキストや画像を紙に印刷する機械のことです。
「印刷機」や「プリンター」と呼ばれるように、紙に文字や写真などを印刷するための装置です。家庭やオフィスでよく使われる、おなじみの機器ですね。文房具店や家電量販店で手に入る家電製品として、非常に一般的な単語です。
活用形
品詞変化の例
CEFRレベル: A2 (初級)
→ 日常の家電機器を表すメジャーな単語で、初級レベルの英単語として広く認知されています。
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「print」という語はラテン語の “premere” (押し付ける)に由来すると言われ、そこから中世フランス語を経由して英語に入りました。さらに「印刷する行為」に「-er」が付いて「印刷する装置」を指す言葉になりました。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/定型的な言い回し
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
こうしたイメージを持つと、日常生活で見かけるたびに「printer = 印刷する機械」として覚えやすくなります。
印刷する人(機械);印刷屋
(コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター
あてもなく歩き回る,さまよう / 《道・主題から》それる, はずれる《from ...》
あてもなく歩き回る,さまよう / 《道・主題から》それる, はずれる《from ...》
解説
あてもなく歩き回る,さまよう / 《道・主題から》それる, はずれる《from ...》
wander
1. 基本情報と概要
単語: wander
品詞: 動詞 (自動詞/他動詞としても用いられることがあります)
難易度(CEFR): B1 (中級)
意味(英語 / 日本語)
「wander」は、目的地を決めずになんとなく歩くときや、集中力を欠いて気が散ってしまう状況を表す動詞です。たとえば「街をぶらつく」「考えがどこかへ飛んでしまう」というニュアンスで使われます。
活用形
他の品詞への変化例
2. 語構成と詳細な意味
「wander」は接頭語や接尾語から成り立つというよりは、一語で完結した語です。派生語としては、前述の “wanderer” や “wandering” があります。
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「wander」は古英語の “windan” (回る、うねりながら進む)という動詞との関連が指摘されることがあります。中期英語でも “wandren” として「さまよう」意味で使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスの場面での例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「wander」の詳細な解説です。ぜひ日常会話からビジネスシーンまで、目的を持たない動きや注意散漫な状態を表現するときに活用してみてください。
《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》あてもなく歩き回る,さまよう
(道・主題から)それる,はずれる,脱線する《+from(off)+名》
〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる
〈山・川・道などが〉曲がりくねる
…‘を'さまよい歩く,ぶらつく
ユーロ;ユーロ債
ユーロ;ユーロ債
解説
ユーロ;ユーロ債
euro
1. 基本情報と概要
単語:
意味(英語):
A unit of currency used in many countries of the European Union.
意味(日本語):
ヨーロッパ連合(EU)の多くの国で使われている通貨の単位。
「ヨーロッパの共通通貨」を指す単語です。ユーロ圏での買い物や旅行、ビジネスなど、金銭面を扱う際に用いられます。
活用形:
他の品詞形:
「Euro」の形容詞使い(例えば“Euro zone”=「ユーロ圏」)がありますが、一般に形容詞としては“European”が多く使われ、単独で「Euro」が動詞や形容詞として変化するケースはありません。
CEFR レベルの目安: A2(初級)
お金や買い物などの日常生活に関わる基本的な単語として、初級〜中級レベルの学習者がよく目にする単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語/派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “euro” の詳細解説です。ヨーロッパ旅行やビジネスなど、ユーロ圏でお金を扱う際に頻出する重要な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
ユーロ(2002年に流通が始まったEU共通通貨; €)
ユーロ債
(比較変化なし)全部の,完備した / 《名詞の前にのみ用いて》完全な,全くの / (比較変化なし)完成した,完結した
(比較変化なし)全部の,完備した / 《名詞の前にのみ用いて》完全な,全くの / (比較変化なし)完成した,完結した
解説
(比較変化なし)全部の,完備した / 《名詞の前にのみ用いて》完全な,全くの / (比較変化なし)完成した,完結した
complete
以下では、形容詞 complete
を、さまざまな観点からできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味 (英語)
• “complete” (adjective): having all the necessary or appropriate parts; finished or whole.
意味 (日本語)
• 「完全な」「全てがそろった」「完結した」といった意味を持つ形容詞で、足りない部分なく仕上がっている状態を表します。
たとえば「すべての準備が完了している」「必要な要素が全部ある」といったニュアンスで使われます。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われる、わりと使いやすい単語です。
品詞
• 形容詞 (adjective)
活用形
形容詞なので、比較級や最上級など、以下の形に変化します。
• 原級: complete
• 比較級: more complete
• 最上級: most complete
※ ただし、complete
は「全く完全な」という意味合いが強いため、比較級や最上級で使われることは多くありません。
他の品詞形
• 動詞 (to complete): 「〜を完成させる」「〜を仕上げる」
・例: “to complete the project” (そのプロジェクトを完了させる)
• 名詞 (completion): 「完了、完成」
・例: “the completion of the task” (その作業の完了)
• 副詞 (completely): 「完全に」
・例: “I completely understand.” (私は完全に理解しています)
CEFRレベル
一般的には B1(中級)〜B2(中上級)程度の単語と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“complete” はラテン語 completus
(com- + plēre = 一緒に満たす)が語源です。同じ語源をもつ単語には “plenty” や “deplete” などがあり、「満たす(filling)」「満ちる」などのニュアンスがあります。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
• アメリカ英語: /kəmˈpliːt/
• イギリス英語: /kəmˈpliːt/
いずれも “com-PLETE” のように、第2音節「plete」にアクセントがあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “complete” に関する詳細な解説です。あらゆる文脈で「完全な」「完結した」と伝えたい時に使える便利な単語なので、例文やコロケーションと合わせて、ぜひ使い方をマスターしてください。
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
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